オオバンブルマイ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
オオバンブルマイ
オオバンブルマイ
オオバンブルマイ
オオバンブルマイ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2020年2月26日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主岡 浩二
生産者株式会社 サンデーヒルズ
生産地新ひだか町
戦績13戦[4-0-2-7]
総賞金13,090万円
収得賞金27,820万円
英字表記Obamburumai
血統 ディスクリートキャット
血統 ][ 産駒 ]
Forestry
Pretty Discreet
ピンクガーベラ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
ルシュクル
兄弟 パールペンダントペントハウス
市場価格
前走 2025/05/03 京王杯スプリングC G2
次走予定

オオバンブルマイの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
25/05/03 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 126722.0812** 牡5 57.0 津村明秀吉村圭司 462
(+4)
1.19.8 1.533.4⑨⑩トウシンマカオ
25/02/22 京都 11 阪急杯 G3 芝1400 181114.0510** 牡5 57.0 A.ルメー吉村圭司 458
(-6)
1.22.4 0.734.1⑱⑱カンチェンジュンガ
24/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 173619.7812** 牡4 58.0 武豊吉村圭司 464
(+10)
1.32.9 0.934.5⑩⑫ソウルラッシュ
24/09/29 中山 11 スプリンター G1 芝1200 161117.1811** 牡4 58.0 武豊吉村圭司 454
(+6)
1.07.6 0.633.3⑮⑯ルガル
24/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 161118.773** 牡4 57.0 武豊吉村圭司 448
(+3)
1.08.2 0.333.2⑭⑯サトノレーヴ
24/04/28 香港 7 Cマイル G1 芝1600 11--------10** 牡4 57.0 D.レーン吉村圭司 445
(--)
1.36.2 1.7----ビューティーエターナル
24/04/06 オー 8 ドンカスタM G1 芝1600 19--------13** 牡4 55.0 D.レーン吉村圭司 --1.35.8 0.6----セレスティアルレジェンド
23/11/04 オー 8 ゴールデンE 芝1500 17--------1** 牡3 56.5 J.パー吉村圭司 --1.29.2 ------ペリクレス
23/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 185106.133** 牡3 57.0 武豊吉村圭司 426
(0)
1.34.0 0.234.4⑮⑮シャンパンカラー
23/04/15 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 18367.051** 牡3 56.0 武豊吉村圭司 426
(-2)
1.33.9 -0.034.6⑦⑦セッション
22/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 174714.057** 牡2 55.0 C.ルメー吉村圭司 428
(+6)
1.34.5 0.635.5⑮⑭ドルチェモア
22/11/05 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 1851051.0101** 牡2 55.0 横山武史吉村圭司 422
(+8)
1.20.9 -0.234.2④④フロムダスク
22/09/24 中京 5 2歳新馬 芝1400 143414.951** 牡2 51▲ 角田大河吉村圭司 414
(--)
1.22.1 -0.235.1スプル

オオバンブルマイの関連ニュース

京王杯2歳Sは東京芝1400mで施行の2歳G2。

昨年の勝ち馬パンジャタワーは翌年のNHKマイルC1着、一昨年2着ロジリオンと3年前1着オオバンブルマイは、ともにNHKマイルC3着と、3年連続で3着以内馬が同じ東京のマイルG1で健闘している。

好走した馬の今後にも注目していきたい。

過去10年、逃げた馬の成績は[0-2-0-8]。馬券に絡んだ2頭は19年3番人気2着ビアンフェ、22年11番人気2着フロムダスク

ビアンフェは、スプリント重賞でもハナに行ける快速馬だが、前後半3ハロン34.9秒-34.1秒と後傾ラップの逃げ。10頭立ての一団馬群で進行し、勝ったタイセイビジョンは中団、3着ヴァルナは3~4番手の追走からの圏内進出だった。

フロムダスクの年は、前後半3ハロン34.6秒-34.5秒とほぼイーブンだったが、前の馬に味方する馬場だった。初角4番手以内の馬券内独占、1着オオバンブルマイは10番人気で、3連単222万馬券の大波乱となった。

今年もBコース3日目に組まれ、テンの速い内枠の馬には警戒が必要か。

東京芝1400mのスタートは向こう正面半ば。下りスタートから短い上りがあり、350mほどで3コーナーを迎える。他場の同距離戦に比べれば、入りが遅くなりやすく、平均ラップも若干後傾に。

▼平均ラップ
12.4-11.1-11.8-12.0-11.3-11.2-11.5
前後半3ハロン35.4秒-34.2秒

逃げ馬以下、先行[5-5-7-18]・中団[5-2-3-46]・後方[0-1-0-34]で、直線の長い東京でも後方勢は苦戦。

上がり1位は[4-3-1-3]と好調も、2~5位は複勝率30%台以下にとどまる。6位以下からも10頭馬券に絡み、速い脚さえあれば展開不問のイメージもある舞台だが、傾向的には先行力のある馬が幅を利かせている。

出走16頭のうち、前走で逃げていた馬は3頭でシーミハットク(京都芝1800m)、コックオーヴァン(東京芝1400m)、フォトンゲイザー(新潟芝1600m)。スタート後4番手あたりを追走していたシーミハットクを除く2頭の、テン1ハロンはそれぞれ12.6秒、12.7秒。

この2頭を含め、前走初角3番手以内の馬は8頭いる。

最もテン1ハロンが速かったレースは、サウジアラビアRCの12.4秒で、ユウファラオはかかり気味に2番手につけた。

スプリントを経由してきた馬だけに速く、小倉芝1200mの未勝利を逃げきった際は、テン1ハロン11.9秒だった。スタートから下りのコースとはいえ、この数字があり今回の面子なら狙えばハナに行けそう。

前走の内容から行ききったほうが良さそうだし、そうなれば傾向に反してそこそこ流れそうでもある。差し馬を狙いたい。

ネネキリマル。出遅れて大敗した中京芝1200mの新馬戦から、前走京都芝1400mの未勝利で一変してみせた。スタートを決め、ハイペースの道中は中団あたりで忙しそうだったが、外を回りながら2馬身差をつけて差し切った。

勝ち時計もまずまずで、速い脚比べへの対応など、未知の部分も多いものの、再度人気がないようなら狙ってみたい。馬券は◎の単複。

【京王杯2歳S2025】血統アナリシス 異彩を放つ「母の父ディープインパクト」、スプリント実績のある種牡馬も好相性を示す 2025年11月7日(金) 12:00

現行条件(2003年以降)で最多タイとなる2勝を挙げている種牡馬は、サクラバクシンオーダイワメジャーロードカナロアの3頭。なお、キンシャサノキセキマイネルラヴタワーオブロンドンなど、総じてスプリントG1で実績を残した種牡馬の産駒が好成績を収めているため、今後も同実績に類する種牡馬が登場した際には注意が必要だろう。

