アンヴァル(競走馬)

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アンヴァル
アンヴァル
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2015年1月28日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績15戦[4-2-2-7]
総賞金10,256万円
収得賞金2,900万円
英字表記Aonbharr
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
アルーリングボイス
血統 ][ 産駒 ]
フレンチデピュティ
アルーリングアクト
兄弟 オールザゴーアーマークラッド
前走 2019/08/18 TV西日本北九州記念 G3
次走予定

アンヴァルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 186118.153** 牝4 54.0 藤岡康太藤岡健一474(+4)1.08.4 0.234.4⑮⑭ダイメイプリンセス
19/07/14 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 166123.612** 牝4 54.0 松岡正海藤岡健一470(+6)1.09.3 0.035.2⑥⑧カラクレナイ
19/01/27 京都 11 シルクロード G3 芝1200 1881610.534** 牝4 53.0 松山弘平藤岡健一464(-4)1.08.5 0.234.2⑧⑦ダノンスマッシュ
19/01/14 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 12443.322** 牝4 54.0 酒井学藤岡健一468(+6)1.09.1 0.034.9ナインテイルズ
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 188179.854** 牝3 53.0 酒井学藤岡健一462(+6)1.08.3 0.333.6⑥⑥ダノンスマッシュ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 185918.981** 牝3 50.0 酒井学藤岡健一456(-2)1.08.2 -0.334.2⑥⑤グレイトチャーター
18/09/09 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 156119.7510** 牝3 52.0 松若風馬藤岡健一458(+2)1.09.7 0.935.0⑫⑫ファインニードル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 174713.8910** 牝3 50.0 荻野極藤岡健一456(+14)1.07.3 0.733.7⑮⑬アレスバローズ
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 165104.536** 牝3 54.0 藤岡康太藤岡健一442(-8)1.08.4 0.433.7⑩⑩ゴールドクイーン
18/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18510124.81417** 牝3 55.0 藤岡佑介藤岡健一450(0)1.35.2 2.136.2アーモンドアイ
18/03/11 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 18115.634** 牝3 54.0 藤岡佑介藤岡健一450(+4)1.21.6 0.135.4⑪⑦リバティハイツ
17/11/12 福島 10 福島2歳S OP 芝1200 13562.111** 牝2 55.0 北村友一藤岡健一446(-6)1.09.0 -0.435.5リュウノユキナ
17/10/29 京都 6 2歳500万下 芝1200 8771.911** 牝2 54.0 藤岡康太藤岡健一452(-6)1.12.1 -0.536.5④④タイセイアベニール
17/09/03 小倉 1 2歳未勝利 芝1200 177134.221** 牝2 54.0 武豊藤岡健一458(-4)1.09.0 -0.234.9ラブカンプー
17/08/20 小倉 6 2歳新馬 芝1200 12673.223** 牝2 54.0 武豊藤岡健一462(--)1.11.3 0.334.7⑫⑫オーロスターキス

アンヴァルの関連ニュース

 ★札幌記念3着フィエールマン(美・手塚、牡4)は現在、北海道・苫小牧にあるノーザンファーム空港で休養中。頃合いを見てノーザンファーム天栄入り。当地で出国検疫を受けた後、渡仏。凱旋門賞(10月6日)に向かう。

 ★日本ダービー3着ヴェロックス(栗・中内田、牡3)は22日、放牧先から帰厩。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動する。

 ★北九州記念3着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)は、産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)に向かう。

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、2200メートル)で復帰する。僚馬で北九州記念11着シャドウノエル(牝4)は放牧をはさんでオパールS(10月14日、京都、L、芝1200メートル)へ向かう。

【北九州記念】レースを終えて…関係者談話2019年8月19日(月) 05:03

 ◆藤岡康騎手(アンヴァル3着)「二の脚がつきませんでした。馬群がばらけず、切り替えるロスが痛かったです」

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「外枠だったので3番手から。ラストで苦しくなりました」

 ◆菱田騎手(アレスバローズ6着)「一歩目でつまずいてしまいました。いい脚できているのですが」

 ◆大野騎手(カラクレナイ7着)「折り合いもついてスムーズ。速い流れについていったぶんかな」

 ◆西村淳騎手(クインズサリナ8着)「馬場が悪くノメっていました」

 ◆国分優騎手(エントリーチケット9着)「ふかせて行ったけど、勝ち馬の脚に追いつけなかった」

 ◆高倉騎手(イエローマリンバ10着)「自分の競馬に持ち込んだけど…。もう少しいい馬場で走れれば」

 ◆内田騎手(シャドウノエル11着)「かぶせられて、馬がプレッシャーを受けた」

 ◆和田騎手(ディープダイバー13着)「モタれるところがあって、ずっと押し込められてしまった」

 ◆武豊騎手(ファンタジスト14着)「少し流れに乗れなかった。距離は合っていると思う」

 

