ウインマイティー(競走馬)

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ウインマイティー
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2017年4月1日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績11戦[3-1-1-6]
総賞金7,042万円
収得賞金2,100万円
英字表記Win Mighty
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
アオバコリン
血統 ][ 産駒 ]
カコイーシーズ
コリンヌドゥブルイェール
兄弟 リアルフェイスヤマカツアサヒ
前走 2021/01/16 愛知杯 G3
次走予定 2021/01/17 日経新春杯 G2

ウインマイティーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 181216.6914** 牝4 53.0 松若風馬五十嵐忠472(-8)2.00.4 1.737.2--マジックキャッスル
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185973.91214** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠480(0)2.11.4 1.135.1⑦⑦⑤⑥ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183515.439** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠480(+10)2.01.9 1.337.1⑪⑪⑪⑤デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188175.426** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠470(-4)2.02.4 0.335.0⑯⑮⑭⑫マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184760.5133** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠474(+6)2.24.6 0.234.1⑦⑤⑤④デアリングタクト
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 10225.631** 牝3 54.0 M.デムー五十嵐忠468(+4)2.03.6 -0.234.8⑤⑤④⑤イズジョーノキセキ
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 94414.861** 牝3 54.0 丸山元気五十嵐忠464(+2)1.48.9 -0.134.9ナリノクリスティー
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 121117.577** 牝3 54.0 A.シュタ五十嵐忠462(+2)1.35.1 1.535.6⑨⑧デアリングタクト
19/11/03 京都 2 2歳未勝利 芝1600 13332.111** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠460(+2)1.35.8 -0.134.9ヴィータブリランテ
19/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1800 11793.732** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠458(+6)1.49.5 0.235.0⑤④コルテジア
19/09/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9667.634** 牝2 54.0 松山弘平五十嵐忠452(--)1.35.3 0.335.6⑦⑧ライティア

ウインマイティーの関連ニュース


※当欄では愛知杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑤センテリュオ
○⑮シゲルピンクダイヤ
▲⑱マジックキャッスル
☆⑩サトノダムゼル
△①ドナウデルタ
△⑫レッドアステル
△⑭ランブリングアレー
△⑰ナルハヤ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧サマーセント

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ウインマイティー

【天童なこ】
◎⑦サトノガーネット

【目黒貴子】
◎⑱マジックキャッスル



ウマニティ重賞攻略チーム

【愛知杯】厩舎の話 2021年1月15日(金) 04:51

 ◆アブレイズ・兼武助手「気持ちの面で難しいところが。他の馬を気にする面がどうかですが、能力は秘めています」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師「最近は自分から走るのをやめるのでブリンカーをつける。きっかけをつかんでほしい」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師「追い切りでは最後までしぶとさを見せていた。前走くらいの状態にはあると思う」

 ◆カセドラルベル・西村師「左回りの2000メートル戦はいい。早めに押し切る競馬がしたい」

 ◆サトノガーネット・宮内助手「放牧帰りでもバリバリ乗り込めた。ハンデは背負うが流れひとつで巻き返していい」

 ◆サトノダムゼル・堀師「息遣いがさらに良くなっています。今後のためにも何とか賞金を加算してほしい」

 ◆サマーセント・斉藤崇師「まだ良くなりそう。牝馬同士のハンデ戦ですし、頑張ってほしい」

 ◆センテリュオ・高野師「状態は安定しています。時計を求められないレースの方がいい」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師「使って良くなっている。今の中京は前残りする馬場だし、自分の型に持ち込む競馬なら」

 ◆ディアンドル奥村豊師「体調はいい。順調ですよ。中京コースに問題はありません。距離に慣れてくれれば」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手「前走は(脚を余す)少しもったいない競馬。コースはどこでも構いません。展開がはまるかどうかです」

