ホウオウカトリーヌ(競走馬)

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ホウオウカトリーヌ
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2016年2月2日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主小笹 芳央
生産者岡田スタツド
生産地新ひだか町
戦績 8戦[2-3-0-3]
総賞金3,996万円
収得賞金1,600万円
英字表記Ho O Catherine
血統 マツリダゴッホ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ペイパーレイン
テルヌーヴ
血統 ][ 産駒 ]
Henrythenavigator
Ms Louisett
兄弟
前走 2019/04/07 桜花賞 G1
次走予定

ホウオウカトリーヌの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1836249.21716** 牝3 55.0 大野拓弥栗田徹476(0)1.35.0 2.335.0⑤⑥グランアレグリア
19/03/10 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 186119.8410** 牝3 54.0 大野拓弥栗田徹476(+6)1.22.7 0.735.2⑩⑩ノーワンプールヴ
19/01/12 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16488.942** 牝3 54.0 大野拓弥栗田徹470(-4)1.36.0 0.034.7⑨⑦⑦フィリアプーラ
18/12/09 中山 9 黒松賞 500万下 芝1200 16471.711** 牝2 54.0 大野拓弥栗田徹474(0)1.09.2 -0.135.5⑤④マイネルアルケミー
18/11/17 東京 6 2歳500万下 芝1400 127106.532** 牝2 54.0 大野拓弥栗田徹474(0)1.22.4 0.034.0スタークォーツ
18/09/29 中山 9 カンナS OP 芝1200 9881.812** 牝2 54.0 大野拓弥栗田徹474(+6)1.09.9 0.435.0ディアンドル
18/09/16 中山 2 2歳未勝利 芝1200 16364.121** 牝2 54.0 大野拓弥栗田徹468(0)1.08.6 -0.733.7カステヘルミ
18/08/19 新潟 6 2歳新馬 芝1400 163511.454** 牝2 54.0 大野拓弥栗田徹468(--)1.24.5 0.535.2ダノンジャスティス

ホウオウカトリーヌの関連ニュース

 ★皐月賞15着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡)は日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

 ★桜花賞9着シェーングランツ(美・藤沢和、牝)は、予定通りオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)。僚馬でアーリントンC16着フォッサマグナ(牡)は放牧でひと息入れる。

 ★毎日杯5着マイネルフラップ(栗・梅田、牡)は、松岡騎手と新コンビを組んでNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★14日阪神の500万下(芝2000メートル)3着オールイズウェル(栗・佐々木、牡)は、藤岡佑騎手で京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ。同レースには、3月16日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったトーセンスカイ(栗・藤原英、牡)も登録する。鞍上は引き続き武豊騎手。

 ★ゆきやなぎ賞を快勝したタイセイモナーク(栗・西村、牡)は青葉賞(27日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★ひめさゆり賞を制したレターオンザサンド(栗・藤岡、牡)は、プリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★阪神JF15着後、休養しているグレイシア(美・栗田、牝)は、橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。僚馬で桜花賞16着ホウオウカトリーヌ(牝)は放牧に出ており、NHKマイルCには出走しない。

メイショウテンゲンの競走成績はこちら

【桜花賞】レースを終えて…関係者談話2019年4月8日(月) 05:05

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着) 「スタートはうまく切れた。4コーナーもいい位置で“あとはどれだけ伸びるか”だったけど、どうしてもエンジンのかかりに時間がかかる」

 ◆秋山騎手(プールヴィル6着) 「行ければ前に行こうと思っていました。これしかないと思った競馬はできましたが、勝った馬が強かったです」

 ◆松山騎手(エールヴォア7着) 「スタートで後肢を滑らせてしまい、内枠のぶん、包まれる形になってしまった。本当にスタートだけでしたね」

 ◆松若騎手(ジュランビル8着) 「思っていた競馬はできました。マイルの距離がもつことも分かりました。まだ成長しますよ」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ9着) 「馬の状態がよく、思ったレースはできた。ただ、時計が速すぎたね。道中で脚がたまるところがなかった」

