エポカドーロ(競走馬)

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エポカドーロ
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エポカドーロ
エポカドーロ
エポカドーロ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2015年2月15日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-2-1-2]
総賞金27,016万円
収得賞金11,500万円
英字表記Epoca d'Oro
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 ダイワインスパイアダイワフェーム
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

エポカドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18355.538** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(+4)3.06.9 0.834.8フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10782.714** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(-4)2.26.1 0.534.5⑧⑧⑧⑧ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861210.542** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(-2)2.23.7 0.134.7ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164714.571** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭492(0)2.00.8 -0.335.1④④④④サンリヴァル
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13455.332** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭492(-4)1.48.1 0.034.7ステルヴィオ
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12112.511** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(-2)2.00.8 -0.635.2スーパーフェザー
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16485.641** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭498(+14)1.36.1 -0.435.8ラノカウ
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 106617.243** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(--)1.50.9 0.534.2タングルウッド

エポカドーロの関連ニュース

 第79回菊花賞(21日、京都11R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外3000メートル、1着本賞金1億2000万円 =出走18頭)皐月賞馬で3番人気のエポカドーロは8着に敗退。道中は好位のインをロスなく進んだが、直線では本来の伸びが見られなかった。「思ったよりペースも遅くて、きつい感じになってしまいました。馬の調子はよかったです」と戸崎騎手。藤原英調教師は「100点満点の乗り方をしてくれたが、やっぱり距離かな」と敗因を分析した。

★21日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

【菊花賞】皐月賞馬のエポカドーロは8着に敗れる 戸崎「ペースが遅く、きつい感じになってしまった」 2018年10月21日() 19:36

 10月21日の京都11Rで行われた第79回菊花賞(3歳オープン、牡・牝馬、GI、芝・外3000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=1億2000万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の7番人気フィエールマン(牡、美浦・手塚貴久厩舎)が好位追走から直線内めを伸びて、先に抜け出したエタリオウとの差をグイグイと詰めてゴールではハナ差先着、菊の大輪を見事に咲かせた。タイムは3分6秒1(良)。



 戸崎圭太騎手騎乗の皐月賞エポカドーロ(3番人気)は、道中は好位追走から最後の直線で内を突くも伸び切れず。馬場の中ほどから外を伸びた上位馬に次々と交わされ8着に大敗。初めて掲示板を外す結果となった。



 戸崎圭太騎手「思ったよりもペースが遅く、きつい感じになってしまいました。馬の調子は良かったです」

★【菊花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】菊花賞 先行~好位差し優位!内めを巧く立ち回れそうな馬を狙え!2018年10月21日() 10:58

4回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の菊花賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


明け方の雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場発表ながらも、やや力を要するコンディションでレースが行われた。路盤の軟らかいセッティングも相まって、平場では内ラチ沿いで競馬を進める馬が伸びや踏ん張りを欠くシーンが続出。内~中を巧く立ち回った差し馬の活躍が目を引いた。だが、馬場の回復が進むにつれて、内めを通る馬の好走が増加。対照的に道中外、直線も外という差し・追い込み馬の不発が目立つようになっている。

日曜日の降水確率はゼロ。従って、土曜日後半以降の傾向を踏襲あるいは、さらに内有利の傾向が強くなる可能性は高い。確たる理由でもなければ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内枠を利して巧く立ち回れそうな馬を優先して選択すべきだろう。

脚質については、土曜日の結果だけを踏まえると、やや差し優勢。ただし、菊花賞が行われる芝3000mに関しては、過去の結果を検証する限り、先行~好位差しがやや優位。スタート地点から最初のコーナーまでの距離が約200mと短いせいか、思いのほか先行勢のアドバンテージは大きい。ゆえに、中団より前の位置でしっかりと折り合い、2周目の3コーナー過ぎから長くいい脚を使えそうな馬は一番の狙い目となる。

血統的には、自身が菊花賞天皇賞(春)で連対歴を持つサンデーサイレンス系種牡馬が攻勢。また、自身もしくは産駒が有馬記念を制しているロベルト系種牡馬を父に持つ馬の好走も多い。2500m以上のG1で勝ち負けするということは、確かな持久力を備えている証左。菊花賞の舞台でフルに活かされるということだ。

4回京都開催における芝2000m以上のレースでは、自身が2400m以上のG1で良績を持つサンデーサイレンス系種牡馬の仔が好調。ほかでは、父キングカメハメハ系やロベルト系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の奮闘も目立つ。距離差があるので鵜呑みにはできないものの、ほぼ例年通りの傾向と考えてもいいのではないか。