 ◆ドナウデルタ石坂正師「順調です。前走は位置取りが悪かった。距離に関してはやってみないと分かりません」

 ◆ナルハヤ・梅田師「しまいを伸ばして、しっかり動けていた。いい感じで仕上がった。荒れ馬場も気にならない」

 ◆マジックキャッスル・戸崎騎手「ボリュームが出て、成長を感じた。レースが上手でどんな競馬にも対応できる」

 ◆ランブリングアレー・友道師「前回はマイル戦の外枠が響いた。距離延長しますし、条件はこれくらいの方がいい」

 ◆リンディーホップ・金成師「中京は勝ち切っているコース。ここ目標に仕上がったし、ハンデもいい」

 ◆レッドアステル・国枝師「いい状態をキープ。切れる脚があるのでできればいい馬場で走らせたい」



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【愛知杯】追って一言 2021年1月14日(木) 04:50

 ◆アブレイズ・兼武助手「けいこの動きはいいです。いつも動きますが、今回も動けていますね。きっかけをつかむ走りを期待します」

 ◆ウインマイティー・五十嵐師「順調。先週しっかりとやっているのでしまい重点でサッと。実戦でどうかだけどきっかけをつかんでほしい」

 ◆ウラヌスチャーム斎藤誠師「追い切りでは最後までしぶとさを見せていた。問題なく調教を積めているし、力は発揮できると思う」

 ◆カセドラルベル・西村師「指示通りの調教ができた。状態はいいよ。動きも良かった。このレースを狙って体を仕上げてきたからね」

 ◆サトノダムゼル・堀師「息遣いが前走時よりもさらに良くなっています。53キロのハンデもいいし、前進を期待」

 ◆サマーセント・斉藤崇師「動き自体に変わりはありません。中間もしっかりと乗れましたし、体が大きくなっています。体調はいいです」

 ◆タガノアスワド・五十嵐師「けいこの動きは、あの馬なりのもの。前回を使って良くなっている。順調にきている」

 ◆ディアンドル奥村豊師「変わりなく、体調はいいと思います。順調ですよ」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手「追い切りはしっかりとやりました。いつも通りの動き。状態はいつもと変わらず。少し太いかも知れませんが、具合はいいです」

 ◆ドナウデルタ石坂正師「順調です。ちゃんと追い切りもやれました。元気がありますよ」

 ◆マジックキャッスル・国枝師「稽古は戸崎騎手に手応えを確かめてもらった。元気がいいし、全体的にたくましくなっている」

 ◆ランブリングアレー・友道師「間隔が詰まっているので53秒くらいの指示。前回はマイル戦の外枠が響きました。距離延長しますし、条件はこれくらいの方がいい」

 ◆リンディーホップ・金成師「前走後はここを目標に。以前に重賞を使ったとき(昨年マーメイドS=12着)とは違う」

 ◆レッドアステル・国枝師「坂路で楽に時計(4ハロン50秒9)が出ていた。状態はいいし、重賞でも通用していいレベルの馬」

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【愛知杯】レース展望 2021年1月12日(火) 17:30

 中京では土曜メインに牝馬限定のGIII愛知杯(16日、芝2000メートル)が組まれている。昨年は小倉で行われたが、今年は例年通り中京に舞台を戻して行われる。ハンデ戦らしく波乱の決着が多く、今年も難解な一戦になりそうだ。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎、6歳)は昨年の産経賞オールカマーで念願の重賞初制覇を飾った。これまで17戦して掲示板を外したのは2度のみと安定したレースぶりを見せている。GIでも4、5着と相手なりに走れるのが強みで、トップハンデタイの56キロもエリザベス女王杯で2度経験しているので問題ないだろう。初めての中京コースへの対応が鍵になるだろうが、チャンスは十分あるとみていい。

 秋華賞2着のマジックキャッスル(美浦・国枝栄厩舎、4歳)は安定した末脚が魅力。これまでの8戦中7戦で上がり3位以内の脚を繰り出している。2着が多く、新馬戦以後、勝ち星から遠ざかっているが、久々に手綱が戻る戸崎騎手が後押しになるかもしれない。ハンデ54キロも手頃といえる斤量だ。

 シゲルピンクダイヤ(栗東・渡辺薫彦厩舎、5歳)は一昨年の桜花賞2着馬。昨年は不振が続いたが、最後の中日新聞杯でクビ差の2着と復調気配を示した。ハンデは引き続き54キロだが、今回は牝馬限定戦だけに恵まれた印象もある。

