バビット(競走馬)

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バビット
写真一覧
現役 牡4 栗毛 2017年5月1日生
調教師浜田多実雄(栗東)
馬主宮田 直也
生産者大北牧場
生産地浦河町
戦績 8戦[4-2-0-2]
総賞金11,368万円
収得賞金5,500万円
英字表記Babbitt
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
アートリョウコ
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
グランスオークス
兄弟
前走 2020/12/27 有馬記念 G1
次走予定

バビットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 161136.21013** 牡3 55.0 内田博幸浜田多実458(+8)2.36.8 1.838.4クロノジェネシス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861112.5310** 牡3 57.0 内田博幸浜田多実450(-12)3.07.6 2.137.7コントレイル
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 12565.941** 牡3 56.0 内田博幸浜田多実462(+8)2.15.0 -0.337.0サトノフラッグ
20/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 121120.281** 牡3 53.0 内田博幸浜田多実454(0)1.47.3 -0.835.8パンサラッサ
20/05/23 新潟 10 早苗賞 1勝クラス 芝1800 143416.851** 牡3 56.0 団野大成浜田多実454(+2)1.47.8 -0.033.8ロータスランド
20/04/26 福島 6 3歳未勝利 芝2000 166122.911** 牡3 56.0 和田竜二浜田多実452(-4)2.01.2 -0.436.0ロードライトニング
19/12/14 阪神 4 2歳未勝利 芝2000 161212.952** 牡2 55.0 古川吉洋浜田多実456(+4)2.01.4 0.035.9ディープハーモニー
19/11/24 京都 5 2歳新馬 芝1800 154759.7112** 牡2 55.0 菱田裕二浜田多実452(--)1.49.4 0.736.6レッドフラヴィア

バビットの関連ニュース

 ★有馬記念3着フィエールマン(美・手塚、牡6)は、6日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、その後は北海道へ移動する予定で、次走は未定。6着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)の始動戦は京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)が有力で、その後は大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にする見込み。9着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は、日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に向かい、引き続き横山典騎手が手綱を取る予定。13着バビット(栗・浜田、牡4)は中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★矢作厩舎のOP馬の動向は以下の通り。東京大賞典7着ハナズレジェンド(栗・矢作、牡8)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)か佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野。12着ダノンファラオ(牡4)は川崎記念(27日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に向かう。ギャラクシーS3着スマートセラヴィー(牡5)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★昨年のエプソムC8着以来休養しているゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡6)は、白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)。僚馬でスワンS4着アルーシャ(牝6)は、ニューイヤーS(9日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★阪神C2着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は次走、サンスポ杯阪神牝馬S(4月10日、GII、芝1600メートル)が有力だが、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)の可能性も。その後はヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

【有馬記念】レースを終えて 2020年12月28日(月) 04:54

 ◆武豊騎手(ワールドプレミア5着同着)「スタートを出たので少し位置を取って運んだが、少し道中でゴチャついた。もう少し伸び伸びと走らせた方がよさそう」

 ◆池添騎手(カレンブーケドール5着同着)「いいスタートで折り合いもつき、フィエールマンの後ろのいい位置で運べた。ただ、3コーナー過ぎに勝ち馬が来たが、手応えが違いすぎた」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「久々の長い距離でも我慢して、いい走りでした。このスタイルの競馬を覚えていけば、距離には対応できますよ」

 ◆坂井騎手(クレッシェンドラヴ8着)「ロスなく運び勝負どころでも動かずに脚をためた。ラストは脚を使って頑張っています」

 ◆菊川師(オセアグレイト9着)「枠((15)番)が厳しかった。それでも横山典騎手がうまく乗ってくれて、内容には満足している」

 ◆M・デムーロ騎手(ラヴズオンリーユー10着)「馬場が良くなかった。内が悪くて、本当は4頭ぶんくらい外を走りたかったが、外のプレッシャーがきつくて出せなかった」

 ◆岩田康騎手(ユーキャンスマイル11着)「この秋から喉を気にしている感じがあります。体調は良さそうだったけど、全く走っていません」

 ◆浜中騎手(キセキ12着)「きょうは(スタートを)出なかったので、後ろからじっくりと運び、折り合いすぎるくらい折り合えた。途中からクロノジェネシスを目標に運んだが、相手が強かったです」

