フォッサマグナ(競走馬)

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フォッサマグナ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年4月3日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Lofts Hall Stud
生産地
戦績 2戦[1-0-0-1]
総賞金1,270万円
収得賞金400万円
英字表記Fossamagna
血統 War Front
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Starry Dreamer
River Belle
血統 ][ 産駒 ]
Lahib
Dixie Favor
兄弟
前走 2019/02/10 共同通信杯 G3
次走予定

フォッサマグナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7554.124** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄468(+2)1.47.7 0.934.0ダノンキングリー
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 168151.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄466(--)1.21.7 -0.433.7⑩⑩ランスオブプラーナ

フォッサマグナの関連ニュース

 ◆武豊騎手(クラージュゲリエ3着) 「レース前は少しイレ込んでいたが、レースは折り合っていい感じで走ってくれた。最後も伸びているが、現時点では切れ味の差かな」

 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ4着) 「2番手でリラックスして走れていたが、最後の200メートルで疲れたみたいだったね。まだ2回目の競馬だし、きょうはメンバーも強いしね。これからよくなるよ」

 ◆大野騎手(ゲバラ5着) 「直線の反応がよかったので一瞬“あるかも”と思った。体がしっかりしてくれば、もうひと伸びが利くと思う」

 ◆三浦騎手(マードレヴォイス6着) 「リラックスして走れていたし、使いながら力をつけている」

 ◆柴田大騎手(ナイママ7着) 「自分のリズムになったときに、好位を取りにいった。もう少し馬場が湿っていればよかったが、乾いて時計も速くなってきたので…」

★10日東京11R「共同通信杯」の着順&払戻金はこちら

【共同通信杯】2番人気フォッサマグナ直線伸び欠き4着 ルメール「マイルまでの方がいい」2019年2月10日() 19:22

 2月10日の東京11Rで行われた第53回共同通信杯(3歳、オープン、GIII、芝1800メートル、別定、7頭立て、1着賞金=3800万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ダノンキングリー(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が無傷のV3で重賞初制覇。タイムは1分46秒8(良)。



 レース史上2頭目となるデビュー2戦目でのVを狙った米国産馬フォッサマグナは、2番手追走も直線伸びを欠いて4着に敗れた。



 C.ルメール騎手「2番手でリラックスしてマイペースで走っていました。直線の入りではいい反応でしたが、ラストの200メートルで疲れてしまいましたね。背中がまだ柔らかいし、距離も少し長かったかもしれません。マイルまでの方がいいと思います」

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【斬って捨てる!】共同通信杯 前走京成杯組は劣勢!キャリアの浅い馬は中距離経験が必須要素!2019年2月10日() 10:12

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、共同通信杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走で1600m・1800m・2000m以外のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ

前走京成杯組の連対例はみられない(2009年以降)

マードレヴォイス
ナイママ

キャリア2戦以下、かつ1800m以上未経験馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダノンキングリー
フォッサマグナ
ゲバラ

【人気】
7番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の7番人気以下

マードレヴォイス

単勝オッズ30.0倍以上の連対例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の単勝オッズ30.0倍以上

マードレヴォイス
ナイママ

【枠順】
大外枠の連対例はみられない(2009年以降)

ゲバラ

【血統】
サドラーズウェルズ系を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2009年以降)

フォッサマグナ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ



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【重賞データ分析】共同通信杯 今年緒戦の馬が好成績!馬券の中心は前走重賞組!2019年2月10日() 09:55

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、共同通信杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
今年緒戦の馬が好成績(1回東京3週目に開催されるようになった2011年以降)

ダノンキングリー
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ

前走重賞・オープン特別組が優勢(2011年以降)

マードレヴォイス
ナイママ
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ

前走で初勝利を挙げた馬の軽視は禁物(2011年以降)

フォッサマグナ
ゲバラ

【人気】
連対馬はすべて6番人気以内(2008年以降)
※9時30分現在の1~6番人気

ダノンキングリー
ナイママ
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ
ゲバラ

【脚質】
2008年以降、上がり3F上位3位までの馬が9勝

ダノンキングリー
アドマイヤマーズ
フォッサマグナ
クラージュゲリエ
ゲバラ

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
真ん中から内め(馬番枠1~8番)を中心に組み立てる作戦がベター(2008年以降)

※7頭立てのため、意識する必要ナシ

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が活躍(2010年以降)