★18日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら

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【北九州記念】アンヴァル母子3代“小倉重賞”制覇ならず3着 藤岡康「二の脚がつかなかった」2019年8月18日() 19:15

 8月18日の小倉11Rで行われた第54回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)が快勝。タイムは1分08秒2(良)。



 祖母が1999年小倉3歳Sの覇者アルーリングアクト、母が2005年小倉2歳Sの覇者アルーリングボイスという血統で、母子3代“小倉重賞”制覇を狙ったアンヴァルは、スタート後行き脚がつかず後方からのレースとなるも直線は上がり3ハロン最速タイの34秒4の末脚で一気に他馬を抜き去り3着に入った。



 藤岡康太騎手「二の脚がつきませんでした。馬群もばらけず、切り替えるロスが痛かったです」



★【北九州記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【北九州記念】9番人気の夏女ダイメイプリンセスが大混戦制し重賞2勝目 2019年8月18日() 15:32

 8月18日の小倉11Rで行われた第54回北九州記念(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)が激しい先行争いを後方から進め、直線馬群を割るように伸びて快勝、昨年2着の雪辱を果たした。タイムは1分08秒2(良)。

 1馬身差の2着にはディアンドル(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にアンヴァル(5番人気)が入り、2番人気のモズスーパーフレア、1番人気のミラアイトーンはそれぞれ4、5着に敗れた。

 北九州記念を勝ったダイメイプリンセスは、父キングヘイロー、母ダイメイダーク、母の父ダンスインザダークという血統。北海道日高町・横井哲氏の生産馬で、馬主は宮本孝一氏。通算成績は20戦7勝。重賞は2018年アイビスサマーダッシュ・GIIIに次いで2勝目。北九州記念は、森田直行調教師、秋山真一郎騎手ともに初優勝。

 ◆秋山真一郎騎手(1着 ダイメイプリンセス)「スタートしてミラアイトーンのすぐ後ろにつけることができたのがよかった。いい脚が少ししか使えない馬なので最後は止まったんですが、なんとかしのいでくれました。いい時に乗せてくれて感謝していますし、乗っていない時がありましたのでなんとか結果を出そうと思っていました」



★【北九州記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【テレビ西日本賞北九州記念】入線速報(小倉競馬場)2019年8月18日() 15:28

小倉11R・テレビ西日本賞北九州記念(2回小倉8日目 小倉競馬場  芝・右1200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手16番ダイメイプリンセス(単勝30.8倍/9番人気)、2番手5番ディアンドル(単勝5.5倍/3番人気)、3番手11番アンヴァル(単勝8.1倍/5番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連5-16(88.1倍) 馬単16-5(227.9倍) 3連複5-11-16(144.9倍) 3連単16-5-11(1179.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019081810020811
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】北九州記念 徳光さん、杉本さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想!2019年8月18日() 10:10

※当欄では北九州記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
アレスバローズ
ラブカンプー
ファンタジスト
モズスーパーフレア
ダイメイプリンセス
ミラアイトーン
ワイド1頭軸流し
⑯-②③⑤⑥⑪⑬⑮⑱

【杉本清】
◎⑱ミラアイトーン

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧ファンタジスト
○⑱ミラアイトーン
▲⑤ディアンドル
△⑪アンヴァル
△③アレスバローズ
△④イエローマリンバ
△⑩エントリーチケット
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③④⑤⑩⑪⑱

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ディアンドル
○⑱ミラアイトーン
▲⑬モズスーパーフレア
△③アレスバローズ
△⑪アンヴァル
△⑰カラクレナイ

【稲富菜穂】
◎⑧ファンタジスト
○⑬モズスーパーフレア
▲③アレスバローズ
△①ラインスピリット
△⑩エントリーチケット
△⑪アンヴァル

【小木茂光】
注目馬
アレスバローズ
ファンタジスト
モズスーパーフレア
3連単フォーメーション
③⑧⑬→③⑤⑧⑪⑫⑬⑮⑱→③⑧⑬

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥ラブカンプー

【船山陽司】
◎⑨キングハート

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪アンヴァル

【目黒貴子】
◎⑬モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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アンヴァルの関連コラム

