エレナアヴァンティ(競走馬)

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エレナアヴァンティ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2017年4月28日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主加藤 裕司
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[3-0-1-11]
総賞金5,240万円
収得賞金2,200万円
英字表記Elena Avanti
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ドリームカムカム
血統 ][ 産駒 ]
メジロライアン
ドリーミングガール
兄弟 ヒラボクインパクトダノンエレガント
前走 2021/08/29 朱鷺ステークス (L)
次走予定

エレナアヴァンティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/29 新潟 10 朱鷺S (L) 芝1400 1861169.21515** 牝4 54.0 木幡初也宗像義忠 464
(+2)
1.21.9 0.935.8カイザーミノル
21/07/18 福島 11 福島TVOP OP 芝1200 161111.669** 牝4 54.0 丸田恭介宗像義忠B 462
(0)
1.09.0 0.736.2キルロード
21/05/09 中京 11 鞍馬S OP 芝1200 154659.51215** 牝4 54.0 柴田大知宗像義忠 462
(-4)
1.09.4 2.336.6クリノガウディー
21/02/14 小倉 11 北九州短距離 OP 芝1200 1851071.01716** 牝4 54.0 亀田温心宗像義忠 466
(-2)
1.07.8 0.835.0ラヴィングアンサー
21/01/16 中山 11 カーバンクル OP 芝1200 16611109.0153** 牝4 50.0 伊藤工真宗像義忠 468
(+10)
1.09.3 0.134.8レジェーロ
20/10/25 新潟 11 ルミエAD (L) 芝1000 184778.11516** 牝3 52.0 丸田恭介宗像義忠 458
(+4)
0.58.6 2.936.2--ヒロイックアゲン
20/10/10 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1881852.01618** 牝3 50.0 田中健宗像義忠 454
(0)
1.11.5 2.938.4リバティハイツ
20/09/20 中京 11 ローズS G2 芝2000 18817305.01717** 牝3 54.0 幸英明宗像義忠 454
(+16)
2.02.5 2.637.1リアアメリア
20/05/30 京都 11 葵ステークス G 芝1200 1681515.7711** 牝3 55.0 幸英明宗像義忠 438
(-8)
1.09.0 0.935.1ビアンフェ
20/02/29 阪神 10 マーガレット (L) 芝1200 115514.571** 牝3 54.0 幸英明宗像義忠 446
(-2)
1.09.3 -0.234.9メルテッドハニー
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 16816427.61415** 牝2 54.0 岩田康誠宗像義忠 448
(-10)
1.36.6 3.938.8⑤④レシステンシア
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 153428.6915** 牝2 54.0 内田博幸宗像義忠 458
(+10)
1.23.5 2.837.9レシステンシア
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 161119.255** 牝2 54.0 内田博幸宗像義忠 448
(-2)
1.36.2 1.234.8ウーマンズハート
19/08/03 新潟 9 ダリア賞 OP 芝1400 9441.811** 牝2 54.0 内田博幸宗像義忠 450
(-6)
1.22.1 -0.234.6テリオスヒメ
19/06/29 福島 5 2歳新馬 芝1200 16595.721** 牝2 54.0 内田博幸宗像義忠 456
(--)
1.09.5 -0.335.6アルムブラスト

エレナアヴァンティの関連ニュース

 ★安達太良Sを勝ったファンタジステラ(栗・音無、牡7)は、北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)を視野に入れる。2着ロジーナ(栗・佐々木、牝4)、CBC賞3着アウィルアウェイ(栗・高野、牝5)も同レースへ。

