イロゴトシ(競走馬)

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イロゴトシ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月7日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主内田 玄祥
生産者本田 土寿
生産地熊本県
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金2,046万円
収得賞金900万円
英字表記Irogotoshi
血統 ヴァンセンヌ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
フラワーパーク
イロジカケ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
リッジローズ
兄弟
前走 2019/12/18 全日本2歳優駿 G1
次走予定

イロゴトシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/18 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------8** 牡2 55.0 幸英明牧田和弥453(--)1.43.8 1.9----ヴァケーション
19/11/27 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------7** 牡2 55.0 幸英明牧田和弥462(--)1.30.3 2.3----テイエムサウスダン
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 91178.089** 牡2 55.0 小崎綾也牧田和弥458(+4)1.34.5 1.835.0サリオス
19/08/24 小倉 9 ひまわり賞 OP 芝1200 177146.031** 牡2 55.0 小崎綾也牧田和弥454(0)1.09.9 -0.235.8ローランダー
19/08/10 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 14227.031** 牡2 54.0 小崎綾也牧田和弥454(+2)1.10.2 -0.535.0ベルウッドコチョウ
19/07/27 小倉 5 2歳新馬 芝1200 1881611.054** 牡2 54.0 小崎綾也牧田和弥452(--)1.11.0 0.636.5テイエムヤマカゼ

イロゴトシの関連ニュース

 12月18日の川崎11Rで行われた第70回全日本2歳優駿(2歳、交流GI、ダート・左1600メートル、13頭立て、1着賞金=3500万円)の払い戻しと全着順が、以下のとおり確定した。



単勝2 880円



複勝2  250円1  250円12 1,160円



枠連複1-2 3,940円



枠連単2-1 9,840円



馬連複1-2 3,290円



馬連単2-1 7,260円



ワイド1-2  1,110円2-12 5,930円1-12 8,380円



三連複1-2-12 55,020円



三連単2-1-12 285,290円



(左から)着順 馬名 所属 1着 ヴァケーション   川崎 2着 アイオライト    JRA 3着 ティーズダンク   浦和 4着 メイショウテンスイ JRA 5着 テイエムサウスダン JRA 6着 モリノブレイク   北海道 7着 ゴールドビルダー  船橋 8着 イロゴトシ     JRA 9着 キメラヴェリテ   JRA10着 ブリッグオドーン  大井11着 インペリシャブル  川崎12着 トゥーナブロッサム 川崎13着 ヴァンブルース   浦和

【全日本2歳優駿】地元川崎のヴァケーションが戴冠 2019年12月18日(水) 20:39

 12月18日の川崎11Rで行われた第70回全日本2歳優駿(2歳、交流GI、ダート・左1600メートル、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、吉原寛人騎手騎乗の5番人気ヴァケーション(牡2歳、川崎・高月賢一厩舎)が中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて逃げ粘るアイオライト(4番人気、JRA所属)をアタマ差かわして令和最初の2歳ダート王の座についた。タイムは1分41秒9(稍重)。2着からさらに半馬身差遅れた3着に大外から追い込んだティーズダンク(9番人気、浦和所属)。

 全日本2歳優駿を勝ったヴァケーションは、父エスポワールシチー、母テンノベニバラ、母の父サッカーボーイという血統。北海道新冠町・前川隆範氏の生産馬で、馬主は大岸昌浩氏。通算成績は5戦4勝。交流重賞初制覇。

 ◆吉原寛人騎手(1着 ヴァケーション)「力のある馬だと前回乗ってわかっていたので、追走にはこだわらず、馬のリズムで走らせました。前との距離もあったので、あー届かないかな、2着かなという感じだったんですけど、最後、馬がひと伸びしてくれて。ファンの方の声援も聞こえたのでそれも後押しになったかなと思います。短期で毎年お世話になっているこの川崎競馬場で、地元の馬で、地方の馬でGIを勝てるっていうのがボクの目標だったんですけど、こうやって早く達成できて馬やファンのみなさん、関係者の方々に感謝しています」



