ウインマイティー(競走馬)

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ウインマイティー
ウインマイティー
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2017年4月1日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績12戦[3-1-1-7]
総賞金7,042万円
収得賞金2,100万円
英字表記Win Mighty
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
アオバコリン
血統 ][ 産駒 ]
カコイーシーズ
コリンヌドゥブルイェール
兄弟 リアルフェイスヤマカツアサヒ
前走 2021/08/01 クイーンステークス G3
次走予定

ウインマイティーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/08/01 函館 11 クイーンS G3 芝1800 126827.898** 牝4 55.0 M.デムー五十嵐忠 482
(+10)
1.48.4 0.635.8⑩⑩⑨⑧テルツェット
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 181216.6914** 牝4 53.0 松若風馬五十嵐忠B 472
(-8)
2.00.4 1.737.2⑥⑥⑤⑧マジックキャッスル
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185973.91214** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠 480
(0)
2.11.4 1.135.1⑦⑦⑤⑥ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183515.439** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠 480
(+10)
2.01.9 1.337.1⑪⑪⑪⑤デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188175.426** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠 470
(-4)
2.02.4 0.335.0⑯⑮⑭⑫マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184760.5133** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠 474
(+6)
2.24.6 0.234.1⑦⑤⑤④デアリングタクト
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 10225.631** 牝3 54.0 M.デムー五十嵐忠 468
(+4)
2.03.6 -0.234.8⑤⑤④⑤イズジョーノキセキ
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 94414.861** 牝3 54.0 丸山元気五十嵐忠 464
(+2)
1.48.9 -0.134.9ナリノクリスティー
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 121117.577** 牝3 54.0 A.シュタ五十嵐忠 462
(+2)
1.35.1 1.535.6⑨⑧デアリングタクト
19/11/03 京都 2 2歳未勝利 芝1600 13332.111** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠 460
(+2)
1.35.8 -0.134.9ヴィータブリランテ
19/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1800 11793.732** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠 458
(+6)
1.49.5 0.235.0⑤④コルテジア
19/09/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9667.634** 牝2 54.0 松山弘平五十嵐忠 452
(--)
1.35.3 0.335.6⑦⑧ライティア

ウインマイティーの関連ニュース

 ★桑名Sを勝ってOP入りを決めたカレンシュトラウス(栗・平田、牡4)は京成杯AH(9月12日、中山、GIII、芝1600メートル)に挑む。米子S13着レッドヴェイロン(美・鹿戸、牡6)も同レースへ。

 ★UHB賞4着ヒロイックアゲン(美・加藤和、牝7)はキーンランドC(29日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。7着リンゴアメ(美・菊川、牝3)、12着ジョーアラビカ(栗・清水久、牡7)も同レースへ。

 ★新潟JS8着ホッコーメヴィウス(栗・清水久、セン5)は小倉SJ(28日、小倉、J・GIII、芝・3390メートル)へ。

 ★エルムS7着ヴェンジェンス(栗・大根田、牡8)は白山大賞典(9月22日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)を目標にする。

 ★クイーンS8着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝4)はケフェウスS(9月18日、中京、OP、芝2000メートル)へ。

 ★八海山Sを勝ってOP入りしたサダムスキャット(栗・中尾、牝4)はエニフS(9月11日、中京、L、ダ1400メートル)に向かう。

 ★15日小倉の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったカレンルシェルブル(栗・安田翔、牡3)は、セントライト記念(9月20日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。僚馬でオークス18着エンスージアズム(牝3)はローズS(9月19日、中京、GII、芝2000メートル)に向かう。

 ★安田翔厩舎のOP馬の動向は以下の通り。帝王賞5着オメガパフューム(牡6)はJBCクラシック(11月3日、金沢、交流GI、ダ2100メートル)に直行する。エルムS2着オメガレインボー(牡5)は武蔵野S(11月13日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。中京記念3着クラヴェル(牝4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。フェブラリーS3着ワンダーリーデル(牡8)はグリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1400メートル)へ。京都大賞典3着以来のキングオブコージ(牡5)は産経賞オールカマー(9月26日、中山、GII、芝2200メートル)で復帰する。

