カラクレナイ(競走馬)

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カラクレナイ
写真一覧
抹消  栗毛 2014年4月29日生
調教師松下武士(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績26戦[4-1-4-17]
総賞金15,647万円
収得賞金2,950万円
英字表記Karakurenai
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
バーニングレッド
血統 ][ 産駒 ]
アグネスタキオン
レッドチリペッパー
兄弟 ミカルベウス
前走 2020/02/02 シルクロードS G3
次走予定

カラクレナイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/02 京都 11 シルクロード G3 芝1200 181213.2711** 牝6 55.0 大野拓弥松下武士514(+6)1.09.6 0.634.9⑦⑤アウィルアウェイ
20/01/11 京都 11 淀短距離S (L) 芝1200 156109.233** 牝6 55.0 大野拓弥松下武士508(+8)1.09.8 0.234.8アイラブテーラー
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 184713.373** 牝5 54.0 大野拓弥松下武士500(0)1.09.2 0.434.3⑧⑥ライトオンキュー
19/10/14 京都 11 オパールS (L) 芝1200 1881613.653** 牝5 55.0 大野拓弥松下武士500(-6)1.09.4 0.235.1⑤⑤アウィルアウェイ
19/08/18 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1881724.287** 牝5 55.0 大野拓弥松下武士506(0)1.08.6 0.435.4⑤⑥ダイメイプリンセス
19/07/14 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 168168.451** 牝5 54.0 大野拓弥松下武士506(+6)1.09.3 -0.035.1⑧⑤アンヴァル
19/05/26 京都 10 安土城S (L) 芝1400 136813.348** 牝5 54.0 和田竜二松下武士500(-4)1.21.1 1.535.5⑤④ダイアトニック
19/05/05 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 175911.842** 牝5 54.0 和田竜二松下武士504(0)1.07.7 0.133.0⑪⑧ミラアイトーン
19/02/16 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1881738.3108** 牝5 54.0 松山弘平松下武士504(-2)1.21.8 0.834.4⑭⑭デアレガーロ
19/01/05 中山 10 カーバンクル OP 芝1200 168169.345** 牝5 54.0 田辺裕信松下武士506(+6)1.07.6 0.634.0⑩⑧モズスーパーフレア
18/12/02 中山 11 ラピスラズリ OP 芝1200 11225.726** 牝4 54.0 田辺裕信松下武士500(0)1.08.3 0.233.3⑪⑩ダイメイフジ
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 1861216.774** 牝4 54.0 松若風馬松下武士500(+2)1.08.6 0.433.6⑯⑯アンヴァル
18/07/29 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 172313.566** 牝4 54.0 福永祐一松下武士498(-6)0.54.6 0.832.3--ダイメイプリンセス
18/05/27 京都 10 安土城S OP 芝1400 178157.228** 牝4 54.0 松若風馬松下武士504(+8)1.21.3 0.633.8⑦⑦ダイメイフジ
18/05/06 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 15355.123** 牝4 55.0 松若風馬松下武士496(-2)1.08.1 0.132.6⑭⑬ティーハーフ
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 187158.9315** 牝4 54.0 池添謙一松下武士498(0)1.20.7 0.634.4⑨⑧ダイアナヘイロー
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 187137.534** 牝4 54.0 池添謙一松下武士498(-2)1.08.7 0.433.7⑪⑪ファインニードル
18/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 134538.8116** 牝4 54.0 池添謙一松下武士500(+4)1.34.6 0.335.0⑤④ブラックムーン
17/10/28 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 188187.8416** 牝3 52.0 M.デムー松下武士496(0)1.23.4 1.036.1⑨⑨サングレーザー
17/09/17 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1871528.2914** 牝3 54.0 川田将雅松下武士496(+12)1.46.5 1.035.3ラビットラン

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カラクレナイの関連ニュース

カラクレナイが抹消

2020年2月7日(金) 05:00

 2017年のGIIフィリーズレビューを勝ったカラクレナイ(栗・松下、牝6)が6日付で。通算26戦4勝で重賞1勝。総獲得賞金1億5647万2000円。シルクロードS11着が最後のレースとなった。今後は北海道千歳市の社台ファームで繁殖馬になる予定。

 ◆松下師 「厩舎にとっての平地重賞初制覇を含め、いろいろな経験をすることができました。いい子供を出してほしいです」



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【シルクロード】レースを終えて…関係者談話 2020年2月3日(月) 05:07

 ◆松若騎手(モズスーパーフレア4着)「枠も良く、自分の競馬はできました。4コーナーも手応えよく回って来られたんですが、差し馬向きの馬場になっているだけに…。その割にはよく頑張っています」

 ◆幸騎手(セイウンコウセイ5着)「58キロだったし、左回りの方がいいですからね。本番に向けていいレースができました」

 ◆和田騎手(ラヴィングアンサー6着)「前半に流れに乗せすぎた。その分、いつもほどの切れがなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル7着)「今までよりいい位置につけられたんですが、そうなるといつもの脚が使えませんでした。(重賞クラスに)慣れてくれば」