 ◆武藤雅騎手(アイオライト2着)「テンに速く、自分のペースで行けた。勝ち馬にうまく乗られてしまった」

 ◆石川倭騎手(ティーズダンク3着)「この差で負けてしまったのは悔しいけど、中央馬相手にこれだけやり切れたのはプラスだと思う」

 ◆武豊騎手(メイショウテンスイ4着)「連戦で見えない疲れがあったのか、行きっぷりが良くなかった。距離は問題ない」

 ◆ミルコ・デムーロ騎手(テイエムサウスダン5着)「最初のコーナーはうまく曲がったけど、ずっと左手前で走っていて直線でバテてしまった」

 ◆森泰斗騎手(ゴールドビルダー7着)「4コーナーでは勝てるかと思った。ペースが速かったし外枠も響いた」

 ◆幸英明騎手(イロゴトシ8着)「ダート2戦目で馬自体は良くなっている。慣れてくればもっとやれる」



★【全日本2歳優駿】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【全日本2歳優駿】レース展望 2019年12月16日(月) 16:02

 12月18日(水)に川崎競馬場で、2歳ダート路線の締めくくりとなる大一番・第70回全日本2歳優駿(交流GI、2歳オープン、定量、ダート・左1600メートル)が行われる。



 交流GIとなった1997年以降、地方所属馬が5勝を挙げているのに対し、JRA所属馬が17勝と大きくリードしているように、まずは今年も5頭が参戦するJRA勢から見ていきたい。



★北海道2歳優駿Vの実績が光るキメラヴェリテ



 一頭目に取り上げたいのは、北海道2歳優駿(交流GIII)で逃げ切り勝ちを収め、初重賞タイトルを獲得しているキメラヴェリテ(栗東・中竹和也厩舎、牡)。現時点では“逃げてこそ”のタイプだけに、内枠に入ったインペリシャブルが先手を主張しても簡単に引くようなことはないはず。



 近年、オーブルチェフ(2011年)、ハッピースプリント(2013年)、ディアドムス(2014年)などが北海道2歳優駿を制した勢いそのままに2歳ダート王の座を射止めている。いわゆる“黄金ローテ”を歩んできているだけに、ここでも逃げ切りを決める可能性が十分にありそうだ。なお、勝利を果たせば、コンビを組む福永祐一騎手にとっても、初の全日本2歳優駿Vとなる。



兵庫ジュニアGP制覇のテイエムサウスダンはマイル克服がカギ



 デビュー3戦目の未勝利勝ちから一気の3連勝で兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)を制したテイエムサウスダン(栗東・飯田雄三厩舎、牡)は、今回が初体験となるマイルの距離を克服できるか否かが上位進出のカギとなりそう。



 歴代の兵庫ジュニアグランプリ覇者を見てみると、スーニ(2008年)、ラブミーチャン(2009年)、サウンドスカイ(2015年)などがここでも勝利を果たしているだけに、ローテーション的には悪くないといえる。



 ルヴァンスレーヴとのコンビで圧巻のデビュー3連勝Vを決めた2年前の印象が記憶に新しい、M.デムーロ騎手の手綱捌きにも期待したいところだ。



★16年ぶりV狙う武豊騎手とのコンビで挑むメイショウテンスイ



 デビュー2連勝で挑んだ兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)でテイエムサウスダンの2着に敗れ、3戦目にして初黒星を喫したメイショウテンスイ(栗東・南井克巳厩舎、牡)は、引き続き武豊騎手とのコンビ継続で初タイトル獲得を狙う。



 兵庫ジュニアグランプリを制したテイエムサウスダンと同様に、1400m戦までしか経験がなく、上位進出のカギはマイルの克服になってきそう。東京コースで2勝しており脚質に幅もあるだけに、左回りの川崎コース自体は問題なくこなしてくれるのではないか。



 騎乗する武豊騎手は、交流GIに生まれ変わって1年目の1997年にアグネスワールド、2003年にアドマイヤホープで全日本2歳優駿を2勝しているものの、近年はスザクで挑んだ2013年、ドンフォルティスに騎乗した2017年に2着惜敗するなど、あと一歩のところで栄冠に手が届いていない。



 昭和、平成、令和と3つの時代をまたにかけて活躍する名手が、16年ぶりにVを果たすかどうかも、大きく注目されそうだ。



★1200m戦で2連勝と勢いに乗るアイオライト



 武藤善則調教師&雅騎手の“武藤親子コンビ”で挑むアイオライト(美浦・武藤善則厩舎、牡)は、1200m戦で未勝利→1勝クラスと連勝中。



 デビューからの2戦は芝のレースを使って勝ち切れなかったものの、ダートでは2戦2勝と底を見せていない上に、2勝の内容が2着以下に10馬身、3馬身1/2差をつけているように、圧巻の走りが続いている。初GIの舞台でも、その勢いは侮れないものとなりそうだ。



