ダンツエリーゼ(競走馬)

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ダンツエリーゼ
写真一覧
現役 牝3 青鹿毛 2017年5月19日生
調教師本田優(栗東)
馬主山元 哲二
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[3-2-1-5]
総賞金3,111万円
収得賞金1,500万円
英字表記Dantsu Elise
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ワスレナグサ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスデジタル
ディマイング
兄弟 スコルピウスフジワンエンジェル
前走 2020/10/18 秋華賞 G1
次走予定

ダンツエリーゼの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1836316.11812** 牝3 55.0 太宰啓介本田優526(+6)2.02.2 1.637.0⑮⑮⑰⑰デアリングタクト
20/09/26 中山 12 3歳以上2勝クラス ダ1800 167142.811** 牝3 52.0 横山典弘本田優520(0)1.51.7 -0.036.0⑮⑮⑮⑭テオレーマ
20/08/09 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 155852.8129** 牝3 54.0 太宰啓介本田優520(-10)1.51.1 1.936.8⑮⑮⑮⑭ケンシンコウ
20/07/19 阪神 7 3歳以上1勝クラス ダ1800 15462.821** 牝3 52.0 松若風馬本田優530(0)1.52.5 -0.437.0⑩⑩⑩⑫スマートアリエル
20/07/04 阪神 12 3歳以上1勝クラス ダ1800 12336.854** 牝3 52.0 松若風馬本田優530(+10)1.49.9 0.536.7④④メイショウカズサ
20/05/09 京都 5 3歳1勝クラス ダ1800 1481318.763** 牝3 54.0 北村宏司本田優520(0)1.52.1 0.236.8⑨⑨⑨⑧マドルガーダ
20/05/03 京都 1 3歳未勝利 ダ1800 16351.411** 牝3 54.0 C.ルメー本田優520(+4)1.55.6 -0.237.4⑫⑪⑩⑧スズカスペクトル
20/04/12 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 166122.315** 牝3 51▲ 泉谷楓真本田優516(+2)1.56.6 1.139.0④⑥⑤⑤チェルアルコ
20/03/28 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 138122.612** 牝3 51▲ 泉谷楓真本田優514(-4)1.54.6 0.036.6⑤④④⑤プリティーチャンス
20/03/07 阪神 1 3歳未勝利 ダ1800 9894.932** 牝3 51▲ 泉谷楓真本田優518(-4)1.57.3 0.237.4⑦⑥④⑤サウザンドスマイル
20/02/09 京都 6 3歳新馬 芝1600 168155.228** 牝3 54.0 太宰啓介本田優522(--)1.38.7 0.936.2⑩⑨アークフリゲート

ダンツエリーゼの関連ニュース

【秋華賞】レースを終えて

2020年10月19日(月) 04:54

 ◆坂井騎手(パラスアテナ4着)「思ったよりポジションが後ろになって、コーナーでももたつきました。それでもハミをとって、直線は“やったか!!”と思いました。能力の高い馬です」

 ◆長岡騎手(ミスニューヨーク5着)「道中の位置取りは良かったんですが、4コーナーで下がってくる馬がいてごちゃついた。力があるのは感じました」

 ◆幸騎手(オーマイダーリン6着)「勝ち馬の後ろで“これなら”という手応えでしたが…」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ7着)「桜花賞オークスも馬場に泣かされて、今回は傷んだところを走らされた。距離も本来はもう少し短い方がいい」

 ◆秋山真騎手(ムジカ8着)「スタートでロスがあったし、ラストもじりっぽくなった」

 ◆和田竜騎手(ウインマイティー9着)「ゲートで落ち着きがなかった。思ったほど脚を使えず、直線では内にもたれた」

 ◆北村友騎手(フィオリキアリ10着)「前回より具合も良く、思ったポジションで運べましたが、ラストで力尽きた感じでした」

 ◆藤井騎手(アブレイズ11着)「3~4コーナーで狭くなるところが2度あった。そこから気持ちを切り替えることができませんでした」

 ◆太宰騎手(ダンツエリーゼ12着)「上手に走れましたが、3、4コーナーでごちゃついたのがもったいなかった」

 ◆川田騎手(リアアメリア13着)「道中はいいところで進めることができましたが、3コーナーで手応えがなく、直線で外に出す余力もありませんでした。現状は極端に乾いた馬場でないと力を発揮できないのかなという感じでした」