 ◆吉田隼騎手(ハッピーアワー8着)「自分の競馬をして伸びかけたんですが、そこで止まってしまう感じ。まだリズムがうまくかみ合わない感じで…」

 ◆岩田康騎手(ペイシャフェリシタ9着)「前に乗ったときよりも素軽かった。直線で(上位争いに)きてくれているけど、ラストは甘くなった」

 ◆松山騎手(ダイメイプリンセス10着)「大外枠でもいいポジションが取れ、脚をためて運べました。直線で一瞬は脚を使ってくれましたが、あと1ハロンで甘くなりました」

 ◆大野騎手(カラクレナイ11着)「デキは良かったんですが、内枠で馬場の悪いところを走らされた分、いつもの行き脚も伸びもなくて…」

 ◆酒井騎手(ディープダイバー12着)「いいリズムで行けたけど、3コーナーでごちゃついたときにもたれた」

 ◆国分優騎手(ティーハーフ13着)「3コーナーの不利でリズムが悪くなった。もったいないレースでした」

 ◆池添騎手(ディアンドル14着)「3コーナーから手応えがなくなった。(原因が)馬場なのか気持ちなのか、初騎乗でよくわかりませんが…」

 ◆高倉騎手(ビップライブリー15着)「イメージ通りの競馬ができたけど、3コーナーで手応えが怪しくなった」

 ◆斎藤騎手(ラブカンプー16着)「伸びかけたところから、進んでいかなくなりました」

 ◆松田騎手(ダイシンバルカン17着)「思っていたよりも止まるのが早かった。もう少し頑張ってくれると思っていたんだけど」

 ◆フォーリー騎手(レッドアンシェル18着)「ゲートが開く前に、押し出る感じでスタート。それで体のどこかを痛めた感じの走りだったので、無理に走らせるのはやめました」



★2日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら

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【斬って捨てる!】シルクロードS2020 8歳以上の連対ゼロ!芝1200mの過去実績を要確認! 2020年2月2日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、シルクロードSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
8歳以上の連対例はゼロ(2009年以降)

ティーハーフ
ダイシンバルカン

連勝中の馬や重賞連続連対中の馬を除くと、4歳馬の好走例はなし(2009年以降)

エイティーンガール
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ディアンドル
ナランフレグ
ハッピーアワー

ハンデ53キロ未満の連対例は皆無(2009年以降)

ラブカンプー

前走がタイム差なしの1着だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル

前走でG3より下のクラスに出走、かつ10着以下敗退馬の連対例は皆無(2009年以降)

ティーハーフ
ラブカンプー

前走で京阪杯に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はみられない(2009年以降)

モズスーパーフレア

芝1200m重賞で5着以内の経験、または芝1200mで3勝以上の実績がない馬の連対例は皆無(2009年以降)

ダイシンバルカン
ラヴィングアンサー
ナランフレグ
ハッピーアワー

【人気】
単勝オッズ帯20.0~29.9倍の連対例はゼロ(2009年以降)
※7時30分現在の単勝オッズ20.0~29.9倍

ペイシャフェリシタ
セイウンコウセイ
ハッピーアワー

【枠順】
馬番枠5番、14、15番の連対例は皆無(2回京都開催の2000年以降)

ダイシンバルカン
セイウンコウセイ
ナランフレグ

馬番枠17~18番の連対例はゼロ(初めて出走頭数が16頭を超えた2015年以降)

ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【血統】
ノーザンファーム生産馬の好走例はゼロ(2009年以降)

レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ディアンドル
ビップライブリー


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
カラクレナイ
ジョイフル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】シルクロードS2020 ジャンポケ・斉藤さん、木之前葵騎手ほか多士済々!競馬通の芸能人・著名人がガチ予想! 2020年2月2日() 06:00


※当欄ではシルクロードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③モズスーパーフレア
ワイド
③-⑦ラブカンプー

【木之前葵(名古屋競馬騎手)】
◎⑫ジョイフル

【杉本清】
◎③モズスーパーフレア

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑭セイウンコウセイ
○③モズスーパーフレア
▲②カラクレナイ
△⑧アウィルアウェイ
△⑥エイティーンガール
△⑫ジョイフル
△⑦ラブカンプー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑭→②③⑥⑦⑧⑫

【林修】
注目馬
レッドアンシェル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③モズスーパーフレア
○⑧アウィルアウェイ
▲②カラクレナイ
△⑩ペイシャフェリシタ
△⑫ジョイフル
△⑬ディアンドル

【横山ルリカ】
◎⑫ジョイフル

【稲富菜穂】
◎①レッドアンシェル
○④ティーハーフ
▲③モズスーパーフレア
△⑭セイウンコウセイ
△⑬ディアンドル
△⑱ダイメイプリンセス

【小木茂光】
注目馬
ジョイフル
ディアンドル
ハッピーアワー
3連単フォーメーション
⑫⑬⑯→①②③⑥⑧⑫⑬⑭⑯⑰→⑫⑬⑯

【キャプテン渡辺】
◎⑫ジョイフル
単勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎③モズスーパーフレア

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧アウィルアウェイ
単勝

3連単フォーメーション
①③⑥⑫⑬⑮⑯→⑧→①②③⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑱
①③⑥⑫⑬⑮⑯→①②③⑥⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑱→⑧

