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ゴールドシップ
写真一覧
抹消  芦毛 2009年3月6日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主合同会社小林英一ホールディングス
生産者出口牧場
生産地日高町
戦績28戦[13-3-2-10]
総賞金139,776万円
収得賞金43,550万円
英字表記Gold Ship
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ポイントフラッグ
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
パストラリズム
兄弟 トレジャーマップゴールドフラッグ
前走 2015/12/27 有馬記念 G1
次走予定

ゴールドシップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 168154.118** 牡6 57.0 内田博幸須貝尚介508(-2)2.33.3 0.335.2⑯⑯ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 186124.7210** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介510(+4)2.25.1 0.434.5⑰⑰⑮⑤ショウナンパンドラ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168151.9115** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介506(-4)2.15.6 1.235.1⑯⑯⑭⑮ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17114.621** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介510(+2)3.14.7 -0.035.0⑭⑭フェイムゲーム
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10781.611** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介508(-8)3.05.9 -0.235.5⑥⑤デニムアンドルビー
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 17481.317** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介516(+6)2.14.1 0.534.4⑬⑨⑧⑪クリールカイザー
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167143.513** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介510(--)2.35.4 0.133.9⑪⑩⑥⑤ジェンティルドンナ
14/10/05 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------14** 牡5 59.5 横山典弘須貝尚介--0000 ------TREVE
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14451.812** 牡5 57.0 横山典弘須貝尚介502(-2)1.59.2 0.135.3⑭⑭⑫④ハープスター
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128112.711** 牡5 58.0 横山典弘須貝尚介504(-2)2.13.9 -0.535.2④④カレンミロティック
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18484.327** 牡5 58.0 C.ウィリ須貝尚介506(-2)3.15.6 0.534.2⑱⑱⑮⑭フェノーメノ
14/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9111.711** 牡5 58.0 岩田康誠須貝尚介508(+10)3.06.6 -0.634.5アドマイヤラクティ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167144.423** 牡4 57.0 R.ムーア須貝尚介498(-2)2.33.8 1.537.8⑫⑪⑧④オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 177133.4215** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)2.27.5 1.434.7⑯⑰⑬⑬ジェンティルドンナ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 138121.215** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介498(-2)2.23.2 0.334.8ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118102.921** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介500(-2)2.13.2 -0.635.2④④ダノンバラード
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18481.315** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介502(0)3.15.1 0.937.0⑭⑬⑥④フェノーメノ
13/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9771.111** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介502(-4)3.05.0 -0.336.8⑦⑦④デスペラード
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167132.711** 牡3 55.0 内田博幸須貝尚介506(+6)2.31.9 -0.234.9⑯⑮⑭⑩オーシャンブルー
12/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18111.411** 牡3 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)3.02.9 -0.335.9⑰⑰④スカイディグニティ

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ゴールドシップの関連ニュース

【宝塚記念】レースの注目点

2018年6月20日(水) 12:17

★ワールドカップ開催年は1番人気馬が7連続連対中! GI2勝馬ファン投票1位はサトノダイヤモンド

 今年の宝塚記念ファン投票は、サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が63599票を獲得し1位となった。ファン投票1位の馬は、2015年から3連敗中だが、通算ではトップの14勝を挙げている。サトノダイヤモンドは、2017年の阪神大賞典以降、勝ち星から遠ざかっているが、果たして、ファンの支持に応えることができるだろうか。なお、過去58回の宝塚記念を見ると、出走馬中ファン投票最上位馬は23勝、2着16回で、勝率.397、連対率.672の成績となっている。

 また、今年の宝塚記念には、GI2勝馬サトノダイヤモンド、前年の覇者サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)など5頭のGI馬が登録している。過去10年間の宝塚記念では、GI馬が6勝を挙げているが、今年の5頭はGIホースの実力を示すことができるだろうか。

 現在、宝塚記念で1番人気馬は3連敗中だが、サッカーのワールドカップ開催年は7回連続で連対している。しかし、8番人気以下の馬も健闘しており、2006年2着ナリタセンチュリー(10番人気)、2010年1着ナカヤマフェスタ(8番人気)、2014年2着カレンミロティック(9番人気)と3回連続で連対している。

★サトノダイヤモンド、史上14頭目の有馬記念との双方優勝なるか! 1年半ぶりのGI勝利狙う

 サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が久々の勝利を目指す。同馬は、2016年菊花賞でGI初勝利を挙げると、続く有馬記念ではキタサンブラックをクビ差退け、2つ目のGIタイトルを手にした。サトノダイヤモンドは4歳初戦となった阪神大賞典でも1着となったが、次走の天皇賞・春3着以降、勝ち星から遠ざかっており、フランスでのフォワ賞4着、凱旋門賞15着を含め5連敗中。

 サトノダイヤモンドは、今年も金鯱賞3着、大阪杯7着という成績だが、ファン投票1位の支持に応え、3つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。Vなら、サトノダイヤモンドの勝利は、2017年阪神大賞典以来1年3力月5日ぶり、GI勝利は、2016年有馬記念以来1年5力月30日ぶりとなる。また、出走馬をファン投票で選出する宝塚記念と有馬記念の双方優勝は、14頭目となる。

 サトノダイヤモンド、ストロングタイタン(牡5歳)を登録している池江調教師は、宝塚記念で3勝を挙げており、武田文吾元調教師と並ぶ同レース最多タイの4勝目がかかる。

★歴代最多の4勝あげる武豊、JRA・GI500回目の騎乗で勝利なるか!

 ダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)に騎乗予定の武豊騎手は、宝塚記念が記念すべきJRA・GI500回目の騎乗となる。同騎手は、宝塚記念で歴代最多の4勝を挙げているが、節目のレースを勝利で飾ることができるだろうか。

 また、サトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗予定のC・ルメール騎手には、早くも今年4回目のJRA・GI制覇がかかる。同騎手は、昨年に続き上半期に実施したGIで3勝を挙げており、アーモンドアイでは春の牝馬二冠を制した。グレード制を導入した1984年以降、上半期にGIを4勝した騎手は、武豊騎手(2回)、安藤勝己元騎手、福永祐一騎手と3名いるが、ルメール騎手は宝塚記念初勝利を挙げ、この記録に並ぶことができるだろうか。



★海外遠征帰国初戦のサトノクラウン、ゴールドシップ以来史上2頭目の連覇なるか

 前年の覇者サトノクラウン(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が登録。出走すれば、史上2頭目の宝塚記念連覇がかかる。同馬は、2016年の香港ヴァーズ(香港)でGI初勝利を挙げると、2017年には宝塚記念も制し、JRA&海外GI双方優勝を成し遂げた。今回はドバイシーマクラシック(UAE)7着以来の実戦となるが、2014年ゴールドシップ以来の連覇を果たすことができるだろうか。

 なお、近年の宝塚記念出走馬の前走を見ると、海外遠征組が増えており、今年もサトノクラウンのほか、ドバイターフ2着のヴィブロス(牝5歳、栗東・友道康夫厩舎)、クイーンエリザベス2世C7着のダンビュライト(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)が海外遠征帰国初戦となる。

【有馬記念】レースの注目点 2017年12月18日(月) 17:55

★キタサン、勝てばテイエムオペラオー抜いて歴代賞金王

 ラストランとなるキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、JRA歴代賞金王の座を目指す。

 同馬は、12月18日現在、歴代2位となる15億7348万3000円の賞金を獲得しており、トップのテイエムオペラオー(18億3518万9000円)との差は2億6170万6000円。キタサンブラック有馬記念を制し「3億円+付加賞」を手にすれば、JRA歴代賞金王となる。

 また、キタサンブラックは、昨年GI2勝を挙げ、JRA年間賞金王(7億1193万円)に輝いたが、今年も大阪杯天皇賞(春)天皇賞(秋)を制し、現在トップの5億598万円を獲得している。なお、有馬記念を勝てば、JRA年間獲得賞金ランキングでは、2000年のテイエムオペラオー(10億3600万4000円)に次ぐ歴代2位となる。



★前走のリベンジなるか キタサンGI最多タイ7勝へラストチャレンジ

 キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、JRA・GI7勝に再び挑戦する。同馬は、今年の天皇賞(秋)を制しGI勝ち鞍を「6」とした。続くジャパンCでは、グレード制が導入された1984年以降、最多タイとなるJRA・GI7勝の記録がかかったが、シュヴァルグランに0.2秒及ばず3着に敗れた。

 キタサンブラックは、この有馬記念が現役最後のレースとなるが、果たして、引退レースで7つ目のGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、キタサンブラックは重賞競走でGI6勝、GII3勝の計9勝を挙げており、今回勝てば、史上8頭目のJRA重賞10勝馬となる。

★キタサン堂々ファン投票トップ!1位の馬は最多14勝も現在3連敗中

 12月24日、中山ではグランプリ・第62回有馬記念が実施される。今年のファン投票は、12万4641票を獲得したキタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、昨年に続き1位を獲得。2位サトノダイヤモンド(8万2173票)との得票差4万2468は、歴代トップとなった。なお、得票率79.9%も、昨年の79.0%を上回り、インターネット投票受付を実施した1998年以降でトップとなった。

 ファン投票の順位別の勝利数を見ると、1位の馬は最多の14勝を挙げているが、現在、2014年ゴールドシップ(3着)、15年ゴールドシップ(8着)、16年キタサンブラック(2着)と3連敗中。キタサンブラックは多くのファンからの支持に応えることができるだろうか。



★オグリ&ディープで有終Vの武豊キタサンブラックをGPホースに導くか

 キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)は、3度目の有馬記念挑戦となる。同馬は初めて有馬記念に出走した2015年は横山典弘騎手が騎乗し逃げて3着、昨年は最後の直線でいったん先頭に立ったが、ゴール寸前、サトノダイヤモンドの末脚に屈し2着に敗れた。キタサンブラックには引き続き武豊騎手が騎乗する予定だが、果たして、どのような戦法で挑むのだろうか。

 なお、キタサンブラックは、今回が現役最後のレースとなるが、武豊騎手は1990年オグリキャップ、2006年ディープインパクトと、有馬記念が引退レースとなった馬を勝利に導いている。

★JC覇者シュヴァルグラン、鞍上はロンジンワールドベストジョッキーのボウマン騎手 ジャパンCで悲願のGI初制覇を遂げたシュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)がGI連勝を目指す。同馬は、7度目のGI挑戦となった前走のジャパンCで見事優勝。姉ヴィルシーナ、妹ヴィブロスに続きGIホースの仲間入りを果たした。同一年にジャパンC有馬記念を優勝すれば、2006年ディープインパクト以来11年ぶり5頭目となるが、シュヴァルグランは今年終盤に2つのビッグレースを連勝することができるだろうか。

 なお、鞍上のH・ボウマン騎手は、今年、ジャパンC優勝のほか、豪GIをウィンクスで6勝するなど活躍が目立ち、2017年ロンジンワールドベストジョッキーを受賞した。

 また、シュヴァルグランの父は、2005年の優勝馬ハーツクライで、有馬記念親子制覇がかかる。父は無敗の3冠馬ディープインパクトに初めて土をつけたが、シュヴァルグランも記憶に残る走りを披露することができるだろうか。なお、シュヴァルグランを生産したノーザンファームはJRA年間GI最多勝記録を更新中で、12月18日現在、11勝を挙げている。



宝塚記念優勝馬サトノクラウン、JC10着からの巻き返しなるか

 サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)は、前走のGIジャパンCで10着に敗れたが、今年6月にはGI宝塚記念を制しており、秋初戦のGI天皇賞・秋でも僅差の2着に入っている。これまで出走馬をファン投票で決める宝塚記念有馬記念を同一年に制した馬は9頭いるが、果たして、サトノクラウンは前走の敗戦から巻き返し、勝利を飾ることができるだろうか。

 Vなら、前走フタ桁着順馬の勝利は、2007年マツリダゴッホ(天皇賞・秋15着)以来10年ぶり。同一年の宝塚記念有馬記念制覇は、2009年ドリームジャーニ一以来8年ぶりとなる。

 なお、サトノクラウンはフタ桁着順に敗れたことは4回あるが、2015年天皇賞・秋17着→16年京都記念1着、2016年天皇賞・秋14着→香港ヴァーズ1着と巻き返しVを決めたケースが2回ある。

