ズラリ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 栗毛 2016年5月11日生
調教師武英智(栗東)
馬主杉澤 光雄
生産者ムラカミファーム
生産地新冠町
戦績 9戦[0-0-0-9]
総賞金100万円
収得賞金0万円
英字表記Zurari
血統 ジャスタウェイ
血統 ][ 産駒 ]
ハーツクライ
シビル
カネスベネフィット
血統 ][ 産駒 ]
Miswaki
ジャスーラー
兄弟 レギスバリキ
前走 2019/05/19 3歳未勝利
次走予定

ズラリの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/19 京都 5 3歳未勝利 芝2000 15713236.7159** 牡3 56.0 松田大作武英智470(-4)2.02.7 2.136.1⑮⑮⑮⑬スターオブバラード
19/05/11 新潟 5 3歳未勝利 芝2000 1255130.71111** 牡3 53▲ 団野大成武英智474(-3)2.04.9 2.036.5⑧⑧⑪⑫レッドエンヴィー
19/04/24 笠松 9 つつじ賞 ダ1400 9--------9** 牡3 56.0 丸野勝虎鈴木孝志477(--)1.29.8 3.7----サウンドカナロア
19/02/17 小倉 1 3歳未勝利 ダ1700 163617.5614** 牡3 56.0 幸英明鈴木孝志478(-4)1.51.1 2.939.4⑯⑮⑮⑮クリエイトザライフ
19/02/02 京都 2 3歳未勝利 ダ1800 145898.6105** 牡3 56.0 和田竜二鈴木孝志482(-6)1.55.4 1.539.4⑧⑧プレイヤーズハイ
19/01/13 京都 1 3歳未勝利 ダ1800 16713112.31215** 牡3 56.0 松山弘平鈴木孝志488(+10)1.59.4 4.542.0⑫⑫⑬⑬ヒミノブルー
18/10/27 京都 1 2歳未勝利 ダ1400 1481443.0611** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志478(-2)1.29.0 3.839.7⑧⑧メイショウショウブ
18/10/13 京都 2 2歳未勝利 ダ1400 1181127.255** 牡2 55.0 松山弘平鈴木孝志480(0)1.27.4 2.139.1⑥⑦デターミネーション
18/09/22 阪神 5 2歳新馬 芝1600 122285.6109** 牡2 54.0 藤岡佑介鈴木孝志480(--)1.38.4 1.635.0⑫⑫ヴァンドギャルド

ズラリの関連ニュース

 <美浦トレセン>

 レース史上最多の7勝を誇る藤沢和厩舎は、サトノアレススターオブペルシャタワーオブロンドンの強力3頭出し。中でもタワーは芝1400メートルは2戦2勝で「(1400メートルでは)いい決め手が印象的。前走は1600メートルで流れに乗っていったら、思ったほどはじけなかった。この距離で違う面が出ればいい」と津曲助手は期待する。

 ロードクエストは3戦2勝、2着1回と好相性のM・デムーロ騎手とのタッグが復活。「ミルコはずっと“乗りたい”と言ってくれていたので心強い。中間に乗った感じは前走時より明らかにいい。うまくいけばポンと勝つ力はある」と小島調教師は強気だ。

 <栗東トレセン>

 スマートオーディンは前走の阪急杯で約2年9カ月ぶりのV。1400メートルへの距離短縮で折り合いに進境をみせ、末脚を爆発させた。池江調教師は「もともと、1400メートルはいいと思っていました。脚元が安定して乗り込めているのも大きい。体も引き締まってきた」と重賞連勝を期待する。僚馬トゥザクラウンは重賞初挑戦だが、母がGI馬できょうだいにも重賞勝ち馬がズラリ。1400メートルへ距離短縮後は【2・0・1・0】と崩れておらず「中距離の血統ですが、喉を2回も手術しているので(息が)もたない。力はいつでもOPに上がれる馬でした。まだ成長していますよ」と池江調教師は力を込めた。

京王杯スプリングCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(春) 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月28日() 09:45

※当欄では天皇賞(春)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑫クリンチャー
○⑩フィエールマン
▲⑦グローリーヴェイズ
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△③リッジマン
△⑬ロードヴァンドール
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑫→②③⑦⑨⑩⑬

【霜降り明星・粗品】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑩→②⑤⑥⑦⑧⑫⑬

【霜降り明星・せいや】
◎⑦グローリーヴェイズ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎②エタリオウ
○⑤メイショウテッコン
▲⑦グローリーヴェイズ
☆⑩フィエールマン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール
3連単フォーメーション
②⑤→②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬
②⑤→⑦⑨⑩⑫⑬→②⑤

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑩フィエールマン

【DAIGO】
◎⑩フィエールマン
ワイド
⑩→②
⑩→⑦
⑩→⑫

【徳光和夫】
3連単ボックス
カフジプリンス
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
ロードヴァンドール
ワイド1頭軸流し
エタリオウ→①⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【杉本清】
◎⑤メイショウテッコン

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑫クリンチャー

【林修】
注目馬
フィエールマン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎②エタリオウ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩フィエールマン
○⑦グローリーヴェイズ
▲⑧パフォーマプロミス
△②エタリオウ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール

【橋本マナミ】
◎⑩フィエールマン

【安田美沙子】
◎⑩フィエールマン

【黒澤ゆりか】
◎②エタリオウ
3連複
②→⑨→⑩
②→⑦→⑩
②→⑩→⑫

【稲富菜穂】
◎⑤メイショウテッコン

【やべきょうすけ】
◎⑩フィエールマン
○⑫クリンチャー
▲②エタリオウ
△①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル

【小木茂光】
注目馬
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
フィエールマン
3連単フォーメーション
⑤⑦⑩→②③⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬→⑤⑦⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②エタリオウ
3連単
②→⑩→⑦

【キャプテン渡辺】
◎⑫クリンチャー
ワイド・馬連
⑫→⑬ロードヴァンドール

【土屋伸之(ナイツ)】
◎①チェスナットコート
○⑩フィエールマン
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑨ユーキャンスマイル
△⑬ロードヴァンドール
単勝・複勝

馬連
①→⑩
①→②

【安田和博(デンジャラス)】
◎①チェスナットコート
○⑥カフジプリンス
▲②エタリオウ
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
馬連1頭軸流し
②→①⑥

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑦グローリーヴェイズ
○②エタリオウ
▲①チェスナットコート
△⑤メイショウテッコン
△⑨ユーキャンスマイル
△⑩フィエールマン
△⑫クリンチャー
3連単フォーメーション
⑦→①②→①②⑤⑨⑩⑫
⑦→⑤⑨⑩⑫→①②
①②→⑦→①②⑤⑨⑩⑫
⑤⑨⑩⑫→⑦→①②
ワイドボックス
エタリオウ
カフジプリンス
ケントオー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑥カフジプリンス
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑨ユーキャンスマイル
3連単1着軸流し
⑨→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑫
3連単フォーメーション
①②⑥⑦⑧⑩⑫→⑨→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬
①②⑥⑦⑧⑩⑫→①②④⑤⑥⑦⑧⑩⑫⑬→⑨
①②→⑨→①②⑦⑧⑩
①②→①②⑦⑧⑩→⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫クリンチャー
3連単
②→⑩→⑫
②→⑤→⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤メイショウテッコン
単勝

3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
フィエールマン

【浅越ゴエ】
◎①チェスナットコート
3連単フォーメーション
①→②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→①→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫
②⑥⑦⑧⑨⑩→②⑥⑦⑧⑨⑩→①

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ユーキャンスマイル
ワイド
⑨→⑫

【リリー(見取り図)】
◎②エタリオウ
3連単フォーメーション
②⑩→③⑤⑥⑦⑨⑫→③⑤⑥⑦⑨⑫

【船山陽司】
◎⑥カフジプリンス

【上村彩子】
◎⑩フィエールマン

【小澤陽子】
3連単ボックス
エタリオウ
メイショウテッコン
グローリーヴェイズ
ユーキャンスマイル
フィエールマン
馬連
②→⑩

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【大島麻衣】
◎②エタリオウ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ユーキャンスマイル

