ソダシ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝2 白毛 2018年3月8日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主金子真人ホールディングス 株式会社
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[3-0-0-0]
総賞金6,809万円
収得賞金3,600万円
英字表記Sodashi
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
ブチコ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
シラユキヒメ
兄弟
前走 2020/10/31 アルテミスステークス G3
次走予定

ソダシの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 167143.511** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介476(+2)1.34.9 -0.333.9ククナ
20/09/05 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148134.721** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介474(+2)1.48.2 -0.036.7④④ユーバーレーベン
20/07/12 函館 5 2歳新馬 芝1800 7445.931** 牝2 54.0 吉田隼人須貝尚介472(--)1.50.4 -0.435.3ギャラントウォリア

ソダシの関連ニュース

【京都2歳S】レース展望

2020年11月24日(火) 17:13

 阪神では土曜メインに京都2歳S(28日、GIII、芝2000メートル)が組まれている。過去10年の好走馬からは2012年勝ち馬のエピファネイアを筆頭に、14年3着のシュヴァルグラン、17年2着のタイムフライヤー、18年3着のワールドプレミアなどのGI馬が誕生している。また、タイムフライヤーは続くホープフルSを勝っており、同じ2000メートルで行われる暮れの2歳GIの前哨戦としても重要な一戦になる。

 バスラットレオン(栗東・矢作芳人厩舎、牡)は札幌2歳S(3着)から約3カ月ぶりの実戦になる。その前走は、新馬戦を圧倒的なスピードで逃げ切ったことで1番人気の支持を受けたが、勝ったソダシから0秒3差の3着に敗れた。しかし、先週の追い切りでは無敗3冠牡馬コントレイルジャパンダートダービー優勝馬ダノンファラオと豪華な3頭併せを披露し、コントレイルに先着、ダノンファラオと併入と文句なしの動きだった。これまでの2戦とも洋芝だが、先週のキズナ産駒の阪神芝成績は7頭中5頭が馬券圏内と好成績を残しており、この馬も十分こなしてくるだろう。ここを勝ってクラシック戦線に名乗りを上げたい。

 ラーゴム(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)は前走のアイビーSで8頭立ての5番人気という評価だったが、タイム差なしの2着に好走。阪神の芝2000メートルは新馬戦を快勝しており、うってつけの舞台だろう。さらに、今回コンビを組む武豊騎手は、このレースがGIIIに昇格した14年から6年間で3勝を挙げている点も心強い。

 ワンダフルタウン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)は前走の萩Sで直線、じわじわと脚を伸ばして3着を確保した。2走前の未勝利戦が2着馬に8馬身をつける圧巻の勝ちっぷり。叔母に16年紫苑S勝ち馬でオークス3着のビッシュがいる血統馬で、叔父のホウオウサーベルも昨年、菊花賞(11着)に駒を進めている。新馬戦は2着だったが、勝ったダノンザキッドが東スポ杯2歳Sを完勝しており、この馬もVのチャンスだ。

 フィリーズレビュー3着馬ナイントゥファイブの半弟グロリアムンディ(栗東・大久保龍志厩舎、牡)は1戦1勝馬だが、新馬戦の内容が秀逸だ。スローペースのなか、中団から徐々にポジションを上げ、大外から一気に脚を伸ばして抜け出しての快勝だった。騎乗した福永騎手も「これは走る。なかなかいい脚を使ってくれました。楽しみな馬です。次走は重賞でもいいと思う」と評価しており、いきなりの重賞でも通用するだけのポテンシャルは秘めている。

 他には紫菊賞クビ差2着のグラティトゥー(栗東・橋口慎介厩舎、牡)や、同レース3着で伯父に04年凱旋門賞馬のバゴがいるマカオンドール(栗東・今野貞一厩舎、牡)、13年目黒記念優勝馬ムスカテールの半弟ビップランバン(栗東・清水久詞厩舎、牡)、新潟芝2000メートルの未勝利戦をレコード勝ちしたダノンドリーマー(栗東・藤原英昭厩舎、牡)なども侮れない。



京都2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ファンタジー】メイケイエール重賞連勝!無傷V3 2020年11月8日() 04:48

