タイセイトレイル(競走馬)

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タイセイトレイル
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2015年2月5日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主田中 成奉
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[4-4-4-10]
総賞金11,598万円
収得賞金3,550万円
英字表記Taisei Trail
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
マザーウェル
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シンコウラブリイ
兄弟 ジュンザワールドリミットブレイク
前走 2020/01/19 日経新春杯 G2
次走予定

タイセイトレイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/19 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 14576.344** 牡5 55.0 川田将雅矢作芳人500(+14)2.27.4 0.534.8⑩⑩⑦⑧モズベッロ
19/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1571258.01315** 牡4 57.0 M.デムー矢作芳人486(+2)2.29.8 3.939.5⑭⑭⑭⑬スワーヴリチャード
19/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 132211.252** 牡4 55.0 戸崎圭太矢作芳人484(+4)2.31.7 0.233.5⑩⑨⑩⑩ムイトオブリガード
19/09/01 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 14455.733** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人480(-8)2.41.5 0.736.5ポンデザール
19/08/03 札幌 11 札幌日経OP (L) 芝2600 10556.453** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人488(0)2.40.8 0.135.7⑤④カフジプリンス
19/06/02 阪神 11 グリーンS 3勝クラス 芝2400 7552.811** 牡4 57.0 中谷雄太矢作芳人488(0)2.27.0 -0.035.5④④⑤④マイネルヴンシュ
19/05/11 東京 10 緑風S 1600万下 芝2400 9118.742** 牡4 55.0 坂井瑠星矢作芳人488(-6)2.23.1 0.034.9ヴァントシルム
19/04/29 京都 10 烏丸S 1600万下 芝2400 12338.853** 牡4 55.0 中谷雄太矢作芳人494(+6)2.25.5 0.234.3④④レノヴァール
19/03/09 中山 10 サンシャイン 1600万下 芝2500 12559.752** 牡4 54.0 岩田康誠矢作芳人488(+4)2.36.0 0.334.6パリンジェネシス
19/02/24 小倉 12 皿倉山特別 1000万下 芝2600 1561111.651** 牡4 54.0 中谷雄太矢作芳人484(-8)2.38.4 -0.135.6⑤④マスターコード
19/02/10 小倉 7 4歳以上500万下 芝2600 13445.231** 牡4 56.0 中谷雄太矢作芳人492(-4)2.43.2 -0.236.2⑥⑥④④コマノジャスパ
19/01/12 京都 8 4歳以上500万下 芝2200 16125.533** 牡4 55☆ 坂井瑠星矢作芳人496(+2)2.16.4 0.635.3⑥⑧⑦⑩プラチナアッシュ
18/12/28 阪神 8 3歳以上500万下 芝1600 1781516.378** 牡3 56.0 中谷雄太矢作芳人494(0)1.35.5 0.435.7⑬⑧ヴァイザー
18/12/16 中京 9 3歳以上500万下 芝2200 18367.942** 牡3 55.0 中谷雄太矢作芳人494(-2)2.14.4 0.235.3⑤⑤⑤⑤アンネリース
18/12/09 中京 12 長良川特別 500万下 芝2200 155824.885** 牡3 55.0 中谷雄太矢作芳人496(-2)2.14.4 0.635.2⑨⑧⑨⑨バレリオ
18/11/24 京都 8 3歳以上500万下 芝1800 17713396.5167** 牡3 55.0 国分優作矢作芳人498(+22)1.47.0 0.834.7⑥⑦エクレアスパークル
18/02/13 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 1571237.1111** 牡3 56.0 D.バルジ矢作芳人476(0)1.49.1 -0.135.6⑫⑩⑧⑤アストルム
18/01/21 京都 5 3歳未勝利 芝1600 163531.1713** 牡3 55☆ 荻野極矢作芳人476(+6)1.38.4 2.337.3⑩⑫エポカドーロ
17/10/14 東京 2 2歳未勝利 芝1600 1371137.886** 牡2 55.0 戸崎圭太矢作芳人470(-2)1.36.7 0.334.3⑩⑩サトノテラス
17/10/01 阪神 1 2歳未勝利 ダ1800 1381225.567** 牡2 53☆ 坂井瑠星矢作芳人472(-2)1.57.8 2.641.1⑤⑥⑤④オノリス