 ★サンスポ賞さきたま杯2着エアスピネル(栗・笹田、牡8)は鮫島駿騎手とのコンビで南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ。僚馬でマイラーズC5着のエアロロノア(牡4)はポートアイランドS(10月3日、中京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★関屋記念16着ベストアクター(美・鹿戸、セン7)、UHB賞6着シャンデリアムーン(美・斎藤誠、牝5)は産経賞セントウルS(9月12日、中京、GII、芝1200メートル)へ。

 ★関屋記念7着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)へ。10着アトミックフォース(美・武藤、牡5)はオクトーバーS(10月17日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。

 ★三面川特別勝ちのエイシンチラー(美・田中剛、牝3)は紫苑S(9月11日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★稲妻S勝ちのジュニパーベリー(美・手塚、牝4)はルミエールAD(10月31日、新潟、L、芝1000メートル)へ向かう。

【クイーンS】レースを終えて…関係者談話 2021年8月2日(月) 04:57

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ4着)「思い描いたレースはできました。直線でセーフティーリードを取りましたが、最後は切れる馬にやられました。久々に乗りましたが、力をつけています」

 ◆藤岡佑騎手(クラヴァシュドール5着)「終始、手応え良く運べたし、狭いところを割ってこられました。滞在効果と少し復調気配を見せてくれました」

 ◆国分恭騎手(ローザノワール6着)「逃げることを大前提にそこだけ集中しました。4コーナーでは反応してくれたし、最後は苦しくなりましたが、芝でもよく頑張ってくれました」

 ◆M・デムーロ騎手(ウインマイティー8着)「3~4コーナーもいい感じで上がっていけたけど、思ったより直線は伸びませんでした。久々で体も10キロ増えていたし、良くなると思います」

 ◆団野騎手(シャムロックヒル9着)「1800メートルでは少しせかして行かないといけなかったし、自分のリズムで行けず道中で少し力んだ。斤量も少し影響したかもしれません」

 ◆和田竜騎手(シゲルピンクダイヤ10着)「無理せずいいところを取れましたが、1コーナーから内にささりっぱなしでした。久々の右回りも影響したと思います」



★1日函館11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】クイーンS2021 大久保先生、見取り図ほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がガチ予想! 2021年8月1日() 05:30


※当欄ではクイーンSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲⑪シャムロックヒル
△⑨テルツェット
△⑫シゲルピンクダイヤ

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②イカット
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑥→①③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫

【リリー(見取り図)】
◎③フェアリーポルカ
3連単1頭軸流しマルチ
③→⑤⑥⑧

【徳光和夫】
3連単ボックス
クラヴァシュドール
イカット
ドナアトラエンテ
シャムロックヒル
シゲルピンクダイヤ
ワイド流し
サトノセシル-①②⑤⑥⑦⑨⑪⑫

【DAIGO】
◎⑥マジックキャッスル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②イカット
○⑤ドナアトラエンテ
▲③フェアリーポルカ
△⑥マジックキャッスル
△⑫シゲルピンクダイヤ
△⑧ウインマイティー
△⑩サトノセシル
3連単1頭軸流しマルチ
②→③⑤⑥⑧⑩⑫

【杉本清】
◎⑥マジックキャッスル
○③フェアリーポルカ
▲⑨テルツェット
☆⑤ドナアトラエンテ
△①クラヴァシュドール
△⑩サトノセシル
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑩サトノセシル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑥マジックキャッスル

【林修】
注目馬
ドナアトラエンテ

【井森美幸】
◎⑤ドナアトラエンテ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
イカット
マジックキャッスル
ドナアトラエンテ
サトノセシル

【カンニング竹山】
◎⑨テルツェット

【橋本マナミ】
◎⑥マジックキャッスル
○⑤ドナアトラエンテ
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑨テルツェット
△⑪シャムロックヒル
△⑫シゲルピンクダイヤ

【横山ルリカ】
◎⑤ドナアトラエンテ

【神部美咲】
◎⑥マジックキャッスル

【旭堂南鷹】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○②イカット
▲⑧ウインマイティー
△⑥マジックキャッスル
△⑤ドナアトラエンテ

【稲富菜穂】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
○⑥マジックキャッスル
▲①クラヴァシュドール
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑪シャムロックヒル

【小木茂光】
◎①クラヴァシュドール
3連単フォーメーション
①⑤⑦→①②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫→①⑤⑦

