アイトーン(競走馬)

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アイトーン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月30日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主深見 富朗
生産者有限会社新冠タガノファーム
生産地新冠町
戦績10戦[3-0-1-6]
総賞金4,430万円
収得賞金1,900万円
英字表記Aithon
血統 キングズベスト
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
Allegretta
スペシャルディナー
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
ソフトパイン
兄弟 タガノブルグタガノフレイア
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

アイトーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1811223.01716** 牡3 57.0 国分恭介五十嵐忠480(+12)3.09.6 3.537.2⑦⑦⑧⑩フィエールマン
18/08/19 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 16816183.01616** 牡3 54.0 国分恭介五十嵐忠468(-6)2.04.5 3.440.4④⑯サングレーザー
18/05/27 京都 11 白百合S OP 芝1800 10553.123** 牡3 57.0 国分恭介五十嵐忠474(+2)1.46.4 0.534.8メイショウテッコン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 163670.7128** 牡3 57.0 国分恭介五十嵐忠472(-2)2.01.8 1.038.3エポカドーロ
18/03/17 阪神 11 若葉S OP 芝2000 126745.081** 牡3 56.0 国分恭介五十嵐忠474(-2)2.00.0 -0.235.3ダブルシャープ
18/01/06 京都 9 福寿草特別 500万下 芝2000 88818.371** 牡3 56.0 国分恭介五十嵐忠476(-2)2.02.3 -0.135.1ドミナートゥス
17/12/28 阪神 6 2歳500万下 芝2000 92223.967** 牡2 55.0 国分恭介五十嵐忠478(+4)2.04.0 1.035.8シャルドネゴールド
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 94461.674** 牡2 55.0 国分恭介五十嵐忠474(-6)2.02.5 0.935.4グレイル
17/11/11 京都 4 2歳未勝利 芝1800 125627.251** 牡2 55.0 国分恭介五十嵐忠480(-2)1.49.9 -0.235.1ブレイニーラン
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 108931.357** 牡2 55.0 幸英明五十嵐忠482(--)1.51.5 1.133.6⑩⑨タングルウッド

アイトーンの関連ニュース

 ◆福永騎手(グローリーヴェイズ5着) 「不向きな流れのなか、最後までよく頑張ってくれた。高いポテンシャルを感じました」

 ◆和田騎手(タイムフライヤー6着) 「ペースが遅くても自分のリズムで我慢できていた。4コーナーの手応えがよくて突き抜けるかなと思った」

 ◆藤岡康騎手(シャルドネゴールド7着) 「最後までよく脚を伸ばしてくれているんですが…」

 ◆田辺騎手(ジェネラーレウーノ9着) 「マイペースで主導権を取れた。突き放すのが理想だったけど、周りも強くて、ヨーイドンの形では分が悪かった」

 ◆岩田騎手(グレイル10着) 「道中はリズムよく運べていたけど、坂の下りでスムーズにスピードに乗れなかった」

 ◆藤岡佑騎手(ステイフーリッシュ11着) 「思った以上に折り合いはついた。内で脚をためたが、4コーナーで馬場に脚を取られるところがあった」

 ◆松若騎手(アフリカンゴールド12着) 「道中で力んでしまった。結果的に動けば良かったかもしれません」

 ◆モレイラ騎手(グロンディオーズ13着) 「前めの位置が取れればと思っていたが、枠的に難しかった。能力はある馬」

 ◆松山騎手(メイショウテッコン14着) 「スタートが全て。自分の形で競馬ができなかった」

 ◆浜中騎手(コズミックフォース15着) 「予定通りの競馬はできた。これを機に良くなってくれれば」

 ◆国分恭騎手(アイトーン16着) 「スタートは上手な馬だけど、内枠があだになってしまった」

 ◆幸騎手(カフジバンガード17着) 「4コーナーでノメる感じになってそこから手応えがなくなった」

 ◆北村宏騎手(オウケンムーン18着) 「4コーナー手前でバランスを崩し、歩様が乱れてハミも抜ける感じになってしまった」

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【U指数的分析の結論!】菊花賞 U指数も下馬評も低い馬は望み薄!指数上位馬を素直に信頼!2018年10月21日() 09:27

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数上位の高指数馬は素直に信頼できる。U指数98.0以上かつ指数1~2位は【3.1.1.2】で複勝率71.4%、複勝回収率97.1%。該当馬は3連系馬券の軸に向く。

