アドマイヤアルバ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
アドマイヤアルバ
アドマイヤアルバ
写真一覧
現役 セ5 鹿毛 2015年1月19日生
調教師宮田敬介(美浦)
馬主近藤 旬子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[2-6-1-13]
総賞金6,299万円
収得賞金2,000万円
英字表記Admire Alba
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
エリドゥバビロン
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
Miss Suilleabhain
兄弟 ローズクランスカフジローズ
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

アドマイヤアルバの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1859526.41814** セ5 58.0 西村淳也須貝尚介468(0)2.17.6 4.139.1⑬⑬⑮⑰クロノジェネシス
20/05/09 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 11811143.8118** セ5 56.0 吉田豊須貝尚介468(-4)2.26.4 0.633.6⑩⑩⑪⑩ウラヌスチャーム
20/04/19 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 161252.11310** セ5 53.0 西村淳也須貝尚介472(-8)2.03.3 1.538.6⑩⑨⑦⑩マイネルサーパス
19/12/07 阪神 11 リゲルS (L) 芝1600 161182.51414** 牡4 56.0 北村友一須貝尚介480(+6)1.35.8 2.536.0⑭⑯ストロングタイタン
19/09/29 阪神 11 ポートアイS (L) 芝1600 1571358.41011** 牡4 56.0 北村友一須貝尚介474(-2)1.33.9 1.235.3⑫⑫ロードマイウェイ
19/08/04 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 13812149.01312** 牡4 54.0 幸英明須貝尚介476(0)1.59.5 0.735.6⑨⑧⑧④メールドグラース
19/05/05 新潟 11 谷川岳S (L) 芝1600 163517.1713** 牡4 56.0 勝浦正樹須貝尚介476(-2)1.33.4 1.133.6⑫⑬ハーレムライン
19/03/24 阪神 11 六甲S (L) 芝1600 1771310.2516** 牡4 56.0 藤井勘一須貝尚介478(+4)1.35.1 1.234.4⑮⑭ソーグリッタリング
19/01/26 東京 11 白富士S OP 芝2000 9896.747** 牡4 55.0 田辺裕信須貝尚介474(-4)2.00.2 0.934.5⑤⑤⑤ブラックスピネル
19/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 173620.874** 牡4 54.0 岩田康誠須貝尚介478(+12)1.35.2 0.334.7⑩⑫パクスアメリカーナ
18/10/14 東京 11 オクトーバー OP 芝2000 10333.525** 牡3 54.0 福永祐一須貝尚介466(-8)1.59.6 0.433.4⑧⑨⑨マウントゴールド
18/09/23 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 108927.179** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介474(+2)2.26.9 1.335.2⑨⑨⑨⑨ワグネリアン
18/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1824231.0179** 牡3 57.0 丸山元気須貝尚介472(+8)2.24.1 0.533.4⑱⑱⑱⑱ワグネリアン
18/05/05 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 174826.3112** 牡3 56.0 岩田康誠須貝尚介464(-4)2.11.3 0.334.3⑪⑪⑩⑤ステイフーリッシュ
18/04/07 阪神 6 3歳500万下 芝1600 13112.411** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介468(-2)1.34.5 -0.035.7⑤⑤バトルマイスター
18/03/10 中京 10 Fウォーク賞 500万下 芝1600 8662.412** 牡3 56.0 藤岡康太須貝尚介470(0)1.35.9 0.335.4ミュージアムヒル
17/12/24 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 9111.913** 牡2 55.0 北村友一須貝尚介470(-2)1.34.9 0.133.3サンラモンバレー
17/10/21 京都 3 2歳未勝利 芝1800 8441.111** 牡2 55.0 川田将雅須貝尚介472(+2)1.51.3 -0.235.6ダノンテアトロ
17/10/07 京都 3 2歳未勝利 芝1800 6221.112** 牡2 55.0 M.デムー須貝尚介470(-2)1.50.9 0.034.1メサルティム
17/09/16 阪神 2 2歳未勝利 芝1800 6111.812** 牡2 54.0 福永祐一須貝尚介472(+4)1.50.4 0.133.3⑥④タイムフライヤー

⇒もっと見る


アドマイヤアルバの関連ニュース

 ◆松山騎手(メイショウテンゲン5着)「前半はついていけないところもありましたが、この重い馬場でもラストまでしっかりと脚は使ってくれました。まだ、これから良くなる馬です」

 ◆M・デムーロ騎手(ラッキーライラック6着)「スタートが良く、いいところで運べた。ただ、3コーナーからムチを入れて、直線も馬場を気にして厳しくなった」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ7着)「いい競馬はできたし、距離も大丈夫でした。ここまで馬場が悪くなったことを思えば、上出来だったと思います」

 ◆浜中騎手(トーセンカンビーナ8着)「もともとテンから進んでいかないタイプですが、ここまで馬場が悪くなると、より進んでいかなくて…」

 ◆松若騎手(ダンビュライト9着)「落ち着いて臨めたんですが、ラストは一杯になってしまいました」

 ◆酒井騎手(レッドジェニアル10着)「課題のゲートは出てくれて、気持ちを切らさずに走ってくれました」

 ◆幸騎手(スティッフェリオ11着)「3~4コーナーで脚を取られて…。こういう馬場は合わない」

 ◆鮫島駿騎手(カデナ12着)「前半が、どこを走ってもノメッて…。この馬場では厳しかったですね」

 ◆福永騎手(ワグネリアン13着)「やりたい競馬はできましたが、4コーナーから息遣いが悪くなって、その辺りが影響した感じ」

 ◆西村淳騎手(アドマイヤアルバ14着)「これだけの豪華なメンバーでも、彼なりに頑張ってくれています」

 ◆和田騎手(ペルシアンナイト15着)「内枠を生かして前で運ぶという話でしたが、手応えがなくなると走りがバラバラになりました」

 ◆川田騎手(ブラストワンピース16着)「やはり、こういう馬場は苦手ですね。早々とついていけなくなりました」

 ◆レーン騎手(グローリーヴェイズ17着)「ゲート内で落ち着きがなく、スタートが悪かったうえに馬場も合いませんでした」

 ◆藤井騎手(アフリカンゴールド18着)「直前の大雨で馬場が悪くなり、終始ノメッて走っていました」

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

【宝塚記念】最新ナマ情報 2020年6月28日() 04:52

◆「体つきいい」〔1〕トーセンカンビーナ

 最内(1)番枠のディープインパクト産駒は、栗東坂路を4ハロン62秒9-14秒0で軽く駆け上がった。小滝助手は「体つきはいい。放牧から帰ってきたときから調子は良さそうでしたし、元気良く走れそう。普段のキャンターの感じからすると、馬場は重くてもこなしてくれるんじゃないかな」と力を込めた。



◆「上積みある」〔2〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS覇者は、栗東坂路の外めをリズムよく駆け上がった。「いつも通り使った上積みはありそう。ゲートは後手に回ることがあるので、うまく流れに乗ってほしい。いろいろ条件はありますが、楽しみは持てます」と兼武助手は話した。



◆道悪も不問!!〔3〕グローリーヴェイズ

 金曜(26日)に阪神競馬場入りした香港ヴァーズの覇者は、ダートコースを1周して態勢を整えた。土曜夜から雨の予報が出ているが、「(昨年の)日経新春杯(1着)は結構荒れた馬場だった。みんなが苦労するようなら対応できると思います」と尾関調教師は悠然と構えている。



