アクアミラビリス(競走馬)

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アクアミラビリス
アクアミラビリス
アクアミラビリス
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年4月4日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 5戦[2-0-0-3]
総賞金3,071万円
収得賞金1,600万円
英字表記Aqua Mirabilis
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
アクアリング
血統 ][ 産駒 ]
Anabaa
シーリング
兄弟 クイーンズリングモンドバーグ
前走 2019/05/19 優駿牝馬 G1
次走予定

アクアミラビリスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1836119.7138** 牝3 55.0 藤岡佑介吉村圭司416(+8)2.23.9 1.135.0⑱⑱⑱⑱ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 185912.4513** 牝3 55.0 M.デムー吉村圭司408(-10)1.34.6 1.934.7⑦⑥グランアレグリア
19/02/02 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 10113.311** 牝3 54.0 M.デムー吉村圭司418(-6)1.35.5 -0.233.3⑩⑩ブランノワール
19/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 166112.215** 牝3 54.0 M.デムー吉村圭司424(-4)1.36.2 0.235.2⑥④⑤フィリアプーラ
18/11/17 東京 5 2歳新馬 芝1600 147112.911** 牝2 54.0 M.デムー吉村圭司428(--)1.37.2 -0.233.2スイートセント

アクアミラビリスの関連ニュース

 ◆戸崎騎手(ウィクトーリア4着)「(発馬は)うまく出られなかったが、その後はリズムよく走れた。最後は馬群を割って伸びてきた」

 ◆川田騎手(ダノンファンタジー5着)「雰囲気や状態は素晴らしかったです。コントロールが利いて、2400メートルを全力で走り切ってくれました」

 ◆岩田康騎手(シャドウディーヴァ6着)「直線に向いたら(手応えが)グッときたが、半ばからフラフラになった」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ7着)「直線半ばで頭を上げて苦しくなった」

 ◆藤岡佑騎手(アクアミラビリス8着)「残り300メートルで他馬と脚いろが一緒になった」

 ◆レーン騎手(コントラチェック9着)「いいポジションでリズムもよかったが、きょうの速い流れだと若干距離が長い」

 ◆丸山騎手(フィリアプーラ10着)「2400メートルでついて回れたが、直線はいっぱいだった」

 ◆松山騎手(エールヴォア11着)「思ったよりも早く脚がなくなった」

 ◆和田騎手(シゲルピンクダイヤ12着)「(ゲート入りを)ゴネるのはいつものこと。4コーナー手前で手応えがなくなった」

 ◆松岡騎手(ウインゼノビア13着)「距離が長いのは分かっていたが、内から上がっていった。もう少し体が増えてほしい」

 ◆武藤騎手(ジョディー14着)「いい流れをつくれたが、早めに来られて厳しい展開でした」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ15着)「4コーナーで手応えがなくなった」

 ◆幸騎手(フェアリーポルカ16着)「距離をロスする形。うまく立ち回れればやれる馬です」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ17着)「スタンド前発走でイレ込んで、体力を消耗してしまった」

 ◆坂井騎手(ノーワン18着)「直線でつまずいてバランスを崩すところがありました」

【U指数的分析の結論!】オークス 頼れるのは高指数の桜花賞直行組!実績のない低指数馬は3着まで!2019年5月19日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2012年以降で2着連対した14頭のうち11頭がU指数5位以内。指数上位馬を素直に信頼できるが、指数上位馬は人気も上位というケースが多く、配当妙味はない。U指数を考慮せずに見ても、ふたケタ人気馬の馬券絡みはなく、人気サイドで決まりやすいレースであることがわかる。よって、指数上位の人気馬を中心に手堅く攻めるのがベター。

指数5位以内

クロノジェネシス
コントラチェック
ダノンファンタジー
シゲルピンクダイヤ
ビーチサンバ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは高指数の桜花賞直行組。なかでも指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬の期待値が高く、単勝回収率211.6%、複勝回収率115.3%を記録。連続好走にせよ凡走からの巻き返しにせよ、桜花賞で高い支持を集めていた馬が底力を見せる傾向にある。

指数90.0以上かつ桜花賞で5番人気以内だった馬

クロノジェネシス
ダノンファンタジー
ビーチサンバ

<ポイント③>
低指数馬が3着に入ることはあるが、2着連対圏に食い込んでくることはほとんどない。取捨の基準は、指数90.0という壁を越えているかどうか。90.0未満の馬は【1.1.4.54】となっている。例外は2014年1着のヌーヴォレコルト(前走桜花賞3着)と、2017年2着のモズカッチャン(前走フローラS1着)。実績のない低指数馬は基本的に軽視のスタンスで問題ない。

指数90.0未満(桜花賞3着以内馬とフローラS1着馬を除く)

ジョディー
シェーングランツ
アクアミラビリス
ウインゼノビア
カレンブーケドール
ノーワン
メイショウショウブ
フィリアプーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】オークス ふたケタ人気馬は苦戦!近2走ともに先行策をとった馬の過信は禁物!2019年5月19日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のオークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
2カ月以上の休養馬の好走例はゼロ(2008年以降)

コントラチェック

桜花賞フローラS・忘れな草賞の3レース以外からの臨戦馬は3着までが精一杯(2008年以降)

コントラチェック
カレンブーケドール
メイショウショウブ

近3走とも4着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2008年以降)

シェーングランツ

前走重賞3着以内馬を除くと、左回りの芝を2戦以上経験して未勝利だった馬の好走例はなし(2008年以降)

