マジックキャッスル(競走馬)

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マジックキャッスル
マジックキャッスル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2017年3月3日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 4戦[1-3-0-0]
総賞金3,735万円
収得賞金1,700万円
英字表記Magic Castle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソーマジック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スーア
兄弟 ソーグリッタリングマジックリアリズム
前走 2020/02/15 デイリー杯クイーンC G3
次走 2020/04/12 桜花賞 G1

マジックキャッスルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 -- 1871342.4----** 牝3 55.0 浜中俊国枝栄-- --------
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 14695.842** 牝3 54.0 S.フォー国枝栄430(+2)1.34.0 0.033.4⑩⑬ミヤマザクラ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 157124.412** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄428(-4)1.20.9 0.234.6⑪⑨レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9554.222** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄432(+8)1.34.3 0.034.2マルターズディオサ
19/07/13 福島 6 2歳新馬 芝1200 167131.811** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄424(--)1.10.3 -0.734.8ミコハーン

マジックキャッスルの関連ニュース

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) やりましたね、新良さん! 先週は4戦3勝で単勝回収率425%。とくにダービー卿CTで10.2倍(4番人気)のクルーガーを指名したのはお見事でした。この調子でガンガンいきましょう!

新良(以下、新) 承知しました。ガンガンいきます(笑)。

編 まずは桜花賞。新良さんが注目している乗り替わりはありますか?

新 狙ってみたいと思っているのは、フォーリー騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑬マジックキャッスルです。

編 ん? 前走がフォーリー騎手というと……。

新 そう。先週のダービー卿CTのクルーガーと同じパターンです。クルーガーはフォーリー騎手から石橋脩騎手という“大幅鞍上強化”もあって勝利を手にすることができました。総合的にみて、浜中騎手のほうが上ですので、桜花賞におけるマジックキャッスルもパフォーマンスアップに期待できます。

編 前走はフォーリー騎手でG3のクイーンCを2着。今回はG1ですが、上位に好走してもなんら不思議はないと?

新 私はそう見立てています。浜中騎手は阪神芝1600mで、2016~2018年が12.9%、2019年以降が19.2%という優秀な勝率を記録。2週前にもこのコースで勝利していますし、良いイメージはつかめているでしょう。

編 相手は一気に強化しますが……。

新 もちろん、楽な戦いにはならないはずです。でも、マジックキャッスルは相手なりに走るタイプで、母は桜花賞3着馬という血統的な後押しもあります。さらなる伸びしろに期待したいです。

編 今回は人気落ち必至ですし、馬券妙味は相当ありそうですね。

新 たとえ勝てなくても、2~3着に入れば十分な配当を提供してくれるでしょう。ここはしっかり買い目に組み込んでおくべきだと思います。

編 了解しました。続いては土曜日に組まれている2つのG2に注目します。ここから推奨できる乗り替わりはありますか?

新 ピックアップするのは、ニュージーランドTのほうです。私は川田将雅騎手から田辺裕信騎手に乗り替わる⑦ソウルトレインに注目しています。

編 鞍上弱化とまでは言いませんが、戦力アップという印象を受けるほどでは……。

新 その認識で構いません。川田騎手から田辺騎手になって戦力が上がるのではなく、阪神牝馬Sとの関係もあって継続騎乗の叶わない川田騎手から、陣営の最良の選択で田辺騎手に手綱が渡ったと考えてください。

編 つまり、同日施行の阪神牝馬Sに騎乗せず、中山で騎乗する騎手のなかから選ばれたのが田辺騎手であることが重要であると?

新 そういうことです。土曜日の中山にいる騎手を見渡せば、田辺騎手は最上位クラス。しかも、舞台となる中山芝1600mでは、2016年以降、安定して17%程度の勝率を記録しており、加えて勝利数はトップ。というように、強調材料には事欠きません。手ごろな人気に落ち着きそうですので、狙ってみて損はないと思います。

編 わかりました。今週も1着ラッシュに期待しております。


★その他の注目乗り替わり★
土曜阪神11R ⑦プールヴィル岩田康誠浜中俊
日曜阪神9R ウインマイティー丸山元気M.デムーロ


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

【桜花賞】枠順の明暗 2020年4月10日(金) 04:28

 ナイントゥファイブは〔1〕枠(1)番。西園調教師は「いい枠。レシステンシアがハナを主張するなら2番手でもいいし、ハナを切ってもいい」と笑顔だった。

 〔2〕枠(4)番はサンクテュエール。津曲助手は、「隣に速い馬がいるし、並び的にもいいところだと思います」と語った。

 マルターズディオサは〔3〕枠(5)番で、大村助手は「前走も奇数枠で我慢ができていました。どこからでも競馬ができるし、枠はこだわっていなかった」と力を込めた。

 ウーマンズハートは〔3〕枠(6)番。西浦調教師は「いいところ。内が欲しいと思っていて、偶数もいい。うまく脚をためて、しまいの脚を生かせる展開になれば」とうなずいた。

