サンレイポケット(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
サンレイポケット
サンレイポケット
サンレイポケット
サンレイポケット
サンレイポケット
サンレイポケット
写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2015年5月2日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者様似共栄牧場
生産地様似町
戦績25戦[5-4-4-12]
総賞金23,964万円
収得賞金4,450万円
英字表記Sanrei Pocket
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アドマイヤパンチ
血統 ][ 産駒 ]
ワイルドラッシュ
ロイヤルカード
兄弟 ワンダフルラッシュファイナルブロー
前走 2022/03/13 金鯱賞 G2
次走予定

サンレイポケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 138135.737** 牡7 56.0 鮫島克駿高橋義忠 480
(-6)
1.58.1 0.934.7⑦⑧⑦⑦ジャックドール
22/02/13 阪神 11 京都記念 G2 芝2200 13458.363** 牡7 56.0 鮫島克駿高橋義忠 486
(+12)
2.12.2 0.333.8⑧⑧⑩⑨アフリカンゴールド
21/11/28 東京 12 ジャパンC G1 芝2400 1861270.5104** 牡6 57.0 鮫島克駿高橋義忠 474
(+2)
2.25.4 0.734.5④⑥⑥⑦コントレイル
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1648113.5104** 牡6 58.0 鮫島克駿高橋義忠 472
(0)
1.58.4 0.533.6⑩⑥⑥エフフォーリア
21/10/10 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 132235.996** 牡6 56.0 鮫島克駿高橋義忠 472
(0)
1.45.2 0.433.5⑧⑩⑩シュネルマイスター
21/06/05 中京 11 鳴尾記念 G3 芝2000 138133.716** 牡6 56.0 鮫島克駿高橋義忠 472
(0)
2.01.7 1.034.3⑧⑨④⑧ユニコーンライオン
21/05/09 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 14225.531** 牡6 55.0 鮫島克駿高橋義忠 472
(-8)
1.59.3 -0.036.5⑪⑩ポタジェ
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 102233.176** 牡6 56.0 秋山真一高橋義忠 480
(+8)
2.02.0 0.236.1⑧⑨⑧⑧ギベオン
21/01/30 東京 11 白富士S (L) 芝2000 138133.522** 牡6 56.0 横山武史高橋義忠 472
(-12)
1.59.1 0.133.7⑬⑫⑫ポタジェ
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 16247.754** 牡6 55.0 荻野極高橋義忠 484
(+16)
2.12.2 0.435.6⑥⑥⑦⑦ショウリュウイクゾ
20/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18484.926** 牡5 55.0 荻野極高橋義忠 468
(-4)
2.32.0 0.434.4⑨⑨⑨⑨オーソリティ
20/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 116718.953** 牡5 56.0 荻野極高橋義忠 472
(-4)
1.46.0 0.534.4⑤⑤⑤サリオス
20/09/06 新潟 11 新潟記念 G3 芝2000 188169.953** 牡5 54.0 荻野極高橋義忠 476
(-4)
1.59.9 0.032.4⑪⑪ブラヴァス
20/06/13 東京 11 ジューンS 3勝クラス 芝2400 187134.831** 牡5 55.0 戸崎圭太高橋義忠 480
(+6)
2.33.1 -0.037.2⑬⑬⑨⑧アイファーキングズ
20/05/02 京都 10 下鴨S 3勝クラス 芝2000 13569.942** 牡5 55.0 荻野極高橋義忠 474
(-2)
2.00.2 0.233.1⑨⑨⑫⑨ヒンドゥタイムズ
20/03/20 阪神 11 尼崎S 3勝クラス 芝2200 1089----** 牡5 55.0 荻野極高橋義忠 ---- ------ミスディレクション
20/02/29 中京 11 中京スポニチ 2勝クラス 芝2000 12332.511** 牡5 57.0 荻野極高橋義忠 476
(0)
1.59.8 -0.034.5⑩⑩⑩⑩ニューポート
20/01/06 京都 9 許波多特別 2勝クラス 芝2200 12564.322** 牡5 57.0 荻野極高橋義忠 476
(0)
2.15.0 0.035.8⑧⑨⑦⑧ショウリュウイクゾ
19/12/08 中京 12 栄特別 1勝クラス 芝2000 168166.431** 牡4 57.0 荻野極高橋義忠 476
(+4)
2.01.2 -0.133.8⑬⑬⑩⑩ミスマリア
19/11/02 京都 12 3歳以上1勝クラス 芝1800 135719.763** 牡4 54▲ 亀田温心高橋義忠 472
(-16)
1.47.3 0.134.1⑪⑪ボッケリーニ

⇒もっと見る


サンレイポケットの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は新潟大賞典2022・血統予想をお届けします!

