ロータスランド(競走馬)

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ロータスランド
ロータスランド
写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2017年1月31日生
調教師辻野泰之(栗東)
馬主合同会社小林英一ホールディングス
生産者Dr. Aaron Sones & Dr. Naoya Yoshida
生産地
戦績12戦[5-3-0-4]
総賞金11,224万円
収得賞金4,850万円
英字表記Lotus Land
血統 Point of Entry
血統 ][ 産駒 ]
Dynaformer
Matlacha Pass
Little Miss Muffet
血統 ][ 産駒 ]
Scat Daddy
Jenna S.
兄弟 プリファードラン
前走 2021/11/21 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ロータスランドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/21 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1651048.5912** 牝4 55.0 田辺裕信辻野泰之 466
(-6)
1.33.5 0.933.9⑦⑤グランアレグリア
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 17355.8310** 牝4 54.0 田辺裕信辻野泰之 472
(+10)
1.34.1 0.935.4ソングライン
21/08/15 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18369.741** 牝4 54.0 田辺裕信辻野泰之 462
(-8)
1.32.7 -0.234.1カラテ
21/07/18 小倉 11 中京記念 G3 芝1800 12554.735** 牝4 54.0 藤岡康太辻野泰之 470
(+2)
1.46.6 0.434.9アンドラステ
21/06/19 阪神 11 米子S (L) 芝1600 167133.921** 牝4 54.0 岩田望来辻野泰之 468
(+6)
1.35.0 -0.335.8スマートリアン
21/04/18 阪神 9 須磨特別 2勝クラス 芝1800 7441.411** 牝4 55.0 藤岡康太辻野泰之 462
(-6)
1.48.7 -0.233.2ジュンライトボルト
21/03/28 阪神 7 4歳以上1勝クラス 芝1600 11791.611** 牝4 55.0 藤岡康太辻野泰之 468
(-2)
1.34.3 -0.434.5ノストラダムス
21/02/20 阪神 7 4歳以上1勝クラス 芝1600 15462.812** 牝4 55.0 武豊角居勝彦 470
(+4)
1.33.4 0.533.9⑨⑨リアンティサージュ
20/05/23 新潟 10 早苗賞 1勝クラス 芝1800 14576.942** 牝3 54.0 藤田菜七角居勝彦 466
(+10)
1.47.8 0.033.7バビット
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 164757.2812** 牝2 54.0 藤岡康太角居勝彦 456
(-6)
1.35.4 2.737.8レシステンシア
19/10/12 京都 9 もみじS OP 芝1400 11222.822** 牝2 54.0 福永祐一角居勝彦 462
(-2)
1.24.3 0.236.0ラウダシオン
19/09/21 阪神 5 2歳新馬 芝1600 15472.911** 牝2 54.0 福永祐一角居勝彦 464
(--)
1.37.2 -0.334.0スワーヴドン

ロータスランドの関連ニュース

 ★兵庫GT4着ワイドファラオ(栗・辻野、牡5)は、黒船賞(3月16日、高知、交流GIII、ダ1400メートル)を視野に入れる。僚馬でマイルCS12着ロータスランド(牝4)は、京都牝馬S(2月19日、阪神、GIII、芝1400メートル)を予定。

 ★名古屋グランプリ3着ダンビュライト(栗・音無、セン7)は、AJCC(1月23日、中山、GII、芝2200メートル)へ進む。

 ★霜月S9着タ イ ム フライヤー(栗・橋口、牡6)は根岸S(1月30日、東京、GIII、ダ1400メートル)でM・デムーロ騎手と新コンビを組む。

 ★ターコイズS10着レッドフラヴィア(栗・平田、牝4)は小倉大賞典(2月20日、小倉、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★オクトーバーS4着レッドサイオン(美・藤沢和、セン5)は白富士S(1月29日、東京、L、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★札幌日経OP9着後に去勢手術を受けたレッドジェニアル(栗・高橋忠、セン5)は関門橋S(2月6日、小倉、OP、芝2000メートル)での復帰を予定。

 ★タンザナイトS14着マイネルアルケミー(美・中野、牡5)はカーバンクルS(1月15日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

 ★ディセンバーS12着ウインアグライア(美・和田雄、牝3)は愛知杯(1月15日、中京、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★ポートアイランドS16着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡6)はすばるS(1月8日、中京、L、ダ1400メートル)でダートに初挑戦。鞍上は岩田康騎手を予定。

【マイルCS】レースを終えて 2021年11月22日(月) 04:56

 ◆福永騎手(インディチャンプ4着)「もう少しペースが流れてほしかった。決め手勝負になってしまったね。その中で脚は使ってくれています」

 ◆坂井騎手(ホウオウアマゾン5着)「状態はすごく良かったです。成長の余地を残す段階で頑張ってくれました」

 ◆松山騎手(サリオス6着)「押し出される形になりました。何とか結果を出したかったですが…」

 ◆和田竜騎手(ダーリントンホール7着)「流れが遅かったので、切れ味勝負になって分が悪かったです。マイルはいいですね」

 ◆武豊騎手(サウンドキアラ8着)「レースはスムーズでしたが、最後の決め手の差が出たかな」

 ◆戸崎騎手(カテドラル9着)「スタートで少し遅れてしまい、ペースも落ち着きました。最後はじりじりと伸びていました」

 ◆安田隆師(ケイデンスコール10着)「岩田康騎手は『まだ本調子じゃないかな』と。今後は短い距離を使うかもしれません」

 ◆小崎騎手(レインボーフラッグ11着)「ためてしっかりと脚を使う作戦通りの競馬ができました」

 ◆田辺騎手(ロータスランド12着)「他を行かせる競馬になりました。リズムよく運べていましたが、相手が強かったですね」

 ◆池添騎手(グレナディアガーズ13着)「壁を作れなくてだいぶ力んでいました。レース前は落ち着いていましたが、うまく乗れませんでした」

 ◆岩田望騎手(クリノガウディー14着)「課題のゲートは出てくれました。それが今後につながってくれればと思います」

 ◆幸騎手(リプレーザ15着)「4コーナーあたりで勝ち馬が外からきて抵抗できませんでした」

 ◆藤岡康騎手(サウンドカナロア16着)「控える競馬というオーダーで、いい経験になればと思います」

★21日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】マイルCS2021 カンニング竹山さん、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年11月21日() 05:30


