今週の重賞レース

2020年7月12日( 七夕賞 G3 プロキオンステークス G3
サンスポ杯阪神牝馬S G2   日程:2020年4月11日() 15:35 阪神/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 1 2

サウンドキアラ

牝5 54.0 松山弘平  安達昭夫 458(-2) 1.32.9 3.2 2 33.7 ⑤⑤
2 8 15

スカーレットカラー

牝5 55.0 岩田康誠  高橋亮 490(+16) 1.33.1 1 1/2 14.0 6 33.4 ⑭⑮
3 5 10

ディメンシオン

牝6 54.0 松田大作  藤原英昭 450(-10) 1.33.2 クビ 116.8 11 34.4 ③②
4 2 4

ビーチサンバ

牝4 54.0 福永祐一  友道康夫 468(-4) 1.33.3 1/2 7.1 3 33.9 ⑦⑨
5 7 13

ダノンファンタジー

牝4 55.0 川田将雅  中内田充 486(+22) 1.33.3 クビ 2.9 1 34.3 ④④
6 3 5

リバティハイツ

牝5 54.0 藤岡佑介  高野友和 464(-4) 1.33.3 クビ 135.7 12 34.2 ⑦⑤
7 4 7

プールヴィル

牝4 54.0 浜中俊  庄野靖志 444(-2) 1.33.4 クビ 17.1 7 34.1 ⑦⑨
8 4 8

ブランノワール

牝4 54.0 武豊  須貝尚介 456(-2) 1.33.6 31.9 9 34.0 ⑩⑬
9 8 16

サトノガーネット

牝5 54.0 川島信二  矢作芳人 440(+2) 1.33.6 アタマ 184.8 14 34.1 ⑭⑫
10 1 1

テーオービクトリー

牝6 54.0 太宰啓介  岡田稲男 488(+8) 1.33.6 クビ 272.4 16 34.0 ⑩⑬
11 2 3

メジェールスー

牝5 54.0 岩田望来  藤原英昭 484(+8) 1.33.7 クビ 169.9 13 34.6 ⑤⑤
12 5 9

シャドウディーヴァ

牝4 54.0 池添謙一  斎藤誠 464(-6) 1.33.7 クビ 12.2 5 34.3 ⑩⑨
13 3 6

ノーワン

牝4 54.0 坂井瑠星  笹田和秀 484(+6) 1.33.7 ハナ 261.1 15 33.9 ⑭⑯
14 7 14

アマルフィコースト

牝5 54.0 幸英明  牧田和弥 470(0) 1.33.7 クビ 35.5 10 35.0 ②②
15 6 12

トロワゼトワル

牝5 54.0 藤岡康太  安田隆行 482(+20) 1.34.1 2 1/2 25.9 8 35.7 ①①
16 6 11

シゲルピンクダイヤ

牝4 54.0 M.デムー  渡辺薫彦 458(-4) 1.35.0 7.9 4 35.8 ⑩⑤
ラップタイム 12.3 - 10.8 - 11.4 - 12.0 - 11.9 - 11.2 - 11.7 - 11.6
前半 12.3 - 23.1 - 34.5 - 46.5 - 58.4
後半 58.4 - 46.4 - 34.5 - 23.3 - 11.6

■払戻金

単勝 2 320円 2番人気
複勝 2 160円 1番人気
15 400円 6番人気
10 1,650円 11番人気
枠連 1-8 1,960円 9番人気
馬連 2-15 2,170円 8番人気
ワイド 2-15 870円 9番人気
2-10 3,670円 36番人気
10-15 14,210円 66番人気
馬単 2-15 3,300円 11番人気
3連複 2-10-15 43,750円 110番人気
3連単 2-15-10 145,630円 416番人気

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厩舎
の話

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】プールヴィル・庄野師「距離延長もプラス」

 ◆アマルフィコースト・牧田師 「あとひと押し欲しいが状態はいい」

 ◆サトノガーネット・矢作師 「しっかり調整できている。1600メートルは短いが、長い直線なら」

 ◆シゲルピンクダイヤ・渡辺師 「体調はいいし、得意の舞台で期待」

 ◆シャドウディーヴァ斎藤誠師 「全体的にしっかりして、成長を感じる」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師 「体調が戻って久々でも悪くない」

