ハッピーグリン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2015年3月6日生
調教師田中淳司(北海道)
馬主会田 裕一
生産者社台ファーム
生産地千歳
戦績 9戦[2-0-3-4]
総賞金4,258万円
収得賞金1,850万円
英字表記Happy Grin
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
レディセラヴィ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディセラフィム
兄弟 ミスミーチャンキネオスピリット
前走 2018/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

ハッピーグリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1422341.2147** 牡3 55.0 服部茂史田中淳司460(+4)2.22.2 1.634.9⑦⑦⑧⑩アーモンドアイ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1881637.8911** 牡3 54.0 内田博幸田中淳司456(-2)1.32.7 1.033.5⑰⑰ロジクライ
18/08/11 札幌 11 STV賞 1000万下 芝1500 138131.511** 牡3 54.0 C.ルメー田中淳司456(+2)1.29.3 -0.434.6⑨⑦④ユアスイスイ
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 118108.163** 牡3 52.0 服部茂史田中淳司454(0)1.49.9 0.034.8⑦⑥⑥④ナイトオブナイツ
18/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14586.744** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司454(-4)1.58.5 0.333.7⑬⑭⑭コズミックフォース
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 135610.958** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司458(-4)1.48.9 0.835.1⑦⑥⑤ステルヴィオ
18/01/28 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 124410.151** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司462(-6)1.49.8 -0.233.3⑥⑩⑧リビーリング
17/09/03 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 15344.523** 牡2 54.0 服部茂史田中淳司450(+4)1.11.5 0.736.7リュウノユキナ
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 116711.343** 牡2 54.0 服部茂史田中淳司446(-2)1.51.5 0.236.1⑥⑥⑤ステルヴィオ

ハッピーグリンの関連ニュース

【有馬記念】特別登録馬

2018年12月11日(火) 17:30

【有馬記念】特別登録馬2018年12月9日() 17:30

2018年12月23日(日)に中山競馬場で行われる有馬記念(GI)の登録馬は以下の通り。オジュウチョウサン 牡7キセキ 牡4クリンチャー 牡4サウンズオブアース 牡7サクラアンプルール 牡7サトノダイヤモンド 牡5シュヴァルグラン 牡6スマートレイアー 牝8ハッピーグリン 牡3パフォーマプロミス 牡6ブラストワンピース 牡3プラチナムバレット 牡4ベイビーステップ 牡4マカヒキ 牡5ミッキースワロー 牡4ミッキーロケット 牡5モズカッチャン 牝4リッジマン 牡5レイデオロ 牡4◆有馬記念(GI)の重賞攻略はこちら。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2018年11月26日(月) 05:04

 ◆菊沢師(ミッキースワロー5着) 「初めての東京だったが、いいファイトを見せてくれた。しまいもいい脚を使って伸びていた」=有馬記念も視野に。

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン7着) 「ゲートをうまく出て、いい位置が取れた。馬群の中から最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス8着) 「体勢が整う前にスタートが切られて少し出遅れた。ここ2走はハナに行っていたので、脚を使い切れなかった」

 ◆ビュイック騎手(サトノクラウン9着) 「前で競馬できれば上位に食い込めたと思うが、スタートを出ても前に行けなかった。メンタル面で精彩を欠いている感じだ」

 ◆F・ベリー騎手(サンダリングブルー10着) 「大観衆の声援で馬が驚いて集中力を欠いてしまった。直線はよく伸びていたが、前の馬たちが速すぎた」

 ◆ムーア騎手(カプリ11着) 「これだけ時計が速いと対応できない」

 ◆蛯名騎手(ガンコ12着) 「自分の競馬はできたが、芝が硬くて時計が速すぎる」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着) 「ペースが速くて、この馬の形で競馬できなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース14着) 「速い馬場だとタメが利かないし、道中で脚を使わされた」

★25日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】ジャパンカップ マー君、ノリさんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想!2018年11月25日() 09:53

※当欄ではジャパンカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
馬単1着軸流し
①→③⑧⑪

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
☆③サトノダイヤモンド
△④サトノクラウン
△⑥サンダリングブルー
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
①→③④⑥⑨⑪⑫→③④⑥⑨⑪⑫

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
アーモンドアイ
ミッキースワロー
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑪スワーヴリチャード
△③サトノダイヤモンド
△⑧キセキ
△⑫カプリ
△⑥サンダリングブルー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①③⑥⑧⑪⑫
3連単
⑨→①→⑧
⑨→⑧→①
①→⑨→⑧

