ハッピーグリン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 2015年3月6日生
調教師田中淳司(北海道)
馬主会田 裕一
生産者社台ファーム
生産地千歳
戦績10戦[2-0-3-5]
総賞金4,258万円
収得賞金1,850万円
英字表記Happy Grin
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
レディセラヴィ
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レディセラフィム
兄弟 ミスミーチャンキネオスピリット
前走 2019/02/24 中山記念 G2
次走予定

ハッピーグリンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/02/24 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117885.888** 牡4 55.0 F.ミナリ田中淳司464(+4)1.46.4 0.933.9⑨⑨⑨⑨ウインブライト
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1422341.2147** 牡3 55.0 服部茂史田中淳司460(+4)2.22.2 1.634.9⑦⑦⑧⑩アーモンドアイ
18/10/20 東京 11 富士S G3 芝1600 1881637.8911** 牡3 54.0 内田博幸田中淳司456(-2)1.32.7 1.033.5⑰⑰ロジクライ
18/08/11 札幌 11 STV賞 1000万下 芝1500 138131.511** 牡3 54.0 C.ルメー田中淳司456(+2)1.29.3 -0.434.6⑨⑦④ユアスイスイ
18/07/01 函館 11 巴賞 OP 芝1800 118108.163** 牡3 52.0 服部茂史田中淳司454(0)1.49.9 0.034.8⑦⑥⑥④ナイトオブナイツ
18/05/05 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 14586.744** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司454(-4)1.58.5 0.333.7⑬⑭⑭コズミックフォース
18/03/18 中山 11 スプリングS G2 芝1800 135610.958** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司458(-4)1.48.9 0.835.1⑦⑥⑤ステルヴィオ
18/01/28 東京 9 セントポーリ 500万下 芝1800 124410.151** 牡3 56.0 大野拓弥田中淳司462(-6)1.49.8 -0.233.3⑥⑩⑧リビーリング
17/09/03 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 15344.523** 牡2 54.0 服部茂史田中淳司450(+4)1.11.5 0.736.7リュウノユキナ
17/08/12 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 116711.343** 牡2 54.0 服部茂史田中淳司446(-2)1.51.5 0.236.1⑥⑥⑤ステルヴィオ

ハッピーグリンの関連ニュース

 ★中山記念6着ディアドラ(栗・橋田、牝5)は予定通り、モレイラ騎手との新コンビでドバイターフ(3月30日、メイダン、GI、芝1800メートル)へ。5着エポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は大阪杯(同31日、阪神、GI、芝2000メートル)に進む。

 ★中山記念7着マルターズアポジー(美・堀井、牡7)は「1800メートルを超える距離は使わない」(堀井師)として次走を検討中。同厩で10着シベリアンスパーブ(牡10)は東風S(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)などが視野に。8着ハッピーグリン(ホッカイドウ・田中淳、牡4)は日経賞(同23日、中山、GII、芝2500メートル)を目指す。騎手は未定。9着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は福島民報杯(4月14日、福島、OP、芝2000メートル)。

 ★阪急杯を制したスマートオーディン(栗・池江、牡6)は京王杯スプリングC(5月11日、東京、GII、芝1400メートル)から安田記念(6月2日、東京、GI、芝1600メートル)の予定。2着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝7)、7着ミスターメロディ(栗・藤原英、牡4)、8着ラインスピリット(栗・松永昌、牡8)は高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。

 ★阪急杯4着ロードクエスト(美・小島、牡6)はダービー卿チャレンジT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)が選択肢の一つ。11着タイムトリップ(美・菊川、牡5)は京王杯SCが目標で、その前に春雷S(4月7日、中山、OP、芝1200メートル)を使う予定。

 ★伊丹Sを勝ってオープン入りしたロードゴラッソ(栗・藤岡、牡4)はマーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。

【中山記念】レースを終えて…関係者談話2019年2月25日(月) 05:07

 ◆戸崎騎手(エポカドーロ5着) 「展開がうまく向いていい感じだったが、もう少し時計のかかる馬場の方がよかった。でも、昨秋よりも雰囲気はよかった」

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー7着) 「(小倉からの)連闘だったが馬は元気だった。2番手の馬に早めに来られたが、自分の競馬はできた」

 ◆ミナリク騎手(ハッピーグリン8着) 「右回りは合っている。きょうは相手が強かった」

 ◆津村騎手(マイネルサージュ9着) 「距離は二千以上あった方がいい」

 ◆田中勝騎手(シベリアンスパーブ10着) 「千八は長い感じ」

 ◆大野騎手(トルークマクト11着) 「追走でいっぱいだった」



★24日中山11R「中山記念」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】中山記念 こじはる、爆問・田中さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が最終決断!2019年2月24日() 09:42

