ウィルソンテソーロ(競走馬)

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ウィルソンテソーロ
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ウィルソンテソーロ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2019年2月25日生
調教師小手川準(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者リョーケンファーム株式会社
生産地日高町
戦績15戦[7-2-0-6]
総賞金9,382万円
収得賞金10,700万円
英字表記Wilson Tesoro
血統 キタサンブラック
血統 ][ 産駒 ]
ブラックタイド
シュガーハート
チェストケローズ
血統 ][ 産駒 ]
Uncle Mo
Deputy's Delight
兄弟
市場価格
前走 2024/02/18 フェブラリーS G1
次走予定

ウィルソンテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
24/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 167143.928** 牡5 58.0 松山弘平小手川準 484
(-3)
1.36.6 0.938.5ペプチドナイル
23/12/29 大井 9 東京大賞典 G1 ダ2000 9--------2** 牡4 57.0 原優介小手川準 487
(--)
2.07.4 0.1----ウシュバテソーロ
23/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 154792.0122** 牡4 58.0 原優介小手川準 482
(-4)
1.50.8 0.236.6⑬⑬⑬⑬レモンポップ
23/11/03 大井 11 JBCクラシ G1 ダ2000 10--------5** 牡4 57.0 菅原明良小手川準 486
(--)
2.06.9 1.8----キングズソード
23/09/26 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡4 55.0 川田将雅小手川準 488
(--)
2.11.0 -0.1----メイショウフンジン
23/07/17 盛岡 12 マーキュリC G3 ダ2000 13--------1** 牡4 55.0 川田将雅小手川準 485
(--)
2.01.8 -0.6----テリオスベル
23/05/02 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1500 12--------1** 牡4 56.0 川田将雅小手川準 486
(--)
1.31.1 -0.0----ドライスタウト
23/03/19 中京 11 名古屋城S OP ダ1800 16482.015** 牡4 58.0 鮫島克駿田中博康 484
(-10)
1.51.1 0.937.1⑤⑤⑤⑤ルコルセール
23/01/05 中山 9 招福S 3勝クラス ダ1800 12791.511** 牡4 57.0 戸崎圭太田中博康 494
(+8)
1.52.3 -0.337.4ベストリーガード
22/11/12 東京 8 3歳以上2勝クラス ダ1600 16361.411** 牡3 56.0 戸崎圭太田中博康 486
(+6)
1.36.6 -0.236.1⑤⑦ダイシンピスケス
22/10/15 東京 6 3歳以上1勝クラス ダ1600 12671.311** 牡3 55.0 戸崎圭太田中博康 480
(+2)
1.36.5 -0.835.5グリュースゴット
22/08/28 新潟 2 3歳未勝利 ダ1800 146105.341** 牡3 56.0 戸崎圭太田中博康 478
(+2)
1.51.8 -1.837.0サトノギベオン
22/07/17 福島 7 3歳未勝利 芝1800 167144.5213** 牡3 56.0 戸崎圭太田中博康 476
(-6)
1.51.3 1.437.4コスモエクスプレス
22/06/26 東京 6 3歳未勝利 芝2400 127104.237** 牡3 56.0 戸崎圭太田中博康 482
(+22)
2.27.9 0.536.2オーシャンズヨリ
21/08/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 152327.066** 牡2 54.0 三浦皇成高木登 460
(--)
1.49.3 1.936.2⑧⑥イクイノックス

ウィルソンテソーロの関連ニュース


まずはお詫びを少々。先週の当コーナーですが、小倉大賞典でターゲットにしたタガノパッションは除外で出走しませんでした。原稿締切が出走馬確定前の為、やむを得ない事態とはいえ読者の皆様にとっては全く参考にならない情報となってしまったことは確かです。申し訳ありませんでした。

一方、フェブラリーSでターゲットにしたウィルソンテソーロは2番人気で8着でした。当コーナーで不安視した人気馬が勝てないという、好ましい傾向(?)はまだ続いています。いい仕事ができている証拠ではあるのですが、ここまで続くと少々怖い気もしています。今週こそはターゲットにした馬が勝ってしまうのでは……、と毎週思いながら書いているところです。
ウィルソンテソーロをターゲットとした理由は、鞍上の松山弘平騎手が前の週に一つも勝っておらず、ややスランプ気味なのでは? という点でした。その松山騎手ですが、今週末の阪急杯では人気の中心となるウインマーベルに騎乗します。他の騎手が乗ってもターゲットにしなければならない人気馬の鞍上がまたこの人なのか……。