◆状態は上向き〔4〕アフリカンゴールド

 スタミナ勝負に自信を持つステイゴールド産駒は、栗東CWコースでキャンター調整。「使いつつ状態は良くなっている。ここ2戦は着順ほど負けていない。枠は内の偶数でいいところなので頑張ってほしい」と山本助手は期待を込めた。



◆理想は良馬場〔6〕トーセンスーリヤ

 GI初挑戦のローエングリン産駒は、13時38分に阪神競馬場に到着した。「輸送は慣れているので大丈夫。馬体重も輸送で減って前走くらいになると思う」と小野調教師。ただ、「天気は言っても仕方ないけど、阪神だと理想は良馬場かな」と雨予報を気にかけていた。



◆馬体いい張り〔7〕ワグネリアン

 一昨年のダービー馬は、栗東の角馬場で入念に体をほぐした。馬体に張りがあって調子は良さそう。「リラックスして、キビキビとした動きでした。上半期を締めくくるレースにいいデキで臨めます。あとは自分の競馬をしてくれれば」と大江助手は期待を込めた。



◆駐立落ち着き〔8〕レッドジェニアル

 鳴尾記念で3着に追い込んだ4歳馬は、栗東EコースからDPコースでスピードのあるキャンター調整。意欲的に乗り込んだ。中塚助手は「状態はいいですね。先週、今週とゲートの駐立は落ち着いている。五分に出て流れに乗って力を出し切れれば」と楽しみにしている。



◆精神面が改善〔9〕アドマイヤアルバ

 2度目のGI挑戦となるハーツクライ産駒は、栗東坂路を4ハロン71秒0でゆったりと駆け上がった。橋本助手は「追い切り後も変わらずいい感じです。去勢してから気の悪さは解消している。前走のように脚をためる競馬が合っていそう」と精神面の改善を強調した。



◆「馬場渋れば」〔10〕メイショウテンゲン

 栗東坂路を素軽い脚さばきで駆け上がり、4ハロン64秒4を計時。東田助手は「馬場が渋ってくれれば、この馬にとってはプラスでしょう。スタートして行き脚はつかないと思うので、しまいを生かす形でどれだけやれるかですね」と話した。



◆柔らかい走り〔11〕ラッキーライラック

 メンバー最多のGI3勝馬は、栗東の角馬場からCWコースに向かい、馬場の外めを活気あふれるキャンターで駆け抜けた。見届けた松永幹調教師は「ゆったり走っていてもすぐに反応しそうで弾けるくらい。いい感じですね。柔らかみもあります」と好印象だ。



◆「雨はいいね」〔12〕モズベッロ

 力をつけてきた4歳馬は、栗東の角馬場で力感あふれる動きを見せた。「追い切り後も状態は変わりない。馬場が荒れるどうこうより、涼しくなるという点で雨はいいね」と森田調教師。



◆「臨機応変に」〔13〕ダンビュライト

 休養明け2戦目の6歳セン馬は、栗東の角馬場から坂路でキャンター。しっかりとした踏み込みで好気配を漂わせた。生野助手は「状態はいいと思う。キセキが行けば行かなくていいでしょう。その辺りは騎手がよく分かっているので、臨機応変に対応してくれると思います」と展開を予測した。



◆調整スムーズ〔14〕キセキ

 昨年の2着馬は、栗東坂路で4ハロン64秒2-14秒8を計時。力むことなく軽快に駆け上がった。「調教再審査があった前走より調整はスムーズでした。2200メートルはいい条件ですし、この馬のペースで行ければ」と小滝助手は期待を寄せた。



◆良馬場を希望〔15〕スティッフェリオ

 今春の天皇賞2着馬は、栗東の角馬場からCWコースで機敏な動きを披露。生野助手は「馬体の張りはあるし、状態は前走よりいいですね。雨で渋った馬場はよくないのでその辺がどうか」と良馬場を希望した。



◆「変わりなく」〔16〕クロノジェネシス

 昨年の秋華賞勝ち馬は、栗東Eコースから角馬場で体をほぐして坂路へ。「変わりなく順調です。京都記念でこなしているので、重馬場でも苦にしません。距離も結果を出しているので問題ない。レースはジョッキーに任せます」と斉藤崇調教師は話した。



◆「雰囲気いい」〔17〕カデナ

 栗東の角馬場から坂路へ向かい、終始落ち着いた動きを見せていた。柴田助手は「雰囲気はいい。毛ヅヤも良くて具合はいい。前走は狭いところからよく頑張った。ここでも能力を出してくれれば」と笑顔で送り出す。



◆輸送は大丈夫〔18〕ブラストワンピース

 大阪杯7着からの反撃を期す5歳馬は、13時38分に決戦の地に到着した。「輸送は何度も経験しているので大丈夫。馬体重は前走時から4キロ増くらいで推移している。あまり外枠を引いたことがないので競馬のイメージが湧かないけど、包まれることはないはず」と大竹調教師。



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】最新ナマ情報 2020年6月27日() 04:54

◆いいイメージ〔1〕トーセンカンビーナ

 今春の天皇賞5着馬は、栗東坂路で4ハロン61秒5を計時。素軽い走りで真っすぐに駆け上がった。「体調は良さそう。先週から今週にかけて体が大きくなった。いいイメージで競馬に向かえる」と小滝助手は好感触を伝えた。



◆上積み見込む〔2〕ペルシアンナイト

 2017年のマイルCS覇者は朝一番に栗東坂路を4ハロン63秒6で駆け上がった。「使ったぶんの上積みはありそう。欲しかった内めの偶数枠に入ったので、あとは立ち回りを含めていろいろとかみ合えば」と兼武助手。



◆思い通り調整〔3〕グローリーヴェイズ

 昨年暮れの香港ヴァーズ勝ち馬は、交通事情などを考慮して26日朝に美浦トレセンを出発。13時54分に決戦の地に到着した。「今のところ、思ったとおり順調に調整できています。(阪神で)馬場入りするかどうかは到着後の状態で決めます」と尾関調教師は話した。



◆初タッグ闘志〔4〕アフリカンゴールド

 ステイゴールド産駒の5歳馬は、栗東CWコースをゆったりとキャンター。騎乗した藤井騎手は「背中にバネがあっていいフットワークをしている。レース前に感触がつかめてよかった。リズム重視で乗りたいですね」と初タッグに力が入っている。



◆展開は問わず〔5〕サートゥルナーリア

 1番人気が予想される昨年の皐月賞馬は、栗東坂路で4ハロン62秒0-14秒7。推進力あふれるフットワークを見せた。「追い切り後の疲弊感もなく、いい状態ですね。ゲートも確認しましたが、落ち着いていました。極端な競馬をするわけではないので、出た位置での勝負になると思う」と小滝助手は期待を込めた。



◆リズムは上々〔6〕トーセンスーリヤ

 新潟大賞典を制して勢いに乗る5歳馬は、美浦南のポリトラック角馬場を中心に30分ほど乗り込まれた。「変わらず順調にきています。充実しているけど、今回はメンバーが違うので…」と小野調教師は控えめだった。



◆動きは軽やか〔8〕レッドジェニアル

 メンバー唯一のキングカメハメハ産駒は、栗東CWコースを軽快にキャンターで駆け抜けた。「リラックスして、いい意味でのんびりしています」と中塚助手。25日発表の馬体重は10キロ増の496キロだったが「競馬にいけば前走と同じくらいになりそう」と話した。



