ウーマンズハート(競走馬)

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ウーマンズハート
ウーマンズハート
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年2月8日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 6戦[2-0-0-4]
総賞金4,836万円
収得賞金2,000万円
英字表記Woman's Heart
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
レディオブパーシャ
血統 ][ 産駒 ]
Shamardal
ビールジャント
兄弟 デザートストーム
前走 2020/05/24 優駿牝馬 G1
次走予定

ウーマンズハートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18713132.91512** 牝3 55.0 藤岡康太西浦勝一456(-4)2.25.2 0.834.2⑧⑧⑧⑩デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183642.11016** 牝3 55.0 藤岡康太西浦勝一460(0)1.38.2 2.139.4⑦⑤デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 14578.436** 牝3 54.0 藤岡康太西浦勝一460(-10)1.33.7 0.433.8⑩⑦マルターズディオサ
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 16234.524** 牝2 54.0 W.ビュイ西浦勝一470(+14)1.33.9 1.236.2レシステンシア
19/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 16362.111** 牝2 54.0 藤岡康太西浦勝一456(0)1.35.0 -0.132.8⑦⑦ペールエール
19/08/03 新潟 5 2歳新馬 芝1600 166125.631** 牝2 54.0 津村明秀西浦勝一456(--)1.36.2 -0.632.0⑧⑧マルターズディオサ

ウーマンズハートの関連ニュース

 ◆川田騎手(リアアメリア4着)「久しぶりにこの馬らしいところを出してくれました。これをきっかけに、秋も改めてこの馬らしさを出してくれれば」

 ◆浜中騎手(マジックキャッスル5着)「折り合って直線へ。しまいはいい脚を使ってくれたし、改めて能力を感じました。楽しみです」

 ◆石橋騎手(チェーンオブラブ6着)「能力を引き出すために、折り合いに気をつけた。とにかく走る馬ですよ」

 ◆武豊騎手(ミヤマザクラ7着)「いいポジションでやりたいレースはできたが、少しハミをかんだぶん、伸び切れなかった」

 ◆内田騎手(ホウオウピースフル8着)「ゲートへ行くまでにテンションが高くなる面があるし、現時点ではまだ2400メートルは長いかも」

 ◆福永騎手(リリーピュアハート9着)「スタートでつまずいて、鼻づらが(地面に)つきそうになった。よくこらえてくれたが、あれが全て」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ10着)「きょうはイレ込みがきつかった。落ち着いてくれば」

 ◆レーン騎手(デゼル11着)「能力が高いのは間違いないが、まだ3戦目だしね。最後は脚を見せてくれたが…」

 ◆藤岡康騎手(ウーマンズハート12着)「少し(ハミを)かんだぶん、もうひと伸びができなかった」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール13着)「メンバーが強くて、距離も長く、枠も外でいろいろ大変だった」

 ◆田中勝騎手(フィオリキアリ14着)「流れに乗れたが、直線で(手応えが)グッと来なかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール15着)「直線に入るときの手応えは抜群だったが…。硬い馬場を気にした感じ」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ16着)「力まずに走れたが、直線では反応できなかった」

 ◆藤井騎手(アブレイズ17着)「道中で少し(ハミを)かんだぶん、最後が甘くなった」

 ◆石川騎手(インターミッション18着)「3コーナーあたりからスタミナがなくなった」



★24日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】オークス2020 徳光さん、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年5月24日() 05:30


※当欄ではオークスについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
デアリングタクト
リアアメリア
スマイルカナ
マジックキャッスル
ウインマリリン
ワイド1頭軸流し
⑯-①②④⑤⑧⑩⑫⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②クラヴァシュドール
単勝


【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②クラヴァシュドール
○⑫マジックキャッスル
▲⑰マルターズディオサ
△④デアリングタクト
△⑥リアアメリア

【DAIGO】
◎④デアリングタクト
ワイド
①-④
④-⑩
④-⑯
④-⑥

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②クラヴァシュドール
○④デアリングタクト
▲①デゼル
△⑩ミヤマザクラ
△⑬ウーマンズハート
△⑥リアアメリア
△③アブレイズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→①③④⑥⑩⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑪リリーピュアハート
○①デゼル
▲④デアリングタクト
☆⑩ミヤマザクラ
△②クラヴァシュドール
△⑥リアアメリア
△⑯ウインマリリン
3連単フォーメーション
①⑪→①⑪→②④⑥⑩⑯
3連単ボックス
①④⑪
3連複1頭軸流し
⑪-①②④⑥⑩⑯

【杉本清】
◎④デアリングタクト
○⑯ウインマリリン
▲①デゼル
☆⑩ミヤマザクラ
△⑤ホウオウピースフル
△⑧スマイルカナ
△⑰マルターズディオサ
△⑱サンクテュエール

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑧スマイルカナ

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎①デゼル

【林修】
注目馬
デアリングタクト

【井森美幸】
◎②クラヴァシュドール

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト
○②クラヴァシュドール
▲⑪リリーピュアハート
△①デゼル
△⑧スマイルカナ
△⑬ウーマンズハート

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト

【中村均(元JRA調教師)】
◎①デゼル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎④デアリングタクト

