グレイル(競走馬)

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グレイル
グレイル
グレイル
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年3月7日生
調教師野中賢二(栗東)
馬主株式会社 カナヤマホールディングス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[2-0-1-5]
総賞金5,448万円
収得賞金2,050万円
英字表記Grail
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
プラチナチャリス
血統 ][ 産駒 ]
Rock of Gibraltar
Silver Chalice
兄弟 ロジチャリスグッドスカイ
前走 2018/12/08 中日新聞杯 G3
次走予定

グレイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 14339.3513** 牡3 55.0 津村明秀野中賢二494(+4)2.00.7 1.436.5⑩⑨⑨⑨ギベオン
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181218.2810** 牡3 57.0 岩田康誠野中賢二490(-4)3.07.4 1.334.3⑰⑰⑰⑰フィエールマン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 152219.463** 牡3 56.0 岩田康誠野中賢二494(+8)2.12.5 0.434.3⑬⑬⑬⑬ジェネラーレウーノ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1871329.2914** 牡3 57.0 岩田康誠野中賢二486(-8)2.24.6 1.034.2⑬⑭⑯⑯ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1661225.1106** 牡3 57.0 岩田康誠野中賢二494(0)2.01.4 0.634.8⑯⑭⑭⑬エポカドーロ
18/02/11 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 128121.817** 牡3 57.0 武豊野中賢二494(+2)1.48.1 0.733.9⑧⑨⑦オウケンムーン
17/11/25 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9664.821** 牡2 55.0 武豊野中賢二492(-2)2.01.6 -0.034.0④④④④タイムフライヤー
17/10/22 京都 5 2歳新馬 芝2000 13572.111** 牡2 55.0 武豊野中賢二494(--)2.12.9 -0.036.1⑥⑥ストーミーバローズ

グレイルの関連ニュース

 ◆鮫島駿騎手(ショウナンバッハ2着) 「風が強かったので、なるべく風を受けない位置でレースをしました。持ち味は出すことができたと思います」

 ◆アヴドゥラ騎手(ストロングタイタン3着) 「力の片りんを見せてくれました。かわされてからも盛り返してくれました」

 ◆丸山騎手(レイホーロマンス4着) 「スタートで後肢が入らず、下がってしまった。最後はいい走りでした」

 ◆福永騎手(メートルダール5着) 「勝ち馬の後ろにいたけど、仕掛けが遅れてしまった」

 ◆田中勝騎手(マイスタイル8着) 「ハミが抜けなかった。1コーナーの入りは良かったんだけどね」

 ◆中谷騎手(ドレッドノータス10着) 「掛かるくらいの馬だけど、スッと乗れて脚をためるところがなかったですね」

 ◆津村騎手(グレイル13着) 「スペースがあきませんでした」

【中日新聞杯】グレイル見せ場なく13着…津村「直線はスペースなかった」2018年12月8日() 18:41

 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。

 セントライト記念3着の実績があり、5番人気に支持されたグレイルは後方からレースを進めるも、見せ場なく13着に敗れた。

 津村明秀騎手「前めでレースができましたし、左回りも気になるところはあまりなかったです。ただ、直線はスペースがありませんでした」

★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【斬って捨てる!】中日新聞杯 前走非重賞戦で連対を逃していた馬の巻き返しは困難!馬格がない馬の過信禁物!2018年12月8日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中日新聞杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
ハンデ53キロ以下の連対例はゼロ(3月開催時を含めた2008年以降)

レイホーロマンス
スズカディープ

前走でG2格のレースに出走、かつ6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ギベオン

3カ月以上の休養明けを除くと、前走G3格のレースで6着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

マサハヤドリーム

前走が6~9着の煮え切らない結果だった馬の好走例は皆無(新装中京施行の2012年以降)

ハクサンルドルフ
スズカディープ

前走で非重賞戦に出走、かつ3着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2012年以降)

アメリカズカップ
ハクサンルドルフ
ショウナンバッハ
スズカディープ

前走1着馬を除くと、前走の馬体重が450キロ未満だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

アメリカズカップ
レイホーロマンス
ショウナンバッハ
スズカディープ

【人気】
6番人気以下、かつ前走で芝1800~2000m以外のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の6番人気以下、かつ該当馬