【DAIGO】
◎①アーモンドアイ
ワイド
①→⑧
⑧→⑪

【徳光和夫】
3連単ボックス
サトノダイヤモンド
サンダリングブルー
サウンズオブアース
シュヴァルグラン
ウインテンダネス
ワイド1頭軸流し
⑦→①③④⑥⑧⑨⑪⑬

【杉本清】
◎⑪スワーヴリチャード

【林修】
注目馬
アーモンドアイ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑪スワーヴリチャード
単勝


【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△⑧キセキ
△⑤ミッキースワロー
△③サトノダイヤモンド
3連単フォーメーション
①⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪→①③⑤⑧⑨⑪

【安田美沙子】
◎①アーモンドアイ
3連単フォーメーション
①→⑧⑨⑪⑫⑭→⑧⑨⑪⑫⑭

【稲富菜穂】
◎①アーモンドアイ
○⑧キセキ
▲③サトノダイヤモンド
△⑫カプリ
△⑪スワーヴリチャード
△⑨シュヴァルグラン
△②ハッピーグリン

【やべきょうすけ】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑭ウインテンダネス
馬単
①→⑪
①→⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ノーブルマーズ
ワイド
⑬→①

【キャプテン渡辺】
◎⑧キセキ
馬単1着軸流し
⑧→①⑪
3連単ボックス
①⑧⑪

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑨シュヴァルグラン
○①アーモンドアイ
▲⑤ミッキースワロー
△⑥サンダリングブルー
△⑪スワーヴリチャード
△⑫カプリ
△⑭ウインテンダネス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧キセキ
○①アーモンドアイ
▲③サトノダイヤモンド
△⑨シュヴァルグラン
△⑪スワーヴリチャード
△⑬ノーブルマーズ
△⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
⑧→①③⑪→①③⑨⑪⑬⑭
①③⑪→⑧→①③⑨⑪⑬⑭

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③サトノダイヤモンド
○⑪スワーヴリチャード
▲⑨シュヴァルグラン
△①アーモンドアイ
△⑥サンダリングブルー
△⑧キセキ
△⑫カプリ
3連単フォーメーション
③→⑥⑨⑪⑫→①⑥⑨⑪⑫
⑥⑨⑪⑫→③→①⑥⑨⑪⑫

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑧キセキ
△③サトノダイヤモンド
△⑤ミッキースワロー
△⑨シュヴァルグラン
△⑫カプリ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨シュヴァルグラン
3連単フォーメーション
①⑨→①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬
①⑨→③⑤⑦⑧⑪⑬→①⑨
3連単ボックス
①⑧⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑪スワーヴリチャード
3連単
⑪→①→⑧

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭ウインテンダネス
3連単フォーメーション
①→⑭→③⑤⑧⑨⑪
①→③⑤⑧⑨⑪→⑭
ワイド
⑭→①

【船山陽司】
◎⑭ウインテンダネス

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪スワーヴリチャード

【今井りか】
◎⑨シュヴァルグラン

【祥子】
◎①アーモンドアイ
○⑪スワーヴリチャード
▲⑦サウンズオブアース
△⑧キセキ
△⑨シュヴァルグラン
単勝

馬連1頭軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連単1着軸流し
①→⑦⑧⑨⑪
3連複ボックス
①⑦⑧⑨⑪

【高見侑里】
◎①アーモンドアイ

【高田秋】
◎⑧キセキ

【目黒貴子】
◎①アーモンドアイ

【天童なこ】
◎⑪スワーヴリチャード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ジャパンカップ 父ノーザンダンサー系は壊滅状態!前走敗退の美浦所属馬も劣勢!2018年11月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サンダリングブルー
カプリ

前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ハッピーグリン
サトノクラウン
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬

ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ウインテンダネス

G1で2着以内の経験あるいはG2勝利経験のある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ハッピーグリン
ノーブルマーズ

前走(JRAのレースに限る)で2桁人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サウンズオブアース

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ウインテンダネス

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

シュヴァルグラン
ノーブルマーズ

【枠順】
馬番枠3番、8番、11番、14番の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノダイヤモンド
キセキ
スワーヴリチャード
ウインテンダネス

馬番枠13番の連対例は皆無(2008年以降)