ほか、近年は「母の父ディープインパクト」が出色の成績を残しており、2018年ファンタジスト、2022年オオバンブルマイと早くも2勝を挙げるばかりか、後者においては単勝51.0倍と馬券妙味を兼ね備えた好走だった。なお、2頭は父系にStorm Catを持つ配合にも共通点を見いだせるため、「ディープインパクト×Storm Cat」のニックスが活きている印象も受ける。

ダイヤモンドノットは、父ブリックスアンドモルタル×母エンドレスノット(母の父ディープインパクト)。父系祖父Giant's CausewayはStorm Catの直仔で、種牡馬として2009年1着エイシンアポロンを出した実績を持つ。本馬は異彩を放つ「母の父ディープインパクト」に該当するばかりか、「父×母の父」の配合の大まかな組み合わせが2022年1着オオバンブルマイも想起させる。マカヒキウリウリの甥にあたる血統背景も申し分ない。

ネネキリマルは、父ビッグアーサー×母コスモダリア(母の父ディープインパクト)。同産駒には2021年2着トウシンマカオがおり、父系祖父サクラバクシンオーは種牡馬として最多タイの2勝と好相性を示す。上記ダイヤモンドノットと同様に「母の父ディープインパクト」も見逃せないポイントで、該当馬は【2.0.3.4】勝率22.2%・複勝率55.6%、単勝・複勝ともにベタ買いでプラス収支を記録。未勝利を人気薄で制しているが侮れないだろう。

ミルトベストは、父ファインニードル×母ブラックヒューマー(母の父ブラックタイド)。フォーティナイナーへと遡る父系で、同系統からは2011年1着レオアクティブや2014年1着セカンドテーブルが出た。なお、本馬の父が2018年に高松宮記念スプリンターズSを制していることは特筆できるだろう。一方、母の父がブラックタイド(=全弟ディープインパクト)であることも興味深く、近年の血統傾向を鑑みても動向を注視しておきたい。


【血統予想からの注目馬】
ダイヤモンドノット ①ネネキリマル ④ミルトベスト


[もっと見る]

【京王杯2歳S】レース展望 2025年11月3日(月) 15:48

東京では土曜メインに京王杯2歳S(8日、GⅡ、芝1400メートルメートル)が行われる。昨年の覇者パンジャタワーNHKマイルCを勝ち、2022年優勝馬オオバンブルマイは翌年、オーストラリアの高額賞金レースのゴールデンイーグルを制覇、17年の勝ち馬タワーオブロンドンは4歳時にスプリンターズSを勝つなど、将来の一流マイラー、スプリンターが誕生している重要レースだ。

ダイヤモンドノット(栗東・福永祐一厩舎、牡)は3戦目の京都芝1400メートルで2着に3馬身差をつけて初勝利をマーク。続くOPのもみじSは逃げ切ったリリージョワから半馬身差の2着に食い込んだ。順調にキャリアを重ねてレースぶりには安定感が増しており、初参戦の東京でタイトル獲得の好機を迎えた。

レッドスティンガー(美浦・矢嶋大樹厩舎、牡)は2戦目の札幌芝1500メートルで勝ち上がり、東京芝1400メートルで行われた続く1勝クラスもラスト3ハロン33秒2を繰り出して2着にまとめた。コース適性は高く、ここでも差はない。

ミルトベスト(栗東・中村直也厩舎、牡)は京都芝1400メートルで新馬勝ち。4角先頭から2馬身差をつける危なげない完勝だった。2戦目で重賞挑戦となるが、素質は引けを取らない。

シャオママル(美浦・加藤士津八厩舎、牡)は3戦目の東京芝1400メートルで勝ち上がり。4角8番手からメンバー最速タイの3ハロン33秒6の末脚で鮮やかに差し切っており、東京の長い直線はぴったりだ。

ほかにも東京芝1600メートルの新馬戦を勝って臨むシュペルリング(美浦・嘉藤貴行厩舎、牡)、東京芝1400メートルの未勝利戦を快勝したフェーダーローター(美浦・天間昭一厩舎、牝)、京都芝1800メートルの未勝利戦を逃げ切ったシーミハットク(栗東・寺島良厩舎、牡)なども上位争いが期待できる。

[もっと見る]

【キーンランドC2025】過去の結果ダイジェスト 23年はスプリント界の安定勢力が盤石の競馬で重賞4勝目 2025年8月18日(月) 17:00

2024年キーンランドC 1:07.9(良)
1着:サトノレーヴ D.レーン
2着:エイシンスポッター J.モレイラ
3着:オオバンブルマイ 武豊

前半 12.2 - 22.6 - 33.6
後半 34.3 - 22.9 - 11.4

サトノレーヴ函館SSからの連勝で、重賞2勝目を挙げた。逃げ馬が牽制し合うようなかたちとなり、案外ペースアップしないなか、5枠10番からすっと好位馬群につけ、直線の進路確保もスムーズに1馬身1/2抜けての完勝。次戦のスプリンターズSこそ7着に敗れたものの、その後のG1・4戦は高松宮記念制覇を含めオール馬券内と、国内外問わずレース巧者ぶりを発揮している。

2着エイシンスポッターは後方一気の印象が強いが、この日は中団インにつけ、馬群が凝縮し4角で外に振られる馬が多いなか、ロスを最小限に防ぐ立ち回りが見事だった。3着オオバンブルマイは初のスプリント戦。最内枠から極端な後方待機策を取り、4角最後方から上がり最速で追い込んでいる。直線の伸び脚は1頭目立ったが、スプリントだとやや追走が忙しい。1番人気5着に終わったナムラクレアは、1枠2番から中団インを運び、直線接触する不利が痛かった。本番のスプリンターズSでは、4番人気3着ときっちり巻き返し、健在ぶりをアピールした。


2023年キーンランドC 1:09.9(重)
1着:ナムラクレア 浜中俊
2着:シナモンスティック 松岡正海
3着:トウシンマカオ 鮫島克駿
前半 12.1 - 23.0 - 34.3
後半 35.6 - 24.1 - 12.3

雷雨の影響もあり、タフな馬場コンディションで行われた一戦を制したのはナムラクレア。スプリント重賞4勝目、桜花賞後の路線変更以降、芝1200mの着外は、前年G1のスプリンターズSだけ(5着)。春は不良馬場の高松宮記念でも2着と崩れず、馬場状態も問わない。内を避ける馬が多いなか、7枠14番から枠なりに中団馬群の外を追走し、直線は内の2着争いを尻目に、外からよく伸びた。次戦のスプリンターズS3着など、G1では善戦が続き、明け6歳だけに今秋はなんとか決めたい。