 ファンタジーSが7日、阪神競馬場で12頭によって争われ、1番人気で武豊騎乗のメイケイエールが1分20秒1の2歳JRAレコードで快勝。無傷の3連勝で、小倉2歳Sに続く重賞連勝を飾った。次走は阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)を予定。東京の京王杯2歳Sでは小倉2歳S2着のモントライゼが勝ち、“小倉2歳S組”が東西で重賞を制した。

 ◇

 雨雲に包まれた仁川のターフで、有り余るスピードを披露した。メイケイエールが1分20秒1の2歳JRAレコードで快勝。小倉2歳Sに続く重賞連勝を飾り、無傷の3連勝で2歳女王へ王手をかけた。

 「きょうも前半から力んで夢中になって走っていました。普通ならだめになるパターン。前半あれだけロスがあって、最後まで持つのはすごい。相当能力があります」

 衝撃のパフォーマンスに、武豊騎手も目を丸くする。前走同様に序盤から前進気勢が旺盛なパートナーを懸命になだめたが、それでも頭を上げて行きたがった。何とか折り合ったのは3コーナー過ぎ。4番手でひと呼吸入れて直線で馬場の外めに持ち出すと、瞬時に反応して鋭く抜け出し、最後はロスを補うだけの力の差を見せつけた。

 次に見据えるマイル戦の阪神JFに向けて、武豊騎手が「折り合いひとつ。前半ゆっくり走れれば、1600メートルまで大丈夫」と話すように、課題は明確だ。武英調教師は「そこに向けてどう修正していくか。一筋縄ではないけど、陣営としてはやりたいこともいくつかあるので試していきたい。やりがいはあります」と意欲を見せた。

 こちらは鹿毛だが、3代母は白毛馬のシラユキヒメで、アルテミスSでやはり無傷の3連勝を果たした白毛のソダシ(シラユキヒメの孫)とは近親の関係。暮れの仁川では、“白毛一族”の無敗馬同士が2歳女王の座を争うシーンが見られるかもしれない。(斉藤弘樹)

メイケイエール 父ミッキーアイル、母シロインジャー、母の父ハービンジャー。鹿毛の牝2歳。栗東・武英智厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は名古屋競馬(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金6780万5000円。重賞は2勝目。ファンタジーSは武英智調教師が初勝利。武豊騎手は2005年アルーリングボイス、06年アストンマーチャン、13年ベルカントに次いで4勝目。馬名は「冠名+応援」。

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【血統アナリシス】ファンタジーステークス2020 ダイワメジャーのパワーとスピードが活きる舞台 2020年11月2日(月) 13:06

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はファンタジーステークス・血統予想をお届けします!


今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、ファンタジーS‐G3は阪神芝1400m・内を舞台に行われる。同コースではフィリーズレビュー‐G2が世代限定かつ牝馬限定重賞として施行されているものの、それ以外となると下級条件に限られるため、あくまでも牝馬の成績を基準として広義的に血統傾向を探ってみたい。

世代限定の特別戦では3勝を挙げるダイワメジャーが最多勝利数を誇り、2勝でタイキシャトルキングヘイローローエングリンが続く。また、2歳コースレコードはエイシンフラッシュ牝駒のカリオストロが保持しており、総じてパワーとスピードを兼ね備えたタイプが狙い目といえそうだ。

ラヴケリーは、父カレンブラックヒル×母ダームドゥラック(母の父シンボリクリスエス)。War of Willやスピニングワールドが出たMinnie Haukに遡る牝系で、母は11年ラベンダー賞の勝ち馬。父はコース実績のあるダイワメジャーの直仔で、道悪やダートもこなせるパワーとスピードを産駒によく伝えている。父系も母系も仕上がりの早さを強調できる血統でもあり、本競走に打って付けのタイプといえそうだ。

メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。ハヤヤッコソダシが出たシラユキヒメに遡る牝系で、2代母ユキチャンは08年関東オークスなど地方交流重賞を3勝。本馬は小倉2歳S‐G3の勝ち馬でもあり、その勝利によって父は今年の2歳新種牡馬のなかで最初にJRA重賞初制覇を飾ることになった。父も有り余るスピードを武器としていたが、本馬も道悪でも引っ掛かるほどの前向きさがあるので、その天賦の才を上手く育てられれば更に上を狙えるはず。

