ドゥラエレーデ(競走馬)

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ドゥラエレーデ
ドゥラエレーデ
ドゥラエレーデ
ドゥラエレーデ
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2020年1月29日生
調教師池添学(栗東)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金8,497万円
収得賞金3,900万円
英字表記Dura Erede
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
マルケッサ
血統 ][ 産駒 ]
オルフェーヴル
マルペンサ
兄弟
市場価格1億1,000万円(2021セレクトセール)
前走 2022/12/28 ホープフルステークス G1
次走予定

ドゥラエレーデの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 1861190.6141** 牡2 55.0 B.ムルザ池添学 508
(+4)
2.01.5 -0.035.0トップナイフ
22/11/19 東京 11 東スポ2歳S G2 芝1800 116720.164** 牡2 55.0 R.ムーア池添学 504
(-4)
1.46.0 0.235.0ガストリック
22/08/20 札幌 2 2歳未勝利 ダ1700 12671.511** 牡2 54.0 池添謙一池添学 508
(+2)
1.46.6 -0.137.8シゲルカミカゼ
22/08/06 札幌 1 2歳未勝利 芝1800 10112.522** 牡2 54.0 横山和生池添学 506
(-4)
1.49.4 0.335.0ドゥーラ
22/06/26 阪神 5 2歳新馬 芝1800 12552.015** 牡2 54.0 北村友一池添学 510
(--)
1.50.9 0.735.0カルロヴェローチェ

ドゥラエレーデの関連ニュース

ドバイレーシングクラブは3日、ドバイ国際競走(3月25日、メイダン)の登録馬を発表した。世界から延べ1609頭が各競走にエントリー。日本馬もビッグネームが多数、登録を済ませた。登録した日本馬は次の通り。

ドバイワールドカップ(GI、ダート2000メートル)

アドマイヤルプス

カフェファラオ

クラウンプライド

ジオグリフ

ハヤブサナンデクン

ジュンライトボルト

ケイアイパープル

ライトウォーリア

ニューモニュメント

パンサラッサ

サクラアリュール

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

テーオーケインズ

ウシュバテソーロ

ヴェラアズール

ドバイシーマクラシック(GI、芝2410メートル)

デアリングタクト

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

プラダリア

サンレイポケット

シャフリヤール

ユーバーレーベン

ユニコーンライオン

ウインマリリン

ワンダフルタウン

ドバイターフ(GI、芝1800メートル)

ダノンベルーガ

ダノンザキッド

ドウデュース

エヒト

イクイノックス

ヒシイグアス

イズジョーノキセキ

パンサラッサ

シュネルマイスター

セリフォス

サウンドビバーチェ

ユニコーンライオン

ヴァンドギャルド

ドバイゴールデンシャヒーン(GI、ダート1200メートル)

アドマイヤルプス

アドバンスファラオ

オーロラテソーロ

バスラットレオン

ボイラーハウス

チェイスザドリーム

クロデメニル

コパノマーキュリー

ダンシングプリンス

ディサーニング

ドンアミティエ

ドンフランキー

デュアリスト

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

グットディール

ハードワイヤード

ヒロシゲゴールド

ホウオウアマゾン

インヒズアイズ

ジャスパーゴールド

ジャスパープリンス

ジャスティン

ケイアイドリー

ケイアイターコイズ

キングエルメス

レモンポップ

ラヴケリー

マニバドラ

メタマックス

ピアシック

ピンシャン

ラプタス

レッドルゼル

リメイク

リュウノユキナ

セキフウ

ウメムスビ

◎アルクォーツスプリント(GI、芝1200メートル)

アドバンスファラオ

バスラットレオン

クロデメニル

ディヴィナシオン

ドンアミティエ

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ホウオウアマゾン

ジャスパージャック

ジャスパープリンス

ジャスティン

キングエルメス

マニバドラ

ピアシック

ピンシャン

サブライムアンセム

テンハッピーローズ

ウメムスビ

◎UAEダービー(GⅡ、ダート1900メートル)