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【2歳戦結果】ゴールドシップ全弟初V 2017年11月20日(月) 05:01

 【東京】9R赤松賞(牝馬500万下、芝1600メートル)=マウレア(美・手塚、父ディープインパクト

 ◆戸崎騎手 「2列目が厳しい競馬でした。それでもひるまず、根性を見せてくれました。直線もいい脚でしたね」

 5R新馬(芝1800メートル)=ブラストワンピース(美・大竹、牡、父ハービンジャー)

 ◆池添騎手 「スローペースでも折り合いがつきました。距離はもっとあってもいいタイプですね」

 6R新馬(芝1400メートル)=ロードライト(美・手塚、牝、父ヴィクトワールピサ

 ◆嶋田騎手 「いい位置で折り合えました。追っての反応も良く、内から来られてもうひと伸びしてくれました」

 【京都】9R秋明菊賞(500万下、芝・外1400メートル)=シグナライズ(栗・藤原英、牝、父フランケル)

 ◆ルメール騎手 「リラックスして走れていたし、直線での反応も良かった。ポテンシャルの高い馬」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=フランツ(栗・音無、牡、父ディープインパクト

 ◆ルメール騎手 「リラックスして走れていた。最後の直線はすごい瞬発力でした。次が楽しみ」

 6R新馬(ダ1200メートル)=ヌーディーカラー(栗・宮本、牡、父クロフネ

 ◆ルメール騎手 「スタートから速かったし、いいペースを維持して、直線もいい反応でした」

 3R未勝利(芝・内2000メートル)=ゴールドフラッグ(栗・須貝、牡、父ステイゴールド

 ◆M・デムーロ騎手 「気持ちの難しい馬ですが、能力のある馬ですね」

 *全兄にGI6勝のゴールドシップ

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【札幌2歳S】金獲り豪快娘シスターフラッグ! 2017年8月30日(水) 05:04

 北海道開催を締めくくる重賞の札幌2歳ステークスが、土曜メインに行われる。素質馬がそろったが、中でも注目は函館でデビュー勝ちしたシスターフラッグ。2011年の2着馬でGI6勝のゴールドシップが叔父にいる良血だ。牝馬らしからぬスケールの大きな走りを見せており、陣営は期待を寄せている。

 男顔負けのスケール感だ。函館新馬を豪快に差し切った牝馬のシスターフラッグが、牡馬相手の中距離重賞で初タイトルを狙う。火曜朝はダートコースを1周し、きょうの追い切りにそなえた。

 「函館へ入厩のときにカイバを食べなかったので、輸送を心配していたけど、全然問題ない。日曜も前の馬を追いかけて、しっかり負荷をかけられた。ピリッとしてきて、馬もレースが近いことを分かっている」

 順調ぶりに笑みを浮かべた梅内助手は、梅内忍元調教師の長女で、豊富なキャリアを持つ腕利き。洗い場にたたずむシスターも、信頼する姉のような梅内助手のそばで安心した表情だ。

 函館芝1800メートルの新馬は、後方2番手から。3コーナー過ぎに追い出されると、直線入り口で先行勢を射程に入れ、大外を力強く伸びた。約500キロの大型馬で、長く脚を使って他馬をのみ込んだ走りは、叔父のGI6勝馬ゴールドシップをほうふつさせる。「そういう印象がついているみたいだね」と同助手。加えて「やたらきついときもあって“私は私”と自分を持っている」。気性的にも、叔父と似た面があるのかもしれない。

 前走後は函館で調整され、23日に札幌へ。コスモス賞を使うプランもあったが、じっくり調整したことが奏功した。「体はグッと締まった気がする。品があるし、ドッシリしている」。使った上積みは大きい。

 「岩田さんは“レースがしやすい”と言っていた。いいところを見せてくれたら、牝馬戦線で楽しみな馬になる」と梅内助手。開業3年目の西村厩舎にJRA重賞初勝利を贈るとともに、来春の飛躍への足がかりとしたい。 (千葉智春)



札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【札幌2歳S】金獲り豪快娘シスターフラッグ! 2017年8月30日(水) 05:04

 北海道開催を締めくくる重賞の札幌2歳ステークスが、土曜メインに行われる。素質馬がそろったが、中でも注目は函館でデビュー勝ちしたシスターフラッグ。2011年の2着馬でGI6勝のゴールドシップが叔父にいる良血だ。牝馬らしからぬスケールの大きな走りを見せており、陣営は期待を寄せている。

 男顔負けのスケール感だ。函館新馬を豪快に差し切った牝馬のシスターフラッグが、牡馬相手の中距離重賞で初タイトルを狙う。火曜朝はダートコースを1周し、きょうの追い切りにそなえた。

 「函館へ入厩のときにカイバを食べなかったので、輸送を心配していたけど、全然問題ない。日曜も前の馬を追いかけて、しっかり負荷をかけられた。ピリッとしてきて、馬もレースが近いことを分かっている」

 順調ぶりに笑みを浮かべた梅内助手は、梅内忍元調教師の長女で、豊富なキャリアを持つ腕利き。洗い場にたたずむシスターも、信頼する姉のような梅内助手のそばで安心した表情だ。

 函館芝1800メートルの新馬は、後方2番手から。3コーナー過ぎに追い出されると、直線入り口で先行勢を射程に入れ、大外を力強く伸びた。約500キロの大型馬で、長く脚を使って他馬をのみ込んだ走りは、叔父のGI6勝馬ゴールドシップをほうふつさせる。「そういう印象がついているみたいだね」と同助手。加えて「やたらきついときもあって“私は私”と自分を持っている」。気性的にも、叔父と似た面があるのかもしれない。

 前走後は函館で調整され、23日に札幌へ。コスモス賞を使うプランもあったが、じっくり調整したことが奏功した。「体はグッと締まった気がする。品があるし、ドッシリしている」。使った上積みは大きい。

 「岩田さんは“レースがしやすい”と言っていた。いいところを見せてくれたら、牝馬戦線で楽しみな馬になる」と梅内助手。開業3年目の西村厩舎にJRA重賞初勝利を贈るとともに、来春の飛躍への足がかりとしたい。 (千葉智春)