サルビアは、父ダイワメジャー×母リップスポイズン(母の父Mamool)。母は11年独1000ギニー‐独G2の勝ち馬で、半兄アンブロークンは18年新潟2歳S‐G3で2着。ラスト11秒3‐11秒3で上がった新馬のラップや前走の差し脚をみると母系の影響が強そうで、最近のダイワメジャー産駒は欧州的な切れる末脚を引き継いでいる馬が少なくない。母の父Sadler's Wells系はメジャーエンブレムが出た系統でもあり、ここでも勝ち負けできれば先々まで楽しみだ。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】

ラヴケリー メイケイエール サルビア

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【アルテミスS】白毛初のGI制覇へ!ソダシ重賞連勝 2020年11月1日() 04:47

 アルテミスSが31日、東京競馬場で16頭によって争われ、吉田隼騎乗で1番人気のソダシが好位追走から早めに抜け出して快勝。白毛馬初の芝重賞制覇となった札幌2歳Sに次ぐ重賞連勝を果たし、デビューから無傷の3連勝とした。今後は阪神JF(12月13日、阪神、GI、芝1600メートル)が目標となる。2着には2番人気ククナが入った。

 ◇

 ゴールの先にそびえ立つ富士山に向かい、雪のように純白の馬体がまっしぐらに伸びていく。JRAの現役に8頭しかいない白毛のソダシ札幌2歳Sに続く重賞連勝。吉田隼騎手は冷静な口調で完勝劇を振り返った。

 「ホッとしています。瞬発力勝負になるのが嫌だったので前々の競馬で自分から早めに先頭に立って抜け出す形で。イメージ通りにいけました」

 好スタートから逃げ馬の背後につけると、残り400メートルで堂々と先頭へ。坂を駆け上がっても勢いは全く衰えず、セーフティーリードを保ったままデビュー3連勝のゴールに飛び込んだ。西日を浴びてきらきらと輝く姿は、伝説に登場する神馬のようなオーラすら漂わせていた。

 「東京の芝で結果を出せたのは収穫。ダート血統を覆したね。芝の方が白毛が映えていい」と須貝調教師はにんまり。検量室前に戻ってくるまで時間がかかったが、それは「ゴールを過ぎても止まらなかった」ため。桁違いのスピードとスタミナは無限の可能性を感じさせる。

 今後は順調なら2歳女王決定戦・阪神JFに向かう。指揮官は「本物のアイドルになったみたい。プロデューサーとして責任重大です。競馬ファンが増えてくれればいいですね」と期待を口にした。人気と実力を兼ね備えたヒロインが白毛初のGI制覇に突き進む。(漆山貴禎)

ソダシ 父クロフネ、母ブチコ、母の父キングカメハメハ。白毛の牝2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は金子真人ホールディングス(株)。戦績3戦3勝。獲得賞金6809万9000円。重賞は2020年GIII札幌2歳Sに次いで2勝目。アルテミスS須貝尚介調教師が2012年コレクターアイテムに次いで2勝目。吉田隼人騎手は初勝利。馬名は「純粋、輝き(サンスクリット語)」。

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【アルテミスS】ククナは直線急追するも2着 ルメール「いい競馬はできたけど…」 2020年10月31日() 19:20

 10月31日の東京11Rで行われた第9回アルテミスステークス(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=2900万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好スタートを決めて道中は番手で進めると、直線で後続を突き放して勝利。メンバー唯一の重賞ウイナーが地力を示して重賞連勝を飾った。タイムは1分34秒9(良)。



 C.ルメール騎手騎乗で2番人気に推されたククナは後方からレースを進め、直線半ばで馬群の外に持ち出してメンバー上がり最速の脚を使って追い込むも、勝ち馬には1馬身3/4差及ばずの2着に敗れた。



