エヴァーガーデン(競走馬)

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エヴァーガーデン
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年2月20日生
調教師高橋祥泰(美浦)
馬主有限会社 コスモヴューファーム
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績 7戦[2-4-0-1]
総賞金3,600万円
収得賞金900万円
英字表記Ever Garden
血統 アイルハヴアナザー
血統 ][ 産駒 ]
Flower Alley
Arch's Gal Edith
モエレカトリーナ
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドヘイロー
シーワン
兄弟 ウインセイヴィアマイネルオルカーン
前走 2020/04/05 山吹賞
次走予定

エヴァーガーデンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/05 中山 9 山吹賞 1勝クラス 芝2200 12552.411** 牝3 54.0 丹内祐次高橋祥泰466(+8)2.16.5 -0.135.4リスペクト
20/03/01 中山 9 水仙賞 1勝クラス 芝2200 8332.212** 牝3 54.0 丹内祐次高橋祥泰458(-4)2.13.1 0.036.0クロスセル
19/11/30 中山 9 葉牡丹賞 1勝クラス 芝2000 123338.682** 牝2 54.0 丹内祐次高橋祥泰462(+10)1.59.1 0.236.0グランデマーレ
19/11/03 福島 9 きんもくせい 1勝クラス 芝1800 7664.122** 牝2 54.0 丹内祐次高橋祥泰452(-4)1.49.4 0.134.8ココロノトウダイ
19/09/07 中山 9 アスター賞 1勝クラス 芝1600 9224.227** 牝2 54.0 戸崎圭太高橋祥泰456(+4)1.36.1 1.535.2サクセッション
19/08/10 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 11666.632** 牝2 54.0 松岡正海高橋祥泰452(-6)1.50.5 0.035.6ルーチェデラヴィタ
19/07/07 福島 5 2歳新馬 芝2000 115513.041** 牝2 51▲ 木幡育也高橋祥泰458(--)2.05.0 -0.136.5シンプルゲーム

エヴァーガーデンの関連ニュース

 ★オークス1着デアリングタクト(栗・杉山晴、牝)は、近日中に放牧へ。秋は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)が目標でローズSを挟むプランもある。

 ★オークス2着ウインマリリン(美・手塚、牝)、3着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝)、10着マルターズディオサ(美・手塚、牝)は、秋華賞が秋の最大目標になる。

 ★オークス18着インターミッション(美・手塚、牝)はマイル近辺の3勝クラスから再出発する見込み。16着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)はしばらく様子を見て、状態次第で放牧か、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オークスを除外されたエヴァーガーデン(美・高橋祥、牝)は函館か福島開催に向かう。

 ★23日京都の1勝クラス(芝1600メートル)を制したスマートリアン(栗・石橋、牝)は、トライアルを挟んで秋華賞へ。

 ★早苗賞1着バビット(栗・浜田、牡)は、ラジオN賞で重賞初挑戦。

 ★白百合Sに登録のあるクリスティ(栗・杉山晴、牝)は、関東オークス(6月10日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★鳳雛S5着キッズアガチャー(栗・田所、牡)は、ユニコーンS(6月21日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★スイートピーS11着オータムレッド(美・手塚、牝)は、葵Sの予定を切り替えてUHB杯(6月14日、函館、3勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★24日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)を圧勝したタイキラッシュ(美・高木、牡)は、レース後に左前脚の膝の骨折が判明、休養に入ることになった。