◆久々GI挑戦〔9〕アドマイヤアルバ

 一昨年のダービー(9着)以来のGIに挑むハーツクライ産駒は、栗東坂路で4ハロン62秒2-14秒1と軽くしまいを伸ばした。阿南厩務員は「この馬なりに状態は良さそう。ただ、GIで相手が強いからどこまでやれるかやね」と語った。



◆大駆けを期待〔10〕メイショウテンゲン

 昨年の弥生賞勝ち馬は、栗東CWコースでキビキビとした動きを披露。東田助手は「状態としては仕上がっています。位置取りがどうこうの馬じゃないので、枠は真ん中で悪くないでしょう。メンバーは強いけど持久力勝負ならチャンスはあると思う」と大駆けを期待している。



◆天気が鍵握る〔12〕モズベッロ

 今年1月の日経新春杯勝ち馬は、栗東の角馬場で体をほぐしてから坂路で4ハロン66秒1。森田調教師は「暑さがポイントになるから、当日の天気次第かな」と語った。



◆雨予報ニヤリ〔13〕ダンビュライト

 去勢手術明け2戦目となる重賞2勝馬は、栗東坂路で4ハロン64秒5を計時。「雰囲気は悪くない。2200メートルになるのはいいし、土曜から日曜にかけて雨予報なのもいいね」と音無調教師はうなずいた。



◆ゲートもOK〔14〕キセキ

 2017年の菊花賞馬は、栗東の角馬場から坂路でキャンター調整。その後ゲートの確認を行った。「ゲートは落ち着いていました。父のルーラーシップに似てきて、どっしり構えるようになってきた。ナイスミドルですね」と小滝助手は語った。



大阪杯の雪辱〔16〕クロノジェネシス

 大阪杯2着の雪辱を期す4歳牝馬は、栗東坂路で4ハロン64秒4-15秒6。25日発表の馬体重は前走から16キロ増の470キロだが、斉藤崇調教師は「追い切った後も変わりないです。460キロ台で競馬になりそうですね」と話した。



◆成長に手応え〔17〕カデナ

 2月の小倉大賞典勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン66秒2。「体が良くなって、相乗効果で何もかもが良くなっている。若い頃とは馬が違うね」と江藤厩務員は成長を口にした。



◆馬体迫力満点〔18〕ブラストワンピース

 復権を狙う一昨年の有馬記念馬は、美浦南Aコースをダクで1周半してから軽めのキャンターで1周。鹿毛の巨体は相変わらず迫力満点だ。大竹調教師は「いつも通りの調整です。適度に気合が乗っていい感じ」と好調ぶりを伝えた。

宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】3年目の西村淳也騎手がGI初騎乗へ 2020年6月26日(金) 04:57

 デビュー3年目の西村淳也騎手(20)=栗・フリー=は、アドマイヤアルバとコンビを組む宝塚記念が初のGI挑戦。JRA通算100勝に王手をかける若武者は、自然体で大舞台に挑む。

 成長著しい若武者が、初めてGIのステージに立つ。デビュー3年目で兵庫県尼崎市出身の西村淳騎手が、アドマイヤアルバ宝塚記念に挑む。

 「(騎乗依頼がきて)うれしかったですね。地元の阪神ですし、馬主さんや厩舎関係者の方々に感謝しています。(須貝厩舎には)毎週乗せていただいていますし、能力をしっかりと発揮させて期待に応えたいです」と目を輝かせる。

 相棒とは、2走前の福島民報杯(10着)以来、2度目のコンビ。24日のCWコースでの最終追い切りに騎乗し、僚馬に1馬身先着した。「相手を抜いてからも、しっかりと走ってくれました。前走は集中しきれていなかったので。気持ちの面だけですね」と語る。

 自身は昨年、JRAで55勝をマーク。今年もすでに31勝を挙げて、区切りのJRA通算100勝に王手をかけている。「特に気にしていません。まずは目の前のひとつひとつですし、いい緊張感で乗れています」。大舞台でも気負いはない。闘志を内に秘め、自然体で一発を狙う。



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】厩舎の話 2020年6月26日(金) 04:53

 ◆トーセンカンビーナ・角居師 「反応できるように動かして今週の方がよく動けていました」

 ◆ペルシアンナイト・池江師 「上々の動きで状態は良さそうです。上積みがあってもいい」

 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「今週は実戦形式で気持ちを整えた。力を出せる態勢ですよ」

 ◆アフリカンゴールド・西園師 「しっかりとした動きで体はできている。デキはすごくいい」

 ◆サートゥルナーリア・角居師 「52秒を切る時計が出たし、いい状態になっているとは思う」

 ◆トーセンスーリヤ・横山和騎手 「デキは前回と同じぐらい。以前よりも迫力が出てきた」

 ◆ワグネリアン・友道師 「少し太かったので騎手を乗せて調教してきた。動きは上々」

 ◆レッドジェニアル・中塚助手 「周りに馬がいたからか、いつもより活気がありましたね」

 ◆アドマイヤアルバ・西村淳騎手 「いい調教ができたので、あとは気持ちの面だけですね」

 ◆メイショウテンゲン・松山騎手 「実戦だとジリッぽい面がありますが、調教は動けている」

 ◆ラッキーライラック・松永幹師 「今週は最後を伸ばす指示。いい調整ができたと思います」

 ◆モズベッロ・森田師 「先週よりましだけれど、まだ前さばきに硬さがありますね」

 ◆ダンビュライト・音無師 「距離が短くなるのはいいでしょう。道悪になってくれれば」

 ◆キセキ・角居師 「それなりにしっかりとやりました。いい状態だと思います」

 ◆スティッフェリオ・音無師 「良くなってきている。しまいを生かすレースをしてほしい」

 ◆クロノジェネシス・斉藤崇師 「いい併せ馬ができていい動きでした。条件もいいと思う」

 ◆カデナ・中竹師 「動きから体調は良さそう。前走ぐらいのデキ。舞台も合う」

 ◆ブラストワンピース・大竹師 「前走より後肢の状態がいいし、雨が降りそうなのもプラス」



宝塚記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【宝塚記念】厩舎の話 2020年6月25日(木) 10:48

 アドマイヤアルバ・西村淳騎手「しっかり動けていた。あとは集中力と気持ちの問題だけ」

 アフリカンゴールド・西園調教師「デキはすごくいい。ハナへ行ってもいいかと思っている」

 カデナ・中竹調教師「動きは良かった。前走のデキは維持している。前走ぐらい走れれば」

 キセキ・角居調教師「前走は長い距離でも最後まで辛抱していた。距離が短くなるのはいい」

 クロノジェネシス・斉藤崇調教師「馬体面でも精神面でも成長している。道悪は心配ない」

 グローリーヴェイズ・尾関調教師「実戦勘を取り戻させるように調教。非常に雰囲気はいい」

 スティッフェリオ・音無調教師「充実期。しまいを生かす競馬をしてほしい。希望は良馬場」

 ダンビュライト・音無調教師「追い切りではよく動けていた。距離はこれぐらいがいいと思う」

 トーセンカンビーナ・浜中騎手「どうしても後ろからの競馬になるが、京都より阪神が合う」

 トーセンスーリヤ・小野調教師「時計は速かったが、無理はしていない。この相手でも期待」

 ブラストワンピース・大竹調教師「息を整える程度で、前回よりいい状態。スタミナ勝負なら」

 ペルシアンアイト・池江調教師「叩き良化タイプらしく上積みはある。コーナー4つがどうか」

 メイショウテンゲン・松山騎手「2週続けて動きは良かった。状態はいい。雨ならありがたい」

 モズベッロ・森田調教師「先週は前のさばきが硬かったが、今週はだいぶマシになってきた」

 ラッキーライラック・松永幹調教師「すでに完成し切っていると思う。良馬場で走らせたい」

 レッドジェニアル・中塚助手「使ってさらに良化。活気があって追い切りでもやる気を見せた」

 ワグネリアン・友道調教師「ずっとジョッキーが乗って調整。このあたりで何とかしたい」

(夕刊フジ)