【嶋田功(元JRA調教師)】
◎①デゼル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④デアリングタクト
○①デゼル
▲⑬ウーマンズハート
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑧スマイルカナ
△⑪リリーピュアハート
△⑱サンクテュエール

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎④デアリングタクト

【東信二(元JRA騎手)】
◎④デアリングタクト

【橋本マナミ】
◎④デアリングタクト
○⑩ミヤマザクラ
▲①デゼル
△②クラヴァシュドール
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑪リリーピュアハート
△⑱サンクテュエール

【渡辺舞】
◎①デゼル

【横山ルリカ】
◎④デアリングタクト

【黒澤ゆりか】
◎④デアリングタクト

【神部美咲】
◎⑧スマイルカナ
ワイドボックス
クラヴァシュドール
リアアメリア
スマイルカナ
ミヤマザクラ
リリーピュアハート

【松木安太郎】
◎④デアリングタクト
馬連1頭軸流し・3連複1頭軸流し
④-①②⑩⑪⑱

【稲富菜穂】
◎④デアリングタクト
○②クラヴァシュドール
▲①デゼル
△⑩ミヤマザクラ
△⑧スマイルカナ
△⑬ウーマンズハート

【小木茂光】
注目馬
クラヴァシュドール
ホウオウピースフル
ミヤマザクラ
3連単フォーメーション
②⑤⑩→①②④⑤⑦⑩⑪⑯⑰→②⑤⑩

【キャプテン渡辺】
◎⑭フィオリキアリ
ワイド・馬連
⑭-④デアリングタクト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑱サンクテュエール

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①デゼル
○⑫マジックキャッスル
▲④デアリングタクト
☆②クラヴァシュドール
△③アブレイズ
△⑤ホウオウピースフル
△⑥リアアメリア
△⑦ウインマイティー
△⑧スマイルカナ
△⑩ミヤマザクラ
△⑪リリーピュアハート
△⑬ウーマンズハート
△⑯ウインマリリン
△⑰マルターズディオサ
△⑱サンクテュエール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦ウインマイティー
単勝

3連単フォーメーション
①②④⑩⑪⑯→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱
①②④⑩⑪⑯→①②③④⑤⑥⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱→⑦

【ギャロップ林】
◎②クラヴァシュドール
3連単フォーメーション
②④→②④→①⑥⑧⑩⑪⑯⑰⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪リリーピュアハート
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→①→②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥リアアメリア
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑥→④→①②⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑩ミヤマザクラ
ワイド1頭軸流し
⑩-④⑤
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②④⑤⑦

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎④デアリングタクト
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑤⑥⑦⑩⑯⑱
3連単フォーメーション
④→⑥→①②⑤⑦⑧⑩⑯⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑪リリーピュアハート
3連単2頭軸流しマルチ
⑪→④→②⑤⑥⑦⑯⑱

【浜田順平(カベポスター)】
◎③アブレイズ

【堀川絵美】
◎⑬ウーマンズハート

【清水けんじ(吉本新喜劇)】
◎⑰マルターズディオサ

【船山陽司】
◎⑫マジックキャッスル

【さくまみお】
◎②クラヴァシュドール

【上村彩子】
◎④デアリングタクト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②クラヴァシュドール

【大島麻衣】
◎④デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②クラヴァシュドール
○⑤ホウオウピースフル
▲①デゼル
△④デアリングタクト
△⑯ウインマリリン
△⑦ウインマイティー

【皆藤愛子】
◎②クラヴァシュドール

【高田秋】
◎⑪リリーピュアハート

【神谷由香】
◎②クラヴァシュドール

【農海姫夏】
◎①デゼル

【小宮有紗】
◎④デアリングタクト

【大原優乃】
◎④デアリングタクト

【えなこ】
◎④デアリングタクト

【守永真彩】
◎①デゼル
3連複フォーメーション
①-②④⑩-②④⑩⑯⑰⑱

【天童なこ】
◎⑤ホウオウピースフル
○②クラヴァシュドール
▲⑩ミヤマザクラ
☆①デゼル
△④デアリングタクト
△⑧スマイルカナ
△⑫マジックキャッスル
△⑯ウインマリリン

【目黒貴子】
◎①デゼル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】最新ナマ情報 2020年5月24日() 04:52

◆輸送無事クリア〔1〕デゼル

 キャリア2戦のディープインパクト産駒は、午後3時40分に到着。前走に続いて東京への輸送を無事にクリアした。「間は詰まっているけど、うまく調整できた。内の経済コースを通って、直線で前があけば」と友道調教師は期待を込める。



◆レースに真面目〔2〕クラヴァシュドール

 桜花賞4着からの逆転戴冠を狙って、午後3時44分に東京競馬場に到着した。「多少、パドックで気持ちが入っているように見えても、レースに対しては真面目です。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」と猿橋助手。



◆スタミナに自信〔3〕アブレイズ

 史上最少キャリアでの制覇に照準を定め、23日午後3時44分に東京競馬場へ到着。「デキ落ちにならないように桜花賞をパスし、思惑通りにきている。スタミナ豊富でセンスがある。どこまで粘れるか」と池江調教師。