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【札幌2歳S】レース展望 2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8-11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1~3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1~3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1~3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2016年12月19日(月) 17:37 横井顕
【徹底攻略12】難関シナリオを突破しよう(2)
閲覧 50,599ビュー コメント 0 ナイス 1



前回のシナリオ攻略の続きになります。

難関の第8話「芦毛で天皇賞(春)(GⅠ)を勝利しよう」です。天皇賞(春)自体がそもそも難関GⅠですが、さらにそれを芦毛の馬で勝つ……という条件が加わります。



芦毛の馬を作るには

芦毛の仔は芦毛の親からしか今のところ生まれていません。つまり芦毛の馬を作るには、芦毛の種牡馬か繁殖牝馬を使って配合をする必要があります。

以下が芦毛の種牡馬です。天皇賞(春)を勝つレベルの馬が狙いなので、パラメータのいい種牡馬のみに絞っています。

★5 ゴールドシップ
★5 タピット
★4 アドマイヤコジーン
★4 スウェプトオーヴァーボード
★3 キャプテントゥーレ
★3 ジョーカプチーノ
★3 チチカステナンゴ

★5や★4の種牡馬は持っていないプレイヤーもいると思いますので、実践しやすい配合としては★3のキャプテントゥーレジョーカプチーノ、チチカステナンゴが候補になるでしょうか。

一方、芦毛の繁殖牝馬は以下のとおり。「優」と「良」に絞ると2頭のみです。

[優・スタミナ型]ヨロコビノウタ
[良・バランス型]スリートリック

これらの馬を使っていかに強い馬を作るか……を考えることになります。


▲芦毛の馬は意外に少ない。クロスを使いやすいジョーカプチーノはおすすめの1頭。



芦毛で強い馬を狙う配合

当初はあれこれと配合を考えたのですが、結局天皇賞(春)を勝てたのは以下のように流れの中で生まれた馬でした。

【例1】自家生産繁殖牝馬にジョーカプチーノを付けて芦毛の産駒を作る

これは友人の牧場ですが、手頃な★3で実績Bの種牡馬(トウケイヘイロー→ハーランズホリデー→ミッキーアイル)で血統を伸ばしつつ、ジョーカプチーノを付けたところスピードA・スタミナEの馬が生まれました。

配合理論は速力クロス1本のみ。母はスピードC・スタミナDで「将来はGⅠも」コメントです。





【例2】最初に芦毛の牝馬を作り、そこから芦毛で自家生産の血統を伸ばしていく

最初にジョーカプチーノ×メゾンフォルティーで芦毛の牝馬を作り、上記と同様に★3で実績Bの種牡馬(ナカヤマフェスタ→ティンバーカントリー→トウケイヘイロー)をつないでいったところスピードAの馬が生まれました。

産駒は半分以上が芦毛なので、芦毛で血統をつないでいくのはけっこう簡単です。

配合理論は速力と底力のクロスが2本ずつ。母は馬体解析をしていないので能力は不明ですが、1歳時コメントは「バネ」「優しい」「スピード」「落ち着き」「早熟」、戦績は牝馬GⅠ2勝という馬でした。





天皇賞(春)を勝つためには

天皇賞(春)は非常にスタミナを要するレースで、スタミナがないと4コーナーで大きく後れを取る感じがあります。敵はゴールドシップをはじめキズナフェノーメノエイシンフラッシュなど強敵ぞろいなので、早めに仕掛けて抜け出さないと勝つのは至難です。

ならば上記で紹介したようなスピード一本槍の馬でどうするのか……というところですが、天皇賞(春)限定でスタミナアップする才能「春風」を付けると劇的に走りが変わるのです。


▲「春風」Lv.6を付けて挑み、後続を7馬身ぶっちぎった。



スピードAの出足で先頭に立ち、才能「春風」のスタミナ補強で絶好のスパートを切る……という形ですね。


▲こちらはゴールドシップフェノーメノの猛追を振り切って勝利。



なお才能「春風」は、阪神大賞典日経賞大阪杯のいずれかを勝つと特別調教師を獲得できます。どれも難易度の高いGⅡですが、この中では距離の短い大阪杯が比較的勝ちやすくておすすめです。

日経賞も距離は長いですが敵薄の年がときどきありますので、スタミナ豊富な馬や才能「快走」などでスタミナ補強された馬なら挑んでみる価値はあります。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
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○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

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2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,935ビュー コメント 0 ナイス 2

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年2月10日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第338話共同通信杯(謎解き編)
閲覧 1,366ビュー コメント 0 ナイス 3

第338話 「共同通信杯


11年 36.8-37.3-34.4 =1.48.5 ▼12▼2△9 瞬発戦
12年 37.3-37.4-33.6 =1.48.3 ▼12△1△7 瞬発戦
13年 36.0-36.0-34.0 =1.46.0 ▼ 5▼1△3 瞬発戦
14年 36.7-38.0-33.4 =1.48.1 ▼16±0△7 瞬発戦
15年 35.2-37.4-34.5 =1.47.1 ▼ 8▼8△7 瞬発戦

近年ではゴールドシップディープブリランテイスラボニータリアルスティールドゥラメンテが連対しているレースでトライアルレースではありませんが春のクラシックに向けてはかなり重要なレースといえるでしょう。
過去5年は全て瞬発戦で皐月賞というよりもダービーに向けて同じ府中でどれだけ斬れるのか?というテーマを持った馬が多く出走する(と思われる)のでいわゆる「スローの瞬発戦」というレース内容がほとんどです。
末脚が斬れる馬が勝ちやすいレースとなりますがスローペースになりやすいため先行有利の展開にもなりやすいです。
過去5年ではレースの上り1位の馬の成績は0-2-1-2となっていて複勝率60%と好走確率は高くはなっていますが勝ち馬は出ていません。
これら全馬は中団以降のポジションにいた馬でした。
つまり、上り最速と2着3着は差し馬達にくれてやるが1着だけは我ら先行勢が頂くぜ、とまぁそんな感じのレース傾向です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

