バビット(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年5月1日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主宮田 直也
生産者大北牧場
生産地浦河町
戦績 6戦[4-2-0-0]
総賞金11,368万円
収得賞金5,500万円
英字表記Babbitt
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
アートリョウコ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
グランスオークス
兄弟
前走 2020/09/21 朝日セントライト記念 G2
次走予定

バビットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 12565.941** 牡3 56.0 内田博幸浜田多実462(+8)2.15.0 -0.337.0サトノフラッグ
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 121120.281** 牡3 53.0 内田博幸浜田多実454(0)1.47.3 -0.835.8パンサラッサ
20/05/23 新潟 10 早苗賞 1勝クラス 芝1800 143416.851** 牡3 56.0 団野大成浜田多実454(+2)1.47.8 -0.033.8ロータスランド
20/04/26 福島 6 3歳未勝利 芝2000 166122.911** 牡3 56.0 和田竜二浜田多実452(-4)2.01.2 -0.436.0ロードライトニング
19/12/14 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 161212.952** 牡2 55.0 古川吉洋浜田多実456(+4)2.01.4 0.035.9ディープハーモニー
19/11/24 京都 5 2歳新馬 芝1800 154759.7112** 牡2 55.0 菱田裕二浜田多実452(--)1.49.4 0.736.6レッドフラヴィア

バビットの関連ニュース

 父ステイゴールド譲りの成長力で、年を重ねながら強さに磨きをかけている。クレッシェンドラヴ七夕賞で57キロを背負って2つ目のGIIIゲット。ならば次のミッションはGII制覇だ。

 「夏を越し力強さが出て、今週のけいこの雰囲気もいい。このメンバーでどれくらいのパフォーマンスができるのか。胸を借りるつもりだ」

 内田騎手は挑戦者の姿勢だが、フィエールマンが回避し大混戦なら目下の充実度がモノをいう。中山芝は【4・1・1・4】。昨年は5着も、勝負どころから直線で動けない位置に入って脚を余していた。1年の成長度を加味すればVに手が届く。

 将棋界では羽生九段が藤井二冠を破ったが、同じ70年生まれの内田騎手もバビットセントライト記念を含め、今年は重賞4勝の活躍ぶり。地道に力をつけてきたラヴを50歳の大ベテランが熟練の技で勝利へ導く。

 究極の3連単は1着にラヴ、2、3着にミッキースワローを固定した8点で勝負する。(夕刊フジ)

産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【馬人クローズアップ】内田博幸騎手 2020年9月25日(金) 04:54

 今週の産経賞オールカマークレッシェンドラヴに騎乗する内田博幸騎手(50)=美・フリー=が、2週連続の重賞勝ちに挑む。先週はセントライト記念をバビットで逃げ切り。狙うのは同じ2頭で重賞を連勝した今夏の福島の再現だ。なお、GI3勝馬フィエールマンは、発熱の影響により回避が決まった。

 充実の50代をこの馬とともに歩む。7月26日に50歳になった内田騎手が、クレッシェンドラヴと挑む産経賞オールカマーで、2週連続重賞Vを狙っている。

 「先週のセントライト記念が50歳になって最初の重賞勝ちだったんだよね。前回もバビットラジオNIKKEI賞を勝って、クレッシェンドラヴ七夕賞を連勝したから」

 すっかり秋めいた中山で、夏の福島の再現を。今回もバビットとクレッシェンドによる勝利の連鎖に意欲満々だ。クレッシェンドとは一昨年9月の九十九里特別(4着)から一度も手綱を譲らずにコンビを継続し、調教にも積極的に騎乗してきた。今回も2週前から稽古をつけ、「先週までは少し(調整が)足りないかな、と思ったけど、今週はいい雰囲気だったよ」と手応えを感じている。