 ★23日東京の1勝クラス(ダ2100メートル)を勝ったキタノヴィジョン(美・萱野、牡)はあす28日、北海道へ放牧に出てしばらく休養。

【オークス】厩舎の話 2020年5月21日(木) 11:57

 アブレイズ・池江調教師「リフレッシュできていい感じ。スタミナは豊富で、折り合いもつく」

 インターミッション・手塚調教師「カイ食いが良く、負荷をかけられる。ロスなく運べば」

 ウインマイティー・五十嵐調教師「2000メートルの前走でしっかり伸びた。この距離も大丈夫」

 ウインマリリン・手塚調教師「動きは前走以上。操縦性がいいし、距離が延びるのも楽しみ」

 ウーマンズハート・西浦調教師「前走の疲れも取れ、動きは良化。良馬場でどれだけやれるか」

 エヴァーガーデン・高橋祥調教師「変わりなく順調。しぶとく脚を使うので距離は合うと思う」

 クラヴァシュドール・猿橋助手「前走後の回復は早かった。距離延長にも対応してくれるはず」

 クリスティ・杉山晴調教師「前走は直線で前が壁。オークス向きだと思い照準を合わせてきた」

 サンクテュエール・藤沢和調教師「追い切りでは楽に動けた。折り合えるので距離延長もいい」

 ショウナンハレルヤ・矢野調教師「単走で予定どおり。状態はさらに上向いている感じがする」

 スマイルカナ・柴田大騎手「ダイナミックな走りになって少しずつ成長。スムーズなら」

 チェーンオブラブ・小笠調教師「折り合いを確認し、反応も上々。左回りに替わるのはいい」

 デアリングタクト・松山騎手「やりすぎないように気をつけた。リズム良く走れば距離はもつ」

 デゼル・大江助手「前走のダメージは少なかった。体のさばきのバランスが良くなっている」

 フィオリキアリ・清水久調教師「前走のダメージもなく状態は良好。距離も延びたほうがいい」

 ホウオウピースフル・大竹調教師「オンとオフがはっきりしている。大舞台で結果を出したい」

 マジックキャッスル・国枝調教師「東京はクイーンCでいい脚を見せた。脚をためられれば」

 マルターズディオサ・手塚調教師「距離は能力でカバーしてほしい。いい馬場でやれれば」

 ミスニューヨーク・杉山晴調教師「力をつけてきた。今の状態で出走させたいと思っていた」

 リアアメリア・猿橋助手「前2走は噛み合っていない。走ることに気が向くように調整した」

 リリーピュアハート・藤原英調教師「前走は馬場に泣いた。血統的に桜花賞よりオークス向き」(夕刊フジ)



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【オークス】追って一言 2020年5月21日(木) 04:49

 ◆ウーマンズハート・西浦師 「思ったより時計は速くなったけど、動きは良かった。前走の疲れを取って、状態は良くなっている」

 ◆エヴァーガーデン・高橋祥師 「順調で変わりなくきている。しぶとく脚を使うし、2400メートルの距離適性は高い」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野師 「先週に結構やっているし、単走で予定通り。折り合いに心配はなく、距離はもつと期待している」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「距離延長を意識して折り合いを確かめながら、最後の反応も良かった。左回りに替わるのはいい」

 ◆フィオリキアリ・清水久師 「前走のダメージもなく状態はいい。しまいはいい脚を使うし距離も延びた方がいい」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「楽に動ける馬だし、時計も良かった。東京ではクイーンCでいい脚を使えている。いい馬場で切れ味を生かせれば」

 ◆ミスニューヨーク・杉山晴師 「一走ごとに力をつけていて、上昇度はすごく大きい。今の状態でGIにぶつけてみたい」

 ◆リアアメリア・猿橋助手 「日曜に左回りのCWコースでしっかり追い切っているので、CWコースで半マイルから。やれば稽古は動くタイプですし、順調に調整できている」

 ◆リリーピュアハート・藤原英師 「攻めるよりも体調を整える調整。能力は引けを取らないし、適性もあると思う」

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【オークス】レースの注目点 2020年5月19日(火) 13:10

★無敗で桜花賞オークスVなら63年ぶり 史上2頭目の偉業に挑むデアリングタクト



 無敗の桜花賞デアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)が、史上2頭目の偉業に挑む。同馬は昨年の11月16日・京都の新馬戦を勝ち上がると、続くエルフィンSも連勝、桜花賞ではJRA賞最優秀2歳牝馬のレシステンシアをゴール前で差し切り、2歳戦が実施されるようになった1946年以降では最少キャリアタイとなるデビュー3戦目での桜花賞制覇となった。桜花賞オークス制覇となれば2018年のアーモンドアイ以来、2年ぶり15頭目、無敗での“二冠制覇”は1957年のミスオンワード以来、63年ぶり2頭目となるが、デアリングタクト桜花賞に続いてオークスも制すことができるかどうか。



★重賞戦線で活躍を続ける新種牡馬産駒 エピファネイアキズナゴールドシップ産駒が登録



 今年の3歳重賞戦線では新種牡馬の産駒が活躍を見せており、桜花賞ではエピファネイア産駒のデアリングタクトNHKマイルCではリアルインパクト産駒のラウダシオンが優勝している。オークスにはエピファネイア産駒がデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)ほか1頭、キズナ産駒がアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)ほか4頭、ゴールドシップ産駒が忘れな草賞勝馬のウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎)と計8頭の新種牡馬産駒が登録しているが、オークスでも新種牡馬産駒が勝利を挙げることができるかどうか。



オークス史上最少キャリアでのVなるか 2戦2勝のアブレイズデゼルに注目!



