マジックキャッスル(競走馬)

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マジックキャッスル
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2017年3月3日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[2-6-1-5]
総賞金19,433万円
収得賞金7,300万円
英字表記Magic Castle
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ソーマジック
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
スーア
兄弟 ソーグリッタリングソーヴァリアント
前走 2022/01/15 愛知杯 G3
次走予定

マジックキャッスルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/01/15 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 16127.649** 牝5 56.0 C.ルメー国枝栄 452
(+8)
2.01.6 0.634.5--ルビーカサブランカ
21/10/16 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 187133.7115** 牝4 54.0 戸崎圭太国枝栄 444
(+10)
1.46.8 1.234.5⑩⑩⑪シャドウディーヴァ
21/08/01 函館 11 クイーンS G3 芝1800 12562.412** 牝4 56.0 戸崎圭太国枝栄 434
(0)
1.47.9 0.135.6④④⑤④テルツェット
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 181114.753** 牝4 55.0 戸崎圭太国枝栄 434
(+4)
1.31.7 0.733.5⑨⑦グランアレグリア
21/04/10 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 12444.322** 牝4 54.0 大野拓弥国枝栄 430
(-14)
1.32.0 0.032.4⑧⑩デゼル
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 188186.321** 牝4 54.0 戸崎圭太国枝栄 444
(+12)
1.58.7 -0.035.4⑪⑪⑩⑧ランブリングアレー
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861256.9102** 牝3 55.0 大野拓弥国枝栄 432
(+10)
2.00.8 0.235.8⑪⑪⑪⑬デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 18129.964** 牝3 54.0 浜中俊国枝栄 422
(0)
2.02.3 0.235.2⑧⑧⑨⑨マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18612107.6145** 牝3 55.0 浜中俊国枝栄 422
(-2)
2.24.8 0.433.4⑯⑯⑰⑯デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1871324.4812** 牝3 55.0 浜中俊国枝栄 424
(-6)
1.37.6 1.537.8⑮⑭デアリングタクト
20/02/15 東京 11 クイーンC G3 芝1600 14695.842** 牝3 54.0 S.フォー国枝栄 430
(+2)
1.34.0 0.033.4⑩⑬ミヤマザクラ
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 157124.412** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄 428
(-4)
1.20.9 0.234.6⑪⑨レシステンシア
19/09/29 中山 9 サフラン賞 1勝クラス 芝1600 9554.222** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄 432
(+8)
1.34.3 0.034.2マルターズディオサ
19/07/13 福島 6 2歳新馬 芝1200 167131.811** 牝2 54.0 戸崎圭太国枝栄 424
(--)
1.10.3 -0.734.8ミコハーン

マジックキャッスルの関連ニュース

【愛知杯】レースを終えて

2022年1月16日() 04:59

 ◆坂井騎手(マリアエレーナ2着)「スタートも良かったですし、いいポジションで運べました。右にモタれる面がひどくて、それがなければ勝っていたと思います。重賞でもやれることを示してくれました」

 ◆川田騎手(デゼル3着)「最近の中では一番の具合の良さを感じていました。よく走ってくれています。全力の3着だったと思います」

 ◆岩田望騎手(ソフトフルート4着)「ポジションが後ろになってしまい、外を選択しました。展開が向けば重賞で勝てる力があると思います」

 ◆ルメール騎手(マジックキャッスル9着)「直線でスペースがあかずアンラッキーだった。休み明けだったし、次は違うよ」

 ◆松山騎手(アンドヴァラナウト11着)「好位でためるイメージ通りの競馬ができた。それにしても脚が使えなかった」

★15日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

【愛知杯】連覇を狙ったマジックキャッスルは9着 ルメール「次は違いますよ」 2022年1月15日() 18:27

 1月15日の中京11Rで行われた第59回愛知杯(GIII、4歳以上オープン、芝2000メートル、ハンデ、牝馬限定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手の7番人気ルビーカサブランカ(5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が直線ぽっかりと空いた内を突いて重賞初挑戦で初勝利を果たした。タイムは2分1秒0(良)。