 ◆内田騎手(バビット13着)「スタートが速く、自分のリズムでペースも守れた。ただ、メンバーが強かった」

 ◆川田騎手(オーソリティ14着)「スムーズにいい位置で競馬ができました。これがいい経験になればと思います」

 ◆田辺騎手(モズベッロ15着)「まだ本調子にないのか、最後は苦しくなりました」

★27日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】オーソリティ14着で父と同じ3歳で戴冠ならず 川田「これがいい経験になれば…」 2020年12月27日() 18:59

 12月27日の中山11Rで行われた第65回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇史厩舎)が直線で先に抜け出したフィエールマンを交わすと、サラキアの追撃を振り切ってゴール。昨年のリスグラシューに続く牝馬2頭目の同一年春秋グランプリ制覇を果たした。タイムは2分35秒0(良)。



 青葉賞アルゼンチン共和国杯と重賞連勝中だったオーソリティは、父オルフェーヴルと同じ3歳で戴冠ならず14着。バビットを1頭行かせて、スローペースを番手で追走するも勝負どころで早々と手応えが怪しくなり、直線ではズルズルと後退した。



 ◆川田将雅騎手「スムーズにいい位置で競馬ができました。これがいい経験になれば…と思います」



★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』今週は逍遥人道さんが登場!<有馬記念(G1)2020> 2020年12月27日() 12:00

毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティとのタイアップ企画『「予想コロシアム」凄腕予想家の重賞診断』
今週は、逍遥人道さん有馬記念(G1)予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

本年の中央競馬を締め括るグランプリ・有馬記念の日がやってまいりました。本日、豪華メンバーがそろったこの大一番を予想してくれるのは、「ウマニティ予想コロシアム」第173回大会(20年10月10日~11月1日)で、的中率21%・回収率539%という素晴らしい成績を残して5位に入ったウマニティユーザー予想家の逍遥人道さんです。「当該競走の過去事象から決着構図を読み解くスタイル」で実績を積み重ねてきた手練れの全力予想に注目しましょう。

◎に選んだのは「今年と同じ8日間番組の8日目(日)開催でフルゲートだった09年の有馬記念を、⑨番で勝ったドリームジャーニーを彷彿させる」⑨クロノジェネシス。○は⑩カレンブーケドール。▲は①バビット。△は②ブラストワンピース。馬券は3連単⑨→⑩→①と⑨→⑩→②の2点に決め打って勝負するとのことです。

ウマニティの予想コロシアムでは、さまざまなタイプの凄腕予想家の予想を閲覧することができます。ぜひチェックしてくださいね!
(ウマニティ編集長・岡田大)




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本レース以外の逍遥人道さんの予想は、ウマニティの予想コロシアムでご確認ください。
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【有名人の予想に乗ろう!】有馬記念2020 徳光さん、山本昌さん、見取り図ほか多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年12月27日() 05:30


※当欄では有馬記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ラヴズオンリーユー
キセキ
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア
ワイド流し
オーソリティ-①④⑨⑩⑬⑭

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑦ラッキーライラック
3連複フォーメーション
⑦-②⑤⑫-②④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑩カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑫⑬

【リリー(見取り図)】
◎⑫オーソリティ
3連複2頭軸流し
⑫-④-①②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯
3連単
④→⑫→⑬

【田中将大(マー君・MLB投手)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【DAIGO】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑤-⑨
⑤-⑬
④-⑧

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ユーキャンスマイル
○⑬フィエールマン
▲②ブラストワンピース
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑫オーソリティ
馬連流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→②④⑨⑩⑫⑬

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲④ラヴズオンリーユー
☆⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス
△⑩カレンブーケドール
3連単・3連複フォーメーション
⑤→④⑬→④⑥⑦⑨⑩⑬