ラブミーモナコ

トーアライデン

ヨリノサファイヤ

テーオーリカード

ツーエムルーイー

デルマソトガケ

アドバンスファラオ

キュピドン

エコロアイ

エコロアレス

フロムダスク

ジャスパーワールド

ラップスター

マニバドラ

メタマックス

ソラカラノチカラ

ワインワインレッド

フリッパー

リチャ

カレンアルカンタラ

ゴライコウ

ジョウショーホープ

シャーマンロック

ドゥラエレーデ

ルクスフロンティア

オメガタキシード

エクロジャイト

ドンアミティエ

ペリエール

コンティノアール

インヒズアイズ

サンライズジーク

ハードワイヤード

ヒューゴ

◎ドバイゴールドカップ(GⅡ、芝3200メートル)

アスクワイルドモア

エヒト

メロディーレーン

プリュムドール

シルヴァーソニック

トーセンカンビーナ

ユーバーレーベン

◎ゴドルフィンマイル(GⅡ、ダート1600メートル)

アドマイヤルプス

バスラットレオン

コパノマーキュリー

ディパッセ

デルマルーヴル

ドンフランキー

ハヤブサナンデクン

ホウオウアマゾン

ジャスパーゴールド

ジャスパーグレート

ジャスパープリンス

ケイアイドリー

ケイアイパープル

ケンシンコウ

ラウダシオン

レモンポップ

ラヴケリー

ナンヨーアイボリー

ニューモニュメント

ピンシャン

サクラアリュール

セキフウ

ショウナンナデシコ

スマッシングハーツ

ソリストサンダー

サブライムアンセム

ヴァレーデラルナ

ウインカーネリアン

(ドバイレーシングクラブホームページ掲載順)

【東海S】イーガン騎手・ラストウイーク ウェルカムニュースで2週連続重賞Vだ 2023年1月20日(金) 07:59

昨年12月10日からJRAの短期免許を取得しているデヴィッド・イーガン騎手(23)=英国=は、今週末が日本でのラスト騎乗となる。先週の日経新春杯ヴェルトライゼンデで制し、JRA重賞初制覇を飾った若武者は、22日の東海Sにウェルカムニュースで参戦。2週連続重賞Vで締めくくるつもりだ。



週末に向け、一段と気合が入っている。先週の日経新春杯ヴェルトライゼンデで制し、JRA重賞初勝利を挙げたイーガン騎手は、22日の東海Sに同じ池江厩舎のウェルカムニュースで参戦。2週連続の重賞制覇へ、意欲は十分だ。

「英国に帰る前に重賞を勝つことが目標だったので、光栄です。今週のレースも楽しみにしています」

ウェルカムニュースの前走・竹田城S(3勝)は初コンビでV。直線で一旦かわされながら、内からしぶとく盛り返してクビ差で競り勝った。「前走で外から来た馬に差されてからもう一度伸びたように、強いハートがある。スタミナがあるので、タフな中京ダートの1800メートルは合うと思います」と特徴をつかんでいる。

ミシュリフとのコンビで2021年ドバイシーマクラシック、英インターナショナルSを制した英国のホープ。昨夏のWASJ(総合14位)で初来日すると、12月に初めてJRA短期免許を取得した。先週15日の紅梅Sで騎乗停止処分を受けたため、今週が日本でのラスト騎乗(当初は今月29日まで)となったが、今年はすでに8勝をマーク。全国リーディング3位と存在感を示している。

「多くの関係者からいい馬の依頼をたくさんいただき、騎手の皆さんも『ようこそ』と迎えてくれた。この経験を生かして地元で活躍したいし、日本にまた帰ってきたいという思いもある。そのときは同じ結果を残したい」と笑みを浮かべる。

日本食にもすっかりなじみ、「中京では朝から何も食べないので、レース後のみそカツが楽しみだった」と語る23歳。今週末も、重賞奪取とみそカツで締めくくる。(丸橋正宣)



現在、イーガン騎手の他にも2人が短期免許で来日している。昨年末のホープフルSドゥラエレーデで制したバウルジャン・ムルザバエフ騎手(30)=カザフスタン出身、ドイツ拠点=は3月5日までの予定で、今年は2勝。テオ・バシュロ騎手(30)=フランス=は2月28日までの予定(28日から2月5日までは騎乗停止)で、今年4勝を挙げている。