 オークスが春に実施されるようになった1953年以降、最少キャリアでの優勝は力ワカミプリンセス(2006年)、ラヴズオンリーユー(2019年)の「3戦」。今年の登録馬では3戦3勝のデアリングタクト(栗東・杉山晴紀厩舎)に最少キャリア優勝タイ記録、2戦2勝のアブレイズ(栗東・池江泰寿厩舎)、デゼル(栗東・友道康夫厩舎)には最少キャリア優勝記録の更新がかかる。アブレイズは新馬戦→フラワ-Cを連勝、デゼルは未勝利戦→スイートピーSを連勝してオークスに駒を進めてきたが、デビュー3戦目で戴冠を果たすことができるかどうか。



 アブレイズに騎乗予定の藤井勘一郎騎手は海外、地方競馬で活躍し、昨年からJRA所属騎手となった。アブレイズとのコンビで制したフラワ-Cが同騎手のJRA重賞初制覇で、今回が通算4回目のJRA・GI騎乗となる。



デゼルの母は無敗で仏オークスV デビュー71日目でのオークス制覇なるか



 2戦2勝のデゼル(栗東・友道康夫厩舎)は、今年3月15日の未勝利戦でデビューしており、オークス当日がデビュー71日目となる。また、同じく2戦2勝のアブレイズ(栗東・池江泰寿廐舎)は、今年2月2日の新馬戦でデビューしており、オークス当日がデビュー113日目となる。



 オークスが春に実施されるようになった1953年以降、年明けデビューのオークス馬は13頭を数えるが、デビューから最速で才ークスを制したのは1982年のシャダイアイバー(オークスがデビュー78日目)で、デゼルが勝てばこの記録を更新する。デゼルの母アヴニールセルタンはデビューから5連勝で2014年の仏オークスを制しているが、デゼルはデビューから2カ月あまりで”“樫の女王”の座に就くことができるかどうか。Vなら、同馬を管理する友道康夫調教師は牝馬クラシック初制覇となり、クラシック完全制覇へ残すは桜花賞のみとなる。なお、友道調教師は今年JRA・GIを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で最長タイの8年連続JRA・GI制覇となる。



オークス連覇狙うM.デムーロ騎手、Vなら、史上4人目のクラシック通算10勝



 M.デムーロ騎手には、史上7人目のオークス連覇がかかる。同騎手は昨年のオークス優勝でクラシック完全制覇となり、クラシックでの通算勝利数を「9」としている。デムーロ騎手は桜花賞4着のクラヴァシュドール(栗東・中内田充正厩舎)に騎乗する予定だが、今年もオークスを制すことができるかどうか。Vなら、史上4人目のクラシック通算10勝となる。

 なお、クラヴァシュドールは通算5戦1勝という成績で、1勝馬がオークスを勝てば、1995年のダンスパートナー以来、25年ぶり3頭目となる。また、現役トップタイのオークス3勝を挙げている武豊騎手はミヤマザクラ福永祐一騎手はリリーピュアハートとのコンビで参戦を予定している。2頭はともに藤原英昭調教師(栗東)の管理馬で、同調教師には牝馬クラシック初制覇がかかるが、勝利を挙げることができるかどうか(※リリーピュアハートは5月19日現在、抽選対象となっている)。



★24年ぶりのJRA・GI制覇狙う高橋祥泰調教師 桜花賞3着のスマイルカナなど2頭を登録



 桜花賞3着のスマイルカナを管理する高橋祥泰調教師(美浦)には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来、24年ぶりのJRA・GI制覇がかかる。スマイルカナは1月のフェアリーSで重賞初制覇を飾ったが、高橋祥泰調教師は同レースが2003年根岸S以来、約17年ぶりのJRA重賞制覇となった。同調教師のオークス挑戦は2006年(12着)以来、14年ぶりとなるが、スマイルカナは同調教師に久々のビッグタイトルを贈ることができるかどうか。なお、5月19日現在、抽選対象となっているが、高橋祥泰調教師はエヴァーガーデンも登録している。