2着シナモンスティックは単騎、かつ荒れた内を避けつつ逃げられたが、馬場を考えると楽なペースではないなか、強敵相手によく粘っている。翌年、同舞台のオープンで2着に走るなど、洋芝は水が合う。3着トウシンマカオは、4角をナムラクレアの内で迎え、直線は伸び負けたものの、馬場の悪いインへ切れ込むかたちに。今年、京王杯SCをレコード勝ちするなど高速馬場のほうがよく、馬場適性の差も出た。


2022年キーンランドC 1:09.1(良)
1着:ヴェントヴォーチェ C.ルメール
2着:ウインマーベル 松山弘平
3着:ヴァトレニ 横山武史
前半 12.2 - 23.1 - 34.5
後半 34.6 - 22.8 - 11.5

キーンランドCがG3に昇格した06年以降、良馬場の勝ち時計1:09.1は前年と同じく最も遅いタイム。低速決着を制したヴェントヴォーチェは、ルメール騎手と初タッグで重賞初制覇を決めた。中・外枠から好発を決めた馬が主張せず、ハナを切ったのは最内枠からやや出負けしたヴァトレニ。前半3ハロン34.5秒とかなり遅く、スタートで寄られる不利を受け、位置を取れなかったヴェントヴォーチェには厳しいかたち。ただ、向こう正面後方2頭目から、荒れた内ラチ沿いを通って位置を上げると、4角で馬群全体が外へ振れるなか、ロス少なく内寄りの進路を取り、直線は力強く伸びた。3走前の春雷Sは1:06.8の好タイム勝ちで、その後2戦は崩れたが、あらためて能力の高さを見せた。

2着ウインマーベルは内枠から好位馬群を追走する理想的な立ち回りだったが、次戦スプリンターズSでも7番人気2着と健闘する。3着ヴァトレニは展開こそ向いたものの、終始ラチ沿いを走ったことから、荒れた馬場への適性は高い。1番人気4着トウシンマカオは、8枠16番から枠なりにロスが大きく、むしろスプリンターの資質を示している。

[もっと見る]

オオバンブルマイが右前浅屈腱炎を発症 1年以上の休養の見込み 2025年5月27日(火) 14:46

2023年にオーストラリアの優勝賞金約5億円の高額レース、ゴールデンイーグルを制したオオバンブルマイ(栗・吉村、牡5)が、右前浅屈腱炎を発症したことが27日、分かった。

6月8日の安田記念に向けて栗東トレセンで調整を進めていたが、20日に歩様が乱れ、エコー検査を受けたところ、故障が判明した。吉村調教師は「幸い、重度ではなかったので、復帰を目指します。1年以上かかりますが、まだ(復帰しても)6歳。焦らずやっていきたいです」と語った。

[もっと見る]

NHKマイルCを制したパンジャタワーにゴールデンイーグル参戦プラン 2025年5月16日(金) 14:56

NHKマイルCを制したパンジャタワー(栗・橋口、牡3)が、オーストラリアの1着賞金約5億円のゴールデンイーグル(11月1日、ローズヒルガーデンズ、芝1500メートル)に遠征するプランがあることが16日、分かった。管理する橋口調教師が明かしたもので、「ゴールデンイーグルを目指す方針です。前哨戦をどこにするかを含めて、これから考えます」と話した。

現地での検疫の状況によってオーストラリア遠征が厳しい場合はアメリカ遠征に切り替える可能性があり、「ブリーダーズCマイル、ブリーダーズCターフスプリントなども含めて候補になります。いずれにしても海外遠征を前向きに考えています」と説明した。ゴールデンイーグルは2023年に日本のオオバンブルマイが勝利している。

[もっと見る]

⇒もっと見る

オオバンブルマイの関連コラム

閲覧 2,539ビュー コメント 1 ナイス 6

 ダービーデイの先週末5月28日をもって「ウマニティPOG 2022」が終了し、各ワールドの最終順位が確定しました。今回は、前シーズンの結果を分析していきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおいて1億円以上の本賞金を獲得した馬は下記の11頭です。

タスティエーラ(牡 父サトノクラウン/母パルティトゥーラ 堀宣行厩舎) 44700万円
リバティアイランド(牝 父ドゥラメンテ/母ヤンキーローズ 中内田充正厩舎) 37400万円
ソールオリエンス(牡 父キタサンブラック/母スキア 手塚貴久厩舎) 36700万円
シャンパンカラー(牡 父ドゥラメンテ/母メモリアルライフ 田中剛厩舎) 16130万円
ハーパー(牝 父ハーツクライ/母セレスタ 友道康夫厩舎) 12600万円
ファントムシーフ(牡 父ハービンジャー/母ルパン2 西村真幸厩舎) 12400万円
オオバンブルマイ(牡 父ディスクリートキャット/母ピンクガーベラ 吉村圭司厩舎) 11800万円
ベラジオオペラ(牡 父ロードカナロア/母エアルーティーン 上村洋行厩舎) 11670万円
ハーツコンチェルト(牡 父ハーツクライ/母ナスノシベリウス 武井亮厩舎) 11650万円
モズメイメイ(牝 父リアルインパクト/母インラグジュアリー 音無秀孝厩舎) 11230万円
ドルチェモア(牡 父ルーラーシップ/母アユサン 須貝尚介厩舎) 11000万円

 複数の産駒が本賞金額1億円のラインを突破した種牡馬は、ドゥラメンテハーツクライのみ。ディープインパクトの直仔がごくわずかな頭数しかいなかったこともあり、混戦模様に拍車がかかりました。ちなみに、ハーツクライは現2歳世代が、ドゥラメンテは現1歳世代がラストクロップ。少なくとも向こう数年は、種牡馬の勢力図がダイナミックに変わり続けていくのではないでしょうか。
 また、本賞金額1位のタスティエーラと2位のリバティアイランドはいずれもノーザンファームの生産馬でしたが、他に1億円を超えたノーザンファーム生産馬はハーパーのみ。一方、社台ファームの生産馬はシャンパンカラーソールオリエンスベラジオオペラモズメイメイと4頭がランクインを果たしています。このような展開を予想できたか否かが、最大のポイントだったのかもしれません。

