シフルマン(競走馬)

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シフルマン
写真一覧
現役 牡6 芦毛 2016年2月16日生
調教師中尾秀正(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績28戦[5-2-2-19]
総賞金10,652万円
収得賞金3,800万円
英字表記Sifflement
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
ラブリネスオブパリ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ファビラスラフイン
兄弟 シャンパーニュトゥールエッフェル
市場価格
前走 2022/08/14 小倉記念 G3
次走予定

シフルマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/14 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 165919.8914** 牡6 56.0 西村淳也中尾秀正 498
(-4)
2.00.2 2.837.8マリアエレーナ
22/05/14 中京 11 都大路S (L) 芝2000 7443.831** 牡6 56.0 吉田隼人中尾秀正 502
(-2)
2.00.5 -0.034.5ダブルシャープ
22/03/13 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 1369116.01313** 牡6 56.0 荻野極中尾秀正 504
(-2)
1.58.9 1.736.1ジャックドール
22/02/06 小倉 11 関門橋S OP 芝2000 1281113.262** 牡6 56.0 西村淳也中尾秀正 506
(-2)
2.00.0 0.034.4ダブルシャープ
21/12/11 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 184769.51515** 牡5 54.0 川須栄彦中尾秀正 508
(0)
2.00.7 0.934.8⑪⑪⑬⑭ショウナンバルディ
21/11/20 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 1671325.51011** 牡5 54.0 鮫島克駿中尾秀正 508
(+6)
2.00.8 1.036.4ラーゴム
21/10/02 中京 10 関ケ原S 3勝クラス 芝2000 1381229.2121** 牡5 57.0 吉田隼人中尾秀正 502
(0)
1.59.9 -0.034.6シュヴァリエローズ
21/06/06 中京 11 高山S 3勝クラス 芝2000 145712.6511** 牡5 57.0 川須栄彦中尾秀正 502
(-2)
2.01.0 1.236.9トーセングラン
21/04/24 阪神 11 京橋S 3勝クラス 芝2000 115535.084** 牡5 57.0 川須栄彦中尾秀正 504
(-6)
1.58.9 0.435.4プライドランド
21/04/10 阪神 10 難波S 3勝クラス 芝1800 123353.897** 牡5 55.0 岩田康誠中尾秀正 510
(-8)
1.46.4 0.432.4⑦⑧スマートファルコ
20/12/20 阪神 9 サンタH 3勝クラス 芝1600 1861150.21316** 牡4 55.0 松山弘平中尾秀正 518
(+12)
1.34.5 1.936.0トリプルエース
20/11/14 阪神 9 岸和田S 3勝クラス 芝2000 98818.464** 牡4 57.0 松山弘平中尾秀正 506
(-14)
1.59.2 0.836.5ポタジェ
20/08/29 札幌 11 オホーツクS 3勝クラス 芝2000 164737.01114** 牡4 57.0 石川裕紀中尾秀正 520
(+12)
2.04.0 2.539.0ワセダインブルー
20/08/01 札幌 11 STV賞 3勝クラス 芝1800 144614.066** 牡4 56.0 岩田康誠中尾秀正 508
(+2)
1.48.2 0.435.7ハナズレジェンド
20/06/21 阪神 10 垂水S 3勝クラス 芝2000 16476.039** 牡4 57.0 松山弘平中尾秀正 506
(-6)
2.00.1 1.035.9⑭⑫⑩⑩ランブリングアレー
20/04/05 阪神 10 難波S 3勝クラス 芝1800 16358.058** 牡4 56.0 松山弘平中尾秀正 512
(+4)
1.46.3 1.034.5④④セラピア
20/03/07 阪神 10 但馬S 3勝クラス 芝2000 11675.233** 牡4 57.0 松山弘平中尾秀正 508
(+4)
2.00.3 0.233.9⑧⑦⑦⑤ブラヴァス
20/02/02 京都 10 飛鳥S 3勝クラス 芝1800 13447.758** 牡4 56.0 松山弘平中尾秀正 504
(+10)
1.48.3 0.234.0⑧⑨バイオスパーク
19/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861171.31416** 牡3 57.0 松山弘平中尾秀正 494
(-8)
3.08.7 2.737.9⑱⑰⑰⑰ワールドプレミア
19/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 86632.656** 牡3 56.0 松山弘平中尾秀正 502
(+8)
2.27.9 1.133.3サートゥルナーリア

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シフルマンの関連ニュース

★藻岩山特別を快勝したドゥラドーレス(美・宮田、牡3)は菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)を視野に入れる。トライアルを使うかは検討中。クラスターC4着の僚馬ダンシングプリンス(牡6)はJBCスプリント(11月3日、盛岡、JpnⅠ、ダ1200メートル)へ。

高松宮記念4着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡7)は、スプリンターズS(10月2日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

★UHB賞を勝ったロードマックス(栗・藤原、牡4)は、キーンランドC(28日、GⅢ、札幌、芝1200メートル)に向かう。4着ミニオンペール(美・小手川、牝6)、6着マイネルジェロディ(栗・西園正、牡4)も同レースへ。10着ヴィズサクセス(美・奥村武、牡5)は、夕刊フジ杯オパールS(10月9日、阪神、L、芝1200メートル)へ。

★TVh賞快勝のオセアダイナスティ(美・加藤征、牡4)、阿蘇S7着エマージングロール(栗・橋口、牡4)は福島民友C(11月20日、福島、L、ダ1700メートル)を視野に入れる。

ブリーダーズGC3着テリオスベル(美・田島、牝5)は、レディスプレリュード(10月6日、大井、JpnⅡ、ダ1800メートル)を予定。

★稲妻Sを勝ったトミケンルーア(美・竹内、騸6)は、ルミエールオータムダッシュ(10月30日、新潟、L、芝直1000メートル)を予定。

★札幌日経OP6着アドマイヤアルバ(美・堀内、騸7)は丹頂S(9月4日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

★東風S12着後に去勢手術を受けたルフトシュトローム(美・堀、騸5)は京成杯AH(9月11日、中山、GⅢ、芝1600メートル)で復帰へ。

小倉記念9着ヒュミドール(美・小手川、騸6)は、放牧を挟んで秋は京都大賞典(10月10日、阪神、GⅡ、芝2400メートル)などが視野。14着シフルマン(栗・中尾、牡6)は福島記念(11月13日、福島、GⅢ、芝2000メートル)が次走の候補。12着ショウナンバルディ(栗・松下、牡6)は、ケフェウスS(9月17日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

関屋記念7着ワールドバローズ(栗・石坂、牡4)は、ポートアイランドS(10月2日、中京、L、芝1600メートル)へ。

★アハルテケS9着コラルノクターン(栗・藤原、牡5)は、エニフS(9月10日、中京、L、ダ1400メートル)へ。

★阿蘇S11着ダノングリスター(栗・寺島、騸6)は、グリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1600メートル)を予定。