宝塚記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

アドマイヤアルバの関連コラム

閲覧 2,628ビュー コメント 0 ナイス 10

昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ


登録済みの方はこちらからログイン

2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,789ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年8月28日(水) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019新潟記念
閲覧 1,462ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月1日(日) 新潟11R 第55回新潟記念(3歳以上G3・ハンデ・芝2000m)

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


レイエンダ(B)57.0
前走エプソムカップで初重賞制覇。そこからの休み明けとなるこの中間は、早めに入厩して乗り込み量も豊富で、坂路での時計もしっかり出ていて仕上りは良さそう。初の新潟競馬場となるが、前走かなり速い上がりタイムで走っていることから、今の新潟の馬場にも対応できそう。

ブラックスピネル(B)57.0
前走時のパドックでは、+4キロでも2走前と比べるとお腹のあたりがタップリとして余裕があるように感じた。この中間も坂路で乗り込まれ、1週前には併せ馬で強めに追われ先着と好時計が出ているので、あとは馬体が締まってくるようなら変わり身もありそう。

クリンチャー(E)57.5
これまでのレースを見ても最速の上りがダービーの34.3秒となっていて、力のいる馬場で実績のある馬。この中間も乗り込み量は豊富もいつもと同じような時計しか出ていない状況で、相手以上にハンデと馬場が強敵。

ユーキャンスマイル(A)57.0
右回りだと内にモタれてしまう馬で、前走の天皇賞でも悪い面が出てしまった。2戦2勝の左回りでも追い出されると右にモタれる面は出るが、伸び脚が違うので明らかに左回りの方がレースはしやすく、昨年夏の新潟でも勝ち鞍があってと相性は良い。今回休み明けとなるが、3週前から1週前までCWを長めから併せ馬で追われ好時計が出ていて、調教内容は文句なく、良い状態で出走できそう。

ダッシングブレイズ(D)56.0
今回と同じコースの新潟大賞典以来のレースとなるが、この中間はCWで入念に乗り込まれている。ただ全体的の前走時よりも終いの時計がかかっていて、切れる脚が使えそうな感じはない。

ダイワキャグニー(C)57.5
東京でのレースを多く使われてきている馬で、6勝すべてが東京コースでのもの。この中間は2週前、1週前とPコースで速い時計を出しているが、内めを回ってのものでこの馬としては時計がかかっているのでやや物足りない。速い時計には対応できそうだが、トップハンデと初の新潟コースがどう出るか。

カヴァル(B)54.0
現在3連勝中と勢いのある馬。新潟でも2戦2連対と相性は良い。この中間も坂路での調整。元々調教ではそれほど速い時計が出る馬ではなく、1週前に前走時と同じような時計が出せているので、調子落ちはなさそう。

ジナンボー(D)54.0
6月のジューンSからの休み明け。この中間は坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっている印象。調子の良い時計はもっと時計の出る馬で、物足りない内容。

カデナ(B)57.0
ここ3戦福島、函館、小倉と好成績。北へ南へと移動距離がかなりあり疲れが心配ではあるが、この中間も1週前追い切りで終い速い時計が出ている。こちらが考えている以上に、調子をキープできている感がある。

サトノキングダム(A)54.0
休み明けを2回使われて2着、1着と好成績。この中間も3週前から3週連続坂路で好時計が出ていて、調子はかなり良さそう。勢いがありローテーションに軽ハンデ、コース適性と好走の条件は揃っている。

センテリュオ(A)53.0
前走マーメイドSからの休み明け。この中間は8月中旬にトレセンで時計を出し始めたが、すぐに坂路で速い時計が出せていて、牧場での調整がかなり良かったのではないかと思う。その後、1週前に坂路で一杯に追われて併せ先着。牝馬なので直前は馬なりでの調整で、終いしっかり伸びているようなら調整内容は万全。

フランツ(C)55.0
8月に入って坂路で毎週追い切られていて、乗り込み量は豊富。もともと速い時計の出る馬ではないので、この馬としては水準の時計で状態は悪くなさそう。

ショウナンバッハ(C)54.0
宝塚記念からの休み明けとなるこの中間は、函館競馬場で調整されている。調教では時計の出る馬なので、函館Wの時計はこの馬のものとしては物足りず、函館から新潟への輸送もあり条件は厳しい。

サトノワルキューレ(D)54.0
今回は3ヶ月半の休み明け。乗り込み量は豊富で時計は出ているが、1週前追い切りで一杯に追われている。休み明けで中間に強めに追われている時は好走実績がなく、使われてからの方が良さそう。

アクート(A)54.0
新潟は4戦3勝と相性抜群。近走、京都・中山で勝ち切れないレースが続いていたが、前走得意の新潟で久しぶりの勝利。この中間は1週前追い切りではそれほど目立つ時計は出してこなかったが、直前の日曜日に一杯に追われて速い時計を出してきており、ほぼ前走時同様の調整内容。小柄な馬で前走時のパドックでは仕上がりも良かったので、あとは最終追い切りで終いしっかり伸びる走りができていれば、かなり期待できそう。

ケントオー(E)55.0
今回は春の天皇賞以来の休み明け。鉄砲駆けするタイプではなく、この中間も坂路で乗り込まれているが終いの時計がかかっており、まだ仕上り途上といった感じ。

ゴールドサーベラス(C)54.0
2000mは3戦しているがすべて小回りコースでのもので、前走の七夕賞の4着が最高とコーナー2つの2000m戦は向きそうもない馬。ただこの中間は北Cコースで終いの時計が出ていて、調子自体は良さそう。

クラウンディバイダ(E)53.0
新潟では2戦して2度大敗。上りの時計もかなりかかっていて、向いている感じはない。この中間も特に目立つような時計もなく、ここは相手が強い。

コズミックフォース(E)56.0
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれていて良い時計も出ていたが、後方からそれほど差を詰めることもなく9着。この中間はギリギリまで牧場で調整されていたのか、1週前に速い時計を出していない。余裕のある調整内容とは言えず、前走の反動が出て回復に時間がかかっているのかもしれない。

アドマイヤアルバ(D)54.0
休み明けの小倉記念を使われての叩き2戦目。この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着しているものの、時計的にこの馬としては物足りず、大きな変わり身は感じられない。

ロードマイウェイ(E)50.0
6月の東京開催で2連勝しての休み明け。この中間は、間隔がある割に調教の時計がかかっていて物足りない内容。



◇今回は新潟記念編でした。
今年の夏はウインズやパークウインズに出かける機会は少しあったものの、競馬場での現地観戦にはほとんど赴くことが出来ませんでした。それでも中央・地方・海外と、家にいながらパドックもレースも普通に観られ、馬券も買えてと、便利な世の中になったものです。暑いなか行われてきた夏競馬も、今週が最後。馬も人も大変だと思いますが、今年も最後は新潟競馬場で熱い夏競馬を楽しんできたいと思います。

