インターミッション(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2017年1月19日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 下河辺牧場
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 6戦[3-0-1-2]
総賞金4,836万円
収得賞金2,500万円
英字表記Intermission
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レイカーラ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
カーラパワー
兄弟 フィオレドーロ
前走 2020/10/03 秋風ステークス
次走予定

インターミッションの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/03 中山 11 秋風S 3勝クラス 芝1600 164715.571** 牝3 53.0 石川裕紀手塚貴久414(+12)1.33.3 -0.034.5⑨⑦⑥オールイズウェル
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1859382.61818** 牝3 55.0 石川裕紀手塚貴久402(-4)2.26.3 1.934.7⑪⑫⑫⑰デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18612171.61314** 牝3 55.0 石川裕紀手塚貴久406(+6)1.37.7 1.638.3⑩⑨デアリングタクト
20/03/15 中山 11 アネモネS (L) 芝1600 126717.961** 牝3 54.0 石川裕紀手塚貴久400(-10)1.35.5 -0.036.3⑤⑤④フィオリキアリ
20/01/18 中山 9 菜の花賞 1勝クラス 芝1600 166116.443** 牝3 54.0 石川裕紀手塚貴久410(-6)1.37.3 0.536.6アールクインダム
19/12/08 中山 5 2歳新馬 芝1600 16592.311** 牝2 54.0 石川裕紀手塚貴久416(--)1.37.1 -0.235.2ランナウェイ

インターミッションの関連ニュース

 ★新潟記念を勝ったブラヴァス(栗・友道、牡4)はチャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。同厩舎で小倉記念6着のランブリングアレー(牝4)はカシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)、ケフェウスSを勝ったトリコロールブルー(牡6)はオクトーバーS(18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★新潟記念10着ワーケア(美・手塚、牡3)は引き続きルメール騎手とのコンビで富士S(24日、東京、GII、芝1600メートル)へ。函館記念11着のレイエンダ(美・藤沢和、牡5)も同レースに向かう。

 ★産経賞オールカマー7着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡5)はチャレンジCへ。

 ★京都大賞典に登録があるバラックパリンカ(栗・平田、牡4)は同レースを自重して、オクトーバーSへ。

 ★秋風S勝ちのインターミッション(美・手塚、牝3)はターコイズS(12月19日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

【秋風S】インターミッションが力強く伸びて3勝目 2020年10月4日() 04:34

 秋風S(3歳上3勝クラス、芝・外1600メートル)が3日、中山競馬場で16頭によって争われ、中団で運んだ7番人気のインターミッション(美・手塚、牝3)が直線で力強く伸び、今春のアネモネS以来となる3勝目を挙げた。次走は未定。2着はクビ差で3番人気オールイズウェル。1番人気のウイングレイテストは10着に敗れた。

 ◇

 ◆石川騎手(インターミッション1着)「(12キロの)馬体重増は成長分で重い感じはなかった。道中は馬のリズムを大事に考えて、(他馬が)後ろが来るのを待ってから追い出した。並ばれてからしぶとかったし、いい内容で勝ってくれましたね」

 ◆戸崎騎手(オールイズウェル2着)「勝ち馬とは斤量差もあったからね。乗りやすくてどんな競馬でもできそうだし、このクラスでも通用しそう」

 ◆三浦騎手(ロフティフレーズ3着)「返し馬で体の使い方がよかったし、道中もリズムよく走れた。中山は合いますね」

 ◆青木師(ウイングレイテスト10着)「スタートが良く、いい位置で競馬できたが、久々のぶん息がもたなかった感じ。ここを使って良くなると思います」



★3日中山11R「秋風S」の着順&払戻金はこちら

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【秋華賞】ウインマリリン併せ馬3馬身先着 2020年10月1日(木) 04:44

 オークス2着から秋華賞に直行するウインマリリン(美・手塚、牝3)は9月30日、美浦Wコース5ハロン68秒4-12秒4を馬なりでマーク。中インターミッション(3勝クラス)と併入し、外ライル(1勝クラス)に3馬身先着した。手綱を取った横山武騎手は「以前よりパワーアップしていますね。本当に順調にこられています」と好感触。「器用に立ち回れるので京都内回りの2000メートルはいいと思います」と打倒デアリングタクトを狙う。

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【3歳次走報】デアリングタクト秋は秋華賞が目標 2020年5月27日(水) 04:45

 ★オークス1着デアリングタクト(栗・杉山晴、牝)は、近日中に放牧へ。秋は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)が目標でローズSを挟むプランもある。

