エポカドーロ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
エポカドーロ
エポカドーロ
エポカドーロ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年2月15日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金17,421万円
収得賞金7,500万円
英字表記Epoca d'Oro
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 ダイワインスパイアダイワフェーム
前走 2018/04/15 皐月賞 G1
次走予定

エポカドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164714.571** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭492(0)2.00.8 -0.335.1④④④④サンリヴァル
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13455.332** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭492(-4)1.48.1 0.034.7ステルヴィオ
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12112.511** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(-2)2.00.8 -0.635.2スーパーフェザー
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16485.641** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭498(+14)1.36.1 -0.435.8ラノカウ
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 106617.243** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(--)1.50.9 0.534.2タングルウッド

エポカドーロの関連ニュース

 デスク 皐月賞はエポカドーロがV。

 将美 好位から鮮やかに押し切りましたね。藤原英調教師は「(戸崎)ジョッキーがうまく乗ってくれたし、それに馬も応えてくれた」と笑顔で回顧。「次も戸崎で」とダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に意欲を見せていましたよ。

 デスク 負けた陣営はどうだった。

 将美 ホープフルS勝ちのタイムフライヤーは10着。松田調教師は「若葉S(5着)がハードな走りで、当週の追い切りも速かったことなど、調整に失敗したところがありました」と分析。続けて「ワクワク感をもって挑みたい」とダービーでの巻き返しを誓いました。

 デスク 次は美浦から頼むわ。

 千葉 藤沢和厩舎の動向を報告します。まず、アーリントンC勝ちのタワーオブロンドンですが、予定通りNHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)に向かいます。

 デスク スローペースだったけど、我慢がきいていたな。

 千葉 トレーナーは「以前よりテンションも収まってきたんだろう」と振り返りました。締め切りが迫るアスコット開催(英国)のセントジェームズパレスSへの予備登録は、僚馬ファストアプローチともども近日中に判断するそうです。



★エポカドーロの競走成績はこちら

【フローラS】ノームコア、新コンビ戸崎と樫切符 2018年4月17日(火) 05:03

 今週から中央競馬の関東メインは東京競馬場に舞台が移る。新緑も鮮やかな開幕週の日曜メインは、サンケイスポーツ賞フローラステークス(GII、芝2000メートル)。1、2着馬にオークスの優先出走権が与えられる重要なトライアルだ。例年以上の混戦ムードだが、注目はノームコア皐月賞を制した戸崎騎手との新コンビで、重賞初V&オークス切符を狙う。

 重賞連対馬もオープン勝ち馬も不在で大混戦のサンケイスポーツ賞フローラS。実績で差がないなら、勝敗を決めるのは素質の高さと状態の良さしかない。その点から浮上してくるのが、ノームコアだ。

 昨夏の福島で先行策から3馬身半差の楽勝デビュー。続くアスター賞も危なげなく抜け出して無傷のV2を飾った。その後に骨折が判明したが、症状は軽度なもの。十分な充電期間を経て、前走のGIIIフラワーCには14キロ増のたくましい馬体で復帰した。結果は3着に終わったが、半年ぶりの実戦でハイレベルな性能を示した形だ。

 管理する萩原調教師が「久々でもよく頑張ってくれた」と合格点を与える内容。レース後も順調そのもので、1週前には馬なりで絶好の動きを披露した。重心が低く、ストライドの伸縮も抜群。叩いての良化を疑う余地はない。

 今回は戸崎騎手との初コンビ。皐月賞エポカドーロで制するなど土日で4勝を挙げ、今年30勝で前週までの3位から一気に関東リーディング首位に躍り出て勢いに乗っている。また、ノームコアの父ハービンジャーは、昨年のフローラSで産駒のモズカッチャンヤマカツグレースがワンツーフィニッシュ。血統面の後押しも十分だ。

 「今回は東京へのコース替わりと1ハロンの距離延長になりますが、どんな競馬をしてくれるか」

 未経験の左回りと2000メートルとあって、萩原師は慎重な口ぶりだが、フラワーC3着以内からの臨戦は過去10年で【3・2・0・4】の好成績。データ面からも期待は膨らむ。着実に良化ムードのノームコア。主役不在の大混戦を制して、オークス候補に名乗りを上げる。





★サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



サンケイスポーツ賞フローラステークス 1966年の創設時からサンケイスポーツ賞として施行され、87年から現行の2000メートルとなった。春の東京開幕週に行われるオークストライアルとして定着しており、近年は本番で桜花賞組に対抗しうる新星誕生が注目される一戦。2010年Vのサンテミリオンは本番でも優勝(アパパネと1着同着)し、一昨年Vのチェッキーノ、昨年Vのモズカッチャンはともに本番で2着に好走した。かつて5着以内だったオークス優先出走権は91年から3着以内、今年から2着以内と変更されている。

[もっと見る]

皐月賞Vのエポカ、激戦の疲れ癒やす 2018年4月17日(火) 05:01

 15日の皐月賞を制したエポカドーロ(栗・藤原英、牡3)は、一夜明けた16日、栗東の自厩舎で疲れを癒やした。担当の藤森厩務員は、同馬と同じ2月15日が誕生日。「落ち着いているし、カイバも食べています。還暦になったばかりでクラシックを勝てるとは、びっくりしました」とベテランは喜びを口にした。

 ダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)に向けては、「距離はこれからの調教次第で対応できると思う。お父さん(オルフェーヴル)のように育ってくれたら」と期待した。



★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【福島牝馬S】レース展望 2018年4月16日(月) 19:38

 7日に開幕した春の福島開催も最終週となり、土曜メインに今開催唯一の重賞、福島牝馬ステークス(GIII、芝1800メートル)が行われる。1着馬にヴィクトリアマイル(5月13日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられる重要な一戦。過去10年の勝ち馬を見ると、2009年ブラボーデイジーヴィクトリアマイルで2着。11年フミノイマージンは2走後のマーメイドSを勝ち、翌年には札幌記念で牡馬一線級を破っている。さらに12年オールザットジャズは翌年も勝ち、16年マコトブリジャールは次のクイーンSで重賞連勝と、その後も活躍している馬が多い。1番人気馬は過去10年でオールザットジャズの2勝のみで2着も1回と波乱傾向。馬券の妙味も十分あるレースだ。

 カワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎、4歳)は前走の中山牝馬Sを逃げ切って重賞初制覇。ハンデ戦だった前回の53キロから54キロになるが、この程度なら問題なさそうだ。とにかくマイペースで逃げるとしぶといタイプ。自分の形に持ち込めるかどうかが大きな鍵になる。

 トーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、6歳)は昨年の中山牝馬S以来、勝ち星から遠ざかっているが、アメリカジョッキークラブC5着、中山牝馬S4着とここ2戦はいいレースをしている。前走はトップハンデタイの56キロだったが、今回は賞金別定で54キロ。斤量面で断然有利になり、重賞2勝目を挙げる可能性は十分ある。

 レイホーロマンス(栗東・橋田満厩舎、5歳)は3走前に1000万下特別を勝った後、準オープンを飛び越えて重賞に挑戦し、愛知杯2着、中山牝馬S3着とともに追い込んで好走。2戦ともに上がり3ハロンはメンバー最速で、前崩れの展開なら差し切っても不思議ではない。

 ワンブレスアウェイ(美浦・古賀慎明厩舎、5歳)は昨年、休養を挟んで準オープンを連勝したときは重賞でも通用するくらいのムードだったが、スタートが悪いレースが目立ち、成績が上がっていない。それでも、福島芝1800メートルは昨夏に阿武隈Sを勝っており、五分のスタートを切れば侮れない存在だ。

 エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎、5歳)は3歳時にGIIIフラワーCを逃げ切っている。その後の成績は案外だったが、3走前の準オープン・新春Sを逃げ切り、力の違いをアピール。オープン再昇級後は京都牝馬S4着、中山牝馬S8着と控える競馬で敗れているが、カワキタエンカを制して先手を取るようなら軽視はできない。エポカドーロ皐月賞を制したリーディングトップの藤原英厩舎所属馬という点も強調材料だ。

 福島は2戦2勝と相性抜群のゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎、5歳)、復調気配を見せているブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎、4歳)、差し脚鋭いデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、5歳)、キンショーユキヒメ(栗東・中村均厩舎、5歳)あたりも上位争いが可能だ。

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【皐月賞】まず1冠!さあ父に続けエポカの黄金ロード 2018年4月16日(月) 05:09

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒として史上10組目の同レース父子制覇を達成、騎乗した戸崎圭太騎手はクラシック初制覇となった。この後はダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)で世代の頂点を狙う。2着は9番人気のサンリヴァル、3着は8番人気のジェネラーレウーノ。1番人気のワグネリアンは7着だった。

 雨の上がった中山の坂を豪快に駆け上がった。無敗の2歳王者ダノンプレミアムの回避で、大混戦の皐月賞。後続に2馬身差をつけ、1冠目のゴールへ真っ先に駆け込んだのは、なんと単勝7番人気の伏兵・エポカドーロだった。念願のクラシック初勝利を挙げた戸崎騎手は、曇天の空と対照的な晴れ晴れとした表情で相棒をたたえた。

 「本当に、とてもうれしいです。(藤原英)先生と練った作戦通りの展開になって、道中はリズムよくいけて、追い出すときは手応えも反応もよく伸びてくれました」

 稍重のタフな馬場にも、乱ペースにも動じなかった。先行型の3頭が飛ばし、前半1000メートル通過が59秒2とペースが流れた道中は離れた4番手で実質的に“単騎逃げ”の形。自分のペースを守って抜群の手応えで直線に向くと、傷んだ内側を避けて馬場の真ん中に進路を取り、後続の追撃を難なく振り切った。2011年の三冠馬、オルフェーヴルの初年度産駒が、いきなり皐月賞馬の称号をつかんだ。

 「逃げも含めて5つほど考えていた作戦の中で、ベストの展開。鮮やかで爽快な勝利だった。改めて、オルフェーヴルのポテンシャルと大物を出すすごさを感じた」

 藤原英調教師は、試行錯誤が実っただけに喜びは格別の様子だった。母ダイワパッションは短距離重賞ウイナーで、エポカも胴が詰まった体形。父の激しい気性も受け継いでいるだけに、はじめは適性が見極めづらかった。2戦目のマイル戦で逃げ切って初勝利を挙げたあとは、照準を皐月賞に合わせて調整。それだけに距離が400メートル延びるダービーに向けては「リスタートして調整したい。(距離克服へ)いろんな工夫をしないとな」と慎重だが、策士の口ぶりは楽しそうだ。

