フォッサマグナ(競走馬)

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フォッサマグナ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年4月3日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主吉田 和美
生産者Lofts Hall Stud
生産地
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,990万円
収得賞金900万円
英字表記Fossamagna
血統 War Front
血統 ][ 産駒 ]
Danzig
Starry Dreamer
River Belle
血統 ][ 産駒 ]
Lahib
Dixie Favor
兄弟
前走 2019/04/13 アーリントンカップ G3
次走予定

フォッサマグナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/13 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 187143.1116** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄460(-14)1.35.8 1.635.4⑥⑦イベリス
19/03/02 中山 7 3歳500万下 芝1600 158141.511** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄474(+6)1.34.5 -0.435.1タニノミッション
19/02/10 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 7554.124** 牡3 56.0 C.ルメー藤沢和雄468(+2)1.47.7 0.934.0ダノンキングリー
18/12/02 中京 5 2歳新馬 芝1400 168151.811** 牡2 55.0 C.ルメー藤沢和雄466(--)1.21.7 -0.433.7⑩⑩ランスオブプラーナ

フォッサマグナの関連ニュース

 ★皐月賞15着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡)は日本ダービー(5月26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。

 ★桜花賞9着シェーングランツ(美・藤沢和、牝)は、予定通りオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)。僚馬でアーリントンC16着フォッサマグナ(牡)は放牧でひと息入れる。

 ★毎日杯5着マイネルフラップ(栗・梅田、牡)は、松岡騎手と新コンビを組んでNHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)へ。

 ★14日阪神の500万下(芝2000メートル)3着オールイズウェル(栗・佐々木、牡)は、藤岡佑騎手で京都新聞杯(5月4日、京都、GII、芝2200メートル)へ。同レースには、3月16日阪神の未勝利戦(芝2000メートル)を勝ったトーセンスカイ(栗・藤原英、牡)も登録する。鞍上は引き続き武豊騎手。

 ★ゆきやなぎ賞を快勝したタイセイモナーク(栗・西村、牡)は青葉賞(27日、東京、GII、芝2400メートル)へ。

 ★ひめさゆり賞を制したレターオンザサンド(栗・藤岡、牡)は、プリンシパルS(5月4日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★阪神JF15着後、休養しているグレイシア(美・栗田、牝)は、橘S(5月5日、京都、L、芝1400メートル)へ。僚馬で桜花賞16着ホウオウカトリーヌ(牝)は放牧に出ており、NHKマイルCには出走しない。

メイショウテンゲンの競走成績はこちら

【アーリントン】12番人気のイベリス逃げ切り! 2019年4月14日() 05:03

 アーリントンCが13日、阪神競馬場で18頭によって争われ、12番人気のイベリスが逃げ切って重賞初制覇を飾った。7番人気2着のカテドラル、11番人気3着のトオヤリトセイトまでが、NHKマイルC(5月5日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権を獲得。1番人気のフォッサマグナは16着に敗れ、3連単は136万1140円の大波乱となった。

 春の陽気に包まれた仁川のターフを、さっそうと駆け抜けた。12番人気の伏兵・イベリスが、鮮やかな逃げ切りで重賞初制覇。一昨年の函館2歳S(カシアス)以来、約1年9カ月ぶりに重賞タイトルを手にした浜中騎手が笑みをこぼした。

 「前走は控えていい競馬ができなかったので、行った方が持ち味が生きると思って、その戦法を取りました。いいペースで行けたし、最後までよく頑張ってくれました」

 他馬を気にする面を見せた前走の教訓を生かした。迷うことなく先手を主張し、リズム良くマイペースを刻むと直線で二枚腰を発揮。後続の猛追をクビ差しのいで、アタマ差4着で桜花賞の出走権を逃したフィリーズRの無念を晴らし、NHKマイルCの切符をつかみ取った。

 兄姉3頭を管理する角田調教師にとっても、ゆかりの血統でタイトル奪取。半姉のベルカント(父サクラバクシンオー)は、アイビスSD連覇など1400メートル以下で重賞を5勝したが、父がロードカナロアに替わってマイルも克服した。GI舞台に向けて鞍上が「同じ距離をこなしてくれたし、気分よく道中で運べれば楽しみはあります」と言えば、指揮官は「これからもっと大きくなってくると思います」とさらなる成長に期待を寄せる。

 目指すは3歳マイル王の座。府中の長い直線でも、そのスピードを存分に見せつける。(斉藤弘樹)

イベリス 父ロードカナロア、母セレブラール、母の父ボストンハーバー。鹿毛の牝3歳。栗東・角田晃一厩舎所属。北海道新ひだか町・土居牧場の生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績6戦3勝。獲得賞金6426万7000円。重賞初勝利。アーリントンCは角田晃一調教師が初勝利、浜中俊騎手は2014年ミッキーアイルに次いで2勝目。馬名は「花名。花言葉『初恋の思い出』」。

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【アーリントン】レースを終えて…関係者談話2019年4月14日() 05:02

