今週の重賞レース

2021年4月10日( サンスポ杯阪神牝馬S G2 ニュージーランドT G2
2021年4月11日( 桜花賞 G1
サンスポ杯阪神牝馬S G2   日程:2021年4月10日() 15:35 阪神/芝1600m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 10

デゼル

牝4 54.0 川田将雅  友道康夫 476(-6) 1.32.0 3.1 1 32.5  
2 4 4

マジックキャッスル

牝4 54.0 大野拓弥  国枝栄 430(-14) 1.32.0 クビ 4.3 2 32.4  
3 1 1

ドナウデルタ

牝5 54.0 和田竜二  高野友和 450(+4) 1.32.1 クビ 24.1 8 33.0  
4 8 11

プールヴィル

牝5 54.0 三浦皇成  庄野靖志 456(+22) 1.32.1 クビ 24.3 9 32.9  
5 8 12

エーポス

牝4 54.0 岩田康誠  北出成人 456(-2) 1.32.2 3/4 23.8 7 33.3  
6 6 7

イベリス

牝5 54.0 酒井学  角田晃一 482(-2) 1.32.3 6.5 4 33.5  
7 2 2

ギルデッドミラー

牝4 54.0 池添謙一  松永幹夫 480(+2) 1.32.4 1/2 8.7 5 33.2  
8 3 3

ブランノワール

牝5 54.0 団野大成  須貝尚介 472(+2) 1.32.4 クビ 14.5 6 33.1  
9 6 8

リアアメリア

牝4 55.0 福永祐一  中内田充 492(+2) 1.32.6 3/4 4.5 3 32.9  
10 5 6

メイショウグロッケ

牝7 54.0 浜中俊  荒川義之 456(-4) 1.32.8 1 1/2 55.7 10 33.8  
11 7 9

ロフティフレーズ

牝6 54.0 幸英明  上原博之 466(-4) 1.33.1 129.4 11 33.6  
12 5 5

メジェールスー

牝6 54.0 藤岡康太  四位洋文 466(0) 1.33.2 クビ 273.1 12 33.3  
ラップタイム 12.4 - 11.2 - 11.5 - 12.0 - 11.7 - 10.7 - 10.8 - 11.7
前半 12.4 - 23.6 - 35.1 - 47.1 - 58.8
後半 56.9 - 44.9 - 33.2 - 22.5 - 11.7

■払戻金

単勝 10 310円 1番人気
複勝 10 140円 1番人気
4 170円 2番人気
1 430円 7番人気
枠連 4-7 680円 3番人気
馬連 4-10 680円 1番人気
ワイド 4-10 330円 1番人気
1-10 1,430円 19番人気
1-4 1,300円 17番人気
馬単 10-4 1,240円 1番人気
3連複 1-4-10 4,550円 17番人気
3連単 10-4-1 16,130円 51番人気

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

 ウマニティの会員数:309,043人(04月11日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

厩舎
の話

【阪神牝馬ステークス2021予想】マジックキャッスル「マイルでもいい走りができるはず」 デゼル「体重が増えているがこれくらいで良い」

 ◆イベリス・角田師「追い切りの動きは良かった。少しでもロスなく行きたい」

 ◆エーポス・北出師「ブランクが長いけど、気性的には休み明けが気になるタイプではないと思う」

 ◆ギルデッドミラー・松永幹師「力があるのはわかっているし、うまくコントロールできれば」

 ◆デゼル・友道師「体重が増えているけど、骨格が大きいし、これくらいでいいと思う」

 ◆ドナウデルタ・高野師「調整が難しい馬ですが、ギリギリ手の内に入れられました」

 ◆ブランノワール・須貝師「精神的に安定して大人になり、気持ちに余裕が出てきたことが、いいパフォーマンスにつながっている」

 ◆プールヴィル・庄野師「前走はうまく乗ってくれた。ジョッキーは『距離が延びても』と言ってくれた」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「マイルでもいい走りができるはず。しまいは伸びるから、直線が長い舞台はいい」

 ◆メイショウグロッケ・佐藤助手「今は1200~1400メートルの方がよさそう」

 ◆メジェールスー・伊藤助手「前走はスローで厳しい競馬。デキはキープしています」

 ◆ロフティフレーズ・上原師「状態は変わらない。距離がマイルになるのはいいね」

サンスポ杯阪神牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

データ
予想

【阪神牝馬ステークス2021予想】条件オールクリアは、マジックキャッスル、イベリスの2頭!