ビーチサンバ

【人気】
前走桜花賞連対馬を除き、ふたケタ人気の馬券絡みはゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ジョディー
シェーングランツ
アクアミラビリス
ウインゼノビア
カレンブーケドール
フェアリーポルカ
ノーワン
メイショウショウブ
フィリアプーラ

近3走内に、10番人気以下かつ4着以下敗退が2回以上あった馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ウインゼノビア

【脚質】
近2走ともに、4角通過順が3番手以内だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ジョディー
コントラチェック

【枠順】
6枠の連対馬はゼロ(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ
ウィクトーリア

馬番枠6番、8番、11番の好走例はなし(2008年以降)

アクアミラビリス
ダノンファンタジー
シゲルピンクダイヤ

【血統】
父ロベルト系の好走例は皆無(2008年以降)

ウインゼノビア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
クロノジェネシス
エールヴォア
シャドウディーヴァ
ラヴズオンリーユー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【オークス】最新ナマ情報2019年5月19日() 05:06

◆脚をためて勝負〔6〕アクアミラビリス

 世代上位の決め手をもつエルフィンSの勝ち馬は、午後3時45分頃に東京入りした。「東京は2回目でカイバも食べている。前走よりいい感じだよ。体がない(細身)の馬だから正攻法よりもじっくり脚をためた方がいいのかもしれない」と矢野厩務員。



◆距離適性に自信〔5〕エールヴォア

 長距離適性に自信をもつヴィクトワールピサ産駒は、午後3時半頃に到着。「落ち着いていてカイバも食べているし、内に闘志を秘めているのを感じる。オークスにはずっと使いたいと思っていた。マイルだと自分の競馬をするのが難しいが、今回の舞台に不安は全くない」と五十嵐助手。



◆二四で真価発揮〔12〕ウィクトーリア

 Wコースを半周。力強いフットワークが目につく。小島調教師は「欲をいえば、キャンターにおろしたとき、もっとグッと行ってほしいけどね。この血統の牝馬はみんな落ち着いていて、1日休んだだけで緩んでしまう。それでも競馬ではピリッとするから、それでいいでしょう」と、のんびりした気性が2400メートルで真価を発揮するとみている。



◆最内から逃げる〔1〕ジョディー

 角馬場で入念な運動をしてAコース1周半。テンションも高くなっていない。斎藤助手は「元気がいいけど、落ち着きもありますね。枠もいいところが当たりました。あとはジョッキーに任せますが、理想はハナ。自分の競馬ができればしぶといですよ」と、最内枠からの逃げ切りを狙う。

◆桜花賞から成長〔2〕クロノジェネシス

 先週の姉に続くGI制覇へ、関西馬ラストの午後3時50分に到着。和田助手は「前走や前に東京に来たときよりも落ち着いている。桜花賞のときよりも体に張りがあり、成長も感じる。東京は得意。内枠でロスなく運べれば」と期待をかけた。



◆姉に続く快走を〔4〕シェーングランツ

 一昨年Vの姉に続く優勝へ、午前6時22分に到着。森永助手は「前回の東京も1日前。落ち着いて来られた。この1週間で、だいぶ感じは良くなっている。しっかり気持ちが入るように、自分を持っている」と愛馬の快走を信じる。



◆決戦前に急上昇〔7〕シャドウディーヴァ

 角馬場からAコースを軽めに1週。テンションが上がる様子もなく、雰囲気は良好だ。「至って順調ですよ」と、相田助手はほっとした表情。続けて、「ヌーヴォレコルトは王道路線でいったけれど、こちらはタフで使って良くなるタイプ。これだけ使っていればガタッとくるものだけど、直前にまた急上昇しています」と上々の雰囲気を伝えた。



◆いざ女王復権へ〔8〕ダノンファンタジー

 復権を期す2歳女王は午後0時10分に到着。馬房で寝そべり、リラックスムードだ。松崎助手は「すごく落ち着いている。使うごとに力みがなくなってきた。あとは川田騎手に託すだけ。人事を尽くして天命を待つ、ですね」と期待を寄せた。

◆大駆け気配漂う〔9〕ウインゼノビア

 角馬場からWコースで軽めのキャンター。中尾助手は「休み明けを使って、良くなっています。距離はジョッキーが大丈夫といっていたし、引っ掛からずに上手に競馬できるので、いいと思います。暖かくなって毛づやもよくなっていますよ」と、体調アップで大駆けの気配を漂わせていた。



◆期待寄せる陣営〔10〕カレンブーケドール

 角馬場でウオーミングアップしてから、軽快に4ハロン69秒0で登坂した。「いつもどおりだな。落ち着いているし、気になるところはない」と国枝調教師。前走は出遅れを克服して最後に競り勝った。「オークスを意識してきたし、不安なく向かえる。操縦性がいいので流れに乗って競馬をしてほしい」とセンスの高さに期待を寄せた。



◆テンションが鍵〔11〕シゲルピンクダイヤ

 桜花賞2着馬は初めての関東輸送をスムーズにクリアできた様子だ。「道中はおとなしかったし、着いてからもすぐにカイバを食べてくれそうな雰囲気。あとは当日のテンション次第。ジョッキーがまたがってからがどうか。ゲート裏まで二重メンコにしたり工夫して臨みます」と上浜助手。



◆食べてくれれば〔13〕ラヴズオンリーユー

 金曜入りの3戦無敗馬は土曜朝、1時間の運動でレースに備えた。吉田助手は「到着時よりも落ち着いている。カイバは食べてはいるけど、栗東にいるときほどではない。潜在能力は高い馬。この後食べてくれれば」と祈った。

