ゴールドアクター(競走馬)

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ゴールドアクター
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写真一覧
抹消  青鹿毛 2011年5月18日生
調教師中川公成(美浦)
馬主居城 寿与
生産者北勝ファーム
生産地新冠町
戦績24戦[9-3-2-10]
総賞金74,324万円
収得賞金27,200万円
英字表記Gold Actor
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
ヘイロンシン
血統 ][ 産駒 ]
キョウワアリシバ
ハッピーヒエン
兄弟 ゴールドムーランゴールドウインド
前走 2018/09/23 産経賞オールカマー G2
次走予定

ゴールドアクターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 126818.1611** 牡7 57.0 吉田隼人中川公成488(+16)2.13.3 2.136.8レイデオロ
18/04/01 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 164780.61216** 牡7 57.0 吉田隼人中川公成472(-18)2.01.9 3.737.2⑨⑤⑧⑭スワーヴリチャード
18/01/21 中山 11 AJCC G2 芝2200 11554.3311** 牡7 57.0 武豊中川公成490(+2)2.16.0 2.736.9⑤⑤⑦⑦ダンビュライト
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 112212.752** 牡6 58.0 横山典弘中川公成488(-6)2.11.5 0.135.4⑥⑥⑥⑨サトノクラウン
17/04/30 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1761220.757** 牡6 58.0 横山典弘中川公成494(-4)3.13.6 1.135.5⑬⑬⑪⑪キタサンブラック
17/03/25 中山 11 日経賞 G2 芝2500 166121.715** 牡6 57.0 吉田隼人中川公成498(0)2.33.2 0.436.2シャケトラ
16/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 16127.933** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成498(-6)2.32.7 0.135.7サトノダイヤモンド
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17234.534** 牡5 57.0 吉田隼人中川公成504(+8)2.26.4 0.635.1キタサンブラック
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12562.011** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成496(+6)2.11.9 -0.034.4⑥⑥⑥④サトノノブレス
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 188173.8112** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成490(-4)3.16.1 0.835.6⑦⑦④キタサンブラック
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9893.321** 牡5 58.0 吉田隼人中川公成494(0)2.36.8 -0.133.8サウンズオブアース
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 164717.081** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成494(+4)2.33.0 -0.034.8サウンズオブアース
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 187152.111** 牡4 56.0 吉田隼人中川公成490(+2)2.34.0 -0.034.1メイショウカドマツ
15/10/12 東京 10 オクトーバー 1600万下 芝2400 12332.011** 牡4 57.5 吉田隼人中川公成488(+2)2.25.8 -0.333.4サムソンズプライド
15/07/04 函館 12 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 13571.911** 牡4 57.0 吉田隼人中川公成486(+10)2.02.0 -0.335.1ヤマニンアルゴシー
14/10/26 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851019.673** 牡3 57.0 吉田隼人中川公成476(-2)3.01.7 0.735.0⑤⑤⑦⑥トーホウジャッカル
14/08/23 札幌 12 支笏湖特別 1000万下 芝2600 14571.811** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成478(-2)2.44.2 -0.234.8テイエムダイパワー
14/08/02 札幌 8 3歳以上500万下 芝2600 10551.711** 牡3 54.0 吉田隼人中川公成480(+6)2.42.5 -0.635.4ゴッドフロアー
14/05/03 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1851022.574** 牡3 56.0 石橋脩中川公成474(+6)2.26.6 0.134.4⑥⑧⑦⑥ショウナンラグーン
14/04/05 中山 9 山吹賞 500万下 芝2200 168155.232** 牡3 56.0 石橋脩中川公成468(+6)2.15.7 0.034.9⑥⑤トーセンマタコイヤ

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ゴールドアクターの関連ニュース

 2015年のGI有馬記念など芝の中長距離で重賞4勝を挙げたゴールドアクター(美・中川、牡7、父スクリーンヒーロー)が引退し、北海道新冠町・優駿スタリオンステーションで種牡馬入りすることになった。通算成績は24戦9勝。9月23日の産経賞オールカマー11着がラストランだった。初年度の種付料は50万円となる見込み。

 「馬体はいい頃の感じに戻ってきたけど、気持ちの方が戻り切らなかった。以前はカッカする面があって、競馬でも燃えていたのに、最近は変におとなしくなっていた。ゴールドアクターのいい面を受け継ぐ産駒が出てくることを期待したいです」と中川調教師。近日中に競走馬登録を抹消して、種牡馬生活に備える。

