ジェネラーレウーノ(競走馬)

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ジェネラーレウーノ
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ジェネラーレウーノ
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2015年1月27日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者新生ファーム
生産地日高町
戦績10戦[4-0-2-4]
総賞金15,146万円
収得賞金5,500万円
英字表記Generale Uno
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
シャンハイロック
血統 ][ 産駒 ]
ロックオブジブラルタル
ニシノローズ
兄弟 メイサ
前走 2020/09/27 産経賞オールカマー G2
次走予定

ジェネラーレウーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 95510.267** 牡5 56.0 三浦皇成矢野英一512(-2)2.16.7 1.236.4センテリュオ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11113.024** 牡4 56.0 田辺裕信矢野英一514(+8)2.14.1 0.434.9シャケトラ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182411.249** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一506(0)3.07.1 1.035.2フィエールマン
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15347.341** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一506(+8)2.12.1 -0.235.2レイエンダ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881623.8816** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.25.3 1.736.2ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1651017.883** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一496(0)2.01.4 0.637.6エポカドーロ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 158153.511** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一496(-2)2.01.2 -0.136.3コズミックフォース
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9668.041** 牡2 55.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.01.4 -0.035.0シャルドネゴールド
17/10/28 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12682.921** 牡2 55.0 C.ルメー矢野英一496(+10)2.03.4 -0.334.1アイリッシュクライ
17/07/23 函館 5 2歳新馬 芝1800 9111.213** 牡2 54.0 C.ルメー矢野英一486(--)1.51.4 0.335.6⑦⑦⑥⑥シスターフラッグ

ジェネラーレウーノの関連ニュース

 ★新潟記念を勝ったブラヴァス(栗・友道、牡4)はチャレンジC(12月5日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。同厩舎で小倉記念6着のランブリングアレー(牝4)はカシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)、ケフェウスSを勝ったトリコロールブルー(牡6)はオクトーバーS(18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★新潟記念10着ワーケア(美・手塚、牡3)は引き続きルメール騎手とのコンビで富士S(24日、東京、GII、芝1600メートル)へ。函館記念11着のレイエンダ(美・藤沢和、牡5)も同レースに向かう。

 ★産経賞オールカマー7着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡5)はチャレンジCへ。

 ★京都大賞典に登録があるバラックパリンカ(栗・平田、牡4)は同レースを自重して、オクトーバーSへ。

 ★秋風S勝ちのインターミッション(美・手塚、牝3)はターコイズS(12月19日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

【古馬次走報】ダノンファンタジーは府中牝馬Sで復帰 2020年10月1日(木) 04:41

 ★ヴィクトリアマイル5着のあと休養しているダノンファンタジー(栗・中内田、牝4)は、府中牝馬S(17日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰する。僚馬で安田記念13着ダノンプレミアム(牡5)は、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)。鞍上はともに川田騎手。

 ★オークス7着後、休養しているミヤマザクラ(栗・藤原英、牝3)は、秋華賞(18日、京都、GI、芝2000メートル)で戦列に戻る。鞍上は福永騎手。

 ★9月25日に左後肢の内側に裂傷を負ったモズベッロ(栗・森田、牡4)は、ジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう可能性が浮上。「年内は厳しいかと思ったが、4歳で若いせいか、思った以上に回復している」と森田調教師。

 ★産経賞オールカマー5着ミッキースワロー(美・菊沢、牡6)は、ジャパンCが目標に。7着ジェネラーレウーノ(美・矢野、牡5)は放牧へ。年内に一度使うか、大事を取って年明け中山金杯まで待機予定。

 ★長篠S1着カレンモエ(栗・安田隆、牝4)は、京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★レインボーS(3勝クラス)1着コスモカレンドゥラ(美・田中博、牡4)は、アンドロメダS(11月21日、阪神、L、芝2000メートル)へ。

