アンヴァル(競走馬)

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アンヴァル
写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年1月28日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績11戦[4-0-1-6]
総賞金6,740万円
収得賞金2,900万円
英字表記Aonbharr
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
アルーリングボイス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
アルーリングアクト
兄弟 オールザゴーアーマークラッド
前走 2018/11/25 京阪杯 G3
次走予定

アンヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188179.854** 牝3 53.0 酒井学藤岡健一462(+6)1.08.3 0.333.6⑥⑥ダノンスマッシュ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 185918.981** 牝3 50.0 酒井学藤岡健一456(-2)1.08.2 -0.334.2⑥⑤グレイトチャーター
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 156119.7510** 牝3 52.0 松若風馬藤岡健一458(+2)1.09.7 0.935.0⑫⑫ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 174713.8910** 牝3 50.0 荻野極藤岡健一456(+14)1.07.3 0.733.7⑮⑬アレスバローズ
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 165104.536** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一442(-8)1.08.4 0.433.7⑩⑩ゴールドクイーン
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18510124.81417** 牝3 55.0 藤岡佑介藤岡健一450(0)1.35.2 2.136.2アーモンドアイ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18115.634** 牝3 54.0 藤岡佑介藤岡健一450(+4)1.21.6 0.135.4⑪⑦リバティハイツ
17/11/12 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 13562.111** 牝2 55.0 北村友一藤岡健一446(-6)1.09.0 -0.435.5リュウノユキナ
17/10/29 京都 6 2歳500万下 芝1200 8771.911** 牝2 54.0 藤岡康太藤岡健一452(-6)1.12.1 -0.536.5④④タイセイアベニール
17/09/03 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 177134.221** 牝2 54.0 武豊藤岡健一458(-4)1.09.0 -0.234.9ラブカンプー
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 12673.223** 牝2 54.0 武豊藤岡健一462(--)1.11.3 0.334.7⑫⑫オーロスターキス

アンヴァルの関連ニュース

 第63回京阪杯(25日、京都12R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円=出走18頭)1番人気で北村友一騎乗のダノンスマッシュが好位から直線で抜け出して重賞初制覇。タイム1分8秒0(良)。ロードカナロア産駒はジャパンCとの同日重賞Vで、京阪杯は父も2011年に制しており、父子Vとなった。年内は休養し、来春の高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にする。

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ1着) 「スタートが決まって内枠の利も生かせましたし、直線で前が壁になったときも、あいたところに突っ込めるだけの手応えはありました。本当に強かったです」

 ◆岩田騎手(ナインテイルズ2着) 「行く馬を行かせてうまく走れた。いい感じで脚がたまった」

 ◆菱田騎手(ダイアナヘイロー3着) 「リズムよく自分のレースができた」

 ◆酒井騎手(アンヴァル4着) 「スタートで出していったぶん、スムーズに勢いもついたし、集中して走ってくれた」

ダノンスマッシュ 父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父ハードスパン。鹿毛の牡3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績10戦4勝。獲得賞金1億911万9000円。重賞初勝利。京阪杯安田隆行調教師は2011年ロードカナロアに次いで2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「冠名+打ち砕く。相手を打ち砕く強烈な走りを期待して」。

【斬って捨てる!】京阪杯 前走京都組以外の父サンデーサイレンス系は割り引き!コース経験の有無も大きなヒント!2018年11月25日() 10:24

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、京阪杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
7歳以上馬の連対例は皆無(2008年以降)

コウエイタケル
ナインテイルズ

重賞勝利経験のある3歳馬の好走例はみられない(2008年以降)

アサクサゲンキ

美浦所属かつ牝馬の好走例は皆無(2008年以降)

ワンスインナムーン

前走で条件戦に出走していた牝馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エスティタート
オールポッシブル

前走スワンS組を除くと、当該コース未経験だった馬の連対例はなし(2008年以降)

ダノンスマッシュ
カルヴァリオ
オールポッシブル
ワンスインナムーン

前走G3組の好走例は皆無(2008年以降)

ダノンスマッシュ
ダイメイフジ
ナガラフラワー

【人気】
6番人気以内の支持を受けた6歳以上馬の連対例はみられない(2008年以降)
※10時00分現在の1~6番人気、かつ6歳以上馬

アレスバローズ
グレイトチャーター

【脚質】
前走G3格以下のレースで4角を5番手以内で通過、かつ今回5~8枠馬の連対例は皆無(2008年以降)