 ◆C.ルメール騎手「ペースが遅くて向こう正面でゴチャつくトラブルでポジションが下がった。最後はいい瞬発力を見せて、いい競馬はできたけど…」



★31日東京11R「アルテミスS」の着順&払戻金はこちら

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【アルテミスS】テンハッピーローズは3着 田辺「これから成長してくれば」 2020年10月31日() 19:19

 10月31日の東京11Rで行われた第9回アルテミスステークス(2歳オープン、GIII、芝1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=2900万円)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ソダシ(栗東・須貝尚介厩舎)が好スタートを決めて道中は番手で進めると、直線で後続を突き放して勝利。メンバー唯一の重賞ウイナーが地力を示して重賞連勝を飾った。タイムは1分34秒9(良)。



 田辺裕信騎手騎乗で3番人気のテンハッピーローズは、好スタートを決めると、道中は中団外めを追走。直線でしぶとく脚を伸ばすも、勝ち馬から1馬身3/4+1/2馬身離された3着に敗れた。



 ◆田辺裕信騎手「ペースが落ち着いて、勝ち馬に有利な展開になった。最後まで食らいついていたけどね。センスのいい馬だし、これから成長してくれば」



★31日東京11R「アルテミスS」の着順&払戻金はこちら

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ソダシの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(土) 阪神11R  第55回デイリー杯2歳S (2歳G2・芝1600m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

 
<賞金上位順>

カイザーノヴァ(D)3ヶ月
ここまでの3戦も少ない乗り込み量で出走してきた馬だが、3ヶ月ぶりの今回も乗り込み量は少ない。1週前追い切りの時計も平凡で。

ホウオウアマゾン(B)中7週
前走オープン勝ちも、調教ではそれほど良い時計が出ていた訳ではなかった。この中間のほうが2週前、1週前と好時計が出ていて、出来は良さそう。

コスモアシュラ(B)中2週
前走時はかなり乗り込まれていたが、調教の時計は平凡で馬体重も+12キロと太め残りだった。この中間は、1週前に坂路で良い時計が出ていて変わり身がありそうな感じ。

シティレインボー(B)中7週
取消後のレースとなるが、1週前、日曜日と好時計が出ていて調教内容からは特に気になるところなし。仕上がりは良さそう。

スーパーウーパー(D)中2週
新馬勝ち後の中2週となり、この中間は軽めの調整。

スーパーホープ(A)中2週
大きな馬で、未勝利勝ちの前走時が+12キロ。馬体に余裕があったということの表れか、この中間は中2週と間隔が詰まる中でも、1週前に坂路で前走時以上の速い時計をマークし、上積みを感じさせる。

レッドベルオーブ(B)中7週
新馬、未勝利と乗り込み量は多かったが時計は抜けて良かった訳ではなかった。この中間も間隔を空けての参戦で、2週前、1週前と併せ馬での調整。1週前追い切りでは、好時計で先着と上積みはありそう。

ビゾンテノブファロ(D)中2週
門別も含めると8度出走と使い込まれている馬で、今回も中2週。1週前は併せ馬で先着するも時計は平凡で、輸送もあるので出走してきても厳しそう。


このコラムからの推奨馬はスーパーホープ1頭をあげておきます。


※そして、オマケで今週の日曜日に行われるエリザベス女王杯についても触れておくと、ラヴズオンリーユーセンテリュオ、そしてエスポワールの3頭を調教注目馬としたいと思います。



◇今回はデイリー杯2歳S編でした。
今年の2歳馬たちはこれまでにない状況下の中でのデビューとなっています。現在、競馬場にお客さんが入場するようになってきてはいるものの、10万人規模の大歓声のなかで競馬が行われることはまだまだ先になりそうな状況です。おまけに長い梅雨の影響で悪天候でのレースも多く行われてきていたり、京都競馬場が工事に入る関係で関西圏での開催が変則的に行われていたりして、そんなことが影響しているのか人気を裏切る馬が多いように感じます。牝馬ではソダシメイケイエールが重賞をそれぞれ2勝していますが、牡馬は主役不在。今年は牡馬、牝馬とも無敗の3冠馬が誕生しましたが来年のクラシックは今年と真逆で大混戦になるのかもしれませんね。そんなことも念頭に置きつつ、引き続きこのコラムでは2歳戦を中心に見守っていきたいと思っています。