ノーブルマーズ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
サンダリングブルー
カプリ

父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
サウンズオブアース
シュヴァルグラン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】最新ナマ情報2018年11月25日() 04:06

◆筋肉にメリハリ〔1〕アーモンドアイ

 前売り1番人気の3冠牝馬は午前7時ちょうどに東京競馬場に到着。高ぶる気配もなく馬房に収まった。根岸助手は「落ち着いています。今年は全部、前日輸送で1泊。同じリズムで臨めるのはいい」と笑顔。「使って筋肉にメリハリが出てきました。古馬とはやってみないと分からないけれど、力を出せる状態。うまくジョッキーがさばいてくれれば、いい脚を使ってくれると思います」と(1)番枠からの競馬をルメール騎手に託した。

◆道産子の意地で〔2〕ハッピーグリン

 ホッカイドウ競馬の期待を背に、午前9時54分に到着。約20時間の長旅後もピンピンしている。「輸送は慣れているので、中でも遊んでいました。状態はいい。距離は初めてだけど、折り合いはつく馬。道営代表という気持ちだし、参加賞では終わりたくない」と加藤厩務員は意気込む。

◆名手で完全復活〔3〕サトノダイヤモンド

 完全復活を目指すGI2勝馬は、関西勢で一番乗りの午後2時7分に到着。約30分間の引き運動を行った。ダービー2着以来、1年半ぶりの東京でも落ち着き払い、歴戦の古馬らしい風格を漂わせていた。「追い切り後も変わりないですね。(けいこでも)しっかり動けるようになり、良くなっています。あとはジョッキーに任せます」と、中澤助手はモレイラ騎手に全てを託す。

◆納得の仕上がり〔4〕サトノクラウン

 坂路を4ハロン71秒0で上がる最終調整。久々になるが、力を出せる態勢は整ったようだ。森助手は「精神面も含めて、ここまでは順調にきています。追い切りでジョッキーに感触をつかんでもらったのは、競馬に向けていいと思う。馬体にはいくらか余裕がありますが、いい状態で臨めそうです」と納得の仕上がりを伝えた。

◆持ち味生かして〔5〕ミッキースワロー

 金曜にゲート確認とPコースで左回りの走りを確かめ、満を持しての東京前日入厩。落ち着いた脚取りで馬房に入ってリラックスした。「輸送は何事もなく来られました。2週続けて(横山典)ジョッキーが追い切りに乗ってくれたし、馬場の広い東京で持ち味を生かせれば…」と小山助手は期待を寄せる。

◆1年でデキ最高〔7〕サウンズオブアース

 一昨年の2着馬は、7歳の古豪らしく落ち着いた様子で府中入りした。丸2年連対していないが、新妻厩務員は「状態はこの1年で一番いいんじゃないかな。前走後はここを目標にやってきたし、何とかかっこいいところを見せたい」とファイティングポーズだ。

◆前走の疲れなし〔8〕キセキ

 昨年の菊花賞馬は、この秋3度目の東京輸送。それでも疲れを見せることなく、勢いのある歩様で馬房に入っていった。「賢くて手がかからないので輸送は問題ないです」と清山助手。「前走後は疲労もありましたけど、回復は早かったですね。一番成長するといわれる時期で、手に取るように充実ぶりがわかります」と、デキの良さをアピールしていた。

◆先行力を生かす〔10〕ガンコ

 予定より東京への到着が1時間ほど遅れたが、「特に問題なかったですよ。名前とは反対で素直な馬なので」と中村助手は笑顔。「秋3戦目で状態は一番いい。スタートを決めて前につけられれば」と持ち前の先行力を生かす構えだ。

◆春の強さ見せる〔11〕スワーヴリチャード

 午後4時59分に東京入り。馬房に入ると寝床を確かめるようにして、リラックスモードへ。カイバおけに顔を突っ込んで食欲も旺盛だ。「渋滞で1時間ぐらい到着が遅れたけどおとなしかった。体重がどれぐらい減っているかだけど状態は悪くないよ。前走は出遅れが全て。春(大阪杯)のような強さを見せられれば」と久保淳助手は巻き返しを誓う。

◆叩いて上向きも〔13〕ノーブルマーズ

 渋滞もあって到着が遅れたものの、「小倉よりは時間が短いですから。輸送中はおとなしくてボーッとしていましたよ」と石原助手。ただ、「急仕上げの前走を使って状態は上がっていますけど、絶好調だった宝塚記念(3着)よりは…」と慎重な姿勢を崩さなかった。