 最高位クラスのスペシャルワールドで優勝を果たしたのはたけぼう54さん。2シーズン前の「ウマニティPOG 2020」に続く2度目の制覇となりました。
 たけぼう54さんはオークスデイの5月21日時点で3位につけていたものの、当時のトップだった四白流星タイテエムさんとは3億8134万円差。私はこの状況を確認した時点で「さすがに逆転は難しいかな……」と思っていたのですが、日本ダービータスティエーラが1着、ハーツコンチェルトが3着となり、ラストウィークだけで5億6310万円の上積みに成功しています。日本ダービーは最後の最後までもつれましたし、見守っていたご本人も相当に力が入ったのではないでしょうか(笑)。
 他のワールドと違い、1頭1オーナー制のスペシャルワールドは、他のプレイヤーが先に獲得してしまうともうその馬には入札できません。そんな中、たけぼう54さんはタスティエーラを第2回入札で獲得。第1回入札で完全にスルーされたうえ、第2回入札でも他に入札したプレイヤーは皆無でした。この馬の可能性を見抜いただけでなく、「第2回入札でも獲得できる」と見て第1回入札のラインナップからあえて外したあたりもお見事です。
 ちなみに、ハーツコンチェルトを獲得したのは8月26日に開札された第13回入札。ハーツコンチェルトのデビュー戦は9月18日でしたから、容易に指名できるであろうギリギリのタイミングまでこの馬の近況やウォッチリスト件数などをチェックしていたのでしょう。スペシャルワールドだとなかなか真似しづらいのですが、他のワールドは仮想オーナー数が定期的に開放されるので、同様の作戦が功を奏する確率は比較的高いはず。ぜひ参考にしてみてください。

 G1ワールドを制したのはTomoya_幹也さん。総獲得賞金の13億4091万円は全ワールドを通じてトップの数字でした。
 Tomoya_幹也さんはタスティエーラリバティアイランドの獲得に成功。このうちタスティエーラは第1回入札で指名していて、獲得賞金が1.5倍となる筆頭仮想オーナーになっています。筆頭仮想オーナーとなれるのは各馬を最初に落札したプレイヤーで、複数いる場合は「①落札額が高い順②入札時間が早い順」で決定。ランキング上位の争いにはこのボーナスポイントが大きく影響してきますから、可能な状況であれば積極的に筆頭仮想オーナーの座を狙っていきましょう。
 リバティアイランドの方は第4回入札で一旦競り負けてしまったものの、続く第5回入札でしっかり確保。第4回入札の段階で心が折れていたら、G1競走3勝分の獲得賞金を失っていたかもしれませんね。仮想オーナー数が定期的に開放されるスペシャル以外のワールドは、こうした駆け引きも醍醐味のひとつです。

 G2ワールドを制したのはミルノルさん。ソールオリエンスタスティエーラリバティアイランドの3頭がG1を計5勝しました。ちなみに、タスティエーラを獲得したのはデビュー直前の第26回入札、ソールオリエンスを獲得したのは新馬勝ちから約1か月後の第28回入札。ソールオリエンスと同じ第28回入札では、既にオープン特別勝ちの実績があったファントムシーフの獲得にも成功しています。仮想オーナー馬数の枠をあえて残し、晩秋までじっくり入札に取り組んだのが最大の勝因だったのではないでしょうか。

 G3ワールドはタスティエーラの筆頭仮想オーナーだったマーシー'さんが、オープンワールドはタスティエーラリバティアイランドを指名していた皇帝FFさんが制しました。お二方とも、参加した最初の入札でタスティエーラを獲得していたプレイヤーです。タスティエーラは現3歳世代が初年度産駒だったサトノクラウンの産駒で、種牡馬の実績を重視するプレイヤーにとっては狙いづらかったはず。ただ、キングカメハメハディープインパクトの直仔がいなくなったところでもありますから、冒頭で指摘したように、今後も向こう数年は種牡馬の実績に囚われない指名を心掛けた方が良いのかもしれません。
 
 
■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当しているほか、JRAのレーシングプログラム、TCKホームページ、グリーンチャンネル、ニコニコチャンネルなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2023-2024』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)など。2023年03月28日には最新刊『血統&ジョッキー偏差値2023-2024 ~儲かる種牡馬・騎手ランキング~』(ガイドワークス)をリリース。


登録済みの方はこちらからログイン

2023年5月4日(木) 08:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+『新プロの注目馬大公開SP!』 NHKマイルC2023
閲覧 2,031ビュー コメント 0 ナイス 3



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月7日(日)東京11R 第28回NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)



【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:ニュージーランドT出走馬>(中3週)

エエヤン(1着、482kg(-10kg))<D><優先出走馬>
前走大きく馬体が減っていてこの中間も軽めの調整が続き、上積みがある感じの調整過程ではない。

ウンブライル(2着、472kg(-6kg))<B><優先出走馬>
この中間も追い切りでは好時計が出ていて1週前追い切りでも3頭併せの外を手応え良く伸びていた。引き続き出来は良さそう。

シャンパンカラー(3着、504kg(+2kg))<C><優先出走馬>
休み明け2戦目で1週前追い切りでは好時計が出ているが、走りが硬く伸び脚平凡で、発汗も目立っていた。

モリアーナ(4着、468kg(-6kg))<A>
阪神JF以外滞在の札幌と関東圏でのレースでは大崩れのない馬。この中間1週前追い切りでも抑えたまま楽に先着していて出来良好に見える。

ミシシッピテソーロ(5着、412kg(-6kg))<C>
速い時計は出ているが、もともと小柄な馬が使われるごと馬体重が減ってきている現状。前走時、この中間と強めに追われていない。馬体を維持するのが精一杯といったところだろう。

ドルチェモア(7着、482kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは、馬体は増えていたが緩い感じもなく毛艶も良く見せ、出来自体はそれほど悪くはなかった印象。ただ、1週前追い切りの動きを見ると引っ張たままの併走相手にあっさり遅れていて、どこかスッキリしない感じあり。




<前走:アーリントンC出走馬>(中2週)

オオバンブルマイ(1着、426kg(-2kg))<C><優先出走馬>
休み明けの前走時は、乗り込み量も多く好時計も出ていて叩き台というよりはしっかり仕上げてきている感じだった。小柄な馬で坂路での動きを見ても非力な印象、パドックでも硬さありと、まだまだ馬体がしっかりしていない。それで好走しているので、今回は余力が残っているか心配。

セッション(2着、510kg(-2kg))<A><優先出走馬>
前走でも◎にした馬だが、大きな馬で使われつつ良くなっているところで、この中間も先週金曜日に速い時計をマークし、さらに上積み期待の様相。

ショーモン(3着、504kg(-8kg))<C><優先出走馬>
これまで1週前は長めから速い時計を出していた馬だが、この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整。関東への輸送もあり調整に余裕があまりない。

トーホウガレオン(4着、506kg(+6kg))<C>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時CW、坂路と好時計が出ていて、大きな馬でも太めを感じさせないパドックで仕上がりは良かった。ただこの中間、1週前が軽めの調整で今度は関東への輸送もあるので疲れが抜け切れていないようだと厳しい。

