ファストアプローチ(競走馬)

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ファストアプローチ
ファストアプローチ
ファストアプローチ
写真一覧
現役 セ4 栗毛 2015年2月26日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主山本 英俊
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績14戦[3-3-0-8]
総賞金6,603万円
収得賞金2,500万円
英字表記Fast Approach
血統 Dawn Approach
血統 ][ 産駒 ]
New Approach
Hymn of the Dawn
ジョリージョコンド
血統 ][ 産駒 ]
Marju
Jioconda
兄弟 メリディアンローグシークレットアイズ
前走 2019/08/11 関屋記念 G3
次走予定

ファストアプローチの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 18715----** セ4 56.0 木幡育也藤沢和雄---- ------ミッキーグローリー
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 1671415.4715** セ4 56.0 柴山雄一藤沢和雄548(+4)1.51.2 3.840.1スズカデヴィアス
19/06/08 東京 11 多摩川S 3勝クラス 芝1600 1881858.6161** セ4 56.0 木幡育也藤沢和雄544(+2)1.33.0 -0.133.9サトノキングダム
19/05/26 東京 10 むらさき賞 1600万下 芝1800 108107.967** セ4 56.0 福永祐一藤沢和雄542(-2)1.45.2 0.834.9フランツ
19/02/17 東京 8 4歳以上1000万下 芝2000 9334.721** セ4 56.0 C.ルメー藤沢和雄544(-6)2.00.9 -0.134.4トラストケンシン
18/09/01 札幌 12 日高特別 1000万下 芝2000 167132.7113** 牡3 54.0 M.デムー藤沢和雄550(+10)2.05.8 2.239.3カリビアンゴールド
18/08/05 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 9663.722** 牡3 54.0 J.モレイ藤沢和雄540(+10)1.47.1 0.636.2ミッキーチャーム
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181290.51415** 牡3 57.0 蛯名正義藤沢和雄530(-14)1.34.0 1.235.8ケイアイノーテック
18/04/07 中山 11 NZT G2 芝1600 156109.956** 牡3 56.0 田辺裕信藤沢和雄544(+6)1.34.5 0.334.7⑤⑩⑩カツジ
18/01/08 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 11223.124** 牡3 56.0 M.デムー藤沢和雄538(-2)1.37.8 0.735.2⑦⑥アーモンドアイ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 164846.996** 牡2 55.0 V.シュミ藤沢和雄540(+4)1.34.0 0.734.5ダノンプレミアム
17/09/24 中山 9 芙蓉S OP 芝2000 8662.922** 牡2 55.0 蛯名正義藤沢和雄536(-2)2.03.8 0.234.2サンリヴァル
17/09/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 148148.942** 牡2 54.0 蛯名正義藤沢和雄538(+6)1.51.4 0.036.4ロックディスタウン
17/08/06 札幌 1 2歳未勝利 芝1500 118103.421** 牡2 54.0 K.ティー藤沢和雄532(-4)1.29.3 -0.835.6⑦⑤ココロストライク
17/06/10 東京 5 2歳新馬 芝1400 18247.734** 牡2 54.0 戸崎圭太藤沢和雄536(--)1.24.0 0.435.0プレトリア

ファストアプローチの関連ニュース

関屋記念の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証


<ポイント①>
指数1~6位の上位占有率が高いレース。父あるいは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬に限定すると、2013年以降4勝を含む8連対の好成績を残している。

条件を満たす馬

サラキア
ロードクエスト
リライアブルエース
ミッキーグローリー

<ポイント②>
指数95.0以上の馬が揃って2着連対圏を逃した年はゼロ。高配当を狙うとしても、指数95.0未満同士の2連勝馬券は推奨できない。

指数95.0未満

マイネルアウラート
ケイデンスコール
エントシャイデン
フローレスマジック
ハーレムライン

※該当馬の1頭、⑮ファストアプローチは出走取消

<ポイント③>
4歳以上で馬券に絡んだ馬の最低指数は94.8。これを下回る数値で3着入りを果たしたのは、成長余地が大きい3歳馬のみ。

4歳以上かつ指数94.8未満

マイネルアウラート
エントシャイデン
ハーレムライン

※該当馬の1頭、⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】関屋記念 8番人気以下は劣勢!同年6月以降未出走の4歳以上馬は苦戦傾向!2019年8月11日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の関屋記念の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。



【全般】
前走G1 5着以内の3歳馬を除くと、同年6月以降に出走歴がない馬の連対例はゼロ(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ミッキーグローリー
サンマルティン
ハーレムライン

前走で牝馬限定戦に出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

フローレスマジック

【人気】
8番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の8番人気以下

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

重賞で複数回の連対経験がある馬を除くと、6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、条件を満たしていない馬