 ◆ダノンファンタジー・片山助手 「ここを目標に調整。体は増えているが成長分」

 ◆ディメンシオン・藤原英師 「体調を整える程度。良馬場はいいし、千六も競馬はしやすい」

 ◆テーオービクトリー・岡田師 「折り合えるようになったのは成長」

 ◆トロワゼトワル・安田隆師 「動きは悪くないが、本当に良くなるのは夏じゃないか」

 ◆ノーワン・笹田師 「予定通りにきた。ここ2走は馬場も響いた」

 ◆ビーチサンバ・友道師 「状態はいいし、距離が延びるのも歓迎」

 ◆ブランノワール・須貝師 「脚をためていきたいので、内枠がいい」

 ◆プールヴィル・庄野師 「変わりなく順調。距離延長もプラス」

 ◆メジェールスー・藤原英師 「成長して全てが良くなっている。距離も対応できる」

 ◆リバティハイツ・高野師 「状態はいいし、もっと走れていい」

サンスポ杯阪神牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】過去データから浮上したのは3頭!

【近走着順】

芝1600m戦となった2016年以降の3着以内馬12頭の前走着順をみると、前走3着以内が9頭。4着以下から変わり身を示した3頭の2走前を確認すると、いずれも3着以内に好走していた。近2走とも馬券圏外の馬は評価を下げるべきだろう。

【前走人気】

2016年以降の3着以内馬における前走の単勝人気を確認すると、2ケタ人気の低評価だった馬もチラホラみかけるが、そのいずれも重賞出走馬。前走で非重賞戦に出走し、その際の単勝人気が4番目以下だった馬の好走例はゼロ。

【距離実績】

2016年以降の1~3着馬のすべてに1600m以上で勝利経験があった。1600m未満に良績が偏っている馬は割り引いたほうがよさそうだ。

【前走4角通過順】

2016年以降の3着以内12頭のうち11頭が前走で4角を9番手以内で通過していた。例外は、2016年2着のミッキークイーン(前走ジャパンカップ4角11番手・8着)1頭のみ。G2以下のレースで後方待機策をとっていた馬は低調な結果に終わっている。

【データ予想からの注目馬】
上記4項目をクリアしたのは、サウンドキアラダノンファンタジートロワゼトワルの3頭。現時点のトップ評価はサウンドキアラとする。2016年以降、前走で斤量55キロを背負って重賞を勝っていた馬は2勝、3着1回の好パフォーマンス。マイル重賞1着→京都牝馬S1着の臨戦過程は2018年の優勝馬ミスパンテールを想起させる。

差のない2番手にダノンファンタジー阪神JFを含め、当該コースで4戦3勝の舞台巧者。過去3戦3勝の鉄砲実績も高く評価できる。トロワゼトワルも要注意の1頭だ。前走は3キロの斤量増のうえにフルゲートの大外枠という厳しい条件下。2走前の京成杯オータムハンデキャップの勝ちっぷりを思えば、変わり身を見せても何ら不思議はない。

<注目馬>
サウンドキアラ ダノンファンタジー トロワゼトワル

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U指数
予想

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】ウマニティが誇る高精度スピード指数で紐解くレース傾向

U指数2位以内が中核!

2018年こそ低指数馬のワンツー決着となったが、この年は指数97.0超の馬が不在の低レベル戦だった。それ以外の年は指数1~2位のうち、最低1頭が馬券に絡んでおり、基本的に指数上位を信頼できるレースとみて差しつかえない。

頼りになるのは実績上位の高指数馬!

軸馬の絞り込みで頼りになるのは、実績上位の高指数馬。なかでも、G2以上で2着以内、もしくは牡馬混合重賞で3着以内の経験がある指数97.0超の期待度が高い。

勢いを欠く低指数馬は期待薄!