オールポッシブル
アンヴァル

【枠順】
馬番枠15番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

ビップライブリー
アンヴァル

馬番枠9番、10番、12番、14番の連対例は皆無(2008年以降)

アサクサゲンキ
カルヴァリオ
オールポッシブル
キングハート

【血統】
前走京都芝コース出走馬を除くと、父サンデーサイレンス系の好走例はゼロ(2008年以降)

アレスバローズ
カルヴァリオ
オールポッシブル
ビップライブリー
ナガラフラワー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フミノムーン
ダイアナヘイロー
ベステンダンク



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】京阪杯 前に行けるタイプが中心!迷ったときは内枠から入るのもひとつの手!2018年11月25日() 10:10

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京阪杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦連対馬の好走が目立つ(2008年以降)

エスティタート
グレイトチャーター
カルヴァリオ
オールポッシブル
アンヴァル

【人気】
2009年以降、ふた桁人気で3着以内に入った馬が8頭
※9時30分現在の10番人気以下

フミノムーン
コウエイタケル
ナインテイルズ
ダイアナヘイロー
アサクサゲンキ
オールポッシブル
キングハート
ビップライブリー
ナガラフラワー

【脚質】
先行優勢(1998年以降)

ダノンスマッシュ
ナインテイルズ
ダイアナヘイロー
オールポッシブル
ベステンダンク
ワンスインナムーン

※近走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

差し、追い込み勢を狙うのであれば、前走スワン組が面白い(2007年以降)

コウエイタケル
キングハート

※前走スワンS組、かつ中団以降に位置しそうな馬を想定

【枠順】
迷ったときは内枠(1~3枠)から入るのもひとつの手(2007年以降)

エスティタート
フミノムーン
ダノンスマッシュ
アレスバローズ
コウエイタケル
ナインテイルズ

【血統】
父または母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2011年以降)

フミノムーン
ダノンスマッシュ
ダイメイフジ
キングハート
ビップライブリー
ワンスインナムーン
アンヴァル

父または母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が好相性(2013年以降)

ダノンスマッシュ
コウエイタケル
ナインテイルズ
グレイトチャーター
ダイアナヘイロー
アサクサゲンキ
アンヴァル
ナガラフラワー

父または母父にプリンスリーギフト系種牡馬を持つ馬の激走例が多い(2012年以降)

グレイトチャーター


【4項目以上該当馬】
ダノンスマッシュ(4項目)
コウエイタケル(4項目)
ナインテイルズ(4項目)



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【U指数的考察】京阪杯 指数8~13位の1~4枠を引き当てた馬が大暴れ!2018年11月25日() 09:55

京阪杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
指数8~13位が毎年のように馬券絡みを果たしており、好配当を演出することもある。とりわけ、1~4枠かつ関西馬の好走率が高い。

条件を満たす馬

エスティタート
コウエイタケル
グレイトチャーター
ダイアナヘイロー

<ポイント②>
指数96.0未満の馬が2頭以上3着入りしたケースはゼロ。高配当を狙うにしても指数96.0未満同士を組み合わせた馬券は控えめにしたほうがベター。

指数96.0未満

エスティタート
コウエイタケル
ナインテイルズ
ダイアナヘイロー
アサクサゲンキ
ダイメイフジ
オールポッシブル
アンヴァル
ナガラフラワー

<ポイント③>
3着以内に入った馬の最低指数は95.2。これを下回る馬は苦戦必至。

指数95.2未満

ナインテイルズ
アサクサゲンキ
ダイメイフジ
オールポッシブル
ナガラフラワー



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【京阪杯】追って一言2018年11月22日(木) 05:04

 ◆アサクサゲンキ・小林助手 「調整は順調。スタートを決めてスムーズな競馬ができれば」

 ◆アンヴァル・藤岡師 「使いながら良くなっている。前走同様の競馬ができれば」

 ◆エスティタート・松永幹師 「今なら1200メートルがいいし、うまくためる競馬ができれば」

 ◆オールポッシブル高橋亮師 「動きはいいし、仕上がりはいい」

 ◆カルヴァリオ・大竹師 「直線でリズムを崩して、少し遅れたけど最後はしっかり走っていた」

 ◆キングハート・星野助手 「坂路でしまいだけ。それで1ハロン12秒4と動けているし、調子はずっといい」

 ◆グレイトチャーター・鮫島師 「いい動きだし、いい意味で状態は平行線。展開がかみ合うようならね」

 ◆ダイアナヘイロー・原田助手 「先週しっかりとやっているから、しまいだけ伸ばした」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「いつもと同じでいい動き。寒い時期はいいね」