【Dr.コパ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐々木主浩(大魔神)】
◎⑬フィエールマン

【フィリップ・ミナリク(独国騎手)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー

【三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ監督)】
◎④ラヴズオンリーユー

【杉本清】
◎⑦ラッキーライラック
○⑨クロノジェネシス
▲⑬フィエールマン
☆⑩カレンブーケドール
△②ブラストワンピース
△⑤ワールドプレミア
△⑫オーソリティ
△⑯ユーキャンスマイル

【草野仁】
◎⑫オーソリティ

【蛭子能収】
注目馬
バビット
クレッシェンドラヴ
キセキ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑬フィエールマン
○②ブラストワンピース
▲④ラヴズオンリーユー
△⑩カレンブーケドール
△⑧ペルシアンナイト
△⑮オセアグレイト

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦ラッキーライラック

【林修】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑤⑩⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑬→①②④⑤⑦⑩

【井森美幸】
◎⑬フィエールマン
馬連流し
⑬-④⑦⑨⑩⑫

【山本隆弘(元バレーボール日本代表)】
◎⑨クロノジェネシス
3連単1着軸流し
⑨→①⑤⑥⑦⑫

【内藤哲也(プロレスラー)】
◎⑨クロノジェネシス

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑩カレンブーケドール
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
☆⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑬フィエールマン

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④ラヴズオンリーユー

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑨クロノジェネシス

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑬フィエールマン

【立川志らく】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△⑯ユーキャンスマイル

【見栄晴】
◎⑤ワールドプレミア
馬連流し・3連単1着軸流し
⑤→④⑦⑨⑩⑬⑯

【橋本マナミ】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑤ワールドプレミア
△⑨クロノジェネシス
△④ラヴズオンリーユー
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【渡辺舞】
◎⑨クロノジェネシス
○①バビット
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【葵わかな】
◎⑦ラッキーライラック
単勝
⑥⑦
馬連ボックス
ワールドプレミア
キセキ
ラッキーライラック

【横山ルリカ】
◎⑬フィエールマン

【高田翔】
◎⑨クロノジェネシス
ワイド
⑨-①バビット

【黒澤ゆりか】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△⑦ラッキーライラック
△⑫オーソリティ

【神部美咲】
◎⑦ラッキーライラック
単勝


【旭堂南鷹】
注目馬
キセキ
ワールドプレミア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑬フィエールマン

【稲富菜穂】
◎⑨クロノジェネシス
○⑩カレンブーケドール
▲④ラヴズオンリーユー
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック
△⑥キセキ

【片岡愛之助】
◎⑬フィエールマン

【やべきょうすけ】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑬フィエールマン
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑩カレンブーケドール

【小木茂光】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑤⑩⑫→①②④⑤⑦⑨⑩⑫⑬⑭⑯→⑤⑩⑫

【団長安田(安田大サーカス)】
◎⑬フィエールマン

【津田麻莉奈】
◎⑬フィエールマン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩カレンブーケドール
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥キセキ
馬連・ワイド
⑥-⑬フィエールマン

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥キセキ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ブラストワンピース
○⑦ラッキーライラック
▲⑬フィエールマン
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑥キセキ
△⑨クロノジェネシス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨クロノジェネシス
○④ラヴズオンリーユー
▲⑫オーソリティ
☆⑩カレンブーケドール
△①バビット
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑬フィエールマン
○⑩カレンブーケドール
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑤ワールドプレミア
△⑦ラッキーライラック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑦⑨→④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬
④⑦⑨→④⑦⑨⑩⑬→④⑦⑨
⑨→④⑦→④⑦⑩⑬
⑨→④⑦⑩⑬→④⑦

【ギャロップ林】
◎⑭サラキア
3連単フォーメーション
⑨→⑭→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
⑨→④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑭

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫オーソリティ
3連単フォーメーション
⑨⑬→⑫→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭
⑨⑬→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑬⑭→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ラッキーライラック