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、斤量57キロ以上の馬

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
ロードクエスト

【脚質】
前走で非重賞戦に出走かつ、そのレースの4角通過順が8番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

マイネルアウラート
サンマルティン

【枠順】
7~8枠かつ、単勝オッズ15.0倍以上の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ15.0倍以上かつ、7~8枠の馬

サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
当日5番人気以内に支持された馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例はなし(2012年以降)
※8時00分現在の6番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

オールフォーラヴ
サラキア
エントシャイデン
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ケイデンスコール
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミエノサクシード

※⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(8月10日)2019年8月10日() 18:02

<今日の出来事>
■第2回新潟第5日(8月10日(土曜))
●出走取消
2R
3番 アトムアリス号(津村 明秀騎手)
右後肢フレグモーネのため
●競走中止
1R
1番 レッドライジェル号(五十嵐 雄祐騎手)
2号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
3番 ローレルヴィクター号(森 一馬騎手)
3号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
12番 シゲルピーマン号(熊沢 重文騎手)
2周目4号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●その他
10Rで、3番ブルレジーナ号(大野 拓弥騎手)は、競走中に異常歩様を呈しました。

<明日の取消・変更等>
■第2回新潟第6日(8月11日(祝日・日曜))
●出走取消
11R
15番 ファストアプローチ号(木幡 育也騎手)
左前挫跖のため


<今日の出来事>
■第2回小倉第5日(8月10日(土曜))
本日の掲載事項はございません

<明日の取消・変更等>
■第2回小倉第6日(8月11日(祝日・日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第1回札幌第5日(8月10日(土曜))
●競走除外
7R
2番 ウインエルカミーノ号(松岡 正海騎手)
馬場入場後に左前肢跛行を発症したため

<明日の取消・変更等>
■第1回札幌第6日(8月11日(祝日・日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【血統アナリシス】関屋記念 年長馬相手でも見劣りしないロードカナロア産駒!立ち回りひとつで前進可能のエプソムC3着馬!2019年8月10日() 17:00

日曜日に行われる関屋記念の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
ステイゴールド産駒は、2017年にウインガニオンが2着入線。当該コースにおける成績も悪くない。ただ、トウカイテイオー×ティンバーカントリーという、母方の血脈が強く出ているためなのか、速い時計を求められると足りない印象。加えて、加齢に伴う能力減退を考慮すると、障害→平地マイル重賞の臨戦過程がプラスに作用するとは思えない。劣勢は否めないだろう。

ヤングマンパワー
父のスニッツェルは、関屋記念と相性の良いスピードとパワーを兼備したノーザンダンサー系。もとより本馬自身、2015年に9番人気で3着、2016年には3番人気で優勝しているのだから、高い舞台適性を持っていることは疑いようがない。とはいえ、最大の強みである機動力と速力の衰えが顕著なうえに、ふたケタ着順の不振続きとなると、強調材料は無きに等しい。上位進出は厳しいとみる。

ケイデンスコール
4代母にダイナサッシュを擁する名門一族。祖母の仔にバランスオブゲームフェイムゲーム、遠縁にはサッカーボーイステイゴールドの名がある。ムラ駆け指向が強い一方で、ハマッたときの破壊力は抜群、成長力にも優れている。その牝系にロードカナロアを重ね、軽さとスピードをミックス。好バランスの構成と言えよう。本馬自身、新潟2歳Sを制しているように、コース適性は文句なし。得意とする外伸びの決め脚比べになれば、年長馬相手でも見劣りしない。

オールフォーラヴ
母のレディアルバローザ中山牝馬Sを2勝、ヴィクトリアマイル3着と活躍。叔母には重賞ホースのキャトルフィーユとエンジェルフェイスがいる。活力に満ちた母系ではあるのだが、パワーとスタミナに長けているぶん、タフなコンディションのほうがベター。高速上がりを求められると確度は落ちる。首位争いに加わるには、ソフトな馬場の出現、あるいは自身から早めに動いて後続の脚を封じることが必須といえよう。

サラキア
ディープインパクト×ニジンスキー系の組み合わせは、2014年の2着馬ダノンシャークと同じ。当レースで好パフォーマンスを示している、サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系配合である点も心強い。ただし、母方が欧州の重厚な血で固められているぶん、速い上がりの瞬発力勝負では、どうしても後れをとるケースが多くなる。勝ち切るには、適度に上がりを要する展開、あるいは自身から早めに動くなどの積極策が不可欠となろう。

ソーグリッタリング
母のソーマジック桜花賞で3着と奮闘。母系にスペシャルを内包するステイゴールド産駒という点は、今春のマイルG1で活躍した、クロコスミアインディチャンプと共通する。いい脚を長く使えるマイラータイプで、持続力勝負になりがちな関屋記念のレース質は歓迎のクチだろう。父産駒ならびに直仔種牡馬の当該コース成績が良い点も好印象。立ち回りひとつで、前進可能とみる。