 連覇を狙ったマジックキャッスルは、後方からレースを展開し、直線勝負にかけるも伸びを欠いて9着に敗れた。

 ◆C・ルメール騎手「直線でスペースができず、アンラッキーでした。今回は休み明けだったし、次は違いますよ」

★15日中京11R「愛知杯」の着順&払戻金はこちら

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【愛知杯】武豊36年連続重賞V!ルビーカサブランカが内突き接戦制す 2022年1月15日() 15:53

 1月15日の中京11Rで行われた第59回愛知杯(GIII、4歳以上オープン、芝2000メートル、ハンデ、牝馬限定、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手の7番人気ルビーカサブランカ(5歳、栗東・須貝尚介厩舎)が中団やや後方のインを追走すると、直線ぽっかりと空いた内を突き、抜け出して接戦を制した。春の大舞台へ飛躍を期す牝馬限定のハンデキャップ戦を制し、重賞初挑戦で初勝利。武豊騎手はデビューした1987年から36年連続のJRA重賞勝利を果たした。タイムは2分1秒0(良)。

 アタマ差の2着にはマリアエレーナ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にデゼル(6番人気)が入った。なお、1番人気のアンドヴァラナウトは直線沈み11着、連覇を狙ったマジックキャッスル(4番人気)は9着に敗れた。

 ◆武豊騎手(1着 ルビーカサブランカ)「(36年連続JRA重賞制覇に)年がばれちゃいますね。スタートがあまりいい馬じゃないけど、きょうはたまたま出ました。せっかく(1)枠だったので、インを狙おうと。いいポジションで運べましたし、前走から馬がすごく調子がいいみたいです。道中から行きっぷりもよく、いい手応えで直線に向いて、きれいに前が開いて、一気に抜け出しました。『我慢してくれ』と思っていました。ギリギリでした。(昨年の)夏から乗っていますが、前走から急に良くなりました。ハンデも軽かったし、期待していました。ここにきてやっと良くなってきましたし、今後も楽しみです」

 ◆須貝調教師(同)「豊が最高に乗ってくれた。52キロもきいた。だんだんトモ(後肢)に丸みが帯びてきて、すごく力がついてきた。それが生きているね。具合がすごく安定して、いい状態を保っていた。52キロでチャンスはあると思っていた。いい枠も引いたし。牝馬同士だけど、力をつけているのは確か。金子オーナーで今年の初重賞を取れたのは何よりです。競馬の内容がすごく上手になってきた。どういうところで対応できるのかを考えながら、今後のプランを考えていきたい。続戦するか、放牧に出すか、帰って2、3日ほど様子を見て考えたいです」

 愛知杯を勝ったルビーカサブランカは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、母の父ダンスインザダークという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は金子真人ホールディングス(株)。通算成績は20戦5勝。重賞は初制覇。愛知杯は、須貝尚介調教師は初勝利、武豊騎手は06年アドマイヤキッスに次いで2勝目。

★【愛知杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】愛知杯2022 波乱傾向が強い牝馬限定ハンデ重賞!ヒキが強いのは誰!? 2022年1月15日() 05:30


※当欄では愛知杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【原奈津子】
◎①ルビーカサブランカ
○⑨ソフトフルート
▲⑥アンドヴァラナウト

【天童なこ】
◎⑯ラルナブリラーレ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②マジックキャッスル

【杉本清】
◎⑥アンドヴァラナウト
○②マジックキャッスル
▲④マリアエレーナ
☆⑩アナザーリリック
△①ルビーカサブランカ
△⑧アイコンテーラー
△⑨ソフトフルート
△⑫デゼル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】愛知杯2022 曹操は波乱に期待!勝率上位2頭を軸にして勝負 2022年1月14日(金) 17:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当レースは愛知杯 G3。過去10年の結果を見ても平穏決着はほとんどなく、2013年には3連単470万馬券が飛び出すなど、大波乱まで想定しておきたい牝馬限定のハンデ重賞です。ここは是非とも、人気にとらわれることなく実力を秘めた穴馬を見つけ出したいところですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出した愛知杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑮シゲルピンクダイヤ 15.45%
2 ⑩アナザーリリック  13.80%
3 ⑪カセドラルベル   9.31%
4 ⑨ソフトフルート   8.45%
5 ④マリアエレーナ   7.99%
6 ①ルビーカサブランカ 6.58%

