アンヴァル(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アンヴァル
アンヴァル
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年1月28日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績16戦[4-2-2-8]
総賞金10,256万円
収得賞金2,900万円
英字表記Aonbharr
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
アルーリングボイス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
アルーリングアクト
兄弟 オールザゴーアーマークラッド
前走 2019/09/08 産経賞セントウルS G2
次走予定

アンヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/08 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 137118.7613** 牝4 54.0 藤岡康太藤岡健一474(0)1.13.1 6.439.4⑩⑪タワーオブロンドン
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 186118.153** 牝4 54.0 藤岡康太藤岡健一474(+4)1.08.4 0.234.4⑮⑭ダイメイプリンセス
19/07/14 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 166123.612** 牝4 54.0 松岡正海藤岡健一470(+6)1.09.3 0.035.2⑥⑧カラクレナイ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881610.534** 牝4 53.0 松山弘平藤岡健一464(-4)1.08.5 0.234.2⑧⑦ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12443.322** 牝4 54.0 酒井学藤岡健一468(+6)1.09.1 0.034.9ナインテイルズ
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188179.854** 牝3 53.0 酒井学藤岡健一462(+6)1.08.3 0.333.6⑥⑥ダノンスマッシュ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 185918.981** 牝3 50.0 酒井学藤岡健一456(-2)1.08.2 -0.334.2⑥⑤グレイトチャーター
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 156119.7510** 牝3 52.0 松若風馬藤岡健一458(+2)1.09.7 0.935.0⑫⑫ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 174713.8910** 牝3 50.0 荻野極藤岡健一456(+14)1.07.3 0.733.7⑮⑬アレスバローズ
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 165104.536** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一442(-8)1.08.4 0.433.7⑩⑩ゴールドクイーン
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18510124.81417** 牝3 55.0 藤岡佑介藤岡健一450(0)1.35.2 2.136.2アーモンドアイ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18115.634** 牝3 54.0 藤岡佑介藤岡健一450(+4)1.21.6 0.135.4⑪⑦リバティハイツ
17/11/12 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 13562.111** 牝2 55.0 北村友一藤岡健一446(-6)1.09.0 -0.435.5リュウノユキナ
17/10/29 京都 6 2歳500万下 芝1200 8771.911** 牝2 54.0 藤岡康太藤岡健一452(-6)1.12.1 -0.536.5④④タイセイアベニール
17/09/03 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 177134.221** 牝2 54.0 武豊藤岡健一458(-4)1.09.0 -0.234.9ラブカンプー
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 12673.223** 牝2 54.0 武豊藤岡健一462(--)1.11.3 0.334.7⑫⑫オーロスターキス

アンヴァルの関連ニュース

 ◆浜中騎手(イベリス3着)「初の年長馬相手で控える競馬だったんですが、ミスターメロディの内からこじ開けるような感じで伸びてくれました。今後にも期待できる内容でした」

 ◆幸騎手(ペイシャフェリシタ4着)「追えたのはラスト100メートルだけ。手応えが良かっただけに、もう少しうまくさばけていれば…」

 ◆小崎騎手(キングハート5着)「開幕週の馬場はいいですね。直線で少し詰まったけど、狭いところを割った方が頑張ってくれますね」

 ◆川田騎手(ダイメイプリンセス6着)「勝ち馬を隣に見ながら進めました。4コーナーで反応が全然なかったのに、ゴール前はよく動いてくれました」

 ◆武騎手(マテラスカイ7着)「芝うんぬんよりも、いつもの走りじゃなかった。ダッシュもいつもほどじゃなく、本来の一歩手前という感じ」

 ◆岩田康騎手(モーニン9着)「ゴール前はチョロッと来たんですが、前半からペースが速すぎて…」

 ◆江田照騎手(カイザーメランジェ10着)「後方からでもいい感じだったんですが、最後は脚が使えていなかった」

 ◆藤岡康騎手(アンヴァル13着)「今回も行き脚はつきませんでしたが、勝負どころから全く反応がありませんでした。大事に至らなければいいんですが…」

★8日阪神11R「産経賞セントウルS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】産経賞セントウルS こじはる、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2019年9月8日() 10:05

※当欄では産経賞セントウルSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑧ダイメイプリンセス

【霜降り明星・粗品】
◎④イベリス
3連単フォーメーション
④⑫→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫→①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫

【霜降り明星・せいや】
◎②マテラスカイ
単勝


【DAIGO】
◎⑧ダイメイプリンセス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨カイザーメランジェ
○⑦タワーオブロンドン
▲⑫ミスターメロディ
△④イベリス
△②マテラスカイ
△①ペイシャフェリシタ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①②④⑦⑪⑫

