フォルコメン(競走馬)

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写真一覧
現役 セ6 鹿毛 2016年3月13日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績19戦[4-6-0-9]
総賞金9,508万円
収得賞金3,200万円
英字表記Vollkommen
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
イマーキュレイトキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Myhrr
兄弟 ダノンロマンキトゥンズグレイス
前走 2022/04/02 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

フォルコメンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/02 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 161127.5122** セ6 54.0 M.デムー堀宣行 512
(+8)
1.32.3 0.033.8⑭⑭⑪タイムトゥヘヴン
22/02/12 阪神 11 洛陽S (L) 芝1600 173555.6134** セ6 54.0 団野大成堀宣行 504
(-12)
1.32.4 0.534.6エアファンディタ
22/01/08 中山 11 ニューイヤー (L) 芝1600 1661122.9913** セ6 56.0 横山和生堀宣行 516
(+6)
1.34.5 1.136.2カラテ
21/10/23 東京 11 富士S G2 芝1600 1761249.11216** セ5 56.0 大野拓弥堀宣行B 510
(+10)
1.35.3 2.136.3④④ソングライン
21/09/19 中京 10 納屋橋S 3勝クラス 芝1600 12564.131** セ5 57.0 C.ルメー堀宣行B 500
(+2)
1.34.6 -0.133.6サルファーコスモス
21/06/12 中京 11 桑名S 3勝クラス 芝1600 1181030.662** セ5 57.0 松山弘平堀宣行B 498
(-22)
1.32.8 0.034.3カレンシュトラウス
21/01/31 東京 10 節分S 3勝クラス 芝1600 123334.985** 牡5 57.0 石橋脩堀宣行B 520
(+4)
1.33.7 0.434.7テルツェット
20/10/31 東京 10 キタサンブM 3勝クラス 芝1600 181114.1513** 牡4 56.0 M.デムー堀宣行B 516
(+2)
1.33.9 1.135.1⑦⑥トライン
20/10/03 中山 11 秋風S 3勝クラス 芝1600 16124.0211** 牡4 57.0 石橋脩堀宣行 514
(+2)
1.34.1 0.835.3④⑦⑨インターミッション
20/05/16 東京 10 湘南S 3勝クラス 芝1600 10663.328** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行 512
(-2)
1.33.6 0.433.6⑥⑤ピースワンパラディ
20/04/19 中山 12 春興S 3勝クラス 芝1600 12332.512** 牡4 56.0 D.レーン堀宣行 514
(+2)
1.34.7 0.036.1レッドサイオン
20/03/08 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1600 13562.611** 牡4 57.0 C.ルメー堀宣行 512
(0)
1.35.5 -0.435.5⑥⑥⑤アビーム
19/09/14 中山 9 古作特別 1勝クラス 芝1600 165102.621** 牡3 55.0 M.デムー堀宣行 512
(+6)
1.32.6 -0.334.3④④モンブランテソーロ
19/08/17 札幌 12 石狩特別 1勝クラス 芝1500 148131.412** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行 506
(0)
1.28.4 0.034.3⑥⑤ロザムール
19/07/21 函館 8 3歳以上1勝クラス 芝1800 146101.812** 牡3 54.0 C.ルメー堀宣行 506
(-8)
1.48.0 0.036.0レッドサイオン
19/06/08 東京 9 八丈島特別 1勝クラス 芝2000 11795.232** 牡3 54.0 D.レーン堀宣行 514
(+6)
1.59.6 0.033.6ミッキーバード
19/03/24 中山 6 3歳500万下 芝1800 11113.725** 牡3 56.0 藤岡佑介堀宣行 508
(-6)
1.52.1 0.435.0④④ダディーズマインド
19/01/27 東京 5 3歳未勝利 芝1600 16362.011** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行 514
(0)
1.34.9 -0.234.4④④グレルグリーン
19/01/12 中山 6 3歳新馬 芝1600 166122.824** 牡3 56.0 M.デムー堀宣行 514
(--)
1.37.6 0.234.2⑨⑨⑤ザダル