 リアアメリアは〔4〕枠(8)番。昨年の勝ち馬(グランアレグリア)と同じ番号に片山助手は「与えられたところでベストを尽くすだけです」と語った。

 デアリングタクトは2007年以降、最多タイの2勝を挙げている〔5〕枠(9)番に決定。杉山晴調教師は「真ん中ぐらいがいいな、と思っていました。いいところだと思います」と笑みを浮かべた。

 〔7〕枠(13)番についてマジックキャッスルの国枝調教師は「内外は気にしていなかった。しまいを生かす競馬になると思うので、前が引っ張る流れになってほしい」とコメント。

 ヤマカツマーメイドは〔7〕枠(15)番。池添兼調教師は「もう少し内が良かったけど、ゲートが速いからね。内の方で、もまれるよりはいいと思う」と語った。

 エーポスは大外の〔8〕枠(18)番。北出調教師は「がっかり…。距離を考えても内が良かった。ジョッキーに任せます」と肩を落とした。

桜花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】厩舎の話 2020年4月9日(木) 11:25

 インターミッション・大村助手「冬毛が抜けて体幹がしっかりした。滞在の効果はありそう」

 ウーマンズハート・藤岡康騎手「反応が良く時計もちょうどいい。外回りで決め手が生きれば」

 エーポス・北出調教師「4F53~54秒の予定が速くなった。動きは悪くないが、反動が心配」

 ケープコッド・鈴木助手「前走の1400メートルは長かった。マイルはもっと長いから…」

 サンクテュエール・藤沢和調教師「輸送もあるので速い時計じゃないけど、動きはいい。久々でも順調に仕上がった」

 スマイルカナ・柴田大騎手「リラックスしたなかにやる気もある。スピードを生かす形が合うし、阪神マイルもいい」

 チェーンオブラブ・小笠調教師「滞在でたくましくなってきた。イチかバチかの競馬をする」

 デアリングアクト・松山騎手「先週モタれたので、確認したくて今週も乗った。折り合いはついたし、いい内容だった」

 ナイントゥファイブ・西園調教師「上がり重点でしっかり動けた。距離延長にも対応できる」

 ヒルノマリブ・北出調教師「先週しっかりやっているし、上がり重点。満足のいく内容だ」

 フィオリキアリ・清水久調教師「追い切りは指示どおりの内容。状態は良さそうだし、プラス体重で出せそう」

 マジックキャッスル・国枝調教師「折り合ってスムーズな脚さばき。ここでもやれると思う。しまいの脚を生かせれば」

 マルターズディオサ・大村助手「前走のデキをキープ。滞在しても馬体重は増えていないが、カイバは食べている」

 ミヤマザクラ・藤原英調教師「いつものパターンで、前に馬を置いて最後1Fだけやってもらった。動きは上々だ」

 ヤマカツマーメイド・池添騎手「先週しっかりやっているので、しまいを伸ばす感じ。前走に比べ、上積みはありそう」

 リアアメリア・片山助手「やるべきことはやってきた。馬の後ろでチップをかぶらせたし、今なら馬ごみでも問題ない」

 レシステンシア・松下調教師「ジョッキーの感触で乗ってもらった。無理して出した時計ではないし、動きも良かった」(夕刊フジ)

桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【桜花賞】サンクテュエール絶品の動き!ルメール自信 2020年4月9日(木) 04:57

 桜花賞の追い切りが8日、東西のトレセンで行われた。美浦では、シンザン記念V以来となるサンクテュエールが併せ馬で半馬身先着し、仕上がりに不安なし。3連覇を狙うルメール騎手は栗東で調教騎乗を再開し、パートナーへの自信を口にした。クイーンC2着のマジックキャッスルが最高の調教評価『S』。枠順はきょう確定する。

 ◇

 令和最初の桜も、円熟の“花咲かコンビ”が咲かせてみせる。シンザン記念快勝以来のぶっつけで挑むサンクテュエールが、美浦坂路で絶品のフットワークを披露。ラスト1ハロン12秒5(4ハロン54秒4)の伸びで、戴冠をグイッと引き寄せた。

 杉原騎手(レースはルメール騎手)を背にヴァンランディ(2勝クラス)を2馬身追いかけて加速。序盤からピタッと折り合うと、ラスト1ハロンで鋭くギアを上げ、あっさりと半馬身先着した。

