エポカドーロ(競走馬)

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エポカドーロ
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エポカドーロ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年2月15日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績10戦[3-2-1-4]
総賞金27,636万円
収得賞金11,500万円
英字表記Epoca d'Oro
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 ダイワインスパイアダイワフェーム
前走 2019/03/31 大阪杯 G1
次走予定

エポカドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/03/31 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 143414.3810** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(-6)2.02.0 1.036.5アルアイン
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11795.335** 牡4 57.0 戸崎圭太藤原英昭496(+6)1.45.7 0.234.2ウインブライト
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18355.538** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(+4)3.06.9 0.834.8フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10782.714** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(-4)2.26.1 0.534.5⑧⑧⑧⑧ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861210.542** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(-2)2.23.7 0.134.7ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164714.571** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭492(0)2.00.8 -0.335.1④④④④サンリヴァル
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13455.332** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭492(-4)1.48.1 0.034.7ステルヴィオ
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12112.511** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(-2)2.00.8 -0.635.2スーパーフェザー
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16485.641** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭498(+14)1.36.1 -0.435.8ラノカウ
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 106617.243** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(--)1.50.9 0.534.2タングルウッド

エポカドーロの関連ニュース

 昨年の皐月賞エポカドーロ(父オルフェーヴル)の半妹で5番人気のカインドリー(美・田村、父キズナ)が好スタートから逃げ切った。「レース前日に乗って、ゲートが速いのは分かっていたが、それにしても速かった。このスピードと前向きさを生かしていければ、今後も楽しみ」と石橋騎手はしてやったりの表情だった。

【2歳新馬】中山5R 皐月賞馬の妹カインドリーが逃げ切る 2019年9月28日() 12:51

 9月28日の中山5R・2歳新馬(芝・外1600メートル、牝馬)は、石橋脩騎手騎乗の5番人気カインドリー(牝、美浦・田村康仁厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分35秒7(良)。

 3/4馬身差の2着には先行して直線最内を伸びたリーディングパート(6番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に早めにまくって直線大外を伸びたレッドラルジュ(1番人気)。

 カインドリーは、父キズナ、母ダイワパッション、母の父フォーティナイナーという血統。半兄のエポカドーロは2018年の皐月賞馬。

 ◆石橋脩騎手(1着 カインドリー)「レース前日に乗って、ゲートが速いのはわかっていたが、それにしても速かった。このスピードと前向きさを生かしていければ今後も楽しみ」



★28日中山5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】フォーテ2019年7月28日() 05:04

 【新潟6R】母エノラは独GIディアナ賞(独オークス)の勝ち馬。坂路、CW、芝コースとさまざまなコースで乗り込み、今週は芝で3勝クラスの古馬に食らいつく動きを見せた。「じっくり乗り込めた。スタートセンスがあるし、短い距離は合いそう」と田代助手。ストレイトガールやエポカドーロなど相性抜群の藤原英厩舎&戸崎騎手タッグで、初戦から注目だ。

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【東西現場記者走る】キセキ鍵握る 2019年6月18日(火) 05:07

 1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探し出す好評企画『東西現場記者走る』。上半期を締めくくる宝塚記念は、大阪サンスポ・山口大輝記者(27)が担当する。初日はGIであと一歩の競馬が続くキセキに注目した。前走の大阪杯はスローペースの2番手から2着を確保と、新味を発揮。かつて騎手として活躍した清山助手による“騎手目線”の展開予想から、すんなりマイペースを刻んで押し切るシーンが目に浮かぶ…。

 16日は、オリックス対阪神戦を京セラドームで観戦してから栗東トレセンに入った。オリの守護神・増井投手がまさかの誤算で引き分け、猛牛党としては肩を落としての移動。それでも全休日の17日朝は気持ちを切り替え、取材を始めた。

 宝塚記念は過去2年連続で本命馬が3着以内に好走。2017年2着ゴールドアクター(5番人気)、18年3着ノーブルマーズ(12番人気)と、ともに人気薄を抜てきできており、相性は悪くない。今年は12頭立てと少頭数だが、GI馬6頭がそろって骨っぽいメンバー。なかでも初日に気になったのがキセキだ。