 「使うごとに成長しているので、次はまたよくなると思います。皐月賞馬として胸を張っていきたいです」と戸崎騎手は力強く結んだ。ダービーでは、挫跖の影響で皐月賞を回避した4戦無敗の2歳王者との対決が控える。爆発力を秘めるエポカドーロの台頭で、世代の頂上決戦は大いに盛り上がりそうだ。 (川端亮平)

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【皐月賞】藤原代表「よしっ、勝ったと思った」2018年4月16日(月) 05:08

 第78回皐月賞(15日、中山11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝・内2000メートル、1着本賞金1億1000万円、1~5着馬にダービーの優先出走権 =出走16頭)7番人気のエポカドーロが好位追走から抜け出してGI初勝利。

 馬主のヒダカ・ブリーダーズ・ユニオンは1986年の設立以来、悲願のクラシック制覇となった。愛馬会法人のユニオンオーナーズクラブ・藤原悟郎代表(59)は、エポカドーロを2015年のセレクトセールで馬格の良さと母ダイワパッションの実績(重賞2勝)を考慮して購入(税込み3672万円)した。「ちょうどいい位置にいると思った。坂を上って捕らえにいったとき、よしっ、勝ったと思った」と笑顔。

 生産者の田上徹さん(35)=北海道新ひだか町=は、3代目場主。父親の稔さん(65)から受け継いで3年目で、牧場創設以来初めてのクラシック制覇だ。GIは04年朝日杯FSのマイネルレコルトに続く2勝目で、馬番の(7)番はそのレコルトのGI勝ち当時と同じ。「絶好の枠番だって思いました」。

 前日の14日にはドゥラメンテ産駒の半弟が誕生したばかりで、「1日遅れていたらこの晴れの舞台には立っていませんでした」と感慨深げ。2歳の半妹ロンギングエレン(父ロードカナロア)は美浦の田村厩舎からデビュー予定。1歳の半妹(父キズナ)はユニオンオーナーズクラブで募集される予定だ。

★15日中山11R「皐月賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

エポカドーロの関連コラム

閲覧 483ビュー コメント 0 ナイス 0



今週は春のG1シリーズの中休み。メインはG2のサンケイスポーツ賞フローラステークスです。オークスを占う意味で見逃せないこの重要な一戦を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のエースとして絶大な支持を集めているスガダイさん。エポカドーロ◎で皐月賞を見事に的中させた“常勝のカリスマ”の渾身の予想にご注目ください。
 スガダイさんが本命を打ったのは「ハイレベルだったチューリップ賞で大きく出遅れながらも4着に健闘した」①サラキア。「二千なら出遅れても挽回可能で、体型や母がドイツオークス馬という血統背景からも距離延長は間違いなくプラス」と自信のコメントを寄せてくれました。対抗は「距離延長、広い府中で見直せる」③ウスベニノキミ。単穴は「距離延長で良さが出た」⑫レッドベルローズ。以下、④、⑩、⑯と押さえ、馬券は単勝①、馬連流し①→③④⑩⑫⑯、3連複2頭軸流し①③→④⑩⑫⑯で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月21日() 12:00 ウマニティ編集長
【予想コロシアム】実力折り紙付きの穴予想家が3度目のV!新キングに輝いたのは!?
閲覧 486ビュー コメント 0 ナイス 4

牝馬、牡馬、それぞれの3冠レースの1冠目が終了しました。桜花賞ロードカナロア産駒のアーモンドアイ皐月賞オルフェーヴル産駒のエポカドーロと、いずれも注目の新種牡馬の産駒が勝利。近年はディープ&キンカメがビッグレースを席捲していただけに、この結果はなかなかセンセーショナルでしたね。時代は新たなステージに突入するかもしれません。続くオークス、ダービーでどんなレースが繰り広げられるのか!? 楽しみは尽きないですね。

そんな話題性十分のレースが展開された、春の中山・阪神開催が先週をもって終了しました。同時に、ウマニティ予想コロシアムの第140回大会が閉幕。第140代チャンプが決定しました。4週間にわたる予想バトルを戦い抜き、並み居る強豪予想家を退けて大会の頂点に立ったのはいいやろさんです。今大会では的中率13%、回収率664%をマーク。2位ユウキ先生さんに1.0の予想偏差値差をつけての戴冠となりました。

いいやろさんは大穴党ゆえに成績にやや波はあるものの、ハマったときの破壊力が驚異的。少々マイナスが続いても、一気に取り返せる実力を持っています。その証拠に、2011年から参戦している予想コロシアムの通算回収率は109%と堂々プラスを計上。さらにさらに、過去には第59回大会、第99回と2度の優勝を経験しているのです。今回を加えると、なんとV3。ボクが記憶する限り、4回以上という方はいないはずなので(いらっしゃったらゴメンナサイ)、単独トップあるいは最多タイということ。それだけに、この優勝は非常に価値があります。続く第141回大会でも、(おそらく)前人未到の4回目の優勝に向けて、攻めに攻めまくってください!

