ジェネラーレウーノ(競走馬)

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ジェネラーレウーノ
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ジェネラーレウーノ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2015年1月27日生
調教師矢野英一(美浦)
馬主株式会社 Gリビエール・レーシング
生産者新生ファーム
生産地日高町
戦績 7戦[4-0-2-1]
総賞金14,216万円
収得賞金5,500万円
英字表記Generale Uno
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
シャンハイロック
血統 ][ 産駒 ]
ロックオブジブラルタル
ニシノローズ
兄弟 メイサ
前走 2018/09/17 朝日セントライト記念 G2
次走予定

ジェネラーレウーノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 15347.341** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一506(+8)2.12.1 -0.235.2レイエンダ
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1881623.8816** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.25.3 1.736.2ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1651017.883** 牡3 57.0 田辺裕信矢野英一496(0)2.01.4 0.637.6エポカドーロ
18/01/14 中山 11 京成杯 G3 芝2000 158153.511** 牡3 56.0 田辺裕信矢野英一496(-2)2.01.2 -0.136.3コズミックフォース
17/12/02 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 9668.041** 牡2 55.0 田辺裕信矢野英一498(+2)2.01.4 -0.035.0シャルドネゴールド
17/10/28 東京 3 2歳未勝利 芝2000 12682.921** 牡2 55.0 C.ルメー矢野英一496(+10)2.03.4 -0.334.1アイリッシュクライ
17/07/23 函館 5 2歳新馬 芝1800 9111.213** 牡2 54.0 C.ルメー矢野英一486(--)1.51.4 0.335.6⑦⑦⑥⑥シスターフラッグ

ジェネラーレウーノの関連ニュース

 ★ローズS5着のウラヌスチャーム(美・斎藤誠、牝3)、同6着のサトノワルキューレ(栗・中竹、牝3)は秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)に進む。ウラヌスは除外された場合は自己条件へ。

 ★セントライト記念を快勝したジェネラーレウーノ(美・矢野、牡3)は20日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出た。早めに栗東入りして菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)に参戦する。

 ★産経賞オールカマーを回避したプリメラアスール(栗・鈴木孝、牝6)は、ポートアイランドS(30日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

 ★レパードSを制したグリム(栗・野中、牡3)は、内田騎手で白山大賞典(10月2日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)へ。

 ★エニフS4着のリョーノテソーロ(美・武井、牡3)はグリーンチャンネルC(10月8日、東京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞7着のサクラルコール(美・田島、牡7)は放牧を挟んで、師走S(12月8日、中山、OP、ダ1800メートル)などを視野に。

ウラヌスチャームの競走成績はこちら

【神戸新聞杯】レース展望 2018年9月18日(火) 17:28

 阪神3週目の日曜メインは神戸新聞杯(23日、GII、芝2400メートル)。1~3着馬に菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)への優先出走権が与えられる重要な一戦だ。今年は春2冠を分け合ったクラシックホース、ダービー馬と皐月賞馬が激突。意外にも距離が400メートル延びた2007年以降、ダービー馬と皐月賞馬の対決は初めてで、トライアルから熱視線が注がれている。

 その07年以降の成績で見ると、ダービー馬(春2冠馬を含む)が出走してくれば【4・1・0・0】と圧倒的な強さ。ワグネリアン(栗東・友道康夫厩舎、牡)にとっては強力なデータの後押しがある。北海道胆振東部地震の影響で急死し、天国へ旅立った母ミスアンコールに、秋を迎えて立派に成長した姿を届けられるか-。主戦の福永祐一騎手は16日の阪神競馬でゴール入線後に落馬し、頭蓋骨骨折、気脳症と診断されて17日の騎乗をキャンセル。症状は軽く、本人は今週は騎乗する意思を見せていたが、再び落馬した際のリスクを考慮して結局2週間、騎乗を見合わせることになった。18日現在、騎手は未定。それでもワグネリアンが中心のレースに変わりはない。

 皐月賞馬は12年1着のゴールドシップ以来の参戦となる。エポカドーロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡)は全6戦で【3・2・1・0】の安定感。本質的に2000メートル前後がいいタイプだが、ダービー2着で2400メートルへの対応力も示した。1週前追い切りに騎乗した戸崎圭太騎手は「ひと夏越して全体的にパワーアップしている」と明かしており、始動戦の走りに注目だ。

 虎視眈々とクラシックホース撃破を狙うのが、ラジオNIKKEI賞の勝ち馬メイショウテッコン(栗東・高橋義忠厩舎、牡)。2400メートルでも勝っているスタミナ自慢で、ハイペースに持ち込んでも崩れず、常にレースの主導権を握れる機動力の高さが魅力だ。

 ワグネリアンを擁する友道厩舎の二の矢、エタリオウ(牡)もダービー4着の実力派。展開次第でビッグ2を破っても不思議ではない。馬主のGリビエール・レーシングはセントライト記念をジェネラーレウーノで勝って勢いもある。