 ◆シュタルケ騎手(カテドラル2着)「出遅れたが、それでかえって道中で馬混みに入らず、自分のリズムで走れてよかった。ラストは本当に素晴らしい脚だった」

 ◆福永騎手(トオヤリトセイト3着)「突き抜けるかと思ったけれど、ラストで上位と同じ脚いろになりました。でも、まだこれから良くなりそう」

 ◆武藤騎手(ニシノカツナリ4着)「直線で前があかずに踏み遅れました。最後はよくきています」

 ◆北村友騎手(ヴァルディゼール8着)「エンジンのかかりが遅く、外からブレーキをかける形になったのが痛かったです」

 ◆ルメール騎手(フォッサマグナ16着)「ぶつけられる場面があって、リラックスして走れなかった」

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【アーリントン】1番人気フォッサマグナは16着惨敗 ルメール「リラックスして走れませんでした」  2019年4月13日() 19:26

 4月13日の中山11Rで行われた第28回アーリントンカップ(GIII、3歳オープン、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=3800万円)は、浜中俊騎手騎乗の12番人気イベリス(牝3歳、栗東・角田晃一厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分34秒2(良)。



 デビューから手綱を取るルメール騎手騎乗の米国産馬フォッサマグナは、好位追走も折り合いを欠いて体力を消耗。直線ぶつけられる不利もあり16着に惨敗。1番人気の支持に応えることができなかった。



 C.ルメール騎手「ぶつけられる場面があり、リラックスして走れませんでした。最後はガス欠」

★【アーリントンC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】アーリントンカップ 牝馬の好走例は皆無!前走初勝利馬も苦戦傾向!2019年4月13日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のアーリントンカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
牝馬の好走例は皆無(旧開催時を含む2009年以降)

アズマヘリテージ
オーパキャマラード
イベリス
ラブミーファイン

前走1秒0以上敗退馬の連対例はみられない(2009年以降)

オーパキャマラード
カテドラル
ラブミーファイン
ユニコーンライオン

前走で初勝利を挙げていた馬の連対例は皆無(コース改修後の2007年以降)

サンノゼテソーロ
ジゴロ

前走で2000m以上のレースに出走していた馬の好走例はゼロ(2009年以降)

カテドラル

【人気】
1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の1番人気、かつ単勝オッズ3.0倍以上

ヴァルディゼール

13番人気以下の好走例はみられない(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

ロードグラディオ
アズマヘリテージ
ジゴロ
オーパキャマラード
ラブミーファイン
ヤマニンマヒア

【脚質】
前走1着馬を除くと、前走の初角または4角の通過順が1番手だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ロードグラディオ
オーパキャマラード
カテドラル

前走芝1600m出走馬を除くと、前走の4角通過順が6番手以降だった馬の連対例はみられない(2009年以降)

アズマヘリテージ
ニシノカツナリ
トオヤリトセイト
ヴァンドギャルド
ラブミーファイン
ユニコーンライオン
ヤマニンマヒア

前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト
ヤマニンマヒア

【枠順】
馬番枠5番、9番の好走例はゼロ(2009年以降)

サンノゼテソーロ
イベリス

馬番枠11番の連対例は皆無(2009年以降)

トオヤリトセイト

【血統】
父ナスルーラ系の好走例はゼロ(2009年以降)

アズマヘリテージ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ミッキースピリット
フォッサマグナ
ミッキーブリランテ
ジャミールフエルテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】アーリントンカップ 1度叩いて上昇基調にあるオルフェーヴル産駒!前走500万下勝ちのドリームジャーニー産駒も上位を狙えるデキ!2019年4月13日() 09:50

アーリントンカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ミッキースピリット
栗東CWで実施した1週前追い切りではビッシリと攻め、及第点のタイムを記録&追走先着。栗東坂路に場所を移して行われた今週の併せ馬では追走遅れを喫したものの、筒一杯に攻めたわけではないので過度に不安視する必要はない。悪コンディションにもかかわらず、低い姿勢を保ち、確かな脚取りで駆け上がる姿は見映えがする。仕上がり順調。

ロードグラディオ
1週前に栗東CWで行われた併せ馬は劣勢だったものの、自身の時計は刻んでいるし、息をつくることを主眼に置いた調教なので、遅れ自体は心配なし。同じくCWで実施した今週の追い切りでは調整色の濃い緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。ほどよい活気もあり、いい雰囲気に仕上がったのではないか。

ヴァルディゼール
帰厩後は順調に調教を重ね、1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは僚馬を圧倒。今週の坂路追い切りでは、前を行く他の併せ馬の間を割って、楽々と抜け出してきた。派手な時計を叩いているわけではないが、タフな馬場状況のなか、安定した持続ラップを刻んでいる点は好感度が高い。上々の仕上がりとみる。

アズマヘリテージ
最終追い切りは栗東坂路で実施。しっかりと攻めて追走先着を果たした。ただ、桜花賞から目標をここに切り替えたとはいえ、1週前に速い時計を出していないのは不安材料。牡馬混合の重賞となればなおさらだ。ゆえに、調教面の強調材料は少ないと言わざるを得ない。一変まではどうか。

サンノゼテソーロ
31日、7日と坂路で好ラップを記録。ここまでは良かったのだが、最終追いの内容は今ひとつ。頭の位置が高いうえに、口も終始割れ加減で、兎にも角にも見映えが悪い。前進気勢にあふれているというよりは、気負い過ぎの印象。距離延長かつ相手強化の重賞では手を出しづらい。

ニシノカツナリ
南Wで実施した1週前追い切りでは、及第点の時計をマーク&追走先着。栗東に移動後、CWで実施した今週の追い切りでもマズマズのタイムを記録した。調教駆けするタイプなので、過度の評価はできないものの、字面的に大きな減点材料は見当たらない。テンションを維持できるようなら、能力全開のシーンもありえる。