 ◆石橋騎手(アウィルアウェイ10着) 「馬にりきみがなく、フワッと乗れました。ただ、道中でスムーズに運べないところが…」

 ◆坂井騎手(ノーワン11着) 「道中の折り合いに問題なく運べました。最後は切れ負けした感じです」

 ◆古川騎手(メイショウケイメイ12着) 「距離のことがあるので、ロスなく運びました。スムーズな競馬はできましたよ」

 ◆M・デムーロ騎手(アクアミラビリス13着) 「スタートは出たし、一番いい位置で運べた。折り合いはついていたけど伸びなかった。まだ子供ですね」

 ◆戸崎騎手(レッドアステル14着) 「体が減っていましたからね。前走より馬は落ち着いていましたが、直線はゴチャついた」

 ◆丸山騎手(フィリアプーラ15着) 「強い馬相手に道中はついて行くのが精いっぱいでした。長距離輸送もあったので…」

 ◆大野騎手(ホウオウカトリーヌ16着) 「いい感じで走れていましたが、手綱を放してからバランスをうまく取れない走りになって。阪神の馬場がフィットしない感じです」

 ◆岩田康騎手(ノーブルスコア17着) 「ゲートは出てくれましたが(向こう正面で)ゴチャついてリズムが崩れたのが…」

 ◆三浦騎手(ルガールカルム18着) 「きょうは馬群の中での競馬でしたし、4コーナーの時点で気持ちが続かない感じでした」

★7日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】桜花賞 指数1~4位が主力を形成!キャリア4戦以上の低指数馬は不振傾向!2019年4月7日() 09:23

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
馬券絡みの勝負ラインは指数89.0。これを下回っている馬の好走は難しい。ただし、高指数の出にくいキャリア3戦以下の馬はその限りではない。指数89.0未満かつキャリア4戦以上の馬の成績は【0.0.1.63】。

指数89.0未満かつキャリア4戦以上の馬

シェーングランツ
ホウオウカトリーヌ
アウィルアウェイ
メイショウケイメイ
ノーワン
ジュランビル

<ポイント②>
指数1~4位のなかから2頭以上が馬券に絡むケースが多い。指数1~4位の馬連、ワイドをボックス買いした際の回収率は馬連110.2%、ワイド158.6%。

指数1~4位の馬連、ワイドのボックス買い目

②④⑧⑮

<ポイント③>
2012年以降の3着以内馬は、そのほとんどが指数9位以内で、指数10位以下の馬券絡みは少ない。指数1~4位のなかから2頭以上が馬券に絡みやすい傾向を踏まえ、指数1~4位+指数1~4位+指数1~9位という組み立ての3連複フォーメーションを購入すると回収率505.0%。

指数1~4位+指数1~4位+指数1~9位の3連複フォーメーション買い目

②④⑧⑮+②③④⑤⑧⑭⑮⑰⑱



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】桜花賞 馬番枠1~5番は大苦戦!前走6番人気以下の連対ゼロ!2019年4月7日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の桜花賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走アネモネS組の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)

ルガールカルム
レッドアステル

牡馬混合重賞で勝利経験がある馬を除くと、近3走内で左回りの芝を2回以上使用した馬の連対例はなし(2007年以降)

クロノジェネシス
ルガールカルム
アウィルアウェイ
ビーチサンバ

前走芝(良・やや重)で10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前2走連続で阪神芝コース4着以下敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

シェーングランツ

前走フィリーズレビューで0秒5以上敗退馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前走フラワーカップで2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2007年以降)

エールヴォア

【人気】
牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、前走6番人気以下だった馬の連対例はなし(2007年以降)

ノーブルスコア
ノーワン
ジュランビル

優先出走権を持つ馬や、牡馬混合重賞の優勝経験がある馬を除き、当日10番人気以下の連対例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ホウオウカトリーヌ
アウィルアウェイ
フィリアプーラ
メイショウケイメイ

【脚質】
前走4角1~2番手の馬は、その前走が重賞かつ3着以内のケースを除くと好走例なし(2007年以降)

ルガールカルム
アウィルアウェイ

【枠順】
1~2枠の連対は、単勝1.8倍の支持を集めた2018年の2着馬1頭のみ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ2.0倍以上、かつ1~2枠馬

シェーングランツ
エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス

馬番枠2番、3番、4番、5番の好走例は皆無(2009年以降)

エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス
ルガールカルム

馬番枠11番、17番の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウケイメイ
レッドアステル

【血統】
10番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつディープインパクト産駒

ノーブルスコア
レッドアステル

父または母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ダノンファンタジー
プールヴィル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
アクアミラビリス
シゲルピンクダイヤ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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【桜花賞】最新ナマ情報2019年4月7日() 05:05

◆輸送問題なし〔1〕シェーングランツ

 僚馬グランアレグリアとともに到着した。森永助手は「毎回、馬運車は落ち着いているし、今回も問題なかったです。追い切りの動きは良かったし、前走を使って気持ちも体もピリッとしてきました」と上積みを見込んでいる。

◆スイッチON〔2〕エールヴォア

 角馬場で体を動かしてから坂路に向かい、4ハロン61秒5-13秒7をマーク。五十嵐助手は「追い切ったあとにスイッチが入った感じですね。順調にこれました。前回とは気配が全然違う」と状態に自信をのぞかせた。

◆「一発狙える」〔3〕ノーブルスコア

 ゆったりとしたペースで坂路4ハロン72秒5-17秒2。自然体で最終調整を終えた。「いいぞ。一発狙えるデキやな。思い描いていた通りの調整ができたし、枠もいいところに入った」と藤原英調教師は自信の口ぶりだ。

◆乗り込み入念〔4〕クロノジェネシス

 角馬場でハッキングなど入念な乗り込みを消化した。和田助手は「追い切り後も順調で、いつもと変わらない雰囲気です。前でも競馬をしていますし、ジョッキーが考えて乗ってくれると思います」と期待を寄せた。

◆イレ込みなし〔5〕ルガールカルム

 関東馬の大トリとなる午後1時36分に阪神競馬場へ到着。渡辺厩務員は「これまでも牧場と行ったり来たりしているので、イレ込みもなくおとなしかった。体もそこまで減っていないし、具合はいい」とうなずいた。

◆落ち着き十分〔6〕ホウオウカトリーヌ

 滞在していた栗東トレセンから決戦前日に阪神競馬場へ移動。到着後に厩舎周辺で引き運動を行った。「落ち着きがあり、キビキビした動きで状態は良さそうです。馬場もいいだろうし、(作戦は)大野と相談して…」と栗田調教師はフィリーズR10着からの巻き返しを誓う。

◆スムーズなら〔7〕アウィルアウェイ

 前日と同じメニューで坂路を4ハロン75秒5-16秒6で駆け上がった。村本助手は「変わりなく、調整することができました。枠も悪くない。流れに乗って、スムーズな競馬ができれば」と好レースを期待していた。

◆馬体も精神面も成長〔8〕グランアレグリア

 午後1時8分に決戦の地に降り立った。渡部助手は「カイバも全部食べたし、テンションが上がるところもありません。体つきが大人っぽくなり、性格もだいぶ我慢が利くようになっています」と成長を口にした。

◆「体に幅出た」〔10〕フィリアプーラ

 午後0時46分に到着。初の関西への輸送でも堂々とした様子で馬房に収まった。高島助手は「道中はスムーズだったし、おとなしく落ち着いていましたよ。体重も増えているし、体に幅が出てきました」と2カ月半ぶりの実戦に向けて好仕上がりをアピール。

◆気合乗り十分〔11〕メイショウケイメイ

 角馬場で汗を流す程度の調整で、決戦に備えた。溝渕助手は「もう(調教で)攻める必要はないですからね。追い切りをやって、気合が乗ってきました。仕上がりに関してはいうことはありません」と胸を張った。

◆反動なく順調〔12〕ノーワン

 朝一番のCWコースをゆったりと1周し、落ち着いた様子だった。笹田調教師は「普段と変わらず。(前走の)反動もなく順調にこられています。(前走から1ハロン延長も)トライアルより競馬はしやすい」と力をこめた。

◆動きキビキビ〔13〕ジュランビル

 4ハロン63秒5-15秒0で登坂。キビキビとした走りで気配の良さを漂わせた。「力を出せる状態にはあります。ノーマークだし、無欲で力を出してくれれば。根性もあるタイプですからね」と内山助手は明るく話した。