【杉本清】
◎⑦タワーオブロンドン

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑦タワーオブロンドン

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑦タワーオブロンドン
○⑧ダイメイプリンセス
▲⑫ミスターメロディ
△④イベリス
△⑤ラブカンプー
△⑪アンヴァル

【稲富菜穂】
◎②マテラスカイ
○⑧ダイメイプリンセス
▲⑫ミスターメロディ
△⑥ファンタジスト
△⑦タワーオブロンドン
△①ペイシャフェリシタ

【小木茂光】
注目馬
ダイメイプリンセス
タワーオブロンドン
ミスターメロディ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑫→①④⑥⑦⑧⑪⑫→⑦⑧⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ミスターメロディ
馬単
⑫→①ペイシャフェリシタ

【キャプテン渡辺】
◎⑧ダイメイプリンセス
単勝

馬連・馬単
⑧→⑦タワーオブロンドン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦タワーオブロンドン

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑦タワーオブロンドン
馬単1着軸流し
⑦→⑧⑪⑫
3連単フォーメーション
②③④⑧⑪→⑦→②③④⑥⑧⑪⑫
②③④⑧⑪→②③④⑥⑧⑪⑫→⑦

【ギャロップ林】
◎⑪アンヴァル
馬連1頭軸流し
⑪-⑦⑫
3連単フォーメーション
⑪→⑦⑫→⑦⑫

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ファンタジスト
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑦→①④⑧⑪⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧ダイメイプリンセス
3連単ボックス
イベリス
タワーオブロンドン
ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
④→⑧→①⑦⑫

【浅越ゴエ】
◎④イベリス
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑧⑪⑫

【船山陽司】
◎①ペイシャフェリシタ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪アンヴァル

【原奈津子】
◎④イベリス

【天童なこ】
◎④イベリス

【目黒貴子】
◎⑧ダイメイプリンセス



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【U指数的考察】産経賞セントウルS 指数上位馬を中心に攻めるのが定石!近2走内に重賞善戦歴のない低指数馬は過信禁物! 2019年9月8日() 10:00

産経賞セントウルSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
2013年以降で馬券圏内入りした18頭のうち12頭が指数5位以内。指数上位馬を中心に攻めるのが定石と言える。

指数5位以内

ペイシャフェリシタ
タワーオブロンドン
モーニン
アンヴァル
ミスターメロディ

<ポイント②>
毎年必ず指数3位以内の馬が2着連対を果たしている。指数4位以下の馬同士を組み合わせた、2連勝馬券は得策ではない。

指数4位以下

マテラスカイ
キングハート
イベリス
ラブカンプー
ファンタジスト
ダイメイプリンセス
カイザーメランジェ
モーニン
アンヴァル
タマモブリリアン

<ポイント③>
指数6位以下で馬券に絡んだ馬は5頭。いずれも近2走内に重賞4着以内の経験があった。重賞で足りない競馬が続いている低指数馬はもちろん、オープン特別や条件クラスのレースを主戦場としてきた低指数馬は評価を下げるべきだろう。

指数6位以下、かつ近2走内に重賞4着以内の経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【斬って捨てる!】産経賞セントウルS 大敗直後の差し馬は期待薄!近2走圏外のキーンランドC組は軽視! 2019年9月8日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、産経賞セントウルSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
近2走内に重賞2着以内の経験がある馬を除くと、前走キーンランドカップ組の好走例は皆無(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
カイザーメランジェ

【人気】
単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ50.0倍以上

キングハート
ラブカンプー
カイザーメランジェ
モーニン
タマモブリリアン

近2走内に重賞2着以内の経験があった馬を除くと、10番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の10番人気以下、かつ近2走内に重賞連対経験がない馬

キングハート
ラブカンプー
モーニン
タマモブリリアン

【脚質】
前走(新潟芝1000mを除く)の4角通過順が5番手以降、かつ8着以下敗退馬の好走例はゼロ(4角で不利があった馬を除く/2008年以降)

キングハート
ファンタジスト
カイザーメランジェ
タマモブリリアン

【枠順】
前走重賞3着以内の馬を除くと、1~2枠の連対例はゼロ(2008年以降)

ペイシャフェリシタ
マテラスカイ

馬番枠5番の好走例は皆無(2008年以降)

ラブカンプー

馬番枠3番、12番の連対例はゼロ(2008年以降)

キングハート
ミスターメロディ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
イベリス
タワーオブロンドン
ダイメイプリンセス
アンヴァル



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【血統アナリシス】産経賞セントウルS 復調を果たした6歳牝馬に注目!先行力があるスパイツタウン産駒の残り目を警戒! 2019年9月7日() 16:30