 スマイルカナフェアリーSを逃げ切り、桜花賞でもレースの主導権を握って3着に好走しており、同馬に騎乗予定の柴田大知騎手がどのような戦法で挑むか注目が集まる。なお、グレード制が導入された1984年以降のオークスでは、1991年イソノルーブル、2004年ダイワエルシエーロが逃げ切り勝ちを決めている。



オークス初V目指す手塚貴久調教師 フローラS勝馬ウインマリリンなど3頭を登録



 オークス初制覇を目指す手塚貴久調教師(美浦)は、フローラS勝馬ウインマリリン桜花賞8着のマルターズディオサ、同14着のインターミッションの3頭を登録している。同調教師はオークスでは4着が最高成績だが、“3頭出し”で挑む今回、初制覇を遂げることができるかどうか。ウインマリリンが勝てば、フローラS勝馬のオークス制覇は2010年にアパパネと1着同着となったサンテミリオン以来10年ぶり、マルターズディオサインターミッションが勝てば、桜花賞6着以下から巻き返しての優勝は2013年メイショウマンボ桜花賞10着)以来7年ぶりとなる。なお、手塚厩舎所属の現役3歳馬は多くの馬が活躍しており、5月19日現在、7頭がオープン馬になっている。



★最後の牝馬クラシック挑戦となる西浦勝一調教師 ゴドルフィン所有のウーマンズハートで参戦



 来年2月28日をもって定年のため引退となる西浦勝一調教師(栗東)は、2001年の桜花賞秋華賞を制したテイエムオーシャン、2006年のオークス秋華賞を制した力ワカミプリンセスの管理調教師で、“牝馬三冠”の3競走すべてで優勝経験がある。西浦調教師は今年のオークスウーマンズハートで参戦する予定だが、最後の牝馬クラシック挑戦を勝利で飾ることができるかどうか。同馬には藤岡康太騎手が騎乗する予定。



 また、5月19日現在では抽選対象だが、ソフトフルートを登録している松田国英調教師(栗東)も、今年のオークスが最後の牝馬クラシックとなる。同調教師はダイワエルシエーロで2004年のオークスダイワスカーレットで2007年の桜花賞秋華賞を制しており、西浦調教師同様、“牝馬三冠”の3競走すべてを制しているが、自身最後となる牝馬クラシックの舞台に出走馬を送り込めるかどうか。なお、ウーマンズハートソフトフルートは本邦外居住馬主ゴドルフィンの所有馬で、本邦外居住馬主として初のクラシック制覇がかかる。



★単独トップのオークス5勝目なるか ディープインパクト産駒は9頭が登録



 歴代単独トップのオークス5勝目がかかるディープインパクト産駒は、桜花賞3着のスマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)、同5着のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)、シンザン記念勝馬のサンクテュエール(美浦・藤沢和雄厩舎)、スイートピーS勝馬デゼル(栗東・友道康夫厩舎)など9頭が登録している。昨年のオークスでは1着ラヴズオンリーユ、2着カレンブーケドールと“ディープ”産駒がワンツーフィニッシュを決めたが、今年も好成績を挙げることができるかどうか。



 なお、サンクテュエールを管理する藤沢和雄調教師は、オークスにこれまで10頭を出走させており、現役最多タイの出走頭数を誇る。同調教師の管理馬は、2017年にソウルスターリングオークス馬になったが、3年ぶりのオークス制覇となるかどうか。サンクテュエールには、オークス騎乗機会2連勝中のC.ルメール騎手が騎乗する予定。



★収得賞金900万円の馬は抽選対象 「8分の2」の抽選を突破するのはどの馬?



 今年のオークスには25頭が登録しているが、優先出走権を持つ馬と収得賞金上位の馬を合わせて16頭が出走可能となっており、残る2頭の出走馬は収得賞金900万円の8頭による抽選で決定される。



 抽選対象となっている馬のうち、フィオリキアリ(栗東・清水久詞厩舎)は、第1回、第2回の特別登録がなく、追加登録料200万円を支払ってオークスにエントリーしている。オークスでは、2013年にメイショウマンボが追加登録を行って優勝しているが、フィオリキアリは抽選を突破し、オークスを制することができるかどうか。また、ミスニューヨーク(栗東・杉山晴紀厩舎)に騎乗予定の加藤祥太騎手は、抽選を突破すればクラシック初騎乗となる。過去10年のオークスでは、2016年に抽選を突破して出走したビッシュが3着に入っているが、今年「8分の2」の抽選を突破して、オークスの舞台に立つのはどの馬だろうか。