G1で2着以内の経験がある馬を除くと、指数94.0未満かつ前走敗退馬の好走例は皆無。確たる実績がないうえに、勢いも欠く低指数馬は期待薄。

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血統
予想

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】ディープインパクト産駒の独擅場、高速馬場のスローペースで前残りが顕著な傾向

阪神牝馬Sはヴィクトリアマイルの前哨戦として位置づけられており、2016年に施行距離が芝1400mから芝1600mへと1ハロン延びたことで関連性も強まっている。過去4年、ディープインパクト産駒が「3-2-1-10」と存在感を示している通り、とにかく前哨戦らしい上がり勝負になることが特徴で、高速馬場とも相俟って前に行った馬が流れ込む形になりやすい。ダイワメジャー産駒として勝利した2018年ミスパンテールは、横山典弘騎手が意表を突く逃げの手に出たことも奏功しており、やはりディープインパクトの牙城を崩すには有力馬よりも前で競馬をする必要がありそうだ。

ダノンファンタジーは、父ディープインパクト×母ライフフォーセール(母の父Not for Sale)。ローズSをレコード勝ちしているように、アルゼンチンの牝系らしく高速馬場で強さを見せている。先行型のディープインパクト産駒が好相性のレースなので、人気でも逆らいづらい印象を持つ。道悪は不得手で良馬場が理想。

サウンドキアラは、父ディープインパクト×母サウンドバリアー(母の父アグネスデジタル)。全6勝を京都競馬場で挙げる京都巧者で、急坂コースの阪神ではラストが甘くなってしまう。とはいえ、デビューから一貫して大崩れのない堅実派で、掲示板外に敗れたレースも1000万下を勝った身で格上挑戦したヴィクトリアマイルのみ。

アマルフィコーストは、父ダイワメジャー×母ジプシーハイウェイ(母の父High Chaparral)。母は2010年ミエスク賞-仏G3・2着、2代母ローズジプシーは2001年仏1000ギニー-仏G1の勝ち馬。昨年は12人気の低評価を覆す走りで2着に好走していたが、ダイワメジャー産駒でも緩い流れで好走しているあたりに母系の欧州血統らしさを感じるタイプ。

シゲルピンクダイヤは、父ダイワメジャー×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。アマルフィコーストとは3/4同血の間柄で、近親には2004年愛ダービー-愛G1などを制したGrey Swallowがいる血統。阪神芝1600mでは目を見張る末脚を駆使しており、同じような戦歴を持つミスパンテールを想起させる。代打騎乗のM.デムーロ騎手が新味を出せるか注視したい。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月6日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 ミッキーチャーム 川田将雅 1:33.6 11.7 4 33.4 101.2
2 14 アマルフィコースト 坂井瑠星 1:33.7 1/2 57.6 12 33.6 100.4
3 12 ミエノサクシード 川島信二 1:33.7 クビ 34.7 9 33.3 100.4
4 11 ダイアナヘイロー 武豊 1:33.7 アタマ 31.0 8 33.7 100.4
5 5 クロコスミア 岩田康誠 1:33.7 アタマ 20.5 6 33.4 100.4
2018年4月7日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 ミスパンテール 横山典弘 1:34.8 8.4 4 33.8 101.9
2 10 レッドアヴァンセ 北村友一 1:34.8 アタマ 55.6 11 33.7 101.9
3 3 リスグラシュー 武豊 1:34.8 クビ 2.4 1 33.3 101.9
4 2 アドマイヤリード M.デムーロ 1:34.9 クビ 6.6 3 33.6 101.2
5 1 ジュールポレール 幸英明 1:35.0 1/2 12.0 5 33.8 100.4
2017年4月8日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 ミッキークイーン 浜中俊 1:34.3 2.2 1 34.0 101.8
2 16 アドマイヤリード C.ルメール 1:34.6 1 3/4 6.0 3 34.0 99.5
3 8 ジュールポレール 幸英明 1:34.6 クビ 7.4 4 34.6 99.5
4 4 クロコスミア 松若風馬 1:35.1 25.5 7 35.8 95.7
5 13 エテルナミノル 池添謙一 1:35.3 1 1/2 229.0 13 35.8 94.1

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歴史と
概要

【サンスポ杯阪神牝馬S2020】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬スマートレイアー

60年以上の歴史を誇る牝馬重賞で、現在はヴィクトリアマイルの主要ステップレースの役割を担う。G2に格上げされた1994年以降、レースレベルが一気に上がり、第43回(2000年)のトゥザヴィクトリー、第46回(2003年)のファインモーション、第47回(2004年)のヘヴンリーロマンス、第48回(2005年)のアドマイヤグルーヴ、第49回(2006年)のラインクラフト、第54回(2011年)のカレンチャンなど、多くのG1ホースが勝ち馬欄に名を連ねる。第51回(2008年)の覇者エイジアンウインズは、続くヴィクトリアマイルで当時の最強牝馬ウオッカを下して見事に頂点に立った。

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