エポカドーロ(競走馬)

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エポカドーロ
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エポカドーロ
写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2015年2月15日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 ヒダカ・ブリーダーズ・ユニオン
生産者田上 徹
生産地新ひだか町
戦績 8戦[3-2-1-2]
総賞金27,016万円
収得賞金11,500万円
英字表記Epoca d'Oro
血統 オルフェーヴル
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
オリエンタルアート
ダイワパッション
血統 ][ 産駒 ]
フォーティナイナー
サンルージュ
兄弟 ダイワインスパイアダイワフェーム
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

エポカドーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18355.538** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(+4)3.06.9 0.834.8フィエールマン
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 10782.714** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭486(-4)2.26.1 0.534.5⑧⑧⑧⑧ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861210.542** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭490(-2)2.23.7 0.134.7ワグネリアン
18/04/15 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 164714.571** 牡3 57.0 戸崎圭太藤原英昭492(0)2.00.8 -0.335.1④④④④サンリヴァル
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 13455.332** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭492(-4)1.48.1 0.034.7ステルヴィオ
18/02/10 小倉 9 あすなろ賞 500万下 芝2000 12112.511** 牡3 56.0 戸崎圭太藤原英昭496(-2)2.00.8 -0.635.2スーパーフェザー
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 16485.641** 牡3 56.0 福永祐一藤原英昭498(+14)1.36.1 -0.435.8ラノカウ
17/10/09 京都 5 2歳新馬 芝1800 106617.243** 牡2 55.0 北村友一藤原英昭484(--)1.50.9 0.534.2タングルウッド

エポカドーロの関連ニュース

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マサハヤドリーム
メイショウサムソン×アグネスタキオンの組み合わせ。持続力に優れ、長くいい脚を使える中距離タイプという印象だ。とはいえ、近い親族を見ると伯父にチチカステナンゴこそいるものの、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず、G3→G2の相手強化では活力不足の感。父サドラーズウェルズ系の当レースにおける相性も芳しくない。今回は厳しい戦いになるのではないか。

グローリーヴェイズ
3代母は牝馬3冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されているものの、スピード型のスウェプトオーヴァーボードを挟んでいることが影響したのか、菊花賞は結果的に煮え切らない結果となってしまった。その点を鑑みると、3000m→2400mの距離短縮はプラス。気性的に若く、適性を計りかねる部分はあるが、前回よりも条件は好転すると判断したい。

エーティーサンダー
父はスタミナ型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された血統構成。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。格上の重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。

アフリカンゴールド
父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースで好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の血統構成は申し分ない。母父であるゴーンウエストが、日本国内では中堅止まりの成績に落ち着いている点を踏まえると、G1→G2の臨戦過程は好材料。得意とするタフさを求められる競馬になれば、一変の可能性はある。

シュペルミエール
父のステイゴールドは、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスを輩出。母父にクロフネを持つ馬の当該コースにおけるパフォーマンスも悪くない。兄姉に目立つ活躍馬はいないが、叔父にアーデント、叔母にシャルールを擁する近親をみるに、G2~G3であれば、上位争い可能の底力を備えていると判断できる。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、面白い存在になりそうだ。

サラス
父は京都芝2400mで好パフォーマンスを見せているステイゴールドの直系。叔父のサマーフロントは米重賞を4勝、米G1でも上位争いを演じていた。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母方にミスプロ、ならびにナスルーラ系とハイペリオン系を組み合わせた馬(本馬の場合はスペシャルが該当)を内包しているオルフェーヴル産駒という点は、ラッキーライラックエポカドーロと同じ。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。

ガンコ
父のナカヤマフェスタは当該コースで安定した成績を残しているステイゴールドの直仔。母父のシングスピールは自身がジャパンカップを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。

ウインテンダネス
父のカンパニーは、日経新春杯と相性が良いトニービン経由のグレイソヴリン系。そのグレイソヴリン系と母父のマジックマイルズが属するミスプロ系をミックスした馬のパフォーマンスも悪くない。一方で、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしてもヒケをとってしまう。血筋の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。

ケントオー
ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬は今ひとつ。また、父の影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。上がりを要する競馬がベストではあるが、重馬場施行の昨年の京都記念は5着、注文通りのアンドロメダSも4着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。

ルックトゥワイス
兄姉の活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族は欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドと欧州牝系は、近年の当レースにおけるトレンド血脈であること。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスのハンデ重賞ならば、上位争いに食い込んできてもおかしくはない。軽視できない存在だ。

ノーブルマーズ
父のジャングルポケットは産駒として、オウケンブルースリトーセンジョーダンジャガーメイルといった京都外回りG1の活躍馬を輩出。母父のシルヴァーホークが属するロベルト系もBMSとして、当レースで2年連続好走馬を送り出している。ゆえに、それ相当の舞台適性を備えているものと判断していいだろう。緩めの馬場を得意としているので、今の京都芝コースは歓迎のクチ。スタミナを問われる競馬になれば、変わり身あっても不思議はない。

メイショウテッコン
父のマンハッタンカフェは近年の日経新春杯における活躍血統のひとつで、母父のレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、この舞台で一変しても何らおかしくはない。警戒を怠れない1頭だ。