※当欄では中山記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ディアドラ
3連単フォーメーション
⑤⑩→①②⑤⑦⑩→①②③⑤⑦⑨⑩

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ハッピーグリン
○⑨エポカドーロ
▲①ウインブライト
△⑦ステルヴィオ
△⑩スワーヴリチャード
△⑤ディアドラ
△②マルターズアポジー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→①②⑤⑦⑨⑩

【DAIGO】
◎⑤ディアドラ
ワイド
⑤→①
⑤→⑦
⑤→⑨

【杉本清】
◎①ウインブライト

【林修】
注目馬
ディアドラ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑨エポカドーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦ステルヴィオ
○⑨エポカドーロ
▲①ウインブライト
△⑤ディアドラ
△②マルターズアポジー
△⑩スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
①⑦⑨→①②⑤⑦⑨⑩→①②⑤⑦⑨⑩

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ディアドラ
○⑦ステルヴィオ
▲⑨エポカドーロ
△①ウインブライト
△③ラッキーライラック
△⑩スワーヴリチャード

【見栄晴】
◎③ラッキーライラック

【橋本マナミ】
◎⑤ディアドラ

【渡辺舞】
◎⑤ディアドラ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ラッキーライラック
ワイド
③→⑧

【キャプテン渡辺】
◎①ウインブライト
3連単フォーメーション
①→⑦→⑤⑨
①→⑤⑨→⑦
⑨→①→⑤⑦

【霜降り明星・粗品】
◎⑩スワーヴリチャード
3連単フォーメーション
⑤⑩→①⑤⑨⑩→①③⑤⑦⑧⑨⑩

【霜降り明星・せいや】
◎③ラッキーライラック
複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑤ディアドラ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨エポカドーロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→①→②③⑤⑦⑩
⑨→⑩→①②③⑤⑦
3連単ボックス
①⑨⑩
①⑤⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨エポカドーロ
3連単フォーメーション
⑨→⑦→③⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ラッキーライラック
単勝

馬単1着軸流し
③→⑦⑨
3連単フォーメーション
③→⑦⑨→⑦⑨

【船山陽司】
◎②マルターズアポジー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑩スワーヴリチャード

【大島麻衣】
◎③ラッキーライラック

【高見侑里】
◎⑤ディアドラ

【高田秋】
◎①ウインブライト

【目黒貴子】
◎①ウインブライト

【天童なこ】
◎⑩スワーヴリチャード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】中山記念 芝1800~2000m未勝利馬は苦戦!6番人気以下かつ4~5歳馬の連対ゼロ!2019年2月24日() 09:16

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、中山記念の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
9歳以上馬の好走例はゼロ(2009年以降)

シベリアンスパーブ
トルークマクト

G1勝利経験がある馬を除くと、芝1800m未勝利馬の連対例はみられない(2009年以降)

トルークマクト

芝1800~2000m戦未勝利馬の連対例は皆無(2009年以降)

ラッキーライラック

前走G1 2着以内馬や、3走前にオープンクラスの2200m以下で2着以内の経験があった馬を除くと、近2走とも2400m以上のレースに出走していた馬の好走例はみられない(2009年以降)

トルークマクト
エポカドーロ

【人気】
6番人気以下、かつ4~5歳馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ4~5歳馬

ラッキーライラック
ハッピーグリン

6番人気以下、かつ前走G1出走馬の連対例はみられない(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ前走G1出走馬

ラッキーライラック
ハッピーグリン

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上

シベリアンスパーブ
トルークマクト
ハッピーグリン
マイネルサージュ

【脚質】
前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が11番手以降だった馬の好走例はみられない(2009年以降)

マルターズアポジー
シベリアンスパーブ
トルークマクト

【枠順】
6~8枠、かつ当日6番人気以下だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時30分現在の6番人気以下、かつ6~8枠

トルークマクト
ハッピーグリン
マイネルサージュ

馬番枠6番、8番、11番の連対例はみられない(2009年以降)

トルークマクト
ハッピーグリン
マイネルサージュ

【血統】
グレイソヴリン系を除くと、父あるいは母父にナスルーラ系種牡馬を配している馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マルターズアポジー

良馬場施行時に限ると、サンデーサイレンス非内包馬の連対例は皆無(2009年以降)

マルターズアポジー
シベリアンスパーブ

※良馬場(JRA発表)を想定


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウインブライト
ディアドラ
ステルヴィオ
スワーヴリチャード



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】中山記念 高い舞台適性を備えた昨年の覇者!今回の舞台がプラスに働く可能性もある5歳牝馬!2019年2月23日() 16:30