 ★オークス2着ウインマリリン(美・手塚、牝)、3着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝)、10着マルターズディオサ(美・手塚、牝)は、秋華賞が秋の最大目標になる。

 ★オークス18着インターミッション(美・手塚、牝)はマイル近辺の3勝クラスから再出発する見込み。16着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)はしばらく様子を見て、状態次第で放牧か、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オークスを除外されたエヴァーガーデン(美・高橋祥、牝)は函館か福島開催に向かう。

 ★23日京都の1勝クラス(芝1600メートル)を制したスマートリアン(栗・石橋、牝)は、トライアルを挟んで秋華賞へ。

 ★早苗賞1着バビット(栗・浜田、牡)は、ラジオN賞で重賞初挑戦。

 ★白百合Sに登録のあるクリスティ(栗・杉山晴、牝)は、関東オークス(6月10日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★鳳雛S5着キッズアガチャー(栗・田所、牡)は、ユニコーンS(6月21日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★スイートピーS11着オータムレッド(美・手塚、牝)は、葵Sの予定を切り替えてUHB杯(6月14日、函館、3勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★24日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)を圧勝したタイキラッシュ(美・高木、牡)は、レース後に左前脚の膝の骨折が判明、休養に入ることになった。

 ★23日東京の1勝クラス(ダ2100メートル)を勝ったキタノヴィジョン(美・萱野、牡)はあす28日、北海道へ放牧に出てしばらく休養。

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【オークス】レースを終えて…関係者談話 2020年5月25日(月) 04:53

 ◆川田騎手(リアアメリア4着)「久しぶりにこの馬らしいところを出してくれました。これをきっかけに、秋も改めてこの馬らしさを出してくれれば」

 ◆浜中騎手(マジックキャッスル5着)「折り合って直線へ。しまいはいい脚を使ってくれたし、改めて能力を感じました。楽しみです」

 ◆石橋騎手(チェーンオブラブ6着)「能力を引き出すために、折り合いに気をつけた。とにかく走る馬ですよ」

 ◆武豊騎手(ミヤマザクラ7着)「いいポジションでやりたいレースはできたが、少しハミをかんだぶん、伸び切れなかった」

 ◆内田騎手(ホウオウピースフル8着)「ゲートへ行くまでにテンションが高くなる面があるし、現時点ではまだ2400メートルは長いかも」

 ◆福永騎手(リリーピュアハート9着)「スタートでつまずいて、鼻づらが(地面に)つきそうになった。よくこらえてくれたが、あれが全て」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ10着)「きょうはイレ込みがきつかった。落ち着いてくれば」

 ◆レーン騎手(デゼル11着)「能力が高いのは間違いないが、まだ3戦目だしね。最後は脚を見せてくれたが…」

 ◆藤岡康騎手(ウーマンズハート12着)「少し(ハミを)かんだぶん、もうひと伸びができなかった」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール13着)「メンバーが強くて、距離も長く、枠も外でいろいろ大変だった」

 ◆田中勝騎手(フィオリキアリ14着)「流れに乗れたが、直線で(手応えが)グッと来なかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール15着)「直線に入るときの手応えは抜群だったが…。硬い馬場を気にした感じ」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ16着)「力まずに走れたが、直線では反応できなかった」

 ◆藤井騎手(アブレイズ17着)「道中で少し(ハミを)かんだぶん、最後が甘くなった」

 ◆石川騎手(インターミッション18着)「3コーナーあたりからスタミナがなくなった」



★24日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】最新ナマ情報 2020年5月24日() 04:52

◆輸送無事クリア〔1〕デゼル

 キャリア2戦のディープインパクト産駒は、午後3時40分に到着。前走に続いて東京への輸送を無事にクリアした。「間は詰まっているけど、うまく調整できた。内の経済コースを通って、直線で前があけば」と友道調教師は期待を込める。



◆レースに真面目〔2〕クラヴァシュドール

 桜花賞4着からの逆転戴冠を狙って、午後3時44分に東京競馬場に到着した。「多少、パドックで気持ちが入っているように見えても、レースに対しては真面目です。距離延長にも問題なく対応してくれると思います」と猿橋助手。



◆スタミナに自信〔3〕アブレイズ

 史上最少キャリアでの制覇に照準を定め、23日午後3時44分に東京競馬場へ到着。「デキ落ちにならないように桜花賞をパスし、思惑通りにきている。スタミナ豊富でセンスがある。どこまで粘れるか」と池江調教師。