 ◆福永騎手(ミヤマザクラ14着)「やりたい競馬はできた。馬場が悪いなか、内を走らされて脚をとられる感じ。良馬場なら踏ん張りも違ったはず」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン15着)「久々が影響したのか、本来の良さが全く発揮できなかった。まともならこんなに負ける馬ではありません」

 ◆ルメール騎手(サンクテュエール16着)「向こう正面からペースが上がって、馬場も距離も合わなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(クラヴァシュドール17着)「デキは良かったが直線でつまずき、馬場が合わなかった」

 ◆池添騎手(ホウオウピースフル18着)「3コーナーで手応えがなくなった。レースに集中していない感じでした」

【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月18日() 05:01

◆重なら大丈夫 〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来の実戦に向け、栗東角馬場からBコースを1周半。冷たい雨も気にせず、力強い脚取りだった。田中博助手は「追い切り後も気負いもなく、いいと思うよ。馬場は重ぐらいなら大丈夫。時計が速くなるよりいい」と語った。

◆気合は十分!! 〔2〕リアアメリア

 ローズS勝ち馬は栗東角馬場とCWコースで体をほぐしたあと、Pコースをキャンターで駆けた。気合十分といった走りで、猿橋助手は「強い相手はいますが、もともとのポテンシャルの高さをここでも発揮してくれれば」と期待を込めた。

◆初舞台も不問 〔3〕マルターズディオサ

 重賞2勝のキズナ産駒は僚馬ウインマリリンとともに午後0時14分に京都競馬場に到着した。「いろいろな競馬場で結果を出しているから初めての京都も気にしていません。前走からのプラスアルファは大きいはず。3冠の最後に結果を出せれば」と手塚調教師は意気込む。

◆自分との闘い 〔4〕ホウオウピースフル

 紫苑S13着から巻き返したいオルフェーヴル産駒は午後0時18分に京都入りした。「輸送は問題ないタイプですね。前走はゲート裏でテンションが上がってしまった。相手うんぬんよりもまずは自分との闘いです」と大竹調教師は冷静な姿を待ち望んでいる。

◆デキは一番 〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は栗東の角馬場調整のみで決戦の日に備えた。五十嵐調教師は「角馬場で微調整。状態はいうことないね。馬場が悪くなっても、高速決着よりいいと思う。デキはデビュー以来、一番」と力を込めた。

◆状態は維持 〔6〕ダンツエリーゼ

 抽選突破のダート3勝馬は、栗東角馬場で入念に汗を流す意欲の調整。平山助手は「中2週ですが、状態は維持していると思います。ゲートが速くなくて、ストライドが大きいので、大外を回ってしまいにかける競馬を」とイメージした。

◆漂う好気配 〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は栗東坂路で4ハロン70秒2-16秒8。リラックスムードで、前走時から好雰囲気を維持している。井手助手は「いつも通りです。デキ落ちはないですし、自分なりに走れると思います」と腕をぶす。

◆康太に期待 〔8〕ソフトフルート

 未知の魅力がある上り馬は4ハロン77秒5-16秒8とゆったりとしたペースで栗東坂路を駆け上がった。松田調教師は「予定通り、やってこられました。康太(藤岡騎手)は勝ちにいってくれるジョッキーだし、期待しています」と笑みを浮かべた。

◆体調がいい 〔9〕サンクテュエール

 デビューからルメール騎手が手綱を取り続けるディープインパクト産駒は決戦の地に午後0時18分に到着した。「今は体調がいいし、輸送も大丈夫。牡馬相手にシンザン記念を勝ったくらいだし、もう少し頑張れていい」と藤沢和調教師。

◆実力はある 〔10〕クラヴァシュドール

 世代上位の戦績を残すハーツクライ産駒は栗東角馬場での運動から坂路へ向かい、4ハロン67秒0-15秒7。落ち着いた走りをみせた。「気持ちを自分でうまくコントロールできるようになってほしい。クリアできればGIでも好勝負できるだけの実力はある馬です」と猿橋助手。

◆いい状態で 〔11〕フィオリキアリ

 3冠皆勤のキズナ産駒は、開門直後の栗東坂路で4ハロン70秒5-17秒2と落ち着いた走り。清水久調教師は「けさの雰囲気はよかったです。追い切り後も順調ですし、いい状態で送り出せますね」と状態面に自信をのぞかせた。

◆輸送問題なし 〔12〕マジックキャッスル

 “牝馬の国枝”が送り込むディープインパクト産駒は午後0時9分に決戦の地に到着した。京都は昨年のファンタジーS(2着)で経験済み。「輸送は問題ない。馬体重は減ってしまうんだけど、今回は前走よりプラスで出せそう」と国枝調教師。