フォルコメンの関連ニュース

後方を進んだ大野騎乗で11番人気のタイムトゥヘヴンが、直線で大外からまとめて差し切り。桜花賞馬の母キストゥヘヴンの子供では初の重賞制覇を成し遂げた。2着には12番人気のフォルコメンが入り、1番人気のダーリントンホールは3着だった。

サクラの季節に桜花賞馬のDNAが花開いた。2006年の桜花賞キストゥヘヴンを母に持つタイムトゥヘヴンが重賞初制覇。自身3年ぶりの重賞Vを飾った大野騎手が声を弾ませた。

「午前中から芝の傾向として外がよく伸びていたので、1回下げてから外を選択しました。うれしいです。久々に(重賞を)勝ててよかった」

互角のスタートを切ったものの、鞍上は迷わず後方に下げて末脚勝負にかけた。直線では花冷えの寒風を切り裂き、矢のような伸び脚を披露。フォルコメンと馬体をぶつけ合う激しい追い比べを制し、先頭でゴールに飛び込んだ。

母も手がけた戸田調教師は「お母さんもこの時期に活躍してくれたからね。普段はそんなに似ていると思わないけど、きょうの勝ちっぷりは(母が勝った08年)京成杯(AH)によく似ていた。すごく感慨深いです」と喜びひとしお。これまでの産駒は気性の激しさが出世の妨げになることも多かったが、ついに孝行息子が現れた。

次走は未定だが、「切れる脚を生かしてレベルの高い相手にも頑張ってもらいたい」と大野騎手。父、母ともマイルGⅠ馬の良血はさらなる大舞台へと駆け上がる。(漆山貴禎)

タイムトゥヘヴン 父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガ。鹿毛の牡4歳。美浦・戸田博文厩舎所属。北海道日高町・オリオンファームの生産馬。馬主はDMMドリームクラブ㈱。戦績14戦2勝。獲得賞金1億116万9000円。重賞は初勝利。ダービー卿チャレンジTは戸田博文調教師、大野拓弥騎手ともに初勝利。馬名は「天国への時間。母名より連想」。

【ダービーCT】レースを終えて…関係者談話 2022年4月3日() 04:48

◆M・デムーロ騎手(フォルコメン2着)「後ろからの競馬になりましたが、馬群の外に出して直線は伸びてくれました。〝勝てるか〟と思いましたが、勝ち馬の脚が違いました」

◆横山武騎手(ダーリントンホール3着)「スタートはひと息でしたが、その後はグラティアスの後ろで脚はためられました。もう少し切れてほしかったですね」

◆三浦騎手(グラティアス4着)「前を見ながら展開も良かったのですが、坂を上がると勢いがついている馬にかわされてしまいました」

◆石橋騎手(ギルデッドミラー5着)「最初は力みそうでしたが、落ち着いて走れました。うまく内をさばいてきましたが、外差しでしたからね」

◆菊沢騎手(インテンスライト6着)「流れが速かったのであの位置から。差す形でも結果を出せたし、通用する差し脚はありますね」

◆田辺騎手(ザダル10着)「追走が楽ではなかったです。馬場の緩い内めを通ったぶん、タメが利きませんでした」

◆野中騎手(リフレイム15着)「2番手の馬にこられたぶん力みはあったが、右回りでもスムーズに回って来られましたよ」

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【ダービーCT】12番人気のフォルコメンが波乱演出2着 Mデムーロ「“勝てるか”と思いましたが…」 2022年4月2日() 18:43

4月2日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル)は、道中は後方に待機していた大野拓弥騎手の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、ゴール前で外から強襲して優勝。昨年は京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と惜敗続きだったが、4歳春に念願の重賞初勝利を決めた。タイムは1分32秒3(良)。

12番人気のフォルコメンは、2着に激走し3連単55万円超の波乱を演出。後方3番手を追走すると、3コーナー過ぎから外々を回って進出。直線では一気の伸び脚で、前を行く馬たちを交わしていったが、ゴール手前でタイムトゥヘヴンの強襲にあい2着に敗れた。