 もう一頭のJRA所属馬・イロゴトシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡)も1200m戦で2勝を挙げているが、未勝利、ひまわり賞ともに九州産馬限定戦。初重賞挑戦となったサウジアラビアロイヤルC(GIII)で大敗したのは芝のレースだから仕方ないにしても、前走の兵庫ジュニアグランプリ(交流GII)でも7着と見せ場を作れていないだけに、今回のメンバーに入ってしまうと、さすがに苦しいか。



★4戦4勝インペリシャブルなど重賞Vある地元所属馬がJRA勢を迎え撃つ



 5頭で挑むJRA勢を迎え撃つ地元の南関東所属馬は7頭。中でも一番の注目を集めるのは、デビューから4戦4勝と底を見せておらず、今回の舞台となる川崎競馬場で行われた鎌倉記念(SII)を制しているインペリシャブル(川崎・高月賢一厩舎、牡)となりそうだ。



 デビューからの4戦、いずれも先手を譲ることなく逃げ切り勝ちを決めているだけに、北海道2歳優駿を制しているキメラヴェリテとの兼ね合いがカギとなりそうだが、内枠に入ったぶん先行争いではアドバンテージがあるだけに、自分の走りを貫いてどこまで粘れるか、といったレースになるのではないか。



 同厩舎のヴァケーション(川崎・高月賢一厩舎、牡)は、船橋競馬場で行われた平和賞(SIII)を制しているが、川崎でもデビューから2戦ともに大楽勝の内容で走っているだけに、コース替わりはプラスに働く可能性が高い。



 ハイセイコー記念(SII)の覇者・ゴールドビルダー(船橋・佐藤賢二厩舎、牡)も、南関東勢の中では確実に上位に来れる存在。大外枠を引いたのは痛いが、名手・森泰斗騎手の手綱捌きにも期待したい。

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【全日本2歳優駿】JRAの出走予定馬発表 2019年12月1日() 16:57

 12月18日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿のJRA出走予定馬および補欠馬が1日、次の通り発表された。

 「第70回全日本2歳優駿」(川崎競馬場、交流GI、2歳オープン、ダート・左1600メートル)

 【JRAの出走予定馬】5頭アイオライト(牡、美浦・武藤善則厩舎、武藤雅騎手)イロゴトシ(牡、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)キメラヴェリテ(牡、栗東・中竹和也厩舎、福永祐一騎手)テイエムサウスダン(牡、栗東・飯田雄三厩舎、ミルコ・デムーロ騎手)メイショウテンスイ(牡、栗東・南井克巳厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.レーヌブランシュ2.タガノビューティー3.デュードヴァン4.ファシネートゼット5.マイネルアストリア

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【兵庫ジュニアグランプリ】JRAの出走予定馬発表 2019年11月10日() 17:39

 11月27日に園田競馬場で行われる兵庫ジュニアグランプリのJRA出走予定馬および補欠馬が10日、次の通り発表された。

 「第21回兵庫ジュニアグランプリ」(園田競馬場、交流GII、2歳オープン、ダート・右1400メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭イロゴトシ(牡、栗東・牧田和弥厩舎、騎手未定)ゲンパチマイティー(牡、栗東・牧浦充徳厩舎、騎手未定)テイエムサウスダン(牡、栗東・飯田雄三厩舎、M・デムーロ騎手)ファシネートゼット(牝、栗東・平田修厩舎、松若風馬騎手)メイショウテンスイ(牡、栗東・南井克巳厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.イモータルスモーク2.レイテントロアー3.イバル4.オーロラテソーロ5.クレパト

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【斬って捨てる!】サウジアラビアRC 8番人気以下の連対ゼロ!前走1勝クラス出走馬も苦戦傾向! 2019年10月5日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、サウジアラビアRCの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走上がり3ハロン1位かつ1着の馬を除くと、牝馬の連対例は皆無(前身のいちょうSを含む、2008年以降)

ジェラペッシュ

前走で5着以下に敗れていた馬の連対例はなし(前身のいちょうSを含む、2008年以降)