 昨秋のGI戦線で先行脚質に転向してから戦績が安定。天皇賞・秋3着→ジャパンC2着と、一昨年の菊花賞馬が完全に輝きを取り戻した。今年初戦の大阪杯は、発馬が今ひとつで2番手を追走。跳びが大きいため、スローペースの瞬発力勝負が苦手なのにもかかわらず、前半1000メートル通過が61秒3という緩い流れで2着に踏ん張った点は、改めて力を示したとともに新たな一面をみせてくれた印象だ。

 前走でハナを奪ったエポカドーロが不在の今回こそ、この馬のペースで競馬ができそう。そう思って担当の清山助手に直撃すると「(昨年の)ジャパンCの競馬をみると“キセキよりも先に動くとつぶれる”と、他(の陣営)も考えるんじゃないですか。ジョッキー心理を考えると…。普通なら“この馬を目標に、どう進路を取っていくか”などを考える」とうなずいた。元騎手らしい鋭い着眼点で説得力がある。

 12日の1週前追いではCWコースでラスト1ハロン11秒6(5ハロン65秒9)の負荷をかけられ、抜群のスピードの乗りをみせた。短期放牧から530キロ(前走は508キロ)と大幅に馬体を増やしての帰厩も、びっしり鍛えられ、同助手は「いい状態で使えそうです。だいぶ(引き)締めてこられました」と胸を張った。「まだ重苦しさはあるけど、やることをやってこれて(の状態)だから大丈夫。(当日)510キロぐらいなら問題ない」。木曜発表の調教後馬体重に注意は必要だが「デビューから1、2を争う(いい)状態だった」前走と比べても、状態面の不安はなさそうだ。

 展開の鍵を握る1頭であることは間違いなく、この馬の出方次第でレース自体が大きく変わってきそう。注視しながら他陣営への取材を続け、本命馬を探していきたい。 (山口大輝)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★現場記者走るとは

 2014年の春に始まったGI限定の連載企画。東西サンスポの精鋭記者がトレセンで1週間の密着取材を行い、勝ち馬に迫る。結論を出すのはレース当日の日曜付の紙面。山口記者は前回、天皇賞・春を担当し、◎グローリーヴェイズが2着。1着△△フィエールマンとの馬連で3万5600円の的中馬券を読者に贈っている。

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【宝塚記念】ファン投票最終結果~出走予定馬の最多得票は2位レイデオロ 2019年6月6日(木) 17:07

 上半期の中央競馬を締めくくるサマーグランプリ、宝塚記念(6月23日、阪神競馬場、GI、芝2200メートル)のファン投票の最終結果を6日、JRAが発表した。1位は7万8778票のアーモンドアイとなったが、回避する見込み。出走予定馬の最多得票はレイデオロ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)で、7万2805票を獲得した。ファンの期待を背に受けて、3度目のGI制覇を狙う。

◆第60回宝塚記念ファン投票最終結果◆ 順位 出否 馬名 票数 性齢 厩舎 1位×アーモンドアイ    78778票 牝4歳 美浦・国枝 2位◯レイデオロ      72805票 牡5歳 美浦・藤沢和 3位◯キセキ        66032票 牡5歳 栗東・角居 4位◯アルアイン      56731票 牡5歳 栗東・池江 5位×フィエールマン    50938票 牡4歳 美浦・手塚 6位×ブラストワンピース  49345票 牡4歳 美浦・大竹 7位◯スワーヴリチャード  46880票 牡5歳 栗東・庄野 8位×オジュウチョウサン  45820票 牡8歳 美浦・和田郎 9位◯リスグラシュー    40506票 牝5歳 栗東・矢作 10位×ワグネリアン    38375票 牡4歳 栗東・友道 11位×サートゥルナーリア 33530票 牡3歳 栗東・角居 12位×シュヴァルグラン  31275票 牡7歳 栗東・友道 13位◯エタリオウ     26473票 牡4歳 栗東・友道 14位×エポカドーロ    25976票 牡4歳 栗東・藤原英 15位◯マカヒキ      22367票 牡6歳 栗東・友道 16位×ウインブライト   19170票 牡5歳 美浦・畠山 17位×ステルヴィオ    15816票 牡4歳 美浦・木村 18位○クリンチャー    15479票 牡5歳 栗東・宮本 19位×アドマイヤマーズ  14222票 牡3歳 栗東・友道 20位×ディアドラ     13982票 牝5歳 栗東・橋田※他に43位のノーブルマーズ(牡6歳、栗東・宮本)、64位のスティッフェリオ(牡5歳、栗東・音無)に出走意志がある