 ★神戸新聞杯11着ビターエンダー(美・相沢、牡3)、8着アイアンバローズ(栗・角居、牡3)はともに菊花賞(25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。未勝利から3連勝で阿寒湖特別を勝ったアンティシペイト(美・国枝、牡3)は、菊花賞で引き続き武豊騎手とコンビを組むことを所有するG1サラブレッドクラブがホームページで発表。

 ★ながつきS8着エルモンストロ(栗・角居、牡4)は、オータムリーフS(11月15日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

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【オールカマー】レースを終えて…関係者談話 2020年9月28日(月) 04:53

 ◆田辺騎手(ステイフーリッシュ3着)「リズムを維持しながら走れたが、追い出して少しモタモタしていた」

 ◆内田騎手(クレッシェンドラヴ4着)「ペースが遅く、今までと違う形(3番手)で競馬をした。切れ味勝負になったが、この馬も伸びている」

 ◆柴田善騎手(サンアップルトン6着)「(12キロ増で)明らかに体は重いが、今までよりはバランス良く走れていた。次は体も締まってくるはず」

 ◆三浦騎手(ジェネラーレウーノ7着)「休み明けで道中は楽をさせながら走って、(向こう正面で)後ろから来られても反応が良かった。力のあるところは見せられた」

 ◆国枝師(オウケンムーン8着)「久々だったしね。だんだん良くなってくるんじゃないかな」

 ◆小島師(アウトライアーズ9着)「遅い流れから(勝負どころで)急にペースが上がって、この馬には厳しい展開だった」



★27日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【オールカマー】カレンブーケドールが4戦連続2着 津村「休み明けを考えれば頑張っている」 2020年9月27日() 19:38

 9月27日の中山11Rで行われた第66回 産経賞オールカマー(3歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、9頭立て、1着賞金=6700万円)は、戸崎圭太騎手騎乗の5番人気センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)が鮮やかな差し切りで重賞初制覇。タイムは2分15秒5(稍重)。



 2月の京都記念以来、約7カ月ぶりの実戦となったカレンブーケドールは、好位を追走すると、早めに動いて逃げたジェネラーレウーノに並びかけ、直線で抜き去るもゴール前でセンテリュオの強襲に遭いハナ差の2着。これで去年の秋華賞から4戦連続の2着となった。



 ◆津村明秀騎手「想像していたよりもペースが遅くて掛かりっぱなしで、向こう正面で出していくと落ち着きました。最後はしのぎ切りたかったけど…。休み明けを考えれば頑張っています」



★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はスガダイプロが登場(G2オールカマー2020) 2020年9月27日() 12:00

   
       


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、スガダイプロのG2オールカマー予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。


本日はウマニティが生んだ最強予想家スガダイさんに、産経賞オールカマーの予想を提供してもらいます。17年以降、中山芝2200mで的中率40%・回収率114%を誇る無類の舞台巧者は、この一戦をどう分析したのでしょうか? 
 
本命は①クレッシェンドラヴ。「昨年のこのレースでは5着に敗れているが、直線で前が塞がる致命的なロスがあった。昨年以上に力をつけているし、例年よりも時計を要している今開催の芝もこの馬向き。スムーズな競馬ができれば勝ち負けになるはず」と期待を寄せます。対抗は「坂路で好時計を連発しており、仕上がりは悪くなさそう」な⑤ジェネラーレウーノ。単穴は⑧カレンブーケドール。以下、③、④、⑦を押さえ、馬券は単勝①、3連複2頭軸総流し①⑤→③④⑦⑧で勝負します。

本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)



※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー2020 杉本清さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2020年9月27日() 06:30


※当欄ではオールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【杉本清】
◎⑧カレンブーケドール
○③ミッキースワロー
▲①クレッシェンドラヴ
☆⑦ステイフーリッシュ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①クレッシェンドラヴ
○④センテリュオ
▲⑧カレンブーケドール
△③ミッキースワロー
△⑥アウトライアーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③ミッキースワロー
○⑦ステイフーリッシュ
▲①クレッシェンドラヴ
△⑧カレンブーケドール
△⑤ジェネラーレウーノ
3連単フォーメーション
③→①⑤⑦⑧→①⑤⑦⑧
①⑤⑦⑧→③→①⑤⑦⑧