エンジニア
エテルナミノル
ハクサンルドルフ
レイホーロマンス

12番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時30分現在の12番人気以下

マサハヤドリーム
ショウナンバッハ
スズカディープ

【脚質】
前走の4角通過順が5番手以内、かつ前走で6着以下に敗れていた馬の連対例はみられない(2012年以降)

ギベオン

【枠順】
前走重賞5着以内の馬を除くと、2枠の連対例はゼロ(1998年以降)

アメリカズカップ

馬番枠9番、14番の好走例は皆無(2008年以降)

レイホーロマンス
マイスタイル

馬番枠2番、4番の連対例はゼロ(2008年以降)

アメリカズカップ
エテルナミノル

【血統】
ステイゴールド産駒の連対例はみられない(2008年以降)

ショウナンバッハ

キングマンボを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2012年以降)

エテルナミノル
ハクサンルドルフ
ストロングタイタン

サドラーズウェルズを経由しない父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2012年以降)

エンジニア
ドレッドノータス
レイホーロマンス


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メートルダール



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】中日新聞杯 末脚のキレが重要!トニービン内包馬に要注意!2018年12月8日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、中日新聞杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
新中京で施行された2012年以降の3着以内に入った馬の斤量は54~58キロの間

エンジニア
アメリカズカップ
グレイル
エテルナミノル
マサハヤドリーム
ハクサンルドルフ
ギベオン
ドレッドノータス
ショウナンバッハ
メートルダール
ストロングタイタン
マイスタイル

【人気】
毎年1~3番人気のいずれかは馬券に絡んでいる(3月開催時を含む、2007年以降)
※10時00分現在の1~3番人気

ギベオン
メートルダール
マイスタイル

【脚質】
差し脚質が有利(2012年以降)

グレイル
ハクサンルドルフ
ギベオン
レイホーロマンス
メートルダール

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
枠順の有利不利は少ない(2012年以降)

※過度に意識する必要はない

【血統】
ディープインパクト産駒が強い(2012年以降)

ギベオン
スズカディープ

父もしくは母父にロベルト系種牡馬を持つ馬が活躍(同時期に行われていた旧金鯱賞の傾向)

メートルダール

トニービン内包馬の好走例が多い(同時期に行われていた旧金鯱賞の傾向)

グレイル
マイスタイル


【3項目以上該当馬】
ギベオン(4項目)
メートルダール(4項目)
グレイル(3項目)
マイスタイル(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】中日新聞杯 菊花賞経由の3歳馬が好勝負可能のデキ!昨年の覇者も好仕上がり!2018年12月8日() 10:00

中日新聞杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


エンジニア
この中間は南Wで併せ馬を主体に丹念な調整。今週の追い切りでは、5F66秒ソコソコの好ラップを余力残しで記録した。フットワークに力感があり、いつも見せる掛かりグセもマシなほう。攻め巧者なので、過度の評価はできないが、力を出せる仕上がりとみていい。上位進出のチャンスは十分にある。

アメリカズカップ
栗東坂路で行われた最終追い切りではビッシリと攻めて、4F51秒7のラップを記録した。半面、ラストの脚がアガリ気味だった点は気がかり。好調時は馬場状態の良い坂路であれば、ラスト1Fを12秒台前半で収めてくる馬。それだけに物足りない感は否めない。相手強化の重賞では厳しいだろう。

グレイル
1週前に栗東CWで及第点以上の時計を記録。同じくCWで行われた今週の追い切りでも力強い脚捌きを披露した。ややトモが甘く重心の高い走りではあるが、四肢の回転力の速さには目を見張るものがある。乗り込み量の不足もなく、態勢は整った印象。好勝負可能のデキとみる。

エテルナミノル
間隔は詰まるが、栗東CWで長めの追い切りを順調に消化。ただし、好調時と比較すると時計が物足りない。動きについても調教巧者の本馬としては凡庸。久々をひと叩きされたが、前回(エリザベス女王杯)からの上積みに関しては疑問符がつく。今回は割引が必要だろう。