それでは次回、東京スポーツ杯2歳S編(予定)でお会いしましょう。

デイリー杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2020年9月15日(火) 10:31 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第8回ワールド別上位ランカーまとめ~
閲覧 796ビュー コメント 0 ナイス 6

 9月7日をもっておよそ3か月に渡る夏季競馬シーズンが閉幕。先週9月12日からは4回中山・4回中京がスタートし、秋季競馬シーズンに突入しました。
 先週までに“JRA、かつ2歳のレース”は計197レース施行されており、188頭が勝ち上がり済み。7月18日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をリンゴアメ(マイネデセールの2018)が、8月30日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)をショックアクション(Reset In Blueの2018)が、9月5日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)をソダシ(ブチコの2018)が、9月6日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)をメイケイエール(シロインジャーの2018)が制し、それぞれ重賞ウイナーの称号を手にしています。
 まだスペシャル以外の各ワールドでは仮想オーナー募集枠の解放が順次行われていますし、最終的な順位を左右するような高額賞金のレースが施行されるのはかなり先です。しかし、スタートダッシュに関する明暗がはっきりとランキングに表れているうえ、夏季競馬シーズンという最初の区切りを迎えたばかりの今は、反省や戦略の練り直しを行うちょうど良いタイミングと言えるんじゃないでしょうか。
 そこで今回は、9月13日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお“JRA、かつ2歳のレース”における競走馬ごとの本賞金額(9月13日終了時点)トップ20は下記の通りでした。

ソダシ(ブチコの2018) 3800万円
メイケイエール(シロインジャーの2018) 3800万円
リンゴアメ(マイネデセールの2018) 3800万円
ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3790万円
ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3700万円
カイザーノヴァ(ステラリードの2018) 2610万円
ウインアグライア(ウインアルテミスの2018) 2300万円
ブルーバード(エーシンベタラネリの2018) 2300万円
ラストリージョ(コスモマクスウェルの2018) 2300万円
ラヴケリー(ダームドゥラックの2018) 2120万円
モントライゼ(ムーングロウの2018) 1990万円
フォドラ(セイングレンドの2018) 1950万円
ブルーシンフォニー(ブルーストーンの2018) 1900万円
ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 1900万円
ルーチェドーロ(アラフネの2018) 1900万円
ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 1710万円
バスラットレオン(バスラットアマルの2018) 1480万円
フラーズダルムクーデグレイスの2018) 1480万円
ショウナンラスボス(プリンセスオブザスターズの2018) 1340万円
セレッソフレイム(ボストンサクラの2018) 1340万円

 8月15日のフェニックス賞(2歳オープン・小倉芝1200m)、8月29日のひまわり賞(2歳オープン・小倉芝1200m)を連勝したヨカヨカは、重賞ウイナー4頭と同等の賞金を獲得。デビュー前から評判になっていた九州産馬で、ひまわり賞を使うことができるという明確なアドバンテージもあったわけですから、当初から狙っていた、そして狙い通りにポイントを獲得できてほくそ笑んでいるプレイヤーが多いかもしれません。

 スペシャルワールドでトップに立っているたけぼう54さんも、ヨカヨカを指名しているプレイヤーのひとり。1頭1オーナー制という“特殊ルール”が影響しているとはいえ、スペシャルワールドではこの馬に2名しか入札しておらず、手頃なポイント(1500万PP)で獲得に成功していらっしゃいます。前評判通りに活躍した今だからこそ「絶好の狙い目だった」と言えますが、第1回入札で獲得を目指すにはそれなりの勇気が必要だったはず。やはり素晴らしい指名です。
 もっとも、たけぼう54さんはヨカヨカのみのおかげでトップに立っているわけではありません。仮想オーナー馬の全20頭中、既に18頭がデビューを果たしており、うち11頭が勝ち上がり済み。札幌2歳ステークスではバスラットレオンが3着に食い込みました。現時点で2位のよ~じさんに1億円近い差をつけているうえ、これだけ指名馬の層が厚いとなると、しばらくは“天下”が続くのではないかと思います。