エルムS12着アメリカンシード(栗・藤岡、牡5)は、BSN賞(27日、新潟、L、ダ1800メートル)に向かう。

【小倉記念】レースを終えて…関係者談話 2022年8月15日(月) 04:50

◆団野騎手(カテドラル4着)「2000メートルでも折り合いはスムーズで、位置も取りに行けました。直線でさばくのにロスがありました」

◆松本騎手(ピースオブエイト5着)「ゲートをしっかり出て、3、4コーナーまでは思った競馬ができましたが、直線で伸ばし切れなかったです」

◆横山典騎手(ムジカ6着)「勝ち馬のポジションが欲しかったけど、ひとつ隣だった。2番手の馬が下がってきてゴチャついたけど、よく頑張っている」

◆中井騎手(アーデントリー8着)「狙いたいポジションを取れて、100点に近い競馬をしてくれたと思います」

◆藤岡康騎手(ヒュミドール9着)「3、4コーナーで手応えが怪しくなった」

◆幸騎手(ダブルシャープ10着)「長くいい脚を使うので、外に出して早めに仕掛けたけど、伸び切れなかった」

◆北村友騎手(タガノディアマンテ11着)「馬が行く気になって折り合いを欠くところがあった」

◆松若騎手(ショウナンバルディ12着)「早くに手応えがなくなってしまいました」

荻野極騎手(モズナガレボシ13着)「最後は脚があがった」

◆西村淳騎手(シフルマン14着)「勝ち馬が強くて、早めにかわされてしまいました」

◆川須騎手(スーパーフェザー15着)「最後は伸びませんでした」

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【有名人の予想に乗ろう!】小倉記念2022 大久保先生、キャプテン渡辺さんなどズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2022年8月14日() 05:30


※当欄では小倉記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎④ジェラルディーナ
○②マリアエレーナ
▲⑦ピースオブエイト
△⑤ダブルシャープ
△⑥タガノディアマンテ
△⑨シフルマン

【キャプテン渡辺】
◎⑧プリマヴィスタ
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑧-④⑩

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ショウナンバルディ
単勝


【DAIGO】
◎⑦ピースオブエイト

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎③ムジカ
ワイド流し
③-④⑥⑦⑨⑬⑯
⑯-④⑥⑦⑨⑬

【長岡一也】
◎④ジェラルディーナ
○②マリアエレーナ
▲③ムジカ
△⑥タガノディアマンテ
△⑦ピースオブエイト
△⑭カテドラル
△⑯ヒュミドール

【杉本清】
◎④ジェラルディーナ
○②マリアエレーナ
▲⑭カテドラル
☆⑦ピースオブエイト
△⑤ダブルシャープ
△⑩カデナ

【中野雷太】
◎⑭カテドラル

【船山陽司】
◎③ムジカ

【神部美咲】
◎②マリアエレーナ

【小木茂光】
◎②マリアエレーナ
3連単フォーメーション
②④⑧→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑭⑯→②④⑧

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ジェラルディーナ
馬単流し
④→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑭⑯
3連単フォーメーション
②③⑦⑨⑭→④→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑭⑯
②③⑦⑨⑭→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑭⑯→④

【ギャロップ林】
◎③ムジカ
馬連流し
③-⑤⑥⑧⑭⑯
ワイド流し
③-⑤⑧

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑥タガノディアマンテ
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑭→②③④⑤⑦⑩⑫⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑦ピースオブエイト
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
⑦→②→④⑨⑭
⑦→②→①⑤⑥⑩⑫⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎④ジェラルディーナ
馬連流し
④-②⑤
3連単フォーメーション
④→②⑤→②③⑤⑨⑮
②⑤→④→②③⑤⑨⑮

【月亭八光】
◎⑭カテドラル
3連単フォーメーション
⑭→②③⑤⑥⑦⑨⑬⑯→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯
②③⑤⑥⑦⑨⑬⑯→⑭→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮⑯

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑭カテドラル
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑮⑯
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩カデナ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→④→②③⑤⑥⑦⑨⑫⑭⑯

【下田真生(コウテイ)】
◎②マリアエレーナ
3連単フォーメーション
②→③④⑦→⑯
②→⑥⑨⑩⑭→⑯

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑤ダブルシャープ
複勝


【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
カテドラル
ムジカ

【酒井一圭(純烈)】
◎④ジェラルディーナ

【横山ルリカ】
注目馬
マリアエレーナ
ジェラルディーナ

【旭堂南鷹】
◎⑧プリマヴィスタ
○⑭カテドラル
▲④ジェラルディーナ
△⑮スーパーフェザー
△⑦ピースオブエイト

【稲富菜穂】
◎②マリアエレーナ
○③ムジカ
▲⑤ダブルシャープ
△⑦ピースオブエイト
△④ジェラルディーナ
△⑨シフルマン
△⑩カデナ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③ムジカ

【コージ・トクダ】
◎③ムジカ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②マリアエレーナ

【皆藤愛子】
◎②マリアエレーナ

【高田秋】
◎⑦ピースオブエイト

【原奈津子】
◎⑥タガノディアマンテ
○⑯ヒュミドール
▲④ジェラルディーナ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】小倉記念2022 騎手重視予測からは1位評価ジェラルディーナの重賞初勝利に期待! 2022年8月13日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の小倉記念(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の舞台となる小倉芝2000mは、コーナーを4つ回り最後の直線が短いというローカル特有のコース形態。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性70%、トラック適性30%のセッテイングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した小倉記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ④ジェラルディーナ  18.75%
2 ③ムジカ       14.00%
3 ②マリアエレーナ   7.24%
4 ⑧プリマヴィスタ   6.68%
5 ⑤ダブルシャープ   6.41%
6 ⑬モズナガレボシ   6.15%
7 ⑯ヒュミドール    6.00%
8 ⑥タガノディアマンテ 5.27%
9 ⑭カテドラル     5.10%
10 ⑨シフルマン     4.71%
11 ⑪ショウナンバルディ 4.39%
12 ⑮スーパーフェザー  4.06%
13 ⑫ヒンドゥタイムズ  3.98%
14 ⑩カデナ       2.64%
15 ⑦ピースオブエイト  2.42%
16 ①アーデントリー   2.19%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の小倉記念では上位5頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

④>>③>>>②⑧⑤

ご覧の通り綺麗に1位、2位、3位の3つのグループに分かれましたね。ここはジェラルディーナの初重賞勝利に期待しつつ、隊列通りの馬券を組み立てたいと思います。以下の馬連、3連複の計10,000円(4点)で勝負いたします。

【劉備の小倉記念勝負馬券】
馬連
③-④
7,000円

3連複フォーメーション
④-③-②⑤⑧
3点×各1,000円=3,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
**************************************

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【重賞データ分析】小倉記念2022 4項目で減点なし3頭から最上位にピースオブエイトを推す 2022年8月13日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!小倉記念・データ分析 をお届けします!