【ギャロップ林】
◎⑫ジョイフル
単勝

ワイド
⑫-⑧アウィルアウェイ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑱ダイメイプリンセス
3連単2頭軸流しマルチ
⑱→⑬→①②③⑥⑧⑩⑫⑭⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑥エイティーンガール
単勝

馬単1着軸流し
⑥→⑧⑩

【浅越ゴエ】
◎②カラクレナイ
ワイド1頭軸流し
②-⑩⑮
3連単フォーメーション
②→①⑥⑩⑮→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑮
①⑥⑩⑮→②→①⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑮
①⑥⑩⑮→①⑥⑩⑮→②

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑫ジョイフル
3連複フォーメーション
⑫-①③⑧⑭→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【リリー(見取り図)】
◎⑥エイティーンガール
3連複1頭軸流し
⑥-①②③⑦⑧⑨⑪⑫⑭⑮

【船山陽司】
◎⑮ナランフレグ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③モズスーパーフレア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑬ディアンドル
○⑥エイティーンガール
▲⑮ナランフレグ
△⑯ハッピーアワー
△③モズスーパーフレア
△②カラクレナイ

【目黒貴子】
◎③モズスーパーフレア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】シルクロードS2020 一変あっても驚けない舞台巧者の7歳馬!堅実駆けのローエングリン牝駒にも魅力あり! 2020年2月1日() 14:00

日曜日に行われるシルクロードSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッドアンシェル
マンハッタンカフェを父に持ち、叔父に”キングジョージ”の勝ち馬、叔母に愛オークス馬を擁する重厚な構成ではあるが、母の父ストームキャットが重さを中和。距離の融通が利く、持久力タイプと推察される。軽さを欠くぶん、タフなコンディションのほうがベター。速い上がりを求められると確度は落ちる。勝ち切るには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが不可欠といえよう。

カラクレナイ
祖母のレッドチリペッパーは重賞2勝のほかNHKマイルCでも3着と活躍。祖母を基点とするファミリーの重賞勝ち馬こそ本馬だけだが、総じて堅実に走っている。ローエングリン産駒の当該コース成績も優秀で、相応の舞台適性を備えているものと判断できる。欧州ノーザンダンサー系の父の影響ゆえに瞬発力勝負では分が悪い反面、タフな競馬質では滅法強い。上がりを要する展開と化せば、首位争いに絡んでくる可能性はある。

モズスーパーフレア
父はBCスプリントの勝ち馬で、母父はダンチヒ系のスピードタイプ。加えて、レイズアネイティヴのクロス、ボールドルーラーの多重クロスを内包しており、ガチガチの米国系快速仕様とみていいだろう。それゆえ、速力で押し切れるコースがベスト。直線平坦のコース形態は悪くないはずだ。反面、一本調子なところがあり、スムーズさを欠くとモロいのも事実。すんなり運べれば、という条件付きの狙いとなる。

ティーハーフ
半兄のラッキーナインをはじめ、母父、祖母など、母系に短距離G1馬が多数並ぶスプリント一族。本馬自身、京都芝1200mで4勝、昨年の当レースでは3着好走しているように舞台適性は高い。ただし、父のストーミングホームはミスプロ系のなかでも中距離指向がやや高く、短距離重賞で水準以上の時計を求められると今ひとつ。加齢に伴う能力減退も加味すると、積極的には手が出ない。

ダイシンバルカン
マイネルラヴ×デヘア(ヴァイスリージェント系)の肌にサクラバクシンオーを重ねた速力特化型の構成。額面どおり、直線平坦の短距離戦でスピードを活かしたいタイプだろう。その点、京都芝1200m自体は合いそうだが、同舞台の近2走の成績は尻すぼみ。ここで好走するには相当の恩恵がないと厳しい。前回より斤量が軽くなるぶん、着順は上げてくるかもしれないが、馬券圏内には届かないのではないか。

エイティーンガール
父のヨハネスブルグは当該コースと相性が良いストームバード系。祖母はG2勝ち馬、3代母の全姉にシャダイアイバーがいる牝系についても筋が通っている。一族にはエアジハードなど古馬になってから本格化を迎えるタイプが多く、本馬もまだまだ成長余地を残しているものと思われる。父産駒の傾向から冬場の時計を要する馬場はプラスに作用するはず。斤量差を活かすことができれば、浮上の場面があってもおかしくはない。

ラブカンプー
父系祖父のサクラバクシンオーは当レースにおける活躍血脈のひとつ。父のショウナンカンプ高松宮記念の勝ち馬にして、産駒の当該コースにおけるパフォーマンスも上々。そのうえ、母父のマイネルラヴはスプリントG1馬。構成はメンバー上位の存在と判断できる。とはいえ、牝馬は一旦調子を落とすと、立て直しが非常に難しい。大敗続きの現状を踏まえると、評価を上げるまでには至らない。

アウィルアウェイ
昨年の安田記念マイルCSを制したインディチャンプを半兄に持ち、叔父にはリアルインパクトネオリアリズムなどを擁する、ポテンシャルの高い牝系の出自。本馬の場合は短距離指向の濃い祖母トキオリアリティーの影響が強く、ベストは1400m近辺と推測される。それゆえ、芝1200mなら適度に時計を要する馬場がベスト。今の京都芝コースはフィットする可能性もある。軽くは扱えない存在だ。