1位→③ブラストワンピース
2位→⑥メイショウテッコン

※指数98.0以上馬が不在のため、シンプルに指数1~2位馬を掲載。ご参考までに。

<ポイント②>
U指数も下馬評も低い馬は望み薄で、U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬は【0.1.0.52】という惨憺たる状況になっている。唯一の例外は、史上まれに見る極悪馬場で行われた2017年の2着馬クリンチャー(指数94.6、10番人気)。

U指数95.0以下かつ8番人気以下
※8時30分現在の8番人気以下、かつU指数95.0以下

アイトーン
グレイル
カフジバンガード
アフリカンゴールド
コズミックフォース
タイムフライヤー
オウケンムーン
ステイフーリッシュ
シャルドネゴールド

<ポイント③>
堅軸の「U指数98.0以上の1~2位馬」を1列目、まったく期待できない「U指数95.0以下かつ8番人気以下の馬」を除いたそれ以外の馬(1列目が2頭の場合はこれも含む)を2~3列目に配置したフォーメーションを購入した際の馬連回収率160.2%、3連複回収率138.1%。

馬連フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

3連複フォーメーション

③⑥→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱→③④⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑱

※指数98.0以上馬が不在のため、指数1~2位馬をベースにフォーメーションを構築。ご参考までに。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】うまやの話2018年10月21日() 05:07

〔1〕アイトーン・五十嵐助手「ひと追いごとに気配は良化。スタミナがあるのでハナにこだわりたい」

〔2〕グレイル・野中賢師「今までで一番いい状態で送り出せる。素質的に期待の大きな馬。楽しみ」

〔3〕ブラストワンピース・大竹正師「理想は偶数枠だったが、ここなら問題ない。まだこれから強くなると思うし、頑張ってほしい」

〔4〕ジェネラーレウーノ・矢野英師「今回も行くつもりではいるが、他馬の動向もあるし、騎手の判断に任せることになると思う。スタミナは十分あると思う」

〔5〕エポカドーロ・藤原英師「今回は距離をあまり意識せず、馬のポテンシャルを信じてつくってきた」

〔6〕メイショウテッコン・高橋忠師「どこまで気持ちを崩さずに臨めるかが鍵。力をつけているのは確か」

〔7〕ユーキャンスマイル・友道康師「いい状態で臨めるし、距離適性もあると思う。楽しみにしている」

〔8〕カフジバンガード・金折助手「前々でリズム良く運び、持ち味のしぶとさを生かせる形になれば」

〔9〕エタリオウ・友道康師「スタミナ豊富で折り合いも問題ないタイプ。良くなっているし、好レースを」

〔10〕アフリカンゴールド・西園正師「何頭か行きたい馬がいるので、その後ろで流れに乗りたい。血統的な伸びしろも十分見込める」

〔11〕コズミックフォース国枝栄師「良くなっている。コントロールしやすい馬なので、距離はもつと思う」

〔12〕フィエールマン・手塚貴師「追い切りはすごく良かった。能力は十分足りるが、チャレンジャーの立場。期待と不安が半々」

〔13〕タイムフライヤー・松田国師「いい最終追い切りだったと思う。トモが緩いので、長い距離でどのぐらい結果を出せるかだろう」

〔14〕グロンディオーズ・田村康師「帰厩後は自分から手前を替えるようになり、操作性も良くなった」

〔15〕オウケンムーン国枝栄師「コントロールしやすい馬で、距離延長にも不安はない。あとは流れに応じて、競馬してくれれば」

〔16〕ステイフーリッシュ・安藤助手「しっかり調教で負荷をかけられた。京都新聞杯を勝ったときのように、強気に動く競馬で力を出し切りたい」

〔17〕シャルドネゴールド・池江寿師「スタミナを秘めている。強い相手と戦ってきた馬。うまくしまいの脚を引き出してほしい」

〔18〕グローリーヴェイズ・尾関知師「〔8〕枠は好走する確率が低いが、勝っていないこともない。過去のレースを見て、作戦を考えたい。体調は良さそう」

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【菊花賞】最新ナマ情報2018年10月21日() 05:07

◆「今までで一番」〔1〕アイトーン

 国分恭騎手を背に坂路で4ハロン65秒1。五十嵐調教師は「やることはやったし、デキは今までで一番いい。ペースメーカーになるかもしれないが、自分の競馬で後悔のないレースをしたい」と力を込めた。