続きまして、ここ最近は大激戦が続いている“キング・オブ・コロシアム”争いの現状を確認してみましょう。前回、キングに返り咲いた彩さんは、大会を通しての成績が伸びずランキング3位に後退。これに代わり、第140回大会で的中率26%、回収率105%を記録し、連続プラス収支記録を11大会に伸ばしたニシキダイジンさんがキングの座に就くことになりました。改めて、11大会連続プラスはすごいっすね。なんでそんなことが可能なのか、常人には理解不能(笑)。手放しで称賛すべき偉業だと思います。キングになっても変わることなく、ニシキダイジンさんは超高値安定の予想を披露し続けてくれるはず。まずは1度目の防衛を決められるかどうかに注目しましょう。



なお、予想コロシアムのランキングに入るためには、規定予想レース数をクリアする必要があります。週間ランキングは6レース、大会ランキングは24レースの登録が条件となりますので、仮に超高額配当を一発当てたとしても、予想レース数が規定に満たない場合は上位にランクされませんのでご注意を!

予想自慢の方も、競馬初心者の方も、予想コロシアムでぜひ腕試しをしてみませんか? お金を賭けずに競馬予想ができ、成績も自動集計してくれますので、予想シミュレーションツールとして、とても便利ですよ!

大会成績の上位者には、トロフィーや賞状のアイテムがプレゼントされ、更に副賞として、ウマニティを更に楽しくする『ウマニティ・ポイント』が進呈されます。

優勝者:    10万ポイント
2位~10位:  5万ポイント
11位~20位: 3万ポイント

『予想コロシアム』に参加するにはウマニティの会員登録(無料)が必要です。
まだ会員でない方は、コチラから会員登録(無料)してください。

[もっと見る]

2018年4月17日(火) 12:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/14~4/15)回収率234%の山崎エリカプロを筆頭に、豚ミンCプロ、蒼馬久一郎プロらがトータル収支120%超をマーク!
閲覧 529ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、15(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
王者ダノンプレミアム不在、かつ雨による馬場渋化を伴う状況下で迎えたG1皐月賞。オッズは、単勝3.5倍の1番人気にワグネリアン、単勝3.7倍の2番人気にステルヴィオと横並びで人気の中心を競い、以下は少し開いて3番人気キタノコマンドール(単勝6.3倍)、4番人気ジャンダルム(単勝9.6倍)、5番人気オウケンムーン(単勝9.7倍)とここまでがひとケタ台の支持。単勝30倍未満に全16頭中10頭が連なる混戦模様のオッズを形成し、馬場状態は稍重の発表で、一斉のスタートを切ります。
ホームストレッチでの先手争いは、好発のジェネラーレウーノエポカドーロを宣言通り“多少強引にでも”のアイトーンが果敢に内から出していき主導権。外からジュンヴァルロも軽快に前へ前への競馬でこれに追従し、アイトーンジェネラーレウーノジュンヴァルロの“3頭逃げ”のような隊列を形成します。スタート後に後手を踏んだステルヴィオジャンダルムオウケンムーンらに加えて、内枠から外の各馬を先にやってのワグネリアンタイムフライヤーキタノコマンドールといった上位人気各馬は、中団~後方にかけての位置取りでの1コーナーの入り。軽快に飛ばす3頭とその他13頭の2つの集団に分かれた形のまま、2コーナーを回って向こう正面へ。3頭が揃って誰も譲ることなく前半1000mを59.2秒(推定)のハイペースで展開していくと、15馬身以上途切れて4番手をエポカドーロが続き、以下サンリヴァルケイティクレバーマイネルファンロンスリーヘリオスタイムフライヤーダブルシャープの態勢。オウケンムーンジャンダルムワグネリアングレイルステルヴィオキタノコマンドールと人気どころはみな10番手以下を追走していきます。
前では、ここで少しアイトーンが引き離して単独先頭の形を築き、第2集団からはこの集団をけん引するエポカドーロの動き出しとともに各馬一斉の追い出しとなって3~4コーナー中間を通過。縦長ではあるものの、序盤に比べればかなり先頭から最後方までの距離が詰まっていく中で、ワグネリアンステルヴィオキタノコマンドールあたりは4角後方から大外の競馬で直線へ。
直線を迎えても粘るアイトーンでしたが、残り200m地点で2番手ジェネラーレウーノに並び掛けられ、代わって先頭はジェネラーレウーノ。後続からは、エポカドーロが素晴らしい伸びで追撃をみせ、連れてサンリヴァル、内を捌いてはケイティクレバーも伸びを見せます。後方から外を伸びるステルヴィオキタノコマンドールワグネリアングレイルあたりも徐々に差を詰めてはくるものの、3着争いが精一杯の様子。終始、人気薄を前に置く展開で運んだレースは、ゴール前までその形を保ったまま、坂を駆け上がって抜け出したエポカドーロが勢いそのままに抜け出し、残り100mを通過。単独2番手に上がったサンリヴァルエポカドーロを目がけて懸命に脚を伸ばしますが、最後までその差は縮まらず、2馬身差の快勝で7番人気エポカドーロがクラシック1冠目を制しています。2着9番人気サンリヴァルから1馬身3/4差の3着には早め先頭から粘り込んだジェネラーレウーノが入っています。4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドールまでが5月27日に行われる競馬の祭典・日本ダービーへの切符を手中にし、1番人気ワグネリアンは7着に敗れています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロスガダイプロジョアプロ山崎エリカプロくりーくプロの5名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
14(土)は中山6Rでの◎○的中などで、回収率194%をマーク。15(日)にも中山9Rで10万3,900円払戻しのスマッシュヒットを披露!G1皐月も◎ジェネラーレウーノの予想で的中をマークした先週は、2日連続のプラス収支、週末トータル回収率234%、収支13万4,500円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
14(土)は、阪神12Rでの○◎▲的中(計10万1,000円払戻し)、中山12Rでの3連単42万3,960円馬券的中含む計48万790円払戻しのビッグヒットを記録。15(日)には、中山9Rでの52万5,140円払戻しなどを記録した先週は、週末トータル回収率262%、収支80万3,110円収支をマークしています!
※予想マイレージクラブとは・・・プロ予想MAXでのゴールドご利用額によって決定されるステータスに応じ、さまざまな特典を受けられるサービスです。詳細はこちら
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
14(土)は阪神2Rでの△○◎的中や、阪神8Rでの◎○的中などで、プラス収支をマーク。15(日)には、阪神1Rでの▲セイウンデルレイ(単勝151.0倍)-◎ワークアンドワーク的中、中山7Rでの▲◎的中などの好調予想を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータル回収率126%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)阪神3Rで3連複750.3倍など的中、計10万920円を払戻しました。15(日)には、福島6Rでの◎アークカンパネラや、中山7Rでの◎ダイワドノヴァン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率120%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
15(日)のG1皐月を、△エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノの予想で3連複53,410円を300円分仕留め、16万230円払戻しのスマッシュヒット!他にも、14(土)のG3アーリントンCでの◎○的中や、福島9Rでの14万5,900円払戻しなどの活躍を見せています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(166%)、【U指数】馬単マスタープロ(149%)、エース1号プロ(143%)、セイリュウ1号プロ(118%)、河内一秀プロ(113%)、シムーンプロ(112%)、ジョアプロ(112%)、ゼット1号プロ(110%)、くりーくプロ(106%)、岡村信将プロ(104%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(103%)、覆面ドクター・英プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2018年4月13日(金) 14:00
【濃霧注意報DX】~皐月賞(2018年)展望~
閲覧 1,762ビュー コメント 0 ナイス 6