【祥子】
◎⑤メイショウテッコン

【高見侑里】
◎⑩フィエールマン

【高田秋】
◎⑨ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎②エタリオウ
3連複1頭軸流し
②→⑤⑥⑨⑩⑫

【井上早紀】
◎⑨ユーキャンスマイル
○②エタリオウ
▲⑩フィエールマン
△⑤メイショウテッコン
△⑦グローリーヴェイズ
△⑫クリンチャー
△⑬ロードヴァンドール

【目黒貴子】
◎②エタリオウ

【天童なこ】
◎②エタリオウ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【天皇賞・春】キーマンズトーク・エタリオウ&ユーキャン友道師 2019年4月25日(木) 11:09

 平成最後のGI「第159回天皇賞・春」(芝3200メートル)が、いよいよ3日後の28日に京都競馬場で行われる。注目は最強といわれる4歳世代の菊花賞組で、上位馬がズラリと顔をそろえた。勝ち馬フィエールマンもいるが、特に熱い動きを見せているのが2&3着からの逆転を目指すエタリオウユーキャンスマイル。2頭を擁する友道康夫調教師(55)の胸の内に迫った。

 --最強の1勝馬ともいえるエタリオウは、菊花賞でハナ差の2着。それ以来の出走だった前走・日経賞も2着だった

 友道康夫調教師「休み明けで馬が興奮していたね。それでレース前半、ムキになったことで、しまいが甘くなってしまった」

 --重賞では実に4回目、デビュー以来の通算では7回目の2着

 「なかなか集中して走ってくれない。先頭に立つと気を抜いてしまったり、気持ちの面が難しいタイプなんだね。今回もそのあたりに一番、気をつけたい」

 --中間は

 「放牧には出さず、在厩で調整した。菊花賞のあと休ませたことで馬体は良くなったし、あとはやはり集中力でしょう。青葉賞から前走まで同じブリンカーを装着して、菊花賞まではいい感じだったが、前走は少しムキになる面があったので、今回は薄めのものにする。1週前はそれを試すため、ミルコ(デムーロ騎手)に乗ってもらった」

 --その1週前はCWコースでモヤのなかの3頭併せ。今週は坂路単走で仕上げた

 「1週前はしっかりやってもらった。けいこではあまり走らないタイプだけど、鞍上のステッキにも反応していたし、ブリンカーは問題なかったようだ。今週は着けずに追い切ったが、反応も良かったし、いい感じだった」

 --京都は菊花賞を含め、【1・2・0・0】と崩れていない

 「京都の長丁場はまったく問題ないが、この馬の場合、舞台適性とか相手関係より、いかに自分の力を出し切れるかがポイント。持久力を生かして、最後まで競り合う形になって競り落とすパターンが理想なんだ。何とか(そういう流れに持ち込んで)、待望の2勝目がGIになってほしいね」

 --ユーキャンスマイル菊花賞3着。万葉S2着を挟んで、前走のダイヤモンドSが圧勝といえる内容だった

 「54キロのハンデに恵まれた部分はあると思うけど、初めての3400メートルでも折り合いはついていたし、あの上がり(3F33秒4)だから。改めて長距離適性の高さを感じた」

 --中間は

 「放牧に出して、6週前に帰ってきた。大きなダメージもなく、すぐにここへ向けての調整に入れた」

 --こちらも1週前はCWコース3頭併せ。最終追いは坂路併せ馬で2馬身先着した

 「先週はしっかりやって、動きは良かった。今週は併せたといっても、気合を乗せる程度。鞍上(荻野琢騎手)も『いい感じ』と言っていた」

 --前走から4キロ増える58キロがポイント

 「菊花賞で57キロを背負って3着だったし、体も成長しているからね。大丈夫だと思う」

 --ストロングポイントは

 「折り合いがついて、ジョッキーにとってはとにかく乗りやすいタイプだし、競馬へ行くと100%の力を出してくれるところだろうね」

 --こちらも【2211】と、京都との相性は上々

 「長くいい脚を使えるタイプで、京都の坂の下りを利用して徐々にスピードを上げていき、直線へという競馬が合っている。お母さん(ムードインディゴ秋華賞2着、府中牝馬S優勝)もウチにいたし、GIを勝ちたいね」



(夕刊フジ)



友道康夫(ともみち・やすお)

 1963年8月11日生まれ。兵庫県出身。厩務員、調教助手を経て2001年に調教師免許を取得して02年に厩舎を開業。同年12月1日に中京6Rインターマーベラスで初勝利。08年天皇賞・春(アドマイヤジュピタ)でGI初制覇を飾った。先週までJRA通算3552戦500勝。重賞はダービー2勝(16年マカヒキ、18年ワグネリアン)などGI10勝を含む38勝をあげている。



★天皇賞・春の特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】マイラーズC 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月21日() 09:55

※当欄ではマイラーズCについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ストーミーシー
○⑥ダノンプレミアム
▲③インディチャンプ
△②パクスアメリカーナ
△④モズアスコット
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
①→②③④⑥

【霜降り明星・粗品】
◎①ストーミーシー
複勝

3連単フォーメーション
①⑥→①②③④⑥⑧→①②③④⑥⑧⑨

【霜降り明星・せいや】
◎④モズアスコット
複勝


【杉本清】
◎⑥ダノンプレミアム

【林修】
注目馬
インディチャンプ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧グァンチャーレ
○④モズアスコット
▲②パクスアメリカーナ
△③インディチャンプ
△⑥ダノンプレミアム

【稲富菜穂】
◎④モズアスコット

【やべきょうすけ】
◎⑥ダノンプレミアム
○③インディチャンプ
▲②パクスアメリカーナ
△④モズアスコット
△⑧グァンチャーレ
△⑩メイショウオワラ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎④モズアスコット
馬単
④→⑥ダノンプレミアム

【キャプテン渡辺】
◎③インディチャンプ
3連単
③→⑥→⑨
⑥→③→⑨

【土屋伸之(ナイツ)】
◎③インディチャンプ
○②パクスアメリカーナ
▲⑥ダノンプレミアム
△①ストーミーシー
△④モズアスコット
△⑧グァンチャーレ

【安田和博(デンジャラス)】
◎②パクスアメリカーナ
○⑥ダノンプレミアム
▲④モズアスコット
△③インディチャンプ
△⑧グァンチャーレ
△⑨ケイアイノーテック

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑥ダノンプレミアム
○⑧グァンチャーレ
▲③インディチャンプ
△②パクスアメリカーナ
△④モズアスコット
△⑨ケイアイノーテック

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎③インディチャンプ
○⑥ダノンプレミアム
▲⑧グァンチャーレ
△①ストーミーシー
△②パクスアメリカーナ
△④モズアスコット

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎②パクスアメリカーナ
単勝

3連単フォーメーション
③⑥→②→①③④⑥⑧⑨
③⑥→①③④⑥⑧⑨→②
③⑥→②→①③⑥⑧
③⑥→①③⑥⑧→②

【こいで(シャンプーハット)】
◎③インディチャンプ
3連単
⑥→③→⑨

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨ケイアイノーテック
3連単フォーメーション
⑥→⑨→②③④
⑥→②③④→⑨

【浅越ゴエ】
◎①ストーミーシー
単勝・複勝

3連単フォーメーション
②③⑥⑧⑨→①→②③⑥⑧⑨
②③⑥⑧⑨→②③⑥⑧⑨→①

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥ダノンプレミアム

【高見侑里】
◎③インディチャンプ

【高田秋】
◎④モズアスコット

【目黒貴子】
◎⑥ダノンプレミアム

【天童なこ】
◎②パクスアメリカーナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【東京スプリント】レース展望 2019年4月8日(月) 14:57

★菜七子の重賞初Vなるか!コパノキッキングとともに参戦



 10日(水)に、今週から2019年度のトゥインクルナイター開催がスタートした大井競馬場で、第30回東京スプリント(交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1200メートル)が行われる。新年度に突入して一発目となる、注目の交流重賞を展望していきたい。