 ◆ダノンスマッシュ・安田隆師 「先週しっかりとやっています。うまく調整ができました。いい結果を期待したい」

 ◆フミノムーン・西浦助手 「調整はしっかりとやれているし、動きもいいですよ。展開がうまくはまってくれれば」

 ◆ベステンダンク・安達師 「状態は変わりない。1200メートルですが、出たなりに流れに乗った競馬ができればですね」

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京阪杯】レース展望 2018年11月19日(月) 19:38

 秋の京都開催も今週がラストで、日曜12Rに京阪杯(25日、GIII、芝1200メートル)が行われる。昨年は3連単167万4510円、2014年は同202万9240円のビッグな配当が飛び出しており、ひと筋縄ではいかない荒れるスプリント重賞だ。

 アレスバローズ(栗東・角田晃一厩舎、牡6歳)はCBC賞北九州記念と連勝し、サマースプリントシリーズ王者に輝いた。前走・スプリンターズSは14着と大敗したが、「4コーナーあたりからかなり脚をとられてしまいました」と藤岡佑介騎手がコメントしたように雨馬場が合わなかったようだ。中間は坂路で力強い動きを披露しており、良馬場なら本領発揮が期待できる。

 前6年でハナを切った馬が4勝・2着1回と大暴れ。ならば、ワンスインナムーン(美浦・斎藤誠厩舎、牝5歳)の重賞初制覇も十分にありそうだ。逃げ切りで4勝を挙げている快速牝馬は、スプリンターズSでも前半3ハロン33秒0のハイラップを刻みながら0秒4差6着と見せ場をつくった。京都牝馬S2着の内容からコース適性も高い。中7週は3戦3勝のベストローテで、同型の機先を制すればチャンスが広がる。

 ダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)は、今をときめくロードカナロア産駒。芝1200メートルに矛先を向けた前2走で1、2着と頭角を現してきた。15日にはCWコース6ハロン78秒3-11秒7(G前仕掛け)の猛時計を叩き出し、3カ月ぶりでも態勢は整っている。父も手がけた安田隆厩舎がどんなスプリンターに育てていくかも興味深い。

 同じロードカナロア産駒のアンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎、牝3歳)は、8番人気の夕刊フジ杯オパールSで久々のV。坂路調整に替えたことも功を奏したようだ。もともと、芝1200メートルは2歳時に3連勝を飾った得意の距離。祖母アルーリングアクトは小倉3歳S、母アルーリングボイス小倉2歳SファンタジーSを勝っており、母娘3代重賞制覇の偉業に挑む。

 4年連続で連対馬を送り出しているスワンS組では、4着ベステンダンク(栗東・安達昭夫厩舎、牡6歳)が面白い。障害練習の効果でトモ(後肢)が強化され、米子Sを5馬身差で圧勝するなどひと皮むけてきた。1200メートルは初参戦になるが、スピードのあるタイプだけに対応可能だろう。

 休み明けのみちのくSで鮮やかなしんがり一気を決めたカルヴァリオ(美浦・大竹正博厩舎、セン5歳)、前3走4、3、2着と着実に上向いているグレイトチャーター(栗東・鮫島一歩厩舎、牡6歳)、【2・5・0・1】の京都で巻き返しを誓うダイメイフジ(栗東・森田直行厩舎、牡4歳)など伏兵も多士済々だ。



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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
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桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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2017年12月4日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第8回 U指数で見る条件別注目馬~
閲覧 4,237ビュー コメント 0 ナイス 6

 今年も残すところあと1か月。今月は12月10日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月17日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳GI・中山芝2000m内)と、各路線の2歳チャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。今年からホープフルステークスがGIに昇格したので、JRA賞最優秀2歳牡馬ならびに牝馬のタイトル争いがどうなるかも興味深いところですね。