 前走の七夕賞はトップハンデの57キロを背負いながら、後方から差し切る強い内容だった。2着のブラヴァスが次走の新潟記念を勝ったように、メンバーも強かっただけに価値も高い。「夏を越えて力強さが出てきた。このメンバーでどれぐらいのパフォーマンスができるのか、胸を借りるつもり」と控えめに話すが、2015年以降、内田騎手は中山芝2200メートルでトップの8勝。単勝回収率116%は騎乗機会20戦以上の騎手では、1位の石橋騎手に次ぐ2位を誇る。さらに、ステイゴールド産駒の14勝もディープインパクト産駒を差し置いてトップと、データがVを後押しする。

 今年2度目の2週連続重賞勝ちは目前。「自分の2週連続より、クレッシェンドラヴと林厩舎に、もうひとつタイトルを取ってもらいたい気持ちの方が大きいね」。50代となって円熟味を増した内田騎手の手綱さばきが、今週も中山で見られるに違いない。(柴田章利)



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【3歳&古馬次走報】バビットとヴァルコスはともに菊花賞へ 2020年9月24日(木) 04:39

 ★セントライト記念を逃げ切って4連勝(重賞2連勝)を飾ったバビット(栗・浜田、牡3)、5着ヴァルコス(栗・友道、牡3)は、ともに菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★ローズSを勝ったリアアメリア(栗・中内田、牝3)、僚馬で5着クラヴァシュドール(牝3)は、ともに秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)に向かう。また、4着デゼル(栗・友道、牝3)、12着アブレイズ(栗・池江、牝3)も同レースへ。

 ★ヴィクトリアM5着ダノンファンタジー(栗・中内田、牝4)は、府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)で戦列復帰の予定。

 ★関屋記念で重賞2勝目を挙げたサトノアーサー(栗・池江、牡6)は、富士S(10月24日、東京、GII、芝1600メートル)へ。僚馬のジャンダルム(牡5)、ダノンチェイサー(牡4)は、ともに信越S(10月18日、新潟、L、芝1400メートル)へ。さらに僚馬で先週の納屋橋Sを勝ったシュリ(牡4)はキャピタルS(11月28日、東京、L、芝1600メートル)か、リゲルS(12月12日、阪神、L、芝1600メートル)を予定。

 ★京成杯AH2着スマイルカナ(美・高橋祥、牝3)は富士Sへ。

 ★ケフェウスS2着のフランツ(栗・音無、牡5)はオクトーバーS(10月18日、東京、L、芝2000メートル)へ。10着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は京都大賞典(10月11日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★かしわ記念6着以降、休養しているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、横山武騎手で南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)に参戦。僚馬で薩摩S勝ちのスマートセラヴィー(牡4)は福島民友C(11月1日、福島、L、ダ1700メートル)へ。

 ★ブリーダーズゴールドC勝ちのプリンシアコメータ(美・矢野、牝7)は、レディスプレリュード(10月8日、大井、交流GII、ダ1800メートル)からJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)の予定。

 ★ラジオ日本賞3着バレッティ(美・久保田、セン6)は、グリーンチャンネルC(10月11日、東京、L、ダ1400メートル)を視野に入れる。7着ラインカリーナ(美・武藤、牝4)は太秦S(10月17日、京都、ダ1800メートル)へ。13着ダノンテイオー(栗・大久保、牡4)も太秦Sを視野。

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【オールカマー】ジェネラーレウーノ1年8カ月ぶり復帰戦で逃げ宣言 2020年9月23日(水) 05:00

 今週は中山競馬場で産経賞オールカマーが行われる。注目は重度の屈腱炎を乗り越えて、1年8カ月ぶりに復帰するジェネラーレウーノだ。矢野調教師は「単騎逃げというレースになる」と戦術を明かし、一昨年にセントライト記念を制した舞台に期待を寄せる。開幕からの2週は先行馬が好成績。21日のセントライト記念を制したバビットに続き、鮮やかな逃げ切りを決める。

 最悪の事態を乗り切り、得意の舞台でいざ復活だ。昨年のAJCC4着後、右前浅屈腱炎を発症したジェネラーレウーノが、1年8カ月ぶりにターフに帰ってくる。

 「かなり程度の重い症状。ひと昔前なら(復帰は)無理だったと思います」

 エースの復帰に矢野調教師が表情を引き締める。待望のカムバックまで、一番苦労したことは「待つこと」だったと語り、「オーナーさんと牧場(北海道安平町・ノーザンF早来)が、本当によく辛抱してくれた。よくここまで治してくれたと思うし、この馬自身も強いのでしょう」としみじみした口調で続けた。