日曜日に行われる中山記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインブライト
短距離指向の強い母に、全姉は阪神JF2着馬。加えて、近親にハクサンムーンなどがいる短距離色の濃い一族。だが、欧州型の血脈で固められている母系にステイゴールドを掛け合わせた妙から生まれたものなのか、本馬は中距離でも対応可能のタイプに仕上がっている。昨年1着の内容が示すように、舞台適性の高さは折り紙つき。最も得意とする上がりを要する競馬になれば、G1級相手でも見劣りしない。

マルターズアポジー
父は朝日杯FSを逃げ切ったゴスホークケン。母は1200mで行われていた旧フェアリーSの勝ち馬で、近親には米ダート短距離のG1馬が複数並ぶ。スピードとパワーに特化した血統構成だ。ただし、加齢とともに持ち味である加速力が鈍ってきている点は不安材料。昨年のパフォーマンス(3着)を考えると完全無視は禁物だが、突き放すイメージまでは湧いてこない。あっても3着、というスタンスで構えるのが正解だろう。

ラッキーライラック
父はクラシック3冠を含むG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても上質と言えよう。スピードの持続力と機動力に優れたタイプだけに、中山へのコース替わりがプラスに作用してもおかしくない。半面、北米血統が色濃く反映された母系ゆえに、粘り強さを要求されると案外の可能性もある。牡馬勢との斤量差をストレートに評価しての、連下扱いまでが妥当ではないか。

シベリアンスパーブ
父のシベリアンホークは中山記念と相性が良い、持続力タイプのノーザンダンサー系。母父のグレイソヴリン系も当レースにおける活躍血統のひとつ。加えて、母は中山芝1800mのフラワーカップを制しており、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。とはいえ、年齢的にピークアウトの感は否めず、ハイパフォーマンスを期待するのは酷だろう。それなりの走りは見せるかもしれないが、複勝圏内に届くイメージまでは湧いてこない。

ディアドラ
父は名種牡馬デインヒルの血を受け継ぐハービンジャー。その父にスペシャルウィーク×マキャベリアンの肌馬を配することで、優れたスピードの持続力を生み出している。一方で、ややスタミナ色が濃い父系の血脈が影響しているせいか、直線の長いコースで牡馬一線級を相手とする決め手比べでは、ひと押し足りない印象。そのあたりを踏まえると、今回の舞台はプラスに転じる可能性がある。洋芝適性も高く、警戒を怠れない1頭と言えよう。

トルークマクト
アドマイヤジャパン×ハイシャパラル(サドラーズウェルズ系)という組み合わせ。持久力に優れた配合ゆえに、少々の激流やタフな馬場でも耐えうる体力が最大の武器。半面、直線の決め手勝負になると後手を踏みやすい。また、近い親族にコレといった活躍馬が見当たらず、活力の面でも物足りない印象を受ける。馬場や展開に恵まれた際の、掲示板争いまでが精一杯ではないだろうか。

ステルヴィオ
父は産駒初年度から年度代表馬を輩出したロードカナロア。ただし、産駒の大半は父の距離適性を映し出したかのように、マイルレンジがベスト。本馬も母がスピード寄りのタイプなので、芝1800mはギリギリの印象を受ける。とはいえ、同じ舞台のスプリングSを制しているうえに、タフな馬場状態で行われたマイルCSも勝ち切っている。そのあたりを踏まえると、持続質勝負になりやすい中山記念のレース質は歓迎のクチ。ここでも差はないはずだ。

ハッピーグリン
父はサドラーズウェルズ系のローエングリン。その父に、スピード型サンデーサイレンス系のアグネスタキオン×持久力型ロベルト系のブライアンズタイムの配合馬を掛け合わせることで、均整のとれた好バランスを生み出している。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、父系の当レースならびに当該コースにおける成績は上々の部類。スピード型サンデーサイレンス系を母父に持つ馬の相性も悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。

エポカドーロ
中山芝の中距離以上を得意とするステイゴールドの直仔を父に持ち、母はフィリーズレビューなど重賞を2勝しているパワー&スピード型。父および母の機動力とスピード能力だけなら、ここでも見劣りはしない。半面、サンデーサイレンス系×フォーティナイナー系配合馬の古馬混合戦における当該コース成績が奮わない点は気がかり。ここで上位争いに加わるには、血の良さを最大限に活かせる持久力を必要とする競馬、あるいは自身から動いて持続質勝負に持ち込むことが必須になる。

スワーヴリチャード
父は持続力に優れたハーツクライ。その父に、パワーとスピードを兼備したアンブライドルズソングの肌馬を組み合わせることで、バランス抜群の総合力を実現している。ただし、中距離以上でスピードの持続力を活かしたいタイプであることは間違いなく、2400m→1800mの臨戦過程で速い時計を求められると最後のツメが甘くなる可能性もある。血筋の特長を活かすためには、適度に時計を要する馬場、あるいは展開が望ましい。

