ウーマンズハート(競走馬)

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ウーマンズハート
ウーマンズハート
写真一覧
現役 牝2 鹿毛 2017年2月8日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金3,856万円
収得賞金2,000万円
英字表記Woman's Heart
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディオブパーシャ
血統 ][ 産駒 ]
Shamardal
ビールジャント
兄弟 デザートストーム
前走 2019/08/25 新潟2歳ステークス G3
次走予定

ウーマンズハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 16362.111** 牝2 54.0 藤岡康太西浦勝一456(0)1.35.0 -0.132.8⑦⑦ペールエール
19/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 166125.631** 牝2 54.0 津村明秀西浦勝一456(--)1.36.2 -0.632.0⑧⑧マルターズディオサ

ウーマンズハートの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2019年11月18日(月) 15:35

 今年の京都開催最終週は、土曜メインに京都2歳S(23日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。毎年、10頭前後の少頭数になりがちだが、重賞になってから5年の短い歴史でも2014年シュヴァルグラン(3着)、17年タイムフライヤー(2着)、18年ワールドプレミア(3着)と負けた馬の中からのちのGI馬が出ており、目が離せない一戦だ。

 今年の中心的存在は新馬-野路菊Sとデビューから連勝中のマイラプソディ(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。現2歳世代はサリオス(サウジアラビアロイヤルC)、ウーマンズハート新潟2歳S)、ワーケア(アイビーS)など当たり年と言われているハーツクライ産駒の1頭で、しかもこのレースでは14年ベルラップ、17年グレイルが優勝と同産駒が強い。逸材の宝庫、友道厩舎でも早々とクラシック有力候補として話題になっており、内回りの芝2000メートルをクリアして来年へつなげる走りを見せたい。

 対抗馬とみなされているのが、紅一点のミヤマザクラ(栗東・藤原英昭厩舎)。新馬戦(札幌芝1800メートル)こそ勝負どころで動くに動けない位置に入って全く追えず4着に終わったが、続く未勝利戦(札幌芝2000メートル)で5馬身差圧勝のうっぷん晴らし。このきょうだいでディープインパクト産駒の牝馬は初めてで馬体もコンパクトに出たぶん、全兄マウントロブソン(フジテレビ賞スプリングS)やポポカテペトル菊花賞3着)などよりも鋭い切れ味を持っている。

 ロールオブサンダー(栗東・橋口慎介厩舎、牡)は今回と同舞台の紫菊賞を勝って2戦2勝。2戦とも稍重馬場だっただけに、良馬場のスピード勝負になったときが未知数だが、小回り向きの先行力はアドバンテージになる。

 ヴァルナ(栗東・寺島良厩舎、牡)は京王杯2歳Sで3着に好走し、重賞でも通用する力を示している。今回は600メートルの距離延長がポイントとなるが、現2歳世代が初年度のエピファネイア産駒は芝2000メートル【8・5・4・16】で単勝回収率324%、複勝回収率133%の好成績。勝率24・2%、連対率39・4%、複勝率51・5%も同産駒の距離別成績でいずれもトップだ。同じ父を持つ前述のロールオブサンダーショウナンバレリオ(栗東・池添兼雄厩舎、牡)などとともに注目だ。



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ウーマンズハートはビュイック騎手と新コンビで阪神JFへ 2019年11月5日(火) 13:28

 デビューから2連勝で新潟2歳Sを制したウーマンズハート(栗・西浦、牝2)は、次走の阪神JF(12月8日、GI、阪神、芝1600メートル)で、短期免許を取得予定のビュイック騎手と新コンビを組むことが5日、分かった。同馬はこの日、栗東トレセンの坂路をキャンターで調整した。

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【デイリー2S】レース展望 2019年11月4日(月) 14:59

 京都の土曜メインはGIIデイリー杯2歳S(9日、芝1600メートル)。過去の優勝馬では1991年ニシノフラワー(阪神3歳牝馬S、桜花賞スプリンターズS)、92年ビワハヤヒデ菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念)、96年シーキングザパールNHKマイルC、モーリスドゲスト賞)などがおり、古くから名馬の登竜門として知られ、昨年もアドマイヤマーズがここで重賞初制覇を飾り、朝日杯フューチュリティS、NHKマイルCとGI2勝をマーク。2歳GI、来春のクラシックに向けても必見の一戦だ。