 個人的に、JRA賞は「当該カテゴリーでもっとも“頑張った”馬=当該カテゴリーにおいてもっとも多くの賞金を獲得した馬」が受賞すべきだと考えているものの、実際は「出走数の少ない馬ほど強く見えがち」「施行時期の遅いレースほど高く評価されがち」「距離の長いレースほど格上に見られがち」などといった傾向がありますから、おそらくホープフルステークスの勝ち馬は(牡牝を問わず)ほぼ無条件でタイトルを獲得することになるでしょう。例外として考えられるのは、ホープフルステークスを超人気薄の馬が勝った場合、すなわち投票者の大半がその馬の潜在能力を見誤っているケースくらい。客観的な指標とは関係なく決まる賞だからこそ、結果がどうなるか楽しみで仕方ありません。

 2017年の当コラムは本稿が最終回で、ウマニティPOGも仮想オーナー募集枠の開放は12月4日が最後。“総括”的な意味合いを込め、今回はウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬がこれまでのレースで見せたパフォーマンスをランキング化してみました。入札の検討材料として、さらには2歳GI3競走のヒントとして、ぜひご活用ください。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧いただきましょう(11月19日終了時点。以下同)。

●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7

 トップは11月12日の福島2歳ステークス(2歳オープン・福島芝1200m)を圧勝した牝馬のアンヴァルアルーリングボイスの2015)。高いU指数が出やすいレースではあるものの、見た目の派手さに見合うだけの価値はあります。年内は休養予定とのことですが、マイル前後の距離も問題なくこなせるようであれば今後が楽しみです。
 2位タイは10月7日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・東京芝1600m)をレコード勝ちしたダノンプレミアム(インディアナギャルの2015)と、11月4日の京王杯2歳ステークス(2歳GII・東京芝1400m)を制したタワーオブロンドン(スノーパインの2015)。どちらも朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているそうで、おそらく人気の中心となるでしょう。
 個人的に注目しているのはリュウノユキナ(ネオカラーの2015)。9月3日のすずらん賞(2歳オープン・札幌芝1200m)に加え、2着だった福島2歳ステークスのU指数もベスト10入りを果たしました。なお、前走までは北海道の桑原義光厩舎に所属していましたが、現在は船橋の齊藤敏厩舎に移籍しています。再度のJRA挑戦に期待して指名するのも面白そうです。

 ここから先は、クラス(新馬、未勝利、500万下から上のクラス)とトラックおよび距離(芝1600m以下、芝1700m以上、ダート)ごとに集計したランキングをご覧いただきましょう。U指数は上級条件のレースほど高い数字が出やすい指標ですし、ここから先の番組は路線もより明確になってくるので、ご自身の指名戦略に合わせてご活用いただければと思います。なお、世代限定戦のU指数には「遅い時期のレースほど高い数値が出やすい」という傾向もありますので、付記してある日付にもぜひご注目ください。

【新馬、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●08月19日 小倉05R 芝1200m モズスーパーフレア 84.9
●10月21日 京都04R 芝1400m ナディア 84.6
●10月29日 新潟05R 芝1600m ノーブルアース 84.5
●11月19日 東京06R 芝1400m ロードライト 84.1
●11月19日 東京06R 芝1400m マートルリース 84.1
●08月06日 小倉06R 芝1200m サイエン 84.0
●08月19日 小倉05R 芝1200m ジャスパープリンス 83.9
●11月05日 京都06R 芝1400m サウンドキアラ 83.9
●10月01日 阪神05R 芝1400m アルモニカ 83.8
●08月05日 小倉05R 芝1200m バーニングペスカ 83.4
●08月05日 小倉05R 芝1200m ラブカンプー 83.4

 トップのモズスーパーフレア(Christies Treasureの2015)はデビュー2~3戦目こそ7着、5着に敗れていますが、この2戦はどちらも重賞でしたし、展開にも恵まれなかった印象。それぞれ勝ち馬とのタイム差はわずかでしたから、これからまた地道に賞金を稼いでくれるかもしれません。

【未勝利、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月19日 東京04R 芝1600m テトラドラクマ 89.6
●11月11日 京都03R 芝1600m パクスアメリカーナ 89.5
●08月19日 札幌02R 芝1200m リンシャンカイホウ 88.2
●11月11日 京都03R 芝1600m ラセット 88.0
●10月21日 東京03R 芝1400m ラストプリマドンナ 87.9
●08月26日 小倉01R 芝1200m ペイシャルアス 87.7
●09月03日 小倉01R 芝1200m アンヴァル 87.3
●08月13日 小倉01R 芝1200m アサクサゲンキ 87.2
●10月07日 京都02R 芝1600m レッドランディーニ 86.9
●10月09日 東京02R 芝1600m プリモシーン 86.6
●10月09日 東京02R 芝1600m テトラドラクマ 86.6