先週の松山騎手ですが、17(土)は京都競馬場で、18日(日)は東京競馬場で騎乗していました。17 (土)は1Rの未勝利戦を勝っていますので、連敗記録はストップしています。しかしその後は最終レースまで勝ち星がありませんでした。1番人気馬が2頭もいたのですが……。そして18(日)の東京でも勝ち星はありませんでした。G1が行われる競馬場で、リーディング上位騎手が集まっている中での結果という点は考慮しなければなりませんが、やはり良い流れとは言えません。

そんな流れの中で、ウインマーベル阪急杯に挑むことになります。ウインマーベルは阪神Cよりも相手関係が楽になっている印象もあり、負けられない一戦のようにも思えます。松山騎手にはこのレースで悪い流れを断ち切って欲しいのですが、他にも気になる点が少々あります。

多くの競馬専門紙、スポーツ紙等の馬柱表を見ると、ウインマーベルには常にブリンカー着用を意味する「B」の表記があります。同馬の戦績を見ると、2歳時にデビューから初勝利を挙げるまで6戦を要しているのですが、その未勝利戦を勝ち上がった時にブリンカーを初めて着用しました。以降、重賞2勝目となった前走の阪神Cまで15戦連続でブリンカー着用が続いています。

この記事を書いている時点で、今回もブリンカーを着用するのか、どうかについての情報を筆者は有していないのですが、普通に考えれば今回も着用するでしょう。ところが、近10年の阪急杯でブリンカー着用馬の戦績は「0-1-2-13」で勝ち星がありません。これはやや気になるデータです。

同じ阪神芝1400m戦の阪神Cでもブリンカーを着用して勝っているのですから、それこそ“重箱の隅“でしかないのかもしれず、そこについて反論できそうにありませんが、馬の癖を矯正する上で必要な馬具に関する話であることは事実です。そして、それだけに問われるのは鞍上の手腕ということにもなるわけで、松山騎手が何とかしなければ、という話にまた戻ってしまうという……。

松山騎手に何の恨みもありません。しかし、最近スランプ気味の鞍上と、その鞍上の手助けが必要になりそうな人気馬という組み合わせは気になります。ある意味では快進撃が続く筆者の難癖に(笑)、松山騎手とウインマーベルがどう挑むのか、ご注目ください‼


(文・菅野一郎)

ウィルソンテソーロは予定通りドバイWCへ 2024年2月22日(木) 13:10

フェブラリーSで8着に終わったウィルソンテソーロ(美・小手川、牡5)は、予定通りドバイワールドカップ(3月30日、メイダン、GⅠ、ダ2000メートル)に向かう。小手川調教師は22日、「すでに招待を受諾しているドバイワールドカップに向けて調整していきます」とコメントした。

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【レースV職人 豚ミンCの爆穴はコレ!】阪急杯2024 先週推奨馬5番人気2着! 想定2桁人気でも期待したい2頭は? 2024年2月21日(水) 17:00


これまで幾度となく大穴を本命にし、的中を重ねてきたレースV職人・豚ミンCプロが週末重賞の爆穴候補を推奨する当連載! 先週は推奨馬のガイアフォースが5番人気2着でした。今週の阪急杯にもぜひご注目ください。それでは早速、豚ミンCプロから届いた先週の振り返りと今週の見解を確認しましょう。


フェブラリーSの振り返り】
混戦と言われていたようにしっかり荒れましたね。その混戦のなか、勝ったのは11番人気のペプチドナイルでした。レースは前半3ハロン33秒9で、フェブラリーSらしく前には厳しい流れ。その流れのなか、ペプチドナイルは好位外から堂々押し切っての勝利でした。だいたい競馬に勝つのはうまくいった馬で、強い競馬をしたのは勝ち馬以外となりがちですが、このレースに関しては、ペブチドナイルが強い競馬で勝ったと言える内容でした。普通なら残れない立ち回りで勝ったので、自爆したウィルソンテソーロ以外は、この舞台では何回やっても結果は変わらないのではないかなとも思いましたね。大将格がいないとはいえ、この勝ちっぷりなら次走が楽しみですね!

