マッドクール(競走馬)

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写真一覧
現役 牡4 芦毛 2019年3月29日生
調教師池添学(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者Moyglare Stud Farm Ltd
生産地
戦績 7戦[4-0-3-0]
総賞金6,337万円
収得賞金2,400万円
英字表記Mad Cool
血統 Dark Angel
血統 ][ 産駒 ]
Acclamation
Midnight Angel
Mad About You
血統 ][ 産駒 ]
Indian Ridge
Irresistible Jewel
兄弟
市場価格
前走 2023/01/29 シルクロードS G3
次走予定

マッドクールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/29 中京 11 シルクロード G3 芝1200 15582.513** 牡4 56.0 藤岡康太池添学 536
(+6)
1.07.4 0.133.6ナムラクレア
22/12/11 中京 11 知立S 3勝クラス 芝1200 16361.911** 牡3 56.0 藤岡康太池添学 530
(+2)
1.07.2 -0.233.3⑤④エイシンスポッター
22/09/25 中京 9 知多特別 2勝クラス 芝1200 175101.511** 牡3 55.0 坂井瑠星池添学 528
(0)
1.07.7 -0.133.9ワンダーカタリナ
22/07/23 小倉 9 大牟田特別 1勝クラス 芝1200 17232.111** 牡3 54.0 坂井瑠星池添学 528
(+2)
1.06.9 -0.233.7ヨシノイースター
22/05/28 中京 3 3歳未勝利 芝1400 187143.421** 牡3 56.0 坂井瑠星池添学 526
(-2)
1.20.4 -0.934.4ドロップオブライト
22/03/13 阪神 3 3歳未勝利 ダ1400 16353.423** 牡3 56.0 坂井瑠星池添学 528
(+8)
1.25.9 0.538.4ヴァンダービルト
22/01/23 中京 6 3歳新馬 芝1600 16113.013** 牡3 56.0 池添謙一池添学 520
(--)
1.37.5 0.134.9④④キタサンシュガー

マッドクールの関連ニュース

2番人気のナムラクレアが、56.5キロのハンデを克服して中団から差し切り重賞3勝目。強豪牡馬を含むライバルを一蹴して高松宮記念(3月26日、中京、GⅠ、芝1200メートル)への視界が広がった。今後は同レースに直行する予定。浜中俊騎手(34)=栗東・フリー=は、今年の重賞初勝利となった。



迫力あるゴール前の接戦をきっちりとものにした。明け4歳牝馬には厳しい56.5キロのハンデをものともせず、ナムラクレアが会心の走りで重賞3勝目をゲット。インタビューでの浜中騎手の表情も自然と緩んでくる。

「道中の手応えが良く、直線も前があいてからいつものいい瞬発力で、よく伸びてくれました。最後まで気を抜ける感じじゃなかったですが、よく頑張ってくれましたね」

馬群の中で脚をため、じっくりと構えて直線へ。直線では進路があくと末脚を伸ばし、ゴール直前でさらにひと伸び。逃げたマッドクールをかわし、迫るファストフォースもしのいだ。上がり3ハロンはメンバー中最速の32秒9。抜群の切れ味を披露して成長をアピールだ。

中間は、従来の坂路調教に加えて、CWコースでの調教を本格的に取り入れ、フォームの改善に着手。長谷川浩大調教師は、「1回だけでは何ともいえない部分はありますが、間違いじゃなかったとは思います。人間側の自信にもなります」とうなずいた。

今後は、短期放牧を挟んで高松宮記念に直行する見込み。浜中騎手が「次のGⅠと同じ舞台で結果を出せたことは次に向けて自信になりますし、このまま無事に行ってほしいです」と願えば、長谷川師も「これでGⅠに向けてしっかり挑戦ができると思います」と言葉に力を込める。群雄割拠の短距離界において、確かな進化で路線の主役に躍り出た。(山口大輝)

ナムラクレア 父ミッキーアイル、母サンクイーンⅡ、母の父ストームキャット。青鹿毛の牝4歳。栗東・長谷川浩大厩舎所属。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は奈村睦弘氏。戦績11戦4勝。獲得賞金2億3645万円。重賞は2021年GⅢ小倉2歳S、22年GⅢ函館スプリントSに次いで3勝目。シルクロードS長谷川浩大調教師が初勝利。浜中俊騎手は16年ダンスディレクターに次いで2勝目。馬名は「冠名+女性名より」。