◆落ち着きも十分〔5〕ホウオウピースフル

 ブラストワンピースの半妹は美浦坂路下の角馬場でダク調整。追い切り後の気配は悪くない。「レース前日の調整としては前回と同じパターン。落ち着きがあってカイバも食べているし、本質的には距離が延びるのもいいと思います」と岩藤助手は好レースを願う。



◆本来の走り戻れば〔6〕リアアメリア

 昨秋のGIIIアルテミスSの勝ち馬は東京競馬場に午後3時44分に到着。「この中間はレースで走ることに気持ちが向くように調整してきました。能力は確かなので、本来の走りが戻れば、と期待したいです」と猿橋助手。



◆瞬発力を信頼〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、午後4時11分に東京競馬場に到着した。五十嵐調教師は「前走で中山に輸送した時もカイバ食いは落ちなかった。内の4、5番手でジッとする競馬になると思う。瞬発力はあるからね」と期待を寄せた。



◆前走よりレベルUP〔8〕スマイルカナ

 美浦北の角馬場でキャンター調整。動きに柔らかみがあり、追い切りの後の状態も良さそうだ。「桜花賞は過酷な馬場を走ったのに、回復力がすごかったですね。前走よりもレベルアップしていると思うので、リズム良く走ってくれれば」と土屋助手。



◆毛づやよく万全〔9〕インターミッション

 美浦角馬場→Wコースを1周。小柄でも毛づやがよく体調面は良好だ。「元気いっぱいだし、この馬なりにいい状態で出せると思います」と平塚助手はデキの良さを強調する。



◆藤原英師2騎自信〔10〕ミヤマザクラ&〔11〕リリーピュアハート

 藤原英厩舎の2頭はともに午後4時11分に決戦の地に着いた。「2頭ともに輸送の経験があるし、能力はともに高いレベルにある。枠も隣同士でいい」と藤原英調教師は期待を寄せる。ミヤマについては「良馬場でやらせたい」と話し、リリーは「自在性のある馬だし、この舞台で勝っている強みを生かしたい」と力を込めた。



◆集中力バッチリ〔12〕マジックキャッスル

 2008年のオークスで8着だったソーマジックの娘は美浦角馬場でキャンター調整。集中力を保ちながら、はつらつとした動きを見せ、雰囲気は良好だ。国枝調教師は「順調でいい感じだね。馬場が悪くならなければいい」と良馬場での戦いを希望する。



◆良馬場で結果を〔13〕ウーマンズハート

 初めての東京競馬場に無事に到着。2006年にカワカミプリンセスで勝って以来のオークス出走となる西浦調教師は、「前走の敗因は道悪。軽い走りをする馬なのでパンパンの馬場で走らせたい。それで結果が出なかったらしようがないね」と楽しみにする。



◆リズムよく走れば〔14〕フィオリキアリ

 抽選を突破し、桜花賞(7着)に続いてクラシックに出走。東京は4戦目で、無事に決戦の地に着いた。「前走は置いていかれて追走に手間がかかったので、1600メートルよりは2400メートルがいい。リズムよく運べれば」と清水久調教師。



◆体調面不安なし〔15〕チェーンオブラブ

 美浦の角馬場で時間をかけてキャンター調整。雰囲気が良く、体調面に不安はなさそうだ。「元気はいいですよ。やれば動くタイプなので、そのあたりを気をつけました。馬に柔らかみもあって、特に気にするところはないです」と八月朔日(ほぞみ)助手。



◆距離延長は歓迎〔16〕ウインマリリン

 スクリーンヒーロー産駒は美浦Bコースをキャンターで1周半。曇り空でも栗毛の体はつやが良く輝いている。「前走を使ってさらに良くなっているし、長い距離がいいと思っていたので、2400メートルに延びるのもいい」と平塚助手は期待を寄せる。



◆前走の疲れなし〔17〕マルターズディオサ

 良馬場で巻き返しを期すキズナ産駒は美浦Wコースを1周半。馬場の外めを大きなフットワークで駆け抜けて体調面に不安はない。「桜花賞はひどい馬場だったけど、今はその疲れも取れている。いい状態で出せそうです」と平塚助手。



◆藤沢和師「いい体」〔18〕サンクテュエール

 桜花賞6着の雪辱を期し、土曜午前6時20分に東京入り。藤沢和調教師は「いい体をしているし、順調だよ。前走は馬場が悪くて動けなかったけど、今回は天気も大丈夫みたいだし、巻き返してほしい」と良馬場で能力全開を望む。

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【オークス】最新ナマ情報 2020年5月23日() 04:54

◆体重心配なし〔1〕デゼル

 2戦2勝でスイートピーSを制したディープインパクト産駒は、栗東坂路で4ハロン62秒6-16秒2。木曜発表の馬体重は前走から4キロ減の464キロだが、友道調教師は「前走も(事前計量が)同じ数字でレースで増えていたので、今回も前走と同じくらいで出られるんじゃないかな」と話した。



◆桜パスが奏功〔3〕アブレイズ

 2戦2勝のフラワーC勝ち馬は、活気十分に栗東坂路で4ハロン65秒7-15秒4。岩崎助手は「追い切り後もいい感じですよ。体もたくましく見えますね。無理して桜花賞に使わなかったことはいい方に出ていて、万全の態勢だと思います」と力を込めた。