デヴィッド・イーガン(David Egan) 1999年6月19日生まれ、23歳。アイルランド出身、英国拠点。競馬一家に育ち、叔父のR・ヒューズは日本で騎乗経験がある。2016年に騎手免許を取得し、翌17年に見習騎手チャンピオン。21年のドバイシーマC(ミシュリフ)でGⅠ初制覇。19日現在、JRA通算113戦17勝、重賞は今年の日経新春杯ヴェルトライゼンデ)の1勝。

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【日経新春杯 キーマンズトーク】プラダリア・池添学調教師「ひと回り幅が出た」 2023年1月12日(木) 10:20

「第70回日経新春杯」は、明け4歳勢が年長の実績馬にどんな戦いを挑むかが焦点。昨年のクラシックであと一歩の結果に終わったプラダリアが、ここで2度目の重賞制覇を狙う。ホープフルSドゥラエレーデ)を制した池添学調教師(42)も、この馬の飛躍に大きな期待を寄せている。

――昨秋は神戸新聞杯8着、菊花賞7着

神戸新聞杯は夏休みの成長がもうひとつで体が減っていた。回復に専念しながらの調整で急仕上げ。菊花賞は叩いて状態は上向いていたが、距離が少し長かったね」

――今回は菊花賞から3カ月ぶり

「約1カ月前に帰厩。しっかり充電できた。体も膨らんで、ひと回り幅が出た」

――最終追い切りは松山騎手を背に坂路単走で4ハロン53秒8、ラスト1ハロン12秒3

「53~54秒くらいを予定していた。ラストでしっかり手前を替えさせるようにという内容。少し替えるのが遅かったが、馬に余裕があったからだろう。仕掛けたら伸びそうな感じだったね」

――初めての年長馬との対戦

「ハンデ差もあるし、ポテンシャルは通用すると思っている」

――青葉賞に続き、2度目の重賞制覇がかかる

「まだトモが緩いし、これからどんどん良くなっていくと思う。昨秋は期待を裏切る結果になってしまったが、今年は飛躍できるようにしたいね」

(夕刊フジ)

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【JRA賞】最優秀2歳牡馬ドルチェモア 須貝師「重圧も感じています」 2023年1月11日(水) 04:56

デビューから無傷の3連勝で朝日杯フューチュリティSを制したドルチェモアが279票を獲得。ホープフルSを制したドゥラエレーデ(7票)に大きな差をつけた。

須貝尚介調教師は「優秀な2歳牡馬に恵まれたことに感謝しています。違うコースでの3連勝というのは、経験値として生きてくると思います」とコメント。近日中にオーナーサイドと相談のうえ、今年の初戦が決まるが「これから注目される一頭になると思うので、うれしい半面、重圧も感じています」と気持ちを引き締めた。

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JRA賞受賞馬決定 最優秀障害馬は1票差! 大混戦の短距離部門は…? 2023年1月10日(火) 16:01

JRAは10日、2022年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、天皇賞・秋有馬記念を制したイクイノックス(美浦・木村哲也厩舎、牡)が選ばれた。

最優秀障害馬は、わずか1票の差でオジュウチョウサン(美浦・和田正一郎厩舎、牡)が選ばれ、2016、17、18、21年度に続いて5度目の受賞。9頭もの馬に票が割れた最優秀短距離馬は、セリフォス(栗東・中内田充正厩舎、牡)がタイトルを手にした。最優秀2歳牝馬のリバティアイランド(栗東・中内田充正厩舎)はただ一頭、満票での受賞。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。

●年度代表馬

イクイノックス=282

タイトルホルダー=6

●最優秀2歳牡馬

ドルチェモア=279

ドゥラエレーデ=7

デルマソトガケ=2

ドルチェモア・須貝調教師「重賞とGⅠを含む3戦3勝ということで、大変優秀な2歳牡馬に恵まれたことに感謝しています。完成度としてはまだまだで、距離なども含めて未知な面もあります。ただ、すべて違うコースでの3連勝というのは、今の時期としては経験値を積んでいるし、土台もしっかりしていると思います。これから注目される一頭になると思うので、うれしい半面、重圧も感じています。今後に関しては、近日中にオーナーサイドと相談のうえ、決める予定です」