【キャプテン渡辺】
◎②サンアップルトン
馬連・ワイド
②-③ミッキースワロー

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ミッキースワロー

【船山陽司】
◎⑤ジェネラーレウーノ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①クレッシェンドラヴ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎①クレッシェンドラヴ
○⑦ステイフーリッシュ
▲③ミッキースワロー
△⑧カレンブーケドール
△④センテリュオ
△⑨オウケンムーン

【目黒貴子】
◎⑧カレンブーケドール



ウマニティ重賞攻略チーム

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ジェネラーレウーノの関連コラム

閲覧 1,004ビュー コメント 0 ナイス 2

先週は”中山マイスター”と称して田辺騎手を絶賛したのだが、その週末に1勝止まり。しかもメインのAJCC・ジェネラーレウーノも微妙な騎乗となってしまい、少々当コラムとしてもバツが悪い。

さて、早いもので今年もひと開催が終わった。まだまだ1年は長いが、我々ファンと同様に騎手たちも好調不調といった勢力図が僅かながら見えて来たのではないか。

そこで今回は、「2019年、好調なスタートを切った騎手」としてひと開催目を振り返ってみたい。


~目下の全国リーディングは岩田!

というわけで、現在のリーディングを眺めてみると、トップに立っているのはなんと11勝を挙げている岩田康誠騎手である。

岩田騎手ほどの名手を相手に「なんと」というのも少々失礼かもしれないが、3年前は重賞未勝利、昨年もレインボーラインでの2勝のみと、近年はかつてほどの輝きを放てていない。そんな現状を踏まえれば、意外性のある名前だろう。もちろん開幕週の3日間開催におけるデムルメ2人の不在などイレギュラーな条件下ではあるが、それを加味しても好調ぶりが光っている。

岩田騎手といえば荒々しくインを突くイメージからか、”積極性のあるジョッキー”と勘違いされやすいのだが、実はどちらかといえば溜める競馬が目立つ。今年も、淀短距離Sではナインテイルズに騎乗し鮮やかに追い込み勝ちを決めるなど、特に上級条件では溜める競馬で末脚を生かすことが多い。いわゆる”バキューン!”のイメージだ。

現在の京都の時計が掛かる芝、そしてタフなダートが合っている印象もあり、同様の馬場状態が続くようならば今後も注意が必要だろう。何より、今年の3月には息子である岩田望来騎手がデビューを迎えるという大きなイベントが控えている。父親としてカッコ悪いところは見せられないというモチベーションもあることは容易に想像できるので、2019年は久々に元気な岩田康誠が見られるかもしれない。


~飛躍の年となりそうな北村友、関東で注目なのは…?

関西を見てもうひとり目を引くのが、北村友一騎手である。昨年はキャリアハイとなる成績を残したが、年が明けても好調ぶりは持続している。現状の騎乗ぶりを見ていると、好調…というよりは関西のトップジョッキーとして確固たる地位を築き上げそうな気がしている。

印象に残っているのはレノヴァールで制した1/14(月)の京都12R。2.8倍の2番人気馬を持ってきただけなのだが、ジリ脚タイプで差し届かずも多かったこの馬を好位に促し、逃げた人気のテリトーリアルをキッチリ捉えたレースぶりは見所があった。

騎手が一流の階段を上って行けるかどうかの分かれ道は、期待された人気馬をキッチリ勝たせられるかどうか…という部分も大きい。その点で北村友騎手は信頼できる存在になって来ている。シンザン記念ではヴァルディゼールで迷わずインに突っ込むなど思い切りの良い騎乗も健在で、今年はケガさえなければ100勝も見えて来そうな気配だ。多少リスクを取った騎乗をするので、とにかく大きなケガのないことだけを祈りたい。ノーザンF中心に乗り馬にも恵まれており、無事に1年間乗り続けることができれば、おのずと結果はついてくるだろう。