 下馬評が高いのはペールエール(栗東・安田隆行厩舎、牡)。前走の新潟2歳Sは2着だったが、驚異的な上がり3ハロン32秒8を繰り出した勝ち馬ウーマンズハートに、同33秒1で半馬身差食い下がり、後続には0秒3差以上離した。今回は初めての右回りとなるが、外回りコースで決め手の鋭さが生かせば重賞タイトルが見えてくる。

 トリプルエース(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は、小倉2歳S2着馬。新馬戦(1着)と同様に最速の上がりを発揮して、上質なスピードと決め手を示した。400メートルの距離延長が鍵だが、レースぶりから対応できそうだ。

 サクセッション(美浦・国枝栄厩舎、牡)は、新馬、アスター賞とマイルで2戦2勝。中間も順調で、「落ち着いているし、走りにも余裕があるのがいい。初めての関西圏も大丈夫でしょう」と国枝栄調教師。過去53回で関東馬の勝利はないが、昨年末から今年1月末まで初来日で輝かしい成績を残し、今週から短期免許で再来日するオイシン・マーフィー騎手とのコンビで、ジンクスを破るか。

 ゼンノジャスタ(栗東・浅見秀一厩舎、牡)は前走で東京芝1400メートルの1勝クラスを快勝したが、2戦して2、4着の右回り、距離延長がポイントになりそうだ。

 1勝馬ではレッドベルジュール(栗東・藤原英昭厩舎、牡)に注目が集まる。6月の阪神芝1800メートルの新馬戦を、上がり3ハロン33秒8の脚を発揮して快勝。2011年の日本ダービー(デボネア12着)以来、8年半ぶりに短期免許で来日するランフランコ・デットーリ騎手の手綱さばきが興味深い。

 唯一の牝馬で全姉にオークスシンハライトを持つライティア(栗東・石坂正厩舎)、兵庫競馬所属で野路菊S3着のエキサイター(長南和宏厩舎、牡)、中京2歳S3着のアサケエース(栗東・大橋勇樹厩舎、牡)、福島芝1800メートルの未勝利戦を勝負強い内容で勝ったウイングレイテスト(美浦・青木孝文厩舎、牡)なども上位を狙える。



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【小倉2歳S】トリプルエース上がり最速タイで2着 和田竜「負けたけど強い内容だった」 2019年9月1日() 19:15

 9月1日の小倉11Rで行われた第39回小倉2歳ステークス(2歳オープン、GIII、芝1200メートル、14頭立て、1着賞金=3100万円)は、国分優作騎手騎乗の3番人気マイネルグリット(牡2歳、栗東・吉田直弘厩舎)が無傷の3連勝。タイムは1分10秒5(重)。



 2番人気のトリプルエースは、スタート後なかなか行き脚がつかず最後方からの追走となり、直線は馬場の真ん中を割って上がり3ハロン最速タイ35秒9の末脚で追い込むも勝ち馬にクビ差届かず悔しい2着に敗れた。オーナーのゴドルフィンは、新潟2歳Sを勝ったウーマンズハートに次ぐ2週連続での2歳重賞制覇はならなかった。



 和田竜二騎手「スタート後に両方から寄られ、怖がってしまった。でも、脚力は違います。負けたけど、強い内容だったと思います」



★【小倉2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【2歳次走報】ウーマンズハート、阪神JF目標 2019年8月28日(水) 05:00

 ★新潟2歳Sを制したウーマンズハート(栗・西浦、牝)は、阪神JF(12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)を目標にしたローテーションを組む。

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【札幌2歳S】レース展望 2019年8月26日(月) 18:16

 夏の北海道シリーズのラストを飾る重賞は、来春のクラシックを見据える2歳馬たちがしのぎを削る札幌2歳S(31日、札幌、GIII、芝1800メートル)。1997年に芝1200メートルから芝1800メートルに距離が変更された後、レースのレベルが一気にアップし、ジャングルポケット(2000年)、ロジユニヴァース(08年)と勝ち馬から2頭のダービー馬が出て、13年の優勝馬レッドリヴェール阪神JFを制覇するなど出世レースとして定着している。