●最優秀2歳牝馬

リバティアイランド=288

リバティアイランド・中内田調教師「大変、光栄です。今年、もう一つ成長して、2歳牝馬チャンピオンの名に恥じない競馬をしていってほしいですね。応援、よろしくお願いします」

●最優秀3歳牡馬

イクイノックス=285

ドウデュース=3

●最優秀3歳牝馬

スターズオンアース=286

スタニングローズ=2

●最優秀4歳以上牡馬

タイトルホルダー=280

ヴェラアズール=6

シャフリヤール=1

パンサラッサ=1

●最優秀4歳以上牝馬

ジェラルディーナ=239

ソダシ=32

ソングライン=6

ウインマリリン=5

ショウナンナデシコ=3

該当馬なし=3

ジェラルディーナ・斉藤崇調教師「ありがとうございます。大変、光栄です。夏までもどかしい競馬を続けて、勝てないでいましたが、秋になって成長と条件がかみ合ってくれたことで2勝して、有馬記念でも3着でした。年末は負けはしましたが、強いところと戦ってもやれるところを見せてくれました。今年もう一度、大きいところを勝てるように頑張っていきます」

●最優秀短距離馬

セリフォス=156

ナランフレグ=36

ソダシ=34

ジャンダルム=26

ソングライン=18

該当馬なし=11

スターズオンアース=2

ダノンスコーピオン=2

メイケイエール=2

ダンシングプリンス=1

セリフォス・中内田調教師「大変、光栄です。皆さんに最優秀短距離馬として評価していただき、ありがたく思います。夏に本当にいい成長をしてくれたことが、秋のパフォーマンスにつながりました。今年の活躍を期待しています」

●最優秀ダートホース

カフェファラオ=184

ジュンライトボルト=94

テーオーケインズ=3

該当馬なし=3

ダンシングプリンス=2

ショウナンナデシコ=1

チュウワウィザード=1

●最優秀障害馬

オジュウチョウサン=138

ニシノデイジー=137

該当馬なし=8

ホッコーメヴィウス=5

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【シンザン記念】マイル未経験馬ペースセッティングの弾ける末脚に期待! 2023年1月7日() 14:44

まさかの7頭立て。メジロモンスニーが勝った1983年以来の少なさだ。それでも、将来性豊かな素質馬がそろい、見逃せない一戦であることは間違いない。

キャリア1戦の良血馬が注目を集めるなか、当欄はペースセッティングを狙う。

ここまでマイル経験は一度もないが、注目したのはまさにそこ。一昨年勝ったピクシーナイトと昨年の覇者マテンロウオリオンがともに前走で1400メートル戦を走っていたことを考えれば、むしろマイル以上から臨戦する馬よりも魅力的だ。中京開催の過去2年はともに決着時計が速く、明らかにスタミナよりスピードが求められていた。

本馬はデビューから6ハロンを使われて、2戦目の未勝利戦で逃げ切り。3戦目から7ハロンに延ばし、〝短距離王国〟安田隆厩舎の下、脚をためて差す鍛錬を積んできた。新しいことにチャレンジしても、京王杯2歳S4着、万両賞2着とまったく崩れなかったのは類まれなレースセンスと基礎性能の高さゆえだろう。

上野助手も、「前走で我慢が利いていたので、マイルでも大丈夫だと思う。ゲートも今は問題ないですね。順調です」と手応えを明かしている。

少頭数の今回、陣営は積極的な競馬を示唆。おそらく2~3番手が理想だろうが、行く馬がいなくて逃げる形になったとしても何ら問題はない。ポジションを取ったところでしっかり脚をためることができれば、あとはホープフルSを14番人気ドゥラエレーデで勝ち大波乱を演出した豪腕、ムルザバエフ騎手が勝利へ導いてくれるはずだ。

〝究極の3連単〟はペースを1着に固定し、印4頭に流す12点で勝負する。(夕刊フジ)

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ドゥラエレーデの関連コラム

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新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年暮れのホープフルSは◎トップナイフが2着好走。もっとも、勝利したドゥラエレーデ、3着キングズレインはともに3列目だったため、大的中とはいかず悔しい結果に。それでも横山典騎手らしい変幻自在の騎乗を見ることができた。