日曜日に行われる産経賞セントウルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。開幕週で速い時計を要求されると確度は落ちる。加えて、父産駒の当該コース成績も芳しくなく、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

マテラスカイ
父のスパイツタウンはミスプロ系のスピードタイプ。米国産の母は仏G2 2着馬で、祖母の半兄は英マイルG1の勝ち馬。一族からは欧米でコンスタントに重賞級が出ている。北米系らしい前向きなスピードとパワー、ラストの粘りに秀でた構成だ。先行力と馬力を併せ持つスプリンターが幅を利かせやすいレース傾向を鑑みると、ダート専科と判断して軽んじるのは危険。すんなり先手をとれれば、残り目あっても不思議はない。

キングハート
サンデーサイレンス系×ミスプロ系の配合で、なおかつ父と母父は国内短距離G1馬。スピードの持続力に優れた理想的な組み合わせと言えよう。また、馬力型であるセクレタリアトのクロスが効いており、直線の急坂をこなせるだけのパワーも兼ね備えている。ただ、近走の成績が芳しくない点は大きな不安要素。G3やオープン特別ならともかく、相手が揃う別定G2で変わり身を望むのは酷か。

イベリス
母は現役時にスプリント戦で3勝。半姉のベルカントは芝1400m以下の重賞で5勝、全姉も芝1200mの勝ち鞍がある。ロードカナロア産駒の本馬も、本質的には短距離で速力を活かしたいタイプだろう。その点、マイル→1200mの距離短縮はプラスに作用する可能性が高い。自分のリズムで運べるようなら、斤量差を味方に粘り込む可能性もある。軽視は禁物だ。

ラブカンプー
父の父サクラバクシンオーは当レースにおける活躍血統のひとつ。父のショウナンカンプはスプリントG1馬にして、阪神芝1200mで行われていた旧阪急杯の勝ち馬と、父方の血筋については文句のつけようがない。そのうえ、母父のマイネルラヴもスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、苦戦は必至か。

ファンタジスト
母は未勝利馬だが、母方にデインヒルとロベルトの血脈を持つディープインパクト産駒という点は、ダノンプレミアムと酷似。ほかにも、デインヒルを母方に擁する同産駒の重賞ホースは多く、イメージ以上に血統的価値は高い。種牡馬として早くも盛りを迎えつつあるロードカナロアを父に擁し、欧米にて活躍馬が複数出ている一族をみるに、古馬相手のG2で通用するだけの下地はある。前走大敗のダメージがなければ、変わり身を見せてもおかしくはない。

タワーオブロンドン
BCクラシックなどを制したレイヴンズパスを父に持ち、母父は凱旋門賞などを制したダラカニ。一族には英・愛ダービー馬や英オークス馬、皐月賞馬のディーマジェスティらが名を連ねる。欧州色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる直線急坂の阪神コースは歓迎のクチ。札幌から美浦への帰厩を挟み、中1週の西下。タイトなローテではあるが、前走並みの状態を維持できれば、ここも上位争いに加わってくるだろう。

ダイメイプリンセス
エルグランセニョールなどを送り出した名門牝系の出自。父のキングヘイローは現役時に高松宮記念を制し、産駒としてスプリントG1馬のローレルゲレイロを輩出。血統背景だけならケチのつけようがない。今年に入って案外の内容が続いていたが、前走は鮮やかな変わり身を見せた。重賞2勝に加え、昨年のスプリンターズSでは4着に善戦した力量馬。復調となれば、前回から1キロ減の斤量は大きなアドバンテージとなりそう。目が離せない1頭だ。

カイザーメランジェ
父はエルコンドルパサーの直仔で函館記念など重賞を2勝。母の全兄に重賞3勝のほかスプリンターズS2着のサクラゴスペル、近親には米G1馬がいる。機動力に優れた構成と言えよう。ただ、持久力&パワー型である父の特性上、速い上がりを求められると厳しい印象。札幌後半開催→阪神開幕週の臨戦過程がマッチする可能性は低い。巻き返しは簡単ではないだろう。

モーニン
父のヘニーヒューズが属するストームバード系は当該コースで及第点の成績。母父が属する米国ミスプロ系も当レースで好パフォーマンスを示している。ただ、本馬の成績を振り返ればわかるように、ベストはダートの1400mあたり。ゆえに、相応の速力が求められる芝の短距離戦では、追走に苦労する可能性が高い。上位争いに加わるには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