ダッシングブレイズ
父のキトゥンズジョイは2013年の北米チャンピオンサイアー。昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している。半面、サドラーズウェルズ系の血脈が影響しているためか、上がりの速い競馬ではパンチが足りない。また、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離延長の融通性も利かないという、とにかくストライクゾーンの狭い馬。京都芝2400mのG2で激変とは……。劣勢は否めないだろう。

アイトーン
父のキングズベストは近年の当レースで好走が目立つキングマンボ系。中距離指向が強く、芝3000m→芝2400mの距離短縮は歓迎のクチ。スピード面に関しても、NHKマイルカップの2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛・米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の速力を持ち合わせているものと判断できる。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、全体的な印象は悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では分が悪い。持ち味を活かすためには、昨年2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。

ムイトオブリガード
父のルーラーシップ日経新春杯で好相性のキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSなど重賞6勝を挙げたシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた血統構成で、コレといった減点材料は見当たらない。ここでも上位争い可能とみる。



ウマニティ重賞攻略チーム

【古馬次走報】ワグネリアン、大阪杯を目標 2019年1月9日(水) 05:00

 ★栗東・友道厩舎所属の主な馬は次の通り。神戸新聞杯優勝後、体調が整わず天皇賞・秋を回避したワグネリアン(牡4)は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にローテーションが組まれる。有馬記念10着マカヒキ(牡6)はドバイターフ(同30日、UAEメイダン、GI、芝1800メートル)とドバイシーマクラシック(同、芝2410メートル)に登録する。菊花賞2着エタリオウ(牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)を目指すが、ドバイシーマクラシックとドバイゴールドC(3月30日、UAEメイダン、GII、芝3200メートル)にも登録する。万葉S2着ユーキャンスマイル(牡4)もドバイのこの2レースに登録する。

 ★有馬記念4着ミッキーロケット(栗・音無、牡6)は天皇賞・春と宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)が目標。始動戦は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)が視野に。

 ★菊花賞8着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。引き続き戸崎騎手が手綱を取る。

 ★スプリンターズS2着ラブカンプー(栗・森田、牝4)、4着ダイメイプリンセス(同、牝6)はともにシルクロードS(27日、京都、GIII、芝1200メートル)→夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)→高松宮記念(同24日、中京、GI、芝1200メートル)のローテーション。2頭はアルクオーツスプリント(同30日、UAEメイダン、GI、芝1200メートル)にも登録する。

 ★中山金杯を制したウインブライト(美・畠山、牡5)は中山記念で連覇を目指す。6着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は白富士S(26日、東京、OP、芝2000メートル)へ。16着ヤングマンパワー(美・手塚、牡7)は東京新聞杯(2月3日、東京、GIII、芝1600メートル)に進む。

 ★京都金杯3着ミエノサクシード(栗・高橋亮、牝6)はサンケイスポーツ杯阪神牝馬S(4月6日、阪神、GII、芝1600メートル)が視野に。6着グァンチャーレ(栗・北出、牡7)は東京新聞杯へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡4)は洛陽S(2月9日、京都、OP、芝1600メートル)、11着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡4)は六甲S(3月24日、阪神、OP、芝1600メートル)に向かう。

ワグネリアンの競走成績はこちら

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【乗り替わり勝負度チェック!】ホープフルS 人気の盲点になるこの乗り替わりで有終の美を! 2018年12月27日(木) 15:15

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計。今年については前週までが対象



編集部(以下、編) いよいよ、2018年のJRA最後の開催日を迎えることになりました。意気込みをお聞かせください。

新良(以下、新) 平常心。それしかないでしょう。いい形で締めくくるに越したことはありませんが、全力で的中を目指すことに変わりはないですからね。いつも通りにやって、好結果を出せればいいなと思っています。

編 頼もしいです。それでは、今年の最終日の注目の乗り替わりを教えてください。

新 まずは中山最終のベストウィッシュC。このレースでは、モレイラ騎手からM.デムーロ騎手に乗り替わる③レジーナドーロが狙い目になります。

編 デビューから6戦して馬券圏外は一度だけ。安定感のある馬ですよね。

新 今回と同じ中山芝1600mで勝った実績がある点もプラスです。前走がモレイラ騎手だったので、大幅な上積みは望めませんが、このコースで2015以降、25%以上の勝率をマークしているM.デムーロ騎手なら引き続き期待できます。

編 馬も人も中山のマイルが得意であると。

新 その通りです。このレースはG1レーシングの3頭出しなんですが、この馬に主戦級のミルコを配してきたとなれば、勝負気配が強いことは言わずもがなでしょう。

編 前走の敗戦でさらに人気を落とすようなことがあれば、妙味も増しますよね。

新 そうなってほしいです。

編 メインのホープフルSはいかがでしょうか?