ところで私の予想はというと、勝ち馬は無印でした。オープン勝ちしか持たず、「ま、いっか」という感じで特に気にしていなかったのですが、振り返ると常に道中の行きっぷりはよかった馬なんですよね。それを思えば初のマイルは元々ベストの距離だったのかもしれませんね。そうでなければこんな強い競馬はできないですしね。元騎手の安藤さんが、「本質忙しいマイルもあって……」とSNSで発言されていましたが、いや、それって成績だけで思っていて、一連のレース内容と今日のレースを見れば、どう見ても忙しい感じではないでしょ! と思いました(笑) 以前、元騎手の福永先生が、ディープボンドが京都に戻った天皇賞(春)に出走する際、阪神で2回2着しているものだから、京都より阪神のほうが良いって言っていた(これも成績に引っ張られていて、レースを見ればどう見ても京都でも良い、というか京都のほうが良い)ことを思い出しましたよ。結局、扱っている陣営側もレースを見て分からないんだなと思いましたね……。

3着だったセキフウはもうハマって差してくる時のお手本のような立ち回り。Xには書きましたが、武Jは怪我明けからモレイラ化している印象。負けはしましたが、たしか去年のターコイズSのソーダズリングを見て思ったはずのその部分、簡単に言えば、馬との一体感が、ここ数年成績が微妙だった時より増しているように見えるんですよね。もしかして馬に蹴られていい感じになったんですかね? これならあと20年にも現実味ですね!(笑)

1番人気で14着だったオメガギネスは押し出された人気だったしで仕方ないですかね。スタート後に前をカットされる不利も多少響いたと思うので、まだこれからでしょう。2番人気で8着だったウィルソンテソーロは先ほど書きましたが、結果的には自爆した形になりましたよね……。スタートもかなり出てしまったので、あれで無理に控えるのもリズムが悪くなるかもしれない、けれども今回はドンフランキーがある程度引っ張ることも予想できるしで、それを考えるとちょっとどっちがいいのか(行くのか控えるのか)、判断が難しかったですかね。それでも前に行ってかなり粘っていたほうなので、ある程度力を付けていたことを証明できたレースでした。ただ、前回書きましたが、最近の松山Jの流れを考えると結果的にもいい乗り替わりではなかったということになりました。

そして地方から参戦したミックファイアは7着でしたが、かなりいい内容だったと思います。内枠に入って「あーあ、これじゃ厳しい」と考えた人は多いはずですが、私はむしろよかったと思っていました。それは、内で砂を被る競馬になったとしても、それも今後に繋がる経験になるのでプラス、スーッと前に行けたのなら、この枠この相手で芝スタートでも前に行けるスピードがあると判断できてプラス、揉まれて勝ち負けまでしたらなおさらプラスで、どうなってもいいことにしかならない枠だったからです。結果負けはしましたが、あの展開で内から差してくるのはかなり厳しい競馬。それでいて内から地味にずっと伸びていたので、私としてはかなり収穫ある1戦になったととらえています! 次走が楽しみになりました。

あとは注目馬に挙げた2頭。ガイアフォースはG1の初ダートは厳しいと言われるなか、よく頑張りましたよね。いろいろな条件を走っていますし、天皇賞(秋)もあのペースを前で頑張った馬で元々地力を示していましたからね。今回の好走はそれほど驚くことではなしといったところ。レースでも道中NSP(ノー・ストレス・ポジション)を発動したので、それもかなり大きかったと思います。やっぱりNSP発動した馬はかなりの確率で馬券になりますね! もう1頭のタガノビューティーはらしさ全開でした! おっ、来た! と思わせておいて4着。朝日杯FSを思い出しました(笑)。ガッツ溢れる石橋Jはいいのですが、そろそろ鞍上を替えてみては? というのが感想です。

