ジェネラーレウーノ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ジェネラーレウーノ
ジェネラーレウーノ
ジェネラーレウーノ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年1月27日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者新生ファーム
生産地日高町
戦績 4戦[3-0-1-0]
総賞金5,553万円
収得賞金2,800万円
英字表記Generale Uno
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
シャンハイロック
血統 ][ 産駒 ]
ロックオブジブラルタル
ニシノローズ
兄弟 メイサ
前走 2018/01/14 京成杯 G3
次走予定

ジェネラーレウーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 158153.511** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一496(-2)2.01.2 -0.136.3コズミックフォース
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9668.041** 牡2 55.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.01.4 -0.035.0シャルドネゴールド
17/10/28 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12682.921** 牡2 55.0 C.ルメー矢野英一496(+10)2.03.4 -0.334.1アイリッシュクライ
17/07/23 函館 5 2歳新馬 芝1800 9111.213** 牡2 54.0 C.ルメー矢野英一486(--)1.51.4 0.335.6⑦⑦⑥⑥シスターフラッグ

ジェネラーレウーノの関連ニュース

 京成杯の勝ち馬で、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて弥生賞を挟むか流動的だったジェネラーレウーノ(美・矢野、牡3)は、3冠初戦に直行することになった。矢野調教師は「基本的にダービーを目標にする中で、皐月賞も目イチに仕上げて、さらにダービーと考えると、春4戦よりは3戦の方がいいということになりました」と説明。現在は福島・ノーザンファーム天栄に放牧中で「帰厩は3月20日(火曜)の週くらいになると思います」と見据えた。

ジェネラーレウーノの競走成績はこちら

【めざせクラシック】年明け関東馬が絶好調 アーモンド桜に直行 2018年1月17日(水) 05:01

 デスク 毎年のことだが、この時期は500万下条件戦に視線を注ぐ必要がある。2勝目が春につながっていくから、特別はもちろん、平場まで要チェックだ。

 斉藤 じゃあ、その平場から紹介しましょう。13日京都の芝1600メートル戦を制したインディチャンプは、放牧を挟んで毎日杯(3月24日、阪神、GIII、芝1800メートル)に向かいます。

 デスク スタートで後手に回ったが、すごい脚を使って差し切った。

 斉藤 音無調教師は「ああいう乗り方ができたら、1800メートルでも対応できるんじゃないかな。引き続き岩田騎手でいくよ」と話していました。

 将美 14日京都のダート1800メートルを勝ったスマハマは、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)が目標。高橋亮調教師は「自分のペースで行けたのがよかった。クラスが上がると砂をかぶる展開も考えられるし、そのときがどうかだろうね」と慎重に構えています。

 デスク もう1頭頼む。

 将美 11月戦のあと休養しているブラゾンダムールが、共同通信杯(2月11日、東京、GIII、芝1800メートル)で復帰しますよ。

 デスク 復帰といっても賞金400万円の1勝馬だぞ。

 将美 厩舎の期待馬で、松永幹調教師は「新馬勝ちしたときのメンバーは強かったし、いいものを持っています。今はソエも収まったしテンションもほどよい感じ」とトーンは高め。横山典騎手が乗るようです。

 デスク 美浦からはどうだ。年明けの3歳重賞、オープン特別で5戦全勝と関東馬は絶好調だな。

 花田 はい。そのうち重賞を勝った2頭ですが、シンザン記念を制したアーモンドアイは、桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する予定です。

 デスク あとは?

 花田 京成杯勝ちのジェネラーレウーノは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)の前に弥生賞(3月4日、中山、GII、芝2000メートル)に出走する可能性があります。矢野調教師は「馬の状態を見ながらだけど、使えるとしたら弥生賞を挟む場合も」と説明してくれました。

[もっと見る]

【AJCC】武アクター!新黄金コンビが18年主役だ 2018年1月16日(火) 05:03

 年明けの中山開催は早くも最終週。日曜メインは、多くの名馬が参戦してきた伝統のGIIアメリカジョッキークラブカップ(AJCC、芝2200メートル)だ。メンバー唯一のGI馬ゴールドアクターが、昨年の宝塚記念(2着)以来となる復帰戦に臨む。新たに武豊騎手(48)=栗・フリー=を鞍上に迎えての一戦。入念に乗り込みを消化し、グランプリホースが貫禄を示す。