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③フェアリーポルカ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①クラヴァシュドール
単勝

馬単・馬連・ワイド
①→⑥マジックキャッスル

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤ドナアトラエンテ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫
⑤⑥→①②⑧⑨⑩⑪⑫→⑤⑥

【ギャロップ林】
◎①クラヴァシュドール
馬連流し
①-②③⑤⑩

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑤ドナアトラエンテ
3連単フォーメーション
⑤⑥→⑤⑥→①②③⑧⑫

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑫シゲルピンクダイヤ
単勝

馬単
⑫→⑤
⑫→③
3連単フォーメーション
⑫→③⑤→②③⑤⑪

【浅越ゴエ】
◎⑩サトノセシル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②イカット
馬単流しマルチ
②→⑤⑥
3連単2頭軸流しマルチ
②→⑤→①③④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②イカット
3連単1着軸流し
②→①③⑤⑥⑧⑩⑪⑫

【船山陽司】
◎①クラヴァシュドール

【鷲見玲奈】
◎②イカット

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑥マジックキャッスル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②イカット
○⑥マジックキャッスル
▲⑤ドナアトラエンテ
△④ローザノワール
△⑦マイエンフェルト
△⑨テルツェット

【高田秋】
◎⑫シゲルピンクダイヤ

【原奈津子】
◎⑨テルツェット
○③フェアリーポルカ
▲⑩サトノセシル

【守永真彩】
◎⑩サトノセシル
3連複フォーメーション
⑩-⑤⑥-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫

【天童なこ】
◎②イカット
○⑩サトノセシル
▲⑫シゲルピンクダイヤ
△③フェアリーポルカ
△⑤ドナアトラエンテ
△⑥マジックキャッスル
△⑦マイエンフェルト
△⑧ウインマイティー

【目黒貴子】
◎⑤ドナアトラエンテ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】クイーンステークス2021 減点無しはマジックキャッスル、テルツェット、シゲルピンクダイヤ、ドナアトラエンテの4頭 2021年7月31日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2011年以降(2011~2012年・2014~2020年は札幌、2013年は函館で施行)の1~3着延べ30頭の馬齢を確認すると、3歳から6歳の範囲で収まっている。その一方、4歳以上の2着連対圏入りは芝1800~2000mの勝利経験、もしくは芝1800~2000mの重賞で2着歴があった馬に限られる。その点には注意したい。

(減点対象馬)
クラヴァシュドール ④ローザノワール

【前走掲示板外】
2011年以降、前走・6着以下敗退から巻き返しに成功(3着以内)した馬は16頭。ただし、近3走内に芝の重賞で4着以内歴があった馬を除くと、前走で芝のG2以下戦に出走し、6着以下かつ1秒0以上の敗退を喫していた馬が2着連対圏に入ったケースは皆無。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
ウインマイティー

【前走の4コーナー通過順位】
2011年以降の1~3着延べ30頭の前走・4角通過順位を検証すると、1番手や10番手以降だった馬の2着連対圏入りは2頭のみ。両馬とも前走でG1戦に出走していた。前走がG2より下のクラス、なおかつ当時の4角通過順位が1番手もしくは10番手以降だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ローザノワール ⑩サトノセシル ⑪シャムロックヒル

【前走馬体重】
前走の馬体重(前走が未計量の場合は2走前)については、400キロ超かつ500キロ以下がひとつの目安。2011年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
フェアリーポルカ

【オープンクラス出走歴】
2011年以降の1~3着馬30頭は、例外なく重賞またはオープン特別の出走歴があった。条件クラス以下の競走しか経験がない馬は過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
イカット ⑦マイエンフェルト ⑩サトノセシル


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑤ドナアトラエンテ、⑥マジックキャッスル、⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤの4頭。トップには⑥マジックキャッスルを挙げたい。2011年以降、前年の秋華賞連対馬は【2.0.2.1】の好パフォーマンス。ヴィクトリアマイル経由の4歳馬が【2.4.2.6】と、高確率で馬券に絡んでいることも好印象だ。

同じく前走・ヴィクトリアマイル組の⑨テルツェット、⑫シゲルピンクダイヤも上位評価に値する存在。当該距離で【4.5.1.1】という良績を残している、⑤ドナアトラエンテにも相応の警戒が必要だろう。