結果を振り返ってみると、このメンバーでダート1700mを走ったことのある馬が少なかったんですよね。とりあえず走ったことがあるのは16頭中5頭。その5頭中オープンの1700mを勝ったことのある馬が、ペプチドナイルセキフウキングズソードの3頭で、1,3,5着とみんな上位でした。1700mは、ガーッと行ってあとは我慢して粘れみたいなレースで消耗戦になりやすいので、今回はそんな感じのレースだったんですかね? 実際ペプチドナイルは1700mの時に先行してよく粘っていたし、1700mでも差してくるセキフウなどが来て、いつもの1700m戦を見ているようでした。


阪急杯の見解】
ここ3年は開幕週ではなく今年とは違う形ということで、同じく開幕週だった2020年より前を見ていきたいと思います。開幕週だから内枠でロスなく乗れる馬が有利と思いそうなのですが、阪神の芝1400mは少しでも流れたらけっこう差しも決まるんですよね。ほかのコースはある程度流れても開幕週なら粘ることも可能なのですが、この阪神芝1400mはそれを許してくれないという……。ただ、それなりに力ある馬がマイペースで逃げることができればまったく粘れないわけではないので、メンバーの脚質と枠順は非常に重要になってくると思います。

それでは人気しそうな馬から見ていくと、1番人気はおそらくウインマーベルでしょう。前走の阪神Cは枠に恵まれ比較的うまく乗ってもらうことができましたね。ただ、この馬が好走するときは大体内枠。橘Sで外枠から勝っていますが、あれは少頭数でしかもかなりうまく行った競馬でした。今の相手になると、外枠に入って外々を回ってねじ伏せられるような力はない印象。人気ではありますが、外目の枠に入ったら私は無印で買うことはないです。

次は展開の鍵も握るであろうアサカラキング。この馬は最初のうちはそうは見せなかったのですが、青葉賞を使い、次戦府中2000mを使った頃には、「あー、距離短縮待ちだな」と思わせる馬になってきましたよね。しかし陣営は諦めきれなかったのか2戦連続2000mを使い負けて、そこからやっとマイルを使ってくれました。そのマイルで勝ったわけですが、個人的には2戦無駄にしたなと思いましたね。次走さらに短縮して1400mを使いますが、ちょうどその時(関係者のSNSだったと記憶していますが、)遺伝子検査の話を見ました。C・Cなので合う的な……。こちらとしてはそんなのレース見れば分かるじゃん! としか思わないわけですね(^_^;)。フェブラリーSの振り返りでも書いたように、騎乗経験のある人もレースを見て感じてくれない、陣営もレースを見て感じてくれないでは、そりゃよく分からない条件ばかり使われて登録抹消されていく馬が大勢出てきますよね……。遺伝子がC・Cだから短距離、T・Tだから長距離だ! って、レース内容はもろに逆なのに頑なに遺伝子頼りで使われている馬がいそうで、もう考えるだけで怖いです……。競馬ファンは分からなくも仕方ないですが、せめて扱っている陣営の方々は遺伝子検査に頼るのではなく、もう少しレースを見て分かってほしいですね。あ、一応言っておきますが、私の言っている条件がすべて合っているからそれに使えというのではなく、違う条件を試す事くらいしてねということです。正にペプチドナイルが初のマイルで勝ちました(笑)。極端に言うと、ウサイン・ボルトをずっとマラソンに使っているようなものですよ。あ、なんか変に脱線してしまいましたが、この馬はやはり短い距離ではまだ底を見せていないで、この舞台でも、マイペースの逃げになれば十分勝ち負けも可能な1頭です。

あと人気どころではもう1頭、ダノンティンパニー。前走は出遅れて内をロスなく乗ってきたものの、直線では勝ち馬に進路をカットされてしまい、もったいない競馬になってしまいました。その不利を受けた後がまた大事なのですが、そこからもしっかり伸びようとしていたように、あれならスムーズな競馬で馬券圏内だったはずとみることが出来ます。そして今回は2戦2勝の阪神芝1400m。鞍上がルメートルJ想定となっているので、これまた微妙ですが、普通に回ってくれば上位でおかしくない1頭です。でも外枠なら無理な競馬をしそうなので、無印かな。