 重賞3勝馬で連覇がかかるデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、8歳)はトップハンデタイの56キロだが、前年と同じ斤量だけに恵まれたといえる。安定感はないが、2走前には牡馬相手の福島記念で4着に入っているので8歳でも衰えはなさそう。マークは必要だ。

 ウラヌスチャーム(美浦・斎藤誠厩舎、6歳)=54キロ=はエリザベス女王杯で13着に終わったが、2走前に重馬場で行われた新潟牝馬Sを圧勝。力が要る現在の中京の馬場は合いそうで、4着だった一昨年を上回る結果が期待される。

 日経新春杯にも登録があるウインマイティー(栗東・五十嵐忠男厩舎、4歳)=53キロ=はオークスデアリングタクトに3/4馬身差まで迫る3着。その後は3戦して全て掲示板外と案外だが、軽視は禁物だ。

 マーメイドSの覇者のサマーセント(栗東・斉藤崇史厩舎、5歳)=52キロ、ディセンバーS2着のサトノダムゼル(美浦・堀宣行厩舎、5歳)=53キロ、カシオペアS勝ち馬のランブリングアレー(栗東・友道康夫厩舎、5歳)=54キロ、名牝ジェンティルドンナを叔母に持つドナウデルタ(栗東・石坂正厩舎、5歳)=54キロ=などにも注意を払いたい。



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日経新春杯京成杯愛知杯】春のGI戦線に向けて見逃せない東西3重賞の注目点はこちら!

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【血統アナリシス】愛知杯2021 人気を当てにしづらいディープインパクト、サンデーサイレンス直系は非主流血統が活躍 2021年1月12日(火) 12:19

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は愛知杯2021・血統予想をお届けします!


昨年は小倉芝2000mで代替開催されたため、2年ぶりに中京芝2000mにて施行されることになるが、一昨年はゼンノロブロイの姪にあたるワンブレスアウェイが8番人気の低評価を覆す走りで重賞初制覇を飾っていた。17年には同牝系となるクインズミラーグロが6番人気3着、16年にもゼンノロブロイ産駒のバウンスシャッセが8番人気で勝利するなど、ゼンノロブロイに所縁ある血統馬が出走した際には人気を問わず気を配るべきだろう。

一方で、人気を当てにしづらいのがディープインパクト。12月開催時には12年ピクシープリンセス、13年スマートレイアーと2年連続で1番人気が6着に敗れたかと思えば、13年キャトルフィーユは14番人気2着と激走し、1月移設後も16年リーサルウェポンが5番人気2着と健闘している。とはいえ、サンデーサイレンスの直系は非主流血統の活躍が目立つので、基本的には疑って掛かる必要がありそうだ。

サマーセントは、父ハービンジャー×母プリムローズレーン(母の父サンデーサイレンス)。05年にプリンセスエリザベスS-英G3とカーディナルH-米G3を制し、04年英1000ギニー-英G1・2着の実績を持つサンドロップの姪。本馬は2走前のマーメイドS-G3で上位人気と目されるセンテリュオを負かしており、前走においては馬場も展開も不向きで度外視できる。今回は有力所に差し馬が集まるメンバー構成となりそうなので、マイペースで運べれば2走前の再現があっても驚けない。父の産駒は昨年の代替開催含めて3年連続で好走している勢いもある。

ウインマイティーは、父ゴールドシップ×母アオバコリン(母の父カコイーシーズ)。ヘヴンリーロマンスやサウスアトランテイツクが出たArkadinaに遡る牝系で、母は南関東の所属馬として03年にTCK女王盃・3着、マリーンC・3着、東京大賞典・5着とダートグレード競走で活躍。この血統らしくタフな馬場や急坂コースでは堅実で、近3走においては展開的な不利があったことも否めない。本来は先行してしぶとく脚を使えるタイプなので、G3のハンデ戦であれば見直せるだろう。

フィリアプーラは、父ハービンジャー×母プリンセスカメリア(母の父サンデーサイレンス)。11年朝日杯フューチュリティS-G1を制したアルフレードの半妹で、2代母ラトラヴィアータはサクラバクシンオーの全妹にあたる血統。父の産駒は18年レイホーロマンス、19年ノームコアと距離短縮で臨む馬が人気を問わず2着に好走しており、本馬も不得手な道悪を除けば堅実に脚を使う魅力がある。特別登録段階では除外対象となるが、出走が叶った際には注目しておきたい。