ロードクエスト
関屋記念と好相性の米国型ノーザンダンサー系種牡馬を母父に配している点は好印象。長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすいレース傾向を踏まえると、持続力型のサンデーサイレンス系種牡馬を父を持つ点も好感が持てる。一方で、マツリダゴッホ古馬産駒の当該コース成績が芳しくない点は気がかり。過去の実績を認めたうえで、展開に恵まれた場合の押さえ候補、という評価が賢明ではないか。

エントシャイデン
全姉のブランボヌール阪神JF3着、芝1200m重賞2勝と活躍。半弟には先日の函館2歳Sを制したビアンフェがいる。姉弟の戦績から早熟と思われがちだが、叔父には重賞戦線で息長く活躍したダコールの名があり、成長力がないと決めつけるのは早計だ。ディープインパクト×サクラバクシンオーの配合をみるに、高速馬場のマイル戦は悪くないはず。浮上する場面があっても驚けない。

ディメンシオン
ディープインパクト×モンジューの配合馬。全兄には青葉賞2着のエタンダールがいる。全兄は中距離以上で活躍したが、本馬は気性面の影響もあってか、距離適性がやや短めの印象。父産駒らしいキレ味を備えたマイラーとみていいだろう。一方、相手強化で一変のケースが少ない父産駒の傾向を鑑みると、OP特別7着→G3の臨戦過程で、勝ち負け争いに加われるかどうか。新潟2戦2勝の戦績を認めたうえで、3着マークに留めておくのが穏当な扱いとみる。

ロシュフォール
G1級の活躍馬を多数輩出している、バレークイーン一族の出自。成長力のあるキングカメハメハ産駒らしく、徐々に緩さがなくなりつつある。一方で、母から重賞級が出ていない点は懸念材料。大敗後かつ父産駒の当該コースにおける巻き返し例も少ない。そのあたりを踏まえると、広いコースがベストのタイプとはいえ、一気の逆転劇まではどうか。4勝を含む複勝率100%という、左回りの成績を評価したうえで、連下扱いに留めておくのが正解とみる。

リライアブルエース
サンデーサイレンス系×米国型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念における活躍配合のひとつ。母はAW8Fの米G1勝ち馬で、その全兄には芝12Fの米G1勝ち馬がいる。それゆえ、活力と底力についても不足はない。ただ、母系のパワー色が濃いぶん、力を要する福島→軽い新潟へのコース替わりが、プラスに作用するとは言い切れないのも確か。近走の成績をそのまま評価しての△扱いが妥当ではないか。

フローレスマジック
ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合。全姉にエリザベス女王杯勝ち馬ラキシス、全兄には安田記念を制したサトノアラジンがいる、活力に満ちたファミリーだ。サンデーサイレンス系×スピード&パワー型ノーザンダンサー系の組み合わせは、関屋記念の活躍配合のひとつ。持ち味を存分に活かせる、後傾ラップの決め脚比べになれば、牡馬相手でも差はないはずだ。

ミッキーグローリー
近親に重賞級こそいないものの、母は北九州記念の勝ち馬で、全弟のカツジニュージーランドTを制している。一層の発展を期待されるファミリーだ。リファールのインブリードとトニービンを内包することで、スピードの持続力を強調。好バランスのマイラーに仕上がっている。サンデーサイレンス系×リファール系の組み合わせは、関屋記念で2頭の勝ち馬が出ている活躍配合。約9カ月ぶりの実戦だが、侮れない存在と言えよう。

ミエノサクシード
エーピーインディ系種牡馬を母父に配する馬の当該コース成績が低調な一方で、父ステイゴールド系の新潟芝1600mにおける期待度は上々の部類。母母父のダンチヒ系も関屋記念と相性が良く、血統構成自体は悪くない。ただ、どちらかと言えばパワー寄りのタイプだけに、タフな競馬質のほうがベター。軽い芝の上がり勝負では、最後のツメが甘くなる可能性が高い。好結果を出すには、消耗戦かつ前崩れの展開がほしいところだ。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
スピードの持続力勝負になりがちな関屋記念の傾向を鑑みると、持続力に優れたハービンジャーを父に持つ点はプラス。父が属するダンチヒ系の当レースにおける相性も悪くない。母はフローラSを制覇、半姉のディアデラマドレ府中牝馬S勝ちがあるように、左回りの重賞と相性のいい一族。高速馬場に適性を示す馬が多い、南米牝系でもある。コース不問のタイプだけに怖い面があるのは確か。ヒモに組み込む手もアリだろう。