マイネルサージュ
ノーザンダンサー系×サンデーサイレンスの組み合わせは、中山記念における好走配合のひとつ。ただし、欧州色の濃いハービンジャーを父に持つため、一線級相手の決め手比べでは、どうしても最後のひと押しが利かない。加えて、近い親族に重賞級がおらず、中央場所のG2では活力の面でもパンチが足りない印象。抜きんでたファクターを欠く感は否めず、馬券圏内までには至らないのではないか。



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【ズバリ!調教診断】中山記念 JC以来の5歳馬に休み明けの不安なし!マイルCSウイナーも仕上がり良好!2019年2月23日() 14:00

日曜日に行われる中山記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ウインブライト
7日と14日に南Wにて長めから上々の時計をマーク。同じく南Wで行われた20日の併せ馬でも素軽い走りを見せた。鞍上の合図に対する反応が良く、集中力は抜群。僚馬と馬体を併せてからの伸縮性あるフォームは目を引くものがある。いいデキでレースに臨めそうだ。

マルターズアポジー
連闘。1週前に小倉のダートで実施した追い切りは緩めの内容に終始。テンションが上がらないように、細心の注意を払っていたようだが、肝心のレースでは出遅れてしまい競馬にならず……。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。今回の強行軍がどちらに転ぶかはさておき、当日の気配はしっかりと確認しておいたほうがいいだろう。

ラッキーライラック
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、長めから上々のタイムを計測。栗東坂路で行われた今週の併せ馬では、4F50秒8の好タイムを記録した。少し力んではいるものの、四肢の動き自体は悪くない。3歳春のような柔らかさは見受けられないが、秋華賞時と比べると気配は確実にアップしている。軽んじて扱えない1頭と言えよう。

シベリアンスパーブ
中1週と間隔が詰まることもあり、1週前は時計を出さず、21日に行われた追い切りも半マイルから上がり重点の内容。それなりのタイムを刻んでいるが、大きく変わった感じはない。この馬なりに順調なのかもしれないが、上積みまではどうか。様子見が賢明だろう。

ディアドラ
今週の本追い切りは栗東坂路で軽めの内容。とはいえ、中間の乗り込み量に不足はなく、1週前には栗東CWで長めから攻め、当日の一番時計をマークしている。ゆえに、本追い切りを調整色の濃い内容で留めたことは、順調であることの証左と判断したい。現状の力を発揮できる状態とみる。

トルークマクト
中2週と間隔は詰まるが、15日に南Wで時計を出しているように、障害戦を使ったあとの疲れは心配しなくてもよさそう。半面、20日に南Wで実施した併せ馬の動きはイマイチ。重い馬場が影響したとはいえ、僚馬に先着を許し、手応えも見劣る始末。相手強化、ましてや別定G2では苦しいのではないか。

ステルヴィオ
1週前追い切りは南Wで長めから3頭併せを行い、2頭に追走先着&好時計を記録。17日には坂路でラスト1F11秒7の好ラップをマークした。20日に南Wで実施した併せ馬でも力強いフットワークを披露。少し前肢の動きが硬く映るような気もするが、重心が低くバネの利いた走りをみるに、さしたる問題ではなさそう。仕上がり良好。

ハッピーグリン
20日に門別の屋内坂路にて行われた追い切りでは、3F36秒1、ラスト1F12秒5のラップを記録。いつもながらケイコはよく動く。半面、季節的なものもあり、今回は本馬場で負荷をかけた調教を施していない。ジャパンカップの健闘は、1週前に実施した実戦さながらのハードな攻めが功を奏した感。その点を鑑みると、期待よりも不安のほうが大きい。

エポカドーロ
前月20日に初時計記録後、栗東CWと栗東坂路を交えて順調にメニューを消化。1週前に栗東CWで行われた併せ馬では、俊敏な脚捌きを見せ、ラスト1F11秒半ばの好ラップをマーク。同じくCWで実施した20日の併せ馬でも上々の反応を示した。ひと追いごとの良化が顕著で、気合乗りも十分すぎるほど。力を出せるデキとみる。

スワーヴリチャード
2月5日に初時計を計測。それ以降は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な乗り込み。1週前に行われた併せ馬では、約1秒追走するビハインドを苦にせず、楽々と先着。20日の併せ馬でも、豪快なフットワークを見せつけた。折り合い重点の調整を施しているため、見映えはあまり良くないものの、我慢がしっかり利いている点は好感が持てる。少なくとも久々の不安はない。