4回京都開催ならびに近年の当レースの傾向をまとめると、スタミナ型のサンデーサイレンス系種牡馬あるいはロベルト系種牡馬を配している馬が有利とみるのがベター。今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向の要点(枠順、脚質など)を概ね満たしているのは、④ジェネラーレウーノ、⑤エポカドーロ、⑥メイショウテッコン。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを組んでみるのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞 マー君やノリさんほか多数!競馬好きの芸能人・著名人がガチ予想!2018年10月21日() 09:28

※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。





【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨エタリオウ
○⑥メイショウテッコン
▲⑩アフリカンゴールド
☆②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑦ユーキャンスマイル
馬単1頭軸流しマルチ
⑨→②⑥⑩
馬単1着軸流し
⑨→④⑤⑦

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③ブラストワンピース
○⑤エポカドーロ
▲⑨エタリオウ
☆⑥メイショウテッコン
△②グレイル
△④ジェネラーレウーノ
△⑦ユーキャンスマイル
△⑱グローリーヴェイズ
3連単フォーメーション
③→⑤→②④⑥⑦⑨⑱
3連単ボックス
③⑤⑥⑨

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
グレイル
ジェネラーレウーノ
エポカドーロ
ユーキャンスマイル
エタリオウ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑩アフリカンゴールド
○⑤エポカドーロ
▲③ブラストワンピース
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ
△②グレイル
△⑬タイムフライヤー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑩→②③⑤⑨⑬⑭

【DAIGO】
◎⑨エタリオウ

【徳光和夫】
3連複ボックス
グレイル
ブラストワンピース
メイショウテッコン
ユーキャンスマイル
エタリオウ
グロンディオーズ
ワイド1頭軸流し
②→③⑤⑥⑦⑨⑭⑮⑰

【錦野旦】
注目馬
メイショウテッコン
グロンディオーズ

【杉本清】
◎③ブラストワンピース

【林修】
注目馬
エタリオウ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎③ブラストワンピース

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲⑱グローリーヴェイズ
△⑭グロンディオーズ
△⑰シャルドネゴールド
△③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
⑤⑨⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱→③⑤⑨⑭⑰⑱

【渡辺舞】
◎⑨エタリオウ

【稲富菜穂】
◎③ブラストワンピース
○②グレイル
▲④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑨エタリオウ
△⑭グロンディオーズ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②グレイル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥メイショウテッコン
ワイド・馬連
⑥→⑤

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑥メイショウテッコン
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△⑤エポカドーロ
△⑨エタリオウ
△⑩アフリカンゴールド
△⑫フィエールマン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤エポカドーロ
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△③ブラストワンピース
△④ジェネラーレウーノ
△⑥メイショウテッコン
△⑬タイムフライヤー
3連単フォーメーション
⑤→②③⑨→②③④⑥⑨⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭グロンディオーズ
○⑱グローリーヴェイズ
▲②グレイル
☆⑨エタリオウ
△③ブラストワンピース
△⑦ユーキャンスマイル
△⑩アフリカンゴールド
△⑤エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑭→②③⑨⑩⑱→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑱
⑭→②⑨⑱→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑨⑱
②⑨⑱→⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱
②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→⑭→②⑨⑱

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨エタリオウ
○③ブラストワンピース
▲④ジェネラーレウーノ
△②グレイル
△⑤エポカドーロ
△⑥メイショウテッコン
△⑭グロンディオーズ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エタリオウ
3連単フォーメーション
⑨→②③④⑤⑥⑩⑫⑯→②③④⑤⑥⑩⑫⑯
③④⑤⑥⑫⑯→⑨→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱
③④⑤⑥⑫⑯→②③④⑤⑥⑦⑩⑫⑭⑯⑰⑱→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎③ブラストワンピース
3連単フォーメーション
③→⑨→④⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫フィエールマン
複勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑫→⑨→②③④⑤⑥⑨⑩⑭⑯

【今井りか】
◎⑨エタリオウ

【祥子】
◎③ブラストワンピース
○⑨エタリオウ
▲②グレイル
△⑭グロンディオーズ
△⑯ステイフーリッシュ
馬単1着軸流し
③→②⑨⑭⑯
⑨→②③⑭⑯
3連単フォーメーション
③→②⑨⑭⑯→②⑨⑭⑯

【高見侑里】
◎⑨エタリオウ

【高田秋】
◎⑤エポカドーロ

【目黒貴子】
◎⑤エポカドーロ

【天童なこ】
◎③ブラストワンピース



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】菊花賞 重賞未経験馬の連対ゼロ!キャリア5戦以下の馬は壊滅状態!2018年10月21日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、菊花賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関東所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
ジェネラーレウーノ
コズミックフォース
フィエールマン
グロンディオーズ
オウケンムーン
グローリーヴェイズ