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【日本ダービー】ダノンキングリー2着…クビ差及ばず 2019年5月27日(月) 05:07

 皐月賞3着のダノンキングリーは好位から直線、ただ一頭、勝ち馬に迫ったがクビ差及ばず2着に敗れた。「雰囲気がすごく良く、返し馬で距離も大丈夫じゃないかと思った。道中もゆっくりと本当にいい感じで運べた。あそこまで行ったのだから悔しい。ちょっとした乗り方ひとつなんでしょう」と戸崎騎手は昨年(エポカドーロ)に続く銀メダルに悔しげ。「馬は頑張ってくれた。今後のことは様子を見て決めていきたい」と萩原調教師は語った。

★26日東京11R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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エポカドーロの関連コラム

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 春のG1戦線も佳境に突入。いよいよクライマックス、日本ダービーを迎えます。今年の皐月賞は、上位3頭の大接戦の上に、上位馬が制裁の対象にもなっただけに、本来は3強という見方が一般的。しかし、ノーザンファームの副代表・吉田俊介氏の「サートゥルナーリア日本ダービーは“通過点”」という大胆発言により、すっかり1強の様相。果たして、民意をくんだ、忖度ダービーになるのでしょうか?

 もちろん、忖度ダービーの可能性も否定しません。今年の皐月賞の決着指数は、過去10年でアンライバルドが制した2009年とディーマジェスティが制した2016年ほどハイレベルではないものの、オルフェーヴルが制した2011年、エポカドーロが制した2018年と同等でなかなかレベルが高い一戦となりました。ただし、皐月賞のレベルがあまりに高いと、上位馬は日本ダービーでは余力がなく、二冠達成が叶わないどころか、大勢逆転が起こる場合があるという側面も。このあたりは、上位馬を考える上で一つのポイントでしょう。

 一方で、オルフェーヴルが2冠目を達成した年のように、トライアルや前哨戦のレベルが低いと、逆転は不可能に近いものがあります。つまり、今年のトライアルのレベルが低ければ、3強のうちのどれかが勝つ、または皐月賞に出走して能力を出し切れなかったもともと強い馬がいればそうした馬が勝つ可能性が高いということ。そのあたりも踏まえて、今回も日本ダービー出走馬が経由した、レベルの高いレースを見ていきましょう。


 ★レベル1位 2019年 皐月賞 (PP指数21pt)

 サートゥルナーリアヴェロックスダノンキングリーの3頭大接戦となった皐月賞。そしてまさかの審議になりました。最初に川田騎手のヴェロックスが右鞭でサートゥルナーリアにヨレて寄せ、ルメール騎手&サートゥルナーリアが外に張られないように、左鞭で抵抗した際にヨレて接触したもの。

 サートゥルナーリアは、すぐに修正しており、通常なら「双方の動きによるもの」で解決しそうなもの。「これでサートゥルナーリアが制裁を食らってしまうのか?」と思いましたが、確かにヴェロックスが弾かれないければ、結果は際どかったでしょう。ヴェロックスが勝っていたかもしれません。