アンヴァル
母はファンタジーSと小倉2歳S、祖母は小倉3歳Sを制している。スピード豊かな牝系にロードカナロアを重ね、速力とパワーを増幅。ここでも通用するだけのポテンシャルがあるとみていい。ややパワーが強調されているぶん、極端に上がりが速くなるようだと辛い面はある。反面、前が苦しくなる流れになれば、馬券圏内は十分視野に入る。無印にはできない存在だ。

ミスターメロディ
父は2015年の暮れに惜しまれつつもその生涯を閉じたスキャットダディ。本馬と同世代の産駒には米三冠馬のジャスティファイなどがいる。他世代でもトラックを問わず、マルチにG1勝ち馬を輩出しており、種牡馬としての質は申し分がない。父が属するストームバード系は当レースにおける活躍系統のひとつ。血統的にコレといった減点材料は見当たらない。右回りに勝ち鞍がない点や斤量の58キロは気がかりも、安易に評価は落とせない。

タマモブリリアン
母父のストームバード系、母母父のプリンスリーギフト系はともに当レースと相性の良い血脈。スプリント重賞で活躍した、アースソニックを叔父に持つ点も好感が持てる。ただし、スタミナ指向が強いダンスインザダークを父に持つため、スピード決着になった場合の不安は残る。上がりを要する流れや馬場など何らかの恩恵がないと、強豪ひしめくここでは分が悪い。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【ズバリ!調教診断】産経賞セントウルS 北九州記念の覇者がサマースプリント王者へ意気揚々!春の短距離王も順調な仕上がり! 2019年9月7日() 13:30

日曜日に行われる産経賞セントウルSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ペイシャフェリシタ
キーンランドCから中1週の参戦となるが、9月4日に美浦坂路で4F52秒6を馬ナリでマークしているように状態は良さそう。自身の力を出せるデキにはあそうだが、別定のG2戦で相手はさらに強くなる。好結果を望むのは難しいだろう。

マテラスカイ
9月4日に記録した4F49秒4は栗東坂路の一番時計にして自己ベスト。タイムだけならケチのつけようがない。ただ、過去の好走を振り返ると、間隔が詰まって速い時計を必要としなかったり、ラスト1Fを要するなど、高評価をしづらい時が多い。ゆえに今回の時計を額面通りに受け取れない面はある。判断に悩ましいが、この馬なりに順調とみていいのではないか。

キングハート
8月30日に美浦坂路で4F52秒0を記録。関西への輸送を控えているため、当該週は軽めに済ませたものの、ほぼ陣営の思惑通りに調整は進んでいる様子。一方で、約4カ月の休み明けを叩いてからの上積みはさほどないように映る。相手が強くなることを加味すると、ここは静観が妥当だろう。

イベリス
マイル戦の前2走は最終追い切りを栗東CWで行っていたが、1200m戦の今回は栗東坂路に戻してきた。1週前、当該週ともに4F51秒3を記録。速いタイムを出すタイプではあるにしても、いい仕上がり具合とみてよさそう。自身の力を出せる態勢にある。

ラブカンプー
最終追いは栗東坂路で4F50秒1の自己ベストをマーク。調教ではそれなりに動いているが、4歳になってからのレースでは、ふたケタ着順が続いて浮上のきっかけを掴めない現状。そのあたりを勘案すると、馬券的には手を出しにくい。

ファンタジスト
9月4日に栗東坂路で4F49秒8の好タイムを記録。北九州記念の最終追い切りも悪くなかったが、今回はそれを超える時計を刻んでいるように、少なくとも体調面の不安はなさそう。問題は前回が14着という案外な結果に終わっていること。それだけに今回の時計を手放しで高評価はできない。多少なりとも前進、といった塩梅ではないか。

タワーオブロンドン
キーンランドCから中1週という強行軍ではあるが、8月31日に美浦坂路で15-15を消化しているように、疲れはうかがえない。9月4日には南Wで軽めながらも、5Fからマズマズのタイムを計時。派手さはないが、好調キープとみていいだろう。

ダイメイプリンセス
中2週が続くが、栗東坂路で行われた今週の追い切りでは4F51秒5を記録。前回の最終追い切り時より大幅に時計を詰めてきた。勝って勢いづいた感が強く、サマースプリントシリーズチャンピオンに向けて気合十分。マークを怠れない1頭である。

カイザーメランジェ
9月4日に美浦坂路で4F55秒4を記録。札幌参戦から中1週、なおかつ馬ナリの時計としてはこんなものだろう。だが、春先からコンスタントに使われてきているうえに、サマースプリントシリーズ4戦目。さすがに上がり目については疑問。厳しい戦いが予想される。