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タイセイトレイルの関連ニュース

 ★日経新春杯で2着のレッドレオン(栗・角居、牡5)は放牧を挟んで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目指す。3着エーティーラッセン(栗・木原、牡6)は、四位騎手で松籟S(2月15日、京都、3勝クラス、芝2400メートル)へ。4着タイセイトレイル(栗・矢作、牡5)はダイヤモンドS(2月22日、東京、GIII、芝3400メートル)、5着プリンスオブペスカ(栗・松永昌、牡6)は京都記念ダイヤモンドS、6着サトノガーネット(栗・矢作、牝5)は金鯱賞(3月15日、中京、GII、芝2000メートル)、11着アフリカンゴールド(栗・西園、セン5)は京都記念へ。

 ★昨秋のエリザベス女王杯3着以来、放牧中のラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝4)は、予定しているドバイシーマクラシック(3月28日、メイダン、GI、芝2410メートル)に、引き続きM・デムーロ騎手で参戦する。

 ★ニューイヤーS1着ジャンダルム(栗・池江、牡5)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着アルーシャ(美・藤沢和、牝5)は、京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)。

 ★羅生門S(3勝クラス)1着ラプタス(栗・松永昌、騙4)は、フェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダ1600メートル)かバレンタインS(2月16日、東京、OP、ダ1400メートル)。

 ★愛知杯3着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は、ダイヤモンドS阪神大賞典(3月22日、阪神、GII、芝3000メートル)の両にらみ。13着カレンシリエージョ(栗・鈴木孝、牝5)は、引退して繁殖入り。14着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、江田照騎手で東京新聞杯(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★チャレンジC7着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、津村騎手で東京新聞杯に向かう。同レースにはキャピタルS6着サトノアーサー(栗・池江、牡6)も田辺騎手で参戦予定。



レッドレオンの競走成績はこちら

【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話 2020年1月20日(月) 05:04

 ◆藤懸騎手(エーティーラッセン3着)「うまく仕上げてくれてデキも良く、頑張ってくれました。ラストまで脚も上がっていませんでした」

 ◆川田騎手(タイセイトレイル4着)「自分の競馬は精いっぱいやってくれました。良く頑張った4着と思います」

 ◆藤井騎手(プリンスオブペスカ5着)「早め早めの競馬が合う。自分で動いていく競馬になるとしぶといですね」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット6着)「この馬も伸びているんですが、前が止まりませんでした」

 ◆武豊騎手(レッドジェニアル7着)「ゲートの出が悪くて後方から。緩い馬場も気にしていたのか、行きっぷりも良くなかった」

 ◆幸騎手(マスターコード8着)「最後のコーナーまで反応はあったんですが、ラストで同じ脚いろになりました」

 ◆岩田望騎手(メロディーレーン9着)「いつも通り後ろからの競馬でしたが、もっと長い距離の方がいいですね」

 ◆太宰騎手(ロードヴァンドール10着)「2番手からでしたが、むしろ雰囲気は良かった。ただ、ペースアップができなかった」

 ◆福永騎手(アフリカンゴールド11着)「勝ち馬にパスされるとブレーキをかける感じで伸びなかった。今の特殊な馬場も響いた感じ」

 ◆藤岡康騎手(チェスナットコート12着)「ジリジリと伸びていますが、いい頃と比べると…」

 ◆岩崎騎手(スズカディープ13着)「久々で大幅なプラス体重だった分、追い出して伸びませんでした」

 ◆小牧騎手(サイモンラムセス14着)「久しぶりの実戦だったからね」

★19日京都11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】日経新春杯2020 極端な穴狙いは禁物!7歳以上の好走ゼロ! 2020年1月19日() 08:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降)

ロードヴァンドール
サイモンラムセス
スズカディープ

4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例はゼロ(2009年以降)

サイモンラムセス
スズカディープ

前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例は皆無(2009年以降)

メロディーレーン
マスターコード
モズベッロ
エーティーラッセン

前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

タイセイトレイル
サイモンラムセス

【人気】
12番人気以下の連対例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

チェスナットコート
サイモンラムセス
スズカディープ

単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(2000年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

チェスナットコート
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ

【枠順】
馬番枠13、14番の好走例は皆無(京都芝2400m開催の1995年以降)

アフリカンゴールド
プリンスオブペスカ

【血統】
父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系

マスターコード

父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※8時00分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系