ハーレムライン
マンハッタンカフェ×グルームダンサーという、スタミナとパワーが強調された配合。それゆえ、瞬発力を求められる競馬ではひと押しを欠く。ただし、一族からマイルCSの勝ち馬トウカイポイントが出ているように、マイル重賞で足りない血統構成ではない。極端に速い上がりを求められると厳しいが、持ち味の持久力を活かせる競馬になれば話は別。展開ひとつで、上位進出があっても不思議はない。

トミケンキルカス
タイキシャトル×キンググローリアスの組み合わせ。祖母を基点とする一族には、米2歳G1で2勝を挙げたフォークロアがいる。典型的な米国スピード血統とみて間違いなく、高速馬場に対する耐性が強い構成と言えよう。一方、近い親族に日本の芝重賞級はゼロ。そのうえ、本馬自身も速い脚を使えるタイプではなく、外回りのマイル重賞は適性外の印象を受ける。望みどおりの展開や馬場になったとしても、馬券圏内には至らないのではないか。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】関屋記念 シルクRのディープインパクト産駒が好感触!軽んじて扱えない谷川岳Sの優勝馬! 2019年8月10日() 13:30

日曜日に行われる関屋記念の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マイネルアウラート
帰厩後はポリトラック主体の調整。最終追いでは、先行するかたちから手応えを残したまま、パートナーの2勝クラスに前を譲ることなく並んでゴールした。この馬なりに動いているとは思うが、約4カ月ぶりの割に乗り込み量は少なめ。相手強化の重賞に臨むことを考えると、物足りなさが残る。狙うなら次戦以降ではないか。

ヤングマンパワー
南Pで実施した今週の併せ馬では、直線で僚馬に置かれかけたが、なんとか食らいついて同入。ただ、相手はほぼ馬なりの状態。それも2歳未勝利馬とあっては、褒められたものではない。年齢的に稽古で見映えがしなくなっているとはいえ、不満を感じる内容であるのは確か。調教面からの強調材料は見当たらない。

ケイデンスコール
帰厩後は栗東坂路で調整を重ね、1週前のCW追いではビシッと攻めて、上々の伸び脚を披露&及第点のタイムを記録。今週の坂路追いは流す程度の内容ながら、ラスト1F12秒0の好ラップをマークした。鞍上の合図に対する反応が良く、終いにかけての首をしっかりと使った走りは見映えがいい。万全とは言えないまでも、休み明けとすれば合格点レベル。動ける態勢とみる。

オールフォーラヴ
栗東坂路で実施した25日の追い切りでは、4F50秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。31日にも坂路でラスト1F12秒3を記録した。今週のCW追いでは、少し反応の甘さを見せたものの、最後までしっかりと脚を伸ばしている。顎と四肢の連動がバラつき気味ではあるが、回転鋭い脚さばきをみるに、過度に不安視する必要はない。状態は良さそうなので、あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

サラキア
1週前に栗東CWでラスト1F11秒台半ばの好ラップを記録&3勝クラスに追走先着。今週の坂路追いは反応を確かめる程度の内容ながら、ラスト2F24秒5-11秒9という、上々のラップをマークした。少し体の進行方向が右に向いている点は気になるが、追ってからの反応は俊敏そのもの。良い意味で前進気勢も高い。いい感触でレースに臨めるのではないか。

ソーグリッタリング
最終追いは栗東CWで軽めの内容。とはいえ、14-13-13の均等ラップを無理なく刻んでいるあたり、精神的にいい状況とみてよさそう。2週前と1週前に長めから3頭併せを行い、相応のタイムを記録しているので、負荷が足りないということもない。しいて難点を挙げれば、1週前追いで後れをとったことだが、それは前回の最終追いも同様。一連の好調維持で臨めそうだ。

ロードクエスト
前走後も栗東滞在にて調整。字面の内容はパッとしないが、それはいつものこと。美浦坂路→移動→栗東芝と、やり繰りに苦労した前回と比べて、CW主体にメニューを順調に消化している、今回のほうが内容的には評価できる。最終追いでは右にモタれる気配を出したが、これも平常運転。急上昇とは言えないまでも、毛嫌いするほどの状態ではない。それなりのマークは必要だろう。

エントシャイデン
間隔が詰まることもあって、30日は栗東坂路で軽めの調整に留めたが、2日にCWで長めから併せ馬を消化。同じくCWで行われた最終追いは、お釣り残しで追走併入(やや優勢)を果たした。手前のスイッチに手間取っているところは気になるものの、気合をつけてからの加速は上等の部類。暑い時季の中2週ながら、しっかりと調整を積めている点も評価できる。この馬なりの上積みは見込めそうだ。

ディメンシオン
この中間は栗東坂路中心の調整。1週前に2F24秒2-12秒1の好ラップを記録。今週の追い切りは、確認程度の内容ながら、ラスト2Fは24秒8-11秒9を計時した。完歩がバラつき気味の一方で、後肢の力強い蹴り込みは牝馬とは思えないほど。活気の良さが目につき、いい意味で荒々しい。テンションを維持できれば、面白い存在になるかもしれない。