 「先週馬場で追ってあるし(Wコース6ハロン82秒3=1日)、輸送もあるので速い時計じゃないけど、動きはいつもいいね。休み明けでも順調に仕上がった。それぞれ違う競馬場で走っているし初の阪神も大丈夫」

 愛馬の機敏なアクションに藤沢和調教師が相好を崩す。「スタートが良くなく、狭いところに入って気を使っていたが、強かったのでひと安心した」と回顧する前走から3カ月。早々と決めた強気の直行ローテは一昨年のアーモンドアイと同じで、何より昨年、阪神JF以来のグランアレグリアで“中111日V”を決めた経験も、トレーナーの自信を支える。

 鞍上のルメール騎手は、その2頭と合わせてレース史上初の3連覇がかかる。アーモンドアイに騎乗するために渡航したドバイでは、新型コロナウイルス問題の影響で開催中止の憂き目に遭い、帰国後は2週間の自宅待機。8日に栗東トレセンで復帰し「前走はすごくいいレース。馬が良くなり最後はいい脚でした。メンバーが強いし、経験(が浅いこと)だけですが能力は絶対にある。もちろん勝ちたいし、自信あります」と強気な言葉を並べた。

 「今は本当に大変な時期。自分は何もできないけど、外出できずに退屈している人たちに(競馬を)応援してもらえたら。(桜花賞は)きれいな馬がたくさんいるので見て楽しんでください」

 緊急事態宣言のもとで迎えるクラシック開幕戦に、名伯楽はこうメッセージを残した。ファンの閉塞(へいそく)感を少しでも和らげる快走を、届ける決意とともに。 (内海裕介)

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【桜花賞】マジックキャッスル楽な手応え5F67秒7 2020年4月9日(木) 04:56

 クイーンC2着マジックキャッスルはWコース5ハロン67秒7-12秒8。楽な手応えで中パイネ(未勝利)、外デュアルネイチャー(同)に併入した。1週前に同62秒3の一番時計をマークと調整過程も申し分なく、調教評価は最高の『S』だ。

 国枝調教師は「先週に結構やっているからね。スムーズな脚さばきだった」と納得の表情。2走前のファンタジーSでは2歳女王の2着に好走しており「十分やれると思う。流れてくれて、しまいの脚を生かせれば」と雪辱を期す。

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【東西トレセンけいこ総見】桜花賞 2020年4月9日(木) 04:54

 正木 先週の大阪杯は川端がラッキーライラック、俺がクロノジェネシスと、ここで推奨した牝馬2頭でワンツー! 今週の桜花賞も読者に好調教馬をお届けしたいな。

 川端 自慢話はそのへんで、今週の追い切りですわ。栗東ではレシステンシアの坂路一番時計の動きが飛び抜けていましたが、それは“頭原稿”に任せて、2週連続で松山騎手が騎乗したデアリングタクトの坂路調教はよかったですね。

 正木 馬なりで4ハロン53秒9-12秒6か。

 川端 気分よく真っすぐに力強い登坂。ジョッキーも「先週にあった気負いが今週はかなり解消されていました」と、2週連続で志願の騎乗に好感触を得た様子でした。

 正木 オレはチューリップ賞を快勝してから、栗東に滞在している関東馬マルターズディオサのCW追いがよかった。日を追うごとに環境にも慣れ、バランスよく四肢がよく伸びて掻き込みも鋭い。馬なりで6ハロン82秒2-12秒7の数字以上の切れも感じた。

 片岡 美浦からは、マジックキャッスルが良かった。Wコースで2頭を追いかけて、直線は最内から馬なりで併入。1週前にウッドで5ハロン62秒3の猛時計で今週は余力残しで十分。脚さばきがしなやかで雰囲気はいい。坂路で先着したサンクテュエールシンザン記念V以来でも、久々を感じさせない動き。

 川端 正木さん、もうひと声、ないっすか?