 2歳時から世代のトップをひた走ってきたダノンプレミアムの回避により、一気に混沌としてきた今年の皐月賞
 当初は私も今回のコラムにおいてダノンプレミアムにかなりの文字数を割くつもりだったのですが、こうなってしまったからには仕方ありません。構成を最初から考え直すべく、出走各馬のレースに何度も目を通しました(半泣きで)。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 そうする中で見えてきたもの、逆に見えにくくなったもの、それぞれ多々ありますが、一つ言えるのは、”馬券的にかなり妙味のあるメンバー構成になった”ということ。人気薄でも考え方ひとつで狙えそうな馬が沢山いますし、予想することの楽しさがあちこちに埋まっているレースだと言えるでしょう。
 問題は、その中から的中という結果も一緒に掘り出せるかどうか。事前に少しでもその欠片に触れられることを祈って……皐月賞展望、まいります。



 ……と、息巻いたはいいものの、今年の皐月賞には嫌がらせかと思うほど不透明な点が沢山。ダノンプレミアムの回避は勿論のことですが、天気や馬場状態・傾向がどうなるかがまず読めませんし、アイトーンケイティクレバーといった逃げ馬が複数いる上に、エポカドーロサンリヴァルジェネラーレウーノといった”その気になれば逃げることもできる”軽快な先行力を持った馬も多数。こうなるとペースも読めません。
 先週の桜花賞は上位人気馬がかなり抜けていた印象を受けましたが、皐月賞のメンバーはかなり下位の人気になりそうな馬まで圏内突入の可能性があるように映ります。それだけに、馬場や展開一つで台頭する馬もがらっと変わりそう。◎をどの馬にするかという所から、かなり難しい選択を迫られそうな気がします。

 そんな中で大きな手がかりとなりそうなのが・・・

[もっと見る]

2018年4月12日(木) 21:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2018皐月賞~
閲覧 1,445ビュー コメント 0 ナイス 8



中山芝2000m右回りで行われる皐月賞
簡単にレースの特徴を説明したうえで、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


■レースの特徴■
スタートしてからすぐに急坂があり、ゆったり運びたいコース。
ここを落ち着いて走れないと後半でスタミナが持たなくなるので、逃げ馬は無理なく普段通りの位置を取れるかという点を推測する必要があります。
今回のメンバーを見ると先行勢多数なので、先手を主張する馬は厳しい競馬になりそうです。
急坂を越えると1コーナーからバックストレッチまでかなりの起伏があり、加速力に乏しい馬はここでスピードに乗せることが出来ます。
となると切れ味タイプの馬は良さを活かせないので、多少反応が悪くても長く脚を使えるようなタイプが、コースの恩恵を受けて穴を演出する可能性があると言えるでしょう。
枠は器用なタイプなら内枠有利で、タフなコースなので少しでもロスなく競馬をしたいところです。
そして、最後に注意したいのは適性判断。
この舞台の適性を推し量ろうと中山での実績を見る際、基本的には2000m以外のレースは参考にならないことが多く注意が必要です。
1800mから2000mへの条件替わりでもスタミナの求められる質が全く違うので、単なる200mの距離延長と考えると脚が鈍ったりタレてしまうことが間々あります。
初めてタフな競馬を経験する馬も多く、荒れやすいレースと言えるでしょう。