【浅越ゴエ】
◎⑩カレンブーケドール
3連単フォーメーション
⑨⑩→⑨⑩→①②④⑤
⑨⑩→①②④⑤→⑨⑩
⑨→②⑩→②⑩
3連単1頭軸流しマルチ
⑩→①②④⑤

【岡野陽一】
◎⑨クロノジェネシス
○⑫オーソリティ
▲⑩カレンブーケドール
△①バビット
△④ラヴズオンリーユー
△⑥キセキ
△⑬フィエールマン

【村西とおる】
◎⑤ワールドプレミア
○④ラヴズオンリーユー

【船山陽司】
◎⑮オセアグレイト

【秋田奈津子】
◎⑦ラッキーライラック
単勝

馬連流し
⑦-①⑤⑨⑩⑫⑬
馬単ボックス
ラヴズオンリーユー
ラッキーライラック
クロノジェネシス
カレンブーケドール
サラキア

【鷲見玲奈】
◎⑨クロノジェネシス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤ワールドプレミア

【大島麻衣】
◎⑦ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑩カレンブーケドール
○⑫オーソリティ
▲⑨クロノジェネシス
△①バビット
△⑤ワールドプレミア
△⑬フィエールマン
△⑦ラッキーライラック

【高見奈央】
◎⑤ワールドプレミア
○⑬フィエールマン
▲⑨クロノジェネシス
△⑫オーソリティ
△⑦ラッキーライラック

【稲森亜美】
◎⑬フィエールマン
○⑦ラッキーライラック
▲⑥キセキ

【柴田阿弥】
◎⑬フィエールマン

【皆藤愛子】
◎⑨クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑩カレンブーケドール

【岡部玲子】
◎①バビット

【栗林さみ】
◎⑦ラッキーライラック

【佐藤美樹】
◎⑩カレンブーケドール

【梅澤真理子】
◎⑨クロノジェネシス

【西村まどか】
◎⑫オーソリティ
馬連流し
⑫-①⑩

【堤礼実】
注目馬
ラヴズオンリーユー
オーソリティ
3連単1頭軸流しマルチ
④→②⑦⑫⑬⑭
⑫→②④⑦⑬⑭

【神谷由香】
◎⑬フィエールマン
○⑨クロノジェネシス
▲⑩カレンブーケドール
△⑫オーソリティ
☆⑤ワールドプレミア

【小宮有紗】
◎⑬フィエールマン

【大原優乃】
◎⑬フィエールマン

【えなこ】
◎⑬フィエールマン

【守永真彩】
◎⑬フィエールマン
3連複フォーメーション
⑬-②⑩⑫-①②④⑤⑦⑨⑩⑫

【目黒貴子】
◎⑨クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有馬記念】岡部氏分析!フィエール外枠は問題ない! 2020年12月27日() 05:00

 騎手時代に1984、85年シンボリルドルフ、88年オグリキャップで初めて有馬記念3勝をマークした岡部幸雄氏(72)が今年最後の大一番を分析した。騎手目線でルメール騎手の(13)フィエールマンを高く評価しながらも、混戦と判断し、浜中騎手の(6)キセキ、松山騎手の(14)サラキアにも注目した。



 今年の有馬記念は枠順抽選を任された。中山芝2500メートル戦は枠順の有利不利が大きいといわれ、各騎手の反応はそれぞれで面白かったが、私の騎手時代の印象は違う。

 スタート地点から最初のコーナーまでが近いため、前に行きたい馬には外枠は不利になるだけで、最近よく聞かれるトリッキーな舞台でもない。枠順は内枠なら距離のロスを抑えて走れる、外枠ならもまれずに済むなど、どこにもメリット、デメリットがあり、うまい騎手ほどメリットを生かし、かつデメリットを極力抑えて乗っている。

 4年連続4度目のリーディング1位が確定したルメール騎手も当然、枠に応じた騎乗をして好結果を出している。今年はすでに自身が一昨年に記録したGI年間最多8勝に並んでいるように充実一途。周りがよく見えている感じで、菊花賞コントレイルを苦しめたように、勝利への執念も非常に伝わってくる。

 コンビを組むフィエールマンは(13)番と外枠に入ったが、脚質に自在性があるので問題ない。枠順抽選では後入れでゲート内で待たずに済む偶数枠にこだわる騎手もいたが、長く待つことによって馬が落ち着くケースもある。実際、奇数、偶数で勝率に偏りがあるわけではない。