◆駐立だけを確認〔2〕グレイル

 CWコースをキャンターで1周半してゲートへ。野中調教師は「問題はないけど、駐立だけ確認。上り調子でレースを迎えられるね」と楽しみな様子だった。

◆引き締まった馬体〔3〕ブラストワンピース

 午後1時すぎに到着し、馬房に収まると早速、乾草をはんだ。八木助手は「阪神、新潟に続いて(長距離輸送は)3回目なので馬運車でも一段と落ち着きがあった。あばらがうっすら見えて、体もいい感じに引き締まっている。折り合いに苦労しないタイプなので距離も全く心配していない」と好ムードを伝えた。

◆順調!!陣営笑顔〔4〕ジェネラーレウーノ

 角馬場で調整。リラックスしていい雰囲気だ。田子助手は「(最終調整は)いつものパターンです。使った上積みは順調にありそうですし、追い切り後の状態も上がっている」と笑みを浮かべた。

◆鞍上戸崎に期待〔5〕エポカドーロ

 CWコースで軽快にキャンターで駆け抜けた。藤原英調教師は「状態は100%のつもりでやっているし、予定通りにやって来られた。あとは戸崎騎手がうまく乗ってくれれば」と期待を込めた。

◆自分のペースで〔6〕メイショウテッコン

 引き運動で最終調整。普天間助手は「メンバーは前走より強くなりますが、やれることはやってきた。この馬のペースで走れればいいですね」とうなずいた。

◆距離はこなせる〔7〕ユーキャンスマイル

 角馬場のみの調整で決戦に備えた。大江助手は「追い切り後もいい感じで動けているし、柔らかみもあります。折り合いはつくし、操作性が高いので距離はこなせると思う」と前向きに話した。

◆チャンスある!!〔8〕カフジバンガード

 Eコースで調整。吉田厩務員は「具合はいいよ。この距離はどの馬も走っていないし、チャンスはあるんじゃないか。持っている力はあるよ」と期待を寄せた。

◆長距離戦に自信〔10〕アフリカンゴールド

 連勝中の上がり馬はCWコースで最終調整。田中助手は「追い切り後の雰囲気は悪くないですよ。体重は前走と変わらないくらいで出せそうですし、体つきや体の使い方からすれば距離は大丈夫だと思う」と長距離戦への自信を見せた。

◆叩いて動き良し〔11〕コズミックフォース

 角馬場からCWコースで調整。藤井助手は「叩いて動きは良くなっている。折り合いは大丈夫だし、京都は近いので馬体重も(前走と)同じくらいで出せそう」と話した。

◆雰囲気変わらず〔12〕フィエールマン

 19日昼に京都へ到着しており、決戦前日はパドックでスクーリングをした。名畑助手は「雰囲気は美浦にいるときと変わりませんね。到着初日は食欲がもうひとつだったので、土日で食べてくれれば。けさ量って478キロ。レースは480キロ前後になると思います」と見通しを口にした。

◆折り合いが鍵に〔13〕タイムフライヤー

 坂路で軽めのキャンター(4ハロン72秒2)。松田調教師は「先週の追い切りは折り合いがもうひとつでしたが、今週の追い切りは完璧でした。その後も順調。ゲートを出てすぐに下りだし、前半の折り合いが鍵になる」と見通しを語った。

◆虎視眈々と狙う〔14〕グロンディオーズ

 格上挑戦ながら底を見せていない魅力にあふれる。長距離輸送も無事に終え、午後1時前に京都競馬場へ到着した。諸橋助手は「もともと落ち着きがあるし、馬体も大きく減っている感じはないですね。距離は長ければ長い方が良さそうな乗り味。折り合いもつくし、3000メートルでも」と長丁場に魅力を感じている。

◆カイバもりもり〔15〕オウケンムーン

 角馬場からCWコースへ。「雰囲気はいいし、落ち着いています。(栗東に)来た当初は環境に馴染むのに時間がかかったけど、今はカイバも食べて順調に乗り込めました」と藤井助手は納得の表情だった。

◆気持ちグググッ〔16〕ステイフーリッシュ

 角馬場から坂路へ。小気味よく4ハロン66秒0-15秒1で駆け上がった。藤田助手は「元気がいいね。レースへ向けて気持ちが入ってきたと思う」と上昇をアピールした。

◆坂路で軽め調整〔17〕シャルドネゴールド

 坂路でラスト1ハロン14秒8(4ハロン63秒9)と軽くしまいを伸ばした。川合助手は「きょうはいつものように行きたがる感じでしたね。京都新聞杯でいい脚を使ったので、あのときのような脚を使えたら」と一発を狙っている。