ロシュフォール
前走後は放牧を挟んで直接、新潟に入厩。4日にダートコースで6F追いを消化。今週は芝コースで併せ馬を行い、マズマズの伸び脚を示した。ただ、頭が高く気難しさを見せているところは美浦調整時と同じ。脚さばき自体は悪くないので、あとは新潟の環境に馴染めるかどうかが、好凡走のカギを握りそう。当日の気配には注意を払いたい。

リライアブルエース
1日に栗東坂路で4F52秒5、ラスト2F24秒5-12秒1のタイムをマーク。7日の坂路追いでもマズマズの上がりタイムを記録した。派手な動きを見せているわけではないが、止まりそうになったところで、鞍上のゲキに応じて、もうひと踏ん張りしていたあたりは好印象。大幅な上積みは望めないまでも、好調の域にある。

フローレスマジック
短期放牧先から、そのまま新潟入り。芝コースで行われた今週の併せ馬では、先を行くランガディアを追い、同入に持ち込んだ。ただ、馬体が並んだ際に、行きたがっていたところを抑えたせいか、追ってからの反応はイマイチ。稽古にムラがあるタイプとはいえ、感心しない内容だった。滞在慣れが進めば、そのぶん良化を見込めるかもしれないが……。追い日時点の雰囲気では手が出ない。

ミッキーグローリー
帰厩後は坂路主体に丹念な調整。25日と31日にバランスのとれた好ラップを余力残しでマーク。今週の併せ馬では、しっかり追われた3勝クラスを相手に悠々と先着を果たした。仕掛けてからの反応に、まだ良化の余地はありそうだが、スピードに乗ったあとの力強い脚取りは目を引くものがある。攻め量の不足もなく、動ける仕上がりとみていいのではないか。

ミエノサクシード
間隔が詰まることもあり、1週前は速い時計を出さず、4日に栗東坂路でサラッと流す程度の内容を消化。CWで行われた最終追いも、5Fからほぼ馬なりの調整を施した。軽めのメニューではあるが、キビキビとした身のこなしと、リズミカルな脚さばきをみるに、デキ落ち&疲れはなさそう。状態は高いレベルで安定している。

ファストアプローチ【出走取消】

サンマルティン
とにかくテンションの高さと集中力のなさが目立つ馬。それゆえ、放牧先から新潟へ直行し、滞在調整を施している点は好感が持てる。ただ、今週のダートコースで行われた追い切り気配はイマイチ。脚さばき自体は悪くないものの、頭の位置が高く、そのぶん前肢を有効に使えていない。このあたりが解消されないと、変わり身まではどうか。

ハーレムライン
帰厩後は坂路で順調に調教を重ね、2週前と1週前に及第点のタイムを計時。今週の併せ馬では、2勝クラスを相手に楽々と追走先着を果たした。4Fタイムは自己ベストの51秒3。ジョッキー騎乗とはいえ、優に合格点が与えられる。少し気の悪さを出しているが、この馬にしてはマシなほう。軽んじて扱えない1頭だ。

トミケンキルカス
この中間は坂路とポリトラックを交えて調整。1週前に、長めからハードに攻めてマズマズの時計をマーク。今週は終いだけ軽く伸ばす調教を施し、先行同入(やや優勢)でゴールした。ただ、調教巧者の同馬にとって、この程度の内容は平常運転。相手強化の重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】関屋記念 前回&今回の単勝人気に注目!ノーザンダンサー系の活躍顕著!2019年8月10日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる関屋記念のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
連対馬の大半は、同年6月以降に出走した馬で占められている(サマーマイルシリーズが創設された2012年以降)

オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ロードクエスト
エントシャイデン
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミエノサクシード
トミケンキルカス

前走中京記念組が中心(2012年以降)

ロードクエスト
エントシャイデン
ミエノサクシード

重賞で複数回の連対経験を持つ馬が攻勢(2012年以降)

ヤングマンパワー
ケイデンスコール
サラキア
ロードクエスト
フローレスマジック

【人気】
2008年以降の連対馬22頭のうち18頭が5番人気以内
※土曜日12時30分現在の1~5番人気(5番人気タイに2頭)

ケイデンスコール
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロシュフォール
ミッキーグローリー
ミエノサクシード

2008年以降の連対馬22頭中19頭が前走1~5番人気

マイネルアウラート
オールフォーラヴ
ソーグリッタリング
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
ミエノサクシード
サンマルティン
トミケンキルカス

前走で中京記念に出走かつ、そのレースで5番人気以内の支持を集めていた馬が強い(2012年以降)

ロードクエスト
ミエノサクシード

【脚質】
先行優勢(1999年以降)