ナヴォーナ(7着、488kg(+12kg))<B>【抽選対象馬1/3】
休み明けの前走時は、馬体も増えていてパドックではまだ余裕がある馬体だった。間隔が詰まるこの中間だが、先週金曜日には坂路で追われて終い好時計マークと、叩き2戦目での上積みが窺える。

ユリーシャ(11着、448kg(+2kg))<C>
休み明けの前走は、追い切りでは好時計が出ていて出来は良さそうに感じていたが、パドックでは毛艶が冴えず覇気もなかった。この中間も軽めの調整で、あの前走時の出来だと変わり身に期待するのはどうか。




<前走:ファルコンS出走馬>(中6週)

タマモブラックタイ(1着、524kg(+2kg))<C>
短距離戦を使われている時は坂路で調整されていた馬だが、前走からの距離延長でこの中間はCWでの調整に。1週前追い切りでは好時計が出ているが、重さを感じる走りで動きは今ひとつ。

カルロヴェローチェ(2着、498kg(-10kg))<C>
2週前、1週前と3頭併せで連続遅れ。大きな馬で重め残りがあるのか速い時計を出さない日曜にも坂路で速い時計を出してきていて、どこまで絞れてきているかも含め最終追い切りでの動きに要注目。




<前走:その他のレース出走馬>

シングザットソング桜花賞:7着、432kg(-4kg)中3週)<D>
好走時は坂路で終い好時計の出る馬だが、この中間は平凡な時計。小柄な馬で使い詰めもあり、お釣りはそれほどなさそう。

ダノンタッチダウン皐月賞:18着、540kg(+4kg)中2週)<B>
これまでは1週前にコースで長めから強めに追われていたが、今回は中2週での出走で1週前は坂路で強めに追われて好時計。かなり大きな馬で、休み明けを一度叩かれての上積みが窺える。

オールパルフェ(スプリングS:7着、488kg(+4kg)中6週)<A>
休み明け2戦目で乗り込み量も豊富。2週前、1週前と強めに追われ好時計が出ており、動きを見てもバネのある走りで上積みあり。

クルゼイロドスル(ジュニアC:1着、474kg(+6kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りでは終い離されそうになりながらもしぶとく食い下がり、勝負根性を見せた。ただ休み明けの影響かモタモタしたところがあり、一度使われてからのほうが良さそう。

フロムダスク(サウジダービー:9着(前走海外)中9週)<C>
もともと坂路で速い時計の出る馬だが、今回の1週前追い切りでは終い甘くなって伸び脚も平凡という内容。

サトノヴィレ(フローラルウォークS:5着、496kg(-4kg)中6週)<D>【抽選対象馬1/3】
今回も中6週で、中間の乗り込み量は豊富も平凡な時計が多く上積みは薄い。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、セッションオールパルフェモリアーナの3頭をあげておきます。



◇今回は、NHKマイルC編でした。
今週も、NHKマイルC過去5年の連対馬について、追い切り内容を調べてみました。
最終追い切り「馬なり」だった馬が6頭、「強め」の馬が4頭となっているのですが、「強め」だった4頭の内3頭は直線だけ強めという内容で本当に目一杯に追われていた馬は1頭のみでした。「馬なり」勢は6頭中4頭が1週前に強めに追われていて、2頭が馬なりと全体的にみて追い切り内容に偏りは感じられませんでした。
桜花賞皐月賞と違ってNHKマイルCはステップレースが中3週、中2週と間隔が詰まっているため、中間の状態よりも直前の内容を重視したほうが良いのかもしれませんが、間隔を空けて使ってくる馬に関しては1週前に強めに追われて直前は馬なりという馬が多く、間隔が詰まっている馬は1週前はまだ回復待ちで最終追いで調整という馬が多くなっている傾向は認められます。逆に言うと、間隔が詰まっていても1週前に強めに追われて直前馬なりで調整できている馬は、かなり上積みが期待できると判断しても良いのかもしれません。







そして、今回のコラムでは今年プロデビューした新人プロ(中央、地方)の方々に、1週前の段階でのNHKマイルCの注目馬、見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【単勝・連軸研究プロ】~~~
※出走表が確定していないのでイメージしにくいのですがNHKマイルCの注目馬を挙げてみます。
 
セッション:着内も着外も好内容続きで期待大
オールパルフェ:前走売れ過ぎに感じたが今回は手が出しやすい。マイルに戻るのもよさそう
トーホウガレオンアーリントンC上位3頭とあまり差がなさそうだが明らかに売れない気がする

ダノンタッチダウン皐月賞であれだけ崩れた馬がマイルに戻るという理由である程度売れるとすると手が出にくい


~~~【Curry1996プロ】~~~
【アピールポイント】
予想は自分なりに展開、調教、厩舎コメントなどを総合的にオーソドックスに予想を立ています。自分でも理由は分からないのですが昔から芝の短距離レースが良く当たる傾向にあります。

【NHKマイルCの注目馬】
ドルチェモア:前走は少し負け過ぎの気もしますが、休養明け、騎手乗り替りから見限るのは早計かと思います。
ダノンタッチダウン:1600m朝日杯FS2着の実力馬で皐月賞2000mは現時点では長く、距離短縮で再考と考えています。


~~~【世紀末覇者 券王プロ】~~~
<NHKマイルCの見解>
メンバー見渡すと大混戦で、何があっても驚けないと思っています。
(記憶違いがあったら申し訳ないのですが、)マイネルホウオウケイアイノーテックジョーカプチーノカレンブラックヒル......と、G1未勝利の騎手(柴田大知J、藤岡兄弟J、秋山Jなど)も来た一筋縄ではいかないレースでもあります。
その中で注目しているのは、モリアーナ
マイルの適性があるように思え、新馬戦(府中1600m)では上がり33.0で1着。
その後2走前クイーンC(府中1600m)で3着も一番強い競馬をしていました。
次走NZT4着で人気が下がるなら絶好の狙い目に。鞍上もG1なら信頼おけるノリさんに強化。後は私が重視するのは馬場なので、当日までこちらでいくかはまだ不透明なところを残しつつ......という感じです。現段階では、人気が何故か上がってこないようなので(それも見越して)注目馬とさせてもらいます。