◆落ち着きも十分〔5〕ホウオウピースフル

 ブラストワンピースの半妹は美浦坂路下の角馬場でダク調整。追い切り後の気配は悪くない。「レース前日の調整としては前回と同じパターン。落ち着きがあってカイバも食べているし、本質的には距離が延びるのもいいと思います」と岩藤助手は好レースを願う。



◆本来の走り戻れば〔6〕リアアメリア

 昨秋のGIIIアルテミスSの勝ち馬は東京競馬場に午後3時44分に到着。「この中間はレースで走ることに気持ちが向くように調整してきました。能力は確かなので、本来の走りが戻れば、と期待したいです」と猿橋助手。



◆瞬発力を信頼〔7〕ウインマイティー

 忘れな草賞の勝ち馬は、午後4時11分に東京競馬場に到着した。五十嵐調教師は「前走で中山に輸送した時もカイバ食いは落ちなかった。内の4、5番手でジッとする競馬になると思う。瞬発力はあるからね」と期待を寄せた。



◆前走よりレベルUP〔8〕スマイルカナ

 美浦北の角馬場でキャンター調整。動きに柔らかみがあり、追い切りの後の状態も良さそうだ。「桜花賞は過酷な馬場を走ったのに、回復力がすごかったですね。前走よりもレベルアップしていると思うので、リズム良く走ってくれれば」と土屋助手。



◆毛づやよく万全〔9〕インターミッション

 美浦角馬場→Wコースを1周。小柄でも毛づやがよく体調面は良好だ。「元気いっぱいだし、この馬なりにいい状態で出せると思います」と平塚助手はデキの良さを強調する。



◆藤原英師2騎自信〔10〕ミヤマザクラ&〔11〕リリーピュアハート

 藤原英厩舎の2頭はともに午後4時11分に決戦の地に着いた。「2頭ともに輸送の経験があるし、能力はともに高いレベルにある。枠も隣同士でいい」と藤原英調教師は期待を寄せる。ミヤマについては「良馬場でやらせたい」と話し、リリーは「自在性のある馬だし、この舞台で勝っている強みを生かしたい」と力を込めた。



◆集中力バッチリ〔12〕マジックキャッスル

 2008年のオークスで8着だったソーマジックの娘は美浦角馬場でキャンター調整。集中力を保ちながら、はつらつとした動きを見せ、雰囲気は良好だ。国枝調教師は「順調でいい感じだね。馬場が悪くならなければいい」と良馬場での戦いを希望する。



◆良馬場で結果を〔13〕ウーマンズハート

 初めての東京競馬場に無事に到着。2006年にカワカミプリンセスで勝って以来のオークス出走となる西浦調教師は、「前走の敗因は道悪。軽い走りをする馬なのでパンパンの馬場で走らせたい。それで結果が出なかったらしようがないね」と楽しみにする。



◆リズムよく走れば〔14〕フィオリキアリ

 抽選を突破し、桜花賞(7着)に続いてクラシックに出走。東京は4戦目で、無事に決戦の地に着いた。「前走は置いていかれて追走に手間がかかったので、1600メートルよりは2400メートルがいい。リズムよく運べれば」と清水久調教師。



◆体調面不安なし〔15〕チェーンオブラブ

 美浦の角馬場で時間をかけてキャンター調整。雰囲気が良く、体調面に不安はなさそうだ。「元気はいいですよ。やれば動くタイプなので、そのあたりを気をつけました。馬に柔らかみもあって、特に気にするところはないです」と八月朔日(ほぞみ)助手。



◆距離延長は歓迎〔16〕ウインマリリン

 スクリーンヒーロー産駒は美浦Bコースをキャンターで1周半。曇り空でも栗毛の体はつやが良く輝いている。「前走を使ってさらに良くなっているし、長い距離がいいと思っていたので、2400メートルに延びるのもいい」と平塚助手は期待を寄せる。



◆前走の疲れなし〔17〕マルターズディオサ

 良馬場で巻き返しを期すキズナ産駒は美浦Wコースを1周半。馬場の外めを大きなフットワークで駆け抜けて体調面に不安はない。「桜花賞はひどい馬場だったけど、今はその疲れも取れている。いい状態で出せそうです」と平塚助手。



◆藤沢和師「いい体」〔18〕サンクテュエール

 桜花賞6着の雪辱を期し、土曜午前6時20分に東京入り。藤沢和調教師は「いい体をしているし、順調だよ。前走は馬場が悪くて動けなかったけど、今回は天気も大丈夫みたいだし、巻き返してほしい」と良馬場で能力全開を望む。