 青葉賞勝ち馬で札幌記念(7着)をひと叩きして上昇気配のゴーフォザサミット(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)、2歳GIホープフルS優勝馬のタイムフライヤー(栗東・松田国英厩舎、牡)も実績的に侮れない。



★神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【セントライト】レイエンダに土つけたジェネラーレの経験値! 2018年9月18日(火) 05:06

 第72回セントライト記念(17日、中山11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝・外2200メートル、1着本賞金5400万円、1~3着馬に菊花賞の優先出走権 =出走15頭)田辺裕信騎乗で4番人気のジェネラーレウーノが、離れた2番手追走から早めに動いて直線で抜け出し、1馬身1/4差でV。重賞2勝目を飾った。タイム2分12秒1(良)。単勝1・9倍の圧倒的支持を集めたレイエンダは、中団から差を詰めたものの2着。3着グレイルまでが菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 秋の大きな飛躍を予感させる完封劇だ。皐月賞3着の実績馬ジェネラーレウーノが2番手から抜け出し、断然人気の良血馬レイエンダの追撃を1馬身1/4振り切ってV。ダービーで16着に終わった悔しさをバネに、成長した姿をアピールした。

 「逃げた馬が3コーナーからペースを上げていって、こっちが渋くなりそうだったけど、早めに追い出す形になっても脚は残っていた。最後は楽にかわしてくれた」

 パートナーを京成杯以来2度目の重賞Vに導いた田辺騎手が、会心の笑みを浮かべる。好スタートから先手を奪う構えを見せたが、外からタニノフランケルがハナを主張すると、すぐに控えた。「馬の気分を損ねないようにしたのがよかった」と田辺。行きたがって大敗したダービーと違い、大逃げを打つタニノから離れた2番手で流れを引き込んだことが勝因だ。ロングスパート勝負で持ち味のスタミナを存分に発揮。最後は手綱を緩めてのフィニッシュで、ダービー馬の弟に初めて土をつけた。ゴール直後には、重賞連勝が3でストップしたルメール騎手からも握手で祝福された。

 快勝の裏には陣営の知恵もあった。いつもレース前まで装着するパシファイアー(網で目を覆い視界を制限する馬具)にひと工夫。その裏に虫除けネットをつけて、視界をさらに制限した。

 「ダービーでは抜き身の刀みたいにイレ込みが激しかった。だからこれがドンピシャ。きょうはすごく落ち着いた」と秘策を明かした矢野調教師。「展開が向いたと思うけど、馬も大きくなってパワーがついた。最後は突き放す強い内容」。愛馬の成長を実感した。

 次走は明言を避けたが「距離は長くてもいい。この馬は展開が重要。力を出し切れば3000メートルでもいける」とトレーナー。菊花賞が候補に入っているのは確かだ。

 秋初戦で実績馬の意地と底力をきっちりと示したジェネラーレウーノ。紅葉が深まる頃に、大仕事が待っている。(板津雄志)



★17日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら



ジェネラーレウーノ 父スクリーンヒーロー、母シャンハイロック、母の父ロックオブジブラルタル。青鹿毛の牡3歳。美浦・矢野英一厩舎所属。北海道日高町・新生ファームの生産馬。馬主は(株)Gリビエール・レーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億4216万6000円。重賞は2018年GIII京成杯に次いで2勝目。セントライト記念は矢野英一調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「一番の将軍(イタリア語)」。

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【セントライト】レイエンダ外から伸びるも2着まで ルメール「枠順と経験の差」 2018年9月17日(月) 21:56

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 ダービー馬レイデオロの全弟で断トツ1番人気のレイエンダは、中団から外を一気に伸びてくるも勝ち馬を捕らえ切れず2着まで。ここまで3戦3勝であったが無敗での重賞制覇とはならなかったが、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 C・ルメール騎手「勝ち馬とは枠順と経験の差ですね。それでも直線はしっかり伸びてくれたし、いい内容。初めての重賞だったことを考えれば頑張っています。前回よりパワーアップしていたし、精神的にも大人になった印象。次はもっと良くなります」

★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【セントライト】グレイル上がり最速タイ3着死守!岩田「体使えたのは直線向いてから」 2018年9月17日(月) 21:54

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 3着には道中は後方2番手だった岩田康誠騎手騎乗の6番人気グレイルが、上がり最速タイの鋭い伸び脚でブレステイキングとの3着争いをハナ差で制し、菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)の優先出走権を獲得した。

 岩田康誠騎手「ちゃんと体が使えたのは、直線を向いてからでした。今の体の動きでは、スタートを出ていてもどうだったか…。もう少し腰がしっかりしてくれば、流れに乗るのも楽になるだろうし、反応も良くなると思います」



★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【セントライト】ブレステイキング3着争いに敗れ4着…菊切符獲得ならず ミルコ「次走は良くなるはず」 2018年9月17日(月) 21:52

 9月17日の中山11Rで行われた菊花賞トライアル・第72回セントライト記念(3歳オープン、GII、芝2200メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=5400万円)は、田辺裕信騎手騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3歳、美浦・矢野英一厩舎)が道中2番手から抜け出すと、レイエンダの追撃を封じて押し切り勝ち。秋初戦を快勝で飾り、GI戦線へ向け弾みをつけた。