【馬齢】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から7歳までの範囲。その一方、6~7歳の2着連対圏入りは、小倉記念と同距離の芝2000m重賞で2着以内の連対経験があった馬に限られる。覚えておきたいポイントだ。

(減点対象馬)
アーデントリー ⑤ダブルシャープ ⑥タガノディアマンテ ⑨シフルマン ⑩カデナ ⑫ヒンドゥタイムズ ⑭カテドラル ⑮スーパーフェザー

【性別】
2012年以降の性別成績は、牡・せん馬【10.9.9.91】、牝馬【0.1.1.10】。好走(3着以内)率の面で大きな開きはない。ただし、2着連対圏に入った牝馬には、牡牝混合重賞での優勝経験があった。牡馬混合重賞で勝ち鞍のない牝馬は劣勢の傾向にある。

(減点対象馬)
マリアエレーナ ③ムジカ ④ジェラルディーナ

【ハンデ】
2012年以降の負担重量別成績を確認すると、51キロ以下の馬はすべて4着以下に敗れている。ハンデキャッパーの評価が低い馬の深追いは危険と言わざるを得ない。

(減点対象馬)
ムジカ

【近走成績】
2012年以降、近2走とも同年6月以降のレースで複勝圏外に敗れていた馬が、小倉記念で2着連対圏入りしたケースはゼロ。今夏のレースで苦戦続きの馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
アーデントリー ⑪ショウナンバルディ ⑬モズナガレボシ ⑮スーパーフェザー

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑦ピースオブエイト、⑧プリマヴィスタ、⑯ヒュミドールの3頭。

最上位には⑦ピースオブエイトを推す。2012年以降、3歳馬は【0.2.0.0】と少数精鋭の活躍。その2着馬2頭と同様、クラシックからの直行という臨戦過程も好印象だ。

昨年の当レースで2着好走の実績を評価して、⑯ヒュミドールを次位に。残りの1頭、⑧プリマヴィスタにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
ピースオブエイト ⑯ヒュミドール ⑧プリマヴィスタ

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【小倉記念】厩舎の話 2022年8月12日(金) 04:52

アーデントリー・川村師「前回は勝ちに行く競馬をしすぎた」

カデナ・中竹師「頭数が多いぶん、(ペースが)流れてくれれば」

ジェラルディーナ・斉藤崇師「落ち着いてきて、ハミ受けも成長している」

シフルマン・中尾師「ある程度先行する形になるでしょう」

ショウナンバルディ・松下師「前めで流れに乗れれば」

スーパーフェザー・渡辺師「距離延長はどうかだが、状態はいい」

タガノディアマンテ・野田助手「放牧を挟んでリラックスできた」

ダブルシャープ・渡辺師「距離が延びるのはいい。スムーズなら」

ヒュミドール・小手川師「動きはいいし、昨年よりいい状態」

ヒンドゥタイムズ・斉藤崇師「輸送をクリアしてくれれば」

ピースオブエイト奥村豊師「器用なタイプで小倉は心配ない」

プリマヴィスタ・安藤助手「右回りがどうか」

マリアエレーナ・高島助手「体調に変動がないタイプ」

ムジカ・鈴木孝師「一瞬しか脚を使えないから、小倉は合う」

モズナガレボシ・佐藤助手「時計が少しでもかかってくれれば」

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シフルマンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月20日(日)第80回 菊花賞(3歳G1・牡牝・芝3000m)


【登録頭数:22頭】(フルゲート:18頭)

ヴェロックス(A)中3週
休み明けの前走時は、1週前追い切りでは首が上がり気味で重たさもあったが、この中間は2週前→1週前と強めに追われて疲れもなさそう。1週前追い切りには素軽さがあり、前走を一度使われての上積みが期待できそう。

ザダル(C)中4週
なかなか使い込めない馬で、今回は中4週で長距離輸送とこの馬には厳しい条件になる。1週前追い切りの動きを見ると、全体的に重心が高く走りに勢いがない。

サトノルークス(A)中4週
前走のセントライト記念の時も調教の動きが良かったが、この中間も引き続き乗り込み量が多く、1週前追い切りの動きを見ても脚捌きが機敏で、引き続き好調をキープできている感じ。

ワールドプレミア(C)中3週
休み明けを一度使われ、この中間の追い切りは単走での内容で併せ馬は行っていない。1週前追い切りの動きを見ると、特に動きが軽くなったなどはなく、見た目には重たい動きに映った。状態面は上積みも調子落ちもなさそうで、走りからは長距離が向いているようにも見える。

ニシノデイジー(C)中4週
休み明けの前走時は力強い走りで久しぶりに良い動きに見えたが、レースでは前残りの展開を後方から行って、勝負どころからも大外を回すコース取りで、あの内容では勝つのはどんな馬でも厳しかったと思う。今回は初めての長距離輸送が控えていることを考慮してか、1週前に3頭併せで一杯に追われて何とか先着の内容。左回りでの追い切りで動きがぎこちなく見えたので、最終追い切りは右回りで見てみたいが。

メイショウテンゲン(E)中4週
1週前追い切りはCWでの併せ馬だったが、持ったままの併走相手に何とか併入できた感じで、動きを見ても首が上がって全体的に重心が高く、前に伸びる感じがない走りだった

レッドジェニアル(A)中3週
前走時は1週前、最終追い切りと動きが良く、休み明けでも仕上がりが良さそうだったが、レースでは上位3頭とは力の差を感じた。ただ今回の1週前追い切りも、終いグッと伸びていて、出来自体は引き続き良さそう。

ナイママ(E)中4週
休み明けを使われての叩き2戦目になるが、1週前追い切りの動きを見ると重苦しさと硬さがある。春後半のような良い動きと比べると物足りない。

ヴァンケドミンゴ(D)中4週
この中間も坂路での調整。もともと首が高い走りをする馬だが、1週前追い切りの動きも終い首が上がるように見せていて、前に伸びる感じが物足りない。

カウディーリョ(B)中9週
8月の札幌でのレース以来だが、休み明けでも調教で良い時計が出ている時は勝ち鞍もあり、この中間も南Wで良い時計が出ていて仕上がりは良いほうだと思う。

カリボール(B)中1週
秋2戦2着、1着ときてデビューから5戦してまだ連対を外していない堅実な成績。前走のパドックを見てもまだ絞れそうな馬体に見えて、使い減りしない感じの馬で、あとは中1週になるのでカリカリしなければ。

シフルマン(D)中3週
休み明けの神戸新聞杯は最終追い切りの動きが物足りず評価を下げた。一度叩かれた今回だが、1週前追い切りの動きを見るとまだ重苦しさを覗かせていて春の良い出来に戻ってきていない感じがする。