昨年はジャングルポケット産駒の3番人気サンレイポケットが、ディープインパクト産駒の1番人気ポタジェとの接戦をクビ差で制して重賞初制覇を達成。サンレイポケットはトニービンの直系となるが、同血脈を内包する馬としては05年エアセレソンや07年ブライトトゥモロー、14年ユールシンギング、19年メールドグラースが勝ち馬として名を連ねるほか、09年2着二ホンピロレガーロ(16番人気)、18年3着ナスノセイカン(11番人気)といった二桁人気馬も上位を賑わせている。

また、トニービンと同じGrey Sovereignの直系種牡馬として存在感を示しているのがCaroの血脈で、勝ち馬では11年セイクリッドバレー、12年ヒットザターゲット、15年ダコール、20年トーセンスーリヤが同種牡馬の血を引いていた。ほか、18年スズカデヴィアス、19年メールドグラースキングカメハメハの直系が2連覇しているように、Kingmamboの血脈にも気を配りたい。

アルサトワは、父ルーラーシップ×母ポップアイコン(母の父ダイワメジャー)。父は19年1着メールドグラースを出しているが、本馬は昨年の勝ち馬サンレイポケットと同じSunny Gulfの直系でもある興味深い血統構成。また、近親にはトニービン産駒として01年優駿牝馬(オークス)を勝ったレディパステルがいるため、母の父がトニービンとなるルーラーシップとも親和性の高さがうかがえる。3勝クラス、リステッドと目下2連勝中の勢いがあるが、粘り強さが身上となるタイプなので、重賞でも臆せず自分のペースで運べれば侮れない。

アイコンテーラーは、父ドゥラメンテ×母ボイルトウショウ(母の父ケイムホーム)。06年アルゼンチン共和国杯を勝ったトウショウナイトの姪にあたる血統。ドゥラメンテの産駒は新潟大賞典に初出走となるが、同種牡馬はルーラーシップの甥であり、名牝エアグルーヴを介してトニービンの血を引くことを強調しやすい。本馬自身も新潟競馬場では4戦4勝と抜群の相性を誇るだけに、軽ハンデを活かせれば勝ち負けとなって不思議ないだろう。

シュヴァリエローズは、父ディープインパクト×母ヴィアンローズ(母の父Sevres Rose)。父は延べ3頭の勝ち馬を出しているが、13・16年パッションダンスとはNijinsky、15年ダコールとはCaroの血脈が母系で共通する。16年プリンシパルSを勝ったアジュールローズの半弟にあたるが、本馬自身もクラシック戦線で上位入線を果たしてきた戦歴には光るものがある。長くいい脚を使えるタイプでもあるので、新潟の外回りで真価を問いたい。


【血統予想からの注目馬】
アルサトワ ②アイコンテーラー ⑫シュヴァリエローズ

【天皇賞・春 俺のチェックポイント】山口記者タガノディアマンテ長期休養明け2戦激走の反動を確認 2022年4月25日(月) 22:30

伝統の長距離GⅠ天皇賞・春が5月1日、阪神競馬場で行われる。「俺のチェックポイント」初日は、大阪サンスポの山口大輝記者が、京都記念2着タガノディアマンテに注目した。屈腱炎で11カ月半休養していたこともあり、近2走の反動を心配したが順調な調整ぶり。担当の松浦助手もさらなる上積みを強調した。



予想しがいのあるメンバーが集まった今年の天皇賞・春。中でも注目している一頭がタガノディアマンテだ。8番人気だった前走の京都記念で本命を打ち、2着に激走。たっぷりおいしい思いをさせてもらった。

展開的に恵まれたとはいえ、オークスユーバーレーベンや昨年の天皇賞・秋4着サンレイポケットに先着。心情的にも、ここでも無条件で本命!!といきたいところだが、気になるところがあり、事前予想では△にとどめた。それは近2走の反動だ。昨年のAJCC9着後に屈腱炎を発症して長期休養。11カ月半ぶりの実戦復帰だった前々走の中山金杯(4着)、前走とタフな競馬が続いており、脚元を含め、ダメージがないかを確かめたい。

担当の松浦助手に疑問をぶつけると「思っていた以上に脚元は安定していて、1週前追い切りもしっかりやれました。状態は間違いなく上がっています」と力強い返答。担当の獣医師、装蹄師とも相談しながら調整を進めるため、前走後も放牧には出ずに在厩で調整。プール調教を中心にじっくりと仕上げてきた。

実際、20日の栗東坂路で4ハロン51秒1をマーク。自己最速を計時した前走の1週前追い切りに0秒1差の好時計だった。当週は坂路でサラッと追い切られる予定で、調教過程も同じ。「1回使ったぐらいでは戻り切ってなかったかもしれません。2回使って、本来のこの馬に戻ってきているかなと思います」と同助手は胸を張る。

万葉S勝ちやステイヤーズS2着があり、長距離向きのスタミナはすでに証明済み。松浦助手は「心肺機能はすごいですね。しっかりとやった1週前でも全く息も上がっていなかった。前走にしても、道中、行きたがっていましたが、最後まで頑張った。距離は延びれば延びるほど持ち味が生きると思います」と自信をのぞかせる。

「この馬が大きいところを取るならこのレースだと思っています。タイトルホルダーに競りかけて潰すぐらいの強気な競馬を期待したい。バテる姿が想像できない」

世話役のあふれる熱い思いにこちらまで胸が熱くなった。思えば3歳時のきさらぎ賞でも本命を託して6番人気2着。相性のいい馬だけに、印の〝昇格〟を含め、最後まで熱視線を送りたい。

