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大阪杯 G1   日程:2019年3月31日() 15:40 阪神/芝2000m

レース結果

大阪杯 G1

2019年3月31日() 阪神/芝2000m/14頭

本賞金:12,000万 4,800万 3,000万 1,800万 1,200万


レコード:1分57秒2
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 3 3

アルアイン

牡5 57.0 北村友一  池江泰寿 524(-4) 2.01.0 22.2 9
2 4 6

キセキ

牡5 57.0 川田将雅  角居勝彦 508(+2) 2.01.0 クビ 4.1 2
3 2 2

ワグネリアン

牡4 57.0 福永祐一  友道康夫 468(+8) 2.01.1 クビ 8.2 4
ラップタイム 12.6 - 11.1 - 12.7 - 12.7 - 12.2 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.6 - 12.5
前半 12.6 - 23.7 - 36.4 - 49.1 - 61.3
後半 59.7 - 47.3 - 35.5 - 24.1 - 12.5

■払戻金

単勝 3 2,220円 9番人気
複勝 3 450円 9番人気
6 180円 2番人気
2 320円 5番人気
枠連 3-4 1,750円 8番人気
馬連 3-6 3,680円 16番人気
ワイド 3-6 1,090円 15番人気
2-3 2,880円 36番人気
2-6 880円 7番人気
馬単 3-6 10,940円 48番人気
3連複 2-3-6 10,740円 43番人気
3連単 3-6-2 93,560円 336番人気

大阪杯のニュース&コラム

【乗り替わり勝負度チェック!】桜花賞 大阪杯大的中で今週も!乗り替わりで狙うのならこの馬!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計 編集部(以下、編) グレート! ブラボー! ワンダフル! 先週は、ホントに、ホントにお見事でした!! 新良(以下、新) いや~、たまにはこういう週もないと(笑)。 編 大阪杯のアルアイン(9番人気1着)を筆頭に、ダービー卿CTのマイスタイル(7番人気3着)、山吹賞のカウディーリョ(3番人気1着)、御堂筋Sのヴァントシルム(2番人気2着)と、推奨した全4頭が馬券絡み。しかも、すべてが人気以上に好走! 新 その前の週までリズムが悪かったので、だいぶ巻き返せましたかね。 編 巻き返したどころか、中期的なスパンで見れば圧勝レベルでしょう。この勢いのまま、今週もよろしくお願いします! 新 頑張ります。 編 まずはどこからいきましょうか? 新 ニュージーランドTの③メイショウショウブをピックアップします。 編 池添謙一騎手から横山典弘騎手への乗り替わりですね。 新 ここ2戦はいいところがなく、前走も人気を裏切る結果となりましたが、池添騎手は阪神芝1600mを得意としておらず、それが影響したとみることができます。コース勝率は、2015~2017年が5.2%、2018年以降が4.3%とあまり乗れていないんです。 編 なるほど。騎手の適性面に問題があったと。その前にはデイリー杯2歳S2着の実績もありますし、能力はある馬ですよね。 新 勝ち馬がアドマイヤマーズで、先日ファルコンSを勝ったハッピーアワーにも先着しているわけですから、この2着は価値が高いでしょう。今回(中山芝1600m)の横山典騎手のコース勝率は、2015~2017年が8.6%、2018年以降が17.6%。条件は一気に好転した印象です。 編 テン乗りというのも、かえって魅力的に思えますね。 新 そこはノリさんですから、バシッと決めてくれるでしょう。 編 楽しみですね。さぁ、続けてどんどんいきましょう。今度は桜花賞の見解をお聞かせください。 新 乗り替わりが2頭しかいないので悩ましいのですが、どちらを選ぶかとなったら、福永祐一騎手から岩田康誠騎手に乗り替わる③ノーブルスコアの一択でしょう。 編 松山弘平騎手に乗り替わるエールヴォアはダメでしょうか? 新 ダメではないですが、ノーブルスコアのほうが期待できると思いますね。チューリップ賞では上位3頭のなかでこの馬が最も厳しい競馬をしながらもコンマ2秒差。この内容は評価しなければなりません。大阪杯では人気薄のマカヒキを最内枠から4着に持ってきた岩田騎手にも注目です。内枠に入ったこの騎手を侮ると痛い目にあいますから。 編 確かに、内枠から時に鮮やかに、時に強引に、うまく捌いてくるイメージがあります。 新 チャンスは十分にあるでしょう。アタマとは言わずとも、ヒモには加えておいて損のない1頭です。 編 わかりました。2週連続の大爆発に期待しております! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜阪神12R ④スーパーライナー(松若風馬→福永祐一) 日曜阪神8R アーバンイェーガー(内田博幸→戸崎圭太) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月1に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年4月5日(金) 13:35

