イロゴトシ(競走馬)

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イロゴトシ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年3月7日生
調教師牧田和弥(栗東)
馬主内田 玄祥
生産者本田 土寿
生産地熊本県
戦績12戦[2-1-0-9]
総賞金2,586万円
収得賞金900万円
英字表記Irogotoshi
血統 ヴァンセンヌ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
フラワーパーク
イロジカケ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
リッジローズ
兄弟 イロエンピツ
前走 2020/10/17 清滝特別
次走予定

イロゴトシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/17 京都 10 清滝特別 2勝クラス 芝1800 143445.9117** 牡3 55.0 小崎綾也牧田和弥466(+2)1.50.6 0.935.9⑤④スマートリアン
20/09/27 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 1848268.71814** 牡3 56.0 小崎綾也牧田和弥464(+5)2.14.1 1.637.2⑩⑪⑧⑥コントレイル
20/09/08 佐賀 7 霧島賞 ダ1400 11--------2** 牡3 56.0 小崎綾也牧田和弥459(--)1.29.0 0.0----テイエムノサッタ
20/05/31 京都 11 白百合S (L) 芝1800 82217.577** 牡3 56.0 小崎綾也牧田和弥468(-4)1.49.5 0.634.6⑤⑥ヒュッゲ
20/05/09 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1369316.5135** 牡3 56.0 小崎綾也牧田和弥472(+4)2.12.5 0.836.2⑦⑦⑥⑥ディープボンド
20/03/21 阪神 11 若葉S (L) 芝2000 1222156.2127** 牡3 56.0 川又賢治牧田和弥468(+15)2.00.0 1.434.5⑦⑦⑦⑦アドマイヤビルゴ
19/12/18 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 13--------8** 牡2 55.0 幸英明牧田和弥453(--)1.43.8 1.9----ヴァケーション
19/11/27 園田 10 兵庫JGP G2 ダ1400 12--------7** 牡2 55.0 幸英明牧田和弥462(--)1.30.3 2.3----テイエムサウスダン
19/10/05 東京 11 サウジRC G3 芝1600 91178.089** 牡2 55.0 小崎綾也牧田和弥458(+4)1.34.5 1.835.0サリオス
19/08/24 小倉 9 ひまわり賞 OP 芝1200 177146.031** 牡2 55.0 小崎綾也牧田和弥454(0)1.09.9 -0.235.8ローランダー
19/08/10 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 14227.031** 牡2 54.0 小崎綾也牧田和弥454(+2)1.10.2 -0.535.0ベルウッドコチョウ
19/07/27 小倉 5 2歳新馬 芝1200 1881611.054** 牡2 54.0 小崎綾也牧田和弥452(--)1.11.0 0.636.5テイエムヤマカゼ