ジゴロ
約9カ月ぶりの実戦となるが、帰厩後の初時計は4月4日と遅め。それ以降、急ピッチで調整されているものの、攻め不足の感は否めない。栗東芝コースで実施した今週の併せ馬についても、ジョッキー騎乗であることを勘案すれば、平凡そのもの。今回は様子見が妥当だろう。

オーパキャマラード
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、長めからみっちり追われたものの、後続にあっさりとパスされる始末。同じくCWで行われた最終追いの時計も、攻め巧者の同馬にとっては地味のひと言。調教内容を検証する限り、変わり身を望むのは難しいかもしれない。

イベリス
2週前に栗東坂路でラスト1F12秒1の好ラップを計時。1週前に栗東CWで行われた3頭併せでも、上々のタイムを記録した。最終追い切りはCWで流す程度の内容ながら、均整のとれたラップでまとめており、好調をキープしている印象。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴候補として一考の余地はある。

カテドラル
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、序盤から積極的に攻めて好時計をマーク&追走先着。最終追いは栗東坂路で緩めの内容ながらも、最後までしっかりと脚を伸ばしていた。頭の位置が安定しない点は相変わらずだが、落ち着いて走れている点はなにより。当日のテンション次第では、侮れない存在になりそうだ。

トオヤリトセイト
リズム重視の調整ながら、2週前、1週前と2週続けて栗東CWで及第点の上がりタイムを記録。同じくCWで実施した最終追いでも上々の時計をマークした。少しトモが甘く映るものの、首と前肢がキレイに連動した走りは目を引くものがある。上位を狙える状態とみたい。

ヴァンドギャルド
中2週と間隔が詰まることもあって、この中間は栗東坂路で終い重点の内容に終始。とはいえ、最終追いではタフなコンディションのなか、柔らかい身のこなしで伸びやかなフットワークを披露。その姿をみるに、調子落ちの心配はない。自身の力を出せるデキにある。

ラブミーファイン
栗東坂路と栗東CWを交えて熱心に乗り込まれているが、もう少し前半から積極的に動く調教を消化して欲しい印象。細手の馬なので、難しい面があるのかもしれないが……。徐々に持ち直しつつあるものの、阪神マイルの牡馬混合重賞では苦しいだろう。

フォッサマグナ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。楽な手応えのまま、前を行く僚馬に追いついた。気難しい面を出さず、最後までスムーズに駆け抜けた点は好感が持てる。少し発汗が見られるものの、許容範囲の部類。あとは、実戦でリラックスして走れるかどうか。それが最大のポイントとなる。

ユニコーンライオン
7日までの内容に目立つものは見られなかったが、栗東坂路で実施した最終追い切りで一変。追いかけてくるミッキーブリランテを突き放した。キレは感じないものの、多くの馬が苦しむ馬場状態のなか、ラストまで脚いろが衰えなかった点は好感が持てる。警戒を怠れない1頭と言えよう。

ヤマニンマヒア
この中間は栗東坂路で調整。順調に本数を重ねている点はいいのだが、肝心の内容は今ひとつ。ジョッキー騎乗にしては、最終追いの時計が物足りないし、動き自体も少し硬い印象を受ける。相手強化の重賞で上位争いに絡むには、もう一段階変わり身が欲しい。

ミッキーブリランテ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、やや湿り加減の馬場状態のなか、大きく追走してキッチリと先着。的確に持続ラップを記録した。同じく坂路で実施した最終追いは併走遅れを喫したものの、折り合い重点の内容なので、さして気にする必要はない。脚取り自体は力強く、自身のパフォーマンスは示している。軽くは扱えない存在だ。

ジャミールフエルテ
1週前に栗東CWで実施した併せ馬では、長めからしっかりと追われて追走先着。合格点レベルのタイムを記録した。栗東坂路で行われた最終追いでも、折り合いよく素軽い走りを披露。余力十分に前を行く僚馬を追い詰めた。1度叩いて状態は確実に上向いている。上位争いに加わってきても不思議はない。



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フォッサマグナの関連コラム

閲覧 1,576ビュー コメント 1 ナイス 7

G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年3月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キャリーオーバーの週末に考えたい、WIN5の戦略/豪華メンバー・金鯱賞展望
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弥生賞は10頭立ての少頭数となったが、終わってみれば8→6→4番人気の順番に入線し、3連複は3万馬券、3連単は45万馬券という大波乱の結末となった。波乱の要因のひとつは朝から降り続いた雨による馬場悪化だろうが、そもそも人気を集めた上位勢たちの能力が、結果的には人気ほど抜けていなかったことに尽きるだろう。

今年はホープフルS、京成杯きさらぎ賞といった主要路線が軒並み低レベル戦で、弥生賞もレベルは例年と比べると低い。朝日杯を無敗で制したアドマイヤマーズ共同通信杯で敗れており、その共同通信杯を無敗で制したダノンキングリーも、距離延長への一抹の不安が残る。

皐月賞へ直行予定のサートゥルナーリアが一応の主役となるだろうが、3歳牡馬戦線は混沌としてきた。この路線については改めてまたこの場を借りて考えたいと思う。

ところで、先週一頭楽しみな馬が500万条件を勝ち上がった。中山芝1600mの500万条件を勝ったフォッサマグナだ。

デビュー戦も好内容で当時から重賞級の能力を示したが、共同通信杯を挟み、改めてマイル路線でのレベルの高さを示した。重賞に手が届く器なのは間違いなく、NHKマイルCでも有力候補となりそうだ。是非、覚えておきたい。