◆精神的に大人に〔18〕グローリーヴェイズ

 デビュー戦以外は全て輸送競馬で、長距離移動は慣れたもの。竹内助手は「京都は3回目ですからね。馬の雰囲気はすごくいい。精神的にも少しずつ大人になっていますし、今はカイバもちゃんと食べてくれる。大外枠ですが、乗り役(福永騎手)がうまく乗ってくれると思います」と期待を込めた。

★菊花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】ブラストワンピースが単勝3.1倍で1番人気 2018年10月20日() 17:47

 12週連続のGIシリーズ第2弾は牡馬クラシック3冠最終戦の菊花賞(21日、京都、芝3000メートル)。重賞ウイナーが7頭参戦し、夏を境にメキメキと力をつけた新興勢力も多く、見応えのある一戦になりそうだ。

 古馬相手の新潟記念を快勝し、異例のローテーションで最後の一冠に挑むブラストワンピースが単勝3.1倍で1番人気、ダービー4着、神戸新聞杯2着と世代トップレベルの実力馬エタリオウが単勝4.6倍で2番人気、皐月賞馬でダービー2着のエポカドーロが単勝5.8倍で3番人気、関東のトライアル・セントライト記念を快勝したジェネラーレウーノが単勝9.1倍で4番人気、500万下、1000万下を連勝中でモレイラ騎手騎乗グロンディオーズが単勝12.4倍で5番人気となっている。

 注目の菊花賞は21日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

 前日最終オッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ

1-1 アイトーン    179.9

1-2 グレイル      17.6

2-3 ブラストワンピース  3.1

2-4 ジェネラーレウーノ  9.1

3-5 エポカドーロ     5.8

3-6 メイショウテッコン 14.9

4-7 ユーキャンスマイル 28.2

4-8 カフジバンガード 195.7

5-9 エタリオウ      4.6

5-10アフリカンゴールド 23.4

6-11コズミックフォース 89.1

6-12フィエールマン   13.7

7-13タイムフライヤー  86.4

7-14グロンディオーズ  12.4

7-15オウケンムーン   88.4

8-16ステイフーリッシュ 68.6

8-17シャルドネゴールド106.6

8-18グローリーヴェイズ 54.1



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アイトーンの関連コラム

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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年8月22日(水) 15:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/18~8/19)導師嵐山プロが114万、55万のホームラン2発!!ほか夢月プロら計4名が週末プラス20万超を達成!
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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年8月15日(水) 17:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018札幌記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月19日(日) 札幌11R 第54回 札幌記念(G2、3歳以上、芝2000m)

アイトーン 54(前走474kg +2)<B>
坂路中心で1週前にコースで併せ馬を行い、直前は坂路で終いを伸ばすというのがこの馬の普段の調教パターン。今回は札幌でのレースということもあり、前走後に函館入りをし、この中間は札幌のダートで乗り込まれている。毎回、国分恭騎手を背に調教されていて、1週前には併せ馬で一杯に追われて先着と調整は順調。

アストラエンブレム 57(前走464kg +4)<A>
無理のないローテーションで使われてきている馬で、近走は調教で目立つ時計が出ていなかった。今回、札幌芝での1週前追い切りでは、普段の坂路とは違うものの久し振りに速い時計が出ていて雰囲気は良さそう。昨年もこの時期は新潟記念で2着に好走していて、今年は北の大地で好コンディションを披露してくれそうだ。

クロコスミア 55(前走海外出走)<C>
ドバイ遠征後初のレースとなるが、札幌で入念に乗り込まれ昨年、一昨年の札幌での追い切りと同じくらいの時計が出ている。かなり良いという感じはないが、いつも通り1週前に強めの追い切りができていて順調に来ている印象。

ゴーフォザサミット 54(前走496kg ±0)<D>
ダービー以来の出走となり、この中間は札幌芝コースを中心に乗り込まれている。ただ、青葉賞(◎)時のような勢いはみられず、疲れが取れていない、もしくはこれから使われて良くなる途上のどちらかといった感が漂う。

サウンズオブアース 57(前走498kg -14)<B>
昨年は休み明けで馬なりばかりの追い切りだったが、今年は目黒記念を使われて2週前、1週前と併せ馬で一杯(先着)に追われている。内容的にも昨年よりも良い感じ。