◆輸送こなせば〔4〕デアリングタクト

 無敗の桜花賞馬は、角馬場で体をほぐしてから栗東坂路を4ハロン68秒5で駆け上がった。杉山晴調教師は「いつも通りのメニューで、追い切り後も変わらずにきているのが一番ですね。あとは初めての長距離輸送を無難にこなしてくれれば」と語った。



◆ムード上々〔5〕ホウオウピースフル

 サンスポ賞フローラS2着馬は美浦南Aコースを2周半。ほどよい気合乗りでムードは上々だ。「追い切った後も落ち着いていて順調。枠順もいいんじゃないですか」と大竹調教師。新コンビの内田騎手には「ベテランだし、何かやってくれるはず」と期待を寄せている。



◆昨秋の強さを〔6〕リアアメリア

 昨秋のアルテミスS勝ち馬は、栗東CWコースを流してから坂路を4ハロン63秒9-15秒2で駆け上がった。猿橋助手は「順調に調整できています。勝ったときの強い内容から見ても力があるのは確かです」と反撃を期待する。



◆納得の仕上げ〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐした。五十嵐調教師は「やることはやったし、ここまで順調に来ている。輸送で幾らか減るだろうから、(木曜発表の馬体重)6キロ増も予定通りです」と満足げ。



◆再び逃げ示唆〔8〕スマイルカナ

 芦毛の桜花賞3着馬は美浦北の角馬場を淡々と周回した。調教後の馬体重は前走から14キロ増で「レースでは前走とそれほど変わらないと思うけど、見た目にはすごく良くなっている。落ち着いていて、いいんじゃないですか。いつも通りの競馬をするだけ」と高橋祥調教師は逃走劇を示唆した。



◆幼さ残るも…〔9〕インターミッション

 前走の馬体重がメンバー中最も軽いスレンダー牝馬は、美浦南Aコースを1周してから坂路で4ハロン65秒3。手塚調教師は「まだ幼さがあって秋には良くなってくると思います。変わりなく順調ですよ」と話した。



◆桜から成長!!〔10〕ミヤマザクラ

 クイーンCを勝った桜花賞5着馬は栗東の角馬場で体をほぐした。木曜発表馬体重は前走から6キロ増の476キロ。「しっかりやってのプラスだからね。レースで減ることはないだろうし、現時点でもこの馬なりに成長している」と田中博助手は好感触を伝えた。



◆理想通りの枠〔11〕リリーピュアハート

 抽選を突破したディープインパクト産駒は、栗東の角馬場で軽く運動してゲートの確認を行った。「具合はいいよ。枠は真ん中で狙いやすい位置。(ミヤマザクラ含めて)2頭ともに輸送は経験値があるからね」と藤原英調教師は話した。



◆デキは上向き〔13〕ウーマンズハート

 新潟2歳Sの覇者は、栗東坂路で4ハロン65秒5。「疲れも取れて状態は上向いている。今思えば新潟2歳Sを勝ったのは大きかった。出ないことにはクラシックのチャンスは無いからね」と西浦調教師はラストオークスに期待を寄せた。



◆輸送問題なし〔14〕フィオリキアリ

 桜花賞7着馬は、栗東の角馬場で軽めの調整。「追い切り後も特に変わりません。輸送は何度も経験しているので問題ないですよ」と清水久調教師は期待を込めた。



◆晴れ予報歓迎〔15〕チェーンオブラブ

 東京で切れ味を生かしたいハーツクライ産駒は美浦南Aコースをゆったりと2周。小笠調教師は「落ち着いていていい状態です。馬場がそれほど悪くならなそうなのもいいですね」と日曜の晴れ予報を歓迎していた。



◆一番いい状態〔16〕ウインマリリン

 サンスポ賞フローラSの勝ち馬は美浦南Aコースを経由して坂路で4ハロン64秒7。気合満点のフォームが印象的だった。「これまでで一番いい状態で使えると思います。馬体重は(前走と同じ)450キロくらいになるでしょう。外枠もジョッキー(横山典騎手)が何とかしてくれるはず」と手塚調教師は前向きに話した。



◆巻き返し意欲〔17〕マルターズディオサ

 桜花賞8着からの反撃を期すチューリップ賞勝ち馬は美浦南Aコースを1周してから坂路4ハロン66秒9。「状態はいいですよ。一線級と勝ったり負けたりを繰り返してきたから、巻き返せる力はあるはず。牝馬同士なら案外、距離はもつ」と手塚調教師は2400メートル克服への見通しを口にした。



◆良馬場を希望〔18〕サンクテュエール

 シンザン記念の勝ち馬は美浦坂路でサッとしまいを伸ばし、4ハロン58秒8-14秒0(馬なり)。「いい感じだったね。前走とは違う(良)馬場で走らせたい。クリストフ(ルメール騎手)がうまく乗ってくれるでしょう」と藤沢和調教師は大外枠にも悠然と構えた。きょう東京競馬場に移動する。



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【馬人クローズアップ】西浦勝一調教師 2020年5月22日(金) 04:58

 今週の「馬人」は西浦勝一調教師(69)=栗東=を取り上げる。2006年にカワカミプリンセスで勝って以来、14年ぶりのオークス参戦。来年2月で定年を迎えるGI6勝トレーナーが、ウーマンズハートでラストオークスに臨む。