マサハヤドリーム
この中間は入念な調整を施しているが、時計面で目立つものはない。栗東坂路で行われた今週の追い切りも上がり重点の内容で終いの伸びを欠いている。攻め駆けしないタイプではあるが、好走時は最終追い切りで遅い時計なりに後傾ラップを刻んでくる馬。その点を鑑みると、調教面のプラス材料は無きに等しい。

ハクサンルドルフ
中1週の間隔もあってか、今週の本追い切りは最後だけ走らせる調整。前半は物見をするなど四肢が空回りしている印象を受けたが、徐々に集中力が増していき、ラストはキレのある伸び脚を見せた。加速がついてからのバネが利いたフットワークはなかなかのもの。軽視できない1頭と言えよう。

ギベオン
間隔はあいたが、栗東坂路と栗東CWを併用して乗り込み量は十分。CWで行われた1週前追い切りでは、余力残しで及第点のラップをマーク。同じくCWで実施した今週の追い切りでも上々の脚捌きを披露した。課題である折り合い面も前回(セントライト記念)と比べてマシになっている。上位争い可能の状態とみたい。

ドレッドノータス
今週は栗東CWで単走追いを実施。全体時計こそ平凡だが、折り合いを欠くことなく、終いでグイッと脚を伸ばしてきた。頭の位置の高さと力むところは相変わらずだが、以前の制御に苦労していた頃と比べると雲泥の差。テンションを維持できれば、かなり面白い存在になるのではないか。

レイホーロマンス
1週前に栗東CWでバランスのとれた好ラップを記録。栗東坂路で行われた最終追い切りでも軽快な走りを見せた。併せ馬を消化していない点は気がかりだが、醸し出す雰囲気は間違いなく前回以上。動きの良さとハンデを活かせるようであれば、2走前(小倉記念)近辺のパフォーマンスを示してもおかしくはない。

ショウナンバッハ
中2週の間隔もあってか、1週前までの内容に目立つところはない。だが、2日の坂路追い切りでは後傾ラップを計測。南Wで行われた最終追い切りでもマズマズの走りを見せた。半面、大きな変化が感じられないのも事実で、良くも悪くも平行線という印象。巻き返しがあったとしても、複勝圏内までには至らないのではないか。

メートルダール
2週前、1週前と2週続けて南Wにて長めから上々のタイムを記録。同じく南Wで行われた今週の追い切りでは、鞍上の合図に素早く反応し、鋭い伸び脚を披露した。首の立つような走りで発汗も見られるが、この馬としては許容範囲の部類。前回(新潟記念)よりもむしろ今回のほうが、気配は上回っているかもしれない。好仕上がり。

ストロングタイタン
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、4F51秒0、ラスト1F11秒9の好時計を記録。併走相手のスマートオーディンを一蹴した。同じく坂路で実施した最終追い切りでも単走で4F51秒6、ラスト2F24秒5-12秒2の好ラップを計時。超抜だった鳴尾記念(1着)時には及ばないかもしれないが、及第点の仕上がりにあるのは間違いない。上位の一角を狙えるだけのデキとみる。

スズカディープ
今週の追い切りは栗東CWで実施。前回(アンドロメダS)の最終追い切り時よりも時計を縮めてきた。ただし、急激に状態が上向いているとは言い難い。この馬なりに順調なのかもしれないが、ここに入ると相対的に劣勢は否めない。今回は静観のスタンスをとったほうがいいだろう。

マイスタイル
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、アンジュデジールを相手に互角以上の動きを披露。栗東坂路で実施した最終追い切りでは、併走相手のヒルノデイバローをまったく問題にせず、ラスト2F24秒2-12秒3の好ラップを悠々とマークした。テンション面を考慮しているのか、乗り込み量が少なめ(中3週で時計2本)な点は気がかりだが、気配は決して悪くない。力を出せる状態とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】中日新聞杯 低指数馬同士の組み合わせは期待薄!指数3~7位に妙味アリ!2018年12月8日() 09:20

中日新聞杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※3月施行時を含む、2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降、指数95.0未満が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。高配当を狙うにしても、低指数馬同士の組み合わせは避けたほうがいいだろう。