[もっと見る]

【リレーコラム】関西競馬エイト~中京の本紙予想頑張ってますby西尾 2022年3月17日(木) 17:13

先週末は中京競馬場へ。久々の本紙担当に土曜はグリーンチャンネルパドックと、今年一番の忙しさだったが、何とか無事に終了。土曜の晩は20時には横になり、朝まで爆睡。文字通りバタンキューだった。

競馬は開幕週らしく、芝は高速馬場で前へ行った馬が踏ん張れる馬場コンディション。金鯱賞で本命にしたサンレイポケットは差し馬に加え、よりによって大外枠。力を要す馬場の方がいいタイプだけにキツいなとは思っていたが、注目の先行争いでジャックドールが主導権を取って、他が競りかけて行かなかった時点で待機勢の出番は厳しいものとなった。要するに展開を全く読めていなかったことがこちらの敗因なのだが、それにしてもジャックドールの勝ちっぷりは見事でした。コーナーを走る前半3ハロン目こそラップは緩んだが、4ハロン目からは11秒台のラップを刻みつつペースアップ。後続は脚をため切れないままの追走でなかなか差を詰められず、終わってみれば2馬身半差をつける快勝だった。時計も1分57秒2のコースレコード。1番人気に応えるパフォーマンスだった。レース後の拍手と歓声はGIレースを思わせるぐらい、大きく、感動的なものだった。これで予想をビシッと当てていればよかったのですが…。

それでも、大阪杯でのエフフォーリアとの同世代対決に楽しみが増したのは間違いない。ともあれ中京の予想もあと2週。馬場を読み間違えないよう、頑張って予想します。

[もっと見る]

【金鯱賞】レースを終えて…関係者談話 2022年3月14日(月) 04:58

◆幸騎手(アカイイト3着)「積極的な、いつもと違う競馬でも折り合いはスムーズでした。これで後ろ(からの競馬)にこだわらなくていい」

◆吉田隼騎手(ポタジェ4着)「スタートして流れに乗って行きたかったですが、ペースが速くてついていけませんでした」

◆西村淳騎手(ギベオン5着)「去年と同じくらい状態は良かったです」

◆松下師(ショウナンバルディ6着)「ジョッキーは『最初、進んで行かなかった』と言っていました」

◆鮫島駿騎手(サンレイポケット7着)「持ち時計的に相手が上回った感じ」

◆大野騎手(アラタ8着)「休み明けのぶん、甘くなりました」

◆藤岡康騎手(ランブリングアレー9着)「最後は脚があがってしまいました」

◆岩田望騎手(ソフトフルート10着)「前残りであの位置からでは厳しかったです」

◆M・デムーロ騎手(ステラリア11着)「久しぶりのぶん、直線はジリジリになりました」

◆福永騎手(シャドウディーヴァ12着)「ポジションも良かったけど、伸びませんでした」

荻野極騎手(シフルマン13着)「直線までは良かったけど、そこから置かれました」

★13日中京11R「金鯱賞」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【金鯱賞】サンレイポケット直線伸びず7着 鮫島駿「今回は力を出し切れませんでした」 2022年3月13日() 18:38

3月13日の中京11Rで行われた第58回金鯱賞(GII、4歳以上オープン、芝2000メートル、別定、13頭立て、1着賞金=6700万円)は、藤岡佑介騎手の1番人気ジャックドール(牡4歳、栗東・藤岡健一厩舎)がマイペースの逃げから直線で迫る後続をさらに突き放して快勝。一気の5連勝で重賞初制覇を飾った。タイムは1分57秒2のレコ―ド(良)。

3番人気に支持された鮫島克駿騎手のサンレイポケットは大外枠スタートから道中は中団やや後方の7、8番手を追走。3~4コーナーで仕掛け始めて直線の末脚勝負にかけるも、伸びきれず7着に敗れた。

鮫島克駿騎手「馬の状態はすごく良かったです。ポジションを取りに行きましたが、持ち時計的に相手が上回った感じです。もっとやれる馬ですし、今回は力を出し切れませんでした」

★【金鯱賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

プロオッズ×D指数馬券術/金鯱賞&フィリーズレビューをダブル的中! 2022年3月13日() 16:11

「Deep」の予想モードにある「プロオッズ」と「D指数」を駆使し予想印を披露する「D指数×プロオッズ馬券術」が、金鯱賞フィリーズレビューをダブルで的中しました。

レース約6時間前に公開した金鯱賞の予想印は

ジャックドール(プロオッズ1位、D指数2位)

サンレイポケット(D指数1位)

ソフトフルート(D指数3位)

レイパパレ(D指数4位)

シャドウディーヴァ(D指数5位)

アカイイト(D指数6位)

ポタジェ(D指数7位)

アラタ(D指数7位タイ)

結果は、ジャックドール(1番人気)が1着、レイパパレ(2番人気)、アカイイト(5番人気)が2着となり、◎△△で3連単1万610円を的中。

同じくフィリーズレビューの予想印は

ナムラクレア(プロオッズ1位、D指数1位)