<注目馬>
マジックキャッスル ⑨テルツェット ⑫シゲルピンクダイヤ ⑤ドナアトラエンテ

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【ズバリ!調教診断(最終版)】クイーンステークス2021 反応の良さ目立つテルツェットをトップ評価 2021年7月30日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はクイーンステークス・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるクイーンステークスの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

クラヴァシュドール【B】
函館芝単走。直線に入ってからの、ピッチが利いたリズミカルな脚さばきには見どころがあった。稽古映えする馬なので過度の評価はできないものの、調子自体は良さそう。あとは実戦で気分を損ねず走れるかどうか。それが最大の焦点となる。

イカット【C】
函館W単走。気負い気味で、推進力も上に逃げ加減の走り。抑えて我慢させたことも影響しているのかもしれないが、心許ない動きであるのは確か。相手強化の重賞では強調材料に欠ける。

フェアリーポルカ【B】
函館W併走。やや体を持て余し気味の動きだが、直線に向いてからの手前の切り替えはスムーズ。さほど減速することなく、最後までしぶとく脚を伸ばしている点は評価できる。順調とみていいだろう。

ローザノワール【C】
函館W単走。蹴り出す方向が安定せず、ダートを主戦場としている割に、脚元の動きが非力な印象。重賞で好パフォーマンスを見込めるほどのデキには達していないように思える。一変まではどうか。

ドナアトラエンテ【B】
函館W併走。かなり小回りのトラックが影響したのか、コーナーリングでスムーズさを欠いた。だが、直線に入ってからは小気味のいい脚さばきで前との差を詰め、最後は余力残しで同入。万全とは言えないまでも、雰囲気は決して悪くない。

マジックキャッスル【B】
函館W併走。首を上手に使って、活気良く駆け抜けた。一見するとスピードの乗りが悪く映るが、それは僚馬が追いつくのを待ったため。この馬自身のパフォーマンスはそれなりに示している。動ける仕上がりとみたい。

マイエンフェルト【C】
函館W単走。それなりの時計を刻んだものの、首の動きが硬く肩の出も窮屈に映る。それもあってか、四肢だけで走っているような印象。強豪集う重賞で上位争いに加わるには、もう一段階上の変わり身がほしい。

ウインマイティー【B】
函館W単走。軽めの内容ながら、低い重心を保ち、落ち着いて走れている点は評価できる。少し四肢のさばきは硬いが、フォームは崩れておらず、集中力も十分。及第点の仕上がりにある。

テルツェット【A】
函館W単走。少し手前の変換に手間取ったが、この馬にはよくあること。手前を替えたあとの推進力に満ちたフットワークは光るものがあった。気合乗りも適度で、状態の良さがうかがえる。臨戦態勢は整ったと判断したい。

サトノセシル【A】
札幌ダ単走。反応を確かめる程度の内容ながらも、テンポの良い走りを披露した。首と四肢の連動性が高いフォームで、力強くトラックを周回する姿は見映えがする。いい状態でレースに臨めそうだ。

シャムロックヒル【B】
函館W単走。流す程度の調整ながら、最後まで集中を切らすことなく駆け抜けた。大きな底上げまではどうかも、滑らかな脚運びをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

シゲルピンクダイヤ【B】
函館W併走。首の動きがやや硬く映るものの、気合乗りは悪くなく、それなりに制御も利いている。前回の中間時に比べて、力感こそ薄れているが、脚さばきは軽く、前肢の出もスムーズ。まずまずの仕上がり具合ではないか。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。最上位は⑨テルツェットとする。スムーズなコーナーワークと、手前を替えたあとの機敏な反応は目を引くものがあった。気合乗りも程よく、ほぼ態勢は整った感を受ける。

差のない2番手に⑩サトノセシル。活気の良さ、そして身体全体を伸びやかに大きく使った動きが印象的。実績上位馬との力関係はさておき、自身のデキについては申し分がない。

<注目馬>
テルツェット ⑩サトノセシル

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【クイーンS】厩舎の話 2021年7月30日(金) 04:56