 欧州の競馬では全馬のゲート入りに時間がかかる傾向があるので、フランス出身のルメール騎手はこのあたりもお手のもの。フィエールマンが勝利への最短距離にいるのは確かだろう。

 ただ、シーズン末期で調整が難しいレースでもあり、他の多くの馬にもチャンスがあると感じている。なかでもどんなレースをするのか興味深いのがキセキ。前走のジャパンCは後続を大きく離して逃げたが、8着に終わった。いかなる理由があったにしても飛ばしすぎで、浜中騎手には行く気になった馬をもう少し待たせる乗り方をしてほしかった。

 有馬記念は5着だった一昨年は(14)番枠から先頭に立つまでに距離ロスを強いられ、(11)番枠で同じく5着だった昨年は出遅れが影響。今年は前に行くには絶好の(6)番枠に入った。

 控えても大丈夫なタイプなので、逃げ宣言をしている(1)番枠のバビットが行くなら行かせて、とにかくいいリズムで走れば、十分力を発揮できるはず。タフな戦いに強いので、例年よりタイムがかかる今の中山の芝コースもプラスになるだろう。

 今年は3(4)歳以上の牡牝混合の芝GI9レース中、牝馬が8勝と大活躍。このレースも牝馬の層は厚く(9)クロノジェネシス、(7)ラッキーライラック、(4)ラヴズオンリーユーも当然、勝って不思議はないが、(14)サラキアにも注目したい。騎乗する松山騎手は今年、デアリングタクトとコンビを組み、無敗で牝馬3冠を制覇し、サラキアも最近の充実が目立つ。人馬の勢いは魅力がある。(元JRA騎手)



★今開催は外枠優勢…今開催の中山の芝コースは外枠が強い。3週目終了時点でもっとも勝率がいい枠はトップの7勝を挙げる〔8〕枠で10.6%。単勝回収率も148%と高い数字を残している。次いで〔5〕枠が9.7%、〔7〕枠が9.1%となっており、〔1〕枠は4%、〔2〕、〔3〕枠は1.8%と不振だ。昨年の同開催では〔1〕枠が勝率11.1%とトップで、次いで〔2〕枠、〔3〕枠が強かったが、今年は明らかに傾向が変わってきている。



有馬記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★「有馬記念2020」特集ページはこちら



岡部 幸雄(おかべ・ゆきお) 1948(昭和23)年10月31日生まれ、72歳。群馬県出身。67年に騎手としてデビューし、2005年3月の引退までに中央競馬でマークした2943勝は歴代2位。勝利数は武豊騎手(26日現在4243勝)に抜かれるまで12年6カ月間1位だった。95年から引退まで日本騎手クラブ会長を務めた。14年に“競馬の殿堂入り”。今年秋の叙勲で旭日小綬章を受章。僚誌週刊ギャロップで「名手の競馬学」を連載中。

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バビットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月27日(日) 中山11R 第65回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

クロノジェネシス(B)中7週
秋初戦の天皇賞(秋)では、パドックでうるさい面を見せていてそのあたりは気になったが、仕上がり自体は良さそうだった。間隔が詰まるよりは空いたほうが良いところのある馬。秋2戦目となるが、中7週と間隔も十分で、2週前、1週前と長めから追い切られていて今回も仕上りは良さそう。1週前の動きにも手応えに余裕が感じられた。ただ、欲を言えば、宝塚記念前の直線に向くまでの勢いと終いの伸びが見られれば、といった感じ。

ラッキーライラック(C)中5週
前からそうだが、追い切りでは硬い走りをする馬でなかなか良い感じがしない。この中間も、追われてからの硬さがみられ、直線に向く時の手応えも前走時のほうが良かったように見えた。

フィエールマン(B)中7週
中7週だが、この馬としてはこれまでで最も間隔が詰まっての出走。1週前追い切りは、珍しく単走なのかと思ったが、映像を見ると併走馬が直線でついてこれず独走する形で併せ馬にならなかっただけ。舌を出しながら走ってはいたが、1週前にビッシリとできているので出来は悪くない。