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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年1月30日(水) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/26~1/27)G3愛知杯◎▲的中の山崎エリカプロが回収率203%!サラマッポプロは182%をマーク!
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先週は、26(土)に中京競馬場でG3愛知杯、27(日)東京競馬場でG2根岸S、京都競馬場でG3シルクロードSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯は、1コーナーまでに先頭を奪ったランドネがそのまま主導権。2番手以下もすんなりと隊列が決まった馬群は、先頭のランドネが1分2秒2(推定)のスローペースで前半1000mを通過していきます。1番人気ノームコアは後方集団の前目。2番人気レッドジェノヴァはその6~7馬身ほど前方中団インを追走する形で、各馬3コーナーへ。少しづつペースアップを図るランドネに、外から2番手追走のヤマニンエルフィンが積極的に競りかけ、この2頭が馬体を併せるようにして4コーナーを出ます。直線に入って、後続を再び突き放すランドネ。そこに、4番手外から伸びて迫ったのは8番人気ワンブレスアウェイでした。レッドジェノヴァはインを伸び、ノームコアは外を通って、それぞれ3番手争いまで浮上しますが、前には届かず。ゴール前でランドネを交わし、後続の追撃も封じたワンブレスアウェイが優勝。6歳にして重賞初勝利をあげています。
公認プロ予想家では、金子京介プロ山崎エリカプロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ奥野憲一プロら、計9名が的中。また、プロテスト最終審査としてプロ予想MAX参戦中の新参者さん雋さんらも的中を披露しています。
 
G2根岸Sは、ダッシュ良くマテラスカイがハナに立ち、終始1馬身ほどのリードを保っての逃げ。外を回って早めの進出を開始する2番人気コパノキッキングに対して、出遅れて最後方からの競馬となった1番人気サンライズノヴァは、後方集団の外を回って直線へ。手応え十分のマテラスカイが2馬身ほどにリードを広げますが、残り300mを過ぎたところで一杯に。代わって先頭は内からユラノト。そしてここに、外を通ってコパノキッキングがグイグイと伸びて迫ると、残り200mで一気に先頭へ。いつもの形で外を選択したサンライズノヴァは、ここから思うように伸びず後退。単独3番手には内を通ったクインズサターンが浮上しますが、コパノキッキングユラノトの2頭には及ばず。前2頭による争いは、少しずつコパノキッキングが差を広げていき、最後は3/4馬身差をつけてゴール。コパノキッキングが4連勝を決め、前走G3カペラSに続く重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、サウスプロら計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは内田の予想さんャンヌさんあげだしさんらが的中しています。
 