 ただし・・・

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2019年4月4日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/30~3/31)岡村信将プロが回収率186%の大活躍!豚ミンCプロは日曜阪神2R◎モルトグランデ(単勝188.6倍)をズバリ!
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先週は、31(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、単勝3.2倍の1番人気にブラストワンピースが推され、以下2番人気キセキ(単勝4.1倍)、3番人気ペルシアンナイト(同7.3倍)、4番人気ワグネリアン(同8.2倍)、5番人気ワグネリアン(同9.3倍)と続く上位オッズ。その下も全14頭中10番人気までが単勝50倍未満という状況で、スタートの時を迎えます。
好スタートを決めて先手を奪ったのは、エポカドーロ。注目のキセキとのハナ争いをスムーズに制し、2番手がそのキセキ。そこから、スティッフェリオアルアインステルヴィオダンビュライトワグネリアンエアウィンザーあたりまでが先行集団。馬群が途切れて、後方にムイトオブリガードペルシアンナイトブラストワンピースステイフーリッシュサングレーザーと続き、最後方にマカヒキの態勢で1コーナーへと入っていきます。ゆったりと運ぶエポカドーロに、後方からのプレッシャーもなく、むしろ掛かり気味の追走となる馬もチラホラ。前半1000mを1分1秒3(推定)で通過した馬群は、ほぼひと塊となって3コーナーを目指します。
ここからは徐々にペースアップし、キセキを筆頭にエポカドーロを捕まえにかかると、内につける馬、外を回して差を詰める馬と、横に広がるようにして4コーナーを回って、直線勝負へ。エポカドーロの内をすくって9番人気アルアインが並び掛けると、2番手から追撃のキセキは、3分どころへと持ち出しての伸び。後続からは、アルアインのさらに内を突いて4番人気ワグネリアンエアウィンザーステルヴィオスティッフェリオといったところは、キセキの後を通って追われますがこれらの伸びはジリジリ。
残り200mを過ぎたところで1馬身ほどのリードを築くアルアイン。最内を突いたワグネリアン。さらにキセキと、馬場の3分どころより内のこの3頭がやや抜け出すと、ゴール直前で先頭のアルアインを間に挟んで、ラストは小差の叩き合いへ。この争いを、最後まで交わさせない粘り強い競馬を見せた中アルアインが、クビ差制して優勝。嬉しい皐月賞以来のG1・2勝目、鞍上にとっては初G1制覇を達成しています。2着は2番人気キセキ。さらにそこからクビ差の3着には、ワグネリアンが入っています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロKOMプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ蒼馬久一郎プロら計10名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)は中山2Rでの◎ミツカネラクリス的中(7万2,600円払戻し)を皮切りに、阪神6Rスマートアエロ(14万2,800円払戻し)、中山12Rロードアクシス(10万8,600円払戻し)的中などを積み重ね、大幅プラスを達成。31(日)には、中山12Rでの11万3,000円払戻し等の活躍を見せた先週は、土日ともにプラス収支をマーク!土日2日間トータルでは、回収率186%、収支27万7,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
31(日)の阪神2Rで◎モルトグランデ(単勝188.6倍)予想を披露!単勝&複勝しめて14万6,100円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータル回収率は232%を記録し、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
30(土)中山8Rで、◎レイデマー(単勝51.0倍)から◎▲○的中のパーフェクト予想を披露!単勝・複勝・3連複計21万7,000円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。他にも、同日中山12R、31(日)阪神12Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率114%を達成しています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(135%)、導師嵐山プロ(133%)、ジョアプロ(125%)、おかべプロ(121%←3週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、山崎エリカプロ(114%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(112%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(108%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(106%)、蒼馬久一郎プロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月31日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/大阪杯 G1(豚ミンCプロ)
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本稿はドバイ諸競走の発走前に書いているため結果はわかりませんが、おそらく盛り上がったことでしょう。興奮冷めやらぬまま、次に目を向けるべきは国内。G1昇格3年目を迎える大阪杯を攻略したいと思います。本日、予想を提供してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の豚ミンCプロです。16年以降、阪神芝2000mで回収率149%、古馬芝G1で回収率162%を挙げている条件巧者。先週の高松宮記念を的中させた勢いもありますので、かかる期待は大きいです。

本命は⑬スティッフェリオ。「4走前の札幌記念の内容がかなり良かったので、重賞連勝は期待通り。スローよりは速いペースのほうが能力を発揮できそうで、キセキがある程度引っ張ってくれての好位追走なら、見せ場があってもおかしくない」と期待を寄せます。対抗は④エポカドーロ。単穴は⑪ペルシアンナイト。馬券は単複⑬、ワイド流し⑬→④⑪で勝負です。本レース以外の豚ミンCプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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2019年3月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】中京は馬場一変!仮柵について考える/大阪杯展望
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先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月28日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月31日(日) 第63回 大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)

【出走頭数:14頭】(フルゲート:16頭)

ブラストワンピース(C)3ヶ月半
この中間も、2週前、1週前と南Wで追い切られて、間の日曜日に坂路で時計を出すというこれまでと同じ内容で調整されてきている。ただ、1週前の動きに関しては、併走相手を突き放せず最後差を詰められたように、良い時のようなバネの効いた伸び脚が見られず、時計ほどはいつもより動いていない。今回は関西への輸送もあるので、1週前に出来上がっているくらいの方が良かったが、残り1週でどこまで仕上がってくるかといったところか。

ワグネリアン(A)6ヶ月半
デビューからこれまでレース間隔を最低でも4週以上は空けて使われてきた馬で、今回は半年ぶりのレースとこれまでで最長の間隔をとってのレースとなる。普段は、レース1ヶ月前には時計を出し始め、入念に乗り込まれてレースに臨むという感じの馬だが、今回はさすが半年空いているので1ヶ月半前から時計を出し始めている。1週前の動きに感しては、福永騎手が騎乗して上々の動き。芝コースでの追い切りだったが、手応えも良く、重め感なく見せていたし、前走時よりも良いくらい。仕上がりは良さそう。