7 ⑥アンドヴァラナウト 6.14%
8 ⑫デゼル       5.62%
9 ⑬ラヴユーライヴ   5.58%
10 ②マジックキャッスル 5.48%
11 ⑯ラルナブリラーレ  5.19%
12 ⑧アイコンテーラー  4.75%
13 ⑭ホウオウエミーズ  2.72%
14 ⑦スライリー     1.99%
15 ③ウインアグライア  0.51%
16 ⑤クールキャット   0.43%


シゲルピンクダイヤと⑩アナザーリリックの2頭が勝率10%台をマーク。3位以降の馬と若干差が出ていますね。平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位6頭がその対象になります。人気が予想される⑥アンドヴァラナウト、②マジックキャッスルは、当欄では「消し」のジャッジです。

上位6頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りとなります。

 ⑮⑩ > ⑪⑯⑨ > ①

勝率上位2頭の⑮シゲルピンクダイヤと⑩アナザーリリック、どちらかが連対は果たしてくれると予想して、⑮と⑩それぞれを軸に据えた馬連ながし9点、合計9,900円で勝負したいと思います。

馬連(ながし)
⑮ー⑩⑪⑨④①
⑩ー⑪⑨④①
9点×1,100円=9,900円

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【血統アナリシス】愛知杯2022 冬の中京でSadler's WellsやFairy King、Nureyevの底力が活きやすい 2022年1月14日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は愛知杯2022・血統予想をお届けします!


昨年は2年ぶりに中京芝2000mで施行された愛知杯。1着マジックキャッスル、2着ランブリングアレーディープインパクト産駒のワンツー決着となっていたが、2頭は母の父がシンボリクリスエス、母系でSadler's Wells=Fairy King全兄弟の血を引く点でも共通していた。

12月開催時含め、当該コースで施行された過去8回の勝ち馬のうち6頭がSadler's Wells=Fairy King全兄弟、それらの叔父にあたるNureyevの血脈を持つ。冬の中京競馬場らしい、底力を問われるタフな馬場を苦にしない血統ともいえるだろう。なお、10番人気以下で3着以内に好走した7頭のうち4頭も同条件を満たしているため、やはり血統傾向としては気に留めておきたい。

マジックキャッスルは、父ディープインパクト×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。本馬は昨年の勝ち馬なので適性は証明済みとなるが、今年のメンバーのなかではFairy Kingの血を引く唯一の馬でもある。本馬は母系由来と思えるピッチの利いた走りをするため、小回りや急坂コースが得意。前走は1番人気を裏切る結果になってしまったものの、いささか状態面に不安があったとのこと。リピート好走も少なくないレースなので、相応の評価は必要だろう。

シゲルピンクダイヤは、父ダイワメジャー×母ムーンライトベイ(母の父High Chaparral)。本馬は母の父がSadler's Wells直仔の種牡馬。中京芝2000mでは中日新聞杯を20・21年と人気薄で激走する一方で、昨年の愛知杯では4番人気9着と凡走。それらのレース展開を鑑みると、瞬発力を問われるスローペースが理想となりそう。昨年もヴィクトリアマイルで5着の実績があるように、ネックとなっている気難しさを出さなければトップクラスの能力がある。

ソフトフルートは、父ディープインパクト×母ストロベリーフェア(母の父Kingmambo)。本馬は母の父を介してNureyevの血を引く。中京芝2000mは3戦3勝の得意コースとなるが、そもそも左回りでは6戦して5着以下に敗れておらず、負けたレースも勝ち馬との着差は0秒2差以内と安定している。この父の牝駒にしては末脚の切れ味で勝負するタイプでもないだけに、昨年のようなタフな展開になったほうが持ち味を存分に活かせるだろう。