と、上位人気と予想される3頭を書きましたが、ウインマーベルダノンティンパニーは枠次第で飛んでもおかしくなさそう、アサカラキングはペース次第と、条件によっては3頭とも来ず、荒れそうなので楽しみなレースですね。まさか、2頭揃って内枠でレースはスローとかってなりませんよね……。


以上、先週の振り返りとレース見解でした。フェブラリーSは推奨馬のガイアフォースが2着でした。参考にされた方はおめでとうございます! さて、阪急杯は波乱も考えられるとのこと。注目馬に挙がるのはどの馬なのでしょう?


※以下、注目馬は出走確定前に選定している為、当日上位人気になる可能性、出走取り消しの可能性がございます。又、枠が確定してから見直す場合もある為、注目馬に挙げていない人気薄をプロ予想MAXで本命にする可能性もございます。


■注目馬①ルプリュフォール
とにかくしまいは堅実な馬ですよね。ですので、もうハマり待ちみたいな感じです。前走は直線でモタれていましたが、普段あそこまでというのは見たことがないので、あまり気にすることはないでしょう。そして、今回この馬を挙げた理由は鞍上が岩田康Jになるから。どの枠に入っても内を突いてどこまでかという競馬をするはずなので、その一発に期待したいです。ただ、私が◎にするとけっこう外を回ってくるんですよ……。

■注目馬②ワールドウインズ
前走は外差し優勢な形になってしまい、内にいたこの馬には厳しい競馬でした。それでも馬場が悪いと思われるところから地味に伸びてはいたので、ここでもいろいろ恵まれることがあれば、見せ場くらいは作ってくれてもいいはずです。ただ、本来この馬は違う条件でも狙っているんですよね。そう思って2年経っています……。


以上、豚ミンCプロの注目馬とコメントをお届けしました。今週はルプリュフォールワールドウインズ、2頭の推奨でした。2頭とも週初め時点の想定では2桁人気ですね。激走に期待しましょう!


(文・垣本大樹)

ーーーーー【豚ミンC・的中ハイライト】ーーーーー


【プロ出馬表ハイライト】
17(土)東京2R 3歳未勝利

アンシール(11人気28.8倍⇒3着) 前走不利:距離適性、展開「◎は前走は差し決着で1番厳しい位置で競馬をした。見た感じからも千八はちょっと長かった感もあるので、この距離になってもうちょっと頑張ってくれれば。」 ○ジョージテソーロ(1人気1.7倍⇒1着) 「力上位のはずで。」

18(日)東京3R 3歳新馬
ビッグフラワー(1人気2.7倍⇒1着) 以下印4頭で2,3着。

18(日)東京7R 4歳以上2勝クラス
カレンアルカンタラ(5人気15.5倍⇒1着) 「初ブリンカー警戒。」


豚ミンCプロのプロ出馬表「有利不利プロファイル」は豚ミンCプロのレースコメント、ひと言コメントに加え、すべての馬の過去走を含めた有利不利メモが閲覧できます。またプロ予想MAXではオッズの関係で非公開となっているレースもプロ出馬表で特別公開されています!「レースVTRを見たいけどチェックする時間がない」「レースVTRをどう見たらいいか分からない」そんなあなたに打ってつけの出馬表です!



【プロ予想MAXハイライト】
17(土)小倉10R 皿倉山特別

9番人気◎マイネルメサイアの複勝6.8倍を3,200円、11番人気タガノバルコスとのワイド107.5倍を200円で、合計43,260円の払い戻し! 回収率786%!

18(日)東京9R ヒヤシンスS
5番人気◎ラムジェットの単勝13.9倍を1,400円で、19,460円の払い戻し! 回収率973%!