モーニン
7歳の秋を迎えたが、当該週の栗東坂路で4F51秒3を余力残しで記録。相変わらず調教はよく動く。しかし、芝では結果を残せていない現状。そのあたりを考慮すると、今回の舞台で好パフォーマンスを示せるかどうか。この馬なりに元気の良さをアピールしているものの、馬券的には静観が賢明だろう。

アンヴァル
9月4日に栗東坂路でしっかり攻めて4F51秒7、ラスト1Fは11秒9を記録。前回の最終追い切り時より大きくタイムを縮めてきた。そのあたりからも、良好な状態であることがうかがえる。レースの格は上がるが、稽古の良さを活かすことができれば、勝ち負け争いに絡んできても不思議はない。

ミスターメロディ
帰栗後は坂路とCW、芝を交えて丹念な乗り込み。一杯に追ったのは1週前のCWだけではあるが、今回と同じ約5カ月の休み明けだった、昨年のオーロC時の調整過程と比べると、質・量ともに雲泥の差。順調に調整は進んでいる。これならG1ウイナーとして、恥ずかしくないレースを期待できそうだ。

タマモブリリアン
栗東坂路では速いタイムが出る馬。よって、当該週の4F52秒2は特筆するような時計ではない。この馬なりに順調かもしれないが、上昇度に欠ける印象。昨年のバーデンバーデンCを制するなど、オープン特別では結果を残しているが、重賞の壁は思いのほか厚そう。一変を望むのは酷か。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

アンヴァルの関連コラム

閲覧 810ビュー コメント 0 ナイス 2

先週末は長く続いた夏競馬の最終週、土日で3つの重賞が行われた。

新潟記念は2番人気のユーキャンスマイルが接戦を制して重賞2勝目。各路線から上がり馬も多数参戦したが、天皇賞(春)以来の出走で57キロを背負った同馬が底力で退けた形だ。馬群を上手く突いて直線外に出した岩田騎手の好騎乗も光った。

2着には3勝クラスを勝ち上がって重賞初挑戦となったジナンボーが入り、金子オーナーの所有馬のワンツーとなった。なお、両馬は父母もともに現役時代は金子オーナーの持ち馬で、まさに「リアルダビスタ馬主」を地で行く決着でもあった。

小倉と札幌で行われた2歳ステークスの中では、やはり印象深いのは札幌だろうか。勝ったブラックホール、2着サトノゴールドともに新種牡馬のゴールドシップ産駒。8年前、父はグランデッツァに及ばず敗れた同レースだったが、初年度産駒が早速一発で答えを出した形だ。まだ産駒の全貌は見えないが、まずは順調な第2のキャリアのスタートといえそうだ。


~大不振…から復調気配あるデムーロ

さて、いよいよ今週末から秋競馬のスタートとなるが、個人的に気になるジョッキーが一人いる。ミルコ・デムーロ騎手だ。

何を今さらと言われてしまいそうだが、長らく不振を極めていた。デムーロがどれだけ不振だったかというのは、単純に今年に入ってからの単勝回収率=51%というのを見ても明らかだ。感覚的にもとにかく人気馬を飛ばしていた印象が強い。デムルメ…といえば昨今の騎手界のシンボルでもあるが、現状は明らかに成績、馬質も含めルメール騎手に押され気味である。

とりわけ7月のデムーロは僅か3勝と不振を極めた。特に2~4番人気馬に27回騎乗して未勝利という散々な時期で、レース内容を見ても明らかに精彩を欠いていた印象が強く、ダイメイプリンセスはデムーロから乗り替わった途端に北九州記念を制した。

今年は特に人気薄での活躍がまったく見られず、5番人気以下での勝利は2月のバレンタインS(サングラス)以来一度もない。当然デムーロ人気の中での5番人気以下ということはその程度の馬だともいえるが、それでも昨年と比べてみるとよくわかる。

2018年 デムーロ&5番人気以下(2-2-3-23)30戦
2019年 デムーロ&5番人気以下(1-5-6-58)70戦

ご覧の通り、成績もさることながら、そもそも5番人気以下に騎乗する回数が増えている。これが何を示すかというと、

1、かつてほどデムーロは人気しなくなっている(さすがに不振に気づかれている)
2、乗り馬の質が下がっている

主に以上の2点であろう。乗り馬の質の低下はデムーロの不振によるものか、あるいはエージェントの交代によるものか、はたまた両方なのか、という話になるが、ファンもさすがにデムーロの調子の悪さを察しているということだろう。

だが、デムーロはもともと「気分屋」の面がある。昔からどちらかといえば常に安定しているルメールと比べると好不調の波が激しい。昨年の秋、ルメールが立て続けにG1を制し我が世の春を謳歌していたが、ルヴァンスレーヴでのチャンピオンズC制覇から流れが一変。アドマイヤマーズ(朝日杯FS)、サートゥルナーリア(ホープフルS)、オメガパフューム東京大賞典)で、G1級レースを立て続けに制したのは記憶に新しい。

