ソダシ(競走馬)

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ソダシ
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写真一覧
現役 牝4 白毛 2018年3月8日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[6-0-0-3]
総賞金33,714万円
収得賞金15,600万円
英字表記Sodashi
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ブチコ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シラユキヒメ
兄弟 ママコチャ
前走 2021/12/05 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ソダシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16114.5212** 牝3 54.0 吉田隼人須貝尚介 470
(-4)
1.52.0 2.338.3テーオーケインズ
21/10/17 阪神 11 秋華賞 G1 芝2000 16241.9110** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 474
(+2)
2.02.1 0.937.3アカイトリノムスメ
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 138133.821** 牝3 52.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
1.59.5 -0.135.4ラヴズオンリーユー
21/05/23 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 186111.918** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
2.25.1 0.635.1④⑤⑥ユーバーレーベン
21/04/11 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18243.621** 牝3 55.0 吉田隼人須貝尚介 472
(0)
1.31.1 -0.033.8サトノレイナス
20/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18363.211** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 472
(-4)
1.33.1 -0.034.2⑤④サトノレイナス
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 167143.511** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 476
(+2)
1.34.9 -0.333.9ククナ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148134.721** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 474
(+2)
1.48.2 -0.036.7④④ユーバーレーベン
20/07/12 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.931** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介 472
(--)
1.50.4 -0.435.3ギャラントウォリア

ソダシの関連ニュース

 昨年度の最優秀3歳牝馬で白毛のソダシ(栗・須貝、牝4)が20日、栗東CWコースで追い切りを行った。

 ベルクレスタ(3歳OP)を相手に、6ハロン80秒5-11秒9の好タイムをマーク。半馬身先着し、さすがの走りをみせた。見守った須貝調教師は「(手綱を)持ったままやったからね。落ち着きもあって、1歳年上だな、という走りやった」と上機嫌。次走は未定だが、ドバイターフ(3月26日、メイダン、GI、芝1800メートル)とドバイワールドC(同、GI、ダ2000メートル)に登録を行った。トレーナーは「徐々に馬を作っていって、次をどうするか考えていきます」と語った。

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ソダシ、ステラヴェローチェがドバイ国際競走に登録 2022年1月19日(水) 18:38

 昨年度の最優秀3歳牝馬に輝いた白毛のソダシ(栗・須貝、牝4)が、ドバイターフ(3月26日、メイダン、GI、芝1800メートル)とドバイワールドC(同、GI、ダ2000メートル)に登録したことが19日、明らかになった。須貝調教師は「ドバイの2レースに登録しました」と語った。同馬は5日に栗東に帰厩しているが、次走は未定となっている。

 また、僚馬で日経新春杯2着のステラヴェローチェ(牡4)もドバイシーマクラシック(同、GI、芝2410メートル)とドバイターフに登録した。

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ソダシが栗東CWコースで併せ馬 須貝師「いい雰囲気でした」 2022年1月13日(木) 18:00

 2021年度の最優秀3歳牝馬に輝いた白毛のソダシ(栗東・須貝尚介厩舎、牝4歳)が13日、栗東CWコースで併せ馬を行った。馬なりのままラスト1ハロン11秒4(6ハロン84秒9)と力強いストライドで脚を伸ばし、シウン(未勝利)にクビ差先着した。須貝調教師は「相手に併せて息を作る程度でやりました。体はまた大きくなっているし、いい雰囲気です」と話した。次走は未定だが、アイドルホースの動向に注目が集まる。

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【JRA賞】白毛のソダシに新たな勲章 最優秀3歳牝馬を受賞 2022年1月11日(火) 18:32

 白毛の女王に、新たな勲章が加わった。昨年の桜花賞ソダシ(栗・須貝、牝4)が、最優秀3歳牝馬に選出された。須貝調教師は喜びとともに気を引き締め直した。

 「選出されたことに心から感謝しています。課題はありますが、古馬になる今年は3歳女王として恥ずかしくない競馬ができるように、そしてファンの期待に応えられるようなソダシであるように、努力しないといけないと思っています」

 1月5日に栗東トレセンに帰厩。次走は未定も、トレーナーは「今後は芝やダート、距離も含めて、最もソダシのパフォーマンスが発揮できる条件を考え、オーナーサイドと相談したいと思っています」と締めくくった。