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【血統アナリシス】オークス 一撃あっても不思議はないフローラS2着馬!思わぬ伏兵と化す可能性もあるルーラーシップ産駒!2019年5月18日() 16:00

日曜日に行われるオークスの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョディー
さかのぼると、”米国の至宝”ラトロワンヌにつながる名門牝系の出自。そのうえ、母父のモンズーンはBMSとして2017年の勝ち馬ソウルスターリングを送り出しており、相応のポテンシャルを秘めているものと推察される。ただし、欧州色の濃い母に、スピード持続力型のダイワメジャーを重ねているゆえ、瞬発力を要求されると足りない印象。上位争いに加わるには、上がりを要する競馬になるか、もしくは早めに仕掛けて我慢比べに持ち込むことが不可欠となる。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気付いている点は好印象だ。父レッドゴッド系の当該コース成績が芳しくないところは不安材料の一方、母父にクロフネを配する馬は、リリーノーブル、アドマイヤミヤビ、アイスフォーリスといった面々が当レースで馬券に絡んでいる。最も得意とするスピードの持続力を問われる競馬になれば、ここでも好戦可能だろう。

コントラチェック
2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる良血馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、コース替わりと距離延長は問題なさそう。ただ、きょうだいを含め近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その点を勘案すれば、アタマまではどうか。レース傾向に合う血統構成を評価したうえで、連下候補に留めておくのが正解かもしれない。

シェーングランツ
2017年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。母父のモンズーンは優れた底力を伝えて世界的に成功を収めている万能型。母のスタセリタは仏オークスなど、仏・米で6つのG1を制した。欧州の王道を固めた牝系に、当レースで3頭の勝ち馬を輩出しているディープインパクトを重ねているのだから、潜在的な舞台適性については申し分がない。尻下がりの着順をみるに勝ち切るまではともかく、連下争いなら食い込みあっても驚けない存在だ。

エールヴォア
4代母にダイナサッシュ、5代母にロイヤルサッシュを擁する国内有数の名牝系。伯父にドリームパスポート、一族にはサッカーボーイステイゴールドバランスオブゲームといった面々が名を連ねるように、ポテンシャルはここに入っても見劣りしない。ただ、ダート色の濃いワイルドラッシュを母父に持つため、速い上がりの瞬発力勝負になると後れをとる可能性が高くなる。特長を活かすには、シビアな流れ、あるいはタフな競馬質が望ましい。

アクアミラビリス
半姉のクイーンズリングエリザベス女王杯を含む重賞4勝。伯母には、仏1000ギニーの勝ち馬トレストレラがいる。母父のアナバーはBMSとして、トレヴやラッシュラッシーズなどを送り出しているように、牝馬の相がすこぶるいい。本馬は父がヴィクトワールピサに替わったが、姉と同様にキレとパワーを兼備したタイプで、距離の融通も利きそう。気性面の不安があるぶん、安定感を欠くものの、ハマッた時の爆発力は半端ではない。見限れない1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、東京芝G1における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成と言えよう。父がやや晩成型のため、本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに上昇を辿っているのも事実。その成長力は侮れないものがある。一撃あっても不思議はない。

ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は当舞台で好成績。母はアルゼンチンの中距離G1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並ぶ。各要素をバランス良く兼ね備えた好配合と判断できる。父×南米牝系の組み合わせは、2016年の日本ダービーマカヒキと同じ。父×ナスルーラ系かつ南米牝系という点は、2015年のオークス3着馬クルミナルを想起させる。折り合い面に課題を残しているのは厄介だが、額面上のプロフィールはここに入ってもヒケをとらない。

ウインゼノビア
父はジャパンカップを制したスクリーンヒーロー。一族にはクィーンスプマンテなどの名が見られる。意外性に富んだ血統構成と言えよう。祖母のレディゴシップはタイトル獲得こそ成らなかったが、重賞戦線で堅実駆けしていた馬。阪神JFを除くと、大きく崩れていない本馬のブレが少ない戦績は祖母譲りなのかもしれない。一方で、スタミナとパワーが強調されているぶん、速い上がりの決め手勝負ではパンチ不足。東京のG1となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のしぶとさを活かせる展開、あるいは上がりを要する馬場の出現が必須となる。

カレンブーケドール
父のディープインパクトは3頭のオークス馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合。当レースと相性の悪いスイートピーS勝ち馬ではあるが、血統構成的に大きな減点材料は見当たらない。完全無視は禁物の1頭だ。

シゲルピンクダイヤ
母父、祖母の父はともに英ダービー馬、一族には愛ダービー馬がいるように、母はスタミナに特化した血統構成。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の東京芝2400mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりだが、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上質の部類。母方の良さと、父方由来のしぶとさがうまく噛み合うようであれば、ここでも上位争いに絡んでくる可能性はある。

ウィクトーリア
母は秋華賞馬で、半兄に札幌2歳S勝ち馬ブライトエンブレム、一族にはナリタセンチュリーや仏G1ロワイヤルオーク賞の勝ち馬がいる。スピードの持続力に長けた中距離タイプで、牝馬同士の争いなら2400mへの距離延長は問題ないだろう。差し切ったフローラSは父、逃げ切り勝ちは母譲りの機動力というように、両親の良さが巧くミックスしている印象。持ち味であるスピードの持続力が優位に働くレース展開になれば、上位進出の可能性は十分にある。