 そんな陣営の思いは、ウーノにも伝わっているようだ。17日の追い切りの動き(美浦坂路4ハロン50秒6)に「絶好調。抜群」と太鼓判を押したトレーナーは22日、美浦南コースにある角馬場での調整を確認。「坂路とプールを併用してしっかり乗れている。休養中、体もそこまで大きくさせていないし、今のところ脚元も問題ない」と順調な仕上がりをアピールした。

 中山芝は【3・0・1・1】で、この2200メートルの舞台は一昨年のセントライト記念で白星を挙げている。「条件はいいね。ダービーの前みたいにカリカリしたところが出てきているし、今回は単騎逃げというレースになるだろうから。あとはジョッキー(初コンビの三浦騎手)がどう乗ってくれるかだと思う」と、強気の逃走劇を思い描く。21日のセントライト記念をバビットが鮮やかに逃げ切ったように、現在の中山は逃げ、先行が優勢なコンディション。休み明けで軽視され、ノーマークの逃げに持ち込めるようだと、コース巧者が黙ってはいない。

 重度の屈腱炎から立ち直ったジェネラーレウーノ。施されたら施し返す、恩返しの大激走を見せつける。(内海裕介)

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【セントライト】菊へ快逃!バビットが重賞連勝 2020年9月22日(火) 04:57

 菊花賞トライアルのセントライト記念が21日、中山競馬場で12頭によって争われ、ハナを切った内田騎乗の4番人気バビットが、直線で後続の追撃を振り切って完勝。未勝利戦から4連勝で、ラジオN賞に次ぐ重賞連勝を果たした。2着の1番人気サトノフラッグ、3着の2番人気ガロアクリークまでが、菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 鞍上の左ムチ連打に導かれ、栗毛の馬体が躍った。どこまで行っても止まらない驚異の粘り腰。バビットがラジオN賞に次ぐ重賞連勝で、菊花賞での打倒コントレイルに名乗りを上げた。

 「なかなかいいスタミナを持っていて、しぶといですね。4コーナーを回ってからの走りがスピードに乗っていい。面白いし、楽しみですよ」とガッツポーズで引き揚げてきた内田騎手は会心の逃走劇を振り返った。好スタートから手綱を押してハナに立ち、前半1000メートル通過は62秒6のマイペース逃げ。そこから1ハロン11秒台のラップを刻み、後続のスタミナを消耗させた。4コーナー手前の勝負どころでサトノフラッグガロアクリークが並びかけてきたが、急坂でグイッともうひと伸び。尻尾をもつかませず、2009年に勝った父ナカヤマフェスタとの父子制覇を達成した。

 初勝利を挙げたのは皐月賞の翌週(4月26日、福島)。あれよあれよの4連勝に「春先は、まさかこんなことになるとは思わなかった」と浜田調教師は苦笑い。今回は2カ月半ぶりで、1週前追い切りの動きが重く「休み明けでまだ8分(のデキ)かも…」と不安を抱きながらの参戦だった。想像を超えるパフォーマンスに「ところどころ物見をしていて余裕があるのかも。坂を克服してくれたし、距離が延びても大丈夫だった」と自信を深めた様子だ。

 胸を張って向かう本番には無敗の2冠馬コントレイルが待ち構える。指揮官は「自分の競馬をしてどこまで踏ん張れるか。いつ、どこで抜かれるかでしょう」と謙遜するが、08年オウケンブルースリ、12年ゴールドシップで菊2勝の鞍上は「距離が延びても折り合いがつく。いい形でこの馬のレースができれば、十分にチャンスはある」とイメージをふくらませている。

 2歳時の北海道トレーニングセールで取引された際の価格はわずか500万円。己の脚で存在価値を高めてきた今夏最大の上がり馬が、ラスト1冠でも大仕事をやってのけるかもしれない。(漆山貴禎)