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【JRA賞】年度代表馬はエフフォーリア 2022年1月11日(火) 15:25

 2021年度のJRA賞の受賞馬が11日に発表され、『年度代表馬』にはエフフォーリアが選出された。記者投票296票中277票を獲得し、海外GI3勝を挙げたラヴズオンリーユー(18票)に259票の大差をつけての戴冠となった。

 昨年は5戦4勝。皐月賞との2冠を狙った日本ダービーこそハナ差2着で涙をのんだが、それ以外はパーフェクトな走り。天皇賞・秋有馬記念で古馬のチャンピオンホースを次々と撃破した秋の突出したパフォーマンスが年度代表馬のタイトルを一気に引き寄せた。合わせて受賞した最優秀3歳牡馬部門では全部門で唯一の満票選出となった。各部門の受賞馬は以下の通り。

年度代表馬     エフフォーリア(美浦・鹿戸雄一厩舎)=277票最優秀4歳以上牡馬 コントレイル(栗東・矢作芳人厩舎)=282票最優秀4歳以上牝馬 ラヴズオンリーユー(栗東・矢作芳人厩舎)=251票最優秀3歳牡馬   エフフォーリア(美浦・鹿戸雄一厩舎)=296票(満票)最優秀3歳牝馬   ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)=234票最優秀2歳牡馬   ドウデュース(栗東・友道康夫厩舎)=251票最優秀2歳牝馬   サークルオブライフ(美浦・国枝栄厩舎)=294票最優秀短距離馬   グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)=284票最優秀ダートホース テーオーケインズ(栗東・高柳大輔厩舎)=240票最優秀障害馬    オジュウチョウサン(美浦・和田正一郎)=166票※投票者296人

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ソダシが栗東に帰厩 須貝師「リラックスしていい雰囲気」 2022年1月5日(水) 18:00

 昨年の桜花賞馬で、チャンピオンズC12着の白毛馬ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎、牝4歳)が5日、放牧先の滋賀県ノーザンファームしがらきから栗東トレセンに帰厩した。須貝調教師は「リラックスしていい雰囲気で帰ってきたと思う。今後のことは状態を見ながらオーナーと相談して決めたい」と話した。

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ソダシの関連コラム

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チャンピオンズカップテーオーケインズが楽々と抜け出し、最後は6馬身をつけるワンサイドゲーム。想像以上の圧勝劇となった。

3歳時から操縦性の高さと末脚の確実性、さらに馬群での強さを見せていた馬だが、今年の入って本格化。ちょうどクリソベリルが退いた段階でもあり、新王者誕生ということで良いだろう。

もっともダート戦線は依然として確たる主役は不在の状況。今年に入ってから地方交流では川崎記念かしわ記念カジノフォンテンが制し、帝王賞では大穴ノンコノユメが2着、ジャパンダートダービーではキャッスルトップが大穴、さらにJBCクラシックではミューチャリーが激走し中央勢を撃破するなど、地方勢の躍進が目立っている。テーオーケインズが今後どの路線に行くかはわからないが、まだまだ混戦の中の暫定王者という状況だろう。

敗れたとはいえソダシの果敢な逃げも見所があった。さすがに初ダートでいきなりの古馬相手では厳しかったが、個人的には牝馬の交流重賞でもう一度見てみたい。

~開幕週中山芝で土日ともに1・2・3番決着が発生

先週は阪神を除く2場が開幕週。開幕週の馬場はかなり癖が強く、当該週はもちろん、今後に向けても覚えておくと良い。

その中でも、やはりわかりやすくイン有利だったのは中山芝。土曜の葉牡丹賞では、3番枠のボーンディスウェイがスッと先手を取り押し切り勝ち。2~3着には2番、1番の馬が入り、1~3番枠までの決着。

さらに日曜メインラピスラズリSでも、内から2番枠のエーポスが抜け出し、2着に3番タイセイアベニール、3着に内を突いたダノンチェイサーで1~3番枠までの決着。いずれも3連単は4万円台という良い配当だったが、言うまでもなく枠順が大きなポイントになった。