(文・シンヤカズヒロ)


【血統予想からの注目馬】
サマーセント ウインマイティー フィリアプーラ

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【日経新春杯】特別登録馬 2021年1月11日(月) 17:30

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ウインマイティーの関連コラム

閲覧 2,701ビュー コメント 0 ナイス 10

前回の当コラムでは、フィエールマンアーモンドアイクロノジェネシスの3頭を推奨。その通りの3頭で決まったわけですが、あとはフィエールマンアーモンドアイを差し切って帯封ゲットとなるはずも、結果はご存知の通り......。そう甘くはないですね(笑) ただ、勝てたこと自体は良かったので、今週こそはガチっと稼ぎたいものです(北海道はコロナがまた増えてきていて、結構大変な状況です)。


<全頭診断>
1番人気想定 ラッキーライラック:昨年のこのレースの勝ち馬でもあり、G1 3勝していて、春には牡馬相手に大阪杯勝ちもあり当然有力。調教の動きも鋭く、ここも当然有力。ただ札幌記念を見ると、若干力が落ちてきているのでは(落ち目のペルシアンナイトに1馬身半も負けるのはちょっと......。)。

2番人気想定 ノームコア:昨年のヴィクトリアマイル勝ちもあり、夏の札幌記念ではラッキーライラックにも先着し勝利。半妹のクロノジェネシスも秋の天皇賞で3着と活躍を示し、血統的にも勢いがある。実績がややマイル寄りであることと、関西への輸送で結果が出ていないあたりが問題か。

3番人気想定 ラヴズオンリーユー:昨年のオークス馬で、昨年のこのレースでも1番人気(結果は3着)に推された。今年は、正直合うところを使えず距離不足で結果を出せていない状況が続いている印象。ここに向けては、調教万全で、本番にあわせてくる矢作厩舎の力量はさすが。この人気なら頭を期待したいくらい。

4番人気想定 センテリュオ:昨年このレースで4着以降はいまひとつだったが、前走のオールカマーで久々の勝利。ただ今年は全て渋った馬場でのレースばかりで、評価は正直難しい馬。

5番人気想定 サラキア毎日王冠を圧勝したサリオスの半姉で、府中牝馬Sで3馬身差の圧勝をみせての参戦。血統的にもこの時期が良い可能性もあり、楽しみ。

6番人気想定 リアアメリア:ローズSは強い勝ち方だったが、ある程度予測された使って2戦目の秋華賞を惨敗(2番人気13着)して迎える。能力の高さと脆さがあり、この距離もそう向かなそうで妙味はあまりない。

7番人気想定 ソフトフルート:当コラム(秋華賞編)でも、2勝クラス圧勝を高評価した1頭で、当日の9番人気は意外だった。今年の3歳世代はトップ以外は弱いと言われており、斤量差を生かしてどこまでやれるか......。

8番人気想定 エスポワール:牝馬重賞で今年3戦全戦1番人気に推されているように期待されているのだろうが、3着、12着、2着と実態はオープン勝ちがないのに人気先行感の強い馬。強い相手のほうがいい走りをする可能性もあるが、妙味はあまりないか。

9番人気想定 ウラヌスチャーム:前走新潟2200mの新潟牝馬S勝ちでの参戦となる。長めの距離で実績を残しているルーラーシップ産駒だが、阪神2200mの今年は損している側では。

10番人気以下想定
ウインマリリン:春は絶好調でオークスでも2着したが、秋は体調が整わず、ぶっつけの秋華賞でも15着と予想通りの凡走。ここもまだ良化途上に見えて、要らないのでは。

ウインマイティー:春は忘れな草賞を勝って臨んだオークスでも3着と好走したが、秋は紫苑Sも秋華賞も人気で凡走している(6着と9着)。叩いて上昇してきており、同じウインでも買えるのはこちらか。