 もう一度輝きを−。2015年の有馬記念覇者、ゴールドアクターが7カ月ぶりに実戦に戻ってくる。鞍上に新パートナーの武豊騎手を迎え、満を持しての始動だ。

 「昨秋はなかなか状態が上がってこなかったので無理をしなかった。ここにきての調整もうまく進み、いい競馬ができると思う」

 休養が長引いた経緯と現状について中川調教師が口にした。昨秋は産経賞オールカマーでの始動を予定して帰厩したが、態勢が整わずに回避して放牧。その後も疲れが抜けきらず、ジャパンC有馬記念を自重した。じっくり状態を見極めての復帰だけに、グランプリホースとしての実力を披露したいところだ。

 メンバー唯一のGI馬で、やはり他の有力陣営からも「有馬記念を勝った馬は違う。胸を借りるつもりで」と一目おかれる存在だ。休み明けは6戦5勝と苦にしない。芝2200メートルも一昨年の産経賞オールカマーVを含む4戦2勝2着2回のパーフェクト連対。昨年は宝塚記念キタサンブラックに先着して2着だった得意距離だ。

 体調面も着実に上がってきている。11日の1週前追い切りでは、大きく先行した僚馬に2馬身遅れたが、Wコース6ハロン81秒7はその日で2番目に速かった。中川師も「動く相手を目標にしっかりやれた。息遣いもこれで良くなるんじゃないかな」と手応えを明かす。

 鞍上の武豊騎手も「日本人ジョッキーが頑張らないと」という思いを胸に、開幕初日の6日から京都金杯をブラックムーンでV。いきなり32年連続重賞勝ちを決めると、2週が終わって関西2位の6勝とスタートダッシュを決めた。頼もしい新パートナーに中川師も「脚質的にもこの馬に合いそう」とうなずく。

 父スクリーンヒーローも、先週の京成杯を産駒のジェネラーレウーノが制しており、血の勢いも十分だ。千両役者のキタサンブラックがターフを去った後は、“黄金役者”の出番。ゴールドアクターが18年の主演男優を目指し、初陣でGI馬の威厳を示す。



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京成杯】ジェネラーレウーノ、進化見せたV3! 2018年1月15日(月) 05:10

 第58回京成杯(14日、中山11R、GIII、3歳オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金3800万円=出走15頭)田辺裕信騎乗で1番人気のジェネラーレウーノが、2番手から抜け出して3連勝で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒2(良)。田辺騎手は昨年のコマノインパルスに続き京成杯連覇となった。このあとは、皐月賞(4月15日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する見込み。2着は2番人気のコズミックフォース、3着は6番人気のイェッツト

 クラシックに大きく弾みのつくVだ。1番人気ジェネラーレウーノが直線で力強く抜け出し、3連勝で重賞初制覇。田辺騎手も笑みを浮かべた。

 「前回が逃げてモノ見をしていたので、他に行く馬がいれば…と思っていたけど、主張する馬がいていい形に。遊ぶ面を心配しつつだったけど、勝ててよかった」

 大外(15)番からトップスタートを切り、内のコスモイグナーツを行かせて2番手。4〜5馬身前を目標に折り合いは十分で「他馬の動きを気にしながら、いつでも動かせるよう脚をためられた」。直線入り口で仕掛け、残り200メートルで先頭へ。そのまま脚いろは衰えず、コズミックフォースを半馬身振り切った。

 鞍上にとっては昨年のコマノインパルスに続く連覇。「出だしに勝たせてもらったけど、けがをした時期もあって…」。1月に16勝と好スタートを切ったが、7月には落馬負傷で戦線離脱もあった。「一年間、無事に乗り切りたい」。2週目が終わって10勝はトップ。開幕ダッシュに成功し、84勝で関東リーディング3位だった昨年から、さらなる飛躍を誓う。