■前走の分析■

アイトーン
●前走若葉S OP 1着 (経由4頭)
スタートから積極的に鞭を入れて逃げの手。
直線早めに並ばれるも二の脚を使い逃げ切った。
前走は穴を演出したが、他にも単勝334.4倍の馬が馬券に絡むような展開でさすがに恵まれた。
今回はメンバーからしてもこの馬が経験したことのない厳しいラップを刻む必要があり、それで勝負になるような馬かというと......。
前捌きの硬さから力が入りやすいので道悪は得意かと思いきや、全体を見ると飛ぶのようなパワーの伝わらない走り。
頼みの道悪適性も未知数とくると狙えないか。

エポカドーロ
●前走スプリングS G2 2着 (経由3頭)
大逃げする馬を見る形での二番手。
直線あっさり捕まえて抜け出したが、勝ち馬が鋭い脚を使い惜敗。
馬体やレース振りからスタミナに優れており距離延長は大歓迎。
先行勢多数で・・・

[もっと見る]

2018年4月12日(木) 06:00 山崎エリカ
あなたに代わって聞いてきます! 中内田調教師インタビューPart3「ダノンプレミアムは、(中略)もっと長い距離の馬だと思っています」
閲覧 685ビュー コメント 0 ナイス 6

「あなたに代わって聞いてきます!」は、ユーザーにアンケートを行い、要望の多かった人にインタビューを行う企画です。今回は「皐月賞の有力馬に関して、どの調教師の方から何を聞きたいですか」のアンケートを実施致しました。その結果、中内田調教師が断トツの得票率61.5%で見事1位を獲得。そこでユーザーの皆様から頂いた質問を、中内田調教師に直撃インタビューしてきました!今回は残念ながらダノンプレミアムは右前脚挫跖(ざせき)のため皐月賞には出走出来ませんが、3部作をご覧頂くと中内田調教師の人柄やダノンプレミアムの課題や適性、そして中内田厩舎の今後の展望が見えてきます!Part2は、蹄鉄について詳しく、そして海外競馬ではイギリスがお好きだという話を教えて頂きました。今回はいよいよ最終回。中内田厩舎の最終目標に迫ります。


中内田 ダノンプレミアムは弥生賞が課題残りの走りでしたし、挫跖もありましたので、この後の日本ダービーでの走りにもよりますが、機会があればイギリスの英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています。

――弥生賞で残した課題とは何ですか?

中内田 道中行きたがっていましたし、力みながら走っていました。もうちょっとリズム良く、走ってくれないと、っていうところですよね。どう修正してくるかが課題ですね。

――弥生賞は、けっこうスなスローペースで流れた中で、課題だった折り合い面もかなり修正されたように感じました。弱点がないのが怖いくらいだなあと。ダノンプレミアムがこれまで以上に課題を修正して、ダービー馬となったならば、秋は天皇賞(秋)と菊花賞、どちらに出走しますか?

中内田 いい質問ですね。これから探って行きます。ただ、ダノンプレミアムサウジアラビアRC朝日杯FSとマイル戦を使いましたが、ストライドも大きく、もっと長い距離の馬だと思っています。ダノンプレミアムはまだ成長途上。ホープフルSを使わなかったのは芝2000mがダメなのではなく、あの時期の中山は馬場が悪く、レースもタフだからです。

――確かに、ホープフルSを使うとその後が順調にいかない馬が多いですね。一昨年の勝ち馬レイデオロも予定どおりだったのかもしれませんが、その後、休養することになりました。今年のタイムフライヤーも勝ちに行ったぶんもあるんでしょうけど、次走の若葉Sで5着に負けてしまいましたね。ところでユーザーさんから「ダノンプレミアムの走りは道悪にも対応できると思いますか」という質問を頂いていますが、これはどうでしょうか?

中内田 得意ではないですけど、対応はします。ストライドも大きくてスピードもあるので、それが削がれるという意味で、得意ではないですね。ただ、そのスピード、センスが他馬にはない良さです。

――ダノンプレミアムばかりではなく、タングルウッドのことも知りたいです。ダノンプレミアムの新馬戦は番手で折り合ってラスト5F目からいい脚を持続させてぶっちぎる、超A級の勝ち方でした。だけど自ら逃げで、再加速したタングルウッドの新馬戦もかなり強い勝ち方、A級の勝ち方でした。新馬戦でタングルウッドに潰されたエポカドーロをずっと追い駆けてきましたが、皐月賞トライアルスプリングSで2着になるなど、儲けさせてもらっています。新馬戦でタングルウッドに完敗のアイトーンにも、若葉Sで儲けさせてもらっただけに、タングルウッドは思い入れがあります。