 ★栗東・友道厩舎勢の動向は以下の通り。天皇賞・春を勝って休養中のワールドプレミア(牡5)は目標のジャパンC(11月28日、東京、GI、芝2400メートル)の前に一戦する予定。7着ユーキャンスマイル(牡6)は札幌記念(8月22日、札幌、GII、芝2000メートル)へ。8着マカヒキ(牡8)と大阪杯12着ワグネリアン(牡6)は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)か、ジャパンCが目標。目黒記念13着アドマイヤポラリス(牡5)と江の島Sを勝ってオープン入りしたラインベック(牡4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝・外2000メートル)に参戦。ダービー7着ヨーホーレイク(牡3)と11着レッドジェネシス(牡3)、京都新聞杯2着ルペルカーリア(牡3)はいずれも菊花賞(10月24日、阪神、GI、芝3000メートル)を目指すが、その前にトライアルレースを使い分ける。

 ★栗東・池江厩舎勢の動向は以下の通り。春雷Sを勝ったジャンダルム(牡6)は福永騎手で北九州記念へ。東京新聞杯8着サトノアーサー(牡7)は、戸崎騎手とのコンビで関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。函館記念2着アイスバブル(牡6)は札幌記念へ。中京記念6着ボッケリーニ(牡5)は新潟記念、10着ダノンチェイサー(牡5)は朱鷺S(8月29日、新潟、L、芝1400メートル)、メイS6着サトノクロニクル(牡7)は関越S(8月1日、新潟、OP、芝1800メートル)に向かう。

 ★函館記念3着バイオスパーク(栗・浜田、牡6)は札幌記念へ。

 ★中京記念5着ロータスランド(栗・辻野、牝4)は関屋記念を目標に調整される。

 ★ダービー6着タイトルホルダー(美・栗田、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)で始動し、菊花賞を目指す。

 ★かしわ記念2着ソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)は戸崎騎手でエルムS(8月8日、函館、GIII、ダ1700メートル)に向かう。

 ★18日函館の渡島特別でダート転向後3連勝を飾ったルコルセール(美・堀、牡3)は、レパードS(8月8日、新潟、GIII、ダ1800メートル)への出走を視野に入れる。G1サラブレッドクラブが21日に発表した。

 ★ジュライS4着アディラート(栗・須貝、牡7)は、阿蘇S(8月14日、小倉、OP、ダ1700メートル)を視野に。

 ★福島テレビオープン9着エレナアヴァンティ(美・宗像、牝4)は、UHB賞(8月15日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★ドバイゴールデンシャヒーン12着マ テラ ス カ イ(栗・森、牡7)はクラスターC(8月9日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。同厩舎で天保山Sを勝ったピンシャン(牡4)はサマーチャンピオン(9月1日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。

 ★東京スプリント8着サイクロトロン(栗・音無、牡4)と、同厩舎で清洲Sを勝ったイメル(牡5)はNST賞(8月22日、新潟、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★5月29日中京の1勝クラス(ダ1800メートル)を勝ったキャリアリズム(栗・藤原英、牡3)はレパードSに向かう。

【福島TVOP】キルロードが人気に応え3連勝 2021年7月19日(月) 04:52

 福島テレビオープン(OP、芝1200メートル)が18日、福島競馬場で16頭によって争われ、1番人気のキルロード(美・田村、セン6)が逃げるエレナアヴァンティをかわして快勝。3勝クラスから3連勝を決めた。

 ◇ 

 ◆内田騎手(キルロード1着)「外からかぶせられないように気をつけました。暑さに強くないですが、(馬が)充実してきています」

 ◆菅原明騎手(ヴェスターヴァルト2着)「少し忙しくて動かしながらの追走。内は馬場が悪くて走りづらそうでしたが、頑張ってくれました」

 ◆武藤騎手(アンコールプリュ3着)「しまいにかける競馬をしたら、伸びてくれました」

 ◆丸山騎手(シーズンズギフト4着)「右にモタれた以外はうまくいきました。直線は反応しているし、今後これが良い方に出てくれれば」



★18日福島11R「福島テレビオープン」の着順&払戻金はこちら

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【福島テレビOP】追って一言 2021年7月15日(木) 04:48