バビット 父ナカヤマフェスタ、母アートリョウコ、母の父タイキシャトル。栗毛の牡3歳。栗東・浜田多実雄厩舎所属。北海道浦河町・大北牧場の生産馬。馬主は宮田直也氏。戦績6戦4勝。獲得賞金1億1368万円。重賞は2020年GIIIラジオN賞に次いで2勝目。セントライト記念は浜田多実雄調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。馬名は「人名より。合金名」。

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【セントライト】サトノフラッグ意地見せ2着 2020年9月22日(火) 04:56

 ひと夏を越して復活の兆しが見えた。1番人気サトノフラッグは中団で脚をため、3コーナー過ぎから外を回って一気にスパート。直線ではバビットに並びかける寸前まで詰め寄ったが、もう一段階ギアを上げられず、1馬身1/2差の2着。それでも、弥生賞ディープ記念Vの意地は見せた。

 新馬戦(6着)以来、2度目の騎乗となった戸崎騎手は「イメージ通りにいい感じで行けたが、怖いなと思っていた馬(バビット)に勝たれてしまった。休み明けのぶん最後は伸び切れなかったが、叩いて良くなると思う」と合格点を与えた。国枝調教師は「勝った馬は強かったが、最後までしっかり走ってくれた。オーナーと相談して菊花賞へ向かうことになると思う」と話した。

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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】荒れる重賞、12レース連続3連複万馬券継続中/アイビスサマーダッシュ展望
閲覧 1,909ビュー コメント 0 ナイス 6

重賞の波乱が止まらない。スイッチは安田記念でのアーモンドアイの敗退だっただろうか。その後の重賞はなんとすべて3連複から万馬券。

マーメイドS  18,460円 125,270円 7番人気サマーセントが勝利
エプソムカップ 739,440円 4,219,320円 9番人気ダイワキャグニーが勝利、18番人気トーラスジェミニが3着
函館スプリントS  13200円 64550円 10番人気ダイメイフジが2着
ユニコーンS  14,320円 36,360円 11番人気ケンシンコウが3着
宝塚記念  51,240円 183,870円 人気のサートゥルナーリアが4着、12番人気モズベッロが3着
CBC賞 242,890 2,444,630 13番人気ラブカンプーが勝利、11番人気アンヴァルが2着
ラジオNIKKEI賞  22,480円 173,020円 8番人気バビットが勝利
プロキオンS  140,380円 826,670円 8番人気エアスピネルが2着、9番人気ヤマニンアンプリメが3着
七夕賞  19,850円 111,330円 7番人気ブラヴァスが2着
函館2歳S  49,250円 577,430円 11番人気リンゴアメが勝利
函館記念  283,880円 3,432,870円 15番人気アドマイヤジャスタが勝利、13番人気ドゥオーモが2着
中京記念  382,480円 3,302,390円 18番人気メイケイダイハードが勝利、9番人気エントシャイデンが3着

現在重賞12レース連続波乱決着、その中で3連単100万馬券が3回と、歴史的波乱の真っ只中にいる。

関東甲信越の梅雨入りが6月11日だったことを考えると、ちょうど梅雨入りと同時に波乱が始まったことになる。これはただの偶然ではなく、現代競馬では「荒れ馬場=非日常」となる。

先週のメイケイダイハードの外からの差し切りも内が全く伸びなくなった最終週の馬場の影響が大いにあった。高速馬場、立ち回り戦が常態化した現代競馬では、外が伸びる馬場は波乱の一因となる。トーラスジェミニラブカンプーなど「人気薄の逃げ馬」はいつの時代も穴の主役だが、荒れ馬場になると「外枠の差し馬」にも注目したい。

アイビスサマーダッシュ展望

さて、今週末は年に一度の直線重賞・アイビスサマーダッシュ。このレースこそ枠順が大いに影響を与える一戦で、言うまでもなく外枠が断然有利。波乱が続く重賞戦線だが本レースは比較的堅めの決着が多く、過去5年で1番人気(4-1-0-0)とパーフェクト連対。今年は恐らく人気が予想されるライオンボスが断然の支持を集めそうだが、果たして今年も堅めの決着となるのか。はたまた、昨今の傾向通り波乱が続くのか。ココでは注目の穴馬を2頭挙げておきたい。