ウィリン(D指数2位)

マイシンフォニー(D指数3位)

サブライムアンセム(D指数4位)

テイエムスパーダ(D指数5位)

アネゴハダ(D指数6位)

ゼロドラゴン(D指数7位)

キミワクイーン(D指数8位)

結果は、サブライムアンセム(2番人気)が1着、ナムラクレア(1番人気)が2着、アネゴハダ(4番人気)が3着となり、△◎△で3連複1690円を当てました。

日曜中京11R「金鯱賞」のD指数はこちら

日曜阪神11R「フィリーズR」のD指数はこちら

今週のD指数はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンレイポケットの関連コラム

閲覧 1,451ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 農林水産省賞典 京都記念 2022年02月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [6-6-5-14](3着内率54.8%)
×なし [0-0-1-35](3着内率2.8%)

 実績馬が圧倒的に優勢。なお“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がない馬も2016年以降[0-0-1-39](3着内率2.5%)と苦戦していました。格の高いレースを主戦場としてこなかった馬は、基本的に過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ユーバーレーベンレッドジェネシス
主な「×」該当馬→サンレイポケットマリアエレーナラーゴムレッドガラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」の馬は2016年以降[6-4-4-17](3着内率45.2%)
主な該当馬→マリアエレーナユーバーレーベンラーゴムレッドジェネシス

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2022年1月4日(火) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】さらなる飛躍に期待したい2人の騎手/京都金杯の穴馬
閲覧 1,022ビュー コメント 0 ナイス 2



あけましておめでとうございます。本年も騎手や馬場など、競馬予想とその周囲にまつわる事象を幅広く見つめ、わかりやすくお伝えしていければと考えております。よろしくお願いいたします。

年末最後の大一番・ホープフルSキラーアビリティが勝利。最後の3日間は油断騎乗もあった横山武史騎手だが、その後は有馬記念ホープフルSを連勝、ラストレースとなる立志Sも制し通算300勝のオマケもついた。

2着ジャスティンパレスはセンスの良さが際立っている。そして最終的に本命にした3着ラーグルフは丸田騎手が絶妙なコース取りで持ってきた印象。ただ全体のレベルはあまり高くなく、皐月賞にかろうじて繋がる可能性はあるが、サートゥルナーリアコントレイルタイトルホルダーのような大物はいなかったように思う。まだまだ他の路線から有力馬が出てきそうだ。

~2022年、さらなる飛躍に期待できる騎手

さて、今回は一年のスタートということで2022年、飛躍を期待できる騎手を簡単な特徴とともに挙げてみたい。

昨年ブレイクしたのはなんとしても横山武史騎手。本コラムでもブレイク前から再三にわたり取り上げて来たので全く驚きはないが、今年も引き続き注目。とりわけ芝中距離以上でのコース取りの上手さや戦略性の高さは一枚抜きんでた存在になりつつある。

他の騎手の中で今年注目したいのは…

鮫島克駿騎手

まずは鮫島駿騎手。昨年は69勝を挙げステップアップしたが、今年はさらなるキャリアハイの更新に期待できそうだ。もともと当たりの柔らかさとセンスは感じる騎手だったが、加えて最近は臨機応変な戦略、馬場読み力も上がっている。たびたび見せる新潟直線コースでの絶妙なコース取りも見所があった。エアスピネルではフェブラリーS2着と健闘したし、サンレイポケットとのコンビでは馬券圏内には及ばずも天皇賞(秋)ジャパンカップでともに4着と見せ場を作った。今年は年間100勝に近づき、G1での活躍も期待したい。特に開催後半の荒れ馬場では馬場読み力が生きる。

団野大成騎手

昨年はショウリュウイクゾディアンドルでの重賞制覇など上級条件での活躍も目立つようになってきた。勝ち星だけ見れば62勝から54勝と減らしているが、海外遠征で不在の期間があったことや減量特典がなくなったことなどを考えれば上々の成績で、ラブリイユアアイズとのコンビではG1でも穴をあけた。先行、差しともに自在な戦略を取れるのが強みで、今のところ人気もそこそこ程度。もともとセンスのある騎手で向上心も高いので、今年もまだまだ買い優勢だろう。思い切りが良いので、特に乗り替わりでの一発に注意したい。昨年の重賞2勝もともに初騎乗だった。

~京都金杯の注目馬

最後はいつも通り今週末の注目馬で締めたい。今回は京都金杯からこの馬を。

バスラットレオン坂井瑠星騎手)

NHKマイルCでも3番人気の支持を集めた実力馬だが、そこで落馬して以降はリズムが崩れたのか凡走続き。ただ展開不向きやダートなど敗因はハッキリしており、流れさえ向けばいつでも巻き返せる実力馬。今回も先行勢が揃ったのは気掛かりだが、急坂向きのパワータイプで中京コースに替わるのはプラス。当舞台では昨年冬にシンザン記念3着の実績もあり、立ち回りひとつで好走可能とみる。明け4歳はレベルが高いと言われているが、実際は牝馬やダートはレベルが低く、もっともレベルが高いのは短距離路線。かつてはその路線の主役級だった本馬の秘める実力は侮れない。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年12月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】賞金と波乱度の関係性/チャンピオンズカップ展望
閲覧 1,667ビュー コメント 0 ナイス 3