指数95.0未満

エンジニア
グレイル
ギベオン
スズカディープ

<ポイント②>
指数3~7位が毎年のように馬券絡みを果たしており、好配当の使者と化すこともある。近走の成績にかかわらず、該当馬に対する警戒は怠れない。

指数3~7位

エテルナミノル
ハクサンルドルフ
ドレッドノータス
ショウナンバッハ
ストロングタイタン

<ポイント③>
複勝圏入りを成した馬の最低指数は93.5。これを下回る馬は苦戦が続いている。

指数93.5未満

ギベオン



ウマニティ重賞攻略チーム

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グレイルの関連コラム

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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年9月21日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/15~9/17)佐藤洋一郎プロがG2ローズS◎ラテュロスで3連単222,880円馬券的中!
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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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今週も閲覧いただき、ありがとうございます(^o^)/

まずは日記で取り上げた先週の結果から
第54回 中日新聞杯GⅢ ⇒ ギベオン(1着)、グレイル(13着)
第11回 カペラステークスGⅢ ⇒ コパノキッキング(1着)
第70回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ ⇒
ビーチサンバ(3着) クロノジェネシス(2着) ベルスール(17着)

枠番発表前ですから、そこそこいい加減でもないように思っていただければ幸いです。

昨日、知人のフランス人からパリの暴動の内容を聞きました。(日本語で)
簡単にいえば、5%の富裕層への優遇措置に対して、95%の庶民には増税と雇用不安で、日常生活が満足に送れなくなっているらしい。知人いわく、日本でもいつ発生してもおかしくないが、搾取されることに慣れてしまったのか、気がついていないのか、不思議でならないらしい。
理由として、ライフラインに消費税を掛けていること(世界をみても珍しいことらしい)、水道事業の一部民営化(世界では民営化の失敗例が多く、国の事業に戻っている)なんかを挙げていました。

フランスといえば、メゾンラフィット競馬場が来年で廃止されるニュースがありました。メゾンラフィット競馬場といえば、メシドール賞でジェニアルが勝った競馬場です。日本では、奇声に近い歓声で盛り上がる競馬も、フランスでは5%の富裕層の社交の場であり、庶民に不人気なのも理解できる気がしました。C.ルメールが母国競馬よりも、高額賞金の日本競馬に舞台を変えた事も納得してしまいました。


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第4回 ターコイズステークス GⅢ芝1600m 3歳以上OP (国際) 牝 (特指) ハンデ

GⅢ、牝馬限定、ハンデ戦 このワードが並ぶと、一筋縄ではいかないようなレースのように感じます。
JRAの平成30年の平地重賞は128レースあります。
内訳は、こんな感じです。
2歳 GⅠ3 GⅡ2 GⅢ9
3歳 GⅠ7 GⅡ11 GⅢ14 新設重賞1
4歳上 GⅠ14 GⅡ22 GⅢ45

このターコイズステークスは古馬GⅢ45レースの内、GⅢの中でも一番安い1着本省金3,600万円のレースです。同じ1着本省金3,600万円45レース中13レースありますが、混合の場合はダート戦、芝は牝馬限定戦といった具合です。グレードの中にも序列があるということなんですかね。

過去3年とまだまだ歴史の浅い重賞なので、過去の傾向は控えることにします。

今週は今のところ、サンデーレーシングの期待馬と馬名由来がフランス語で“次元”の意。父のような異次元の走りを願って名付けられた↓馬の2頭に注目しています。


では
Good Luck

 清瀬のよっちゃん 2018年12月9日() 17:09
★・・今週の予想結果とPOG馬の特別登録・・★ 
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 18

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


中山11R 師走ステークス オープン ダート1,800

 ◎ ⑨フェニックスマーク  13着(1番人気)
 ○ ⑫チュウワウィザード   2着(2番人気)
 ▲ ⑬クインズサターン    3着(4番人気)
 △ ②アングライフェン    5着(6番人気)
1着・テーオーエナジーを外し当り無し

ビンゴ馬:⑨フェニックスマーク13着(1番人気)13着マスを塗り潰し



中京11R 中日新聞杯 GⅢ 芝2,000

 ◎ ①エンジニア       6着(6番人気)
 ○ ⑪メートルダール     5着(3番人気)
 ▲ ⑦ギベオン        1着(1番人気)
 △ ③グレイル       13着(5番人気)
2着・ショウナンバッハを外し当り無し

ビンゴ馬:①エンジニア     6着(6番人気)6着①マスを塗り潰し



阪神11R リゲルステークス オープン 芝1,600

 ◎ ①パックスアメリカーナ  1着(2番人気)
 ○ ⑥グリュイエール     7着(1番人気)
 ▲ ⑩ソーグリッタリング   4着(3番人気)
 △ ⑦トゥラヴェスーラ    5着(7番人気)
単勝(320円)が当たり

ビンゴ馬:①パックスアメリカーナ1着(2番人気)1着①マスを塗り潰し・・・リーチ!




