ソダシ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝4 白毛 2018年3月8日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[7-1-2-4]
総賞金57,623万円
収得賞金23,200万円
英字表記Sodashi
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ブチコ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シラユキヒメ
兄弟 ママコチャ
市場価格
前走 2022/11/20 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ソダシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/20 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 17364.423** 牝4 55.0 吉田隼人須貝尚介 480
(+2)
1.32.8 0.333.8④④セリフォス
22/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 15221.912** 牝4 56.0 吉田隼人須貝尚介 478
(0)
1.44.5 0.033.8⑤⑤イズジョーノキセキ
22/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 165103.315** 牝4 55.0 吉田隼人須貝尚介 478
(+2)
2.01.8 0.637.5⑤⑤⑤ジャックドール
22/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18355.741** 牝4 55.0 吉田隼人須貝尚介 476
(0)
1.32.2 -0.333.4④④ファインルージュ
22/02/20 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 166118.243** 牝4 55.0 吉田隼人須貝尚介 476
(+6)
1.34.3 0.534.9カフェファラオ
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16114.5212** 牝3 54.0 吉田隼人須貝尚介 470
(-4)
1.52.0 2.338.3テーオーケインズ
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 16241.9110** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 474
(+2)
2.02.1 0.937.3アカイトリノムスメ
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 138133.821** 牝3 52.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
1.59.5 -0.135.4ラヴズオンリーユー
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 186111.918** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
2.25.1 0.635.1④⑤⑥ユーバーレーベン
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18243.621** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
1.31.1 -0.033.8サトノレイナス
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18363.211** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 472
(-4)
1.33.1 -0.034.2⑤④サトノレイナス
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 167143.511** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 476
(+2)
1.34.9 -0.333.9ククナ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148134.721** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 474
(+2)
1.48.2 -0.036.7④④ユーバーレーベン
20/07/12 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.931** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 472
(--)
1.50.4 -0.435.3ギャラントウォリア

ソダシの関連ニュース



当コーナーでは、好成績を収めた「プロ予想MAX」注目プロ予想家をご紹介いたします。
20(日)に行われたG1マイルCSのほか様々な的中がマークされた先週を振り返っていきたいと思います。



☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
19(土)を、G2東スポ杯2歳Sガストリック(「ここにはハーツコンチェルトをはじめダノンザタイガーフェイトなど来年クラシックの中心勢力を期待される馬がいるのだが、どれも今のところ見せた能力は それほどのモノでもない。ハーツコンチェルトの8馬身差勝ちにしても、ラップ的には中の上程度。ここで推したいのは断然ガストリック」)、阪神11RアンドロメダSマテンロウレオと東西両メイン◎ゲットなどで完勝。翌20(日)も、福島4R障害未勝利ジューンベロシティ(「初障害の前走は、まさに「慣らし運転」という競馬。(中略)見た目にもすごく活気が出てきていて、一気に変わってくる可能性が結構ある1頭だと見ている」)、そしてG1マイルCSセリフォス(「(ダノンスコーピオンとの比較において)たしかに斤量については個人的にも(逆転可能見立てに)近いような印象は持っているのだが、それでもここは「1着時の上がり3ハロンタイム」33秒3と33秒8の差(0.5秒差)を重視。ここは迷いなく、富士Sと同様にセリフォス本命で行けると考える。シュネルマイスターソダシではなく、セリフォスを推すのは、京都ではなく阪神の芝1600mであるからこそ」)と仕留めるなど、連日の完勝モード。土日2日間トータル回収率152%、収支はトップの25万6360円プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
G1マイルCSでは、◎ソダシセリフォスの予想で3連複本線的中計8万2120円払戻しをマーク。このほか、19(土)の福島11RみちのくSダークペイジスンリ×ショウナンバービー、20(日)東京11R霜月S×ドライスタウトケイアイターコイズディアセオリーと仕留めてみせた先週は、土日2日間トータルで、的中率50%、回収率トップの317%、収支13万480円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
19(土)の勝負予想阪神3R2歳未勝利(◎タイセイフェリーク)的中を皮切りに、同福島7R3歳以上1勝クラス(◎トーホウジュナール)的中、翌20(日)の勝負予想阪神8R秋明菊賞(◎コーパスクリスティ)的中、阪神9R3歳以上2勝クラス(◎メイショウミズモ)的中、東京11R霜月S(◎ディアセオリー)的中と好調予想を連発。週末トータルでは、回収率149%をマークし、2週連続週末プラスとしています。


この他にも、にしのけいごプロ(138%)、教授プロ(124%)、くりーくプロ(107%)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


執筆者:競馬プロ予想MAX

ソダシが放牧に出る 今浪厩務員「また来年、一生懸命やっていきたい」 2022年11月24日(木) 13:51

マイルCS3着のソダシ(栗・須貝、牝4)は24日、放牧先の滋賀県・ノーザンファームしがらきに向けて栗東トレセンを出発した。この日の朝は脚元のチェック後、タオルでのマッサージ、ブラッシングを行った。身支度を整えた白毛のアイドルホースは、ゆったりとした歩様で馬運車に乗り込んだ。