 注目度は一番、実績的にも1番人気の支持を集めることが確実なのは、地方・中央を通じて初の重賞制覇がかかっている藤田菜七子騎手とのコンビで挑むコパノキッキング(栗東・村山明厩舎、セン4歳)だろう。



 藤田菜七子騎手との初コンビとなった前走のフェブラリーSは、道中最後方からメンバー中2位となる上がり3ハロン35秒2の末脚で追い込むも5着止まり。それでも、初のマイル戦でGIの猛者相手だったことを考えれば、まずまずの結果だったと言える。



 今回も強豪揃いではあるものの、JRA・GIのフェブラリーSと比べれば楽になるのは言うまでもない。1200m以下の距離では重賞のカペラS勝ちを含めて6戦6勝の成績を残しているだけに、400mの距離短縮も大幅なプラス要素と考えていいだろう。初の地方遠征で馬場適性はカギになるが、この距離なら出たなりのポジションで進めてスンナリ抜け出せるのではないだろうか。



★短距離戦では底を見せていないホウショウナウ



 藤田菜七子騎手とコパノキッキングにとって一番の脅威となりそうなのが、ここまで1200~1400m戦では5戦5勝と底を見せていないホウショウナウ(栗東・河内洋厩舎、牡4歳)だ。



 明け4歳になるものの、ここまでキャリアはわずか7戦。一戦ごとの上積みは大きく、前走でオープン特別のジャニュアリーSを快勝しており、今回のメンバーでも勝ち切れる可能性を秘めている。



 ここまで通算7戦5勝だが、敗れた2戦はともにマイルの距離だったユニコーンS(GIII・4着)と秋嶺S(1600万下・3着)。短距離戦での安定感はコパノキッキングと互角のものを見せているだけに、コンビを組むM.デムーロ騎手が菜七子の前に立ちはだかるシーンがあるのではないか。

ヒロシゲゴールドが昨年Vの武豊騎手とのコンビで出走



 昨年はグレイスフルリープとのコンビで参戦して優勝を果たした武豊騎手が、500万下から一気の3連勝でオープン入りした上がり馬のヒロシゲゴールド(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)とともに“連覇”を目指して出走する。



 2歳夏に新馬勝ちを収めて以降は、ズラリと2ケタ着順を並べていたが、昨年末に500条件で初となる3着入線を果たすと、明け4歳になってから怒涛の勢いで500万下→1000万下→準オープンと突破しているだけに、デビューからの“通算成績”はアテにしない方が良さそう。



 重賞どころか、オープンクラスで走るのも初めてとなるだけに、ライバルとの力関係がカギになりそうだが、今年に入ってからの勢いは他馬と比べても見劣らない。勝利を果たして武豊騎手にとって2年連続Vとなると、早田秀治騎手(95、96年)、御神本訓史騎手(06、07年)に次いで史上3人目の快挙となる。



★交流重賞Vの実績が光るテーオーヘリオス



 他のJRA勢4頭がすべて初体験の地方遠征であることを加味すると、すでに地方遠征で結果を出しているテーオーヘリオス(栗東・梅田智之厩舎、牡7歳)が浮上してくることが考えられる。



 近走は7、6、6着と結果が出ておらず、初の大井参戦となった昨秋の東京盃(交流GII)でも6着に敗れているだけに、上位進出を果たすには“ガラリ一変”が求められる。それでも、ニシケンモノノフスノードラゴンといったGI級を相手に初重賞Vを果たした昨夏の北海道スプリントC(交流GIII)と同じだけ走れれば通用していいのではないか。



 近走は57~58キロでの出走が続いたが、久々に他馬と同じ条件の56キロで出走できるのはプラス要素と言っていい。週末に行われるダート重賞のアンタレスS(GIII)では有力馬のグリムとの新コンビ結成が決定している浜中俊騎手が、ひとあし早く大井のダートで存在感を見せるかもしれない。



★地元のエースは交流重賞Vがあるキタサンミカヅキ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関東勢は、2頭の11歳馬、1頭の10歳馬を筆頭に、高齢馬が多数参戦してきた。そんな中でも、“9歳”にして元気いっぱいに交流重賞戦線で奮闘しているキタサンミカヅキ(船橋・佐藤賢二厩舎、牡9歳)がエース的な存在となる。



 2017、18年に今回と同じ大井1200mを舞台に行われている交流重賞の東京盃(交流GII)を連覇。前走の根岸Sこそ9着に敗れているものの、昨年末には京都競馬場で行われたJBCスプリント(交流GI)、カペラS(GIII)で続けて3着に善戦している。



 JRA勢を相手にしても互角以上の走りを見せることができるのは証明されており、年齢的な衰えはないどころか、むしろここにきて成績を上げてきている。船橋競馬所属ながら船橋で走ったことはなく、大井が“庭”のような存在だけに、JRA勢の波をせき止めるならこの馬か。



 他に南関東勢は、JRA所属時代に短距離戦で活躍したアクティブミノル(船橋・椎名廣明厩舎、牡7歳)、交流重賞で好走歴があるショコラブラン(大井・藤田輝信厩舎、牡7歳)、1200mでは安定しているキャンドルグラス(船橋・川島正一厩舎、牡5歳)などが顔を揃えた。



 唯一となる他地区から参戦のナチュラリー(兵庫・新子雅司厩舎、牡5歳)も地元の兵庫競馬では強い走りを見せているだけに、初となる関東圏への輸送をこなせれば、見せ場を作ることができる可能性がありそうだ。

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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月7日() 09:32


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ルガールカルム
○④クロノジェネシス
▲⑮ダノンファンタジー
△⑧グランアレグリア
△⑯シゲルピンクダイヤ
△⑦アウィルアウェイ
△⑫ノーワン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑧⑫⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑨アクアミラビリス
3連単フォーメーション
⑨⑮→②④⑦⑧⑨⑮⑯→①②④⑦⑧⑨⑩⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑭ビーチサンバ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑧グランアレグリア
○④クロノジェネシス
▲①シェーングランツ
☆⑮ダノンファンタジー
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧→④→①⑤⑨⑭⑮
⑧→①⑤⑨⑭⑮→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
④⑮→①④⑧⑨⑫⑮⑯→①④⑧⑨⑫⑮⑯

【DAIGO】
◎⑮ダノンファンタジー
ワイド
⑮→⑧グランアレグリア

【徳光和夫】
3連単ボックス
クロノジェネシス
アクアミラビリス
フィリアプーラ
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑭→①②③④⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎②エールヴォア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮ダノンファンタジー

【林修】
注目馬
ダノンファンタジー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④クロノジェネシス
馬連
④→⑧グランアレグリア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△⑧グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎④クロノジェネシス

【渡辺舞】
◎⑮ダノンファンタジー
馬連1頭軸流し
⑮→④⑨⑯

【高田翔】
◎④クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④→⑧⑨⑭⑮⑯→⑧⑨⑭⑮⑯

【稲富菜穂】
◎⑭ビーチサンバ
○⑧グランアレグリア
▲④クロノジェネシス
△⑮ダノンファンタジー
△⑱プールヴィル
△②エールヴォア
△⑰レッドアステル

【小木茂光】
注目馬
ビーチサンバ
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑭⑮→②④⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰→④⑭⑮

【やべきょうすけ】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑧グランアレグリア
△①シェーングランツ
△③ノーブルスコア
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ジュランビル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①シェーングランツ
単勝

ワイド・馬連
①→④クロノジェネシス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦アウィルアウェイ
○⑧グランアレグリア
▲⑮ダノンファンタジー
△①シェーングランツ
△④クロノジェネシス
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑧⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧グランアレグリア
◎⑬ジュランビル
▲⑦アウィルアウェイ
☆④クロノジェネシス
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→⑦⑧⑬→④⑤⑦⑧⑨⑬⑮
⑦⑧⑬→④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬
④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬→⑦⑧⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス
△⑯シゲルピンクダイヤ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ビーチサンバ
単勝