 今年も素質馬ぞろいだが、美浦・木村哲也厩舎の2頭が注目される。ダーリントンホール(牡)は函館の新馬戦(芝1800メートル)を快勝。勝ち時計の1分49秒8(良)も初戦しては上々。その後はここを目標にしっかりと乗り込み、体のラインも引き締まってきた。オーナーのゴドルフィンは、先週の新潟2歳Sを勝ったウーマンズハートに次ぐ2週連続での2歳重賞制覇を狙う。

 もう1頭のゴルコンダ(牡)は2戦目ながら札幌未勝利戦(芝1800メートル)を、1分48秒3(良)の2歳コースレコードで大楽勝。初戦(3着)で差す競馬も経験しているので、脚質に自在性があると判断していい。

 サトノゴールド(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は新種牡馬ゴールドシップの産駒。函館の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったが、自分から走るというよりも鞍上から促されて仕方なく走っている感じだった。それでも直線では集中して勝ち切るあたりにセンスのよさを感じさせた。父に似た雰囲気があり、11年に2着だった父の雪辱を果たす可能性は十分にある。

 レザネフォール(栗東・池江泰寿厩舎、牡)の新馬戦(札幌芝1800メートル)は勝ち時計こそ1分53秒3(良)と平凡だったが、追ってしぶとい面を見せた。祖母がGI3勝のファレノプシスで、父が先日急死したキングカメハメハと血統は超一流。先々を見据える意味でも今回の走りに注目したい。

 福島の新馬戦(芝1800メートル)から転戦してきたディアセオリー(美浦・高木登厩舎、牡)、サトノと同じゴールドシップ産駒のブラックホール(美浦・相沢郁厩舎、牡)も上位争いが可能で注目。クローバー賞2着の地方馬ヨハネスボーイ(ホッカイドウ・桧森邦夫厩舎、牡)も300メートルの距離延長はプラスに出そうだ。

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ウーマンズハートの関連コラム

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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年8月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ/空模様を気にしつつ重賞展望
閲覧 1,048ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月29日(木) 18:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/24~8/25)日曜穴馬◎連続ヒットの霧プロが土日収支1位で4週連続プラスを達成!
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25(日)にG3キーンランドC、G3新潟2歳ステークスをはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は25(日)新潟11RG3新潟2歳ステークスを、◎ウーマンズハートペールエール本線的中で3連単◎○△含む計4万8390円を払戻し。この日は、小倉3R3歳未勝利での◎ザプラウドワンズからの計10万7510円、札幌10R2019WASJ第3戦での◎リアリスト新潟10R朱鷺ステークスでの◎アンコールプリュからの計12万4380円、札幌12R2019WASJ第4戦プレシャスブルーと、スマッシュヒットを連発。週間トータル回収率170%、収支は全予想家中トップの24万3740円を記録し、これで4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
25(日)G3キーンランドCを、『先週今週と札幌の芝コースでかなり良い時計が出ていて状態も良さそう』と評した◎ダノンスマッシュから、◎○▲パーフェクト的中!先週は他にも、25(日)新潟2R2歳未勝利、24(土)新潟10R稲妻ステークスなどの的中を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
24(土)新潟4R3歳未勝利、25(日)新潟6R3歳未勝利などの的中を披露し、連日のプラス収支を達成。週間トータルでは、回収率172%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
25(日)小倉2R2歳未勝利での◎シゲルミズガメザ(単勝15.4倍)、小倉6R3歳未勝利の◎トウケイココノエ(単勝25.7倍)などの的中で大幅プラスを計上し、週トータル回収率128%、収支11万8500円プラスをマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
24(土)札幌2R2歳未勝利、25(日)札幌1R2歳未勝利、同小倉4R3歳未勝利、同新潟5R2歳新馬などを仕留めると、G3キーンランドCは◎ダノンスマッシュ単勝1点勝負で的中。連日のプラス収支を記録し、土日2日間トータルでは回収率130%、収支12万9350プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、スガダイプロ(113%)、夢月プロ(110%)、ろいすプロ(109%)、イレコンデルパサープロ(108%)、馬侑迦プロ(104%←3週連続週末プラス)、おかべプロ(102%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%)、山崎エリカプロ(101%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月21日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟2歳S
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月25日(日)新潟11R第39回 新潟2歳ステークス(2歳G3・芝1600m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