 正木 坂路併せ馬のミヤマザクラは1馬身遅れたが、あくまで前のマジカルスペルを目標に追走しただけ。沈み込むようなフットワークで、余力十分に4ハロン52秒8-12秒0なら時計的にも十分に合格点や。

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マジックキャッスルの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月12日(日)阪神11R 第80回桜花賞(3歳牝馬G1、芝1600m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下、8頭は優先出走馬】

インターミッション(C)中3週
早めに栗東へ移動しての調整。1週前はCWを馬なりで併せて時計もしっかり出ていて、好調はキープできている感じ。ただかなり小柄な馬なので、これ以上馬体は減らしたくないはずで、馬体の維持が優先になりそう。

エーポス(C)中3週
前走から中3週で、1週前の金曜には速い時計を出し、終いもしっかりと伸びて好内容をアピール。ただ、使われる毎に馬体が減っていて前走時のパドックを見てもトモの筋肉が寂しく映り、この馬もこれ以上馬体を減らしたくない感じ。

クラヴァシュドール(B)中4週
前走時は乗り込み豊富だったが、すべて馬なりでの調整だったにもかかわらず当日は馬体減で出てきていた。パドックでこれまでで最もうるさかったあたりが影響したものかもしれない。この中間は1週前にCWを併せ馬で強めに追われて好時計と、調整は順調。ただここ2戦で見せているそのうるさい面が課題。当日落ち着いて周回できているかどうかが鍵になるか。

ナイントゥファイブ(C)中3週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。間隔が詰まっているので、1週前は坂路で軽めの調整。パドックではゴツゴツした感じに見えるが、坂路では速い時計の出る馬。これまでの調教内容を見ていると、短距離馬という印象が強い。

フィオリキアリ(D)中3週
関西馬だがほとんど関東でのレースに出走してきていて、前走も中山を使われている。馬体が大きく減ってパドックではかなりイレ込んでいた。この中間は、1週前に坂路で強めに追われているが時計は物足りない。今回は関西圏での競馬だが、前走で大きく馬体が減っていることから、最終追い切りを強めに追われたりすると当日のイレ込みが心配になってくる。

マルターズディオサ(A)中4週
前2走、阪神への輸送を経験していて、その2戦も特に大きく馬体が減ることもなくイレ込むこともなく、阪神でのレースは問題ない。前走時は馬体重の増減はなかったものの、まだ緩さのある馬体で本番へ向けての叩き台といった仕上げに見えた。この中間は、早めに栗東に移動しての調整で、1週前にはCWを長めから併せて好時計と前走以上の状態が期待できそう。

ヤマカツマーメイド(A)中3週
休み明けの前走時はしっかりと乗り込まれていて、パドックでも緩さはなく賞金的にもここに出走するために十分に仕上がって出てきていた印象。この中間も1週前、日曜と速い時計が出ていて、反動よりも上積みを期待できそうな調教内容で状態は良さそう。

レシステンシア(D)中4週
坂路で好時計の出る馬で、この中間は2週前に速い時計が出ていてこのあたりは順調そうだった。ただ、1週前追い切りがジョッキー騎乗で馬なりで追い切られたが、この馬にしてはかなり遅い時計だった。あまり見たことのない調整過程で何かあったのか、なかったとしても、プラスになるような調教内容ではないので、不安が残る。


【以下、15頭は収得賞金順】

サンクテュエール(B)3ヶ月
これまでは併せ馬での調教が多かった馬だが、この中間は1週前追い切りだけ併せ馬で追われて、それ以外は単走で速い時計と、ここで調教内容を変えてきた。1週前追い切りの動きを見ると、馬なりでもスパーリング相手に併せる感じの内容で、休み明けでも仕上がりはしっかりしている感じ。

ミヤマザクラ(A)中7週
前走のクイーンCでは、京都2歳S当時よりもパドックでかなり良い出来に見せた。この中間も、乗り込み量豊富、3週前から1週前まで好時計が並びと、引き続き状態は良さそう。

スマイルカナ(C)中4週
前走は初関西輸送で馬体が減ってしまった。小柄な馬なので、再度の阪神輸送は馬体重の関係であまりプラスにはなりそうもない。それでもこの中間は、1週前に南Wで強めに追われて好時計で先着とここまで順調な過程。2走前のようにパドックでイレ込むこともある馬なので、無観客競馬という点もこの馬には良い。

ウーマンズハート(B)中4週
休み明けの前走は、馬体も絞れて出来は良かったと思う。この中間もしっかり乗り込まれて、1週前には併せ馬で先着と変わり身も十分期待できそう。

リアアメリア(C)4ヶ月
阪神JFからの休み明けで、この中間は新馬戦時以来となる1週前追い切りでの併せ馬敢行。動きを見ると、終い伸びて先着も全体的に重さが残る。

マジックキャッスル(A)中7週
前走時も追い切りでは良い時計は出ていたが、この中間も1週前に強めに併せ馬で追い切られて好内容。内を回ったとはいえかなり速い時計で、併せ馬にならなかったくらい動いた。小柄な馬で阪神への輸送を考えても理想的な調教内容で、順調そう。