新 このレースは継続騎乗が多く、しかもほぼリーディング上位騎手。跨るのは人気馬ばかりなので堅く収まりそうな雰囲気も漂っています。しかし、私はそんななかでも⑬コスモカレンドゥラ戸崎圭太騎手に期待しています。

編 こちらもモレイラ騎手からの乗り替わりですね。うーん、もちろん戸崎騎手はいいジョッキーですが、比較対象がモレイラ騎手となるとちょっと……。

新 ふつうはそう考えますよね。でも、舞台となる中山芝2000mに関して言えば、イメージほど見劣らないと評価すべきなんです。戸崎騎手のコース勝率は、2015~2017年が13.9%、2018年が17.9%と、悪くないばかりか上昇曲線を描いています。今年は皐月賞エポカドーロで勝利しており、かなり乗れているんですよ。

編 トップジョッキー同士の高いレベルでの乗り替わりなので、マイナス材料にはならないと。

新 はい。しかも人気薄必至ですので、狙ってみたくなるわけです。馬自身も、中山芝、右回りの芝2000mでいずれも勝利実績があり、高い適性が感じられます。キャリアの浅い人気先行の馬が飛んでくれれば、この馬が波乱の立役者になってもおかしくないでしょう。軸とは言わずとも、ヒモの1頭に加えておいて損はないはずです。

編 最後の最後に大穴をゲットして最高の年末にしたいですね。今年1年、と言っても当企画がスタートしたのは10月からですが(笑)、ありがとうございました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。

新 こちらこそ、お世話になりました。来年もまたよろしくお願いいたします。


★その他の注目乗り替わり★
阪神9R ⑪タガノリアン和田竜二鮫島克駿
中山10R ④アンデスクイーン松若風馬→ルメール)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【有馬記念】ファン投票最終結果発表~オジュウチョウサンは3位 2018年12月6日(木) 15:32

 JRAは12月6日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の最終結果を発表した。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・最終結果●

1位 ◯レイデオロ 110293票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎2位 ×アーモンドアイ 105561票 牝3歳 美浦・国 枝栄厩舎3位 ○オジュウチョウサン 100382票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎4位 △スワーヴリチャード 89456票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎5位 ○サトノダイヤモンド 78204票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎6位 ○キセキ 75471票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎7位 ×ワグネリアン 68049票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎8位 ○ミッキーロケット 59595票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎9位 ○シュヴァルグラン 55206票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎10位 ×エポカドーロ 53492票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 ファン投票1位は天皇賞・秋を勝ったレイデオロ。ファン投票での選出が不可欠だった障害との“二刀流ホース”オジュウチョウサンも、10万票を超える得票で3位に食い込んだ。9日に登録を行った馬のうち、ファン投票上位10頭に優先出走権が与えられる。

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【有馬記念】第2回中間発表~オジュウチョウサンは3位をキープ 2018年11月29日(木) 15:22

 JRAは11月29日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の第2回中間発表を行った(次回の「最終発表」は12月6日・木曜日)。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・第2回中間発表●

 1位 ◯レイデオロ     75257票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎

 2位 ×アーモンドアイ   74054票 牝3歳 美浦・国枝栄厩舎

 3位 ○オジュウチョウサン 69127票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎

 4位 △スワーヴリチャード 61345票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎

 5位 ○サトノダイヤモンド 52823票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎

 6位 ×ワグネリアン    48578票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎

 7位 △キセキ       44628票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎

 8位 ○ミッキーロケット  40118票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

 9位 ×エポカドーロ    37491票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎

10位 ○シュヴァルグラン  36126票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎

※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

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【有馬記念】第1回中間発表~オジュウチョウサンは3位 2018年11月22日(木) 15:49

 JRAは11月22日、有馬記念(12月23日、GI、中山競馬場、芝2500メートル)のファン投票の第1回中間発表を行った。得票数上位10頭は以下の通り。

●第63回有馬記念ファン投票・第1回中間発表●

1位 ◯レイデオロ 33346票 牡4歳 美浦・藤沢和雄厩舎

2位 ×アーモンドアイ 33175票 牝3歳 美浦・国 枝栄厩舎

3位 ○オジュウチョウサン 30273票 牡7歳 美浦・和田正一郎厩舎

4位 △スワーヴリチャード 27612票 牡4歳 栗東・庄野靖志厩舎

5位 ×ワグネリアン 23152票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎

6位 ○サトノダイヤモンド 22117票 牡5歳 栗東・池江泰寿厩舎

7位 ○キセキ 17649票 牡4歳 栗東・中竹和也厩舎

8位 ○ミッキーロケット 17392票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

9位 ×エポカドーロ 16901票 牡3歳 栗東・藤原英昭厩舎

10位 ○シュヴァルグラン 15436票 牡6歳 栗東・友道康夫厩舎

※馬名の前の○は出走予定、△は未定、×は回避濃厚

 ◇

 1位は天皇賞・秋を勝ったレイデオロの3万3346票。来週中にも放牧先の福島・ノーザンファーム天栄から帰厩する。2位は3冠牝馬アーモンドアイだが、有馬記念は出走しない。

 また、障害界の王者で有馬記念挑戦を明言して注目されているオジュウチョウサンが、3万273票で3位につけた。平地ではまだ準オープンの身だけにファン投票での選出(第1回特別登録を行った馬のうち、ファン投票の得票の多い上位10頭に優先出走権が与えられる)が出走の条件だが、2頭のスターホースに迫る堂々の得票数。このままなら出走は確実だ。和田正一郎調教師は「レイデオロアーモンドアイは実力も人気もある馬。それとそう差のない票を入れていただいて、改めてオジュウの人気を感じます。このままの順位をキープしていければ」と笑顔で話した。

