マジックキャッスル(競走馬)

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マジックキャッスル
マジックキャッスル
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2017年3月3日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績10戦[2-5-0-3]
総賞金15,365万円
収得賞金6,600万円
英字表記Magic Castle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソーマジック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スーア
兄弟 ソーグリッタリングソーヴァリアント
前走 2021/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定 2021/05/16 ヴィクトリアマイル G1

マジックキャッスルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 12444.322** 牝4 54.0 大野拓弥国枝栄430(-14)1.32.0 0.032.4⑧⑩デゼル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 188186.321** 牝4 54.0 戸崎圭太国枝栄444(+12)1.58.7 -0.035.4⑪⑪⑩⑧ランブリングアレー
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861256.9102** 牝3 55.0 大野拓弥国枝栄432(+10)2.00.8 0.235.8⑪⑪⑪⑬デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18129.964** 牝3 54.0 浜中俊国枝栄422(0)2.02.3 0.235.2⑧⑧⑨⑨マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18612107.6145** 牝3 55.0 浜中俊国枝栄422(-2)2.24.8 0.433.4⑯⑯⑰⑯デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871324.4812** 牝3 55.0 浜中俊国枝栄424(-6)1.37.6 1.537.8⑮⑭デアリングタクト
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 14695.842** 牝3 54.0 S.フォー国枝栄430(+2)1.34.0 0.033.4⑩⑬ミヤマザクラ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 157124.412** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄428(-4)1.20.9 0.234.6⑪⑨レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9554.222** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄432(+8)1.34.3 0.034.2マルターズディオサ
19/07/13 福島 6 2歳新馬 芝1200 167131.811** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄424(--)1.10.3 -0.734.8ミコハーン

マジックキャッスルの関連ニュース

★JRA・GI5勝目を狙うグランアレグリア “古馬の芝マイルGI”完全制覇なるか



 グランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、ヴィクトリアマイルでJRA・GI5勝目を狙う。同馬は2019年の桜花賞、昨年の安田記念スプリンターズSマイルCSと4つのGIタイトルを獲得しており、2020年度JRA賞最優秀短距離馬を受賞した。グランアレグリアはデビュー以来初めての芝2000メートル戦出走となった前走の大阪杯では4着に敗れたが、重賞4勝を挙げている芝1600メートル戦で巻き返すことができるかどうか。Vなら、ヴィクトリアマイルが創設された2006年以降では初となる“古馬の芝マイルGI”3競走の完全制覇となる。なお、グランアレグリアにはヴィクトリアマイル連覇がかかるC.ルメール騎手が騎乗する予定。



ダノンファンタジーレシステンシア 阪神JF以来のGI制覇なるか



 2018年のJRA賞最優秀2歳牝馬ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、2019年のJRA賞最優秀2歳牝馬レシステンシア(4歳、栗東・松下武土厩舎)は、いずれも2歳時の阪神JF以来となるJRA・GI制覇がかかる。ダノンファンタジーレシステンシアは今年、阪急杯高松宮記念と同じローテーションを歩んでおり、阪急杯ではレシステンシアが1着、ダノンファンタジーが5着、高松宮記念ではレシステンシアが2着、ダノンファンタジーが12着という結果だった。阪神JF勝ち馬がヴィクトリアマイルを勝てば、2011年アパパネ以来、10年ぶり4頭目となるが、ダノンファンタジーレシステンシアは久々のGI制覇を遂げることができるかどうか。なお、ダノンファンタジーが勝てば阪神JF以来、勝利間隔「2年5カ月6日」でのGI勝利となり、グレード制が導入された1984年以降、牝馬のGI勝利間隔としては最長となる。



★今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬がすべて参戦 13年ぶりのV狙う社台ファーム生産馬に注目



 ヴィクトリアマイルには、今年実施された“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬すべてが出走する予定。愛知杯の実施時期が1月になった2016年以降、ヴィクトリアマイルに同年の“古馬牝馬重賞”5レースの勝ち馬がすべて顔を揃えるのは初めてのこととなるが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。なお、今年の“古馬牝馬重賞”勝ち馬を見ると、マジックキャッスル愛知杯)、ランブリングアレー中山牝馬S)、デゼルサンスポ杯阪神牝馬S)と社台ファームの生産馬が3勝を挙げている。