 ◆イカット・黒野助手「動きはいいし、滞在で落ち着きもあります。コース形態は合っているし、クラスが上がった方が競馬もしやすいと思います」

 ◆ウインマイティー・五十嵐助手「ほど良く気合が乗って、そのなかでイレ込みもない。日に日に良くなっているし、あとは競馬に行ってのメンタル面がどうかだけですね」

 ◆クラヴァシュドール・福永助手「トレセンにいるときと変わりない気配。小回り特有のペースで内の窮屈なところに押し込まれてしまわないように、うまく立ち回ることができれば」

 ◆サトノセシル・堀師「相手よりも、自分の課題が先。レースまでに心身のバランスを取っていきます」

 ◆シゲルピンクダイヤ・上浜助手「滞在は初めてですが調子は良さそう。小回りがどうかですが、スタートは速いし、最近はゲートも大丈夫」

 ◆シャムロックヒル・稲葉助手「すごく良かった前走の状態を維持している。去年の今頃と比べても、精神的に大人になっています」

 ◆テルツェット・和田郎師「新馬戦以来の1800メートルですが、行きたがる面もないので大丈夫。楽しみにしています」

 ◆ドナアトラエンテ・国枝師「近走はスタートから流れに乗れている。時間はかかったがようやく軌道に乗ってきた」

 ◆フェアリーポルカ・菊本助手「前走から大きくは変わっていないけど、体は絞れてきました。コーナー4つの1800メートルで結果が出ているし、芝の方がいいかな」

 ◆マイエンフェルト・川又騎手「馬を怖がったりしていたのが気にしなくなって、徐々に成長しています。落ち着きもあるし、いい調整ができています」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「競馬がしやすい馬で最後は確実に伸びてくる。不利なくスムーズに乗ってくれば」

 ◆ローザノワール・国分恭騎手「疲れもなく順調ですし、変わりなくきています。芝がどうかですが、スタートを決めてハナに行くだけです」

クイーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ウインマイティーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 北海道新聞杯 クイーンステークス 2021年08月01日(日) 函館芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ1400~1800m、かつオープンクラスのレース”において“着順が3着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [8-8-8-37](3着内率39.3%)
×なし [0-0-0-36](3着内率0.0%)

 1マイル前後のレースを得意としている実績馬が中心。函館芝1800mで施行された2013年を含め、1400~1800mの重賞やオープン特別で3着以内となったことがない馬は上位に食い込めていません。また、逃げ馬も期待を裏切りがちなので注意しましょう。

主な「○」該当馬→テルツェットドナアトラエンテマジックキャッスル
主な「×」該当馬→ウインマイティーサトノセシルシャムロックヒル


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において11着以内となった経験がある」馬は2013年以降[8-7-7-38](3着内率36.7%)
主な該当馬→ウインマイティーマジックキャッスル

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年11月14日() 08:30 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2020
閲覧 2,946ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ

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2020年11月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月08日号】特選重賞データ分析編(227)~2020年エリザベス女王杯~
閲覧 2,543ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2020年11月15日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
○15戦以内 [4-1-4-24](3着内率27.3%)
×16戦以上 [0-3-0-32](3着内率8.6%)

 近年はキャリア15戦以内の馬が優勢。出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年2着・2018年2着・2019年2着のクロコスミアだけでした。牝馬限定のレースですし、若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインマイティーソフトフルートラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→ウラヌスチャームサラキアラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-14](3着内率46.2%)
主な該当馬→サラキアラヴズオンリーユーラッキーライラック

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
閲覧 2,057ビュー コメント 0 ナイス 4

先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウインマイティーの口コミ


口コミ一覧

今日も単勝でチマチマと…

 まさき666 2021年8月1日() 13:07

閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 5

新潟5Rはルージュスティリアとオヒロイチョウサンだけ買ってたけど、やっぱり新馬は福永ですよね~っていう(140円)
オヒロイチョウサンはドベでした……まあしゃーない。次から頑張れ。

で、クイーンステークス。
川田、デムーロ、ルメール、和田竜、と騎手で選ぶいつものアレ。
ドナアトラエンテ、ウインマイティー、テルツェット、シゲルピンクダイヤ。
あとなんか気になったのでクラヴァシュドールを複勝で追加。

予想コロシアムでは枠連や3連複も入れてるけど、実際賭けるとなると相変わらず腰が引けてだめですね(´・ω・`)