イロゴトシの関連ニュース

【菊花賞】特別登録馬

2020年10月11日() 17:30

【神戸新聞杯】厩舎の話 2020年9月25日(金) 04:55

 ◆アイアンバローズ・小滝助手 「夏を越して大きくなった。レースに集中できるかが鍵」

 ◆イロゴトシ・小崎騎手 「しまいは止まってしまったけど、感触は良かったです」

 ◆エンデュミオン・清水久師 「仕上がりはいいです。素質はあるので、順調に成長してくれれば」

 ◆コントレイル・矢作師 「追い切りとしては何も言うことはない。万全とは言わないけど、かなりいい状態で使えるのは間違いない」

 ◆シンボ・齊藤正師 「長距離輸送を考慮した調整で控えめですが、いい仕上げができた」

 ◆ターキッシュパレス・富田騎手 「最後までよく伸びて最後も余裕があった。一戦ごとに成長しているので楽しみ」

 ◆ディープキング・藤原助手 「体の使い方が良くなって、可動域が広くなった。中京も良さそう」

 ◆パンサラッサ・矢作師 「いい休みを取っていい仕上がり。先行して見せ場を作りたい」

 ◆ビターエンダー・相沢師 「馬なりでこのくらいの時計が出せれば十分。ダービーはスタートでつまずいて競馬にならなかった」

 ◆ファルコニア・小滝助手 「調教を積むにつれてしっかりしてきて、子どもらしさも抜けてきた。何とか権利を」

 ◆マイラプソディ・友道師 「予定通りしまいだけ。2週前くらいから動きが良くなってきた」

 ◆メイショウボサツ・西浦師 「動きは良かった。何とか権利を取りたい」

 ◆レクセランス池添学師 「先週よりいい動きで真っすぐ走れていた。直線が長いコースはいい」

 ◆ロバートソンキー・林師 「迫力のあるいい動き。順調に乗り込めて、いい臨戦過程です」



神戸新聞杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【神戸新聞杯】特別登録馬 2020年9月21日(月) 17:30

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【注目この新馬】イロエンピツ 2020年8月14日(金) 04:48

 イロエンピツは、昨年の九州産限定OP特別・ひまわり賞を勝ったイロゴトシ(父ヴァンセンヌ)の半妹だ。5日の1週前追い切りでは栗東CWコース6ハロン87秒1-12秒7で年長馬に先着。今週は坂路で4ハロン53秒7-13秒0でまとめた。平野助手は「順調にきていて、気性も素直で変な癖はない。少しおっとりしているけど、ゲートさえ五分に出れば。九州産同士ならいいところがあると思う」と力を込める。

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【3歳次走報】マンオブスピリットは日本ダービーへ 2020年5月13日(水) 04:50

 ★京都新聞杯2着マンオブスピリット(栗・斉藤崇、牡)は、引き続き北村友騎手とのコンビで日本ダービー(31日、東京、GI、芝2400メートル)へ。5着イロゴトシ(栗・牧田、牡)は白百合S(31日、京都、L、芝1800メートル)に向かう。6着メイショウダジン(栗・松永昌、牡)は鳳雛S(24日、京都、L、ダ1800メートル)へ。京成杯10着ヒュッゲ(栗・友道、牡)も白百合Sへ。

 ★プリンシパルSを制したビターエンダー(美・相沢、牡)は予定通り日本ダービーに向かう。「さすがに疲れが出たので今週いっぱいは楽をさせたい。やはり東京は合う」と相沢師。

 ★9日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)を勝ったキタノオクトパス(美・高木、牡)は、ユニコーンS(6月21日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

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【京都新聞杯】レースを終えて…関係者談話 2020年5月10日() 04:45

 ◆北村友騎手(マンオブスピリット2着)「追い切り、返し馬と緩さを感じました。流れに乗るまで時間がかかりましたが、素質と能力はありますね」

 ◆川田騎手(ファルコニア3着)「向こう正面で(ハミを)かんでしまいました。それでもここまで来ていますし、能力はあります」

 ◆小崎騎手(イロゴトシ5着)「2カ所スムーズさを欠きました。それがなければ着差は詰められたと思います」

 ◆幸騎手(メイショウダジン6着)「最後はよく来ています。芝は安定して走れていますね」



★9日京都11R「京都新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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イロゴトシの関連コラム

閲覧 1,651ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
閲覧 2,828ビュー コメント 0 ナイス 8

秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年9月24日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2020 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月27日(日) 第68回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

<地方馬>

シンボ(B)中6週
4月から月1ペースで5戦してきたが、ここ2戦とも馬体が増えていて2走前のパドックではまだ緩く見えたほど。前走時は馬体も締まって好馬体に映った。そこから間隔もほど良く空けての出走となるので、あとは本州までの長距離輸送が気になるところ。


<賞金上位順>

コントレイル(B)4ヶ月
この中間はダービー前と同じような2週前が坂路、1週前がCWで長めからという過程。ともに併せ先着を果たしており、皐月賞時の休み明けとの比較でも内容は良いほうだろう。ただし、動きを見ると坂路もCWもフワフワした感じで春のような力強い走りまでは戻っておらず、いかにも休み明けといった感じ。