 G1ワールドは1億0841万円を獲得しているGrecaleさんがトップ。こちらもヨカヨカが稼ぎ頭です。このヨカヨカを仮想オーナー募集枠が解放された第6回入札で獲得していらっしゃるように、Grecaleさんはデビュー後の指名も併用していくスタイル。まだ仮想オーナー馬の頭数は上限に達していません。2位以下との差はわずかですが、今後の指名やレース結果によっては、後続をじわじわ引き離していくような展開になるんじゃないでしょうか。

 G2ワールドで首位をキープしているフジノウェーブさんも、デビュー直前に行われた第2回入札でヨカヨカを獲得していました。さらに、札幌2歳ステークスでユーバーレーベンが2着、9月12日のアスター賞(2歳1勝クラス・中山芝1600m外)でドゥラモンドが1着となるなど、短距離路線以外の手駒も豊富。今のところ仮想オーナー馬20頭のうち12頭しかデビューしていませんから、先々まで優勝争いを引っ張っていくことになるのではないかと思います。

 G3ワールドもヨカヨカをデビュー前に指名しているダートムーアさんがトップに君臨中。ただし、こちらは新潟2歳ステークスを勝ったショックアクション、札幌2歳ステークスを勝ったソダシもいるという、素晴らしいラインナップです。ちなみに、ショックアクションソダシは、それぞれレース直前の入札で獲得に成功した模様。おそらく、メンバー構成を確認したうえでの指名だったんじゃないでしょうか。仮想オーナー募集枠が順次解放されていくスペシャル以外のワールドならば、目前に迫ったレースの予想を入札に反映させていく作戦が有効。POG経験が浅い方はぜひ参考にしてみてください。

 オープンワールドは、ヨカヨカの獲得に成功したプレイヤーたちを抑え、ウインアグライアユーバーレーベンらを指名しているずーさんが首位に立っていました。オープンワールドは1頭あたりの仮想オーナー募集枠が多く、ランキング上位勢は概ね似たようなラインナップになると思っていたのですが、今年はなかなかバラエティ豊か。どういう指名を行ったプレイヤーがここから抜け出すのか、はたまた数か月後にはランキング上位勢の顔触れがガラッと入れ替わっているのか、しっかり観察しておこうと思います。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ソダシの口コミ


口コミ一覧
閲覧 14ビュー コメント 0 ナイス 4

日本シリーズは、ソフトバンクが一方的な強さ
競馬の世界はというと、生産者ランキングを調べると…
1位 ノーザンファーム 562勝
2位 社台ファーム   267勝
3位 社台コーポレーション白老ファーム 87勝
4位 ダーレー・ジャパン・ファーム 61勝
5位 ノースヒルズ 60勝
こちらも、ブッチ切りの一方的な強さ

今年で7回目のラジオNIKKEI杯京都2歳S
もう敢えて書かないけれど、過去5頭の勝ち馬がノーザンファームの生産馬
カデナだけノースヒルズだけれど、2着ヴァナヘイムは、ノーザンファームの生産馬
このレース、ノーザンファームの生産馬に逆らうのは疑問ですかねぇ

そして今年の秋の2歳戦
サウジアラビアRC ステラヴェローチェ
アルテミスS ソダシ
京王杯2歳S モントライゼ
ファンタジーS メイケイエール
デイリー杯2歳S レッドベルオーブ
東京スポーツ杯2歳S ダノンザキッド
これまた、勝ち馬は全てノーザンファームの生産馬

【昨年のラジオNIKKEI杯京都2歳S JRA HP出走馬情報と結果】
マイラプソディ1着、ロールオブサンダー3着、ミヤマザクラ2着、ヒシタイザン6着
ヴァルナ9着、トウカイデュエル4着、インザムード8着、ジャストナウ5着

1着マイラプソディは、ノーザンファームの生産だけでなく、
競馬番組で最も早い2,000mの新馬戦勝ち馬だった。
夏競馬の2,000m戦って、各競馬場1レース程度しかない。