 「集中して3〜4コーナーもクリア。最後も余裕がありました。チークピーシズをつけて正解」

 2016年の中山牝馬Sシュンドルボン)以来の重賞3勝目で今年の初勝利を挙げた矢野調教師は、安堵(あんど)の表情。ノーザンファームで育成時から素質の高さを見せていたが、気を抜く気性を持つ。1週前から馬具を工夫するなど、試行錯誤が実った。11日の調教中に右足首を骨折して松葉づえで表彰台に上がり「“厄払い”になったかな」と笑顔満開だ。

 今後は放牧に出て、皐月賞へ直行の予定。2000メートルで3戦3勝、うち中山で2戦2勝と、舞台適性抜群の3冠初戦へ夢はふくらむ。「まだ、この馬の本当の走りは分からない。(気性の)成長が楽しみ」。田辺騎手が高い素質を認めるジェネラーレウーノが、馬名の「一番の将軍」の通り、本番でも頂点を奪う。(千葉智春)



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら



ジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績4戦3勝。獲得賞金5553万5000円。重賞初勝利。京成杯は、矢野英一調教師が初勝利、田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。

[もっと見る]

【京成杯】ジェネラーレウーノが皐月賞と同舞台で重賞初V 2018年1月14日() 15:48

 1月14日の中山11Rで行われた第58回京成杯(3歳オープン、GIII、芝・内2000メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気ジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)がV。未勝利戦から3連勝で重賞初制覇を果たし、クラシックへ名乗りを上げた。タイムは2分1秒2(良)。2着はコズミックフォース(2番人気)、3着はイェッツト(6番人気)。

 葉牡丹賞に続いて皐月賞と同じ舞台に臨んだジェネラーレウーノは大外枠から好スタートを決め、逃げたコスモイグナーツの2番手へ。直線の残り200メートル過ぎで満を持して抜け出し、後方から一気に脚を伸ばしてきたコズミックフォースに1/2馬身差をつけて快勝した。道中は中団後ろを追走していたイェッツトがさらに1/2馬身差の3着。3番人気デルタバローズは13着だった。



 ジェネラーレウーノは、父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道日高町・新生ファームの生産馬で、馬主は(株)Gリビエール・レーシング。通算成績は4戦3勝。重賞初勝利。矢野英一調教師は京成杯初勝利。田辺裕信騎手は2017年コマノインパルスに次いで2勝目。



 ◆田辺裕信騎手「思っていた以上に速いスタートを切れました。折り合いは全然問題ないです。まだこの馬の本当の走りがよく分からないので、これからの成長が楽しみ。1頭だけになるとフワフワする部分が改善されてほしいですね」



★14日中山11R「京成杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【京成杯】入線速報(中山競馬場)2018年1月14日() 15:36

中山11R・京成杯(1回中山5日目 中山競馬場 芝・右2000m サラ系3歳オープン)は、1番手15番ジェネラーレウーノ(単勝3.5倍/1番人気)、2番手5番コズミックフォース(単勝3.8倍/2番人気)、3番手1番イェッツト(単勝16.4倍/6番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-15(7.8倍) 馬単15-5(15.1倍) 3連複1-5-15(31.3倍) 3連単15-5-1(122.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018011406010511
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジェネラーレウーノの関連コラム

閲覧 552ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、13(土)に中京競馬場でG3愛知杯、14(日)に中山競馬場でG3京成杯が、京都競馬場でG2日経新春杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、2番手でレースを進めていたクインズミラーグロが3コーナー手前から先頭に立ち、そのままの態勢で直線へ。1番人気マキシマムドパリは後方馬群の外目、2番人気タニノアーバンシーは中団馬群から追い出されます。好位馬群から抜け出したエテルナミノルが内の各馬をまとめて交して直線半ばで一気に先頭に躍り出ると、後続からは大外を伸びたレイホーロマンスマキシマムドパリの4枠両頭の伸び。しかし、これを早め先頭のエテルナミノルが封じてV。重賞初制覇をあげています。1/2馬身差の2着には上り最速の脚で追いこんだ11番人気レイホーロマンスが入り、1馬身1/4差の3着にはマキシマムドパリが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロ西野圭吾プロろいすプロほか、計15名が的中しています。
 