キセキ(A)中3週
前走時は、しっかりと乗り込まれていて天皇賞(秋)当時よりかなり良くなっていた。それでも、パドックでは力強さはあったもののまだお腹のあたりに少し余裕が感じられ、まだ絞れそうな印象も。この中間は、中3週となり1週前追い切りではCWを単走で追われている。この馬の良い時の、首が前に出て前脚が真っ直ぐ前に伸びる走りと、気合いが乗っている様子が見受けられた。前走からさらに良くなった感じ。出遅れの不安はある馬だが、角居調教師最後の有馬記念となる今回、ビッシリと仕上げてくるハズでその点でも不気味。

ワールドプレミア(C)中3週
前走が長期休養明けも、馬体はマイナス体重と予想以上に仕上げてきていた印象だった。ただ、坂路中心の追い切りでCW中心の友道厩舎の馬とすれば、少し無理したところもあったのかもしれない。今回は反動が出るか、上積みがあるか気になるところだが、1週前追い切りをCWで行っている点からは、これまでの調教内容に戻ったと良いほうに考えて良さそう。あとは、(パドックでテンションが高くなる馬なので)最終追い切りは強く追いたくはないがそれで仕上がるのか、という部分が難しいところ。

ブラストワンピース(D)中7週
この中間も、追い切りの時計は特に悪くない。ただ、若い頃に見せた前脚が高く上がって力強く書き込むグラスワンダーのような走りができていない。1週前追い切りの動きを見ても、先着してはいるものの併走相手のほうが手応えは良く、前脚が上がっていないので迫力なく映った。あとは、今年好成績の横山武騎手がどう乗るかに希望を託すしかなさそう。

ユーキャンスマイル(B)中3週
秋2戦は相性の良い左回りで結果が出ていない。パドックでもここ2戦は良い時のような張りがない感じにも見えた。ただこの中間は、日、水、日とCWでの併せ馬を3本。1週前追い切りでは力強い動きを披露し、叩き3戦目で状態は良くなってきているように感じる。

カレンブーケドール(B)中3週
前走時は調教の時計や動きが物足りなかったものの、レースでは3着争いに加わり、しぶとさを見せて大崩れのないところを見せてくれた。この中間は、中3週と間隔は詰まるが1週前追い切りでは坂路で良い動きを披露し、前走時よりも良くなっている印象を受けた。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
エリザベス女王杯では◎にした馬。前走後はジャパンカップ、香港と候補はあったが、結局ここまで待っての出走となり、乗り込み量も豊富。前走までは坂井瑠騎手が調教で跨ることが多かったが、この中間は調教助手が騎乗して調整されており、何かを修正してきているのかもしれない。動きも良く、前走から引き続きの好状態で出走できそう。


<以下、賞金上位馬>

サラキア(B)中5週
同期のアーモンドアイラッキーライラックとは少し力量差のあった馬だが、今秋は調子が良いようで、エリザベス女王杯ではラッキーライラックと差のない競馬と、勢いを感じる。今回はさらに相手が強くなるが、引き続き調子良好の感。好走も期待できそう。

オーソリティ(C)中6週
骨折明けの前走を勝利して2連勝。この中間も2週前、1週前と併せ馬で先着しているが、動きを見ると右回りの追い切りだと終いの伸びが物足りない印象を受ける。左回りのほうが向いているのかもしれない。

ペルシアンナイト(D)中4週
2000mでは皐月賞大阪杯札幌記念と2着の実績はあるが、勝ち鞍は1800mまで。このぐらいの距離が今は良いというよりは、得意の距離では歯が立たなくなってこちらの距離に回ってきたというような感も受ける。ただ、そう簡単に勝ち負けできるというほど、こちらはこちらでレベルは低くないし、特に強調するほどのこの中間でもない。

バビット(C)中8週
菊花賞時は、距離を意識したのか1週前追いをCWに変えてきていた。今回は、中8週と間隔を十分にとってのこれまで通りの調整。坂路で乗り込まれ、1週前も坂路でというメニューに戻している。ただ、動きを見ると、時計ほど伸びている感じはなく、この相手でこの走りだと物足りない感じがする。

