今週の重賞レース

2020年6月6日( 鳴尾記念 G3
2020年6月7日( 安田記念 G1
新潟大賞典 G3   日程:2020年5月10日() 15:20 新潟/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 5 9

トーセンスーリヤ

牡5 54.0 横山和生  小野次郎 482(-6) 1.58.6 19.4 10 35.0 ④④
2 6 12

アトミックフォース

牡4 54.0 武藤雅  武藤善則 478(-4) 1.58.8 1 1/2 13.0 7 35.6 ①①
3 7 14

プレシャスブルー

牡6 54.0 石川裕紀  相沢郁 450(+2) 1.58.9 3/4 72.8 14 34.5 ⑩⑩
4 4 7

ブラヴァス

牡4 55.0 柴山雄一  友道康夫 490(+2) 1.58.9 ハナ 6.6 2 35.0 ⑥⑥
5 2 4

インビジブルレイズ

牡6 56.0 吉田隼人  吉村圭司 466(+4) 1.59.3 2 1/2 7.2 3 35.4 ⑥⑥
6 3 6

レッドガラン

牡5 56.0 鮫島克駿  安田隆行 514(0) 1.59.4 クビ 4.7 1 35.0 ⑪⑩
7 7 13

メートルダール

牡7 56.0 菅原明良  戸田博文 488(-2) 1.59.5 1/2 82.1 15 35.0 ⑪⑩
8 8 16

ブラックスピネル

セ7 57.0 丸田恭介  音無秀孝 512(-14) 1.59.7 1 1/4 39.6 13 36.2 ③③
9 1 2

エアウィンザー

牡6 57.5 三浦皇成  角居勝彦 508(0) 1.59.8 クビ 8.0 5 35.7 ⑧⑧
10 3 5

カツジ

牡5 56.0 丸山元気  池添兼雄 494(+4) 1.59.8 アタマ 14.8 8 35.2 ⑭⑭
11 6 11

ドゥオーモ

牡7 53.0 勝浦正樹  野中賢二 476(+4) 1.59.8 クビ 23.5 11 34.8 ⑯⑯
12 8 15

ケイデンスコール

牡4 56.0 中谷雄太  安田隆行 466(+2) 1.59.9 クビ 25.1 12 35.8 ⑧⑧
13 2 3

ギベオン

牡5 57.5 岩田望来  藤原英昭 516(+6) 1.59.9 クビ 7.3 4 35.7 ⑪⑩
14 4 8

ダイワキャグニー

牡6 57.5 内田博幸  菊沢隆徳 516(+2) 2.00.1 1 1/2 9.4 6 36.4 ④④
15 5 10

サラス

牝5 53.0 松若風馬  西村真幸 524(0) 2.00.2 クビ 19.1 9 35.4 ⑭⑭
16 1 1

シャイニープリンス

牡10 54.0 団野大成  深山雅史 510(-10) 2.00.4 1 1/4 316.7 16 37.0 ②②
ラップタイム 12.4 - 11.0 - 11.7 - 12.1 - 12.5 - 12.0 - 11.5 - 11.2 - 11.4 - 12.8
前半 12.4 - 23.4 - 35.1 - 47.2 - 59.7
後半 58.9 - 46.9 - 35.4 - 24.2 - 12.8

■払戻金

単勝 9 1,940円 10番人気
複勝 9 500円 8番人気
12 360円 6番人気
14 1,540円 14番人気
枠連 5-6 2,860円 13番人気
馬連 9-12 8,420円 38番人気
ワイド 9-12 2,330円 29番人気
9-14 10,010円 91番人気
12-14 8,370円 83番人気
馬単 9-12 18,120円 85番人気
3連複 9-12-14 109,810円 298番人気
3連単 9-12-14 560,090円 1,567番人気

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馬場
予想

【新潟大賞典2020予想】過度の外枠依存は危険!意識を中~内に強めたほうがベター!