ヒシゲッコウ(D)3ヶ月
4戦3勝でスミヨン騎手が騎乗する予定で穴人気になりそうな馬。3ヶ月の休み明けで乗り込み量は豊富だが、時計は前走時のように好タイムは出ていない。1週前追い切りの動きを見てもOP馬相手とはいえモタモタした走りで、プリンシパルS時の遅れのほうが走りは良かった。

ホウオウサーベル(A)中8週
6月、8月と長めの距離のレースを、ゆったりとしたローテーションで使われて2連勝中。この中間も中8週と余裕があり、乗り込み量も豊富で1週前に併せ馬で強めに追われて先着と、仕上がりも良さそう。これまですべて左回りのレースを使われてきているが、右回りでの追い切りの動きをみても特に気になるところはない。内枠にでも入れば淀の長距離が得意な鞍上なので怖い存在になりそう。

ユニコーンライオン(B)中3週
前走時の追い切りでは時計は出ていたものの硬さのある走りで少し物足りなかったが、今回の1週前追い切りでは硬い感じもだいぶなくなり、終いの伸び脚が良くなった感じ。

タガノディアマンテ(B)中4週
休み明けの前走時は調教駆けする馬としては物足りない動きに見えた。この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りでは硬さが取れて伸び脚、反応とも良くなった印象。

ディバインフォース(B)中8週
夏場に函館、札幌と使われて間隔を空けての参戦。この中間はトレセンでの乗り込み量は少ないが、1週前追い切りの動きを見ると併せ馬でしぶとさを見せている。勝負根性のありそうな走りを披露していて、重さもなく状態は良さそう。

メロディーレーン(F)中2週
小柄な牝馬ということが話題になっているが、この中間強めの追い切りができていない。もともと調教で速い時計が出る馬でもないので、3歳牡馬トップクラスが相手となるとかなり厳しくなる。


◇今回は菊花賞編でした。
先日の凱旋門賞では日本馬3頭が期待の応えることができず残念な結果となってしまいました。馬場の違いはこちらが思っている以上に大きいのか、今の日本の馬場が向いている馬ではフランスに行ってすぐに対応するのは厳しいのかもしれません。それでもディアドラ凱旋門賞に出走してもらいたかった)のように、ヨーロッパに長期滞在して結果を出している馬もいますし、エルコンドルパサーもフランスに滞在して凱旋門賞で勝ち負けを演じたことを考えると、今後は長期滞在がポイントになってくるのかもしれません。今年挑戦したキセキは、かなりの不良馬場の菊花賞を勝っている馬なので長期滞在して馬をヨーロッパ仕様に変えていけば、大きく変わる可能性があったように個人的には思っています。ただ、そのあたりは馬主さんが費用を出さないとならないことなのでなかなか大変だと思います。ディアドラのオーナーさんや武豊騎手で凱旋門賞を勝ちたいとサポートしているキーファーズの松島オーナーのような方たちもいるので、まだまだ諦めないで夢を追い続けてもらいたいものです。
今週は菊花賞が行われますが、近年は3歳馬でも天皇賞(秋)ジャパンカップに向かってしまう馬も多く、適性重視の論調が強まっているように感じます。使い分けによる部分もありますが、この菊花賞や、古馬では天皇賞(春)の回避がその典型例で、これら長距離戦には見向きもしないという陣営も多く見られます。挑戦しなければ勝つことはできませんし、向いていない条件を勝つためには試行錯誤していかなくてはなりません。そういった意味では、今の日本の競馬に足りないのは挑戦する気持ちではないかと個人的には思います。日本でも海外でもいろんなことに挑戦して競馬ファンを刺激するようなレースをたくさん見せてもらいたいものです。

それでは次回、天皇賞(秋)編(予定)でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年10月16日(水) 17:30 覆面ドクター・英
菊花賞・2019
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秋華賞は難しかったですね。春のトップが抜ければ次位グループが順当に繰り上がる、と言ってしまえばそれまでの結果なのですが、上がり馬に期待して失敗でした。春に期待しつつイレ込みがひどくなって期待を裏切られ続けたシゲルピンクダイヤには参りました…。南部杯も上位評価3頭が逆順に来ちゃうし、難しいものです。

菊花賞ですがステイヤーの時代でないとはいえ、近年では最も層の薄い三冠目となりました。皐月賞馬もダービー馬も不在で、好勝負していたのがヴェロックスのみ、両レースでかろうじて掲示板に載れたのでさえニシノデイジーだけ(ダービー5着)という寂しさ。また重賞勝ち馬も、かなりの人気薄で弥生賞を勝ったメイショウテンゲン(8番人気)、京都新聞杯を勝ったレッドジェニアル(11番人気)とその一発以外は凡走続きの2頭と、実績馬の層が異常に今年は薄い状況。晩成型の大物というのもこれといっていない、なんとも寂しいメンバー構成となってしまいました。その分、馬券的には面白いのかもしれませんが……。


それでは恒例の全頭診断へ

1番人気想定 ヴェロックス皐月賞2着、ダービー3着ときて前哨戦の神戸新聞杯ではサートゥルナーリアには完敗の2着だったが、サートゥルナーリア菊花賞に出てこないので、先週のクロノジェネシス同様最後の一冠でようやく戴冠というのは十分ありえる。本質的には3000m向きではないと思うが、ライバル達が他の路線に行く中、ギリギリ菊にも対応できるのでは(春の二冠ではともに本命を打ったが今回はちょっと悩ましい)。ジャスタウェイは、自身はマイルで強い競馬を見せていたが産駒は明らかに2000m前後で結果を出しており、中距離種牡馬とみられる。ただ、ここで菊花賞馬を出すことによりハーツクライ後継として評価を上げられるチャンスで、その意味で大事な一戦。

2番人気想定 ワールドプレミア:春はヴェロックスに若葉Sで3馬身差完敗の2着の後に骨折。その後、神戸新聞杯から登場し3着とそれなりに格好をつけたが、武豊騎手に「秋になっても気性面の成長が無い」とコメントされているように、3000mまで距離が延びるとダメかも。ただライバルのレベルが低過ぎで、多少掛かってスタミナロスしても相対的にやれてしまうのかも。

3番人気想定 ニシノデイジー:ルメール騎手への乗り替わりで評価急上昇のよう。確かに勝浦騎手の残念騎乗が再三にわたり、西山オーナーもよくここまで辛抱したなあという感じの馬ではあるが、種牡馬としてハービンジャーは思ったよりステイヤー寄りではなく中距離向き。京都3000mは向かず、ルメール騎手でも苦労するのでは。