 M・デムーロ騎手騎乗で2番人気に支持されたブレステイキングは後方から追い込んできたグレイルとの3着争いにハナ差で敗れ、菊花賞の優先出走権獲得はならなかった。

 M・デムーロ騎手「いい競馬はできたと思うけど、最後で苦しくなってしまいましたね。久々のぶんでしょう。きょうのところは残念だけど、次走は良くなるはず」

★【セントライト記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ジェネラーレウーノの関連コラム

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先週は、16(日)に阪神競馬場でG2ローズS、17(祝月)には中山競馬場でG2セントライト記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2ローズSは、スタート後数頭横並びの状態で幕開け。先手争いは、オールフォーラヴを外から交わしてゴージャスランチが制し、ハナに立ちます。前半800mを47秒5(推定)の非常にゆったりとしたペースで率いると、一団馬群からルメール騎手騎乗のカンタービレが押上げ2番手に浮上。1番人気に推されたサトノワルキューレは、この流れのなか最後方追走となって、馬群は4コーナーを目指します。ここで、先頭は早くもカンタービレオールフォーラヴトーセンブレスフィニフティといったところがこれに追随。直線を向いてもひと塊のまま、直線での切れ味勝負へと持ち込まれます。6枠2頭はすぐさま失速。オールフォーラヴゴージャスランチも徐々に脚色が鈍り、単独先頭のカンタービレとの差が徐々に拡がり始めると、最内を突いたラテュロス、外を伸びてサラキアと3枠両頭が今度は浮上。サトノワルキューレウラヌスチャームといった末脚自慢の馬たちもようやくその1列後ろからエンジンを点火。しかし、前を行くカンタービレは悠々と独走態勢へ。結局、上がり上位の脚で迫った後続勢に対し、5番人気カンタービレが1馬身1/4差をつけ完封V。2着2番人気サラキア、1/2馬身差の3着13番人気ラテュロスまでの3頭が秋華賞の優先出走権を手中にしています。1番人気サトノワルキューレは追い上げ空しく6着に敗れています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロくりーくプロ他、計6名が的中しています
 
G2セントライト記念は、主張して出していったタニノフランケルがやや後続を引き離す逃げでレースをけん引。2番手にはがっちりとジェネラーレウーノが位置取って、先頭から最後尾まで約20馬身ほどの隊列で向こう正面を流れていきます。前半1000mを1分00秒9(推定)で通過していくと、1番人気レイエンダはちょうど先頭から10馬身ほどの中団を追走。ここからタニノフランケルがペースアップを図り、馬群は再び縦長になりながら3~4コーナーの攻防へ。最大で2番手ジェネラーレウーノとの差を8馬身ほどに拡げたタニノフランケルが、依然リードを保ったまま4コーナーを回って直線へ。2、3番手の隊列にも大きな変化がないまま、2番手からジェネラーレウーノただ1頭がタニノフランケルを追う構図。直線序盤は淡々と流れた道中の展開をくむ形で進んでいく中、直線入り口では5馬身ほどあった先頭との差を、ジェネラーレウーノが4馬身、3馬身、2馬身......と詰め寄ると、残り150mで一気に交わして単独先頭へ。ここで、レースの様相は一変。後続からは、同じような位置取りから脚を伸ばしたブレステイキングレイエンダらが迫り、内ラチ沿いから外に持ち出して急追のグレイルも、ひと際目立つ末脚をみせ上位争いに加わってきます。しかし、先んじて抜け出していたジェネラーレウーノを脅かす馬影は最後までみられず、そのまま快走を続けV。2番手からの抜け出しで後続を完封した4番人気ジェネラーレウーノが、重賞2勝目を挙げています。1馬身1/4差の2着にはレイエンダが入り、さらにそこから1馬身1/4差の3着には6番人気グレイルが入っています。そして、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロはははふほほほプロ馬っしぐらプロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、16(日)G2ローズSで◎ラテュロス(単勝88.2倍)から3連単22万2,880円的中、17(祝月)中山3Rで◎サンルイス(単勝90.6倍)からの3連複ゲット(13万7,610円払戻し)などのスマッシュヒットを披露!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(祝月)の阪神1Rを筆頭に、日→月と安定した的中率で好調予想を披露し続けた先週は、2日連続のプラス収支を記録。週末3日間トータルで、回収率114%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
15(土)中山12Rでの◎○本線的中、16(日)G2ローズSでは◎カンタービレから◎△的中、締めくくりの17(祝月)中山12Rでは◎ラッキーアドバンス(単勝17.3倍)から○◎的中し8万1,280円と、3日間通じて活躍を披露。週末のトータルでは回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
15(土)中山2Rでの20万2,680円払戻し、16(日)中山9Rでの15万280円払戻し、17(祝月)は阪神7R30万2,160円、阪神12R10万1,960円と2本の10万超を披露するなど、3日連続でスマッシュヒットをマーク!週末トータルでは回収率126%、収支19万330円プラスの好成績を収めています。
 