エーティーラッセン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レッドジェニアル
レッドレオン
サトノガーネット



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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2020 徳光さん、杉本清さんほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力予想! 2020年1月19日() 07:00

※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
レッドジェニアル
モズベッロ
エーティーラッセン
ロードヴァンドール
サトノガーネット
ワイド1頭軸流し
⑪-②④⑦⑧⑫⑬

【杉本清】
◎②レッドジェニアル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎③マスターコード
○②レッドジェニアル
▲①メロディーレーン
△⑬アフリカンゴールド
△④レッドレオン
△⑥モズベッロ
△⑭プリンスオブペスカ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
③→①②④⑥⑬⑭

【林修】
注目馬
タイセイトレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑬アフリカンゴールド
○②レッドジェニアル
▲⑦タイセイトレイル
△①メロディーレーン
△⑭プリンスオブペスカ

【横山ルリカ】
◎①メロディーレーン

【稲富菜穂】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【小木茂光】
注目馬
レッドレオン
モズベッロ
サトノガーネット
3連単フォーメーション
④⑥⑪→①②③④⑥⑦⑪⑬→④⑥⑪

【キャプテン渡辺】
◎⑧エーティーラッセン
ワイド・馬連
⑧-⑦タイセイトレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥モズベッロ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑥モズベッロ
3連単フォーメーション
⑥→②③④→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→②③④
①②③④⑦⑧→⑥→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬
①②③④⑦⑧→①②③④⑦⑧⑨⑪⑬→⑥

【ギャロップ林】
◎⑥モズベッロ
馬連1頭軸流し
⑥-③⑦⑬

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑨ロードヴァンドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→⑦→①②④⑥⑧⑪⑬⑭

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦タイセイトレイル
単勝

馬単1着軸流し
⑦→②⑧⑪

【浅越ゴエ】
◎⑦タイセイトレイル
ワイド
⑦-⑥モズベッロ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→⑥→②③⑤⑧⑨⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎①メロディーレーン
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑧→②③④⑤⑥⑦⑨⑪⑬
3連複フォーメーション
①-⑥⑦⑧-②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【リリー(見取り図)】
◎④レッドレオン
3連単2頭軸流しマルチ
④→②→①⑥⑦⑨⑪⑬

【船山陽司】
◎⑥モズベッロ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪サトノガーネット

【稲森亜美】
◎⑬アフリカンゴールド
○①メロディーレーン
▲②レッドジェニアル
△⑪サトノガーネット
△⑥モズベッロ
△④レッドレオン

【皆藤愛子】
◎①メロディーレーン

【高田秋】
◎⑦タイセイトレイル

【目黒貴子】
◎⑥モズベッロ



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【U指数的考察】日経新春杯2020 指数3~6位の6歳以下を注視!低指数の5歳以上かつ牡・せん馬は要割り引き! 2020年1月19日() 05:30

日経新春杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
冬季のハンデ戦であるゆえか、指数1~2位は未勝利、2着連対も1度のみと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1~2位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降、指数3~6位の総崩れは皆無。なかでも、前走1ケタ着順かつ6歳以下の期待度が高い。

指数3~6位、かつ条件を満たす馬

レッドジェニアル
アフリカンゴールド

<ポイント②>
低指数馬の食い込みもチラホラ見られるため、バッサリ切るのは推奨できないが、指数6位以下同士のワンツー決着はゼロ。指数6位以下同士を組み合わせた2連勝馬券は控えたほうがベター。

指数6位以下

メロディーレーン
マスターコード
レッドレオン
モズベッロ
タイセイトレイル
エーティーラッセン
サイモンラムセス
スズカディープ
プリンスオブペスカ

<ポイント③>
指数10位以下で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は明け4歳と牝馬。残る1頭は前走条件戦1着の未知の魅力を秘めた馬だった。オープンクラスで指数が頭打ちとなっている、5歳以上の牡・せん馬は軽視のスタンスで構わない。

指数10位以下、かつ前走オープンクラス出走、かつ5歳以上の牡・せん馬

サイモンラムセス
スズカディープ



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【血統アナリシス】日経新春杯2020 まだ強くなる可能性を秘めたステイゴールド産駒!古馬重賞初挑戦のディープインパクト産駒も侮りがたし! 2020年1月18日() 16:00