ラヴズオンリーユー
母のラヴズオンリーミーは不出走ながら、カルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系の出自。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にG1級と言えよう。母父、母母父がパワー&スピードタイプのため、本質は中距離がベターかもしれないが、牝馬同士のレースなら2400mをこなせても不思議はない。要注目の1頭だ。

フェアリーポルカ
母は未勝利馬ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの重賞ウイナーが並ぶ優良牝系だ。父のルーラーシップ日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞を制している。東京芝2400mにマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。持ち味を存分に活かせる持続力勝負になれば、思わぬ伏兵と化す可能性もある。

ノーワン
きょうだいに目立った存在はいないものの、母はフサイチコンコルドと同血、一族からは愛オークス2着馬など、活躍馬が多数出ており、ここで通用してもおかしくない下地はある。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズという配合をみるに、距離延長はまったく問題なし。欧州血脈が強調されているぶん、極端な高速決着になった場合の不安は残るものの、秘めた持久力と底力は一級品。前走で大敗を喫しているとはいえ、無印にはできない存在だ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄は2歳王者という良血馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、一気の距離延長は不安材料。阪神→東京のコース替わりもプラスに作用するとは思えない。そのあたりを踏まえると、前回以上のパフォーマンスを見込めるかどうかについては疑問符が付く。積極的には手が出ない。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈が活性化するようであれば面白いが……。いずれにせよ、本馬より適性上位の馬が多数並ぶ今回はプラス要素に乏しい感。劣勢は否めないだろう。

フィリアプーラ
2011年の朝日杯FS勝ち馬アルフレードを半兄に擁し、祖母はサクラバクシンオーの全妹、3代母はアンバーシャダイの全妹という、国産トップクラスのボトムラインの持ち主。その牝系にサンデーサイレンスとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを秘めているものと思われる。ただ、現状は腰の甘さが目立ち、ここに入ると完成度の面で見劣る印象。今回の結果がどうのこうのではなく、長い目でみるべき馬だろう。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】オークス 桜花賞3着馬が好感触!3戦無敗のアノ馬は前回以上のデキ!2019年5月18日() 13:30

日曜日に行われるオークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ジョディー
この中間はいつもどおりコースで調整。1週前、今週とポリトラックでマズマズの反応を示し、ともに併走同入を果たした。ただ、前回の中間時と比べて、終いの伸びが鈍い印象。頭を低く保っている点はいいのだが、走りやすいトラックの割に脚さばきがスローに映る。強調材料に乏しく、相手強化のG1では手が出ない。

クロノジェネシス
栗東CWで実施した1週前追いでは、長めから僚馬を追いかけ、余力を残したまま優勢のかたちでゴール。同じくCWで行われた今週の併せ馬では、キッチリと追走先着を果たした。やや行きたがる面を見せているが、それはいつものこと。折り合いはついているし、ゴール前で軽く促されると、さらに脚を伸ばしている。テンションを維持できれば、好レースを期待できるのではないか。

コントラチェック
テンションが上がりやすいタイプということもあり、この中間は折り合いに重点を置いた内容に終始。その甲斐あって、南Wで実施した今週の併せ馬では抜群の反応を示し、大きく先行していた僚馬を楽々とキャッチ。これまでと比べて、道中の雰囲気は格段に良くなっている。メンタル的に、かなり大人びてきた印象。力を出せる状態と判断したい。

シェーングランツ
乗り込み量を重視する厩舎にしては、中5週の割に時計を出した本数は少なめ。加えて、1週前追いは坂路で流す程度、今週の併せ馬は3Fから緩めと、折り合いに専念する内容に終始している。藤沢流と言ってしまえばそれまでだが……。いずれにせよ、東京芝2400mのG1へ臨むにあたり、大きな不安材料であることは確か。ここは様子見がベターかもしれない。

エールヴォア
栗東CWで実施した1週前追いは、伸びそうで伸びないジリ脚で最後は併走馬にアオられる心許ない内容。一方、坂路で行われた今週の本追い切りでは、急かすところなく楽な手応えのまま、ラスト2F24秒6-12秒3のラップを記録。ストライドをしっかりと伸ばしたフォームが目を引いた。1週前と今週の追い切りをみるに、現状は気分良く自分のリズムで追走できれば、といった印象。ゆえに、距離延長がプラスに作用する可能性もある。軽んじて扱えない1頭だ。

アクアミラビリス
1週前に栗東坂路で、4F自己ベストを馬なりでマーク。ラストまでしっかり脚を伸ばし、併走馬を圧倒した。今週のCW追いは単走で行われたが、半マイルあたりからピッチを上げ、4F52秒台、ラスト1F11秒台半ばのラップを記録。鞍上の合図に対する反応が鋭く、四肢も大きく使えている。デキに不安はなく、あとは馬体をキープできるかどうかが、キーポイントになりそうだ。

シャドウディーヴァ
南Wで実施した1週前追いではジョッキー騎乗とはいえ、4F50秒ソコソコの好タイムを記録。同じく南Wで行われた今週の本追い切りでも、余力残しで及第点の時計をマークした。頭の位置はやや高めだが、力強い脚取りは目を引くものがある。前回の最終追い切り時と比べて、反応が鋭くなっている点も好感度が高い。好ムード。