オークスの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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インターミッションの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
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ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

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2020年4月9日(木) 14:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020桜花賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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インターミッションの口コミ


口コミ一覧
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他馬を蹴散らすような圧倒的な末脚でグランアレグリアが
スプリンターズステークスを勝った。

ぼくは、「牝馬の1番人気は黙って消し」、「休み明け1番
人気は黙って消し」という昭和の馬券格言に従ってグラン
アレグリアを消し、モズスーパーフレアから入ったので、
大外れとなってしまった。

スプリンターズステークスが行われた4回中山は、9日間
の開催である。そして、スプリンターズステークスは9日
間開催の9日目という奇数日に行われるGⅠである。

ここの日記でもたびたび指摘しているように、奇数日開催
の重賞にはだいたい奇数日のレースが勝った馬が来ている。

京成杯AHを勝ったパドトロワは、昨年の9日間開催の4
回中山の同レースを勝った馬で、連覇を果たした。

前日のメイン、インターミッションは春の2回中山6日目
に行われたアネモネステークスを勝った馬だが、この2回
中山も9日間開催だった。

そして、パドトロワもインターミッションも勝ったレース
と同じゲート番号に入れられた。JRAから勝ってくださ
いと言ってもらっているようだった。

このように、開催日数というのは馬券検討のうえで、重要
なキーとなる。

さて、スプリンターズステークスを勝ったグランアレグリ
アだが、この馬が昨年勝った阪神カップGⅡは9日間開催
の5回阪神の7日目に行われた。

昨年のレースだけにどうかなと思ったが、やっぱり来てし
まった。

2着のダノンスマッシュは2回東京の京王杯スプリングカ
ップを勝っている。2回東京は8日間開催だが、レースは
奇数日の7日目に行われた。

ほかに奇数日に行われたレースを連対した馬は何頭かいる。

②モズスーパーフレア、⑧ダイメイフジ、⑫ビアンフェ。

全部買ったが、グランアレグリアだけ買っていなかっので、
情けない結果になってしまった。

さて、グランアレグリアだが、次走はおそらくエリザベス
女王杯かマイルチャンピオンシップということになるのだ
ろう。

この2つのレースが行われる5回阪神はまたまた9日間開
催であり、京都競馬場の改修工事に入るため、阪神競馬場
で行われるエリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ
という、来年は再現不可能なレースとなる。

79回桜花賞、70回安田記念、そして54回スプリンターズス
テークスという区切りのレースを回収して回っているグラ
ンアレグリアにとって、阪神で行われる45回エリザベス女
王杯は絶好の舞台かもしれない。

マイルチャンピオンシップはどうか。37回という通常戦だ
けに可能性は薄い気がするが、阪神開催だけにないとは言
えない。

 回収率予報官 2020年10月4日() 22:21
【回収率予報】結果まとめ 2020-10-03,04(48週目) 
閲覧 74ビュー コメント 1 ナイス 7

今週の回収率予報の結果を振り返ります。

同じ記事ですが、こちらの方が見やすいと思います。
よろしければどうぞ。
https://note.com/hrrf/n/nbe48f06ff764

集計結果はグラフを御覧ください。

表1:今週のレース結果

ご覧の通り予測回収率100%の馬が0勝でした…
始めて48週になりますが、0勝は初めてでしょうか?

言い訳というか理由ですが、今週も2場開催だったので対象レースは39と少なく、予測100%が40件でした。
更に100%の馬達のオッズが高く、(10,000円÷単勝オッズ)での購入は20,800円しかありませんでした。(先週は32,700円)

予測回収率100%であれば、20,000円購入すると払戻も20,000円のはずで、今回で言えば2頭が1着になれば良いのですが、運が悪かったですね。
件数が少ないとこういう事もあります。

ちなみに今回の予測100%の平均オッズは約20倍ですが、これが40件連続で勝てない確率は、単純計算で12.9%です(0.95の40乗)。

予測100%が悪いときは、予測90%は良い結果であることが多く、こちらは149.3%でした。

表2:バージョンアップ後の結果(2020-08-15以降)

予測回収率100%は下がってしまいましたが、98.1%なので想定通りです。
予測回収率90%が90%に近づいてきました。
グラフの赤枠が逆階段の形になってきましたね。

表3:公開開始後の結果(2019-11-10以降)