ジャパンカップコントレイルが勝利。なんだかんだこの馬の器用さと確実性は群を抜いているとみて、ダービー以降は前走天皇賞(秋)以外はずっと本命。今回も本命にしてはいたが、できれば相手が少しズレてくれないかとアリストテレスサンレイポケットあたりの突っ込みに期待した。だが、終わってみればただの悪あがきだった。

昨年に続き、今年も1~3着までほぼ人気通りの決着となった。

~一流馬がG2を使うメリットが薄れている→G1が荒れない

ジャパンカップはこれで5年連続で3着までを5番人気以内の馬が占める決着となった。

ジャパンカップの1着賞金は現在3億円。来年からは4億円となる。賞金と配当に関係があるのかと思われるかもしれないが…恐らく、ある。競馬はスポーツでありロマンでもあるが、ビジネスでもある。3億や4億の賞金が懸かっていれば、それだけ一流馬が本気で目指すことになる。一流の馬や一流の陣営が本気で取りに来るのだから、そこを能力の少し足りない馬が適性その他で覆すのはなかなか難しい。

ちなみに1999年、あのスペシャルウィークが勝ったジャパンカップの1着賞金は1億3,200万円、今の3分の1以下なのである。当時引退を間近に控えたスペシャルウィークだったが、年明けのAJCCから始動し、阪神大賞典天皇賞(春)宝塚記念京都大賞典天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と合計8走。もちろん時代背景や個性の違いもあるが、当時はAJCCと阪神大賞典を勝利すると、合計約1億2,800万円。ほぼ当時のジャパンカップと同額となる。今は仮に両レースを制しても、合計約1億2,900万。G2の賞金はほぼ変わっていないので、ジャパンカップの3億円には到底及ばない計算になる。

それが良いか悪いかの話ではない。だが、G1でも勝ち負けできるトップホースにとっては、この程度の賞金のG2など、使うだけリスクを背負うだけというのが今の競馬だと理解できる。言葉は悪いが、大してお金にもならないG2を必死に使う必要はない。むしろ一発で大金を稼げるジャパンカップ有馬記念を本気で目指し、そこに向けて仕上げるのは当然のことだろう。

とりわけ有馬記念と異なりジャパンカップは東京2400mで紛れも少ない。来年も無茶な穴狙いは禁物ということを忘れずにいたい。

チャンピオンズカップの注目馬

今週末はチャンピオンズカップ。今年のダート路線は3歳馬が手薄で、クリソベリルも引退。全体としてレベルは高くない。

というわけで、今週も推奨馬を一頭挙げておく。

チュウワウィザード戸崎圭太騎手)

昨年の覇者チュウワウィザードが今年も期待大。前走のJBCクラシックは最内枠に加えて前半掛かり気味で苦しい競馬となったが、それでも3着確保は地力の証だろう。中京ダート1800m適性の高さは今さら説明するまでもないし、今年は相手関係も比較的楽。馬群も捌けるので多頭数でも不利の心配は少なく、今年も有力とみている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2021年11月25日(木) 14:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ジャパンカップ2021
閲覧 1,668ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月28日(日) 東京12R 第41回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)

【登録頭数:21頭(外国馬3頭)】(フルゲート:18頭)※今年のジャパンカップは第12Rです。


コントレイル(A)中4週
休み明けの前走時は、乗り込み量が多くパドックでも太め感はなくかなり良い仕上がりだった。この中間もレース1週間後には乗り出していて、1週前追い切りの動きも素軽さがあって良い動きだった。休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたので反動はなく、上積みが期待できそう。

シャフリヤール(B)中8週
この中間を見ると、4週前の動きは硬さが感じられたが、1週前には併せて先着を果たし終いの伸びも上々の内容を披露した。

カレンブーケドール(-)中4週 ※脚部不安のため出走回避

キセキ(C)中6週
当初はアルゼンチン共和国杯を使うプランもあり、その1週前追い切りがかなり良い動きで、そこを使っていた方が良かったかもしれない。使われて良くなってくる馬で、目標が中途半端に変わったためか、先週(1週前追い切り)ではジョッキーの手が激しく動くも、伸び脚は物足りず。

ユーバーレーベン(C)中5週
秋華賞からの中5週で、乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切り(計測不能)では、終い伸びきれず外の2頭に突き離されていて、動きを見るに変わり身が感じられない。

ワグネリアン(D)中4週
前走時は良い仕上がりだったが、この中間は乗り込み量が少なく1週前追い切りも軽めという内容。友道厩舎本来の調教内容とは程遠い印象で、プラスになる要素がない。

マカヒキ(B)中6週
前走京都大賞典で久しぶりの勝利。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りでも終い追われるとしぶとく喰らいついてみせた。遅れたとはいえ内容的には悪くなく、出来自体は引き続き良さそう。