マイネルサージュ
南Wで実施した1週前追い切りは、単走でマズマズの時計を記録。同じく南Wで行われた20日の併せ馬でも、及第点のタイムを余力残しでマークした。タフな馬場にもかかわらず、ストライドを大きく伸ばしている点が印象的。気配だけなら2走前の金杯時(0秒2差の6着)よりも上向いている。当日の馬場ならびに気配次第では、ヒモ穴として一考の余地があるかもしれない。



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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


12月23日(日) 中山11R 第63回 有馬記念(3歳以上G1、芝2500m)

【フルゲート16頭】

<ファン投票上位馬>

レイデオロ(B)(中7週)
この馬は馬体重の増減がないかマイナス体重の時はこれまで負けナシ。逆に負けているレースは海外か馬体重が増えている時と、馬体の増減で結果が分かれていて、一つのデータとして使えるかもしれない傾向あり。実際、パドックではいつもうるさい面を見せているので馬体が減ってしまうほうが普通で、イレ込んでいても馬体が増えていたらもともとがかなり太かったと考えても良いのだろう。前走時もパドックでうるさい面を見せていたが、レースは流れて折り合いをつけるのには絶好の展開。普通のレースができれば能力の高い馬なので強い勝ち方ができるが、悪いほうに出てしまう可能性もある。それでも安定した成績を残せているのは、コンビを組んでいるルメール騎手の手腕によるところが大きい。この中間に関しては、2週前にこれまで一度も追い切りで走ったことのないPコースで追い切ったというところが気になるくらいで、1週前追い切りの南Wでの内容は手応えも良く悪くない感じだった。あとは最終追い切りでテンションが高くなり過ぎないような内容なら問題なさそう。

オジュウチョウサン(B)(中6週)
何だかんだで11連勝中とある意味凄い馬。この中間は有馬記念一本に絞っての調整で2週前、1週前追い切りの動きを見ると、追われてしっかり伸びていて出来は良さそう。障害をたくさん勝っている馬にしては、重心が低い走りで調教だけなら文句なし。

サトノダイヤモンド(D)(中3週)
ジャパンCからの中3週での参戦。1週前時点での動きは、走りに勢いがなく若い時には持ったまま一気に突き放すくらいの走りだった馬で、状態面というよりは年齢的な衰えのような感じ。

キセキ(C)(中3週)
この秋は使われるごとに馬が良くなっている感じと前走時にコメントしたが、さすがに今回は秋4戦目で、しかも前走かなり速い時計で走ったこともあり、前走時ほどの勢いがない。この秋は状態が良いので馬に走る気はあるが、体がそれについて行けていない感じで、気持ちと体のバランスが取れていないように思う。

ミッキーロケット(C)(中7週)
この馬に関しては、休み明けの天皇賞(秋)を好走後、出走を予定していたジャパンCを前に筋肉痛で回避していることから状態面が一番気になるところ。乗り出してからの日数では間に合う計算だが、1週前追い切りの動きを見ると最後のもうひと伸びが足りない感じ。相手が調教駆けする馬で、先週のレースでも勝っていたりと勢いはあったとは思うが......。最終追い切りでどこまで変わってくるかといったところだが、思っていたほどは悪くない感じ。

シュヴァルグラン(AA)(中3週)
昨年と同じローテーションで、前走のジャパンC4着からの臨戦。それでも昨年勝った時よりも時計は縮めているので、この馬も良く走っているほうだと思う。この中間は、いつも通り1週前はCWを併せ馬の内に併せての追い切り。ただ、違ったのは追い出されてからの反応がこれまでに見たことのないような伸びで、相手を突き放していた点。併せた相手もこれまでとは違ったとはいえ、もともと調教では走らない馬で、かつて調教では見せたことがないような伸び脚を披露している。叩き3戦目でガラッと変わっているのかもしれない。

マカヒキ(C)(中7週)
前走時は馬体が大きく減っていた割には緩い感じに見えて、反動が出て調子が戻るのに時間がかかっていたのかもしれない。ジャパンCは回避したが、調教はジャパンCの日から時計を出し始めていて乗り込み量は豊富。調子も戻りつつある感じで、1週前追い切りの動きはまだ終いに首が高くなっていて物足りないが、坂路で速い時計が出るようになってきていることは良い傾向にある。

モズカッチャン(B)(中5週)
前走のエリザベス女王杯はステップレースを使えなかったことも影響したか、パドックではお腹のあたりに余裕のある馬体に映った。そして、そのあたりが最後の伸び脚に響いた可能性も。他にも、好走時は1週前に坂路で好時計が出ていることが多く、前走時の1週前追い切りはかなり物足りない時計だった、などの不安点があった。その点、今回は1週前に坂路で良い時計が出ていて、好走時の内容と言って良さそう。前走からの変わり身が期待できそう。