また、北村友一騎手と同じ中堅騎手で注目したいのが、関東の石橋脩騎手だ。故障での休養からようやく復帰したが、先週はシャケトラでAJCCを制するなど、復帰早々に活躍を見せてくれている。

北村友騎手同様にノーザンFを中心に乗り馬にも恵まれているし、そのチャンスを生かすだけの騎乗ができている。とにかく積極的に流れに乗って、最後までビッシリ追って来てくれるので、ファンとしても納得できるジョッキーの一人だろう。

また、ベテランの味を存分に発揮しているのが横山典騎手。年明けから元祖・中山マイスターとしての存在感を十分に示している。特に鮮やかな追い込みでの勝利が目につくのは同騎手らしい特徴だ。モアニケアラで制した初春Sなどは、世界中でも横山典騎手以外勝たせることはできなかったんじゃないかと思えるほど、プロの技を見せてくれた。

ちなみに今年挙げている5勝はすべて継続騎乗によるもの。馬との信頼関係を築き上げた上での一発を狙うのがセオリーだろう。


~好調の武藤雅他、注目の若手騎手

さて、若手にも少し目を向けてみたい。

まず、リーディングを見ても好調ぶりが目につくのが、武藤雅騎手だ。まだ3年目ながら、今年は既に6勝を挙げる活躍を見せている。いずれもダートの下級条件が中心だが、減量を生かした積極策だけでなく、トッカータでは鮮やかな追い込みを決めた。若手騎手ながら東京での活躍も目立つタイプなので、開催替わりでも注目したい。

関西の若手の中では、荻野極騎手にも注目したい。昨年はやや停滞の一年となったが、もともと腕のあるジョッキーで乗り馬の質も高め。昨年の後半あたりから復調気配を見せており、今年はもうワンランク上での活躍に期待できそうだ。

また、穴っぽいジョッキーでは森裕太朗騎手、また3年目を迎える川又賢治騎手にも注目したい。

もちろん、ビッグレースになればデムーロ&ルメール他外国人騎手を中心に回ることは変わらないだろう。だが、馬券ということでいえば、まだあまり知られていない若手騎手の買いどころを掴んでおくことは大きなアドバンテージになる。

”上手い騎手よりわかる騎手”

というのが、騎手で馬券を獲る上での基本的な考え方である。マイジョッキーを見つけて、上手く馬券に生かしていきたい。


根岸ステークスの注目馬

さて、今週末はフェブラリーSへ向けても注目の根岸Sが行われる。

上位人気を形成しそうなコパノキッキングだが、果たしてマーフィー騎手との相性はどうだろうか? 先週はメートルダールを持って来るなど、中山では再三好騎乗を見せていた同騎手だが、やや当たりのキツイところがある。距離延長となるコパノキッキングとのコンビは、イメージ的にはあまり合っていないと思うがどうだろうか。

現時点で注目は、四位騎手が騎乗するクインズサターン。意外にも1400mは初となるが、末脚が生きるこのコースは合いそうだ。四位騎手とのコンビでは過去3度騎乗し、すべて重賞で3着以内と手が合っている印象だ。我が道を行くベテラン騎手の腕にも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
閲覧 835ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中山マイスター・田辺の考察/今週末は中京ダートの馬場に注目
閲覧 1,322ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の当コラムでは中山芝1600mの枠順傾向について触れたが、日曜メインでは8枠13番のミュゼエイリアンが14頭立ての13番人気で3着に激走、3連単47万馬券の立役者となった。かつてはイン有利の代表的なコースだったが、傾向が変わったことを改めて思い知らされる結果となった。

さて、その第1回中山開催も早いもので今週末が最後となるが、やはりというか、今年も”あの男”が大活躍している。中山マイスター(と勝手に呼ばせて頂いている)田辺裕信騎手である。


~中山マイスター・田辺の騎乗スタイルとは?