今浪厩務員は「体は何の問題もない。カイバを食べていて体も減っていないよ。ゆっくり休んでもらいたいね」と笑顔で見送った。

2022年はフェブラリーSで始動して3着。ダート2戦目で適性を示した。続くヴィクトリアマイルではGⅠ3勝目をマーク。連覇を狙った札幌記念は5着、秋初戦の府中牝馬Sは2着と連敗。マイルCSは芝マイル5戦目で初黒星を喫したが、牡馬の一線級を相手に堂々と走り切った。5戦1勝ながら、世話役は「それも競馬。走ってみないと分からないからね。ただ、本当によく頑張ってくれた。無事にあがってきてくれたことが一番。無事ならチャンスはいくらでもあるからね」とうなずいた。

次走は未定で、しばらくは英気を養って23年に備える。今浪厩務員は「ファンの方には、今年もたくさんのお守りや応援メッセージを厩舎に届けてもらった。本当にありがたいね。また来年、1からのつもりで、一生懸命やっていきたい」と力を込めた。

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ソダシは24日に放牧へ 須貝師「今後は馬の様子を見ながら考えたい」 2022年11月23日(水) 14:08

GⅠ3勝馬で、マイルCSで3着に敗れたソダシ(栗・須貝、牝4)は、24日に滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出る。

須貝調教師は「あのペースなら、自分で競馬を作っても良かったけどね。得意ではない〝ヨーイドン〟の競馬でぶつけられたりもしたが、地力で頑張ってくれたと思う。今後は馬の様子を見ながら考えたい」と話した。次走は未定だが、白毛のアイドルホースの動向に注目が集まる。

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ソダシ、マイルCS3着から一夜明け 今浪厩務員「普段と変わりないですよ」 2022年11月21日(月) 14:07

マイルCSで3着だった白毛のソダシ(栗・須貝、牝4)は激闘から一夜明けた21日、自厩舎の馬房内で静養に努めた。今浪厩務員は「普段と変わりないですよ。カイバ食いも変わらないし、いつも通り。元気がありますよ」と疲れを感じさせない様子を伝えた。芝のマイルでは初黒星となったが、牡馬相手に牝馬GⅠ3勝の地力を示した。「きつい競馬になっていたけど、最後までやめずに頑張って走ってくれました。大人になっていますね。外傷とかもなかったです」と振り返った。

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【マイルCS】3歳セリフォスが大外一気でGⅠ初勝利 初コンビの〝豪腕〟レーン騎手が導いた 2022年11月21日(月) 07:25

6番人気のセリフォスが後方から鮮やかに差し切ってGⅠ初制覇を飾った。3歳の勝利は2018年のステルヴィオ以来4年ぶりで史上6頭目。短期免許を取得中のダミアン・レーン騎手(28)=オーストラリア=は、19年の有馬記念リスグラシューで制して以来3年ぶりのJRA・GⅠ4勝目を挙げた。2着は8番人気のダノンザキッド、3着は2番人気のソダシで4戦4勝だった芝マイル戦で初黒星。1番人気のシュネルマイスターは5着だった。



大混戦となった最後の直線。荒れた馬場で懸命に脚を伸ばすライバルを横目に、ただ一頭の次元の違う末脚で大外から豪快に突き抜けた。3歳セリフォスが、前哨戦の富士Sから連勝でビッグタイトルをゲット。初コンビのレーン騎手は、力強く左こぶしを握った。

「最高です。思ったより後ろのポジションになりましたが、直線に入って瞬発力を見せてくれました。直線の途中で手応えがあったので勝てると思いました」

スローペースの道中は、後方で行きたがるパートナーを馬群に入れて懸命になだめた。直線は馬場状態のいい外めに誘導。前とは10馬身以上の差があったが、ゴーサインを出すと抜群の反応が返ってきた。ラスト150メートルで左ムチを振るって鼓舞すると、あとはゴールに向かって一直線。メンバー最速の上がり3ハロン33秒0の末脚で引き出し、1馬身1/4差をつけてGⅠ初勝利に導いた。

12日から短期免許を取得し、13日のエリザベス女王杯では5番人気のウインマリリンを2着同着にエスコート。2週目に3年ぶりのJRA・GⅠを制した剛腕は「大好きな日本で勝てて、ファンのみなさんにも会えてうれしいです」と笑顔だ。

中内田厩舎にとっては2020年の朝日杯FSグレナディアガーズ)以来のGⅠ4勝目。開業9年目で初の3歳以上でのGⅠタイトルだ。トレーナーは「素直にうれしいです。(安田記念4着後)いい夏を過ごして、秋に帰ってきたときに1つ成長している感じはありました。それが今回の結果にもつながりました」とうなずいた。セリフォスは昨年の朝日杯FS(2着)、今年のNHKマイルC(4着)でともに1番人気で敗れただけに、4度目のGⅠでつかんだ勝利の喜びをかみしめた。