ミスニューヨーク:紫苑S5着、秋華賞5着とそれなりの結果の今秋だが、弱いと言われている3歳世代にあって瞬発力のないキングズベスト産駒だけに、馬券的には要らないのでは。

サトノガーネット小倉記念で2着と激走したが、展開的にはまった部分もあり、ここは追い込みが通用しない舞台。

シャドウディーヴァ:府中牝馬Sで2着と、人気はないが穴では面白い馬では。

サムシングジャスト:府中牝馬Sで3着まで来たが、渋った馬場で瞬発力不足を補えたヴィクトワールピサ産駒で、ここでの激走は期待薄。

ロサグラウカ:昨年12月に3勝クラスを勝ちオープン入りしたがその後はさっぱり。前走の新潟牝馬S7着も惜しくない結果で狙えない。

リュヌルージュ:6月はマーメイドSで3着と好走したが、七夕賞8着からのぶっつけは厳しい。

カーロバンビーナ:3勝クラスですら凡走している現状では厳しい。


<まとめ>
有力:ラヴズオンリーユーラッキーライラック

ヒモに:ノームコアサラキアソフトフルート

穴で:シャドウディーヴァ


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2020年11月8日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年11月08日号】特選重賞データ分析編(227)~2020年エリザベス女王杯~
閲覧 2,442ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2020年11月15日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2016年以降)】
○15戦以内 [4-1-4-24](3着内率27.3%)
×16戦以上 [0-3-0-32](3着内率8.6%)

 近年はキャリア15戦以内の馬が優勢。出走数が16戦以上だったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年2着・2018年2着・2019年2着のクロコスミアだけでした。牝馬限定のレースですし、若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインマイティーソフトフルートラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→ウラヌスチャームサラキアラッキーライラック


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.0秒”となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-4-14](3着内率46.2%)
主な該当馬→サラキアラヴズオンリーユーラッキーライラック

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2020年10月16日(金) 21:20 覆面ドクター・英
秋華賞・2020
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まずは前回のG1回顧から。土曜段階で、逃げ不利、外差し馬場となっていてモズスーパーフレア向きでないとは感じていたのですが(実際予想コメントにも記載)、グランアレグリアに変更して失敗したら後悔するかな――と思い返し、結局逃げ粘りに期待した今年のスプリンターズS。散々ごねて発走を遅らせた挙句に、執拗に絡んできた最下位ビアンフェの一件もあり、最悪な展開となってしまいました。
若い頃は「変更しないで失敗すると後悔する」と思ってたのですが、歳をとると保守的になってくるのか、「変更して失敗したら後悔する」と思うようになってしまいました(笑) 流れを読んで、大胆にいかないとなりませんね・・・。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト:無敗の二冠馬で、ぶっつけとなったが調教の動きは鋭く、ある程度位置をとる競馬も可能とみる。小回り云々を言われているが、無敗での三冠は濃厚では。

2番人気想定 リアアメリア:昨秋アルテミスSで強い勝ち方をみせて以降は、やや低迷気味だったが、前哨戦のローズSでは再びの横綱相撲。成長力に乏しいと揶揄されることのある中内田厩舎の痩せ気味仕上げではあるが、この馬に関してはそういうわけでもなさそう。ただ、前哨戦がやたら強い厩舎とも言える(笑)

3番人気想定 ウインマリリン:春はフローラS勝ち、オークスでも2着と活躍したが、秋になり肝心の動きがいまひとつに感じる。

4番人気想定 マルターズディオサチューリップ賞を勝つも桜花賞オークスはイマイチ。調教の動きなど、それほど良くは見せていなかった中で紫苑Sを勝ち、動きが良くなってきたここは楽しみ。

5番人気想定 ウインマイティー:忘れな草賞を勝ち、オークスでも13番人気ながら3着と激走した。秋初戦の紫苑Sは、展開向かず追い込んできての6着止まりでここを迎える。ただ、立ち回りの巧さを求められるここでなく、広々して距離がもっとある舞台が活躍の場では。

6番人気想定 クラヴァシュドール:2歳時はサウジアラビアロイヤルC2着、阪神JF3着と世代トップレベルだったが、3歳になってチューリップ賞2着以降は馬券にならず。ひと叩きで良くなるだろうが、ものすごく変わった感じもしない。