今や関東のトップジョッキーにまで成長した同騎手だが、特に中山での騎乗は惚れ惚れするほど上手い。騎手を馬券で活用する上で重要なことは、「上手いこと」以上に「わかること」「読めること」が重要だと考えるので、その点、「上手くて読みやすい」田辺騎手は貴重な存在である。

余談であるが、仮に下手でも、安定して下手であったり、ある条件以外は下手、というようなタイプは馬券的にはありがたい。騎手にイライラするよりは上手く活用するという点で大事な考え方である。

さて、本題に戻る。田辺騎手だが、先週の日曜メイン・ニューイヤーSでは3番人気のドーヴァーに騎乗し1着、またダート1200mのジャニュアリーSでは13番人気ドリームドルチェで2着に突っ込むなど、年明けの中山開催で再三に渡り伏兵を激走させている。まだ5日間の開催が終わっただけだが、すべて中山で騎乗し複勝率40.5%、複勝回収率126%と、ベタ買いでも儲かる状況だ。複勝率も4割以上あるということは、1頭の激走に支えられた数値ではなく、極めて安定して好走を続けているのである。

では、田辺騎手のどこが凄いのか? その凄さをひと言でまとめるならば、4コーナーでの”溜め”の上手さである。

中山コースは言わずと知れた小回りのトリッキーなコースだけに、コーナーの回り方が東京コース以上に重要になる。田辺騎手はだいたいこの勝負所で、ワンテンポ待つことができるのだ。

前述のドーヴァーにしても、厳しい流れの中でワンテンポ追い出しを待っているからこそ、最後にグンと伸びてくる。また月曜最終で騎乗したピースユニヴァースでは、出遅れて最後方の位置取りながら焦らず追走。4コーナーでは先に仕掛けたビヨンジオールらを行かせてから追い出しを開始しており、それが結果的に最後の伸びに繋がっている。普通は芝1200mで出遅れると焦って盛り返そうとするものだが、田辺騎手は良い意味での開き直りというか、自分の形がある。

↓”中山の田辺”を信じた月曜最終では、田辺軸で3万馬券が的中


基本的にはゲートを出たなりで追走することが多く、位置取りが悪くなりがちで2~3着に敗れることも多いが、その点は馬券での工夫が必要だろう。いずれにしても中山ではルメールと同じくらい頼りになる存在である。もちろん、ルメールほど人気にはならない。

ちなみに、田辺騎手の2段活用として、中山で狙い、コース替わりで嫌う…というのは覚えておきたい。同騎手が主戦を務めるジェネラーレウーノなどは、その田辺スタイルをわかりやすく体現する馬だ。皐月賞では厳しい流れをリズム良く先行して3着と激走し、続く東京替わりのダービーでは全くいいところなく敗れている。そして、秋初戦のセントライト記念では再び中山で勝利したが、次走の菊花賞ではやはり見せ場なく敗れている。

中山の田辺は妙味も含めて買い、そして中山で田辺騎乗により好走した馬は、次走コース替わりで疑う。これを知っておくだけでも、十分馬券検討の役に立つはずだ。


~極端な傾向が出る中京ダートに注目

さて、その田辺騎手が前述したジェネラーレウーノで参戦するのがAJCC。芝の中距離は特に腕が生きるので当然注目したい。

また、AJCC以外でも、今週末、特に芝のレースでは田辺騎手に注目したい。連続開催の最終週となり馬場が荒れてきているため、いつも以上に田辺スタイルがマッチするはずだ。

なお、中京の東海ステークスは馬場状態に注目したい。中京ダートは特に傾向が出やすい。例えば、2017年の夏の開幕週は本当に反則的に直線インしか伸びない馬場だったが、逆に昨年暮れの最終週(12/15~16)は、直線インがほとんど伸びなかった。実際この週末にインを突いていた組が、今開催の京都のダートで続々と巻き返している。