◆馬体しっかり〔14〕ビーチサンバ

 2日連続での登坂。4ハロン63秒8-16秒4と前日よりもゆったりとしたペースで駆け上がった。友道調教師は「新馬のときは緩さがあったけど、徐々によくなって、しっかりしてきた」と充実ぶりに目を細めた。

◆「順調にこられました」〔15〕ダノンファンタジー

 4ハロン63秒3-14秒7でリズムよく登坂。猿橋助手は「テンションと、操作性というかコントロールに重きをおいてやってきました。(枠も)決まったところでやるだけですし、順調にこられました」と力を込めた。

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ホウオウカトリーヌの関連コラム

オークス2019

2019年5月15日(水) 18:46

覆面ドクター・英

閲覧 2,441ビュー コメント 1 ナイス 16

まずは、先週のG1ヴィクトリアマイル回顧から。本命を打った4番人気プリモシーンは直線で狭くなったりもあり、またしても今春恒例の2着止まり。ただ3着に人気薄クロコスミアが人気のラッキーライラックに競り勝ってくれたのもあり、結構つきました。実馬券では3連単マルチも持っていたので、それなりに稼げました。さすがに、今月送付されてきた固定資産税、自動車税、更に自宅前に設置予定のバスケットゴール資金の全部は賄えませんでしたけど(^^; コラム内容に関しても、「人気で危険」とした馬(ラッキーライラックミッキーチャームレッドオルガソウルスターリング)もことごとく沈んでくれましたし、オークスでも貢献できるよう頑張ります。WIN5は○○○××と前半3つが8番人気、5番人気、5番人気と当たり、大きいのを夢見ましたが、なかなか簡単にはいかないですね。

それではG1オークスの話へ。先週は、「G1としてピンと来ない」とディスったヴィクトリアマイルでしたが(今年3連単17万馬券が当たり、いい思い出ができて来年からは好きなG1と言おうと思っていますが)、オークス桜花賞とともにまさにG1中のG1という認識。ダービー馬は意外に種牡馬としてはイマイチだったりもする一方で、紛れが無い、距離適性よりも絶対能力が上回るオークスだけに、樫の女王は繁殖でも、底力含めかなり期待できます。そういう観点からも、非常に楽しみな一戦と言えます。


恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 クロノジェネシス:先週のヴィクトリアマイルを制したノームコアの半妹で、桜花賞3着でもあり、巷では「オークス向き」と言われてきた。ただ私自身はオークス向きとは特に思っておらず、むしろマイルのほうが適性が高いのではないかと思っているこの馬。世代上位の力があるのは明らかで、当然上位に来れる能力はあるだろうが、人気ほどでもないのでは、というのがここでの見立て。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー桜花賞同日の忘れな草賞を、3馬身ちぎっての楽勝で3連勝としてきた。リアルスティールの全妹という血統的背景もあり、底力は本物。DMM購入の高馬だが、今の時代は高い馬がちゃんと走ってくれることが多く、ここも好勝負可能。ただ、忘れな草賞のレベルというのは“地盤沈下”が著しく、相手が500万下のような組み合わせだったとも言え、人気ほどでもないのかもという気もする。

3番人気想定 ダノンファンタジー桜花賞で1番人気4着に終わる。マイルに特化して使ってきたうえに母も短距離血統で、能力でそれなりにこなせても、スピード型で行きたがる面もあり2400mは微妙。こういう、「4連勝の止まった馬をあえて再度狙う必要はない」ということも多い。

4番人気想定 コントラチェックディープインパクト産駒にしてはわりと珍しい逃げ馬(短距離のミッキーアイルくらいか)で、逃げるようになり菜の花賞、フラワーCと2連勝してきた。逃げ馬だが瞬発力も併せ持っている。フラワーCは中山1800mだけにスタミナを問われるレースだが、そこを楽勝してきており、ここも通用する力量は十分。勢いあるレーン騎手込みで、軸に据える手もありそう。