アリストテレス(A)中6週
前走時の追い切りでは終いの伸びがやや足りない感じに見えたが、この中間の1週前追い切りでは手応えに余裕があり一度使われての上積みが期待できそう。

オーソリティ(A)中2週
昨年は有馬記念に向かったが、今年は中2週でこちらに。休み明けの前走時はパドックでは+12キロも太め感はなく好仕上りをアピールしていた。そのレース後の翌週土曜には坂路で時計を出し始めていて、疲れはない。この中間も1週前には単走馬なりで追われ、滑らかな走りで跳びも大きく、休み明けを使われて状態はさらに上向き。

モズベッロ(B)中3週
前走時はCWでの調整と普段とは違う調教内容だったが、この中間は坂路に戻して時計もしっかり出るようになってきた。映像がなかったので動きは見られなかったが、少なくともここ2戦よりは良くなっているはず。

ユーキャンスマイル(B)中3週
昨年よりは1週余裕があるので追い切り本数は2本多い。映像はなかったが坂路、CWと時計は優秀で出来は良さそう。

シャドウディーヴァ(B)中5週
この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて好調キープ。相手は強くなるが出来は変わらず順調。

サンレイポケット(B)中3週
ここ2戦の追い切りではともに重さの残る走りに見えたが、1週前追い切りでは先行したこともあるのか前走時よりも動きが軽くなった感じ。

ムイトオブリガード(C)中3週
秋2戦を使われて追い切りの時計は良くなってきているが、1週前追い切りの動きを見るとまだ終い伸びきれていない。

ロードマイウェイ(D)中2週
前走時のパドックではある程度仕上がっている感じだった。馬体重はこれ以上減らしたくなく輸送もあるので、強めに追えないのかもしれない。


<外国馬>

グランドグローリー(C)中7週
これまでイタリアのレースには出走したことがあるが、日本までの長距離輸送は初めてで調整には不安あり。レースまでに速い追い切りができるかどうか。

ジャパン(B)中2週
前走から中2週での遠征も、ブルームと一緒なので精神的な不安はなさそう。前走直線に向くところで前が壁になりブレーキをかける場面があったので、4着でもまともに走っていたらブルームとの差はそれほどなかったハズ。

ブルーム(B)中2週
前走初めてのアメリカ遠征で2着に好走と、中2週での輸送も問題なさそう。その前走は、早め先頭もゴール前で甘くなったところを見ると、脚の使いどころが鍵になりそう。


<除外対象馬>

ウインドジャマー(B)中6週
前走で3勝クラスを勝って一気の相手強化。間隔は空いているので乗り込み豊富で南Wでも好時計が出ていて、出来自体は良さそう。

ゴーフォザサミット(C)6ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、終いの時計がややかかっていていきなりはどうか。

トラストケンシン(B)中4週
使われつつ馬体が増えており、この中間も1週前には坂路で併せて先着と状態は良さそう。


※このコラムからの推奨馬は、オーソリティコントレイルアリストテレスの3頭をあげておきます。



◇今回は、ジャパンカップ編でした。
今年はコロナ過ではあるものの、外国馬3頭が出走します。1頭でも多くの外国馬が出走してくれることは良いことだと思います。ジャパンブルームは、日本人関係の外国馬とはいえA.オブライエン厩舎の2頭で、このようなヨーロッパの一流厩舎の馬が毎年出走してくれるようになるだけでも意義のあること。そして、このパイプをしっかりと繋いでおくことは、今後のジャパンカップの盛り上げのために重要になってくると感じています。日本馬が海外のレースに出走して馬券も買えるようになった今、それらのレースに出走してきた外国馬が一堂に会して対決するレースがジャパンカップであってほしいものです。

ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年10月28日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 天皇賞(秋)2021 
閲覧 1,564ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年10月7日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 毎日王冠2021 
閲覧 841ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月10日(日)東京11R 第72回毎日王冠(3歳以上G2・芝1800m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ダノンキングリー(A)4ヶ月
安田記念からの休み明け。この中間は南Wで乗り込まれて、自動計測になったとはいえこの馬としても安定して好時計連発の状況と状態は良さそう。1週前追い切りの動きを見ても、持ったまま直線で前に出てそのまま併せ馬になることなくビッシリ追われて伸びており仕上り順調に映る。

ヴァンドギャルド(C)6ヵ月半
ドバイターフからの休み明け。9月は毎週馬なりではあるものの、速い時計が出ていて入念な乗り込み。昨年秋のレース時と比べても速い時計が出ていて出来は良さそうだが、動きに関して1週前は前脚と後ろ脚の力のバランスが悪く、終い伸びきれず止まるのが早い感じがした。

シュネルマイスター(C)4ヶ月
安田記念からの休み明けとなるが、3週前から速い時計を出していて乗り込み量は豊富。ただ、1週前は舌を出しながらの走りで、直線での伸び脚は前走時や前々走時と比べると物足りなく見えた。

ケイデンスコール(B)4ヶ月
3週前、2週前と終いの時計がかかっていたが、1週前はジョッキー騎乗で終いまで好時計で伸びており、休み明け初戦から仕上りは良さそう。

トーラスジェミニ(D)中6週
夏場も七夕賞札幌記念と休みなく使われていて、この中間の乗り込み量は少ない。1週前(南W)の時計も、自動計測で安田記念当時とそれほど変わらないタイムということはかなり今回は時計がかかっているということでプラス材料が見当たらない。