4番人気想定 ヒシゲッコウ:札幌2600mで2勝クラスを勝ってきた、ステイヤー色の強いルーラーシップ産駒(ステルヴィオの半弟)。2000mの新馬勝ちから、堀厩舎らしく大事に使うパターンで、春は4ヵ月休んでのプリンシパルS3着止まりだったが、成長が追い付いてきて、この距離なら世代トップレベルともそろそろ好勝負できそう。洋芝2600m勝ちは最近は人気となってしまい妙味あまり無いのだが、乗った騎手が皆褒めているように好素材のステイヤー。

5番人気想定 ホウオウサーベル:調教師試験勉強中の蛯名騎手もこの馬は楽しみにしているようで、夏の新潟で2勝クラス勝ち(5馬身差での圧勝)の際には「トライアルを使いたくないから、責任を果たせてよかった」とコメントしたように、ハーツクライ×アカテナンゴと菊を意識できる血統とスケールあり。ただ先週の秋華賞を見ると、ぶっつけ本番の上り馬は、結果を出すのが難しいのかもしれない。

6番人気想定 ザダル:春は順延となったプリンシパルSを勝つも、日程が詰まるダービーは使わず秋に備えてきた。セントライト記念は3着だったが、菊に向けては1~2着馬よりも内容は良かったのでは。地味なトーセンラー産駒だけに人気にもなりにくそうだが、父父のディープインパクトよりはスタミナある種牡馬と思われる。

7番人気想定 サトノルークス:春は皐月賞14着、ダービー17着と惨敗だった良血馬だが、セントライト記念では2着と結果を出した。ただ川田騎手がはっきりと「距離延びるのは良くない」とコメントしているように中距離馬で、菊花賞が終わったらマイルあたりを中心に使うようになるのでは。

8番人気想定 レッドジェニアル:春は500万下を取りこぼした後だっただけに11番人気と低評価だった京都新聞杯を勝ってしまった。しかも倒した2着が、その後にダービー馬となるロジャーバローズでもある。だからと言ってこの世代でトップレベルにいるかと言えば、神戸新聞杯では掛かり気味に4着敗退。更にこの距離で良さが出る感じでもなく、かなり好条件が揃っての激走だった京都新聞杯とみるのが正しそう。

9番人気想定 タガノディアマンテきさらぎ賞での2着以降は掲示板に載れるかどうか程度の成績続き。1番人気だった京都新聞杯でも終いは止まったし、秋初戦ではズブさを見せるなど、距離適性がどこにあるのか含め好走は難しそう。

10番人気以下想定
シフルマン:逃げた神戸新聞杯は強過ぎるサートゥルナーリアに早めに来られて、あっさり敗北となったが、これをノーカウントとすると春は連勝を果たしており、やや中距離色強めではあるが、楽に行けると激走もあるかもしれない。地味な実力者の松山騎手も良い。

メロディーレーン:338kgという小ささで2600mの1勝クラスを勝ち上がってきたが、昔から細身のステイヤーというのはいるが、いくらなんでも小さすぎる。応援馬券票が入りそうで妙味無し。

ユニコーンライオン:岩田騎手が「まだまだ子供っぽい」とコメントしながらも、それなりの結果を出してきたマル外。矢作厩舎の馬で、まだまだ成長の余地ありとすると案外激走あるかも。

メイショウテンゲン:弥生賞を8番人気で制したが道悪巧者だったようで、以降は惨敗続き。ゲートも悪く、得意かと思われた道悪のセントライト記念も11着と冴えず、期待薄。

バラックパリンカ:勝ち上がるが上級馬をほとんど出さないノヴェリスト産駒で、ようやく1勝クラスを1ヵ月前に勝っただけと、大一番での一発は期待できそうにもない。

カリボール:末脚鋭いジャスタウェイ産駒でマイル前後が良さそうなタイプ。ここの後の適距離で期待か。

アドマイヤジャスタ:2歳時にはホープフルS2着と活躍し、2月のすみれSでも2着とここまでは好走していたのだが、気持ちが切れてしまったのか以降は惨敗続き。去勢でもしないと立ち直らないのでは。

カウディーリョキングカメハメハ×ディアデラノビアという良血馬で、堀厩舎らしく大事に使われてきた。ディアデラノビアの仔は瞬発力は足りないがスタミナ型に出ることが多く、穴馬としては面白いのでは。

ヴァンケドミンゴ京都新聞杯10着と負けた後に、1勝クラス、2勝クラスと連勝して3勝クラスも3着と惜しい競馬(勝ったブレステイキングは重賞でもやれそうな馬)。長距離適性があれば、それなりに通用しても良く、ヒモ穴向き。

アドマイヤスコール:回避

ディバインフォース:ワークフォース×ゼンノロブロイという長距離配合なのだが、父の産駒の典型であるスピード不足のタイプで、京都だと青葉賞同様に後方に置かれるのでは。今後は障害転向が生き残る道では。

ナイママ:札幌2歳S2着して中央入りしてきた地方馬だが、その後は成長乏しく期待薄。

ヒッチコック:2勝はともにダートで芝は新馬戦しか使っていない。芝のG1では用無し。


<まとめ>

有力:ヴェロックス

ヒモに:ワールドプレミアヒシゲッコウホウオウサーベルザダル

穴で:シフルマンユニコーンライオンカウディーリョヴァンケドミンゴ

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2019年9月19日(木) 15:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019神戸新聞杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月22日(日) 阪神11R 第67回神戸新聞杯(3歳G2・牡牝・芝2400m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サートゥルナーリア(A)[4ヵ月:ダービー4着、東京芝2400m]
ダービー4着以来の休み明け。皐月賞時の休み明けと同じような感じで、約1ヶ月前から時計を出して入念に乗り込まれているこの中間だが、すべて単走での追い切りとなっているのがこれまでの調教内容と違う点。このあたりは、ダービー当日のテンションの上がり方を意識してのものだと思われる。この馬は能力が高いので、調教でも走り過ぎるところがあり、併せ馬を行うと調教助手でも押さえるのに苦労するぐらい(押さえられない)、力んで走り切ってしまう。単走に変えてきたのは、やはりその部分を考慮してのものだろう。1週前追い切り見てもルメール騎手が騎乗して走る気満々と言った感じの動きで、この走る気持ちをいい方に向けることができれば、力は1頭抜けていると思う。

ヴェロックス(B)[4ヵ月:ダービー3着、東京芝2400m]
ダービー3着以来のレースで、これまで通り3週前から週2本は速い時計を出してきていて、乗り込み量豊富で、調子は良さそう。2週前、1週前と強めに追われて好時計も出ていて、1週前の走りを見てもやや硬さは感じたものの、しっかりと伸びていて順調に調整されている様子を窺わせた。

レッドジェニアル(B)[4ヵ月:ダービー8着、東京芝2400m]
ダービー8着以来のレースで、3週前から時計を出してしっかり乗り込まれていて2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りはCWを長めからだったが、一杯に追われての内容で直線では併走馬を一気に突き放した。動きは重い感じもなく、仕上がりも良さそう。