【シルクロード】マッドクールはV5ならず3着 藤岡康「頑張ってくれました」 2023年1月30日(月) 04:51

4連勝中で、1番人気に支持されたマッドクールは3着。初めての重賞で先手を取り、ゴール直前まで先頭だったが勝ち馬からアタマ、クビ差の惜敗だった。

藤岡康太騎手は「すごくいいスタートを決めて、楽に二の脚もついたので、自分でレースを作る選択をしました。馬場の内も良かったですからね。最後まで反応して頑張ってくれました」とパートナーをたたえていた。

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【シルクロード】1番人気マッドクールは逃げるも3着 藤岡康「自分でレースをつくる選択をしました」 2023年1月29日() 18:13

1月29日の中京11Rで行われたシルクロードステークス(GⅢ、4歳以上オープン、芝1200メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手の2番人気ナムラクレア(牝4歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が差し切り重賞3勝目をマーク。高松宮記念(3月26日、中京、GⅠ、芝1200メートル)に弾みをつけた。タイムは1分7秒3(良)。

1番人気に支持されたマッドクールは好スタートからマーペースで逃げの競馬を展開。直線ではしぶとく脚を伸ばして後続を突き放しにかかったが、ゴール前で上位2頭の強襲にあってアタマ+クビ差の3着。5連勝での重賞初制覇とはならなかった。

藤岡康太騎手「すごくいいスタートを切り、二の脚も楽についたので、自分でレースをつくる選択をしました。馬場の内も良かったですからね。最後まで反応して頑張ってくれました」




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【シルクロード】ナムラクレアがゴール前の追い比べを制して重賞3勝目マーク 2023年1月29日() 16:27

1月29日の中京11Rで行われたシルクロードステークス(GⅢ、4歳以上オープン、芝1200メートル、ハンデ、15頭立て、1着賞金=4100万円)は、浜中俊騎手の2番人気ナムラクレア(牝4歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が、ゴール前でファストフォースマッドクールとの追い比べを制して重賞3勝目を挙げた。タイムは1分7秒3(良)。

アタマ差の2着にファストフォース(10番人気)、さらにクビ差遅れた3着にマッドクール(1番人気)が続いた。

浜中俊騎手(1着 ナムラクレア)「よく勝ってくれました。道中も手応え良く、直線も前があいてからいつものいい瞬発力で、伸びてくれました。接戦で、最後まで気を抜ける感じじゃなかったですが、よく頑張ってくれましたね。フレッシュさがあって、疲れも取れ、歩様の硬さも取れていました。いい気配で順調に来ていました。次のGⅠと同じ舞台で結果を出せたことは次に向けて自信になりますし、このまま無事に行ってほしいです」

長谷川浩大調教師「しびれましたね。いいレースをしてくれました。レース前にジョッキーと話していた、いい展開、いい流れになりました。直線も坂を上がってもう一段、辛抱してくれたことで最後に前に出られたと思います。調教のパターンを変えてみたことが少しつながってくるんじゃないか、という自信になりました。GⅠに向けてしっかり挑戦できると思います」

※今後は短期放牧を挟み高松宮記念

ナムラクレアは、父ミッキーアイル、母サンクイーン2、母の父Storm Catという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は奈村睦弘氏。戦績は11戦4勝。重賞は2021年小倉2歳S(GⅢ)、22年函館スプリントS(GⅢ)に次いで3勝目。浜中俊騎手は16年ダンスディレクター以来シルクロードS2勝目、長谷川浩大調教師は初勝利。

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【シルクロードステークス】入線速報(中京競馬場) 2023年1月29日() 15:39