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【オークス】特別登録馬 2020年5月10日() 17:30

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【3歳次走報】ギルデッドミラー、アーリントンCへ 2020年4月8日(水) 05:00

 ★登録している桜花賞で除外対象のギルデッドミラー(栗・松永幹、牝)は、アーリントンC(18日、阪神、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★アザレア賞を制したフライライクバード(栗・友道、牡)は、青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★ミモザ賞5着アンサンブル(栗・杉山晴、牝)は、矢車賞(5月2日、京都、1勝クラス、芝2200メートル)に進む。

 ★4日阪神の1勝クラス(ダ1400メートル)を逃げて圧勝したオーロラテソーロ(美・畠山、牡)は端午S(5月3日、京都、OP、ダ1400メートル)へ。騎手は調整中。

 ★4日中山の1勝クラス(芝1600メートル)で2着のチアチアクラシカ(美・堀井、牝)は、5月2日東京の1勝クラス(芝1600メートル)を予定。

 ★フラワーC2着レッドルレーヴ(美・藤沢和、牝)はM・デムーロ騎手と新コンビを組んでサンスポ賞フローラS(26日、東京、GII、芝2000メートル)へ。

 ★山吹賞を逃げ切ったエヴァーガーデン(美・高橋祥、牝)はオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)へ直行する。

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エヴァーガーデンの関連コラム

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30(土)に行われたG2ステイヤーズS、G3チャレンジC、1(日)に行われたG1チャンピオンズCほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
  
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
30(土)の「自信度AA」と推した勝負予想中京3R3歳上1勝クラスを、◎ミッキーハイドダイヤクインの本線から3連単200円分的中!計35万1520円払戻しのビッグヒットとなりました。他にも、同中京9R3歳上1勝クラスでは◎キャッチミーアップから3連単27万2730円、1(日)中京1R2歳未勝利での14万6340円払戻しなどのスマッシュヒットを記録。週間トータルでは、回収率、収支いずれもトップの203%、64万8570円の大幅プラス(的中率は41%をマーク)のハイパフォーマンスを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
30(土)G3チャレンジCでは、「チャレンジカップは前走との間隔に余裕がある馬を重視したい一戦。前走が好内容で、このレースが合っていそうなタイプ」と評した◎ブレステイキングから○×◎3連複800円分的中し7万640円の払戻しを記録。週末トータルでは、回収率117%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
30(土)中山9R葉牡丹賞を▲グランデマーレエヴァーガーデンダーリントンホールの3連複32.1倍1点的中で7万7040円払戻しとすると、中山11RG2ステイヤーズSでは◎モンドインテロアルバートでワイド2点勝負的中含む計6万3610円の払戻しを記録。翌1(日)中山10R市川S中京12R鳴海特別などでも活躍を披露した先週は、トータル回収率104%を達成し、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
先週は、30(土)中山1R2歳未勝利的中で好発進を決めると、中山5R2歳新馬阪神10R御影S、1(日)中京1R2歳未勝利中京9R桑名特別阪神10R猪名川特別と好調ぶりをアピール。G1チャンピオンズCも◎クリソベリルでキッチリ仕留め、週間トータル回収率114%、収支10万2300円を達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】馬単マスタープロ(197%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(163%)、田口啄麻プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(138%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(134%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(130%←3週連続週末プラス)、サラマッポプロ(124%)、ジョアプロ(122%)、ゼット1号プロ(120%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(117%←2週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(107%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 963ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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エヴァーガーデンの口コミ


口コミ一覧

第81回オークス(G1)

 穴馬言 2020年5月18日(月) 21:47

閲覧 431ビュー コメント 0 ナイス 10

過去10年

種牡馬編
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト: 4- 4- 3-25/36: 11.10% 22.20% 30.60%
キングカメハメハ: 1- 1- 0-10/12: 8.30% 16.70% 16.70%
ゼンノロブロイ: 1- 0- 2- 8/11: 9.10% 9.10% 27.30%
ハーツクライ: 1- 0- 1-13/15: 6.70% 6.70% 13.30%
デュランダル: 1- 0- 0- 1/ 2: 50.00% 50.00% 50.00%
ロードカナロア: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
スズカマンボ: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
Frankel: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
ハービンジャー: 0- 1- 0- 5/ 6: 0.00% 16.70% 16.70%
マンハッタンカフェ: 0- 1- 0- 4/ 5: 0.00% 20.00% 20.00%
ルーラーシップ: 0- 1- 0- 4/ 5: 0.00% 20.00% 20.00%
Monsun: 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00%
バゴ: 0- 0- 1- 2/ 3: 0.00% 0.00% 33.30%
ステイゴールド: 0- 0- 1- 7/ 8: 0.00% 0.00% 12.50%
クロフネ: 0- 0- 1- 4/ 5: 0.00% 0.00% 20.00%
オルフェーヴル: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00%