土曜日の新潟芝のレース結果、近年の新潟大賞典の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は火曜日に4ミリ、木曜日に3ミリの雨が降ったものの、それ以外は天候に恵まれたこともあって、土曜日の芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

最終R・春日山特別(1勝クラス・芝2000m外回り)の決着タイムは1分59秒9。この時期の新潟とすれば、路盤の締まりが良く、走りやすい馬場状態とみてとれる。

土曜日の結果を検証すると、脚質に関しては、おおむね差し優勢。その一方で、枠順については有利不利が少ない印象。中~外枠がガンガン来ているようにも映るが、展開や進路取りによるものが大きく、過度の外枠依存は危険だろう。

ただ、日曜日は明け方から昼過ぎまで雨予報で、その後も不安定。間断なく降り続くようであれば、レースが重なるにつれ、路盤の緩みや芝の劣化が進んでいくことを頭に入れておかなければならない。

とはいえ、外差し有利と決めつけるのは早計。馬群が横に広がるぶん、距離ロスに加え、外を回したい馬同士の不利が発生しやすくなる。その点には注意が必要だ。

ゆえに、馬場の良いところを先んじて通る(通るであろう)馬が有利とみるべき。タフなコンディションを逆手にとって立ち回れそうな、真ん中より内めの枠(1~4枠あたり)の馬に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統面については、近5年の新潟大賞典勝ち馬を振り返ると、父サンデーサイレンス系×母の父ミスプロ系、父キングマンボ系×母の父サンデーサイレンス系の配合馬が計4勝。とりわけ、差しタイプの活躍が目につく。該当する馬は積極的に狙っていきたい。

今回の出走メンバーで、血統面(差しタイプ限定)および先述した馬場傾向(1~4枠)の要点を満たしているのは、②エアウィンザー、⑦ブラヴァス。よって当欄では、この2頭を有力候補として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
エアウィンザー ブラヴァス
厩舎
の話

【新潟大賞典2020予想】ギベオン「万全の仕上がりで臨める」シャイニープリンス「1度使って体が絞れてくればいい」

 ◆アトミックフォース・武藤師 「状態は高いレベルで安定。腰がパンとして、ゴーサインを出してからの反応も速くなった」

 ◆インビジブルレイズ・吉村師 「左回りの2000メートルは一番いい条件。馬場は渋らない方がいい」

 ◆エアウィンザー・小滝助手 「調教はしっかりと積んでいます。ただ、57・5キロの斤量で、ハードルは高い」

 ◆カツジ・池添兼師 「しまい重点で動きは良く時計も速かった。初の2000メートルがどうか」

 ◆ギベオン・藤原英師 「万全の仕上がりで臨める。2000メートルはベストだし、斤量をクリアしてくれれば」

 ◆ケイデンスコール・安田隆師 「順調にきましたよ。展開、流れ次第で…」

 ◆サラス・西村師 「いい仕上がり。左回りは問題なく、直線の長いコースはいいと思う」

 ◆シャイニープリンス・深山師 「馬は元気だし、1度使って体が絞れてくればいい」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「この時期はいいし、けいこの動きも良かった。左回りの2000メートルはいい」

 ◆ドゥオーモ・野中師 「体調に不安はない。速い時計に対応できるかどうか」

 ◆トーセンスーリヤ・横山和騎手 「ひと皮むけた感じで走り方も良くなった」

 ◆ブラヴァス・安田助手 「ようやく完成形といえるところまできてくれました。新潟のワンターンは合う」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「新潟では5、4着の実績だけど離されてのもの。強気にはなれない」

 ◆プレシャスブルー・相沢師 「前走は馬場が悪すぎて、スタートからノメッていた。参考外」

 ◆レッドガラン・安田隆師 「先週の段階で、しっかりと調教をやれているので、サラッとしました」

新潟大賞典の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【新潟大賞典2020予想】減点ナシは5頭!トップ評価は重賞初勝利が懸かるあの馬!