ケープコッド(E)中3週
この中間は芝コースで追い切られて速い時計は出ているが、短距離戦を使われてきた馬。だからこその、距離延長を意識しての調教内容の変更だとは思うが、これで距離がもつようになるということはなかなかない。

デアリングタクト(C)中8週
エルフィンSからの中8週。2週前、1週前と追い切られているが、時計が物足りない。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、押さえたまま相手に併せる感じでそれほど悪くはないか。

ヒルノマリブ(D)3ヶ月
坂路では速い時計の出る馬だが、この中間はこの馬としては物足りない時計で久々のレースというのもマイナス材料。

チェーンオブラブ(C)中4週
この中間は早めに栗東に移動しての調整。1週前にはCWを単走で追われて、やや硬くは見えたものの動き自体は悪くなかった。

ウインマイティー(C)中5週
この中間は2週前、1週前と長めから好時計が出ていて順調そう。

ギルデッドミラー(C)中4週
1週前追い切りでは坂路で併せてしぶとく先着。もう少しスピード感がほしい感じ。

イズジョーノキセキ(D)中4週
1週前追い切りではCWで先着も、この馬としては時計面で物足りない。

カイトレッド(D)中3週
1週前追い切りはPコースでやや控えめな内容。単走で軽く仕掛けられるもそれほどの時計は出ておらず、輸送も考慮してといったところか。

ジェラペッシュ(B)中3週
1週前追い切りでは南Wを併せ馬で追い切られてなかなかの好時計。状態は良さそうだが。


◇今回は桜花賞編でした。
今週は桜花賞が行われますが、牝馬のレースとは相性が良く私の歴代の高額配当的中レースを見てみると牝馬4頭で決着した2018年雷光特別2009年フィリーズレビュー2011年オークスをはじめ、今年のクイーンC昨年の桜花賞など、予想以上に多いことに驚きます。
思えば乗馬をやっている時も牝馬に乗せてもらうことがかなり多かったように思います。牝馬というのは個性が強く、繊細なのでよく言われる通り「あたりが柔らかい人」に向いていて(他にもいろいろありますが)、力だけで何とかしようという人には乗りこなせません。たまたま自分の予想スタイルが牝馬のレースに向いていて、性格が牝馬に騎乗する時の感覚が合うタイプということでこのような結果になっているのだと思っていますが、データに気付かされた面白い側面です。ウマニティで予想をしていると、予想したレース数が多ければ多いほど、それぞれの向き・不向きなどデータに表れてくる部分があったりします。皆さんも、自分自身の予想データを分析して得意な分野を突き詰めていけば、競馬の予想がもっと楽しくなるのではないかと思います。

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。



桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年4月9日(木) 13:30 覆面ドクター・英
桜花賞・2020
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先週の大阪杯は、WIN5の4つ目まで的中で(4つ目まで1番人気4戦全敗だったので)高配当の期待が膨らむリーチのかかった状況で迎えました。WIN5の買い目はブラストワンピース1点だったのですが、スタート直後に前をカットされて流れに乗れず、後方から外々を回って直線も相変わらず末脚は切れないので、先行勢をつかまえられるはずもなく4つ止まり・・・・・・。
もうとっくに、牝馬の時代になっているんでしょうね。育成とか斤量差とか、フケもホルモン剤の注射でずらすことのできる時代となり、なかなか牡牝混合のG1で牝馬を軸にはしにくいのですがもうそれは古いんでしょうね。ウオッカのダービーも、指数的には頭をとれる存在だけど、本命は打てずに後悔したのですが、13年経っても牝馬に本命を打てない保守的?な自分にがっかりです。マイルまでなら、シンコウラブリイとかノースフライトとかニシノフラワーとか、本命を打てたんですが中距離以降はなかなか......。
いつもはプライベートが大変な時には、100万馬券など大きい馬券が当たる傾向にあったのですが、いつも以上に働かなくてはならない状況なのに今回は、今のところかすってもさっぱり当たらず(実馬券を買えていない香港競馬では、時折大きいの当たるんですが)。ここのところコロナの影響で東京から応援の出張医は来れない、非常勤医師も学校がなく子供のこともあり更なる時短シフトもしくは休んでもらうなどの異常事態で、腰痛はひどくなるわ、湿布を貼ると蕁麻疹が出るわ......。競馬が開催続行されているだけで幸せなのですが、いい加減これからなのでは(大きいの当たってくれるのでは)と期待しているところです。
今週も、兼務している看護学校長としての入学式業務を遂行し、バタバタではありますが、しっかり食べて寝不足にならず、余分に出歩かずに元気さを保って、この状況を乗り切っていきたいと思っています(入学式も、競馬の“無観客”みたいな特殊開催でした)。そして、桜花賞を当てて気分よく過ごしましょう。