【1着馬】
ナカヤマナイト   【瞬5平0消0】▼ 9▼ 2△ 2 ▼10▼ 2△ 9
ゴールドシップ   【瞬3平1消0】▼ 5▼ 4△ 8 △ 1▼11△ 7
メイケイペガスター 【瞬1平0消0】▼10▼ 8△ 5
イスラボニータ   【瞬3平1消0】▼ 3▼ 4△ 4 ▼18▼ 9△ 5
リアルスティール  【瞬1平0消0】▼17▼ 5△10
【2着馬】
ユニバーサルバンク 【瞬4平0消0】▼ 9▼ 3△ 4 ▼12▼ 7± 0
ディープブリランテ 【瞬2平0消0】▼10▼ 7△ 7 ▼ 9▼ 4△14
ゴットフリート   【瞬2平0消0】△ 1▼ 5△ 4 ▼ 1▼ 7△ 1
ベルキャニオン   【瞬2平0消1】△ 1△ 1△ 3 ▼13▼ 4△ 3
ドゥラメンテ    【瞬1平1消0】▼ 1▼13△ 6 ▼ 4▼ 9△ 1

ゴットフリート以外の連対馬には
・▼10以上の大きな加速レースでの実績
・連続加速実績
の2つがありました。
ここはあった方がベターでしょう。
但し、新潟コースはこの手のレースラップになりやすいので新潟コースのみしか実績のない馬は割り引きが必要だと思われます。
今年の登録メンバーでは
イモータルキングオブアームズスマートオーディンピックミータッチファイアクリスタルメートルダールリスペクトアース
の7頭が該当します。

近年では春のクラシックを意識した馬が多く出走してくる(=レースレベルが高い)ので前走OPクラス以上に出走した馬が多く好走しています。

【前走クラス別成績】
前走OP以上 4-4-3-20 勝率12.9% 連対率25.8% 複勝率35.5%
前走OP未満 1-1-2-23 勝率 3.7% 連対率 7.4% 複勝率14.8%

前走OPクラス未満で連対した馬は昨年の1&2着馬リアルスティールドゥラメンテリアルスティールは前走新馬戦を3馬身半差で圧勝、ドゥラメンテは前走500万下クラスを5馬身差で圧勝。
OPクラス未満の場合はそれぐらいのレースパフォーマンスが必要かもしれません。
上記の7頭の中で前走OPクラス以上だった馬は
スマートオーディンメートルダールリスペクトアース
の3頭です。

スマートオーディンは前走極上の斬れを発揮して重賞勝利。
但し、前々走の平坦戦ではブラックスピネルに負けているのでスロー専門の瞬発馬=マイラーという可能性も考えられます(父がダノンシャンティだからというのももちろんあります)
流れが少し速くなると不安があるかなと思います。
メートルダールはここ2走は追い込みで位置取りに不安あり。
リスペクトアースは全2走ともスローの瞬発戦を逃げて連対。
スケールはあまり感じませんが展開的には穴はこの馬かなと思います。

その他では前走朝日杯FS9着もここは見直したいイモータル
元々ムーアJ騎乗予定だったが騎乗停止のため武幸Jへ急遽乗り替わりでレースでは引っ掛かって不発。
マンカフェ産駒でおそらくはマイルよりは中距離の今回の方がプラスでしょうし今回は乗り慣れた戸崎Jへの乗り戻りもプラスで前進必至でしょう。
(頭数的には今回は少頭数になりそうなので9着以下ってことは多分ないんですけど…)
そしておそらく2戦2勝で1番人気になりそうなハートレー
前走中山2000mのホープフルSで勝利してますが東京1800mはおそらく歓迎のクチ。
賞金は足りているだけにここは横山Jへの乗り替わりでどう騎乗するのかが見ものでしょう。
勝ち負けはもちろん可能ですが馬券的にはここから入りたいとは感じませんね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
イモータルリスペクトアーススマートオーディン
ここは期待を込めて◎イモータル
まーここ2走とも◎を打ったという私の意地もあるかも(笑)

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年12月28日(月) 17:35 【ウマニティ】
先週の回顧~(12/26~12/27)kmプロが中山8Rで133万払い戻しの爆勝!
閲覧 1,110ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、27(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが4.1倍で1番人気、2番人気がラブリーデイで4.5倍、3番人気リアファル5.6倍、4番人気キタサンブラック8.4倍、5人気サウンズオブアース9.9倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大きな出遅れもなく、各馬きれいな出だし。内からゴールドアクターが行く気を見せて先手を奪いますが、これをキタサンブラックが制してホームストレッチに入ります。先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、2番手にリアファル、以下ゴールドアクターサウンズオブアースマリアライトラブリーデイラストインパクトヒットザターゲットアドマイヤデウスと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックワンアンドオンリーダービーフィズオーシャンブルートーセンレーヴアルバートと追走し、最後方にゴールドシップの態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分2秒4(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで1人気のゴールドシップが外から動き出して先行集団まで一気に差を詰めると場内は大歓声!これに合わせてマリアライト、後方各馬もペースアップして一気にレースが動いて直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは半馬身、2番手に早めに進出したマリアライト、直後にゴールドアクター、2人気ラブリーデイは最内から追い出しにかかります。残り200mを通過、逃げるキタサンブラックに並びかけたマリアライト、その争いにゴールドアクターが加わって3頭の叩き合い!その外からはサウンズオブアースも良い脚で前のとの差を詰めていきます。内のラブリーデイ、まくったゴールドシップはやや伸びあぐねる形でこの争いからは脱落。残り100mを通過、坂を越えたあたりでキタサンブラックゴールドアクターが捉えると外から強襲するサウンズオブアースの追撃を振りきって優勝!人馬ともに初となる待望のGI制覇を飾りました!勝ちタイムは2分33秒0(良)。クビ差の2着にサウンズオブアース、そこから3/4差の3着キタサンブラックが入っています。
 