日曜メインレースの予想結果です


中山11R カペラステークス GⅢ ダート1,200

 ◎ ⑧ハットラブ       8着(3番人気)
 ○ ①キタサンミカヅキ    3着(2番人気)
 ▲ ②コパノキッキング    1着(1番人気)
 △ ⑫オウケンビリーヴ    6着(13番人気)
2着・サイタスリーレッドを外し当り無し

ビンゴ馬:②コパノキッキング  1着(1番人気)1着②マスを塗り潰し




中京11R 名古屋日刊スポーツ杯 1000万下 芝2,000

 ◎ ⑪プラチナヴォイス    1着(1番人気)
 ○ ③レイリオン       6着(2番人気)
 ▲ ⑧サブライムカイザー   5着(6番人気)
 △ ④シンボリタピット    8着(9番人気)
単勝(280円)が当たり

ビンゴ馬:⑧サブライムカイザー 5着(6番人気)塗り潰し無し



阪神11R 阪神ジュベナイルフィリーズ GⅠ 芝1,600

 ◎ ⑬ダノンファンタジー   1着(1番人気)
 ○ ⑪ビーチサンバ      3着(4番人気)
 ▲ ④シェーングランツ    4着(3番人気)
 △ ⑨クロノジェネシス    2着(2番人気)
単勝(260円)、馬単(1、190円)、3連単(5、020円)が当たり

ビンゴ馬:④シェーングランツ  4着(3番人気)4着①マスを塗り潰し・・リーチ





★メインレースの予想は、単勝が3レース、馬単・三連単が1レース当たりと不調ですね・・


★競馬でビンゴは、5マスを塗りつぶせ、第2週目でリーチが3つになりました!!



★POG馬の特別登録

日曜日

阪神競馬11RGⅠ朝日杯FS(芝1,600)にグランアレグリア・メス・藤沢和雄(美浦)が登録




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=eb94b07552&owner_id=2ec1608dab

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 ちびざる 2018年12月8日() 14:47
【GⅢ】中日新聞杯の予想
閲覧 51ビュー コメント 0 ナイス 4

◎:⑭マイスタイル
〇:⑦ギベオン
▲:⑫ストロングタイタン
△:③グレイル
△:①エンジニア
×:⑥ハクサンルドルフ
×:⑧ドレッドノータス


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

ワイド
⑦→⑭
馬連流し
⑦→⑫③①⑥⑧
⑭→⑫③①⑥⑧



 ◎は⑭マイスタイルにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走の福島記念は2着でした
夏の北海道シリーズから使われていますが、安定した成績を挙げています。
疲れが気になりますが、調教評価からは、それも見られませんね。
ローカル場を主戦にしていますが、ここでも上手く先行できればしぶとい競馬をしそうです。


○は⑦ギベオンにしました。
 指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
春は重賞戦線で活躍し、GⅠのNHKマイルカップでは2着でした。
実績ではこのメンバーでも上位だと思います。
前走のセントライト記念は、久々だったのと距離が少し長かったと思います。
一叩きされての距離短縮はプラスだと思います。
ここは、勝負気配がします。


 ▲は⑫ストロングタイタンにしました。
  指数4位。某スポーツ紙調教評価2位
近走は結果は出ていませんが、距離は、2000Mがベストだと思います。
左回りで見直したいですね。
4か月の休養明けですが、走れる状態だと思います。


 △以下では、③グレイル注目です。
クラシック戦線では、力が足りない感じでしたが
GⅢなら見直せると思います。
距離も2000Mなら、京都2歳ステークスを勝っているように
力は出せると思います。斤量55キロも魅力ですね。

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