ラヴィングアンサー
ダイワメジャー×ロックオブジブラルタルという組み合わせ。母方がノーザンダンサー血脈でガチガチに固められており、スピードの持続力を活かしたいクチ。4~5走前の連勝時のように、前半をゆったり構えて、中盤以降から徐々にギアを上げて行くかたちがベストと推察される。視点を変えると、1200m+相手強化の重賞で自分の競馬ができるかどうかは甚だ疑問。評価は下げざるを得ない。

ペイシャフェリシタ
半姉のペイシャフェリスはオープン特別を2勝。一族には重賞4勝を挙げたエアエミネムがいる。父と母父から、やや中距離指向が強い配合に思えるが、母の仔はスピード型が多く、本馬も1400m前後が合うタイプに出た様子。ただ、母方の欧州色が濃いため、力を要する馬場がベスト。その点、野芝の状態が悪く、洋芝優位となっている今の京都コースはプラスに働く可能性もある。不気味さが漂う1頭だ。

ディープダイバー
母父のレイヴンズパスは、父として昨年のスプリンターズS勝ち馬タワーオブロンドンを輩出。力を要する馬場状態を加味すると、祖母の父にサドラーズウェルズを配している点も悪くない。その一方で、祖母から広がるファミリーに国内重賞級の存在は見受けられず、ここに入ると活力の面で物足りない印象。ブラックタイド産駒の当該コース成績も、可もなく不可もなしといった塩梅で、条件面の上積みは見込めそうにない。一変は厳しいだろう。

ジョイフル
祖母のレリッシュザソートはサドラーズウェルズの直仔にして英オークス3着馬。そこへスピードとパワーに優れたストリートクライ、身体能力の高いキングズベストを重ねており、馬力と持続力に秀でたタイプであるのは間違いない。近走は異なる競馬場で安定した末脚を繰り出しているように、ここへきて充実期を迎えている可能性もある。これまでのレースぶりから、気性面のコントロールが課題になりそうだが、そのあたりがクリアできるようなら、面白い存在といえよう。

ディアンドル
ルーラーシップ×スペシャルウィークという、持久力に優れた馬同士の掛け合わせ。本馬が1200mで良績を残しているのは、短距離指向が強い母ならびに祖母の持つスピードがあってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝の高速決着では分が悪い。その点、冬場の適度に時計を要する馬場は大歓迎だ。無理なく好位をとれるようであれば、チャンスはおおいにある。

セイウンコウセイ
ダート指向の強い母父のカポウティと、内包しているミスプロのクロスが強く反映されているせいか、やや単調な面があり、決め手勝負は不向き。その点、外回り1400m→内回り1200mのコース替わりは好転材料と化す可能性が高い。もとより、シルクロードSでは過去2着2回と高いレース適性を示している。馬力型ゆえに今の力を要する馬場状態も好材料。ガラリ一変があっても驚けない。

ナランフレグ
半兄に京王杯SC3着などOPクラスで活躍したインプレスウィナーがおり、さかのぼると3代母の半兄にホウヨウボーイの名が見られる由緒ある牝系の出自。その反面、今世紀に入ってから近い親族の重賞勝ち馬はゼロ。ここに入ると活力的に見劣る印象は否めない。ゴールドアリュール×ブライアンズタイムというダート色の濃い配合ゆえ、パワーを求められる今の京都コースは合いそうだが、突き抜けまではどうか。連下の押さえまで、という評価が妥当とみる。

ハッピーアワー
祖母はヨハネスブルグの半妹、一族にはテイルオブザキャットやプルピットが名を連ねる筋が通った牝系だ。その牝系にディープインパクトとハービンジャーを重ねているのだから、相応のポテンシャルを潜在させた馬であることは間違いない。近い親族に重賞級がいない点はネックだが、本馬自身すでに重賞を制し、G1でも奮戦している。ハンデG3ならば大きな差はないものと考えたい。展開次第で上位進出の目はある。

ビップライブリー
父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。母は近年のシルクロードSで活躍顕著なフォーティナイナー系と、額面上の構成については不足がない。ダノンヨーヨーを半兄に擁し、叔父にナリタトップロード、近親にマツリダゴッホらが名を連ねる牝系も上質だ。その一方、相手強化で巻き返しが効きづらい父産駒の特徴を鑑みると、OP特別6着→G3の臨戦過程は懸念材料。昨年も8着に敗れており、大望まではどうか。

ダイメイプリンセス
父のキングヘイローは産駒として、2009年のスプリンターズS勝ち馬ローレルゲレイロを輩出。当レースでもBMSとして、2016年の2着馬を送り出している。エルグランセニョールなど数多くの活躍馬を送り出した牝系についても申し分がない。反面、本馬の良績が夏場に集中している点は気がかり。同じローテで臨んだ昨年は6着敗退。年齢をひとつ重ねた今回、それを超える結果を望むのは酷かもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】シルクロードS2020 ハンデを背負っている馬のほうが強いレース!人気薄の大駆けにご用心! 2020年2月1日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、シルクロードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
好走馬の多くが5~6歳馬(2008年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ジョイフル