3連単フォーメーション
②④⑤⑧⑨⑮⑯→⑭→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯
②④⑤⑧⑨⑮⑯→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→⑭
④⑧⑮→⑨⑭→④⑧⑨⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→④⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯シゲルピンクダイヤ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→⑧⑭⑮
馬単
④→⑯
⑧→⑯
⑭→⑯
⑮→⑯

【船山陽司】
◎③ノーブルスコア

【上村彩子】
◎⑯シゲルピンクダイヤ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ビーチサンバ

【大島麻衣】
◎⑮ダノンファンタジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ノーブルスコア
○⑧グランアレグリア
▲⑭ビーチサンバ
△⑰レッドアステル
△⑮ダノンファンタジー
△⑨アクアミラビリス

【祥子】
◎⑮ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎④クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑭ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑧グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑧→⑮→④⑨⑭⑯

【目黒貴子】
◎④クロノジェネシス

【天童なこ】
◎⑨アクアミラビリス



ウマニティ重賞攻略チーム

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ズラリの関連コラム

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先週の高松宮記念は、”2強対決は2頭で決まる可能性は低い”と書いたが、想定をはるかに超える大波乱となった。2頭では決まらないどころか2頭とも4着以下に敗れ、勝ったのは3番人気のミスターメロディ。そして、2着には12番人気セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセムに至ってはなんと17番人気という超伏兵だった。3連複で87万、3連単は449万という記録的な荒れ方も納得の人気薄勢の激走だ。

なぜこれほどまでに荒れたのだろうか。ひとつは、スプリント路線に確たる主役がいないために、人気ほど力の差がなかったということだろう。だが、それだけではない。今回に関していえば、何より馬場状態と枠順が明暗を分けた印象だ。


~A→Bコース替わりで芝の伸びどころが一変

先週の中京芝コースは3週目の最終週だったが、前週までのAコース施行から、3メートル外側に仮柵を設置するBコース施行へと替わっていた。

いわゆる、東京→中山といった開催場替わりとは異なり、コース替わりはそこまで馬場傾向や適性に影響を与えないケースも多いが、一方で仮柵設置により大きく傾向が変わるケースもある。先週の中京芝はまさにこのパターンで、前週とは伸びどころが変わっていた。

では、具体的にどう変わっていたのだろうか?

顕著だったのが、逃げ馬の活躍である。

前の週、3/16~17の開催では、中京芝で8レース行われ、逃げ馬は(0-0-0-9)(※)とすべて4着以下に敗れていた。この中には5番人気以内の馬が5頭含まれており、明らかに「逃げ馬は不利」な馬場状態だった。

※3/17の中京9Rは2頭が並走して逃げたため、全8レースだが記録上逃げ馬が9頭となっている

ところが先週末、3/23~24の開催では、中京芝で12レース行われ、逃げ馬は(4-2-0-6)と、なんと半数の馬が連対を果たしている。この中には8番人気で逃げ切ったアドラータ、10番人気で2着に粘ったアグネスリバティなど伏兵馬も含まれており、明らかに「逃げ馬にとって有利」な馬場状態だった。

数字を改めて以下のように列挙すると、その違いを大いに感じることができるはずだ。

中京2週目の逃げ馬成績(0-0-0-9)
中京3週目の逃げ馬成績(4-2-0-6)

もちろんこれはすべて芝の状態に起因するとは限らず、個別レースにおけるペースや騎手の思惑、あるいは天気・風向きなど、細かに分析すれば複数の要素が絡み合っての結果だろう。だが仮にそうだとしても、明らかに傾向が変わったことは間違いなく、その最大要因は仮柵設置にあったことは疑いのない事実だ。

では、こういった傾向をどう予見し、対策を講じるか。もっともシンプルな方法は、土曜日の馬場傾向をじっくり見るということだろう。土日で傾向が変わることもあるが、少なくとも前の週から次の週における変化ほど大きくはない。まずは土曜日の芝レースを見て、土曜の午後、あるいは日曜日に生かす。コース替わりはあらかじめJRAのHPでも確認できるので、その準備だけでもしておきたい。

基本的に内が伸びる馬場は逃げ先行馬が有利になりやすいので、細かくチェックしなくても前の週の映像をアタマに入れておけばある程度は判断できるはずだ。人気薄で走った馬の脚質やコース取りなどの特徴をチェックすることも有意義だろう。基本的に人気薄の馬は、何かに恵まれて走っているためだ。

今週末は中山&阪神の2場開催となるが、ともにBコースに替わる。先週までの傾向がどれくらい変化するか、あるいはしないか。少なくとも日曜日に行われる大阪杯については、馬場傾向をチェックしてから最終結論を出したい。


~横綱不在も大関陣がズラリと揃った大阪杯展望

さて、その大阪杯であるが、今回は東西の横綱ともいうべき存在が不在である。

東の横綱=アーモンドアイ
西の横綱=ダノンプレミアム

(牝馬に横綱というのも少々失礼ではあるが…)アーモンドアイは、ドバイターフへ出走、一方ダノンプレミアムはマイラーズCを予定している。

したがって、今年の大阪杯は上記の2頭への挑戦権を賭けた”最強大関決定戦”といえるかもしれない。相撲界には貴景勝という若き大関が誕生したが、競馬界にも次代を担う横綱候補が現れてほしい。

そこでポイントになるのは、前哨戦のレースレベルではないだろうか。今年の特徴は、前哨戦が多岐に渡ることだろう。有馬記念や香港からの直行組、さらにワグネリアン神戸新聞杯以来など、年明け初戦の馬も数多く出走する。

一方で、年明けに使われている組は、京都記念中山記念金鯱賞を経由してくる馬が多い。今年に関して言えば、京都記念はレベルが低く、中山記念金鯱賞に好メンバーが揃っていた印象だ。

昨年の菊花賞におけるフィエールマンの例を出すまでもなく、近年は直行ローテがある種のトレンドとなっているが、今回筆者が注目しているのは、出走メンバーのレベルが高かったと思われる中山記念組である。

その思いを強くしたのは先週の日経賞だ。中山記念では見せ場なく8着に敗れていたハッピーグリンが、日経賞ではあわやの4着と好走。改めて中山記念組のレベルの高さを感じさせるレースでもあった。

今年の大阪杯に出走する同レース出走馬は、3着のステルヴィオ、そして5着のエポカドーロの2頭である。ともに中穴人気程度に留まるだろうが、馬券的には大いに注目したい。

なお、中山記念組は遠くドバイでもスワーヴリチャードディアドラが出走、また土曜の中山・ダービー卿チャレンジTにもマルターズアポジーが出走する。ハイレベルレース経由の馬として、こちらにも注目したい。

大阪杯の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年2月22日(金) 14:00 TARO
逃げの武豊、長丁場の岩田・蛯名……今さら? でもまだ使える一流騎手の得意パターン/中山記念展望
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今年最初のJRA G1・フェブラリーSは1番人気のインティが逃げ切り勝ち。7連勝でのG1制覇となった。キタサンブラックコパノリッキーなど、近年何度も見た武豊騎手による逃げ切りだった。

かつては溜めて末脚を伸ばすのが武豊騎手の必勝パターンだったが、近年は鮮やかな逃げ切りも目立つようになった。たった1回きりなら偶然で済ませられるが、2度3度起こることはもはや必然。武豊騎手の技術力がそれを可能にしているのだろう。

新時代の競馬における、

「逃げの武豊

は今後も覚えておいて損はない。


~覚えておいて損はない”騎手のパターン”

そして、先週の重賞では武豊騎手同様にベテラン騎手が持ち味を生かして好走するシーンが多々見られた。

ダイヤモンドSでは、岩田騎手が人気のユーキャンスマイルで馬群に突っ込んでキッチリ勝たせ、長丁場での強さを改めて見せつけた。思えば15年前、同騎手が初めて中央G1を制したのも長丁場の菊花賞デルタブルース)だった。