オジュウチョウサンの競走成績はこちら

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エポカドーロの関連コラム

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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年10月17日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018菊花賞編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


10月21日(日) 第79回 菊花賞(G1、3歳 芝・外3000m Aコース)

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

<優先出走馬>

グレイル(B)
この中間も1週前に併せ馬で一杯に追われて先着と、状態面に関しては問題なさそう。動きも一度使われて動きが素軽くなった印象を受ける。

ジェネラーレウーノ(C)
もともと調教では時計の出るタイプで、1週前にビシッと追って仕上げてくるところがある馬。この中間もいつも通りの調教内容。ただ動きを見ると一度使われた割にモタモタしたところがあるように映る。

メイショウテッコン(A)
この中間も坂路、CWで好時計が出ていて前走から更に上積みがありそう。1週前追い切りの動きを見ても早めに抜け出して抜かせないしぶとさを見せており、最終追い切りで前走のような素軽さが出てくればかなり良い仕上がりで出走できそうだ。


<賞金上位馬>

エポカドーロ(C)
前走を使われての上積みを期待したいところだが、1週前追い切りの動きを見ると遅れもあり前走時よりも物足りなく感じる。

タイムフライヤー(C)
今回も1週前追い切りの動きを見る限り、前走時同様激しく追われているものの馬に力強さがなく、思っているほど伸びていない印象。

オウケンムーン(E)
休み明けの前走もマイナス体重でパドックでも馬体が寂しく見えた。これで休みを挟んで4戦連続馬体が減っての出走と成長が感じられない。今回は早めに栗東へ移動して調整されているが、馬体が増えてこないこともあるのか1週前追い切りの動きを見ても首が起きてしまって伸びきれていない。思い通りに調教して思い通りの動きという感じにはないので、3000mを走り切るのはかなり厳しいとみられる。

コズミックフォース(C)
休み明けの前走時は馬体も増えて太め感もなく良い仕上がりだったと思うが、直線ではイマイチ伸びきれず。この馬も早めに栗東に移動しての1週前追い切りだったが、併走相手が走らなかったこともあり楽に先着。ただ動きに硬さがあり、ダービー前の柔らかい動きに比べるとまだまだといった出来。

グローリーヴェイズ(D)
デビューから詰めて使うことがなく、すべて1ヶ月以上間隔を空けて使われてきていて今回も3ヶ月ぶりのレース。1週前追い切りの動きは楽な手応えの併走相手に先着することができず、仕上がりに関して不安が残り動きだった。

アイトーン(D)
前走時も今回の1週前追いきりもそうだが、馬がズブくなっているというか動かなくなっている感じがある。それがここ2戦逃げることができていないことにもつながっている印象だ。自分から走る気持ちがでてこないと厳しい。

フィエールマン(C)
1週前追い切りの動きを見ると前走時のスッと伸びる感じはなく、少し気負い気味なところが見られた。3ヶ月半ぶりの実戦で、3000m戦、関西への長距離輸送もありと、克服しなければならないことがかなりあるので、前走以上に厳しくなると思う。

アフリカンゴールド(C)
ただでさえ神戸新聞杯よりも1週間隔が短いのに台風の影響で2日順延と変則的な日程となってしまい、前走勝ってはいるものの調整が難しいのではないかと思う。

カフジバンガード(B)
春も重賞には多く出走していた馬だが少し相手が強かった感じで結果が出なかった。休み明けから7、8、9月と月1ペースで使われていることもあり、1週前追い切りの動きには勢いがある。状態は悪くなさそうだ。

グロンディオーズ(A)
連勝中の2走前から南Wでの時計がかなり出るようになっていて、この中間も乗り込み本数こそ少ないが破格の時計が出ている。過去にこの厩舎にいたメジャーエンブレムのような調教時計が出ていて、1週前追い切りの動きも迫力のある動きで能力はかなりありそう。

シャルドネゴールド(C)
春はジェネラーレウーノの2着やエタリオウを負かしたこともあり、もともと素質のある馬。ただこの中間の調教内容を見ても、春から大きく変わったという印象はない。

ユーキャンスマイル(C)
夏に一度使われてこの中間もシュヴァルグランマカヒキ相手に併せ馬を行い調整は順調。ただ1週前の動きを見るとまだ力強さに欠ける感じがあり、併せたG1馬とはまだ力の差がだいぶあるように見えた。


(以下除外対象馬)

ゴールドフラッグ(F)
この中間の調教内容を見ても特に目立つ時計が出ている訳でもなく、変わった感じはない。

ドンアルゴス(D)
間隔が詰まっているとはいえ1週前追い切りの時計が出ておらず、状態面での不安あり。


※なお、エタリオウブラストワンピースステイフーリッシュの3頭に関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。