レーン騎手は「非常に能力が高いので、海外に行っても通用すると思います」と結んだ。

3歳では史上6頭目となる秋のマイル王は、休養して来季に備える。さらにスケールアップを遂げたセリフォスが、23年は堂々と主役を担っていく。(長田良三)

セリフォス 父ダイワメジャー、母シーフロント、母の父ルアーヴル。栗毛の牡3歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・追分ファームの生産馬。馬主は㈱G1レーシング。戦績8戦5勝。獲得賞金3億9570万6000円。重賞は2021年GⅢ新潟2歳S、GⅡデイリー杯2歳S、22年GⅡ富士Sに次いで4勝目。マイルCSは中内田充正調教師、ダミアン・レーン騎手ともに初勝利。馬名は「エーゲ海にある島名。母名より連想」。

○アカラルト○

◆レーン騎手 JRA・GⅠは2019年有馬記念リスグラシュー)以来の4勝目。4勝のうち3勝が初コンビでの勝利。

◆中内田調教師 JRA・GⅠは20年朝日杯FSグレナディアガーズ)以来の4勝目。

ダイワメジャー産駒 延べ15頭の出走で初勝利。これまでは13年ダイワマッジョーレの2着が最高。

◆父子制覇 父ダイワメジャーは06、07年に勝利しており、同レース初となる父子制覇。

富士S勝ち馬の同年の制覇 11年エイシンアポロン以来、11年ぶり2回目。

◆3歳馬の勝利 18年ステルヴィオ以来、4年ぶり6回目。

◆関西馬の勝利 19年インディチャンプ以来、3年ぶり23回目。通算成績は関西馬23勝、関東馬16勝。

◆単勝6番人気馬の勝利 1986年タカラスチール以来、36年ぶり2回目。

◆馬番⑩の勝利 06年ダイワメジャー以来、16年ぶり3回目。

◆10歳馬の出走 10歳馬(ベステンダンク17着)の出走は史上初。同レース歴代最高齢出走記録となった。これまでは21年レインボーフラッグなど8歳馬の出走が最高齢だった。なお、JRA・GⅠに10歳以上の馬が出走したのは20年高松宮記念ティーハーフ・8着)以来。



マイルCSの売り上げは192億8958万4300円で前年比108・8%とアップ。入場者数は2万725人(うち有料入場2万82人)で同349・8%だった。

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【マイルCS】昨年3着ダノンザキッドが地力示す 北村友騎手「2着という結果だけが残念」 2022年11月21日(月) 04:59

8番人気で中団追走のダノンザキッドが、GⅠウイナーの地力を示す2着。昨年3着から一歩前進だ。直線で接触しながらも狭いところを割ってしぶとく脚を伸ばし、3着ソダシには競り勝った。けがから復帰後初のGⅠ参戦だった北村友騎手は「この舞台に乗せていただいて、感謝の気持ちを持って挑みました。状態には不安がないくらいに自信を持って臨んで、直線でも横一線のなかで勝てる手応えはありましたが…。2着という結果だけが残念ですね」と悔しさをにじませた。

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ソダシの関連コラム

閲覧 872ビュー コメント 0 ナイス 4

マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年8月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年08月14日号】特選重賞データ分析編(319)~2022年札幌記念
閲覧 2,519ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2022年08月21日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2018年以降)】
○あり [4-4-4-11](3着内率52.2%)
×なし [0-0-0-32](3着内率0.0%)

 近年は実績馬が圧倒的に優勢。2018年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある馬でした。まだ国内のビッグレースで上位に食い込んだことのない馬は強調できません。

主な「○」該当馬→グローリーヴェイズソダシユニコーンライオン
主な「×」該当馬→ジャックドールハヤヤッコパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件がG1」だった馬は2018年以降[3-4-3-13](3着内率43.5%)
主な該当馬→グローリーヴェイズジャックドールソダシパンサラッサ

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2022年5月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】第2のハギノピリナはどこにいるのか?/オークス展望
閲覧 2,430ビュー コメント 0 ナイス 4



ヴィクトリアマイルソダシが好位から力強く抜け出し。最後は後続を2馬身突き放す完勝だった。

東京の芝はBコース替わり1週目。それでも日曜日になると徐々に内の伸びが悪くなってきており、直前の9レースでは距離短縮&外枠のトウシンモンブランが差し切り勝ち。人気のディープ産駒2頭が4~5着に敗れる中波乱決着となった。