クリンチャー(B)(中10週)
凱旋門賞以来のレースとなり、普通に考えれば疲れはあると思うがタフな馬でこの中間も2週前、1週前とCWを長めから追われて順調そう。それでも目に見えない疲れがあるとは思うのだが......。見た目の印象は悪くない。

ブラストワンピース(C)(中8週)
前走の菊花賞では◎にした馬で状態は良かった。勝負どころからのコース取り次第では、もっと上の着順に来ていてもおかしくなかったと思うが。この中間は、馬場状態の違いはあるにせよ時計の出る馬としてはやや物足りない時計で、1週前追い切りの動きを見ても前走時のような迫力がない。残り1週でどこまで変わってくるかといったところ。


<以下、賞金上位馬>

スマートレイアー(D)(中5週)
東京大賞典に出走するという話もあったが、最終的に戸崎騎手で有馬記念に出走。1週前追い切りの動きを見ると、走りやすそうな馬場だったが走りに力強さがなく......。この馬の良い時だったら、もっと楽に速い時計が出ていたハズ。

サウンズオブアース(E)(中3週)
前走時もそうだったが、良い時はもっとビッシリと追われてかなり速い時計を出していた馬。それが、1週前追い切りの動きを見ても、中3週ということもあってか動きに勢いが感じられず。引退レースとなるので最終追い切りはビッシリ追ってくるとは思うが、変わり身はなさそう。

パフォーマプロミス(B)(中6週)
アルゼンチン共和国杯を勝っての参戦で、ローテ-ションに余裕があり乗り込み量も豊富。最終追い切りは軽めでも、スッと伸びるようなら前走のようなレースが期待できそう

リッジマン(B)(中2週)
前走が休み明けだったこともあり、中2週での参戦も1週前追い切りの動きからは疲れは感じられない。叩き2戦目での上積みがありそうで、蛯名騎手なので内枠に入ったりしたら少し怖いかもしれない。

サクラアンプルール(A)(中7週)
昨年と同じく天皇賞(秋)からの参戦だが、今年のほうが強めの追い切りが1本多く、1週前追い切りでは直線ビッシリと追って手応えに余裕がありながら突き放す内容と、かなり良かった。昨年は不利もあったし、もともと中山は得意なので状態の良さで一発も。

ミッキースワロー(D)(中3週)
前走時は調教の動きも良かったので初の左回りでも好走したほうだと思う。もともと頭の高くなる走りだが、1週前追い切りの動きからは前走時のような力強さが感じられなかったので、最終追い切りでどこまで変わってくるか。


<以下、除外対象馬>

ハッピーグリン(D)(中3週)
中3週でもう一度北海道から輸送してのレースとなるとかなり厳しい条件となる。除外対象でも使う予定で調整されていると思うが、JRA馬よりはハンデがある。

プラチナムバレット(E)(中4週)
この秋は大敗続き。この中間も乗り込まれているが併せ馬では遅れが目立ち、1週前追い切りの動きを見ても力強さはなく、終いで首が上がり気味で物足りない動き。

ベイビーステップ(F)(中2週)
美浦の坂路では好時計の出る馬だが、まだ1000万下クラスの格下馬。ただ坂路で時計が出たからといってレースで走る訳ではなく、相手も強すぎる。



◇今回は有馬記念編でした。
この前ダービーが終わったかと思ったらもう有馬記念がきてしまった――そのくらい時間が経つのが早く感じます。
ところでこの有馬記念、年間で3000レース以上行われるJRAのレースの中で、この有馬記念だけが唯一違う点があります。そう、明日12/20(木)にテレビでも放映されることから皆さんもご存知の通り、枠順(馬番)が公開抽選で決定されるということです。天皇賞(秋)このコラムでも書きましたがJRAのHP(Q33)には『各競走における馬番(枠順)は、公開抽選で行われる一部GI競走をのぞき、全てコンピュータにより自動的に決定されます』と書かれています。枠順の決定(地方競馬、海外競馬、その他の公営競技の枠順がどのように決定されているかは分かりません)に関しては誤解されている方がかなりいて、変な情報に惑わされないようにするためにもそのあたりのことは知っておいたほうが良いと思います。まあ、普通に考えても3場開催の場合、土日で72レースも行われるところをすべて抽選していたらいくら時間があっても足りないでしょうからコンピュータに任せるのも分かりますし、馬券の売り上げにもかなり貢献していると思います。JRAも景気が悪くて馬券の売り上げが悪かったら(ましてや、今年は25日前(一般的な給料日前)の開催で、売り上げ的にも厳しくなりそう)、枠順を公開抽選で行うようなことはしないと思いますが、このような形で枠順を抽選するということは1年を通しての馬券の売り上げが好調だったということの裏返しでもあると思います。日本の競馬は馬券が売れて成り立っているので、これだけ競馬が盛り上がるのは馬券を買ってくれている1人1人の競馬ファンがあってのもの。ブームにならなくて良いので、競馬の楽しさを知っている人たちが来年も同じように楽しめる環境であり、世の中であることを願って、今年の有馬記念を楽しみたいと思っています。