 リンシャンカイホウ(トリプルアクトの2015)は9月30日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)でも2着に好走。同等の指数をマークした馬は要注目です。

【500万下から上のクラス、かつ芝1600m以下のレースにおけるU指数トップ10】
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m アンヴァル 96.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ダノンプレミアム 95.2
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m タワーオブロンドン 95.2
●09月03日 札幌10R すずらん賞 芝1200m リュウノユキナ 94.1
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m ステルヴィオ 92.9
●11月12日 福島10R 福島2歳S 芝1200m リュウノユキナ 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m カシアス 92.6
●11月04日 東京11R 京王杯2歳S 芝1400m アサクサゲンキ 91.7
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m カーボナード 91.4
●10月07日 東京11R サウジアラビアRC 芝1600m テンクウ 91.4
●11月11日 京都11R デイリー杯2歳S 芝1600m ジャンダルム 91.4

 サウジアラビアロイヤルカップ組は4着のテンクウ(ピサノドヌーヴの2015)までがランクイン。人気の中心だった上位2頭はもちろん、3着のカーボナード(ディアマンティナの2015)あたりも引き続き期待できるのではないかと思います。

【新馬、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月08日 東京05R 芝2000m ブラゾンダムール 82.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●10月08日 東京05R 芝2000m ジェシー 81.0
●10月22日 京都05R 芝2000m グレイル 80.9
●10月22日 京都05R 芝2000m ストーミーバローズ 80.9
●10月28日 京都05R 芝1800m スーパーフェザー 80.8
●10月28日 京都05R 芝1800m レッドヴェイロン 80.8
●11月19日 東京05R 芝1800m ブラストワンピース 80.7
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●10月09日 京都05R 芝1800m タングルウッド 79.7

 ダノンプレミアムは6月25日の時点で81.0をマーク。次走のサウジアラビアロイヤルカップも優秀な内容でしたし、今後もしばらくは“主役”として君臨できるんじゃないでしょうか。

【未勝利、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 東京02R 芝2000m カフジバンガード 86.6
●09月02日 小倉02R 芝2000m シャルドネゴールド 85.7
●09月02日 小倉02R 芝2000m ウォルビスベイ 85.1
●11月11日 京都04R 芝1800m アイトーン 84.8
●11月18日 福島04R 芝1800m トーセンクリーガー 84.6
●09月30日 阪神03R 芝1800m ヘンリーバローズ 84.4
●09月23日 阪神03R 芝1800m マイスターシャーレ 84.3
●09月23日 阪神03R 芝1800m ムーンレイカー 84.3
●11月18日 東京03R 芝2000m エイムアンドエンド 84.2
●11月18日 東京03R 芝2000m ニシノマメフク 84.2

 トップは2000mのレースで86.6をマークしたカフジバンガード(エミリアの2015)。11月18日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)は4着どまりだったものの、2000m以上のレースが増える今後は楽しみです。

【500万下から上のクラス、かつ芝1800m以上のレースにおけるU指数トップ10】
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ワグネリアン 92.7
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ゴーフォザサミット 90.5
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ナスノシンフォニー 89.9
●11月05日 東京09R 百日草特別 芝2000m ディロス 89.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ジュンヴァルロ 89.5
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m ルーカス 89.3
●11月18日 東京11R 東京スポーツ杯2歳S 芝1800m シャルルマーニュ 89.3
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ケイティクレバー 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m ドンアルゴス 88.9
●11月12日 京都09R 黄菊賞 芝2000m タニノフランケル 88.9

 ランキングを見る限り、11月5日の百日草特別(2歳500万下・東京芝2000m)はなかなかレベルの高い一戦だった模様。上位馬は引き続きマークしておくべきだと思います。

【新馬、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●11月04日 東京05R ダ1300m ミスターメロディ 90.2
●10月28日 東京04R ダ1400m プロミストリープ 88.3
●10月15日 京都04R ダ1200m クレヴァーパッチ 88.2
●11月19日 京都06R ダ1200m ヌーディーカラー 84.6
●11月19日 京都06R ダ1200m ブライトエンパイア 84.6
●09月24日 中山04R ダ1200m デンコウケンジャ 84.5
●08月13日 新潟06R ダ1800m ルヴァンスレーヴ 83.4
●07月30日 札幌06R ダ1700m ハヤブサマカオー 83.3
●10月28日 京都04R ダ1200m ロードエース 83.2
●10月14日 東京04R ダ1400m ダークリパルサー 83.0