◆ミルコ・デムーロ騎手「後ろからの競馬になりましたが、馬群の外に出して直線は伸びてくれて“勝てるか”と思いましたが…。勝ち馬の脚が違いました」

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【ダービーCT】11番人気タイムトゥヘヴンが重賞初V 12番人気が2着で大荒れに 2022年4月2日() 16:18

4月2日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル)は、道中は後方に待機していた大野拓弥騎手の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、ゴール前で外から強襲して優勝。昨年は京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と惜敗続きだったが、4歳春に念願の重賞初勝利を決めた。タイムは1分32秒3(良)。

リフレイムが先手を取って後続を引っ張る展開。3コーナーでトーラスジェミニが動くとレースも動き、直線外からフォルコメンが抜け出そうとしたところを、さらに外からタイムトゥヘヴンが強襲して先頭でゴールを駆け抜けた。

アタマ差の2着にはフォルコメン(12番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着に1番人気のダーリントンホールが続いた。人気薄のワンツーフィニッシュとなり、馬単6万700円、3連単は55万2340円と荒れに荒れた。

大野拓弥騎手(1着 タイムトゥヘヴン)「午前中から芝の傾向として外が良く伸びる馬場だなと思っていたので、内枠もあって1回下げてから外へ出す選択をしました。(2019年アンタレス以来3年ぶりのJRA重賞勝利で)久々に勝ててうれしいです。タイムトゥヘヴンはキストゥヘヴンの子供ということで、戸田先生も感慨深いものがあったと思いますし、すごく喜んでもらえてうれしかったです。けっこう切れる脚を持っているので、それを生かしてこれからレベルの高い相手に頑張ってもらいたいです」

タイムトゥヘヴンは、父ロードカナロア、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガという血統。母は2006年の桜花賞馬。戦績は14戦2勝。

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【ダービー卿チャレンジトロフィー】入線速報(中山競馬場) 2022年4月2日() 15:49

中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(3回中山3日目 中山競馬場  芝・右外1600m サラ系4歳以上オープン)は、1番手3番タイムトゥヘヴン(単勝27.4倍/11番人気)、2番手1番フォルコメン(単勝27.5倍/12番人気)、3番手10番ダーリントンホール(単勝4.3倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-3(346.1倍) 馬単3-1(607.0倍) 3連複1-3-10(594.6倍) 3連単3-1-10(5523.4倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022040206030311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【ROBOTIPの勝率予測】ダービー卿CT2022 血統指数首位指名は混戦模様の中からグラティアス 2022年4月1日(金) 17:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は2(土)に行われるG3ダービー卿チャレンジトロフィーを予想していきたいと思います。


まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週のダービー卿CTでは、一連の流れを変えるべく「適性」全カット、そして引き続き(ハンデ戦ということでの)各補正全オフで臨みます。どうやっても、芝右回り・急坂・マイルとすると中山芝1600m以外実績も加味されてしまうことになるので、であればいっそという「適性」をカットした血統指数オンリー作戦。果たして吉と出るか凶と出るか……。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したダービー卿CT全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧グラティアス     8.98%
2 ⑭インターミッション  8.73%
3 ⑪カイザーミノル    7.76%
4 ⑤ギルデッドミラー   7.70%
5 ⑮カテドラル      7.51%
6 ③タイムトゥヘヴン   6.69%

7 ⑫トーラスジェミニ    6.23%
8 ⑩ダーリントンホール   5.68%
9 ⑨サトノフェイバー    5.57%
10 ④ボンセルヴィーソ   5.41%
11 ②インテンスライト   5.36%
12 ⑬ミッキーブリランテ  5.16%
13 ⑯ノルカソルカ     5.06%
14 ⑦ザダル        4.80%
15 ①フォルコメン     4.74%
16 ⑥リフレイム      4.62%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のダービー卿CTでは上位6頭が馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑧⑭>⑪⑤⑮③


先週のマーチSに続き、1位低勝率×上位間に差のないハンデG3という構図になりました。そして、それ以上にBコース替わり初日、そして金曜雨明けの内から乾いていく馬場で、痺れる差し・追い込み狙い受けというのがトピックになりそうな状況。まあ、上位唯一の先行馬カイザーミノルにも潰れてもらうくらいの、オーバーペース決壊想定ということでいきましょう。
馬券は、そういう想定のもとドはまりした時の馬連を中心に、お楽しみ3連複を交え、夢を見る回としたいと思います(それでもザダルは来ないでね、という戦い^^;)。
今回は馬連、3連複計9,500円(35点)で勝負とします。