5番人気想定 シゲルピンクダイヤ桜花賞では本命を打った、ダイワメジャー産駒にしては珍しく追って味のある馬で、桜花賞も上がり最速の脚で2着に来てくれた。チューリップ賞も、桜花賞も、序盤でもたつき絶望的に見える位置から差してきた。母系はサドラーズウェルズ、ダルシャーン、チーフズクラウンと重厚な血統でもあり、この距離も問題なくこなせると思われる。ダイワメジャー自身も有馬記念で好走したように、印象ほどマイルまでではなく、この馬も楽しみな一頭。ゲート五分なら。

6番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父ディープインパクトの良血馬。アルテミスSは能力で勝ってしまったものの、緩い感じが抜けないままで、大成しないまま繁殖で期待のタイプでは。

7番人気想定 ウィクトーリア:トライアルのフローラSを、直線でなかなか前が開かない中、前が開くと鋭く差し切った。母ブラックエンブレムだけにスタミナあるウォーエンブレムの血を引き継いでいるであろうが、人気の割には大一番ではイマイチ結果のでない血統でもあり、ヒモ向きか。

8番人気想定 ビーチサンバ:母フサイチエアデールの良血馬だが、全5戦マイルを使われてきているように、父クロフネで全兄のフサイチリシャールもマイル向き、半姉(父フレンチデピュティ)のライラプスも1600m~1800mくらいが良かった、というように2400mに延びるのが良いというタイプではない。

9番人気想定 エールヴォア:昨秋のアルテミスSで2番人気3着、エリカ賞を1番人気で勝って、フラワーCも1番人気2着、桜花賞では7着と、それなりに世代の上位には居る馬だが、爆発力のある印象はない。ヴィクトワールピサ×ワイルドラッシュだけに、道悪での一発期待くらいか。

10番人気以下想定
シャドウディーヴァ:まだ1勝馬で500万下でも3着だったのに、フローラSでも2着に来たように強い相手に食らいついていくハーツクライ産駒らしいとも言えるのだが......。現時点では上位陣とは差がありそう。

アクアミラビリスクイーンズリングの半妹で、デビューから3戦連続1番人気で新馬とエルフィンSを勝ったように能力はある馬。ただ桜花賞のレース後に、M.デムーロ騎手が気性難のコメントを出しており、800m延びるのは現時点ではプラスでない。

ジョディー:昨年6月の新馬戦で勝ち上がると、そこからコンスタントに使って今回もう9戦目となるタフなダイワメジャー産駒。逃げるとしぶといが、オークスでは要らないのでは。

カレンブーケドール:昨年12月に未勝利を勝ち、クイーンCは4着、トライアルのスイートピーSを勝利、ときている社台F生産のディープインパクト産駒。ノーザンF育成に比べると、今頃の時期に少し遅れて強くなってくるのかもしれないが、上位陣と好勝負になるのは秋か。

メイショウショウブ:まだ1勝馬ながらダイワメジャー産駒らしい粘りで、デイリー杯2歳Sで2着、NZT2着とG2で2度連対歴のある馬主孝行な馬。ただ、相手の弱いところをうまく使って結果を出しました、という感じで、ここでの活躍は期待薄。

アイリスフィール:2月デビューで新馬勝ち、2戦目はフラワーCではさすがに家賃が高く6着、自己条件の500万下はきっちり勝っての3戦2勝馬。ハービンジャー産駒だけに、じわじわ強くなってきているが、反面馬体重はジリジリと減ってきてしまい、能力的に楽しみなのは秋か。

フィリアプーラ:中山マイルのフェアリーS勝ち馬だが桜花賞15着。フェアリーS2着だったホウオウカトリーヌ桜花賞16着、3着だったグレイスアンも自己条件の500万下ですら3着がせいぜいと、かなりレベルが低かった重賞で、中山での同レースより桜花賞と適性が近いであろうオークスでの激走は期待薄。

フェアリーポルカ:昨年末の2000mの新馬戦勝ち後に、牡馬相手の若駒Sを使って3着だったように、能力と長距離向きと陣営が踏んでのローテと思われる。前哨戦のフローラSは、あのメジロマックイーンですら焦って降着となった大外だったのもあり、ノーカウントとすると、激走があっていい。穴に楽しみな一頭。