中京11R・シルクロードステークス(1回中京10日目 中京競馬場  芝・左1200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手2番ナムラクレア(単勝4.8倍/2番人気)、2番手9番ファストフォース(単勝35.7倍/10番人気)、3番手8番マッドクール(単勝2.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-9(81.0倍) 馬単2-9(122.5倍) 3連複2-8-9(60.4倍) 3連単2-9-8(492.7倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2023012907011011
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【馬場の有利不利、教えます!】シルクロードS2023 土曜日は馬場の3分より内を通る馬が攻勢!外々を回る直線一気型には辛いコンディション! 2023年1月29日() 09:20


ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はシルクロードS・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の中京芝のレース結果、近年のシルクロードSの結果をもとに、馬場や血統のバイアスなどを考察していきます。予想の際にお役立てください。

12日間にわたる1回中京開催は終盤戦を迎えた。芝コースは今週からBコースを使用。昨年12月の開催を含めると実質的に約2カ月のロング開催ながらも、開幕当初から路盤の状態が比較的良かったこともあり、見た目の悪さほどダメージはない印象を受ける。

金曜日に降った雪の影響を受け、土曜日早朝のJRA測定含水率はゴール前14.4%、4角12.8%と良馬場(JRA発表)としては水分を含んでいる状態。加えて、柵移動後も内側には傷みが残っている。だが、土曜日のレースを確認する限り、内寄りを避けて通るほどの劣化は進んでいないようだった。

土曜日施行の芝競走は4鞍。勝ち馬の最終4角通過順位は6、1、2、1番手となっている。内寄りを進む逃げ・先行の好走もあれば、3分どころを通る差し馬もそれなりに脚を伸ばしていた。脚質面については、前後の偏りが少ない状態と捉えるのが適切のように思える。

その一方、枠順に関しては変化が出てきている。前週施行の芝競走10鞍では中~外枠の活躍が目立ち、1~2枠は未勝利で2着も3回に過ぎなかったが、土曜日は4鞍で1勝を含む3連対と奮闘。あまり外過ぎると伸びない馬場コンディションも手伝ってか、内寄りの枠が勢いを取り戻しつつあるようだ。

日曜日の予報は晴れベース(29日7時の時点)。パンパン馬場とはいかないまでも、前日に引き続き比較的走りやすいコンディションが想定される。最後の直線で3分より内を通る馬が1~3着馬の大半を占めていた土曜日の傾向を踏まえると、枠順は中から内寄り(1~5枠あたり)を重視するのが得策かもしれない。

血統的には、中京芝1200mで開催された過去2年のシルクロードSを参考にすると、父か母の父にノーザンダンサー系種牡馬を配する馬が攻勢。1~2着馬4頭中3頭と、なかなかの存在感を放っている。該当する馬は積極的に狙っていきたいところだ。

また、左回りのレースで勝利経験のある馬が幅を利かせているのも、中京で代替開催された過去2年におけるシルクロードSの特徴のひとつ。1~2着馬4頭中3頭がこの条件をクリアしている。血統面と合わせて押さえておきたい傾向といえよう。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(1~5枠)の要点をともに満たしているのは、⑤シゲルピンクルビー、⑧マッドクール。よって当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
シゲルピンクルビー ⑧マッドクール

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マッドクールの関連コラム

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シルクロードSは高松宮記念に向けて好メンバーが揃った一戦だったが、その中で接戦を制したのはナムラクレア北九州記念は不利、スプリンターズSではやや強引な仕掛けでラストの伸びが鈍ったが、今回は内枠で脚を溜めてタイミングよく抜け出すことができた。2着ファストフォースは持ち味のパワフルなフットワークでタフな中京芝を駆け上がり、昨年のセントウルSに続いて中京で穴激走。3着マッドクールはスンナリ先手を取り粘り込んだ。

高松宮記念を展望する上では敗戦組にも注目。大外枠から流れに乗れず4着に終わったトウシンマカオ、同じ外枠からスタートで後手を踏み流れに乗れなかった7着ウインマーベルは、立ち回り一つで上位との着順は詰まる、あるいはひっくり返すことも可能だろう。今のスプリント路線は昨年の高松宮記念スプリンターズSがともに大波乱になったように、枠順や馬場次第で大きく順番がひっくり返ることも多い。シルクロードSは好メンバーが揃ってはいたが、その順番は本番へ向けてまだ大きく変わる余地を残していそうだ。