自分で予想する時間がない!という方には豚ミンCプロの最終結論が1レースごとに購入できるプロ予想MAXがおすすめです!毎年当たり前のように年間プラスを達成する豚ミンCプロの予想精度をご体感ください!(出馬表確定前は前週ページに遷移します。)




豚ミンCプロフィール】
ウマニティ公認プロ予想家。毎年当たり前のように年間プラスを達成する圧巻の予想精度を誇る。レースリプレイを見直し、各馬の基本能力を見抜く。そのうえで、条件が合い、妙味のある馬を狙い撃つ。具体的には、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで、特に騎手に関してはかなり重点をおいている。

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【霧プロの重賞レースおさらい帳】フェブラリーS2024 極限の削り合いの中で真の適性が開花! ペプチドナイルが押し切ってG1初制覇 2024年2月19日(月) 13:00


展開読みというのは本当に難しい。
逃げ馬がたくさんいて当然ハイペースになると思いきや、全員が「どうぞどうぞ」と抑えて超の字の付くスローペースが形成されたり、単騎逃げ濃厚の馬がいれば、ここぞとばかりに執拗に突いてくる非逃げ馬がいたり。結局のところスタートしてみないと分からない部分が多いのだ。

それはフェブラリーSも同様だった。
逃げ馬らしい逃げ馬はドンフランキーただ1頭。スプリント路線で存在感を発揮している彼の高速逃げに対して他馬がどのように動いてくるかで、展開は大きく変わるように思えた。ぽーんとドンフランキーだけが出て、他馬は控えてスローペースになるパターンや、G1らしくペースが緩まないパターン、どちらも想像はできた。
結果から言えば後者のパターンでレースは進んでいったのだが、上位人気に推されていたウィルソンテソーロドゥラエレーデがかなり積極的な姿勢を示し、少し離れていたとはいえ、オメガギネスもハイペース上等とばかりに好位の位置取り。想像以上に”みんな付いてった”ことで、1000m通過は57秒9。ここまでペースが上がるというのは完全に予想外であった。
こうなると当然好位追走組は苦しくなり、上位人気馬たちは早々に圏外へ。しかし、その中でただ1頭悠々と抜け出してきたのが、道中でウィルソンテソーロドゥラエレーデと同じ位置にいた伏兵・ペプチドナイルであった。

今回が初めてのマイル挑戦だったペプチドナイル
道中の挙動を見ると、ウィルソンテソーロドゥラエレーデと比較してもかなり前向きな走りで、追走に苦労するシーンは一切なし。むしろこのあたりの距離が適性と思わせるほどにスムーズで、強い抜け出し方であったように思う。逃げ馬というイメージが強く、近走は好位からの競馬でも崩れないで走ってはいたが、大きく性格の異なるこの舞台でここまで変わるとは想像が及ばなかった。道中の行きっぷりからは更に距離が短くなっても楽に対応してきそうな印象で、今後の進路においてかなり幅広い選択肢を獲得したことになる。
しかし指数的な見地で見ると、当レースの歴史の中でも最下位を争うほどの低い数字しか出ておらず、今回の勝利がそのまま”ダート王”の称号に繋がるかは半信半疑。海外遠征中の一線級とぶつかった時にどれだけのパフォーマンスを発揮できるのか、そこが試金石になるだろう。

2着にはここが初のダート戦だったガイアフォースが飛び込んだ。
これまでとは全く異なる舞台に戸惑ったような追走の仕方ではあったものの、ダートの走りには違和感がなく、砂を被っても極端に嫌がるような素振りは見せていなかった。このあたりの課題さえクリアしてしまえば、元々基礎能力は上位の馬。この結果には驚かない。
が、前述の通りレースレベルとしてはG1の割に低調。本馬自身も、芝のほうがハイレベルの走りを見せているように思える。現状では”芝の高速馬場がベストで、ダートもこなす”というイメージで間違いないだろう。今後もダート戦を走る機会は訪れると思うが、その際にどこまでパフォーマンスを上げてくるのか注目される。

大接戦の3着争いを演じたのは、末脚自慢のセキフウタガノビューティー
前者は寒い時期が合うのか、この中間の調教内容が非常に良く、揉まれ弱いという個性を加味した戦法が展開とも上手くフィットした。気性的に今後も大味なレースを展開すると思われるが、スムーズに外を回れるような展開になれば侮れない。
後者は道中内目から直線で外に出すという、ロスの少ない競馬。展開にも最高に恵まれていたが、最後の一押しが利かなかったあたりはやはり距離だろうか。元々ベストパフォーマンスを発揮しているのが1400mであり、マイルは僅かに長い。本馬にとってぴったりという条件のG1が存在しないのが残念だ。