※当欄ではマイルCSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【カンニング竹山】
◎③シュネルマイスター
○④サリオス
馬単
③→④
3連単フォーメーション
③④→③④→①⑦⑨⑩⑪⑫⑬

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④サリオス
単勝


【徳光和夫】
3連複ボックス
ホウオウアマゾン
シュネルマイスター
サリオス
グレナディアガーズ
グランアレグリア
リプレーザ
ワイド流し
⑫-①③④⑤⑦⑨⑩⑬

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑫グランアレグリア
○③シュネルマイスター
▲⑨グレナディアガーズ
△①ホウオウアマゾン
△④サリオス
△⑪カテドラル

【キャプテン渡辺】
◎⑩ロータスランド
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑩-③⑬
3連単フォーメーション
⑩→③⑫⑬→③⑫⑬
⑬→⑩→③⑫
⑬→③⑫→⑩

【DAIGO】
◎⑫グランアレグリア
ワイド
③-⑫
⑨-⑫
⑫-⑬

【粗品(霜降り明星)】
◎⑫グランアレグリア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑪カテドラル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦インディチャンプ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬ダノンザキッド
○⑨グレナディアガーズ
▲③シュネルマイスター
△⑫グランアレグリア
△①ホウオウアマゾン
△⑥ケイデンスコール
△⑪カテドラル
3連単1頭軸流しマルチ
⑬→①③⑥⑨⑪⑫

【杉本清】
◎⑫グランアレグリア
○③シュネルマイスター
▲⑦インディチャンプ
☆④サリオス
△⑨グレナディアガーズ
△⑩ロータスランド
△⑪カテドラル
△⑬ダノンザキッド

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫グランアレグリア

【林修】
注目馬
グランアレグリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑫グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑫グランアレグリア

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③シュネルマイスター

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎③シュネルマイスター
○⑫グランアレグリア
▲⑨グレナディアガーズ
△⑦インディチャンプ
△④サリオス
△⑬ダノンザキッド
△⑪カテドラル

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ダノンザキッド
グランアレグリア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫グランアレグリア

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑫グランアレグリア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎⑫グランアレグリア
○③シュネルマイスター
▲⑨グレナディアガーズ
△⑦インディチャンプ
△④サリオス
△⑪カテドラル
△⑬ダノンザキッド

【神部美咲】
◎⑫グランアレグリア
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑫→①②⑦⑪⑬

【旭堂南鷹】
◎⑥ケイデンスコール
○⑫グランアレグリア
△⑦インディチャンプ
△⑧ダーリントンホール
△③シュネルマイスター

【嵐(横浜銀蝿)】
◎③シュネルマイスター

【稲富菜穂】
◎⑦インディチャンプ
○⑫グランアレグリア
▲④サリオス
△③シュネルマイスター
△②クリノガウディー
△⑨グレナディアガーズ
△⑭リプレーザ

【やべきょうすけ】
◎③シュネルマイスター
○⑫グランアレグリア
▲⑦インディチャンプ
△④サリオス
△⑨グレナディアガーズ
△⑪カテドラル
△⑬ダノンザキッド

【小木茂光】
◎⑬ダノンザキッド
3連単フォーメーション
⑪⑫⑬→①③④⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑬→⑪⑫⑬

【津田麻莉奈】
◎⑫グランアレグリア

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑫グランアレグリア
○⑦インディチャンプ
▲④サリオス
△③シュネルマイスター
△⑨グレナディアガーズ
△⑬ダノンザキッド

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③シュネルマイスター
○④サリオス
▲⑫グランアレグリア
☆⑪カテドラル
△⑬ダノンザキッド
△⑩ロータスランド

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④サリオス
○⑦インディチャンプ
▲③シュネルマイスター
△⑥ケイデンスコール
△⑨グレナディアガーズ
△⑪カテドラル
△⑫グランアレグリア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨グレナディアガーズ
馬連流し
⑨-③④⑦⑩⑪⑬
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→①④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬
⑨→⑪→①③④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬

【ギャロップ林】
◎④サリオス
3連単フォーメーション
④⑫→④⑤⑪⑫→③④⑤⑪⑫

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑦インディチャンプ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→①④⑤⑧⑨⑩⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨グレナディアガーズ
馬単
⑨→⑫グランアレグリア
⑫→⑨
3連単フォーメーション
⑨→①③⑦⑫⑬→①③⑦⑫⑬
⑨⑫→⑨⑫→③

【浅越ゴエ】
◎⑫グランアレグリア
ワイド
⑫-⑨グレナディアガーズ
3連単1頭軸流しマルチ
⑫→③⑥⑨⑪

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑦インディチャンプ
馬単
⑦→⑫グランアレグリア
⑫→⑦
3連単フォーメーション
⑦⑫→①③④⑤⑨⑪⑬→⑦⑫
①③④⑤⑨⑪⑬→⑦⑫→⑦⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑬ダノンザキッド
3連複2頭軸流し
⑬-③-①④⑤⑥⑦⑨⑪⑫