 
 
この他にも、ゼット1号プロ(134%)、馬っしぐらプロ(122%)、マカロニスタンダーズプロ(109%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連単プリンスプロ(109%)、【U指数】馬単マスタープロ(106%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年7月3日(火) 16:25 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2018) ~第6回 未出走の有力馬をピックアップ~
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 早いもので通算6シーズン目となる「ウマニティPOG 2018」の開幕からおよそ1か月が経過しました。先週までにJRAのレースでデビューした2歳馬は396頭。そのうち39頭が既に勝ち上がりを果たしています。7月22日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する見込み。シーズン最初の山場と言っていいでしょう。

 ただ、私が繰り返し強調している通り、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはまだまだ先。しかも、スペシャルワールドを除く各ワールドはこれから仮想オーナー募集枠が順次開放されていくため、入札に勝てばまだどの馬も獲得が可能です。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるようなルールになっていますので、ご興味を持った方はぜひ入札に参加してみてください。

 今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月2日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月2日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは第1回入札前の時点における「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」で100位以内に入っていた馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2018/06/01 18:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

●ワールドウォッチ(牡 父Iffraaj/母Baldovina 厩舎未登録) ※100位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
テンペスタージ(牡 父オルフェーヴル/母ディラローシェ 戸田博文厩舎) ※95位
シェドゥーヴル(牡 父オルフェーヴル/母ヒルダズパッション 木村哲也厩舎) ※25位
アルママ(牡 父オルフェーヴル/母ホエールキャプチャ 畠山吉宏厩舎) ※73位
ブラヴァス(牡 父キングカメハメハ/母ヴィルシーナ 友道康夫厩舎) ※3位
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
レッドエンヴィー(牡 父ジャスタウェイ/母スタイルリスティック 須貝尚介厩舎) ※23位
ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位
アメリカンウェイク(牝 父ハーツクライ/母アナアメリカーナ 斉藤崇史厩舎) ※34位
カテドラル(牡 父ハーツクライ/母アビラ 池添学厩舎) ※49位
グロリアーナ(牝 父ハーツクライ/母ベネンシアドール 木村哲也厩舎) ※82位
バイキングクラップ(牡 父ハーツクライ/母マジックストーム 堀宣行厩舎) ※22位
キタサンバルカン(牡 父ルーラーシップ/母ウィズザフロウ 奥村武厩舎) ※91位
ウラノメトリア(牡 父ルーラーシップ/母ミクロコスモス 矢作芳人厩舎) ※29位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位

 例年もこの時期にほぼ同様のルールで一覧を作成していますが、昨年はジェネラーレウーノワグネリアンが、一昨年はソウルスターリングダンビュライトがいました。秋にデビューするのが“王道”と言われた時代は完全に過ぎ去り、この時期からの始動がクラシック戦線を目指す馬の“セオリー”になった印象すらあります。
 なお、報道によると、注目POG馬ランキング3位のブラヴァスヴィルシーナの2016)は7月8日に中京芝2000mの2歳新馬で、同11位のプランドラー(プラウドスペルの2016)は7月22日に中京芝2000mの2歳新馬でデビュー予定とのこと。どちらも面白いレースになるんじゃないでしょうか。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 やはり気になるのはディープインパクト産駒。該当馬は下記の通りでした。

ゲンティアナ(牝 父ディープインパクト/母アゼリ 松永幹夫厩舎) ※38位
ベルヴォワ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングボイス 矢作芳人厩舎) ※198位
●サトノソロモン(牡 父ディープインパクト/母イルーシヴウェーヴ 厩舎未登録) ※9位
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
シェーングランツ(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※14位
マジックリアリズム(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 尾関知人厩舎) ※250位
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ダノンキングリー(牡 父ディープインパクト/母マイグッドネス 萩原清厩舎) ※164位
サトノジェネシス(牡 父ディープインパクト/母マルペンサ 堀宣行厩舎) ※6位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
サトノエルドール(牡 父ディープインパクト/母ミゼリコルデ 国枝栄厩舎) ※331位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
●メイショウテンゲン(牡 父ディープインパクト/母メイショウベルーガ 厩舎未登録) ※653位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位
コントラチェック(牝 父ディープインパクト/母リッチダンサー 藤沢和雄厩舎) ※63位
セントレオナード(牡 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 堀宣行厩舎) ※79位

 該当馬の大半はいわゆる“POG本”などでも大きく取り上げられていましたが、注目POG馬ランキングがそれほど高くない馬もいますから、ひと通りチェックしておきたいところです。

 ノーザンファームの生産馬は93頭もいたので、その中から注目POG馬ランキングが101~500位だった馬をピックアップしてみました。穴っぽい種牡馬の産駒を含め、こちらもそれぞれ期待できるのではないかと思います。