ただ、メインレースに関しては隊列が外有利にはならず。中枠のローザノワールが先手、内枠のレシステンシアソダシらが先団を形成したために外から差しに回った組はかなりのロスを被ることになった。内枠が先行、外枠が差し、という馬群の隊列になると、基本的に外枠の差し馬は不利になる。基本的に…と書いたのはもちろん例外もあるためで、わかりやすい例外は先団を形成する逃げ先行勢が力不足で早々に失速するようなケース。

ただヴィクトリアマイルは、レシステンシアソダシも力のある馬。これらの馬が直線も脚を伸ばすと、内枠の馬はそのスペースを利用して加速しやすいし、外枠の馬は流れの中で押し上げるタイミングがなくなってしまう。結果的にせいぜいが中枠の差し馬までしか出番がなく、外枠の差し勢は速い上がりを使っても届かず…という結末になった。

もっとも、勝ったソダシは隊列の利もあったとはいえ完勝。スタートが速くイメージ以上に高速上がり戦にも対応できるので、力が一枚上だった。中距離やダートを使われていたことで少し忘れられていた面もあるが、これで芝のマイルでは4戦無敗、白毛伝説が再び幕を開けた。

オークスは第2のハギノピリナ探しが予想のテーマ

さて、今週末はオークス。昨年は桜花賞ソダシが単勝1.9倍の支持を集めながらも8着に敗れる一方、3着に16番人気のハギノピリナが突っ込んで大波乱となった一戦。最近の東京芝G1は差し馬の台頭が見られるケースが多いが、オークスも同様の傾向が見られる。

もともとオークスは逃げ先行勢が距離不安から失速するケースが多く、馬場問わず差しが届きやすいレース。加えて近年は東京芝の外の伸びが良くなっており、これまで以上にスタミナ差しが炸裂する条件が揃っている。さらにいえば今年は桜花賞が完全な先行イン有利レースだった。つまり、枠順や馬場のメリットが大きかった桜花賞上位馬の大半は距離や馬場変化に不安を抱えている状態なのである。

昨年同様に、ハギノピリナのようなスタミナ型の大穴馬の台頭があるかもしれない。一見格下と思えるような戦績の馬でも、キッチリとこれまでのレース内容を見直す必要がありそうだ。特に距離不安のない馬や、末脚がしっかりした馬には注意が必要だろう。狙い馬については最後に。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ワールドバローズ(土曜東京11レース・京王杯スプリングC/4着)

今回は久々の1400mで追走が苦しく、いつも以上に後方の位置取りに。それでも直線はしぶとく脚を伸ばしてあと僅かの4着まで迫り地力を見せた。前走の東京新聞杯でも決して有利とはいえない内枠から7着とまずまずの結果を残しており、重賞でも通用するところまで地力をつけて来ている。今回1400mの流れを経験したことは次走に生きそうだし、改めてベストのマイル戦に戻れば出番だろう。上手く行けばサマーマイルシリーズでの活躍にも期待できそうなので、今から覚えておきたい。

オークス展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。オークスは前述通り、今年は桜花賞とはまったく異なるレースになる可能性が高く波乱の可能性もありそうだ。というわけで、今回はこの馬。

ベルクレスタ吉田隼人騎手)

狙いたいのはベルクレスタ。前走の桜花賞では外枠で流れに乗れず位置を下げ、直線は外に出したが不利もあり伸び切れなかった。それでも枠順や展開を考えればラストは見せ場を作れており、距離延長を控えていることを考えれば悪くない内容だった。追って味があり、今年の世代の中では距離延長は歓迎のタイプ。クイーンCでは差して来て桜花賞馬のスターズオンアースと差のない競馬をしており、能力的にも引けを取らないだろう。直線の末脚比べになれば怖い一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月20日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/14~5/15) 夢月プロを筆頭に、シムーンプロほか大幅プラス収支多数
閲覧 642ビュー コメント 0 ナイス 0



15(日)に行われたG1ヴィクトリアマイルほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
14(土)は中京6R4歳以上1勝クラスセリシア的中などを筆頭に回収率146%の好成績を記録。すると15(日)には、勝負予想新潟11R弥彦Sでの◎タイセイモンストルシルヴェリオ的中計22万4830円払戻しのスマッシュヒットなどをマークしさらに積み増し。週末トータルでは回収率トップの234%、収支23万480円の大幅プラスを達成し、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
14(土)は勝負予想2鞍を仕留めるにとどまるも、15(日)には早速中京1R3歳未勝利での◎ガレットジョーカー(単173.7倍)的中で計21万4900円を払い戻す(7,163%回収)ド派手な一撃を披露。勝負予想中京3R3歳未勝利での「芝向きマツリダゴッホ産駒ながら初戦からダートで人気していたところに非凡さをうかがわせる。初芝でブリンカーもつけてきて大激走があっても」とした◎ラミアヴィータ的中、中京11R栗東Sレディバグ的中などもマークした先週は、土日2日間トータル回収率142%、収支11万1600円とし、6週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)中京1R3歳未勝利東京2R3歳未勝利新潟11R邁進特別東京12R4歳以上2勝クラス、15(日)勝負予想指定の東京10R青竜S的中などを披露した先週。週末トータルでは回収率145%をマークし、こちらは5週連続週末プラス達成としています。
 