年明け最初の重賞中山金杯で期待したのはバシュロ騎手のラーゴム。スタートでやや後手を踏んで流れに乗れずに終わってしまったが、正月開催から同騎手は3勝。早速存在感を見せている。3勝はすべて500キロ超の大型馬で、欧州ジョッキーらしくビッシリ追えるのは強みだ。

勝ったラーグルフモーリス産駒。クラシックでは通用しなくてもその後成長するのが同産駒の特徴で、ラーグルフも良い成長曲線に乗ってきている。

京都金杯は上手くインで溜めたイルーシヴパンサーが馬群を捌いて抜け出し。岩田望来騎手らしい馬場読み力と思い切りが光った好騎乗だった。期待した◎ピースワンパラディは最後に伸び切れず4着止まり。

というわけで、東西重賞は本命馬が馬券に絡めずのスタート。中山金杯は波乱の想定をしていたので、4番手クリノプレミアムからのタテ目を少しだけ押さえておいたことで、負けは最低限に留めることができた。今年もしぶとく、買い方を工夫して、勝負所の強弱をつけて1年間戦っていきたい。

ジョッキー界も若手騎手が伸びて来ている上に、福永騎手は2月で引退。またコロナ禍前のように短期免許の外国人騎手の来日が増える可能性が高く、同時に斤量規定も変わった。

いろいろと変化のある一年を楽しんでいきたい。個人的には、昨年後半から巻き返し気配がみられる戸崎騎手の復権に大いに期待している。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り今回も週末の注目馬で締めたい。今週末はシンザン記念が行われるが、7頭立てと少頭数になったので、3日間開催最終日のフェアリーSを取り上げたい。注目馬はコチラ。

ヒップホップソウル松山弘平騎手)

今回の注目はヒップホップソウル

デビュー戦が今回と同じ中山芝1600mで強い競馬。出遅れたがコーナーワークは自在で、大型馬ながら父キタサンブラック譲りの器用さを見せてくれた。最後は余力十分に抜け出し。初戦の内容ならば重賞でも戦えるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年12月27日(火) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2022+『第7回ウマニティ杯くりーく賞』(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(水)中山11R 第39回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S出走馬>(中4週)

ガストリック(1着、510kg(-6kg))<B>
大きな馬だが前走時のパドックではスッキリしていて好仕上りだった。この中間も南Wで長めから好時計が出ており、乗り込みも入念。右回りの動きに多少気になる点はあるが、終いの伸び脚は良く出来も引き続き良さそう。

ハーツコンチェルト(3着、498kg(+6kg))<B>
前走時のパドックではスッキリしていたが、トモの踏み込みが緩いところもあった。この中間も坂路南Wで乗り込まれていて順調な調整だが、21日の追い切りでは手応えの割に伸びきれておらず、右回りだと硬さあり。

ドゥラエレーデ(4着、504kg(-4kg))<C>
前走のパドックでは大きな馬のわりにトモが甘い感じがした。この中間の追い切りでは、時計平凡で走りに力強さがない。

フェイト(5着、486kg(+8kg))<C>
前走のパドックでは明らかに緩い馬体だった。この中間も好時計こそ出てはいるが、終いの伸びが甘く、力強さとバネの効いた伸び脚が見られず。




<前走:京都2歳S出走馬>(中3週)

グリューネグリーン(1着、476kg(-2kg))<B>
この中間も2週連続強めに追われて好時計。ただ、追われて首が高くなるところがあり、追い比べよりも先行しての粘り強さを活かせるような走りができればといった具合。

トップナイフ(2着、490kg(+6kg))<C>
力強い走りをする馬だが、併せ馬では遅れが多く突き放せない。相手に合わせるようなところが窺え、実戦でも勝ち切れないが大崩れもなくという感じでなだれ込むタイプだろう。

ヴェルテンベルク(3着、484kg(+4kg))<D>
休み明けの前走時は乗り込み量も豊富で時計も優秀だった。この中間は、時計平凡で終いの伸びが甘い。




<前走:その他のレース出走馬>

シーウィザード(芙蓉S:1着、468kg(+10kg)3ヶ月)<B>
休み明けで乗り込み豊富。追い切りでは先行して手応えに余裕が感じられ、一度ビシッと追われれば仕上がりそうな動きをアピールしている。