 ◆インターミッション・石川騎手「追い切りは直線3頭併せで、動きも具合もいい。初の1200メートルなので、うまく末脚を生かせれば」

 ◆ヴェスターヴァルト・加藤征師「引き続き状態はいい。道中でうまくタメを利かせれば、1200メートルでも対応できると思う」

 ◆エレナアヴァンティ・福井厩務員「状態はこの馬なりに順調。他馬との兼ね合いが鍵になるが、時計のかかる馬場は合う」

 ◆キルロード・高木助手「前走(パラダイスS1着)のパフォーマンスが良かったし、坂路追い切りの動きも良かった」

 ◆キングハート・尾形師「追い切りは坂路でいい時計で動いた。どこまでやれるか」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師「元気がいいし、硬さもなく、しっかり体を使えて動けている。1200メートルの流れでしまいを生かす競馬ができれば」

 ◆ホープフルサイン・本間師「間隔が詰まっているのでサラッと。前に馬を置いて脚をためれば前走の内容から楽しみ」

 ◆マリアズハート・菊沢師「中2週なので軽めもいい感じ。右回りは安定しており、メンバー的にスムーズなら」

★福島テレビOPの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ショウリュウイクゾは阪神大賞典を目指す 2021年1月20日(水) 04:53

 ★格上挑戦した日経新春杯で重賞初Vを飾ったショウリュウイクゾ(栗・佐々木、牡5)はレース直後に参戦を示唆していた京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)ではなく、阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)を目指す。2着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝6)はダイヤモンドS(2月20日、東京、GIII、芝3400メートル)へ。

 ★チャンピオンズC12着サンライズノヴァ(栗・音無、牡7)は参戦を検討していた根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)を使わず、フェブラリーS(2月21日、東京、GI、ダ1600メートル)へ直行。門司Sを勝ったソリストサンダー(栗・高柳大、牡6)も同レースに挑戦する。

 ★レパードS優勝馬で武蔵野S11着後、戦列を離れているケンシンコウ(美・小西、牡4)は、体調が整わないため目指していた根岸Sを回避する。

 ★カーバンクルS2着ダイメイフジ(栗・森田、牡7)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月6日、中山、GIII、芝1200メートル)が目標。シルクロードS(31日、中京、GIII、芝1200メートル)に登録するが、使うかは未定。3着エレナアヴァンティ(美・宗像、牝4)は春雷S(4月11日、中山、L、芝1200メートル)へ。6着カイザーメランジェ(美・中野、牡6)はシルクロードSに向かう。

 ★日経新春杯12着ダイワキャグニー(美・菊沢、セン7)は状態次第だが、東京新聞杯(2月7日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

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【ローズS】厩舎の話 2020年9月18日(金) 04:56