ダノンキングリー
マードレヴォイス
ナイママ
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ
ゲバラ


【4項目以上該当馬】
アドマイヤマーズ(5項目)
クラージュゲリエ(5項目)
ダノンキングリー(4項目)
フォッサマグナ(4項目)
ゲバラ(4項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】共同通信杯 爆問・田中さん、杉本清さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2019年2月10日() 09:47

※当欄では共同通信杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ダノンキングリー
○④アドマイヤマーズ
▲⑥クラージュゲリエ
△⑤フォッサマグナ
馬連1頭軸流し
①→④⑤⑥
3連単フォーメーション
①→④⑤⑥→④⑤⑥
④⑤⑥→①→④⑤⑥

【杉本清】
◎④アドマイヤマーズ

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎④アドマイヤマーズ

【DAIGO】
◎④アドマイヤマーズ

【林修】
注目馬
アドマイヤマーズ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④アドマイヤマーズ
○①ダノンキングリー
▲⑥クラージュゲリエ
△⑤フォッサマグナ

【細江純子(元JRA騎手)】
◎④アドマイヤマーズ
○⑤フォッサマグナ
▲⑥クラージュゲリエ
△①ダノンキングリー

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥クラージュゲリエ
3連単
⑥→④→③

【キャプテン渡辺】
◎⑤フォッサマグナ
馬単
⑤→④
3連単フォーメーション
④⑤→④⑤→①

【安田和博(デンジャラス)】
◎①ダノンキングリー

【霜降り明星・粗品】
◎⑤フォッサマグナ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑦ゲバラ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎④アドマイヤマーズ

【目黒貴子】
◎⑤フォッサマグナ

【天童なこ】
◎①ダノンキングリー



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【U指数的考察】共同通信杯 指数4位以内馬が主力!指数6~7位馬が好パフォーマンス!2019年2月10日() 09:37

共同通信杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数上位馬は比較的安定しており、指数1~4位馬が揃って2着連対を逃した年はない。

指数1~4位馬

ダノンキングリー
ナイママ
アドマイヤマーズ
クラージュゲリエ

<ポイント②>
指数上位馬が幅を利かせている一方で、指数6~9位馬が毎年のように上位に食い込んでいる。とりわけ、前走で未勝利戦以外に出走、かつ今回ひとケタ馬番の好走率が高い。

指数6~9位かつ条件を満たす馬

フォッサマグナ
ゲバラ

※7頭立てのため、6~7位馬が対象

<ポイント③>
指数84.0未満の馬が2頭以上絡んだケースはゼロ。高配当を狙うにしても、指数84.0未満同士を組み合わせた馬券は控えめにしておいたほうがベター。

指数84.0未満

フォッサマグナ
ゲバラ



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フォッサマグナの関連コラム

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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年2月6日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019共同通信杯
閲覧 814ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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フォッサマグナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 281ビュー コメント 4 ナイス 33

先週の日曜の東西のメインから共同通信杯を回顧。
勝ったのは、ダノンキングリーでした。
絶好のスタートで、アドマイヤマーズ、フォッサマグナに行かせて3番手の内を確保。
残り1,200M辺りで、ナイママが捲り気味に上がっていっても、つられず、じっと我慢して、直線へ。
直線でも、空いた内を突いて、追い出されると矢のような伸びで突き抜けました。
内容は強かったと思いますね。これで無敗で皐月賞に行くことになりますが、
今回は少頭数だったので、本番では多頭数のコース替わりがカギとなりそうです。
アドマイヤマーズは負けてしまいましたが、展開的にもきつかったと思いますね。
やはりマイルがベストだと思いましたね。とりあえずは皐月賞に向かいNHKマイルカップになるとのこと。
賢明な判断だと思います。皐月賞までにどう立て直してくるか注目したいと思います。

 さて、本題に入りたいと思います。
今回は、川田騎手についてです。
よく、名馬が騎手を育てると言われますが、
過去には、テイエムオペラオーが和田騎手を。オルフェーヴルが池添騎手をそれぞれ育てた
とも言われています。
川田騎手がそれに当てはまるかは分かりませんが、
個人的に、ダノンプレミアムに騎乗するようになってから、騎乗スタイルが変わったというか幅が広がったように思っています。
個人的な川田騎手の印象ですが、ダノンプレミアムに騎乗以前は、
大外ぶん回しの差しのイメージがありました。
それがダノンプレミアム騎乗以降は、好位からの競馬をするスタイルが増えたように思います。
その最たる例が、キセキかもしれません。馬主、調教師サイドからの指示もあったかもしれませんが。
その分成績も安定してきたようにも思います。
こうしてみるとダノンプレミアムがテイエムオペラオーやオルフェーヴルと肩を並べる名馬とは
まだ言えませんが、川田騎手に何らかの影響は与えたように思います。
今後の活躍にも期待したいですし、注目したいですね。