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


メロディーレーン
母は丹頂S(札幌芝2600m)の勝ち馬で、父は三冠馬のオルフェーヴル。母父のモティヴェーターは現役時に英ダービーを制し、種牡馬としては凱旋門賞連覇などG1 6勝のトレヴを送り出している。力を要する馬場の持久力勝負に適したタイプとみていいだろう。父系祖父ステイゴールドの隔世遺伝からくるものなのか、小兵と称するのもためらうほどの小さな馬体がネックではあるが、49キロの軽ハンデならば、その弱点をクリアする可能性もある。浮上の場面があってもおかしくはない。

レッドジェニアル
さかのぼると、1907年に輸入されたフロリースカップにたどり着く名門牝系。代々重ねられてきた種牡馬として、本馬の父キングカメハメハなど、5頭の日本ダービー馬が名を連ねる。母は2008年のフローラSを制し、2010年の当レースで3着と好走。本馬自身も京都新聞杯を制しているように、大箱コースとは相性がいい。ただ、在来牝系の出自ゆえに本質は野芝がしっかりと効いた馬場がベター。野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースでは、最後の詰めが甘くなる可能性もある。勝ち切れない場面は想定しておいたほうがいいだろう。

マスターコード
ハービンジャー×サンデーサイレンスというオーソドックスな組み合わせ。叔父にはマイルCS香港マイルを制したハットトリックがいる。ただし、本馬はリボー系×ダマスカス配合の祖母の影響が濃いためか、持久力を末脚に凝縮したかのような仕様になっており、これまでと同じスタイルでは勝負どころで後手を踏む可能性が高い。この舞台で上位争いに食い込むには、相応のスタミナを必要とする展開や馬場、あるいは自身から積極的に動いて、消耗戦に持ち込むかたちが必須となろう。

レッドレオン
母のレッドエルザは未勝利に終わったが、その全兄イングリッシュチャンネルはBCターフなど6つのG1を制覇。祖母の全姉も米G1を制しており、想像以上に血統的価値は高い。ディープインパクト×米国ミスプロ系の配合は昨年の勝ち馬グローリーヴェイズと同じ。ミスプロ系×ヌレイエフ系の肌馬に父を重ねたパターンは、ヴィルシーナヴィブロスの姉妹と共通する。古馬重賞初挑戦といえども、侮ってはいけない存在だ。

チェスナットコート
父のハーツクライは2013年の勝ち馬カポーティスターを輩出。父母父であるトニービンの当レース相性も良い。ヘイローのインブリードを有し、ノーザンダンサー系とミスプロ系を組み合わせた母を持つ父産駒という点はシュヴァルグランと共通。母系にリボー系種牡馬を内包しているところは、フェイムゲームを想像させる。淀の長丁場にマッチした血統構成といえよう。ただ、昨秋以降は4戦連続1秒以上敗退と精彩を欠く近走。前回より相手が強くなるG2で上位圏内に足りるかどうか。積極的には手が出ない。

モズベッロ
ディープブリランテ×ハーランズホリデーの組み合わせ。スピードの持続力と馬力が強調された配合に、機動力に優れたヘイローの多重クロスを併せ持つことから、キレよりも長くいい脚を求められる今回の舞台に適したスキルを備えているものと推察される。米G1勝ち馬の母を擁する牝系の系譜も悪くなく、ポテンシャルの面で大きな差はない。持ち前のパワーが優位に働く競馬質になれば、上位進出の目もありそうだ。

タイセイトレイル
祖母はシンコウラブリイで、その父はニジンスキー直仔のカーリアン。そこにシンボリクリスエスハーツクライを重ねている。中距離以上の持続力勝負で能力を発揮するタイプとみていい。やや母方の持久力が強く出ているぶん、後半のスピード勝負になると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば、上位圏内まで視野に入る。祖母の子孫にセカンドクラスの重賞で活躍した面々が並んでいることを踏まえると、G1→G2の臨戦過程も好材料。警戒を怠れない1頭だ。

エーティーラッセン
近親にステイヤーズS2着など重賞戦線で活躍したアラバンサ、重賞4勝のほか菊花賞でも3着に健闘したエアエミネムがいる筋の通った牝系。その反面、近い親族の重賞勝ちは2003年産経賞オールカマーエアエミネムが最後で、ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。サマーバード産駒の当該コース成績が奮わない点も懸念材料だ。ニジンスキー(5×3のクロスを内包)独特の粘り強さは評価できるものの、相応の決め脚を求められる京都芝2400m、それも相手強化のG2では厳しいだろう。