中内田 本当は、タングルウッド朝日杯FSに向かう予定でした。その前に膝を骨折してしまって、軽傷でしたが、今はリハビリ中です。間違いなく、秋には復帰できますよ。タングルウッドは当歳のセレクトセールで寺田千代乃さんに買ってもらった馬だったんですけど、その時からすごくバランスが良かったです。偉いのは、そのままバランスを崩さずに成長してくれたことですね。普通はどこかで崩れるのに、本当に順調にいい形のまま成長してくれました。

――朝日杯FSに2頭出ししていたら、1着ダノンプレミアム、2着タングルウッドだったかもしれませんね。そうだったら、その後のクラシックで悩まされることになります。自分の厩舎の馬が、自分の厩舎の馬に負けみたいな(笑)。調教師としては嬉しい悩みかもしれませんが…。

中内田 まあまあまあ、クラシックだけが競馬ではありませんから! 僕はどちらかというと、2歳の時点ではタングルウッドのほうがマイル向きだと思っていました。このあと復帰してどういう走りをするかにもよりますけど、その路線も視野には入れています。

――調教師の立場では答えられないかもしれませんが、初期の段階で先生はダノンプレミアムよりもタングルウッドに期待していたような? 私、パールコードの肩幅とか触りたくなるようなトモの弾力感が好きなんですが、そのパールコードはファハド殿下が「先生が選んでくれた」と言っていました。タングルウッドもそういう雰囲気がありますよね?

中内田 うちの馬には全部、同じくらいの思い入れがあります。どれっていうのを作っちゃいけないと思っているんです。将来を期待して馬を買って、うちを信頼して預けてくれている馬主さんに失礼ですし、今後の可能性を紡ぐことにもなりかねないですから。

――今はダメでも、大きく変われる馬もいますからね。ところでイギリスの話のときに、「英チャンピオンSに連れて行きたいと考えています」とおっしゃっていました。やっぱり、凱旋門賞よりも英チャンピオンSですか? 最近は2400mのクラシックシスタンスより、2000mのチャンピオンディスタンス。世界では2000mのG1勝ちのない馬はスピード不足、ステイヤーと見られることが多いですよね。

中内田 まず、日本のG1を勝たないとダメですが、海外には積極的に馬を連れていきたいと思っています。その中でも特に挑戦したいのは、英チャンピオンS。凱旋門賞のほうが賞金も高く、日本人には人気がありますが、距離が2000mの英チャンピオンSの勝ち馬のほうが種牡馬として高く評価されることが多いですからね。

――実際に無敗で英チャンピオンSを勝ったFrankelは、産駒が日本でも海外でも活躍していますしね。昨年、英チャンピオンSを7馬身差で勝って、世界に衝撃を与えたのもFrankel産駒のCracksmanでした。

中内田 G1を勝った馬に箔をつけてあげるのが、うちらの仕事。種牡馬としての価値を上げてあげるも調教師の仕事です。それを考えた場合、海外のレースも色々と変わっていきますけど、今のところ目標にするのは英チャンピオンSかなあと。世界に歴史を残すような馬を育てたいですね。


(文中敬称略)

以上、中内田調教師でした。

貴重なお話をたくさんありがとうございました!

■中内田厩舎のHPはこちら http://nakauchida.com/

[もっと見る]

⇒もっと見る

エポカドーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 9

相変わらず馬券絶不調で

中々当たらないのだが…( ´,_ゝ`)

今週はマイラーズC的中出来た
◎サングレーザー 1着
○モズアスコット 2着

先週は皐月賞も的中出来たし
◎サンリヴァル 2着
○エポカドーロ 1着

重賞的中出来ただけでも

それだけがせめてもの救い

何とか気持ち折れずに

次週に繋げることが出来る…かな…( ´,_ゝ`)

馬券的に荒れるレース荒れないレース

見極める能力を培う意味で

自分なりの解釈で予想コメントを

入れるようにしている

それがあってるか間違ってるかは解らないが

後で見返してみた時に何かしら

気付くことがある筈だと思う

この時の着眼点は変だなぁ~とか、

この時の見方は今後も使えそうだなぁ~とか、

この馬個人的にスゲェ評価してたんだなぁ~とか、

予想コメントって自分の予想力向上の為になる

と、思う(・ω・)

馬券絶不調だけど反省するとこちゃんと反省して

次週に繋げようっと

とりま前向きに楽しみます




ドキドキ馬券(・ω・)

 Haya 2018年4月20日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.04.20.)(フローラS 他) 
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
早足に桜の季節もすぎて、つつじが美しく咲く頃となりましたね!
今年のゴールデンウィークは、最長でなんと9連休!?
好天に恵まれそうですね?

我が懐は、相変わらず荒天続き…?
好天に恵まれたい?

<ゴールデンウィークとは?>
4月下旬~5月上旬の国民の祝日が集中して発生する連休のこと。国民の祝日と土日がつながると、1週間~10日程度の大型連休になる場合もあり、旅行やレジャーの予定を組む人が多い。黄金週間・春の大型連休とも呼ばれ、GWと略されることも。

昭和の日(4月29日)
憲法記念日(5月3日)
みどりの日(5月4日)
こどもの日(5月5日)

 
【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

※「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/


【活用術予想 最終結果】
第04期(03月24日~04月15日)08日間(日経賞~アンタレスS:全12戦)

桜花賞をトリガミとは言え、当てたことで流れを変えたはずだが…?