 ヴィクトリアマイルには、サウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)、デゼル(4歳、栗東・友道康夫厩舎)、プールヴィル(5歳、栗東・庄野靖志厩舎)、マジックキャッスル(4歳、美浦・国枝栄厩舎)、ランブリングアレー(5歳、栗東・友道康夫厩舎)と5頭の社台ファーム生産馬が登録している。同牧場は、ヴィクトリアマイルが創設された2006年から2008年まで3年連続で同レースを制して以来、勝利を挙げていないが、13年ぶりに勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、社台ファーム生産馬のJRA・GI制覇は2018年のフェブラリーSノンコノユメ)以来、3年ぶりとなる。



★登録馬20頭中10頭がディープインパクト産駒 歴代最多タイのヴィクトリアマイル4勝目なるか



 今年のヴィクトリアマイルには20頭の登録があるが、そのうちの10頭がディープインパクト産駒。同産駒はGI馬のグランアレグリア(5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、ダノンファンタジー(5歳、栗東・中内田充正厩舎)、昨年2着のサウンドキアラ(6歳、栗東・安達昭夫厩舎)などが登録しているが、2018年ジュールポレール以来3年ぶりのヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。ディープインパクト産駒が勝てば、フジキセキ産駒と並ぶ同レース最多タイのヴィクトリアマイル4勝目となる。



 なお、サウンドキアラは今年の登録馬で唯一の6歳馬。同馬は2019年(7着)、2020年(2着)に続く3年連続のヴィクトリアマイル参戦だが、三度目の正直で勝利を挙げることができるかどうか。ヴィクトリアマイルを6歳以上馬が勝てば、2015年(6歳)、16年(7歳)に連覇したストレイトガール以来2頭目となる。



★4連勝でダービー卿CTを制覇 勢いに乗るテルツェットがGI初挑戦



 テルツェット(4歳、美浦・和田正一郎厩舎)は、村上特別→国立特別→節分S→ダービー卿CTと芝1600メートル戦で連勝を続けており、今回がGI初挑戦となる。同馬の通算成績は6戦5勝で、キャリア7戦目でヴィクトリアマイルを勝てばレース史上最少キャリアでの勝利となるが、テルツェットは連勝の勢いをGIの舞台でも発揮することができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、テルツェットを管理する和田正一郎調教師は、オジュウチョウサンで障害レースの最高峰であるJ・GIを7勝しているが、平地のGI競走挑戦はオジュウチョウサンで挑んだ2018年有馬記念(9着)以来で、今回が2回目となる。



国枝栄調教師&友道康夫調教師 歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目なるか



 マジックキャッスル(4歳)を登録している国枝栄調教師と、デゼル(4歳)、ランブリングアレー(5歳)を登録している友道康夫調教師には、藤原英昭調教師に並ぶ歴代最多タイのヴィクトリアマイル3勝目がかかる。国枝調教師は昨年に続く連覇、友道調教師には2014年以来7年ぶりの勝利がかかるが、3度目のヴィクトリアマイル制覇を遂げることができるかどうか。なお、3頭はいずれも今年の“古馬重賞勝ち馬”で、マジックキャッスル愛知杯デゼルサンスポ杯阪神牝馬Sランブリングアレー中山牝馬Sを制している。



 国枝調教師はJRA・GI通算19勝、牝馬限定JRA・GIは現役トップの9勝を挙げており、ヴィクトリアマイルを勝てば、グレード制が導入された1984年以降で4人目のJRA・GI通算20勝、牝馬限定JRA・GIはグレード制が導入された1984年以降で松田博資元調教師以来2人目の10勝到達となる。また、友道調教師は5月10日現在、JRA通算600勝、JRA重賞49勝を挙げており、JRA重賞通算50勝まであと1勝に迫っている。