ファントムシーフ(野路菊S:1着、492kg(+8kg)3ヶ月)<A>
デビュー前からかなり速い時計が出ていた馬。休み明けのこの中間は、時計としてはこの馬からすればまだ物足りなさが残るものだが、21日の追い切りを見るに終いの伸びは抜群。好仕上がりだろう。

キングズレイン(百日草特別:1着、480kg(±0kg)中6週)<A>
14日の追い切りでは力強い走りで抜群の伸びを見せていて、ここに向けて仕上り良し。

セブンマジシャン(黄菊賞:1着、476kg(+2kg)中5週)<B>
前2走は中間強めに追われていたが、この中間は馬なりでの調整。かなりテンションが高めで追えば暴走しそうな感じもある。素軽くかなり切れ味のありそうな走りをしていて、素質は高そうに映る馬だが。要は落ち着いてレースができればというところ。

ミッキーカプチーノ(葉牡丹賞:1着、522kg(+2kg)中2週)<C>
この中間もCWでの調整。時計は出ているがまだ硬い走りで、バネの効いた伸び脚は見られず。そしてジョッキー騎乗なので、もっと時計が詰まってきてもよかったはずで。

モンドプリューム(1勝クラス:1着、486kg(+2kg)中1週)<C>
間隔が詰まっていてこの中間は軽めの調整。22日の追い切りではジョッキー騎乗も、伸び脚平凡。

ジェイパームス(新馬:1着、490kg、中6週)<A>
前走の新馬戦でも好調教で◎で1着。この中間も15日、22日と南Wで併せて好時計。22日の追い切りでは、外の古馬と2頭で抜群の伸び脚も見せていて、右回りでの走りも特に気になるところはない。

ボーンイングランデ(新馬:1着、468kg、中5週)<A>
火曜と土曜に速い時計を出す吉田直厩舎の馬で、この中間も13日、17日の火曜、土曜と馬なりで好時計をマークしてきた。今回は変則開催になるため、22日(金)に強めに追われているが、こちらも好時計と前走以上の出来で出走できそう。

ワンダイレクト(新馬:1着、444kg、中2週)<D>
この中間は坂路での調整も目立つ時計なし。出走回避の予定。

ジュンツバメガエシ(未勝利:1着、498kg(-6kg)中4週)<B>
この中間22日の追い切りでは、CWを3頭併せで追われて仕掛けられると一気に前に出て先着を果たし、引き続き出来は良さそう。

セレンディピティ(未勝利:1着、480kg(±0kg)中5週)<D>
この中間も坂路で乗り込まれているが、終いの時計が甘く伸びきれない。

スカパラダイス(エリカ賞:11着、462kg(+12kg)中1週)<C>
前走から間隔が詰まっていて、22日はジョッキー騎乗で馬なりでの調整。元気はあるが全体的に重心が高い走りでぎこちなさが残る。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ジェイパームスボーンイングランデファントムシーフキングズレインの4頭をあげておきます。



◇今回は、ホープフルS編でした。
ホープフルSについては、G1に昇格後5年間の連対馬がどのような調教内容で出走していたかを調べてみました。
G1昇格後は28日開催が多くなり、変則での調整が求められるレースとなっており最終追い切りは馬なりでの調整が半分以上。強めに追われている馬でも、終い仕掛けられる程度、もしくは終いのみ強めだったりと、一杯に追われて連対した馬は1頭のみの状況となっています。逆に、1週前に強め、一杯に追われたいた馬が10頭中8頭と、このレースに関しては1週前の追い日に仕上げられている馬が多かったことが読み取れます。距離も2000mですし、早い段階でここを目標に調整されてきた馬が多いからか、前走が12月のレースだった馬は過去5年連対例はなく(もともと出走してくる馬が少ない)、このレースの狙いとしては、「前走が11月以前で、1週前の段階で仕上がっている馬」というのが良さそうです。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