G3シルクロードSは、横一線の先行争いから押して出ていったセイウンコウセイがハナを奪って、そのまま後続を5~6馬身ほど引き離す逃げ。前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、2番手ラブカンプー以下、ラインスピリットアレスバローズアンヴァルといったところを従えて直線へ。まず手応えよく伸びて、セイウンコウセイに迫ったのはアレスバローズ。勢いそのままに残り200m手前で、一気に先頭に立ちます。1番人気ダノンスマッシュは内で詰まり、進路を外に切り替えて仕切り直しの追い出し。先頭のアレスバローズと、その直後に続くエスティタートアンヴァルを目標に、徐々にその差を詰め始めます。ダノンスマッシュと併せ馬の形で、外を伸びてはティーハーフも鋭い伸びを披露して争覇争いへ。しかし、4~5頭が馬体を並べたのも束の間、ダノンスマッシュが中を割って一瞬にして抜け出すと、ラストは余力をもって1馬身1/4差でV。連勝で重賞2勝目を飾っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロ馬っしぐらプロほか計5名が的中。プロテスト最終審査参加ユーザーからは、イレコンデルパサーさんら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
26(土)G3愛知杯を◎ワンブレスアウェイ(単勝31.8倍)▲ノームコアで的中すると、続く東京11Rでは◎ブラックスピネルトリコロールブルーで仕留め、この日の大幅プラスを記録。さらに、27(日)には中京8Rでは、◎コパノピエールダノンディーヴァ的中を披露。連日のプラス収支マークとなった先週は、トータル回収率203%、収支11万3,610円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は京都6Rでの単勝+◎○馬連1点勝負的中を披露すると、東京11Rでは◎ブラックスピネル(単勝15.4倍)で単勝をゲット。2日連続プラス収支がかかった27(日)は、中京8Rで単勝+◎○馬連、ワイド各1点勝負的中計8万300円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日ともプラス回収率で締め括っています。2日間のトータルでは、回収率182%、収支8万4,460円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
26(土)は中京2R東京4Rなどの的中を披露。迎えた27(日)は、中京6Rでの◎○△、中京9R◎○ワイド、中京12Rの▲○◎と的中を積み重ねプラス収支をマーク。週末トータル回収率119%を記録し、これで3週連続週末プラス達成となっています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(199%)、岡村信将プロ(127%)、金子京介プロ(124%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(122%←4週連続週末プラス)、蒼馬久一郎プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、イレコンデルパサーさん(211%)、新参者さん(125%)、暴君アッキーさん(100%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年4月11日(水) 17:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/7~4/8)土日穴馬◎HIT連発のシムーンプロがトータル回収率156%をマーク!
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先週は、8(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、アマルフィコーストの出走取消により17頭立てとなる中、4戦無敗のラッキーライラックが単勝1.8倍で1番人気の支持を集め、以下2番人気アーモンドアイ(3.9倍)、3番人気リリーノーブル(7.4倍)、4番人気マウレア(13.5倍)、5番人気フィニフティ(20.1倍)と上位人気を形成して全馬ゲートイン。
ややバラついたスタートでの幕開けのなか、最内枠から出脚良くラッキーライラックが先手を窺う構えを見せ、遅れたプリモシーンは最後方から。先手争いは、押して押して出していったコーディエライトが1F地点手前でようやく制してハナへ。2番手にはツヅミモンが連れて出ていき、これにアンヴァルも続き、4番手ラッキーライラックの態勢となってレースをけん引。レッドサクヤハーレムラインリバティハイツリリーノーブルレッドレグナントスカーレットカラーアンコールプリュと中団にかけて続き、マウレアトーセンブレスフィニフティプリモシーンアーモンドアイは後方集団。最後方にデルニエオールとなって全17頭が3コーナーに突入していきます。
前半4F46.6秒(推定)と平均やや早めのペースで通過していくと、徐々に後続集団が押し上げ、縦長だった馬群はこの辺りでやや凝縮。前を行くコーディエライトを、依然、直後の3、4番手でマークする形のラッキーライラック、2~3馬身後方の中団外々を回るリリーノーブル、最後方から大外を狙うアーモンドアイと、人気3頭は三者三様の位置取りで直線を向きます。
迎えた直線で、まず先頭に立ったのはツヅミモン。これにラッキーライラックが徐々に並び掛け、直後にはレッドサクヤリバティハイツリリーノーブルあたりの伸び。そして大外を通っては、手応え抜群でアーモンドアイが進出をみせます。残り200m手前で先頭に立ったラッキーライラックに、ジリジリと差を詰めるリリーノーブル。しかし、これを外からまとめて交わし去ろうかという一頭の馬影が強襲。あっという間に飲み込んで先頭に立ったのはシンザン記念覇者アーモンドアイでした。結局、前走のリプレイを見るかのような全馬“子ども扱い”の突き抜け方でそのまま1馬身1/4差をつけてV。ここまで4戦無敗の女王ラッキーライラック以下を退け、アーモンドアイが桜の女王に輝いています。2着には1番人気ラッキーライラックが粘り込み、さらにそこから1/2馬身差の3着に3番人気リリーノーブルが入っています。
公認プロ予想家では、サラマッポプロスガダイプロろいすプロおかべプロほか、計15名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
7(土)の福島1Rで◎テーオールチア(単勝12.7倍)的中の好スタートを切ると、中山4Rの◎シーホース(単勝36.3倍)、福島8Rの◎ノチェブランカ(単勝48.2倍)を仕留めるなどの好調予想を連発。G3ニュージーランドTも◎デルタバローズ(単勝23.2倍)の予想で的中し、大幅プラスを達成!8(日)にも阪神10Rを◎ヤマカツグレース(単勝26.1倍)で的中するなどの活躍を見せ2日間連続のプラスを記録。週末トータル回収率156%、収支14万880円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
7(土)の福島10Rで3連単的中21万7920円払戻しのスマッシュヒット!さらに、中山10Rで同45万1,880円払戻しのビッグヒットをマーク!8(日)にも中山7Rで10万超払戻しを記録した先週は、週末トータル回収率143%、収支31万1,800円プラス(←トップ)の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
8(日)のG1桜花賞を3連複1点勝負的中!他にも、中山5Rなどでも3連複1点的中を披露し、週末トータル回収率トップの220%をマーク!10週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
7(土)は阪神7Rでの◎スペクター(1着)○パーシーズベスト(2着)のW的中などでこの日のプラスを決めると、翌8(日)には福島5Rの◎マルーンエンブレムG1桜花賞の◎アーモンドアイなどの的中を披露し2日連続のプラスを達成。週末トータル回収率102%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
7(土)の阪神3Rでの◎○▲パーフェクト的中、8(日)中山3Rの○◎▲的中、阪神4Rの○▲◎的中、阪神10Rの◎△△的中、勝負レースG1桜花賞の△○◎的中、阪神12Rの◎△▲的中など、随所に好精度◎を披露した先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
8(日)の阪神10RG1桜花賞などで3連複的中をマークした先週は、週末トータル回収率106%を達成しています。
 