~4億超の次はキャリーオーバー! 今さらWIN5の戦略を考える

さて、先週末は新人騎手・調教師のデビューが各地で話題を振りまいたが、もう一つ大きなサプライズだったのがWIN5だろう。前の週に史上最高配当が出たと思ったら、翌週にはさらなる波乱続きでなんと的中者はゼロ。単勝万馬券の馬が2頭勝利したほか、弥生賞は8番人気馬が制するなど、

7→14→5→13→8番人気

という決着なのだから、的中票ゼロも納得だろう。今週末は約4億6千万円がキャリーオーバーとなるだけに、注目度も売り上げも普段より大幅に上がりそうだ。昨年35億近くを売り上げたホープフルS当日には及ばずとも、27~30億くらいの売り上げが見込めるのではないだろうか。

さすがに数億の配当となるとあまり実感が沸かないが、数千円の投資額で数10万~100万くらいの的中報告は私の周囲でもしばしば聞くだけに、夢があるのは間違いない。このお得な機会に、是非いつも以上に気合を入れて参戦してみたい。ギャンブル依存症だなんだといろいろ言われるご時世にあまり口に出しづらいのだが、なんだかんだ言って、WIN5には”一攫千金のロマン”がある。


~総点数と総頭数から”お得な買い方”を考える

そこで、今回は2つほど、WIN5に関する提案をしたい。普段買い方についてあまり考える券種(?)ではないが、逆に言えば、だからこそ考えることで優位性が生まれそうだ。

まずシンプルに考えて、WIN5は”1頭のレース”を作る方がお得である。

例えば、2×2×2×2×2頭という買い方をした場合、総購入頭数は2×5=10頭で、総点数は、2の5乗となり、32点。

一方で、1×2×2×2×4頭という買い方をした場合、総購入頭数は1+2+2+2+4=11頭で、総点数は、32点。

同じ32点買いながら、前者は10頭、後者は11頭を選んでいるわけで、可能性としては後者の方が”お得感”がある。

「たった1頭の違いじゃないか」

と思われるかもしれないが、これも点数が増えればさらに差が大きくなる。

3×3×3×3×3頭なら、総頭数は15頭、総点数は3の5乗で243点。

1×2×2×4×6頭なら、総頭数は15頭と同じながら、総点数は96点と、ザックリ言って5分の2近くに抑えられる。これだけ差があると、非常にお得感を持てるはずだ。

「頭数にメリハリをつけることで、購入頭数は同じでも、購入点数、すなわち投資額を抑えることができる」

ということは、WIN5の戦略として十分使えるものだろう。


~WIN5で重要なのは”割り切り”

やや理論的な話になったので、もうひとつは少し精神論をお話ししたい。

WIN5で重要なのは、”割り切り”ではないかと考えている。

というのも、ひとつひとつのレースを丁寧に予想して5つのレースを積み重ねようとすると、どうしてもアレもコレもとなってしまい、そうなればなるほど、結局は堅い買い目になりがちだ。正直言って、WIN5は統計的に見ても堅い予想を5つ並べると配当的に不利な結果になることが多い。

「当たることに価値がある」

というならばそれもアリかもしれないが、WIN5の魅力は非日常的配当にあると筆者は考えているので、もう少し夢のある買い目を組みたい。

そこで、割り切りが重要になる。最低でもひとつ、”ココは荒れる”と考えるレースを作りたい。そして、そのレースでは、例えばひとケタオッズの単勝の馬は買わないといった縛りを作る。そうしたことで、堅い馬×5頭という決着を買わずに無駄を省くことができる。

割り切りは何もオッズだけではなく、例えば、このレースは外枠、このレースは逃げ先行馬といったものでも良いだろう。いずれにしても、マジメに5レース予想した集積を買い目にしようとするとどうしても堅くなりがちなので、すべてを当てに行くよりは、多少の遊び心は持っておきたい。言葉は悪いが、ほとんど当たらないものだからこそ、思い切りは重要になる。

今週末はキャリーオーバーというある種のお祭りだ。上記を多少は意識しながら臨んでみると、もしかすると夢のような配当を手にすることができるかもしれない。

もっとも、これを書いている筆者はというと、実はほとんどWIN5を当てた記憶がなく、ただの能書き野郎であることは否めない。しかし、成功者の話は案外アテにならないことも多い。失敗者のリアルな経験に基づく上記の考え方が、多少ともお役に立てれば幸いである。もちろん、筆者自身もいつか大きな配当を手にして、能書き野郎を返上したいと考えている。100万くらいの配当が近いうちに当たるような気がしてはいるのだが…(笑)。


~今週末の注目は豪華メンバーが揃った金鯱賞

さて、今週末は3つの重賞が行われるが、その中でもっとも注目なのは金鯱賞だろう。大阪杯へ向けて豪華メンバーが揃った印象で、先日の中山記念に勝るとも劣らぬ楽しみな一戦だ。

人気を集めるのは久々のダノンプレミアム、そして、エアウインザーだろうか。ダノンプレミアムはダービー以来の一戦で仕上がりに注目が集まる。果たして2歳~3歳前半の輝きを取り戻せるだろうか。エアウインザーは昨年暮れの鳴尾記念でようやく初重賞制覇となった馬だが、母エアメサイア同様に晩成血統がようやく花開きつつある。今回の内容次第では大阪杯でも主役級の評価を受けそうだ。