◇今回は菊花賞編でした。
ここ何年も菊花賞、そして天皇賞(春)などの予想コメントにも書いてきていることですが、長距離血統の馬が少なくなってきたこともあり、近年の長距離戦では血統よりも折り合いがつくことのほうが重要だと考えています。特に菊花賞は3歳クラシックということもあり、たまに距離適性のない馬が使ってくることもあるので折り合いを欠いて出入りの激しいレースになることもあります。1週目の下り坂やスタンド前など無駄な力を使いたくない場所がいくつもあり、言ってみれば罠が仕掛けられているような感じもあって、馬も騎手もどれだけ我慢できてリラックスして走ることができるか――菊花賞での見どころはそんなところにもあるような気がします。
近年は距離体系が整っていることもあって、春のクラシックで好走した馬でも菊花賞には出走してこないというケースも当たり前になってきました。ですが、ダービーを勝って菊花賞を勝つような馬というのは凱旋門賞を勝つために必要な条件を備え持っているのではないかと、個人的には考えています。昨年のように道悪になればかなりスタミナも求められますしね。菊花賞の距離短縮という話が出ることもありますが、3000mで行うからこそ菊花賞であり、距離を短縮する必要はまったくないと思っています。今年の出走メンバーを見ると出入りの激しい展開になる可能性があり、昨年以上に折り合いは重要になりそうなので楽しみなレースになりそうです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。

菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年10月17日(水) 11:30 覆面ドクター・英
菊花賞2018
閲覧 1,796ビュー コメント 0 ナイス 11

アーモンドアイの3冠達成は、安心して観ていられました。強いですね。2着のミッキーチャームも予想通りでしたが、3着カンタービレが最後上がってきてしまい、ちょっと残念でした。しかも、WIN5ではアーモンドアイが堅いとの判断で1レース目を手広く構えることができ、11番人気も拾えたのですが4レース目を落としてしまい......。ここのところ毎度の4つ止まりで、そろそろ流れが変わってWIN5連勝街道となって欲しいところです。


<全頭診断>

1番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでは本命を打った馬で、この時は裏切られたが(池添騎手は相当悔しかったようで、「毎日ダービーのVTRを観る」とコメントしている)、前走の新潟記念は大外を豪快に突き抜けて圧勝してきた。新潟記念から始動というのも、ここから逆算したもの(使い分けの要素もあるだろうが)で、左回りの方がスムーズなようだがそれでも今回1番人気に応えられる可能性が高いのでは。母ツルマルワンピースが短距離向きという点を指摘する声もあるが。血統構成は決して短距離オンリーというわけでなく、気性の問題などから母は短距離向きだったのでは。

2番人気想定 エタリオウ青葉賞でも神戸新聞杯でも2着で、既に5回も2着がある馬。最後はすごい脚で追い込んでくるが届かないタイプで、迫力ある末脚だけに豪脚の印象で余分に人気になりそうだし、3000mの最後にあの脚が使えるかは疑問。

3番人気想定 エポカドーロ菊花賞と関連が強いと言われる皐月賞の勝ち馬でもあり、ダービーも2着。前哨戦では出遅れての4着で株を下げただけに、少し妙味が出てきたか。ただ藤原英厩舎人気もあり、結構な人気にはなってしまうか。母ダイワパッションが短距離向きとか、母父がフォーティーナイナーだけに距離の限界があるのではとケチをつける人もいるが、母母が結構なスタミナ血統でもあり、その点に関しては気にする必要はないと思われる。

4番人気想定 ジェネラーレウーノ京成杯セントライト記念勝ちに皐月賞3着と、中山だと人気以上に非常にいい走りをする馬だが、京都3000m適性はそう高くないのでは。例年そうだがセントライト記念はあまりレベルが高くない。

5番人気想定 メイショウテッコンラジオNIKKEI賞を勝ち、神戸新聞杯でも3着と強くなってきているが、父マンハッタンカフェと違い産駒は距離が延びると苦労することが多く、この馬も中距離あたりが最も良さそう。同世代相手だけに、どこまで能力で距離を克服できるかといったところだ。

6番人気想定 グレイル:京都2歳Sで、後のG1馬タイムフライヤーをすごい脚で差し切った頃はダービー候補とも言われていたのだが、その後は伸び悩んでいる。骨折もあり、前走で復活の兆しにみえるセントライト記念3着を果たしたが、レースレベルが疑問。上位に食い込むのは難しいのでは。

7番人気想定 フィエールマン:デビューから連勝して3戦目のラジオNIKKEI賞で鋭い脚で2着。高い能力は示しているがキレ過ぎる末脚からステイヤー感は無く、このレースが終わったらマイル路線に向かうのではとみている。

8番人気想定 グロンディオーズムスカテールの半弟で、4戦3勝のルーラーシップ産駒。大跳びで距離延長も歓迎な上り馬で、非常に楽しみ。

9番人気想定 ユーキャンスマイル:春は毎日杯6着、京都新聞杯6着と壁に当たったが、8月に1000万下(新潟芝2200m)を勝ってきて、母ムードインディゴでスケール感もあり。ここでも激走があるかも。