エレナアヴァンティ(C)中2週
出走予定馬の中で2勝している馬はこの馬だけ。新馬戦時も、前走時も、調教では特に目立つ時計は出ていなかったので重い印はつけなかった。この中間も1週前には坂路で時計を出しているが、特に目立つ時計ではなく、最終追い切りで併せて先着してくるようなら気をつけたいといった感想。

ウーマンズハート(E)中2週
前走の新馬戦時は3週連続併せ馬で好時計が出ていて、2週連続先着とかなり良い調教内容だった。中2週での出走となる今回は、1週前追い切りでは馬なりもかなり軽めで、時計も遅いものとなった。前走時は、パドックでもかなり仕上がっているように見えたので、そこから中2週でさらに上積みという感じはない。

カリニート(D)中3週
前走は小倉芝1200m戦での新馬勝ち。前走時は2週連続併せ馬で先着していたが、特に目立つような時計ではなかった。パドックではまだ絞れそうな印象を残しつつも、今回の1週前追い切りは軽めで、時計も平凡ときていて、上積みよりも疲れが抜けきれていないような感を受ける。

グライユル(C)中4週
小柄な牝馬でデビュー戦の前走時はトモも細めで、これ以上馬体が減ると嫌だなぁという印象だった。この中間は、1週前の日曜日に坂路で終い強めに追われて、ラストは速い時計を計時している。間隔も空いているので疲れはなさそうで、あとは大きく馬体が減らなければ良さそう。

グランチェイサー(B)中10週
6月の早い段階で新馬勝ちして、余裕を持っての参戦。調教では時計の出る馬で、この中間も入厩してから速い時計を4本出していて仕上がり良く映る。牡馬にしては小柄というかコンパクトにまとまっている馬で、中間の時計も出ているので、休み明けでも太めが残ることはなさそう。

クリアサウンド(A)中5週
新馬戦時は3週連続坂路で好時計が出ていて、1週前には松山騎手騎乗で一杯に追われて直前は馬なりと、余裕がある調教過程だった。この中間も1週前に松山騎手騎乗で併せ馬で一杯に追われて先着好時計と、前走時と同じような調整が続けられており好仕上り。

サナチャン(B)中8週
前走時の調教では特に目立つ時計は出ていなかったが、流れに乗って内からスルスルと伸びて新馬勝ち。この中間は1週前に坂路で良い時計が出ていて、新馬戦時との比較でも時計が出るようになってきているので、上積みはあるかもしれない。

シコウ(B)中3週
この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて、休み明けでも仕上がりは良さそう。前走時のパドックではうるさい面も見せていたので、最終追い切りはビッシリとやらず、馬なりでも好時計が出ているようなら、好走も期待できそう。

トライフォーリアル(C)中9週
新馬戦時は美浦南Wコースで好時計の出ていた馬だが、この中間は南W工事中のため北Cコースでの1週前追い切りとなっている。時計がかかって併せ馬でも遅れていて、やや物足りない感じ。

トロワマルス(E)中2週
新馬戦時は速い時計がほとんどなく、1週前に芝コースで併せて先着、直前はPコースで馬なりでの調整と、逆によくこの調教内容で新馬勝ちしたなぁと言った感じの臨戦過程。この中間も1週前にPコースで軽めの調整で、特に狙ってみたいという感触はない。

ペールエール(A)中4週
新馬戦時は乗り込み量も豊富で、毎回のように好時計が出ていて能力を窺わせていたことから本命視し◎1着。この中間も乗り込み豊富で、1週前にはCWを長めから併せて先着と、引き続き調子は良さそう。

モーベット(B)3ヶ月
6月に新馬勝ちしての休み明け。牧場でもある程度仕上げてきているため、トレセンではすぐに速い時計が出ていて仕上りは良さそう。

ウインカーネリアン(A)中7週
新馬戦では2着で、勝った馬は強かったがそのレースの3着馬と5着馬はすでに未勝利勝ちしており、やはりレース自体のレベルが高かった。その後2戦目でこの馬自身も未勝利勝ちを果たし、この中間も2週前、1週前、直前の日曜日と坂路で好時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