【下田真生(コウテイ)】
◎③シュネルマイスター
3連単フォーメーション
③→⑦→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬
③→①②④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎④サリオス
複勝


【岡野陽一】
◎⑫グランアレグリア
○⑪カテドラル
▲⑥ケイデンスコール
△③シュネルマイスター
△⑤サウンドキアラ
△⑦インディチャンプ
△⑨グレナディアガーズ

【船山陽司】
◎⑪カテドラル

【上村彩子】
◎⑨グレナディアガーズ

【篠原梨菜】
◎⑫グランアレグリア

【曽田麻衣子】
◎③シュネルマイスター

【小泉恵未】
◎④サリオス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬ダノンザキッド

【大島麻衣】
◎⑫グランアレグリア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨グレナディアガーズ
○⑫グランアレグリア
▲⑬ダノンザキッド
△①ホウオウアマゾン
△③シュネルマイスター
△⑧ダーリントンホール

【皆藤愛子】
◎⑫グランアレグリア

【高田秋】
◎④サリオス

【原奈津子】
◎③シュネルマイスター
○⑨グレナディアガーズ
▲①ホウオウアマゾン

【ほのか】
◎⑦インディチャンプ
○⑫グランアレグリア
▲③シュネルマイスター
△⑪カテドラル
△⑥ケイデンスコール
単勝

3連単フォーメーション
⑦→③⑫→③⑥⑪⑫

【守永真彩】
◎⑨グレナディアガーズ
3連複2頭軸流し
③-⑨-①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【天童なこ】
◎③シュネルマイスター
○⑫グランアレグリア
▲①ホウオウアマゾン
☆⑨グレナディアガーズ
△④サリオス
△⑦インディチャンプ
△⑩ロータスランド
△⑪カテドラル
△⑬ダノンザキッド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【マイルCS】前走後の談話 2021年11月21日() 05:00

 〔1〕ホウオウアマゾン「年長馬を相手にバタッとは止まらなかった」(坂井騎手=スワンS3着)

 〔2〕クリノガウディー「右回りだと前に行けないし、スローだと引っ掛かる」(藤沢則師=スワンS15着)

 〔3〕シュネルマイスター「すごくいい脚を使ってくれた。ラスト300メートルはいい瞬発力を使ってくれた」(ルメール騎手=毎日王冠1着)

 〔4〕サリオス「もう少しいい位置で脚をためたかった」(松山騎手=安田記念8着)

 〔5〕サウンドキアラ「スタートは決まったけど、ポジション争いでゴチャついた」(松若騎手=スワンS2着)

 〔7〕インディチャンプ「力んだ。何とか我慢させて直線へ向いたが、もう少しだった」(福永騎手=安田記念4着)

 〔8〕ダーリントンホール「しまいはジリジリと来ている」(横山武騎手=富士S5着)

 〔9〕グレナディアガーズ「性格が難しい馬なので、また違う準備をして競馬に臨めればと思います」(川田騎手=京成杯AH3着)

 〔10〕ロータスランド「最後は思いの外、頑張れなかった」(田辺騎手=富士S10着)

 〔11〕カテドラル「直線では進路を探すのが大変だったが、手応えもあったのでうまくさばいてくれた」(戸崎騎手=京成杯AH1着)

 〔12〕グランアレグリア「軟らかい馬場で反応がいつもと違った。やはりマイルの方がいいと思う」(ルメール騎手=天皇賞・秋3着)

 〔13〕ダノンザキッド「ここから改めて準備して次に向かえるいい内容でした」(川田騎手=富士S4着)

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】直前気配 2021年11月21日() 04:59

(1)ホウオウアマゾン 栗東坂路を駆け上がり、気配は上々だ。池田厩務員は「予定通り。怖いぐらい順調にきている。あとはジョッキーに任せます」と力を込めた。

(2)クリノガウディー 栗東DPコースを1周。軽快なフットワークで駆け抜けた。丸田助手は「引き続き状態はいいです。太め感なく仕上がりました」と胸を張った。

(3)シュネルマイスター 2度目のGI取りに挑むキングマン産駒は午後2時52分に阪神競馬場に到着。「安田記念(3着)時よりもパワーアップしているので楽しみ」と手塚調教師。

(4)サリオス 午後2時52分に阪神競馬場に到着した。「馬具を着用して走りのバランスが良くなり、息の面も今週は改善されていた。いい状態に持ってこられている」と堀調教師。

(5)サウンドキアラ 栗東坂路をゆったりと大きなストライドで駆け上がった。「順調にこられています。前走と同じくらいの馬体重で出走できそうです」と安達調教師。

(6)ケイデンスコール 栗東坂路を小気味いいリズムで駆け上がった。安田隆調教師は「変わりなく順調です。良馬場になりそうですが、馬場が重くなりそうだからね」と浮かない表情だった。

(7)インディチャンプ 栗東坂路をゆったりしたリズムで上がった。軽く気合も乗って準備は万端だ。音無調教師は「展開的には逃げ馬が粘ってくれるといいんだけどな。状態はいいよ」とうなずいた。

(8)ダーリントンホール 19日に阪神入りしたニューアプローチ産駒は、馬場入りせずに軽めの調整。「今の阪神は後ろからいく馬も届く印象があって、合っていると思います」と太田助手。