 ネアルコとハイペリオ 2021年8月1日() 00:44
今年のクイーンステークスは札幌ではなく函館です
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 13

函館競馬場は16時から雨の予報。多少ズレたら雨が降るかもしれません

やっぱりマジックキャッスルとドナアトラエンテが1.2番人気か。普通なら私もこの辺買うんだろうけど函館競馬場だからな、洋芝適性ありそうな血統買いたいんだよね。となるとマイエンフェルト、ウインマイティー、サトノセシル、シャムロックヒル辺りか、ウインマイティー以外全部穴だな。シャムロックヒルとウインマイティーはキズナ産駒とゴールドシップ産駒だから父親はあっても産駒は洋芝適性が未知な部分もある

ただ、マジックキャッスルは洋芝適性仮に無くても勝てるくらいこのメンバーの中では強いと思うんだよね。ドナアトラエンテも洋芝適性なくてもある程度の強さはある。そしてウインマイティーは洋芝適性あっても怪しい、ピーク過ぎた感が強い

マイエンフェルトは一度も重賞勝ったことない川又だからマイナス

仮に早くに雨が降ってもマジックキャッスル、ドナアトラエンテ、サトノセシルは適性がある

前走函館1800勝ちで実績にも洋芝適性があるサトノセシルを本命にします

◎サトノセシル
○マジックキャッスル

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 競馬が大好き(複勝男 2021年7月29日(木) 23:19
クイーンステークス
閲覧 259ビュー コメント 0 ナイス 10

クイーンステークス

8月1日 日曜日 函館競馬場 Bコース 右回り
芝1800M GⅢ 3歳以上牝馬

今年は函館開催
過去10年はなしで

このレースの傾向として(競馬ブック参考)

〇 GⅡ~GⅢ連対かGⅠ3着以内
〇 前走GⅠ組 ヴィクトリアマイルから、次点はマーメイドステークス
〇 連対数連対率で4歳が優勢
〇 1番人気の信頼度は高い 6番人気以下も8連対なので紐荒れレース

出走馬の個人的な評価

マジックキャッスル
(愛知杯以来のコーナー4つで脚質的にどうかと思うが成績は問題なし。馬的にはマイルから距離延長で力が出せる。馬体重で太目でなければ崩れることはないと思います。)

シゲルピンクダイヤ
(成績は安定感がないけど能力は高い馬。滞在競馬もプラスで距離も問題なし。課題はゲート入りですね。)

サトノセシル
(格上挑戦で何の恩恵もないのでしんどいと思うけど、勢いと状態面でチャンスがあると思うので、先行逃げが出来れば)

テルツェット
(前走負けたことで気持ちが切れてないかが心配ですがコーナー4つと距離延長で新味が見れるかどうか?ルメール騎手に替わっているので乗り方も変わるかも)

ドナアトラエンテ
(前走の福島牝馬ぐらい走れば今回もいい勝負は出来る。小回り右回りでも問題はないと思う。理想は左回りですが)

フェアリーポルカ
(芝に戻れば力は発揮できそう。コース距離小回りは問題ないので、馬場悪化でもそれなりに)

シャムロックヒル
(前走マーメイドステークス勝利から参戦で斤量が5Kg増えてどうか?さらに前走より相手強化になるのと逃げが出来るかもあるので)

クラヴァシュドール
(距離延長とコーナー4つになるので、能力は高いと思っているけどレースではなかなか出せてないかなと、洋芝は気にならないと思う。)

ウインマイティー
(オークス以来ずっと着外で秋華賞からは1秒以上離されている。小回りの右回りなら変わり身があってもおかしくないが、)

イカット
(格上挑戦なので相手強化とローテーションのきつさもある。穴馬の1頭だとは思っているが)

マイエンフェルト
(前走から5Kg増加と叩き2走目の上積みも期待したいが反動の懸念も少しあるので、人気はないから大穴にはなるかなと)

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月17日() 04:37:56
タロー
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:21:41
関係、オークスは内容良い、前走は7割、調教○、マリリンよりチャンス
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:07:01
関係、騎手からも仕上がり良い、内枠からロスなく立ち回れれば。雨、チャンス。

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2021年8月1日クイーンステークス G38着
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2021年8月1日 クイーンステークス G3 8着
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