もうひとつ、舞台となる中京芝1200mの傾向も改めて確認しておきたい。中京芝1200mは、2012年の開設当初は外からの差しが届くコースとして知られていた。ところが、年を経るごとに外枠の有利さがなくなっていき、近年はむしろ内枠の方がかなり有利になっている。

例えば、同舞台で7~8枠に入った馬の成績を見比べてみたい。2012年~の改装当初は明らかに好成績だが、近年はむしろ壊滅的な数字になっている。

・中京芝1200mの7~8枠の成績(※2023年は1回中京終了時点)

2012~2013年 勝率 8.9% 複勝率 25.5% 複勝回収率 102%
2020~2023年 勝率 4.9% 複勝率 13.2% 複勝回収率 36%

ご覧の通り、勝率複勝率はほぼ半減、複勝回収率に至っては3分の1近くまで落ち込んでいる。これを見れば、昨年8枠17番に入ったメイケイエールがいかに不利な条件だったかおわかりだろう。

同じコースでも時代が変われば傾向はまったく異なる。現時点ではトウシンマカオウインマーベルの巻き返しに期待したいが、最終的にはやはり当週の枠順発表を待つことになる。

~今週末の注目馬~

というわけで、最後は週末の注目馬で締めたい。今回は東京新聞杯を取り上げる。現時点での狙いはコチラ。

ピンハイ坂井瑠星騎手)

ピンハイに注目。昨年のクラシック戦線では桜花賞で不利がなければあわやの5着、明らかに距離が長いと思われたオークスでも4着と大健闘。秋華賞は無念の賞金不足となってしまったが、G1戦線を大いに賑わせた。前走のエリザベス女王杯は外が伸びるタフな馬場になってしまい見せ場を作れずに終わってしまったが、本来の持ち場であるマイルならば本領発揮だろう。久々の分、人気面でも多少甘くなりそうで、今回は絶好の狙いどころとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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マッドクールの口コミ


口コミ一覧
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつも訪問される方々、ありがとうございます。

私的な事ですが、先月末”Biglobeウェブリブログ”が終了…残念。19年間、お世話になったことで、いろいろ学んだ?? と思う。お疲れ様でした。

明日「2月3日」は「節分」。しかし、一昨年(2021年)の節分の日は2月2日でした。これは124年ぶりの出来事。何故、日にちが動いたのでしょうか? それには太陽と地球の動きが関係??

実は地球が太陽の周りを1周するのに、実際には365日と約6時間。この6時間が4年で1日になるため、閏年(うるうどし)で調整。しかし、二十四節気の場合は閏年では追いつかず、45分ほどずれ続けている。この調整のため2021年は立春が1日ずれて2月3日となり、その前日である節分も2月2日となった。ちなみに、2025年には再びは2月2日になります。

【2023週間スケジュール】

一週間の基本的な更新スケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 今週末 土、日曜の重賞(日刊馬番コンピ指数 等)
火曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日刊馬番コンピ指数 等)
水曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(血 統 等)
木曜日 : 先週末 土、日曜の重賞回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(当日07時ごろ更新予定)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧(当日19時ごろ更新予定)

noteのアドレス: https://note.com/haya00  

宜しくお願い致します。

【重賞レース予想 第2期途中経過】
第2期(1月28日~2月19日)6日間(根岸S~フェブラリーS)11戦

週末競馬は、当てる事ができたのか!?

29日(日)根岸ステークス(G3)では8番テイエムサウスダンを推奨!
複勝(8番テイエムサウスダン) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

29日(日)根岸ステークス(G3)で推奨馬テイエムサウスダン(3人気)は、スタート良く3,4番手追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、追い出されても反応鈍く馬群へと沈み込み14着惨敗…残念。

レースは、好位集団でレースを進めたレモンポップ(1人気)が、直線で馬なりのまま先頭に立つと、追い込むギルデッドミラー(2人気)を振り切って1/2馬身差で優勝。さらに3/4馬身差の3着にバトルクライ(4人気)が入り、本命決着!! 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬の選択!? あくまで言い訳だが、昨年(1着)のイメージ(残像)が残ってる為か? 前日(土曜)のルメール騎手の成績(6勝)もあり選択…反省。検証後、過去データに「前年好走馬(リピーター)は評価を下げよ!(苦戦必至)」があり、要注意!! また、前走が東京ダート1400㍍だった馬4頭が3着以内を占め、東京ダート1600㍍だった馬は根岸Sの2頭。つまり、東京ダートは同距離か距離短縮を狙う。さらにいえば、東京ダート1600㍍は前走東京ダート1400㍍組を疑え!?