 ◆アカイイト・中竹師 「しまい重点でバネが利いて良かった。ひと夏越したぶん、大人の女性になった」

 ◆アブレイズ・藤井騎手 「ダイナミックな動きで反応も良かった。体がしっかりして、使い方も良くなっています」

 ◆ウーマンズハート・西浦師 「先週にしっかりやって、今週は調整程度。精神面も肉体面も成長している」

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「動きは良かった。あとは距離がどうか」

 ◆オーマイダーリン・河内師 「連闘がどうかだけど、このメンバーを相手にどれだけやれるか楽しみ」

 ◆クラヴァシュドール・猿橋助手 「予定通りの調整ができています。太めという感じはなく、体を良く見せています」

 ◆シャムロックヒル・佐々木師 「抜け出してからもしっかりと伸びていた。左に張る面があるから左回りの方が絶対にいい」

 ◆シャレード・藤原英師 「順調にきているし、条件もいい。なんとか権利を取りたいね」

 ◆チャイカ・今野師 「思い通りの稽古ができました。攻め駆けする馬ではなかったですが、動きが良くなってきた。見た目以上に良かった」

 ◆フアナ・小滝助手 「しっかりやれたし、いい態勢で送り出せる。今回は相手も違いますが、ここでもやれる馬だと思っています」

 ◆フィオリキアリ・清水久師 「順調にきています。上積みは十分です。前走のレースぶりを見ても、距離は延びても問題ない」

 ◆ムジカ・井手助手 「いつも通り、馬なりでサッとやりました。春先はカイ食いが悪かったですが、夏を越して良くなっています。直線の長いコースも合います」

 ◆ヤマニンプティパ・千田師 「北海道から帰って中1週なので、軽くサッと。動きは良かったし、1回使ってすごく良くなっている」

 ◆ラインオブダンス・坂井騎手 「以前乗ったときより全体的に大きくなりました。距離自体は問題ないけど、相手が強くなってどうか」

 ◆リアアメリア・中内田師 「日曜の時点でCWでしっかり負荷をかけているので、ジョッキーに感触を確かめてもらう程度で十分。体がしっかり増えて、大きくなって帰ってきました」

 ◆リリーピュアハート・藤原英師 「いい調教ができた。成長を感じますね。左回りは勝っているし、期待したい」

ローズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】厩舎の話 2020年9月17日(木) 11:40

 アカイイト・中竹調教師「バネの利いた動き。夏を越して大人になった」

 アブレイズ・池江調教師「骨折が完治して動きは上々。急仕上げの感はあるが、態勢は整った」

 ウーマンズハート・西浦調教師「夏を越して気持ちと体が噛み合ってきた。実戦に結びつけば」

 エレナアヴァンティ・宗像調教師「動きは良かった。この距離がどうか」

 オーマイダーリン・河内調教師「前走が強い内容。このメンバーでも決め手はヒケを取らない」

 クラヴァシュドール・中内田調教師「疲れは取れた。体はできたし、距離も左回りも心配ない」

 シャムロックヒル・佐々木調教師「外へ張る右回りより左回りのほうがいい。大逃げが理想」

 シャレード・藤原英調教師「追い切りの動きは良かった。順調にきているし、この条件もいい」

 セウラサーリ・西園調教師「いい状態。相手が強くなるが、本番へのいいテストになるはず」

 チャイカ・今野調教師「攻め駆けする馬ではないが、動きは良かった」

 デゼル・友道調教師「ここへきて体が“半回り”くらい大きくなった。広いコースは合う」

 フアナ・角居調教師「ひと息入れて落ち着いてきた。馬体も減らさず、力を出せる状態」

 フィオリキアリ・清水久調教師「順調だし、上積みも十分。前よりゲートも出るようになった」

 ムジカ・井手助手「カイ食いが良化。直線の長いコースは合う」

 ヤマニンプティパ・千田調教師「前走を使ってすごく良くなった」

 ラインオブダンス・坂井騎手「自分が乗っていたころに比べて体が成長。距離は問題ない」

 リアアメリア・中内田調教師「以前よりさらに馬体を良く見せている。距離も左回りも大丈夫」

 リリーピュアハート・福永騎手「直前の気配は今回が一番いい。好位からでも競馬はできる」

(夕刊フジ)



ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エレナアヴァンティの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(日) 第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳牝馬G2・芝2000m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

<賞金上位馬>

エレナアヴァンティ(D)4ヶ月
時計の出し始めが9月に入ってからというように乗り込み量は少なく、時計も目立つものはない。

アブレイズ(A)4ヶ月
2週前、1週前と坂路で好時計が出ており、併せ馬でもともに先着していて出来は良さそう。

クラヴァシュドール(A)4ヶ月
1ヶ月ほど乗り込まれて1週前にはデムーロ騎手騎乗で楽に大きく先着。春の疲れも取れて仕上りが良さそう。

ウーマンズハート(B)4ヶ月
この中間は、休み明けで乗り込み量豊富だが、気性的に気になる部分も。1週前追い切りは、馬の後ろで押さえるのに苦労している感じだった。

リアアメリア(A)4ヶ月
乗り込み豊富でこの中間はすべて馬なりで調整と、休み明けでも仕上がりは良さそうな調教内容。

デゼル(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると春のようなフラつくようなところもなく、走りがしっかりしてきた印象。仕上りも良さそう。