ヴェルトライゼンデ(C)4ヶ月
熱発で2週前追いは軽めの調整にとどめた。1週前はCW長めからというメニューで併せ先着も、前脚の出が悪い。休み明けと熱発による調整の狂いは多少なりともあるか。

ディープボンド(A)4ヶ月
日本ダービー当時は使い詰めで軽めの調整だったが、今回は休み明けで長めからビッシリ追われている。動きにも力強さがあって状態は良さそう。

マイラプソディ(B)4ヶ月
友道厩舎の馬は基本的にはコースで長めから追い切られることが多いが、この中間は2週前と1週前に坂路で強めに追われていてこの調整過程がどう出るか。休み明けで乗り込み量も多く、1週前追い切りの動きからは力強さが感じ取れ、春よりも良く見えた。これがレースでも良いほうに出てくれれば、能力のある馬だけに期待も膨らむところ。

ビターエンダー(B)4ヶ月
休み明けのこの中間は2週前、1週前と南Wを併せ馬で追われ、1週前には好時計で先着。追い切りの動きを見ると、左回りのほうが伸び脚が良い印象で今年の中京でのトライアルはこの馬には良さそう。

レクセランス(B)4ヶ月
皐月賞当時もトライアルを使わなかったくらいの馬なので、間隔を詰めて使うことと長距離輸送に不安を感じていたのかもしれない。今回は、休み明けで中京での競馬とこの馬にとってはプラス材料が揃う。この中間は2週前、1週前と追い切りには松山騎手が騎乗して併せ馬でも先着していて、今回はまともな競馬をしてくれそう。

マンオブスピリット(D)4ヶ月
休み明けでこの中間の乗り込み量は豊富。ただ、併せ馬では遅れていて伸び脚もイマイチ。

パンサラッサ(B)3ヶ月
ここ2戦は好走していたものの坂路での時計は物足りない感じだった。矢作厩舎の馬なので、休み明けとしては乗り込み量は少ないものの、坂路での時計は前走時以上に出ていて仕上りは良さそう。

ターキッシュパレス(D)中6週
休み明けを3戦して2勝をはたすも、この中間は間隔に余裕がある割に追い切り時計は平凡で物足りない。

アイアンバローズ(B)4ヶ月
休み明けで乗り込みは入念。週中は2週前、1週前とCWを長めから追い切られ、週末は坂路で時計を出しと、角居厩舎らしい調教内容。最終追い切りに関しては、坂路よりもCWで追い切られるほうがプラスと考えた方が良い。

イロゴトシ(E)4ヶ月
九州産馬にしては坂路で好時計の出ていた馬だが、休み明けのこの中間はこの馬としては物足りない内容。

エンデュミオン(A)中4週
休み明けの馬が多いなか、夏場も使われてきた馬。前走時のパドックで、ふっくらした馬体を披露していて、毛艶も良く当時から状態は良く映った。この中間も、強めに追われており疲れはなさそう。引き続き良い状態を維持できている印象。

グランデマーレ(D)10ヶ月
骨折による長期休養明けで、今回何よりもまず出来が気になるところだが、坂路で乗り込まれて好時計が出ている。ただこれまで、最終追い切りはコースで追われてきた馬で、坂路専門の馬ではないので、骨折後の長期ブランクのことを考えると2週前か1週前にはコースで併せ馬を行うくらいの余裕がほしかったところ。まだ足元のこともあるので、慎重に調整されてきているとの印象が強い。

ファルコニア (B)4ヶ月半
春は一歩足りずクラシック出走は叶わなかった。休み明けのこの中間は乗り込み量豊富で好時計も出ている。1週前追い切りの動きを見ても終いしっかりと伸びており、仕上りは良さそう。