それでは次回ホープフルS編(予定)でお会いしましょう。



有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年12月19日(水) 10:00 覆面ドクター・英
有馬記念2018
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WIN5の4つ目まで当たり、「2週連続いただき!」と思っていた5つ目の朝日杯FSのグランアレグリアは、残念ながら敗れてしまいましたが、桜花賞に向けて別に能力的には問題なく順調であればやれる馬だと思っています。中山10Rで10万馬券的中していたこともあって、M.デムーロのギリギリセーフな斜行ラフプレーにも、そう腹立たしく思わず、さらりと流せました。競馬雑誌で見ていた、田口プロの参戦もあり、JRDBからの参戦も楽しかったし、ドンドン競馬関連の著名人には期間限定でもウマニティに参加してもらって、競馬自体を盛り上げていってくれるといいですね。会員を分割して複数の予想パターンを提供して、毎週的中!と言い放つ予想会社にも是非参加してもらいたいものですがね(笑)

有馬記念というと「年末だなあ」という風物詩的なレースですが、その後にホープフルSや東京大賞典も控えているので、クリスマスのビッグイベントという捉え方が今の時代にはあっているのかもしれません。前日に結婚式でのスピーチを頼まれており、御祝儀に有馬記念の馬券も入れてあげる予定です。ここで当てて、式への参加者から競馬やってみようかな、という人もたくさん現れてくれますように――今年はそんな思いも込めつつの有馬記念、ドカンと当てたいと思っています。

それでは、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 レイデオロ:前走の天皇賞(秋)は1週前追い切りでガタついて止めたりがあり、状態不安で評価を下げたが、完勝。母母母のウインドインハーヘアはディープインパクトの母でもあり、そこに母父シンボリクリスエスのパワーや父キングカメハメハの高い総合力などが加わる血統構成で、昔と違い一流馬があまり出てこない有馬記念なら人気でも楽勝か。

2番人気想定 キセキ:天皇賞(秋)で今回本命視されているレイデオロの3着。JCでは規格外のアーモンドアイにこそ敗れたものの、この馬自身も高速馬場とはいえ、すごい時計で走っており実力は本物。4歳の暮れは一番充実する時期でもある。

3番人気想定 ブラストワンピース:ダービーでも菊花賞でも本命を打った高素質馬だが、皮肉なことにその2戦のみ負けているという馬。潜在能力は高いが、有馬記念は器用さも求められる中山2500mということで……。また“逆”になるのかもしれないが、消して妙味か。

4番人気想定 オジュウチョウサン:障害で9連勝、平地で500万下と1000万下を連勝してきて、ファン投票でも人気を集めての参戦。障害戦馬券好きの私としては、頑張って欲しい気持ちはもちろんあるが、実力以上に人気のある馬というのは消して妙味の典型例。中山だと立ち回り重視で通用してもおかしくないのだが……。

5番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯勝ち馬で、今年は3着。衰えはそうみられずやれても良いが、まだ人気になりそうであまり妙味はないか。

6番人気想定 シュヴァルグラン:JCではスタミナ生かしてどうにかアーモンドアイの牙城を崩してくれないかなあと期待したが、高速決着で完敗は致し方なし。昨年3着、一昨年6着とあまり中山は得意ではないが、今回は相手がかなり楽になっており、来年以降も海外含めて現役続行宣言あり。妙味たっぷり。

7番人気想定 ミッキーロケット:春のグランプリ宝塚記念は7番人気ながら本命を打ち、WIN5も当てさせてもらった恩義のある馬。昨年の日経新春杯を勝っていることなどから、頭は無くてもヒモには入れたい馬という位置付け。

8番人気想定 サトノダイヤモンド:一昨年のこのレースでキタサンブラックを鋭く差し切り、どれだけ強くなるんだろうと感じさせた馬だったのだが、海外遠征後にすっかりしぼんでしまい(ノド鳴りが不振の原因と思っているが)、これが引退レースとなるよう。ただ昔と違い、引退レースもあまりにもしょぼいレースだと種付け料や繁殖牝馬にも影響するので、こんな人気なら是非ヒモには入れたい馬。

9番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念で現在もG1路線でそれなりに上位に来ているアルアインを鋭く差し切った割に、その後はいまひとつ。ただ、中山なら別馬のように走る馬で、スタミナもあり、今回のレースでの最大の惑星はこの馬か。