公認プロ予想家の中では、いっくんプロきいいろプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
26(土)中山8Rで単勝16.2倍の伏兵◎タマモマズルカを1着に固定し、3連単勝負!◎△△の印で2665.8倍を500円的中させ、133万2900円を払い戻しました!阪神9Rでも単勝60倍のサンデーウィザードにも印を回し、23万4850円を払い戻しました!週末トータル回収率371%、収支プラス124万7450円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
勝負レースに指定した27(日)中山10R有馬記念GIで◎ゴールドアクター×サウンズオブアースキタサンブラックの3連単1258.7倍を500円的中させ、62万9350円を払い戻しました!阪神2R阪神9Rでも10万以上を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率213%、収支プラス53万3450円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
26(土)中山3Rで「人気盲点ローズクランス。出遅れて実力ではないここ2戦も着差は僅か。叩き3戦目で戸崎圭太で差し切り」と◎ローズグランスからの馬単503.6倍を1000円的中させ、50万3600円を払い戻しました!阪神4Rでは×▲◎の印で3連複331.6倍を700円的中させ、23万2120円を払い戻しました!週末トータル回収率168%、収支プラス32万3220円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
26(土)中山9Rで◎マレボプールバシレウスライオンの馬連1点勝負で的中させ、20万7000円を払い戻しました!中山2Rでも○◎の1点で馬連を仕留め、12万円を払い戻し!週末トータル回収率132%、収支プラス15万2720円をマークしています。
 
この他にもはははふほほほプロ(110%)、サラマッポプロ(101%)、スガダイプロ(100%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
    
今年も1年間当コラムを応援していただきありがとうございました!来年もプロ予想MAXを宜しくお願いいたします!

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2015年12月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第150回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 GI
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ゴールドシップから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアファルラストインパクトまで3頭。
第2グループ(黄)は、ラブリーデイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ゴールドアクターから同差内のアドマイヤデウスまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢には最大でも1.0ポイント差と比較的僅差の配置。そしてその上位勢は、ラブリーデイを除く6頭が調教評価で加点となった馬たちである点もポイントでしょうか。

まずは、何はともあれゴールドシップ。長かったこの馬との戦いもこれで最後ですか。。。いつも書いていることですが、とにかく馬券的には人気者ゆえ扱いが難しい存在でしたが、それでもこれで見納めとなるとちょっと寂しいものが......。
とはいえ、今回もそこは非情に(笑)、安定のヒモ評価△ゴールドシップでいきます。そろそろ相手として買ってもオッズ妙味が出てきそうなところだけは今回助かります。馬券的には、ゴルシが捲り届くロングスパート戦であれば波乱含みとなる上に、ゴルシ絡みでも「あら、こんなにつくの?!」という決着を待つというスタンスで考えます。
本命◎はアドマイヤデウス。前走G1で外枠からの好枠といい、同年中山古馬GⅡ実績といい、冬場実績といい、罠に思えてくるくらい穴の気配プンプンなこの馬に初志貫徹で賭けてみたいと思います。
○にゴールドアクター。調教加点に先ほど触れましたが、正直7点の中で個人的に最も良く見えたのがこの馬。これが1週前超抜時計を経てのものだけに状態は万全といった印象。
▲にラブリーデイ。個人的に、距離云々や使い詰め懸念については近年のスロー傾向や元来叩いて叩いて上昇するタイプであるという点からさほど心配していないのですが、気になるのは△ゴールドシップが来るような流れになった時の消耗戦への適性。△ゴールドシップの動き出しとその後のレースラップ、これに尽きると見ています。
☆にワンアンドオンリー。こちらもあくまで個人的な評価ですが、ゴールドアクターと並んで最終追いトップタイ評価の1頭。凄馬出馬表評価では第4G評価の1頭ですが、そもそもが混戦の見立てですのでチャンスは十分と考えています。
以下は△サウンズオブアース、△リアファル、△マリアライト、△ヒットザターゲット、……等々、挙げればキリがないメンバー構成ですので、基本的に印は全馬に回したいと思っています。
そして、今回の私の馬券は今のところ◎の単複勝負の予定ですが、当コラムでは馬連と3連複で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎○=◎○▲☆+2,3,6,9,11,12,13,15,16
5,7=2,3,4,5,6,7,8,9,11,12,13,15,16(23点)

【3複フォーメーション】
◎○=◎○▲☆=◎○▲☆+2,9,12,15,16
5,7=4,5,7,8=2,4,5,7,8,9,12,15,16(29点)

計52点


今年最後ですから良い形で締め括りたいですね。
皆さんの手に的中馬券がありますように☆☆そして私の手にも...(。-人-)オネガイ
一年間当コラムを応援して頂き有難うございました。

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ゴールドシップの口コミ


口コミ一覧

新しい仲間紹介その2

 エロボン 2018年7月9日(月) 13:12

閲覧 82ビュー コメント 8 ナイス 27

先週、シチー分の新しい仲間を紹介しましたが、今週はウイン分の新しい仲間を紹介していきます。



サクセスストレインの17

父 ゴールドシップ
母 サクセスストレイン
母父 ティッカネン

5月23日生・牡

奥平厩舎(美浦)

母(3勝)はクイーンC勝ちがあり、オークス・秋華賞で共に4着となっています。
本馬は第10仔。
兄に新潟2歳S勝ちのゴールドストレインがいます。
4代母は凱旋門賞馬サンサンで、曾祖母からネイティヴハート、その甥にマーブルチーフが出ています。

遅生まれと父の毛色と違う鹿毛に出たことで値段が抑えられてると思いますが、今のところ全くと言って良いほど売れてません。
(笑)
もう1頭いるゴールドシップの牡馬は既に完売しています。
こちらは芦毛で2月生まれ。

私は芦毛が好きでないので選びませんでしたが、私の方はハズレだったか?
(笑)

 馬券のAエース 2018年6月22日(金) 11:47
宝塚記念≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 765ビュー コメント 1 ナイス 16

【宝塚記念】阪神芝2200m

いよいよ、上半期のグランプリ!
グランプリ=ファン投票ですが
過去22年でファン投票1位馬が
馬券外になったのは
・シンボリクリスエス(年明け初戦)
・ゴールドシップ(超出遅れ)
そして昨年の・キタサンブラック。
昨年まではよほどのハプニングがないと、ファン投票1位馬が出てくる以上
馬券を外すことは考えにくかったですが、キタサンの敗北理由は雨なのか?
外枠なのか?