高橋祥泰調教師はスマイルカナを登録 25年ぶりのJRA・GI制覇なるか



 スマイルカナ(4歳)を管理する高橋祥泰調教師には、1996年のNHKマイルC(タイキフォーチュン)以来のJRA・GI制覇がかかる。同調教師は1983年に厩舎を開業しており、今年が39年目と現役調教師で最長のキャリアを誇る。高橋祥泰調教師は来年2月末に定年を迎えるため、残る調教師生活は約10力月となったが、ヴィクトリアマイルで久々のビッグタイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、同調教師の1996年NHKマイルCからのJRA・GI勝利間隔は「25年0カ月3日」となり、グレード制が導入された1984年以降で最も間隔の長いJRA・GI勝利となる。



 スマイルカナの通算成績は13戦5勝だが、5勝はすべて芝1600メートル戦で挙げており、同距離でフェアリーS1着、ターコイズS1着、桜花賞3着などの成績を残している。スマイルカナは前走のダービー卿CTでは15頭立ての14着に敗れているが、GIの舞台で巻き返すことができるかどうか。なお、同馬には柴田大知騎手が騎乗する予定。



★逃げ切り勝ちで今年の“古馬牝馬重賞”V イベリスディアンドルの戦法に注目



 イベリス(5歳、栗東・角田晃一厩舎)、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)はいずれも2019年スプリンターズS以来のGI挑戦となる。イベリスは2019年のアーリントンC以降、ディアンドルは2019年の葵S以降勝利から遠ざかっていたが、今年に入りイベリス京都牝馬Sディアンドル福島牝馬Sを制した。イベリスディアンドルはいずれも逃げ切り勝ちで久々の勝利を挙げており、今回の戦法が注目されるが、2頭は久々の大舞台でどのような走りを見せるだろうか。なお、イベリスを管理する角田晃一調教師、ディアンドルを管理する奥村豊調教師にはJRA・GI初勝利がかかる。



★牝馬限定JRA・GI完全制覇狙う福永祐一騎手 斎藤新騎手、団野大成騎手は最年少Vに挑戦



 リアアメリア(4歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、ヴィクトリアマイルを勝てば、武豊騎手、蛯名正義騎手、C.ルメール騎手に続く4人目の現在実施している牝馬限定JRA・GIの完全制覇となる。福永騎手はヴィクトリアマイル創設以来、2017年を除くすべての年で騎乗しており、同レースの最多騎乗回数を記録している。同騎手は5月10日現在、JRA・GI29勝を挙げ、グレード制が導入された1984年以降で5人目のJRA・GI通算30勝に王手をかけているが、ヴィクトリアマイル初制覇となるかどうか。



 また、クリスティ(4歳、栗東・杉山晴紀厩舎)に騎乗予定の斎藤新騎手、ディアンドル(5歳、栗東・奥村豊厩舎)に騎乗予定の団野大成騎手にはヴィクトリアマイル最年少優勝がかかる。同レースの最年少優勝記録は松岡正海騎手(2007年)の「22歳9カ月26日」で、レース当日の年齢が20歳3カ月8日の斎藤騎手、20歳10カ月25日の団野騎手が勝てば、同記録を更新する。斎藤騎手、団野騎手はどちらも今回が4回目のJRA・GI騎乗となるが、ヴィクトリアマイルでJRA・GI初制覇を遂げることができるかどうか。



★今年は関東馬8頭、関西馬12頭が登録 創設以来初の関東馬3連勝なるか



 ヴィクトリアマイルは2006年に創設され、今年が16回目となる。過去15回の優勝馬の所属を見ると、関東馬が6勝、関西馬が9勝で関西馬が勝ち越しているが、2019、20年と関東馬が現在2連勝中。今年のヴィクトリアマイルには、関東馬8頭、関西馬12頭の計20頭が登録しているが、勝利を挙げるのはどの馬だろうか。なお、今年も関東馬が勝てば、創設以来初の3連勝となる。



 また、ヴィクトリアマイルでは1番人気馬の勝利は4回にとどまっており、フタ桁人気馬の好走も多く見られる。2015年には12番人気のケイアイエレガントが2着、18番人気のミナレットが3着に入り、3連単の払戻金はJRA・GI史上最高の2070万5810円を記録した。今年の“古馬牝馬重賞”5レースの結果を見ると、1番人気馬が勝利を挙げたのはサンスポ杯阪神牝馬Sだけだが、ヴィクトリアマイルはどのような結果になるだろうか。