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15年有馬記念Vのアクター、引退も 2018年9月28日(金) 05:01

 2015年有馬記念優勝馬で、前走の産経賞オールカマーで11着に敗れたゴールドアクター(美・中川、牡7)が、このまま引退する可能性が出てきた。中川調教師は「前走は道中のハミの取り方もいいときの感じだったけど、直線でやめちゃっている。体は全然問題ないけど、気持ちの問題。引退の可能性も含めてオーナーと相談します」と今後の見通しを口にした。



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【古馬次走報】ワグネリアン、天皇賞・秋へ 2018年9月27日(木) 05:00

 ★先週の神戸新聞杯を制したワグネリアン(栗・友道、牡3)は、予定通り福永騎手で天皇賞・秋(10月28日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かう。2着エタリオウ(同)、5着ステイフーリッシュ(栗・矢作、牡3)は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)へ。さらにセントライト記念3着グレイル(栗・野中、牡3)も菊花賞を視野に入れている。

 ★オーバルスプリント8着ウインムート(栗・加用、牡5)は、内田騎手でJBCスプリント(11月4日、京都、GI、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★ローズS10着アンコールプリュ(栗・友道、牝3)は、信越S(10月14日、新潟、OP、芝1400メートル)からターコイズS(12月15日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。昨年11月のファンタジーS勝ち以来となるベルーガ(栗・中内田、牝3)も信越Sで戦列復帰を目指す。

 ★先週の大スポ杯を勝ってオープン入りしたヴェンジェンス(栗・大根田、牡5)は、室町S(10月20日、京都、OP、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★セプテンバーSを快勝したモズスーパーフレア(栗・音無、牝3)は、夕刊フジ杯オパールS(10月7日、京都、OP、芝1200メートル)へ出走の構え。

 ★新潟記念9着マイネルハニー(美・栗田博、牡5)は、オクトーバーS(10月14日、東京、OP、芝2000メートル)。

 ★産経賞オールカマー11着のゴールドアクター(美・中川、牡7)は、次走検討中。ただし天皇賞・秋には向かわない。同12着マイネルミラノ(美・相沢、牡8)は、近日中にビッグレッドファーム鉾田入り、短期放牧。福島記念(11月11日、福島、GIII、芝2000メートル)を予定。



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【オールカマー】レースを終えて…関係者談話2018年9月24日(月) 05:05

 ◆田辺騎手(エアアンセム4着) 「直線に向くときの感じや、追い出しのタイミングは良かった。強い相手によく頑張っています」

 ◆三浦騎手(ショウナンバッハ5着) 「無理せずこの馬のリズムで直線に。よく伸びていたし、このメンバーで頑張ってくれた」

 ◆池添騎手(ブラックバゴ6着) 「折り合いを考えながら進めた。勝負どころで手が動いて、しまいはジリジリだった」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ7着) 「少し気負って立ち遅れた。勝負どころで前に取りつくのはさすがと思わせた。最後、ひと粘り欠いたのは久々のぶんかな」

 ◆石橋騎手(ブライトバローズ8着) 「道中はあせらせないように走らせて、しまいも食らい付いてきた」

 ◆柴田大騎手(マイネルフロスト9着) 「4コーナーまで頑張っていたし、内容は悪くない」

 ◆北村宏騎手(ミライヘノツバサ10着) 「道中はいい走りをしていた。最後は久々のぶんかな」

 ◆吉田隼騎手(ゴールドアクター11着) 「いいポジションで運べた。(勝負どころで)本来ならついていくのに、ついて行けなかった。気持ちの問題でしょう」

 ◆丹内騎手(マイネルミラノ12着) 「覇気がない。ハナに行ったが、4コーナーで一杯だった」

★23日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

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【オールカマー】ゴールドアクターはブービー11着 吉田隼「気持ちの問題なのでしょうか…」2018年9月23日() 20:26

 9月23日の中山11Rで行われた第64回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、12頭立て、1着賞金=6700万円)は、昨年のダービー馬で1番人気に支持されたレイデオロ(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り勝ち。ダービー馬としてレース史上4頭目の参戦で初制覇を達成した。勝ちタイムは2分11秒2(良)。