「長丁場の岩田」

「イン差しの岩田」

は今でも健在だ。

また、直前のレースでは1倍台の断然人気だったアドマイヤビクターで逃げて3着に敗れていたが、

「逃げの岩田は過信禁物」

というのも、以前から格言として胸に秘めている。先日の佐賀記念でもテーオーエナジーで逃げたものの、早々に捕まって3着に敗れている。逃げの武豊とは対照的である。

長丁場といえば、ダイヤモンドSでカフェブリッツを3着に持ってきた蛯名騎手も、中長距離でこそのジョッキーだ。

昨年のステイヤーズSをリッジマンで制したのが記憶に新しいところだが、それ以前を見ても重賞勝ちは2000m以上がズラリと並ぶ。2000m未満の重賞勝利は2016年の共同通信杯ディーマジェスティ)まで遡る必要があり、以後の重賞7勝は、マリアライト宝塚記念ゴーフォザサミット青葉賞など、いずれも2000m以上だ。

「長丁場の蛯名」

は、20世紀から言われていることだが、現在でも通用する格言といえそうだ。

同じくダイヤモンドSでサンデームーティエを2着に粘らせた江田照騎手は、穴の江田照とかつて言われたが、久々に存在感を見せつけた。そして、最終レースでも返す刀で逃げ切り勝ちを決めた。

またフェブラリーSでは、

「大一番でしれっと2~3着に中穴を持って来る福永」

ともいうべき、ユラノトの好走が見られた。ワグネリアンでダービーを制した印象が鮮烈だが、やはり本来は安定感とソツの無さこそが持ち味の騎手なのだろう。

逃げ先行の川田、荒れ馬場の藤岡佑、差しの北村友などなど…中堅世代の騎手たちにもいろいろ特徴がある。細かな特徴や例外を考えることも大事だが、このように大雑把に騎手の特徴を捉えておくだけでも、馬券には大いに役に立つだろう。


中山記念はスケールよりも小回り対応力を重視

さて、今週は中山記念。11頭と少頭数ながら、なかなか注目のメンバーが揃った印象だ。

当然実績を考えればスワーヴリチャードだろうが、中山1800mへの対応を考えると怪しい面もある。当レースは基本的に立ち回り重視で、中距離の差しタイプは危ない。

そう考えると、狙いたいのは小回り対応のスピードを秘めたタイプ。前走好内容で地力強化を感じさせるウインブライトには注目。松岡騎手も久々に気合が入っており、この馬に乗るというモチベーションも、故障からの早期復帰に繋がったのだろう。

また、久々の適距離に戻って巻き返しに期待できそうなエポカドーロにも注目したい。神戸新聞杯は出遅れ、菊花賞は内が伸びない馬場で、まして3000mはこの馬には長すぎた印象だ。中山1800mならば好勝負は必至とみる。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月26日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】シルクロードS 波乱必至の大激戦の攻略ミッションを芝千二マスターに託す!
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先週の当コラムでターゲットに指定した東海Sでは、○のおかべプロが的中を決めてくれたものの、それ以外は△評価の予想家2名のトリガミ的中にとどまる結果に。不完全燃焼に終わってしまいましたので、巻き返しを期して今週に臨みます。日曜日に東京と京都で組まれているのは、いずれもG1に直結する主要前哨戦のG3。このうち、毎年のようにふたケタ人気の激走が見られる“荒れる電撃戦”のシルクロードSを狙うことにしました。レース条件を得意にしている予想家にご注目ください。
※データ集計期間は2016年1月5日~2019年1月20日(前週)まで

【京都芝1200m】
最初にチェックするのは、舞台巧者の存在。内枠絶対有利のクセのあるコースとして知られる京都芝1200mを手の内に入れているのは誰か? 集計期間内にプラス収支を計上したのはご覧の8名です。金子京介プロと田口啄麻プロは、少ない機会をものにしてのランクイン。安定感にかけては、馬侑迦プロが群を抜いています。ジョアプロ、岡村信将プロの的中率の高さも目立ちますね。


【全場芝1200m】
今度は京都という枠を取り払い、すべての競馬場を通して芝1200mという条件で結果を残している予想家に迫ります。データ母数はマックス400レース近くに達しますので、回収率100%超えを記録するのは至難の業。名前の挙がった面々には非常に高い評価が与えられます。圧巻なのはサラマッポプロ。叩き出した回収率はなんと120%です。この数字は、真の実力がなければ絶対に記録することができません。また、岡村プロ、馬侑迦プロの的中率の高さも出色。田口プロも、短い期間ながらすでに芝スプリント戦に対する適性の高さを示している印象を受けます。


【芝1200m重賞】
芝1200mの重賞はどんな状況になっているでしょう? レベルの高いレースでこそ力を発揮してくれるのは……。おお、U指数予想家、ロボ予想家の名前がズラリ。芝千二重賞という条件に指数がピタッとハマることは間違いなさそうです。迷ったときは指数頼み、という作戦もありかもしれませんね。ほか、導師嵐山プロと蒼馬久一郎プロの優秀な的中率も目を引きます。ちなみに、トップの金子プロは1戦1勝でこの成績です。


【芝1200mハンデ戦】
最後に見ていくのは、芝1200mのハンデ戦における成績。シルクロードSが毎年のように荒れるのは、やはりハンデ戦という要素が大きく影響しているからでしょう。ハンデ差は短距離戦と長距離戦で影響の仕方が違うと言われますので、同距離の芝1200mに絞ってデータをとってみました。トップは芝1200m全般に強いことが間違いない金子プロ。そして、ここにきてdream1002プロ、はははふほほほプロの両名が初めて顔をのぞかせました。芝1200mのハンデ戦の攻略のキモを心得ているのかもしれませんね。また、ここでも指数系の予想家が強いことも見逃せないでしょう。


【結論】
昨年10月からのプロ予想MAX参戦で、データ母数は少ないのですが、それでも無類の芝1200m適性を感じさせる金子京介プロに◎を打ちます。対抗は、堅実性随一の岡村信将プロ。単穴は、指数系予想家のなかから的中率と回収率のバランスがとれている凄馬勝子プロ。以下、このレースの施行条件にマッチしそうな予想家5名を△に選び、波乱必至の一戦に臨みます。誰かが超大穴を当ててくれないかな~。期待はふくらむばかりです。

金子京介
岡村信将
凄馬勝子
田口啄麻
サラマッポ
馬侑迦
馬単マスター
豚ミンC

シルクロードSの発走時刻は27日(日)の15時35分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!


(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年11月2日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】JBC展望:荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック
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先週は終わってみればルメール騎手のレイデオロが抜け出し、G1・3タテ。そして、3着には川田騎手のキセキが粘り込み、G1における騎手の重要性を(何度目かわからないが)見せつけられることとなった。

今年の秋G1の上位騎手を以下にまとめてみた。(左から1・2・3着)

スプリンターズS 川田   和田   武豊
秋華賞      ルメール 川田   武豊
菊花賞      ルメール デムーロ 武豊
天皇賞(秋)   ルメール モレイラ 川田

ルメール×3、武豊×3、川田×3、デムーロ・モレイラ・和田各1、これが麻雀であれば四暗刻も見えてきそうな偏った傾向である。

しかも、人気馬ばかりではなく穴馬も持ってきているあたりに凄みを感じる。2ケタ人気馬を2度3着に導いた武豊騎手をはじめ、ルメールの3連勝も1番人気馬は一頭だけ。川田騎手にしても、スプリンターズSファインニードル以外は中穴クラスを逃げの競馬で、つまり騎手の判断力で上位に持ってきている。

~JBCの裏開催は騎手に注目~

この話を続けて行くと、結局JBCの3レースも上記の騎手たちを買えという話になりかねないので、少し角度を変えて考えたい。

今週末はJBC3競走にズラリと名馬・名手が集まるわけだが、そうなると気になるのは裏開催である。名だたる外国人ジョッキーや日本人上位騎手が京都に集まる以上は、東京や福島は言葉は悪いが”空き巣”状態になる。この空き巣開催にはかなり顕著な傾向が出ることが多いのだ。

最たる例は南部杯が行われた先月、10月8日(月)の開催だろう。この日は盛岡で南部杯、さらに京都では京都大賞典が行われたために、東京競馬が空き巣状態となった。結果どうなったかというと、戸崎圭太騎手の独壇場である。

10月8日(月)戸崎騎手 (5-2-2-1)