モズベッロ(D)6ヶ月
3着に好走した宝塚記念からの休み明け。坂路で乗り込まれているものの時計は平凡で、併せ馬でも遅れが続きと、状態は戻っていない印象。

オセアグレイト(B)中2週
追い切りでは速い時計の出るタイプではないが、動きに柔らかさがあって良い走りをする馬。この中間も、間隔は詰っているが1週前の金曜日に追い切られて前走時並みの時計をマーク。調子は維持できていそう。

クレッシェンドラヴ(D)中3週
前走は相手も強かったが、あまり使われてこなかった左回りも響いた印象。調教での時計も物足りなかった。この中間も大きく変わった感じはなく、ここも相手が強いので厳しそう。


このコラムからの推奨馬は、キセキフィエールマンクロノジェネシスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。



◇今回は有馬記念編でした。
毎年、年末のコラムや、笠松で開催しているウマニティ杯くりーく賞などで「来年も無事に競馬が開催されることを願い」という言葉を使ってきていましたが、今年ほどこの言葉が重く感じた年はなかったのではないでしょうか。何よりも1年間、毎週途切れることなく競馬が開催されたことに感謝したいと思います。緊急事態宣言があり、様々な競技が開催できなくなっていた中でも、競馬がスポーツと娯楽を提供し、税収も確保してきたことは、非常に大きな意味があったと思っています。ずっと思っていることですが、今年改めて、30数年前に数あるエンタメの中から競馬をチョイスした自分の目も間違っていなかったと、そんな風にも感じています。
そんな中で行われる今年の有馬記念ですが、ジャパンカップに出走した3冠馬3頭の出走がないことこそ少し残念ですが、楽しみなメンバー構成で行われます。年末のお祭りでもある有馬記念は、ぜひともたくさんの人たちに馬券を買って楽しんでもらい、少しでも売上が伸び、コロナ禍のなか頑張ってくれている人たちのために税金を使ってもらえればと思ったりもしています。
今年は短期免許の外国人ジョッキーも不在で、日本のジョッキーにとってもアピールするチャンスでもあります。馬も人も、来年に向けて素晴らしいレースをしてほしいと期待しています。そして、こういう状況下、ある意味“ひとつの奇跡”として繰り広げられる2020年の有馬記念を、この目に焼きつけたいと思っています。
まだまだ先の見えない世の中が続いていくことと思いますが、まずは健康に気をつけて医療現場に負担をかけないようにして、それぞれができることをできる範囲で行っていきましょう!

それでは次回、第5回ウマニティ杯くりーく賞編(予定)でお会いしましょう。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
閲覧 2,143ビュー コメント 0 ナイス 8

先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年10月21日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 菊花賞2020
閲覧 1,732ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2020年10月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月18日号】特選重賞データ分析編(224)~2020年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2020年10月25日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【馬場状態が良だった年における、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○3位以内 [4-5-5-35](3着内率28.6%)
×4位以下 [1-0-0-40](3着内率2.4%)

 2013年以降、かつ馬場状態が良だった年(2014~2016年・2018~2019年)の3着以内馬15頭中、2015年1着のキタサンブラックを除く14頭は、前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。ただし、2013年以降、かつ馬場状態が不良だった年(2013年・2017年)に限ると、前走の4コーナー通過順が5番手以下だった馬は[1-0-0-16](3着内率5.9%)。道悪なら逆に先行馬を重視すべきかもしれません。

主な「○」該当馬→アリストテレスヴァルコスコントレイル
主な「×」該当馬→ガロアクリークバビットビターエンダー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[7-6-6-51](3着内率27.1%)
主な該当馬→アリストテレスガロアクリークコントレイルバビット

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2020年9月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ナカヤマフェスタ産駒の取扱説明書/神戸新聞杯展望
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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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バビットの口コミ


口コミ一覧

20201227 有馬記念

 はったんうまんじろう 2020年12月27日() 15:08

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勝ち馬ビクトリーロードを考える。
いっときより馬場状態は悪く、時計もかかり気味、と。
まくりが一斉のタイミング、かわしのかわしが去年のように勝つ。
フィエールマンはアーモンドアイ標的に1個目のまくりになり飲まれた。ルメールが同じ轍は踏むまい。
そう考えて本命はルメールマン。
対抗は同じ戦略を考えそうな武豊とディープ。去年と同じ戦法ならば三着になりそうなので、もうひとセンスくわえそうな・・・。
クラス格疑問視で人気は無いオーソリティは、オルフェ×ボリクリで中山二千五百はもってこい。
バビットの単騎逃げと適性だけで外まわして飛んでくる可能性はあるブラストワンピースはちょっとだけ。