57キロ以上の馬が毎年のように上位進出(2008年以降)

レッドアンシェル
ティーハーフ
セイウンコウセイ

55キロ以上の牝馬の好走が目につく(2008年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
アウィルアウェイ
ディアンドル
ダイメイプリンセス

【人気】
1~4番人気が及第点の成績(2000年以降)
※土曜日12時30分現在の1~4番人気

レッドアンシェル
モズスーパーフレア
エイティーンガール
ディアンドル

多頭数では、2ケタ人気馬の好走率が高まる(2011年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
ラヴィングアンサー
ペイシャフェリシタ
ディープダイバー
ハッピーアワー
ビップライブリー
ダイメイプリンセス

【脚質】
逃げ・先行有利(2000年以降)

カラクレナイ
モズスーパーフレア
ラブカンプー
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は内枠(1~2枠)をプラス評価(2000年以降)

レッドアンシェル
カラクレナイ
モズスーパーフレア
ティーハーフ

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が優勢(2012年以降)

モズスーパーフレア
ティーハーフ
ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ディープダイバー
ジョイフル
ディアンドル
セイウンコウセイ
ビップライブリー

芝1200mの国内G1を自身が勝利、もしくは産駒を輩出している種牡馬を父または母父に持つ馬の好走例が多い(近年の傾向)

ダイシンバルカン
ラブカンプー
アウィルアウェイ
ラヴィングアンサー
ディープダイバー
セイウンコウセイ
ビップライブリー
ダイメイプリンセス


【4項目以上該当馬】
モズスーパーフレア(6項目)
ラブカンプー(5項目)
レッドアンシェル(4項目)
カラクレナイ(4項目)
ティーハーフ(4項目)
ディアンドル(4項目)
セイウンコウセイ(4項目)
ビップライブリー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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カラクレナイの関連コラム

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先週は東京で根岸S、京都でシルクロードSが行われた。

根岸Sコパノキッキングの連覇が有力視されたが、直線早め先頭もラストで脚が上がってしまい、最後はモズアスコットの強襲に屈した。そのモズアスコットは6歳にして初のダート挑戦だったが、出遅れながらすぐに中団にとりつき、直線も力強い伸びを見せて差し切り。フェブラリーSに向けて、遅咲きの新星が誕生した。なお、2着のコパノキッキングはこの後フェブラリーSはスキップする模様。改めて1200m路線を歩むようだ。

一方、波乱の結末となったのが西のシルクロードS。人気を集めたのは内枠のレッドアンシェルモズスーパーフレアといった組だったが、6番人気馬までが単勝オッズひと桁台に収まる大混戦模様で戦前から波乱の香りが漂っていた。そんなレースを制したのは、道中は後方待機となった3番人気のアウィルアウェイ

アウィルアウェイはスタートで今回も後手を踏み後方からの追走となったが、連続開催で荒れて来た馬場も味方につけ、直線では鋭く伸びた。その後をなぞるように伸びて来た四位騎手のエイティーンガール、さらに大外を回した丸田騎手のナランフレグとともに、1200m重賞としては珍しい追い込み馬のワンツースリー決着だった。上位勢はこの後高松宮記念を目指すことになるだろうが、今回のレースのバイアスは頭に入れておきたい。


~Bコース替わりでも逃げ先行馬には厳しかった京都芝

さて、先週の当コラムではシルクロードSの注目馬をカラクレナイとしたが、その後枠順を確認し、また週末の馬場を確認した段階で大きく予想を変更した。というのも、土曜日からBコース替わりとなった京都芝だが、相変わらず…というよりもAコース使用時以上に外の伸びがよく、カラクレナイの2番枠、また近走先行力が出て来ている点はかなり不利に思えたためだ。

というわけで同馬は最終的に7番手まで印を落とし、本命には◎アウィルアウェイを抜擢、対抗に○エイティーンガールを据えた。有料配信・競馬ノートでお送りしている予想の中では今年初の勝負度【B】という自信ありの勝負となった。

レースは4コーナー付近の段階でまだモズスーパーフレアの余力があり、一方購入している馬たちは軒並み後方だったために、

「終わった…」

というのが偽らざる心境だったが、直線の入り口で上手く馬群を捌いて◎アウィルアウェイが外に出したのを見て、

「もしからしたら…」

という淡い期待に変わり、その後ラスト1Fあたりで加速がついたところで、一気に歓喜のゴールが見えてきた……と、こんな自慢話は面白くないと思うので本題に入るが、このようにとりわけ芝でもダートでも短距離重賞は極端な傾向が出る場合はまとめて来ることが多い。そしてそのようなケースではある程度決め打ちが重要になる。差しが届くなら差し追い込み、逃げが決まりそうなら逃げ先行といったように、馬場や枠順によって狙う馬が変わるのは当然として、狙う軸馬が変わればヒモもそれに応じて変わってくる。カラクレナイを本命候補→7番手という極端な評価変更を敢行した理由の大半も馬場と枠順によるもので、改めて短距離戦における決め打ちの重要性を感じさせられるレースだった。ちなみになぜ短距離戦は特にそうなりやすいのかということは長くなるので別の機会にしたいが、端的に言えば枠に準じたコース取りになりやすく、スタート後のコース取り補正がしづらい、またはコース取り補正をするとそのロスが大きくなり、いずれにしてもロスが致命的になる。出たなりで追走できるか、出た後に進路を変える、あるいは控えて外に出すか、といったこの差は極めて大きい。