【血統予想からの注目馬】
マジックキャッスル ⑮シゲルピンクダイヤ ⑨ソフトフルート

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マジックキャッスルの関連コラム

閲覧 1,959ビュー コメント 0 ナイス 2



秋競馬開幕週の先週末は、土日ともにスピードを問われる一戦となった。

土曜の紫苑ステークスはマイル重賞勝ちの実績があるファインルージュが差し切って勝利、2着に内枠のスリーセブンシーズ、3着にも内枠のミスフィガロが入った。

日曜の京成杯AHは千二から距離を延ばして来たコントラチェックがスンナリ逃げ、勝ったのは2番枠のカテドラル、2着にコントラチェックが逃げ粘り、3着には最内枠のグレナディアガーズが入った。

そして、土日いずれの重賞でも好走を果たしたのが大野騎手だ。

~土日とも大野騎手の騎乗馬が重賞で好走した理由

先週の当コラムで、

「近年は内枠有利に戻りつつある中山芝」

と書いたが、両レースでその特徴を上手く生かしたのが大野騎手だ。紫苑ステークスでは内枠のスリーセブンシーズを上手く馬群でなだめ、直線もインに突っ込んだ。多少詰まるところもあったが、それ以上にロスなく立ち回ったメリットが大きかった。じっくりロスなく溜める大野騎手らしい騎乗が呼び込んだ2着だった。

日曜のコントラチェックは行く気に任せてスッとハナに立たせての逃げ粘り。最後は勝ち馬に惜しくも交わされたが、馬をリラックスして走らせる、やはり同騎手らしい逃げ粘りだった。

差しと逃げ、道中のスタイルは真逆だが、ともに共通しているのは馬を気分よく走らせて道中のスタミナロスを抑えていること。大野騎手は馬を気分よく走らせるのが上手いジョッキーだ。だから溜めるとキッチリ脚を伸ばすし、スピードのある馬で逃げればラストの粘りを生み出す。やや強引さには欠けるので基本的に位置取りは後ろになることが多いが、脚を溜めるのが上手いのでハマれば伸びて来る。イメージとしては昨年の秋華賞デアリングタクトに迫ったマジックキャッスルや、今年のクイーンSで最後に外から伸びてきたサトノセシルなどがわかりやすい。もちろんもっと古い例で良いなら、スノードラゴンサウンドトゥルーでのG1制覇を思い浮かべると良いだろう。

基本的なスタイルは一貫しているので、あとはハマる条件で狙えば良い。非常にわかりやすく、馬券的にも重宝するジョッキーだ。

セントライト記念の注目馬

さて、今週末は久々の3日間開催。(今週ではないが)月曜日には中山で菊花賞トライアル・セントライト記念が行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

タイトルホルダー(横山武騎手)

春は皐月賞3着、ダービー6着とあとひと息及ばなかったが、先行して粘り込む安定のレースぶりでG1でも大崩れしなかった。今回は相性の良い中山が舞台。久々でも動けるタイプで、どちらかといえば本番よりもトライアル向きだろう。2週目でまだまだ前が有利の中山芝も合っており、中距離での横山武騎手の信頼度も高い。相手関係からも好勝負になるはずだ。

セントライト記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年7月25日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年07月25日号】特選重賞データ分析編(264)~2021年クイーンステークス
閲覧 1,856ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 北海道新聞杯 クイーンステークス 2021年08月01日(日) 函館芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1400~1800m、かつオープンクラスのレース”において“着順が3着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-8-37](3着内率39.3%)
×なし [0-0-0-36](3着内率0.0%)

 1マイル前後のレースを得意としている実績馬が中心。函館芝1800mで施行された2013年を含め、1400~1800mの重賞やオープン特別で3着以内となったことがない馬は上位に食い込めていません。また、逃げ馬も期待を裏切りがちなので注意しましょう。

主な「○」該当馬→テルツェットドナアトラエンテマジックキャッスル
主な「×」該当馬→ウインマイティーサトノセシルシャムロックヒル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[8-7-7-38](3着内率36.7%)
主な該当馬→ウインマイティーマジックキャッスル

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2021年4月7日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年04月07日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(248)
閲覧 2,115ビュー コメント 0 ナイス 5