<新人プロとしての抱負>
昨今都合の良い言葉で指数など理由づけに使われますが、指数などあてにしません。
指数が高い=人気馬ゆえ、馬場や天候、枠、騎手、アドバンテージなど、アナログ的な要素を重視して予想しております。100%とは言いませんが、大半は実際に馬券購入していますから自分が破産するような丁か半かホームランか三振か、累計赤字数千万みたいな予想はしていません(そもそもプロとして恥ずかしくてできません)。死に物狂いでやっているへんこな親父です。皆さん、よろしくお願い致します。


~~~【パンチ定食プロ】~~~
<NHKマイルCの注目馬>
カルロヴェローチェ:前走直線で相当な不利があったにもかかわらず、勝ち馬とハナ差で勝ちに等しい内容だったと思います。前が開いた瞬間の加速力と勝負根性は魅力的です。東京の広い直線はプラス。前々走は1600mで勝利しており、距離延長もプラス。
クルゼイロドスル:前走のジュニアCは逃げて強い勝ち方で、馬体の成長も見られた。デビュー2戦目は差しで勝利していて、どんな競馬にも対応できそう。直線で内によれていたので、東京左回りのほうがよさそうなのとマイルで鞍上M.デムーロ騎手なら、期待大。


~~~【雅夢。プロ】~~~
NHKマイルカップの私の注目馬です。
ダノンタッチダウン:今年の出走メンバーを見渡してもどの馬にも勝つチャンスがあるように思える難解な一戦。その中から私の注目馬は馬券圏内率の一番高いと思えるダノンタッチダウンです。前走の皐月賞では大差の最下位入着となりましたが、もとよりこの馬には2000mの距離は長いと考えていましたし、久しぶりのレースの影響か返し馬の段階で結構入れ込んでいました。レースでもあれだけ前々で進めては結果も頷けます。結果的に終いも流すだけの競馬となり馬の疲労もないとのことですし、今回はしっかりと中団で脚を溜めて長い直線を一気に駆け抜けてくれるでしょう。昨年の同レースの勝ち馬ダノンスコーピオンの師弟コンビ、川田騎手と安田隆行厩舎での連覇を楽しみにしています。
ウンブライル
シングザットソング


~~~【automnenoceプロ】~~~
NHKマイルCはPOGで選んでいて期待している馬がいるのでそこからいこうと思っています。
カルロヴェローチェ
この馬の新馬戦は例年ハイレベルの宝塚記念デー。2017年からこの日の「阪神新馬戦」はPOG期間中重賞で馬券になっている馬が出ています。
2017年
ダノンプレミアム1着→サウジRC1着(G3)報知杯弥生賞1着(G2)朝日杯FS1着(G1)
2018年
ブレイキングドーン1着→報知弥生賞3着(G2)
アドマイヤジャスタ2着→ホープフルS2着(G1)
2019年
レッドベルジュール1着→デイリー2S1着(G2)
2020年
ダノンザキッド1着→東スポ2歳S1着(G3)ディープ記念1着(G2)ホープフル1着(G1)、ワンダフルタウン2着→京都2歳S1着(G3)青葉賞1着(G2)
2021年
レッドベルアーム1着→シンザン記念3着(G3)
キラーアビリティ5着→ホープフル1着(G1)
2022年
カルロヴェローチェ1着→ファルコンS2着(G3)
ドゥラエレーデ5着→UAダービー2着(G2)ホープフルS1着(G1)
デルマソトガケ6着→サウジダービー3着(G3)UAダービー1着(G2)全日本2歳優駿(Jpn1)1着

前置きが長くなりましたが、カルロヴェローチェの新馬組は近年最多となる重賞好走馬3頭輩出(5/4現在)の一戦です。2着馬チャンスザローゼスも重賞こそ勝ち切れていませんが、次走の未勝利戦、アイビーSと連勝中。3着馬ゴッドファーザーは、次走の未勝利戦で2着馬と10馬身差での圧勝。4,8,10着馬も未勝利を勝ち抜けており、12頭中8頭が未勝利以上を突破しているハイレベル組です。
その中でも期待値が一番高いカルロヴェローチェですが、2走目の野路菊Sは負け方からみてもソエの影響があったと思うので度外視で、白梅賞では初の逃げで逃げ切り勝ち、前走のファルコンSはハナ差2着も距離延長なら勝っていたとみている内容。現時点、追い切りからは不安な感じもしていますが、ハイレベル新馬勝ち馬の距離延長ローテに期待したいと思っています。


~~~【皿屋敷プロ】~~~
中央G1は記念参加レベルですが、どうぞよろしくお願いします!私の本命はカルロヴェローチェモリアーナです。特に根拠はありませんが、見たい組み合わせなので。笑

[もっと見る]

2022年12月15日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯FS2022
閲覧 1,756ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月18日(日)阪神11R 第74回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S出走馬>(中4週)

オールパルフェ(1着、482kg(+4kg))<B>
今回も関西への輸送を控えるが、1週前追い切りでは好時計で先着と仕上がりは良い。ただ、走りに硬さがあり、もう少し柔らかみが欲しい印象も。

ダノンタッチダウン(2着、538kg(+6kg))<B>
叩き3戦目。1週前追い切りでは、併走馬が走り過ぎたこともあるが、内にモタれたり反応が鈍くまだしっくりこない。かなり大きな馬でエンジンが掛かれば力強く伸びるが。




<前走:京王杯2歳S出走馬>(中5週)

オオバンブルマイ(1着、422kg(+8kg))<B>
この中間も、坂路・CWで好時計が出ていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬で追い切り内容からスピードに勝ったところがあり、1ハロンの距離延長はプラスにはならない。

フロムダスク(2着、496kg(-8kg))<C>
速い時計を出す厩舎でもあり、この中間も坂路で好時計を連発。ただ、1週前追い切りでは走りやすそうな馬場にもかかわらず、終いはやや脚が上がり気味だった。

ミシェラドラータ(12着、470kg(-6kg))<E>
使い詰めで、ここ2戦馬体減りを続けていて追い切りも軽めと、出来キープも厳しそう。




<前走:サウジアラビアRC出走馬>(中9週)

ドルチェモア(1着、472kg(-8kg))<A>
先行力がある馬だが、前走のように番手でもマイペースでレースができ素質はかなり高い。ローテーションに余裕があり、この中間も乗り込み豊富、好時計マークと、前走からさらに上積みが期待できそう。

グラニット(2着、444kg(-4kg))<C>
前走大逃げで2着好走をはたすも、今回は先行馬も多くマイペースで行けるかがカギに。出来に関しては、乗り込み量の割に1週前ぐらいしか好時計がなく、万全という感じではない。




<前走:その他のレース出走馬>

ウメムスビ(カンナS:1着、448kg(+10kg)3ヶ月)<D>
乗り込み豊富も時計平凡で、併せ馬での遅れも気になる。

コーパスクリスティ(秋明菊賞:1着、454kg(+14kg)中3週)<D>
前走時のパドックでは馬体に余裕があり、この中間も目立つ時計は見られない。2連勝中ではあるが、まだ馬ができていない感じ。