そんな中で、個人的に注目したいのはアルアイン。上記2頭ももちろん強いが、軸としての信頼度の高さならアルアインが一枚上とみる。様々な条件を走っているが、ベストは皐月賞と同じ2000m前後の距離だろう。好位から堅実な立ち回りを見せるだけに、開幕週の馬場も合うはずだ。

伏兵ならギベオンも侮れない一頭になりそうだ。昨年暮れの中日新聞杯からは大幅な相手強化となるが、本馬もココに来て成長が見られる。当初ルメールが騎乗予定だったが、騎乗停止になってしまったため丸山騎手が乗ることになったのも、オッズを考えれば魅力的だ。

現時点ではアルアインからの3連複、さらには3連単の2~3着付けで勝負しようかと考えているが、枠順や馬場状態にも左右されるだけに、土曜の馬場や週末の天気を見極めて結論を出したいと考えている。なお、中京芝2000m重賞は、極端な内外枠よりも、真ん中付近が有利になりやすい。週末の検討の際には、アタマに入れておいてほしい。

※いつも通り最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月1日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年03月01日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年3月2日()の凄馬!>
極凄馬
中山7R 3歳500万以下
フォッサマグナ(+4.7)

超凄馬
中山11R 夕刊フジオーシャンS G3
ナックビーナス(+3.1)

超凄馬
中山12R 4歳以上1000万以下
デルタバローズ(+2.6)

超凄馬
小倉10R 呼子特別
トロピカルストーム(+2.6)

超凄馬
中山4R 障害4歳以上未勝利
シャインブライト(+2.5)

超凄馬
中山1R 3歳未勝利
タマノカイザー(+2.4)

超凄馬
小倉1R 3歳未勝利
メイショウメイリン(+2.4)

超凄馬
中山3R 3歳未勝利
オンザウェイ(+2.2)

超凄馬
中山8R 潮来特別
マイネルヴンシュ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年3月3日、集計数:34,301レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2019年2月15日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/9~2/11)岡村信将プロが日曜東京8R◎マイネルアンファン的中で121万のホームラン!ほか12名がプラス収支をマーク!
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先週は、10(日)に京都競馬場でG2京都記念、東京競馬場でG3共同通信杯が、雪による土曜東京競馬順延によってG3クイーンCが11(祝月)にスライドして行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京都記念は、タイムフライヤーが逃げて前半1000mを1分3秒3(推定)で通過するスローな流れ。ブラックバゴが後方から外を通って並び掛ける動きはあったものの、それ以外は少頭数らしく隊列に大きな変化のないまま3コーナーから4コーナーへ。外を通ってダンビュライトステイフーリッシュが前の2頭との差を詰めながら直線に入ります。最内を突いたパフォーマプロミスも加わって、馬場の中ほどにかけて4~5頭横一線となった争いからまず抜け出したのはダンビュライト。そのダンビュライトの外を通っては1番人気ステイフーリッシュも差を詰め、さらに外からはマカヒキケントオーも追い込みを見せます。しかし、この争いを先んじて抜け出していた6番人気ダンビュライトが封じてV。重賞2勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ西野圭吾プロスガダイプロ
岡村信将プロ
シムーンプロ奥野憲一プロろいすプロ豚ミンCプロら計18名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中のあげだしさんも的中を披露しています。
 
G3共同通信杯は、断然人気の支持を集めたアドマイヤマーズが逃げる展開。2番手に2番人気フォッサマグナ、3~4番手に3番人気ダノンキングリーと、人気馬が前目につける態勢で直線を向くと、1馬身ほどのリードを築いてアドマイヤマーズが逃走Vへスパートを開始。2番手フォッサマグナは直線半ばで苦しくなって後退。ここへ、最内を突いて迫ったのはダノンキングリーでした。懸命に追われるアドマイヤマーズに、余力十分の手応えで並び掛けるダノンキングリー。上り3F32.9秒のキレを披露し、最後は2歳王者に1馬身1/4差をつけて優勝。無傷の3連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ岡村信将プロスガダイプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはャンヌさんイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
12(祝月)にスライドして行われたG3クイーンCは、2番人気ビーチサンバが出遅れる以外は各馬まずまず出揃っての幕開け。ハナを奪ったのは大方の予想通りジョディーで、終始1馬身半~2馬身ほどのリードで逃げて直線に入っていきます。2番手にはミリオンドリームズが迫り、その外からはカレンブーケドールが脚を伸ばします。さらに外からクロノジェネシス、大外ビーチサンバと、人気2頭はさらに後方からの末脚勝負に。残り200mあたりで、まずクロノジェネシスが抜け出すと、ビーチサンバも連れて単独2番手へ。最内で粘り込みを図るジョディーを、阪神JF2~3着馬が交わしたところでゴールとなりますが、軍配は先に抜け出した1番人気クロノジェネシスビーチサンバの追い上げをクビ差封じて、重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、KOMプロサウスプロ佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロきいいろプロろいすプロほか計18名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからはイレコンデルパサーさんら4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
先週は、大波乱決着となった10(日)東京8Rを、◎マイネルアンファン(単勝121.9倍)で的中!121万9,000円払戻しのホームランを披露しました。10(日)東京10Rでの◎サングラス的中(20万1,000円払戻し)、11(祝月)東京8Rニシノジャガーズ的中、9(土)小倉11Rバイオレントブロー的中などと併せて、週間トータル回収率359%、収支129万260円プラスの断トツトップ成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
9(土)は小倉1Rの◎○馬単1点的中含む予想を披露し、この日の大幅プラスを決めると、翌10(日)には小倉4Rフィデリオグリーン(単勝14.6倍)の的中でさらにプラスを上積み。週末トータル回収率202%をマークし、引き続きの好調をアピール。これで5週連続週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は、9(土)京都1Rテオレーマ的中計13万9,320円払戻しなどで回収率231%を達成。10(日)は小倉12Rトーセンアルバータ(単勝25.2倍)的中などで回収率172%をマーク。11(祝月)はG3クイーンC的中などで回収率232%達成と、3日連続のプラス収支を記録。週間トータルでは回収率172%、収支33万2,550円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →奥野憲一プロ
9(土)小倉2Rでの3連複334.1倍、10(日)東京3Rでの3連単2757.1倍、11(祝月)東京3Rでの3連複223.7倍的中などを披露!週間トータルでは回収率194%をマークし、収支26万6,920円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(158%)、西野圭吾プロ(154%)、霧プロ(138%)、マカロニスタンダーズプロ(137%)、サラマッポプロ(126%)、シムーンプロ(125%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(107%←4週連続週末プラス)、スガダイプロ(104%)、ろいすプロ(102%)、ゼット1号プロ(102%←6週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、イレコンデルパサーさん(165%)、あおまるさん(138%)、新参者さん(126%)、暴君アッキーさん(102%)らが、プロテスト最終審査3週目をプラスで終えています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年2月6日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019共同通信杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