【孫権のダービー卿CT勝負馬券】


馬連ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
15点×500円=7,500円

3連複ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
20点×100円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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フォルコメンの関連コラム

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大阪杯高松宮記念に続いての波乱の結末。勝ったのは金鯱賞4着から巻き返したポタジェ。2強と目されたエフフォーリアジャックドールはともに馬券にも絡めない惨敗だった。

勝ったポタジェは重賞に挑戦するようになってからなかなか勝ち切れないレースが続いていたが、持ち味の立ち回りの上手さとしぶとさを最大限に生かした。ディープ産駒ながらキレ味で勝負するタイプではなく、内回りで淀みなく流れたこともプラスに働いた。

2着レイパパレは昨年の覇者で適性の高さは証明済み、3着アリーヴォも小倉のタフな小回り戦を制して参戦してきた馬だった。

基本的に日本のビッグレースは東京や京都外回り、阪神外回りといった直線まで脚を溜めて瞬発力を競う舞台で行われる。だからこそ、そういった舞台で輝けない馬たちが、内回りの持久力戦で巻き返す。

…と終わってみれば何でも言えるだろうという話なのだが、競馬は基本的に同じことの繰り返し。あのアーモンドアイキタサンブラックコントレイルがキャリアの中で数少ない大凡走をしたのも小回りの持久力戦だった。次回同じことが起こった時にはキッチリとモノにできるようにしたい。

ニュージーランドTも外枠や差し勢の一発に注意

先週は土曜日に行われたダービー卿CTも大波乱。こちらも馬場が荒れて来た中山で差しが届くレースになったことが波乱の要因。中山芝1600mというと基本的には内枠先行が有利な立ち回り戦になりがちだが、連続開催に加えて逃げ先行馬が揃ったことで今回は差し馬が台頭。道中後方集団にいた11番人気のタイムトゥヘヴン、12番人気のフォルコメンが直線で伸びて来た。

今開催の中山芝重賞は、芝1800mの中山牝馬Sも大波乱。この時は大外枠のクリノプレミアムが外から差し切り勝ち。通常のイメージとは逆の馬が走るとき、配当も大きくなる。今週末もダービー卿CTと同じ中山芝1600mのニュージーランドTが控えている。Bコース2週目で馬場の損耗もより大きくなる可能性が高く、従来の内枠先行イメージとは異なる狙いをすることが穴馬券を手にする第一歩かもしれない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】キタノセレナード(日曜阪神1レース・3歳未勝利/2着)

ベタな狙いではあるが…馬場状態を考えると差しは楽ではなかったが、地力で外から伸びて来た。1800mなら常に安定した末脚出せるので引き続き有力。次走も連複軸は手堅い。馬場次第では2~3着付けで勝負しても面白いタイプ。

桜花賞展望

さて、今週末はいよいよクラシック第一弾・桜花賞。今年の牝馬は大混戦模様で直行組やトライアル組など様々な路線から有力馬が参戦するので、予想をする側は腕の見せ所となりそうだ。というわけで、今回も注目馬を一頭挙げてみたい。

ウォーターナビレラ武豊騎手)

注目はウォーターナビレラ。前走のチューリップ賞では5着に敗れているが、直線は行くところ行くところで前が塞がり追い出しに入れない不利が大きかった。もともと好スタートからサッと好位に取り付けるセンスが武器で、多頭数の大舞台でその立ち回りの上手さは大きなアドバンテージになる。スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待できる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2019年8月16日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年08月16日
閲覧 1,500ビュー コメント 0 ナイス 4

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年8月17日()の凄馬!>
超凄馬
札幌7R 3歳未勝利
アセンダント(+3.8)

超凄馬
小倉2R 2歳未勝利
ムーンライト(+3.2)

超凄馬
新潟9R 新発田城特別
サトノコメット(+3.0)

超凄馬
札幌12R 石狩特別
フォルコメン(+2.4)

超凄馬
小倉1R 障害3歳以上未勝利
セイウンフォーカス(+2.2)

超凄馬
札幌9R 3歳以上500万以下
ライジングドラゴン(+2.1)

超凄馬
小倉9R 英彦山特別
アールスター(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年8月18日、集計数:35,843レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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フォルコメンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 194ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節!?