ヴィクトリアMの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★【ヴィクトリアM】レース展望

【われかく戦う】マジックキャッスル国枝師「体が増えて充実」 NEW!2021年5月12日(水) 05:00

 年に一度の古馬牝馬最強マイラー決定戦、ヴィクトリアマイル(GI、芝1600メートル)が16日、東京競馬場で行われる。“牝馬の宝庫”として知られ、今回4歳馬マジックキャッスルを送り込む国枝栄調教師(66)=美浦=を直撃。昨年のアーモンドアイに続く厩舎V2に向けた期待度など、その胸中を探った。(取材構成・柴田章利)

 ◇

 --昨年アーモンドアイで制したヴィクトリアマイルに、マジックキャッスルを送り込む。ここ2戦も愛知杯1着、阪神牝馬S2着と重賞で安定した走りを見せている

 「昨年からいい雰囲気はあったけど、今年に入って体が増えて充実してきた。前走は(勝ったデゼルの)川田騎手にうまく押し込められてしまったけど、ちゃんと競馬はできていた」

 --昨年は秋華賞デアリングタクトの2着に入るなど牝馬3冠路線を歩んだが、今年はマイル路線が中心になりそう

 「桜花賞(12着)はドボドボの道悪(重馬場)で駄目だったけど、オークス(5着)は頑張って走っていたし、秋華賞でも最後はしっかり伸びていた。長いところでもうまく立ち回れていたけど、体形はマイル向きだからね」

 --このレースはディープインパクト産駒が過去10年で7連対。ただし今回はマジックを含めて10頭登録している

 「結局ディープ産駒ばっかりだな。この馬も流れが速ければ速いほど、しまいは伸びてくるし、ディープらしい追い込みが決まれば、というタイプじゃないかな」

 --東京は過去2戦して2、5着

 「阪神から東京に替わるのはプラス。メンバー的に流れが速くなるのなら、しまいの脚を生かすのにはいいからね。阪神の前走で馬体は減った(マイナス14キロ)けど、暖かくなってきたこともあるし、今回は(輸送距離の短い)東京だから。追い切りの動き(5日に美浦Wコース5ハロン66秒3)も良かったし、調整は順調そのもの」

 --ヴィクトリアマイルは過去に2勝。11年には3冠牝馬アパパネでGI6勝の名牝ブエナビスタ(2着)を負かした

 「あのときはマサヨシ(蛯名正義騎手=現技術調教師)のファインプレーだった。ブエナビスタを負かすという彼の気持ちが(クビ差勝ちの)好騎乗につながったと思う。アパパネにとってもブエナを負かしたことが勲章になった」

 --昨年はアーモンドアイが4馬身差V

 「予定していたドバイが駄目(=ドバイターフ連覇を目指して遠征したが、コロナ禍で開催中止)で、休み明けのレース。それでも負けられないという立場だったが、結果は圧勝。今考えてもあの馬は別格だったね」

 --勝てば国枝厩舎にとっては、JRA・GI20勝の節目、このレース最多タイの3勝目となる

 「グランアレグリアはやっぱり強いからね。でも競馬は何があるか分からないし、マジックも3歳時に比べれば、体に芯が入ってしっかりしてきた。末脚は確実だし、とにかく無事に出走させたい」



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国枝栄(くにえだ・さかえ) 1955(昭和30)年4月14日生まれ、66歳。岐阜県出身。調教助手を経て、90年2月に茨城・美浦トレセンで厩舎を開業。98年GIIIダービー卿CTで重賞初勝利(ブラックホーク)、99年スプリンターズSブラックホーク)でGI初勝利を挙げた。2010年にはアパパネで牝馬3冠を達成。同じく3冠牝馬のアーモンドアイでは日本馬最多の芝GI9勝の偉業を成し遂げた。11日現在、JRA通算8083戦950勝(うち重賞56勝)。