(9)グレナディアガーズ 栗東坂路で活気ある動きを見せた。福永助手は「全体的な気配は上向いてきています。あとは当日のテンションがどうなるかですね」と語った。

(10)ロータスランド サマーマイル王は栗東坂路で頭のぶれない走り。橋本助手は「馬体に張りが出てきましたし、一度使って気が乗ってきています」と好気配を伝えた。

(11)カテドラル 栗東角馬場でハッキング。落ち着いていていい雰囲気だ。池添学調教師は「馬体重は少し増えるくらいで出られれば。相手が強いので、自分の競馬に徹すれば」と結んだ。

(12)グランアレグリア 引退レースで連覇を目指す女傑は、午後2時47分に決戦の地に到着した。「うちで過去にマイルCSを勝った馬と比べてもトップクラスだと思う」と藤沢和調教師は自信を持って送り出す。

(13)ダノンザキッド 栗東角馬場で体をほぐしてから坂路1本。力みのない走りだった。安田隆調教師は「変わりないですよ。現状の力でどこまでやれるかですね」と語った。

(14)リプレーザ 栗東角馬場からCWコースを伸び伸びと1周した。大根田調教師は「内を見ながら外めで運べれば。しまいでどれだけくるかだね」と笑顔で語った。

(15)サウンドカナロア 栗東角馬場で入念に乗り込んだ。村山調教師は「(中1週でも)うまく調整ができていて、状態も変わらずいいですよ」と語った。

(16)レインボーフラッグ 栗東角馬場で運動。8歳でも活気十分だ。小崎調教師は「短期放牧明けでしっかり乗り込んでいる。万全の態勢で挑める」と語った。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ROBOTIPの勝率予測】マイルCS2021 騎手重視の劉備は連覇がかかるあの馬を信頼する! 2021年11月20日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
サンスポ関東版日曜日掲載の『予想ロボットROBOTIP(ロボティップ)の勝率予測』からスピンオフした本企画。日曜日に行われるG1マイルCSは、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のマイルCSは昨年に続いて今年も阪神開催となります。舞台となる阪神1600mは直線が長く急坂もあり、末脚の持続力が問われるコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性25%、G前の坂の有無適性25%のセッテイングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したマイルCS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑫グランアレグリア  18.04%
2 ⑬ダノンザキッド   12.55%
3 ③シュネルマイスター 10.63%
4 ⑦インディチャンプ  8.46%
5 ⑤サウンドキアラ   8.44%
6 ⑨グレナディアガーズ 8.05%
7 ⑪カテドラル     6.80%
8 ①ホウオウアマゾン  4.45%
9 ⑩ロータスランド   4.08%
10 ⑧ダーリントンホール 4.02%
11 ④サリオス      3.85%
12 ⑥ケイデンスコール  3.51%
13 ②クリノガウディー  3.34%
14 ⑯レインボーフラッグ 2.09%
15 ⑭リプレーザ     0.86%
16 ⑮サウンドカナロア  0.83%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のマイルCSでは上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑫>>⑬>③>>⑦⑤⑨>⑪

勝率18.04%と2位に5.49の差をつけて⑫グランアレグリアが1位と相成りました。
ここは人気ではありますが、勝率予測トップ評価に加え、グランアレグリアに騎乗した12戦のうち7勝、勝率58%を誇るC.ルメール騎手を信じて⑫グランアレグリアから以下の3連単、合計9,000円(30点)で勝負いたします。

【劉備のマイルCS勝負馬券】

3連単軸1頭ながし
⑫→③⑤⑦⑨⑪⑬
30点×各300円=9,000円

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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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ロータスランドの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月21日(日)阪神11R 第38回マイルチャンピオンシップ(3歳以上G1・芝1600m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

グランアレグリア(A)中2週
安田記念時は、レース後10日目からだった乗り出し(坂路)、今回は5日後からと早めの立ち上げで、それだけ回復が早いのではないかと思う。1週前は軽めの調整も、動きを見ると気負うことなく集中してゆっくりと走れていた。このままいけば、良い状態で出走できそう。

インディチャンプ(B)5ヶ月半
休み明けで乗り込み量は豊富。2週前の動きを見ると終いの伸び脚が良い。1週前、最終追い切りになるとオーバーワークにならないように調整してくるので抑え気味になるところもあると思うが、2週前の軽快な走りを見ると調子は良さそう。

シュネルマイスター(A)中5週
1週前追い切りでは、ラストで追い出されると一気に突き離し、出来はかなり良さそう。毎日王冠のパドックではお腹のあたりにまだ余裕がある感じだったあたりからも、叩き2戦目での上積みが感じられる。

サリオス(B)5ヶ月半
休み明けで、1週前の動きを見ると終いの伸び脚は良いが仕掛けられてからの反応は少し鈍い感じにも見えた。かなり大きな馬なので、馬体に余裕がまだあるかもしれない。

ケイデンスコール(C)中5週
追い切りでは速い時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前の坂路での動きを見るに走りに勢いがなく迫力を感じない。

サウンドキアラ(D)中2週
この中間は中2週と間隔が詰まり、1週前は日曜日に坂路で速い時計をマーク。昨年もスワンSからのローテーションで、1週前の水曜に速い時計を出していたことを思うと、今年は回復が遅いのかもしれない。間隔が空いているほうが成績は良く、休み明け2戦目は5戦して3着までが最高とあまり良い材料がない。

ダノンザキッド(C)中3週
長期休養明けの前走は、+22キロで0.5秒差の4着。この中間、1週前追い切りの動きを見るに前走時のような気合い乗りや迫力が感じられず、上積みよりは反動のほうが気になるところ。