7番人気想定 ミヤマザクラ:母ミスパスカリの晩成型兄弟の多いディープインパクト産駒で、秋になり成長が見込める血統。ただ、厩舎的にも人気になりやすく妙味はあまり無いか。

8番人気想定 マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックといういかにもPOGなどで人気になりそうな馬だが、馬体が小さく成長力いまひとつか。

9番人気想定:パラスアテナ:春は桜花賞オークスに参戦できなかったが、紫苑S2着とじわじわ力をつけてきて、再度上位入線のある馬では。

10番人気以下想定
ホウオウピースフルブラストワンピースの下だが気難しいようで戦意喪失しやすく、紫苑Sも13着と惨敗。フローラSで2着好走させたレーン騎手あたりが乗れるのであれば買いたいがそうもいかず……。

ソフトフルート:前走2勝クラスを4馬身で完勝してきた。ディープインパクト産駒でゴドルフィン軍団らしく母も良血馬。ここも通用の能力はある。

サンクテュエール:昨年の今頃はアルテミスSでリアアメリアの2着、年明けのシンザン記念を勝ったところまでは良かったのだが、桜花賞6着、オークス13着と尻すぼみな結果。今回の距離短縮はいいのだろうが、2000mでも長いかも。

ミスニューヨーク:キングズベスト産駒らしく重馬場や、瞬発力を問われないほうがいいタイプ。今回は要らないのでは。

アブレイズ:3月のフラワーCは藤井騎手が激走させて12番人気で勝利するも、オークス17着、ローズS12着と実力が足りない。

オーマイダーリン:連闘でローズS3着と権利は取ったが、鞍上が硬さをコメントしていた。ただ調教の動きはよく、案外やれそうな穴候補。

フィオリキアリ:ローズSでの7番人気8着を見るに、トップグループとは少し差がある印象。

ムジカ:ローズSは14番人気ながら2着と秋山騎手らしい激走を見せた。ただ乗り難しいようだし、勢いよく追い込んできて最後止まるという使える脚の短さも抱える。二重の難しさがあっては、連続好走は難しいのでは。

ダンツエリーゼ:ダート実績しかない馬だが、前走は最後方近くからものすごい脚での追い込み勝利で、血統もキズナ×アグネスデジタルで芝でやれていい配合と、穴馬として面白い。ただ横山典騎手から太宰騎手というのは……。


<まとめ>
有力:デアリングタクト

ヒモに:リアアメリアマルターズディオサオーマイダーリン

穴で:ダンツエリーゼソフトフルートパラスアテナ

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2020年10月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】優秀さが目立つエピファネイア産駒の狙いどころ/秋華賞展望
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先週末は東西で秋G1に繋がる重要なG2が2レース行われた。

その中でも目を引いたのは毎日王冠を制したサリオスの圧倒的なパフォーマンス。今年の3歳のレベルはあまり高くないと言われる中、牡馬勢ではやはりコントレイルサリオスの2頭が抜けていることを改めて感じさせるレースだった。

道中はゆったりと出たなりで追走、直線に入りエンジンを点火すると、追いすがるダイワキャグニー以下古馬勢を完封。相手関係に恵まれた面があるとはいえ、圧巻の内容だった。

これなら天皇賞(秋)で打倒アーモンドアイも…? と思われたが、どうやらこの後はマイル路線へ向かう模様。正直残念なのと同時に、実績があるとはいえ現状でのマイル戻りは適性的に微妙ではないかと感じたが、今年のマイルチャンピオンシップは阪神開催。阪神外回りならば全く問題なくこの馬の持ち味を生かせそうだ。もっとも適性面だけを考えるならば東京芝二千(天皇賞・秋)で観たかった気もするが、それは来年以降の楽しみにとっておきたい。