メイショウボサツ(C)4ヶ月
休み明けでこの中間は2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で一杯に追われて入念な調整。中京は3戦2勝と相性の良いコースなので、最終追い切りで坂路好時計をマークしてくるようなら好走も期待できそう。

ディープキング(B)3ヶ月
この中間は乗り込み豊富で2週前、1週前と併せ馬で先着し時計も優秀。1週前は強めに追われてのものであり仕上りが良さそう。

ロバートソンキー(B)中6週
この中間も坂路で好時計が出ていて、1週前追い切りでは坂路で併せて先着。これまでの追い切りでも、併せ馬では併入か先着と遅れたことがなく、キャリアは少ないが素質はありそう。


このコラムからの推奨馬はディープボンドエンデュミオンの2頭を挙げておきます。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
いよいよ3冠に向けてコントレイルが始動します。無観客での無敗の2冠馬となり、このまま京都開催も無観客での開催が続くようなら最初で最後の無観客での3冠馬となる可能性もあります。いろいろな意味で歴史に残る名馬となるかもしれません。ただ競馬に絶対はなく、周りが勝たせたい気持ちが強くなればなるほど人気も集中して、当たり前に勝つものだと錯覚するようになってしまいます。ディープインパクトアーモンドアイも負けることがあるのが競馬です。3冠確実と思いながらも、どこかで冷静に馬を判断できるようにはしておきたいものです。

それでは次回、毎日王冠編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年8月15日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/10~8/11)霧プロが日曜小倉12R◎メイショウラバンド的中22万オーバーをマーク!
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11(日)に行われたG3エルムS、G3関屋記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
11(日)G3関屋記念を、「指数的にも『1600メートルG1出走経験を持つ重賞勝ち』のこの馬の優位は動かない」と評した◎ミッキーグローリーで単勝1点勝負的中。他にも、10(土)札幌3R3歳未勝利、11(日)小倉9R青島特別などの予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
11(日)G3エルムSを◎モズアトラクションできっちり的中!他にも、10(土)札幌12R知床特別などの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、10(土)小倉1R2歳未勝利イロゴトシ的中を皮切りに、11(日)新潟3R3歳未勝利カシノブレンド、勝負予想札幌6R3歳以上1勝クラスデンセツノマジョ札幌8R3歳以上1勝クラススリーケープマンボ小倉9R青島特別ミアグアなどの予想を披露!週間トータル回収率100%をマークし、これで4週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)小倉4R3歳未勝利を「前走は無理をしなかった感じ。調教の動き良く、発馬五分ならこの舞台でも」の◎ハニエル(単勝22.7倍)から◎○×的中、3連複544.9倍含む計16万420円のビッグヒットを披露!! 翌11(日)には、小倉12R3歳以上1勝クラスでの▲レッドベレーザメイショウラバンドラッシュハート的中計22万2,600円払戻しを筆頭に好調予想を連発。いずれも全予想家中トップの週末トータル回収率199%、34万1,050円プラスを記録しています!また、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は10(土)に札幌4R3歳未勝利シシリエンヌ新潟6R3歳未勝利コトブキスフェール小倉11R阿蘇ステークスアードラーなどの予想を披露。翌11(日)には札幌6R3歳以上1勝クラスウォーターエデン新潟7R3歳以上1勝クラスネオファルコンなどを仕留め、連日の大幅プラスを計上!週トータルでは、回収率141%、収支29万8,120円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(129%)、セイリュウ1号プロ(121%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(120%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(108%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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イロゴトシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 182ビュー コメント 0 ナイス 2