◆雨が上がれば 〔14〕オーマイダーリン

 ローズSの3着馬は、栗東CWコースを気持ちよさそうに1周。好調気配を振りまいた。河内調教師は「今までで一番いいですね。あとは雨が上がってくれれば。枠もあまり内めになるよりよかった」とうなずいた。

◆雨は「残って」 〔15〕ミスニューヨーク

 2冠牝馬の同僚は栗東角馬場から坂路へ。キビキビとした走りで4ハロン69秒1-16秒4をマークした。植山助手は「追い切り後も変わらずテンションも上がっていません。雨は残った方がいいですね」と話した。

◆素質はある 〔16〕パラスアテナ

 GI初挑戦の紫苑S2着馬は午後0時9分に京都競馬場に足を踏み入れた。「福島に輸送した時とは距離も時間も違うが、問題ないと思う。ソエがひどくてデビューできるかわからなかったほどの馬がGIに出られる。素質はあります」と高柳瑞調教師は可能性にかける。

◆2頭出し好感 〔17〕ウインマリリン

 関西初登場のオークス2着馬は午後0時14分に淀入りした。「関東圏でしか競馬をしていないけど、(同厩のマルターズディオサと)2頭で行けるのはいい。どれくらい雨の影響が残るかだけど、調子はいいので頑張ってほしい」と手塚調教師はエールを送る。

◆上積みある 〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は栗東坂路で4ハロン64秒1-14秒4。渋った馬場も苦にせず、軽やかに駆け上がった。兼武助手は「元気は良さそうですよ。前走は骨折明けでしたし、久々で力んでいた。上積みはありそうです」と納得の表情。

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【秋華賞】最新ナマ情報 2020年10月17日() 04:55

◆1枠「縁起いい」〔1〕ミヤマザクラ

 オークス7着以来となる芦毛のディープインパクト産駒は〔1〕枠(1)番。最内枠から最後の1冠を狙う。自身は全2勝を〔1〕枠でマークしており、田中博助手は「縁起はいいですね」と笑みを浮かべていた。



◆2戦連続の1枠〔2〕リアアメリア

 ローズSの勝ち馬は〔1〕枠(2)番からGI初制覇を狙う。2001年にテイエムオーシャンが勝った枠で、〔1〕枠からのスタートは前走((1)番)と同じだ。猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆内枠には「いい」〔3〕マルターズディオサ

 紫苑S勝ち馬は〔2〕枠(3)番。09年にブエナビスタが2位入線から降着になるなど2着1回が最高の枠だ。手塚調教師は「奇数は嫌だけど内の方がいいと思っていた。調子はいいし、スタート良く出てくれれば」と話した。



◆「内枠は大歓迎」〔5〕ウインマイティー

 オークス3着馬は〔3〕枠(5)番からスタート。過去2勝を挙げており、好枠ゲットといえそうだ。柴田助手は「内枠は大歓迎です。前走はスタートを出なかったですが、久々のぶんだと思います」と期待を寄せていた。



◆馬場悪化を期待〔6〕ダンツエリーゼ

 ダートで3勝のキズナ産駒は〔3〕枠(6)番。2014年にショウナンパンドラが勝った枠だ。古川助手は「後ろから行くの馬なので、ゲート入りの順番も含めて枠はどこでもよかった。馬場が重くなってほしい」と話した。



◆内外過ぎず満足〔7〕ムジカ

 ローズS2着の1勝馬は、2016年の勝ち馬ヴィブロスと同じ〔4〕枠(7)番。「先行する馬じゃないので枠はどこでも良かったけど、極端な枠でなかったのはいいね」と鈴木孝調教師は満足顔。



◆作戦立てやすい〔8〕ソフトフルート

 夕月特別を4馬身差で圧勝した上がり馬は〔4〕枠(8)番からのスタートとなった。過去に勝ち馬が出ていない枠だが、松田調教師は「この枠なら、ジョッキーがいろんなことを考えられる。いいところだと思います」と上機嫌だった。



◆ゲート問題なし〔9〕サンクテュエール

 美浦坂路を4ハロン59秒2-14秒9で駆け上がったシンザン記念勝ち馬は、2着2回が最高で未勝利の〔5〕枠(9)番。「枠順は大丈夫だし、ゲートも問題ない。桜花賞(6着)は頑張っていたし、もう少し走れるはず」と藤沢和調教師は奮起を期待。