カイアワセ(C)中2週
新馬戦7着、未勝利戦1着で今回中2週での参戦。坂路で調教されている馬だが、終いの時計がかかり気味で、そのあたりの時計が詰まってくるようなら上積みもありそう。

セツメンノトビウオ(D)中6週
前走2戦目で勝ち上がり。この中間も2週前、1週前と乗込み自体は豊富だが、目立つ時計は出ておらず、ちょっとこの時計では厳しそう。

タイムマシン(D)中3週
新馬戦3着の後、間隔を空けての未勝利戦で勝ち上がり。今回中3週での出走となるが、新馬戦時からの調教時計を見返すと、Pコースでは速い時計が出るが坂路ではまだ速い時計が出ていない、というか出せていない印象で、その点は気になる。

ビッククインバイオ(B)中8週
新馬戦3着、未勝利戦1着で今回中8週での出走。前走時は坂路での時計も特に目立たなかった馬だが、この中間は間隔にも余裕があり1週前追い切りでは坂路でかなり速い時計が出ていて、状態は前走以上。


◇今回は新潟2歳S編でした。
夏の新潟競馬で思い出すのがフジキセキの勝った新馬戦です。当時は栗東の坂路調教馬がかなり活躍していた時代で、個人的にも競馬の予想をするにあたって調教内容をかなり重視するようになっていた時期でした。
新馬戦に関しても、それまではほとんど見ることもなかったのですが、競馬を始めた当時活躍していたオグリキャップスーパークリークイナリワンの子供たちがデビューする年ということもあり、注目して観るようになり始めた頃でもありました。
そんなこちらの期待とは裏腹に、3強の子供たちはなかなか勝ち上がる馬が現れず、同じくその年に産駒がデビューしたサンデーサイレンスの子供たちが勝ちまくるという、思い描いていたものとは違う未来がやってきてしまったなぁ、という印象を拭い切れないまま競馬を見ていました。
そんな夏の終わりも近づいた、20数年前のちょうど今頃。
新馬戦に出走する馬の調教タイムを見ていると、1頭だけ栗東坂路で古馬OP馬でもなかなか出せないような時計を出している馬がいました。何かの間違いではないかと思ったくらいでしたが、その馬のレースを見てさらに衝撃を受けました。当時の新潟は右回りで行われており、レースは内回りの芝1200m戦。その馬はスタートで出遅れ、普通なら1番人気のシェルクイーンが好位から直線で抜け出して勝ちパターンの競馬だったところ、直線に向く際に先頭に立つ勢いで好位まで押上げ、そこから直線だけで8馬身の差をつけての圧勝。そう、フジキセキの新馬戦です。( https://prc.jp/jraracingviewer/contents/yushun/073.html )
この衝撃的なレースをオンタイムで観ていたからこそ、新馬戦の予想を好んでするようになり、調教を重視した予想スタンスを取り続けていると言ってもいいくらい、そんなターニングポイントのレースだったと思っています。私にとって、これほど競馬予想に関して影響を受けたレースは、後にも先にも他にはないかもしれません。それから20数年、いつかあの時の衝撃を超えるようなレースを観てみたいとも心のどこかで思いながら、新馬戦予想を楽しんでいる自分が今もここにいます。

それでは次回、新潟記念編(予定)でお会いしましょう。

※新潟2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウーマンズハートの口コミ


口コミ一覧
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あくまで2019年11月7日(木)現在の
勝ち馬予想であるが、載せてみたい:

(先の予想から、日本ダービー勝ち馬予想を、
コントレイルからフライライクバードに変更)

2019年阪神ジュベナイルフィリーズ
 ウーマンズハート

2019年朝日杯フューチュリティステークス
 サリオス

2019年ホープフルステークス
 ワーケア

2020年桜花賞
 スカイグルーヴ

2020年皐月賞
 ラインベック

2020年NHKマイルカップ
 サクセッション

2020年オークス
 スカイグルーヴ

2020年日本ダービー
 フライライクバード

今回の予想以降、変更の場合も有。

ただ、2020年桜花賞とオークスについては、
スカイグルーヴにかなりの自信を持っている。

 正義の魂 2019年11月6日(水) 18:57
いまのところの今年度の2歳・3歳馬レースの勝ち馬予想
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 6