自分でも多分外れるだろうと思っている予想をSNSに揚げる
のも何だが、出目の流れがそうなっているので、とりあえず買
っておこうと思う。

神戸新聞杯の過去2年の出目は以下のようになっている。

1着枠→2着枠→3着枠と記す。

18 3枠→2枠→6枠
19 3枠→5枠→8枠

1着枠が連続して3枠、2着枠が2→5と来ているから、3回目
は8枠となる。

しかし、JRAの出目についてここでも何度か書いているように、
3回目は馬番を使うものである。

つまり、③番と⑧番に要注意ということだ。

買い目としては、まず枠連の3-8。

馬単③ビターエンダーの1着流しで相手は⑯シンボ、⑰マイラプ
ソディ、⑱ヴェルトライゼンデの3頭へ。

馬単⑧イロゴトシを2着軸に1着相手は⑤ロバートソンキー、
⑥マンオブスピリットの2頭へ。

ついでに⑯[地]シンボの複勝。以上7点。

シンボは中京のような馬場では力を発揮できない公算が強いが、
何とか権利を取ってほしい。

おそらく、コントレイルが勝つだろうが、もし勝ってしまったら、
本番は消えてしまう可能性が強い。もしくは、故障やなんかで
出走を回避するかのどちらかになってしまうかもしれない。

春二冠の内容を見れば、とても三冠馬にふさわしいとは思えないが・・・。

 回収率予報官 2020年9月26日() 22:33
【回収率予報】買ってはいけない 2020-09-27(日)[G2]オール...
閲覧 296ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

「予想コロシアム」には全レース(新馬、障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

こちらに回収率予報の説明がありますので、ぜひご覧ください。
https://note.com/hrrf

《メインレース》

■中京11R 芝2200m 3歳オープン 15:35 [G2]神戸新聞杯
 *1 60% △ 16.6倍(2) グランデマーレ
 *5 50% ・ 91.6倍(13) ロバートソンキー
 *7 60% ・ 51.5倍(9) エンデュミオン
 *8 60% ・ 195.7倍(18) イロゴトシ
 *9 60% ・ 121.8倍(17) アイアンバローズ
 13 60% ・ 120.4倍(16) ターキッシュパレス
 14 60% ・ 95.9倍(14) ディープキング
 16 50% ・ 104.7倍(15) シンボ

■中山11R 芝2200m 3歳上オープン 15:45 [G2]産経賞オールカマー
 *6 60% ・ 52.2倍(8) アウトライアーズ
 *8 60% △ 3.6倍(2) カレンブーケドール

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

中山 11R *8 60% △ 3.6倍(2) カレンブーケドール

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

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 末三 2020年9月26日() 15:35
トライアルが始まれば・・・ 末三の重賞調教評価
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 8

今週の神戸新聞杯は菊花賞トライアル。

オールカマーは天皇賞の優先出走権が与えられますが、トライアルが

始まりGⅠシリーズが終わっていけば有馬記念。

トライアルが始まればあっという間に一年が終わってしまう末三です。

年々、トシをとるにつれ早い・・・

 (;^_^A アセアセ・・・


そんなオヤジでずか、さっそく本題の調教評価でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三評価】

日曜 中山 第66回 オールカマーより

A評価 ・・・ クレッシェンドラヴ ジェネラーレウーノ

B評価 ・・・ カレンブーケドール ステイフーリッシュ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 中京 第68回 神戸新聞杯より

A評価 ・・・ イロゴトシ グランデマーレ コントレイル

B評価 ・・・ ディープキング ディープボンド ファルコニア

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち



【末三短評】

今週の重賞は二つ。

末三がおススメしたい馬は

(@_@)/ずばり! オールカマーからクレッシェンドラヴとジェネラーレウーノ

まず前者のクレッシェンドラヴはWコースで馬なりながら活気のある動きを披露。

ここは引き続き好調キープ。

次に後者のジェネラーレウーノは超超久しぶりだが、坂路で追われたが肩の出も良く

気配は上々。当日の馬体重をチェックしてから。

あと神戸新聞杯からおススメしたい馬がいるのだが、ここは辞めとこ(笑)

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて馬体と気配を確認したのち

馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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2020年10月17日清滝特別7着
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2020年9月27日 神戸新聞杯 G2 14着
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レース後
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