 
 
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今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年4月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018桜花賞
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

マウレア(B)
前走時のコラムでも書いたが調教内容がグッと良くなっていた前走は、期待通りの走り。勝ち馬には及ばないものの本来の走りが見られたのではないか。この中間は栗東に滞在して調整されており、1週前の動きを見ると上積みまではないかもしれないが、良い状態をキープできている感じ。

リバティハイツ(C)
12月のデビュー戦から月1ペースでレースを使われてきている。この中間もいつも通り坂路で乗られていて疲れは感じられないが、前走馬体重が8kg減っていたのでこれ以上大きく減ると影響がありそう。

アンコールプリュ(B)
調教の動きはレースを使われるごとに良くなっている感じで、今回の1週前追い切りでは併走相手に手応えでは見劣っていたものの走りは前走以上に見えた。小柄な馬だが、中3週でも1週前に強めに追われているので前走を使われての上積みもありそう。

デルニエオール(D)
これまでそれほど目立つ調教時計が出ていた訳ではないものの2勝して、前走の重賞でも3着という実績はさすが良血馬と言った感じ。ただかなり小柄な馬で、レースを使われるごとにパドックでうるさい面が出てきているし、馬体的にも気持ちの面でも余裕がなくなってきている感じがする。1週前には終い強めに追われているので、何とか状態をキープできているとは思うが、上積みまでは厳しい印象。

ハーレムライン(D)
デビュー戦ではラッキーライラックから1.2秒差の4着で年明けの未勝利戦から3連勝中。11月から使い詰めできているので前走のパドックでは少し細く見えた。うるさい面も時折のぞかせていて、今回は輸送競馬でもあるのでかなり気を使う調整になると思われる。

レッドレグナント(B)
休み明けで+8kgの前走は、パドックでは太め感はまったくなく好馬体での出走となった。レースでは枠に恵まれたところもあるが、逃げて2着に粘り込んだ。直線でもうひと伸び足りなかったところは久し振りの分か。ただゴールしてからもスピードが乗ったまま流していたところには能力を感じたし、この中間も日曜日に坂路でかなり良い時計が出ている。前走を使われての上積みがありそうな馬。


【収得賞金順】

プリモシーン(C)
新馬、未勝利と馬なりでの調教で出走していたが、前走は直前に強めに追っての出走だったことが影響したのかパドックでうるさい面を見せていた。1週前は濃霧の中で追い切られたが、これまでも1週前はそれほど速い時計を出していたことはなく、直前の日曜日に坂路で速い時計というパターン。先週の日曜日には、坂路で速い時計を出していてその点ではいつも通りの調教過程と言っていいだろう。ただ、今回は関西への輸送があるので最終追い切りは軽めでないと当日は前走以上にうるさくなりそうなので、その辺は注意した方が良さそう。

モルトアレグロ(E)
今回で4戦連続関西への輸送。追い切りでもどちらかというとカァーっと行くところがあり、パドックでもセカセカする馬なのでマイル戦は距離が長いだろう。

アンヴァル(E)
追い切りの動きを見ても気の勝ったタイプで、いかにもスプリンターといった感じで距離が長い。

コーディエライト(D)
新潟2歳S時のような時計が近走出ていない。1週前追い切りの動きを見ても終いの伸びが物足りない。

レッドサクヤ(B)
関東でのレースの時はパドックでうるさい面を見せていたが、ここ2戦の京都では普通に歩けていたので関西圏での競馬は良い。間隔も空き、1週前に併せ馬で一杯に追われて先着できているので直前はそれほど強くやることもなさそうで、上積みが見込めそう。

アマルフィコースト(D)
前走はスタート後に落馬競走中止にはなったものの、カラ馬のまま馬群の中でレースには参加していた。それでも鞍上がいないので良いポジションにいながら最後の直線は伸びず。1週前追い切りでは前走以上に終いの時計は出ていたが、走りに力強さがなく動きとしては物足りなく見えた。

ツヅミモン(B)
もともとかなり大きな馬だが、調教では好時計が出ていた馬。間隔は少し空いたもののこの中間も好時計が出ていて状態面で気になるところは特にない。出来は良さそう。


【抽選対象馬(2頭出走可能)】

スカーレットカラー(B)
前走はやや物足りない調教内容だったが、今回の1週前追い切りでは外めを走って前走以上の好時計が出ている。フェアリーS時並みに状態は良さそうで、最終追い切りの動きも気になるところ。