 15年の有馬記念を制しており、翌年には産経賞オールカマーも勝利した実績があるゴールドアクターは、積極的に好位を追走したものの勝負どころで加速することができず後退。ブービーの11着に大敗した。



 吉田隼人騎手「いいポジションで競馬はできましたが、4コーナーの手前で手応えが怪しくなってしまいました。気持ちの問題なのでしょうか…」

★【産経賞オールカマー】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー 競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介!2018年9月23日() 10:00

※当欄では産経賞オールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ダンビュライト
○⑦レイデオロ
▲⑧ゴールドアクター
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑥ショウナンバッハ
△⑪エアアンセム
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑥⑦⑧⑪

【杉本清】
◎③ガンコ

【徳光和夫】
3連単ボックス
アルアイン
ダンビュライト
ガンコ
レイデオロ
ブラックバゴ
ワイド1頭軸流し
①→②③⑥⑦⑧⑨⑩⑪

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑦レイデオロ
○②ダンビュライト
▲⑨ミライヘノツバサ
△①アルアイン
△③ガンコ
△⑥ショウナンバッハ
3連単フォーメーション
②⑦⑨→①②③⑥⑦⑨→①②③⑥⑦⑨

【土屋伸之(ナイツ)】
◎②ダンビュライト
○③ガンコ
▲①アルアイン
△⑦レイデオロ
△⑧ゴールドアクター
△⑨ミライヘノツバサ
△⑪エアアンセム

【安田和博(デンジャラス)】
◎①アルアイン
○⑦レイデオロ
▲②ダンビュライト
△③ガンコ
△⑧ゴールドアクター
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②ダンビュライト
○①アルアイン
▲⑦レイデオロ
△③ガンコ
△④マイネルミラノ
△⑩ブラックバゴ
△⑪エアアンセム

【天童なこ】
◎②ダンビュライト



ウマニティ重賞攻略チーム

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ゴールドアクターの関連コラム

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先週は、1(日)に阪神競馬場でG1大阪杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1大阪杯は、最終的に単勝3.5倍の1番人気にスワーヴリチャードが推され、以下アルアイン(3.6倍)、サトノダイヤモンド(4.0倍)、シュヴァルグラン(9.2倍)と3頭が単勝ひとケタ台で続く形で発走の時を迎えます。
先頭に立ったのは、大方の見立て通りヤマカツライデン。2番手にダンビュライトが続き、スマートレイアーウインブライトサトノダイヤモンドアルアインシュヴァルグランといったところが先団ひと塊で追走。サトノノブレスゴールドアクターも差なく続き、ヤマカツエースペルシアンナイトメートルダールもこの一角。トリオンフミッキースワローが後方にかけて続き、スワーヴリチャードは後方2番手。最後方にポツンとマサハヤドリームの態勢で1~2コーナーにかけて通過していきます。
向こう正面を迎えるところで、ゴールドアクターが外を回って押し上げ一気に先団へ。さらにトリオンフが同じように早めの進出を目論むと、その後ろからスワーヴリチャードもこれを追うようにポジションを上げ始めます。レース中盤で早くも隊列に動きがみられる中、逃げるヤマカツライデンのペースは前半1000mを61秒1(推定)で通過のスロー。
ここから手綱を緩めることなくさらに加速していくスワーヴリチャードが、3コーナーまでに先頭を奪って、2番手トリオンフヤマカツライデンと3頭が後続を引き連れる形でコーナーを回って直線を目指します。アルアインは直後の好位のイン、シュヴァルグランは中団の外目、サトノダイヤモンドは徐々にポジションを下げ後方馬群の中から追い出される形となって、直線勝負へ。
1馬身のリードで直線を向いたスワーヴリチャードを、トリオンフとその内に入ったアルアインが追う展開。外からはダンビュライトペルシアンナイトが伸びてきて、大外からはミッキースワローも徐々に差を詰めて残り200mを通過。トリオンフダンビュライトは苦しくなって後退。この時点で、スワーヴリチャードはほぼ勝利を手中に収めるリードとなって、観衆の視線は自ずと2番手争いへ。その2着争いも、アルアインに外から襲い掛かるペルシアンナイトの2頭に絞られる格好で、後続からこれを脅かす伸び脚は見られず。ペルシアンナイトがゴール前でアルアインをとらえて2番手に浮上しますが、横綱競馬のスワ-ヴリチャードはこれを尻目に悠々先頭でゴール。並みいるG1馬を押しのけ1番人気に推されたスワ-ヴリチャードが、その支持に応えてG1初制覇を挙げています。3/4馬身差の2着に6番人気ペルシアンナイト、そこから1/2馬身差の3着に2番人気アルアインで決着しています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロはははふほほほプロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロろいすプロ馬侑迦プロほか、計11名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
31(土)の中山10Rでは◎×○の印で、3連単2184.9倍を的中。1,000円分の購入で218万払戻しのホームランとなりました!3連単ミリオン払戻しはこれで9年連続をマーク!1(日)にも阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中(16万3,900円払戻し)などの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率531%、収支207万1,300円のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
プロデビュー初週となった先週は、31(土)を阪神12Rの▲◎○的中で締め括り、初日プラスを計上。迎えた1(日)は更なる快進撃を見せ、阪神1R(○◎的中)、中山3R(単勝56.0倍◎グットクルサマー)、阪神9R(単勝13.2倍◎サトノグラン)、中山11R(単勝21.5倍◎ライトフェアリー)等々......随所に好調◎を披露!土日トータル回収率299%、収支20万7,110円プラスの好結果で“初陣”を飾っています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
31(土)の中山4R中山10Rなどで好調予想を披露。1(日)には中山3Rで10万6,400円払戻しのスマッシュヒットなどを記録し、週末トータル回収率154%、収支18万4,130円のプラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
31(土)は勝負レース阪神6Rなどの的中で回収率137%を記録。1(日)には阪神4R阪神6Rなどで的中をマークし2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率143%、収支13万10円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(125%)、サラマッポプロ(123%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(117%)、おかべプロ(107%←9週連続週末プラス)、サウスプロ(106%)、マカロニスタンダーズプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018大阪杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ウインブライト(A)
この馬は好走している時には調教でも良い動きを見せる馬で、調子の良し悪しが分かりやすい馬。近走は好調が続いているようで、追い切りでも持ったままスッと伸びる脚を見せている。今回は初めての関西遠征になるので直前はそれほど強く追うことはないだろうが、1週前に併せ馬の外を持ったまま楽に先着していて引き続き好調をキープできている印象。