◆「やるだけです」〔10〕クラヴァシュドール

 1勝馬ながら世代上位の実力を秘めるハーツクライ産駒は〔5〕枠(10)番。過去2勝を挙げているが、2005年のエアメサイア以降、勝利から離れている枠で、猿橋助手は「決められた枠でやるだけです」と話した。



◆好枠で巻き返す〔11〕フィオリキアリ

 ローズS8着からの巻き返しへ〔6〕枠(11)番からスタートする。過去2勝2着1回の枠で、清水久調教師は「まずまず。ゲートはそんなに悪くないし、極端な外枠でなくてよかった」と胸をなでおろした。



◆「脚をためれば」〔12〕マジックキャッスル

 GIIIで2着2回のディープインパクト産駒は〔6〕枠(12)番。02年ファインモーション、06年カワカミプリンセスがVの馬番で、〔6〕枠は一昨年に同厩のアーモンドアイが勝ったときと同じだ。「枠はいいところ。デアリングの隣じゃ注目されるな。ためれば切れる脚を使えるぞ」と国枝調教師。



◆13番「問題ない」〔13〕デアリングタクト

 史上初となる無敗での牝馬3冠を目指し、外めの〔7〕枠(13)番からスタートを切る。杉山晴調教師は「無難な枠だと思います。内過ぎても…、というのが頭にありましたが、ここなら問題ないですね」と歓迎した。



◆好枠も馬場心配〔14〕オーマイダーリン

 ローズS3着のディープインパクト産駒は〔7〕枠(14)番。最多タイの3勝を挙げる好枠だ。「根性があって馬混みは平気な馬だし、もう少し内の方がよかった。今は落ち着きがあるし、いい馬場でやりたい」と河内調教師。



◆「枠なりに行く」〔15〕ミスニューヨーク

 抽選を突破した2冠牝馬の同僚は〔7〕枠(15)番と外めの枠に入った。過去2勝で3着も3度の実績を残す枠で、杉山晴調教師は「本当は内枠がよかったのですが、センスがいい馬なので、枠なりに行ければ」と力を込めた。



◆高柳師「いい枠」〔16〕パラスアテナ

 紫苑S2着馬は99年ブゼンキャンドル、13年メイショウマンボと2勝の〔8〕枠(16)番。「内すぎなければいいと思っていた。絡まれない枠でいいですね。この相手でも頑張ってほしい」と高柳瑞調教師は外枠を歓迎した。



◆外枠にも動じず〔17〕ウインマリリン

 オークス2着のスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(17)番。03年にスティルインラブが3冠を達成した枠順からデアリングの3冠阻止を狙う。「極端な枠だね。ただ、オークスの時は外は嫌だと思ったけど、今回はそうでもないかな。展開次第で枠順(の有利不利)はわからないから」と手塚調教師は泰然としていた。



◆大外「仕方ない」〔18〕アブレイズ

 フラワーC勝ち馬は大外の〔8〕枠(18)番となった。過去1勝は同じ池江厩舎のミッキークイーン(2015年)だが、不利な枠には違いない。兼武助手は「決まったものは仕方ない。枠なりの競馬をするだけ」と言葉少な。



秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】秋華賞2020 デアリングタクトが偉業へ順調な仕上がり 2020年10月16日(金) 14:50

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・調教予想(最終版)をお届けします!

日曜日に行われる秋華賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ミヤマザクラ【B】
栗東坂路単走。最後まで手前が替わらなかったことは減点材料だが、道中の踏み込みの深さと前後の連動性が高いフォームは見応えがあった。一応の態勢は整ったのではないか。

リアアメリア【B】
栗東CW単走。物見がちで遊びの多いところは相変わらずだが、脚さばきはスムーズ。ストライドも広くとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

マルターズディオサ【C】
美浦坂路単走。前を行く併せ馬を気にしたのか、道中は頭を上げるなど、リズムに乗り切れない走り。最後は脚を伸ばしたとはいえ、物足りなさを感じるのは確か。G1で過度の期待はかけにくい。

ホウオウピースフル【C】
美浦南B単走。活気はあるが、直線で最後まで手前を替えず、頭の位置も高め。実戦でコントロールできるかどうかについては甚だ疑問。評価は上げづらい。

ウインマイティー【C】
栗東坂路単走。しまい重点の内容だったが、馬が我慢できないのか、頭が高く首の使い方もイマイチ。脚取り自体は悪くないものの、もう少し落ち着きが欲しい印象を持つ。