先週と大きな変化はありません。
急には変化しないのは、件数がそれなりになってきたためです。
回収率予報がちゃんと予測できている証です。

予測回収率100%の一覧

03(土) 中京 01R 10 100% ・ 12着 34.8倍(10) ニシノレガシー
03(土) 中京 03R 10 100% ・ 8着 36.7倍(9) ストームガスト
03(土) 中山 03R *3 100% ▲ 12着 13.1倍(6) ハートロック
03(土) 中京 07R *3 100% ・ 8着 10.1倍(6) バトーデュシエル
03(土) 中山 07R *6 100% ・ 10着 73.6倍(9) アポロセイラン
03(土) 中山 07R *7 100% ▲ 11着 8.3倍(7) エデリー
03(土) 中京 08R *3 100% × 5着 40.6倍(9) キタサンヴィクター
03(土) 中京 08R *4 100% ・ 7着 81.0倍(12) マンハッタンロック
03(土) 中山 08R 12 100% ・ 12着 33.8倍(11) シゲルハウメア
03(土) 中山 08R 13 100% ○ 10着 5.8倍(3) トーアシオン
03(土) 中山 08R 14 100% ・ 3着 31.3倍(10) リネンコジーン
03(土) 中山 09R *2 100% ・ 9着 16.1倍(7) ウイングリュック
03(土) 中京 10R *3 100% △ 6着 7.2倍(3) レッドベルディエス
03(土) 中京 10R *6 100% ・ 7着 204.0倍(11) フィールインラヴ
03(土) 中山 10R *4 100% ・ 16着 11.3倍(4) クイックレス
03(土) 中京 11R 14 100% ・ 12着 254.6倍(16) ナムラアラシ
03(土) 中京 12R *4 100% ・ 8着 22.7倍(8) レッドベレーザ
03(土) 中京 12R 18 100% ・ 7着 11.2倍(6) シャンドフルール
03(土) 中山 12R 12 100% ・ 10着 55.6倍(14) スターペスマリア
04(日) 中山 02R *1 100% △ 5着 8.5倍(4) トーセンメラニー
04(日) 中山 02R 10 100% ・ 11着 91.1倍(14) マイネルレイヨン
04(日) 中山 04R *9 100% × 10着 20.4倍(5) スリリングドリーム
04(日) 中京 06R 11 100% ・ 14着 23.5倍(8) フラッグサルート
04(日) 中京 06R 14 100% ・ 3着 66.8倍(11) オリーブティアラ
04(日) 中山 06R 12 100% △ 3着 15.9倍(6) ネオレインボウ
04(日) 中京 07R *2 100% ・ 5着 30.2倍(7) シエラネバダ
04(日) 中京 07R *4 100% × 6着 21.3倍(6) サングレデクリスト
04(日) 中山 07R *2 100% ・ 7着 23.9倍(8) ヒューマ●コメディ
04(日) 中山 07R *3 100% ・ 5着 12.0倍(6) リビーリング
04(日) 中山 07R 15 100% ・ 10着 53.2倍(11) マイネルコロンブス
04(日) 中京 08R *9 100% ・ 11着 70.8倍(12) ヴィクトリオーソ
04(日) 中山 09R *9 100% ・ 7着 57.3倍(8) グレイトミッション
04(日) 中山 09R 10 100% × 3着 17.4倍(6) ルース
04(日) 中京 11R *1 100% ・ 16着 25.8倍(9) ロケット
04(日) 中京 11R *3 100% × 14着 58.4倍(11) ハーレムライン
04(日) 中山 11R 14 100% ・ 11着 37.1倍(8) エイティーンガール
04(日) 中京 12R *4 100% × 6着 22.7倍(7) ボナヴィーゴ
04(日) 中京 12R 16 100% ・ 12着 25.3倍(8) アッティーヴォ
04(日) 中山 12R *4 100% ・ 11着 46.0倍(8) アーバンイェーガー
04(日) 中山 12R *9 100% ・ 8着 76.0倍(10) アヴァンティスト