カップッチョ

前走1勝クラス(旧500万下)組の連対例は皆無(前身のいちょうSを含む、2008年以降)

カップッチョ
シコウ

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(前身のいちょうSを含む、2008年以降)
※10時00分現在の8番人気以下

イロゴトシ
カップッチョ
シコウ

単勝オッズ50.0倍以上の好走ゼロ
※10時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上(2014年以降)

カップッチョ
シコウ

【脚質】
前走の上がり3F順位が4位以下だった馬の連対例は皆無(前身のいちょうSが重賞に昇格した、2014年以降)

カップッチョ
シコウ

【枠順】
3枠の連対例はゼロ(前身のいちょうSを含む2008年以降/1800m開催時を除く)

サリオス

馬番8番枠の好走例はみられない(前身のいちょうSを含む2008年以降)

アブソルティスモ

2枠の連対例は皆無(2014年以降)

ジェラペッシュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ロードエクスプレス
クラヴァシュドール
エンジェルサークル



ウマニティ重賞攻略チーム

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イロゴトシの関連コラム

閲覧 885ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年8月15日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/10~8/11)霧プロが日曜小倉12R◎メイショウラバンド的中22万オーバーをマーク!
閲覧 715ビュー コメント 0 ナイス 3


 
11(日)に行われたG3エルムS、G3関屋記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(日)G3関屋記念を、「指数的にも『1600メートルG1出走経験を持つ重賞勝ち』のこの馬の優位は動かない」と評した◎ミッキーグローリーで単勝1点勝負的中。他にも、10(土)札幌3R3歳未勝利、11(日)小倉9R青島特別などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
11(日)G3エルムSを◎モズアトラクションできっちり的中!他にも、10(土)札幌12R知床特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、10(土)小倉1R2歳未勝利イロゴトシ的中を皮切りに、11(日)新潟3R3歳未勝利カシノブレンド、勝負予想札幌6R3歳以上1勝クラスデンセツノマジョ札幌8R3歳以上1勝クラススリーケープマンボ小倉9R青島特別ミアグアなどの予想を披露!週間トータル回収率100%をマークし、これで4週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)小倉4R3歳未勝利を「前走は無理をしなかった感じ。調教の動き良く、発馬五分ならこの舞台でも」の◎ハニエル(単勝22.7倍)から◎○×的中、3連複544.9倍含む計16万420円のビッグヒットを披露!! 翌11(日)には、小倉12R3歳以上1勝クラスでの▲レッドベレーザメイショウラバンドラッシュハート的中計22万2,600円払戻しを筆頭に好調予想を連発。いずれも全予想家中トップの週末トータル回収率199%、34万1,050円プラスを記録しています!また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は10(土)に札幌4R3歳未勝利シシリエンヌ新潟6R3歳未勝利コトブキスフェール小倉11R阿蘇ステークスアードラーなどの予想を披露。翌11(日)には札幌6R3歳以上1勝クラスウォーターエデン新潟7R3歳以上1勝クラスネオファルコンなどを仕留め、連日の大幅プラスを計上!週トータルでは、回収率141%、収支29万8,120円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、セイリュウ1号プロ(121%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(120%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(108%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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イロゴトシの口コミ


口コミ一覧
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兵庫ジュニアグランプリ

小回りのコースでこのあたりから中央馬が強くなってかなり優勢になってくる
2歳なので情報に乏しい、実戦のデータが少ない

個人的な登録馬の評価

メイショウテンスイ
(無敗なので有力ですが初めての右回りと小回りで不安もあるが武豊騎手で何とかなるとは思っている)

テイエムサウスダン
(連勝中で徐々に強くなってきた。地方の馬場も父サウスヴィグラスで合う。)

ファシネートゼット
(相手強化になっているが時計的には通用する。父ヘニーヒューズでこれも地方の馬場は問題ない)

ゲンパチマイティ―
(距離短縮で小回りで右回りでどうなるでしょうか?血統は父スマートファルコン母ネームヴァリューで期待は大きいし馬場も合うはず)

エキサイター
(地元では負けてないしダートでは負けていない。軽視は禁物で地の利はあると思う)

アザワク
(さすがに遠征で北海道から、兵庫までは遠いな、距離がどうかもあるし当日の場体重が減りすぎていなければ、能力は通用するかなと)