ドンデンガエシ(アスター賞:1着、466kg(±0kg)3ヶ月半)<D>
この中間は、乗り込み豊富も1週前追い切りで併走相手の外2頭に手応えで見劣り、伸び脚にも力強さが感じられず。

バグラダス(1勝クラス:1着、472kg(+4kg)中3週)<B>
輸送があるので1週前に長めから好時計を出していて、走りにも力強さあり。

エンファサイズ(新馬:1着、446kg、中4週)<D>
前走新馬勝ちだが目立つ時計は出ていなかった。この中間も1週前に速い時計は出ているが、追われてからの反応がまだ鈍い。

レイベリング(新馬:1着、464kg、中2週)<C>
新馬勝ち後、中2週での出走。1週前は、全身を使った走りではあったが、重心が高くどこか空回りしている印象の内容だった。

ニシノベストワン(未勝利:1着、460kg(-2kg)中1週)<D>
前走勝ち上がりも馬体が減ってパドックではトモが寂しく、そこから中1週での競馬はプラス材料がない。

スズカダブル(萩S:5着、494kg(-2kg)中6週)<C>
前走時は物足りない調教内容だったが、この中間は2週前、1週前と好時計が出ていて前走からの変り身あり。ただ1週前追い切りを見るに、首が硬く時計ほどの走りには映らないところも。

ティニア(1勝クラス:2着、480kg(+4kg)中3週)<B>
使われるごと馬は良くなっていて、この中間も3頭併せで先着と上積みが期待できそう。

キョウエイブリッサ(1勝クラス:3着、464kg(+2kg)中3週)<C>
この中間は追い切りの時計は平凡だが、坂路でしぶとい伸び脚を披露し、悪くない動きだった。

シンリョクカロードラディウスの2頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ドルチェモアオールパルフェティニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、朝日杯FS編でした。
朝日杯FSが阪神で行われるようになった過去8回の連対馬について、調教内容を見てみると最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が11頭。強め、一杯など追われていた馬は5頭となっていました。このレースも、他のレースと同様に最終追い切りを馬なりで調整する馬の好走が多くなっていて、それはローテーションに余裕がある馬がしっかり仕上げて出走し、結果を残しているということでもあるように思います。ただ、そこは牡馬がメインのレース、最終追い切りを栗東坂路で終い強く追ってくる馬も好走していて、その点において阪神JFとは少し違いがみられるようです。
あと調教内容とは別に、このコースで気になる点が枠順。外回りコースに変わって、有利不利が少なくなったとはいえ、外枠勢の出遅れが多いように感じています。8頭立ての8番枠なら話は別ですが、G1レースのようにフルゲートになることの多い8枠では外枠は不利と考えて予想を組み立てたほうが良いでしょう。実際に、8枠の勝率、連対率、複勝率は高くなく、内枠が有利というよりは8枠が不利ということを頭に入れておいたほうが良さそうです。
さて、来週は早くも有馬記念です。このコラムも特別版を予定していますので楽しみにしていて下さい。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年12月7日(水) 17:59 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第9回ワールド別上位者レビュー
閲覧 4,943ビュー コメント 0 ナイス 4

 2022年の2歳戦もいよいよ大詰め。今月は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、そして12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)と、各カテゴリのチャンピオン決定戦が立て続けに施行されます。一連のビッグレースが終了する頃には「ウマニティPOG」のランキングも大きく変動しそう。楽しみにしているプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札は今後も毎週行われますが、仮想オーナー募集枠の解放は今週12月5日が最後。実績ある馬の獲得を目指すならば、現在行われている第28回入札にすべてを懸けるしかありません。もっとも「遅れてきた大物を狙うためにあえて空きを作っておく」という作戦でない限り、大半のプレイヤーは既に自身のラインナップが固まっているはず。残念ながら思うような結果が出ていない場合は、今のうちにその原因を検証しておきたいところです。
 今回は、12月4日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしてみました。優秀なプレイヤーたちの指名戦略と比較しながら、自身の今シーズンを振り返ってみてください。

 なお、2022年、かつJRA、かつ2歳のレースにおける競走馬ごとの本賞金額(12月4日終了時点)トップ20は下記の通りとなっています。

【1位】ブトンドール(プリンセスロックの2020) 5000万円
【2位】オールパルフェ(クイーングラスの2020) 4600万円
【3位】オオバンブルマイ(ピンクガーベラの2020) 4500万円
【3位】ガストリック(エーシンエポナの2020) 4500万円
【5位】グリューネグリーン(レディーダービーの2020) 4000万円
【5位】ドルチェモアアユサンの2020) 4000万円
【7位】トップナイフ(ビーウインドの2020) 3890万円
【8位】ロンドンプラン(パッションローズの2020) 3800万円
【9位】キタウイング(キタノリツメイの2020) 3730万円
【9位】ドゥーラ(イシスの2020) 3730万円
【11位】ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 3600万円
【11位】リバーラ(インドリヤの2020) 3600万円
【13位】シーウィザード(メリーウェザーの2020) 3080万円
【14位】コンティノアール(パンデリングの2020) 2710万円
【15位】ウメムスビ(ヴィオレッタの2020) 2640万円
【16位】ドゥアイズ(ローズマンブリッジの2020) 2540万円
【16位】ミスヨコハマ(ミスエリカの2020) 2540万円
【18位】オマツリオトコ(マツリバヤシの2020) 2510万円
【18位】ビッグシーザー(アンナペレンナの2020) 2510万円
【20位】チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2500万円

 複数の産駒がランクインしている種牡馬は、ビッグアーサールーラーシップ(各2頭)だけ。ちなみに、ノーザンファーム生産馬も5頭どまりです。キングカメハメハディープインパクトの直仔が激減した影響もあってか、今シーズンは前評判の高かった馬たちが全体的に出遅れている印象。トップクラスのプレイヤーは、どの馬をどんなタイミングで確保したのでしょうか。

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは、2億6788万円を獲得しているバンコクの夜は熱い、昼も暑いさん。ウメムスビ(ヴィオレッタの2020)が9月24日のカンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)を制したほか、ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020)が11月19日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G2・東京芝1800m)で2着に健闘しました。既に10頭の仮想オーナー馬が勝ち上がりを果たしている点も見逃せないところ。「ウマニティPOG 2021」で総合ランキング1位となったディフェンディングチャンピオンらしい、非常に重厚なラインナップと言えます。指名馬のプロフィールもバラエティに富んでいるので、ぜひじっくりチェックしてみてください。

 G1ワールドは2億5733万円を獲得しているサウスさんがトップ。出世頭は10月29日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を勝ったラヴェル(サンブルエミューズの2020)です。サウスさんはすべての仮想オーナー馬をデビュー前の入札で獲得している点や、指名馬20頭のうち17頭をノーザンファーム生産馬で固めている点が特徴。なお、20頭とも既にデビュー済みで、11頭が勝ち上がりを果たしていました。ポテンシャルの高そうな馬が多く、年明けくらいに独走態勢を築いていたとしても驚けません。