10番人気以下想定 
アフリカンゴールド:未勝利を勝つのに4戦を要したが、そこから4戦3勝で、前走1000万下の兵庫特別(阪神芝2400m)を3馬身差で圧勝してきた。ゴドルフィン軍団の馬で父ステイゴールドはもちろんのこと、母系も優秀で本格化してきた今なら通用あるのでは。

グローリーヴェイズ:メジロ母系だけに長距離で楽しみと言われそうだが(母母はオールドファンが喜びそうなメジロライアン×メジロラモーヌ)、イライラ、カリカリしてゲート不安もある馬で、菊花賞向きではなさそう。

ステイフーリッシュ京都新聞杯勝ち馬だがダービー10着、秋の始動戦の神戸新聞杯5着とやや伸び悩みか。

コズミックフォース石橋脩騎手の渾身の騎乗で、人気薄でダービー3着と激走したキングカメハメハ×ミクロコスモスという良血馬。ただ、セントライト記念7着と、やはりそんなに強くないのかなあという現況。

オウケンムーンオウケンブルースリ産駒で3連勝で共同通信杯を勝ったところまでは良かったが、どうやら共同通信杯のレベルが低かったようで、その後はぱっとせず。前走セントライト記念も、あの相手で5着だと本番では期待できないのでは。

タイムフライヤーホープフルS勝ちのG1馬だが、早い時期に使い過ぎたのか、その後さっぱりな早熟馬。着順ほど負けていないとも言えるのだが、あまり期待はできない。

シャルドネゴールド:前走古馬相手の準オープンで2着と力をつけてきているが、いかにも中距離向きな感じで、ローカル2000mあたりが活躍の場か。

カフジバンガードブラストワンピースとは違ってハービンジャー産駒にしてはあまり距離が延びるのは歓迎ではないクチのようで、実際青葉賞以外は1600~2000mを使ってきている。

ドンアルゴス:骨折明けの前走では2600m(500万下)を勝ってきたが、父ドリームジャーニーだけでなく、母もシンボリクリスエス×ダンスインザダーク×リアルシャダイとスタミナ血統が重ねられており楽しみではある。ただ強くなるのはまだ先か。

アイトーン:思った以上に走らないキングズベスト産駒で、逃げればしぶといタイプではある。ただ今回、楽逃げは叶わなそうで、厳しい印象。

ゴールドフラッグゴールドシップの全弟だが、ズブいステイヤーで、オーストラリア移籍でもすれば開花するかも。


<まとめ>

本命候補:ブラストワンピースは人気になるだろうが強い。先週同様、強い馬が強い競馬を見せてくれるのでは。

ヒモ候補:エポカドーログロンディオーズエタリオウユーキャンスマイルアフリカンゴールド

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2018年10月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月14日号】特選重賞データ分析編(120)~2018年菊花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2018年10月21日(日) 京都芝3000m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [7-5-5-28](複勝率37.8%)
×なし [1-3-3-92](複勝率7.1%)

 いわゆる“クラシックディスタンス”における実績を重視したい一戦。2010年以降の3着以内馬24頭中17頭は、青葉賞日本ダービー神戸新聞杯のいずれかで善戦したことのある馬でした。なお“JRA、かつ2400m、かつG1かG2のレース”において4着以内となった経験がなかった馬のうち、“JRA、かつG1のレース”において4着以内となった経験もなかった馬は2010年以降[0-1-3-86](複勝率4.4%)と勝ち切れていません。

主な「○」該当馬→エタリオウエポカドーロコズミックフォース
主な「×」該当馬→グロンディオーズフィエールマンブラストワンピース


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2010年以降[8-7-6-58](複勝率26.6%)
主な該当馬→エタリオウブラストワンピース

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2018年9月26日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/22~9/23)dream1002プロ、夢月プロ、いっくんプロの3名が週末20万オーバーの大幅プラス!
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先週は、23(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯、中山競馬場でG2オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、スタート直後に1番人気エポカドーロが躓いて最後方からとなるハプニングで幕開け。どよめくスタンド前を通過していく各馬の中から、1コーナーまでにメイショウテッコンがハナを奪い切って先頭へ。前半1000mを1分1秒9(推定)で通過するゆったりとしたラップで逃げるメイショウテッコンの2馬身後方にはビッグスモーキーが2番手で続き、さらに3馬身ほど空いた中団グループの中に2番人気ワグネリアン、さらに馬群が途切れて後方集団にエポカドーロ、最後方にポツンと3番人気エタリオウの態勢。3コーナーを回って、外目から早めの進出を開始するワグネリアン。その直後を追うようにエポカドーロも押し上げ、4コーナーを出ます。依然先頭のメイショウテッコンのリードは1馬身ほど。最内を突いてタイムフライヤー、外を伸びてはワグネリアンエポカドーロといったところも脚色良く徐々に迫り、残り300m地点を通過。懸命に先頭を守るメイショウテッコンと、これを追うワグネリアンとの差が徐々になくなり、馬体を併せての脚比べ。大外を伸び、エポカドーロらを交わし単独3番手に浮上したエタリオウも急追でこの叩き合いに加わります。メイショウテッコンワグネリアンエタリオウと3頭の馬影が重なるゴール前でしたが、最後に軍配が上がったのは中ワグネリアン。1/2馬身この争いから抜け出したワグネリアンが、ダービー制覇後の復帰初戦を見事白星で飾っています。2着争いからアタマ差抜け出したのはエタリオウ。そして、粘った6番人気メイショウテッコンが3着に入り、ここまでの3頭が菊花賞の優先出走権を獲得しています(ワグネリアンの次走は、天皇賞・秋(10月28日)の予定)。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロKOMプロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロ馬っしぐらプロマカロニスタンダーズプロ豚ミンCプロ他、計14名が的中しています
 