それでは次回、セントライト記念編(予定)でお会いしましょう。

新潟記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2019年1月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】競馬は変わっていくと感じた年明け京都の馬場状態
閲覧 1,796ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の京都金杯は最終的に◎アドマイヤアルバで勝負したものの、結果は4着止まり。想定していた内枠有利の馬場にはならず、勝ったパクスアメリカーナが外枠ながら人気に応え、2着マイスタイルも出たなりで外々を回る競馬だった。

年明け京都の開幕週といえば、かつてはグリーンベルトが発生し内枠有利が定番だった。こちらの画像は、2013年の日経新春杯の4コーナーである。

ご覧の通り、明らかにイン数頭分のところの馬場状態が良い。このときは、2→1→3という内枠決着で3連複は万馬券となった。11月の京都開催でB→Cコースを使用し、1カ月後の年明けに今度はAコースを使用するために起こる現象だったのだが、馬場は生き物であると同時に、人間が造るものでもある。京都の馬場の造り方が変わったということだろう。


~競馬は変わっていく象徴が中山芝1600m

競馬は変わっていく…といえば、中山芝1600mについても同様の感想を持つ。

かつては、

「中山芝1600mといえば内枠有利」

が格言のようになっていたが、それも今は昔。今では外枠勢の活躍が目立つ。先週行われた3歳オープンのジュニアCでも、大外枠のヴァッシュモンが制した。もちろん、印象として変わっているように思えるだけ…という可能性もなくはないので、データも調べてみよう。

ちょうど10年前、2008年~2010年の3年間と、直近の2016年~2018年の3年間の中山芝1600mの枠別成績を比べてみたい。あまり細かい数字を論じることが目的ではないので、頭数などは指定せず、とにかく期間内の当該コースでの全レースを参考にする。

結果は以下の通り。

~中山芝1600m枠別成績~

2008~2010年

1枠の3着内率 全枠中 1位
8枠の3着内率 全枠中 最下位

2016~2018年

1枠の3着内率 全枠中 最下位
8枠の3着内率 全枠中 5位

もの凄くザックリまとめてしまったが、かつては内に入れば入るほど有利と言われていたが、実際その通りで1枠(白帽子)の馬の好走率が最も高かった。

しかし、時代は変わり直近の3年にスポットを当てると、なんと1枠の好走率は最も低くなっている。そして、かつて圧倒的不利だった8枠(ピンク帽)がそれなりに健闘しているのだ。

ちなみに直近3年の1枠の複勝回収率は46%で最下位。これはどういうことかというと…

『未だに不利な内枠が有利だと思われて過剰に売れている』

ということである。枠の傾向は1枠と2枠でもまったく意味合いが異なるので、あまり安易に「内枠がダメ!」などとは言えないのだが、全体としてそういう傾向があるということ、なにより、競馬は変わっていくということはご理解いただけるのではないか。

平成も残すところあと4カ月余りとなったが、我々の意識も、目まぐるしく変わる競馬の変化に対応して行かなければならないと強く感じさせられる。

今週末は土曜日のメインがフェアリーS、日曜日のメインがニューイヤーSといずれも中山芝1600mで行われるが、少なくともかつてのような先入観は捨てて臨みたい。フェアリーSに関しては、昨年は外からの差しが優勢、3年前は逃げ&イン優勢だったので、展開次第でどちらかに決め打ちしてみるのも面白そうだ。


日経新春杯の展望

さて、今週は3日間開催となる。年明け早々大忙しの連休となりそうだが、日経新春杯には明け4歳の有力馬が多数出走、今後に向けて注目の一戦となりそうだ。

人気どころならグローリーヴェイズアフリカンゴールドの2頭のレースぶりには注目。菊花賞以来となるが、今回の走り次第では長距離戦線で期待の新星となりそうだ。

もっとも、久々に頭数が揃うだけに波乱にも期待してみたい。

穴馬ならばウインテンダネスノーブルマーズのベテラン2頭に注目。ともにタフな馬場に強く、当レースと相性の良いトニービン系の血を持つ馬でもある。

ウインテンダネス騎乗の内田騎手は2019年開幕週の先週、10番人気での勝利を含め8番人気以下の伏兵を4頭も馬券圏内に持って来る大活躍を見せた。

一方、ノーブルマーズの高倉騎手も、昨年末からイエローマリンバキョウヘイビップライブリーホーリーブレイズなど、メインレースで伏兵を複数頭持って来ている。乗れている鞍上の勢いにも期待したい。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2018年9月19日(水) 19:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018神戸新聞杯編
閲覧 1,497ビュー コメント 0 ナイス 14



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月23日(日) 第66回 神戸新聞杯(G2、3歳 芝・外2400m Bコース)

(登録馬:11頭)

アドマイヤアルバ(C)
先週のセントライト記念は登録だけで予定通りこちらへ。休み明けで乗り込み量は豊富だが、先週の1週前追い切りの動きを見ると外の馬に手応えでは見劣り、押して押してやっと先着といかにも休み明けで動きが重い感じ。

エタリオウ(C)
変則日程や間隔が詰まっていなければ、3本~4本は追い切られて出走してきている馬でこの中間も本数は多く乗られている。乗り込み量は十分な一方で、ダービー1週前の動きと比べると先週の追い切りの動きは反応が鈍い印象を受けた。

エポカドーロ(B)
この中間は長めから4本時計を出していて、1週前追い切りでは戸崎騎手が跨り直線強めに追われた。スッと先着している様子からも仕上がりは良さそう。直前に強く追いすぎると当日のパドックでテンションが高くなることが懸念されるタイプ。最終追い切りは馬なりで良い動きを見せるようなら、好走が期待できるだろう。

ゴーフォザサミット(D)
休み明けの札幌記念を使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ても変わってきた感じがない。今回は長距離輸送も控えていて、1週前でこの動きでは不安が残る。

ステイフーリッシュ(A)
この厩舎らしく休み明けでもそれほど乗り込まれていないが、1週前追い切りでは手応えも終いの伸び脚も抜群に良く見えた。馬体重の増減が大きい馬なので、この状態なら最終追い切りは馬なりでテンションを上げないような追い切りが理想的。

タイムフライヤー(C)
若葉Sの時よりは長めから好時計が出ており数字的には良さそうな感じ。ただ1週前追い切りの動きを見ると力強さがなく、走り全体が小さく見える点は気になる。

ダブルシャープ(C)
休み明けで+14㎏での出走となった前走は、パドックでは太め感もなく成長分と合わせれば馬体が戻ったというところか。レースでは直線で伸びきれなかったが、その辺りは休み明けの分だと思われる。使われて良くなったと言いたいところだが、この中間の1週前追い切りの時計は物足りない。むしろレースを使っての反動が出ている可能性もあるので、最終追い切りの動きには注意したい一頭。

ハーベストムーン(E)
ダートではオープン特別勝ちがあるが、休み明けで初めての芝レース参戦で一線級相手。さすがに厳しいだろう。ましてやこの中間の調教内容を見ても、良い時の坂路での速い時計が出ておらず状態面での不安もある。

ビッグスモーキー(B)
芝では2戦していて、勝ち鞍こそないもののすみれS3着の実績もあり慣れれば走ってくるのかもしれない。この中間も前走時から引き続き好時計が出ていて、調子は良さそう。