2月10日(日) 東京11R 第53回 共同通信杯(3歳G3、芝1800m)


アドマイヤマーズ(B、中7週)
昨年の2歳王者はここから始動。この中間は1月中旬から時計を出し、3週前→2週前→1週前とCWを長めから追い切られていて、乗り込み量は豊富。ただこれまでとは違い、すべて単走馬なりでの内容。このあたりは、G1の前走で馬を仕上げていてそこからの中7週ということによるものか。馬を緩めての叩き台ではなく、前走仕上げた状態をキープさせることを主眼に置いた内容と捉えたほうが良さそう。

クラージュゲリエ(A、中10週)
この中間も2週前、1週前とCWを併せ馬で追い切られており、いつもと同じ調整内容。1週前追い切りの動きを見ても、遅れはしたものの最後までしぶとく食い下がる上々の内容。1週前としては文句ない動きだった。

ゲバラ(C、中3週)
前走は関西での新馬戦でデビュー勝ち。パドックでは輸送があった割には、まだ余裕のある馬体に見えた。この中間は間隔もなく疲れを取っているような感じで、1週前も坂路で馬なりの調整。今後、調教の時計がもっと出るようになってくればまだまだ強くなりそうな馬だが、今回はそのあたりの変わり身はまだ見られない。

シュヴァルツリーゼ(D、3ヵ月半)
11月に新馬戦を勝って以来、今回は休み明けの一戦。この中間は新馬戦時よりも併せ馬の回数が少なく、時計もそれほど目立っていない。

ダノンキングリー(B、中7週)
前走時のパドックでは、毛艶がピカピカで馬体を大きく見せ、かなり状態が良さそうだった。その時と比べると、この中間は1本強めの追い切りが少ない。ただ、併走相手を突き放した1週前追い切りの動きは上々で、出来は良さそう。欲を言えば、もう少し首を上手に使えるようになってきてほしいところだが。そうなってくれば、先々はもっと走りそう。

フォッサマグナ(B、中9週)
この中間は、年明けから乗り始め、厩舎でジックリと乗り込まれている。状態面に関しては好調をキープできている印象。前走は中京芝で新馬勝ちを果たしたが、もともと東京のダートでデビュー予定だったところ、除外となり芝でのデビューとなった馬。いずれはダートに変えてくる馬だろう。

マードレヴォイス(D、中3週)
使い詰めできている割に、ガタっと疲れが出てきていない点は立派。この中間も、1週前に坂路でそこそこの時計を出していて、タフな馬という印象。ただ、前走時点でもパドックでは少し落ち着かない素振りを見せ始めていたし、上積みは期待できそうにない。

ナイママ(E、中3週)
地方馬で調教の内容が分かりにくいところはあるが、門別にいた時は坂路で調整できていた馬。それが現在は川崎所属で、調教施設を考えるとJRA馬とは差が出てきてしまうのも致し方ないところか。普通に考えればこの状況が続けば続くほど、半年前のような走りは期待できない。



◇今回は共同通信杯編でした。
先週は京都の藤森神社へお参りに行ってきました。毎年1月か2月に訪れるのですが、今年で早12年目。最初に訪れた時には4ヶ月だった長女も、今年で11歳と大きくなったものです。毎年のことではありますが、昨年のお守りを収めて、新しいお守りを買い、その後ご祈祷→馬の銅像の前で写真撮影という流れで済ませてきました。その後は京都競馬場へ移動して競馬を楽しみ、1泊して今年は奈良にも行ってきました。これで気分もスッキリしたので、気持ちも新たに今年も精進していきたいと思います。





それでは次回フェブラリーS編(予定)でお会いしましょう。


共同通信杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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フォッサマグナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 627ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
ひと雨ごとに春の気配を感じられるようになりましたが、今週末の天候は快晴!ポカポカ陽気が続くなか、何故か?わが懐だけでは冷え切っています。今週末から”心機一転” 頑張ります!