☆☆☆注目プロ →回収率予報官プロ
先週は、14(土)東京5R3歳未勝利ステラナビゲーター的中、15(日)新潟7R4歳以上1勝クラスアイルビーザワン的中、中京8R4歳以上1勝クラスキゾク的中などで好調予想を披露すると、G1ヴィクトリアマイルも◎ソダシ単勝1点勝負できっちりと仕留め、週末トータルプラスを計上。回収率135%、収支12万5790円プラスとし、3週連続週末プラスを決めています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想MC限定】プロ(218%)、くりーくプロ(210%)、イレコンデルパサープロ(203%)、3連単プリンスプロ(185%)、山崎エリカプロ(184%)、エース1号プロ(172%)、蒼馬久一郎プロ(142%)、ジョアプロ(138%)、3連複プリンセスプロ(122%)、教授プロ(120%←2週連続週末プラス)、真田理プロ(118%)、マカロニスタンダーズプロ(111%)、馬単マスタープロ(103%)、ゼット1号プロ(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(100%←2週連続週末プラス)が回収率100%オーバーをマークしています。
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2022年5月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気で激走!ムラマサノヨートーとカワキタレブリーの共通点とは?/ヴィクトリアマイル展望
閲覧 2,071ビュー コメント 0 ナイス 3



NHKマイルカップはなかなか衝撃的な結末だった。

勝ったのは大外枠で4番人気のダノンスコーピオン。淀みない流れをスムーズに追走し、直線早めの抜け出しから後続を完封。ダノックス×安田隆厩舎×ロードカナロア産駒×川田騎手といえばダノンスマッシュが浮かぶが、ダノンスコーピオンも今後マイル路線での活躍に期待できそうだ。

2着には後方待機のマテンロウオリオン。横山典騎手らしくじっくり脚を溜めると、直線は大外に出して伸びて来た。9レースのマイル戦でも横山典騎手はジャスティンカフェに騎乗し大外一気を決めており、その時の感覚を上手く生かした。

しかし、衝撃は3着のカワキタレブリー。単勝229.1倍、18頭立て18番人気での大激走だった。

~極端な枠順は不利が発生しやすい

NHKマイルカップにおける最低人気馬の激走といえば、15年前のムラマサノヨートーを思い浮かべた方も多いのではないだろうか? このときのNHKマイルカップは、単勝1番人気のローレルゲレイロでも5.5倍という超がつく大混戦。どの馬にもチャンスがある一戦で、勝ったのは17番人気のピンクカメオ、2着にローレルゲレイロが入り、3着にムラマサノヨートー。3連単は973万という、超がつく大波乱の結末だった。

そのムラマサノヨートーと、今回のカワキタレブリー。ともにフルゲート18頭立て18番人気での3着大激走だったが、実は地味な共通点がある。それは…

「前走が大外枠だった」

ということである。ムラマサノヨートーは前走がニュージーランドTで、16頭立て16番枠で14着。カワキタレブリーは前走アーリントンカップで18頭立て18番枠で11着。枠順のイメージ通りともにロスの大きな競馬でまったく力を出せていなかった。ちなみに両馬とも2走前にはマイル戦で勝利しており、前々走で勝利を挙げていながらも、前走の凡走で人気が急落していたパターンだった。

もちろん、だから買えたなどといいたいわけではない。ただ、大外枠や最内枠といった”極端な条件”は、不利が発生しやすい。馬柱を見る際にそういった条件において着順を落としている馬は、何かしらの不利が起きている場合も多いので、意識しておくだけで穴馬を拾えることがある。

是非次回は、カワキタレブリーのような大穴馬を押さえて的中した上で、上記のような能書きを語れたら最高なのだが…。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】ウインシャーロット(日曜東京9レース・湘南S/2着)

いつも通りの好スタートから今回は逃げの手。スンナリ先手を取り悠々と直線に向いたが、ジャスティンカフェの強襲に屈して2着止まり。それでも上位勢はすべて差し馬という状況の中で2着に粘り込んだのは地力の証。先日のマイラーズCを制したソウルラッシュとも再三の接戦を演じて来た実力馬で、何よりデビュー戦4着以降はこれで10戦連続馬券圏内という超堅実派でもある。もう現級突破は時間の問題で、先々はマイル重賞でも好勝負できる素質馬。引き続き軸での信頼度は高いだろう。

ヴィクトリアマイル展望

さて、今週末はヴィクトリアマイル。3冠馬デアリングタクトや白毛のG1ホース・ソダシの参戦で盛り上がりそうな一戦だが、いずれも盤石とはいえず波乱含み。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

シャドウディーヴァ坂井瑠星騎手)