【未勝利、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●09月16日 阪神01R ダ1200m ヤマニンレジスタ 89.5
●09月16日 阪神01R ダ1200m バイラ 88.8
●11月04日 福島01R ダ1150m スリーチェイサー 88.2
●09月02日 札幌01R ダ1700m ハヤブサレジェンド 87.8
●10月08日 京都01R ダ1400m マッスルマサムネ 87.2
●11月18日 東京02R ダ1600m ショーム 87.1
●11月04日 福島01R ダ1150m ソングオブファイア 86.8
●08月27日 新潟01R ダ1200m タマモアモーレ 86.5
●08月19日 小倉01R ダ1000m ニシノダンテ 86.2
●10月29日 東京02R ダ1600m ゴライアス 86.0

【500万下から上のクラス、かつダートのレースにおけるU指数トップ10】
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ハヤブサマカオー 92.6
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m オーロスターキス 88.7
●09月30日 阪神09R ヤマボウシ賞 ダ1400m ドンフォルティス 88.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m ビッグスモーキー 87.9
●10月22日 京都08R なでしこ賞 ダ1400m ユニオンローズ 87.6
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サージュミノル 87.5
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m ダークリパルサー 87.4
●10月14日 東京09R プラタナス賞 ダ1600m ルヴァンスレーヴ 87.2
●11月11日 東京09R オキザリス賞 ダ1400m クレヴァーパッチ 86.8
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m サクラアリュール 86.7
●11月18日 京都09R もちの木賞 ダ1800m コマビショウ 86.7

 ダート路線の馬は今後の入札でもそれほど人気にならないはず。低額で落札できそうなポイントゲッターが欲しい場合は検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アンヴァルの口コミ


口コミ一覧

京阪杯備忘録とひとりごと

 fedo_love 2018年11月25日() 17:51

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 6

【予想】
3ダノンスマッシュ×北村友
4アレスバローズ×藤岡佑
7グレイトチャーター×福永
16ワンスインナムーン×大野
17アンヴァル×酒井
→上記より取捨し馬連8組、3連複5組

【結果】
①ダノンスマッシュ
②ナインテイルズ
③ダイアナヘイロー
④アンヴァル

⑩アレスバローズ
⑮ワンスインナムーン
⑱グレイトチャーター

【的中】
なし。。。

【振返り】
ガチガチの人気サイドで固めて夢散。。。自分の競馬駆け出し、8月の小倉で印象的な活躍を見せてくれたアレスバローズとグレイトチャーター。秋にもひと花!を期待しましたが負け方が大きくて寂しい気持ちに。でもナインテイルズ7歳馬だし、まだ頑張ってもらいたい!
今週で京都・東京開催終了。はじめてのG1レースの連続で勝ったり負けたり。他のレースにも手を広げて、結局負けがこんだ1ヶ月になりました。もちろん勝てばいいんだけど、予想に観戦で疲れて週末が休養になってない感じになってきました。身の丈にあった競馬の楽しみ方を探って守らないといけませんね。

 清瀬のよっちゃん 2018年11月25日() 17:39
★・・今週の予想結果およびPOG馬の特別登録・・★ 
閲覧 56ビュー コメント 2 ナイス 17

写真は、ビンゴを達成した今月の「競馬でビンゴ」の私の成績です!!



今週の予想結果
(私の予想コロシアムの登録は、◎単勝と◎○▲△の馬単・3連単のBOXです)


土曜メインレースの予想結果です     


東京11R キャピタルステークス オープン 芝1,600

 ◎ ⑧ダイワキャグニー     7着(1番人気)
 ○ ⑨タワーオブロンドン    3着(2番人気)
 ▲ ⑪ハクサンルドルフ     8着(5番人気)
 △ ⑭プロディガルサン     5着(3番人気)
1着・グァンチャーレを外し当り無し

ビンゴ馬:⑧ダイワキャグニー   7着(1番人気)塗りつぶし無し



京都11R ラジオNIKEI杯京都2歳ステークス GⅢ 芝2,000

 ◎ ⑧ミッキーブラック     4着(3番人気)
 ○ ②ワールドプレミアム    3着(2番人気)
 ▲ ①クラージュゲリエ     1着(1番人気)
 △ ⑨ショウリュウイクゾ    5着(5番人気)
2着・ブレイキングドーンを外し当り無し