<”心機一転”とは?>
ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。また、あることをきっかけに、すっかり気持ちや心をよいほうに入れかえること。▽「心機」は心の働き・心のはずみ・気持ち。「一転」はまったく変わる、がらりと変わること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末最終週は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3アーリントンカップでは、5頭を推奨。
(フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド)
馬番コンピの予想では、(17,15⇒12,3,14,5)狙いを参考にして、
14番フォッサマグナ軸で勝負!
3連複(14⇒3,5,12⇔1,2,3,5,12,17,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「アーリントンカップ」の軸馬フォッサマグナ(16着)は、直線で伸びず馬群に沈む…(ノД`)・゜・。反省点として、荒れる傾向が強いレースだけに、人気に惑わされない事が肝心!狙うのは、先行馬。実際、ハイブリッド新聞推定前半3F1位イベリスが優勝し、2位カテドラルが2着入線。参考になる予想なら「山崎エリカ」プロ予想家が的中していた。


日曜、G3アンタレスSでは、4頭を推奨。
(アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン)
馬番コンピの予想では、(10⇒4,3,2,14,1)狙いを参考にして、
10番ウェスタールンド軸で勝負!
3連複(10⇒1,2,3,4,5,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アンタレスS」の軸馬ウェスタールンド(4着)は、直線で伸びてはいるが届かず…(ノД`)・゜・。
反省点として、追込みより先行馬を軸馬に推すべきだった。特に、自分なりの資料でピックアップした注目馬4頭内から1~3着までを独占…残念。 荒れる傾向もあるレースだけに、展開を見極めるべきだった。



日曜、G1皐月賞では、4頭を推奨。
(クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト)
馬番コンピの予想では、(12⇒4,1,7,11,2)狙いを参考にして、
12番サートゥルナーリア軸で勝負!
3連複(12⇒1,2,4,6,17)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「皐月賞」の軸馬サートゥルナーリアは、直線で弾けて優勝!ただ、2着ヴェロックス抜けでハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、抜けた軸馬がいただけに、当てたかった。と言うより、馬券の買い方で迷ったことが失敗?ワイド馬券、馬連、馬単では儲からないと思い、3着内に人気薄絡みで3連複で勝負…、残念。

先週でも触れた「外厩」について、今月発行(2019/4/2)された「大手生産牧場の戦略意図が分かれば必然的に馬券は当たりまくる!」 著者:競馬王編集部、 野中香良 に詳しく記載されています。今年の桜花賞馬グランアレグリア、皐月賞馬サートゥルナーリアが、何故?休み明けで勝てるのか?過去の常識を覆し、ノーザンファームの戦略意図を知ることさえできれば、必然的に馬券攻略の糸口になるはずだが…。

【第4期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)】の総括
予想が当たらなかった事実を真摯に受け止め…反省。

何が悪かったのか?日刊コンピ分析、血統分析、過去の傾向分析までの過程に関しては、まだ未熟な点もあります。ただ、最後の詰め「馬券種の選択」しかありません。前半は「ワイド馬券」中心だったのが、後半になると馬券種を変えて外す、悪循環。最終週には、禁断の3連複馬券にまで手を伸ばしての悪行三昧…。どこか、心理的に焦っていたのかも知れません。

冒頭にもカキコしましたが、第5期から”心機一転”頑張ります。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
アーリントンC=フォッサマグナ(16着)、ミッキーブリランテ(6着)、ロードグラディオ(7着)、ヴァルディゼール(8着)、ヴァンドギャルド(9着)
皐月賞=クラージュゲリエ(5着)、サートゥルナーリア(1着)、メイショウテンゲン(15着)、ラストドラフト(7着)
アンタレスS=アナザートゥルース(1着)、グリム(2着)、ヒラボクラターシュ(8着)、ロンドンタウン(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【福島牝馬S】(芝1800㍍戦/牝馬)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝18~2000㍍戦)
②前走クラス(重賞組のみ)
③前走着順(9着以内)かつ着差(0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ビスカリア、ペルソナリテ、ミッシングリンク
②該当外:カレンシリエージョン、ダノングレース
③該当外:カワキタエンカ、ランドネ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1800㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣福島(芝)実績(連対率/複勝率)

ウインファビラス 1⃣(2-0-0-7)22%/22%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
デンコウアンジュ 1⃣(1-0-1-6)13%/25%  2⃣(0-0-1-1)0%/50%
フローレスマジック 1⃣(2-1-1-2)50%/67%  2⃣未出走

【福島牝馬Sの有力馬】
ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

【フローラS】(芝2000㍍戦/牝馬)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(2戦以上)
②前走コース(中山・阪神・京都)
③前走着順(3着以内)かつ人気(4番人気以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アモレッタ、セラピア
②該当外:イノセントミューズ、クラサーヴィツァ、レオンドーロ
③該当外:ウインゼノビア、グランデストラーダ、シャドウディーヴァ、ジョディー、ネリッサ、パッシングスルー、ローズテソーロ、ヴィエナブロー


【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京(芝)実績(連対率/複勝率)

ウィクトーリア 1⃣未出走  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消し
エアジーン 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
フェアリーポルカ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣未出走
*抽選対象馬
エトワール 1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-1)66%/66%
フォークテイル 1⃣未出走  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ペレ 1⃣未出走  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【フローラSの有力馬】
エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