<全頭診断>
1番人気想定 レシステンシア:阪神JFでの5馬身差圧勝からチューリップ賞は1番人気に推されたが、掛かり気味に逃げて3着と休み明けという部分を加味しても微妙な内容に終わった。能力は高いが流れ次第か。先々は1200m~1400mなのだろうが、栗東坂路で武豊騎手が騎乗して49秒台の猛時計と脚力あり。武豊騎手への乗り替わりで、あえて競りかけてくる騎手は不在とみられ、阪神JF再現の圧勝もあるか。

2番人気想定 リアアメリア:新馬戦を8馬身差の圧勝、2戦目のG3アルテミスSも差は小さくとも単勝1.3倍の断然人気に応える重賞勝ち。2戦2勝で臨んだ3戦目、ここも1番人気の支持を集めた阪神JFだったが、後方から差を詰めるも6着と冴えず、気性的に難しい感じを垣間見せた。能力は高いのだろうが、もまれて激しい競馬になりやすい桜花賞向きではないか。普段は安定感のある川田騎手も、G1では案外なことが多い。

3番人気想定 デアリングタクト:新馬勝ちで臨んだエルフィンSは4馬身差の楽勝で、着差もすごいが松山騎手が「着差以上に強い」とコメントしているように、ここまであまり大物を出していないエピファネイア産駒の代表産駒となりうる存在かもしれない。母母デアリングハートは、SS×ダンジグ牝馬でG1では好走止まりだったものの、重賞を複数勝っている(ちなみに、同馬は同門の先輩医師(今も馬産地で活躍されている)が社台RHで一口持っていて「いいなあ」と話していた馬。いつのまにかその孫の世代ですか……、時間が過ぎるの早いものだなあ^^;)。そして、地味ながら、今、日本で最も馬のポテンシャル以上に走らせている、松山騎手の力量込みで戴冠まであるのでは。

4番人気想定 サンクテュエール:新馬勝ち、アルテミスSではリアアメリアに完敗も、シンザン記念を勝ち、藤沢和厩舎でルメールが乗ってくれば人気になりそう。ただ、それなりにやれそうでも突き抜けた強さもないか。

5番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げてウーマンズハートにつかまったが、未勝利戦、500万下と勝って、阪神JFも2着まで来た。さらにチューリップ賞では、阪神JFで負けたレシステンシアや競り合ったクラヴァシュドールも下して勝利。キズナ産駒らしくスタミナがあり、追って味があり、ここはもちろんのことオークスも当然楽しみ。思ったより人気にならなそうで、馬券的にも楽しみ。

6番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ち後のサウジアラビアRCでは、後に朝日杯FS制覇を果たす強豪牡馬サリオスに敗れ、阪神JFでは3着、チューリップ賞ではハナ差2着と惜敗が続く。ただ実力はトップレベルと遜色なく、妙味たっぷり。

7番人気想定 ミヤマザクラ:ハワイ関連の命名の多い金子さんの馬らしからぬ和風馬名で地味に感じるが(実はハワイ関連なのかもしれないが)、藤原英厩舎だし、上にマウントロブソンポポカテペトルボスジラなどがいる良血ディープインパクト産駒。前走は底力を問われる東京マイルのクイーンCを勝っており、人気よりやれるタイプと思われる。

8番人気想定 マジックキャッスル:新馬勝ちの後は、500万下でマルターズディオサの2着、ファンタジーSではレシステンシアの2着、クイーンCはミヤマザクラの2着と、1勝止まりだが強い相手に毎回善戦しており、ここも通用する器の良血馬という印象。

9番人気想定 ヤマカツマーメイド:フィリーズRではエーポスの2着だったが、阪神JF5着時からの成長力はいまひとつな感じで、激走期待できず。

10番人気以下想定
ウーマンズハート:新潟2歳S勝ち後は期待されていた馬だが、阪神JFでは2番人気4着、チューリップ賞では3番人気6着と、どんどんトップとは差が開いてきている現況。能力というより気性面や、完成が先ということなのかもしれないが、ここで激走という感じではない。

エーポス:フィリーズRは5番人気ながら豪快に道中10番手から差し切ったが、この相手だと厳しそう。

スマイルカナ:フェアリーSを逃げ切ったが、ディープインパクト産駒にしては追って伸びるタイプではなく身体も410kg台と小柄。ここのところさっぱりの柴田大騎手も含め、厳しそう。

フィオリキアリキズナ産駒らしい末脚で、地味な前哨戦のアネモネSで2着とはいえ良い末脚を見せた。母系の印象から1400m~1600mばかり使っているがもっと距離が延びての馬か。