前走でトライアル以外のレースに出走、かつ4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

アイトーン

前走が4~5着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ
オウケンムーン
ステイフーリッシュ

前走でハンデ戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブラストワンピース
アフリカンゴールド
フィエールマン
グロンディオーズ

近4走とも4着以下敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

タイムフライヤー

重賞未経験馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アフリカンゴールド
グロンディオーズ

キャリア5戦以下の好走例は皆無(2008年以降)

フィエールマン
グロンディオーズ
グローリーヴェイズ

1勝馬(JRAのレースに限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

エタリオウ

【人気】
前走で2番人気以内の高い支持を集めながら、4着以下に敗れていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

エポカドーロ

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降だった馬は、前走重賞3着以内あるいは重賞2着以内の経験がある馬を除くと、連対例は皆無(2008年以降)

アイトーン

【枠順】
大外枠(大外馬番)の好走例は皆無(2008年以降)

グローリーヴェイズ

馬番7~9番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ユーキャンスマイル
カフジバンガード
エタリオウ

【血統】
父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブラストワンピース
カフジバンガード

キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の好走例は皆無(2008年以降)

アイトーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレイル
メイショウテッコン
シャルドネゴールド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】うまやの話2018年10月21日() 05:07

〔1〕アイトーン・五十嵐助手「ひと追いごとに気配は良化。スタミナがあるのでハナにこだわりたい」

〔2〕グレイル・野中賢師「今までで一番いい状態で送り出せる。素質的に期待の大きな馬。楽しみ」

〔3〕ブラストワンピース・大竹正師「理想は偶数枠だったが、ここなら問題ない。まだこれから強くなると思うし、頑張ってほしい」

〔4〕ジェネラーレウーノ・矢野英師「今回も行くつもりではいるが、他馬の動向もあるし、騎手の判断に任せることになると思う。スタミナは十分あると思う」

〔5〕エポカドーロ・藤原英師「今回は距離をあまり意識せず、馬のポテンシャルを信じてつくってきた」

〔6〕メイショウテッコン・高橋忠師「どこまで気持ちを崩さずに臨めるかが鍵。力をつけているのは確か」

〔7〕ユーキャンスマイル・友道康師「いい状態で臨めるし、距離適性もあると思う。楽しみにしている」

〔8〕カフジバンガード・金折助手「前々でリズム良く運び、持ち味のしぶとさを生かせる形になれば」

〔9〕エタリオウ・友道康師「スタミナ豊富で折り合いも問題ないタイプ。良くなっているし、好レースを」

〔10〕アフリカンゴールド・西園正師「何頭か行きたい馬がいるので、その後ろで流れに乗りたい。血統的な伸びしろも十分見込める」

〔11〕コズミックフォース国枝栄師「良くなっている。コントロールしやすい馬なので、距離はもつと思う」

〔12〕フィエールマン・手塚貴師「追い切りはすごく良かった。能力は十分足りるが、チャレンジャーの立場。期待と不安が半々」

〔13〕タイムフライヤー・松田国師「いい最終追い切りだったと思う。トモが緩いので、長い距離でどのぐらい結果を出せるかだろう」

〔14〕グロンディオーズ・田村康師「帰厩後は自分から手前を替えるようになり、操作性も良くなった」

〔15〕オウケンムーン国枝栄師「コントロールしやすい馬で、距離延長にも不安はない。あとは流れに応じて、競馬してくれれば」

〔16〕ステイフーリッシュ・安藤助手「しっかり調教で負荷をかけられた。京都新聞杯を勝ったときのように、強気に動く競馬で力を出し切りたい」

〔17〕シャルドネゴールド・池江寿師「スタミナを秘めている。強い相手と戦ってきた馬。うまくしまいの脚を引き出してほしい」

〔18〕グローリーヴェイズ・尾関知師「〔8〕枠は好走する確率が低いが、勝っていないこともない。過去のレースを見て、作戦を考えたい。体調は良さそう」

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エポカドーロの関連コラム

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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
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アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月14日号】特選重賞データ分析編(120)~2018年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2018年10月21日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-5-5-28](複勝率37.8%)
×なし [1-3-3-92](複勝率7.1%)

 いわゆる“クラシックディスタンス”における実績を重視したい一戦。2010年以降の3着以内馬24頭中17頭は、青葉賞日本ダービー神戸新聞杯のいずれかで善戦したことのある馬でした。なお“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験もなかった馬は2010年以降[0-1-3-86](複勝率4.4%)と勝ち切れていません。