10番人気以下想定 
パフォーマプロミス:1月の日経新春杯と11月のアルゼンチン共和国杯を勝ち、5月の目黒記念でも3着とこのくらいの距離の上位馬で、6歳暮れの割にキャリア浅くヒモにはいいのかもしれないが……。前走を勝ってしまっただけに、もうちょっと人気にもなってしまいそうで。

マカヒキ:本質的にはダービー馬とはいえマイラー寄りで中山2500m向きではない。ただ人気次第で、ヒモ穴くらいにはいい(ダービー馬には失礼かもしれないが)。本当にこのくらいの人気なら買えるのだが、果たして・・・・・・。

クリンチャー菊花賞前に凱旋門賞は向くのではとコラムで書いていた馬だが、海外遠征を前にやる気がしぼんでしまった。凱旋門賞も負けるだろうなあ、と思って見ていたが、やはりその通りの結果に。まずは、その気持ち面が課題の状況。

サクラアンプルール:中距離だと激走のある馬だが、この距離ではあまり期待できないのでは。

リッジマンステイヤーズS勝ちで、印象以上に高齢馬に感じてしまうのだが、実際にはまだ5歳の暮れ。ヒモに入れてもいいのかもしれない。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬からの参戦で、夏の函館での巴賞3着、札幌での1000万下をしっかり勝ちきったりと楽しみな部分はあるが、今秋3回目の移動はさすがにお釣りがないのでは。

スマートレイアー:8歳暮れまで走る丈夫で頑張り屋さんの牝馬で、逃げたり差したり距離も幅広く活躍してきたのだが、今年は結果出ておらず。買える要素は見当たらない。

プラチナムバレット:昨年5月の京都新聞杯勝ち以降は不振続きで、ここで急に頑張れるとは思えない。

サウンズオブアース:引退間近では。長らく頑張ってきたし、調教ではまだやれそうなところを見せている馬だが、実戦ではさっぱりとなってしまった。

ベイビーステップ:1000万下で掲示板に載れないような馬で、いくらなんでも厳しいのでは。


<まとめ>
有力:レイデオロ

ヒモに:キセキシュヴァルグランミッキーロケットサトノダイヤモンド

穴で:ミッキースワロー

人気で消し:オジュウチョウサンブラストワンピース

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
閲覧 2,259ビュー コメント 0 ナイス 13

先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年8月10日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年08月10日
閲覧 1,226ビュー コメント 0 ナイス 3

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年8月11日()の凄馬!>
極凄馬
札幌1R 2歳未勝利
モーンストルム(+9.3)

極凄馬
札幌10R コスモス
アガラス(+8.0)

極凄馬
小倉1R 2歳未勝利
テイエムフガエゾ(+6.0)

超凄馬
小倉8R フェニックス賞
シングルアップ(+3.0)

超凄馬
札幌11R STV賞
ハッピーグリン(+2.8)

超凄馬
札幌4R 3歳未勝利
クールリフレイン(+2.4)

超凄馬
札幌3R 3歳未勝利
ハードカウント(+2.2)

超凄馬
新潟11R 新潟日報賞
ディバインコード(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年8月12日、集計数:32,580レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
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『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ハッピーグリンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 3

ジャパンカップの予想を少しずつしていく日記、2本目はJRA所属馬以外の馬について書いていきます。
今年は9年ぶりに地方は北海道からハッピーグリン、海外はアイルランドからカプリ、イギリスからサンダリングブルーと、全部で3頭のJRA所属馬以外が出走する予定になっています。この3頭について書いていきます。

・ハッピーグリン
ホッカイドウ競馬の所属馬ながら、これでJRAへの挑戦は9回目。500万と1000万を勝っていて、オープン特別では3回の3着。ただ、重賞となると前走の富士Sも1秒差の11着。さすがにジャパンカップとなると苦しいが、3歳での挑戦は間違いなく経験としては大きいものがある。これを機に飛躍してほしい。脚質的には後方待機。

・カプリ
15戦6勝。G1は去年の愛ダービーと英セントレジャーの2勝。愛ダービーではクラックスマンに先着しているが、前走では1秒以上負けている。凱旋門賞でも5着に好走してはいるが、東京競馬の2400mは少し短いのか。ただ、少し馬場が渋って体調が万全なら今年のメンバーなら一発はあるのか。脚質は先行中心。

・サンダリングブルー
21戦6勝。G1は未勝利。今年の夏からようやく重賞に挑戦し始めた馬。4回挑戦してすべて3着以内に好走している点は評価できるが、これまでのレースを考えると、遠征でジャパンカップクラスになると少し苦しいか。脚質は後方から伸びるタイプ。

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2019年2月24日中山記念 G28着
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2019年2月24日 中山記念 G2 8着
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