ビンゴ馬:⑧ミッキーブラック   4着(3番人気)塗りつぶし無し




日曜メインレースの予想結果です


東京11R ジャパンカップ GⅠ 芝2,400

 ◎ ⑪スワーヴリチャード   3着(2番人気)
 ○ ③サトノダイヤモンド   6着(3番人気)
 ▲ ⑥サンダリングブルー  10着(7番人気)
 △ ⑫カプリ        11着(6番人気)
1着・アーモンドアイを外し当り無し

ビンゴ馬:⑪スワーヴリチャード 3着(2番人気)3着②マスを塗りつぶし



京都12R 京阪杯 GⅢ 芝1,200

 ◎ ③ダノンスマッシュ    1着(1番人気)
 ○ ⑰アンヴァル       4着(5番人気)
 ▲ ⑧ダイアナヘイロー    3着(11番人気)
 △ ⑯ワンスインナムーン   15着(2番人気)
単勝(340円)が当たり

ビンゴ馬:③ダノンスマッシュ  1着(1番人気)1着②マスを塗りつぶし・・3つ目のビンゴ達成!!





★メインレースの予想は、単勝が1レースのみと不出来でしたね・・


★競馬でビンゴは、2マスを塗りつぶせ、3つ目のビンゴを達成!!



★POG馬の特別登録

土曜日

中京競馬場10Rこうやまき賞500万下(芝1,600)にスイープセレリタス・メス・藤沢和雄(美浦)が登録

中京競馬場10Rこうやまき賞500万下(芝1,600)にダノンチェイサー・牡・池江泰寿(栗東)が登録




※ビンゴ馬については、下記の日記を参照下さい

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 ランディ黒虎 2018年11月25日() 14:14
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
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ハイっ♪


今週も始まりましたよー♪


ランディの“酒とお馬とタイガース”


今日は、国際G1、ジャパンカップが東京競馬場で行われますが、外国馬が2頭しか参戦していないので、国際色が薄いメンバーになってしまいましたが、しかし、半数がG1馬という事で、若干予想も難解なのではないでしょうか。


日本勢か?海外勢か?

牡馬か?牝馬か?

3歳馬か?古馬か?


みどころ満載なジャパンカップは、15:40発走です♪



さて、今週もお便りが届いてますねー…


埼玉県・どじょうさんからです…




ランディさん、こんにちは♪







学生の頃、テストの解答が解らなかったので、







ゲームの呪文を、適当に書いたら、







後日、校長室に呼び出されて、校長に、







「おめでとう♪」







と言われて、知らない剣と盾を渡されたんですけど、















これで、何しろって言うんですか?













“とりあえず、村人に話聞いてこい。”








と、いうわけで今日の重賞予想↓


★ジャパンカップ


◎⑫カプリ
○⑧キセキ
▲①アーモンドアイ
△⑥サンダリングブルー

昨年のアイルランドダービー馬、⑫カプリに◎。欧州馬は日本の芝に合わないと言われているが、毎年のように参戦してくるのには、勝算があるはず。当然、速い馬場が鍵だが、この馬は、体の使い方が上手く、気性面もクレバーなタイプ。陣営も仕上がりに太鼓判を押しており、マイペースな馬なので大観衆の前でも動じない、肝っ玉の強さで世界制覇最右翼。○に⑧キセキ。昨年の菊花賞後、不良馬場のダメージからか、成績が今一つ上がって来なかったが、夏を過ぎて、毎日王冠、天皇賞と連続して3着と、成績が上昇。この時の相手も決して楽な相手ではなかった事を考えると、完全に復調したと思うのが自然というもの。菊花賞馬が逃げて活路を見出だし、マイペースでスタミナ勝負に持ち込めれば上位に食い込む可能性は十分。そこに、初古馬戦が鍵だが、三冠牝馬の称号を引っ提げて参戦する▲①アーモンドアイ。各地を転戦しながら、成長著しい△⑥サンダリングブルーまで。


★京阪杯


◎④アレスバローズ
○⑯ワンスインナムーン
▲③ダノンスマッシュ
△⑰アンヴァル


※印のみでm(._.)m



アァっと!



ここでお別れの時間がやって参りました…



日本勢か?海外勢か?果たして、結果は如何に?



それではまた来週お会いしましょう♪



GOOD LUCK!


さようなら(^_^)/~~♪

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