天候も気になるところですが今年の1位馬サトノダイヤモンドは
レース前から賛否両論( ̄o ̄;)荒れそうな雰囲気が漂ってますね^^:
ちなみに
近12年でも1番人気馬は【3-4-2-3】決して悪くはありませんが
過去稍重以下の馬場状態で行われた場合、1番人気で勝ったのは
ディープインパクトのみ(^o^)/
その年の勝ち馬は
◎前走1着馬
◎1年以内に2200mの重賞レースを勝っている馬
というデータがあります。

今年も雨があり、そのデータ通りであったら該当馬は
☆ダンビュライト(AJCC1着)
☆ストロングタイタン(前走GⅢ勝ち)
☆サイモンラムセス(前走1600万勝ち)
ということになります。

≪好走条件≫
・父が宝塚記念連対馬(近9年27頭中18頭が父も連対)
・近2走以内に上がり3F2位以内
・複勝率50%以上&阪神巧者(39頭中33頭が阪神でも複勝率50%以上)
・2012~2015の4年は鳴尾記念組が馬券に絡んでいる

≪凡走材料≫
×前走GⅠ出走以外の前走⑥人気以下の馬【0-0-0-28】
▼7歳以上馬【1-1-1-36】×8歳馬以上【0-0-0-16】
・目黒記念組【1-0-1-25】
・10週以上の休み明け【1-1-2-23】
馬券内は前走ドバイ2着のジェンティル・ドゥラメンテ・ゼンノロブロイ(GⅠ馬のみ)
昨年初めてサトノクラウンが前走海外GⅠ以外で馬券内

≪前走海外組≫
前走海外出走組【1-2-1-13】(3着までに入った馬は海外でも3着以内)

≪凡走材料≫≪前走海外組≫の項目で休み明けの中でも評価が分かれるのが
前走ドバイ2着の〇ヴィブロス
前走海外4着以下▼ダンビュライト▼サトノクラウン、
前走GⅠ以外の休み明け▼キセキ

≪騎手・厩舎にも注目≫
グランプリというだけあって、馬だけじゃなく厩舎・騎手にも流れがある!
13年中12年で上半期のリーディング5位までの騎手
13年中12年でリーディング10位までの厩舎が3着以内に入っている。
昨年の勝ち馬サトノクラウンはどちらにも該当!
騎手【デム・ルメ・川田・戸崎・福永】に注目!
厩舎【藤原・角居・木村・堀】に注目!

≪リピーター≫
過去10年で2年連続馬券に絡んだ馬は4頭いるが
全ての馬が前走のローテーションが同じ。
・メイショウサムソン2着→2着
・ブエナビスタ2着→2着
・アーネストリー3着→1着
・ゴールドシップ1着→1着
今年のサトノクラウンは該当せず

【総括】
データ的には「一長一短」の馬が集まった印象がありますが、
それもそのはず、過去の宝塚記念の勝ち馬最低プレレーティングが2002年の
ダンツフレーム【115】ですが、今年のメンバーは昨年のレーティングより
パフォーマンスを落としている馬ばかりで今年の最高値が【115】に達しているのは
☆ミッキーロケットのみ。※JRAホームページ参照
1997年以降最低レベルの宝塚記念かもしれません。
レーティングを物指しにすれば外国馬ワーザー【119】が十分台頭しうる数字で
ワールドカップ中だけに外国馬の出番(世相馬券)もあるかも?

天候・馬場状態がパフォーマンスのプラスマイナスに影響する可能性が大なので、
これだけ天候マーク・降水確率がコロコロと変わられたら当日の馬場状態を
今想像するのは難しい^^;
だが、近13年連続で“当レースの上がり最速馬”は必ず馬券に絡む。
≪好走条件≫にある★近2走以内に上がり3F2位以内に該当する馬の中から
馬場状態によってどの馬が「上がり最速」を出すかを読むのはそんなに難しくないでしょう。

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 やすの競馬総合病院 2018年6月19日(火) 20:56
宝塚記念の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 331ビュー コメント 0 ナイス 1

☆宝塚記念の過去5年の1着馬5頭の傾向☆
過去5年の1着馬
2017年:1着サトノクラウン(稍重)
2016年:1着マリアライト(稍重)
2015年:1着ラブリーデイ(良)
2014年:1着ゴールドシップ(良)
2013年:1着ゴールドシップ(良)
初GI制覇だったのはラブリーデイ1頭。
JRAで初GI制覇だったのはラブリーデイ、サトノクラウンの2頭。
ラブリーデイ以外の馬達は宝塚記念を勝つまでに国内か海外で2000m以上のGIを勝ってるんで、2000m以上のGI勝ち実績あった方がいいのかな?

過去5年の1着馬5頭の前走と着順
2017年:大阪杯 6着(良)
2016年:目黒記念 2着(良)
2015年:鳴尾記念 1着(良)
2014年:天皇賞春 7着(良)
2013年:天皇賞春 5着(良)
天皇賞春や大阪杯のGIで1~3番人気という上位人気に支持されながら力を出せなかった馬が巻き返すパターン。
前走が重賞で連対した勢いで宝塚記念も勝ってしまうパターン。
の2パターンあるんで、上位人気で大阪杯・天皇賞春を凡走した馬か、前走重賞で連対した馬がよさそう。

過去5年の勝ち時計
2017年:2.11.4(稍重)
2016年:2.12.8(稍重)
2015年:2.14.4(良)
2014年:2.13.9(良)
2013年:2.13.2(良)
2分10秒台のように速い決着の年もあるけど、良馬場なのに稍重の年より遅い決着の年も3回あるんで、時計面はあまり気にしなくてもいいのかな?

過去5年のレースの上がり3F
2017年:35.7(稍重)
2016年:36.8(稍重)
2015年:35.0(良)
2014年:35.6(良)
2013年:38.0(良)
阪神内回りで持久力勝負になりやすいのもあってか、レースの上がり3Fは5年とも35秒以上かかってますね。

過去5年の1着馬5頭の道中の位置取り
2017年:(7→6→6→6)(11頭立て・稍重)
2016年:(11→11→10→6)(17頭立て・稍重)
2015年:(2→2→2→2)(16頭立て・良)
2014年:(4→3→4→4)(12頭立て・良)
2013年:(4→4→3→4)(11頭立て・良)
阪神内回りなんで好位辺りで器用に立ち回れる馬の方が有利だとは思うんですが、先行勢が終盤辛くなる流れになりやすいのもあってか、力がある馬なら中団やや後方からでも勝ってるんで、極端な追い込み脚質じゃなければ位置取りはあまり気にしなくてもいいかも?