ノーワン桜花賞トライアルのフィリーズRで、坂井騎手の好騎乗もあって12番人気での1着同着。桜花賞の切符を見事ゲットしたが、実力が足りずやはり本番では11着止まりだった馬。ハーツクライ×カーリアン×サドラーズウェルズと字面からは、距離が延びて良さそうに見える血統表なのだが、走りからはあまりそういう感じはしない。

メイショウアステカ:ダートで3戦2勝の成績で、血統的にはルーラーシップ×マンハッタンカフェだけに芝でもやれそうだが、初芝でG1での激走期待はさすがに難しいのでは。

グラディーヴァ:3戦2勝で前走は2200m勝ちとなると穴馬として期待したくなるが、前走の相手がいかにも弱く、まだここで好走を期待するのは荷が重いのでは。

ウインゼノビア:昨年8月に札幌のクローバー賞を逃げて3馬身ちぎって勝ったが、その後はいかにも伸び悩み状態。父自身とは違い、マイル前後が良い馬の多いスクリーンヒーロー産駒であり、距離が延びていい感じも特に無い。

エアジーン:4戦2勝のハービンジャー産駒で堀厩舎となると期待したくなるかもしれないが、M.デムーロ騎手が「いつも折り合いが難しい」と発言していて、オークス向きでない。

ルタンブル桜花賞と同日施行の忘れな草賞の2着馬。ただ、先にも書いたように忘れな草賞自体が昔と違ってレベル低下が著しく、3馬身ちぎった勝ち馬以外は全く評価できない一戦で。


<まとめ>
有力:シゲルピンクダイヤクロノジェネシスラヴズオンリーユー

ヒモに:コントラチェックダノンファンタジーフェアリーポルカウィクトーリア


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2019年4月12日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/6~4/7)今年早くも2本目となる単勝1点勝負100万オーバー記録の岡村信将プロがトップ!くりーくプロは桜花賞◎○▲的中!
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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
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先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月03日号】特選重賞データ分析編(140)~2019年フィリーズレビュー~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 報知杯 フィリーズレビュー 2019年03月10日(日) 阪神芝1400m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2015年以降)】
×1戦以下 [0-0-0-3](複勝率0.0%)
○2~4戦 [4-3-2-27](複勝率25.0%)
×5戦以上 [0-1-2-30](複勝率9.1%)

 比較的少ない出走数でこのレースに駒を進めてきた馬が中心。キャリア5戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、近年はキャリア1戦の馬も不振。「追い風データ」「向かい風データ」の項にもある通り、500万下から上のクラスのレースで好走していない馬は苦戦していました。

主な「○」該当馬→アウィルアウェイイベリスレッドアネモス
主な「×」該当馬→ホウオウカトリーヌラブミーファインローゼンクリーガー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が6着以内」だった馬は2015年以降[4-4-3-32](複勝率25.6%)
主な該当馬→ホウオウカトリーヌレッドアネモス

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2019年1月16日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/12~1/14)スガダイプロが的中率50%、回収率138%の快進撃!
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先週は、12(土)に中山競馬場でG3フェアリーS、13(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、14(祝月)に中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、レース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フェアリーSは、ばらついたスタートとなるなか内の各馬が比較的好発を決めて主導権争い。その中から半馬身ほど抜け出したサンタンデールのペースでレースは展開していきます。終始、2番手プリミエラムール、3番手グレイスアンの態勢で3~4コーナーに突入していくと、1番人気アクアミラビリスはその直後の4番手で4コーナーを通過。各馬横に広がっての直線勝負へと持ち込まれます。依然先頭で粘るサンタンデールに対し、1番人気アクアミラビリスをはじめとした後続勢の伸びはジリジリ。大きな入れ替わりのないまま残り1ハロンを過ぎると、ここでようやくグレイスアンが先頭へ。一方、その直後のアクアミラビリスは終始グレイスアンを追う位置取りで、外から迫る差し勢にも迫られて苦しい展開に。坂を駆け上がったところで、外を伸びたホウオウカトリーヌフィリアプーラエフティイーリスらが内の各馬を飲み込む勢いで伸びると、最後はこの争いをフィリアプーラが制して優勝。連勝で混戦を制して重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロジョアプロ田口啄麻プロら、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、アイトーンが逃げて前半1000mを58秒3(推定)で通過。良馬場とはいえ今のタフな馬場状態でのこの流れを、出遅れて後方からとなったメイショウテッコンが3コーナー手前で一気にまくり上げ先頭にかわる展開となり、後半戦に向けて早々馬群はペースアップ。前半ハイペースでも、縦長とはならずむしろ4コーナーに掛けて馬群一団の状況となるなか、1番人気グローリーヴェイズは中団インを終始キープした状態で直線へと突入していきます。先頭をキープするメイショウテッコンの2馬身ほど後方にはそのグローリーヴェイズが内を突いて浮上。その外からはエーティーサンダー、3分どころを伸びてはシュペルミエールも迫る展開。さらに後方からは、ノーブルマーズルックトゥワイスらも伸びを見せます。残り200mを過ぎて、グローリーヴェイズが先頭へ。単独2番手で追うエーティーサンダー以下をここから突き放してみせると、ゴール直前で大外を追い込んだルックトゥワイス、渋太く脚を伸ばしたシュペルミエールらの追撃も封じて1/2馬身差V。こちらも重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、夢月プロスガダイプロ伊吹雅也プロほか、計8名が的中しています。
 