開幕週に限らずだが、馬場傾向がハッキリしているケースではこういった決着がしばしばみられる。とりわけ中山芝1200mはひとたび隊列ができてしまうと、有利不利がクッキリ分かれる。同じ開幕週のラピスラズリSでも、昨年は外差しが決まり、大外16番のアストラエンブレムが差し切り勝ち。2着11番、3着14番と外枠勢が押し寄せ、3連単は44万の大波乱になっている。

また、先週末は中山ダートもハッキリイン有利、先行有利の傾向が出ていた。冬の中山はタフになって外が有利になるケースもあるので、週ごと、あるいは日ごとの変化も覚えておきたい。後に馬柱をチェックするときに、着順を鵜呑みにできるのか、敗戦をノーカウントにできるのか、などを考えるキッカケになる。

~阪神JFの注目馬

今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ。個人的には楽しみにしている2歳G1戦線が始まる。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

ナミュール(C・デムーロ騎手)

不器用な印象もあるハービンジャー産駒だが、本馬は加速能力が優れており操縦性も高く決め手がある。前走は出遅れて流れに乗れなかったが直線は楽々と差し切り勝ち。C・デムーロ騎手に乗り替わるのは間違いなくプラスになるだろうし、Bコース2週目で差しが届き始めればいきなりの強敵相手でも通用しそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

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○TARO プロフィール

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2021年10月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ロングラン開催阪神芝はイン有利が続く可能性大/秋華賞展望
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先週末から秋の東京&阪神開催がスタート。例年だと京都開催となるが、ご存じの通り京都競馬場は現在改装中。というわけで、今年は年末まで阪神開催がずっと続く異例のロングラン開催となる。

開幕週を飾ったのは京都大賞典。なんと8歳馬マカヒキが約5年ぶりとなる勝利を挙げる復活劇となった。3歳で頂点に立った馬が泥まみれになっても走り続ける姿には心を打たれるものがあったが、まさかここに来て結果で応えるとは想像を超えていた。個人的にこの日は久々の現地観戦だったが、マカヒキが最後に差し切った瞬間、モニター観戦の東京競馬場も大きな祝福の拍手に包まれていた。

もっともメンバーレベルは決して高くなかった。京都大賞典組を今後秋G1で検討する際には、そのことを覚えておきたい。

~ロングラン開催の阪神芝はイン有利傾向でスタート

さて、ロングラン開催となる阪神の芝の状況だが、開幕週は想定通り内枠有利傾向が強かった。初日のメインレースは、逃げた8番人気アスタールビーがそのまま粘り込み3着、勝ったのは2番枠のサヴォワールエメ

その他のレースでも外枠の人気勢は苦戦を強いられることが多く、土日を通じて阪神芝で2ケタ馬番だった1~3番人気馬は(0-2-1-5)と未勝利で、不発が目立った。また、全体で見ても芝の2ケタ馬番は29頭が出走して1勝のみ。セオリー通りのイン重視が正解だった。

思い返せば、春も異例のロングラン開催だったが最後まで極端な荒れ馬場にはならず、ようやく外が伸び始めたのは8週目、雨の影響を受けた大阪杯当日の後半だった。それでも、その後も顕著な外伸びにはならず、最終週の天皇賞(春)でもインが有利だったように最後まで内側の芝も生きていた。

秋の阪神開催も基本的にはイン有利が継続、あとは天候次第という考え方で良さそうだ。

秋華賞の注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線が本格的にスタートする。今回は3歳牝馬ラスト1冠、秋華賞。白毛の女王ソダシが出走することで注目を集める一戦だが、その他もなかなかのメンバーで、好勝負が期待できそうだ。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

エイシンヒテン(松若騎手)

クラシックには出走できなかったが、本馬の良さが最も出ていたのは2月のクイーンCアカイトリノムスメアールドヴィーヴルククナ…という春のクラシック戦線をにぎわせた強力な上位勢を相手に、積極策からギリギリまで粘って4着。行きっぷりを見ると中距離の方が良さそうで、これまで2000mでは忘れな草賞2着、ローズS2着と崩れていない。前走は決して馬場状態に恵まれたわけでもなく、スンナリハナを奪えれば、再度の粘り込みが見られそうだ。