モンペルデュ
今回が初ダートとなるが、テンのスピードの速さは直線競馬では魅力的。ダート馬としては軽さのあるタイプなので芝もこなせそうだし、絶好の15番枠を追い風にスッと先行できれば侮れない存在になる。

ナランフレグ
差し追い込み型だけに展開待ちの面はあるが溜めた時の末脚は強烈。昨夏には直線競馬で差して連勝を決めたように適性は証明済みで、少し前がやり合う、あるいは上がりが掛かるような流れになれば侮れない面もある。週末の雨予報は追い風。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年7月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長い梅雨で活躍目立つ「雨のウチパク」/函館記念展望
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先週は東西で2つの重賞が行われた。

西のプロキオンSではサンライズノヴァが鮮やかな差し切り勝ち。土曜日から阪神のダートは外が良く伸びていたが、日曜も傾向が継続し、メインも外枠勢や外を回した組が有利な決着となった。

ダートのバイアスは見た目でわかりづらい分、馬券的には美味しいケースが多い。手前みそになるが、私の本命もダート適性を見込んでいた外枠の◎エアスピネル。鮫島駿騎手らしい柔らかい当たりの騎乗で、外から伸びて来た。3着ヤマニンアンプリメも8枠16番を生かした外枠先行。3連複は14万馬券と、なかなかの高配当となった。



〜梅雨入りとともに大活躍の内田騎手

一方、夏の福島名物・七夕賞を制したのはクレッシェンドラヴ。内田博騎手は前週のバビットに続き、2週連続の福島重賞制覇。先月のエプソムCに続いて短期間で3つの重賞を固め打ちしたことになる。

この梅雨時に内田騎手が重賞戦線で活躍しているのは偶然ではない。かつて荒れ馬場の皐月賞ゴールドシップに騎乗し”インマクリ”を決めたように、タフな馬場をノメらせず走らせられるのが内田騎手の長所。そこは地方仕込みの技術なのだろう。荒れ馬場になりやすい梅雨時の開催は同騎手にとっては得意シーズンだ。ちなみにダイワキャグニーで制したエプソムCは不良、バビットで制したラジオNIKKEI賞はやや重、そして先週のクレッシェンドラヴで制した七夕賞は重馬場だった。

なお、古い話ではあるが初のJRA・G1制覇だった2007年のNHKマイルC(ピンクカメオ)はやや重、2度目のJRA・G1制覇となった2008年の宝塚記念エイシンデピュティ)は重馬場。内田博幸には、芝の塊が飛び散るような馬場が良く似合っている。

内田騎手に限らず、騎手にはそれぞれ馬場の得手不得手がある。高速馬場が得意な騎手、荒れた馬場が得意な騎手、ダートの方が成績が良い騎手など、レースを観ているといろいろな傾向が見えて来る。宣伝で恐縮だが、4月に発売した『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』では、そういった騎手ごとの特徴を書いているので、興味のある方はぜひ手に取ってほしい。


〜9年連続3連複万馬券継続中、函館記念の穴馬

さて、今週末は函館最終週を飾るハンデ重賞・函館記念が行われる。過去10年で1番人気は1勝、2着1回のみという波乱の重賞で、ここのところ9年連続で3連複から万馬券になっている。思い切って穴馬を狙って良い、穴党向きの一戦だ。

ここでは注目の穴馬を2頭挙げてみたい。

ベストアプローチ
実に2年2か月ぶりの出走となった前走の巴賞がなかなか見どころのある内容。着順こそ6着と振るわなかったが、トーラスジェミニが逃げ切る完全な立ち回り戦を4コーナーで動いて最後まで脚を使えていた。距離延長は間違いなくプラスで、頻繁に穴をあける巴賞敗戦組。叩いた上積みがあれば通用の余地があるはず。荒れて来ている馬場も向きそうだ。