ロードヴァンドール
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、根幹距離でラストの決め脚勝負になると分が悪い。持ち味を活かすには、一昨年の2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが不可欠となる。

サイモンラムセス
しぶとさが身上のブラックタイドを父に持ち、母はマヤノトップガン×リアルシャダイという、持久力に優れたロベルト系同士の配合馬。一定以上のスタミナを問われる現在の京都芝コースの傾向を踏まえると、それなりの適性を備えているものと考えられる。ただ、近い親族をみるとプライドキムやシスティーナあたりが最たる存在。それゆえ、G2では活力の面で物足りない。ましてや、昨年3月以来の実戦。上位争いを期待するのは酷だろう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。重ねて母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。その点、時計がかかる今の京都芝コースはフィットする可能性もある。脚質的にアテにしづらいが、その一方でハマッた時の威力は抜群。注文が叶うようなら出番はある。

スズカディープ
父のディープインパクトは京都芝外回り重賞で多数の活躍馬を輩出。近親に高松宮記念勝ちのスズカフェニックスがいる牝系についても見劣りしない。その一方で、母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。相手強化で一変のケースが少ない父産駒の特徴を鑑みると、OP特別8着→G2の臨戦過程も大きな不安材料となる。加えて、約8か月ぶりの実戦ではいかにも分が悪い。

アフリカンゴールド
父は近年の日経新春杯で産駒が好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップの勝ち馬と、額面上の構成は文句なし。一族をひも解くと経験を積みながら力をつけていくタイプが多い。本馬も例に漏れず、去勢したことで気性の難しさが解消されつつあり、安定して走れるようになっている。昨年の当レースで大敗を喫しているが、ノーカウントととらえてもいいだろう。父系、母系ともに奥手の血統とあって、まだ強くなる可能性を秘めている。要注目の1頭だ。

プリンスオブペスカ
チーフベアハート×ゴールデンフェザントの肌馬にハーツクライを掛け合わせているのだから、備えている持久力はかなりのもの。タフなコースを好むタイプであるうえに、父、母ともに当レースと好相性のグレイソヴリンの影響が濃く、相応の舞台適性を秘めているのは間違いない。ただ、近い親族をみると、ヘッドシップやボールドノースマンあたりが上位の存在で活力不足の印象。OP特別11着→G2の臨戦で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。



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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 日経新春杯 2020年01月19日(日) 京都芝2400m外


<ピックアップデータ>

【前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2013年以降)】
○5位以内 [7-6-4-35](3着内率32.7%)
×6位以下 [0-1-3-48](3着内率7.7%)

 前走の末脚に注目したい一戦。2013年以降に好走を果たした馬の大半は、前走で出走メンバー中5位以内の上がり3ハロンタイムをマークしていました。極端な大敗を喫した直後の馬や、先行力の高さを活かしたいタイプは過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→アフリカンゴールドサトノガーネットメロディーレーン
主な「×」該当馬→タイセイトレイルレッドジェニアルレッドレオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2013年以降[2-4-3-6](3着内率60.0%)
主な該当馬→サトノガーネットレッドレオン

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2019年11月21日(木) 12:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2019
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ジャパンカップというレースは、私が競馬を始めた30年近く前は、「世界の強豪に日本代表が挑むが、敗れる」という挑戦者の立場の大レースでした。外国馬も前評判とは違って、それほどの成績でなくても日本競馬への適性があったら激走してしまったりと、世界との差を感じさせられる時代でした。それが、年々日本馬が強くなり、また高速馬場だと勝負にならないと、とうとう今年は外国馬ゼロの年となってしまいました。現在の最強馬アーモンドアイもおらず、正直、日本馬同士でも最高峰の戦いという感じはしないメンバー構成ですが、近年ほぼ消しで良かった外国馬が来ない分、相対的に日本馬の枠が増えたことで馬券的には面白いとも言えます。友道厩舎の5頭出しも、このくらいの距離を目指した馬づくりをしてきていることの結果とのことですが、すごいですよね。