サクラアンプルール 57(前走478kg -8)<A>
前走は厳しい条件でトップハンデ、調教の動きもそれほど目立たなかったので軽視したが、昨年以上の走りで能力の高さを見せてくれた。乗り込み量が昨年と比べてかなり多かったので、体がしっかりできていたのかもしれない。この中間は、昨年よりも1本時計が少ないが、1週前に一杯に追われているので反動はなさそう。昨年以上の出来で出走できそう。

サングレーザー 57(前走486kg +4)<F>
札幌は2戦2勝の実績も2000m戦はホープフルS以来となる。変則的な追い切りを行うこの厩舎だが、一番肝になる1週前の日曜に速い時計を出せていない点はかなりのマイナス材料となりそう。

スズカデヴィアス 57(前走512kg ±0)<D>
この中間は函館Wで乗り込まれ、2週前、1週前と強めに追われているが前走時と同じで調教駆けするこの馬としては物足りない時計。今のところ大きな変り身は見られない。

スティッフェリオ 57(前走442kg -8)<B>
休み明けから函館、札幌で3戦して条件戦とはいえ1、2、1着と好成績。前走時は、クイーンS出走のトーセンビクトリーの内に併せて先着と良い動きを見せており、疲れよりは勢いのほうがありそうな印象。

ナイトオブナイツ 57(前走458kg +10)<B>
前走時は間隔が詰まっていて、最終追い切り1本のみで調整が難しかった感じ。好走時は1週前の日曜日にそこそこの時計を出す馬。この中間は1週前には速い時計を出していないものの、土曜日に速い時計を出しており前走時よりは良いハズ。

ネオリアリズム 57(前走海外出走)<E>
ドバイ以来の出走で乗り込まれてはいるが、1週前追い切りでは直線で追われてから首が上り気味で、相手も走らなすぎだった中での先着。時計的にもこのクラスの馬にしては平凡で物足りない内容。

マイスタイル 57(前走460kg -4)<D>
函館で2連勝中。前走が連闘でこの中間は間隔が空いているが乗り込み量が多い訳ではなく、1週前追い切りの時計も平凡。2連勝中の勢いとは裏腹に、この中間は調教面での物足りなさが残る。

マカヒキ 57(前走500kg -4)<B>
デビューからゆったりしたローテーションで使われていた馬だが、昨年秋は毎日王冠からジャパンカップまで厳しいローテーションで使われているように馬がだいぶしっかりしてきたように思う。今回はそれ以来の休み明けになるが、入念に乗り込まれていて骨折明けを感じさせない調教内容。最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

モズカッチャン 55(前走海外出走)<C>
ドバイ以来の休み明け。函館で乗り込まれ2週前、1週前には強めに追われてと調整は順調。ただ、左回りのほうが良く休み明けは走らない馬で、最終追い切りの動きがかなり良くないと好走は厳しいかもしれない。

マルターズアポジー 57(前走532kg +4)<D>
8勝中のうち3勝が2000m戦で距離は特に気にしなくて良いだろう。ただ、先週まで美浦で調整されてその後札幌まで移動してのレース、というのは想像以上に不利にはなると思う。

ミッキースワロー 57(前走476kg -10)<B>
中山での成績が良く、関西でのレースでは実績がないように長距離輸送がマイナスになる馬。今回は函館で調整されて札幌でのレースと条件的には力を出せるハズ。1週前には函館Wコースで単走馬なりで好時計が出ており、仕上りも良さそう。



◇今回は札幌記念編でした。
競馬場、ウインズでは開催場に限らず毎週いろいろなイベントが開催されていて、人気俳優がゲストで来場することもあれば、先着で記念品をもらえることもあったりしてそれを目当てに競馬場に足を運ぶ人もいるのではないかと思います。そんな数あるイベントの中でも、個人的に好きなのが先月の中京開催の最終日にも行われた芝コースの開放です。何といっても、そう簡単に実際に馬が走るコースに入れることはほとんどありませんし、イメージしていた以上に芝丈が長かったり凸凹していたりと新たな発見があったりすることもあって非常に勉強になります。うまく活用すれば競馬の予想に役立つこと間違いなし!?、の競馬場イベントにぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

  

ちなみに今週は、第2回となる『WINS day』ということで、全国のウインズ、エクセル、パークウインズでいろんなイベントが開催されます。全国規模で行われる年に1度のイベントなので、こちらもお近くの方はぜひ!