【馬齢】

芝1600m戦となった、2016年以降の1~3着馬延べ15頭の馬齢をみると、4歳から6歳の範囲で収まっている。ただし、6歳の2着連対圏入りはG1連対経験を持つ馬のみ。頭に入れておきたい傾向だ。

【近走着順】

2016年以降の2着以内延べ10頭の前走着順を検証ずると、3着以内が6頭。4着以下から変わり身を示した4頭には、いずれも2~3走前の間に3着内歴があった。近3走とも複勝圏外の馬は疑ってかかるべきだろう。

【前走人気】

2016年以降の3着以内延べ15頭の前走人気を確認すると、2ケタ人気の低評価だった馬もみかけるが、そのすべてが重賞出走馬。ちなみに前走で非重賞戦に出走し、その際の単勝人気順が4番手以下だった馬の好走例はゼロ。該当馬は敬遠したい。

【前走4角通過順】

2016年以降の2着以内延べ10頭中8頭は、前走の4角通過順が9番手以内だった。例外の2頭はともに前走G1出走馬。G2以下のレースで後方待機策をとっていた馬は、2着連対圏に届きそうで届かない状況が続いている。

【距離実績】

2016年以降の1~3着全馬に1600m以上での勝利経験があった。勝ち鞍が1600m未満の距離に偏っている馬は、評価を下げたほうがよさそうだ。

【休養明け】
2016年以降の3着以内馬はいずれも、前年の11月以降に1戦以上を消化していた。前走が前年の10月以前だった馬は割引が必要となる。

【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、イベリスマジックキャッスルの2頭。トップにはマジックキャッスルを推す。2016年以降、前走重賞1着馬は【3.0.1.1】の好成績。近年の阪神牝馬Sで幅を利かせている、ディープインパクト産駒であることも好印象だ。

差のない2番手にイベリス。近年の当レースにおいて父・非サンデーサイレンス系の成績が芳しくない点は気になる反面、前走京都牝馬S勝ち馬は、近5回【2.0.0.0】と抜群の成績を残している。ぞんざいには扱えないだろう。

<注目馬>
マジックキャッスル イベリス

このレースの傾向やデータをもっと見る

U指数
予想

【阪神牝馬ステークス2021予想】人気の4歳馬が中心もU指数的には明暗が分かれた格好に!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
---------------------

U指数的に少々不安なのが、人気の一角を占めるリアアメリア(90.8)。古馬戦に出走するようになってからもあまり指数が伸びておらず、登録馬中ブービーとなる12位にとどまっている。このレースの過去5年間の3着以内馬の最低指数は90.6で、それ以外はすべて93点台以上となっている点も、不穏なムードに拍車をかける要素。この馬は過信禁物と覚えておきたい。

同じ4歳馬で、上位人気に支持されそうなデゼル(95.7)は、3勝クラスを勝ち上がったらばかりながらも、3位タイにつけるほど指数を伸ばしているので不安はなさそう。9位のマジックキャッスル(94.0)は、順位こそ低いが指数的には圏内の数字を示しているので、大きく割り引く必要はなさそうだ。

5歳以上馬のなかから取り上げたいのは、前走の京都牝馬Sを逃げて快勝し、1位にランクされているイベリス(96.5)。強力な同型不在のメンバー構成なので、重賞の連勝があってもなんら不思議ではない。もう1頭は、手ごろな人気に落ち着きそうな2位のプールヴィル(95.9)をピックアップする。

【U指数予想からの注目馬】
デゼル マジックキャッスル イベリス プールヴィル

出走予定馬のU指数をチェックする

 ウマニティの会員数:309,043人(04月11日現在)

ウマニティに会員登録(無料)すれば、高精度スピード指数・U指数を重賞全レースでチェックできるほか、全国トップランカー予想家たちの予想閲覧、あなただけの予想ロボット作成機能など、予想的中・予想力アップに役立つ20以上のサービスを無料で利用することができます。

血統
予想

【阪神牝馬ステークス2021予想】過去5年でディープインパクト産駒が4勝、二桁人気馬の激走も続く

施行距離が1400mから1600mへと延長された2016年以降、ディープインパクト産駒が「4-2-2-12」と他の種牡馬を圧倒しており、昨年もディープインパクト産駒の2番人気サウンドキアラが勝利するほか、伏兵11番人気ディメンシオンも3着と激走していた。なお、同産駒が唯一勝利できなかった2018年においても、勝ち馬とタイム差なし、アタマ差2着で11番人気レッドアヴァンセが入線している。

一方で、ダイワメジャー産駒として勝利した2018年ミスパンテールは、横山典弘騎手が意表を突く逃げの手に出たことも奏功しており、やはりディープインパクトの牙城を崩すには有力馬よりも前で競馬をする必要がありそうだ。