G3京成杯は、レース序盤ラストドラフトとの併走状態から、1コーナーで枠を利してハナを奪ったカテドラルがレースを引っ張って前半1000mを1分1秒1(推定)のスローペースで通過。3コーナー手前で後続勢が何頭か押し上げたために一気にペースアップした馬群は、カテドラルラストドラフトランフォザローゼスが加わって3頭横並びで4コーナーへ。1番人気シークレットランは馬群中団で鞍上の鞭が入って早めの動き出しで前を追う展開。迎えた直線、内ラチ沿いに進路を取って伸びるラストドラフトに対し、2番手ランフォザローゼスが馬体を並べますがここから差を詰めることは出来ず。逆に直線半ばを過ぎて差を拡げられ、ラストドラフトが単独先頭へ。後続からはインを伸びたヒンドゥタイムズランフォザローゼスを追って迫りますが、これらは2着争いまで。2番手からの抜け出しで1馬身1/4差をつけた4番人気ラストドラフトが、2戦目での重賞初Vを達成しています。
公認プロ予想家では、くりーくプロら、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は中山5Rの◎サンアップルトン(単勝25.9倍)的中、京都9Rでの○◎▲的中などで好調予想を披露すると、13(日)→14(祝月)と連日のプラス収支をマーク!13(日)はG2日経新春杯の◎○本線的中をはじめ的中率59%、回収率164%の好成績を記録。14(祝月)には、京都7Rでの◎リュウシンベガス-▲ラインジェット的中など、引き続き的中率52%のハイアベレージを残し、最後は中山12Rクインズサリナ(単勝83.5倍)-◎ピースユニヴァース的中、京都12R◎○△の東西的中で締め括り。トータル的中率50%、回収率138%、収支8万8,800円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は3日間オールプラス収支を達成。まず、12(土)を京都1R京都7Rなどの的中により回収率212%で終えると、13(日)には京都10Rヴェネト(単勝34.4倍)的中などの活躍を披露し回収率111%をマーク。続く14(祝月)は中山9R京都10Rなどの好調予想を重ね、回収率134%を達成。週間回収率151%、収支10万8,630円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、13(日)に勝負予想京都5Rでの馬単1点1万円的中、中山9Rの◎○馬連1点的中などで大幅プラスを達成すると、14(祝月)には中山8Rでの◎ノーザンクリス(単勝37.1倍)から3連複◎▲○1点勝負的中含む計32万3,520円のビッグヒットマークなどで回収率201%とさらに上昇。週末3日間のトータルでは、回収率127%、収支167,050円をマークしています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(164%)、伊吹雅也プロ(129%)、豚ミンCプロ(128%)、金子京介プロ(125%)、ゼット1号プロ(121%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(121%)、サウスプロ(110%)、シムーンプロ(107%)、おかべプロ(102%←10週連続週末回収率100%以上)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ホウオウカトリーヌの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2019.04.07[結果]