トーセンブレス(E)
この中間は目立つ時計が出ていない。この状態で最終追い切りを迎え、輸送も控えているとくれば上積みは厳しそう。

フィニフティ(A)
この中間も2週前、1週前と引き続き好時計が出ていて調子は良さそう。特に1週前追い切りでは、迫力のある動きで内に併せて先着と内容は前走以上。出走できたら怖い存在。


【除外対象馬】
サヤカチャン(D)
1週前追い切りでは時計は出たが、使い詰めでもう1本足りない感じ。

アリア(D)
間隔が詰まっているため1週前は坂路で追い切られたが、時計的には大きく変わらず。

イサチルルンルン(F)
この中間は速い時計がなく、上積みは厳しい。

シグナライズ(E)
2週前、1週前追い切りと前走と比べると時計も平凡で物足りない。

ラブカンプー(F)
使い詰めで上積みが見込めない。

ファストライフ(E)
今年3戦と詰めて使われ、前走後に速い時計もなく評価は上がらない。



※なおラッキーライラックリリーノーブルアーモンドアイに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は桜花賞編でした。
先週の美浦は濃霧のため追い切りの映像なしや時計が計測できない時間帯があり、調教を参考に予想を組み立てている方々は困ったのではないかと思います。私も調教を予想の柱にしているので、何週間も続いてしまうと困ったことになる一人ではありますが、良い機会なのでたまに起こる濃霧のなかで行われる調教に関して個人的な見解を述べさせてもらいます。まず霧の中を馬に乗って走るということはどういうことか考えてみると、視界が狭くなり周りが何も見えません。前が見えにくい時点で音は聞こえてもいつ前に馬が現れるかもしれないという危険性から思い切り走らせるのは困難で、強めに追い切ること自体ができないのではないかと思います。霧の中を車で運転したことのある方は分かると思いますが、危険と感じた時点でまずスピードは出せません。ライトが付いている車でも反射して見えにくいのに、ライトもついていない人馬ではもっと何も見えないと思います。総論、そんな危険な状況下で追い切りを行っている馬は、思い通りのメニューが消化できていないはずというが私の見解です。輸送などいろいろと先に予定が控えており、いつ霧が晴れるか分からない状況では無理してでも追い切らなければならないのかもしれませんが、霧が晴れて視界が良くなってからや次の日の視界の良い状態まで延期して追い切ったほうが、予定通りの調教ができているという点でまだマシだと考えています。例外もあるとは思いますが、<濃霧=時計なし、映像なし=マイナス>と捉えたほうが一番分かりやすいのではないかと思います。あくまでも個人的な考えではありますが。ちなみに先週の大阪杯に出走した関東馬で濃霧の中で追い切られたミッキースワローメートルダールウインブライトゴールドアクターはそれぞれ5着、10着、12着、16着でした。今週は晴れてくれると良いのですが......。

それでは次回皐月賞編(予定)でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月3日(火) 17:45 覆面ドクター・英
桜花賞2018
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桜花賞が来ると、ああ春だなあと感じます。以前学会で行った京都での川下りで見た桜は美しかったので、また行きたいのですが、留守番役が居なくてなかなか難しそうです。
ちなみに北海道の桜はGWが終わった頃にようやく咲いたりします。馬産地・静内の桜は有名ですが、混み過ぎるので実は一度も行ってません。
先週大阪杯のズバリ的中で補てんすることが出来た人生最初で最後(?)のハワイツアー(家族+準家族の合計8人分)の旅費の更なる上積みを、今週も目指します。WIN5はまた4つ止まりで、手広くいくのが3レース目と4レース目が逆なら917万円ゲットだったのですが......。そうは易々と世界一周旅行にグレードアップ、とはいかないものですね^^;


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ラッキーライラック:2歳女王がトライアルのチューリップ賞も完勝して4戦4勝で無敗のまま桜花賞に挑む。前走は早め先頭から余裕の勝利で、率は低いが特大ホームランを出すであろうと予測されてたオルフェーヴルらしい代表産駒。特に死角無し。

2番人気想定 アーモンドアイロードカナロア×フサイチパンドラという良血馬でシンザン記念も鋭く差し切ったが、世間の評価ほど個人的には評価していない。ラッキーライラックを一蹴というのは無いのでは。人気馬で消すならこの馬か。

3番人気想定 リリーノーブル阪神JFでもチューリップ賞でもラッキーライラックには完敗だが、依然この世代上位には居る。

4番人気想定 マウレアアユサンの下で阪神JF3着、チューリップ賞2着と世代上位には居るが、やはりラッキーライラックを倒せる感じはしない。

5番人気想定 フィニフティ:全兄ステファノス同様に中距離向きな感じがあり、新馬勝ちした後にすぐ重賞挑戦だったクイーンCでは終い詰めてきての2着と力をみせた。ラッキーライラックを追いかける群で、上昇度ならこの馬が一番か。