マイネルアウラート
ヤングマンパワー
オールフォーラヴ
サラキア
ソーグリッタリング
ハーレムライン
トミケンキルカス

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
7~8枠の活躍が目立つ(2004年以降)

ミッキーグローリー
ミエノサクシード
サンマルティン
ハーレムライン
トミケンキルカス

【血統】
父か母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2012年以降)

ヤングマンパワー
サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
ロシュフォール
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー
サンマルティン

ヘイルトゥリーズン系×ノーザンダンサー系配合馬が大活躍(2012年以降)

サラキア
ロードクエスト
ディメンシオン
リライアブルエース
フローレスマジック
ミッキーグローリー

母父にボールドルーラー系種牡馬を持つ馬が侮れない(2012年以降)

ミエノサクシード


【5項目以上該当馬】
ロードクエスト(7項目)
ミエノサクシード(7項目)
サラキア(5項目)

※⑮ファストアプローチは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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ファストアプローチの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、巴賞、CBC賞ラジオNIKKEI賞の3レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年06月30日(日) 函館11R 巴賞
【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2013年以降)】
●3番手以内 [0-0-0-17](複勝率0.0%)
●4番手以下 [6-6-7-26](複勝率42.2%)
→前走で先行していた馬は過信禁物。特別登録を行った馬のうち、前走の4コーナー通過順が3番手以内なのは、アストラエンブレムウインファビラスサトノフェイバードレッドノータスファストアプローチベルキャニオンマイネルファンロンの7頭です。


▼2019年06月30日(日) 中京11R CBC賞
【枠番別成績(2014年以降)】
●1~3枠 [1-0-1-25](複勝率7.4%)
●4~7枠 [4-5-3-31](複勝率27.9%)
●8枠 [0-0-1-11](複勝率8.3%)
→近年は内外極端な枠に入った馬が不振。該当馬は評価を下げましょう。

<<さらにプラス1!>>

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2018年5月12日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018ヴィクトリアマイル~
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 桜花賞皐月賞、天皇賞(春)と一応、当たってはいるものの、先週のNHKマイルCは◎-○の本線で的中! ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪ 当初は、超高速馬場でテトラドラクマが逃げるとなると、スローペースになる可能性もあり、その場合はケイアイノーテックが差し切れるか、そこまで自信がありませんでした。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 しかし、テトラドラクマが3番枠に入り、ファストアプローチが2番枠、そしてミスターメロディが16番枠という枠順構成を見て自信が湧きました。折り合い難で前に壁を作りたいけど作れない馬番のミスターメロディは、前を意識して動いて行くか、思い切って控えるか。控えれば、藤沢和軍の一頭、ファストアプローチテトラドラクマを突いて行くでしょう。

 藤沢和厩舎は、その昔、同厩舎が管理する名馬タイキシャトルがマイルCSの出走権を賭けてスワンSに出走した際、5頭出しで当時、最有力視されていた同世代のトーヨーレインボーを除外させたほど。さらにレースでは、軍団の一頭が逃げ馬エイシンバーリンをガンガン突いて、折り合い難のタイキシャトルに権利を獲らせたほど、チームプレイが抜群の厩舎でした。もとより藤沢和厩舎は、チームプレイがお好きなのです。

 もっともタイキシャトルの場合は、そこまでしなくても権利を獲れたレベルの馬ですが、全盛期の藤沢厩舎は用意周到に長期間NO.1トレーナーの座を手にしたと言っても過言ではないほどの厩舎です。もし仮にミスターメロディが控える選択をしたならば、ファストアプローチテトラドラクマをガンガンついて行く可能性はかなり高いと踏みました。実際にファストアプローチは、序盤でテトラドラクマの直後にスタンバイしていましたよね?

 だから、ファストアプローチががんばることで、タワーオブロンドンにとって都合のいい展開になる、しかし、タワーオブロンドンのための働きが、ケイアイノーテックのための働きになる可能性があると踏みました。その理由は予想コメント通り、タワーオブロンドンが二走ボケを起こす可能性が高いと見ていたから。

 実際にタワーオブロンドンは手応えも悪かったですが、直線で詰まって最後に挟まれて11着に敗れました。皮肉なことにタワーオブロンドンを致命的に挟んだのは、前にいたテトラドラクマが失速したことにより、外に進路を取ろうとしたファストアプローチの動きでした。

 私はチームプレイも厩舎の実力、ひいては馬の実力のうちと考えているので、それに関して否定はしません。むしろ陣営の思惑を考えることも、競馬の楽しさのひとつだと考えています。また、ときに陣営の思惑や大方の予想を裏切り、皮肉な結果になることがあるのが競馬の醍醐味。さあ、今週のヴィクトリアマイルもどんな結果が待ち受け、またどの馬に勝利の女神は微笑むのでしょうか? このコラムでは、今週も過去1年以内に行われたヴィクトリアマイル路線のレベルの高いレースをピックアップしました♪