【読売マイラーズカップ】(芝1600㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬 齢(6歳まで)
②前走クラス(重賞組)(オープン=2着以内)
③前走人気(4番人気以内)かつ着差(0.9秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:グァンチャーレ、コウエイタケル
②該当外:ストーミーシー、トーアライジン
③該当外:ケイアイノーテック、メイショウオワラ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ 1⃣(4-1-0-1)83%/83%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ダノンプレミアム 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
パクスアメリカーナ 1⃣(4-1-1-2)63%/75%  2⃣(3-0-1-0)75%/100%
モズアスコット 1⃣(3-1-0-2)67%/67%  2⃣(1-3-0-1)80%/80%

【読売マイラーズカップの有力馬】
インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット

【今週末の重賞レースの注目馬】
福島牝馬S=ウインファビラス、デンコウアンジュ、フローレスマジック

フローラS=エアジーン、フェアリーポルカ
抽選対象馬
エトワール、フォークテイル、ペレ

読売マイラーズC=インディチャンプ、ダノンプレミアム、パクスアメリカーナ、モズアスコット


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
福島牝馬S=福島(芝)1800㍍=D(69)内枠有利
フローラS=東京(芝)2000㍍=AA(85)内枠有利
読売マイラーズC=京都(芝)1600㍍=D(66)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。
(17,15⇒12,3,14,5)
結果 9⇒10⇒11
指数12位⇒7位⇒10位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(12⇒4,1,7,11,2)
結果 12⇒7⇒4
指数1位⇒4位⇒2位
結果は、的中!(馬連950円)

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(10⇒4,3,2,14,1)
結果 9⇒4⇒3
指数9位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数値49~44までの6頭へ流して6点。


(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


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 DEEB 2019年4月14日() 06:41
恥ずかしい馬予想2019.04.13[結果]
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 3

中山10R 下総ステークス 4歳以上1600万下(混合)
◎ 1 ブライトンロック…6着
○11 スズカフリオーソ…4着
× 2 ☆バイタルフォース…5着
[結果:ハズレ×]

中山11R 中山グランドジャンプ J・GⅠ 障害4歳以上オープン(国際)
◎ 5 オジュウチョウサン…1着
○ 2 ミヤジタイガ…8着
▲ 1 ニホンピロバロン…6着
△10 タイセイドリーム…5着
× 4 マイネルプロンプト…3着
[結果:ハズレ×]

阪神 5R 3歳未勝利(混合)[指定]
☆ 7 ヤマカツマッハ…13着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 4歳以上500万下[指定]
☆ 3 メイショウカクウン…7着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 4歳以上500万下(混合)[指定]
◎ 3 ★クーファウェヌス…7着
○ 8 ☆メイショウバイタル…1着
▲ 1 キングスクロス…8着
△10 ロイヤルバローズ…3着
× 6 マラードザレコード…14着
[結果:アタリ△ 複勝 8 210円]

阪神10R 陽春ステークス 4歳以上1600万下(混合)[指定]
☆ 1 ガンジー …12着
[結果:ハズレ×]

阪神11R アーリントンカップ GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎14 フォッサマグナ…16着
○12 ヴァンドギャルド…9着
▲15 ユニコーンライオン…5着
× 3 ☆ヴァルディゼール…8着
× 9 ☆イベリス…1着
[結果:アタリ△ 複勝 9 940円]

福島11R ラジオ福島賞 4歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 8 クインズマラクータ…5着
○14 アメイズミー …10着
▲ 5 リガス…13着
△ 1 スズカグラーテ…8着
×10 マッジョネラ…12着
[結果:ハズレ×]

この土日は、久しぶりの連休です。
今日は、病院に行って、コナンの映画を観て、佐野元春のライブです。
明日は、競馬三昧にします。

[今日結果:8戦0勝6敗2分]
病院は空いてました。
映画は面白かったです。
ライブは楽しかったです。
競馬の結果は…。

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 moon light 2019年4月13日() 23:15
競馬 推察者の書きなぐり日記 皐月賞 13
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 3

皐月賞

騎手の調子φ(.. )
デムーロ騎手?ヴァンドギャルド?最後方?9着(^◇^;)
毎日杯はレベル的に低いはず(^^)σ(^◇^;)
アドマイヤマーズは?前々をスイープするも伸びずってなパターンか?
ルメール騎手も?フォッサマグナは?マイナス14で沈む(^◇^;)
波に乗り切れていないσ(^◇^;)
皐月賞は勝てなくても?入着までの扱いに落とすφ(.. )
1.1倍に推移しているのを見てσ(^◇^;)
チョットねぇ?2、3着のパターンやん?
ダービーのパターンに見える(^◇^;)
ダノンキングリーは?ひいらぎ賞の内容から中山は苦手としないφ(.. )
時計も1.33.7で早いφ(.. )
ってな事で本命はダノンキングリーφ(.. )
どうも?戸崎騎手にしては?強気だったので?それは評価しますφ(.. )
ファンタジスト、ニシノデイジー、シュヴァルツリーゼ、ラストドラフト、ブレイキングドーン、タガノディアマンテ、アドマイヤジャスタへφ(.. )

明日は天気予報から持つと判断しますφ(.. )
雨になるようならメイショウテンゲンを本命にφ(.. )

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