★牝馬の国枝…勝てばJRA・GI20勝目となる国枝調教師。そのうち9冠馬アーモンドアイアパパネピンクカメオの牝馬3頭で14勝を挙げ、“牝馬の国枝”とも言われる。この異名についてトレーナーは「牡馬だって勝ちたいに決まっている」と苦笑するが、グレード制導入の1984年以降、牝馬でGI14勝は、ブエナビスタなどを管理した松田博資元調教師と並ぶ歴代トップの記録。マジックキャッスルに続き、オークス(23日、東京、GI、芝2400メートル)はアカイトリノムスメ日本ダービー(30日、東京、GI、芝2400メートル)には桜花賞2着のサトノレイナスがスタンバイ。牝馬でさらなる偉業達成が期待される。

★展開向く…今年のヴィクトリアマイルは、スマイルカナイベリスレシステンシアなど強力な先行馬がそろった。ハイペース必至なメンバー構成で、先行勢が苦しくなれば切れる末脚が持ち味のマジックキャッスルにとっては好都合だ。今週の東京競馬場(府中市)の天気は、13日(木)に雨予報が出ているが、その後は晴れ、週末は曇りまでで馬場は先週同様に良馬場で行われる見込み。ハイペースの高速決着だったNHKマイルCを勝ったシュネルマイスターと同様、後方で脚を温存したマジックキャッスルの切れ味が生かせる舞台になる。強敵グランアレグリアは近走では正攻法の競馬が多く、好位から先行勢を早めに捕えにいくなら、それを目標にしてゴール前強襲が可能だ。

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【ヴィクトリア】レース展望 2021年5月10日(月) 14:41

 春の東京5週連続GIの2戦目は、マイルの女王決定戦・ヴィクトリアマイル(16日、東京、GI、芝1600メートル)。昨年はアーモンドアイが4馬身差で圧勝して格の違いを見せつけた。そして今年も超大物が登場する。

 昨年のJRA賞最優秀短距離馬グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、5歳)が、大阪杯4着から巻き返しを図る。一昨年の桜花賞馬で能力の高さは確かだが、本格化した昨年は高松宮記念2着の後、安田記念スプリンターズSマイルチャンピオンシップと牡馬混合のGIを3連勝。特に安田記念アーモンドアイに2馬身半差をつける完勝で、マイルで現役最強を印象づけるものだった。今年は中距離路線も視野に入れて大阪杯に出走し、好位で運んだが伸びきれなかった。距離の壁というよりも「休み明けでこういう馬場(重馬場)は大変だった」とルメール騎手が話したように、馬場状態に持ち味の末脚を封じられてしまった。放牧から帰厩して1週前の追い切りは美浦Wコースで6ハロン81秒1、上がり3ハロン37秒5-12秒9の好反応を見せており、タフな道悪競馬の疲れを感じさせない動きだった。「このコースなら言い訳できない」と藤沢和調教師も自信を持って送り出す。

 高松宮記念2着から臨むレシステンシア(栗東・松下武士厩舎、4歳)は、一昨年の阪神ジュベナイルフィリーズをレコード勝ちしているように高速決着に強く、前走は重馬場で持ち味のスピードを生かせなかった。ただ、これまでにない中団に控える競馬で崩れなかったのは収穫。昨年の桜花賞NHKマイルCともに2着とマイルでは詰めがやや甘くなる点がポイントだが、馬場さえ良ければチャンスは出てくる。

 前哨戦のサンケイスポーツ杯阪神牝馬Sを制したのはデゼル(栗東・友道康夫厩舎、4歳)。デビューが3歳3月と遅かったが、未勝利戦とスイートピーSを連勝してオークスに挑んだ(11着)ように、素質は高い。中距離路線を進んでいたが、前走で初めてマイル戦に出走。ペースが遅かったこともあり、中団で流れに乗って切れる末脚を披露した。速い流れを経験していないのは気になるが、実績がある東京なら持ち味を発揮できそうだ。

 阪神牝馬Sでクビ差2着だったマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は、上がり3ハロンの時計が勝ったデゼルを0秒1上回る32秒4。内めの枠で追い出しを待たざるを得なかったのが痛かったが、桜花賞(12着)以来のマイル戦にも対応した。今回は輸送距離の短い東京。広いコースでこそ、この馬の末脚が存分に生かせる。