ウィクトーリア(牝 父ヴィクトワールピサ/母ブラックエンブレム 小島茂之厩舎) ※204位
シャルマント(牝 父エンパイアメーカー/母ライツェント 鹿戸雄一厩舎) ※300位
アスカリ(牡 父キングカメハメハ/母フィロンルージュ 西園正都厩舎) ※112位
スコッチリール(牝 父ジャスタウェイ/母ストラスペイ 林徹厩舎) ※387位
●ヴェロックス(牡 父ジャスタウェイ/母セルキス 厩舎未登録) ※229位
ディキシーナイト(牡 父ダイワメジャー/母カメリアローズ 国枝栄厩舎) ※249位
ミトロジー(牡 父ダイワメジャー/母リードストーリー 尾関知人厩舎) ※378位
メッシーナ(牝 父ディープインパクト/母シユーマ 萩原清厩舎) ※124位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ボスジラ(牡 父ディープインパクト/母ミスパスカリ 国枝栄厩舎) ※187位
バンクショット(牡 父トーセンジョーダン/母バプティスタ 池添学厩舎) ※283位
アルテヴェルト(牡 父ハーツクライ/母アルテリテ 庄野靖志厩舎) ※253位
コパカティ(牝 父ハービンジャー/母アロマティコ 佐々木晶三厩舎) ※196位
マジストラル(牡 父ハービンジャー/母アンブロワーズ 高野友和厩舎) ※203位
ピサノメタルシティ(牡 父ハービンジャー/母グレイトフルデッド 武幸四郎厩舎) ※431位
ストームリッパー(牡 父ハービンジャー/母スピードリッパー 鹿戸雄一厩舎) ※404位
フィリアプーラ(牝 父ハービンジャー/母プリンセスカメリア 菊沢隆徳厩舎) ※266位
チェサピークベイ(牡 父ハービンジャー/母フロールデセレッソ 戸田博文厩舎) ※364位
ウレキサイト(牡 父ブラックタイド/母ラフィントレイル 松永幹夫厩舎) ※462位
イベリスリーフ(牝 父ヘニーヒューズ/母クローバーリーフ 中舘英二厩舎) ※273位
ドラウプニル(牡 父ルーラーシップ/母ヴェルザンディ 斉藤崇史厩舎) ※262位
ディアンドル(牝 父ルーラーシップ/母グリューネワルト 奥村豊厩舎) ※252位
スイートウィスパー(牝 父ルーラーシップ/母ケアレスウィスパー 萩原清厩舎) ※340位
ゲインスプレマシー(牡 父ルーラーシップ/母スカーレットレディ 高柳瑞樹厩舎) ※214位
レッドシルヴァーナ(牝 父ロードカナロア/母シルバーフォックス 松田国英厩舎) ※146位
ニューポート(牡 父ロードカナロア/母ハッピーパレード 石坂正厩舎) ※356位
エスタジ(牝 父ロードカナロア/母マリーシャンタル 木村哲也厩舎) ※115位
セイクリッドキング(牡 父ロードカナロア/母モアザンセイクリッド 加藤征弘厩舎) ※457位
ヴィアロマーナ(牡 父ロードカナロア/母ローマンエンプレス 久保田貴士厩舎) ※237位
ローザジルベルト(牡 父ワークフォース/母ローズバド 橋口慎介厩舎) ※230位

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みです。

池江泰寿調教師>
クラージュゲリエ(牡 父キングカメハメハ/母ジュモー 池江泰寿厩舎) ※76位
ダノンチェイサー(牡 父ディープインパクト/母サミター 池江泰寿厩舎) ※16位
プランドラー(牡 父ディープインパクト/母プラウドスペル 池江泰寿厩舎) ※11位
アイトマコト(牝 父ディープインパクト/母ラヴェリータ 池江泰寿厩舎) ※163位

中内田充正調教師>
デュアラブル(牝 父Curlin/母ハリケーンフラッグ 中内田充正厩舎) ※209位
ダノンジャスティス(牡 父Kingman/母マンビア 中内田充正厩舎) ※46位
ピンクブロッサム(牝 父ハービンジャー/母ルナレガーロ 中内田充正厩舎) ※846位
メイショウハート(牡 父メイショウボーラー/母デビルインマインド 中内田充正厩舎)

角居勝彦調教師>
トーセンカンビーナ(牡 父ディープインパクト/母カンビーナ 角居勝彦厩舎) ※158位
サターン(牡 父ディープインパクト/母シャンロッサ 角居勝彦厩舎) ※42位
エルモンストロ(牡 父ルーラーシップ/母ミンティエアー 角居勝彦厩舎)

音無秀孝調教師>
クリソベリル(牡 父ゴールドアリュール/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※78位
ミッキーバディーラ(牝 父ディープインパクト/母バディーラ 音無秀孝厩舎) ※88位
ミッキースピリット(牡 父ディープインパクト/母フリーティングスピリット 音無秀孝厩舎) ※323位
ジョニーズララバイ(牡 父マンハッタンカフェ/母メジロアリス 音無秀孝厩舎) ※241位

浅見秀一調教師>
ブラボーフェスタ(牡 父ナカヤマフェスタ/母スギノエスペランザ 浅見秀一厩舎)