フィオリキアリ(B)中2週
この中間も1週前には坂路で強めに追われていて、休み明けの小倉を一度使われた上積みがありそうな感じ。

アカイイト(B)中4週
この中間も坂路で乗り込まれている。1週前追い切りでは終いの時計が出るようになっており、上積みはありそう。

オーマイダーリン(D)連闘
調教では併せ馬で遅れることが多く、先週のパドックでは馬体に余裕がある感じでもなかったので、連闘もプラスになるような印象は受けない

シャムロックヒル(B)中6週
前走未勝利勝ちで1週前追い切りでは強めに追われて好時計。使われつつ良くなってきている感じ。

シャレード(D)中7週
新潟を一度使われてこの中間間隔もあって乗り込みは豊富。ただ、追い切りの時計は物足りず、1週前追い切りでも併せ馬で遅れていて上積みはあまり感じられない。

セウラサーリ(C)3ヶ月
坂路で一杯に追われている割にそれほど目立つ時計は出ていないこの中間。3ヶ月の休み明けでも、大きな変わり身はなさそう。

ソフトフルート(C)3ヶ月
この厩舎としては乗り込み量が少ない割に、1週前追い切りでは強めに追われている。その点、今回は急仕上げの感あり。

フアナ(C)中4週
前走の休み明けを使われての叩き2戦目で、この中間も乗り込み量は豊富。ただ、1週前には併せ馬で遅れていて、一度使われたことでの上積みは感じられない。

ラインオブダンス(C)中2週
長期休み明けを2回使われての中2週となる今回だが、この中間は追い切りでこの馬としては終いの時計がかかっていて少し物足りない。

リリーピュアハート(B)4ヶ月
休み明けで乗り込み量豊富。1週前追い切りでは併せ馬で先着していて、仕上がりは良さそう。


<抽選対象馬(2/3)>

チャイカ(D)中4週
前走未勝利勝ちしてこの中間も乗り込まれているが、もともと坂路では好時計の出ていた馬。近走の追い切り内容を見ると、全体的に物足りない印象が残る。

ムジカ(D)中3週
休み明けを一度使われての今回だが、この中間は追い切りの時計がかかっていて叩き2戦目の割に物足りなさが残る。

ヤマニンプティパ(E)中1週
調教では目立つ時計のない馬で、この中間も札幌からの中1週で1週前追い切りはなく、ここでは前走以上の力を出すのは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はアブレイズクラヴァシュドールの2頭を上げておきます。



◇今回はローズS編でした。
このコラムでも何度も登場している昨年の第4回ウマニティ杯くりーく賞の勝ち馬シャドウアロング号が先日の新潟競馬で待望のJRA初勝利。JRA復帰後3戦目でオーナーの地元新潟での勝利と、前回このコラムで取り上げた内容通りの結果で、同着ではありましたが人気薄での嬉しい勝利となりました。馬に関しては、調教内容も芝での走りもまだまだ頼りない面はあり、クラスが上がると厳しいところはあると思いますが、まだまだ良くなる余地は十分なはず。上を目指して今後の活躍に期待したいと思っています。

それでは次回、神戸新聞杯(予定)編でお会いしましょう。


※ローズS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
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まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年12月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年12月01日号】特選重賞データ分析編(179)~2019年阪神ジュベナイルフィリーズ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 阪神競馬場開設70周年記念 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ 2019年12月08日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1600m以上のレース”における優勝経験の有無別成績(2008年以降)】
○あり [11-9-8-65](複勝率30.1%)
×なし [0-2-3-100](複勝率4.8%)

 好走馬の傾向が長期に渡り変わっていないレース。1マイル以上のレースで優勝経験のない馬は勝ち切れていませんし、好走率も低い水準にとどまっています。1マイル未満の短距離戦が合いそうなタイプではなく、来春のクラシック戦線を見据えているような馬に注目した方が良さそうです。