メイショウテッコン(A)
オープン、G3と連勝中。この中間も坂路とCWで好時計が出ていて状態は良好。好走時は調教で時計が出る馬で、今回は単騎で行けそうなメンバーと好材料も多い。跳びが大きいことからも外回りのこのコースも向きそうだ。

ワグネリアン(B)
ダービー以来のレースで、この中間もいつもと同じ3週前に坂路、2週前と1週前にCWでという過程。少し違う点は2週前のCWでの追い切りが併せ馬ではないことくらいで、1週前の動きを見ても前半の押さえも効いて直線スッと伸びていて仕上りは良さそう。あとは福永騎手が乗れないのでその影響がどうか。


◇今回は神戸新聞杯編でした。
静岡県には『エクセル浜松』があるものの競馬場もなく、特に私の住んでいる田舎では普通に生活していると競馬に関わっている人に会うことはほとんどありません。ところが、この地域にもひょんなことから競馬に関わる人が近くにやってくることになろうとは、巡り合わせというのは不思議なものです。
私の住む町には大井川鐡道という、毎日SLが走っている鉄道があります(大井川鐵道の鉄道事業収入は、沿線人口の減少などを背景に、その9割をSL列車への乗車を目的とする観光客から得る構造となっていた。2011年度(平成23年度)からは2期連続で最終赤字を計上。存続が危ぶまれる事態となった)。当時、苦境に立たされた大井川鐵道を救おうと様々な再建計画が検討されていく中で、最終的に大井川鐡道の90%の株式を所有する形で再建に手を上げてくれたのが、エクリプス日高という北海道の会社でした。エクリプス日高と聞いて競馬センサーが反応しない訳がなく、調べてみるとエクリプス日高のオーナーさんは競走馬を所有している馬主さんでした。夢のある競馬の世界で馬を持っている人だからこそ、潰れそうな鉄道会社の再建に手を上げてくれたのではないかと感じましたし、SLを救ってくれたのが競馬の世界の人ということで私としては当時とても嬉しく思ったものです。その大井川鐡道も、2017年にはエクリプス日高の完全子会社となり、現在は2014年から期間限定で運行している『きかんしゃトーマス号』の人気も手伝って週末には関東圏、関西圏ナンバーの自動車を見かけることも多くなるほど、遠くからたくさんの方々が訪れるようになって活気が戻ってきています。
新東名の開通、静岡空港の開港と交通の便も良くなり訪れやすくなっているので、自然の中で温泉に浸かってのんびり過ごしたい方、茶畑の中を走る『きかんしゃトーマス』を見てみたい方など、子供から大人まで楽しめますのでご興味のある方はぜひいらしてみてください。


(撮影:くりーく)

競馬界も、今週の神戸新聞杯では皐月賞馬とダービー馬の対決、来週からはG1レース、さらに来月に入れば凱旋門賞と、夢のある舞台が続いていきます。台風、地震とそれどころではない方も多いと思いますが、競馬に限らず野球、サッカー、テニスなど夢のある舞台で頑張っている人たちのパフォーマンスが勇気となり、希望の星となることを期待したいと思っています。

それでは次回、毎日王冠京都大賞典編(予定)でお会いしましょう。

神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年9月12日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ローズS&朝日杯セントライト記念編
閲覧 2,093ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



9月16日(日)阪神11R 第36回ローズステークス(G2、3歳牝馬、芝1800m)

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

サトノワルキューレ(A)
休み明けということもありここまでしっかり乗り込まれている。馬場状態の違いはあるとはいえ、好時計を連発していて仕上がりも良さそう。かなり良い状態。

カンタービレ(C)
乗り込み量も豊富で時計も出ているが、春の良い頃と比べるとどこか物足りない感じがある。

アンコールプリュ (D)
休み明けだが、春後半の時計とそれほど変わらず良化は?良い時はもっと時計が出ていた。

オールフォーラヴ(B)
前走のオークス時は、中間に併せ馬での調教が行われなかったが、この中間は1週前に3頭併せの内に併せて先着を果たしている。状態面での上積みが窺える。

スカーレットカラー(C)
もともと調教では時計の出る馬で、この中間もこの馬の時計は出ているが1週前の併せ馬では遅れた。桜花賞以来久しぶりとなるだけに、仕上り途上の感。

トーセンブレス(A)
前走時は調教内容が良かっただけに、残念な取り消し。この中間は取り消し明け&休養明けとなるが、8月は函館で乗り込まれ美浦に戻ってからも2週前、1週前と長めから併せて先着と仕上がりは良さそう。輸送もあるので直前は軽めで十分。

フィニフティ(B)
桜花賞以来のレースとなるが、乗り込み量も多く2週前、1週前と併せ馬で先着していて順調な調整過程。成長分もあるとは思うが、小柄な馬なので仕上げやすいところもありそう。

ウラヌスチャーム(A)
春に3ヵ月休んだ後、6月に1走そして8月の前走と余裕のあるローテーションで使われてきている。そして、この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着と、前走以上の調教内容。大きな馬で前走からの上積みも期待できそう。休み明けの馬たちよりも、使われている強みもアリ。

ゴージャスランチ(E)
4ヵ月の休み明け。乗り込み量は足りているものの時計は物足りない。春はオープン特別3着2回と能力のある馬ではあるが、勝ち上がるのに4戦かかっているように休み明けからというよりは使われつつ調子を上げていくタイプの馬だろう。

サラキア(A)
春は重賞で少し足りないレースが続いたが、休み明けの前走(500万特別)は馬体も増えてレースでも“ここでは力が違う”といった勝ちっぷり。この中間も順調に時計を出していて、前走を使われての上積みが十分にありそうだ。

センテリュオ(B)
前走は休み明けで、調教内容もレース内容もまだ重い感じがあった。この中間に関しては、坂路での時計もしっかり出ていて上積みが期待できそうな出来。

ラテュロス (D)
夏は函館、札幌で3戦して1勝。もともと調教で目立つ時計の出る馬ではないが、栗東に戻ってからのこの中間もこれといって強調できる時計は出ていない。大きく何かが変わったというところがない。

レオコックブルー(F)
昨年12月から休みなく使われていて、この中間は強く追われておらずさすがに疲れも溜まってきているのではないか。今回は一気に相手も強くなるので、この馬には厳しそう。

ロケット(E)
坂路ではそれほど目立つ時計は出ないが、CWでは時計が出る馬。休み明けの前走時は、それ以前よりも好時計が多数出ていたもののレースでは結果が出ず。この中間は、反動なのか目立つ時計がほとんど出ていない。

アドマイヤクィーン(F)
前走後に放牧に出されていたのか、この中間は札幌で軽め1本、栗東の坂路でも軽め1本と、1週前時点ではまともな調教時計は出ていない。未勝利を勝ったばかりで今回は一気の相手強化。この調教内容で勝ち負けできるほど楽な相手ではない。

ウスベニノキミ(B)
休み明けの前走はややうるさい面が出ていたものの、しっかり乗り込まれ馬体も増えており、使われた今回は上積みがありそう。

ダンサール(D)
新馬戦の後、休みに入り夏の札幌で2戦使われて2着、3着。最終週まで札幌でレースを使われて、栗東に輸送して中1週でのレースとなる。かなり厳しい日程で、状態面でプラスになる材料はない。

レッドランディーニ(E)
春は未勝利勝ちの1勝のみ。これまでに一線級の相手との対戦も何度もあったが、力の差があった印象だ。今回、休み明けで何か変わってきていればというところだが、中間の調教内容からその変化は感じられない。