エポカドーロ(B)中4週
どちらかというと調教では走らない部類の馬だが、前走時は追い切りでの動きが良く◎にした。ただ、レースでは1、2着馬と同じような位置にいながら、直線で伸びきれなかった。引き続き1週前の動きも良く調子は良さそうで、叩き2戦目の上積みに期待できそう。

キセキ(C)3ヶ月半
前走の有馬記念の時は動きに勢いが感じられず、疲れがあったと思う。この中間もしっかり乗り込まれているが、1週前の動きを見るとムチが入ってビッシリ追われるといった内容。それでも、いつもの休み明けよりは良い動きだが、JC時のような何もしないでグッと伸びる感じまでの動きにはなかった。

ステルヴィオ(B)中4週
中山記念から中4週で、今回は輸送もあるので1週前追い切りは直線一気に抜き去る強めの内容。走り自体は重心が高めだった。最終追い切りは、馬なりで、楽な感じで伸びているようなら、前走以上の走りが期待できそう。

ペルシアンナイト(C)中2週
これまでCW中心に調教されてきた馬だが、今回は初めての中2週で1週前追い切りも坂路で軽め。追い切りというよりは軽めに乗られただけの内容なので、最終追い切りでどのような動きを見せるかに注目したい。

サングレーザー(A)3ヶ月半
この厩舎には独特の調整内容があり、乗り込み量が少なくても1週前の日曜に馬なりで終いの時計が出ていればほぼ仕上りは良い。この馬に関しても、日、水、日と最終追い切りの前に3本速い時計を出していいて、この厩舎の馬ならトレセンでの乗り込み量はこれで十分。1週前追い切りを見ても、坂路で力強い走りで、終いしっかりと伸びていて文句のない動き。休み明けでもかなり良く仕上がっているのではないかと思う。

アルアイン(C)中2週
今年は金鯱賞から中2週での参戦で、この中間は間隔も詰っているので本数は乗られているものの軽めの調整。休み明けの前走時しっかり乗り込まれていたので、反動はないとは思う。ただ前走時のパドックでは馬体に余裕があったので、これ以上馬体が増えていないほうが良い。

スティッフェリオ(B)中5週
この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りの動きを見ても重心が低い走りで重賞連勝中の勢いあり。

マカヒキ(B)中6週
前走京都記念時は動きが物足りなく見えたが、この中間はかなり乗込まれてきてこれまでと違って1週前追い切りを坂路で敢行。動きも変わってきているように映るし、前走以上に良さそう。

エアウィンザー(B)中2週
休み明けの前走を使われての叩き2戦目。中2週でのレースとなるが1週前の坂路を併せ馬で追い切られていて順調な調整内容。

ステイフーリッシュ(D)中6週
間隔に余裕がある割に、乗り込み量が少し足りない感じ。1週前追い切りの動きを見ても力強さがなく、首が高い走りで伸びきれていない。

ダンビュライト(B)中6週
2走前時もかなり良く見えて◎にした馬だが、この中間も坂路でしっかり乗り込まれて併走場に先着。併せ馬で遅れなくなり、しっかり走ってくるようになってきている。

ムイトオブリガード(D)中2週
昨秋から休みなく使われてきて、今回中2週と間隔があまりなく、それほど調整に余裕がある感じではない。



◇今回は大阪杯編でした。今週はドバイワールドカップを含むその他のレースに日本馬が多数、ドバイの地に遠征して戦いを繰り広げます。アーモンドアイレイデオロと、大阪杯に出走していたらかなり豪華なメンバーとなっていただろうと思うところですが、それでもアーモンドアイのように海外でどれだけ通用するのか無限の可能性のある馬にはどんどん遠征してもらいたいものです。毎年思うことですが、ドバイや年末の香港には多数の日本馬で遠征するのに、凱旋門賞となると一気に頭数が減ってしまいます。受け入れ先の厩舎などの問題もあるとは思いますが、凱旋門賞にもドバイに出走するくらいのメンバーで遠征し、チームJAPANで勝ちに行くくらいの姿を一度は見てみたいものです。