 DEEB 2019年4月10日(水) 16:03

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 5

中山 4R 3歳未勝利牝[指定]
★ 4グロリアーナ…2着
[結果:アタリ○ 複勝 4 180円]

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
☆ 8 タイムトリップ…5着
☆ 1 ユキノアイオロス…16着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 4歳以上500万した(混合)[指定]
☆ 4 ミラクルユニバンス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 大阪―ハンブルクカップ 4歳以上1600万下(混合)[指定]
★ 3 トゥザクラウン…1着
[結果:アタリ○ 単勝 3 210円、複勝 3 140円]

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 ダノンファンタジー …4着
○ 8 グランアレグリア…1着
▲14 ☆ビーチサンバ…5着
△ 1 シェーングランツ…9着
×16 ☆シゲルピンクダイヤ…2着
☆ 3 ノーブルスコア…17着
☆ 6 ホウオウカトリーヌ…16着
☆10 フィリアプーラ…15着
[結果:アタリ△ 複勝 16 400円]

阪神12R 梅田ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ディープミタカ…13着
[結果:ハズレ×]

福島 1R 3歳未勝利牝
☆ 6 ブラックモリオン…3着
[結果:アタリ○ 複勝 6 260円]

福島10R 燧ヶ岳特別 4歳以上500万下(混合)
☆11 ニッポンテイオー …1着
[結果:アタリ○ 複勝 11 280円]

福島11R 米沢特別 4歳以上1000万下(混合)
☆ 7 キクノウェスター …12着
[結果:ハズレ×]

今日も一日仕事です。
がんばって仕事したら、少しは当たるかな?

[結果:9戦4勝4敗1分]

 Roger 2019年4月7日() 12:27
桜花賞 適性指数&能力指数
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 1

■R-INDEX(レース適性指数)
1.⑮ダノンファンタジー 188
2.④クロノジェネシス 164
2.⑧グランアレグリア 164
4.⑭ビーチサンバ 149
5.➉フィリアプーラ 144
6.⑫ノーワン 104
7.⑥ホウオウカトリーヌ 99
8.②エールヴォア 98
9.⑱プールヴィル 97
10.⑰レッドアステル 96

■D-INDEX(距離能力指数)
1.⑮ダノンファンタジー 122
1.④クロノジェネシス 122
3.⑯シゲルピンクダイヤ 119
4.⑭ビーチサンバ 118
5.③ノーブルスコア 117
6.②エールヴォア 116
6.⑬ジュランビル 116
8.①シェーングランツ 115
9.⑧グランアレグリア 114
10.➉フィリアプーラ 110

ダノンとクロノが両指数とも上位にきてしまい
予想は2頭軸にせざるを得ないけど
実馬券は中山の急坂でハイパフォーマンスのルガールカルム
中心にする予定(消去データ派には相手にされないでしょうけど)

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 DEEB 2019年4月7日() 07:13
恥ずかしい馬予想2019.04.07
閲覧 184ビュー コメント 0 ナイス 5

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 4R 3歳未勝利牝[指定]
★ 4グロリアーナ

中山11R 春雷ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)[指定]
☆ 8 タイムトリップ
☆ 1 ユキノアイオロス

阪神 6R 4歳以上500万した(混合)[指定]
☆ 4 ミラクルユニバンス

阪神10R 大阪―ハンブルクカップ 4歳以上1600万下(混合)[指定]
★ 3 トゥザクラウン

阪神11R 桜花賞 GⅠ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎15 ダノンファンタジー
○ 8 グランアレグリア
▲14 ☆ビーチサンバ
△ 1 シェーングランツ
×16 ☆シゲルピンクダイヤ
☆ 3 ノーブルスコア
☆ 6 ホウオウカトリーヌ
☆10 フィリアプーラ

阪神12R 梅田ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ディープミタカ

福島 1R 3歳未勝利牝
☆ 6 ブラックモリオン

福島10R 燧ヶ岳特別 4歳以上500万下(混合)
☆11 ニッポンテイオー

福島11R 米沢特別 4歳以上1000万下(混合)
☆ 7 キクノウェスター

今日も一日仕事です。
がんばって仕事したら、少しは当たるかな?

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2019年4月7日桜花賞 G116着
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2019年4月7日 桜花賞 G1 16着
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