バイオスパーク
前走の都大路Sは最後差されたもののコース取りを考えれば上々といえる2着。レースぶりに安定感があるため派手さはないが器用なタイプで函館の2000mは合いそう。荒れ馬場も苦にしないので、上手く立ち回れればチャンスもある。

いずれにしても波乱必至のレースなので、あまり弱気にならず思い切って攻めて行きたい一戦だ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年7月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】先週日曜は3場メインすべて逃げ切り、逃げ馬を狙う際のポイントとは?
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先週はCBC賞ラブカンプーが13番人気の低評価を覆し逃げ切り勝ち。2着にも11番人気のアンヴァルを連れてきたことで、3連単は244万という超大波乱の決着となった。

正直なところメンバーレベルや内容から、今後秋のG1に繋がるかと言われるとやや悲観的だが、サマースプリント路線を考える上ではラブカンプーの復活は大きい。今後も本馬が走るにせよ走らないにせよ、出走してくれば展開のカギを握るうるさい存在になりそうだ。

なお、先週はCBC賞のほかにラジオNIKKEI賞でバビット、巴賞でトーラスジェミニが逃げ切り。結果、日曜の3場メインがすべて逃げ切り勝ちだった。


〜逃げ馬は人気がない方が良い

人気薄の逃げ馬といえば”競馬の古典”ともいえる穴パターンだが、先週ほど鮮やかに各場で逃げが決まるのも珍しい。しかもいずれも人気薄だっただけに、大きなインパクトを残した。

逃げ馬を狙うポイントはいくつかあるが、その中でも重要なことを以下の2点だ。

1つめは、人気薄であればあるほど良いということである。やはりマークをされないことが逃げ切りの大きな条件であるから、もし逃げ馬を狙うならば人気がない方が良い。印がついていて安心するというファンも多いが、逃げ馬に関していえば印がついていたら不安に、印がなければ強気になる意識が大事である。

2つめは、相手に内枠を選ぶということである。先週のメインを見ても巴賞は3番枠のミラアイトーンが7番人気2着、CBC賞は6番枠のアンヴァルが11番人気2着、さらにラジオNIKKEI賞では2番枠のディープキングが5番人気2着と、いずれも内枠の人気薄が馬券に絡んだ。逃げ馬をもし狙うなら、ヒモには内枠を重視することを忘れないでおきたい。逃げ馬が内枠を連れて来る…は本コラムでも以前紹介したが、現代競馬の鉄板の波乱パターンなのである。


七夕賞展望/大穴候補

さて、今週末は福島で夏の名物ハンデ重賞・七夕賞が行われる。過去10年で9頭の2ケタ人気馬が馬券に絡んでいるように波乱になるレースだが、今年も混戦模様、16頭フルゲートが揃った。

というわけで例年通りの波乱があるとみて、2ケタ人気想定馬の中から怖い馬を2頭、根拠とともにご紹介したい。

レッドローゼス
昨年の同舞台福島民報杯の勝ち馬で、函館記念では2番に気を集めたように能力は高い。近走は結果出ていないが、スムーズで差しが届く流れになれば出番があっても驚けない。ローカル重賞で怖い石川騎手も◎。

アウトライアーズ
昨年の関門橋ステークス以来馬券に絡めていないが、その際に騎乗していた丸田騎手とは好相性。関門橋Sの他にも、昨年の小倉記念10番人気6着、今年の小倉大賞典でも12番人気で5着などローカル重賞での人気薄であと一歩まで迫っている。今年の相手関係なら、馬場次第で出番があっても良い。福島芝2000mは丸田騎手自身得意でかつてダンスアジョイ福島記念を、メドウラーク七夕賞を制している。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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バビットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 323ビュー コメント 0 ナイス 18

書籍編集者(以下、編) 先週月曜の織本さんの予想は購入額30,000円→払い戻し額140,680円、回収率468%の大儲けでした。おめでとうございます!