 6,430

【阪神牝馬S】良家のレッドオルガ、姉のリベンジ!
 サンスポ杯阪神牝馬Sの出走馬が4日、確定した。桜花賞前日に、同じ阪神外回りの芝マイル戦で重賞初勝利を狙うのが、東京新聞杯2着のレッドオルガだ。鞍上は、先週の大阪杯でGI初勝利と波に乗る北村友一騎手(32)=栗・フリー。昨年、2着に終わった全姉レッドアヴァンセのリベンジへ、舞台は整った。 因縁のレースでの初戴冠に向けて、血がたぎる。レッドオルガが、昨年2着に敗れた全姉レッドアヴァンセのリベンジVに意欲十分。姉の手綱も取った北村友騎手は、好感触を伝えた。 「左回りが得意だと思うんですけど、具合のよさで右回りでも、と思います。距離もマイルはいいと思います」 1年前のこのレースで重賞初Vを狙った姉は、2番手追走から末脚を伸ばしたが、アタマ差で勝利を逃した。続くGI・ヴィクトリアマイルで3着も、無冠のままで昨年末に引退。今回は鞍上が「体つきは違うけど、気持ちや走りは似ていますね」という姉の無念も背負って走る一戦だ。 リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンと兄4頭が重賞ウイナーという“良家”の出身。3歳春の初勝利後に左前脚骨折で8カ月の長期休養があったものの、地道に力をつけて昨秋にオープン入りを果たした。重賞初挑戦のターコイズSは6着も、前走の東京新聞杯では牡馬相手に2着。牝馬限定戦になれば、きょうだい5頭目の重賞タイトル奪取へ期待が膨らむ。 北村友騎手の存在も頼もしい。デビュー13年目の昨年に自己最多の90勝を挙げると、先週の大阪杯では待望のJRA・GI初勝利。アルアインの気難しさを考慮してムチを使わない、巧みな騎乗で2年前の皐月賞馬を復活Vへ導いた。 「(祝福の)LINEとメールが計300件くらいありました。僕自身は変わりませんが、周りが自然と祝福してくれることがGIの大きさだと思います」 さらなる飛躍を誓う北村友騎手とレッドオルガのコンビが、桜の花びら舞う仁川のターフで主役を務める。 (川端亮平)
2019年4月5日(金) 05:03