今週はどのような馬場になるか。現時点では連勝中のインティはもちろん、本格化したチュウワウィザードに期待しているが、馬場傾向を踏まえた上で最終結論を出したいと考えている。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月14日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月14日号】特選重賞データ分析編(133)~2019年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2019年01月20日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
○5番手以内 [3-4-3-21](複勝率32.3%)
×6番手以下 [1-0-1-28](複勝率6.7%)

 近年のアメリカジョッキークラブカップは前走で先行していた馬が優勢。前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は安定感を欠いていました。メンバー構成や想定される人気を考えると、今年も先行馬を重視した方が良いはずです。

主な「○」該当馬→ジェネラーレウーノシャケトラマイネルフロスト
主な「×」該当馬→グレイルダンビュライトフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2015年以降[4-2-2-16](複勝率33.3%)
主な該当馬→ジェネラーレウーノフィエールマン

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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ジェネラーレウーノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 9

センテリュオ。。。
パドックも平凡に見え、完全にノーマーク。。。

稍重のわりには先週よりは追い込めるような馬場にも感じました。

印の打った馬は、
◎ ステイフーリッシュ  3着 (3人気)
○ カレンブーケドール  2着 (2人気)
▲ ジェネラーレウーノ  7着 (6人気)
△ クレッシェンドラブ  4着 (4人気)
× サンアップルトン   6着 (7人気)

あと一歩でした。。。。

リフレッシュして、また来週頑張ります

× リスペクト    9着 (7人気)

大敗したフィリオアレグロ、マイネルソラス、リスペクトは
位置取りが予想と全く違っていたので、結果はついてこなかったです。。。

展開予想の精度上げるように頑張ります。

 サンダーガルチ 2020年9月27日() 12:48
2020 第66回 オールカマー GⅡ 予想
閲覧 154ビュー コメント 0 ナイス 3

今日のオールカマーが行われる4回中山は9日間開催である。

4回中山で行われた古馬重賞は先々週の京成杯AHがある。

このレースの勝ち馬、トロワゼトルは同レースを連覇した。

昨年の京成杯が行われた4回中山も9日間開催だった。

2着のスマイルカナは1回中山でフェアリーSを勝った馬
である。

この1回中山も9日間開催だった。

つまり、7日間開催の重賞を勝つ馬は、過去の9日間開催
のオープン以上のレースで、少なくとも連対経験がある馬
ということだろう。

今日の出走馬で、9日間開催のレースを連対した馬は4頭
いる。

この4頭をボックスで買うことにする。

馬連ボックス
②サンアップルトン
③ミッキースワロー
⑤ジェネラーレウーノ
⑦ステイフーリッシュ

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 ココじじ 2020年9月27日() 09:23
9月27日(日)後半戦のみで行きます
閲覧 62ビュー コメント 0 ナイス 3

好調教馬の中から複勝で2倍以上の馬を各1頭選びました。

中山
6R ⑬ジェイケイエース    3人
  (又は⑧ヒロキング悩み中)4人
7R ⑧アミークス       4人
8R ⑨シュルルバン      4人
9R ⑩アドマイヤシナイ    7人
10R ②ローザノワール    4人
11R ⑤ジェネラーレウーノ  5人
12R ⑧コンセッションズ   6人

中京後半戦
6R ⑨セロシア      6人
7R ②クリノカサット   4人
8R ⑭エヒト       2人
9R ⑧アルバリズム    7人
10 R⑭プレシャスルージュ 7人
11R ⑰マイラプソデイ   5人
12R ②クールリフレイン  9人

3~4割当たればプラスになるのですが、今日はどうなりますか。
レース直前のオッズを見て最終決定するつもりです。
それでは頑張りましょう。

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コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月25日(金) 18:14:18
夢月、中山合う、前々走強かった、前走は切れ味不足、
スガ、坂路◉、最近は長期明けでも走る

ジェネラーレウーノの写真

ジェネラーレウーノの厩舎情報 VIP

2020年9月27日産経賞オールカマー G27着
厩舎の
自信
厩舎の
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ジェネラーレウーノの取材メモ VIP

2020年9月27日 産経賞オールカマー G2 7着
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レース後
コメント
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