狙いたいのはシャドウディーヴァ。近走は見せ場を作れていないが、ずっと中長距離戦を使われており、流れに乗れないレースが続いた。過去の戦績や折り合い面を考えても、ベストは左回りのマイル~1800mあたり。既に差しが届き始めている馬場状態も追い風で人気も恐らくかなり落ちそうなので、ヒモにはぜひ加えておきたい一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年5月6日(金) 15:30 TARO
【TAROの競馬研究室】ファン心理がオッズを作る~反省の天皇賞(春)/NHKマイルカップ展望
閲覧 1,713ビュー コメント 0 ナイス 4

天皇賞(春)は終わってみれば2強決着。ともに8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられたが、終わってみれば順当な決着だった。

予想の方はといえば、本命に◎テーオーロイヤル、対抗に○ディープボンド、3番手に▲タイトルホルダーとしたものの大ハズレ。印は打っても買い方までトータルで考えないと勝てない…と私自身よく話しているのだが、まさに自らの身をもってそれを証明してしまった。

もっとも、テーオーロイヤルは2着までに来ると信じて馬連をメインで買ったので後悔はない。後悔はないのだが…改めてレース後にオッズを見て、少し詰めが甘かったかと反省することとなった。

~人気2頭が8枠に入り心がざわついたのは自分だけではない

冒頭で、

「8枠に入ったことで少し穴党の心が揺さぶられた」

と書いたが、それは私だけではなかったようだ。当初は2強対決、3頭目探しが焦点…と考えられていたと思うが、ともに8枠に入ったことで少し揺らぎ始めた。それはオッズにも反映されたようで、終わってみれば2頭に加えて4番人気のテーオーロイヤルという堅い決着にもかかわらず、3連複は15.8倍、3連単は69.7倍。このオッズをどう感じるかは人それぞれだろうが、個人的には結構ついたなという印象を持った。

さらに驚いたのはテーオーロイヤルからのワイドの配当だ。ディープボンドとのワイドは5.0倍、タイトルホルダーとのワイドはなんと9.5倍”も”ついた。これもまたどう感じるかは人それぞれだろうが、人気2頭と、そして穴馬でもなく、むしろ2頭に対抗する筆頭候補と考えていたテーオーロイヤルでこれだけつけたのは少々意外でもあった。

しかし、オッズが直前で大きく動く平場ならともかく、G1においては前日段階である程度わかるものだ。それを見落としてしまったのだから自己責任としか言いようがない。今後への反省として胸に刻んでおきたいのは、オッズはファン心理が作るということだ。

わかりやすいところでいえば、ソダシが挙げられる。ソダシは白毛ということもあり非常に人気も知名度もある馬だが、だからこそ単勝が売れ、逆に複勝やワイドは売れない傾向が強い。フェブラリーSを見ても明らかに単勝だけが売れており、単勝は4番人気ながら、複勝は7番人気。カフェファラオからのワイドに至っては、上位から7番目の組み合わせ、つまり実質8番人気だったのだ。

今回の天皇賞(春)でも、2頭がともに8枠に入ったことがファンの心理に与えた影響は大きく、結果的には当初予想されていた以上についた印象だ。もちろんそれだけ8枠はロスを被るリスクがあったのも事実で、一概にすべてつきすぎたと言えるわけではなく、むしろ嫌われることが正しいケースも多々あるのだが、少なくとも今回に関しては当初のイメージ以上につくのだから、普通に購入する手もあった。

もう過ぎてしまったことは仕方ないが、競馬におけるタラレバは、回顧をする上で重要な要素。同じような失敗をしないように、ファン心理を想像しながらオッズを眺める習慣をつけたい。それができた時に初めて、今回のハズレも無駄ではなかったと自分でも消化できる気がする。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】グランオフィシエ(土曜東京10レース・府中S/4着)

今回は明らかに大外枠が響いた形で、力負けではない。これまでのパフォーマンスからも能力は明らかに現級上位。加えてセンスもあり不発が少ないのは強み。順調ならば、次走は順当に巻き返す可能性が高いはずだ。

~NHKマイルカップ展望

さて、今週末はNHKマイルカップ。かつてはシーキングザパールエルコンドルパサークロフネキングカメハメハといった名馬を輩出したレースだが、今年は近年の傾向通り混戦模様。ココでは、例によって注目馬を一頭挙げて締めたい。

インダストリアダミアン・レーン騎手)

狙いたいのはインダストリア。前走の弥生賞は距離延長で掛かってしまい、4コーナーでは大きく外に張り出すロスがあった。もともと掛かるタイプで距離延長よりも短縮向き。今回ジュニアカップを快勝したマイルに戻るのは大きなプラスだろう。加えてレーン騎手が乗れるのも強みで、追い比べに強く多少ズブいくらいの馬を動かせるタイプなので本馬とは手が合うはず。スタートを決めて流れに乗れれば、好勝負になるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ソダシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 3