それでは次回、新潟2歳S編(予定)でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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アイトーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 2

☆菊花賞の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 4-5、馬連 4-5を買いましたがハズレ・・・。
12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 - 12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 - 12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3
(レースの上がり3F34.2)
1000m通過が1.02.7
2000m通過が2.06.9
と遅い流れ。
3000mの長丁場なんで途中までなら緩い流れでもいいんですが・・・
エポカドーロ、ジェネラーレウーノ、メイショウテッコン、アイトーンは今までが先行して持久力勝負に持ち込んで踏ん張る競馬で好成績を出してきてた馬達で、今回みんな1~3枠の内枠をGETしてたのに、途中で早めにラップを上げて持久力勝負に持ち込むことなく、揃いも揃って消極的過ぎる競馬して、レースの上がり3F34.2という瞬発力勝負に持ち込むという騎乗が理解不能すぎて怒りの炎が消えません。

逃げ・先行馬達の騎手が、マラソン大会で先導してる白バイ隊員に見えるような騎乗しててトラウマになりそうでした。

ぼくは、エポカドーロ、ジェネラーレウーノ絡みの馬券しか買ってませんが、今回の菊花賞で内枠引いてた逃げ・先行馬には自分の得意な形に持ち込んで負けたら仕方ないな~といえるような納得できる騎乗をしてほしかったです。

出走馬達へのコメント
1着フィエールマン
今まで1800mしか走ったことないディープインパクト産駒でしたが、3000mのGIなのに中距離馬でも上位が狙えそうなレースの上がり3F34.2という流れになったのが良かったし、直線で行き場がなくて追い出し待たされるロスはあったけどルメールが好位集団とあまり差のないいいポジションで競馬してたのもよかったですね~。
キャリア4戦でどの距離がベストなのかもよくわかりませんが、伸びしろいっぱいありそうで今後がますます楽しみです。

2着エタリオウ
1勝馬なのに重賞やGIで2着にくるところが、
もしかして、シックスセンス、サウンズオブアースのどちらかに弟子入りしましたか?と聞きたくなるぐらい、そっくりです。
神戸新聞杯の時はデムーロが押しても押してもなかなかエンジンかからなくて苦労してましたが、今日は休み明け2走目なのもあってか操縦性も改善されていいポジションで競馬できてました。
ハナ差2着で悔しい負けとは思うけど、馬もデムーロもよく頑張りました。

3着ユーキャンスマイル
騎手と馬がよく頑張ったのはもちろんなんですが、レース映像も見ても、この馬の戦績を見ても、ぼくの低スペックな頭脳ではこのメンバー相手に瞬発力勝負で上位争いできた理由が全然わかりませんでした。
「長距離は騎手で買え」の格言とか、
武豊は菊花賞、天皇賞春の長距離GI得意とか、
母父にダンスインザダークが入ってるとか、
そういうの以外でこの馬を正当に評価して買えた人は天才だと思います。

4着ブラストワンピース
う~~~ん。
今日の流れだったら、勝っててもおかしくない流れだったと思うんですけど、あれで4着ということは今まで実力以上に評価してただけで実際はこのぐらいの強さということなのかな~?
もしくは、間隔開けて使わなきゃいけない体質なんでベストの状態じゃなかったのかな~?
この馬の評価をどうするか迷いますが、個人的には毎日杯の時に感じた大物感を信じたいんで、もう少し様子を見て判断したいです。

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☆富士Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 6-8を買いましたがハズレ・・・。
直線向いてからも、大丈夫やろうな~って感じでレース見てて、ワイドなんでオッズは安いけど、きっちり取れ・・・・・へんのか~~~い!!ってひっくり返りましたよ~。
1・4着でハズレましたが、ワイドでダメならどうしようもないんで仕方ないですね~。

出走馬達へのコメント
1着ロジクライ
一貫した流れを2番手追走から正攻法の競馬で2馬身差1着!
夏場に使われてたアドバンテージがあったとはいえ強い勝ち方でしたね~。
GIとなると強い馬とも同斤量になるし、休み明けだった馬が状態上げてくるんで、その辺りがどうかな~ってとこはあるけど、今後も楽しみです。

2着ワントゥワン
追い込み一辺倒の不器用系なんで展開やコース形態に着順がかなり左右されるタイプですけど、毎回確実に最後はいい脚で伸びてくるんでハマれば牡馬相手でもやれますね~。
夏場に使われてたアドバンテージがあったとはいえ、このメンバー相手に2着は立派です。