ダンツエリーゼ【D】
栗東CW併走。頭の位置が高いうえに四肢の可動域も狭く、推進力がうまく前に伝わっていないように見える。そのぶん、弾けそうで弾け切れない印象。芝のG1では足りないだろう。

ムジカ【B】
栗東坂路併走。コーナーを逆手前で回り、そのまま最後まで切り替わることはなかった。とはいえ、僚馬が迫ると、闘志を見せて前へ進もうとしており、自身の持ち味は出せている印象。力を発揮できる状態とみたい。

ソフトフルート【B】
栗東CW併走。メンバー唯一の火曜追い。稽古で目立たないタイプの本馬にしては、上々のタイムを記録、なおかつ先着を果たした。中間本数の不足もなく、疲れやデキ落ちの心配はしなくてもよさそう。要警戒の1頭だ。

サンクテュエール【C】
美浦南芝併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んでゴールした。近2走の最終追いと似たような内容だが、当時よりも前進気勢が薄く映るのは気になるところ。今回は割引が必要かもしれない。

クラヴァシュドール【B】
栗東CW単走。ラストで手前を戻して減速しかけたことはマイナスだが、それを除けば適度に力が抜けて安定した走り。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

フィオリキアリ【D】
栗東坂路単走。手前の切り替えに手間取ったり、ラストにかけて反応が薄くなるなど、走りに安定感がない。上り目はうかがえず、状態維持が精一杯のように思える。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。アーモンドアイの先導役を務め、手応えでは劣ったものの、ほぼ同入の形でゴールした。前肢の出が少し窮屈だが、大きく割り引くほどではない。力を出せる態勢とみる。

デアリングタクト【A】
栗東坂路単走。時計は地味だが、リラックスしてリズム良く運んでいる点は好印象。春先と比べて、頭の位置が安定しているし、そのぶん集中力も増している。脚元の動きも力強く、仕上がり面の不足はない。

オーマイダーリン【C】
栗東坂路併走。中盤までの走りは良かったが、手前が替わらず徐々にスピードダウン。僚馬に先着したとはいえ、相手強化のG1で通じるデキにあるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。

ミスニューヨーク【D】
栗東坂路単走。首の動きが安定せず、四肢の可動域も狭く映る。加速ラップを刻んだことは評価できるが、ここで通用するだけの上積みを感じるまでには至らない。

パラスアテナ【B】
美浦南芝併走。頭が高く首をうまく使えていないが、これはいつものこと。踏み込みには力感があり、制御もしっかり利いている。持ち味のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。僚馬と並んで直線に入り、追い出させると良い反応を示して悠々と先着を決めた。発汗が目立つ点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

アブレイズ【D】
栗東坂路併走。着地ポイントが安定せず、走りの見映えは今ひとつ。手前の切り替えもスムーズさを欠き、刻んだラップほどのスピードは感じられなかった。完調にはひと息のように思える。


【調教予想からの注目馬】
唯一のA判定、⑬デアリングタクトがトップ評価となる。帰厩後は3週続けてCWで6ハロン追いを施すなど、入念な乗り込み。2週前に併せ馬でキッチリと先着を決め、1週前は単走で6ハロン自己ベストを記録。そして、総仕上げとなる今週の坂路追いは加速ラップで締め括った。調整は至って順調。仕上がり面の不足はなく、あとは鞍上の手腕に託すだけだろう。

<注目馬>
デアリングタクト

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【秋華賞】厩舎の話 2020年10月16日(金) 04:56

 ◆アブレイズ・藤井騎手「ラストは手前も替え反応も良かった。能力は感じている」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師「稽古は予定通りにきた。前回で馬群も大丈夫とわかった」

 ◆ウインマリリン・横山武騎手「春よりさらにパワーアップ中。引けはとらないと思う」

 ◆オーマイダーリン・河内師「動きも時計も理想的です。馬混みも大丈夫。良馬場がいい」

 ◆クラヴァシュドール・中内田師「前回よりも体に張りが出た。レースが上手で舞台もいい」

 ◆サンクテュエール・津曲助手「芝で追って動き、状態ともにいい。重賞を勝った京都なら」

 ◆ソフトフルート・松田師「圧巻の動き。芯が入ってきて体幹もしっかりしてきている」

 ◆ダンツエリーゼ・太宰騎手「デビュー当時よりしっかりして芝も大丈夫だと思います」

 ◆デアリングタクト・松山騎手「リラックスしていい状態。この舞台も問題はありません」

 ◆パラスアテナ・坂井騎手「乗りやすくいい馬です。器用さもあるからこの舞台でも」

 ◆フィオリキアリ・清水久師「成長して実が入りゲートも安定。どんな競馬も可能です」

 ◆ホウオウピースフル・岩藤助手「前回はゲート裏までイレ込んだ。馬具の工夫も考えます」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「体に実が入った。ロスなく立ち回り末脚を生かしてほしい」