10鞍騎乗して、準パーフェクト。さすがに馬質も良かったために人気馬が中心ではあったが、戸崎を買い続ければ勝てた一日だったのだ。

今週日曜の東京、福島はそういう観点で見ると面白いかもしれない。

東京は唯一の外国人騎手となるオドノヒュー、日本人騎手の中では馬質が良さそうな田辺騎手に注目だろうか。

一方、第3場となる福島は、やや地味な中堅騎手や若手騎手の争いとなりそうだ。新潟開催でも活躍が目立った中堅の津村騎手、若手からはメキメキと腕を上げている鮫島駿、川又、菊沢各騎手に注目したい。


~荒れそうなスプリント、買い方もポイントになるクラシック~

さて、最後にJBCの展望を。

今年は京都での開催となるが、その影響で中央馬が大半を占めるメンバー構成。例年以上に中央馬中心の戦いとなりそうだ。

もっとも荒れそうなのは、JBCスプリントではないか。現在交流の短距離路線は地方勢の台頭も目立ち、直近のオーバルスプリントや東京盃でもノブワイルドキタサンミカヅキが中央勢を撃破している。ステップも多様で、先行勢も揃ったために非常に比較が難しい。

正直、馬場状態を見ないと何とも言えないが、現時点で…ということならレッツゴードンキには少し期待している。スプリンターズSの内容を見る限りややズブさが出てきている印象で、芝のスピード勝負よりもダートの方が良いかもしれない。今年のフェブラリーSでは見せ場十分の5着に粘っており、外枠からスムーズに運べれば面白そうだ。

JBCレディスクラシックは、交流路線のレベルが低いのがポイントになるか。大将格はルメール騎乗のクイーンマンボだが、前走は大敗を喫しており、全幅の信頼までは至らない。馬券的には牝馬限定の交流転戦組よりも、中央で戦ってきた組の方に妙味がありそうな気がする。

メインとなるJBCクラシックは、ほぼ確実に中央勢の争いだろう。軸という意味での安心感なら充実の5歳秋を迎えているケイティブレイブ。ただ、安定感はあるが中央場所になるとあとひと押しが足りない面もあるだけに、成長著しいサンライズソア、3歳オメガパフュームあたりの逆転にも期待できそうだ。

馬券戦略的にはケイティブレイブの2~3着付けというのもアリではないかと考えている。買い方も重要になりそうな一戦だ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2017年11月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ジャパンカップ G1(サラマッポプロ)
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 今年のジャパンカップは豪華メンバーが揃いました。現役古馬最強のキタサンブラックにダービー馬のレイデオロ。ほかにもG1ホースがズラリと並び、ひと癖ありそうな外国馬も来日しました。なんとも予想のしがいのある一戦ですね。この大注目のレースを予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさん。馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる相馬の天才は、どんな結論を下したのでしょうか。
 サラマッポさんの本命は⑪マカヒキです。「ディープインパクト産駒らしい、軽くて伸びのあるフットワークの馬。良馬場がベストなタイプで、今回は前走以上に走れそう。胸が深くスタミナも豊富ゆえに距離延長はプラス。ダービーを勝った舞台で、本領を発揮する」と前年ダービー馬の復活を予想しました。対抗は④キタサンブラック。印を打ったのはこの2頭のみで、馬券は単複⑪、馬連④⑪で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年6月21日(水) 11:00 ウマニティU指数攻略チーム
【U指数コラム】活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(9)~U指数1位の騎手別傾向(part1)
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皆さん、こんにちは。ウマニティU指数攻略チームです。
今回のテーマはU指数1位の騎手別傾向。こちらは興味深いデータがたくさん確認できていますので、前後半の2回に分けてお伝えしていきます。


○『活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!』コラムのバックナンバーはコチラ


U指数は、コチラで詳しく説明しているように、さまざまなファクターをもとに算出されているのですが、「主なファクター」の欄に「騎手」は含まれておりません。そうなんです。U指数は騎手のことを考慮せずに算出されているんです。つまり、デビュー間もない新人騎手が跨ろうが、ムーアやモレイラといった世界的名手が騎乗しようが、指数は変わらないということです。

予想の際、両者を同様に扱っていいか? 答えはもちろん「否」です。U指数と騎手との間には、相性の良し悪しなど、個別の特徴や傾向が存在します。これを把握してこそ、より精度の高い予想が実現できることは強調するまでもないでしょう。

ここで勘違いしないでいただきたいのは、同じ指数や順位ならリーディング上位の一流騎手ほど「買い」かというと、必ずしもそうではないということ。U指数と好相性で、高指数時に高いパフォーマンスを発揮してくれるマイナー騎手もいれば、馬券的にあまり評価できないリーディング上位騎手もいます。回収率アップを目指すためには、そういった特徴を押さえておかねばなりません。

こちらのデータをご覧ください。集計期間内にU指数1位の馬に15回以上騎乗経験のある騎手の勝率順トップ20です。パートン騎手やモレイラ騎手はさすがといったところですが、この2人を除くと障害ジョッキーが上位に名を連ねていることがわかります。これは少々意外ですよね。ここに名前の挙がっている森、林、熊沢、高田の各騎手は、能力の高い馬でしっかり結果を出しているということでしょう。彼らがU指数1位に騎乗した際は、信頼していいと思います。
※データの対象は、2014年~2016年の3年間に行われた中央競馬の全レース。ただし、U指数が算出されない新馬戦を除く。





ただし、騎乗機会15回以上ではデータ母数がやや心もとないので、データの精度を高めるべく、騎乗機会50回以上に条件を絞り込んで、改めてランキングを出してみました。スポット参戦の外国人騎手や施行レース数の少ない(騎乗機会の少ない)障害ジョッキーの名前が消え、1日に複数レース騎乗することの多い有名どころがズラリと並んでいます。

ランキングは勝率順ですが、特徴的なのは「トップジョッキーの次」くらいに位置付けられている騎手の回収率が軒並み高いことでしょう。池添、吉田隼、北村宏、石川、三浦、古川の各騎手は、みな単勝回収率が100%を超えています。強い馬に騎乗していながら、騎手の名前で売れないために過剰人気にならない。そんな現実が垣間見えるというものです。長期的にみれば、リーディング争いをしている面々よりも、彼らを買ったほうが儲けやすいことは間違いありません。なかでも池添騎手は、勝率トップかつ回収率は単複ともにプラス。完全に別格の存在として頭にインプットしておきましょう。





リーディング上位常連を比較すると、福永、ルメール、川田、戸崎の各騎手はさすがの安定感を見せていますが、M.デムーロはやや信頼度が落ちます。軸馬選びの際に参考になりそうなデータですね。「U指数1位のミルコは過信禁物」と覚えておきましょう。


第10回は「U指数1位の騎手別傾向~part2~」をお伝えする予定です。お楽しみに!
(※内容は予告なく変更される場合があります)


■バックナンバー
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(1)~U指数の長所を知ろう!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(2)~U指数1位回収率100%超の競馬場・コース
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(3)~U指数1位回収率100%超のクラス
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(4)~U指数1位の人気傾向(part1)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(5)~U指数1位の人気傾向(part2)
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(6)~大幅馬体重増減のU指数1位を狙え!
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(7)~U指数上位5頭ボックスで儲ける方法
活用法を伝授!予想力・回収率UP大作戦!(8)~U指数1位の距離別傾向




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ズラリの口コミ


口コミ一覧
閲覧 343ビュー コメント 0 ナイス 14

1枠2番レッドオルガ。

前走阪神牝馬Sでは最終コーナーで外に振られながら上がり2位で上がってきた。元々サウスポーで、左回りマイル良馬場とくくれば、4.1.0.0の最高の舞台。

母エリモピクシーから紐解けば、リディル、クラレント、レッドアリオンと重賞マイラーがズラリ。全姉のレッドアヴァンセは昨年北村友が乗って3着と血統のバックボーンも後押し。

北村友に関しても、東京マイルは昔のダノンヨーヨーやクロノジェネシスなどの勝ち馬も出して全く問題無し。今年はG1ジョッキーの仲間入りもしたしね。

後、藤原厩舎がヴィクトリアマイルの勝たせ方を知っている。
エイジアンウインズとストレイトガール×2で3勝をあげた得意G1。ローテも間違いないだろう。

これだけお膳立てが出来ているのならやるしかないだろう、北村友一!