6番人気以下想定
デルニエオール:フィリーズRで3着したがレースレベルが低く、1400mというのも本番に直結しにくく消しでいいのでは。

プリモシーン:3戦2勝とフェアリーSで重賞も制してきたが、使うところが巧いタイプで、ここでやれるかというと厳しいのでは。

レッドレグナント:逃げて好成績を残してきたが強い王者に早めに来られて厳しくなる。

アンコールプリュ:まだまだ上昇する血統で、前走も位置取りが悪すぎての2着でフィリーズR組で買えるのはこの馬だけ。

レッドサクヤ:ディープ産駒らしく京都マイルで勝ってきたが、ここではまだ力足りない。

トーセンブレス阪神JF4着、フラワーCで2着とそれなりに上位には来る馬で、前走後はNHKマイルCを目指すとも言っていたが、出走してきたらヒモにはありでは。

リバティハイツ:トライアルのフィリーズR勝ち馬だが、低レベルだったので要らないだろう。

コーディエライト:新潟2歳SとファンタジーSで2着したが、その後の2戦は二桁着順としぼんでしまい、急な巻き返しは無いだろう。

アンヴァル:母系のアルーリング軍団らしく、スプリンター寄りとみられ要らない。

アマルフィコースト:前走はスタート直後につまづいて落馬したので、消耗していない分、みっちり調教を積んでヒモ穴にいれるか程度か。

サヤカチャンアルテミスSラッキーライラックの2着だった馬だが、負けたのがショックだったのか、ここ4戦二桁着順で要らない。

ハーレムライン:3連勝でアネモネSを制しての参戦となるが、なかなか強い内容で、なめられがちなアネモネS組だがヒモ穴にはいいのでは。

スカーレットカラーフェアリーSでは2着だったが、チューリップ賞では7着と完敗で、もっと距離延びて良さがでるかも。

シグナライズ:フランケル産駒でデビューから5戦連続1番人気だったが、やはり瞬発力いまひとつで桜花賞向きではないのでは。

モルトアレグロ:紅梅S勝ち馬だが、適性はスプリンター寄りと思われ激走は無さそう。

アリア:トライアルのフィリーズRで12着では買えない。

ツヅミモン:新馬勝ちで臨んだシンザン記念アーモンドアイの2着と激走したが、クイーンCでは2番人気12着と惨敗した。540kg近い大型馬でストロングリターン×ダンスインザダークの配合。ダート見てみたい馬。

ラブカンプーショウナンカンプ×マイネルラヴと血統通りスプリンター。

イサチルルンルン:芝ダート兼用のパイロ産駒だが、前哨戦のフィリーズRで14kg減で14着惨敗と立て直しての好走は難しい。

ファストライフスーパーホーネット×チチカステナンゴという面白い配合だが、500万下でも勝てず出走できないだろう。


<まとめ>
最有力 ラッキーライラック

ヒモに リリーノーブルマウレアフィニフティ

穴で アンコールプリュトーセンブレスアマルフィコーストハーレムライン(この中で調教良いものをピックアップか)

危険な人気馬 アーモンドアイ

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アンヴァルの口コミ


口コミ一覧

北九州記念備忘録

 fedo_love 2019年8月19日(月) 21:11

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【予想】
◎18ミラアイトーン/浜中
〇13モズスーパーフレア/松若
▲5ディアンドル/北村友
▼8ファンタジスト/武
∴3アレスバローズ/菱田
△11アンヴァル/藤岡康
 12ディープダイバー/和田
 16ダイメイプリンセス/秋山
→3連複18を軸に21点、馬連3を軸に上位馬へ5点