 1,540

【桜花賞】キーマンズトーク・北村友一騎手
 ’19春のクラシックが開幕する。7日に阪神競馬場で行われる牝馬1冠目の「第79回桜花賞」(GI、芝1600メートル)は4連勝中のダノンファンタジーが人気になっているが、逆転へ最も近い位置にいるのがクロノジェネシスだ。騎乗するのは先週の大阪杯(アルアイン)で悲願のJRA・GI制覇を果たした北村友一騎手(32)。勢いのままに、唯一の土をつけられた阪神JFのリベンジだ。 --ここまで4戦3勝・2着1回の好成績。阪神JFでダノンファンタジーに敗れたあと、前走のクイーンCは上がり3F33秒1の切れ味を見せての重賞初制覇だった 北村友一騎手「阪神JFで出遅れてしまったので、意識的にゲートを出して行った。道中もしっかりとコントロールすることができたし、ラストも、この馬らしい瞬発力を発揮してくれたと思うよ」 --2月上旬の前走から、本番へじっくり間隔を空け仕上げてきた 「前走は前哨戦ということで100%の状態ではなかったけど、いい勝ち方。そんな状態で勝ってくれたので、ポテンシャルの高さを感じたし、今週の追い切りでさらにその思いは強くなった。とにかくここへきて、馬が良くなっている手応えがある」 --3日の最終追いは栗東CWコースで併走馬を2馬身追走して、内から楽な手応えで半馬身先着した 「1週前の感触も良かったけど、今週は行きっぷりが抜群。馬がしっかりしてきたし、元気が良くて、馬場に入るときの仕草からしても活気があったから。前走とは格段に違う雰囲気だった」 --ここまで準パーフェクトの内容。セールスポイントは 「馬体は(430キロ台と)決して大きくはないけど、いい瞬発力があるところだろう。それと、最後まで一生懸命に走ってくれるところかな」 --そんなストロングポイントを生かして、ダノンファンタジーへのリベンジを果たしたい 「もちろん、その思いは強いけど、今回は桜花賞だから。先行勢も手強いし、しまいのいい馬も加わってくる。ダノンファンタジー1頭がライバルではないからね」 --先週の大阪杯はアルアインでJRA・GI初制覇を果たした 「いろいろな方からGIを勝ったことに対するお祝いの言葉をいただいて、とてもうれしかったし、レース直後よりも、だんだん実感が湧いてきましたね」 --その勢いのまま、実績馬でクラシックに挑めるのは大きい。一気に2週連続GI制覇の大きなチャンス 「とにかく、この馬の最大の武器である瞬発力を生かす競馬ができればと思う。そのためにも道中、自分自身がしっかりエスコートできるかどうかにかかっているでしょう」■きたむら・ゆういち 1986年10月3日生まれ。32歳。滋賀県出身。2006年3月1日に栗東・田島良保厩舎からデビューし、現在はフリー。08年にデイリー杯2歳S(シェーンヴァルト)でJRA重賞初勝利をあげ、先週3月31日の大阪杯をアルアインで制し、JRA・GI初制覇を飾った。JRA通算8253戦669勝。うち重賞17勝。身長1メートル64、体重51キロ、血液型A。(夕刊フジ)★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年4月4日(木) 11:03

 2,605

アルアイン、大阪杯V一夜明け疲れ癒やす
 3月31日の大阪杯で2017年の皐月賞以来となるGI2勝目を飾ったアルアイン(栗・池江、牡5)は、午後8時過ぎに栗東トレセンに到着。一夜明けた1日、自厩舎で疲れを癒やした。 音瀬助手は「いつもの競馬の後と同じくらいの疲れですね。状態もよかったし、ジョッキーもアルアインの個性を生かして乗ってくれました」と人馬をたたえた。約2年ぶりとなる待望の勝利に、「無事にレースを迎えられていれば、チャンスはくると思っていました」と喜びに浸った。 今後は未定だが、安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)や宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)などが候補にあがっている。★アルアインの競走成績はこちら
2019年4月1日(月) 14:15

 804

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【大阪杯】エポカドーロ3馬身先着
 ’18皐月賞馬エポカドーロは、栗東CWコースでフランドルを追走。スムーズな行きっぷりで3角過ぎから少しずつ差を詰め、ラスト1Fで内から追われるとスッと反応し3馬身先着した。 「動き自体が良くなって、デキは確実に上向いている。メンバーは強くなるが、どれだけ差を詰められるかな。前走は休み明けの分もあったし、少し湿った馬場が得意なので、馬場もこの馬には硬かった。年長馬との初手合わせだったけど力は見せられたと思う」と荻野助手。皐月賞の圧巻の走りが期待できそうだ。(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月28日(木) 11:03