あくまで2019年11月6日(水)現在の
勝ち馬予想であるが、載せてみたい:

2019年阪神ジュベナイルフィリーズ
 ウーマンズハート

2019年朝日杯フューチュリティステークス
 サリオス

2019年ホープフルステークス
 ワーケア

2020年桜花賞
 スカイグルーヴ

2020年皐月賞
 ラインベック

2020年NHKマイルカップ
 サクセッション

2020年オークス
 スカイグルーヴ

2020年日本ダービー
 コントレイル

今回の予想以降、変更の場合も有。

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 グラニースミス 2019年11月6日(水) 10:46
パンツの穴 ~武蔵野ステークスGⅢ~ 
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昨日は、ビッグニュースが多かった。

まず、ゴドルフィンの専属主戦騎手のW.ビューイックが阪神JFでウーマンズハートに騎乗するニュースが入ってきました。遂にやってくる主戦騎手に浮かれていたら、メルボルンCで、デットーリ騎手が2着入線も4着降着になり、9日間の騎乗停止になり、9・10日での騎乗がなくなったようで、とても残念です。(さて、本当にくるのでしょうか?)

しかしもっと驚いたのは、菊池桃子さんの再婚でした。相手は、経産省の次期次官候補のバリバリキャリアの方とかで、、、、
そんな彼女がデビューした映画は「パンツの穴」だった。奇抜なタイトルに、あのかわいい娘が、いろいろなシーンを妄想したひとりが私でした。(実際映画では菊池桃子さんのエッチなシーンはありません(笑)

~第24回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス GⅢ ダ1600m 3歳上OP (国際)(指定)別定~

昨年もそして来年も条件変更はありません。
別定条件
3歳55kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減
昨年のこのレース以降のGⅠ1着馬3kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増、牝馬限定GII競走またはGIII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増
昨年のこのレース以前のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬2kg増、牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬1kg増(2歳時の成績を除く)

今回の負担重量で増量馬は、
サンライズノヴァ 59kg と グルーヴィット 56 です。

サンライズノヴァは、初の59kgを背負います。実績は58kgが2度ありいずれも2着でした。そして、前走は地方交流、その前はプロキオンS57kgで4着ですから、本命には厳しいタイプだと思います。

グルーヴィットは、中京記念GⅢのハンデ戦を52kgで1着したことで増量です。前走は55kgでGⅢハンデを11着に負けています。負けて古馬と同じ斤量の3歳馬も厳しいと思います。

注目馬は、エアアルマスです。きっと1番人気でしょう。
前走太秦S(OP特別)57kgで1着し、今回56kgです。勝っても負担が軽くなるのは追い風です。
先週の結果でも触れましたが、太秦S2着は、先週のみやこS1着したヴェンジェンスですから、ローテーションとしても問題ないと思います。むしろ、太秦Sのレース設定がチャンピョンズCの前哨戦の前に意図的に設定されるようにさえ思います。
2012年 太秦S ダ1200
2013年~2015年 開催なし
2016年1月に復活 (1/23) 太秦S
2017年~2018年 開催なし
2019年10月 4回京都3日目(10/12)太秦ステークス ダ1800m で復活
エアアルマスの不安材料は、秋3走目なのでここを勝ってもこの先は厳しいように感じることと東京ダは初出走です(芝は有り)

最後に、パンツの穴 いやいや対抗ではなく穴として、ゴドルフィンのデュープロセスを挙げます。
ハンデ戦ではありませんが、唯一の55kgで出走できる馬です。全成績も4-2-0-1で前走初めて古馬と戦って負けましたが、距離不足かも知れません。想定では鞍上ルメールで、ゴドルフィンの勝負掛りでノーザンFの有力がいないと、このお方のように感じます。でもあくまで候補です。

菊池桃子さんには、同世代としてはいつまでもかわいらしくいて欲しいと思います。


では

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2019年8月12日(月) 20:02:42
コロボックルさんのブルトガングへの怨念が
デビュー戦で上がり32.0の驚異の瞬発力を見せたウーマンズハートに賭ける。
勝負を捨てない、大金持ちの道楽ってイイですね(笑)

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2019年8月25日新潟2歳ステークス G31着
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2019年8月25日 新潟2歳ステークス G3 1着
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