今年は今のところ、日本人ジョッキーの活躍がめざましいですね。
武豊騎手はもちろん、特に北村友一騎手の活躍は目を見張るものがあります。
騎乗スタイルが特段変わったようには思いませんが、結果を出し続けることで
良い馬が回ってくるようになり、重賞でも好結果を出すことでさらに信頼を得ているように思います。
今年注目の騎手になりそうです。

最後に、今週、今年最初のGⅠがあります。
現時点で注目している馬は、インティですね。
東海ステークスを逃げ切ってフェブラリーステークスを向かうのは、昨年のテイエムジンソクと同じ。
ただ、違うのは、この東海ステークスでは、ほぼノーステッキで逃げ切ったことと
一介の逃げ馬ではないことだと思います。
おそらく、カギを握るのはサンライズソアだと思います。この馬の出方次第で逃げるか番手に控えるか
決まると思います。鞍上が武豊騎手なのも心強いですね。相手は一気に強化されますが、
どんなレースをするのか楽しみにしたいと思います。

 fedo_love 2019年2月11日(月) 21:51
共同通信杯備忘録
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 5

【予想】
◎4アドマイヤマーズ×デムーロ
〇5フォッサマグナ×ルメール
▲1ダノンキングリー×戸崎
△6クラージュゲリエ×武
→馬連1-4・5,4-5、3連複4を軸に3組

【結果】
①ダノンキングリー
②アドマイヤマーズ
③クラージュゲリエ
④フォッサマグナ

【的中】
馬連1-4💮 400×3.3、3連複1-4-6💮 500×3.9

【振返り】
外出の用事があり、先週の反省の禁をさっそく破って(爆)合間のコーヒーショップで予想。といっても4強で配分をどうするかだけでしたが、結果上位2頭が後続にかなり着差をつけました。ダノンキングリーよりもフォッサマグナを買っていたので、収支はコーヒー一杯分のプラスにしかならず。。。
京都記念は、どの馬も一長一短あるように思えてきて最後まで絞り込めず、時間もなくなり、回避しました。

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 上がり最速の逃げ馬 2019年2月11日(月) 20:35
今週の馬連◎本命軸馬◎
閲覧 619ビュー コメント 0 ナイス 10

まずは振り返りから、、京都記念の本命軸馬タイムフライヤーは逃げて惨敗。馬場は合ってたハズでペースを考えても復活は厳しくなった感じ。共同通信杯の本命軸馬フォッサマグナはスタート決めて前々で運んだが直線半ばで脱落。2ハロンの距離延長が敗因っぽく、京都記念も共同通信杯も本命が馬券に絡まず見る目の無さを痛感しましたが気を取り直して今週こそ!

京都牝馬ステークス〈G3〉
◎リバティハイツ
(北村 友一)
1400Mは重賞勝ちがある実績のある距離で更に今の時計がかかっている京都もキングカメハメハ産駒のこの馬には合うとみています。栗坂路での1週前追い切りのラップ構成は好調を思わせるもので勢いのある4歳馬、今年好調の北村友騎手騎乗、前走2着の走りからも今回勝ち負けになると期待して本命軸馬に指名!

フェブラリーステークス〈G1〉
◎ゴールドドリーム
(C.ルメール)
一昨年1着、昨年2着で6歳になって3年連続好走出来るかだが結論は今年も勝負になるとみました。これまでは同じゴールドアリュール産駒のサンライズノヴァ同様軽いダート向きというイメージだったが年齢を重ねるにつれて地方の重い馬場をこなせるようになり距離も2000Mでも勝ち負け出来るようになり完成の域に入った感じ。時期的に凍結防止剤の影響で東京ダートでも時計がかかる可能性もあるので重い馬場をこなせるようになったのは心強い。ここに来てルメール騎手が1番人気を飛ばしまくってるのは気にはなりますが昨年200勝越えのリーディングジョッキーなら要らぬ心配か、、6連勝中のインティや前走負けたオメガパフュームが強敵になるがこれまでのG1実績と東京マイル実績から今年最初のG1フェブラリーSの本命軸馬に指名します!

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2019年2月10日 共同通信杯 G3 4着
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