G3京成杯は、コスモイグナーツが後続を4〜5馬身ほど離しての積極的な競馬で前半1000mを59.7秒(推定)で通過。終始2番手から進めた1番人気ジェネラーレウーノが差を詰めて直線に入ると、先頭のコスモイグナーツは苦しくなって脱落し、すかさず先頭はジェネラーレウーノ。併せ馬の形で伸びるサクステッドに、外からはライトカラカゼコズミックフォースイェッツトあたりも脚色良く迫りますが及ばず。ジェネラーレウーノが1/2馬身差のリードを保って先頭でゴールしています。2着には、2番人気コズミックフォースが入り、そこから1/2馬身差の3着には馬群を縫うように伸びた6番人気イェッツトが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ岡村信将プロほか、計9名が的中しています。
 
G2日経新春杯は、ロードヴァンドールガンコの2頭がレースを率い、前半1000m62秒0(推定)を計時するスローな流れ。直線を向いてもこの2頭の態勢そのままで、1番人気パフォーマプロミスは3番手、2番人気ミッキーロケットはその直後、3番人気モンドインテロは人気馬では唯一後方外を回す競馬となって追撃を開始します。なかなか前との差が縮まらない展開は残り200mを切っても変わらずで、内ラチ沿いのロードヴァンドールが依然先頭をキープ。2番手ガンコ、その直後まで足を伸ばしてきたパフォーマプロミスと後続との差はここから広がり、勝負の行方は完全に3つ巴の様相となります。ゴール直前までもつれた、この争いを制したのはパフォーマプロミス。6歳にして重賞初挑戦での初勝利を挙げています。クビ差の2着には4番人気ロードヴァンドールが入り、そこから1馬身1/4差の3着には7番人気ガンコが入っています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ蒼馬久一郎プロほか、計8名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の中山11Rで、3連単471.1倍を含む的中など計37万7,440円のビッグヒットを記録。翌14(日)にも、11万2,800円払戻しの京都9Rや、京都10Rでの38万6,270円払戻しなどの活躍を披露。週末トータル回収率150%、収支36万5,170円プラス(←トップ)の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
13(土)は、京都3Rでのワイド1万円1点勝負的中などで回収率161%を達成。14(日)も中京7Rでの馬連1万円1点勝負的中などをマークし、回収率240%とさらなる上昇を披露しました。週末トータル成績では回収率197%でトップに立っています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
13(土)の中山2Rでは▲ノアダイヤモンド(単勝43.4倍)−◎カグラヤルージュ(同14.6倍)の予想を披露し、単勝&馬連的中計28万6,080円払戻しのスマッシュヒットを記録。他にも先週は、G3愛知や、14(日)中山7Rなどで2日連続のプラス収支を達成しています。週末トータルでは回収率145%、収支21万7,560円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
14(日)の勝負レース中京5Rでは、3連複45万オーバーの大波乱決着を、▲ハナソメイ×プラードデラルスサトノグリッターの予想でワイド3通り的中など計6万4,410円を払戻し。さらにこの日は、中山3RG2日経新春杯と、すべての勝負レースで的中を披露し、週末トータル回収率2位の164%を記録しています。
 
 
 
この他にも、サラマッポプロ(140%)、ジョアプロ(133%)、【U指数】3連単プリンスプロ(121%)、馬券生活プロ(121%)、霧プロ(114%)、いっくんプロ(106%)、岡村信将プロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) 〜第4回 未出走の有力馬をピックアップ〜
閲覧 3,041ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ〜ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳G機ε豕芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全G祇覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え〜ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところG掘5、G供1、G機2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、G気盞4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

[もっと見る]

2017年6月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
閲覧 2,058ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

ジェネラーレウーノの口コミ


口コミ一覧

共同通信杯

 HAZARD 2018年2月13日(火) 00:35

閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 2

グレイルどうした!?
豊も『全く伸びなかった・・・・・』7着、首を傾げる。

今後に不安を感じる内容、豊も俺ジャンダルムもいるしグレイルは福永にくれてやるよって(お前にワグネリアンのせても勝ち負けにならないミルコに託した方がいい!)感じじゃない?
だいたい京都二歳Sの勝ち馬からはクラシック好走馬はG靴砲覆辰討らは出てないからね。

勝ったのは
オウケンムーン
北村
この馬でクラシックで勝ちたい、と意気込みが伝わってくる。

二着
サトノソルタス
1戦1勝馬が好走
ムーア
つぎも楽しみです。
でも皐月賞とダービーの時期に本人は来れるの?