だから、仮に内枠先行決着になるような馬場だったらモズスーパーフレアが逃げ切りカラクレナイは2~3着…というような結末だった可能性もある。いずれにしても特に短距離戦においては守りに入り当てに行くよりも、どういうレースになるかというストーリーを頭の中で思い描いて、それに準じて思い切って印を打つのが大きな的中を生み出すコツになる。今回勝負度を今年一番高くしたのは、当たるかどうかというよりは脳内でストーリーを描くことができ、馬場とメンバー構成の中でそれが再現される可能性が高いと考えたからである。

なお、このようなことを日々自らの配信で書いていたら、最近は私自身よりも読者の方が馬券が上手くなってしまっているのが現実である。つまり、心がけ次第で予想力も買い方もすぐ上げて行けるので、私の有料媒体を無理に読む必要はない(一応末尾にリンクがある)が、当コラムにて是非今回のような考え方は参考にして身に着けて頂きたい。

↓優秀な読者の馬券例


それと余談ではあるが、シルクロードSに関しては騎手の力も大きかった。川田騎手が上手いのは今さら言うまでもなく、四位騎手が差し追い込みで技量を発揮するのは広く知られたところだが、何よりナランフレグの丸田騎手は”らしさ”を存分に発揮した騎乗だった。

丸田騎手のらしさといえば、スタートからレースの流れよりもリズムを重視し、馬の気分に任せて追走し末脚を引き出す技術の高さだろう。ナランフレグの前走や、最近の勝利でいえば昨年11月の福島ダート1150mのシルバーストーン、昨年3月中京のエミーリオなどで見せてくれた丸田スペシャルともいえる騎乗だ。こちらも今後まだまだ穴を量産してくれるはずなので、馬券検討の際には騎手の特徴として頭に叩き込んでおきたい。


~前走不利な馬場でも伸びたヴァンドギャルドは有力

さて、今週末は東西できさらぎ賞東京新聞杯が行われる。

馬券的に面白そうなのは東京新聞杯。昨年はココを制したインディチャンプがその後春秋マイルG1制覇を達成したが、今年も各路線からメンバーの層は厚くないながらも素質馬が揃った。

もしココを制するようなら今後一気に注目が集まるという意味では、3連勝中のディープインパクト産駒・ヴァンドギャルドだろう。前走のウェルカムSは昨年のジャパンカップ前の10レースだったが、ご記憶の方も多いと思うがジャパンカップ当日は道悪だったが、馬場の伸びどころはインが断然有利。ジャパンカップではスワーヴリチャードが内を伸びて勝ったように、その他のレースでも軒並みインが優勢だった。

そのような状況下でただ一頭外から伸びて差し切ったのがヴァンドギャルド。もともと重賞でも人気を集めていた素質馬だけに、改めての重賞挑戦でもクラスの壁はないだろう。

ただ、馬券的な妙味を考えると面白い馬は他にいる。特に注目しているのはクリノガウディー。近走はイマイチ結果を出せていないが、もともと重賞戦線でも好勝負を繰り広げていた実力馬でマイルCSでも7着健闘を見せた。その前の京成杯AH~富士Sはいずれも不利を受けており、スムーズなら今回は十分勝負になりそうだ。テン乗りとなる横山典騎手の手綱にも注目したい。

あとは大穴となるが、スウィングビートにも少しだけ注目。タピット産駒の芝初挑戦など常識的に考えれば買いたくはないが、走り自体は素軽く、芝でも…と思わせる。近走は1800mでやや掛かり気味なだけにマイルへの短縮はプラスだろうし、今年は相手関係を見渡してもメンバーレベルはそこまで高くないので、どのみち人気もないだろうし一枚押さえておいても面白いかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年1月31日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】タフな馬場が続いた1月開催&週末の重賞展望
閲覧 845ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は京都で東海S、中山でAJCCと東西で2つのG1が開催された。

東海Sはダート路線に切り替えて4戦3勝と勢いのあるエアアルマスが、好位から抜け出し完勝。昨年の覇者インティを完封しフェブラリーSへ向けて順調なスタート…と思われたがレース後に骨折が判明。残念ながら休養に入ってしまった。

一方インティは1番人気に支持されるも3着止まり。今回は逃げではなく控える手に出て、武豊騎手らしく次戦の本番へ向けて試すような競馬だっただけに結果は度外視だったのかもしれないが、それでも破竹の連勝を続けていた昨年と比べると勢いに陰りがみられる印象だ。ゴールドドリームクリソベリルらが予定通り海外遠征で不在となれば人気的には今年も主役となるだろうが、果たして巻き返しはなるのだろうか。個人的にはやや不安な気がしている。