いわば、デムーロは”バイオリズムジョッキー”なのだ。戦略としては、調子が良い時に乗っかっていくのが良いし、今年もなんだかんだG1を2勝しているように大舞台にはめっぽう強い。今年はこれまで不振を極め、移籍後は必ず2ケタに乗せて来ていた重賞勝利数もわずかに3つ。だが、デムーロ株はそろそろ底をついてきた印象がある。

先々週は久々に(人気馬ばかりではあるが)4勝の固め打ち。ゴールデンレシオではデムーロらしい出遅れからじわじわ押し上げての差し切り、サトノダムゼルでは道中リズムよく運んでスムーズに抜け出していた。そして、先週末は土日メインでアガラスジナンボーといずれも伏兵馬を連対圏まで持ってきており、デムーロの持ち味である馬と一体になったリズムの良い道中の運びが見られるようになって来ている。

今週からは2場開催が続き、良い意味でローカルよりも目立たなくなり人気的には妙味も出て来るだろう。中山&阪神という得意の急坂コースでの開催が続くだけに、そろそろ復調のゾーンに入って来ても良いはずだ。

ちなみに今週末の京成杯AHではロードクエストに騎乗する。恐らく4~5番人気程度に収まるこの馬をどこまで持ってこられるだろうか。タイミング的にはそろそろ底打ちから反騰へと変化するころとみているだけに、上手く上昇のタイミングに乗っていきたい。


~直行ローテが増えた影響で手薄になりつつあるセントウルS

さて、秋競馬の開幕を飾るのは京成杯AH、そしてセントウルSだ。ココではスプリンターズSへ向けて重要な前哨戦となるセントウルSを考えてみたい。

人気は強行軍での参戦ながらサマースプリント制覇がかかりルメールが騎乗するタワーオブロンドン、そして高松宮記念を勝利し堂々スプリント王者として参戦するミスターメロディの2頭だろう。

だが、前者はスプリント戦未勝利、後者は久々と、人気でも十分に付け入るスキがありそうだ。何より今年はダノンスマッシュキーンランドCからの直行を選んだほか、モズスーパーフレアも間隔を詰めると良くないという反省から北九州記念をステップに選んだ。近年はあらゆる局面で直行ローテが主流になっており、本番まで中2週となるこの舞台に必ずしも主力が集結していない。だからこそ波乱の余地があるというものだろう。

そこで現時点での注目は、ダイメイプリンセス北九州記念では鮮やかに外からの差し切りを決めたが、決して平坦巧者というわけではなく、急坂コースもこなせる馬だ。実際昨年のスプリンターズSでも4着と健闘しており、何より前述のような近年のトライアル事情から今年の北九州記念は例年以上にメンバーが揃っていた。

そういう意味ではアンヴァルにも再度注目。ズブさが増しているのは気掛かりではあるが、毎度キッチリ末脚を使えるだけに、あとは流れ一つだろう。

大穴ならペイシャフェリシタも侮れない。近走はようやく行きっぷりが戻り復調気配がみられ、メンバーが揃ったキーンランドCでもそこそこ見せ場を作っていた。

いずれにしても、セントウルSはG1の前哨戦とはいえ、例年夏競馬の延長戦ともいえる舞台。一発狙うならば、夏場にレースを使っている組の中から選びたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2019年9月1日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月01日号】特選重賞データ分析編(166)~2019年セントウルステークス~
閲覧 1,642ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞セントウルステークス 2019年09月08日(日) 阪神芝1200m内


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2013年以降)】
○5歳以下 [6-5-1-28](複勝率30.0%)
×6歳以上 [0-1-5-40](複勝率13.0%)

 過去6年の連対馬12頭中、2017年2着のラインミーティアを除く11頭は、馬齢が5歳以下。ちなみに、馬齢が6歳以上だったにもかかわらず優勝を果たしたのは、現在のところ2006年のシーイズトウショウが最後です。「若ければ若いほど良い」というわけではありませんが、高齢馬は評価を下げるべきだと思います。

主な「○」該当馬→アンヴァルイベリスミスターメロディ
主な「×」該当馬→ダイメイプリンセスタマモブリリアンマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2013年以降[6-6-6-32](複勝率36.0%)
主な該当馬→イベリスミスターメロディ

[もっと見る]

2019年8月23日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】乗り手が変われば馬の個性も変わる/キーンランドC展望
閲覧 1,317ビュー コメント 0 ナイス 5