チェーンオブラブチューリップ賞で6番人気9着とトップレベルとは差がありそう。

インターミッション:3戦2勝のディープインパクト産駒だが、使う毎に体重が減って前走アネモネS勝ちの際には400kgと使い減りするタイプ。調教で強く追えない状況で、能力は高いのかもしれないがここでは厳しいタイプ。

ナイントゥファイブ:フィリーズRで3着だが5戦使ってもそう上向く感じはなく、能力的に激走は厳しそう。

イズジョーノキセキチューリップ賞では4着まで来たが、1勝クラスでさえ勝ち切れないように能力が足りない。

ウインマイティー:中山1800mで2勝目をあげてきたように、ゴールドシップ×カコイーシーズの血統の通り、阪神マイルでの瞬発力比べ向きではないか。

ケープコッド:6戦3勝馬だが3勝全てを1200mであげていて、1400mのファンタジーSとフィリーズRをともに惨敗しており、さらに距離が延びるここは向かない。

ヒルノマリブ:前走の紅梅Sは松山騎手の好騎乗もあり勝ったが、オープン勝ちとはいえ1勝クラスでも負けていたように今回のメンバー相手ではきついのでは。


<まとめ>
有力:デアリングタクトレシステンシア

ヒモに:クラヴァシュドールマルターズディオサミヤマザクラリアアメリアマジックキャッスル

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2020年2月21日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/15~2/16)くりーくプロがG3クイーンC ◎ミヤマザクラ▲マジックキャッスル○セイウンヴィーナス的中!
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15(土)G3クイーンC、16(日)に行われたG2京都記念、G3共同通信杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
15(土)G3クイーンCを、◎ミヤマザクラから▲マジックキャッスルセイウンヴィーナスの印でパーフェクト的中!3連単11万9180円馬券を含む、計13万9680円(4,656%回収)のビッグヒットを達成しています。16(日)G3共同通信杯などの的中も披露し、週間回収率162%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は16(日)に小倉2R3歳未勝利で◎アーサードライブ(単勝29.6倍)的中で好スタートを切ると、東京5R3歳未勝利セイウンノワール、勝負予想東京9R初音SG3共同通信杯などの好調予想を披露。前週に続くプラス収支を記録し、回収率183%は全体トップ成績となっています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
15(土)京都8R4歳上1勝クラスで、21万2,000円払戻しのスマッシュヒット。週間トータル回収率146%を達成し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
15(土)小倉8R4歳上1勝クラスでの▲○◎的中や、16(日)京都1R3歳未勝利小倉11R北九州短距離S的中をマークして迎えた日曜2重賞2。まず、G2京都記念を○◎から3連複的中とすると、G3共同通信杯は◎ダーリントンホールビターエンダーフィリオアレグロでパーフェクト的中!週間トータルでは、回収率108%を達成しています。
 
 
 
この他にも、あおまるプロ(169%)、きいいろプロ(132%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(132%)、ろいすプロ(121%)、セイリュウ1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(111%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(109%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(107%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マジックキャッスルの口コミ


口コミ一覧
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最近レースでの勝つイメージを想像しましょう
有馬記念 アロエリット逃げて、リスグラシューが9番手で我慢、直線ビューンと
大阪杯 ダノンキングリーが逃げて、ラッキーライラックが後ろから直線ビューンと
牝馬は内で我慢し、最後の直線ビューンとやっくる

桜花賞ではどうでしょう
3ハロンのタイムでは、競馬場の違い、馬場差などで比較するのは困難ですよね
各レースでの3ハロン順位で検討すればビューンとくるのがイメージできます。
過去のレースで必ず1位にビューンやってきた馬は
ビューン率   単勝予想(発売前)
9番、デアリングタクト 100% 4.5倍
13番、マジックキャッスル 75% 21.8倍
4番、サンクテュエール 67% 4.9倍
8番、リアアメリア 67% 6.4倍
10番フィオリキアリ 67% 518.2倍