9月17日(月)中山11R 第72回セントライト記念(G2、3歳、芝2200m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

ギベオン(B)
この馬は坂路よりもCWや芝コース中心に追い切られる馬。ただ春先はCWだったり芝だったりと調教内容が定まらないところがあった。このあたりは、馬自体がまだしっかり体ができていなかったためかもしれない。休み明けの中間は坂路、CW、坂路、CWという型にはめた調教ができていて、春よりも馬がしっかりしてきている印象を受ける。馬の動き自体を見ていないので、想像の域を出ていないが悪くなっているということはなさそう。あとは、最終追い切りの動きを見て、仕上り具合を判断したいところ。

オウケンムーン(C)
重賞勝ちがある馬でローテーションの心配がないので、予定通り入厩して目標のここに向けて順調に乗り込まれている。本番はこの先なので調教の時計を見ても特に春と大きく変わった感じはないが、順調。

ジェネラーレウーノ(B)
もともとデビュー前から調教では時計の出ていた馬で、休み明けのこの中間もこの馬らしく速い時計が出ている。休み明けでの実績も、中山での実績もあり軽視はできない馬だと思う。

コズミックフォース(A)
これまで5着に敗れた関西圏でのすみれS以外は安定した成績で、調教内容もほぼ安定した内容。この中間も坂路、南Wでこの馬の時計はしっかり出ていて、今回も力を出せる状態に仕上がっている印象。

グレイル(B)
休み明けのこの中間も坂路で乗り込まれて1週前にCWで併せ馬とこの馬のパターンで調教されていて、順調に乗り込まれてきている。

アドマイヤアルバ(C)
デビュー戦から安定した成績で、ダービーでも上がりは2位をマークしたものの予想とは逆のスローペースになってしまい、作戦がうまくハマらなかったのではないかと思う。この中間も特に大きく変わった感じはなく、これを前向きにとらえるとするならばこれまで通り走ってくるかもしない。

タニノフランケル(B)
もともと調教ではそこそこ時計の出る馬で、休み明けの前走時はしっかり乗り込まれて-2㎏の馬体重で出走し快勝。馬格のあるこの馬にしては仕上がり良く出走できたのではないかと思う。この中間も1週前に好時計が出ていて引き続き状態は良さそう。

レイエンダ(B)
デビューから3連勝中の素質馬。前走はこれまでの2戦とは違いスタートからポジションを取りにいく競馬で、折り合いも問題なく直線では楽に抜け出す内容。1戦ごとに課題をクリアしている印象だ。馬体を見るとトモが寂しく映るので、そのあたりに筋肉がついてくるようならまだまだ強くなりそう。この中間もしっかり乗り込まれて順調な過程。これまではレース前に一度はルメール騎手騎乗で追い切られていたので、今回も最終追い切りには騎乗して動きを確かめるものとみられる。

ケイティクレバー(B)
休み明けの前走は+10㎏でパドックではうるさい面を見せていた。この中間も1週前に長めから時計を出していて、順調な仕上がり。前走を使われてガス抜きができたのではないか。

エストスペリオル(E)
休み明けで乗り込まれているが、1週前追い切りでは併せ馬で遅れ。春はもっと時計が出ていた馬で、かなり物足りない感じ。

ショウナンラーゼン (D)
新馬、未勝利の頃は調教の時計も遅く、レースでの結果もふるわなかったが名古屋、笠松と使われてここ2走時の調教がかなり良くなって好走するようになった。この中間は前2走と比べると時計面で物足りなく、さらに相手が強くなる今回はやや厳しい印象。

ゼーゲン(B)
デビューは遅くなったが芝2400m、芝2600mを2連勝とこの馬もかなりの素質を感じさせる馬。この中間も、1週前に好時計で先着と順調そうなので、使ってくるようなら注意が必要。

ダブルフラット(E)
この中間は前走からそれほど間隔が詰まっている訳ではないが、1週前に速い時計がなく、不安の残る調教内容。

トラストケンシン(D)
前走時と比べると1週前の坂路での時計は良化が窺えるが、もう少し乗り込み量がほしいところ。

ブレステイキング(C)
この馬も堀厩舎の休み明け。1週前に南Wで速い時計を出す馬だが、今回の1週前の時計は春と比べるとかなり物足りない感じ。

メイショウロセツ(D)
長めの距離を中心に使われてきて休み明けの前走で2勝目を上げての参戦。ただ今回CWでの1週前追い切りでは先着こそ果たしたものの、時計がかなりかかっていて状態面での不安がある。

レイエスプランドル(D)
大型馬の休み明け。それほど乗り込んでくる厩舎ではないが、それでも乗り込み量は少ない。時計は出ているが強めに追われておらず、太め残りの可能性あり。




◇今回はローズS&セントライト記念編でした。
先週の土曜日からUMACAの先行受付が東京競馬場で始まりました。新しい物好きの私は、子供たちと散歩がてらふら~っと(ふら~っとと言っても車で3時間かかりましたが)東京競馬場まで登録に行ってきました。土曜日の非開催場ということもあり、到着したメインレースの時間帯でもかなり競馬場は空いていて思っていたよりもかなりスムーズに申し込みができました(「UMACA登録受付ブース」は競馬場のいろんな場所にあります)。これにて、ニックネーム「クリーク」(カタカナでしか登録できないので)のUMAKAの登録が完了です^^; 私も古い人間で、実のところはPATで馬券を買うより現金で馬券を買うほうが断然好きです。なので、UMACAは持っていても使うかどうかは分かりませんが、持っていて損はないかなということで。。。
事前告知が少ないためか、まだ混雑はないようなので申し込みをお考えの方は今のうち、早めの登録がおすすめです。今週末にでも東京競馬場に行ってみてはいかがでしょうか(これから登録する予定の方はこちらの事前登録サイトで登録しておくと競馬場での受付がさらに短縮できます(5分ほどで終わります)ので、ぜひご活用ください)。それから、今ならJRAオリジナルUMACAカードケースを先着順でプレゼント中です。





と、こんな感じで先週も相変わらず動き回ってきました。意識して行動してきたこともありますが、思えば今年は4月の藤田菜七子騎手に始まりジョッキー、調教師、キャスター、アナウンサー、タレントさんからミュージシャン、そしてウマニティのプロ予想家、会員の方々と、競馬を通じてたくさんの方々との出会いがありました。それぞれの方とお話をさせていただき、いろんなことを吸収することができたように感じています。
先日訪れた新潟でも、プロ予想家の霧さんに競馬場で久しぶりに会うことができました。私たちが新潟競馬場に行く日と、霧さんの一口出資している愛馬がデビューする日が偶然重なったこともあっての再会でした。霧さんたちはレースを見てとんぼ返りしなくてはならず、お忙しいなか短時間での“共演”でしたがお話もできて霧さんからもたくさんパワーをもらえたような気がします。霧さんはまだ娘さんも小さくて、仕事に予想に子育てにとかなり大変な時期だと思いますが、その中でもしっかり結果を残されている予想家です。お話を伺っていて、まだまだ秘めているものがたくさんある予想家だと感じていますので、今後も霧さんの予想、コラムには注目していきたいと思っています。
娘さんが大きくなって生活環境が落ち着いたら、ウマニティのイベントにもまた参加していきたいとのことなので、会員の皆さまもその日を楽しみに待っていてください。そして、私はというと今後もいろんな場所に足を運んで、いろんなことを吸収して、このコラムで発信していけたらと思っていますのでよろしくお願いします。今後、あのプロ予想家さんが登場することもあるかもしれませんよ。