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2021年10月10日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月10日号】特選重賞データ分析編(275)~2021年秋華賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 秋華賞 2021年10月17日(日) 阪神芝2000m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
○4着以内 [4-4-3-35](3着内率23.9%)
×5着以下 [0-0-1-23](3着内率4.2%)

 直近のパフォーマンスを素直に評価したい一戦。2017年以降の3着以内馬12頭中11頭は、前走の着順が4着以内でした。たとえ実績上位であっても、前哨戦で大きく敗れた馬は高く評価できません。

主な「○」該当馬→スルーセブンシーズソダシファインルージュユーバーレーベン
主な「×」該当馬→クールキャットタガノパッション


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「オークスにおいて5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[4-3-1-5](3着内率61.5%)
主な該当馬→タガノパッションユーバーレーベン

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2021年8月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】重賞でも活躍が目立つ菅原明騎手の特徴とは?/札幌記念展望
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関屋記念は田辺騎手のロータスランドがインから抜け出し勝利。距離短縮+コーナー2回への条件替わりで、自分のリズムを保てたのが大きかった。

期待した◎マイスタイルは、直線粘りを見せたものの最後の最後で交わされて4着止まり。人気を考えれば健闘したともいえるが、あとひと息だった。前走の新潟大賞典では完全に直線流していたのだが、その大敗が原因で人気が落ちていた面もある。そういう意味で、改めて横山典騎手の継続騎乗の怖さを感じたレースぶりだった。

~この夏の重賞でも活躍・菅原明騎手の特徴

個人的に印象に残ったのは2着に突っ込んだカラテに騎乗していた菅原明騎手だ。同騎手はアイビスサマーダッシュでもバカラクイーンをラチ沿いに持って行き3着に粘らせているが、今度は外から追って追って脚を伸ばして来た。

菅原騎手は先週末終了時点で、既にキャリアハイを更新する44勝を挙げている。カラテ東京新聞杯制覇も果たし、ケガから復帰した今年はまさに充実の一年といって良いだろう。

同騎手の良さは大きく2つ。1つはスタートの上手さ。ゲートが上手なので自在に流れに乗せることが可能で、それが好結果につながっている。先週の日曜最終レース、シャーレでも結果的には差して来たがスタートを決めたことでスムーズに位置を取れたのが大きかった。シャーレは前走で出遅れていた馬でもあり、そういった馬でもキッチリゲートを出せるのは強みといえるだろう。

もう一つは、腕っぷしが強く追えること。カラテは500キロを大きく超える超大型馬だが、そういった馬を腕っぷしの強さで動かすことができる。剛腕とされる川田騎手やマーフィー騎手で勝利実績のある500キロ超のディープ産駒・セリユーズに騎乗し勝利に導いた葉山特別も印象的だ。

いわゆる若手騎手の活躍というのは、減量を生かしての積極策というのが定番パターン。だが、実はそういったパターンで活躍する騎手は案外その後伸び悩むケースも少なくない。現状でいえば、川須騎手や丸山騎手などはそのタイプに近い。だが、菅原明騎手は決して減量に頼っての活躍ではなく、だからこそ減量がなくなった現在も勝ち星を積み上げることができているし、斤量差のない重賞での活躍にもつながっているのだろう。

現状はまだファンの意識が追い付いていない面もあり、馬券的な妙味も十分にある。今後中央場所に戻る秋競馬でも十分注目できるので、是非今のうちから特徴を掴んでおきたい。

札幌記念の注目馬

さて、今週末はいよいよ夏の大一番・札幌記念ソダシの出走でも注目を集めるが、ココではいつも通り1頭、オススメの馬を挙げてみたい。

ラヴズオンリーユー

注目と人気はソダシかもしれないが、ココはもう一頭の実力馬・ラヴズオンリーユーが主役だろう。一時期伸び悩みも見られたが、昨年秋あたりから復調気配。京都記念は完勝、ドバイでも好走すると、その後の香港のG1では、日本のグローリーヴェイズデアリングタクトを完封した。もともと全兄のリアルスティールもそうだったように、血統的には晩成傾向。5歳を迎えた今が充実期だろう。スパッと切れるというよりは追われて長く脚を使うタイプなので、札幌も合う。秋のG1戦線に向けて、ココは順当に勝ち負けになるとみる。