【賞金順】

サトノダイヤモンド(D)
海外遠征帰りの前走は直線だけ脚を使った感じで、今回に疲れを残さないような内容で明らかに叩き台のレースだった。とくれば、上積みを期待したいところだが、前走も今回も調教内容自体がいつもとは違っており、その時点で本来の調子ではないと思われる(いつも通りに戻している途中、というのが最もしっくりくる表現か)。今回は初めての中2週でのレースで、前走を調教代わりと捉えることもできるが、1週前に強めに追うことができていない時点で期待よりも不安が大きい。

ゴールドアクター(C)
前走は追い切りでも明らかに馬が動いていなかった。長期の休み明けで状態がまだ戻っていなかった印象。今回はさすがに一度使われていることもあり1週前追い切りでは変化が見られる動きだったが、まだまだ時計は出る馬なので本来の姿に戻ったとは言い難い。この中間は、日曜日にも速い時計を出すことができていて順調には調整されてきていると思うので、ここを使ってこの次あたりには本来の姿に近づくのではとみられる。

ペルシアンナイト(C)
前走時も今回も順調に乗り込まれてきているので状態面での不安はない。ただ、レースでは自在性がないので前走のような展開になってしまうと厳しく、弱点がモロに出てしまった印象。今回も前には行けないと思われるため、中途半端に乗るよりは直線一気ぐらいのつもりで乗ったほうが上位争いに加われるのでは。

スマートレイアー(E)
昨年は香港遠征後の初戦が京都記念(2着)で、当時は中間は毎週のように坂路で好時計を出していた。今回も同じ香港遠征後のレースではあるが、中間の調教内容が控えめというか物足りないものばかりで好走は厳しそう。

サトノノブレス(D)
昨年の海外遠征からサトノダイヤモンドと行動を共にしており、この馬も本来の状態には戻ってはいない状況。それでも前走時の追い切りではサトノダイヤモンドよりは良く動けていた中での2着。ただこの中間は中2週とはいえ、1週前追い切りが行われていないので上積みは期待薄。

マルターズアポジー(B)※ダービー卿CTへ出走予定
もともと追い切りでは速い時計の出る馬で、今回(1週前追い切り)も内を回ったとはいえかなり速い時計が出ており調子は良さそう。この馬が出るか出ないかでレース展開がかなり変わりそうなので、レースを盛り上げるためにもこちらに出てきてほしいところ。