土曜、G3アーリントンカップでは、4頭を推奨。(アドマイヤアルバ、インディチャンプ、レッドヴェイロン、ダノンスマッシュ)
馬番コンピの予想では、(5,9⇒1,11,10,13,12)狙いを参考にして、
①パクスアメリカーナ軸で勝負!
ワイド(1⇒2,11,13)、馬連(1-2)
結果は、的中!(ワイド1-11 720円)
ただ、馬連を買わずにワイドのみなら…。
調子に乗っちゃって!?


日曜、G3アンタレスSでは、2頭を推奨。(グレイトパール、ディアデルレイ)
馬番コンピの予想では、(1⇒2,15,13,5,9)狙いを参考にして、
①グレイトパール軸で勝負!
単勝①、馬単(1⇒2,3,12,14,15)
結果は、的中!(単勝① 220円/馬単1→15 1,760円)
狙い通りの結果ですが、強気で馬単勝負なら…。
調子に乗っちゃって!?


日曜、G1皐月賞では、1頭を推奨。(ワグネリアン)
馬番コンピの予想では、(2⇒15,5,3,1,9)狙いを参考にして、
②ワグネリアン軸で勝負!
馬連(2⇒1,3,5,9,12,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。
軸馬が7着では、完敗です。


先週ブログのなかで推奨した結果
アーリントンカップ=アドマイヤアルバ(回避)、インディチャンプ(4着)、レッドヴェイロン(3着)、ダノンスマッシュ(5着)
アンタレスS=グレイトパール(1着)、ディアデルレイ(11着)
皐月賞=ワグネリアン(7着)

今週末の重賞レースの注目馬
福島牝馬S=エンジェルフェイス、カワキタエンカ、ゲッカコウ
フローラS=ガールズバンド、ノームコア、レーツェル、レッドベルローズ
読売マイラーズC=エアスピネル、サングレーザー、ブラックムーン、モズアスコット

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
福島牝馬S=69%(D)
フローラS=85%(AA)
読売マイラーズC=66%(D)

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。

(アーリントンカップ)
馬番コンピ指数1位の指数値79以下
【馬 連】で
馬番コンピ指数8、9位から
指数3~7位までの5頭へ流して10点。
(5,9⇒1,11,10,13,12)
結果 6⇒1⇒11

(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(1⇒2,15,13,5,9)
結果 1⇒15⇒13

(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(2⇒15,5,3,1,9)
結果 7⇒14⇒10


皐月賞以外は、馬券絡み。馬券種等の選択で、かなり儲かっていたはず…。反省点は、皐月賞!後々検証していると
①前走1800~2000㍍戦以外[0-1-0-20]
②キャリア3~7戦以外[0-0-2-44]
③キャリア6戦以上[0-0-1-15]
④前走6番人気以下[1-1-0-46]
⑤前2走以内で3着内なし[例外ナシ]
以上の5項目をチェックするだけで、5頭まで絞れる。
今年の該当馬
エポカドーロ(優勝)、ジェネラーレウーノ(3着)、ジャンダルム(9着)、ステルヴィオ(4着)、ワグネリアン(7着)

仮に、ワイド馬券 ⑦エポカドーロ -⑩ジェネラーレウーノ 3,010円 でした。
調子に乗っちゃって!?今週も懲りずに3重賞(福島牝馬S、フローラS、読売マイラーズC)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(福島牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~5位までの5頭ボクッス 10点。

(フローラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~5位までの4頭へ流して4点。

(読売マイラーズカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~9位までの5頭へ流して5点。
*または指数値52まで

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  http://89923493.at.webry.info/

[もっと見る]

 あらすぺ 2018年4月20日(金) 00:58
短評18 皐月賞
閲覧 60ビュー コメント 2 ナイス 5

ダノンプレミアムが回避して混戦ムードといわれた今回の皐月賞。

この日は天気が悪くやや重の馬場状態で、ある程度候補は絞っておいてその日の傾向を見ながら馬券は10レース後に買おうと考えていました。

中山9レースの鹿野山特別でギブアンドテイクが馬場の真ん中を通ってよく伸びたのを見て、
皐月賞の本命はステルヴィオとしました。
ただ、荒れることを考えてボックス買いとしました。

レースではアイトーンとケイティクレバーとジェネラーレウーノが大逃げをうち3コーナーぐらいまで来て、
まさかこの3頭で逃げ切ってしまうかと思ったところに、後続集団が追いつきました。
後続集団で前にいたエポカドーロが場群から抜け出しそれをサンリヴァルが追い、ジェネラーレウーノが前に行った中でギリギリで粘りこみました。

ひどい大ハズレでありました。

エポカドーロはともかく、サンリヴァルとジェネラーレウーノは逃げて結局後続に抜かれると思っていました。
9レースでやや重でも外は伸びると思っていただけに残念でした。

それにしてもエポカドーロは強い競馬をしたなという印象が残りました。
ダービーでは枠次第では本命にすると思います。

[もっと見る]

⇒もっと見る

エポカドーロの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

エポカドーロの写真

エポカドーロ
エポカドーロ
エポカドーロ

エポカドーロの厩舎情報 VIP

2018年4月15日皐月賞 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

エポカドーロの取材メモ VIP

2018年4月15日 皐月賞 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。