それでは次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年3月27日(水) 16:00 覆面ドクター・英
大阪杯2019
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高松宮記念は大荒れで難しかったですね。まず、肝心の軸ダノンスマッシュが思ったより伸びず。逃げられないと脆い可能性が高いとふんだ2番人気モズスーパーフレアの評価を下げたり、もうレッツゴードンキナックビーナスの高齢牝馬は要らないのでは、というところまでは間違ってはいなかったと思うのですが......。それに、2~3着の人気薄馬は、セイウンコウセイはG1馬だけに激走まだしも、ショウナンアンセムは難しかったですねぇ。後付けなら、マイルで惨敗していた馬が、前走の1200mでもたつかず高い適性を示していたとも言えるのですが。3連単449万馬券、とりたいものです。

気を取り直して、今週は大阪杯。こちらは一転して15頭中8頭がG1馬という、どこからでも狙えそうなレースで、難しい半面、馬券的には非常に面白そうでもあります。G1昇格自体どうだろうと当初思っていましたが、春の天皇賞は長すぎるし、宝塚記念の時期は暑すぎるということもあり、中距離の強豪が集結して、G1昇格は良かったんだろうなあと思います。昔の秋の天皇賞がこんな感じで、ステイヤーからマイラーまで強豪が集結してワクワクするレースだったので、それに近いのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>
1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーで本命を打って裏切られ、有馬記念で評価を下げて来る、というように私自身とも相性が悪いし、騎乗も難しい馬だと思われる巨漢馬。ただ、実力があるのは確か。一方で、1番人気でドンと来い、というタイプでもない気もするし、最終的に軸に据えるかどうかは個人個人の好き好きでは?(私自身も悩ましいところ)。ムラ馬×ムラな騎手(池添騎手)だけに、ホームランか三振かというタイプ。

2番人気想定 キセキ:極悪馬場の菊花賞勝ち後は、海外遠征も含め疲れがあったのか、低迷が続いたが、昨秋は逃げて強い競馬を見せた。有馬記念は5着に沈んだが、アーモンドアイとの激闘のJCの影響か、距離が長かったか。菊花賞馬とはいえ、ステイヤーというより中距離馬と思われ、ここも凄味を増した川田騎手の逃げ切りあるのでは、との印象も。ただ、調教の動きがいまひとつで、昨秋ほどのデキにはないのかも。

3番人気想定 ワグネリアン:ダービーと神戸新聞杯を制してから半年以上の休み明けとなるし、ディープインパクト産駒らしく鋭い末脚が身上で、取りこぼした二度が中山ということもあり、今回の阪神内回りでどうか。天候的に渋ったりすることの多いこの時期向きでもないか。この世代の牡馬もレベル微妙でもある。

4番人気想定 ペルシアンナイト:マイルCS勝ち馬だが、本質的には中距離馬だとみており、その意味で本命を打った金鯱賞の4着は物足りない結果。デムーロ騎手は、馬場悪化を敗因にあげていたが、そもそもマイルCSは渋った馬場を味方に勝った馬。力や気力がちょっと落ちてきている可能性もありそう。

5番人気想定 ステルヴィオ:昨秋のマイルCS馬でデビューから30kg近く馬体を増やして強くなってきた。先行力もあり、頭まででなくても、安定して上位に来るだけの力は持っているのでは。

6番人気想定 サングレーザー:昨夏は札幌記念マカヒキを封じたり、秋の天皇賞ではレイデオロの2着と、トップレベルにいることを証明した。G1で3着、5着、2着、4着(香港)と、そろそろ勝ってもおかしくはないが、ピーク過ぎた可能性もありそう。

7番人気想定 エアウィンザー:全15戦中13戦で1番人気となり、昨年5月から12月まで4連勝して、3月の金鯱賞でも1番人気3着と上り馬として臨む今回。前走の敗戦で人気を落とすようなら楽しみでもあるのだが、なんせこの一族はトライアルなど前哨戦では強く、G1ではイマイチという血統。この馬もここではやはり一歩足りず、という可能性も大いにありそう。

8番人気想定 アルアイン:約2年前に皐月賞を制して以降、上位には来るが勝ち切れない状況が続いている。勝ち切れてないディープインパクト産駒が、いきなり大舞台で勝つというパターンはあまり無く、ここも惜敗止まりでは。