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、阪神牝馬ステークス・ニュージーランドトロフィー・忘れな草賞・大阪-ハンブルクカップ・春雷ステークス・桜花賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2021年04月10日(土) 阪神11R サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス
【血統別成績(2016年以降)】
●父がサンデーサイレンス系種牡馬 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-0-0-19](3着内率0.0%)
→サンデーサイレンス系種牡馬の産駒が優勢。特別登録を行った馬のうち、父がサンデーサイレンス系種牡馬なのは、エーポスギルデッドミラーデゼルマジックキャッスルメイショウショウブリアアメリアの6頭だけです。


▼2021年04月10日(土) 中山11R ニュージーランドトロフィー
【前走の4コーナー通過順別成績(2016年以降)】
●1番手 [0-0-0-10](3着内率0.0%)
●2~8番手 [5-5-5-38](3着内率28.3%)
●9番手以下 [0-0-0-14](3着内率0.0%)
→脚質に注目したい一戦。極端な競馬をした直後の馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>
【『血統偏差値』要注目種牡馬】
中山芝1600m外×スクリーンヒーロー×前走馬体重460kg以上
→3着内率37.1%、複勝回収率170%


▼2021年04月11日(日) 阪神09R 忘れな草賞

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2020年10月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】高配当を手にするために重要な「絞らない」勇気/菊花賞展望
閲覧 2,485ビュー コメント 0 ナイス 9



注目を集めた秋華賞は、デアリングタクトが見事に無敗での3冠を達成。前日に降った雨の影響で京都の芝は外が伸びる状態。加えてマルターズディオサの逃げを各馬が差なく追い掛けたため、ペースも引き締まり、直線は外からの差しが届いた。

その流れをいち早く追い掛けて動いていったのが、他でもないデアリングタクト。直線早々に先頭に立つと、デアリングタクトが作った進路をなぞるように伸びて来たマジックキャッスル、出遅れて後方待機となり大外から伸びて来たソフトフルートらの追撃をしのぎ、見事に3冠を達成した。見た目はそこまで派手ではなかったが、まさに着差以上の完勝と言える内容だった。

自身の馬券の話をするならば4着のパラスアテナを2列目に置いていたため、勝ちを確信したところからストップモーションを見て一転、首の上げ下げでの負けという悔しい結果となった。それでも各馬息つく間のない好レースを観られたという満足感が残った。

~荒れるレースでは無理に絞る必要はない

個人的な馬券の歓喜は秋華賞の10分前、オクトーバーSだった。ココで本命にしたのは◎オウケンムーン。超久々を叩かれての2走目だったが、前走・オールカマーのまずまずの内容と東京適性を信じて軸にした。このレースは当初より波乱の可能性を考えていたので印は10頭、3連複は2列目に5頭を置く30点をベースに勝負。常識からいえば「点数多過ぎ」と言われそうな買い方だが、結果的にはその選択が功を奏した。



ココでお話ししたいのは的中話ではなく、点数についてである。これはもう何度も書いているが、馬券を買っているとどうしても点数を絞りたくなる。たくさん買うのはカッコ悪い、自信がないみたいでダサい、絞らないと勝てない……といった定番の言説は昔も今も健在だ。

これらを否定するつもりはない。馬券を買うスタンスや考え方は人の数だけあるのだから、ある面では正しいかもしれない。しかし、絞るというのはなかなか難しい。とりわけ3連系馬券を買う上で点数を絞ろうとすると、当然のことだが抜ける可能性が高くなる。

そこで私がオススメするのが、点数を絞るのとはまったく逆、「絞らない勇気」を持つことだ。たくさん点数を買うと必ず前述したようなことを考える(言われる)と思うのだが、その際は以下のような言葉を用意しておけば良い。

たくさん買うのはカッコ悪い → 目的は当てること・儲けることでありカッコ良く買うことではない
自信がないみたいでダサい → 勝つために最善を尽くそうとせず先入観にとらわれている方がダサい
絞らないと勝てない → 勝てるかどうかは配当によるので絞ることと勝ち負けとの因果関係はない