先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
閲覧 1,465ビュー コメント 0 ナイス 6

先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
閲覧 956ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
閲覧 1,010ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アンヴァルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 37ビュー コメント 0 ナイス 9

オパールS 18頭

ハンデ恵まれた組
◎54メイソンジュニア
○52牝エイシンデネブ 重馬場割引か
▲52牝メイショウカズヒメ 重馬場注意

△57ミラアイトーン
△55フロンティア
△54フミノムーン 重馬場注意

×56ビップライブリー 京阪杯2着あり
×55牝カラクレナイ ハンデ貰った
×54牝エントリーチケット 重馬場注意
×52牝アウィルアウェイ 3歳
×50牝パラダイスガーデン 重馬場注意

各馬評価

7歳 2頭
×50牝パラダイスガーデン 父外国
後方、雨が降ったらある、京都では良馬場でも10着以内

△54フミノムーン 父ムーン
後方、雨重の京阪杯で後方から3着冬のシルクロードでも1kg少ないカラクレナイに先着し3着、重馬場ならある

6歳 3頭
52牝タマモブリリアン 父ダンス
好位後方、17年は番手で垂れて10着、18年は先行から垂れて15着、以前は番手先行洋芝で好走してたが最近は後方から、重馬場もおそらく厳しい

×56ビップライブリー 父メジャー
番手先行、2017年京阪杯2着で京都でも走る、京都1200は2017年京阪杯2着2018年後方から17着、淀短距離5着、シルクロード8着

53ミキノドラマー 父ショウナンカンプ
後方、阪神でフミノムーンの0.2相当下、1200では新馬戦以来結果がでていない、雨は大丈夫

5歳 9頭
×55牝カラクレナイ 父ローエングリン
後方、京都1200は4走して0-1-1-2着外2回も4着、2018年シルクロードはフミノムーンに1kg少なく同タイム4着、同年鞍馬は3着、同年オパールは2kg少ないエントリーチケットに同タイム先着し4着、今年の鞍馬は同斤イエローマリンバに0.1先着2kg差ミラアイトーンに0.1差の2着で4着も2kg差メイソンジュニアで0.1差、メイソンミラアイエイシンには先着を許しそう

×54牝エントリーチケット 父ゴッホ
後方、昨年オパールでは2kg差カラクレナイに届かず5着も、2019年1月淀短距離では2kg差ビップライブリーに0.1先着し4着、3歳時に不良の葵Sで2着あり雨降ればわからない、京都1200は3走し2(不良)/5/4着

53牝ハウメア 父キンカメ
先行、昇級戦、京都では2戦して4/2着、2着時は2kg少ないクインズサリナに先着許す、また中京ではイエローマリンバに先着許す、ここでは見送り

▲52牝メイショウカズヒメ 父フレンチ
逃げ番手、京都桂川Sで同斤量エスティータートと0.2差の2着でエスティータートはアンヴァルと同等で京阪杯54kgで5着シルクロード53kgで2着、52kgならカラクレナイに0.1先着しエイシンデネブとも同等、昇級戦でも互角

51牝クインズサリナ 父ダノンシャンティ
差し、京都勝ちあるが不良京都で2負け、鞍馬の競馬を見ると良でも届かないか

△57ミラアイトーン 父外国
差し 、京都鞍馬では54カラクレナイに56kgで先着し4連勝、同斤メイソンジュニアとは0.2差、今回は逆転を許す可能性大

54ジョイフル 父キングスベスト
後方、1200よりも1400、雨は大丈夫、トロワゼトワルには中京1400で0.2差の2着、昇級戦のここでは格下

◎54メイソンジュニア 父外国
先行好位、京都鞍馬福島バーデンの結果からようやく順番がまわって来た感じ

53ウインストラグル 父ショウナンカンプ
逃げ番手、昇級戦ここでは格下、エイシンデネブに0.2差相当、ミラアイトーンに0.3差相当

4歳 3頭
○52牝エイシンデネブ 父カナロア
差し後方、初戦はイエローマリンバ次戦はトロワゼトワルを下し2連勝、1400は長すぎ、重馬場もこなせるが割引か、小倉3勝だが京都も合う軽い芝の鬼、昇級戦初京都

52牝シャドウノエル 父外国
差し、番手でも勝っているがあまり激流すぎると垂れる、初京都、オープンではどうか

△55フロンティア 父メジャー
後方、ドリームパスポート半弟、新馬戦中京マイル勝ち新潟2歳優勝ファルコンS3着、京都ではデイリー2歳先行して4着、55kg福島1200では54カラクレナイ、54アンヴァル、54メイソンジュニアと互角で0.1差4着