ダノンファンタジー
テンション面を考慮して、1週前は坂路で軽めの調整を施し、12日に左回りのCWで実質的な本追い切りを消化。15日の坂路追いでは、序盤こそ行く気を出していたものの、中盤から落ち着きを取り戻し、そのままフィニッシュ。折り合い面は前回よりも楽になっている印象を受ける。あとは、レースまで気持ちの高ぶりを抑えることができるかどうか。それが最大の焦点となる。

ウインゼノビア
間隔が詰まるものの、この中間は意欲的に長めの追い切りを消化。南Wで実施した1週前追いでは、5F66秒台、ラスト1F12秒台前半のタイムを余力残しで計時。今週のウッド追いでも、マズマズのラップをマークした。ただ、こじんまりとした走りで、迫力という面では今ひとつ。手前がスムーズに切り替わらない点も気になるところ。良化途上の感は否めず、今回は割引が必要だろう。

カレンブーケドール
中2週もあってか、1週前は速い時計を出さず、12日に南Wで15-15程度の併せ馬を消化。同じく南Wで実施した今週の本追い切りでは、馬場の内めを通ったとはいえ、及第点のタイムを余力残しで記録した。派手なパフォーマンスを示しているわけではない一方、これと言った悪い点も見当たらない。一応の態勢は整っているのではないか。

シゲルピンクダイヤ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、終いをしっかり攻めて併走馬を圧倒&後傾ラップを記録。今週の坂路追いでは、馬場の荒れた時間帯にもかかわらず、ラスト2F24秒9-12秒3の好ラップを悠々とマークした。脚元に不安があるため、2走前と前走は馬なり主体の調整。それだけに、1週前追いで強い攻めを行った点は高く評価できる。上位争い可能のデキとジャッジしたい。

ウィクトーリア
短期放牧から美浦に戻ってきたのが先週の水曜日とあって、前走後の初時計は11日と遅め。とはいえ、南Wで実施した最終追いでは馬場の外めを回り、4F51秒台、ラスト1F12秒台のタイムを馬なりでマーク。道中はしっかりと折り合いをつけ、終いに軽く促されると反応良く併走馬をパス、ゴール後は突き放した。乗り出しが遅い点は気になるものの、気配自体は決して悪くない。いい状態をキープしているのではないか。

ラヴズオンリーユー
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、パートナーのエントシャイデンを一蹴。6F81秒ソコソコ、ラスト1F11秒半ばの好タイムをマークした。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の内容ながら、キレのある動きを披露。推進力が上に逃げ加減に映るものの、掛かることなく集中して走れている点は好感が持てる。前回以上のデキとみていい。

フェアリーポルカ
連続の中3週、かつ再東上ということもあってか、この中間は単走追いオンリーの調整。とはいえ、1週前、今週と栗東CWで長めから均整のとれたラップを記録しており、体調面の不安はなさそう。内にモタれる面も見られず、むしろ走り自体は良くなっている印象。この状態を維持できれば、上位進出のチャンスは十分にある。

ノーワン
栗東坂路で実施した1週前追いでは、ビッシリと攻めて及第点のタイムを記録&併走馬を圧倒。同じく坂路で行われた今週の併せ馬でも、安定感のある走りを見せた。切れ味こそ感じないものの、脚勢を落とすことなく最後まで気を抜かずに走っている点は好印象。鞍上の合図に対する反応も悪くない。上々の仕上がりではないか。

ビーチサンバ
この中間は、いつもと同様に栗東坂路と栗東CWを併用して入念な乗り込み。1週前のCW追いでは、ポポカテペトルに先着。単走で行われた今週のウッド追いでも、マズマズの反応を見せた。緩めの内容でも適度な活気があり、コントロールも利いている。気配の良さを実戦で活かせるようなら、前進あってもおかしくない。

メイショウショウブ
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、序盤から攻めて及第点以上のタイムをマーク。今週の坂路追いでは、馬場の荒れた時間帯にもかかわらず、ラスト2F24秒1-12秒0の好ラップを記録した。手前を替える際に完歩が乱れるシーンもあったが、立て直したあとの走りは至ってスムーズ。鞍上の制御もしっかり利いている。仕上がり順調。