9番人気想定 エポカドーロオルフェーヴル産駒の皐月賞馬で、ダービー2着以降はイマイチな状況。舞台としてはぴったりそうだが、成長力がいまひとつな可能性もありそうとみている。

10番人気以下想定
ステイフーリッシュ:昨年の京都新聞杯勝ち馬で今年も中山金杯2着、京都記念2着と好調ではあるが、藤岡佑騎手が騎乗停止という点をみても運が無い印象。昨年12月の同舞台のチャレンジCでは今回出てくるエアウィンザーに4馬身半ちぎられており、力的に圏内に居るがそう強調できるほどでもないか。

ダンビュライト京都記念を勝っての臨戦となるが、昨年もAJCCを勝っているように2200mの適性は高い。阪神でさほど実績が無いように、広々した競馬場向きで、阪神内回り向きではないのでは。

マカヒキ:もうちょっと頑張ってくれないとダービー馬の権威が失墜しかねない状況だが、ディープインパクト産駒らしい瞬発力型で、エアレーションやシャタリングなどを行いフカフカした馬場造るようになった今の時代が合っていないのかもしれない。

スティッフェリオ福島記念と休みを挟んでの小倉記念勝ち馬で、小回り2000mは得意。人気はなくとも、十分圏内で妙味的にはかなりあるのでは。

ムイトオブリガード:およそ1年前の昨年2月にはまだ500万下にいて、ダートから芝に路線を変えたばかりだったが、そこから1年間で4勝して、G2アルゼンチン共和国杯で2着するまでに急上昇をみせた。ただ、ステイヤー寄りでここはちょっと忙しいのでは。

アクションスターアグネスタキオン産駒の最後の現役馬で頑張って欲しいが、15頭中、唯一圏外の馬と言えるのでは。



<まとめ>
大混戦の一戦で、恐らく最低人気のアクションスター以外はそれなりにやれていい馬が集結した。先にも書いたが、どこから入るかは好き好きで、何でもありの一戦では。


有力:キセキブラストワンピースステルヴィオペルシアンナイト

人気薄で楽しみ:スティッフェリオアルアインステイフーリッシュエアウィンザー

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エポカドーロの口コミ


口コミ一覧
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 インティライミ、アドマイヤメイン、アサクサキングス、スマイルジャック、リーチザクラウン、ローズキングダム、ウィンバリアシオン、フェノーメノ、エピファネイア、イスラボニータ、サトノラーゼン、
サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、エポカドーロ。

  シックスセンス、ドリームパスポート、アドマイヤオーラ、ブラックシェル、アントニオバローズ、★ヴィクトワールピサ、ベルシャザール、トーセンホマレボシ、アポロソニック、マイネルフロスト、サトノクラウン、★ディーマジェスティ、アドミラブル、コズミックフォース。

ズラリ馬の名前を並べてみたが、いったい何を並べたか、お分かりいただけるだろうか?

上段は「ダービー2着馬」で、下段は「ダービー3着馬」だ。更にダービー3着馬で「皐月賞を勝っている馬」には★をつけてみた。

このデータから私が何をしようとしているか?

答えは「ヴェロックス」を消そうとしている、のである。

 改めて挙げてみた、正直な感想としては、「ダービー2着馬も3着馬も、大したことないな…」というものであるが、それでもわずかながら、両者の間には差が感じられる。
もっというと、ダービー3着馬のメンバーから★を引いてしまうと、サトノクラウン以外は、「あれ?この馬何だっけ?聞いたことはあるが…」みたいな馬ばかりなのである。

競馬の世界では、昔から受け継がれてきた格言が多々あるが、その中で私が最も「言い得て妙」と思っている格言がこれである。

曰く、「ダービー3着馬は出世しない」。

わたしはこれに一言付け加えて「皐月賞馬を除くダービー3着馬は出世しない」とし、座右の銘としているが(笑)本当に、嘘だと思うくらいに、皐月賞馬以外のダービー3着馬というのは「出世しない」のである。嘘だと思うならばネットで調べてみると良いです。面倒なのでディープインパクトが勝った年からしか挙げていませんが、もっと前に遡っても、皐月賞を勝てずにダービー3着に敗れた馬で「出世」した馬などほとんど皆無に等しいはずです。

この場合の「出世」の定義は難しいのですが、日本最高峰のレースであるダービーG1で3着なのですから、その価値は一般的な重賞の優勝くらいの価値が有るとするならば、ダービー3着馬の「出世」とはやはりせめてG1の一つくらいは勝っていないと…というのが私の考え。