ダイワキャグニー(C)4ヶ月
昨年は、エプソムカップからの休み明けで、3週前に併せ馬で追い切られていてそれ以外は単走だったこの馬。今年は、安田記念からの休み明けで、2週前、1週前と併せ馬で追い切られている。馬体の大きな馬で、ここ2週が併せ馬ということは昨年よりも馬体を絞るのに苦労しているのかもしれない。

ポタジェ(B)5ヶ月
休み明けで2週前までは目立つ時計が出ていなかったが、1週前追い切りでは手応え抜群で上々の伸び脚。残り1週あるのでさらに良くなりそうな雰囲気を感じる。

マイネルファンロン(B)中4週
夏場3戦を使われて馬体も使われるごとに減ってきている点は気になるが、この中間も1週前追い切りでは強めに追われて速いタイム。引き続き良い状態をキープできている印象。

サンレイポケット(C)4ヶ月
休み明けで、この中間は坂路、CWと豊富に乗り込まれて好時計が出ている。ただ1週前追い切りは、内めを走っているので速いタイムこそマークできているが、一杯に追われて持ったままの外の併走相手に先着できずという内容で。

ヴェロックス(A)中7週
小倉記念からの参戦となるが、この中間も引き続き坂路で好時計が出ている。坂路では終いの時計がかなり良く、調教通りなら終いしっかり伸びてくれそう。

カイザーミノル(C)中5週
休み明けの前走時は入念な乗り込みで坂路での伸び脚も良かった。この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計がかかっていて前走時と比べるとやや物足りない。

ラストドラフト(D)6ヶ月半
半年ぶりの休み明けにしては乗り込み量は少ない。この中間2週前、1週前と併せ馬では先着を果たすも、1週前追い切りの映像からは動きが重く時計も自動計測としては物足りない印象を受けた。

カデナ(D)3ヶ月半
休み明けとなるが、こちらも乗り込み量が少ない。1週前追い切りでは、走りに体がついて行けていない感じでバランスが崩れたりして走りに力強さが感じられない動きだった。


※このコラムからの推奨馬はダノンキングリーヴェロックスポタジェの3頭をあげておきます。



◇今回は、毎日王冠編でした。
重賞競走となると出走馬のほとんどの馬の最終追い切りの映像を観られるようになっている昨今ですが、当該馬の追い切りよりも気になってしまうのが抜群の手応えの併走相手の馬だったり、坂路だと画面から見切れそうな位置を持ったまま駆け上がってきている馬だったり、ということがあります。
“主役”の馬の動きが悪い場合もありますが、1週前や最終追い切りになるとほぼ仕上がっている状態なので、重賞に出走する馬以上の良い動きを見せている馬は狙ってみたくなってしまうというもの。ただ、重賞出走予定馬の併走相手であれば、競馬新聞の調教欄で何という馬かすぐに分かるのですが、坂路で併走相手ではない馬の場合は時間帯、鞍上、ゼッケン(番号、色)、調教時計から探し出すのでそれはなかなか大変な作業に。最終的に、合っているのかも分からないこともありますが、目星がついてその馬がデビュー前の2歳馬だったりした時には、非常にワクワクするものです。1頭につき数十秒しかない調教VTRには、そうしたお宝が隠れている場合もあるのです。
ちなみに、毎日王冠の1週前追い切りの映像の中で出走馬以外で目についたのがルチェカリーナ(牝3)、ココロノトウダイ(牡4)の2頭。前者はサンレイポケットと、後者はシュネルマイスターと併せて上々の動き。2頭とも休み明けとなりますが、近いうちに良い状態で出走してきそうなので、次走と叩き2戦目あたりは狙ってみたいものです。

毎日王冠出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンレイポケットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 381ビュー コメント 0 ナイス 2

阪神牝馬S

ジェラルディーナ 幸 単勝予想オッズ 3人気 4.6

追込 54kg 京都記念4着(3着サンレイポケット、5着ユーバーレーベン)

阪神JF8人気 7着1.33.6


エリザベス女王杯・G1で7着のアカイトリノムスメ

戸崎 単勝予想オッズ1人気2.2 先行 56kg

桜花賞4着 1.31.3(美浦・国枝栄厩舎

阪神牝馬S・G2芝160阪神牝馬Sの後はヴィクトリアマイル・G1(5月15日、東京・芝1600メートル)に向かう予定。  

21年はクイーンC・G3を勝ち、牝馬3冠レースに出走。桜花賞4着、オークス2着、秋華賞1着

ムスメは ガス抜きの為の出走か



あれば

54kg のジェラルディーナ

で勝ち負け 必至か

或いは 大阪杯みたく 二頭共に 

飛んじまうのか 笑

 競馬戦略研究所所長 2022年3月17日(木) 22:32
重賞回顧 金鯱賞
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

2022年03月13日 中京 11R 金鯱賞(G2)