次走はスプリングステークスかそのまま直行なのかはわからん、今後の騎手はどうなるのやら・・・・・・・
オブセッション権利取れなかったらルメールにスイッチするのでは?

今年の共同通信杯は
格より、実積のある良血馬よりも、勢いのある馬とキャリア浅い馬での決着でした、三着のエイムアンドエンドも良く
やったと言っていいでしょう、鞍上のミナリク騎手の初の重賞勝ちはお預けとなった。

三連単50万馬券と大波乱でした。

タイムフライヤーに対抗出来る馬は現れるのだろうか

ダノンプレミアム 川田
タイムフライヤー Cデムーロ
ジャンダルム 武豊
サトノフェイバー 古川
ジェネラーレウーノ 田辺
オウケンムーン 北村宏
オブセッション ルメール
グレイル 武豊
ワグネリアン 福永(絶対下ろすべき!)

 HAZARD 2018年2月4日() 22:44
きさらぎ賞
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 2

まさか
スタポケのシュミレーションのようになるとは・・・・・・・・・・・

1着サトノフェイバー 古川吉洋
見事な逃げ切り、東海ステークスでテイエムジンソク、今日はサトノフェイバーできさらぎ賞と勢いありますね、フェブラリーステークスも期待出来そうだ。

2着グローリーヴェイズ Mデムーロ
ここ最近は2番手抜け出しの競馬が多いミルコ、やはり重賞となると怖い。

3着ラセット 藤岡佑介

一番人気のダノンマジェスティは9着・・・・・・・・・
松若はチャンスをフイにしてしまった。

カツジは5着、やはり距離の壁!?
1600での巻き返しで見直したい。

今日のきさらぎ賞によって、皐月賞はダノンプレミアムにとっては少し競馬しやすくなるのでは?
サトノフェイバーに逃げさせて、ジェネラーレウーノがその後ろサトノフェイバーが上手くペース落として最後の4角で抜け出す川田の得意パターンが通用しそうだ、ダノンプレミアムは上がり3F最速で押しきる力はあるのだから、ま勝手な憶測ですけど。

[もっと見る]

 フォーカスアンタレス 2018年1月26日(金) 22:11
ダンケシェーン!
閲覧 38ビュー コメント 8 ナイス 9

僕の日記ではあまりPOGのことは書いてなかったんですけど、地味に活躍馬も出てます。
京成杯をジェネラーレウーノが勝ったときは、
予想が当たったときとは違う喜びがありました。
そんなPOG指名馬の中で、
1番期待しているのが土曜東京7レースに出走する
ダンケシェーンです。
前走の未勝利戦は強い勝ち方だったので期待しています!
6月に同じ舞台で行われるユニコーンS、さらにその先に向けても頑張ってもらいたい一戦です。
ここから先はどうでもいい話ですが、
グーグルでダンケシェーンと調べると、
乃木坂46(アイドルグループ)に同名の曲があるそうで、
先日このグループのメンバー・新内眞衣さんの深夜ラジオが面白かったのでMVでも貼ろうかと思いましたが、
公式のものがなかったので辞めておきます。
明るい曲でライブでも盛り上がる曲らしいのでぜひ聞いてみてください。
以上、アイドルオタクになりかける(なっている?)フォーカスアンタレスでした!
また、日記書きます!

[もっと見る]

⇒もっと見る

ジェネラーレウーノの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ジェネラーレウーノの写真

ジェネラーレウーノ
ジェネラーレウーノ
ジェネラーレウーノ

ジェネラーレウーノの厩舎情報 VIP

2018年1月14日京成杯 G31着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ジェネラーレウーノの取材メモ VIP

2018年1月14日 京成杯 G3 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。