グレナディアガーズ(B)中9週
この中間は2週前、1週前とCWで速い時計が出ている。1週前はジョッキー騎乗で強めに追われて先着を果たし、順調な仕上がりが窺える。

カテドラル(D)中9週
この中間は、乗り込まれてはいるもののこの馬としては終いの時計がかかっている感じ。1週前追い切りで見せた動きも、追われている割に伸びきれていない。

ロータスランド(B)中3週
前走は少し間隔が空いて馬体に余裕があったかもしれない。この中間も、乗り込み豊富で坂路では好時計が出ている。阪神の外回りコースで這い上がってきた馬なので、ここは変わり身もあるかもしれない。

サトノウィザード(-)中3週※出走回避
脚元に張りが出たため、大事を取って出走を取り止め。

クリノガウディー(D)中2週
坂路で速いタイムをマークしてくる馬だが、この中間はこの馬らしい時計を出しておらず坂路で軽く乗られているだけ。この秋は馬体に締まりがない感じで、春と比べると出来自体に問題がありそう。

ホウオウアマゾン(B)中2週
休み明けの前走時は、追い切りでは直前でやっと好時計が出たくらいでパドックでも明らかに太め残りと分かる馬体で、仕上り途上だった。この中間も1週前追い切りではまだ重たい感じの動きで、レースまでにもうひと絞りほしい印象を受ける。

リプレーザ(D)中2週
坂路では好時計の出る馬。叩き2戦目となるが、1週前追い切りでは終いの時計がかかっていて大きな上積みは期待できそうにない。芝でこのメンバーに入ると見劣りしてしまう。

クリノプレミアム(D)3ヶ月
休み明けも乗り込み本数少なく、1週前追い切りでも馬場の5分どころを回り、時計も伸び脚もそれほど目立たず。連勝中の勢いは感じられない。

レインボーフラッグ(B)中6週
追い切りでは速い時計の出る馬で、今回も1週前追い切りは硬さは覗かせたものの重心の低い走りで大きく先着を果たしている。レースでは勝ち星から遠ざかっているが、出来は良さそう。

ダーリントンホール(A)中3週
休み明けの前走時も乗り込み豊富で、大きな馬だがパドックでも気合い乗り抜群、好馬体をアピールと仕上りは良かった。今回1週前追い切りでは、抑えきれないくらいの気合い乗りで直線の伸び脚もしっかり。上積みに期待がもて、デキ前走以上か。

サウンドカナロア(D)中1週
この中間は間隔が詰まっていて軽めの調整。中1週での叩き2戦目も、前走時の調教内容が特に良かった訳でもなく大敗後の巻き返しは厳しそう。


※このコラムからの推奨馬は、グランアレグリアシュネルマイスターダーリントンホールインディチャンプの4頭をあげておきます。



◇今回は、マイルチャンピオンシップ編でした。
マイルチャンピオンシップで思い出すのが、オグリキャップが勝った1989年。直線に向いて武豊騎手騎乗のバンブーメモリーが抜け出して突き離した時には、誰もが勝利を確信したと思いますが、そこに内から差を詰めてきた南井克己騎手騎乗のオグリキャップとの追い比べは非常に見ごたえがありました(言葉で表現するよりも映像を観てもらった方がその凄さが分かると思いますので、よろしければこちら↓をどうぞ)。



2走前の毎日王冠でも、イナリワンとの大接戦をハナ差制していて勝負根性という言葉はオグリキャップのためにあるようなもの。強い馬が圧勝する競馬は安心して観ることができますが、大接戦の競馬もハラハラドキドキがあってまたそれも競馬の楽しみだと、オグリキャップには教えてもらったような気がします。


マイルチャンピオンシップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年11月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年11月14日号】特選重賞データ分析編(280)~2021年マイルチャンピオンシップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 マイルチャンピオンシップ 2021年11月21日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
○20戦以下 [6-6-6-48](3着内率27.3%)
×21戦以上 [0-0-0-40](3着内率0.0%)

 キャリアの浅い馬が中心。2020年の1~3着馬も、それぞれ出走数は16戦以下でした。たとえ実績上位であっても、キャリアが豊富過ぎる馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→カテドラルケイデンスコールロータスランド
主な「×」該当馬→インディチャンプサウンドキアラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年6月以降、かつJRA、かつ出走頭数が13頭以上、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2015年以降[5-3-4-14](3着内率46.2%)
主な該当馬→サウンドキアラ

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2021年8月20日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】重賞でも活躍が目立つ菅原明騎手の特徴とは?/札幌記念展望
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関屋記念は田辺騎手のロータスランドがインから抜け出し勝利。距離短縮+コーナー2回への条件替わりで、自分のリズムを保てたのが大きかった。

期待した◎マイスタイルは、直線粘りを見せたものの最後の最後で交わされて4着止まり。人気を考えれば健闘したともいえるが、あとひと息だった。前走の新潟大賞典では完全に直線流していたのだが、その大敗が原因で人気が落ちていた面もある。そういう意味で、改めて横山典騎手の継続騎乗の怖さを感じたレースぶりだった。

~この夏の重賞でも活躍・菅原明騎手の特徴

個人的に印象に残ったのは2着に突っ込んだカラテに騎乗していた菅原明騎手だ。同騎手はアイビスサマーダッシュでもバカラクイーンをラチ沿いに持って行き3着に粘らせているが、今度は外から追って追って脚を伸ばして来た。

菅原騎手は先週末終了時点で、既にキャリアハイを更新する44勝を挙げている。カラテ東京新聞杯制覇も果たし、ケガから復帰した今年はまさに充実の一年といって良いだろう。