……もっとも、このようなことを面と向かって反論しろと言っているわけではない。むしろそれをするとかなり面倒くさい奴になってしまうので避けた方が良い。そうではなくて、自分の心に留めて、いついかなるときでも絞らない勇気を持てるようにしておくことが大事なのである。

とりわけ、荒れると思ったレースは思い切った多点買いが功を奏すことが多い。人間が動物を操るギャンブルである競馬は、そもそもがだいたい思い通りに行かないのだから、あとは野となれ山となれという気持ちでいろいろ買ってみると、思わぬ高配当が引っ掛かることもある。秋華賞だって大本命が勝ったのに3連複は万馬券。絞らなくても儲けることができた。

菊花賞展望&穴馬候補

さて、今週は菊花賞。先週に引き続き無敗の3冠馬誕生に注目が集まる。

その主役であるコントレイル。前走の神戸新聞杯では馬群をサッと抜けて完勝。とにかく操縦性が高く折り合いにも大きな問題はないので、3000m大歓迎とはいかずも、恐らく能力でこなせる可能性が高い。

確実に勝つとは言わないし、そういう馬券を買うのはあまり期待値が高いとは言えないが、軸としての信頼度は高いとみている。というわけで、ココでは相手候補の伏兵馬を2頭挙げてみたい。

アリストテレス

無事抽選を突破し、出走が叶った。前走の小牧特別はそこまで派手な内容ではなかったが、坂を上り切ったところからもうひと伸びするしぶとさを見せており、過去のレースを見てもどちらかといえば平坦向き、京都に替わるのは間違いなくプラスだろう。距離延長に強いエピファネイア産駒でもあり、菊花賞の舞台は歓迎とみている。鞍上にルメール騎手を迎えるのも心強い。同騎手は京都の長丁場には滅法強く、いきなりのG1の舞台でも侮れない。

ブラックホール

札幌2歳ステークス勝利以後は苦戦が続くが、ダービーの直線ではラストで鋭く伸びて見せ場を作った。前走の札幌記念は立ち回り戦になってしまい対応できずに終わったが、追って長く脚を使えるので距離延長は大歓迎だろう。ダービー→札幌記念菊花賞のローテは過去にもファストタテヤマレインボーラインが穴をあけており、テン乗りの藤岡佑介騎手も過去の菊花賞においてフローテーションクリンチャーなどで大穴を出した実績がある。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月23日(金) 13:00 【ウマニティ】
先週の回顧~(10/17~10/18) にしのけいごプロがG1秋華賞◎○馬連1点的中含む20万3140円払戻しのスマッシュヒット
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18(日)に行われたG1秋華賞ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →にしのけいごプロ
18(日)G1秋華では、「時計がかかる馬場続き」から白羽の矢を立てた○マジックキャッスルを相手に、◎○本線から(馬連1点的中含む)3連単的中を披露。計20万3140円のスマッシュヒットを記録しています。東京12R鷹巣山特別京都12R平城京Sとラスト2つの勝負予想をきっちりと的中して締め括ってみせた先週は、土日2日間トータル回収率154%、収支121,460円プラスを達成。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
18(日)G1秋華を◎△▲で仕留め、3連単500円分計22万550円払戻しのスマッシュヒット。この日は、新潟11R信越Sでも16万1600円払戻しをマークするなど、活躍をアピールしています。土日2日間回収率169%、収支25万9380円プラスをマークし、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(日)新潟5R2歳新馬で馬連1点的中9万450円の払戻しをマークすると、東京8R3歳以上2勝クラスでは「スピードタイプで距離短縮歓迎」とした◎ププッピドゥを仕留め12万1600円のスマッシュヒット。週末トータル回収率189%、収支13万3850円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は18(日)の新潟7R3歳以上1勝クラスで「未勝利の勝ちっぷりはなかなかのもので、勝負になっても不思議はない」とした◎ケイツーキナの単勝1万円1点勝負的中を記録。44万5000円払戻しのビッグヒットを披露しています。土日2日間トータルでは、回収率165%、収支32万2000円の大幅プラスを達成。
 
 
 