札幌記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ソダシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 3

吉田隼人では勝てないと思うよ

 マリー(marie 2021年12月29日(水) 13:52
年度代表馬
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 8

エフフォーリア、当然期待して良いですよね…?(^3^)/


一部ではエフフォーリア vs ラヴズオンリーユー という構図で盛り上がっているようですが、、、。


ま~個人的にはラヴズ&マルシュの偉業はとても凄いことだし立派だとは思いますが、エフと比較するものではないと考えてます。


昔、海外挑戦そのものが偉業で、そこで優勝しようものなら…夢、、そんな時代にあったエルコンドルパサーの頃なら理解出来ますが、近年のように必ずしもトップホースでもない馬が遠征してバンバン勝ってくる時代にあっては本当の価値は「凱旋門賞」のみだと感じています。

「ドバイシリーズ」、「キングジョージ…」、「BCクラシック、ターフ」らも素晴らしい偉業とは思いますが、私には最早傍流とすら思えます。


現在の日本競馬はとてもレベルが高く、国内で王者であり続けることもとても大変なこと、、。

JRA賞なのだから、やはり国内中心でそれぞれの部門において最も活躍した馬が評価されるのが自然だと思いますねー。
ただ、、これからは海外遠征が更に加速する中で、JRA賞の中で海外部門というのも新設しても良いかもしれません、、。


ラヴズは今年、国内では京都記念しか勝っていません、、。
札幌記念ではソダシに負けています。ペルシアンとも僅差。
先日の香港Cも、ギリギリでヒシイグアスに勝った程度、エフはそのヒシに秋天で圧勝していますからね。(o^-')b

BCF&Mターフも牝馬限定戦でしたし、そこまでのインパクトは…。
私にはむしろマルシュロレーヌのBCディスタフの方が衝撃だった。
部門別の「最優秀4歳以上牝馬」ならばまだ納得できる印象ですね。

そーなると正直グランアレグリアと迷ったけど、彼女には「最優秀短距離馬」もあるし、、、。
でもね、クロノジェネシスもいるし、、。国内と海外との比較でどう判断されるか、、、。


海外レースのランクのお話ですが、やはり判断指標になるのは「国際競馬統括機関連盟:IFHA」が発表するランク付けだと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E7%B5%B1%E6%8B%AC%E6%A9%9F%E9%96%A2%E9%80%A3%E7%9B%9F#%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97100_GI%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

毎年、一月発表とのことだから、JRA賞とどっちが先だー、というのがあるが、ざっくりではあるが前年のレースランクだけでも参考にはなりますよね。
ランクの順位はその年によっても変わるから一概にこれが全てではありませんが、、、。日本レースではやはり宝塚記念、天皇賞(秋)、有馬記念が上位にきやすそうですね。


いずれにしても各記者さんがご自分の名を出して公平な目線で審査し、もっとも強いと思った馬に投票すれば自ずと民意も反映された正解が出てくるものと思いますよ。(^^)v

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 さとるんるん 2021年12月13日(月) 08:02
初めてのウマニティ
閲覧 296ビュー コメント 2 ナイス 33

今日より初めてウマニティを始めました!!
競馬歴はまだ1年もなっていないド素人(某ゲームの影響)ですが見て頂けると幸いです。🙇🏻‍♂️

好きな馬はソダシとサトノレイナが好きです。🏇

今後のブログの方向はレース予想や結果などを書いていけたらと思っています。

宜しくお願い致します!🙇🏻‍♂️

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コメント一覧
7:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年12月5日() 15:39:50
これで心置きなく鞍上を変えられる。日本人鞍上は桜花賞馬すらダート戦に使ってしまう愚行を犯す。おそらく調教師はこの鞍上では先がない事を知っていたハズ。つまりは桜花賞もヤラセと言う事だ!
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:22:01
サクラ、本命、上がり、適正
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:08:21
夢、対抗○、走法○、道悪○、

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2021年12月5日チャンピオンズカップ G112着
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2021年12月5日 チャンピオンズカップ G1 12着
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