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大阪杯 G1   日程:2020年4月5日()  阪神/芝2000m

大阪杯のニュース&コラム

【AJCC】ブラストワンピースは強かった!
 アメリカジョッキークラブカップが26日、中山競馬場で12頭によって行われ、川田騎乗で唯一のGIホース・ブラストワンピースが1番人気に応えて優勝した。今後は大阪杯が目標になるもよう。5番人気のステイフーリッシュが2着だった。 唯一のGIホースのプライドが、降りかかる試練をはね返した。稍重馬場のタフな激戦を制したのはブラストワンピース。直線の坂で2着ステイフーリッシュをねじ伏せ、凱旋門賞(11着)からの帰国初戦を飾った。 「何とか届いてくれて良かったです。凱旋門賞が残念な結果だけに、ここでどういう競馬をするのかが大事でしたが、内容と結果を伴って残すことができました」 今年最初のJRA重賞勝ちのゴールに飛び込んだ殊勲の川田騎手が、こう切り出した。序盤から思い通りに運んだレースが一転したのは4コーナー手前。右斜め前方にいたマイネルフロストが故障して下がってきたため接触。直線は馬場の荒れた内めへ進路を取る形を強いられたが、底力で押し切った。 「前走の凱旋門賞で競馬に参加できなかった。あれが実力じゃないと証明できたのが何よりうれしい」 昨夏の札幌記念以来5度目となる重賞の表彰台で、大竹調教師が柔和な笑顔を浮かべる。馬体を絞るのが大変な季節だが、帰厩時に560キロほどあった馬体もこの日は546キロまでシェイプアップ。「シルエットや皮膚感を見ても重たさがなく、何とか間に合ってくれた。凱旋門賞ではレース後、くたくただったけど、きょうは“前がき”する様子も見られたし、ダメージも少ないと思います」と胸を張った。 2014年大阪杯のキズナ以来となる凱旋門賞からの帰国Vを決め、最高のスタートを切った雪辱イヤー。ドバイ国際競走には登録がないことから、ひとまず国内のGI復権が目標となる。 「今年は大きいところをたくさん獲りたい」と、オーナーの(有)シルクレーシングの米本代表が宣言すれば、トレーナーも「これから話し合いますが、距離的にはね」と大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を選択肢に挙げる。輝きを取り戻した平成最後のグランプリホースが、再びGIの大海原へと乗り出す。 (内海裕介)★26日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちらブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績12戦7勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金5億7235万6000円(JRAのみ)。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念、GI有馬記念、19年GII札幌記念に次いで5勝目。AJCCは大竹正博調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「突風+母名の一部」。
2020年1月27日(月) 05:08

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【古馬次走報】レッドレオン、大阪杯視野に
 ★日経新春杯で2着のレッドレオン(栗・角居、牡5)は放牧を挟んで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。3着エーティーラッセン(栗・木原、牡6)は、四位騎手で松籟S(2月15日、京都、3勝クラス、芝2400メートル)へ。4着タイセイトレイル(栗・矢作、牡5)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)、5着プリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡6)は京都記念かダイヤモンドS、6着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)、11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は京都記念へ。 ★昨秋のエリザベス女王杯3着以来、放牧中のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、予定しているドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手で参戦する。 ★ニューイヤーS1着ジャンダルム(栗・池江、牡5)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着アルーシャ(美・藤沢和、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)。 ★羅生門S(3勝クラス)1着ラプタス(栗・松永昌、騙4)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)かバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)。 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は、ダイヤモンドSと阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)の両にらみ。13着カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝5)は、引退して繁殖入り。14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、江田照騎手で東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。 ★チャレンジC7着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手で東京新聞杯に向かう。同レースにはキャピタルS6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)も田辺騎手で参戦予定。★レッドレオンの競走成績はこちら
2020年1月23日(木) 05:01

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【古馬次走報】エポカドーロ、大阪杯目標に調整
 ★大阪杯10着以降、休養していたエポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は17日に帰厩。次走は未定ながら、来春は大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に調整していく。 ★タンザナイトS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月7日、中山、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念(同29日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。 ★ターコイズS9着フロンテアクイーン(美・国枝、牝6)は引退して繁殖生活に入る。通算30戦3勝。重賞勝ちは今年のGIII中山牝馬S。16着トロワゼトワル(栗・安田隆、牝4)は放牧へ。来春はサンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)を予定。 ★タンザナイトS1着ジョイフル(栗・吉村、牡5)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)は、放牧を挟んで京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かう。 ★リゲルSを勝ったストロングタイタン(栗・池江、牡6)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で中日新聞杯9着アイスバブル(牡4)は、短期免許で来日予定のフォーリー騎手との新コンビで万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)へ。
2019年12月18日(水) 05:00