この他にも、ジャンヌプロ(293%)、霧プロ(117%←2週連続週末プラス)、導師嵐山プロ(116%)、夢月プロ(105%←3週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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マジックキャッスルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 2

この間の教訓に倣い、今回は馬連ワイドを中心に、
愛知杯のみ3連複フォーメーションで普段より少しだけ買い目を広げて勝負。
午前中だけの参加でしたが、奇跡的に小倉の的中率100%を果たして
ちょいちょいではあるものの当てて少しプラスになって愛知杯。

結果は軸にマジックキャッスルを据えての1-2-6の布陣だったので外しましたが、
2の所にデゼル、6の所にルビーカサブランカを入れれたしまぁ良かったのかな。
まぁ軸間違ってる時点でダメダメなんですけどねw

それでも少しだけ手応えを感じることができたのでいいイメージで明日に臨めそうですw

 Unicola 2022年1月15日() 17:54
2022愛知杯所感
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 4

マジックキャッスルから入ったので外れ
今日の中京は外来てると思って1番を馬券から外し
豊さんうまく乗った感
デゼルは乗り代わりを嫌ったけどしっかり届いてたので
さすが川田殿下
マリアエレーナもいい馬👍️
ルメールさん乗る馬はなぜこうも不調なのか 牝馬だからさ

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 ken1 2022年1月15日() 17:20
愛知杯は近走成績比較を精緻に、エリ女同様の二千二百M重視
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 2

★響灘特別 ※牝馬限定になった19~21年のデータ

a前走 b2勝級実績 c当該コース実績 dダート複勝率

21年 ZI値2-7-5位
15モズレジーナ5牝4人 a2勝級1-0.3差3 b0.2差2 c=b d56
14リーピングリーズン5牝9人 a2勝級10-0.7差8 b0.2差2★ cなし(ローカル平坦 
              2勝級2)d38              
8タガノエルフ6牝5人 a2勝級7-0.7差5 b0.2差3 c1勝級1★ d27

20年 7-2-1
3パレニア4牝6人 a2勝級4-1.9差12 b=a cなし(ローカル1勝級1)★d71
6レッドシルヴァーナ4牝1人 a2勝級3-0.6差5 b=a c未勝利1 d80
8カリーニョミノル6牝3人 a2勝級6-0.2差2 b0.2差2 cなし(ローカル五百万2)★
            d52
19年 3-7-5
5クルークハイト5牝3人 a2勝級6-1.6差4 b0.6差6 c千万0.9差4、未勝利1★d33
3スズカスマート5牝5人 a2勝級14-1.0差6 b0.4差6 c五百万2(1/3/1/2)★d36
4アフターストーリー5牝8人 a2勝級12-1.2差10 b=a c五百万1.4差10
            (ローカル五百万2)★d38

★★A……ZI値3位以内が連対
⇒◎1位4スマートアリエル、2位6ゴールドティア、3位1ファジェス

★B……3着以内馬は、現級3着以内4/9頭、残り5頭は当該コースで未勝利以上勝ち2頭
か1勝級以上連対1頭、あるいはローカル1勝級以上連対2頭
⇒○4番、6番、7チュウワフライヤー、8フラル、10トリッチトラッチ
 ▲1番、2ランスオブアース、3カイルアコナ、
  5フローラルドレス、

★C……ローテ中7週以内8/9頭、
⇒2,4,5,6、7,8,9,10番

※D……3着以内馬は、5才以下ならダート複勝率30%以上、6才以上でも30%未満
なら現級3着以内有り
⇒×1,6,7番

E……ローカル平坦コース実績
⇒2番(当該コース2勝)4番(2勝級2,3着)5番(1勝級勝ち)9番(未勝利1
10番(2勝級2着)

主導権はハナを切る4番で、当該コースの1勝級勝ちをはじめローカル平坦コースで
現級2,3着がありここでは最有力
相手筆頭は当該コース2勝で小回り地方重賞で連続3着のある2番
前走は出っ歯イマイチで二の脚で行こうとした所挟まれて下げて流れに乗れなかった
5番がすんなり前目へ付けられれば粘りが違うはず