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
バスラットレオン → 札幌2歳S 3着馬
ラーゴム  → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦勝ち
グロリアムンディ → ノーザンファーム生産馬、秋の京都2,000m新馬戦勝ち
グラティトゥー → 紫菊賞1勝クラス2着馬
ワンダフルタウン → ノーザンファーム生産馬、萩S(L)3着
マカオンドール → ノーザンファーム生産馬、 紫菊賞1勝クラス3着馬
ダノンドリーマー → 秋の新潟2,000m未勝利戦勝ち
ビップランバン → ノーザンファーム生産馬、夏の阪神2,000m新馬戦2着(1着ラーゴム)

名前は京都2歳でも、阪神開催、ノーザンFでラーゴム でしょうか?

今夜の日本シリーズもソフトバンクが圧勝するんですかねぇ?
では

 組合長 2020年11月10日(火) 08:21
重賞回顧 ファンタジーS
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 5

東京の京王杯2歳Sよりも好メンバーとなったファンタジーS。

連勝馬が3頭でそのうちの2頭が同馬主。話題の九州産馬ヨカヨカとこちらも人気となったサルビア。そして前走で京王杯2歳S馬を破ったメイケイエールが人気を分け合いましたが、結果は見た目以上のメイケイエールの楽勝。あれだけ追走に手間取りながらも緒k戦に向くとシッカリと伸び切りレコード勝ちのオマケつき。ソダシ同様に一歩抜け出すレースぶりを見せ、今後は中心になってくるはずです。

 

2着には余裕ある馬体ながら横山典騎手の末に賭ける作戦がハマったオパールムーン。馬体が二桁増でもまだ436キロ。もう少し増えてくれば、この切れ味は脅威になってきます。このまま横山典騎手の継続騎乗をして欲しい馬です。



3着失速したサルビアにつられてしまったものの、それでも残したラヴケリー。成長力と川田騎手の腕での好走。2戦目で函館2歳Sを好走の素質馬。今後の成長を期待したい馬です。



所長◎のサルビアは乗り代わりが痛かったか。ヨカヨカのラビットではないと思いますが、そんなレースぶりでしたので、今回のストレスが残らないことを祈りたいと思います。

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 Haya 2020年11月5日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.11.5.)(京王杯2歳S、ファンタジー... 
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 1

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

もうすぐ立冬(11月7日土曜)?そろそろこたつが恋しい季節となり、我が家でもストーブの準備?
日本の冬は西高東低の気圧配置で、日本海側は雨や雪が多く、太平洋側は乾燥して”カラッ、カラッ”。

我が懐は、季節に関係なく”空っぽ”?ですが、何か!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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【“総合分析”予想 第10期最終結果】
第10期(10月10日~11月01日)8日間(サウジアラビアRC~天皇賞秋)10戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3アルテミスSでは、7番ウインアグライア軸で勝負!
ワイド(7-2,5,6,9,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「アルテミスS」の軸馬ウインアグライア、先行2,3番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが伸びを欠き6着入線。優勝ソダシ(1人気)、2着ククナ(2人気)、3着テンハッピーローズ(3人気)で本命決着。反省点として、軸馬選択の失敗!? 2歳戦だけにルメール騎手騎乗馬(ククナ)を軸にすべきだった。ある程度、位置取りは先行から抜け出せる馬狙い!!


土曜、G2スワンステークスでは、16番ステルヴィオ軸で勝負!
ワイド(16-1,2,9,10,14)
結果は、的中! ただ、トリガミ…。

土曜「スワンステークス」の軸馬ステルヴィオ、先行5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが2着確保。優勝カツジ(11人気)、3着アドマイヤマーズ(2人気)波乱決着!? 馬券はワイドでほぼ元返し!!反省点として、相手馬の選択!? さすがにカツジ(11人気)は、父ディープインパクト(母父ホワイトマズル/リファール系欧州)ぐらいしか血統でも強調材料はなく、選択まではできなかった。意外と、難解なレース!?