敗れた人気馬に目をやると、オメガギネスは全く良いところなしの敗戦。
陣営は体調面を敗因に挙げていたが、実際にレースレベルは極端に落ち過ぎており、この着順が能力差によるものとは思えない。これまでは比較的ゆったりとしたレース間隔で、調教内容もソフトな感じだったが、詰まったローテで、調教でもかなり中身の濃い時計を出して臨んだというのは今回が初めて。このあたりで心身のバランスが取りにくかったのかもしれない。しっかりと立て直してくれば、また重賞級の走りを見せる可能性は高いだけに、巻き返しに期待したいところだ。

ウィルソンテソーロは、パドックの段階では落ち着いているように感じたが、返し馬あたりから妙に発汗が目立っており、テンションの面で普通ではなかった可能性を感じる。加えて厳しい展開でもあり、仕方のない敗戦だろう。
それでも速い流れのマイル戦でも好位追走が叶ったように、これまで歩んできた2000m級の距離よりは、今回くらいの距離のほうが合っている印象は強い。ここまでに示してきたパフォーマンスからも、立て直し成れば当然無視できない存在になるだろう。

ドゥラエレーデも道中積極的な運びではあったが、あまり追走に余裕を感じなかった。本質的にはもう少しゆったりと流れる中で淡々と先行する形が合っていそうだし、最終追い切りで異様に速い時計を出していたという点も、リズムの崩れる一因だったかもしれない。本馬に関しては真の適性がどこにあるのかも未だに明らかになっていないだけに、より評価を迷わせる一戦となってしまった。


(きり)プロフィール
ウマニティ公認プロ予想家。レース研究で培った独自の血統イメージに加え、レース戦績や指数等から各馬の力関係・適性を割り出す”予想界のファンタジスタ”。2023年1月には、長年の活躍が認められ殿堂プロ入りを果たす。

プロの最新予想ページはこちら
※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。

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【フェブラリーS】レースを終えて…関係者談話 2024年2月19日(月) 04:55

◆石橋騎手(タガノビューティー4着)「ベストの舞台でGⅠを勝ちたいと思って、馬もその通りに動いてくれました。あと少しでしたが、よく頑張っています」

◆岩田望騎手(キングズソード5着)「3、4コーナーで外へ張り気味で、そこで(脚が)たまらなかったです。初の1600メートルでも力のあるところは見せてくれました」

◆北村友騎手(レッドルゼル6着)「落ち着いて臨めてリズムよく運べました。最後もしぶとく脚を使っています」

◆矢野貴騎手(ミックファイア7着)「久々の1600メートル、一線級が相手でペースに戸惑った感じでした。内でも我慢して対応してくれたし、いい競馬はできたと思います」

◆松山騎手(ウィルソンテソーロ8着)「スタートが速くていいリズムで走れましたが、結果を出せなくて悔しいです」

◆池添騎手(ドンフランキー9着)「状態が良くなる途中ということを考慮すれば、よく踏ん張っています」

◆キング騎手(アルファマム10着)「しまいは脚を使って頑張ったが、1600メートルは少し長い感じ」

◆西村淳騎手(イグナイター11着)「思っていたポジションは取れた。最後は伸び切れなかったが、いいチャレンジだったと思います」

◆ムルザバエフ騎手(ドゥラエレーデ12着)「距離が短かったです。道中も息が入らなかった。距離があった方が力が出せると思います」

◆御神本訓騎手(スピーディキック13着)「前半からついて行ったぶん、しまいが甘くなりました」

◆菅原明騎手(カラテ15着)「久々のダートで馬が戸惑っていました」

◆内田騎手(シャンパンカラー16着)「着順よりも楽に先行勢の後ろにつけられたのは収穫だった」

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【フェブラリーS】GI連続2着ウィルソンテソーロは8着 松山弘平騎手「結果を出せなくて悔しいですね」 2024年2月18日() 18:29