主な「○」該当馬→エタリオウエポカドーロコズミックフォース
主な「×」該当馬→グロンディオーズフィエールマンブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2010年以降[8-7-6-58](複勝率26.6%)
主な該当馬→エタリオウブラストワンピース

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月26日(水) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『神戸新聞杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





全ロボ本命評価となった◎ワグネリアンは勝ってくれたのですが、相手がマークの薄いところで騎手ロボの取りガミ的中のみの惨敗((+_+))総じて低評価だった1番人気エポカドーロがスタート直後につまずいた時にはしめしめと思ったんですがね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも苦戦傾向。先週の好結果から一転、急降下となってしまいました。阪神の少頭数レースなど、実質的には的中こそしていても大幅マイナスを助長している登録が多かった印象ですので、全レース10,000円登録が結構アダになってしまったかもしれません。的中率は水準以上にあったので、強弱等でもう少し上を目指せそうではあったんですが......。



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティの会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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エポカドーロの口コミ


口コミ一覧
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馬場状態
今週からCコースを使用します。柵の移動により、内側の傷んだ箇所は概ねカバーされましたが、正面直線の内側に傷みがあります。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬5頭の傾向
実績:5頭中4頭は1600m~2000mのGIで3着以内の実績あり。
前走:富士Sが2頭。スプリンターズS・安田記念・・京都大賞典が1頭ずつ。
時計:1分32秒台の決着に対応できる方がよさそう。
脚質:展開や馬場に関係なく、中団~後方の馬がよく勝ってます。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が2頭、2位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
血統:ディープインパクト産駒が3頭。ハービンジャー産駒・スクリーンヒーロー産駒が1頭ずつ。
年齢:5歳が2頭。3・4・6歳が1頭ずつ。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が3頭。3・6枠が1頭ずつ。
人気:4番人気馬が2頭。2・3・8番人気馬が1頭ずつ。

☆予想☆
過去5年の1着馬5頭の傾向を見ると、
・1600m~2000mのGIで3着以内の実績
・1分32秒台の決着に対応できる軽快さ
・中団~後方で競馬できる脚質
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せる瞬発力の質の高さ
・1600mを問題なくこなせるスタミナ量
・ディープインパクト産駒
・牡馬
・8枠
この8つが傾向的に濃く出てるんで、この8つを参考にして本命馬を絞り込んでいきましょう。

あとはGIなんで、
前走より高いパフォーマンスを出せそうなローテーションで使われているかどうかなど、各馬のGIに対する本気度やここまでの消耗度もチェックしておきたいです。

☆結論☆
◎ステルヴィオ
・1600m~2000mのGIで3着以内の実績
・中団~後方で競馬できる脚質
・メンバー中で上位の上がり3Fを出せる瞬発力
・1600mを問題なくこなせるスタミナ量
・牡馬
など、過去5年の1着馬との共通点けっこうあるし、1800m以下での連対率100%で安定感抜群やし、スプリングSでは皐月賞馬エポカドーロも負かしてる馬なんですよね~。
前走の毎日王冠は負けたけど逃げ・先行馬しか上位にこれないような流れを4コーナー8番手から0.2差2着まで詰めてきたのも評価したいし、休み明け2走目で上澄みも見込めるし、斤量の恩恵もあるし、展開が向く可能性も十分あるんで上位争い期待したいです。

〇ペルシアンナイト
後方からメンバー中2位の上がり3Fで突き抜けた去年のマイルCSの1着馬やし、去年と同じ富士Sからの休み明け2走目で騎手も同じくMデムーロ騎乗なんで2年連続で好走する可能性もありそう。
展開が向く可能性も十分あるんで上位争い期待したいです。

▲アルアイン
前めで競馬して皐月賞1着、大阪杯3着の実績あるし、前走の天皇賞秋でも0.4差4着で先行して頑張ってたけど、一線級のメンバー相手だと2000mより距離短縮した方がパフォーマンスを上げてきそうな気がするんですよね~。
北村友から川田に替わって騎手強化やし、2枠3番でロスなく先行できそうな枠引いたのもいいんで上位争い期待したいです。

△エアスピネル
熱発で1週前の追い切りを自重したけど、11日と今週の追い切りはきっちりやったらしいんで問題ないのかな?
去年のマイルCSで0.0差2着の馬やし、好位~中団で競馬して展開やコース問わず安定して走ってくる馬なんで、福永が極端に溜めすぎたりせずに好位辺りから強気な競馬してくれれば2年連続で好走する可能性もありそう。