 ◇

 来年2月末で定年を迎える西浦調教師。最後のオークスは、新潟2歳Sの覇者ウーマンズハートで臨む。

 「クラシックはやっぱり出したいよね。それは誰だって同じだと思う。これが最後なので、何とか勝ちたいとは思っているよ」

 騎手時代、カツラギエースの主戦として1984年のジャパンCを制覇するなどGI級6勝をマーク。オークスには7度騎乗し、89年ファンドリポポの4着が最高着順だったが、調教師として2006年にカワカミプリンセスでV。最少キャリアタイの4戦目で、樫の女王へと育て上げた。01年の桜花賞秋華賞テイエムオーシャンオークス3着)と合わせて“牝馬3冠”トレーナーは、「カワカミプリンセスは最初から期待の大きかった馬ではないけど、調教を積むごとに強さを実感した。でも、思い出を振り返るより、いくつ勝ってもまた勝ちたい気持ちだよ」と貪欲に勝利を追い求める。

 ウーマンズハートは抜群の切れ味を武器に、デビューから2連勝で新潟2歳Sを制覇。前走の桜花賞は重馬場の影響もあって16着に敗れたが、左回りは2戦2勝。舞台替わりで巻き返しを狙う。「前回はいい位置にいたけど、道中は走りづらそうだった。距離は未知数だけど、左回りはいいイメージがある。いい脚を持っているので、まずは良馬場で走らせたいね」と期待を寄せる。

 厩舎を開業し24年目。調教師として、ひとつの信念を貫いてきた。「馬の状態、精神状態を考えながらレースを選択して、馬に合わせながらやること。未勝利でもGIでも同じです」。今も変わらぬ気持ちで馬に向き合い、JRA・GI6勝を積み重ねてきた。柔和な笑顔の裏で、静かに闘志を燃やしている。(渡部陽之助)



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西浦勝一(にしうら・かついち) JRA調教師。1951年2月7日生まれ、69歳。高知県出身。1969年から騎手としてJRA通算635勝、重賞27勝。カツラギエースの主戦としてジャパンC(84年)などGI級を6勝。96年に騎手を引退。同年に調教師免許を取得し、翌年に厩舎を開業。調教師としてJRA通算443勝で重賞は22勝(うちGI6勝) ※記録は21日現在。

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【オークス】枠順の明暗 2020年5月22日(金) 04:54

 <栗東トレセン>

 〔1〕枠(1)番を引いたのはデゼル。友道調教師は「先週からBコースなので、外より内の方がいいと思っていた。4、5番手ぐらいからの競馬になるかもしれないが、馬ごみも大丈夫そう」と好感触を告げた。

 中内田厩舎の2頭は、内めの偶数番を引き当てた。堅実駆けのクラヴァシュドールは、1992年以降3勝、2着1回の〔1〕枠(2)番。3年前にはソウルスターリングが勝っているポジション。また2歳時にアルテミスS勝ちの実績があるリアアメリアは、〔3〕枠(6)番になった。両騎について猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と語った。

 忘れな草賞勝ちのウインマイティーは〔4〕枠(7)番。五十嵐助手は「真ん中から内がいいと思っていた。理想は偶数番だったが、それに近いですね」と語った。

 5勝を挙げ、さらに2年連続で勝っている〔7〕枠(13)番はウーマンズハート。西浦助手は「できれば真ん中より内がよかったですが、いいんじゃないでしょうか。前走は道悪がよくなかったみたいだし、いい馬場でやりたい」とうなずいた。

 <美浦トレセン>

 〔3〕枠(5)番に入ったホウオウピースフルは、「内めの枠で良かった。乗り替わり(内田騎手と初コンビ)も心配していない」と大竹調教師。

 桜花賞で逃げて3着に粘ったスマイルカナは〔4〕枠(8)番。「まずまずのところですね。追い切った後も全く問題ありません。いつも通りに行きますよ」と高橋祥調教師は“逃げ宣言”だ。(11)番とともに、連対は1回もないが、今年は…。

 マジックキャッスルは〔6〕枠(12)番。「自由自在に競馬できるから、極端な枠じゃなければよかった。先週のアーモンドアイヴィクトリアマイルV)と同じ(12)番。いいのでは」と椎本助手。偉大な厩舎の先輩に続けるか。

 サンスポ賞フローラSの勝ち馬ウインマリリンは〔8〕枠(16)番。矢嶋助手は「今の馬場を考えると理想は内枠ですけど…」と前置きしつつ、「正攻法の形で結果が出ているし、自分の競馬をするだけ」と続けた。

 大外の〔8〕枠(18)番はサンクテュエール。「(後入れなら)いいんじゃないかな。コントロールもしやすい馬なので外枠でも」と津曲助手。



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年3月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪急杯は浜中騎手の”馬場読み力”が生きた/豪華メンバーのチューリップ賞展望
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先週末は東西でG1に繋がるG2が行われた。

東の中山記念ダノンキングリーが好位から抜け出し完勝。横山典騎手らしいインを自在に立ち回る隙のない競馬だった。3歳クラシックでは皐月賞3着、ダービー2着とあと一歩のところで涙を飲んだが、古馬初戦で順調なスタートを切り、このまま行けば大阪杯で改めて初のG1制覇に挑むことになりそうだ。