大昔で言えばホワイトストーンなども含めて、「G1で良いところまでは行った」という馬ならばわずかにいるものの、「獲った」となれば、ザッツザプレンティが菊花賞を獲ったのくらいしか、記憶にないのである。そのザッツザプレンティ、菊花賞を獲っているのがみそと言えばみそだが…^^;

コースや、開催時期、ステップレースの変更などにより、「昔の格言」が当てはまらないというケースも競馬の世界にはよくあるが、こと日本ダービーに関しては、実施時期や実施コースを含めて、ほとんど変わりがないため、この格言は時代を超えて生きているのである。

そして、今年…。

ヴェロックスは、「皐月賞を勝てずにダービーを3着に敗れた」馬、という条件にバッチリ当てはまってしまうのである。

私がヴェロックスを買いたくない理由はそれが一番。

長々と書いた割には内容的には薄いですが…^^;

結論。

ヴェロックスはたぶん…掲示板止まり。

 ムーンシュタイナー 2019年6月21日(金) 22:46
19-20 POG 4週目指名馬
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 6

■ペールエール(ダイワメジャー×アピールⅡ)
林 ノーザンF 安田隆

あまり情報は出ていないですが、
当歳のセレクトで林正道氏に落札されている馬。
母の血統構成はミスプロを通さない
ネイティヴダンサー3/4と珍しいタイプ。
ここにノーザンダンサーの主張が強い
ダイワメジャーが配されて、継続させつつ
ハイペリオンの供給を行う形。
ダイワメジャー側からみても、
欧州のスピードを取り入れつつ、異系血脈の
サポートを受けられる配合で悪くない。
兄にタングルウッドがいて、この馬は骨折さえなければ
もっと走れていたと思える素材でした。
初戦はエポカドーロをちぎっていましたね。
その父はSiyouniでこちらも配合としてはよいですが、
ダイワメジャーでもかなりよい配合に見えます。

林さんの馬は情報が出てこないこともあり、
今回もそれにあたるのか、出来がイマイチなのか
わかりませんが、入厩後順調に末を伸ばす調教、
ゲートも合格して準備は整いました。
今後このまま進めていくかわからないが、
厩舎含めて魅力としては十分あるなと思い指名。

少し心配なのは、春の時点で馬体重が524㎏。
仕上がりもそうだけど、喉が心配。
実際、当歳セリ時の姿でもそこは気になるところ。
兄が骨折していることからも
あまり大きすぎるのはデメリットしかないので、
デビューまでは気をつけてみていきたい。

さて、これで20頭埋め終わりましたが、
これからが本番。
各馬のウォッチングと入替によって、どれだけ
順位が違うかよく理解しているつもりなので、
今年もここからが忙しく、楽しい時間となりそう。
第二のエポカドーロ、カレンブーケドールを引くよう
よく見ていきたい。
そして、今年はそのタイミングも間違えないように!

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 山崎エリカ 2019年6月1日() 09:40
本日の見所(鳴尾記念)
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2019年 鳴尾記念
________

昨日、金曜日の正午の時点でダートが稍重だっただけに、超高速馬場かどうかはともかく、3回阪神開幕日のパンパンの良馬場で行われる鳴尾記念。阪神はスタートしてから坂を下って上るコースがほとんど。全体に的にはペースが上がりやすい競馬場です。しかし、阪神芝2000mはスタート直後に上り坂があるため、意外とペースが上がりません。

阪神芝2000mが舞台の今春のG1・大阪杯で逃げたエポカドーロは早々とバテましたが(後日報道によると、鼻出血)、その内々を先行したアルアインが押し切って優勝。また、阪神芝2000mで行われるようになった過去6年のこのレースでも、2度ほど逃げ切り勝ちが決まっています。(2013年のトウケイヘイロー、2017年のステイインシアトル) このことからも、逃げ、先行馬向きのペースになりやすいのがご理解いただけるでしょう。

今回は二の脚こそ遅いもののスタートが上手い内枠のタニノフランケルが逃げるか、大外からブラックスピネルが逃げるかといったところ。タニノフランケルの鞍上・武豊騎手が主導権を握ると、前後半差のない平均ペースでまとめてくることが多いとはいえ、開幕週を考慮すると先行馬向きの流れになる可能性が高いでしょう。先行馬主体で予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2019年3月31日 大阪杯 G1 10着
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