主な「○」該当馬→ウーマンズハートクラヴァシュドールリアアメリア
主な「×」該当馬→エレナアヴァンティオータムレッドレシステンシア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRAのレース”において4着以下となった経験がない」馬は2008年以降[11-8-10-63](複勝率31.5%)
主な該当馬→リアアメリアレシステンシア

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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エレナアヴァンティの口コミ


口コミ一覧

WIN5 検討中  (2021/8/29)

 プラス1 2021年8月28日() 21:58

閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 6

先週のWIN5は 高額配当


今週も 分かりにくいレースが多めで 高額になるのでは、という気がしたのですが、さて どうでしょう



WIN5① 札幌10R 2勝ダ1700 苫小牧特別

1レース目で終わると もう見てらんない ってなるわけですが、絞るか 広げるか

普通に考えると01エマージングロール 1頭で良い気がするんですよね

前走1.7秒差つけて 勝っていて、タイム的にも 2勝クラスで通用するタイムで勝っているわけですから

まぁ そうなんですけど 気になるのは すんなり逃がしてくれるのか っていうところでしょうか

コメントで 砂を被ると嫌がる みたいなことがあったので もし強引に前に行く馬がいて 展開が異なると どうか というところでしょうか

まぁ、どこかのレースでは絞らないといけないので 一応 絞る候補としておく というところでしょうか




WIN5② 新潟10R オープン芝1400 朱鷺ステークス

18頭立てなんで なかなか難しいですね

11エレナアヴァンティが明確な逃げ馬っぽいですが、この馬が逃げるとしましょう

通常 短距離なら ある程度 Hペース気味になると思うのですが、木幡騎手がどんな感じで逃げるかですね

11エレナアヴァンティが逃げ切って勝とうとしたら あんまり早いペースだと潰れてしまうので 勝つ気があるなら 少しペースを落としますよね

ペースを落とす想定なら 前のほうにつけて 最後に抜け出す馬が良いはず

うーん、12ダディーズビビッドあたりですかね

まぁ、ここは混戦模様ですから 広げられるなら 広げたほうが良い気はします




WIN5③ 小倉11R オープン芝1800 小倉日経オープン

このレース どの馬が逃げるの 、ペースどうなるの 

分かりません

選択肢として 03ミスニューヨークがマシな気がしますが、このレースは絞らないほうが良い気がします






WIN5④ 札幌11R GⅢ 芝1200 キーンランドカップ

このレースも 斤量差もありますし 分かりません

一応 ヨカヨカより順位が上だったこともある 05メイケイエールで良いのか

でも12レイハリアもヨカヨカに勝ってますしね

普通に 11ミッキーブリランテも捨てがたい

ここは頭数多めにしたほうが良いのでしょう




WIN5⑤ 新潟11R GⅢ 芝1600 新潟2歳ステークス

1戦しかしてない馬のポテンシャル比べ って 分かりません

そもそも どの馬が逃げることになって ペースはどうなるのか

01セリフォスの前走の勝ち方は良いと思うんですけどね

勝ち時計 も新馬戦にしては早いですし

調教も栗東CWで 外目回って ラスト11.0で 古馬3勝の馬を0.9秒追走で 0.1秒先着って 抜群な感じがしますよね

でも そんなに簡単に 決まるかなぁ

何か ペースが早くなって 前がつぶれて 07クラウンドマジック、11コムストックロードとかが勝つみたいな可能性もありそうな気がするんですよね



うーん、難しい

WIN5① 01エマージングロール
WIN5② 12ダディーズビビッド + 4頭
WIN5③ 03ミスニューヨーク +4頭
WIN5④ 05メイケイエール、12レイハリア、11ミッキーブリランテ
WIN5⑤ 01セリフォス+2頭

という感じにすると 1×5×5×3×3⇒ 225通り


ちょっと点数多いなぁ、しかも 1レース目で 01エマージングロールが勝たないと終了するし





また明日 考えましょうか

 藤沢雄二 2021年7月18日() 14:56
7月18日のWIN5予想
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 12