フィリアプーラ
1週前、今週と南Wで長めからマズマズの時計を記録。ただ、フットワークに力感がなく、そのぶん一完歩ごとの進みが悪いように映る。僚馬と併せた際には自ら競りに行くような姿勢を見せているように、復調しつつあるのは確かだが……。いずれにせよ、大きな変わり身を感じるまでには至らない。今回は苦しい戦いになるのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、19(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、1番人気に単勝4.0倍でラヴズオンリーユー。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝4.1倍)、3番人気コントラチェック(単勝5.1倍)、4番人気ダノンファンタジー(単勝6.4倍)と続き、5番人気シゲルピンクダイヤは単勝12.4倍。完全に、4頭横並びオッズとなってレースの時を迎えます。
最内枠からジョディーが好スタート、好ダッシュを決めて、すんなりとハナへ。2番手にコントラチェックが続くと、エールヴォアクロノジェネシスフェアリーポルカカレンブーケドールダノンファンタジービーチサンバシャドウディーヴァシゲルピンクダイヤラヴズオンリーユーノーワンメイショウショウブウインゼノビアウィクトーリアシェーングランツ、そこから離れてフィリアプーラアクアミラビリスの態勢で1コーナーへ。その後も2馬身ほどのリードをキープして、緩めることなく隊列を引っ張るジョディー。前半1000mの通過は59秒1(良)を計時し、向こう正面での追い風も手伝ってかここからもほぼ緩めずの牽引へ。この流れに、さすがに各馬思い思いといった立ち回りとなり、馬群縦長の状態で3~4コーナーへと向かう隊列。
2番手からコントラチェックが引っ張りきりの手応えでジョディーに並び掛け、その外を通ってはエールヴォアカレンブーケドールといったところ。インでは、クロノジェネシスも手応えよく進出を開始し、ほぼ差なくダノンファンタジーも好位馬群を追走。1番人気ラヴズオンリーユーは、中団後方馬群から追い出され、各馬4コーナーを回っていきます。
迎えた直線で、惰性をつけて一気に先頭に躍り出る10番人気カレンブーケドール。内にいた、コントラチェックもこれに応戦しますが、すぐさま脚が上がって残り400mでカレンブーケドールが堂々の単独先頭へ。内を突いたクロノジェネシスに、シャドウディーヴァダノンファンタジーは外と、抜け出したカレンブーケドールを中に置く形で追いますが、なかなかその差は詰まらず。むしろ、追撃を図った後続勢のほうが苦しくなったところへ、3分どころを通って伸びてくるオレンジ帽の一頭。1番人気のラヴズオンリーユーでした。鋭く伸びるというよりは、一完歩ごとにジワジワと迫るといった力強い伸びて、1頭、また1頭と交わして先頭を窺うラヴズオンリーユー。最後に立ちはだかった伏兵カレンブーケドールを、坂上で競り落とすとクビ差V。4連勝でオークス制覇を達成しています。クビ差2着カレンブーケドールから、2馬身半差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロほか計4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
18(土)の勝負レース京都1Rでいきなりの12万5,000円払戻しの好スタートを切ると、続く東京1Rでは◎▲○的中計16万9,600円払戻しをマーク!東京5R東京9Rでは◎ロザムール(単勝24.8倍)、◎ランペドゥーザ(単勝39.2倍)からの3連単を仕留めるなど的中を量産。19(日)にも、勝負レース東京5Rなどで活躍を披露すると、東京12Rではこの週の“集大成”的中ともいうべく◎カラクプア(単勝59.8倍)→○フリーフリッカーからの3連単74万2,020円馬券本線的中を鮮やかに決めました!週間トータルでは、いずれもトップの回収率216%、収支84万2,390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
18(土)は京都1Rの◎ファビュラスギフト(単勝19.8倍)的中で好ダッシュを決めると、トイガー(単勝52.4倍)が勝利した東京6Rでは、◎▲○の3連複パーフェクト的中を含む計23万8,140円払戻しのスマッシュヒット。19(日)にも東京7Rの◎ウインスラーヴァ(単勝73.0倍)的中を筆頭に、東京6R新潟8Rと的中を積み重ね、土日オールプラスを達成。また、2週連続プラス収支で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
先週は、18(土)東京1Rでの24万6,000円払戻しのほか、19(日)京都10R新潟11Rなどで連日のプラスを達成!週間トータル回収率192%、収支27万6,750円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
先週は、18(土)東京2R東京4Rなどで穴馬◎を仕留める一方、19(日)には新潟10R、勝負レース東京12Rと人気どころをしっかりと狙い撃ち、週間トータルプラスを達成。回収率136%を記録しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(131%)、佐藤洋一郎プロ(118%)、KOMプロ(114%)、nigeプロ(113%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、岡村信将プロ(105%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年5月16日(木) 13:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019オークス
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。

5月19日(日) 東京11R 第80回優駿牝馬オークス)(3歳G1・牝馬・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ダノンファンタジー(C)中5週
桜花賞の追い切りでは1週前、最終追い切りとかなり行きたがる面を見せていてレースでも同じような面が出てしまった。この中間は、これまでのように速い時計は出ておらず、同じ馬なりでもかなり遅い時計ばかり。今回は輸送もあるので前走以上に気を使っているような調教内容で、能力は一番ある馬だが調教で強く追えないところはマイナスになる。

クロノジェネシス(A)中5週
この中間も、これまでのような牧場で乗り込まれ、トレセンには1週前追い切りに間に合うように戻して、という調整。その1週前追い切りの動きを見ると、今回は前を離して追走する形に変えてきたことで、馬を押さえ込まないで気分よく走れていた。折り合いもしっかりついて、長距離戦を使う前の追い切りとしては、かなり良かったのではないかと思う。

ウィクトーリア(C)中3週
前走時のパドックではトモが寂しく、これ以上馬体を減らしたくない感じだった。この中間は間隔も詰っていて、先週の土曜日に軽く時計を出しただけでギリギリの状態。最終追い切りで、前走のような動きを披露してくれれば良いが。

シゲルピンクダイヤ(B)中5週
ここ2戦は2週前、1週前、最終追い切りと好時計が出ていた馬で、今回は2週前が軽めで1週前がいつも通りと、前走の疲れが取れるまで時間が掛かったのではないかと思う。1週前追い切りの動きを見ると、併せ馬で最後力強く伸びて先着していて、状態はだいぶ戻っている感じ。

ビーチサンバ(B)中5週
この中間もこの厩舎流の調教内容で、2週前、1週前とCWを長めから追われている。1週前の動きはやや重め感はあったが、終いしっかりと伸びて先着と、順調に調整されている印象。

カレンブーケドール(B)中2週
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で、最終追い切りの動きもクイーンC時よりもかなり良かった。この中間は、中2週となるため軽めの調整。最終追い切りで、馬なりでも動きが良く見せているようなら期待できそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
2月、3月、4月と月1ペースで使われていて、どのレースのパドックでものんびり歩いていて、どちらかというともう少し気合いがほしいいくらい。この中間も1週前に併せ馬で強めに追われて先着。動きを見ても疲れを感じさせない、良い動きに見えた。