29日(日)シルクロードS(G3)では8番マッドクールを推奨!
単勝(8番マッドクール) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

29日(日)シルクロードS(G3)で推奨馬マッドクール(1人気)は、スタート良くそのまま先頭に立って逃げて直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、ゴール手前で接戦になり最後差されて3着…残念。

レースは、中団馬群でレースを進めたナムラクレア(2人気)が、直線で内目を突いて伸びると、その外から伸びたファストフォース(10人気)との接戦を制して、これにアタマ差をつけ優勝。さらにクビ差の3着に逃げ粘ったマッドクール(1人気)が入り、中波乱決着!? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。

反省点として、推奨馬の選択!? まさか推奨馬マッドクールが逃げるとは? が正直なところで、逆に2着馬ファストフォースが逃げてれば…残念。本番と同じ舞台を経験するという意味で、右回り中心だったナムラクレアにとってこの勝利は大きい!! 古馬の前哨戦は競馬場か距離が異なるよう設定されているので、変則日程によって誕生した中京のシルクロードSは貴重な存在!? ちなみに、昨年高松宮記念を勝ったナランフレグは2走前がシルクロードS3着だった。

【短 評】
週末、2戦2敗…完敗みたいな感じ。2レース共に、古馬G1戦(フェブラリーS/高松宮記念)の前哨戦(同競馬場)だったこともあり、個人的にマーク?? まず、G3根岸ステークス(ダ1400㍍)からは、2着馬ギルデッドミラー。そして、G3シルクロードS(芝1200㍍)からは、1着馬ナムラクレア。両頭共に、人気上位馬になると思われるが、軸馬として推奨!! 

レース後の検証ならわかるように、レース前に何故? 気がつかないのか?? ことわざに「井の中の蛙、大海を知らず」とある。つまり、自分の狭い知識や考えにとらわれて、他の広い世界のあることを知らないで得々としているさまを言うらしいのだが、または、「木を見て森を見ず」(細かい部分にこだわりすぎて、大きく全体や本質をつかまないこと) 等々、どれも現在の心境にあてはまる。今週末(東京新聞杯、きさらぎ賞)も悩ましい??

【先週重賞レースの馬番コンピ 回顧篇】
(根岸ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
13番レモンポップが該当=結果1着的中!(複勝110円)

(シルクロードS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
15番トウシンマカオが該当=結果4着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(東京新聞杯)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数値55~54”

*無条件
過去10年内(6-2-1-6)
勝率40%/連対率53%/複勝率60%/単勝回収値310/複勝回収値141
近5年内 (2-2-1-4)
勝率22%/連対率44%/複勝率55%/単勝回収値215/複勝回収値132

人気上位馬の不安定さが目立つレース!?
昨年(8着/指数値55)外れているだけに、今年こそは期待大!?

(きさらぎ賞)
注目(複勝)したのは、”日刊馬番コンピ指数1位”

*無条件
過去10年内(2-4-1-3/10)
勝率20%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値29/複勝回収値80
近5年内 (0-2-1-2/5)
勝率0%/連対率40%/複勝率60%/単勝回収値0/複勝回収値74

出走馬が少ないだけに、低配当??
ただ、中京開催だけに絞ると複勝回収値130 まで跳ね上げる!?
2年連続出現中だが、今年も期待大!?