G2オールカマーは、マイネルミラノを先頭に前半1000mを1分00秒5(推定)で通過。3馬身ほど後方の単独2番手に3番人気アルアインが続き、注目の1番人気レイデオロは中団グループ後方を追走。淡々とした流れの中、3コーナーに入ると次第に各馬がどっと押し寄せる展開となりながら、4コーナーを回っていきます。直線を向いて、すぐさま2番手から一気に単独先頭へ躍り出たアルアイン。2番手にはガンコが浮上して、もうその直後には馬群の中からあっという間の進出で顔を覗かせるレイデオロの影。インで前が壁になっていた2番人気ダンビュライトは、先を越される格好で逆にレイデオロを追う態勢となります。直線半ばを迎え、1馬身先のアルアイン目がけて、進路を内にとったレイデオロが追われると、外を通ってはエアアンセムも伸びて迫ります。最後まで懸命に追われるアルアインでしたが、伸び脚で完全に勝ったレイデオロが残り100mを切ったところで抜け出すと、そのまま競り落としてV。1番人気の支持に応え、2分11秒2(良)の好タイムを自らの時計としています。クビ差2着のアルアインから、3馬身差の3着には内を伸びたダンビュライトが、最後にエアアンセム以下をかわして入っています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロサウスプロ霧プロ河内一秀プロシムーンプロ他、計16名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
22(土)の阪神11Rで、3連単908.6倍を◎△○で見事500分的中し、45万4,300円払戻しのビッグヒット。週間トータルでは、回収率567%、収支37万4,300円の大幅プラスでトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(土)の中山8Rでは、3連単246.3倍を◎○×的中し32万190円払戻しを披露。さらに、勝負予想の中山11Rで、3連単293倍を◎×○的中29万3,000円払戻しと、この日2本目のスマッシュヒットを記録。週末2日間のトータルで、回収率166%、収支31万8,490円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
22(土)の中山4Rでは馬単2点(各5000円)勝負で的中してみせ、13万2,000円のスマッシュヒット。さらに、勝負予想の中山12Rでは◎ショワドゥロワ(単勝35.2倍)を仕留め29万2,160円を払戻す好調ぶりを披露しました。23(日)にも中山6Rの◎○的中などの活躍を披露した先週は、トータル回収率167%、収支28万4,510円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
22(土)の勝負予想阪神11Rヴェンジェンス(単勝1点1万円勝負)や、23(日)の勝負予想中山1R中山7R(◎メイラヴェル単勝1点1万円勝負的中)などでの的中を味方に、今週もプラスを達成。週末トータル回収率は105%をマークし、これで3週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、22(土)中山4Rクレバージェット阪神11Rヴェンジェンス、23(日)G2神戸新聞杯ワグネリアンエタリオウ中山12Rイザと的中を披露。週間回収率142%の高水準を堅持しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
22(土)阪神8R中山11R、23(日)阪神1R阪神8Rなどで好調予想を披露。土日2日間トータルで、回収率119%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
22(土)阪神10R阪神11R、23(日)中山2Rなどの活躍を見せた先週は、週間回収率110%をマークしています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(150%)、くりーくプロ(113%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(109%)、エース1号プロ(107%)、シムーンプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、はははふほほほプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週はいよいよG1スプリンターズS!この秋も、ウマニティが誇る競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家が集う「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年9月26日(水) 11:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(神戸新聞杯 G2)
閲覧 437ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『神戸新聞杯 G2』です。結果画像をご覧ください。





全ロボ本命評価となった◎ワグネリアンは勝ってくれたのですが、相手がマークの薄いところで騎手ロボの取りガミ的中のみの惨敗((+_+))総じて低評価だった1番人気エポカドーロがスタート直後につまずいた時にはしめしめと思ったんですがね。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも苦戦傾向。先週の好結果から一転、急降下となってしまいました。阪神の少頭数レースなど、実質的には的中こそしていても大幅マイナスを助長している登録が多かった印象ですので、全レース10,000円登録が結構アダになってしまったかもしれません。的中率は水準以上にあったので、強弱等でもう少し上を目指せそうではあったんですが......。



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エポカドーロの口コミ


口コミ一覧

AJC杯 フィエールマン二着

 辻四蔵 2019年1月20日() 16:38

閲覧 27ビュー コメント 1 ナイス 4

シャケトラが勝ちました、三着にメートルダール。

ジェネラーレウーノは4着

この馬のメンバーレベルで勝てないようなら、重賞どころかGⅠもすら勝てない。

これなら
大阪杯は
ブラストワンピース
ワグネリアン
キセキ
中心かも知れませんね。

フィエールマンは?