予報対象レースの1着の一覧

03(土) 中京 01R *4 80% ▲ 1着 5.6倍(3) プレジールミノル
03(土) 中京 02R *9 70% ◎ 1着 2.2倍(1) スパークル
03(土) 中山 02R 11 90% ・ 1着 66.1倍(10) メイショウムラクモ
03(土) 中京 03R 14 80% ◎ 1着 2.7倍(1) ミエノワールド
03(土) 中山 03R 14 80% ・ 1着 26.1倍(9) グロリユーノワール
03(土) 中山 04R 14 80% ▲ 1着 8.7倍(5) レッドヴェロシティ
03(土) 中京 06R 15 90% ◎ 1着 3.0倍(1) マテンロウスパーク
03(土) 中京 07R 11 70% ◎ 1着 3.1倍(1) ノルカソルカ
03(土) 中山 07R *2 90% ・ 1着 7.2倍(5) ルナエクリプス
03(土) 中京 08R 14 90% ・ 1着 21.5倍(6) ウインフォルティス
03(土) 中山 08R *5 70% ◎ 1着 2.7倍(1) スイ
03(土) 中京 09R *5 80% ◎ 1着 1.7倍(1) ポールネイロン
03(土) 中山 09R *3 70% × 1着 3.2倍(1) ランドオブリバティ
03(土) 中京 10R *8 90% ▲ 1着 11.7倍(5) ショウナンバルディ
03(土) 中山 10R 16 90% ・ 1着 19.2倍(9) グッドマックス
03(土) 中京 11R 15 70% ◎ 1着 1.7倍(1) カフェファラオ
03(土) 中山 11R *7 50% ・ 1着 15.5倍(7) インターミッション
03(土) 中京 12R 14 70% ◎ 1着 2.7倍(1) トリプルエース
03(土) 中山 12R 11 70% ◎ 1着 3.2倍(1) ニシノホライゾン
04(日) 中山 01R *6 80% ▲ 1着 6.4倍(3) ビーマイベイビー
04(日) 中京 02R 16 60% ・ 1着 18.7倍(7) ロードシュトローム
04(日) 中山 02R *9 80% ▲ 1着 6.0倍(3) コウソクカレン
04(日) 中京 03R *5 90% ◎ 1着 2.4倍(1) ドナウエレン
04(日) 中京 04R *4 80% ◎ 1着 1.5倍(1) スパイラルノヴァ
04(日) 中山 04R *5 80% ○ 1着 3.4倍(2) スピードオブラブ
04(日) 中京 06R *5 70% × 1着 6.6倍(5) プリティーチャンス
04(日) 中山 06R *9 80% ◎ 1着 2.2倍(1) フジノタカネ
04(日) 中京 07R *3 80% △ 1着 5.4倍(4) サトノシャローム
04(日) 中山 07R 11 70% ▲ 1着 6.9倍(4) ライル
04(日) 中京 08R 14 80% ▲ 1着 6.2倍(3) リュクスウォリアー
04(日) 中山 08R *4 90% ◎ 1着 1.4倍(1) ゼノヴァース
04(日) 中京 09R 10 90% ◎ 1着 1.6倍(1) カントル
04(日) 中山 09R *6 70% ◎ 1着 2.2倍(1) サトノレイナス
04(日) 中京 10R *9 80% ◎ 1着 1.6倍(1) ハギノアレグリアス
04(日) 中山 10R *4 80% ▲ 1着 4.9倍(3) ウインカーネリアン
04(日) 中京 11R *2 70% ・ 1着 8.3倍(4) ドナウデルタ
04(日) 中山 11R 10 90% ◎ 1着 2.2倍(1) グランアレグリア
04(日) 中京 12R *1 90% ・ 1着 34.2倍(9) メイショウテンセイ
04(日) 中山 12R *1 70% ◎ 1着 1.3倍(1) ダンシングプリンス

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 正義の魂 2020年10月3日() 17:22
今日の馬券収支はほぼプラマイゼロ
閲覧 176ビュー コメント 0 ナイス 4

今日の中山メインで、久々に4ケタ台の馬券
(インターミッションの単勝)を
的中させることができた。

しかしながら、中京10Rや中京11R等での
損失が大きく、マイナスとはいかないが、
目立ったプラスには、なれなかった。

中山最終で、欲張って単勝など買うものだから、
3着になって、ハズレてしまうのである。

インターミッションは、オープンも
勝っているのに、単勝15.5倍というのは、
少しナメられ過ぎでは、と思い、
単勝を買ったら、見事に差し切り勝ちした。

同馬の馬体も、フックラとしてきたし、
重賞でも楽しみな存在になったのでは。

それにしても、中京10Rの、ショウリュウイクゾは、
ここ4戦、堅実に走っていたので、もう気性難も
ないだろう、と思い、複勝大勝負したので
あったが、私の考えが甘かった。

明日のスプリンターズステークスは、
世界最強の騎手が、今日のダノンスプレンダーで
4着に敗れた分を、ダノンスマッシュで
取り返してくれるはずだ。

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