<全頭診断>
1番人気想定 ワグネリアン天皇賞(秋)では流れが向かずに5着だったが後方にいた時点でノーチャンスなレースだった。友道師は、距離が延びるのは良いとコメントしているし、実力上位なのは確かだが、正直400m延びるのは私自身は、そう歓迎ではないと思っている。ダービー馬で神戸新聞杯も勝ってこの距離で実績を残してはいるが、掛かり気味だったりもよくあり、前走後方となったから単純に距離が延びれば差し切れるかといえばそうでもないのがこのJCだから。JCは前に行って末脚を伸ばすタイプが好走するレースであり、同距離・同コースでも後方待機の瞬発力自慢で十分勝負になるダービーとは違ったレースと考えたほうが良い。

2番人気想定 ユーキャンスマイル:昨秋の菊花賞で3着したのもありステイヤー路線を歩みダイヤモンドS勝ち、春の天皇賞5着とそれなりの結果を出した。夏以降は中距離路線を使ってきて、新潟記念勝ち、天皇賞(秋)でも後方から鋭く差してきて4着と、同期のダービー馬のワグネリアンにも、とうとう先着した。スタミナ面と上昇度を加味すると、今回のJCはこちらが優勢では。

3番人気想定 レイデオロ:昨年の有馬記念2着までは堅実な馬だったが、ドバイ遠征で負けてからは宝塚記念5着、オールカマー4着とすっかりしぼんでしまった。2年前のJCで2着したように適性のある舞台なのだろうが、闘争心を取り戻せるかどうか。能力があるのは今更言うまでもないが……。

4番人気想定 スワーヴリチャード:昨年のJC3着でもあり、得意の左回りで巻き返したいところだろうが、やんちゃさが無くなったとともに終いの頑張りも無くなった。ただマーフィー騎手だと先週のペルシアンナイト同様に衰えてきていても頑張らせる騎乗をしてくるかも。坂路調整に変えてみたりと陣営は工夫しているが、そう簡単には巻き返せないのではという気持ちのほうが強いが。

5番人気想定 カレンブーケドールオークスで2着したようにこの舞台は向く可能性があるし、53kgという斤量も有利。近年は牝馬がやたらと走るレースでもある。ただ古馬や牡馬を押しのけて勝つまでの感じの馬ではないのでは。

6番人気想定 ムイトオブリガード:今回より100m長いアルゼンチン共和国杯の得意な馬で、同レースでは昨年2着、今年は1着と好走を続けている。昔はアルゼンチン共和国杯はG2とは名ばかりの三流ステイヤーのハンデ戦であったが、近年は出世レースとなっていて、似た舞台のここもそこそこやれていいかも。

7番人気想定 シュヴァルグラン:一昨年のJC勝ち馬(本命を打って馬券をとらせてもらった恩義のある馬)で昨年も4着と頑張った。ステイヤー寄りの馬で、前走より距離延びるのは良いのだろうがさすがに年齢的な衰えあり。

8番人気想定 エタリオウ:3月の日経賞2着までは、たくさんの2着を積み重ねてきたが、それ以降は人気より走れない状況で天皇賞(春)4着、宝塚記念9着、京都大賞典5着と得意の2着が遠ざかっている状況。そもそもそう強くないと私自身は初めから思っている馬。横山典騎手が前走後に深いブリンカーに戻したほうがいいと指摘しているように、心身バラバラの状況という印象。

9番人気想定  ルックトゥワイス:今年は目黒記念勝ち、前走アルゼンチン共和国杯でも4着と東京のこのくらいの距離は合う。実績は落ちるが激走可能なレベルにはいる一頭だろう。最近は若い馬が好走するレースだが、デットーリ騎手が乗れば、6歳秋でも最後にひと花というシーンも。(それにしても、デットーリ騎手元気ですよね。30年近く前のJCでも乗っていたし、途中にコカイン所持問題とか、飛行機墜落しても生存したり、色々あった中でまだ世界のトップに君臨してますから)

10番人気以下想定
マカヒキ:一昨年のJCでは4着とそこそこ走れていた馬。この2戦は二桁着順となっているように衰えたダービー馬となってしまっていて、ディープインパクト産駒は不調続きからの巻き返し激走がほとんど無い。