 1勝クラスから一気の4連勝でダービー卿チャレンジTを制したテルツェット(美浦・和田正一郎厩舎、4歳)が上がり馬として魅力的な存在だ。420キロ前後の小柄な馬体で、これまではゆったり間隔をあけて使われてきた。今回の中5週はこの馬としては初めての詰まった間隔での出走。最終追い切りで状態面を確認したい。

 不良馬場の中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)は、時計のかかる馬場になったときに台頭。福島牝馬S勝ちのディアンドル(栗東・奥村豊厩舎、5歳)は、2歳から3歳春にかけて5連勝した素質馬。その後はスランプに陥ったが、久々の勝利で勢いを取り戻している可能性もある。

 ほかでは2018年の2歳女王ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎、

5歳)、近況不振ながら同厩の重賞2勝馬リアアメリア(4歳)あたりも上位争いをしても不思議はない。

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【ヴィクトリア】グランアレグリアが力の差を見せる 2021年5月10日(月) 04:46

 GI4勝のグランアレグリアが牝馬同士なら負けられない戦いだ。桜花賞馬だが、本格化した4歳の昨年は安田記念スプリンターズSマイルCSと牡馬を蹴散らしてきた。今年初戦は2000メートルの大阪杯を選択したが、距離の壁以上に道悪で持ち味の末脚を生かせず4着。今回は4戦3勝の東京マイル戦。力の違いを見せられる舞台だ。

 サンスポ杯阪神牝馬Sで重賞初勝利を飾ったデゼル、同2着のマジックキャッスルが対抗馬か。特にマジックは上がり最速の32秒4の脚を使っていて、東京に替わるのは好材料。中山牝馬Sを勝ったランブリングアレーも本格化の気配だ。一昨年の阪神JFをレコード勝ちしたレシステンシアは、その後も桜花賞NHKマイルCで2着になっているが、近走はスプリント路線にシフト。マイルでもうひと押しできるかがポイントになる。

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【ヴィクトリア】グランアレグリア馬なり81秒1  2021年5月6日(木) 04:47

 《美浦》大阪杯4着グランアレグリア(藤沢和、5)は、Wコース6ハロン81秒1-12秒9を馬なりでマークし、僚馬と併入した。「順調。前走はあの馬場で追ってから踏ん張れなかった。馬は落ち着いていい感じ」と藤沢和調教師。

 高松宮記念8着マルターズディオサ(手塚、4)はWコースでG前仕掛けられて5ハロン66秒3-12秒7。「乗った手応えはもうひとつだけど、順調にはきている」と田辺騎手。

 サンスポ杯阪神牝馬S2着マジックキャッスル(国枝、4)はWコース5ハロン66秒3-12秒0。直線で追われて僚馬と併入し「動きは良かった。近い東京なら馬体増で臨める」と国枝調教師。

 4連勝でダービー卿CTを制したテルツェット(和田郎、4)はWコースで5ハロン67秒8-12秒4。軽快に馬なりで僚馬と併入した。「気持ちが乗って満足いく動き。体に張りがあり、引き続き好調」と和田郎調教師は状態の良さを強調する。

 《栗東》高松宮記念2着レシステンシア(松下、4)は、坂路で単走。余力のある手応えで、ラスト1ハロン12秒0(4ハロン54秒4)で軽快に駆け上がった。手綱を取った武豊騎手は「時計が出過ぎないようにやりましたが、落ち着いていたし、動きは相変わらず良かったです」と好感触を伝えた。

 サンスポ杯阪神牝馬Sを制したデゼル(友道、4)は、川田騎手がまたがってCWコースで3頭併せ。シャープな伸び脚で、6ハロン79秒8-11秒5で駆け抜けた。「すごく動いていました。春はここが一番の目標だし、いい感じできています」と友道調教師。

 中山牝馬Sを勝ったランブリングアレー(友道、5)は、CWコースで一杯に追われて5ハロン64秒5-12秒7。「いつものパターンでやりました。前走であの(不良)馬場で走ったダメージもなく、順調に来ています」と友道調教師。

 福島牝馬Sを制したディアンドル奥村豊、5)は、坂路で4ハロン56秒4-12秒7をマーク。僚馬と併入した。奥村豊調教師は「最近、使ったばかりなので、体調を整える程度で。変わらず来ています」と話した。