◎:3枠 3番 ジャックドール

◯:7枠 10番 レイパパレ
△:1枠 1番 ショウナンバルディ
△:4枠 5番 ポタジェ
△:8枠 13番 サンレイポケット
-----------------------------------
馬券  :単勝200円的中
馬/組番:◎
◎ (3)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
馬/組番:◯
◯ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単1170円 的中
買い方 :1着ながし(マルチ)
馬/組番:◎ー**
1着:◎(3)
相手:◯, △(10, 13, 1, 5)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
馬/組番:60組
◎, ◯, △(3, 10, 13, 1, 5)
各100円(合計 6,000円)



所長◎のジャックドールは予想以上に強い勝ちっぷり。今回も2段エンジンを使い、逃げて最後に突き放す好内容。しかもレコードのオマケつき。相手も弱くはないだけに、次走も期待せずにはいられません。

 2着はレイパパレ。勝ち馬には脱帽も、稽古で控えて最後に抜く練習が功を奏しました。これで脚質にも幅が出ただけに、次走は要注意です。

 3着はエリザベス女王杯優勝のアカイイト。まだまだフロック視が抜けずに5番人気でしたが、力が本物であることろを見せつけました。人気にはなりにくい馬だけにどこかでまた大穴を開けてくれそうです。

[もっと見る]

 DEEB 2022年3月13日() 18:14
恥ずかしい馬予想2022.03.13[結果]
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 7

中山 7R 3歳1勝クラス(混合)(特指)
◎ 5 スクルトゥーラ…3着
○ 9 シゲルファンノユメ…1着
×15 ☆サイード…6着
[結果:ハズレ×]

中山 9R 房総特別 4歳以上2勝クラス牝
◎ 7 プレミアエンブレム…14着
○13 アオイゴールド…2着
×16 ☆レアシャンパーニュ…8着
[結果:ハズレ×]

中山10R 東風ステークス (L) 4歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 グラティアス…5着
○ 5 ☆ボンセルヴィーソ…1着
▲ 1 タイムトゥヘヴン…11着
△14 サクセッション…10着
× 2 ☆ベレヌス…4着
[結果:アタリ△ 複勝 5 230円]

中山11R アネモネステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎14 ビジュノワール…5着
○13 ウィズグレイス…9着
▲ 8 リヴォリ…7着
× 7 ☆コントディヴェール…3着
[結果:アタリ△ 複勝 7 1,160円]

阪神 1R 3歳未勝利牝
◎11 ハリーオンダウン…3着
○ 2 ☆カグラマツリウタ…1着
▲12 ルクスディオン…4着
△ 1 ダンクエース…13着
× 5 リアルファンタジア…10着
[結果:アタリ△ 複勝 2 170円]

阪神 7R 4歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 アサケレディ…1着
○ 6 サンライズヘルメス…3着
× 1 ☆ヘネラルカレーラ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 9R 小豆島特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 7 ジャスティンカフェ…1着
○ 5 ヴィルヘルム…2着
× 6 ☆ペドラフォルカ…5着
[結果:アタリ△ 馬連 5-7 360円]

阪神10R 灘ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎14 レッドソルダード…1着
○12 ストロングライン…4着
×15 ☆フォルテデイマルミ…6着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 報知杯フィリーズレビュー GⅡ 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 2 ナムラクレア…2着
○ 4 サブライムアンセム…1着
▲ 6 アネゴハダ…3着
△12 スリーパーダ…10着
×14 ウィリン…15着
[結果:アタリ○ 馬連 2-4 790円、ワイド 2-4 360円・2-6 330円、3連複 2-4-6 1,690円]

阪神12R 4歳以上2勝クラス
◎ 5 ディオスクーロイ…11着
○ 2 ☆バクシン…10着
▲ 6 シャークスポット…7着
△ 1 メイショウナリヒラ…14着
×11 サヴァイヴ…2着
☆13 カムカム…12着
[結果:ハズレ×]

中京 7R 4歳以上1勝クラス牝
◎10 タウゼントシェーン…8着
○ 2 ☆キャロライナリーパ…3着
▲13 パタゴニア…6着
△ 2 バリコノユメ…13着
×14 ☆フォティノース…4着
[結果:アタリ△ 複勝 2 250円]

中京11R 金鯱賞 GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 ジャックドール…1着
○13 ☆サンレイポケット…7着
▲12 ランブリングアレー…9着
× 4 ☆ソフトフルート…10着
×11 ☆ステラリア…11着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:12戦1勝6敗5分]
ビシッと当てたい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

サンレイポケットの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年11月8日() 01:35:20
スガダ、決め手確か、諦めないで走る、騎手△、
ニゲ、今回は抑えのみ、道悪の方が○、
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 23:50:35
スガダ、道悪美味い、騎手戻りは嫌、
安井、○
7:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月8日(木) 22:27:12
うまな、データ消去

⇒もっと見る

サンレイポケットの写真

サンレイポケットの厩舎情報 VIP

2022年3月13日金鯱賞 G27着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

サンレイポケットの取材メモ VIP

2022年3月13日 金鯱賞 G2 7着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。