一方、西の阪急杯は連勝中の伏兵・ベストアクターが勝利。近走の勢いそのままに外からの差し切りを決めた。2位入線は人気のダイアトニック、さらにフィアーノロマーノと続いたが、直線抜け出すときの接触が審議になり降着処分となった。結果、2着フィアーノロマーノ、3着ダイアトニックの順番で決着。勝ったベストアクターは3連勝での重賞制覇となった。既に6歳になる同馬だがキャリアはまだ12戦と若い。順調に行くかどうかもポイントになるが、能力的にはまだ上積みも見込めそうだ。

余談ながら、地上波の中継ではゴール直後に川田騎手が北村友一騎手に怒りをぶつける音声が拾われていた。騎手同士のこういったやり取りが聞こえてくるのも現在の無観客競馬ならではであろう。もちろん、騎手は命がけ。危険なプレーに関して熱くなり、時に怒りをぶつけるのは当然だし、対する北村友騎手もあそこで突っ込むのは重賞で人気馬に騎乗する立場としてこれもまた当然の決断だったように思う。着順の入れ替わりが起きたのは正直なところ意外というか、過去との整合性という点を考えるとどうかとも思うが、なかなか興味深いシーンだった。


~ケガから復帰の浜中騎手の”馬場読み力”

さて、ベストアクターの重賞制覇でもうひとつ印象に残ったのは、鞍上・浜中騎手の手綱捌きだろう。昨年の11月以来約3カ月半ぶりのターフ復帰となったが、道中も直線のコース取りも外枠のロスを最大限に防いでおり、その余力がゴール前の伸びに繋がった印象だ。

浜中騎手の長所は馬場読み力の高さ。昨年のダービーではロジャーバローズで最内枠をロスなく立ち回って勝利しているが、その伏線は前日、同じ2400mの未勝利戦にあった。その時の騎乗馬ラクローチェでもやはり浜中騎手はロスなく好位から立ち回り勝利。ダービーの週末におけるイン有利を確認していた。

先週も阪急杯の3つ前のレースをナルハヤで逃げ切り勝ち。サッと先手を取り最内枠をロスなく立ち回っていた。開幕週らしくインが良い馬場状態を確認していたからこそ、ベストアクターでも極力ロスのない競馬を心掛けたのだろう。”馬場読みの浜中”は、故障明けでも健在を示した一戦だった。


~豪華メンバーが揃ったチューリップ

最後に週末の重賞展望を。今週末は東西で3つの重賞が行われる。

弥生賞は、今年から弥生賞ディープインパクト記念と称しての開催となる。ディープインパクトが当レースを制したのは今から15年前になるが、当時と比べると最近はメンバーが手薄になることが増えた。かつてほどクラシックへ直結…という雰囲気ではなく、今年もやや手薄なメンバー構成だろうか。その中で注目はオーソリティオルフェーヴル産駒としては非常に操縦性が高く安定感のあるトライアル型。上手く立ち回れば今年の相手ならば好勝負になりそうだ。

一方、豪華メンバーが揃ったのは西のチューリップ賞。阪神JFの1~4着馬が挙って出走してきた。注目は当然レシステンシアだろうが、前走とは異なりマークされる側になるだけにスンナリとした競馬ができるかどうかがカギになりそうだ。

個人的な期待馬はウーマンズハート。デビュー戦の内容がとにかく濃く、能力的にはまだまだ上を目指せる器。前走の阪神JFは積極的に前を追い掛ける競馬をしたことがアダになった印象もあり、自分のリズムで運ぶ形ならばまだレシステンシアとの勝負付けは済んでいないとみている。


※東西重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】今週も2戦2勝馬が人気。朝日杯FSの展望&伏兵候補
閲覧 1,761ビュー コメント 0 ナイス 3

阪神ジュベナイルフィリーズは、終わってみればレシステンシアが5馬身差の圧勝劇。先週の当コラムにおいて2歳G1でしばしば見られる傾向として、

「キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々ある」

と書いたが、これは以下の2点を想定していた。

1、リアアメリアが人気ほど強くない
2、ウーマンズハートリアアメリアを逆転できる

結果的に1は正解だったが、2については、その主役はウーマンズハートではなく、レシステンシアの方だった。

そのレシステンシアは1400mでの連勝だったことで、同じ2戦2勝で重賞を制してきたリアアメリアウーマンズハートに対して人気面では大きく水をあけられる形となった。

リアアメリア 1.8倍
ウーマンズハート 4.5倍
レシステンシア 11.2倍

しかしレース内容を見ればわかる通り、終わってみればレシステンシアが完勝。恵まれたというよりは現状の能力と完成度が一枚上という競馬だった。2歳G1にはこのようなケースが多々ある。今後は桜花賞を見据えて行くことになるが、レシステンシアの場合は馬場状態もポイントになりそう。桜花賞がスピード競馬になれば有利だろうし、終盤開催となる同レースでしばしば見られる差しが届くような馬場になると、今回のようにスピードを生かせるかどうかがカギになりそうだ。

個人的にはまだ見ぬ大物候補として2戦2勝のアヌラーダプラに期待しているのだが、それも含めて来年へ向けて楽しみが広がる一戦だった。


~朝日杯で”2強”に割って入る伏兵は?