<賞金上位馬>

ノーワン(B)中5週
フィリーズR、桜花賞とパドックではまだ体が緩く見える感じ。調教では、坂路を力強く駆け上がってくる馬で、今回の1週前追い切りでもなかなか良い動きを見せていた。間隔が空いているほうが良い馬で、桜花賞時の中2週よりも今回の中5週のほうが断然良い。

コントラチェック(D)中8週
これまでは併せ馬で本数を乗られてきて良い時計も出ていたが、この中間はフラワーCから中8週と日程に余裕がある割に内容が薄い。放牧に出しているので牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前は重心が高い走りで動きが物足りなかった。

メイショウショウブ(B)中5週
桜花賞は除外でニュージーランドTへ出走して2着。NHKマイルCには向かわず、オークスに回ってきた。パドックでテンションが高くなることが多い馬だが、この中間もCWを長めから併せ馬で乗り込まれてきていて、順調に調整されてきている。

フィリアプーラ(C)中5週
乗り込み量は少ないが、牧場で乗り込まれているとは思う。1週前追い切りは、前走時からの良化が伝わってくる動きだった。

ラヴズオンリーユー(B)中5週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれて時計も多く出しており、パドックでも太め感もなく仕上がりは良かった。この中間は2週前、1週前とCWを長めから追い切られていて、反動はなさそう。1週前追い切りでの動きも、持ったまま楽に先着と反応が良かった。パドックではいつものんびりしている感じで、気性的に関東への輸送も、距離が延びる点についても問題はなさそう。ただ、追い切りの動きから、反応が良過ぎる印象があり、長く良い脚を使うというよりは、一瞬の切れる脚を使うタイプのように個人的には感じた。

シェーングランツ(E)中5週
この中間は、間隔に余裕があるがこれまでと比べてもこの厩舎にしては乗り込み量がかなり少ない。1週前追い切りの動きに関しても、坂路でサーっと流す感じで2400mのレースを使うような雰囲気が感じられない。

アクアミラビリス(A)中5週
かなり小柄な馬なので間隔が空くのはこの馬には良い。1週前追い切りについても、前走時のようにビッシリ追われてのものではなく、持ったままでの好時計。今回の調整内容、動きのほうが前走時よりも良い印象。

エールヴォア(B)中5週
桜花賞時は間隔も詰っていて余裕のない調整だったが、今回は中5週でかなり入念に乗り込まれている。余裕のあるローテーションで、1週前追い切りをCWでの併せ馬で行えており、良い時の調整ができている点は好感。前走時とは違い、仕上がりはかなり良さそう。

ウインゼノビア(C)中3週
休み明けの前走時は+8kgも太め感はなく、仕上がりは悪くなかったと思う。この中間も松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整が行われていて、調子落ちはなさそう。


<抽選対象馬(2/6)>

アイリスフィール(B)中5週
乗り込みは豊富で、1週前には石川騎手騎乗で追い切られて好時計が出ていて、仕上りは良さそう。

エアジーン(E)中3週
1週前の追い切りの動きを見ると、首が上がり気味で伸び脚は物足りない。

グラディーヴァ(D)中2週
前走休み明けも、マイナス体重で太め感はなくしっかり仕上がっていた。今回中2週で関東への輸送もあり、強めには追えない感じで前走以上の出来での出走はどうか。

ジョディー(C)中3週
1週前追い切りは、悪くない動きだが前走時の追い切りの動きと比べると、やや物足りない印象。

フェアリーポルカ(C)中3週
間隔が詰まっていて、再度の関東輸送もあるので控えめな内容。1週前追い切り時点での動きにも力強さがない。

メイショウアステカ(E)中3週
ダートで3戦してきた馬で、1週前追い切りを見てもゆったりした走りでスピード感がなく、いきなりの芝2400mのG1はかなり厳しそう。

  
◇今回はオークス編でした。
毎回このコラムで出走馬の調整内容をチェックしていて思うことは、大きなレースであれば特にたくさんの馬が目標のレースに向けてしっかり仕上げられているなあ、ということ。生き物が相手なので、なかなか思い通りにいかないことも多いとは思いますが、毎週のように有力馬を送り込んでくる厩舎などは、いい馬が預けられているとはいえそれ以上に技術と努力があるからこそ、当たり前のように出走させることができていると思います。
オークスの中間の調整内容を見ていても、調子の良さそうな馬が多く、今週もレベルの高い好レースが期待できそうです。

それでは次回、日本ダービー編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年5月15日(水) 18:46 覆面ドクター・英
オークス2019
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まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア

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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,848ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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アクアミラビリスの口コミ


口コミ一覧

オークス後

 競馬が大好き(複勝男 2019年5月20日(月) 11:21

閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 7

個人的な見解

時計が速くなったのは前半も遅くなかったが
芝が高速で走りやすいのもあるので
ただ33秒台の上がりが必要だった展開ではなかったことで位置取りよりも状態とスタミナと騎手の判断が重要だった


ラヴズオンリーユー(枠はあまり良くなかったけど展開が思っているより流れたため関係なかった、最後の200Mは他が苦しんだところでも伸びていた)


カレンブーケドール(前走はフロックでもなかったし、クイーンカップでもいい勝負していたのでここまで人気がないとは思わなかった。勝ちに行ってクロノジェネシスを競り落として1頭になったのが少し早かった。最後まで踏ん張って差し返しもしていたからかなり能力は高い)