詳細は、noteまで訪問して下さい。
noteのアドレス: https://note.com/haya00  
宜しくお願い致します。

 ちびざる 2023年1月31日(火) 22:35
【雑感】ファンは良く知っているについて・・・。
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 19

先週の日曜のメインからシルクロードステークスを回顧。
勝ったのは、ナムラクレアでした。
スタートは、五分のスタートでした。道中は中団やや後ろを追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では。上がり三ハロン最速の脚で差し切りました。
着差以上に強かったと思います。
斤量56.5キロを背負ってのものなので価値があると思います。
佐藤哲三氏が、以前、スポーツ紙で、牝馬の斤量56キロは厳しいと
言っていましたことからもこの馬の凄さを改めて感じました。
次走は、高松宮記念かと思いますが
チャンスは十分あると思います。
スプリンターズステークスでは、浜中騎手が上手く誘導できなかったといっていましたので
高松宮記念でリベンジできるか注目ですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、ファンは良く知っているについて。
前回は、負担重量について書きましたが、その続きみたいな感じになると思いますが・・・。
それが顕著だったのがシルクロードステークスでした。
指数順位とオッズ順位と斤量と結果は以下の通り

指数1位:ウインマーベル 59kg 4番人気 7着
指数2位:トウシンマカオ 58.5kg 3番人気 4着
指数3位:マッドクール 56kg 1番人気 3着
指数4位:ナムラクレア 56.5kg 2番人気 1着

この結果から斤量を背負った馬は苦戦していましたね。
その中で、ナムラクレアが際立っていましたね。
マッドクールの3着が案外だったかも・・・。
斤量56kgは恵まれた方かと思いましたがそれでも勝ちきれなかったのは次走にどう影響するかですね。
オッズ順位と結果から見ると、ファンは良く知っていると思いました。(笑)
今年のハンデ戦は、シルクロードステークスのような結果が続くのでしょうかね。


最後に、東京新聞杯について。現時点での私の注目はナミュールですね。
前走のエリザベス女王杯は、5着でした。
その前走は、中団やや後ろを追走から直線で脚を伸ばすも5着でした。
昨年は、牝馬クラシックを中心に中距離路線を歩みました。
古馬になり、今年はマイル路線を進むべく、始動戦を東京新聞杯を選択。
マイル適性は、2歳時に赤松賞、3歳春は、チューリップ賞を勝ちがあり
適性はあると思います。
あとは、テンションがカ

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 競馬戦略研究所所長 2023年1月31日(火) 07:03
重賞回顧 シルクロードS
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 4

2023年01月29日 中京 11RシルクロードS(G3)

◎:8枠 14番 ウインマーベル
◯:5枠 8番 マッドクール

△:2枠 2番 ナムラクレア
△:6枠 10番 ショウナンバニラ
△:7枠 13番 キルロード
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (14)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (8)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(14)
相手:◯, △(8, 13, 10, 2)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(14, 8, 13, 10, 2)
各100円(合計 6,000円)



レースは人気のマッドクールが逃げてレースを作る展開に。絡まれながらも直線に向いてゴーサインを出すと、一度は抜け出しましたが、スタート後に押したことと、道中絡めれたことが影響したのか脚色が悪くなり、そこを直線後ろでマークしていたG1以外は崩れ知らずのナムラクレアが抜け出して優勝。浜中騎手が自分の競馬に徹しての内容で3度目の正直で次走G1制覇を狙うには最高の内容でした。

 2着には馬場にいいところを差してきたファストフォース。今回の走りを見ますと、このくらいの馬体重の方が良いのかもしれません。この馬は馬体重に敏感な可能性が高く、次走も馬体重次第ということろでしょう。

 3着には何とかマッドクールが粘りました。これで本番出走がかなり微妙になってしまいましたが、出走がかなえば番手の競馬ができれば見限れない馬です。

 所長◎のウインマーベルはいかにも太目でした。次走はきっちり仕上げて巻き返して欲しいものです。

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コメント一覧
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2023年1月29日() 15:40:38
藤岡一族は全員〇ね!役立たずのごく潰し野郎!〇ね!〇ね!〇ね!大ボンクラ兄弟の間抜け愚弟。親が悪いから勝てねえんだよボンクラ一族のエセ調教師、間抜け兄弟!
1:
  パねぇ   フォロワー:6人 2022年1月24日(月) 00:16:41
今日は太目の作りだったし、レースもスムーズではなかった

それで3着確保はメイクデビューとしては合格!!


距離もマイルまでかなという感じがした

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2023年1月29日シルクロードS G33着
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2023年1月29日 シルクロードS G3 3着
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