さて、今週末は朝日杯フューチュリティステークス(以下:朝日杯FS)。今度は牡馬の戦いになる。そして、今週も人気面で軸になるのは2戦2勝で重賞を制しているサリオスレッドベルジュールの2頭だろう。

サリオスは先週のリアアメリアと同様に2歳戦が始まった開幕週の新馬を制し、その後ひと息入れてサウジアラビアロイヤルカップを制覇。恐らく、陣営がデビュー当時から描いていた青写真通りの戦績を刻みココに挑んできた。

一方レッドベルジュールは、こちらも出世レースとして名高い3回阪神の芝1800mの新馬戦を制覇。久々で臨んだデイリー杯では3番人気止まりだったが、ペールエールサクセッションといった人気馬を封じて完勝、ココに歩を進めてきた。

ともにノーザンファーム生産で、前者がハーツクライ産駒、後者がディープインパクト産駒と、ある意味現代競馬のエリートの教科書のような2頭の激突となる。もっとも、先週がそうだったようにやはりそこは2歳戦。この2頭に対する評価(人気)が必ずしも正しいとは限らず、レシステンシアのごとく、まだ見ぬ素質馬がG1の舞台で一気に花開く可能性もある。まして牡馬戦線の主役はクラシックを見据えるならばホープフルSなどの中距離路線に回る可能性が高い。その点でも朝日杯FSは牝馬ほど素質馬勢揃いにはなりづらいという事情もある。

2強に割って入れる可能性のある伏兵ということで考えると、ともにデイリー杯2歳S組となるが、同2着ウイングレイテスト、4着トリプルエースの2頭はどうだろうか。

ウイングレイテストは派手さこそないが実戦に行ってのしぶとさを感じる馬。前走も外枠から上手く馬群に入れて、直線も内から伸びて来たように自在性とレースセンスの良さを感じさせる。ウイン=松岡騎手のコンビの勢いも怖い。

一方のトリプルエースは1200mの新馬戦でデビュー勝ちした後、小倉2歳Sで2着と好走。一気の2F延長となったデイリー杯2歳Sでは、直線狭くなるシーンがありながらも、最後までしぶとく伸びていた。

人気が予想される2頭はともかくとして、それ以外の上位人気勢、タイセイビジョンビアンフェラウダシオンあたりはいずれもマイル未経験だけに、先週以上に伏兵勢に付け入る隙があるとみている。

朝日杯FSの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウーマンズハートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 450ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
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今週末は競馬の祭典『東京優駿~日本ダービー』が施行される。世代トップに輝くのは、どの馬なのか!?

その攻略法のひとつとして、『皐月賞3着内の馬or皐月賞5番人気以内の馬』に注目。
今年出走メンバーで該当するのは、
皐月賞1~3着
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気
コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

まとめると 
コントレイル、サリオス、ガロアクリーク、サトノフラッグ、ヴェルトライゼンデ 以上の5頭。

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
毎日杯2着 アルジャンナ(4角4番手)、
プリンシL1着 ビターエンダー(4角3番手)、
青葉賞2着 ヴァルコス(4角3番手) 以上3頭。

ちなみに、昨年のダービー優勝馬1枠1番ロジャーバローズ(京都新聞杯2着 4角1番手)は穴馬に該当。ダービー2着ダノンキングリー(皐月賞3着)、3着ヴェロックス(皐月賞2着)でした。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第5期(4月25日~5月31日)12日間(福島牝馬S~目黒記念:全15戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3平安ステークスでは、7番ゴールドドリーム軸で勝負!
ワイド( 7 ⇒ 5,10,11 ) 馬連( 7 ⇒ 10,11 )
結果は、ワイド馬券W的中!(420円/590円)

土曜「平安ステークス」の軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!(5-7\420/7-11\590)反省点として、軸馬選択の失敗!? 一見、当てているので良いはずだが、仮に軸馬がオメガパフュームだったら、馬連(\2100)も…。例年とは違い、G1クラスの豪華メンバーでの争い!ゴールドドリームvsオメガパヒューム の天秤でゴールドを選択…残念。


日曜、G1優駿牝馬~オークスでは、4番デアリングタクト軸で勝負!
馬連( 4 - 1,2,6,10,18 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「優駿牝馬~オークス」の軸馬デアリングタクト、中団追走から直線で弾けて優勝!!狙い通り先行で粘っているはずのミヤマザクラ(7着)がいない??変わってウインマリリンが粘って2着入線…残念。
反省点として、相手馬選択に失敗!? 相手馬では、4着入線リアアメリアが最高着順。勝手な見解だが、「前走、重馬場で善戦した馬は消耗度が激しく次のレースに悪い影響が出る」という見方があり、今回桜花賞(重馬場)で善戦した馬の評価を見直していたはずだが、優勝馬デアリングタクトだけでは…残念。ちなみに、下記は桜花賞からオークスへ出走した結果(着順)。
(桜花賞着順 - 馬 名 - オークス着順)
桜花賞1着デアリングタクト=1着
桜花賞2着レシステンシア=NHKマイルC2着(その後、骨折が判明)
桜花賞3着スマイルカナ=16着
桜花賞4着クラヴァシュドール=15着
桜花賞5着ミヤマザクラ=7着
桜花賞6着サンクテュエール=13着
桜花賞7着フィオリキアリ=14着
桜花賞8着マルターズディオサ=10着
桜花賞10着リアアメリア=4着
桜花賞11着チェーンオブラブ=6着
桜花賞12着マジックキャッスル=5着
桜花賞14着インターミッション=18着
桜花賞16着ウーマンズハート=12着