 3,054

【大阪杯】厩舎の話
 アルアイン・北村友騎手「この舞台はイメージを作りやすい。気分を害さないように乗りたい」 エアウィンザー・辻野助手「金鯱賞はノメりながらも3着。使って動きが軽くなってきた」 キセキ・辻野助手「去年の秋の状態に近づいてきた。他馬に影響されない位置で競馬をしたい」 サングレーザー・浅見助手「いい感じで帰厩して仕上げやすかった。いいテンション」 スティッフェリオ・音無調教師「手応えはダンビュライトが上も、いい併せ馬。状態はいい」 ステイフーリッシュ・藤岡康騎手「少し仕掛けるといい反応。長くいい脚を使ってくれそうだ」 ステルヴィオ・木村調教師「大きくなって成長を感じた。折り合いはつくし、距離は長くない」 ダンビュライト・松若騎手「先週より楽に好時計。相手は強くなるが積極的な競馬でどこまで」 ブラストワンピース・池添騎手「落ち着いていて、フットワークも柔らかい。完成の域に近い」 ペルシアンナイト・池江調教師「叩いて良化。器用さがあるので阪神内回り10Fもこなせる」 マカヒキ・大江助手「気分良く大きく動かした。昨年から積み上げてきたものを生かしたい」 ムイトオブリガード・角田調教師「順調に使えるようになった。前走は馬場が良くなかった」 ワグネリアン・大江助手「じっくり調整した。マイルにも対応できるほどの前向きさがある」(夕刊フジ)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月28日(木) 11:02

 4,576

【大阪杯】ブラスト、V有馬以来もいきなり爆走モード!
 大阪杯の追い切りが27日、東西トレセンで行われた。美浦では昨年の有馬記念を制したブラストワンピースが、Wコース4ハロン49秒3-12秒1の好時計をマーク。大きく追走しての3頭併せで併入に持ち込み、調教評価は最高の『S』となった。栗東では一昨年の皐月賞馬アルアインが坂路で活気十分に併せ馬で先着し、同じく『S』評価となった。 僚馬をはじき飛ばさんばかりのど迫力で、巨体が駆け抜けた。有馬記念V以来、約3カ月ぶりとなるブラストワンピースが万全のデキをアピール。「背腰やトモがしっかりして、いよいよ完成の域に近づいてきましたね」と騎乗した池添騎手が満点評価を与えた。 Wコースで大きく先行するショウナンカンザシ(未勝利)を目標に、ペルソナデザイン(3歳500万下)と2頭で追走。グングン加速し、直線は最内に入って追い出されるとさらにスピードを上げて併入に持ち込んだ。抜群の切れで4ハロン49秒3-12秒1。調教評価は最高の『S』がついた。 「最後は併入できるか不安だったけど格好はつけてくれた。追い切りの後、すぐに落ち着いていたし、時計が速かったのにケロッとしていたよ」 大竹調教師が満足そうに振り返る。1週前の時点で馬体重は約550キロで、534キロだった有馬記念からさらにボリュームアップ。「今回はいつもより1週早く帰厩して時間の余裕があったから、気になるところをケアしながらやれた。プラス体重でも輸送もあるし、ようやく思い描いた馬体になってきたね」と、いきなり爆走モードであることを強調する。 「今年一年の大事な初戦。古馬の王道を歩んでいけるように、結果を出したい」と池添騎手が意気込めば、トレーナーも「これからは追いかけられる立場。グランプリホースの名に恥じないように大事にしていきたい」と気を引き締める。秋には凱旋門賞挑戦プランもあるブラストワンピースが、同じ勝負服のアーモンドアイ不在の国内で、王座を守り抜く。 (柴田章利)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月28日(木) 05:06