中山のAJCCはブラストワンピース凱旋門賞以来の一戦を完勝。得意のパワーを問われる馬場状態が味方した面もあるだろうが、まずは順調な復帰戦となった。この後の路線は未定ながら、国内なら間違いなく宝塚記念が合うと思うので、是非今年こそ出て来てほしいものだ。


~3場ともに力の要る芝

もう一つ先週の競馬で印象的だったのは、各場の馬場状態だ。週半ばから悪天候に見舞われる地域が多かった上、中山&京都は1回開催の最終週となっただけに3場とも力を要する芝になった。

例えばわかりやすい傾向だと、中山芝ではディープインパクト産駒が土日で7頭出走し、馬券圏内はゼロ。7頭中6頭が4番人気以内だったことを考えれば、やはり同産駒にはキツイ馬場だったとみて間違いない。

小倉芝はまだ2週目だったが、こちらもやはり雨の影響でタフ化。日曜の小倉8Rでは、前週の内伸びだった開催初日の8Rで外枠から5着と健闘したジュブリーユが連闘策で臨み、今度は外が伸びる馬場の恩恵を受けて9番人気で勝利した。

中山は今週末から東京に替わるので、中山の馬場が合わなかった組の巻き返しに期待ができる。また、小倉に関しては今年はあと4週もあるので、こちらも各週末の馬場傾向を記憶しておくことで、今後まだまだ出し入れで馬券を獲れる場面が訪れそうだ。1月のタフな馬場が続いた傾向を、2月の開催に生かしていきたい。


~波乱含みのシルクロード

さて、今週末は東西でシルクロードSと根岸Sという、G1にもつながりそうな2つの重賞レースが開催される。

波乱の香りがするのはシルクロードS。今週からBコース替わりとなるだけに馬場状態にも注目だが、それ以上に展開面がカギになりそう。逃げの手を貫くモズスーパーフレアに加えて、斎藤騎手を配して参戦のラブカンプー、古豪セイウンコウセイなど、テンが速い馬たちが参戦してきた。出方次第では前がやり合い差しが届きそうだし、あるいはそれぞれが譲り合う形になれば、京都芝1200mらしい逃げ&イン有利の決着もあるかもしれない。いずれにしても馬場と展開を読んで、ある程度決め打ちする覚悟が必要だろう。

現時点での注目はカラクレナイ。一連の競馬で安定して走れているが、本来はもっと溜めた方が持ち味が生きる馬。前走は早めの競馬で結果を出したが、前がやり合うことで溜めが利けば、さらに鋭い脚を使えるはずだ。

根岸ステークスの方も混戦模様だが、こちらは安定感のあるミッキーワイルドに注目したい。ただ主戦の北村友騎手が騎乗停止で乗れないのは痛い。代役はデムーロ騎手となるが、現在のデムーロ騎手は喜んで飛びつけるようなパフォーマンスを見せていない。まさか2年くらい前まではこんなことを書く日が来るとは思っていなかったが、不安はジョッキーといえるかもしれない。

いずれにしても今週は東西重賞ともにフルゲート。馬券的にも楽しみな週末だ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
閲覧 769ビュー コメント 0 ナイス 4


 
23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年7月29日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(アイビスSD G3)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『アイビスSD G3』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




8枠の人気2頭がそれぞれ、1位、2位評価に。人気薄の▲アクティブミノルも指数的には高評価となっているようです。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




競走馬ロボでトップだったペイシャフェリシタが、ここでも最上位評価となっています。ほか、▲レッドラウダが血統ロボ算出では評価を上げているようです。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも◎ペイシャフェリシタ。ほか、ラブカンプーカラクレナイが評価を上げてきています。


【まとめ】
今回は◎ペイシャフェリシタが全ロボ共通のトップ評価となりました。昨日行われた直千競馬でも枠連8-8決着でしたし、人気で上位評価のダイメイプリンセスを含め、好枠の2頭には期待したいですね。あとは真逆の考え方で、相手選びでこの後より外枠勢に目が向くとみて、妙味を維持してくれそうな2枠に入ったカラクレナイあたりにも期待したいと思っています(^^♪



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

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2018年7月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月22日号】特選重賞データ分析編(108)~2018年アイビスサマーダッシュ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 アイビスサマーダッシュ 2018年07月29日(日) 新潟芝1000m直


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2013年以降)】
○4着以内 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
×5着以下 [1-1-1-41](複勝率6.8%)

 近年は圧倒的に前走好走馬が優勢。大敗直後の馬は評価を下げるべきでしょう。ただし、前走の着順が5着以下だった馬のうち、枠番が7~8枠、かつ馬齢が5歳以下だった馬は、なんと2013年以降[1-1-1-0](複勝率100.0%)。比較的若い馬が外枠に入ったら、たとえ近走成績がいまひとつでも侮れません。

主な「○」該当馬→ラブカンプーレジーナフォルテレッドラウダ
主な「×」該当馬→カラクレナイダイメイプリンセスラインスピリット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2013年以降[3-5-3-17](複勝率39.3%)
主な該当馬→ダイメイプリンセスレジーナフォルテ

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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カラクレナイの口コミ


口コミ一覧

シルクロードS回顧(ハズレ)