シフルマン(B)[3ヵ月:京橋特別1着、阪神芝2000m]
3走前の若葉Sではヴェロックスには離されたが、ワールドプレミアとはそれほど差のない内容。その後2連勝して能力のあるところは見せてきた。今回は3ヵ月ぶりの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、映像はなかったがこれまでのレース前と比べても時計は速く、大型馬でも仕上がりは良さそう。

ユニコーンライオン(D)[中8週:松前特別1着、函館芝2000m]
函館で2連勝して、そこから間隔をとっての参戦。間隔の割にトレセンでの本数は少なめで、1週前追い切りの動きを見ると先着しているが走りに硬さがあり、動きは物足りなく見えた。

ヴィント(E)[4ヵ月:ダービー14着、東京芝2400m]
抽選で出走できたダービー以来の出走。この中間は乗り込み量が豊富で、1週前にはジョッキー騎乗で先着も時計は物足りず。時計的には2勝馬のままで、大きな格上挑戦といった感じ。

カリボール(C)[中1週:野分特別2着、阪神芝2000m]
休み明けの前走時はかなり入念に乗り込まれてきていて状態は良さそうだった。この中間は、中1週で速い時計は出ていないが坂路では軽く乗られていて、最終追い切りの動きを見て反動がないかを判断したい。

ジョウショームード(E)[中2週:玄海特別5着、小倉芝2000m]
夏場も使われてきている馬で、この中間は調教の時計もかかってきていて上積みはなさそう。

レッドサイオン(C)[中8週:1勝クラス1着、函館芝1800m]
函館で2連勝してその後は函館と美浦で調整されており、乗り込み量は豊富。時計的にはそれほど目立つところはないが、1週前には同厩のセントライト記念出走組と併せ馬を行い、気合いの入った見劣らない動きを見せていて調子は良さそう。

ワールドプレミア(C)[6ヵ月半:若葉S2着、阪神芝2000m]
若葉S後は、春のクラシックには出走せず休養。春に無理をしなかったためか、この中間は3週前から併せ馬で強めに追われており、しっかり乗り込めるようになってきた。ただ、動き自体は1週前追い切りではまだ重たい印象もあって、使われて良くなる感じかもしれない。

キタサンバルカン(E)[中4週:出雲崎特別4着、新潟芝2000m]
重賞でも条件戦でもなかなか勝ち切れないところのある1勝馬。この中間の調教内容を見ても物足りない時計しか出せておらず、状態自体に問題があるようにも思う。



◇今回は神戸新聞杯編でした。
秋競馬も始まり、来年のクラシックに向けて素質馬たちが続々とデビューしてくる季節となりました。JRAの新馬戦といえばほとんど全てがお昼前後に各競馬場で行われています。“新馬戦キラー”というキャッチコピーを頂いているだけあって、新馬戦を中心に予想を行っている私としては、お昼はゴールデンタイムのようなもの。10分(2場開催時は15分)ごとに違う競馬場で順番にレースが行われていくあの時間は、メインレースが順番に行われていく時間とは違う独特の楽しみがあります。
そんな昼時を過ごしていていつも思うことがあるのですが、それはお昼の新馬戦3レースの勝ち馬を当てる馬券を発売したら面白いのではないかということです。“メイクデビュートリプル”とか“メイクデビューWIN3”なんて名前で、それぞれの競馬場の指定した新馬戦(3場開催時はそれぞれの競馬場で1Rずつ、2場開催時はそれぞれ1+2R)の勝ち馬を当てる馬券で、今行っている『2歳単勝』よりもインパクトがあるのではないかと思っていますがどうでしょうか? WIN5よりも当てやすく、かつ不確定要素が多い新馬戦ならではの大荒れも期待できて、お昼の目玉になるのではないかと思います。
このコラムで書いたところでそれほど影響力がある訳ではないとは思いますが、こういったアイディアのタネが面白そうだと思った方々それぞれの発信によって何らかの形でJRAに届き、いつかそんな馬券が発売される日が来たりしたら幸せですね。

それでは次回、スプリンターズS編(予定)でお会いしましょう。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月13日() 22:30 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2019皐月賞~
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 先週の桜花賞では、昨年のアーモンドアイ同様に、グランアレグリアのぶっつけ本番が決まりました。美浦で追い切るよりも、ノーザンF天栄で追い切るほうが走るのだから恐れ入ります。これでさらに、ノーザンファームしがらきからのぶっつけ本番のサートゥルナーリアの人気に拍車が掛かりますが…正直、どうなんでしょうか?

 デビューから3連勝目でホープフルSを制した、サートゥルナーリアは、一昨年のレイデオロと同じローテーション。レイデオロもぶっつけ本番でしたが、皐月賞では5着に敗れました。レイデオロはローテーションがダメということ以前に、皐月賞の時点では指数不足。そこが桜花賞アーモンドアイグランアレグリアと異なるところです。

 つまり、今回の皐月賞を予想するにあたって、サートゥルナーリアは、レイデオロか、それ以下の存在なのか? それともレイデオロを飛び越える存在なのかを吟味することが重要。最後までお読み頂ければ、きっと決断が下せることでしょう。それでは皐月賞出走馬が経由したレベルの高いレースをご紹介します!


 ★レベル1位 2018年 朝日杯フューチュリティS (PP指数18pt)

 前半4F47秒7-後半4F46秒2のスローペースではあったものの、前週の阪神ジュベナイルFよりも馬場が悪化し、各馬がラスト1Fで失速するなか、アドマイヤ―マーズがラスト1Fでグランアレグリアを突き放し、クリノガウディーを寄せつかなかったのは、十分に褒められる内容でした。

 決着指数もハイレベルと言われた昨年の朝日杯フーチュリティS(優勝馬:ダノンプレミアム)と同等です。つまり、アドマイヤ―マーズが現時点の3歳世代の中では、№1の存在。同馬が次走NHKマイルCに向かうことや、1F距離が伸びた共同通信杯で2着に敗れたことから、マイラー説が浮上し、人気大暴落の現状ですが、これをどう見るか?