前走着順編

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
前走1着 7- 4- 1- 42/ 54 13.00% 20.40% 22.20% 113 76
前走2着 1- 2- 5- 19/ 27 3.70% 11.10% 29.60% 7 77
前走3着 2- 2- 1- 13/ 18 11.10% 22.20% 27.80% 67 79
前走4着 0- 0- 0- 9/ 9 0.00% 0.00% 0.00% 0 0
前走5着 0- 0- 1- 11/ 12 0.00% 0.00% 8.30% 0 26
前走6~9着 0- 1- 0- 28/ 29 0.00% 3.40% 3.40% 0 5
前走10着~ 1- 0- 2- 26/ 29 3.40% 3.40% 10.30% 98 40

※前走3着内:10-8-7-74:前走4着以下:1-1-3-74:
 前走3着内馬が断然:

前走レース編
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
桜花賞G1: 7- 4- 5-63/79: 8.90% 13.90% 20.30% 65 39
忘れな草: 2- 0- 0- 7/ 9: 22.20% 22.20% 22.20% 488 112
フローラG2: 1- 4- 4-37/46: 2.20% 10.90% 19.60% 8 71
忘れな草(L): 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00% 400 200
スイート(L): 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00% 0 1400
皐月賞G1: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00% 0 270


種牡馬 着別度数 登録段階
ディープインパクト: 4- 4- 3-25/36: インターミッション・サンクテュエール・
                        スマイルカナ・ソフトフルート・デゼル・
                        マジックキャッスル・ミヤマザクラ・
                        リアアメリア・リリーピュアハート
ハーツクライ: 1- 0- 1-13/15: ウーマンズハート・クラヴァシュドール・チェーンオブラブ
オルフェーヴル: 0- 0- 1- 0/ 1: ショウナンハレルヤ・ホウオウピースフル
キズナ 新種牡馬 アブレイズ・クリスティ・ショウナンハレルヤ・
          フィオリキアリ・マルターズディオサ
ゴールドシップ 新種牡馬 ウインマイティー
エピファネイア 新種牡馬 デアリングタクト・ルトロヴァイユ

前確定着順 着別度数 登録段階
前走1着 7- 4- 1- 42/ 54 アブレイズ・ウインマイティー・ウインマリリン・エヴァーガーデン・
               ソフトフルート・デアリングタクト・デゼル・ミスニューヨーク
前走2着 1- 2- 5- 19/ 27 ホウオウピースフル
前走3着 2- 2- 1- 13/ 18 スマイルカナ・リリーピュアハート

前走レース名 着別度数 前走絞り
桜花賞G1: 7- 4- 5-63/79: デアリングタクト・スマイルカナ・サンクテュエール・リアアメリア
フローラG2: 1- 4- 4-37/46: ウインマリリン・ホウオウピースフル
忘れな草(L): 1- 0- 0- 0/ 1: ウインマイティー
スイート(L): 0- 1- 0- 0/ 1: デゼル

 (登録段階)
3点馬 デアリングタクト・スマイルカナ・ウインマイティー・デゼル・ホウオウピースフル
2点馬: サンクテュエール・リアアメリア・ウインマリリン
     ソフトフルート・リリーピュアハート・
     アブレイズ

 おがちゃん 2020年4月11日() 07:07
馬券に絡む寸評上位馬 (4月11日)
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 5

自称「優馬」研究家のおがちゃんです。
馬券に絡む「優馬」の寸評の統計を取っています。
80パーセント複勝馬券に絡む馬をウマニティの読者予想で公開しています。

http://umanity.jp/coliseum/registration_list2.php

4月11日の寸評上位馬です。

< 勝ち負け >

福島7R  〇⑮シルバージャック

< 好勝負 >

中山11R ◎⑪ルフトシュトローム

阪神3R  〇①シゲルオトメザ

< 上位争い >

中山10R △⑨ショウナンバニラ

阪神5R  △④ロードグリュック
阪神11R 〇⑬ダノンファンタジー

4月5日の寸評上位馬結果です。

< 勝ち負け >

< 好勝負 >

中山1R  〇⑫ナスノフォルテ 1着、2番人気

阪神3R  ◎③タイセイパワーズ 2、1番人気
阪神4R  ◎⑱ダノンセレスタ 1着、1番人気
阪神6R  △⑤レッドエンヴィー 4着、2番人気
阪神11R ◎③ブラストワンピース 7着、3番人気