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エポカドーロが帰厩、大阪杯を目標
 大阪杯10着後、休養していたエポカドーロ(栗・藤原英、牡4)が17日、栗東トレセンに帰厩した。次走は未定となっているが、大目標は来年の大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)となることを藤原英調教師が明かした。★エポカドーロの競走成績はこちら
2019年12月17日(火) 14:59

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ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

大阪杯過去10年の結果

2019年3月31日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アルアイン 北村友一 2:01.0 22.2倍 102.7
2着 キセキ 川田将雅 クビ 4.1倍 102.7
3着 ワグネリアン 福永祐一 クビ 8.2倍 102.1
2018年4月1日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年4月2日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 1:58.9 2.4倍 108.5
2着 ステファノス 川田将雅 3/4 17.7倍 107.9
3着 ヤマカツエース 池添謙一 1/2 10.2倍 107.3

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

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大阪杯のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2000m

2017年からG1に昇格した大阪杯。各種データは今後大きく変動する可能性もあるので、参考程度にとどめておいていただきたい。阪神コースが改修された2007年以降の前走クラス別成績を検証すると、前走G1組(6勝を含む9連対)と前走G2組(5勝を含む11連対)が双璧である。加えて注目すべき点は、前年の有馬記念に出走していた馬が強いということ。なかでも最先着馬は【5.1.4.2】という、突出した成績をマークしている。これは覚えておきたい傾向だ。舞台となる阪神2000mは直線の坂を2回駆け上がるうえにコーナーもきつい。パワーだけでなく立ち回りの上手さも求められるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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大阪杯ステップレース

金鯱賞   G2 
2020年3月15日() 中京競馬場/芝2000m
2020年3月1日() 中山競馬場/芝1800m
2020年2月23日() 小倉競馬場/芝1800m
あと26日
2020年2月16日() 京都競馬場/芝2200m
あと19日

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

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大阪杯昨年のBIGヒット予想家

去年の大阪杯を見事的中させた予想家です。
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2019年03月31日(日) 15:52更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 108 
93,560円 280,680円
Lv 95 
93,560円 280,680円
Lv 81 
10,740円 268,500円
Lv 111 
10,740円 268,500円
Lv 88 
2,220円 222,000円
Lv 101 
2,220円 222,000円
Lv 91 

10,740円
10,740円
214,800円
Lv 88 
93,560円 187,120円
Lv 101 
93,560円 187,120円
Lv 105 
10,740円 171,840円
Lv 96 
10,940円 164,100円
Lv 94 

93,560円
10,940円
160,600円
Lv 89 
2,220円 155,400円
Lv 116 
10,740円 139,620円
Lv 91 

10,740円
1,090円
135,350円
Lv 111 

10,740円
3,680円
134,900円
Lv 95 
10,940円 131,280円
Lv 93 
10,740円 128,880円
Lv 94 
10,940円 120,340円
Lv 93 

93,560円
3,680円
116,460円

大阪杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2020年2月2日(
根岸ステークス  G3
シルクロードS  G3

競馬番組表

2020年2月1日(
1回東京1日目
2回京都1日目
1回小倉5日目
2020年2月2日(
1回東京2日目
2回京都2日目
1回小倉6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 アーモンドアイ 牝5
90,211万円
2 スワーヴリチャード 牡6
89,132万円
3 オジュウチョウサン 牡9
66,681万円
4 ブラストワンピース 牡5
57,236万円
5 マカヒキ 牡7
56,210万円
6 キセキ 牡6
55,914万円
7 ワグネリアン 牡5
49,274万円
8 サートゥルナーリア 牡4
43,273万円
9 フィエールマン 牡5
42,004万円
10 サングレーザー 牡6
41,309万円
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3歳
1 サリオス 牡3
11,145万円
2 コントレイル 牡3
11,127万円
3 レシステンシア 牝3
10,271万円
4 タイセイビジョン 牡3
8,586万円
5 サンクテュエール 牝3
5,746万円
6 マイラプソディ 牡3
5,646万円
7 マイネルグリット 牡3
5,467万円
8 ビアンフェ 牡3
5,447万円
9 プリンスリターン 牡3
5,311万円
10 スマイルカナ 牝3
5,281万円
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