3着レッドアヴァンセ
休み明け+10kgでこのメンバー相手に3着は頑張りました。使った上澄みもあると思うけど、次はどのレース使うのかな~?
賞金的に出たいレース選べない立場なのが辛いところです。

4着エアスピネル
窮屈なポジションで追い出すまで待たされたロスが痛かったし、能力のバランスいい馬なんでもう少し前めで競馬してほしかったけど、休み明けなのもあるし、テン乗りなのもあるんで、まあ仕方ないかな~。
ここ使って状態上がってくると思うんで、なんとか悲願のGI制覇ができるといいですね~。

5着ペルシアンナイト
直線向いてから前が壁になるロスも痛かったけど、休み明けで59kg背負っての5着なんで次走が楽しみです。

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☆アイビーSの結果☆
ブログ収支は、-1000Pでした。

実際の馬券も、馬連 6-9を買いましたがハズレ・・・。
2歳戦はどの馬が強いかよくわからないので自信ないけど、1・4番人気馬を選んで5・8着なんでぼくの馬選びのセンスの悪さが目立ってしまいました。

出走馬達へのコメント
1着クロノジェネシス
まともに走ってるのが600mぐらいなんで、どこまで強いのかよくわかりませんけど・・・。
メンバー中最速の上がり3F32.5はバゴ産駒とは思えない鋭い切れ味で驚きました。

半姉が紫苑S1着のノームコアなんで今後の活躍が楽しみです。

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☆室町Sの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 5・10・16 BOXを買いましたがハズレ・・・。
1・6・9着じゃワイドBOXでもどうにもなりませんでしたね~。
かといって、オールドベイリーの単勝狙う勇気も自信もなかったので言い訳の余地ない完敗です。

出走馬達へのコメント
1着オールドベイリー
条件戦を3連勝してただけあって、なかなかいい感じのものを持ってるな~って感じはしてたし、前走と同じ54kgなら巻き返せる余地あるかな~と思ってたら、2番人気に支持されてたんで、みんなも同じこと思ってたんですね~。
斤量の恩恵ももちろんあったけど、好位集団の少し後ろからきっちり勝ち切った内容もよかったです。
JRAだけじゃなく地方交流重賞も含めてダート界はどの馬が強いのかよくわからないカオスな状態ですけど、ダート短距離界でどこまで出世していくか楽しみです。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資1000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
疲れました。

 モズ@ 2018年10月21日() 18:51
菊花賞まじめに回顧
閲覧 240ビュー コメント 0 ナイス 15



今度は少しまじめに振り返り。


12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 -
12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 -
12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3


アイトーンは毎回飛び出しが遅く、
2~3番の馬も差し馬なので
ジェネラーレウーノとしては
アイトーンの進路を潰しやすい枠の並び。

また、5番に先行力のある
エポカドーロが入った事で
アイトーンは2F目からの押し上げも叶わず、
こうなると身動きが取れなくなるのは仕方ない。


この流れになると
メイショウテッコンが
1週目の坂の下りで行くかなとも思ったが、

2~3番手を取った
カフジバンガードとコズミックフォースが
後続をがっちりガードしてこれもまた動けず。

今回の超スローは
2~3番手のジョッキーも原因にはなるが、

この2頭に関しては終いを残したいので
内心はシメシメと思っていただろうし、
ジェネラーレウーノに競りかける理由も無いので
前に合わせた運びをするのは当然。


後続勢はその気になれば
向正面で外から動いて行ける流れだったが、

各馬が余力残しで走っている中で
先に脚を使って動くメリットは無いと判断したのか、
ここでも動く馬は無く。


この緩さで終盤に坂下スパートをかけると
直線手前での制御が難しくなるので
800地点をスルーするのもまだ納得。


素人目に見ると
残り600からはもう少し動いて良いのかなと思うが、
京都外回りの4コーナーはやはり曲がりにくいのか
結局はここでもペースは上がらず完全な直線勝負の流れ。