 ◆マルターズディオサ・手塚師「素軽くて時計も指示通りで完璧。すごくいい雰囲気ですね」

 ◆ミスニューヨーク・杉山晴師「自在性は大きな武器。ここはコースもベストとみている」

 ◆ミヤマザクラ・藤原英師「1800~2000メートルが最適。自在性を生かして一発を」

 ◆ムジカ・鈴木孝師「デキはキープ。京都の内回りで一瞬の切れを生かせれば」

 ◆リアアメリア・中内田師「体も動きも前回より良化中。立ち回りひとつと思います」

秋華賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追切チェック)】秋華賞2020 集中力増したデアリングタクト 2020年10月15日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は秋華賞・調教予想(水曜版)ををお届けます!

日曜日に行われる秋華賞の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アブレイズ【D】
栗東坂路併走。着地ポイントが安定せず、走りの見映えは今ひとつ。手前の切り替えもスムーズさを欠き、刻んだラップほどのスピードは感じられなかった。完調にはひと息のように思える。

ウインマイティー【C】
栗東坂路単走。しまい重点の内容だったが、馬が我慢できないのか、頭が高く首の使い方もイマイチ。脚取り自体は悪くないものの、もう少し落ち着きが欲しい印象を持つ。

ウインマリリン【B】
美浦南W併走。僚馬と並んで直線に入り、追い出させると良い反応を示して悠々と先着を決めた。発汗が目立つ点は気になるものの、前膝を効果的に使った力強い走りは健在。及第点のデキにある。

オーマイダーリン【C】
栗東坂路併走。中盤までの走りは良かったが、手前が替わらず徐々にスピードダウン。僚馬に先着したとはいえ、相手強化のG1で通じるデキにあるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。

クラヴァシュドール【B】
栗東CW単走。ラストで手前を戻して減速しかけたことはマイナスだが、それを除けば適度に力が抜けて安定した走り。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

クラヴェル【C】
栗東CW単走。直線での首と四肢の連動性が高いフォームは見どころがあった。その一方、後肢が流れてバランスを崩しかけるなど、コーナーの走りは今ひとつ。京都内回りのG1では、期待よりも不安のほうが先立つ。

サンクテュエール【C】
美浦南芝併走。折り合い重視の調整で、僚馬とほぼ並んでゴールした。近2走の最終追いと似たような内容だが、当時よりも前進気勢が薄く映るのは気になるところ。今回は割引が必要かもしれない。

ダンツエリーゼ【D】
栗東CW併走。頭が高く四肢の可動域も狭いこともあって、推進力がうまく前に伝わっていないように見える。そのぶん、弾けそうで弾け切れない印象。芝のG1では足りないだろう。

デアリングタクト【A】
栗東坂路単走。時計は地味だが、リラックスしてリズム良く運んでいる点は好印象。春先と比べて、頭の位置が安定しているし、そのぶん集中力も増している。脚元の動きも力強く、仕上がり面の不足はない。

パラスアテナ【B】
美浦南芝併走。頭が高く首をうまく使えていないが、これはいつものこと。踏み込みには力感があり、制御もしっかり利いている。持ち味のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

フィオリキアリ【D】
栗東坂路単走。手前の切り替えに手間取ったり、ラストにかけて反応が薄くなるなど、走りに安定感がない。上り目はうかがえず、状態維持が精一杯のように思える。

ホウオウピースフル【C】
美浦南B単走。活気はあるが、直線で最後まで手前を替えず、頭の位置も高め。実戦でコントロールできるかどうかについては甚だ疑問。評価は上げづらい。

マジックキャッスル【B】
美浦南W併走。アーモンドアイの先導役を務め、手応えでは劣ったものの、ほぼ同入の形でゴールした。前肢の出が少し窮屈だが、大きく割り引くほどではない。順調とみていいだろう。

マルターズディオサ【C】
美浦坂路単走。前を行く併せ馬を気にしたのか、道中は頭を上げるなど、リズムに乗り切れない走り。最後は脚を伸ばしたとはいえ、物足りなさを感じるのは確か。G1で過度の期待はかけにくい。