 G2ワールドは2億3485万円を獲得しているシャオヘイさんがトップ。オマツリオトコ(マツリバヤシの2020)が11月24日の兵庫ジュニアグランプリ(2歳Jpn2・園田ダ1400m)を、ウンブライル(ラルケットの2020)が10月16日のもみじステークス(2歳オープン・阪神芝1400m内)を制しています。短距離路線やダート路線でしっかりと稼いでいる点はお見事ですし、他にもクラシック戦線での活躍を期待できそうな馬が何頭かいますから、今後も着々と獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。

 G3ワールドは2億7292万円を獲得している海照☆彡さんがトップ。ドルチェモアアユサンの2020)やラヴェルをデビュー前に指名したほか、オールパルフェ(クイーングラスの2020)をデビュー戦(2着)直後の第2回入札で獲得していました。良血馬からも既走馬からも的確に“当たり”を選んでいるわけで、「ウマニティPOG」におけるひとつの理想形と言えそうな、非常に美しいラインナップです。

 オープンワールドは1億9850万円を獲得している天火明命さんがトップ。オールパルフェに加え、シーウィザード(メリーウェザーの2020)やミッキーカプチーノ(スティールパスの2020)も既に2勝目をマークしています。すべての指名馬を第1回入札で獲得していましたから、仮にこれが一般的なルールのPOGだったとしても首位を快走していたはず。こちらもラインナップをしっかりチェックして、見習えそうなところを探ってみましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

オオバンブルマイの口コミ


口コミ一覧
閲覧 422ビュー コメント 0 ナイス 2

馬券買ってきました


今日は!

くじ引きで!

ティッシュもらいました・・


これで涙を拭けと・・?


まぁ 今日の WIN5は 3レース目で オールマイティ(全買い)をしたりと オオバンブルマイしてしまいましたので


ジョークグッズじゃなくて!

本物の金が欲しい・・(そんなものはみんな欲しい)

 Haya 2025年8月21日(木) 07:00
【~術はあるⅡ~その先へ】2025.08.21.~忘れた頃にみたいな... 
閲覧 308ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

今年は、例年と違い暑い!?
処暑(土曜8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、
朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期になるはず??
我が懐は、常に空っぽ?すがすがしい!?

【2025週間スケジュール】
一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(データ分析 等)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

【今週のスケジュール】
19日(火)07:00頃 中京記念、札幌記念~日刊馬番コンピ篇
20日(水)07:00頃 中京記念、札幌記念~血統篇
21日(木)07:00頃 日記「術はあるⅡ~その先へ」
22日(金)07:00頃 新潟2歳S、キーンランドCの「徹底的にデータ分析篇」
23日(土)07:00頃 BSN賞の「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
24日(日)07:00頃 新潟2歳S、キーンランドCの「予想篇」
24日(日)19:00頃 新潟2歳S、キーンランドCの「回顧篇」
25日(月)07:00頃 新潟記念、中京2歳Sの「日刊馬番コンピ指数分析予想篇」
個人的に何もなければ、上記通りに更新されます。

【重賞レース予想 第8期 途中経過】
第8期(8月3日~8月31日)6日間(アイビスSD~中京2歳S)11戦
週末競馬は、当てる事ができたのか!?

17日(日)中京記念(G3)では9番ブルーミンデザインを推奨!
馬連9-3,8 / 3連複3,9-1,7,8-1,7,8 / 3連複3-5-9
結果は、ハズレ…(>______

[もっと見る]

 DEEB 2025年5月3日() 17:35
恥ずかしい馬予想2025.05.03[結果]
閲覧 229ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 是政ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)(特指)
◎12 メイショウフジ…15着
○ 1 プラウドヘリテージ…16着
▲ 3 ブレスワード…9着
△ 9 イデアイゴッソウ…8着
× 4 アムールドパリ…1着
[結果:ハズレ×]

東京10R スイートピーステークス (L) 3歳オープン(国際)牝(指定)
◎ 5 ルージュソリテール…1着
○ 6 アルメントフーベル…10着
▲ 9 ケリフレッドアスク…3着
△ 8 グローリーリンク…4着
[結果:ハズレ×]

東京11R 京王杯スプリングカップ GⅡ 4歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 4 ★ロジリオン…3着
○ 3 ママコチャ…2着
▲10 レッドモンレーヴ…4着
× 7 オオバンブルマイ…12着
[結果:アタリ△ 複勝 4 170円]

京都 2R 3歳未勝利[指定]
◎ 5 ソリスクラヴィス…1着
○ 9 モズケイスター…2着
▲14 ディアウス…3着
☆ 3 シーク…11着
[結果:アタリ○ 馬連 5-9 780円、ワイド 5-9 270円・5-14 200円]

京都11R ユニコーンステークス GⅢ 3歳オープン(国際)(指定)
◎ 8 クレーキング…2着
○11 テスティモーネ…8着
▲ 4 カナルビーグル…1着
△ 5 メイショウズイウン…3着
[結果:アタリ○ 馬連 4-8 570円]

新潟 4R 障害4歳以上オープン(混合)
◎12 ヴァトレニ…8着
○ 3 ガンダルフ…4着
▲ 8 リレーションシップ…8着
△ 1 ☆エンデュミオン…2着
× 6 ☆ミトロジー…3着
[結果:アタリ○ 複勝 1 340円・6 230円]

新潟11R 三条ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)牝(特指)
◎10 アピーリングルック…1着
○13 ルージュアベリア…11着
▲ 1 メイショウホマレ…2着
× 6 ☆メイショウポペット…9着
[結果:アタリ○ 馬連 1-10 1,250円]

新潟12R 4歳以上1勝クラス[指定]
◎ 9 ★ブルボンクイーン…2着
○ 8 ティーラミレス…7着
▲ 1 パレスドフィーヌ…8着
△12 ニシノトキメキ…1着
×13 オコジュ…3着
[結果:アタリ○ 複勝 9 160円、馬連 9-12 1,370円、ワイド 9-13 710円]

[今日の結果:8戦5勝2敗1分]
勝ち越しのチョッとプラスでした。

[もっと見る]

⇒もっと見る

オオバンブルマイの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  TERAMAGAZINE   フォロワー:69人 2023年5月7日() 00:52:37
Storm Catの血脈

オオバンブルマイの写真

オオバンブルマイの厩舎情報 VIP

2025年5月3日京王杯スプリングC G212着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

オオバンブルマイの取材メモ VIP

2025年5月3日 京王杯スプリングC G2 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。