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【ヴィクトリアマイル】特別登録馬 2021年5月2日() 17:30

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マジックキャッスルの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー・忘れな草賞・大阪-ハンブルクカップ・春雷ステークス・桜花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年04月10日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【血統別成績(2016年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)
→サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。特別登録を行った馬のうち、父がサンデーサイレンス系種牡馬なのは、エーポスギルデッドミラーデゼルマジックキャッスルメイショウショウブリアアメリアの6頭だけです。


▼2021年04月10日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
●1番手 [0-0-0-10](3着内率0.0%)
●2~8番手 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●9番手以下 [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→脚質に注目したい一戦。極端な競馬をした直後の馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1600m外×スクリーンヒーロー×前走馬体重460kg以上
→3着内率37.1%、複勝回収率170%


▼2021年04月11日(日) 阪神09R 忘れな草賞

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
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注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月23日(金) 13:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/17~10/18) にしのけいごプロがG1秋華賞◎○馬連1点的中含む20万3140円払戻しのスマッシュヒット
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18(日)に行われたG1秋華賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
18(日)G1秋華では、「時計がかかる馬場続き」から白羽の矢を立てた○マジックキャッスルを相手に、◎○本線から(馬連1点的中含む)3連単的中を披露。計20万3140円のスマッシュヒットを記録しています。東京12R鷹巣山特別京都12R平城京Sとラスト2つの勝負予想をきっちりと的中して締め括ってみせた先週は、土日2日間トータル回収率154%、収支121,460円プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
18(日)G1秋華を◎△▲で仕留め、3連単500円分計22万550円払戻しのスマッシュヒット。この日は、新潟11R信越Sでも16万1600円払戻しをマークするなど、活躍をアピールしています。土日2日間回収率169%、収支25万9380円プラスをマークし、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(日)新潟5R2歳新馬で馬連1点的中9万450円の払戻しをマークすると、東京8R3歳以上2勝クラスでは「スピードタイプで距離短縮歓迎」とした◎ププッピドゥを仕留め12万1600円のスマッシュヒット。週末トータル回収率189%、収支13万3850円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は18(日)の新潟7R3歳以上1勝クラスで「未勝利の勝ちっぷりはなかなかのもので、勝負になっても不思議はない」とした◎ケイツーキナの単勝1万円1点勝負的中を記録。44万5000円払戻しのビッグヒットを披露しています。土日2日間トータルでは、回収率165%、収支32万2000円の大幅プラスを達成。
 
 
 
この他にも、ジャンヌプロ(293%)、霧プロ(117%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(116%)、夢月プロ(105%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月11日号】特選重賞データ分析編(223)~2020年秋華賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2020年10月18日(日) 京都芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2016年以降)】
○3位以内 [3-2-2-19](3着内率26.9%)
×4位以下 [1-2-2-39](3着内率11.4%)

 基本的には前走で出走メンバー中上位の上がり3ハロンタイムをマークしていた馬が優勢。一方、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下、かつ馬番が6~18番だった馬は2016年以降[0-1-0-30](3着内率3.2%)と苦戦していました。大敗直後の馬や先行力の高さを活かしたいタイプのうち、内寄りの枠を引けなかった馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトマジックキャッスルレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインマリリンマルターズディオサリアアメリア


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京・京都、かつ芝1600m以上のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-3-3-27](3着内率27.0%)
主な該当馬→ウインマリリンデアリングタクトリアアメリアレイパパレ

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2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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マジックキャッスルの口コミ


口コミ一覧

*ヴィクトリアマイル❶*

 あらこん 2021年5月12日(水) 08:00

閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 15

*ヴィクトリアマイル*
-JRA注目馬-
グランアレグリア
レシステンシア
デゼル
マジックキャッスル
ダノンファンタジー
サウンドキアラ
テルツェット
ランブリングアレー
☆好走データ☆
*東京芝1600mで勝利実績あり10年連続馬券内→ グランアレグリア、テルツェット
*牡馬混合の国内古馬GI勝ち馬【2-1-1-0】→グランアレグリア
ルメール騎手で仕方ないですかね