☆マイルCS 買い目☆
ステルヴィオはいいんですけど、1枠が気になるんで3着以内で許してもらえるワイドでいこうかな。

ワイド 1-2・3・14 各2000P  合計6000P

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☆おいしい馬券大会(土曜日の結果報告)☆
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日分)☆
マイルCS
複勝 1(ステルヴィオ)  3600P

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☆おいしい馬券大会(日曜日分)☆
マイルCS
馬連 1-2・3・14 各1000P
合計3000P

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
お酒は飲めないんですけど、飲みに行ってきます(笑)

 辻四蔵 2018年11月12日(月) 11:26
真価問われる!?
閲覧 49ビュー コメント 1 ナイス 6

戸崎圭太
サンライズノヴァで武蔵野ステークス制覇
スタート出遅れるも直線で豪快な鬼脚を披露。

チャンピオンズカップの優先出走権を確保した。

来月のチャンピオンズカップで
ケイティブレイブ(JBCクラシック、川崎記念)
ゴールドドリーム(かしわ記念、帝王賞)
ノンコノユメ(フェブラリーS)

新興勢力の
ルヴァンスレーヴ(ジャパンダートダービー、南部杯)
オメガパヒューム(シリウスステークス)

と言った強者に挑む!
まさに戦国ダートというが、ここで結果出さないと本当に
『戸崎のバカ』
一生言われるよ。

菊花賞でエポカドーロ惨敗

天皇賞秋でダンビュライト(競争除外)に振り落とされるなんて馬にまでナメられてるんじゃない?

まさに
彼にとっては今年の
チャンピオンズカップはまさに正念場と言ってもいいのでしょうね。

ここでやらなきゃどこでやる!?

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 やすの競馬総合病院 2018年10月24日(水) 21:01
天皇賞秋の単勝お買い得馬を消去法で調査1日目の巻
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 0

天皇賞秋の出走馬を「netkeiba.comの想定単勝オッズ」・「馬」・「騎手」・「過去の傾向」など、いろんな面から消去法でどんどん消して、単勝のお買い得馬を1~3頭選んで当たるか外れるかを楽しむGI限定のお遊び企画です。

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前回の菊花賞は
8着エポカドーロ(3番人気 5.5倍)
11着ステイフーリッシュ(11番人気 70.2倍)
13着グロンディオーズ(6番人気 14.1倍)
さすがに、3頭も選んで掲示板圏内に1頭もいないのはダメですね~。

前回までの収支は
・収支:-24000P
・投資額:42000P
・払戻額:18000P
・指名馬の着順(2.6.1.33)
・的中率:5%
・回収率:43%
で、欲望のままに触りまくった痴漢の犯人が手が当たっただけだと弁解する時のような苦しい成績です(笑)

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1.想定単勝オッズが4倍未満(1.0~3.9倍)の馬を単勝のお買い得馬とするには無理ある気がするんで消し。
スワーヴリチャード(想定単勝オッズ 2.2倍)
レイデオロ(想定単勝オッズ 2.9倍)


2.騎手の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな騎手が乗ってる馬は消し。
アクションスター(想定単勝オッズ 641.0倍)
大野は、通算でGI2勝だけやし、2014年以降で重賞以上のレース勝ったのは2016年のチャンピオンズCの1回だけで近年は期待値かなり低いので・・・。

アルアイン(想定単勝オッズ 18.2倍)
北村友は、10年以上の騎手キャリアでGI未勝利なので・・・。

サクラアンプルール(想定単勝オッズ 268.8倍)
田辺は、重賞はよく勝つ騎手なんですけど、GIは人気薄の馬で2回勝っただけでGIでの単勝期待値は低いので・・・。


3.産駒の過去5年のGI勝利数などを見て、GIでの単勝期待値が低そうな種牡馬の産駒は消し。
ブラックムーン(想定単勝オッズ 740.7倍)
アドマイヤムーン産駒は、GI3勝全てが1200mやし、重賞勝ちも1200m以下が多いので・・・。


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☆調査1日目の消去法で生き残った馬☆
ヴィブロス 福永
キセキ 川田
サングレーザー モレイラ
ステファノス オドノヒュー
ダンビュライト 戸崎
マカヒキ 武豊
ミッキーロケット 和田
の7頭ですが、続きはまた明日。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

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ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
クウェートでは、ラクダにロボットが乗ってレースが行われたそうです。

このロボット騎手を作る技術が進んでいったら、
0.1秒の単位で調教師の指示通りの調教をするロボット調教助手、
絶妙なペース配分で逃げ切っちゃうロボット騎手
とかが出てくるのかな~?

競馬新聞の騎手の欄がロボットだらけになる日もくるかもしれません。

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2018年10月21日菊花賞 G18着
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2018年10月21日 菊花賞 G1 8着
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