同騎手の良さは大きく2つ。1つはスタートの上手さ。ゲートが上手なので自在に流れに乗せることが可能で、それが好結果につながっている。先週の日曜最終レース、シャーレでも結果的には差して来たがスタートを決めたことでスムーズに位置を取れたのが大きかった。シャーレは前走で出遅れていた馬でもあり、そういった馬でもキッチリゲートを出せるのは強みといえるだろう。

もう一つは、腕っぷしが強く追えること。カラテは500キロを大きく超える超大型馬だが、そういった馬を腕っぷしの強さで動かすことができる。剛腕とされる川田騎手やマーフィー騎手で勝利実績のある500キロ超のディープ産駒・セリユーズに騎乗し勝利に導いた葉山特別も印象的だ。

いわゆる若手騎手の活躍というのは、減量を生かしての積極策というのが定番パターン。だが、実はそういったパターンで活躍する騎手は案外その後伸び悩むケースも少なくない。現状でいえば、川須騎手や丸山騎手などはそのタイプに近い。だが、菅原明騎手は決して減量に頼っての活躍ではなく、だからこそ減量がなくなった現在も勝ち星を積み上げることができているし、斤量差のない重賞での活躍にもつながっているのだろう。

現状はまだファンの意識が追い付いていない面もあり、馬券的な妙味も十分にある。今後中央場所に戻る秋競馬でも十分注目できるので、是非今のうちから特徴を掴んでおきたい。

札幌記念の注目馬

さて、今週末はいよいよ夏の大一番・札幌記念ソダシの出走でも注目を集めるが、ココではいつも通り1頭、オススメの馬を挙げてみたい。

ラヴズオンリーユー

注目と人気はソダシかもしれないが、ココはもう一頭の実力馬・ラヴズオンリーユーが主役だろう。一時期伸び悩みも見られたが、昨年秋あたりから復調気配。京都記念は完勝、ドバイでも好走すると、その後の香港のG1では、日本のグローリーヴェイズデアリングタクトを完封した。もともと全兄のリアルスティールもそうだったように、血統的には晩成傾向。5歳を迎えた今が充実期だろう。スパッと切れるというよりは追われて長く脚を使うタイプなので、札幌も合う。秋のG1戦線に向けて、ココは順当に勝ち負けになるとみる。

札幌記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年07月11日号】特選重賞データ分析編(262)~2021年中京記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2021年07月18日(日) 小倉芝1800m


<ピックアップデータ>

【性別成績(2016年以降)】
○牡・セン [5-5-4-54](3着内率20.6%)
×牝 [0-0-1-13](3着内率7.1%)

 牝馬は期待を裏切りがち。ヴィクトリアマイルとの間隔が約2か月あるうえ、実績馬にはクイーンステークスという選択肢もありますから、一線級の牡馬と互角に渡り合えるような馬はあまり出走してきません。“夏は牝馬”という古のセオリーが通用しないレースと見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ダノンチェイサードリームソルジャーメイケイダイハード
主な「×」該当馬→アンドラステディアンドルロータスランド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[4-5-5-35](3着内率28.6%)
主な該当馬→アンドラステダノンチェイサーディアンドルロータスランド

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2019年12月6日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳G1のポイント/阪神JFは来春を見据える重要な一戦
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チャンピオンズカップは、無敗のクリソベリルが馬群を割って抜け出し、見事に古馬を一蹴した。”ポイントは展開”と先週の当コラムで書いたが、インティが内枠を引いたことによりスンナリ隊列が決まりスローペース。結果として力のある好位勢が順当に上位を占めた。

ダート競馬は基本的に先行有利。実際、ダートのチャンピオンと言われる馬の大半は先行馬で、だからこそ今回のように一線級が集い、かつペースが落ち着けば波乱の可能性は低くなる。

もっとも、この結果が東京大賞典にまで結びつくかは微妙なところ。勝ったクリソベリルは早々に回避が発表されたが、2着以下の馬たちの着順も次走で入れ替わる可能性は十分にある。その中でも4着チュウワウィザード、6着オメガパフュームの巻き返しには大いに注目したい。ともに今回は脚を余した印象が強く、大井のダート2000mの方が力を発揮できるだろう。


~2歳G1のポイントは人気=実力とならないこと

さて、今週末は阪神ジュベナイルフィリーズ(以下、阪神JF)。ココから年末まで、有馬記念を除く3つのJRA・G1はすべて2歳戦となるので、今回は2歳戦のポイントも含めて展望していきたい。

2歳G1というとキャリアの浅い馬たちの争いになるため、馬券的には敬遠されがちだ。よくわからないから…という理由で買わないという選択も確かにアリだが、少々それではもったいないと考えている。

というのも、キャリアが浅いからこそ、能力=人気とはならないケースが多々あるためだ。本来なら力のある馬でも何らかの事情により人気にならないことも多く、もしその馬の能力を見抜くことができれば、本来なら強い馬を人気薄で買えるという古馬戦ではなかなか見られないシチュエーションが訪れる。

例えばもう10年前になるが3冠牝馬のアパパネ阪神JFを制しているが、人気は2番目だった。では、当時の1番人気馬は? と問われて、即答できるファンはなかなかいないだろう。答えは、シンメイフジ。その後の成績を見れば明らかにアパパネの方が能力上位だったが、新潟2歳Sの派手なパフォーマンスが評価され、ファンの期待が大きかったのはシンメイフジの方だった。

こんな話を書くと、今年の上位人気勢はあまりアテにならないのかと思われそうだが、今週に関していえば無敗のリアアメリアウーマンズハートを筆頭に粒揃いの好メンバーが揃った印象が強く、波乱の可能性は低いように思う。そもそも、当レースは出走メンバーのレベルが高ければ波乱度は下がる。過去5年で見ても、6番人気以下で馬券に絡んだのは2015年のウインファビュラスただ一頭。近年は牝馬のレベルが上がっている上に外回りコースでの一戦だけに、伏兵馬が突如として走るケースは多くない。