だいたい当日主戦乗れなきゃね~出走するのも無意味じゃないか?
このメンバーで勝てないならブラストワンピースやワグネリアンになんか勝てる訳ない!絶対にだ!

こんな古馬のクソメンツにやられてるようじゃ

これだと
本当に菊花賞はクソレベルなレースと語られますね。

だいたい騎手の思いっきりや積極的な騎乗も出来ない他の若手、ベテラン達の情けない騎乗が一番の問題だったのは事実。

はっきり言えば
ブラストワンピースは勿論でしたけど

ジェネラーレウーノとエポカドーロは積極的に動かなかったのが敗因です、ジェネラーレウーノは二度の坂越えたら一気に差を広げる事できなかった?

エポカドーロは3~4角で一気にロンスパかけたら勝ち負けなったと思うよ~

全盛期の岩田なら多分この騎乗を選択するであろう。

もし少しでの抵抗を見せていたら着順も入れ替わってたのにね、多分フィエールマンも勝てなかったかもね、エタリオウの勝ちですよ。

もし
ワグネリアンが菊花賞に出走してたら余裕で勝ってたかもよ

ノーステッキ ムチいれず ちょっと追っただけ

その程度で(笑)

他を子供扱い!


本人も
アーモンドアイ
レイデオロ
いれば問題ないでしょうってね。

 辻四蔵 2019年1月10日(木) 00:01
JRA賞
閲覧 36ビュー コメント 0 ナイス 5

アーモンドアイが年度代表馬と最優秀3歳牝馬となり二冠となった。

最優秀3歳馬には有馬記念を制したブラストワンピース
ワグネリアン(日本ダービー)
フィエールマン(菊花賞)
エポカドーロ(皐月賞)
ステルヴィオ(マイルCS)
ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)
の中から候補はいたが上記に輝いたブラストワンピース今年は大阪杯から始動予定。

ルヴァンスレーヴは最優秀ダート馬で選出。

でも
ワグネリアンの立場は可哀想ですね。

オジュウチョウサンが最優秀障害馬?
昨年って障害走ってたっけ?

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 ちびざる 2019年1月8日(火) 22:59
【雑感】JRAの表彰馬が決定
閲覧 73ビュー コメント 2 ナイス 16

先週の日曜のメインはシンザン記念でした。
朝日杯FS2着馬のクリノガウディーの回避で混戦模様の中、
勝ったのは新馬戦を勝ったばかりのヴァルディゼールでした。
昨年と比べるのは酷だと思いますが、見どころのないレースだったのも確か。
ただ、まだ底を見せていないヴァルディゼールだけは今後も注目せざるを得ないと思います。
好位から早めの抜け出しで、ミッキーブリランテを競り落とし、
さらに離れた外から強襲したマイネルフラップをも競り落とした渋太さは光りました。
もう少し強いメンバーがそろったレースで見てみたいですね。


さて、本題に入りたいと思います。
8日にJRAの表彰馬が決定しました。
だいたい予想通りのメンバーが選出されたと思います。
個人的に注目していた最優秀2歳牡馬は、アドマイヤマーズでした。
これは順当ですね。デイリー杯と朝日杯を勝っているわけですから。
少し驚いたのは、最優秀3歳牡馬がブラストワンピースだったことですかね。
何かピンとこないのは私だけでしょうか。
3歳という年齢を考えるとクラシックホースとりわけダービー馬が世代の頂点だと思っています。、
今年は特に、皐月賞、ダービー、菊花賞と勝ち馬が違ったわけですから、今年は、ワグネリアンで良いのかなと思っています。評価を難しくしているのは、秋にGⅠを走っていないことでしょうか。
それでも、神戸新聞杯では、後の菊花賞2着馬エタリオウや皐月賞馬エポカドーロ以下に完勝しているわけですから、それだけで十分だと思います。さらにダービーではブラストワンピースにも勝っているわけですし。
ブラストワンピースが評価されたのはただ単に有馬記念を勝っただけではないような気がします。
それは、外国人騎手の連続GⅠ勝利を止めたことも少なからず影響しているように思います。
(個人的には、それは違うとは思いますが・・・・。)
純粋に、その年に強かった3歳牡馬を選出すべきだとは思います。
決してブラストワンピースが弱いわけではないですが、この世代の最強馬かといえば、
違うような気がします。(私も能力は高く評価しているつもりです。)
クラシックホースが選出されないなら、ルヴァンスレーヴで良いと思います。
ルヴァンスレーヴのチャンピオンズカップは価値があると思います。古馬との斤量差は1キロで2馬身半差で勝っているわけですから。一方のブラストワンピースの有馬記念は古馬との斤量差が2キロでクビ差での勝利。勝ちは勝ちですが、インパクトに欠ける気がします。
個人的には、ワグネリアンとブラストワンピースとの再戦が楽しみになりましたね。
どちらが世代のトップホースなのか。できれば、GⅠの大舞台での再戦を期待したいですね。
(大阪杯なのか宝塚記念なのか・・・。

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2018年10月21日菊花賞 G18着
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2018年10月21日 菊花賞 G1 8着
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