★マイルCS ※20,21年は阪神開催、19年以前は京都開催

近10年のデータから

21年
グランアレグリア A……☆20年1,大阪杯4
         B……☆Vマイル1,安田記念2
シュネルマイスター A……弥生賞2,
          B……☆NHKマイル1,安田記念3
ダノンザキッド A……☆ホープフル1,弥生賞3,
        B……富士S0.5差4

20年
グランアレグリア A直坂コース……☆朝日杯3,桜花賞1、高松宮記念2,
                 スプリンタース1
         Bマイル……NHKマイル5,☆安田記念1
インディチャンプ A……毎日杯3,準OP1,
         B……☆安田記念1,3
アドマイヤマーズ A……☆朝日杯1,皐月4
         B……☆NHKマイル1,香港マイル1,


★A……ZI値3位以内が連対8/10年、5位以内が毎年連対
⇒○1位10セリフォス、2位2ウインカーネリアン、5サリオス、6ソダシ
5位17ファルコニア

★★B……3着以内馬は、前2走でaG1で3着以内7/30、
★bG2で3着以内13/30
cG3で連対4/30、dG3以上で2人気以内5/30、
例外の19年ペルシアンナイト(17年勝ち、18年2着、19年3着)
⇒○a4シュネルマイスター、5番、15ダノンスコーピオン
  ★b3ダノンザキッド、6番、7ジャスティンカフェ、10番、11ソウルラッシュ
  c2番、17番
  d1マテンロウオリオン、12ホウオウアマゾン

★C……連対軸は、a前2走ともG3以上3着以内4/10年、b3着が2/10年、
cリピーター5/10年、d前2走でG3以上2人気以内か連対2/10年
⇒〇ab3番、5番、15番
  c3,4番
  d6,17番

★D……連対馬の前走人気は4人気以内19/20、例外の12年サダムパテック
2走前安田記念1人気*阪神開催近2年の3着以内馬は、前2走どちらかG1出走で、
どちらかは1人気
⇒〇5、10番
 ▲4,15番

近2年連覇したグランアレグリア引退後、昨年0.1差2着の4番が当然マイル王筆頭
になるはずが、安田記念ではソングラインにクビ差とはいえ後塵を拝し
勝負弱さを見せてしまった

ソングライン不在のここならと思われるが、また何かに寝首を掻かれるとも限らない
可能性としては成長伸びしろのある3歳馬で、その安田記念ソングライン
4番の上り3F32,9、5番の33.0を上回る32.8をたたき出して0.1差4着に
迫った10番
休み明けの富士Sを1人気で上り33.2であっさり快勝して成長のあかしを見せた
5番も毎日王冠もレコードで上り33.8で勝ったが、片や5才馬で上積みがあるか
というより反動が怖い
勿論10番にNHKマイルで勝っている15番も差はない

馬連10→3,4,5,6、15各五百円
三連複10=(3,4,5,6,15)各二百円10点
三連単10→(3,4,5,6,15)2,3着BOX各百円20点
複勝勝負は、難解でお勧めできないが、敢えて買うならやはり10番で少々
≫≫10-3-6
馬連11870円、三連複20530円、三連単142650円、複勝330円
35.1-46.6-58.5-45.9-34.0=1.32.5
前2年同様後傾ラップで上がり3F33秒前後の末脚切れる馬が台頭の通り
好位の前で進んだ6番はもう少し前目に行きたかったはずで、切れる脚が無い分
もう少し前が流れて欲しかったはず
案の定直線で伸びあぐねる所を、大外から一気に追い込んだ10番が勝ち
内でごちゃついたが馬群を割って抜けて来た3番が2着
4着は前走富士Sで10番に0.1差2着ある11番で同レースがハイレベルであった
証か
5着4番は、内でごちゃついた分伸びあぐねた
5番はやはり前走レコードの反動か
データ的には安田記念0.2差以内の4,6着馬でワンツーで、やはり安田記念マイルG1
の惜敗馬が妙味有り

 競馬戦略研究所所長 2022年11月24日(木) 07:35
重賞回顧 マイルチャンピオンシップ
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年11月20日 阪神 11RマイルチャンピオンS(G1)
◎:2枠 3番 ダノンザキッド

◯:5枠 10番 セリフォス
△:3枠 5番 サリオス
△:3枠 6番 ソダシ
△:6枠 11番 ソウルラッシュ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (3)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝920円 的中
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単 19920円 的中
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(3)
相手:◯, △(10, 5, 11, 6)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単 142650円 的中
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(3, 10, 5, 11, 6)
各100円(合計 6,000円)



久しぶりのスマシュヒットといって良い結果でした。毎年有力馬の中に抜けた存在がおり、相手探しが命題でしたが、今年はタレント揃いで人気が上位6頭に穴候補が3頭という大混戦。その中で少し後ろ目の位置取りから脚を貯めて不利を回避し、大外一気で差し切ったセリフォスが優勝。3歳にして古馬G1をゲット。今後も楽しみです。

 2着は所長◎のダノンザキッド。人気馬をマークして500キロを超える馬体を利して馬郡を割って勝つかに見えましたが、惜しくも2着。馬体は成長を続け中距離の安定勢力になりそうです。

 3着にはソダシ。やはりワンターンの競馬場は走ります。次走はぜひチャンピオンズカップに出走してG1を取って欲しいです。

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 Haya 2022年11月24日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.11.24.)(京都2歳S、ジャパンカップ... 
閲覧 118ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週も、この時期としては暖かく、競馬日和が続いていましたが、
昨日(勤労感謝の日)は、1日雨模様!? 寒かった!!