 KandN 2019年4月13日() 01:36
皐月賞2019 予想
閲覧 886ビュー コメント 6 ナイス 30

えー、ご無沙汰してます。
いや、もう私を知ってる会員さんなどいるのだろうか。

なんせ気が向いて、5年振りに競馬予想してみる気になったので…。
暇な人はまあ読んでみてください。では早速。


① ステップレース分析

まずは各ステップレースのハロンラップを並べてみた。

スプリングS(良馬場)
 12.6-11.4-11.8-12.1-12.1-12.1-12.0-11.6-12.1
 35.8-36.3-35.7

弥生賞(重)
 12.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.3-12.2-12.1-12.3-12.6
 36.9-49.4-37.0

きさらぎ賞(良)
 13.0-11.3-12.0-12.3-12.6-12.4-12.0-11.5-11.9
 36.3-37.3-35.4

京成杯(良)
 12.8-10.9-12.5-12.0-12.9-13.0-11.8-11.8-11.4-12.1
 36.2-49.7-35.3

若葉S(やや重)
 12.5-11.5-12.9-12.8-12.5-12.4-12.0-11.7-11.6-12.2
 36.9-49.7-35.5

ホープフルS(良)
 12.8-12.0-13.0-12.5-12.2-11.8-11.8-12.2-11.5-11.8
 37.8-48.3-35.5

東スポ杯(良)
 12.7-11.5-12.0-12.3-11.9-11.6-11.6-11.4-11.6
 36.2-35.8-34.6

共同通信杯(良)
 13.1-11.7-12.3-12.4-12.0-12.0-11.2-11.0-11.1
 36.2-35.8-34.6

朝日杯FS(良)
 12.7-10.9-11.7-12.4-11.8-11.3-11.2-11.9
 35.3-24.2-34.4

毎日杯(良)
 12.9-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2-11.2-11.2-11.9
 36.5-36.4-35.3

各レース同日の古馬1000万クラス~オープンクラスとの時計を比較した時、
レベルが同等なのは札幌2歳S、弥生賞。この2レースが時計面でも強い内容と言えそう。
次点で共同通信杯、ホープフルSと続く。スプリングS、若葉S、毎日杯はやや見劣る。
まあ、若葉S、毎日杯に関してはハロンラップから考察したレースレベルに疑問の余地があるので、
そもそも判断材料に入ってはいないが…。


② レース展開

  内目の枠を引いたので、順当にランスオブプラーナが逃げる。
 人気薄で比較的自由に乗れる立場を活かしてダディーズマインドが
 競りかける。他人気馬も先行脚質の馬が並ぶので、
 自然と先行争いが激しくなりペースは速く流れ、直線では底力勝負の様相。
 先行、差しで底力の上位馬が狙い。底力上位の馬が少なければ、追込馬も台頭の余地あり。


③ 各馬考察

アドマイヤマーズ

 少頭数で超スローに流れた共同通信杯では、前を抜かせず2着と初黒星を喫した。
 これまでのレースを見ても、上がり勝負のレースばかりで、高負荷のレースを
 経験できていないのが割引材料。
 GⅠ馬ではあるが、そのGⅠのレースレベルにも疑問が残るので、肩書きだけである程度人気するなら、
 実力の裏打ちがない分最も「危険な人気馬」と言えるであろう。今回は不要。


サトノルークス

 6頭立て、スローペースのすみれSを勝っても、ここではなんの自慢にもならない。
 むしろまだ前々走の500万クラスのレースの方が、この皐月賞には敷衍できる内容。

 12.8-11.0-11.7-12.0-12.1-11.9-11.3-12.4-12.2
 (35.5-36.0-35.9)

 一定のペースで澱みない流れを抜け出しての快勝。ただ、内々の経済コースを通ってのものであり、
 あくまで「500万クラスにしてはレベル高いほう」ぐらいのレース。
 一気に相手強化のここでは厳しいと見る。


ファンタジスト

 朝日杯FSでもスプリングSでも善戦。2レースの比較でいくと、
 スプリングSの方がより厳しいラップを刻んだレースで、この流れを、捲くりながら
 最後までしっかり伸びての2着は評価できる。
 しかしながら、とかく厳しいラップを踏む傾向が強い皐月賞を耐え得るかどうかは判断に迷うところ。
 スプリングSがもう少し流れる展開だった上での結果ならば今回も買い目には入れたのだが…。
 未知数の部分が多いので、断言はできないものの、
 それなりに人気は集めると思うので、取捨に迷う一頭だが、切る方向で。


ダノンキングリー

 共同通信杯を勝って無敗で挑むこととなった皐月賞。確かに同レースで使った末脚の
 32.6には目を奪われるが、舞台が直線の長い府中。中間が緩めばこのぐらいの末脚が出せる馬も
 いるだろう。もちろん極上のキレ味ではある。
 問題はこの資質が活かせるレースであるかどうか、今回の皐月賞は例年同様、
 どちらかと言うとキレよりも底力に比重が掛かるレース展開になりそう。
 では当馬の底力はというと前々走のひいらぎ賞が秀逸。

 12.4-11.1-11.2-11.3-11.6-12.0-12.0-12.1
 (34.7-22.9-36.1)

 という超前傾ラップを中団から早め進出で差し切るのだから恐れ入る。
 こちらのレースの方が朝日杯FSだったのではないかと疑いたくなるほどのレースレベル。
 このレースを勝ちきったのだから、底力も十分に有しているといえるだろう。

 間違いなく買い。


ランスオブプラーナ

 アルメリア賞、毎日杯と逃げて連勝したことで、自信はつけただろう。
 皐月賞は是が非でも逃げに拘ってくるはず。しかしながら、有力先行馬がズラリと並ぶ
 メンバー構成の中で逃げるとなると、ペースがハイに流れてしまいそうで、脚質的に不利。
 例年の皐月賞の傾向ともいえるのだが、ハイペースのGⅠ舞台を凌ぎきるとなると相当の
 底力が要求されるので、展開に助けられたこれまでとはわけが違う。
 底力の証明材料が皆無のため、問答無用で消しの一頭。


クラージュゲリエ

 底力を計る意味でレベルの高かった札幌2歳Sで、大外を回しての3着は価値がある。
 その後共同通信杯で、ダノンキングリーに府中の長い直線で明らかなキレ負けを喫していることから、
 使える脚が一瞬なのだろうと推測できる。この資質から推測すると札幌2歳Sはあくまで、
 仕掛けを我慢したのが嵌った為の3着だったのではないか?
 同レースを勝ったニシノデイジーの早め進出で押し切った挙動と比較するとやはり見劣る。
 資質のバランスはレースと合うので押さえまでが妥当だろう。


ヴェロックス

 若葉Sでは後続を0.5秒離しての勝利だっただけに、鮮やかには写ったが、内容を紐解いてみると、
 実はなんてことはない普通のレース。
 ラップ推移は、

 12.5-11.5-12.9-12.8-12.5-12.4-12.0-11.7-11.6-12.2
 
 とまあミドル寄りの中緩みレース。
 前を行く2頭が道中、他一団を離し気味に進めたので、
 この2頭以外は末脚勝負に持ち込まれた一戦といえるだろう。
 この流れの中で、当馬はやや早めに進出して、最後まで他馬に追いつかれることなく抜け出したのは、
 悪くない内容といえるだろうが、相手強化の皐月賞では、馬群と共に雪崩れ込むのが精一杯。
 抜け出すまではない。


ニシノデイジー

 重馬場だった弥生賞のハロンラップを紐解くと、

 12.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.3-12.2-12.1-12.3-12.6
 (36.9-49.4-37.0)