過程を見て行くと
超スローペースが出来上がるのも分かるが、

他の馬がペースを作ったならまだしも、
上がりの競馬に適性を感じない
ジェネラーレウーノの田辺騎手が
なぜこの流れを作り上げてしまうのか。

「自分の競馬は出来たと思いますし、
悲観するような内容ではなかったと思います」

レース後のコメントを見ても
ジョッキーの考えがまるで分からないし、
この競馬で反省の言葉が無いのは大問題。

同馬主のエタリオウのペースメーカーとして
この流れをあえて作ったとの説もありますが、
現時点では本気でそれしか理由が浮かばない。




以下からは上位馬の印象。


1着フィエールマン

ゲートを出た事がまず何より大きいし、
馬の並びにも恵まれて
すんなり中団に入れた事も良かった。

直線入口では少しゴチャついたが、
前が空いてからはさすがの加速力。


今後の課題は
序盤のペースが上がっても
位置を取りにいけるかどうかと、

今回も結局は
末脚の持続が分からずじまいなので、
仕掛けが早くなった場合に
伸び脚を維持できるかどうか。

現状、東京コースでは評価を下げたいが、
有馬記念で直線勝負に懸けられるようなら
積極的に狙ってもいいかなと思う。



2着エタリオウ

行き脚が相変わらず微妙も、
流れが緩い1周目のホームストレッチを使って
中団外の好位まで取り付く運び。

終盤も他馬より
少し先に押し上げが叶っていて
あとはキレ負けしないかの勝負。

結果的に勝ち馬以外には
終い負けしなかった形だが、

過去走からは
この形で伸びるイメージが無かったので、
周りのレベルに助けられた感は多少ありそう。

道中の位置取りも
田辺騎手のおかげで上げられているので、
今後の扱いが難しい一頭にはなる。



3着ユーキャンスマイル

終始馬群からの競馬で
最後は地力で伸びての3着確保。

改めて過去走を確認しても
この流れで差してくる印象は持てず。

ただ、以前は口向きが悪く
まともに追えない面があった馬で、
今回は走りが改善されていたので
その分伸び脚に繋がった感じはする。

上のクラスで通用する
地力があるかはまだ分からないが、
以前よりも成長している可能性はありそう。



4着ブラストワンピース

流れが緩すぎて前半で外に持ち出すが
道中の動き出しは特に無し。

終盤残り600過ぎから
強引に仕掛けて行くが
当然のように外へ振られて少し減速。

オルフェーヴルなんかもそうだったが、
京都外回りの池添騎手は
ちょっと強引に乗り過ぎの面も。

次走はどこを使うか分からないが、
東京コースなら一応警戒したいかなと思う。



8着エポカドーロ

レース後のコメントを見ると
距離が長かったかもと鞍上が話しているが、

新馬戦でも豪快にキレ負けしていた馬なので、
距離云々の前に
この流れに巻き込まれてしまった時点で
もうどうしようもない。

戸崎騎手もまさか
このペースで流されるとは思わなかっただろうし、
動くタイミングもなかったので
こればっかりは運が悪かったと諦めるしかない。

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 モズ@ 2018年10月21日() 16:48
菊花賞回顧※完全に某騎手批判です
閲覧 179ビュー コメント 4 ナイス 22



12.8 - 11.9 - 12.5 - 12.9 - 12.6 -
12.4 - 13.3 - 13.0 - 12.8 - 12.7 -
12.8 - 12.2 - 12.2 - 10.7 - 11.3


考察でアイトーンって
最内枠で本当に逃げられるの?とは書いたけど、

最悪アイトーンが行けなかった場合は
ジェネラーレウーノが責任をもって
淀み無く流す内先行有利の展開を作ると思っていたら、

さすがに何これ?としか言えない流れ。

まだレース後のコメントが出ていないので分からないけど、
田辺騎手は誰かを人質に取られてたの?
としか思えないほどの酷い騎乗。

上がり2F戦でも勝負になると
どのレースのどのタイミングで思ったのか、
それについて本気で教えてほしいし、
マジで反省文レベルのやらかしでしかない。

田辺騎手はダービーから何も学んでいないし、
この人が言う「思い切り」は
ただハナを切る事なんだという事がよく分かった。



レースのほうは
あまり振り返る気にもならないが、

この展開なら
好発を決めて中団好位に付けた
フィエールマンが勝つのは納得。

新馬戦の走りでやや懐疑的だったが、
あの時は出遅れから押し上げて
再度抑え込むレースだったので、
その辺りがマズかったのかなとは思う。

2着のエタリオウは
内が動けない流れで
外目を上がって行けた事が良かった内容。

想定外だったのは3着のユーキャンスマイルで、
加速の悪い馬だと思っていただけに、
今回の流れで突っ込んでくるとは思わなかった。

ユーキャンスマイルに関しては
レースの見直しが必要になりそう。

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