 ★レベル2位 2019年 共同通信杯 (PP指数17pt)

 逃げ馬不在。断然の1番人気に支持されたアドマイヤマーズがスピードの違いでデイリー杯2歳S同様にハナに立ち、前半4F49秒5のスローペース。しかし、後半45秒3でまとめて1分46秒8の平均ペースレベルの決着タイムに持ち込んだことがすごく、レースは当然、ハイレベル戦。上がり3F32秒9でまとめた勝ち馬ダノンキングリーの末脚は高い評価ができるでしょう。ダノンキングリーはこのレースを制して3戦3勝。字面上、サートゥルナーリアと並ぶ存在になりました。


 ★レベル3位タイ 2018年 ホープフルS (PP指数16pt)

 戦前の段階では、阪神芝2000mの新馬戦で逃げて5馬身差の圧勝を飾った3番枠のキングリスティアが逃げると思われていました。しかし、同馬は出遅れ。好発を切ったサートゥルナーリアが様子を見ながら一旦先頭も、大外からコスモカレンドゥラがハナを主張してきたので、同馬を行かせてサートゥルナーリアは2番手から。

 コスモカレンドゥラは無理なくハナを主張して、楽に逃げられたため、レースは前半5F通過が62秒5のスローペースになりました。これは過去のホープフルSと比較をすると、珍しいほど遅いペース。ただし、その分、コスモカレンドゥラは向こう上面でリードを奪う意識が働き、ラスト5F目から11秒8-11秒8が連発。3~4コーナーで一旦12秒2まで落として、再び11秒5の加速で、ラスト1Fで着順が入れ替わる形。

 3~4コーナーでペースダウンしたことで内にいたサートゥルナーリアニシノデイジーなどは包まれて直線序盤では進路を失ったものの、一瞬、開いたスペースを見逃さずにサートゥルナーリアが突いて、ニシノデイジーはその直後を狙う形。もちろん、窮屈なスペースをしっかりとつけるのは、馬に脚力があるからこそですが、鞍上がM.デムーロ騎手でなければ、前が詰まって着順が入れ替わっていた可能性は十分あります。

 しかし、スタートで目標を失いながらも、コスモカレンドゥラを先に行かせ、位置取りを下げてロスのない3~4コーナーの内を選択し、しっかりと末脚を生かしたサートゥルナーリアは、鞍上が上手く乗った面があったのも確か。ただし、ハイペースで前が崩れたところを差したレイデオロよりも内容が良く、指数も3pt上回るものでした。あとは、今年のメンバーのほうが手強いので、その辺がどうかでしょう?


 ★レベル3位タイ 2018年 弥生賞 (PP指数16pt)

 朝から雨が降り続いて、後半になるほどタフな馬場。今年の弥生賞は雨の中の決戦となりました。逃げたのは最内枠のラストドラフト。昨秋の菊花賞以降、田辺騎手の大スランプを象徴するかのように、緩みないペースでの逃げ。騎手の想定以上に馬場が悪化していたにせよ、明確なオーバーペースで外差しが決まる結果となりました。

 また、この日の最終レースの芝1600mでは、本来、内枠有利のコースにもかかわらず、多くの騎手が内を避けていたあたりから、弥生賞ではすでに内の馬場が悪化していたことが推測されます。つまり、前に行った馬、内々を立ち回った馬は不利なレースをしていたということです。


 ★レベル5位タイ 2019年 きさらぎ賞 (PP指数15pt)

 きさらぎ賞前日の土曜日の時点でも雨の影響があり、日曜日も10レース終了後に雨が降ったことで、今年のきさらぎ賞は、良馬場発表ながら、力の要る馬場で行われました。好発を決めて大逃げを打ったのはランスオブプラーナ。前半4F通過は48秒6で、一見スローペースにも思えるかもしれませんが、当日の馬場状態を考慮する平均ペースよりもやや速い流れ。前へ行った馬には厳しい展開でした。

 それを証明するかのように、きさらぎ賞3着のランスオブプラーナは次走の毎日杯で巻き返しV。同レースで出遅れ、向こう正面から位置を上げて行く競馬になったメイショウテンゲンも弥生賞で巻き返しVを決めています。このことからも前が厳しいレースをしていたことをご理解いただけるでしょう。きさらぎ賞メイショウテンゲンとともに動いて行ったアガラスこそ、先週のニュージーランドTで4着と巻き返し切れませんでしたが、これは先週の中山が急に馬場が高速化し、円状コースの終始外々を追い上げることになったのが敗因です。


 レベル5位タイ 2019年 若葉S (PP指数15pt)

 レース当日の雨の影響で稍重発表で行われた若葉S。ややタフな馬場状態で行われ、ジャスパージャックシフルマンに突っつかれて淡々としたペースで逃げましたが、それでもレースは前半5F62秒2-後半59秒9でまとめたように、けっして速いペースでありません。スローペースでした。

 勝ったのは前に行く2頭を見ながら3番手でレースを進めたヴェロックス。4コーナー序盤で先頭に立つシフルマンを目標に動いて、、ラスト1Fで突き抜けての3馬身差の完勝でした。立ち回りが完璧だったにせよ、指数も上々。東京スポーツ杯2歳Sでは、直線序盤で下がってくるナイママをよけきれず、外に弾かれる不利がありながら、ジリジリと盛り返して接戦の4着に食い込んでいるあたりからも、底を見せ切っていない一頭と言えるでしょう。


 ○まとめ

 サートゥルナーリアは、昨年のPOGで1断然番人気だった馬。昨年のちょうど今頃、キャロットクラブさんを取材させて頂いた時も、「名札を付けなくてもシーザリオの仔とわかる馬、文句のつけようがない馬」と大絶賛でした。あくまでも育成の時点の話ですが、心肺機能が高く、半兄のエピファネイアと比較しても、見劣らない馬だったようです。

 しかし、やや指数不足のサートゥルナーリアが、単勝オッズ1.0倍台まで支持するのは、狂酔のレベルではないでしょうか? 確かにレースセンスが良く、底を見せていない怖さもあります。休養中にグンと成長している可能性もあるでしょう。しかし、競馬はオッズとの戦い。サートゥルナーリアを本命にするのは、長い目で負けに行く打ち回しです。

 今回は逃げ馬のランスオブプラーナが内枠を引き当て、出遅れさえしなければ楽に逃げられるはず。ラストドラフトは前走での逃げを陣営が明確に批判し、乗り替わりになっているので、今回は逃げないはず。また、クリノガウディ―は、前走のスプリングSで内枠を引いたことと、叩き台のつもりで逃げているので、今回はハナを主張しない可能性が高いでしょう。

 ランスオブプラーナが逃げて、指数上位馬がけん制しあいながら2列目につけて行くことになるので、例年の皐月賞ほどペースが上がらず、ほぼ能力どおりの決着となると見ています。しかし、能力のある馬でも、前哨戦で力を出し切ったタイプは、桜花賞ダノンファンタジーのように、本番でドボンするのが常。最終結論は、レース当日の皐月賞予想でご確認ください<(_ _*)>。


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※週末の枠順発表までは直前週結果ページへ遷移します。


○執筆者プロフィール
山崎エリカ(やまざき・えりか)
 独自で開発したパワーポイント(指数)を利用した予想がベース。そこに、状態、ローテーション、展開(馬場)、適性などを加味し、その馬にとってベストな条件を見破り実力上位馬との逆転を狙う穴予想が武器。各雑誌、メディアで活躍する傍ら16年9月には最新刊『山崎エリカの逃げ馬必勝ナビゲーション』(ガイドワークス)が発売された。ウマニティでは創設当初の07年より公認プロ予想家として活躍中。


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コロナ澗の中、昨日(8月17日)運転免許更新!! 
今週も連日の暑さには、さすがにバテバテ!?
しかし、何故か?週末になると復活!?