ミスニューヨーク【D】
栗東坂路単走。首の動きが安定せず、四肢の可動域も狭く映る。加速ラップを刻んだことは評価できるが、ここで通用するだけの上積みを感じるまでには至らない。

ミヤマザクラ【B】
栗東坂路単走。最後まで手前が替わらなかったことは減点材料だが、道中の踏み込みの深さと前後の連動性が高いフォームは見応えがあった。一応の態勢は整ったのではないか。

ムジカ【B】
栗東坂路併走。コーナーを逆手前で回り、そのまま最後まで切り替わることはなかった。とはいえ、僚馬が迫ると、闘志を見せて前へ進もうとしており、自身の持ち味は出せている印象。力を発揮できる状態とみたい。

リアアメリア【B】
栗東CW単走。物見がちで遊びの多いところは相変わらずだが、身のこなしは軽く、ストライドも大きくとれている。大きな上積みまではどうかも、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

レイパパレ【B】
栗東坂路単走。気合い乗りが良く、鞍上の指示に対する反応もスムーズ。刻んだラップは地味だが、体重がありそうな乗り手を考慮すると、さほどの問題はなさそう。いい仕上がり具合ではないか。

【調教予想からの注目馬】
デアリングタクト

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ダンツエリーゼの関連コラム

秋華賞・2020

2020年10月16日(金) 21:20

覆面ドクター・英

閲覧 2,577ビュー コメント 0 ナイス 12

まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ


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ダンツエリーゼの口コミ


口コミ一覧
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■新潟11R 芝1400m 3歳上オープン 15:20 信越ステークス
 *2 60% ・ 18.8倍(11) カリオストロ
 *3 60% ・ 13.4倍(7) アビーム
 *5 50% ・ 36.8倍(14) アバルラータ
 *8 60% ・ 71.9倍(16) メイショウケイメイ
 *9 50% ・ 22.7倍(12) レインボーフラッグ

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:30 オクトーバーS
 *5 50% ・ 31.9倍(12) アクート
 *9 60% ・ 41.1倍(15) オウケンムーン
 13 60% ・ 15.2倍(7) インビジブルレイズ
 15 50% ・ 131.2倍(16) マイネルハニー

■京都11R 芝2000m 3歳オープン 15:40 [G1]秋華賞
 *6 60% ・ 231.4倍(18) ダンツエリーゼ
 11 60% ・ 184.2倍(16) フィオリキアリ
 15 60% ・ 169.3倍(15) ミスニューヨーク
 18 60% ・ 188.2倍(17) アブレイズ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

新潟 03R 11 60% ○ 2.3倍(1) ウインミニヨン
京都 06R *1 60% ◎ 3.2倍(1) スコルピウス
新潟 07R 12 60% ◎ 6.0倍(2) ワンダーシエンプロ
東京 10R *4 60% ・ 4.9倍(2) リトルモンスター


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

 ナリタブライアン 2020年10月17日() 12:14
2020年秋G11馬当て 第2戦秋華賞 
閲覧 431ビュー コメント 15 ナイス 44

スプリンターズSは期待通りグランアレグリアが勝利を飾り、
まねきねこのひげさん、シルバーシードさん、亀さん、ジョウテンさんが見事的中、
おめでとうございます(*^▽^)/★*☆♪

明日の秋華賞は、歴史的牝馬が誕生するか?
ぶっつけ本番に不安材料が残りますが
オークスを見ても3冠濃厚のようには思いますが、上り馬達もそこそこの子がいるような・・・

<第25回秋華賞>
1枠1番 ミヤマザクラ(牝3、栗東・藤原英) 福永
1枠2番 リアアメリア(牝3、栗東・中内田) 川田

2枠3番 マルターズディオサ(牝3、美浦・手塚) 田辺
2枠4番 ホウオウピースフル(牝3、美浦・大竹) 池添

3枠5番 ウインマイティー(牝3、栗東・五十嵐) 和田竜
3枠6番 ダンツエリーゼ(牝3、栗東・本田) 太宰

4枠7番 ムジカ(牝3、栗東・鈴木孝) 秋山真
4枠8番 ソフトフルート(牝3、栗東・松田) 藤岡康

5枠9番 サンクテュエール(牝3、美浦・藤沢和) C.ルメール
5枠10番 クラヴァシュドール(牝3、栗東・中内田) M.デムーロ

6枠11番 フィオリキアリ(牝3、栗東・清水久) 北村友
6枠12番 マジックキャッスル(牝3、美浦・国枝) 大野

7枠13番 デアリングタクト(牝3、栗東・杉山晴) 松山
7枠14番 オーマイダーリン(牝3、栗東・河内) 幸
7枠15番 ミスニューヨーク(牝3、栗東・杉山晴) 長岡