ヤマカツエース(C)
昨年の3着馬で今年も金鯱賞からのローテーションになるが、追い切りの動きを見ても昨年のような勢いのある動きには見えず。今年はレースでも厳しい戦いになりそう。

ミッキースワロー(C)
久し振りの2000m戦ということでなのか1週前追い切りはPコースでの内容となった。動き自体は悪くはなく、良い状態で出走できそうな印象。

ダンビュライト(B)
この中間も前走と同じく1週前は強めに併せ馬で追われた。1週前の動きを見ると追い出されてからの反応がやや鈍い感じにも見えたので、最終追い切りに注目したい。そこで終いビシッと追われてしっかり伸び切れるようなら、前走のようなレースが期待できそうだ。

トリオンフ(B)
3週前、2週前と好時計が出ていて、先週は時計のかかる馬場のなか時計自体は物足りないものの水準以上の時計は出ていた。動きのほうも力強く見えて調子は引き続き良さそう。勢いがあるので先行したら注意が必要。

メートルダール(C)
前走時の追い切りでは南Wで追い切られ首の高い走りだった。今回の1週前追い切りはPコースで追われたこともあり、スピード感のある走りを披露。引き続き首の高い走りではあるものの、動き自体は良く変わり身がありそうな感じ。

マサハヤドリーム(E)
昔はもっと時計の出ていた印象の馬。近走は目立つ時計も出ておらず、この中間に関してもそれほど変わった感じはなく、相手も強くなるので厳しいレースになるだろう。

ヤマカツライデン(D)
前走は、追い切りでの動きは物足りなかったものの調整過程は悪くなかったので力は発揮しての結果だろう。能力が足りなかった結果で、今回は間隔も詰っていて相手もさらに強くなるため、前走以上を期待するのは厳しそう。


※なおスワーヴリチャードシュヴァルグランアルアインに関してはシューナカコラムにてコメントしていますのでそちらをご覧下さい。


今回は大阪杯編でした。
今週はドバイでも最も大きなレースが行われ、日本からも多くの馬たちが出走します。その中には、大阪杯に出走していてもおかしくないトップクラスの馬も何頭かいて、それらの馬たちがすべてこちらに出走していたらかなり豪華な顔ぶれになって盛り上がっただろうと思います。大阪杯はまだG1に昇格して2回目ということもありますが、昔から競馬を観ている人たちにとってはG2というイメージの方が強いと思いますし、特に今年のようにドバイと同じ週に行われるとドバイ=G1、大阪杯=G1?ということになってしまい何か損しているような感じがしてなりません。ドバイも大阪杯もそれぞれ豪華なメンバーで行われることが、最終的に売上にも繋がり、見ている人たちも楽しめるベストな設定だと思うのですがいかがでしょうか。個人的には、ドバイ遠征馬がステップレースに使う京都記念中山記念の中間ぐらいに大阪杯の時期を移せば、ドバイ遠征予定の馬たちの出走も期待できてメンバーは今よりも豪華になっていいんじゃないかなーと思わずにはいられません。
何はともあれ、今年もドバイでは日本馬には頑張ってもらい、一つでも多く勝ってくれることを期待しています。

それでは、また次回桜花賞編(予定)でお会いしましょう。


大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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2018年1月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第331回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~AJCC G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ゴールドアクターのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンビュライトショウナンバッハまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーから同差(約1馬身差)内のミッキースワローマイネルミラノまで3頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、まず1位→2位間の2.5ポイントが目立ち、その下には1ポイント程度の差が点在する配置となっています。