ダンビュライト:今年は京都記念1着、前走の京都大賞典2着と京都だと坂の下りで勢いつけての惰性で走るのが得意なよう。東京では、内へ内へ切れ込んだ事もあり、いい走りは期待薄。

ジナンボー新潟記念で2着して、ようやく重賞でもやれるところを示したディープインパクト×アパパネという良血馬。ただ、距離はやはり2000mのほうが良いのでは。

タイセイトレイル:夏の札幌のあまり向かない洋芝で3着続きだったが、前走は適性舞台となったアルゼンチン共和国杯2着と好走した。ここも適性条件だが、ちょっと荷が重いか。

ダイワキャグニー:リステッド競走を勝っての参戦だが、新潟記念で惨敗しているように、この相手は厳しい。

ウインテンダネス:1年半前の目黒記念勝ち以降はさっぱりで、ここも荷が重い。


<まとめ>
有力:ユーキャンスマイルワグネリアン

ヒモに:ムイトオブリガードカレンブーケドール

穴で:ルックトゥワイス

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2019年11月8日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/2~11/3)新参者プロが土曜京都10R貴船Sで△タマモカトレア◎クライシス×マイネルラック81万オーバーの一撃披露!
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2(土)に行われたG2京王杯2歳S、G3ファンタジーS、3(日)に行われたG2アルゼンチン共和国杯、G3みやこSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
2(土)G2京王杯2歳Sを○タイセイビジョンビアンフェヴァルナで馬連&3連複1点的中を披露すると、3(日)G2アルゼンチン共和国杯でも◎ムイトオブリガードアフリカンゴールドの予想できっちり的中(馬券は◎単勝&◎○馬連の計2点購入のみ)し、連日の重賞HIT。他にも、2(土)福島3R3歳以上1勝クラス、3(日)福島7R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露した先週は、週末トータル回収率112%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、G2アルゼンチン共和国杯を◎タイセイトレイルから仕留めると、続くG3みやこSは▲ヴェンジェンスウェスタールンドの予想(馬券は◎複勝のみの的中)で日曜重賞W的中をマーク!他にも、3(日)東京5R2歳新馬や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
2(土)はG2京王杯2歳Sで◎タイセイビジョンビアンフェ的中を披露すると、続くG3ファンタジーSで△レシステンシアマジックキャッスルクリアサウンドの3連複57倍的中を含む計8万7900円払戻しをマーク。2(土)福島7R3歳以上1勝クラス◎○▲的中を筆頭に、同京都5R2歳新馬◎○的中、3(日)福島10R3歳以上1勝クラス◎○的中などで好調予想連発の先週は、週間回収率121%、収支15万4300円プラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は、2(土)京都10R貴船ステークスを、2着◎クライシス(単勝48.4倍)から、1着△タマモカトレア(同12.5倍)3着×マイネルラック(同111.4倍)への3連単フォーメーションで81万1750円のビッグヒットを記録!週間トータル回収率175%、収支45万8760円プラスをマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
2(土)は勝負予想東京8R3歳以上1勝クラスなどの的中をマークすると、3(日)の勝負予想東京10R錦秋Sでは「前走のレースレベルがかなり高く、最近の東京では勝てていないが、秋嶺S(1600万下)は、完全に展開不向き。青梅特別(1000万下)は負けて強しのレース内容で、東京は合う」と推した◎ワイルドカードから3連単◎○△本線的中を披露し、10万5000円のスマッシュヒット!土日2日間トータルでは回収率トップの215%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、導師嵐山プロ(150%)、セイリュウ1号プロ(130%)、馬っしぐらプロ(130%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(127%)、山崎エリカプロ(126%)、イレコンデルパサープロ(126%←4週連続週末プラス)、金子京介プロ(124%)、霧プロ(123%)、田口啄麻プロ(108%)、馬侑迦プロ(106%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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タイセイトレイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 54ビュー コメント 0 ナイス 1

◎⑤スティッフェリオ
(丸山 元気)
【単勝】⑤(500円)
結果
8着★不的中★
*良いペースで主導権を握ったがマイネルフロストに絡まれて終わってしまった、、ルーツドール、タイセイトレイルと川田騎手で連敗してブラストワンピースを信じきれなかった😟

☆リアル馬券成績表☆
【的中率】(2R/5R)40%
【購入金額】2500円
【的中払戻】4900円
【収支】+2400円
【回収率】196%
☆競馬的中貯金☆
4900円
*両金杯的中で最高の滑り出しもここにきて3連敗、、来週は月も変わるので悪い流れも変えたい!