織本一極(以下、織) ありがとうございます。 
 
編 月曜の勝負予想、まずは重賞のセントライト記念を◎バビット→○サトノフラッグ→△ガロアクリークの予想印で本線的中でした。

織 先週の競馬日記でもバビットを推奨してたから良かったね。

編 そして中京12R、▲(3人気)→◎(8人気)→×(7人気)の予想印で、馬連の万馬券(1万2,820円)を400円購入→払い戻し:5万1,280円、さらに3連複の5万4,900円を100円購入→払い戻し:5万4,900円、これを合わせて購入10,000円→払い戻し:10万6,180円の大儲けでした。8人気の穴馬を◎本命推奨して2着ですから、レース観戦中は興奮しました。

織 それは良かった。セントライト記念は中山の勝負予想、中京12Rは中京の勝負予想に指定していたから責任を果たせてホッとしたよ。勝負予想だと注目度が上がるみたいだから。

編 そうですね。ちなみに下記URLのウマニティのページで、織本さんの中京12Rの予想を見ることができます。

https://umanity.jp/professional/race_view.php?user_id=407fb21f25&race_id=2020092107020512

織 こんな感じで勝負予想を公開してるってことがわかって、いいんじゃないかな。

編 はい。というわけで、そろそろ絶好調の織本さんの予想を聞きたい読者も多いことでしょうし、今週の重賞見解を行いましょう。

織 了解。オールカマーは9頭立てになったから、今週はフルゲートの神戸新聞杯の見解を述べようと思う。
 
編 お願いします。まず、神戸新聞杯の上がり1位の推奨馬を教えてください。

織 コントレイル!?

編 それは人気しすぎるので、このコラムの推奨馬からは対象外とします(笑)

織 だよね。穴馬ということなら、エンデュミオンに注目する。

編 今度はすごく人気薄!そういうのを待ってました。

織 エンデュミオンは、4走前の早苗賞から毎月1度の間隔で出走しているけど、だんだんと成績を向上させているので、夏の成長を評価できる。

編 エースを狙え!の馬券術としては、近2走連続の上がり1位に注目ですか?

織 そう、2走前の燕特別を勝ち、前走の阿賀野川特別を2着に好走した。阿賀野川特別は新潟芝2200mのレース、今回のコースと同じく左回りの芝2200mなので、そこでの上がり最速は高く評価できる。

編 人気薄でしょうから、末脚に賭けての一発に期待します!

織 次に神戸新聞杯の3角1番手から、パンサラッサに注目する。

編 パンサラッサは近5走中3走を3角1番手です。

織 特にGⅠレースのホープフルSの3角1番手を評価するよ。

編 GⅠを逃げてますね。夏の近2走も評価できますか?

織 もちろん。2走前の1勝クラスを逃げきり勝ち。前走のラジオNIKKEI賞は3角2番手から2着に好走したんだけど、前走は逃げなくても2番手から好走できたことが収穫と言える。レースの幅が広がったと考えられるから。

編 ラジオNIKKEI賞の1着馬バビットは、先週セントライト記念を勝ちました。織本さんはセントライト記念で◎バビットを本命にされてましたね。ラジオNIKKEI賞のパンサラッサは、そのバビットの2着というのも良さそうです。

織 そうだね、能力のある馬の2着は評価できる。パンサラッサに3角3番手以内からの粘り込みを期待するよ。

編 わかりました。最終決断(予想の印、推奨買い目)は「プロ予想MAXの織本一極」で公開されます。是非ご購読いただければと思います。ありがとうございました。

織本一極の勝負予想はウマニティの下記ページで見ることができます。

https://umanity.jp/professional/profile.php?pro_id=407fb21f25

よろしくお願いいたします。

 Haya 2020年9月24日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.9.24.)(オールカマー、神戸新聞杯) 
閲覧 181ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年は台風の発生が少ないなか、12号が接近中!? 
明日までに通過すれば、週末は台風一過!! 
秋晴れの清々しいなかでの秋競馬開催。

相変わらず、わが懐は空っぽで清々しい??