そんななか今回の◎はトーセンビクトリーとしました。軸としては信頼度十分だとは思う○ミッキースワローは、AJCCのレース質から考えるとアタマと言われると疑問符がつき、オッズと比較して考えた際にリスクのほうが高いのではという印象。過去10年で3回7歳馬が勝利(明け4歳馬は未勝利)しているように、冬場の中山2200mということもあってか持久戦寄りになりやすいこのレース。本命はその傾向に従って選びたいというのが今回の見立てです。◎トーセンビクトリーは、4走前(2着)、9走前(1着)が中盤から流れたレースで、そこでマークした指数が自身ベスト1、2パフォーマンスというタイプ。鞍上も期待できる男ですし、4角での手応えが抜群だった前走からの距離短縮で狙います。今年は少頭数でスローからの上り勝負となる可能性もありますが、☆マイネルミラノなどの存在からそうならず例年通りのAJCCになるとみて、小回り向きの機動力と持久戦でのパフォーマンス上昇が魅力の◎の一発を期待。
▲はショウナンバッハ。こちらも、緩んでからの瞬発力勝負よりは2年前のAJCCのように早めにペースが上がってくれたほうが着順は相対的に上がってくるとみているタイプ。今回のメンバーを見渡して、血統的にも買いたいステイゴールド産駒ですし、戸崎騎手にも期待しての3番手評価。1週前に坂路自己ベスト→全体時計は及ばないものの、終い・ラップなどトータル面ではさらに良化した印象の最終追い、と状態は申し分なし。この馬の“指定席”からの脱却にも期待したいと思っています。
マイネルミラノは、この頭数で前半からスンナリいければ3着穴なら。
そして、今回の私の馬券は◎の単複勝負になる予定ですが、当コラム買い目としては◎▲から○ラインの3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎▲=○=印
8,11=3=1,3,5,6,7,8,9,11(11点)

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2018年1月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年01月14日号】特選重賞データ分析編(81)~2018年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

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ゴールドアクターの口コミ


口コミ一覧
閲覧 33ビュー コメント 0 ナイス 12

2015年の有馬記念を制したゴールドアクターが引退するようです!当時は中山競馬場を中心に強い競馬を見せてくれました!

しかし今年に入ってからはなかなか結果が出ず、関係者も精神的な物かととの見解でした。

今後は種牡馬として頑張ってくれる事を期待しています☆

ゴールドアクターおつかれさま(^-^)v

 やすの競馬総合病院 2018年9月23日() 23:06
神戸新聞杯・オールカマー・芙蓉S・ききょうSの感想の巻
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 1

☆ききょうSの結果☆
ブログ収支は、-1500Pでした。

実際の馬券も、単勝 7(アヴァンティスト)を買いましたがハズレ・・・。
血統的に期待してたんですが、直線向いてから全然伸びてこなかったです。
2歳戦で全く自信ないから通常の半分の投資額にしておいたことが唯一の救いでした。

出走馬達へのコメント
1着イッツクール
上位大混戦だったし、正直どのくらい強いのかもわかりませんが、逃げてタフな競馬をして踏ん張り切ったのはよく頑張りました。

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☆芙蓉Sの結果☆
ブログ収支は、-2000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(カイザースクルーン)、単勝 5(マイネルエキサイト)を買いましたがハズレ・・・。
3着・6着で外れちゃいましたが、2頭ともによく頑張ってくれたんでレース見てて楽しめました。

出走馬達へのコメント
1着ミッキーブラック
正直どのくらい強いのかわかりませんが、2戦2勝の無敗馬でまだまだ底見せてないし、中山2000mで勝てたのは年末の大きな舞台が楽しみになりますね。

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☆神戸新聞杯の結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、ワイド 1-2・3を買いましたがハズレ・・・。
縦目のワイド2-3がきちゃいましたけど、本命馬が8着なんで言い訳の余地なしでハズレでした。

出走馬達へのコメント
1着ワグネリアン
休み明け、乗り替わりなどもありましたが、直線でしっかり伸びて勝ち切りました。
次走は福永騎乗で天皇賞秋らしいですが、個人的には2400mでも展開や馬場次第でスタミナ量が心配なんで、古馬相手にはなりますが距離的に守備範囲の2000mの方が高いパフォーマンスを出せると思います。

2着エタリオウ
位置取りが後ろ過ぎるかな?と思ったけど、メンバー中最速の上がり3F33.9で0.1差2着まで詰めてきました。
菊花賞は距離的には全然問題ない気がするけど、休み明けとはいえトップスピードにのるまでのエンジンのかかりの遅さ、競馬の不器用さが改善されないと、展開・馬場・コース形態に着順がかなり左右されてしまいそう。

3着メイショウテッコン
エポカドーロがスタート後に躓いたんでマイペースの逃げに持ち込めたとはいえ、0.1差の3着はよく頑張ったと思います。
個人的には、3000mに距離が延びるのはマイナスっぽい気がするけどどうなのかな~?
距離こなせた場合は、前めで立ち回れる強みがあるんで展開が上手くはまれば上位にくる可能性もあるのかも?