【結果】
①ダイメイプリンセス
②ディアンドル
③アンヴァル
④モズスーパーフレア
⑤ミラアイトーン
⑥アレスバローズ

⑬ディープダイバー
⑭ファンタジスト

【振返り】
モズスーパーフレアの+26kg!?にビックリして、それでも自分の目を信じて(爆)パドック。印を入れていたけど終始チャカついていた17カラクレナイを切り、本命ミラアイトーンに武さんファンタジストは元気がないなぁと感じながら、モズスーパーフレアもそこまで太目感ないかなと、そのままに。一番凛として周回していた昨年覇者のアレスバローズに心奪われ、馬連を追加しました。
現地のゴール手前あたりで観戦しました。ミラアイトーン、スタートもよくいい位置でコーナーを回って、さぁ!ってところで脚を伸ばした!!と思ったピンクの帽子は、ダイメイプリンセスでした( ;∀;)ミラアイトーンは勝ち馬の後ろにおいていかれて5着。モズスーパーフレアも直線まで行くか?と思わせましたが、内で前が開いたディアンドル、一度はとまったと思ったアンヴァルがミラアイトーンを追い越して、終わってみれば『夏は牝馬』のレース結果でした。武さん和田さんは、そろって下位で残念でした。。
自宅に戻りパトロールビデオを見たのですが、気配を感じたアレスバローズ、ゲートでつまづいて最後方からになってしまいました。。。あわせて最重量ハンデ、それでも大外を回って上り最速タイで6着まで来たのは、強かったと思います。次も期待したいけど、走っちゃったかなぁ??

 はたと止まる 2019年8月19日(月) 03:48
北九州記念、札幌記念回顧 
閲覧 211ビュー コメント 0 ナイス 9

(北九州記念)
 ダイメイプリンセスが昨年のアイビスSD以来の重賞勝ちを遂げた。これは完全にみくびっていたので。
 ディアンドルが軽量52kgで2着。アンヴァルが最後差してきて3着と牝馬のワンツースリー。
 期待していたシャドウノエル、ファンタジスト共にいいところがなく、外れた・・・。
 25日のキーンランドカップの方が、スプリンターズSへ向けてのメンバーが揃った感じ。

(札幌記念)
 ブラストワンピースが勝つとは・。てっきりフィエールマンだと思っていたので、3連単は外し・。
 なんとか3連複で収めた。
 サングレーザーは昨年の札幌記念勝ちがあっただけに、ここでは外せなかった。
 フィエールマンは凱旋門賞で、いい走りをみせられるだろうか。今回3着で、次回は距離伸びるので
好走の余地はあると思う。あとはロンシャンの馬場が合うかどうかだ。

 今週はワールド・スーパー・ジョッキーズもあるので、また忙しくなる。

 なか卯の水樹奈々のポスター。なか卯はあまり寄ったことがないが、駅前にあるので今度寄りたい。
 隣には、キャバクラがある。いつもティッシュ配りをしているお兄さんがいる。

 月曜日は水沢競馬しかないので、それをやるだろう。
 21日には、イギリスでまたGⅠがある。エネイブル、マジカル、シュヴァルグランなどが出るので買いたい。エネイブル、連勝を続けられるか。秋にはデットーリが日本に来るので注目したい。
 

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 海外にいても競馬はや 2019年8月18日() 21:42
北九州記念コメント
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 10

~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「返し馬の時に良いなと思って、その通りにレースを走ってくれました。上手くいきました。ずっと馬場の良い所を通れて、枠も良かったと思います。元々、短いところは良い馬ですし、久々に乗せてもらって感謝しています。また小倉で重賞を勝てて良かったです」

2着 ディアンドル(北村友一騎手)
「ゲートでは少し遅れました。モズスーパーフレアやラブカンプーが行くだろうとは思っていました。自分が乗ったのは一年前ですが、バランスが以前とは違い、トモもしっかりとしています。直線もしっかりと反応してくれました。まだ3歳の牝馬ですから、これからの成長に期待したいと思います」

3着 アンヴァル(藤岡康太騎手)
「スタートは出てくれました。4コーナーではミラアイトーンを見ながら進路を探していました。外へ切り返しての3着ですから、バラけて進路さえ開けば、間違いなく勝ち負けだったと思います」

4着 モズスーパーフレア(松若風馬騎手)
「行き切る形が理想ですが、3番手からの競馬になりました。直線を向いて一度は先頭に立ちましたが...」

5着 ミラアイトーン(浜中俊騎手)
「この大外枠でスムーズに行き、最後の直線に向いた時には、あとは反応するだけだと思いましたが、全く反応がありませんでした。久々の分重かったとしか考えられません」

6着 アレスバローズ(菱田裕二騎手)
「ゲートを出た一歩目で躓いてしまいました。後方からの競馬になり、最後は良い脚を使ってくれました」

10着 イエローマリンバ(高倉稜騎手)
「枠も良かったですし、自分の競馬に持ち込みました。馬場の良い所を走らせてあげたかったです。そんなに負けていませんし、馬場の助けがあれば更に良いですね」

11着 シャドウノエル(内田博幸騎手)
「思ったよりもスピードに乗り切れませんでした。少し仕掛けどころでモタモタしましたが、そこだけです。このクラスで慣れてくれば良いと思います」

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2019年8月18日TV西日本北九州記念 G33着
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2019年8月18日 TV西日本北九州記念 G3 3着
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