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第09期(09月12日~10月04日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2ローズSでは、5番リリーピュアハート軸で勝負!
ワイド(5-3,8,13,16,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「ローズS」の軸馬リリーピュアハート、出足が鈍く中団後方追走!?直線大外から一気に突き抜けて優勝…のはずが、6着入線。優勝リアアメリア(3人気)、2着ムジカ(14人気)、3着オーマイダーリン(11人気)までが秋華賞優先出走権を獲得。3連単は113万円超の大波乱!? 反省点として、軸馬選択の失敗!? 最後まで迷ったのが、2着に入線したムジカ(14人気)?? この馬の血統を検証すると、母系にサドラーズウェルズの血を引く馬(4×3 クロス血量18.75%)として注目していた1頭…残念。


祝月曜、G2セントライト記念では、4番フィリオアレグロ軸で勝負!
馬連(4-9)  3連単(4→6,7,9)1着固定で6通り
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

祝月曜「セントライト記念」の軸馬フィリオアレグロ、スタート鈍く中団後方から最後方追走。直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、馬群から抜け出せず7着。優勝バビット、2着サトノフラッグ、3着ガロアクリーク。反省点として、軸馬選択の失敗!? 相手馬に選択した3頭(いわゆる縦目)での決着では、さすがに凹む…。ただ、狙い方としては間違っていないことを確信!?


2戦2敗。個人的には、2レース共に非常に残念な結果!! ローズSは荒れる事を前提に予想、一方、セントライト記念は本命戦を前提に予想。ここまでは間違っていない!? ただ、肝心な軸馬選択の失敗!? 今期(残り4レース)の収支がマイナスになった場合、ボックス買いへの変更を検討している。逃がした魚は大きい?? 


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
オールカマー=中山(芝)2200=(3-3-1-3)単勝54%/複勝92%
神戸新聞杯=中京(芝)2200=(7-2-0-1)単勝118%/複勝100%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G2セントライト記念 (タイム2分15秒0)の回顧>
LAP(前半3F 37.2)
LAP(後半3F 37.0)
ガロアクリーク(3着)
川田将雅騎手のコメント「返し馬から休み明けという感じでしたが、それでもここまで頑張ってくれました。本格的に良くなるのは、来年以降だと思います」

<重賞ラップ分析実戦篇>
神戸新聞杯 中京(芝)2200㍍(3歳OP)
<傾 向>
堅いレース!! 本命戦。
<ポイント>
1番人気が強く、近5年連対を外したのは2018年エポカドーロ(4着)のみ。
<注目馬>
コントレイル(牡3、栗東・矢作芳人)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6位"

過去10年内(0-3-3-4/10)
勝率0%/連対率30%/複勝率60%
近5年内(0-0-2-3/5)
勝率0%/連対率0%/複勝率40%

近年では下降気味!?それだけに期待したい!!
ちなみに近5年で上昇中は、指数3位。

(神戸新聞杯)
注目(単勝)したのは、"馬番コンピ指数1位"

過去10年内(7-2-1-0/10)
勝率70%/連対率90%/複勝率100%
近5年内(4-1-0-0/5)
勝率80%/連対率100%/複勝率100%

さらに指数値88以上の場合
過去10年内4回出現(4-0-0-0/4)
勝率100%/連対率100%/複勝率100%

今年の出走予定馬コントレイルに期待!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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 ネアルコとハイペリオ 2020年9月21日(月) 18:04
バビットはセントライト記念親子制覇
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 9

三連単当たったと思ったら2,3着逆だった。とはいえガロアフリークよりサトノフラッグが下という評価をしたゆえにサトノフラッグ3着で買ったのでこれは惜しくもなんともない大外れですはい

バビットは父ナカヤマフェスタとセントライト記念親子制覇になったわけですが、ナカヤマフェスタってガンコしか代表産駒いなかったから種牡馬引退するくらい追い込まれてたみたいですね。バビットが重賞2勝で種牡馬としての評価上がるといいんですがね

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コメント一覧
12:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月21日(月) 01:22:17
デ検、本命、二の足、成長、余裕のローテ
11:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月20日() 20:52:05
talk、本命、単騎逃げ、
10:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月20日() 20:26:09
十郎、抑え、目標先

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2020年9月21日朝日セントライト記念 G21着
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2020年9月21日 朝日セントライト記念 G2 1着
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