2月18日の東京11Rで行われた第41回フェブラリーステークス(4歳以上オープン、定量、GI、ダート1600メートル、16頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、藤岡佑介騎手のペプチドナイル(牡6歳、栗東・武英智厩舎)が直線で抜け出しGI初制覇を果たした。タイムは1分35秒7(良)。

チャンピオンズC東京大賞典とGIで2戦連続2着だったウィルソンテソーロ(2番人気)は、前半からハイペースとなり、激しいポジション争いの中で2番手を追走したが、直線では反応悪くズルズルと後退して8着に敗れた。

松山弘平騎手「スタートが速かったですし、外からいいリズムで走れていたと思います。結果を出せなくて悔しいですね。申し訳ないです」

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陽春の候、すでに花粉症の季節到来!?
我が懐からは、福沢諭吉がどんどん飛散?悲惨な状況です。 (>_

 たぶお統括本部長 2024年2月19日(月) 11:22
今週の推奨馬+先頭の◎成績
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神10R・伊丹S(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)
・サンデーファンデー
前走は今月に昇級初戦の京都ダート1800m北山Sをアタマ+ハナ差の3着に好走。
これでダート1800mは〔3.1.1.2〕で、今回の阪神でも〔1.1.0.1〕と勝ち星があり好成績だ。
クラス2戦目で順当に勝ち負け必至。

★日曜日・中山10R・春風S(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)
・アイファーシアトル
前走は11月に福島ダート1150mの西郷特別を0.2秒差で快勝して現在3連勝中と絶好調で昇級してきた。
逃げるようになり連勝が始まって、中山は初めてだが3連勝が全部右回りダートだから問題なく勢いから勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・京都10R・河原町S
3着ロードアウォード
複勝130円

★日曜日・東京10R・コパノリッキーカップ
3着マイネルモーント
複勝110円

これで今年の推奨馬成績は
成績・〔5.3.3.4]
勝率・0.333
連対率・0.533
複勝率・0.733

単複回収率(15戰)
単勝・92.6%(1390円)
複勝・94.6%(1420円)
総合・93.6%

《先週の重賞レース◎成績》

★京都牝馬S(GⅢ)
2着ナムラクレア
複勝130円

★ダイヤモンドS(GⅢ)
3着ワープスピード
複勝140円

★小倉大賞典(GⅢ)
12着ゴールドエクリプス

★フェブラリーS(GⅠ)
8着ウィルソンテソーロ

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔2.8.3.7〕
勝率・0.100
連対率・0.500
複勝率・0.650

単複回収率(20戦)
単勝・25.5%(510円)
複勝・97.5%(1950円)
総合・61.5%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★小倉城S
6着ゴッドブルービー

★大和S
7着ゼットレヨン

成績・[5.4.1.11]
勝率・0.227
連対率・0.409
複勝率・0.454

単複回収率(22戦)
単勝・66.8%(1470円)
複勝・70.0%(1540円)
総合・68.4%


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 伊達政宗 2024年2月18日() 22:25
ウィルソンテソーロなぜ前に行っちゃった!
閲覧 210ビュー コメント 2 ナイス 27

ウィルソンテソーロの敗因は道中前々で競馬をしたことだと思いますが?この馬の持ち味はやっぱり末脚、控えた競馬をしていれば違った結果になっていたかもね!原優介騎手に返してほしいなぁ~!

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2024年2月17日() 09:38:33
松山には自分の能力を発揮する唯一のチャンス。このチャンスを何とか活かせ。
2:
  YASUの小心馬券   フォロワー:33人 2024年2月16日(金) 11:04:13
フェブラリーステークス2024
久々となる東京マイル戦がどうかだが、GⅠ連続②着の地力は
やはり上位と評価せねばなるまい。
前走逃げてしまったことや、手の内に入れていた鞍上変更など
ケチをつけるファクターはままあれど、ウシュバテソーロ・レモンポップ不在なら有力視したいところも一週前の調教軽いのが気がかりで一枚評価をおとした。
1:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年3月19日() 15:34:56
鞍上を変えるからこんな態になると言う典型的な例。此奴も佐賀競馬の人間とは、、、競走相手の居ない駄馬鞍上から名手は生まれないと言う必然の結果。

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2024年2月18日フェブラリーS G18着
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