今朝の”寒の戻り”には、参りましたね?
日中の最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
だけに、この寒暖差には身体がついていけません。

ただ、我が懐が微増!? 春の珍事です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3月26日~4月17日)8日間(日経賞~アンタレスS)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダービー卿CTでは、8番グラティアスに注目!
ワイド(2-8)・複勝(8番グラティアス) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」で注目したグラティアス(2人気)は、スタートが決まり先行5番手追走から3番手まで押し上げ直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、馬郡から抜け出せないまま後方から差されて4着…残念。レースは、後方2番手でレースを進めたタイムトゥヘヴン(11人気)が、直線で外から前をまとめて交わし、後方3番手から先に動いて抜け出そうとしていたフォルコメン(12人気)をも差し切って、これにアタマ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にダーリントンホール(1人気)が入り、今年も大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより、三浦皇成騎手(勝率7%/連対率17%/複勝率30%)の技術の低さ? 選択後、唯一の不安点だった。トップジョッキークラスだと複勝率(3着内)40%前後はあるが、三浦騎手は29.9%…残念。
 

日曜、G1大阪杯では、14番レイパパレに注目!
ワイド(9-14)・複勝(14番レイパパレ) 
結果は、W的中!! (ワイド3160円/複勝420円)

日曜「大阪杯」で注目したレイパパレ(3人気)は、スタート良く川田騎手が強引に先行3番手の位置取りを抑え、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、好位の後ろでレースを進めたポタジェ(8人気)が、先に抜け出したレイパパレ(2着)と、中団から追い込んだアリーヴォ(7人気/3着)3頭との競り合いを制して優勝!! 結果は大波乱決着?? ただ、馬券は珍しく複勝/ワイド馬券がW的中!🎯🎯 反省点として、優勝したポタジェの評価?? 前走(金鯱賞)選択して4着敗退により、個人的に評価を下げた…失敗。逆に、2着馬レイパパレの斤量(1年振りに実績ある斤量55㌔)に注目し評価を上げた…正解。

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。大阪杯の近5年間の平均払戻金(馬連5824円/馬単11532円/3連複5388円/3連単49788円)をチェック(波乱?)した時点で、エフフォーリアの不安材料(初の関西遠征、斤量増…等)もあり評価を下げて消した。では、何故3着馬アリーヴォ(7人気)を選択(相手馬)できたか?? 本来ならルメール騎手が騎乗していたはずの馬が、武豊騎手に乗替わり!! 当然、人気が下がり狙い目!? あと自分の血統チェックだとピックアップできていなかったが、「大阪杯は、日本のクラシック血統、母系が米国型のダート血統」を定義(基本)している血統予想家:亀谷敬正さんが本命馬(アリーヴォ)推しが、決めてだったかも?? いずれにしても、何処に重点を置いて選択(注目馬+相手馬)できるのかが、今後の課題でもある。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ダービー卿CT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
10番ダーリントンホールが該当=結果3着的中!(複勝190円) 

(大阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
13番キングオブコージが該当=結果11着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値106/複勝回収値128
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値144/複勝回収値102

高配当は望めないが、今年も期待大!?

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-1-1-6/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値201/複勝回収値137
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値402/複勝回収値226

2年連続出現していないだけに、今年こそは期待大!?