イチライジン
(まだ伸びしろはあると思うがさすがにここまでは狙いづらいかな)

イロゴトシ
(血統的にダートは母父クロフネなのでこなせそうだが?人気はないが競馬の経験値は高い)

浦和記念

ケイティブレイブ
(復帰初戦で58Kgで楽ではない、良馬場なら出番があるのかな?厩舎はまずは無事でレースが出来ればということは・・・)

デルマルーヴル
(久しぶりの勝機が来たかなと、安定したレースは出来ているから軸ならこれかな)

アナザートゥルース
(叩き2走目で変わりそう、馬場も合うと思うのでこれも有力)

ロードゴラッソ
(同じコースと距離になるのでどうなるか?今回はデムーロ騎手で前進あるかな。シリウスステークスを勝っているから地力もあるが)

センチュリオン
(前走JBCクラシック3着ぐらい走れば今回もチャンス大と思う。)

オールブラッシュ
(地方転厩初戦で得意の浦和のコース、後は状態がその時になっているのかなということ)

ヤマノファイト
(距離短縮で巻き返せるかどうか、ただメンバーレベルは今回の方が強いので楽ではないか)

マイネルバサラ
(得意と思われるコースで前進できるかどうか?穴馬にはなるのかな?不良馬場に強いが)

アイファーイチオー
(中央所属ですが安定感に疑問ですね。良馬場向きなので後は先行出来るかどうか)

 ブルー☆ギラヴァンツ 2019年10月5日() 09:09
10/5 単複王 No. 100 サウジアラビアロイヤルカップ
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんは明日10/5単複王です
No.684 京都 9レース りんどう賞(1勝クラス) ◎ ショウリュウハル ◯ シホノレジーナ
No.685 京都 10レース 北國新聞杯(2勝クラス) ◎ テイエムチェロキー ◯ ローザノワール
No.686 京都 11レース 長岡京S(3勝クラス) ◎ インビジブルレイズ ◯ ミッキーブリランテ
No.687 東京 8レース 本栖湖特別(2勝クラス) ◎ バリングラ ◯ マイネルクラフト
No.688 東京 10レース 秋嶺S(3勝クラス) ◎ パキュートハート ◯ ブルベアイリーデ
No.689 東京 11レース サウジアラビアRC(G3) ◎ サリオス ◯ アブソルティスモ
No.690 新潟 10レース 瓢湖特別(1勝クラス) ◎ ドリームインパクト ◯ シュブリーム
No.691 新潟 11レース 魚沼特別(2勝クラス) ◎ スヴァルナ ◯ ピースワンパラディ
No.692 新潟 12レース 飛翔特別(1勝クラス) ◎ セイウンアカマイ ◯ ファストアズエバー
続いて
No. 100 サウジアラビアロイヤルカップ ◎ サリオス ○ アブソルティスモ △ ロードエクスプレス ☆ イロゴトシ エンジェルサークル
https://youtu.be/ImGQScgtvT0
よろしくお願いします

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 tntn 2019年10月5日() 00:17
サウジアラビアRCの。。。 
閲覧 107ビュー コメント 32 ナイス 120

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開幕の東京第4回開催!

早速の重賞『サウジアラビアRC』
今年で5回目となるこのレース。
昨年グランアレグリアが立ち遅れながらも、他を寄せ付けなかった強さあのレース!

過去4年の共通項からは。。。 
-------------------- 

①関東馬
②1番人気(1210)
③牡馬>牝馬
④前走勝ち馬
⑤差し馬
⑥ノーザンF生産
⑦父サンデー>母父サンデー

@U指数
---------------------------------------

82.6①ロードエクスプレス
80.4②シコウ
79.1③クラヴァシュドール
77.9④エンジェルサークル
77.3⑤ジェラペッシュ
77.1⑥カップッチョ
75.8⑦アブソルティスモ
75.4⑧サリオス
72.6⑨イロゴトシ

--------------------
札幌の1戦の経験をプラスに!
ノーザンファームの2頭!

◎アブソルティスモ〇サリオス

そこに流れ込む!

ロードエクスプレス、クラヴァシュドール、ジェラペッシュ!

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2019〆新潟「変則」開催。騎手リーディングの行方!?

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=adb7f8975c&owner_id=4a85df85ef

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2019年10月5日サウジアラビアRC G39着
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2019年8月24日 ひまわり賞 1着
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