 ★レベル1位タイ 2017年 クイーンS (PP指数23pt)

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2018年5月9日(水) 16:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/5~5/6)佐藤洋一郎プロが106万オーバーゲット!ほか計6名が週末収支10万超を達成
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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年1月10日(水) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/6~1/8)回収率275%のサラマッポプロを筆頭に、霧プロ、スガダイプロ、シムーンプロ含む計12名が2018年プラス発進!
閲覧 1,015ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、6(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、7(日)に中山競馬場でG3フェアリーSが、8(祝月)に京都競馬場でG3シンザン記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、トーセンマタコイヤが逃げてスローペースで流れる展開のなか、向こう正面でマイネルミラノが押し上げて先頭に代わって3~4コーナーへ。逃げ込みを図るマイネルミラノでしたが、残り200mで苦しくなると、2番手から2番人気ウインブライトが抜け出して単独先頭に立ちます。後続からは、トーセンマタコイヤセダブリランテスが直後から追撃。外を通っては、ストレンジクォークブラックバゴダイワキャグニーも伸びを見せます。ゴール直前まで白熱の展開となった中山金杯は、最後に1番人気セダブリランテスがクビ差差し切って優勝。ゴール直前まで先頭を譲らずの競馬をみせたウインブライトは2着。そこからクビ差の3着にはセダブリランテスの外を鋭く伸びた10番人気ストレンジクォークが入っています。
公認プロ予想家では、夢月プロ☆まんでがんプロKOMプロイータン育成プロスガダイプロほか、計11名が的中しています。 
 
G3京都金杯は、外枠からウインガニオンが先頭に立ち、少頭数でも馬群はバラけながら3コーナーへ。ペースが落ち着くと一転馬群は凝縮の構えをみせ、一団となって4コーナーを回えい直線勝負を迎えます。2番手からアメリカズカップがすかさず先頭。後続からは、ダノンメジャーカラクレナイといったところが追い出され、1番人気に推されたレッドアンシェルはその1列後ろから。さらに外を通ってはブラックムーンも徐々に差を詰めにかかります。こちらもゴール前横一線の接戦に持ち込まれるなか、大外を伸びた4番人気ブラックムーンが3/4馬身抜け出しこの争いに終止符。重賞初制覇を挙げています。2着には、馬群をこじ開けて最後まで伸びた3番人気クルーガー。1番人気レッドアンシェルは交わされ、クビ差3着に敗れています。
公認プロ予想家では、KOMプロほか、計12名が的中しています。
 
G3フェアリーSは、外枠から押してハナを奪ったシスルを先頭に直線へ。スローの一団の競馬から2番手グランドピルエットが抜け出しを図りますが、外から後続勢もすぐさま襲い掛かる展開に。中でも、プリモシーンスカーレットカラーの外を回した2頭が目立つ伸びで迫り、一気に先頭はプリモシーン。一方、間を割った1番人気テトラドラクマの伸びはいま一つで3番手争いまで。結局、残り200mで先頭に立った2番人気プリモシーンがそのまま押し切りV。1馬身1/4馬身差の2着には6番人気スカーレットカラーが入り、そこからクビ差の3着にはこちらも大外を回して伸びた7番人気レッドベルローズが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロスガダイプロはははふほほほプロほか、計8名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、降り続く雨のなか稍重でスタートを迎えます。好発を決めたカシアスが逃げて直線へ。2番手ツヅミモンも手応えよく続き、この2頭が横並びで残り200mを通過。先頭に代わったツヅミモンに、内で応戦するカシアスも再び盛り返しを見せて接戦を演じるなか、1番人気アーモンドアイは大外、2番人気ファストアプローチは最内を選択し2頭を追います。しかし、人気両馬の脚色の差は歴然。外アーモンドアイが強烈な末脚でアッサリと内の各馬を飲み込み一気に先頭へ。ゴール手前で、鞍上が追うのをやめる余裕ぶりで1馬身3/4差をつけての完勝。連勝で重賞初制覇を飾っています。2着には7番人気ツヅミモンが入り、クビ差の3着に4番人気カシアスが入っています。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロイータン育成プロシムーンプロスガダイプロくりーくプロほか、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
7(日)の京都1Rで、○△◎3連単1156.2倍含む、馬連+3連複的中計17万3,450円のビッグヒットを記録。翌8(祝月)にも、3連単16万3,090円馬券的中の中山2Rなどで好調予想を披露しています。週末トータル回収率275%、収支23万4,880円プラスの回収率トップで、2018年のスタートを切っています!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
6(土)京都9Rで、◎アイトーンからの3連単含む的中を披露し計36万4,620円の払戻しを記録。他にもこの日のG3中山金杯での◎○的中、京都7Rでの的中など、活躍を見せた先週は、週末3日間トータル回収率128%、収支20万2,430円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
7(日)京都7Rの◎スズカブルグカレンカカからの3連単的中で、先週の最高払戻しとなる65万4,250円の払戻しをマーク!週末トータル回収率では、2位の213%、収支はトップの36万2,250円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(175%)、くりーくプロ(172%)、おかべプロ(162%)、ジョアプロ(151%)、きいいろプロ(142%)、霧プロ(140%)、スガダイプロ(115%)、マカロニスタンダーズプロ(109%)、シムーンプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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ファストアプローチの口コミ