ただ、リアアメリアウーマンズハートはほぼ互角。新馬戦の勝ちっぷりでいえばむしろウーマンズハートの方が上と言える内容で、リアアメリアの方が引き離して1番人気になるとすれば、この2頭の優劣は少なくとも人気ほどの差はないので、妙味はウーマンズハートということになる。

基本的には穴を探すレースではないとはいえ、人気薄の中で注目馬を挙げるならばロータスランドには可能性を感じる。初戦の内容からもレースセンスが高く、前走は1400mで敗れたがマイル向きの印象が強い。上手く先行できれば、一発があるかもしれない。

いずれにしても素質馬が多い今年の2歳牝馬戦線。今回のメンバーに加えて、出走して来なかったが素質的には互角以上のアヌラーダプラ、さらには1戦1勝のスカイグルーヴあたりが順調に成長して来春を迎えれば、クラシック戦線が楽しみになる。クラシックを見据える意味でも注目したい一戦だ。

阪神JFの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
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まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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ロータスランドの口コミ


口コミ一覧
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★マイルCS ※20年は阪神開催、19年以前は京都開催

近10年のデータから

★★A……ZI値3位以内が連対8/10年、5位以内が毎年連対
⇒○1位3シュネルマイスター、2位12グランアレグリア、3位1ホウオウアマゾン
4位5サウンドキアラ、7インディチャンプ

★★B……3着以内馬の近2走は、a前走G3連対4/30頭、bG2以上3着以内17/30頭
あるいはc前々走G3連対2/30頭、dG2以上3着以内1/30頭、例外の6頭は、
外国馬(前走G1勝ち)1頭、スプリングS勝ち1頭、皐月賞2着馬2頭のうち1頭は
ペルシアンナイト(17年勝ち、18年2着、19年3着)
⇒○a11カテドラル、b1番、3番、5サウンドキアラ、12番、
  c10ロータスランド、d3番、7番、9グレナディアガーズ、12番
 ▲4サリオス

★★C……今年6月以降に13頭立て以上のG1、2において6着以内の実績あり
(7/9/9/54)なし(3/1/1/93)
⇒○1,2,3,5,7,8,12番

★★D……キャリア20走以下(9/10/9/81)21走以上(1/0/1/66)
⇒○1,3,4,6,8,9,10,11,12,13,14番

※E……過去6年で、460K未満(0/0/0/14)520K以上(0/0/0/15)
⇒×4,8,13番、(9番前走460K)

★F……近6年の勝ち馬は、前走G2以上で3人気以内5着以内でキャリア20走以下、
馬体重460K~519K
⇒○1,3,12番

★G……3才(2/0/1/32)4才(5/5/4/23)5才(2/4/4/51)6才(1/1/1/24)※3頭は
外国馬1頭と、前年3着以内した14年ダノンシャークと15年フィエロ、
7才以上(0/0/0/17)
⇒×16番、5番
 ○7番(昨年2着)

※H……近4年、父か母父にミスプロ系(17年エアスピネル、18年スティルヴィオ
19年と20年インディチャンプ)が連対、20年3着アドマイヤマーズも
⇒○1,5,6,7,14,15番

★I……前走富士S4人気以内ー0.8差以内、スワンS4人気以内ー0.3差以内、
毎日王冠4人気以内ー0.5差以内、秋天10人気以内-0.6差以内、
安田記念2人気以内ー0.5差以内、
⇒○1,3,7,12番
 ×2,4,5,6,8,9,10,11番

★J……前々走安田記念6人気以内ー0.8差以内、
⇒○3,12番
 ×4,6番


軸は近3走でG1連対馬で、該当する3番と12番
ここで12番の近走のラップを比較すると

20年安田記念    34.2-57.3-34.3 1着
  スプリンターズ 32.8-56.2ー35.5 1着
  マイルCS   34.9-58.5-33.5 1着
21年大阪杯     35.6-59.8-36.8 4着
  Vマイル    34.3-57.6-33.4 1着
  安田記念    34.9-57.8-33.9 2着
  秋天      36.2-60.5-33.6  3着

Vを逸しているのはテン3Fが34.9より遅くなっていて、上がり3Fが
33.6より遅くなっている場合だが、それでも20年の安田、スプリンターズは
勝てていたのに今年の安田では20年7着だったダノンキングリーに逆転負け
となり、年齢的にピークを過ぎた可能性も考えられる
またSペースだと気性的に適応が難しくなる事が露呈している

ここで今年の3才馬のハイレベルさを表すデータを出すと

期間6~10月集計
年 着別度数     勝率  連対率 複勝率 単回収率複回収率
2021年 8- 2- 5- 17/ 32 25.0% 31.3% 46.9% 115 93
2020年 2- 2- 0- 18/ 22 9.1% 18.2% 18.2% 13 34
2019年 2- 4- 1- 29/ 36 5.6% 16.7% 19.4% 18 43
2018年 3- 5- 1- 19/ 28 10.7% 28.6% 32.1% 38 75
2017年 3- 0- 1- 28/ 32 9.4% 9.4% 12.5% 48 26
2016年 3- 2- 2- 15/ 22 13.6% 22.7% 31.8% 217 115
2015年 3- 2- 4- 28/ 37 8.1% 13.5% 24.3% 171 128
2014年 2- 1- 1- 23/ 27 7.4% 11.1% 14.8% 36 51
2013年 2- 1- 3- 28/ 34 5.9% 8.8% 17.6% 96 93
2012年 5- 4- 2- 27/ 38 13.2% 23.7% 28.9% 101 129
2011年 2- 2- 2- 23/ 29 6.9% 13.8% 20.7% 110 64