過去5年の1着馬5頭の上がり3F
2017年:35.4(稍重・メンバー中1位タイ)
2016年:36.3(稍重・メンバー中2位)
2015年:34.8(良・メンバー中4位以下)
2014年:35.2(良・メンバー中1位)
2013年:35.2(良・メンバー中1位)
1番速い上がり3Fを出して勝った馬でも34.8なんで、瞬発力の質の高さはほとんど必要なさそう。
スタミナあってバテにくく長くいい脚を使える持久力勝負向きの馬がよさそうですね。

過去5年の1着馬5頭の血統
2017年:父Marju(稍重)
2016年:父ディープインパクト(稍重)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父ステイゴールド(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
Marju産駒は日本で走った頭数が非常に少なくて、重賞やGIで活躍したのがサトノクラウンしかいないんで参考外ですが・・・。
中・長距離のタフな競馬に強いステイゴールド産駒が2勝してるんで、持久力勝負に強いタフな血統の馬がいいのかな~。
ディープインパクト産駒やキングカメハメハ産駒という今の日本の主流の血統も良さそうです。

過去5年の1着馬5頭の年齢
2017年:5歳(稍重)
2016年:5歳(稍重)
2015年:5歳(良)
2014年:5歳(良)
2013年:4歳(良)
5歳馬が4連勝中で激熱ですけど、タフな競馬になりやすいのもあってか、6歳以上の馬だと上位争いまでは難しいのかな~。
3着以内で見ても6歳以上の馬は過去5年で(0.2.0.21)と2着が2回あるだけで他は着外なんですよね~。
基本的に宝塚記念の相性のいい5歳の中から選ぶのがよさそう。

過去5年の1着馬5頭の性別
牝馬:1頭
牡馬:4頭
過去5年で牝馬で勝ったのは、マリアライトだけなんで1着という面では期待薄ですけど・・・。
過去5年全ての年で牝馬が3着以内に1頭入ってるんで、3連系を買う場合は牝馬を軽視すると痛い目を見ちゃいそうです。

過去5年の1着馬5頭の枠順
2017年:8枠(稍重)
2016年:8枠(稍重)
2015年:8枠(良)
2014年:8枠(良)
2013年:8枠(良)
スタートから1コーナーまで距離十分あるから枠順あまり関係ないのかな?と思ったら、過去5年全ての年で8枠の馬が勝ってるんで外枠有利の傾向出てますね。

過去5年の1着馬5頭の単勝人気
2017年:3番人気(稍重)
2016年:8番人気(稍重)
2015年:6番人気(良)
2014年:1番人気(良)
2013年:2番人気(良)
どちらかいうと上位人気馬がいいのかもですが、6番人気以下の馬が2勝してるんで、単勝人気はあまりアテにならなさそう。

宝塚記念の過去5年の1着馬5頭の傾向のまとめ
実績:国内か海外で2000m以上のGI勝ち実績ある馬が4頭。
前走:天皇賞春が2頭。大阪杯・目黒記念・鳴尾記念が1頭ずつ。
時計:時計面はあまり気にしなくてもいいのかな。
脚質:極端な追い込み脚質じゃなければ位置取りはあまり気にしなくてもいいかも。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が3頭、2位の馬が1頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ステイゴールド産駒が2頭。Marju産駒・ディープインパクト産駒・キングカメハメハ産駒が1頭ずつ。
年齢:5歳が4頭、4歳が1頭。
性別:牡馬が4頭。牝馬が1頭。
枠順:8枠が5頭。
人気:1・2・3・6・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆おまけ☆
もうすぐ、サッカーW杯の日本VSコロンビアですね~。

W杯を競馬のGIに例えたら、
日本は単勝で25~32番人気のどこかかな~ってぐらい下から数えた方が早い単勝オッズだと思うんで、どこと戦っても苦しい試合になりますが、4年前にぼこぼこにやられたコロンビア相手にどこまで善戦できるかな?

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コメント一覧
7:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月14日(火) 10:40:27
2/12共同通信杯
1着 ゴールドシップ 内田博幸騎手
「ビデオで見て、力はあると思っていました。ゲートが難しい馬ですが、今日は11頭でスローになるのはわかっていたので、何とかゲートを出て、本命馬(ディープブリランテ)をマークできる位置に行きたかったです。直線モタモタするので早めに仕掛けていきましたが、追えば追うほど伸びる感じで、並べば交わせると思いました。ここで勝って力を見せられましたし、これから成長すれば楽しみです」

須貝尚介調教師
「厩舎もずっと重賞で2着で、これだけの管理馬を出走させながら、頭(1着)がないのは恥ずかしいです(笑)。スタッフ・騎手のお陰で、やっとタイトルを獲れました。
(初コンビの)内田君には攻め馬で乗ってもらっていましたし、一流ジョッキーですからね、レースはお任せしていました。ああいう競馬が出来たのは収穫です。今後については、また考えたいと思います」

3/31 ドバイ UAEダービーに登録済

担当の今浪厩務員
「怖がりな性格でもあるけれど、ズルいところがある子。前回の阪神の時(ラジオNIKKEI杯)は、最後に入る馬が嫌がったりしたら、驚いてしまってな。それもあって出遅れてしまったんや。今日は出来る限りゲートで離れないようにして、落ち着かせようとしたんだよ。少頭数だったし、他の馬もスムーズに枠入りを済ませてくれたのは大きかったわ」
口取り撮影のため、初めて掛けられた肩掛けに驚き、地下馬道で暴走寸前になったのも、この日は御愛嬌。
6:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:8人 2012年2月12日() 09:04:10
まだき甲が抜けていない現状で幼いが
スケール含め実のある大物に育つ伸び代がある。
今後の成長で大化け可能かも。
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月12日(木) 07:18:16
12/24ラジオNIKKEI杯
2着 ゴールドシップ 安藤勝己騎手
「スタートで一完歩遅れてしまい、後ろからになりました。でも、その後は自分から動いて伸びています。強くなりそうな馬です」

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2015年12月27日有馬記念 G18着
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2015年12月27日 有馬記念 G1 8着
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