話は変わって、今年も来る12月30日に笠松競馬場で第7回ウマニティ杯くりーく賞(笠松4R)と第5回河内一秀記念(笠松3R)を開催させていただく運びとなりました。
雪の降る季節で毎年天候を気にしながらの開催になりますが、天に守られているのか運が良いのか、これまで予定通り無事に開催することができ今年で早7回目(“W開催”では5回目)を数えます。今年も、河内さんのことを思い出して仲間と語りあってもらえたら河内さんも喜んでくれると思いますし、皆さんの心の中でずっと生き続けることができます。もし時間がありましたら、競馬場や場外馬券売り場、インターネット投票で馬券を買ってレースを楽しんで頂けたらと思います。笠松競馬場に来場可能な方は、ぜひ生で河内一秀記念とくりーく賞を味わって下さい。来場をお待ちしております。
もちろん、恒例のウマニティ杯くりーく賞開催を記念したプレゼント企画も実施しようと思っています。昨年行われた『第6回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(東川慎騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名にプレゼントさせていただきますので、予想して馬券を買って楽しみつつ、プレゼント企画にも応募してみて下さい(※応募方法詳細は下記)。
今年も、1年間ありがとうございました。

<応募方法>
『第7回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/30笠松第4Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで、『第7回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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ドゥラエレーデの口コミ


口コミ一覧
閲覧 115ビュー コメント 0 ナイス 6

本年度も皆様ありがとうございました。
来年度も宜しくお願い致します。

2023版複勝サークル作りました。
https://umanity.jp/sp/circle/view_circle.php?kbn=0&id=fec04e6ea3

お気軽にご参加下さい。JRAすべての重賞に複勝1点を選択していくロングラン開催です。

予言枠も有馬記念で2枠に入ったボルドグフーシュが走ってくれましたしホープフルSもドゥラエレーデ、キングズレインが走ってくれましたね。

2023金杯もまだ枠順が決まる前ですが予言枠として公開です
中山金杯2.5枠
京都金杯2.7枠

ご参考までに。

 Haya 2022年12月31日() 07:00
【~術はある~】(2022.12.31.)(ホープフルSの回顧他) 
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

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 正義の魂 2022年12月31日() 02:21
今年2022年の簡単な振り返りと来年2023年の抱負
閲覧 99ビュー コメント 0 ナイス 3

今年2022年の、私のJRA予想コロシアムも、
トータルでは、散々な成績であったが、
最後の最後に、ドゥラエレーデの単勝で、
その日のプラス収支を達成できて、良かった。

今年の参院選で、政権交代が失敗したので、
私ももう長くは生きられない、と思っていたが、
いま思い返すと、山上徹也氏のファインプレーで、
私も延命の方向になったのであろう。

そのツキを生かして、来年2023年も、
できる限り、馬券を多く的中させていきたい。

今年の桜花賞での、スターズオンアースの
単勝等あって、例年よりは、実馬券収支が、
大きなマイナスには、ならなかったし、
また、我が応援する、リバティアイランドが、
阪神ジュベナイルフィリーズを勝ったり等、
まずまず嬉しいことが、あったことは確かである。

今年最後に買った馬券が、トリガミ(東京大賞典の、
ノットゥルノの単勝と複勝とを、各1,000円、
計2,000円買ったが、複勝1.9倍だけの的中で、
100円のマイナス)とは情けなかったが、
なんとなく憎めない、ウシュバテソーロが
勝ったので、レース結果としては満足している。

今年もそうであっが、来年2023年の、
この競馬日記も、私は当たり障りのない文章は、
書くつもりはない。

よって私に対する、反論も多いであろうが、
これが私の意見だ、ということを、
来年も、はっきりと書いていくつもりである。

良いお年を。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月29日(木) 08:09:30
日本人鞍上の拙さ顕著。
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月28日(水) 15:36:26
やはり日本人鞍上は追いの技術に欠ける。
2:
  マホッ   フォロワー:1人 2022年11月19日() 14:59:11
netの人気オッズからしたら、上位人気にもなるかのかと思ったけど
実際はこんなもんなんだね。

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2022年12月28日ホープフルステークス G11着
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2022年12月28日 ホープフルステークス G1 1着
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