【ハンデ】

2010年以降の3着以内に入った馬の負担重量をみると、30頭すべてが54キロ~57.5キロの間。58キロ以上、ならびに53キロ以下の好走例はみられない。

【前走非重賞戦組】

2010年以降、前走非重賞戦出走馬は5勝を含む6連対。着順は3着が最低ラインとなっている。ただし、前走条件戦出走馬の連対は、2019年1着のメールドグラース1頭のみ。同馬は連勝中だった。相応の勢いがないと、条件戦経由の馬が勝ち負け争いに加わることは難しい。

【芝2000m実績】

2010年以降の2着以内20頭すべてに、芝2000mの勝利、あるいは同距離のオープンクラスで5着以内の経験があった。この条件を満たしていなかった馬は、いずれも3着以下に敗れている。

【前走4角通過順】

2010年以降、前走の4角通過順が2番手以内だった馬の連対例は皆無。該当馬は評価を控えめにしたい。

【データ予想からの注目馬】
フルゲート16頭に対し、登録馬25頭。ここでは登録時点の出走馬決定順16位以内の馬に絞って考察する。上記4項目で減点がないのは、インビジブルレイズエアウィンザーギベオンブラヴァスメートルダールの5頭。

最上位にはインビジブルレイズを推す。2010年以降、前走で芝2000mのオープンクラスに出走、なおかつ連対していた馬は【3.1.2.7】の好パフォーマンス。自身も左回りで【2.0.1.0】の良績を残しており、ここは重賞制覇の好機とみる。

2、3番手には、エアウィンザーブラヴァスの順でピックアップ。ともに、近年の新潟大賞典において攻勢を強めている、父キングカメハメハ系ゆえに、軽く扱うことはできない。残りの2頭、ギベオンメートルダールも大きな差はなく、混戦が予想される。

<注目馬>
インビジブルレイズ エアウィンザー ブラヴァス ギベオン メートルダール  

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U指数
予想

【新潟大賞典2020予想】指数94.0未満で馬券に絡んだ馬は1頭のみ!

指数96.0未満同士のワンツー決着は期待薄

低指数馬の台頭が目立つ難解なレースではあるが、その一方で指数96.0未満同士のワンツー決着は皆無。指数96.0未満同士の2連勝馬券は得策ではない。

馬格のある指数上位馬が狙い目

連複の軸に適しているのは、馬格に恵まれた指数上位馬。なかでも指数5位以内かつ、前走の馬体重が480キロ以上だった馬の好走頻度が高い。

指数94.0未満は劣勢

指数94.0未満で馬券に絡んだ馬は、2019年の1着馬メールドグラースのみ。同馬は連勝中の4歳馬だった。連勝中以外の4歳、ならびに5歳以上(近2走の着順関係なし)で、指数94.0に届いていない馬は評価を下げるべきだろう。

※データは2014年以降の傾向

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。
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血統
予想

【新潟大賞典2020予想】キングカメハメハ系種牡馬の産駒が2連覇中、Kingmamboと相似な血統も好相性

昨年はルーラーシップ産駒が初出走・初制覇を飾っていたが、2019年メールドグラース、2018年スズカデヴィアス、と直近2年はキングカメハメハ系種牡馬の産駒が勝ち馬となっている。なお、ルーラーシップの母の父はGrey Sovereign系のトニービンでもあり、父キングカメハメハ×母の父タマモクロス(=Grey Sovereign系)の2012年勝ち馬ヒットザターゲットとも通ずる部分がありそうだ。元来トニービンやCaroといったGrey Sovereign系の血を抱える馬の好走が目立つレースでもあるので、ルーラーシップは今後も活躍が見込める種牡馬と言えるだろう。

なお、2016年と2013年に勝利し、新潟巧者としても知られたパッションダンスは、母の父ジェイドロバリーがKingmambo(=キングカメハメハの父)と相似な血統構成。やはり近年の傾向を踏まえれば、まずはKingmamboを意識できる血統に注目してみたい。