◆得意府中で期待〔14〕ウインテンダネス

 事故渋滞の影響で遅くなったが、馬は泰然とした様子で問題なし。小川助手は「旅慣れていますから」と笑顔を見せた。東京では緑風S、目黒記念と連勝し、秋もアルゼンチン共和国杯4着。「秋3戦目にジャパンCと思ってやってきたし、自信を持って出せる状態。決め手勝負は分が悪いので、そうならないでほしい」と希望の展開を口にした。

◆すごくいい状態〔6〕サンダリングブルー

 東京ダートで軽くキャンターを1周。パドックでスクーリングもこなした。「体はできているし、すごくいい状態」とムニュイジエ調教師。レース時のエキサイトぶりで知られるオーナーのウォッシュボーン氏は「今からワクワクしているし、大声を出して応援したい」と笑顔で話した。

◆仕上がり太鼓判〔12〕カプリ

 東京ダートを約1周、軽快な脚取りで回った。キーティング助手は「非常に柔らかく、いい動きだった。今年はあまり使っていないので、しっかり仕上げている。マイペースな馬なので、大観衆に驚くことはないと思う」とレースを見据えた。

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年8月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年08月10日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年8月11日()の凄馬!>
極凄馬
札幌1R 2歳未勝利
モーンストルム(+9.3)

極凄馬
札幌10R コスモス
アガラス(+8.0)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
テイエムフガエゾ(+6.0)

超凄馬
小倉8R フェニックス賞
シングルアップ(+3.0)

超凄馬
札幌11R STV賞
ハッピーグリン(+2.8)

超凄馬
札幌4R 3歳未勝利
クールリフレイン(+2.4)

超凄馬
札幌3R 3歳未勝利
ハードカウント(+2.2)

超凄馬
新潟11R 新潟日報賞
ディバインコード(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年8月12日、集計数:32,580レース分)

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スプリングS追い切り

 モズ@ 2018年3月16日(金) 22:30

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1枠1番バールドバイ

3頭併せの真ん中。

ゆったり直線に入り促されると
ジリジリとした伸び。

外の馬に隠れて脚さばきが見えないので、
ちょっと分かりにくい。



2枠2番ルーカス

3頭併せの真ん中。

3頭横並びから抜け出す時の脚は良いが、
そこからの伸びがもう一つ目立ってこない。



3枠3番コスモイグナーツ

コースで単走追い。

走りが大きく淡々とした感じで、
追って伸びるようなイメージはない。



4枠4番レノヴァール

栗東坂路で併せ馬。

やや頭が高く硬さもあるが、
伸びのあるフォームで余裕の先着。



4枠5番エポカドーロ

インヴィジブルワンと併せ馬。

鋭く伸びるフォームには見えないが、
促すと瞬時に反応して相手に先着。

実戦同様、瞬発力の高さが窺える内容。



5枠6番ハッピーグリン

門別での坂路調教。

真正面からの映像なので
ほとんど参考にならず。



5枠7番ビックスモーキー

追い切り映像なし。



6枠8番ステルヴィオ

2頭併せの内。

直線に入り軽く促されると
ストライドをしっかり伸ばして先着。

若干重苦しさは感じるが悪くなさそう。



6枠9番フォルツァエフ

追い切り映像なし。



7枠10番カフジバンガード

3頭併せの外。

首を使いリズムは保っているが、
その首使いが硬く伸び脚は今一つ。



7枠11番ゴーフォザサミット

2頭併せの内。

直線に入り鞍上の手が動くと反応するが、
そこからの伸び脚が目立ってこない。

追い切りからはジリ脚の印象。



8枠12番マイネルファンロン

2頭併せの内。

直線に入り相手と馬体を並べると
持ったままで楽々先着。

ストライドも伸びているし良さそう。



8枠13番ライトカラカゼ

2頭併せの外。

直線で気合いを付けられると軽く反応するが、
その後はモタついてしまい相手に遅れる形。

前走は追い切りの良さで狙った馬だが、
今回の動きからは厳しいか。






動きが良く見えたのは
エポカドーロ、ステルヴィオ、
マイネルファンロンの3頭で、次点でレノヴァール。

ゴーフォザサミットは
中山1800なら問題ないかもしれないが、
これで後ろからだと間に合うのか不安はある。

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