デゼルは、父ディープインパクト×母アヴニールセルタン(母の父Le Havre)。母アヴニールセルタンが14年にプールデッセデプーリッシュ、ディアヌ賞を制したフランスの牝馬クラシック二冠馬ということもあり、本馬も20年優駿牝馬では2番人気の支持を集めたが11着と大敗。戦歴を鑑みるに2000mを超える距離では持ち味を存分に発揮できないようだ。20年スイートピーSでは上がり3F32秒5と極上の瞬発力を披露しており、阪神外回りのマイル戦が舞台とあれば主役を担える存在だろう。

リアアメリアは、父ディープインパクト×母リアアントニア(母の父Rockport Harbor)。父ディープインパクト×母の父Unbridled's Song系はコントレイルやレッドベルオーブなど、昨今の高速馬場で最大限に真価を発揮するスピードタイプ。本馬も道悪馬場では人気を裏切る結果が続いているため、やはり綺麗な馬場状態であることが最低限の条件と言えるだろう。そういった事情を考慮すれば、当該週に阪神競馬場がAコースからBコースへと替わることもプラスに働きそうだ。

マジックキャッスルは、父ディープインパクト×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。母ソーマジック、半兄ソーグリッタリング、本馬含めて重賞でも相手なりに走れる堅実さが強みとなる一方で、勝ち味の遅さが弱みとなるイメージだったが、前走愛知杯ではタフな馬場を苦にしない力強い走りで重賞初制覇の宿願を果たしてみせた。ただし、母の父シンボリクリスエスらしさを感じさせるタイプなので、今後も前哨戦らしいスローペースでは勝ちあぐねる競馬が続くかもしれない。

【血統予想からの注目馬】
デゼル リアアメリア マジックキャッスル

出走馬の最新ニュース

最新ニュースをもっと見る

過去10年の結果

【阪神牝馬ステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年4月11日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 サウンドキアラ 松山弘平 1:32.9 3.2 2 33.7 102.4
2 15 スカーレットカラー 岩田康誠 1:33.1 1 1/2 14.0 6 33.4 100.9
3 10 ディメンシオン 松田大作 1:33.2 クビ 116.8 11 34.4 100.1
4 4 ビーチサンバ 福永祐一 1:33.3 1/2 7.1 3 33.9 99.3
5 13 ダノンファンタジー 川田将雅 1:33.3 クビ 2.9 1 34.3 99.3
2019年4月6日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 ミッキーチャーム 川田将雅 1:33.6 11.7 4 33.4 101.2
2 14 アマルフィコースト 坂井瑠星 1:33.7 1/2 57.6 12 33.6 100.4
3 12 ミエノサクシード 川島信二 1:33.7 クビ 34.7 9 33.3 100.4
4 11 ダイアナヘイロー 武豊 1:33.7 アタマ 31.0 8 33.7 100.4
5 5 クロコスミア 岩田康誠 1:33.7 アタマ 20.5 6 33.4 100.4
2018年4月7日() 阪神/芝1600m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 11 ミスパンテール 横山典弘 1:34.8 8.4 4 33.8 101.9
2 10 レッドアヴァンセ 北村友一 1:34.8 アタマ 55.6 11 33.7 101.9
3 3 リスグラシュー 武豊 1:34.8 クビ 2.4 1 33.3 101.9
4 2 アドマイヤリード M.デムーロ 1:34.9 クビ 6.6 3 33.6 101.2
5 1 ジュールポレール 幸英明 1:35.0 1/2 12.0 5 33.8 100.4

過去10年の結果をもっと見る

歴史と
概要

【阪神牝馬ステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2014年の優勝馬スマートレイアー

60年以上の歴史を誇る牝馬重賞で、現在はヴィクトリアマイルの主要ステップレースの役割を担う。G2に格上げされた1994年以降、レースレベルが一気に上がり、第43回(2000年)のトゥザヴィクトリー、第46回(2003年)のファインモーション、第47回(2004年)のヘヴンリーロマンス、第48回(2005年)のアドマイヤグルーヴ、第49回(2006年)のラインクラフト、第54回(2011年)のカレンチャンなど、多くのG1ホースが勝ち馬欄に名を連ねる。第51回(2008年)の覇者エイジアンウインズは、続くヴィクトリアマイルで当時の最強牝馬ウオッカを下して見事に頂点に立った。

歴史と概要をもっと見る

サンスポ杯阪神牝馬S特集 バックナンバー