三単は⑬⑤→7.9.12も候補、ちょっと多めで三着は⑤⑫⑬

 山崎エリカ 2020年12月27日() 11:07
本日の見所(有馬記念)
閲覧 527ビュー コメント 0 ナイス 14

2020年 有馬記念
________

有馬記念は2014年に完全ドラフトで枠順抽選会が行われ、1番クジを引いたジェンティルドンナが2枠4番を選択。有終の美を飾ったように、舞台となる芝2500mは内目の枠が圧倒的に有利なコースです。

外回りの3コーナーからスタート。最初の4コーナーまでの距離は約192mと短いため、最初のコーナーで多頭数の外を回ってしまうとロスが大きくなり、その後に内目に進路を取るにしても、仕掛けどころに制約を受けるからです。

近2年こそ逃げ馬のキセキやアエロリットが外枠に入り、ロスを嫌って最初の4コーナーまでにハナに立とうと、序盤からペースを引き上げたことで隊列が縦長となり、枠順の有利不利よりも逃げ、先行馬は不利という、脚質の有利不利の影響を強く受けました。

ペースが遅くなればなるほど、外目の枠の馬は不利を受けます。実際に過去10年で5F通過が63秒0と最もペースが遅かった2014年は、14番枠のゴールドシップや15番枠のジャスタウェイはロスの大きい競馬で3着、4着に敗れています。

逃げ馬が内枠に入って逃げた場合には、無理なくハナを主張できるので、そこまでペースが上がらず、外目の枠は不利。逆に逃げ馬が外枠に入った場合には、序盤からペースを引き上げてハナを奪おうとするため、逃げ、先行馬が不利な展開になりやすいので、このポイントは重要。

バビットが宣言どおりに逃げるとすれば、スローペースになりやすいでしょう。まして内田博騎手は、ダイワキャグニーの成績を見れば一目瞭然のように、ハイペースで逃げたがらない騎手。ゆっくり逃げるでしょう。しかし、それが問題でだからこそキセキの暴走や大外枠のオセアグレイト&横山典騎手の奇襲を許してしまう可能性があること。

つまり、途中で先頭に立たれた場合にはある程度ペースが上がる可能性もあるということです。そこが有馬記念の予想を難しくさせますが、それでもこの秋の菊花賞やエリザベス女王杯やジャパンCほどペースが上がる可能性は低いということ。内目の枠の馬と、特に前記のレースで逃げ、先行した馬には要注意したいレースです。


★前記を踏まえたうえで、『SPAIA AI競馬』のコラムを参考にして下さいm(__)m。

https://spaia-keiba.com/news/detail/12139


★予想はこちら!

https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020122706050811


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 誤字31分 2020年12月27日() 08:20
有馬記念。私の遊び馬券は今年がんばったNMBこじりん馬券。
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キャプテンこじりん、小嶋花梨(かりん)。

かりん→カレン。カレンブーケドール。

10番なんよね。私が長年、阪神タイガースの

ファンクラブ会員で選んでる背番号が10です。

あとはこじりんの誕生日7月16日なので

7番と16番です。

これが7番が4枠16番が8枠で48.

◎クロノジェネシス

○カレンブーケドール

▲フィエールマン

△バビット

△ラッキーライラック

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コメント一覧
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月21日(水) 00:31:15
関係、破竹の連勝、産駒は頭が弱く逃しか無い、持ち込まないと脆さも、コントにとってカメラと共に前残りが脅威
12:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月21日(月) 01:22:17
デ検、本命、二の足、成長、余裕のローテ
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月20日() 20:52:05
talk、本命、単騎逃げ、

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2020年12月27日有馬記念 G113着
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2020年12月27日 有馬記念 G1 13着
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