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-4-1-2/10)
勝率30%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値130/複勝回収値147
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値234/複勝回収値134

4年連続出現中なので、流石に今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 競馬戦略研究所所長 2022年4月6日(水) 07:30
重賞回顧 ダービー卿CT
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年04月02日 中山 11R 15時45分 ダービー卿チャレンジ(G3)

◎:8枠 15番 カテドラル

◯:5枠 10番 ダーリントンホール
△:1枠 1番 フォルコメン
△:4枠 8番 グラティアス
△:8枠 16番 ノルカソルカ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (15)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
馬/組番:◎ー**
1着:◎(15)
相手:◯, △(10, 8, 16, 1)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(15, 10, 8, 16, 1)
各100円(合計 6,000円)



所長が想定していた展開とは全く違うものとなりました。人気のリフレイムが逃げる展開では他のハナを切りたかった馬もついていき、結局は差し馬有利の展開になりました。正攻法の競馬をした他の人気馬は地力勝負で勝てるだけの力差はなかったようで、早めに先行抜け出しを図ったグラティアスは4着、その後ろから抜け出しを図ったダーリントンホールが何とか3着に。勝ったのは人気がない気楽さもあったのか、自分の競馬に徹した4歳馬のタイムトゥヘヴンが大外から捲り切り優勝。重賞2着は何度かありましたが今回が重賞初制覇。まだまだ展開に注文は付きそうですが、今後の成長が楽しみです。

 2着には勝ったかと思ったところを最後に差されたフォルコメン。Mデムーロ騎手は中山の直線の伸びるコースを分かっているようで、好走するときはいつも同じ位置にいる気がします。今回は勝ち馬を褒めるべきで、悲観する内容ではないと思います。

 3着は前出のダーリントンホール。力をつけているのは間違いないですが4歳馬の成長が著しいだけに、早めに古馬の重賞を勝ちたいところです。

 所長◎のカテドラルは絶好の展開も伸びず。外枠が災いしたとしか敗因が考えられません。次走は状態次第で印を決めたいと思います。

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 お美沙@爆益舎 2022年4月2日() 20:46
人気落ちのポタジェ! 
閲覧 383ビュー コメント 4 ナイス 33

まずは土曜日の競馬について・・

激しく惜しかったのが中山メイン・ダービー卿

勝ったタイムトゥヘブンは実績的にも十分に狙えた。
昨年のNZTでは2着 NHKマイルでも差の無い競馬。

2着のフォルコメンも前走で好時計の4着!
そして何よりスッポンポンのデムーロは怖い怖い。

結局タイムトクヘブンを〇  フォルコメンを▲にしていましたが、肝心の軸馬グラティアスが4着・・
馬連で見事にタテ目を食らいました (´;ω;`)

大変残念な結果でしたが気持ちを切り替えて明日のGI予想!


◇大阪杯  ◎ポタジェ


GIに昇格して以降の大阪杯では、今年のメンバーは間違いなく最弱だと思う。

エフフォーリアが突出した存在で他はドングリの背比べ状態。
ジャックドールが対抗視されているようですが、前走のレコード勝ちが何とも嫌気・・。
それと、今回はレイパパレが早めに仕掛けると思うので前走のような楽な展開にはならんでしょう・・
ジャックドールは消します!

中心はポタジェ!
昨年の毎日王冠や秋天の内容は悪くない。
展開ひとつでGIでも連対できる能力を秘めた馬だと思う。

それと、何よりこの馬・・右回り・・とりわけ阪神は滅法得意!

穴馬はこの馬以外に考えられません!( • ̀ω•́ )


万が一にもエフフォーリアに勝つ可能性もあるので馬単⑧→⑥

馬連はポタジェからジャックドール以外の各馬に・・


【馬券】
馬単  ⑧→⑥    2,000円
馬連  ⑧⇔⑥⑭  各2,000円
    ⑧⇔②⑦⑬ 各1,000円    合計9,000円

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:0人 2022年4月2日() 18:49:47
好枠を活かしてミルコが最高の騎乗をした。だがまさかの大野の騎乗に想定外の穴が出た。やはり学校上がりは不安定この上ない。この騎乗を連続して出来るならすぐに競馬学校は世界一に成れるが大野如きではG3が精一杯だろ。
1:
  fc0703d559   フォロワー:7人 2020年10月3日() 01:10:46
夢、中山マイル内容○

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2022年4月2日ダービー卿チャレンジ G32着
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2022年4月2日 ダービー卿チャレンジ G3 2着
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