日曜、G1天皇賞秋では、9番アーモンドアイ軸で勝負!
馬連・ワイド(4-9) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「天皇賞秋」の軸馬アーモンドアイ、好位でレースを進め直線に入って抜け出し、最後は後方から追い上げてきたフィエールマン(5人気)に1/2馬身差をつけ優勝!! 3着クロノジェネシス(2人気)の本命決着。もう1頭相手馬ダノンキングリー(3人気)は12着惨敗…。反省点として、2頭軸馬は無理!? 先週の菊花賞(コントレイル、ヴェルトライゼンデ)で失敗しているのに、学習能力が無い!? 今回は、当てることより儲けることに絞った結果…残念。

【総 括】
週末、3戦2敗1引き分け みたいな感じ。何とも情けない結果、これが現実。さすがにこのペースで負け続けると、資金が底をつきそう!? 何とか、巻き返しを試みたいが、試行錯誤中??



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
京王杯2歳S=東京(芝)1400=【2-2-2-4】39%/76%
ファンタジーS=阪神(芝)1400=【2-2-3-3】29%/98%
AR共和国杯=東京(芝)2500=【3-2-1-4】72%/91%
みやこS=阪神(ダ)1800=【2-2-1-4】33%/74%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1天皇賞秋 (タイム1分57秒8)の回顧>
LAP(前半3F 36.5)
LAP(後半3F 33.6)
アーモンドアイ(1着)ルメール騎手のコメント
「ありがとうございます。あまりしゃべれない。信じられない。パフォーマンスです。今日は日本一になりました。もちろん、強い馬ですけど、毎回プレッシャーが重たいです。やっぱりG1・8勝を取りたかった。だから、(いつもより)もうちょっとプレッシャーきてた。でも、あらためてアーモンドアイはいい競馬した。最後きつかったけど、よく頑張ってくれました。今日はスタート前、とてもリラックスしました。ゲートの中も静かだったし、ゲートはすごく好スタートでした。(最後にフィエールマンとクロノジェネシスが迫ってきて)ちょっと怖かった。やっぱり、直線では1人で伸びてくれた。前の馬は結構早めにバテましたので、坂を上ってからちょっときつくなりました。外の馬がきましたので、心配しましたけど、アーモンドアイはメチャクチャ強い。よく頑張ってくれました。みんな競馬場でアーモンドアイを見たいですね。彼女はまだ走りたい。1回か、2回使えると思いますけど、それは調教師さんと馬主さんのチョイスですね。(次走も)はい、もちろん。いつも勝つ自信ありますけど、競馬はいつも難しい。いつも新しい馬がいるし、みんなアーモンドアイに勝ちたい。すごいプレッシャーです」。

<重賞ラップ分析実戦篇>
AR共和国杯 東京(芝)2500㍍(3歳OPハンデ)
<傾 向>
長距離のハンデ戦なのに、波乱になることが少ない。
<ポイント>
過去5年間、勝ち馬は3番人気以内。
また、馬券圏内に入った15頭中13頭が5番人気以内。
<注目馬>
ユーキャンスマイル(牡5、栗東・友道康夫)
GIで一度も掲示板(5着以内)を外したことがない。その安定性は魅力的で、GIIのここなら最重量の58㌔を背負っても好勝負必至。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(京王杯2歳S)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数5~6位"

ただし、指数値58~56に限定。
過去10年内(0-1-3-8/12)回収率87%
近5年内 (0-1-2-1/4)回収率162%

出現率が低いのが難点。今年は期待大!?

(ファンタジーS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値62~59に限定。
過去10年内(2-0-3-2/7)回収率153%
近5年内 (1-0-3-1/5)回収率172%

4年連続的中なので、今年は期待薄!?

(AR共和国杯)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数3位"

ただし、指数値66~63に限定。
過去10年内(2-1-1-1/5)回収率144%
近5年内 (1-0-1-0/2)回収率165%

出現率が低いのが難点。今年は期待薄!?

(みやこS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数5~7位"

ただし、指数値55~54に限定。
過去10年内(0-2-2-4/8)回収率152%
近5年内 (0-0-2-2/4)回収率180%

的中率がやや低いのが難点。今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:22:01
サクラ、本命、上がり、適正
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 01:08:21
夢、対抗○、走法○、道悪○、
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月5日() 00:18:03
talk、◉

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2020年10月31日アルテミスステークス G31着
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