過去10年では12年の5勝が突出していたのに、それを更に上回る8勝と
驚異的な数値を出している

15番が控える表明もあり、最内の1番が自然とハナを切るが、NHKマイルでは
飛ばすピクシーナイトを追いかける番手で速くなって潰れたが、デイリー杯や
朝日杯でも35秒台でも行けている
10番もここ2走のマイル戦を35秒台で行けているので、2,7,9,16番
あたりの好位勢がひしめいてもMペースよりも速くはなりそうもない
元々先行有利な阪神マイル戦であるうえに、10月から連続開催の7週目で
内枠が荒れ気味になっていて、馬場のよりマシなラチから離れた外目を選んで走れる
先行勢はより優位に立てる
そうなると達人ルメールの12番といえども荒れ芝と遅いペースにとまどい
鉄板とはいえなくなるだろう

軸は3番が上位だし、マイルG1馬の9番と最内の1番の3才勢は押さえが必要だろう
勿論6才といえども昨年2着の7番も連対に加える

馬連3⇔12、二千円 3→7,三百円 3→1,9,各二百円 12→7,三百円
三連複(3,12)=(1,7,9)各三百円計9点、ただし3-7-12は五百円
三連単(3,12)→(1,3,7,9、12)→(1,3,7,9,12)
フォーメーション各百円、ただし万馬券未満は二百円計24点
複勝勝負は、どちらか迷う所だが、やはり期待値高い3番へ
≫≫12-3-13
馬連370円複勝140円
35.6-59.3-33.3と後傾ラップになったのだけれども、、
んー、まったく爆笑田中◎の13番が余計なことを(○`ε´○)
直線中から外目の馬場が良いからそのまま伸びの差になったなあ
3より12,7より13番の方が伸びてしまった(ー'`ー;)
逃げた1番も5着で内外の差が出ただけでやはり3才世代は強い

 プラス1 2021年11月21日() 13:53
マイルチャンピオンシップGⅠ 馬券買ってきました(2021/11/21) 
閲覧 230ビュー コメント 0 ナイス 11

馬券買ってきました


今日は 昨日より 人が少な目のような感じがしました

コロナは陰謀 の人も 何故か いなかったですね

みんな家で マイルチャンピオンシップに備えている ということでしょうか(んな わけない)


マイルチャンピオンシップ馬券は 昨日検討していた通り

06ケイデンスコール
10ロータスランド
11カテドラル
14リプレーザ

の組み合わせで買いました


1000万円とかの組み合わせも入ってたりしますね


えっ? 無謀過ぎるだろ、ドブ金かよって?

ギャンブルにおいて大事なことがありますよね


まぁ 別に 色々はあるんでしょうけど


大事なことは ”後悔しないこと” です


つまりは 迂闊にやって後悔しないこと っていうのもありますけど、 万一 やらずに取り損ねて後悔するようでもいけない ということですね

やらなかったんなら とりあえず損してないから別に良いんじゃないのって、
もしね 何か高額配当とか取り損ねると しばらく尾を引きますよ、何なら タイムマシーンを探す旅に出そうになるぐらいに


まぁ 99.99%ドブ金でも 買わずに後悔するかも知れないなら 買って悔いを残さないようにしたほうが良いこともあるんです、多分

(私的には 何かよく分からん気がするレースで 人気馬を買って 外すほうが後悔しそうなんで 特に行動的には これで良いのです)



まぁ まだ 締め切りまで 2時間弱ありますんで 後悔しない馬券購入をされれば と思います

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 末三 2021年11月21日() 07:33
いつもの出かける前に・・・ 末三の第38回マイルチャンピオ...
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 7

今朝もミニバスの大会で出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


では、さっそく。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


阪神 11R 第38回 マイルCSより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ インディチャンプ グランアレグリア ロータスランド

B評価 ・・・ グレナディアガーズ サウンドキアラ シュネルマイスター

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三予想】

◎ 12番 グランアレグリア           連覇可能。

〇  3 番 シュネルマイスター         強い3歳馬。

▲  7 番 インディチャンプ           久々も仕上がる。

△ 10番 ロータスランド             デキいいだけに。

×  9 番 グレナディアガーズ         一度叩き更に上昇。

×  5 番 サウンドキアラ           叩いた上積みあり。

馬券は3連複6頭ボックス12-3-7-10-9-5番で

さぁ、それでは出かけよっと

 (* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪

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コメント一覧
4:
  人生馬なり   フォロワー:0人 2021年10月23日() 09:10:47
仮想オーナーとして富士ステークスも期待してます。
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月15日() 21:22:37
横山典弘がレースを上手く牽引して田辺を勝たせた関東鞍上の連携の成果。
これでマイスタイルが入賞していれば「してやったり!」だったろう。
ロータスランドは勢いある馬だったので田辺を勝たせるため先輩の横山典弘の騎乗が起こるとは思いもしなかった。横山にも意地があると思っていたからだ。
それでも久々に関東鞍上の連携が見れたのは良かった。上手い連携も戦略なので池添謙一が一番びっくりしたハズだ。
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年7月18日() 15:59:05
厩舎はもっと鞍上を選ばなければいけない。
経験は多くてもこの兄弟は親のお陰で騎手を続けられているだけのただの下手兄弟。
ロータスランドは鞍上に潰されたようなもの!

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