8枠16番 パラスアテナ(牝3、美浦・高柳瑞) 坂井
8枠17番 ウインマリリン(牝3、美浦・手塚) 横山武
8枠18番 アブレイズ(牝3、栗東・池江) 藤井

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 グラニースミス 2020年10月16日(金) 11:51
みんなの当たり前 ~秋華賞GⅠ~その2 
閲覧 603ビュー コメント 8 ナイス 94

JRAのCM #48は、”名言”
今回のCM最後で柳楽優弥さんが
「名言っていうのはさぁー、みんなの当たり前を見つけることだろう?」
みんなの当たり前 = 1番人気が勝つ・・・ そうなの?
みんなの当たり前 = 誰でも知っていることor 知れること?

誰でも知るレースの負担重量規定は、
皐月賞・東京優駿・桜花賞・優駿牝馬 →定量
菊花賞・秋華賞 →馬齢

グレード制導入後の3冠馬たちは、みんな直前に馬齢戦を経験して3冠達成
シンボリルドルフ  セントライト記念馬齢 1着
ナリタブライアン  京都新聞杯馬齢 2着
ディープインパクト 神戸新聞杯馬齢1着
オルフェーヴル   神戸新聞杯馬齢1着

メジロラモーヌ ローズS馬齢 1着
スティルインラヴ ローズS馬齢 5着
アパパネ       ローズS馬齢 4着
ジェンティルドンナ ローズS馬齢 1着

アーモンドアイだけが、未経験だった。
だから、桜花賞(取消馬1頭)→ オークス(取消馬1頭)→ 秋華賞(取消馬1頭)だった。

悩ましいのは、
これまで、一度も負けていない無敗の3歳牝馬は「前例」がないってこと?
異例のアーモンドアイですら、新馬戦は2着だったし・・・

でもねぇ 菅総理大臣の名言は、「前例主義を撤廃する!!」だっけ
「取消馬」 が出たら、すんなりデアリングタクトってことになりそうだ。
じゃ取消馬がでなかったらどれ?・・・迷走いやいや瞑想

実は、無敗の3冠牝馬っていたんですよ
クリフジ(牝) ・・・ダービー、オークス、菊花賞 11戦11勝
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%B8
5大競走無敗の3冠牝馬の前例はあった

「まず、汗をだせ、汗の中から知恵を出せ、それが出来ないものは去れ」 
松下幸之助の名言

汗をかいてみた・・・

18頭の5大特別競走登録を調べると https://www.jra.go.jp/keiba/5dai/
(誰でも見られるHP掲載)
第1回桜花賞・オークス・ダービー/第2回桜花賞・オークス・ダービー登録→クラヴァシュドール 
第1回桜花賞・オークス・ダービー/第2回桜花賞・オークス登録 → リアアメリア
第1回桜花賞・オークス/第2回桜花賞 → ダンツエリーゼ、フィオリキアリ
第1回登録なし/第2回桜花賞・オークス登録 → パラスアテナ、ミスニューヨーク
第1回桜花賞・オークス/第2回桜花賞・オークス登録 → 他12頭

登録しなきゃ出走できないもんなぁ 誰でも知っていること=みんなの当たり前
クラシック3冠を考えていたのは、クラヴァシュドールって事になる。

コントレイル→ 2歳戦①・2歳重賞①・2歳牡牝GⅠ①・3歳牡牝GⅠ①・3歳牡牝GⅡ①
ならば
秋華賞1着馬→ 2歳戦①・2歳重賞・2歳牝GⅠ・3歳牝GⅠ・牝GⅡorⅢ
クラヴァシュドール・リアアメリア
クラヴァシュドールは、HPに載っていないなぁ~

もう1つ考えているのは 第25回秋華賞 
NHKマイルCって第〇〇回だっけ?

今回のJRAの#48CMは、最後のクレジットは菊花賞で、秋華賞ではないですけどねぇ(汗)


良い週末を Good Luck!!

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月26日() 01:48:29
夢色、強い、グロの相手
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月8日() 21:31:25
jp鉄、穴、前走上がり最速、キズナ切れ味、重要なレース適正

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2020年10月18日秋華賞 G112着
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2020年10月18日 秋華賞 G1 12着
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