 で、中間締まったかなりのきついペース。この中を終始行きたがり折り合いを欠きながら、
 前々で進めて、馬群を捌きながら4着は負けて強しの内容と言ってよい。
 勝ったメイショウテンゲンとは直線抜け出すまでのスムーズさに差がありすぎた。
 ホープフルSでも弥生賞同様に内で包まれて厳しい競馬を強いられた為の3着で
 着順以上に強い内容。更に言えば札幌2歳Sもかなりのきついラップを踏んでおり、
 これを勝ちきった底力は世代屈指と言えよう。
 課題はやはり折り合いだが、殊、皐月賞においては、ペースが澱みなく流れることが多いこと、
 およびメンバー構成からこの傾向を踏襲するであろうことが窺えるので、さほど心配はしていない。
 東スポ杯でのロングスパート競馬にも瞬発力で対応出来ているし、余程の不利が無ければ当確だろう。
 枠順次第で多少、印の上げ下げは勘案するが、買わない手はない。


メイショウテンゲン

 何度も書くが中間が締まった弥生賞を勝ちきったのはそれだけで、評価対象。
 ただ、2着、3着、4着馬に比べ、レース運びが終始スムーズで、恵まれすぎた感が強い。
 スムーズだったきさらぎ賞では5着に沈んだように、瞬発力がなさ過ぎる。
 底力に比重が掛かるレースになると予想しているので、瞬発力はさほど求めないが、あまりにも…。
 この資質から推測するに、恐らく重馬場が当馬に嵌ったのではないかと思う。
 怖さはあるが今回は見送り。


シュヴァルツリーゼ

 僅か2戦目の重賞挑戦で2着は立派。字面だけでも凄いことだが、内容も濃い。
 まずゲートを出てから横の馬に寄られて、大きく出遅れ。緩まない流れの中を
 更に脚を使う暴挙で徐々に差を詰めながら、残り600mから一気に捲くっての2着入線。
 ゲートでの不利を受けての距離ロスと、4角で大外を回わらされての2重の距離ロスがありながら、
 2着に食い込むパフォーマンスは並みの馬では出来ない芸当。
 逆に新馬戦では抜きん出た末脚を披露しているので不安要素がない。
 新馬戦の内容からはゲートをスムーズに出られれば、本来は好位差しの王道競馬が出来る馬。
 キャリア2戦と石橋脩騎手が煙幕となって、人気も薄いだろう。配当妙味は十分すぎるぐらいある。
 ポテンシャルを見込んで本命◎。


ラストドラフト

 前走の弥生賞ではこれまでにない逃げ競馬で7着敗戦。なぜ逃げに出たのかについては、
   ① 鞍上が変わったことと
   ② 重馬場だったこと、
   ③ 少頭数で他に前に行く馬がいなかったこと
 などが考えられるが、結果的に失敗に終わったので、今回は番手に控えるはず。
 番手で進めて快勝した京成杯は、緩やかに進んでの直線だけの競馬であり、
 ハイペースにも耐えられる底力を見せたとはいえない。
 前走の弥生賞の着順がもう少し上なら、推せる材料にはなったのだが…。今回のところは見送る。


サートゥルナーリア

 前走ホープフルSは中間きつい流れの中、番手で進めて最後は狭い馬と馬の間をこじ開けての勝利。
 かなり強引な勝ち方だったことは否めないが、この挙動が取れるのは怯まない勝負根性の表れ。
 経済コースを通ったことで、最後に脚を残せたことも勝ちきれた要因ではあるものの、
 同じことが皐月賞でも出来る可能性は大いにある。内目の枠に入れればなお良し。
 買い目には当然入れる。 


ブレイキングドーン

 シュヴァルツリーゼの挙動よりは見劣るが、弥生賞では締まった展開の中を捲くり気味に進出して、
 3着確保は地力の高さの証明といえる。同じく厳しい流れのホープフルSでも
 最後の直線でサートゥルナーリアに寄られた影響もあって5着入線。
 まあ、あの不利がなくても多分5着入線だったとは思うので(笑)、強く推すまではないかなという印象。
 平均点以上を取れる器用貧乏、つまりは善戦マン。掲示板には載れるが、勝ちきるまでは…。


ダディーズマインド

 それまでは控えての好位差し競馬で惜敗を喫してきたが、前走500万クラスを逃げて
 快勝の結果を残したことで、当レースにおいても逃げに拘ってくると推測。
 相手強化、同型の存在もある中で、前で粘り込める要素を全く感じない。消し。


クリノガウディー

 レースステップはファンタジストと同様の朝日杯FS→スプリングS。
 朝日杯ではファンタジストより先着し、スプリングSでは後塵を拝した結果から、
 ミドルペース以上の流れになると後半持たなくなると推測できる。
 この粘りの無さは皐月賞においては致命的で、他レースにおいても余程展開に恵まれないと、
 今後活躍するのは難しい。食指は伸びない。


タガノディアマンテ

 前走スプリングSではミドルの流れをやや後方から差しきれず4着。
 前々走のきさらぎ賞では瞬発力戦を最後方から差しきれず2着。
 この2走から判断すると資質は瞬発力寄り。エリカ賞も瞬発力戦だったが3着に終わったのは
 番手につけて脚を溜められなかったからだろう。
 前に行っても後ろに行っても悉くステップレースですら勝ちきれていない馬が、
 GⅠの舞台で活躍できる筈もない。不要。


アドマイヤジャスタ

 中間締まったペースのホープフルSの2着は評価できるが、最後の直線がスムーズだったのに
 勝ちきれなかったところは勝ったサートゥルナーリアと比べるとやはり見劣る。
 他馬との相手関係で今回サートゥルナーリアを△としているのでこれ以上の印は与えられない。
 掲示板に載るぐらいはあるかもしれないが、妥協で点数を増やすのはポリシーではないので
 馬券対象からは外す。


ナイママ

 高負荷の札幌2歳Sで2着は強調材料といえるが、その後パッタリなのは、
 基準以上のキレが不足しているから。力勝負向きの資質なので今回の舞台では聊か不気味ではあるが
 このキレ不足具合だと、大逃げでもしない限り、馬券圏内は無理と思われる。

余禄 エメラルファイト

 スプリングSは低評価を覆して快勝。好位からでも一定レベル繰り出せる瞬発力を有しながら、
 負荷の掛かった札幌2歳Sでも4着入線と好走できたようにパワーもそれなりに併せ持つ万能型の馬。
 しかし、スプリングSの1:47:8は古馬戦との時計面の比較でやや見劣り感が否めない。
 更に付け加えると朝日杯やアイビーSの取りこぼし方が後方から差しきれずの内容だったのが、
 スプリングSでは差しきれたのは、スプリングSのメンバーレベルが低かったからという疑念が沸く。
 (スプリングS組が評価できない理由を補完する意味で当馬の評価もここに記してみた。)


④ 結論

 ◎(10)シュヴァルツリーゼ
 ○(4)ダノンキングリー
 ▲(8)ニシノデイジー
 △(12)サートゥルナーリア
 ×(6)クラージュゲリエ


ハッキリと上位4頭が抜けているとみるので、これを重視して馬券を構築したい。
仮に資金10000円とするならば、下記の配分で。

 馬連 

 (10)-(4) × 3000円
 (8)-(10) × 2000円
 (4)-(8) × 2000円

 三連複
 (10)-(4)-(12)× 1000円
 (10)-(8)-(12)× 1000円
 (4)-(8)-(12)×  1000円

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 ユウキ先生 2019年4月6日() 21:43
☆桜花賞(結論)☆
閲覧 310ビュー コメント 0 ナイス 13

明日は牝馬クラシックの第1戦(*^^*)

第79回桜花賞です☆

今年も好メンバーがズラリ~(^o^)v

例年以上に堅実な走りをする馬が揃っている印象があります♪♪

◎グランアレグリア

○アウィルアウェイ

この2頭から狙っていきます!

特に○アウィルアウェイはフィリーズレビューで1番人気ながら7着に敗れ、逆に人気がかなり下がっている今回は高配当の立役者だと思っています~(*^^*)

自信あります~(^o^)v

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2019年2月2日 3歳未勝利 5着
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