4着エポカドーロ
スタート後に落馬してもおかしくなかったけど、戸崎がよく踏ん張りました。
今日はスタートでこの馬の競馬プランが崩壊して持ち味が全く出せず参考外のレースになっちゃいましたが、そんな状況でも4着確保できたのは能力ある証拠かな。
3000mをこなせた場合は二冠の可能性もありそうですが、2000m付近が1番高いパフォーマンス出せそうな気がするんで、菊花賞で本来の先行して最後までしぶとく粘る競馬ができるのか非常に不安です。

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☆オールカマーの結果☆
ブログ収支は、-3000Pでした。

実際の馬券も、単勝 3(ガンコ)、単勝 9(ミライヘノツバサ)、単勝 8(ゴールドアクター)を買いましたがハズレ・・・。
月曜日のセントライト記念で1番人気2着だったレイエンダ以外の単勝を勝って馬券当てましたが・・・。
全兄のレイデオロには同じ作戦は通用しませんでしたね~(笑)
ダービー馬をなめるなよ!!!と怒られた気がしました。

出走馬達へのコメント
1着レイデオロ
3コーナー付近の手応えとか見てると、あれ?あれ?何か少しモタついてるぞ?と思ったんですが、なんだかんだで最後はしっかり伸びてきました。
この秋はGI2戦を予定してると昨日のBSで聞いたんですが、天皇賞秋・JC・有馬記念のどの2レースを使うのかな?
休み明けを使って次走以降はさらにパフォーマンスを上げてくると思うんでGIが楽しみです。

2着アルアイン
完全に勝ちパターンかな~と思ったんですが、内から同期のダービー馬に差されちゃいましたね~。
2着とはいえ3着には3馬身差つけて力のある所は見せてくれたし、休み明けを使って次走以降はさらにパフォーマンスを上げてくると思うんでGIが楽しみです。

7着ガンコ
スタートあまりよくなかったとはいえ、もっと前で競馬してほしかったんですけどね~。
休み明けが原因なのか、2200mが合わないのかはよくわかりませんが、次走はこの馬らしい走りをしてほしいです。

10着ミライヘノツバサ
条件ピッタリな舞台だと思うんで期待したけど、1年半ぶりなんでさすがに厳しかったかな?
時間はかかるかもしれませんがゆっくりと復調してほしいです。

11着ゴールドアクター
リフレッシュ効果による激変を期待したんですが、年齢的にももう辛い感じなのかな?
休み明け2走目の次走で変わってくれたらいいけど、深刻っぽい感じはしました。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3200Pが6400Pに増えました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
女優の本田翼がyoutubeでゲーム実況の生放送をしたところ視聴者が14万人もきて大人気だったそうです。
今の時代は、ネット配信でも大金を稼げる時代ですがタレントなどの著名人もこれから多く参戦してくるのかな?

個人的には、マイネル軍団の岡田総帥がウイニングポストをゲーム実況して強い馬が出たらとりあえず英ダービーに登録するシーンとか見てみたいです。
残念ながら、岡田総帥はゲーム実況の生放送なんて絶対やってくれないでしょうけど・・・。

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 fedo_love 2018年9月23日() 22:14
オールカマー備忘録
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

【予想】
◎2ダンビュライト
〇7レイデオロ
▲3ガンコ
▲8ゴールドアクター
△11エアアンセム
→上記より3連複10組、ガンコを除きワイド6組。

【結果】
①レイデオロ
②アルアイン
③ダンビュライト
④エアアンセム

⑦ガンコ
⑪ゴールドアクター

【的中】
ワイド2-7💮 400×1.8

【振返り】
アルアインの取捨が分かれ道に。調教で何かあったと井内が言って、スポナビでも危険な人気馬とあったのを信じたばかりに。。昨年のダービー・皐月賞馬がさすがだったということですかね。ダンビュの武さんも足踏み。。

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コメント一覧
1:
  f619db0aa7   フォロワー:0人 2018年1月21日() 16:23:44
AJCC上り36.9グダグダ 反応悪

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ゴールドアクターの厩舎情報 VIP

2018年9月23日産経賞オールカマー G211着
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自信
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ゴールドアクターの取材メモ VIP

2018年9月23日 産経賞オールカマー G2 11着
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レース後
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。