3歳 1頭
×52牝アウィルアウェイ 父ジャスタウェイ
差し、阪神新馬戦1200差し切り圧勝後新潟ダリア賞好位から0.3差そのまま京王2歳上がり1位ファンタジストと同タイム2着、京都短距離1200ではディアンドルとアスターペガサスに0.2届かず3着も、軽い馬場では実力あり

 ネアルコとハイペリオ 2019年9月28日() 18:36
今年一番穴狙いなスプリンターズステークス
閲覧 412ビュー コメント 0 ナイス 7

今回無難にタワーオブロンドンとダノンスマッシュ買ってますが、それ以外全弾穴馬で狙います

購入した一番高配当馬券はダイメイプリンセス→アンヴァル→ハッピーアワーで三連単1700万を狙います。ハッピーアワー横山になったのがなんだか逃げそうで怖いんだよね

ちなみに一番低配当はタワーオブロンドン→ダノンスマッシュ→ファンタジストの8360円

[もっと見る]

 海外にいても競馬はや 2019年9月13日(金) 22:40
芦屋川特別
閲覧 63ビュー コメント 1 ナイス 10

3歳4歳中心。


6歳 1頭
57メイショウシャチ 父ボーラー
京都芝1200新馬戦先行勝ち、差し、平坦コース向き、休み明け、次の京都開催で

5歳 3頭
55牝キャスパーリーグ 父ディープ
阪神1400新馬差し勝ち、新潟2歳5着、2着多数、阪神1200は0-0-0-3でいつも差し届かず4/5着ばかりで安定感なし、差し追込

55牝ワールドフォーラブ 父ディープ
京都マイル新馬戦逃げ切り勝ち、中京と京都狙い、阪神1800君子蘭はキャスパーリーグとほぼ同タイム

×55牝コウエイダリア 父ジャンポケ
好位から3着はある

4歳 4頭
○57コンパウンダー 父ムーン
4戦目阪神1400で先週レコード勝ち圧勝のメモリーコロネットに競り勝ち、マイルは長い、1200では5戦して1-1-2-1、阪神も1-1-0-1、差し、重馬場は苦手

△55牝サヤカチャン 父リーチザクラウン
4戦目阪神マイルで勝ち上がり、アルテミス逃げて2着、1200は2戦して7着と2着で適性ありそう

△55牝アルモニカ 父カナロア
新馬戦阪神1400を0.5秒差圧勝、ファンタジー7着、東京1400春菜賞1着、フィリーズ6着でアンヴァル0.1差、強いはずだが1400のレースを見ていると速い時計に対応できない可能性も

×55牝アリア 父メジャー
函館1200新馬戦勝ち、函館2歳3着、フィリーズ12着、洋芝1200あうが時計速い芝は未知数

3歳 8頭
55ケイアイサクソニー 父カナロア
5戦目芝1200に距離短縮し勝ち上がり、逃げ先行、阪神は3戦して7(マイル)/8(1400)/12(1200)着、ここ叩いて京都狙い

×55セプタリアン 父キングヘイロー
阪神1200は2/1/5着

◎53牝オーパキャラマード 父ダンカーク
新馬戦ファンタジストとディランドルに0.3差3着で4着スタークオーツには0.4差つける、エルフィン逃げて4着、1200は4戦して1-0-2-1と稍重馬場以外崩れていない、強い馬

×53牝ラミエル 父ジャスタウェイ
小倉1200が得意条件で2-1-1-1、阪神は1200(500万下)で4着フィリーズ6着、連下候補

53牝レストンベ 父ハービンジャー
1200に距離短縮後新潟福島で差して連勝、小倉では差せず、速い上がり勝負は苦手、スタミナ持続タイプ

▲53牝ブリッツアウェイ 父ディープ
阪神マイル0.3差で勝ち上がり、チューリップ13着も、京都1400は3着、小倉1200で1着と距離短縮で馬券外していない

×53牝トップソリスト 父外国
12回走って2着6回の善戦レディー、勝ち上がりは8戦目の福島芝1200、その後500万下では2/2/1着、阪神は稍重で2着1回

53牝オトナノジジョウ 父ヒーロー
新馬戦中山マイル逃げ切り勝ち、阪神1200は稍重で1戦し先行して垂れる、500万下小倉0.4差逃げ切り勝ちは相手が弱かった

[もっと見る]

⇒もっと見る

アンヴァルの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アンヴァルの写真

アンヴァル
アンヴァル

アンヴァルの厩舎情報 VIP

2019年9月8日産経賞セントウルS G213着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アンヴァルの取材メモ VIP

2019年9月8日 産経賞セントウルS G2 13着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。