ブラヴァスは、父キングカメハメハ×母ヴィルシーナ(母の父ディープインパクト)。母は2013年・2014年とヴィクトリアマイルを連覇するなど重賞を3勝。近親には名馬がズラリと並ぶ良血で、2013年新潟大賞典でハナ差の惜敗を喫したアドマイヤタイシは同牝系の間柄。キングカメハメハ系種牡馬の産駒で母系にもNureyevの血を引くパターンは、昨年の勝ち馬メールドグラースとも共通する。

アトミックフォースは、父ワークフォース×母タックスシェルター(母の父フジキセキ)。叔父にヒシアトラス、いとこにアットザシーサイドなどがいる血統で、Mr. Prospector系、とりわけKingmambo系と相性の良さが光る牝系。左回りの芝2000mで全4勝を挙げるサウスポーでもあり、血統のイメージ通りに一桁馬番での好走が目立つことも特徴だろう。元来、新潟大賞典は内枠有利でもあり、内目の枠順を引ければ面白い。

ケイデンスコールは、父ロードカナロア×母インダクティ(母の父ハーツクライ)。母の全弟には長距離重賞で名を馳せたフェイムゲームがいる血統。2歳時に新潟2歳Sを制しているものの、母系の色を出しやすいロードカナロア産駒であることを踏まえれば、古馬になった現在はマイルでは忙しい印象。ペース不向きな金鯱賞の一戦だけでは見限れないだろう。

レッドガランは、父ロードカナロア×母ダンスオンザルーフ(母の父シンボリクリスエス)。2代母ダンシングサンデーの全きょうだいには、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムードなどがいる名牝系。なお、母と同血のロンギングダンサーが新潟記念や新潟大賞典で善戦している。血統からは馬場悪化も歓迎で、週末の雨予報は追い風かもしれない。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【新潟大賞典2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年4月29日() 新潟/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 15 メールドグラース D.レーン 1:58.6 15.8 7 33.0 101.7
2 1 ミッキースワロー 横山典弘 1:58.7 3/4 6.5 3 32.9 101.1
3 6 ロシュフォール C.ルメール 1:58.7 ハナ 2.4 1 32.8 101.1
4 16 ルックトゥワイス 北村友一 1:58.8 1/2 6.2 2 33.2 100.5
5 8 ブラックスピネル 三浦皇成 1:59.0 1 1/4 21.9 9 34.1 99.3
2018年5月6日() 新潟/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 1 スズカデヴィアス 三浦皇成 2:00.0 8.2 5 32.8 103.4
2 14 ステイインシアトル 秋山真一郎 2:00.1 3/4 26.7 9 33.2 102.8
3 2 ナスノセイカン 丸山元気 2:00.2 3/4 43.2 11 33.2 102.2
4 10 トリオンフ 松田大作 2:00.2 アタマ 3.0 1 33.0 102.2
5 5 トーセンマタコイヤ 柴田善臣 2:00.3 1/2 18.4 8 33.0 101.6
2017年5月7日() 新潟/芝2000m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 サンデーウィザード 石橋脩 1:58.6 5.5 3 34.1 105.7
2 6 マイネルフロスト 丹内祐次 1:58.6 ハナ 39.8 11 34.3 105.7
3 11 メートルダール 浜中俊 1:58.9 2.4 1 34.1 103.9
4 8 フルーキー 和田竜二 1:58.9 アタマ 10.7 4 33.6 103.9
5 10 バロンドゥフォール 古川吉洋 1:59.2 1 1/2 35.5 10 34.5 102.1

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歴史と
概要

【新潟大賞典2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2013、16年の優勝馬パッションダンス

春の新潟開催の象徴的存在となっているハンデ重賞。ローカルのハンデ戦ということもあり一線級の参戦は少ないが、第14回(1992年)はのちにG1 2勝馬となるメジロパーマーが制している。また、第25回(2003年)には前年の宝塚記念ダンツフレームが参戦。59キロのハンデを背負いながらも貫禄勝ちを収めた。リピーターの活躍も目立ち、第18~19回(1996~1997年)はマイヨジョンヌが連覇。第28回(2006年)と第30回(2008年)はオースミグラスワンが隔年V2を達成している。

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