デアリングタクトは外せませんね
超大穴、フィオリキアリ 内で我慢して、最後の直線ビューンとやってこい

 末三 2020年4月10日(金) 15:56
無観客試合は波乱の予感・・・ 末三の桜花賞調教評価
閲覧 159ビュー コメント 0 ナイス 8

緊急事態宣言が発表され、中央競馬開催が危ぶまれましたが

今週の桜花賞は高松宮記念に引き続き無観客にて開催されますね。

 (´▽`) ホッ


週末はスポ少の活動を自粛しているので在宅している末三です。

久しぶりに馬券買って弾けちゃおっかなぁ。

ではでは、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三調教評価】

日曜 阪神 第80回 桜花賞より

A評価 ・・・ ヒルノマリブ マジックキャッスル ミヤマザクラ

B評価 ・・・ ウーマンズハート リアアメリア レシステンシア

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち



【末三評価】

今週のGⅠは桜花賞。

末三が調教からおススメしたい馬は

(@_@)/ずばり! ヒルノマリブとミヤマザクラ

まず前者のヒルノマリブは坂路で追われ復調気配ムンムン。

動きに覇気があり人気からヒモ穴に一考。

続いて後者のミヤマザクラだが、ここも坂路で追われ動きはまずまずであり、

引き続き好調キープ。ここは牝馬のユーイチに期待か。

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて馬体と気配を確認

したのち馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

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 競馬が大好き(複勝男 2020年4月10日(金) 00:10
桜花賞
閲覧 236ビュー コメント 0 ナイス 11

桜花賞


阪神競馬場 芝1600M 右回り
3歳牝馬 GⅠ

サンデーサイレンス系    7-8-4
ミスタープロスペクター系  3-0-3
ノーザンダンサー系     0-1-2
ナスルーラ系        0-1-1

サンデーサイレンス系が圧倒的強いがミスタープロスペクター系も健闘の部類ただ、3勝の馬が、アパパネ、レッツゴードンキ、アーモンドアイですから3冠取れるレベルでないとしんどいかな

チューリップ賞組は毎年馬券に絡んでいるが最近3年間勝ててないですね
アネモネステークスからは相変わらず連対もない
中距離1800M以上で馬券内がある馬が好走が多いがそれは単に阪神コース形態にありそうで直線が長いのでスタミナがいるようになった

出走馬の個人的な評価

レシステンシア
(今回は逃げて速いペースにもっていくと思われるので上積みと武豊騎手で鞍上強化して同型はいても速いペースいけるから多分無理に競ってこない限りは逃げれそう。時計勝負にもっていって負けたら仕方なし)

マルターズディオサ
(レースセンスが高いのが強み、流れ乗って進めればいい勝負は出来るはず、やっぱり差すより先行した方が安定すると思うけど)

クラヴァシュドール
(レースの安定感はあるのでこれも有力馬ですが、少し相手なりの部分も出てきたかなと思うので、今回デムーロ騎手がどういう作戦で行くかが気になりますね)

ミヤマザクラ
(個人的に今回のコースの方が馬に合っていると思うから、相手強化でも楽しみ。中距離で重賞連対しているし、多分崩れないだろうと思いますが、不安は福永騎手が最近重賞での精彩を少し欠いているので奮起を期待したいが)

サンクテュエール
(間隔少し空いて、アーモンドアイと同じ前走からということで、鞍上ルメール騎手で不気味ですね。阪神コース初ですが先行出来るし瞬発力もあるので、ただハイペース経験がないので少し不安な部分ですね)

スマイルカナ
(今回は逃げたいところですが無理に逃げてもつぶされそうな感じはしているが。人気は前走から一気に落とすので、盲点ではあるが、逃げて意外とレシステンシアが競ってこない展開になれば1発ありそう)

リアアメリア
(今年初戦が桜花賞なので立て直せているかどうか、速いペースでの対応力になると思いますが。地力は上位と思うから見限るのはまだ早計かなと少し思う)

マジックキャッスル
(2着が3回続いてますがここ2戦の内容は優秀と思う。案外人気もないし阪神コースも合うと思うから、嵌まればこの馬を推奨できるが、浜中騎手でGⅠ経験値も高い)

エーポス
(前走でハイペースの差し馬という感じなったので、今回もレシステンシアがハイペースにすれば、距離延長で差し脚が鈍らなければ案外いい勝負は出来ると思うが人気はないんでね)

デアリングタクト
(前走の内容は個人的に見ても圧巻だったので、時計も優秀、GⅠでも足りると思うが、一気の相手強化と直線の坂と揉まれた時のキャリアの浅さが心配ですね。あっさり差し切りのイメージもある)

インターミッション
(一気の相手強化と輸送の心配も、いろいろなペースの経験はここでも生かされそうですが、時計的に見ても少ししんどいですね)

ヤマカツマーメイド
(レースは安定しているがさすがに前走は勝ってほしかったからね、相手強化と位置取り的に目標にされやすいので勝つのは少ししんどうかなと)

チェーンオブウ
(速いペースで差してくるイメージ、前走のチューリップ賞より展開は向きそう、大穴候補にはなるかな)

ヒルノマリブ
(大穴候補ではあるが、距離で他の馬より不安が大きいと思う)

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