とりあえず片目だけ、2戦=1勝1敗。 ここまで落ち込むのは久々だけに一気に巻き返し、気持ち良く終わりたい!? 残り3戦、すべて当ててスッキリ!! 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
葵ステークス=京都(芝)1200=C(73)内枠有利
日本ダービー=東京(芝)2400=A(78)内枠有利
目黒記念=東京(芝)2500=B(74)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G3平安ステークス (タイム1分56秒0)の回顧>
LAP(前半3F 33.0)
LAP(後半3F 36.1)

ヒストリーメイカー(4着)
中団後方追走から直線で上がり3ハロン36秒2(4位タイ)で追い上げるも4着まで…残念。
位置取りがもう少し前目なら、着順も違っていたはず!? ちなみに3着馬ゴールドドリームと上がり3ハロンタイムは同じだった。

<重賞ラップ分析実戦篇>
重賞 葵ステークス 京都(芝)右1200㍍

<傾 向>
舞台となる京都1200mは高速決着になることが多い。ゆえに、スピードと瞬発力を兼ね備えた馬が狙い目となる。
<ポイント>
ここ4年は連続して牝馬が勝利して、2頭以上馬券に絡む活躍!!
<注目馬>
抽選対象馬ビップウインク(牝3、栗東・清水久詞)
芝1200㍍戦に距離短縮して連勝中!! 馬体重490㌔前後の大型馬、前走タイム1分09秒0(中山)は、上がり3ハロン(1位)34秒6で2着馬に0秒6着差勝ち!! 

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(葵ステークス)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"
条件として"指数値64 or 63" の場合のみ
過去10年内3回 的中率100%/回収率233%

さらに"馬番コンピ指数12位"にも注目!!
条件として"指数値47"の場合のみ
過去10年内2回 的中率100%/回収率1120%

複勝で狙うのだが、いずれにしても出現率が低いのが難点!?

(東京優駿~日本ダービー)
注目したのは、"馬番コンピ指数2~3位"

条件として、指数値65~60の場合のみ

過去10年内6回 的中率83%/回収率200%
近5年内 4回 的中率100%/回収率202%

狙うのは "複勝" で勝負!?

(目黒記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数5~6位"
条件として "指数値57 or 56" の場合のみ
過去10年内6回 的中率83%/回収率260%
近5年内 2回 的中率100%/回収率385%

近2年連続出現していないだけに、今年出現すれば??
複勝で狙う!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 uni0920 2020年5月24日() 15:26
オークス
閲覧 110ビュー コメント 3 ナイス 2

絶対勝つぞ。

東京11R 優駿牝馬
◎12マジックキャッスル
○4デアリングタクト
▲11リリーピュアハート
△13ウーマンズハート
△2クラヴァシュドール
△18サンクテュエール
△5ホウオウピースフル
△1デゼル

デゼルは才能だけで突っ込んできそうだけど、経験値の浅さがどうでるのか。私は無印に近い△。
デアリングタクトは強いですよ。馬体重の減りも無いし、重馬場も良馬場も関係ない。ただ初の左回りと東京遠征がどうでるか。地力はずば抜けてると思う。
あの雨で重馬場の桜花賞は参考にならないレースだと私は思うのであまり気にしてませんがデアリングタクトは別。血統も良いし。
マジックキャッスルは血統的にも欧州型で良さそうで上がりもしっかり使えそう。何故ここまで人気が無いのか。社台で国枝さんてのも◎。
リリーピュアハートは東京2400経験してるのがでかい。抽選組なのに福永を押さえているという社台の自信と期待に▲。
ウーマンズハートは左回りのが良い。そして欧州型。巻き返せるはず。
あとは理由はちゃんとあるけどめんどくさいので省略してルメ・デム・ウチパク。
買い目
ワイド
11-12.13
12-13.18

三連複二頭軸流し
4-11-1.2.5.12.13.18

三連単フォーメーション
4-12-2.5.11.13.18
4-2.5.11.13.18-12

あとオークスなんでトキメキ馬券です。
三連単
12マジックキャッスル

13ウーマンズハート

11リリーピュアハート

ぐへへへ。

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 ユウキ先生 2020年5月24日() 07:59
☆オークスパート8(ずっと追ってる馬も)☆
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 10

リアアメリアとウーマンズハート!

myPOG馬でずっと追い続けています!

この2頭からの三連複流しは買います☆

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コメント一覧
1:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2019年8月12日(月) 20:02:42
コロボックルさんのブルトガングへの怨念が
デビュー戦で上がり32.0の驚異の瞬発力を見せたウーマンズハートに賭ける。
勝負を捨てない、大金持ちの道楽ってイイですね(笑)

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2020年5月24日優駿牝馬 G112着
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2020年5月24日 優駿牝馬 G1 12着
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