 Haya 2020年1月23日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.1.23.)(AJCC、東海S) 
閲覧 703ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今週末は、天候が微妙な感じ??競馬場の馬場状態が心配!?
来週には、また寒気(カンキ)が舞い降りてくる予報!?

すでに我が家には、氷河期が停滞し続けていますけど…。何か!?

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期 途中経過】
第1期(1月5~26日)6日間(東西金杯~東海S:全9戦)

新春競馬は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3愛知杯では、7番アロハリリー軸で勝負!
ワイド(7⇒8,13)馬連BOX(2-7-8-13)

結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「愛知杯」の軸馬アロハリリーは、先行追走から直線で弾けて優勝…のはずが11着惨敗。天候不順により、思いのほか降雨。当然、馬場も悪化して重馬場は想定外!?反省点として、ローカル競馬場も重たい馬場?? 雨の影響とはいえ、この時期なら想定内。馬券に絡んだ馬の産駒(メイショウサムソン、ドリームジャーニー、ハービンジャー)は、欧州血統ばかり…残念。


日曜、G3京成杯では、6番ゼノヴァース軸で勝負!
ワイド(6⇒7,8)馬連BOX(6-7-8-12)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯」の軸馬ゼノヴァースは、スタート直後不利を受け中団追走、直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。反省点として、軸馬選択に失敗?素直に断トツ1番人気スカイグルーヴ(ルメール騎手)を選択していれば…残念。


日曜、G2日経新春杯では、7番タイセイトレイル軸で勝負!
ワイド(7⇒1,6)馬連BOX(1-6-7-13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「日経新春杯」の軸馬タイセイトレイルは、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが4着惜敗。3着馬との着差ハナ…残念。反省点として、相手馬の選択に失敗?展開(前残り)を検討した場合、必然的に3着エーティーラッセンが浮上する。差し&追い込み馬より、先行馬が残る可能性が確率的に高かった…残念。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
AJCC=中山(芝)2200=C(71)内枠不利
東海S=京都(ダ)1800=C(70)内枠の逃げ&先行馬が断然有利

【ラップ分析試行錯誤中】
第3回目は「基本的なラップタイムの見方とは?」です。

1ハロンごとのラップタイムはおおよそ13秒~11秒の中で推移。
一つの目安として、下記の通り4段階が基本。

13.0以上 :遅い
12.0~12.9:普通
11.9~11.5:速い
~11.4以内:かなり速い

上記のタイムの様に、常に、11秒台で走り続けるという事はいくら競走馬でも困難? 
必ず、レースのどこかでペースを落とす必要があります。

1ハロンごとのタイムを確認する事は、レースのペースとしてどこで速くなったのか、もしくは遅くなったのかなど展開を読み解く事が可能。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(AJCC)
注目したのは、近4年の組合せが
"馬番コンピ指数1、2位から指数3~6位"の傾向パターン!
(16年1-6位、17年2-4位、18年1-3位、19年2-5位)

過去10年内9回出現中の傾向パターンも
「馬番コンピ指数1~6位ゾーン」の組合せ!!

(東海S)
注目したのは、
"馬番コンピ指数1、2位から指数3~6位"の傾向パターン!?

ただ、3着馬が高配当を呼び込むこともあり、
指数11、12位(指数値44、43)に要注意!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 大志を抱け 2020年1月19日() 21:49
日経新春杯〈G2〉★不的中★
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◎⑦タイセイトレイル
(川田 将雅)
【単勝】⑦(500円)
結果
4着★不的中★
*自分が望んでいた先行で、、とはならず川田騎手で先週に続いて連敗😵次週のブラストワンピースで三度目の正直を狙うか相性悪いと割り切り他の馬を狙うか🤔

☆リアル馬券成績表☆
【的中率】(2R/4R)50%
【購入金額】2000円
【的中払戻】4900円
【収支】+2900円
【回収率】245%
☆競馬的中貯金☆
4900円
*両金杯的中で最高の滑り出しもシンザン記念と日経新春杯で連敗、、悪い流れをAJCCでたちきりたい!

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2020年1月19日日経新春杯 G24着
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2020年1月19日 日経新春杯 G2 4着
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