 3,108

【東西現場記者走る】ステルヴィオ、丸山「内枠欲しい」
 GI企画『東西現場記者走る』で大阪杯を担当する大阪サンスポの渡部陽之助記者(40)は連載3日目、美浦トレセンに移動して昨年のマイルCS覇者ステルヴィオに注目した。Wコース3頭併せで併入ながら、シャープな伸びで調教評価は『A』。2度目の騎乗で自身GI初制覇を狙う丸山騎手から、意欲と手応えを感じた。 昨年“走る”を担当したマイルCSで◎ペルシアンナイトが2着も、1着ステルヴィオは無印で痛恨の不的中。その反省から追い切り日の前夜、美浦トレセンへ移動した。調教開始は栗東より1時間早い午前6時だが、早めに就寝して目覚めはバッチリだ。 Wコース整地直後の午前7時半過ぎ。ブラストワンピースが池添騎手を背に力強い脚さばき。さすがグランプリホース!! とメモを取っていると、ターゲットが登場。双眼鏡を握る手に力が入った。前にリモンディ(1000万下)、後ろにフレッチア(1600万下)を置く形でスタート。4コーナーで馬なりのまま差を詰めると、直線でも前進気勢にあふれ、グンと加速。3頭併入で4ハロン52秒8-12秒2でフィニッシュしたが、ゴール板を過ぎても緩めずに追われ、きっちり負荷はかかっている。 「いつも通りです」と木村調教師は満足げ。2000メートル以上では勝ちがないが「折り合いはつくし、操縦性も高い馬。距離が長いとは思わない。阪神(内回りコース)も問題ないです」と力強かった。今年の始動戦となった中山記念は3着も、メンバー最速の上がり3ハロン33秒5を発揮。今回に向けての試走と考えれば、1ハロンの距離延長もこなしそうだ。 前走に続き2度目の騎乗となる丸山騎手も「自分の思っていた競馬ができたし、休み明けを考えればよく走ってくれた」と前向き。自身は今年20勝を挙げ、リーディング10位と好調。同じ根本厩舎所属の後輩、野中騎手が9勝、4週連続Vで波に乗る藤田菜七子騎手も8勝と活躍中。「自分では意識していないけど、周りから『抜かれるぞ』とか言われるんでね。あの2人に負けたらショックなので頑張りたい」とGI初制覇で先輩の威厳を保ちたいところだ。 もともとは後方からの競馬だったが、マイルCSは好位からインを突き抜けた。引き出しは多いタイプで、同騎手も「2000メートルはいかにロスなく直線までこれるかがポイント。内枠が欲しいという気持ちがある。今回は結果にこだわりたい」。並々ならぬ意気込みを感じたと同時に、金曜に決まる枠順が予想の上で重要なファクターになりそうだ。木曜は栗東に戻って伏兵候補を探るとしよう。 (渡部陽之助)★大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載現場記者走るとは 2014年春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の紙面。渡部記者は現場復帰した昨秋、担当したマイルCSで◎ペルシアンナイトが2着も、1着ステルヴィオが“抜け”。ホープフルSは◎サートゥルナーリア1着も相手が“抜け”で外しており、リベンジに燃えている。
2019年3月28日(木) 05:06

 2,739

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3月31日 15:52更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv108 
450円 40,500円
Lv105 

3,680円
450円
45,400円
Lv104 
180円 18,000円
Lv104 

3,680円
1,090円
19,080円
Lv102 

880円
320円
13,800円

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大阪杯過去10年の結果

2018年4月1日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年4月2日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 キタサンブラック 武豊 1:58.9 2.4倍 108.5
2着 ステファノス 川田将雅 3/4 17.7倍 107.9
3着 ヤマカツエース 池添謙一 1/2 10.2倍 107.3
2016年4月3日() 阪神競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 アンビシャス 横山典弘 1:59.3 3.9倍 106.0
2着 キタサンブラック 武豊 クビ 6.2倍 106.0
3着 ショウナンパンドラ 池添謙一 1 1/4 5.9倍 104.9

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※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

大阪杯のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝2000m

2017年からG1に昇格した大阪杯。各種データは今後大きく変動する可能性もあるので、参考程度にとどめておいていただきたい。阪神コースが改修された2007年以降の前走クラス別成績を検証すると、前走G1組(6勝を含む8連対)と前走G2組(4勝を含む10連対)が双璧である。加えて注目すべき点は、前年の有馬記念に出走していた馬が強いということ。なかでも最先着馬は【5.1.4.1】という、突出した成績をマークしている。これは覚えておきたい傾向だ。舞台となる阪神2000mは直線の坂を2回駆け上がるうえにコーナーもきつい。パワーだけでなく立ち回りの上手さも求められるコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