 コパン 2020年2月2日() 22:20

閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

■馬券の意思決定過程
過去5年の単勝4番人気以内、複勝12番人気以内
馬連5番人気以内
よって馬連を選択

過去実績
1レッドアンシェル 3モズスーパーフレア 8アウィルアウェイ 12ジョイフル 13ディアンドル 6エイティーンガール
ジョッキーはフォーリー、川田、池添が+
枠で8アウィルアウェイ、2カラクレナイが+
先行馬で3モズスーパーフレア、13ディアンドルが+
3モズスーパーフレアはG1が本番で今レースを目指してないと思い切り。
以上から1レッドアンシェル、8アウィルアウェイ、13ディアンドルをチョイス

1レッドアンシェルは間隔空きすぎと、ゲート不安で差し馬で切り。
8アウィルアウェイと13ディアンドルの比較で迷い、13ディアンドルの方が直近の賞金総額が高く、先行力があるので京都に合うと思い13ディアンドルを選択した。

買い目
13軸に紐1、3、8、12、6、2 の馬連

■結果
ハズレ。軸馬は14着。4コーナーまでは想定していたレースだったけれども、直線で全く伸びなかった。
前走で藤岡Jが「手応えがなかった」というのと同じコメントを池添Jもしていた。
次回の教訓。「前走の敗因は理屈がないと買えない」
今回は最後の2択で誤ってしまった。

 kazuryu 2020年2月2日() 21:06
シルクローS&根岸S🤔
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 6

シルクロードS
カラクレナイ→11着
内枠から追走するも直線伸びきれず。外差しが決まった馬場とはいえ次走以降の狙い目はない。

根岸S
ワンダーリーデル→8着
平均ペースを追走するも直線伸びず。勝ち馬の強さが目立ったレース。オープンクラスで改めて。

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 nomareni 2020年2月2日() 16:18
まさかのエイティーンガール 
閲覧 299ビュー コメント 0 ナイス 6

切ってなかった!
というわけで昨日から家事都合で忙しく
メイン2つのみですが

京都 800円→1170円
東京 1000円→2440円 でした!
(東京の馬券画像は前の日記にあります)

100円づつでもお小遣いにはなりました!
後程レース感想を追記します。

【京都】
◎ ⑦13 ディアンドル 池添さん鞍上 特に悪い点がない
○ ②3 モズスーパーフレア 京都はイマイチ…複勝止まりか
▲ ①1 レッドアンシェル フォーリーさん鞍上がどうでるか
△ ④8 アウィルアウェイ 川田さん○ インディチャンプの妹
①2 カラクレナイ 成績安定中 掲示板
⑥12 ジョイフル 末脚○ 掲示板

最終で切ったはずのエイティーンですが、パッドで買うときにちゃっかり残したまま流したようです…ただ、それが逆に馬券になってくれたのでセーフ!!
こっちの予想はアウェイちゃん以外は散々でしたが…アウェイちゃんとエイティーンちゃんはともかくナランフレグもきた。4歳で埋まった…ポカーン。
モズはやっぱり京都苦手なのかな。そこまで悪い走りではなかったけど3頭が怒涛のように駆け抜けていったから4着。残りきれなかったですね。
レッドアンシェルは……えーと。フォーリーさんのコメントによるとスタートでぶつかった?
今後に影響はないようですが大きな怪我にならなかっただけ良かったと思う事に。
だがディアンドル、君は………うーん。スランプ?カラクレナイは引退説。
結局ジョイフルも仕掛けが早すぎだし、なんだかなぁ…ジョイフルはもっと強いと思うんですがね。

【東京】
◎③5 コパノキッキング 調子良さそう マーフィーさん鞍上
○②3 ミッキーワイルド 調子が悪いそうで…複勝圏内で!
▲⑧15 ダノンフェイス 好きな子 東京相性良し 外枠が好印象
△③6 ワイドファラオ 斤量が心配だけど福永さん買い
⑥11 モズアスコット 距離減らしてダート試すのは正直賭け
④7 スマートアヴァロン 末脚○ 複勝買い

→結果、モズコは強かった。末脚炸裂してましたね。
スタートはミスったというより馬軍から一旦離して外から回したようで、中盤までには好位置につけていたので、こりゃ来たなと思いました。
(ルメさんいわくゲート内で座ってたそうですがw余裕か…余裕なのかモズコよ!)
キッキングも強かったんですがモズコ、凄かった。芝の成績落ちてるからもうダメだろとか思ってごめんなさい( ;∀;)
次に末脚が光ったのはアヴァロン。もう少しでしたが3着でも十分脚の強さを見せつけてくれました。8歳とは思えない力強さ、まだまだ頑張ってほしいです!
ダノンとファラオはその後ろで追い付け追い越せでしたね。
まあミッキーは調子悪そうだったし、おおよそ当たったかな。

来週は東京新聞杯ときさらぎ賞。
とりあえず東京はヴァンドギャルド辺りからかなぁ。

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2020年2月2日シルクロードS G311着
厩舎の
自信
厩舎の
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カラクレナイの取材メモ VIP

2020年2月2日 シルクロードS G3 11着
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