後はダートで結果を残せていない未知数の1と6番だが、1番は芝同様砂を被っても
途中から捲って行ければ力はあるし、6番は現級連対の実績からダートでも
先行が叶えば
後方から何かが動いて3角前から流れが速くなれば10番の決め手が活きる
展開になるかも

馬連4→1,2、6,各五百円、4→5,二百円
三連複4=(2,5)ー1,6,10、各三百円7点
三連単4⇔(2,5)→1,2,5,6,10各百円16点
複勝勝負は、難解で4番へ行きたい所だが期待値低く見送り
≫≫6-4-9
馬連500円
逃げた4番が粘りきれず6番に差されて2着
好位の9番がそのまま抜けて3着、1番は捲るも伸びず
9番は地方とはいえ前走勝ちなら押さえが必要だった( ´-`)

¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥


★愛知杯 ※1月開催の16~21年のデータから(20年は小倉開催)

★A……前走3着以内7/18頭、前走3人気以内1/18頭、前々走3着以内4/18頭、
残り3頭は、3走前準OP勝ち2頭とG3勝ち1頭
⇒○1,2,4,5,6,8,9,10,12,13,14,15,16番

★B……前2走とも条件戦ならローテ中4週以内で、前走勝ち
⇒×8,13,14,16番

※C……前走G1で無ければローテ中4週以内、例外2頭は前々走G1出走
⇒×2,4,11,13,16番

★D……単オッズ50倍以上(0/0/0/30)
⇒×3,11番

★E……前走1.0差以上負けで当日9人気以下
⇒×5番

圏内は、1,6,9,10,12,15番
狙い目は毎年連対で3着以内に2頭来るのが4/6年の6人気以下、
更に中京開催の5回で毎年連対の2桁馬番で、該当は12,15番
特に15番は、当該コースの中日新聞杯を20年2着、21年3着と得意にしている
中日新聞杯
20年 36.4-49.1-61.5-46.3-34.4 2.00.1 2着34.0
21年 36.5-49.0-61.1-46.8-35.0 1.59.8 3着34.7

愛知杯
21年 34.3-46.3-57.9-49.0-36.4 1.58.7 9着37.0
19年 37.2-50.0-62.2-46.0-34.3 2.00.0

21年愛知杯は前傾ラップのHペースとなり、好位を進んだ15番には辛い流れ
結果掲示板乗った馬の4角通過は8,8,18,15,16番手と差し追い込み
に有利な流れ
一方、今年のメンバーは近走逃げた馬が皆無で、先行馬も3,7,8,11,16番
くらいと平均ペースより遅い流れになる可能性が高く、15番に取っては格好

6アンドヴァラナウトが秋華賞3着で1人気に推されているが、同馬に0.3差5着
の7スライリーは12人気と人気が無く、同斤の秋華賞から3K差ハンデがあるので
十分逆転の目はあるので買い目を復活させたい

2マジックキャッスルは、鞍上ルメールが19年こそ1人気でノームコアを2着に
持ってきてはいるが、20,21年と1人気のセンテリュオを飛ばしている様に
人気サイドでは信頼しづらいし、今回は消しの材料があって買えない

馬連(12,15)→6,7,9,10各三百円9点
三連複(12,15)=(6,7,9,10)ー1各二百円25点
三連単15→(6,7,9,10,12)→(1,6,7,9,10,12)
フォーメーション各百円25点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送りだが、敢えてリスクを取れる方なら15番へ
少々
≫≫1-4-12
まさかの内々ワンツー
馬場は乾いて良変更も若干緩かったのか、
36.9-49.8-62.3-46.6-34.8 2.01.0
とSペースで時計も遅く、15番は格好かと思ったが、下が緩めで伸びなかったのか
内々回って追い上げた1番が決め手で4番上回って頭差勝ち
外目通った12番はわずか届かず
連対馬は480k未満で、しかもエリ女と同じ前走二千二百Mから距離短縮
4番は前々走2人気9番を破っているのだから2勝の中京ならやはり要マークだったか

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2022年1月15日愛知杯 G39着
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2021年10月16日 アイルランド府中牝馬 G2 15着
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