我が懐も寒い!? 何か??

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第11期途中経過】
第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2東京スポーツ2歳Sでは、3番ガストリックに注目!
複勝(3番ガストリック) 
結果は、的中!(複勝190円)

土曜「東京スポーツ2歳S」で注目したガストリック(5人気)は、スタート良かったが出足が無く後方からとなったが、直線で内目を突いて追い込み、外から追い込んだダノンザタイガー(2人気)とのゴール前勝負を制して、これにクビ差をつけ優勝。さらに1/2馬身差の3着にハーツコンチェルト(1人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は的中!🎯 反省点として、馬券種の選択!? レースで当てた時、必ず思う事は「馬券の買い方??」。つまり、複勝馬券以外でも、当てることはできたのでは?? ことわざに「煩悩の犬は追えども去らず」(煩悩はいくら追い払っても犬のようにつきまとって離れないのことのたとえ)とあり、まさに言う通り!! 
 

日曜、G1マイルCSでは、11番ソウルラッシュに注目!
複勝(11番ソウルラッシュ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「マイルチャンピオンシップ」で注目したソウルラッシュ(5人気)は、中団(9番手)追走から押し上げて先団後方(6番手)追走後、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、思いのほか伸びを欠きゴール前3着ソダシと叩き合いにハナ差敗れ4着…残念。レースは、後方で脚を溜めていったセリフォス(6人気)が、直線で大外から一気に各馬を交わし、間を割って伸びたダノンザキッド(8人気)に1.1/4馬身差をつけ優勝。  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬選択の失敗!? レースで外して必ず思う事は、「何でこんな馬を選択したのか??」。今回の「ソウルラッシュ」を選択した根拠は、「前走の富士S」(勝ったセリフォスの決め手には屈したものの、G1馬ダノンスコーピオン(3着)に先着)…反省。逆に、勝ったセリフォスに注目すべきだった…残念。

【短 評】
先週末、2戦1敗1分…運から見放された感じ。「マイルチャンピオンシップ」のソウルラッシュ、ゴール手前で一瞬、ソダシより前に出たはずが差し替えされてハナ差負け…残念。レース後の検証で、ソウルラッシュを推すポイントが少なく、逆に2着ダノンザキッドのほうが推せた…反省。いよいよ、今週末は第11期(11月5日~11月27日)8日間(京王杯2歳S~京阪杯)13戦の最終週末。残り3戦(京都2歳S、ジャパンカップ京阪杯)、巻き返します。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(東京スポーツ2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
6番ダノンザタイガーが該当=結果2着的中!(複勝130円)

(マイルCS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
11番ソウルラッシュが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(京都2歳S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(4-3-1-2/10)
勝率40%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値70/複勝回収値97
近5年内 (2-2-0-1/5)
勝率40%/連対率80%/複勝率80%/単勝回収値86/複勝回収値96

昨年(6着)外しているだけに、今年こそは期待大!?


ジャパンカップ
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(3-2-1-4/10)
勝率30%/連対率50%/複勝率60%/単勝回収値180/複勝回収値107
近5年内 (1-2-1-1/5)
勝率20%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値44/複勝回収値136

4年連続出現中だけに、今年は期待薄!?


京阪杯
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-2-0-6/10)
勝率20%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値197/複勝回収値101
近5年内 (0-2-0-3/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率40%/単勝回収値0/複勝回収値120

昨年(2着)馬券に絡んでいるだけに、今年は期待薄!?


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コメント一覧
10:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年10月15日() 15:53:38
鞍上をもっと良くする事を考えるべき!
9:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年5月15日() 16:08:03
デアリングタクトは1年ぶり、レイパパレは今年1番人気は来ないに当てはまり、レシステンシアは子倅起用で勝ち目なしだったからソダシが順当に勝った。展開も横山子倅がレシステンシア騎乗で吉田弟に味方した。ソダシは買ってたが人気のルメールは買ってなかった、、、5/11/7/、、、ちょっと悔しい!
8:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年2月20日() 15:48:32
吉田隼人を変えられなくなったので今後のソダシは一切買わなくて良い。

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2022年11月20日マイルチャンピオンS G13着
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2022年11月20日 マイルチャンピオンS G1 3着
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