藤原英昭調教師>
ラピタ(牡 父エイシンフラッシュ/母パイタ 藤原英昭厩舎) ※200位
ラズライトノヴァ(牡 父オルフェーヴル/母アナスタシアブルー 藤原英昭厩舎) ※37位
ロードアブソルート(牡 父キングカメハメハ/母パーフェクトトリビュート 藤原英昭厩舎)
ビックピクチャー(牝 父ディープインパクト/母ネヴァーピリオド 藤原英昭厩舎) ※110位
ノーブルスコア(牝 父ディープインパクト/母ファイナルスコア 藤原英昭厩舎) ※61位
ディープサドラーズ(牡 父ディープインパクト/母メイキアシー 藤原英昭厩舎) ※165位
バニュルス(牡 父ロードカナロア/母ピーチブローフィズ 藤原英昭厩舎) ※89位
エイカイキャロル(牝 父ロードカナロア/母ラフェクレール 藤原英昭厩舎)

 当然ながらこのあたりも将来のスター候補ですし、意外と注目されていない馬もいるので、ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2017秋~2018』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2018年5月30日(水) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/26~5/27)日本ダービー的中くりーくプロを筆頭に、スガダイプロら計13名がトータルプラス!
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先週は、27(日)に東京競馬場でG1日本ダービーが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1日本ダービーは、皐月賞回避から仕切り直しの一戦となったダノンプレミアムが単勝2.1倍で1番人気の支持。以下、2番人気ブラストワンピースが同4.6倍、3番人気キタノコマンドールが同8.0倍、10倍台にエポカドーロワグネリアンステルヴィオの3頭が続く形で発走を迎えます。
上位人気勢では、ブラストワンピースがやや出遅れる中、先手争いはエポカドーロが制して1コーナーへ。ジェネラーレウーノダノンプレミアムテーオーエナジーコズミックフォースワグネリアンゴーフォザサミットサンリヴァルあたりも差なく続き、中団以降にブラストワンピースステイフーリッシュタイムフライヤージャンダルムオウケンムーングレイルキタノコマンドールステルヴィオエタリオウの追走。最後方はアドマイヤアルバで、一団馬群は少しずつ縦長になりながら向こう正面へ。
エポカドーロジェネラーレウーノを前に置き、鞍上がなだめながら追走のダノンプレミアムはここでようやく少し落ち着きを見せますが、後方ではこの日の馬場にしてはスローな流れにやや掛かり気味の馬もチラホラ。前半1000mを60.8秒(推定)で通過すると、3コーナーにかけて徐々に好位勢が前へのプレッシャーを強めるようにして3コーナーに突入していきます。外を回ってコズミックフォースエポカドーロジェネラーレウーノの2頭に並び掛け、背後からはワグネリアンも早めのスパート。インの4番手あたりをキープしてはダノンプレミアムの態勢で4コーナーを回って、大歓声の直線へ。
エポカドーロが渋太く先頭をキープするなか、コズミックフォースワグネリアンが外から襲い掛かり、最内を突くダノンプレミアムも徐々にエンジンを点火。2列目からはブラストワンピースも外に持ち出されてスパートを開始し、ゴーフォザサミットも末脚に賭けます。しかし、この日の馬場も相まって、内を行く早め抜け出しのエポカドーロコズミックフォースワグネリアンダノンプレミアムの4頭との差はなかなか縮まらず、むしろ広がっていく展開。ゴール手前100mでようやく後方勢も差を詰めてきますが、時すでに遅し。結局、内4頭による長い叩き合いを制した5番人気ワグネリアンが、最内でゴール直前まで食い下がったエポカドーロを差し切って優勝。嬉しいG1初制覇を日本ダービーの大舞台であげ、鞍上・福永祐一騎手も日本ダービー初制覇を飾っています。1/2馬身差2着の4番人気エポカドーロから、クビ差の3着には16番人気のコズミックフォースが粘りこんでいます。1番人気ダノンプレミアムは前との差を最後まで詰め切れず6着敗退。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロくりーくプロエース1号プロの3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)のG1日本ダービーでは◎ワグネリアンの予想を披露し単勝を的中。この他にも高精度で的中を散りばめた先週は、週末トータル回収率212%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
26(土)の京都6Rで◎デルマカルヴァドス(単勝26.6倍)的中計16万4,000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!東京4R京都9R京都10R、27(日)京都8Rなどで好調予想を披露した先週は、週末トータル回収率166%、収支14万6,640円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
26(土)の東京6Rで◎○▲3連複86.8倍1点的中を含む計14万2,000円払戻しのパーフェクト予想を披露すると、京都12Rでは18万4,300円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末トータル回収率137%、収支17万7,850円プラスの好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
26(土)京都12Rの◎ヒップホップスワンや、27(日)京都8Rの◎サイモンラムセスなどで好調予想を披露すると、G2目黒記念も◎ウインテンダネスで的中!週末トータルでは回収率123%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
26(土)は東京4Rなどで的中を披露すると、この日の京都12R、翌27(日)の東京5R京都9Rと勝負レースをことごとく的中。締めくくりにG1日本ダービー(◎ワグネリアン)、G2目黒記念(◎ノーブルマーズ)の重賞連続ゲットを達成し連日のプラス収支を確定!週末トータルでは回収率112%を達成しています。
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(145%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、☆まんでがんプロ(117%)、KOMプロ(116%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(112%)、豚ミンCプロ(112%)、エース1号プロ(102%)、西野圭吾プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月27日() 12:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/日本ダービー G1(豚ミンCプロ)
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競馬の祭典・日本ダービーの日がやってきました。一年で最も競馬が盛り上がる今日という日を全力で楽しみましょう。