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大阪杯ステップレース

金鯱賞   G2 
2019年3月10日() 中京競馬場/芝2000m
天候: 馬場:稍重
1着 1 ダノンプレミアム 川田将雅 2:00.1 3.5倍 107.3
2着 11 リスグラシュー A.シュタルケ 1 1/4 8.7倍 106.2
3着 8 エアウィンザー 武豊 3/4 3.0倍 105.6
4着 6 ペルシアンナイト M.デムーロ 2 1/2 7.0倍 103.3
5着 10 アルアイン 柴山雄一 1 1/2 6.8倍 102.1
2019年2月24日() 中山競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 1 ウインブライト 松岡正海 1:45.5 7.0倍 102.6
2着 3 ラッキーライラック 石橋脩 クビ 8.6倍 102.6
3着 7 ステルヴィオ 丸山元気 アタマ 4.6倍 102.6
4着 10 スワーヴリチャード M.デムーロ 1 1/4 5.6倍 101.2
5着 9 エポカドーロ 戸崎圭太 アタマ 5.3倍 101.2
2019年2月17日() 小倉競馬場/芝1800m
天候: 馬場:
1着 12 スティッフェリオ 丸山元気 1:46.7 6.0倍 102.5
2着 3 タニノフランケル 川田将雅 クビ 4.0倍 102.5
3着 1 サイモンラムセス 小牧太 1 1/2 127.5倍⑭ 101.2
4着 11 ナイトオブナイツ 古川吉洋 クビ 14.3倍 100.5
5着 2 エアアンセム 吉田隼人 ハナ 7.6倍 100.5
2019年2月10日() 京都競馬場/芝2200m
天候: 馬場:
1着 8 ダンビュライト 松若風馬 2:14.8 8.5倍 100.4
2着 10 ステイフーリッシュ 藤岡佑介 クビ 3.4倍 100.4
3着 12 マカヒキ 岩田康誠 クビ 4.4倍 99.9
4着 7 パフォーマプロミス 福永祐一 クビ 6.0倍 99.9
5着 4 ケントオー 幸英明 1/2 80.9倍 99.4

マークは出走予定馬
※各馬の右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各ステップレースのレースレベルを簡単に比較することが出来ます

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

大阪杯の歴史と概要


2017年の優勝馬キタサンブラック

関西圏で親しまれていた歴史ある中距離重賞の「産経大阪杯」が2017年にリニューアル。G1昇格を果たし、春の中距離王決定戦の役割を担う「大阪杯」に生まれ変わった。第1回(2017年)は前年の年度代表馬にして、この年も連続してそのタイトルを獲得することになるキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名。G1としてのレース史に、新たな1ページを刻んだ。G2時代から大物の参戦が多いレースとしても知られており、歴代勝ち馬の欄には、第30回(1986年)のサクラユタカオー、第36回(1992年)のトウカイテイオー、第27回(1993年)のメジロマックイーン、第42回(1998年)のエアグルーヴ、第51回(2007年)のメイショウサムソン、第52回(2008年)のダイワスカーレット、第57回(2013年)のオルフェーヴルなど、そうそうたる顔ぶれが並ぶ。その一方、第45回(2001年)は当時の絶対王者テイエムオペラオーが馬券圏外の4着に敗れ、第54回(2010年)は単勝1.3倍の支持を集めたドリームジャーニーが3着に取りこぼすなど、時に大番狂わせが発生することもある。

▼2017年はキタサンブラックが1番人気に応えて初代王者を襲名した。

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大阪杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年5月26日(
目黒記念  G2
東京優駿  G1

競馬番組表

2019年5月25日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2019年5月26日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
51,710万円
7 アルアイン 牡5
48,870万円
8 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
9 キセキ 牡5
46,841万円
10 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
22,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
6 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
7 ファンタジスト 牡3
11,012万円
8 ヴェロックス 牡3
10,942万円
9 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
10 ケイデンスコール 牡3
8,801万円
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