★記念に霧さんご一家とくりーく家で記念写真を撮りました(撮影:くりーく妻)★



ローズS朝日杯セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

アドマイヤアルバの口コミ


口コミ一覧
閲覧 528ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
回収率予報をお知らせします。
「予想コロシアム」には全レース(障害除く)の全出走馬の予測回収率があります。

《買ってはいけない》メインレース

■函館11R ダート1700m 3歳上オープン 15:20 大沼ステークス
 *1 60% ・ 56.3倍(13) テーオーヘリオス

■東京11R 芝1400m 3歳上オープン 15:30 パラダイスステークス
 *7 50% ・ 111.6倍(16) メイショウケイメイ
 11 60% ・ 19.9倍(12) ワンアフター

■阪神11R 芝2200m 3歳上オープン 15:40 [G1]宝塚記念
 *2 50% ・ 90.1倍(14) ペルシアンナイト
 *4 50% ・ 235.2倍(17) アフリカンゴールド
 *6 50% ・ 88.5倍(13) トーセンスーリヤ
 *9 50% ・ 328.2倍(18) アドマイヤアルバ
 10 60% ・ 142.8倍(16) メイショウテンゲン
 15 60% ・ 42.1倍(8) スティッフェリオ
 17 50% ・ 53.3倍(11) カデナ

《買ってはいけない》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

函館 03R 10 60% × 9.8倍(5) スターオブフォース
函館 07R *1 60% ・ 6.4倍(2) サノノショウグン
東京 08R *4 60% ・ 6.3倍(3) マイネルソラス
函館 09R *5 60% ▲ 4.0倍(1) レゴリス

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

 ナリタブライアン 2020年6月26日(金) 21:02
2020年春G1馬当て 第13戦 第61回宝塚記念 
閲覧 609ビュー コメント 19 ナイス 66

月日が流れるのは本当に早いです。6月週も明日で終わり、前半のG1も明日が最後終戦。
今年は、強い馬が勝つ、久しぶりにスターが揃ってきた年のように思います。
自分がシルバーシードさんと並んで6勝もしているから(^^ゞ

最終戦、宝塚記念は、オッズが割れていて面白そうです。
現時点では、トゥルトゥルことサートゥルナーリアが1番人気、クロノジェネシスが2番人気、ラッキーライラックが3番人気
自分は、今のところ◎ラッキーライラック、○ブラストワンピースで考えています。

<宝塚記念>
1枠1番 トーセンカンビーナ(牡4、栗東・角居) 浜中
1枠2番 ペルシアンナイト(牡6、栗東・池江) 和田

2枠3番 グローリーヴェイズ(牡5、美浦・尾関) D,レーン
2枠4番 アフリカンゴールド(セ5、栗東・西園) 藤井

3枠5番 サートゥルナーリア(牡4、栗東・角居) C,ルメール
3枠6番 トーセンスーリヤ(牡5、美浦・小野) 横山和

4枠7番 ワグネリアン(牡5、栗東・友道) 福永
4枠8番 レッドジェニアル(牡4、栗東・高橋忠) 酒井

5枠9番 アドマイヤアルバ(セ5、栗東・須貝) 西村淳
5枠10番 メイショウテンゲン(牡4、栗東・池添兼) 松山

6枠11番 ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹) M.デムーロ
6枠12番 モズベッロ(牡4、栗東・森田) 池添

7枠13番 ダンビュライト(セ6、栗東・音無) 松若
7枠14番 キセキ(牡6、栗東・角居) 武豊
7枠15番 スティッフェリオ(牡6、栗東・音無) 幸

8枠16番 クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇) 北村友
8枠17番 カデナ(牡6、栗東・中竹) 鮫島駿
8枠18番 ブラストワンピース(牡5、美浦・大竹) 川田

[もっと見る]

 ジュン☆彡 2020年6月26日(金) 14:31
2020年✨宝塚記念✨予想~😔
閲覧 490ビュー コメント 4 ナイス 15

 
2020年6月28日(日曜)
3回阪神8日
11R 宝塚記念 GⅠ
3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量
コース 2200m 芝・右 発走15:40
本賞金(万円):
15000、6000、3800、2300、1500

1枠
①トーセンカンビーナ
牡4 / 鹿
浜中俊(58.0) 角居勝彦(栗東)

②ペルシアンナイト
牡6 / 黒鹿
和田竜二(58.0) 池江泰寿(栗東)

2枠
③グローリーヴェイズ
牡5 / 黒鹿
D.レーン(58.0) 尾関知人(美浦)

④アフリカンゴールド
せん5 / 栗
藤井勘一郎(58.0) 西園正都(栗東)

3枠
⑤サートゥルナーリア
牡4 / 黒鹿
C.ルメール(58.0) 角居勝彦(栗東)

⑥地トーセンスーリヤ
牡5 / 栗
横山和生(58.0) 小野次郎(美浦)

4枠
⑦ワグネリアン
牡5 / 鹿
福永祐一(58.0) 友道康夫(栗東)

⑧レッドジェニアル
牡4 / 黒鹿
酒井学(58.0) 高橋義忠(栗東)

5枠
⑨アドマイヤアルバ
せん5 / 鹿
西村淳也(58.0) 須貝尚介(栗東)

⑩メイショウテンゲン
牡4 / 芦
松山弘平(58.0) 池添兼雄(栗東)

6枠
⑪ラッキーライラック
牝5 / 栗
M.デムーロ(56.0) 松永幹夫(栗東)

⑫モズベッロ
牡4 / 鹿
池添謙一(58.0) 森田直行(栗東)

7枠
⑬ダンビュライト
せん6 / 黒鹿
松若風馬(58.0) 音無秀孝(栗東)

⑭キセキ
牡6 / 黒鹿
武豊(58.0) 角居勝彦(栗東)

⑮スティッフェリオ
牡6 / 鹿
幸英明(58.0) 音無秀孝(栗東)

8枠
⑯クロノジェネシス
牝4 / 芦
北村友一(56.0) 斉藤崇史(栗東)

⑰カデナ
牡6 / 鹿
鮫島克駿(58.0) 中竹和也(栗東)

⑱ブラストワンピース
牡5 / 鹿
川田将雅(58.0) 大竹正博(美浦)

💬買い目(馬連&ワイド)
 ⑪◎ラッキーライラック
 ⑯○クロノジェネシス
 ②△ペルシアンナイト
 ④△アフリカンゴールド
 ⑬△ダンビュライト
 ⑫△モズベッロ
 ⑪-⑯②④⑬⑫(馬連)
 ⑯-⑪②④⑬⑫(ワイド)
 10点買いで勝負~🎲

【お遊び3連複】
④アフリカンゴールド(金色)
⑧レッドジェニアル(赤色)
⑯クロノジェネシス(黒色)の
色物(失礼🙇)3連複100円~😁

(追加朗報)
⑯-⑫ワイド 3,910円
的中🎯しました~🙌🙌🙌
   
   

[もっと見る]

⇒もっと見る

アドマイヤアルバの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

アドマイヤアルバの写真

アドマイヤアルバ
アドマイヤアルバ

アドマイヤアルバの厩舎情報 VIP

2020年6月28日宝塚記念 G114着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

アドマイヤアルバの取材メモ VIP

2020年6月28日 宝塚記念 G1 14着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。