口コミ一覧

関屋

 競馬が大好き(複勝男 2019年8月7日(水) 03:12

閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 8

関屋記念

直線が長いですが
毎回追い込み有利ではない
前半のペースが大事

個人的な登録馬の評価

ケイデンスコール
(コース実績あるし左回りなら崩れないというイメージ、ただ簡単にいくかどうかは)

ミッキーグローリー
(成績は崩れてないので無視できない、力が上でもおかしくないが)

ソーグリッタリング
(前走は展開向かない割に3着を確保、軽視はしない方が)

オールフォーラヴ
(相手強化なってしんどいかなと思うけど、夏は牝馬なので侮れず)

サラキア
(前走みたいなレースが出来るかどうか、逃げれないと折り合いが気になってくる)

ミエノサクシード
(コースは合うので展開次第と馬場がどうなるか)

リライアブルエース
(ここにきて成績は安定、重賞で少し足らないが、今回は少し期待は出来そうな感じは)

ハーレムライン
(新潟で重賞ならどこまで出来るか楽しみ、牝馬なので要注意)

ロードクエスト
(良馬場なら侮れず)

サンマルティン
(前走よりは走れそうで夏も問題なし)

フローレスマジック
(距離短縮の方がいい可能性があるし馬場も良ければ激走あるかも)

ファストアプローチ
(左回りと距離短縮で巻き返せるかも)

ロシュフォール
(広いコースなら巻き返せるはず、田辺騎手で信頼度は高い)

 ☆コノホシカツ☆ 2019年8月6日(火) 17:58
関屋記念『GⅢ』エルムS『GⅢ』★出目★
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 2

2019年8月11日(日)2回新潟6日・1回札幌6日
★五黄大安『吉数』枠2・5・8馬②⑤⑧⑫⑮⑱
新潟11R(15:45)芝1600
第54回関屋記念(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆該当なし
「馬」
◆該当なし(馬番⑩注)
 〓
【demedas】
「枠」
★8サンマルティン、ハーレムライン、トミケンキルカス
☆7ミッキーグローリー、ミエノサクシード、ファストアプローチ
*3サラキア、ソーグリッタリング
*6リライアブルエース、フローレスマジック
「馬」
★⑱トミケンキルカス
☆⑪リライアブルエース
*⑫フローレスマジック
*⑮ファストアプローチ
*③ケイデンスコール


札幌11R(15:25)ダ1700
第24回エルムS(GⅢ)
【時系列出目】
「枠」
◆7レッドアトゥ、グリム
「馬」
◆該当なし(馬番②③注)
 〓
【demedas】
「枠」
★4モルトベーネ、サトノティターン
☆3ドリームキラリ、モズアトラクション
*5タイムフライヤー、メイショウスミトモ
*1マルターズアポジー
*6サングラス、リーゼントロック
「馬」
★⑤モルトベーネ
☆③ドリームキラリ
*⑧メイショウスミトモ
*①マルターズアポジー
*②テーオーエナジー

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 moon light 2019年8月5日(月) 22:34
競馬 観測者の書きなぐり日記 関屋記念 短評
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 7

関屋記念

アストラエンブレム ここは?

エントシャイデン うーん?

オールフォーラヴ 連勝中、死去した種馬の産駒は来る法則にがっち

キョウワゼノビア 距離が

ケイデンスコール 試金石

サラキア 逃げて

サンマルティン さて

ストーミーシー もう少しも

ソーグリッタリング 切れ味極限まで使えるタイプ

ディメンシオン 一叩きして

トミケンキルカス ムラあり

ハーレムライン さて?

ファストアプローチ ムラあり

ブレスジャーニー 成長?

フローレンスマジック ハマれば

ボールライトニング ムラあり

マイネルアウラート さて

ミエノエクシード さて

ミッキーグローリー やや?瞬発力に欠ける?

ヤングマンパワー 往年の力は???

ランカディア ?

リアイアブルエース 連勝中も?

ロシュフォール 切れ味極限

ロードクエスト 一瞬の脚のみ

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2019年6月8日 多摩川ステークス 1着
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