クロノジェネシス(思いのほか先行出来たのは良かったがペースが緩くなかった、直線は最後失速してしまった。展開のあやだと思います)

ウィクトーリア(また出遅れて、後方から進めて直線は内目から伸びて3着争いまで、地力は示せたが)

ダノンファンタジー(この馬なりに力は出せているし、距離もそんなに問題はなかったけど、やはり最後の200Mで勝ち馬との伸びが違い過ぎた。もっと少し後ろから進めていればというところかなぁ)

シャドウディーヴァ(力は出したので問題はなかったと思います。最後は上位とは伸び負けたということだけかな)

シェーングランツ(レースプラン的には思っていた通り直線にかけた競馬、いい脚は使っているし伸びてはいるが、勝ち馬が強すぎた。多分成長力の差かもしれない。意外に奥手な感じ)

アクアミラビリス(後方から追い込んだだけですが今回は輸送もあったので、秋の京都なら面白い感じに思っている)

コントラチェック(もっと折り合いに苦労すると思ったが、ペースが思っているよりも速かったと思う。直線はもうスタミナがなかっただけ、これなら逃げてペースを落とした方が良かったですね。)

フィリアプーラ(後ろから追い込んできていたが、もう少し差し脚を磨かないとなのかなぁ)

エールヴォア(3番手で外々でいい進めて折り合って良い感じだったけど、意外とスタミナ消耗していたか、母父がスタミナない感じでパワーだけではどうしようもない馬場だった、前走の競馬をすれば良かったんだけどなかなかそういうわけもいかんよな)

シゲルピンクダイヤ(ゲート入りがてこずったのがなぁ響いたかも、距離は大丈夫と思っていたが、左回りと輸送もこの馬にとって影響したのかなぁ)

ジョディー(ちょっとペースを飛ばし過ぎたかな?オーバーペースになった)

ビーチサンバ(ここまで負ける馬ではないと思ったが、2400Mの時計勝負向きではなかったか?調子もどうだったか)

フェアリーポルカ(前走の大外枠で消耗したのかなぁ、後は時計勝負に向かないということか)

 moon light 2019年5月19日() 11:48
競馬 推察者の書きなぐり日記 オークス 10
閲覧 215ビュー コメント 4 ナイス 9

オークス

各馬の1~3番人気以内をチェックφ(.. )
人気は実力のバロメーターφ(.. )
皆は競馬センスは上手いし高いw

0-0-0-0←一番前は一番人気を現しているので、それ以外は二番人気、三番人気、それ以下の人気φ(.. )

ジョディー 0-2-1-5 1番人気は0、二番人気2回、3番人気は1回、以下は5回

クロノジネェシス 2-1-2-0 

コントラチェック 4-2-0-0

シェーングランツ 2-1-1-2

エールヴォア 2-2-0-2

アクアミラビリス 3-0-0-1

シャドウディーヴァ 2-2-1-1

ダノンファンタジー 5-1-0-0

ウインゼノビア 2-1-0-3

カレンブーケドール 2-1-1-1

シゲルピンクダイヤ 0-2-0-3

ウィクトーリア 1-2-2-0

ラヴズオンリーユー 3-0-0-0

ノーワン 1-1-0-5

ビーチサンバ 1-1-0-3

メイショウショウブ 0-2-2-3

フィリアプーラ 1-0-2-1


クロノジネェシス、コントラチェック、ダノンファンタジー、ウィクトーリア、ラヴズオンリーユーは3番人気以下無しφ(.. )

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 moon light 2019年5月19日() 08:57
競馬 推察者の書きなぐり日記 オークス 9
閲覧 244ビュー コメント 0 ナイス 6

オークス

◎3コントラチェック
◯12ウィクトーリア
▲13ラヴズオンリーユー
△8ダノンファンタジー
×2クロノジネェシス、7シャドウディーヴァ

ジョディーはダイワメジャー産駒φ(.. )割引きφ(.. )
シェーングランツは馬体重減しているようですφ(.. )割引きφ(.. )
エールヴォアは流し目φ(.. )
アクアミラビリスも馬体重の戻りで流し目φ(.. )
ウインゼノビアは力不足φ(.. )割引きφ(.. )
カレンブーケドールは流し目φ(.. )
シゲルピンクダイヤφ(.. )1勝馬でダイワメジャー産駒φ(.. )割引きφ(.. )
フェアリーポルカφ(.. )流し目φ(.. )
ノーワンφ(.. )短距離馬φ(.. )割引きφ(.. )
ビーチサンバφ(.. )血統的に千八までφ(.. )割引きφ(.. )
メイショウショウブφ(.. )ダイワメジャー産駒割引きφ(.. )
フィリアプーラφ(.. )大外枠φ(.. )割引きφ(.. )

推察と検討φ(.. )
騎手はレーン騎手、デムーロ騎手φ(.. )川田騎手、戸崎騎手φ(.. )
この辺はG1では図抜けているか、持ってこれるレベルにあるφ(.. )
前走は1着馬φ(.. )桜花賞は1番人気のダノンファンタジー、追い込んで不利のあったクロノジネェシスをチョイスφ(.. )

シゲルピンクダイヤ、ビーチサンバは明確に血統的背景から距離延長壁はあるφ(.. )

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2019年5月19日優駿牝馬 G18着
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2019年5月19日 優駿牝馬 G1 8着
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