暑いですね~。
関東は梅雨明けした途端にカンカン照りで、競馬新聞読んでいても集中力が続きません⤵️
WIN5もダラダラ買っている場合ではないので、ある程度は決め打ちで。

【小倉10R 西部日刊スポーツ杯】⑧イッシン ④グラナリー
【福島10R 安達太良S】⑤ショウナンアオゾラ ⑨レノーア
【函館11R 函館記念】⑨サトノエルドール ⑫アドマイヤジャスタ ③ワールドウインズ
【小倉11R 中京記念】⑨ボッケリーニ
【福島11R 福島テレビオープン】①エレナアヴァンティ ③キルロード ⑧アイラブテーラー
2×2×3×1×2=36

とりあえずこれを買ってきました。
当たりますように。

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 しんすけ49 2021年7月18日() 06:56
函館記念&中京記念&福島テレビオープン&安達太良ステークス
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 22

おはよ~♪

昨日は当たり馬券は無いなの日でしたね。

今日は7月18日なんで当たり馬券は無いやの日かな?

今月も半ばを過ぎてしまいましたが未だ当たり馬券は無し!

おっどろく程のツカンポ(^^♪

今日こそは当たり馬券をこの手に!

って毎週言ってるんだけどね、当たらんのよ・・・。

函館11R 函館記念

◎⑤ジェットモーション
〇⑧トーセンスーリヤ
△②ハナズレジェンド
△③ワールドウインズ
△⑬ワセダインブルー

馬連⑤ー②・③・⑧・⑬への4点。
三連複⑤・⑧ー②・③・⑬への3点。

巴賞の敗退組の巻き返しが多いこのレース。それだけで狙った訳では無いずらよ。
前走は直線で完全に前が詰まって万事休す。下手乗りだと陣営も怒った位よ。
スムーズだったら良いとこあったと思うしおかげでハンデは2kg減。
若干、距離が短かった感もあるんで1ハロンの距離延長は好材料。実際に2勝してるしね。
横山息子さんならも少し位置を取りに行ってくれると思うのでな。密かに自信の1鞍よ(^^♪

小倉11R 中京記念

◎②ダノンチェイサー
△③アンドラステ
△⑤ロータスランド
△⑨ボッケリーニ
△⑩ディアンドル
△⑪クラヴェル

長欠明けで良さを見せてくれたのが小倉千八。早めに抜け出して最後は差されての3着。
ただ勝ったのはサラキアで2着はここでも人気のボッケリーニなんで負けて強しだね。
その時はコンマ1秒差で1kg与えてたのが今回は1kg貰い。逆転は十分可能でしょう。
千四やマイルだと折り合いは楽だけど良さが出ない。この距離が一番良いんじゃない?
アンドラステ取られたミライ君がこの馬で初重賞制覇!と行きまっしょい(^^♪

福島11R 福島テレビオープン

◎①エレナアヴァンティ
△③キルロード
△⑩ヤマカツマーメイド
△⑫アスコルターレ
△⑬メイショウキョウジ
△⑮アンコールプリュ

馬連①ー③・⑩・⑫・⑬・⑮への5点。

逃げ馬が絶好の内枠引いたね。同型キルロードいるけど出脚の速さは断然上。ハナは楽に行けるはず。
ブリンカー効果も期待出来るし勝鞍ある福島。お母様も福島得意だったしね。
ただ誤算は2番人気、何でよ・・・。

福島10R 安達太良ステークス

◎⑤ショウナンアオゾラ
△⑦タイセイブランシュ
△⑧グッドジュエリー
△⑩ロジーナ

馬連⑤ー⑦・⑧・⑩への3点。

このクラスでは千四を続けて使ってるけどもう一歩の競馬。今回は勝鞍ある福島千二なんで行けるかな?
前走でやり合った2頭がいるんで展開も向きそうだしね。ここでスタート決めて4戦4勝だい(^^♪

今日はここまでよぉ~。

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