< 上位争い >

中山9R  ◎⑤エヴァーガーデン 1着、1番人気

阪神1R  〇②ローヌグレイシア 4着、1番人気
阪神5R  〇⑨キッズアガチャー 1着、2番人気
阪神7R  ▲⑨メイプルグレイト 1着、2番人気


本年の実績


< 勝ち負け >

1着 4回  2着 1回  3着 1回  着外5回
勝率 36.4% 連対率 45.5%、複勝率 54.5%

< 好勝負 >

1着 10回  2着 6回  3着 7回  着外 24回
勝率 21.3% 連対率 34.0% 複勝率 48.9% 

< 上位争い >

1着 18回  2着 13回  3着 9回  着外 50回
勝率 20.0% 連帯率 34.4% 複勝率 44.4%

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 たぶお統括本部長 2020年4月6日(月) 17:39
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 4

《今週の推奨馬》

★土曜日・福島10R・ひめさゆり賞(3歳1勝クラス芝2000m)
・レザネフォール
前走は小倉芝2000mあすなろ賞をハナ差2着に好走。
3着以下を2馬身離していたし、ハナ差先着されたファルコニアが次走にGⅡスプリングSで4着してる比較からも条件クラスでは明らかに実力上位。
自身もGⅢ札幌2歳Sで4着した実力馬なので、前走に続いてローカル右回り2000mなら勝ち負け必至。

★日曜日・阪神8R・天王寺特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)
・ガンケン
(前走に続いて3度目の推奨)
前走は3ヶ月半の休み明けで中京ダート1200mの伊良湖特別を僅か0.2秒差3着に惜敗。
これで現級では[0.3.2.0]と着外が皆無で安定している。
今回の阪神ダート1400mは[1.0.1.1]と勝ち星があり、叩き2戦目の上積みが見込める事から今回も勝ち負け必至。

★日曜日・阪神12R・梅田S(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・コンカラー
前走は阪神ダート2000mの2勝クラス川西特別を3馬身差で圧勝して昇級してきた。
勝ちタイム2.05.7(良馬場)は、1週前の準オープン甲南Sを圧勝したリワードアンヴァルには時計が出やすい重馬場だったので0.6秒及ばなかったが、2着馬のタイムを0.4秒も上回っていた。
これで阪神ダートは[1.0.1.1]で、距離は1ハロン短縮になるが状態の良さと時計的にも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・阪神9R・アザレア賞
1着フライライクバード
単勝180円
複勝110円

★日曜日・中山9R・山吹賞
1着エヴァーガーデン
単勝240円
複勝120円

これで今年の推奨馬成績は
成績・[9.5.2.15]
勝率・0.290
連対率・0.451
複勝率・0.516

単複回収率(31戦)
単勝・55.1%(1710円)
複勝・59.3%(1840円)
総合・57.2%

《先週の重賞レース◎成績》

★ダービー卿CT(GⅢ)
5着プリモシーン

★大阪杯(GⅠ)
3着ダノンキングリー
複勝140円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔5.7.6.20〕
勝率・0.131
連対率・0.315
複勝率・0.473

単複回収率(38戦)
単勝・30.5%(1160円)
複勝・62.8%(2390円)
総合・46.7%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★コーラルS
1着レッドルゼル
単勝190円
複勝120円

★春風S
3着ロードラズライト
複勝170円

成績・[13.3.9.17]
勝率・0.309
連対率・0.380
複勝率・0.595

単複回収率(42戦)
単勝・84.0%(3530円)
複勝・92.6%(3890円)
総合・88.3%

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2019年9月7日() 15:03:18
一番の怖さが出たエヴァーガーデン。
高橋祥泰厩舎の乗り変わりはたとえ戸崎であってもダメな場合がある。
それでもまさか田辺に先着されるとは思わなかった。

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エヴァーガーデン

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2020年4月5日山吹賞1着
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2020年4月5日 山吹賞 1着
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