競馬を楽しみましょう!!

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第8期途中経過】
第8期(8月6日~9月4日)7日間(レパードS~小倉2歳S)13戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3 関屋記念では、8番ダノンザキッドに注目!
ワイド(8-11)・複勝(8番ダノンザキッド) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝160円)

日曜「関屋記念」で注目したダノンザキッド(2人気)は、スタート良く先団6番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、展開がスローペースだった為、前が止まらないなか上がり3F最速(推定)で追い上げ3着まで…残念。レースは、2番手に付けたウインカーネリアン(1人気)が、直線で抜け出し、逃げたシュリ(12人気)に3/4馬身差をつけ優勝し、波乱決着!? 馬券は、複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? っていうより、ここまでスローな展開(前半36.2秒/後半33.0秒)になるとは?? 穴馬で狙うなら先行馬か…反省。
 

日曜、G3 小倉記念では、2番マリアエレーナに注目!
ワイド(2-6)・複勝(2番マリアエレーナ) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝170円)

日曜「小倉記念」で注目したマリアエレーナ(2人気)は、スターと良く好位のインで脚を溜めて直線入り口で先頭に立ち後続を突き放し、最後は2着のヒンドゥタイムズ(10人気)に5馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にジェラルディーナ(1人気)が入り、中波乱決着!? 馬券は、複勝のみ的中!🎯
反省点として、相手馬の選択!? っていうより、外人騎手C.ホー(チャクイウ ホー)の存在?? 短期免許での参戦だが、通算成績[4-3-2-25](8月14日まで)。今回、ヒンドゥタイムズ(10人気)を連対まで押し上げたのは、騎手の腕の差(3着福永騎手)だろう!?
 

【短 評】
先週末、2戦2分…みたいな感じ。2戦共に中波乱決着!? からすれば、上々の結果。馬券内3頭中2頭が人気馬、もう1頭が穴馬(10人気以下)で2戦共に連対している為、荒れた。以前(馬連中心の買い方)なら、当然ながら馬券はハズレ…。ただ、今は複勝馬券中心の買い方のため、的中率だけはアップ!! 今週末(札幌記念、北九州記念)も、頑張ります。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(関屋記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
1番イルーシヴパンサーが該当=結果11着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(小倉記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
9番シフルマンが該当=結果14着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(北九州記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値51~50"

*無条件
過去10年内(1-0-3-12)
勝率6%/連対率6%/複勝率25%/単勝回収値135/複勝回収値164
近5年内 (1-0-3-5)
勝率11%/連対率11%/複勝率44%/単勝回収値241/複勝回収値292

昨年、外れているだけに、今年は期待大!?


(札幌記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(0-5-3-2/10)
勝率0%/連対率50%/複勝率80%/単勝回収値0/複勝回収値100
近5年内 (0-2-3-0/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率100%/単勝回収値0/複勝回収値134

的中率は高いが、回収率が低い。
今年こそは、人気薄馬が馬券に絡むことに期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 DEEB 2022年8月14日() 17:11
恥ずかしい馬予想2022.08.14[結果]
閲覧 96ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟11R 関屋記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 スカイグルーヴ…4着
○12 ウインカーネリアン…1着
▲ 3 ゴールデンシロップ…14着
△ 8 ダノンザキッド…3着
× 1 ☆イルーシヴパンサー…11着
× 9 ☆エンデュミオン…10着
× 4 ☆ザダル…8着
[結果:ハズレ×]

新潟12R 3歳以上1勝クラス(混合)(特指)
◎ 8 ★カトルショセット…6着
○ 4 ヨール…1着
▲10 ブルメンダール…9着
△14 コズミックフロスト…2着
× 5 グラヴィル…12着
× 3 カールスモーキー…3着
[結果:ハズレ×]

小倉 8R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 3 ゴーウィズフェイス…3着
○11 レベルタウン…11着
▲ 7 ナツイロノオトメ…6着
△13 サエールフェイス…1着
× 2 ☆ユウグロスファクタ…5着
☆12 グッドステージ…14着
[結果:ハズレ×]

小倉 9R 筑紫特別 3歳以上1勝クラス(混合)
◎ 7 ヨシノイースター…7着
○13 アキバ…3着
☆12 プラウドルック…6着
[結果:ハズレ×]

小倉11R 農林水産省賞典 小倉記念 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 4 ジェラルディーナ…3着
○ 2 ☆マリアエレーナ…1着
▲ 3 ムジカ…6着
△16 ヒュミドール…9着
× 9 シフルマン…14着
[結果:アタリ△ 複勝 170円]

札幌11R UHB賞 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 5 マイネルジェロディ…6着
○12 ヴィズサクセス…10着
× 9 ☆アルピニズム…14着
[結果:ハズレ×]

[今日の結果:6戦0勝5敗1分]
340円だけでした。
0円でなくて良かったのか。

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 赤萬坊 2022年8月14日() 09:59
関屋記念 & 小倉記念 おおざっぱ予想
閲覧 213ビュー コメント 0 ナイス 2

【関屋記念】
◎8 ダノンザキッド
◯12 ウインカーネリアン
▲11 ディヴィーナ
△4 ザダル
△5 リアアメリア
△7 スカイグルーヴ

単勝8 三連複8軸流し→4.5.7.11.12

ダノンザキッドで良いんじゃないの(´・ω・`)と単純に
相手に左巧者のザダルにリアアメリアにディヴィーナあたりが来てくれると嬉しい、ウインとスカイはまあ抑えておきます

【小倉記念】
◎2 マリアエレーナ
◯4 ジェラルディーナ
▲3 ムジカ
△6 タガノディアマンテ
△9 シフルマン
△16 ヒュミドール

単勝2
三連複2軸流し→3.4.6.9.16
三連複4軸流し→2.3.6.9.16

マリアとジェラルどっち本命でも良いのですが
オッズ妙味的にマリアエレーナに◎
三連複はどちらも軸にして流します
年頃のお嬢さん達に中年おじさん達が追いかけるという
人間に置き換えるとセクハラまがいの馬券です(*´ω`*)
おじさん達は決して変な気持ちで走ってないと思うけど
たまにパドックから馬っけ出してるやつもいるしなー
しかしまあここはアダルトで(`・ω・´)キリッとしたおじさん馬でありますよーに願ってますよ

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2:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月28日(金) 22:33:08
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  おかき   フォロワー:0人 2019年6月22日() 15:33:36
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