本日、この大一番を予想してくれるのは、3000レース近く予想して通算回収率117%というアンビリーバブルな実績を残し、今年の3月に満を持してウマニティ公認プロ予想家デビューを果たした豚ミンCプロです。少点数勝負で高回収を可能にする“神予想”を披露し続ける異才の結論にご注目ください。

本命は皐月賞では速いペースを前で粘り、いちばん強い競馬をしていた」ジェネラーレウーノ「今回少しでもペースが緩めば」と期待を込めます。対抗は「2走前の内容が高く評価でき、前走も距離ロスがありながら伸びてきて能力を示した」キタノコマンドール。単穴は「距離さえこなせればチャンス十分」の①ダノンプレミアム

馬券は単複⑯、馬連・ワイド流し⑯→①⑤、3連複①⑤⑯で勝負します。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
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まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

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2018年5月26日() 08:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018日本ダービー~
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 先週のオークスは、サヤカチャンがしっかりとレースを引っ張って平均ペースに持ち込んでくれたことでほぼ能力どおりに決着しました。最内枠から内々を上手く立ち回ったとはいえ、リリーノーブルラッキーライラック桜花賞での着順が入れ替わったことは意外でしたが、これはリリーノーブル自身の成長力によるものでしょう。

 私の本命◎マウレアは、桜花賞から大きな上積みを見せることができずの5着。しかし、現時点で成長力を欠いたと判断するのは早計。阪神ジュベナイルFチューリップ賞の上位3頭の中で、マウレアだけがデビューから一度も休養させていないので、その辺りの影響もあったのではないでしょうか。立て直されてからのレースぶりを見てみたいです。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、今週はいよいよ春競馬のクライマックス、日本ダービー。今週も決着指数の高かったハイレベルなレースをピックアップしました。ぜひ、参考にして下さい♪


 ★レベル1位 2018年 皐月賞 (PP指数21)

 前夜~朝方にかけての雨の影響で、タフな馬場で行われた皐月賞。内から押して押してアイトーンが逃げ、ジェネラーレウーノジュンヴァルロがそれに競って行く形。スタートしてから7F目(3コーナー)までペースがほとんど緩まず、レースは消耗戦となりました。

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ジェネラーレウーノの口コミ


口コミ一覧
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雨が降り続く天気で、一か月前の、あの暑さは何だったんだろうという寒さで、いかにもなんかあるに違いないと思ってます。
先日も、ジェネラーレウーノがアタマというところまでは良かったのですが、レイエンダが来てしまうと、嬉しさ半分くらい、いや、中ぐらいですねwww
やはり人気がかぶる人気馬には、馬券の圏外に去っていただいてこそですねwww
今回、圏外に去っていただきたいのはダービー馬と皐月賞馬、ということで、かなりハードルは高くなっちゃいます。
東スポの爆笑田中さんも、やや、苦しげに、もう一頭のG1馬のタイムフライヤーを本命にされて、お茶を濁しておられます。確かに、あまり紛れのないコースでの真っ向勝負ですから、黙ってみていて、勝負は菊花賞と言いたいのは、やまやまですが、そこを狙ってこそ、ということで予想させていただきます。
本命は、ステイフーリッシュとします。
京都新聞杯で強い競馬をした、この馬は、ダービーでも、すんなりスタートを決めていれば別の結果が出たと思ってます。正味あれが実力とは、思いません。10頭のレースとなった、今回、仮に、多少、スタートに失敗しても、カバーして、好勝負してくれると思ってます。
ちなみに、この時、歯が立たなかったのがメイショウテッコン。春、全く王道コースに乗れなかったこの馬は、秋華賞トライアルで二着に飛び込んだサラキアを白百合ステークスで、0.5秒差をつけてますし。その比較から見ても、いけるかな、と。www

 Haya 2018年9月21日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.09.21.)(神戸新聞杯、オールカマー... 
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おはようございます!(=^・^=)
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スポーツの秋到来ですが、私は清々しい秋空の下”競馬”を楽しんでいます。いよいよ来週末はG1「スプリンターズS」、最初に吹く秋風は、葦駄天たちの激戦!