 ベスト タイムズ 2021年5月12日(水) 06:13
ヴィクトリアM G1
閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 6



グランアレグリア

テルツェット

デゼル

マジックキャッスル

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 92@成仏 2021年5月11日(火) 23:50
5/16 VMの枠発表前予想
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 10

先週に続いて今週も東京マイル。今回は古馬牝馬限定戦。

年齢別でみると…

4歳【5-6-3-66/80】
5歳【3-3-6-51/63】
6歳【1-1-1-24/27】
7歳【1-0-0-5/6】

連対率は4歳がトップ。複勝率は5歳がトップで、4歳馬と5歳馬が中心となるレース


前走着順からみると…

前走1着【0-2-1-32/35】
前走2着【1-2-3-19/25】
前走3着【0-1-3-7/10】
前走4着【1-1-0-8/10】
前走5着【2-0-2-6/10】
前走6~9着【4-2-0-41/47】
前走10着~【2-2-1-33/38】

前走1着から連勝した馬は一頭もおらず、前走5着以下から8頭の馬が巻き返しを果たしている。


枠番でみると…

1枠【0-0-3-17/20】
2枠【2-1-3-14/20】
3枠【2-0-1-17/20】
4枠【0-2-0-17/19】
5枠【0-3-0-16/19】
6枠【3-0-0-17/20】
7枠【2-1-1-24/28】
8枠【1-3-2-24/30】

内枠は2枠と3枠から2勝しているが、複勝率トップは2枠。だが、6~8枠の外枠がやや優勢。


2012年から毎年、必ず前年走ったリピーターが好走するレースでもあります。

今年の該当馬は、3頭。
・サウンドキアラ(6歳/前走:高松宮記念6着/)※2020年VM2着
・ダノンファンタジー(5歳/前走:高松宮記念12着)※2020年VM5着
・シゲルピンクダイヤ(5歳/前走:福島牝馬S7着)※2020年VM6着

近5年のレース結果見ていても府中マイルで上がり3F33秒台の脚が必要。やはり高速馬場での上がり勝負が鍵。


☆枠次第ですが、現時点で注目している馬

・グランアレグリア(5歳/ディープインパクト産駒)
今回は本来の力を出せるマイルに戻り、出走メンバーの中でも能力は抜けているので、本命候補にはピッタリ。
後はどこの枠に入るか見ものです。多分、当日のオッズは1倍台でしょうね。
馬場が渋ると取りこぼす可能性もある。

・マジックキャッスル(4歳/ディープインパクト産駒)
前走内枠で立ち回り、最後差し届かずの2着。強烈な末脚を持っており、直線の長い府中なら希望あり。
外枠に入れば、本命にしようと思っている。

・サウンドキアラ(6歳/ディープインパクト産駒)
昨年のVM2着以降、パっとしない成績で今回3度目。
そろそろ好走しても良いかなぁと…リピーター馬で好成績だった事からこの馬を押さえる必要があるかなと。

・スマイルカナ(4歳/ディープインパクト産駒)
府中マイルはあまり得意ではなさそうですし、逃げ切るのは相当難しい気がするけど、人気しなさそうなので紐に考えている。

・テルツェット(4歳/ディープインパクト産駒)
3連勝して前走1着で重賞初制覇、4連勝。今回5連勝賭けて初GⅠ挑戦。勢いというのは怖いので、こういう馬は押さえておきたくなる。斤量が2kg増えて、どうなるか。

・デゼル(4歳/ディープインパクト産駒)
この馬も3勝クラスから勝ち上がり、前哨戦となる阪神牝馬S1着で現在3連勝中。こちらも斤量が1kg増。
伏兵はこの馬になるかと思う。


全てディープインパクト産駒で馬券構成を考えています。
ダイワメジャー産駒の2頭は、マイル戦線で良く走る種牡馬ですが、ヴィクトリアマイルでは最高着順が5着という事で、割引。シゲルピンクダイヤ、レシステンシアは枠順次第で取捨を考えようと思っている。


明日の最終追い切り、枠順発表後に最終予想します。

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2021年4月10日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 2着
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