<スプリンターズS(G1)とは?>
グローバルスプリントチャレンジの第8戦。本競走は、昭和42年に創設された重賞競走。当時3歳以上の馬が出走できる唯一の1200mの重賞競走であった。59年のグレード制実施当初はGⅢだったが、62年にGⅡへ、平成2年にはGⅠへと格上げされた。平成12年より施行時期を従来の12月から10月上旬とし、秋競馬の開幕を飾るGⅠ競走として施行されている。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第09期(9月8日~9月30日)7日間(紫苑S~スプリンターズS:全9戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


日曜、G2 ローズSでは、3頭を推奨。(ウラヌスチャーム、ゴージャスランチ、レッドランディーニ)
馬番コンピの予想では、(8⇒14,13,12,6,10,3,4)狙いを参考にして、
8番サトノワルキューレ軸で勝負!
馬連(8⇒5,6,11,12,14)馬単(8⇒12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


祝・月曜、G2 セントライト記念では、1頭を推奨。(ギベオン)
馬番コンピの予想では、(15⇒5,7,4,1,2)狙いを参考にして、
馬連4頭ボックスで勝負!
馬連BOX(4,6,7,15)
結果は、的中!


先週ブログのなかで推奨した結果
ローズステークス=ウラヌスチャーム(5着)、ゴージャスランチ(4着)、レッドランディーニ(8着)
セントライト記念=ギベオン(13着)

今週末の重賞レースの注目馬
神戸新聞杯=ワグネリアン
オールカマー=ダンビュライト、レイデオロ

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
神戸新聞杯=76(B)
*上がり順位が結果に直結
オールカマー=68(D)
*先行力だけで押し切れない

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ローズステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数5~10、15位の7頭へ流して7点。
(8⇒14,13,12,6,10,3,4)
結果 13⇒5⇒4
指数6位⇒2位⇒15位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・


(セントライト記念)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(15⇒5,7,4,1,2)
結果 4⇒15⇒2
指数4位⇒1位⇒6位
結果は、的中!(馬連900円)


日曜「ローズS」は、二冠馬アーモンドアイが秋華賞に直行の予定で、同2着のリリーノーブルが左前脚の不安で秋の予定が白紙?同3着のラッキーライラックも球節に腫れが出てローズSを回避し、同4着のレッドサクヤが繋靱帯炎で年内休養と、オークス上位馬がここまで出てこないローズSも珍しい。前走オークス組が圧倒的に強いレースも、今年はいささか様相が異なる。で、ヒモ荒れの見解通りに、5人気(13番カンタービレ)⇒2人気(5番サラキア)で決着。ただ、馬券下手な我が術では当たらない?終わってから思えば、土曜の傾向を見る限りは好位組が有利で、外差しでは届かない馬場状態…残念。

月曜「セントライト記念」は、本命戦と言いながら当日の天候で迷った?終わってみれば、堅い決着。(4人気④ジェネラーレウーノ→1人気⑮レイエンダ)日曜の傾向を見る限りは先行&好位勢有利?
ただ、馬券下手な我が術でも当てることは出来た。

日曜の反省点として、例年、波乱含みのレースだけに、人気薄騎乗のルメール騎手をマークすべきだったかも?逆に、人気馬騎乗の外人騎手(今年はM.デムーロ騎手)は、疑ってかかるべき!?あとは、展開で典型的な逃げ馬不在の場合、先行馬をマーク。実際、脚質が先行馬の成績(4番ラテュロス=3着、13番カンタービレ=1着、15番レオコックブルー=14着)を検証する限り、馬券絡みが2頭いただけに残念。

月曜の反省点として、馬場状態を把握(予想)できなかった?何せ、関東地方なので無理。ここ数日、変わりやすい天候が続き、地元(関西地方)でさえ把握(予想)できない状態。逆に、気にしすぎ?むしろ、血統から探ったほうが簡単だった。

近年のセントライト記念の傾向を考えると、ハーツクライ産駒とステイゴールド(直仔種牡馬を含む)産駒、ならびにロベルト系種牡馬やナスルーラ系種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が有利とみるべき。なかでも前走日本ダービー組を重視。今年のセントライト記念の出走メンバーで該当する馬は、②グレイル(3着)、④ジェネラーレウーノ(1着)、⑭オウケンムーン(5着)。


また、今週末日曜の重賞G2「オールカマー」が競馬本「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! の推奨レースだけに期待したい!?明後日のブログ:ハイブリッド指数活用術予想篇で、買い目は発表しますので、参考にして下さい。


一応、今週も懲りずに2重賞(神戸新聞杯、オールカマー)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(神戸新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位の7頭へ流して7点。


(オールカマー)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。



詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 たくひら 2018年9月19日(水) 18:39
U指数データ予想先週の結果
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 3

[ローズS]
☆推奨馬
2/ウスベニノキミ・・・10人11着
7/センテリュオ・・・4人7着←◎
難しかったですね(^^;;

[セントライト記念]
☆推奨馬
2/グレイル・・・6人3着
4/ジェネラーレウーノ・・・4人1着←◎
こちらはドンピシャでした。(*^_^*)久しぶりに当たりました。

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2018年9月17日 朝日セントライト記念 G2 1着
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