~距離に融通が利き、格負けしないエピファネイア産駒

さて、今週からは秋のG1連戦がスタートする。幕開けを飾る秋華賞デアリングタクトが無敗の3冠達成なるかに注目が集まりそうだ。

デアリングタクトの父はエピファネイア。昨年デビューした種牡馬エピファネイアの産駒はその能力の割に人気になりづらく、デビュー以来単勝ベタ買いしても儲かる状況が続いており、特に芝では単勝回収率129%、複勝回収率も95%を平均をかなり上回る優秀な成績を残している。しかもこれは、決して一頭の穴馬に引っ張られて成績が良くなっているわけではなく、また下級条件で稼いでいるわけでもない。むしろ平場より特別戦での成績が良く、重賞での活躍も目立つようになってきている。

同産駒を観ていると、道中掛かっているように見えても直線追われるとキッチリ伸びて来る馬が多く、豊富なスタミナを備えていることがわかる。ちょうど父エピファネイア自身が掛かりながら先行してジャパンカップを圧勝した、あの時のイメージに近い。したがって距離延長を難なくこなすパターンが多い。

また、格負けしないのも特徴で、秋華賞トライアルのローズSでは、前走1勝クラスで2着だったムジカが14番人気の低評価を覆し2着に好走した。その他の産駒の重賞好走も”いきなりの重賞挑戦”パターンが多く、昨年の京王杯2歳S3着のヴァルナは前走未勝利1着。京都2歳S3着のロールオブサンダーは前走やはり未勝利1着。今年の京成杯2着のスカイグルーヴは前走新馬1着などなど、相手強化にも難なく対応している。

距離をこなす、格負けしないという特徴はそのままデアリングタクトにも出ており、エルフィンSから直行で桜花賞を制し、さらにオークスで800mの距離延長を掛かりながらこなしたその姿をイメージできる。

今週末の秋華賞では、注目していた上がり馬クラヴェル(日曜の大原Sに出走するので注目)こそ除外になってしまったが、デアリングタクトのほか、前述のムジカも出走する。さらに来週の菊花賞には伏兵として注目を集めそうなアリストテレスも出走を予定。出走が叶えば距離延長&格上げというエピファネイア産駒の狙いのパターンでもあり今週来週と、エピファネイア産駒に注目してみたい。

秋華賞の注目馬

それでは最後に今週末の秋華賞の注目馬を2頭挙げる。

デアリングタクト

別に穴馬を挙げるというルールがあるわけではないので、一頭目はやはりデアリングタクトだろう。もちろん断然人気は承知の上だが、それでも一連のパフォーマンスは断然で、ココでも最有力。破壊力のある末脚の印象が強いが、決して不器用なタイプではなくトリッキーな京都二千も問題ない。人気を考えればアタマ勝負というよりは3連複の軸くらいに留めて、軸を手堅く相手で捻る、それが今年の秋華賞の馬券的な狙いどころではないだろうか。

ウインマイティー

デアリングタクトの相手で捻る…という意味において、穴候補筆頭がこのウインマイティーオークスでは3着と健闘したものの、前哨戦の紫苑Sでは6着に敗れ今回は再び人気を落としそうだ。しかしその前走は開幕週初日の外枠でスタートでは後手を踏み流れに乗れなかったもの。ノーカウントでOKの内容で、むしろ最後に伸びて来たことを評価したい。血統的には叩き良化型のゴールドシップ産駒で、京都内回りの適性だけならばデアリングタクトよりも上だろう。混戦に強い和田騎手でもあり、デアリングタクト以外となら互角の勝負を挑めるとみている。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,515ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月28日(木) 16:00 覆面ドクター・英
日本ダービー・2020
閲覧 3,324ビュー コメント 0 ナイス 11



オークスは本命を打ったデアリングタクトは、人気でも予想通り強かったですし、2着のウインマリリンまでは良かったのですが、3着ウインマイティーが道悪要員と考えていたので……。忘れな草賞勝ち馬は、昔は重要でも最近は以前ほどではないと軽視したのが、やはり失敗でした。和田騎手の前で長く脚を使わせる騎乗も巧かったですしね。ただ馬連・馬単が結構ついたのはありがたく、2番人気11着デゼル、3番人気15着クラヴァシュドール、4番人気7着ミヤマザクラあたりを軽視できたところが奏功しました。ダービーは3連単でビシッと当てられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:4戦全勝で、ここ2戦はホープフルS、皐月賞とG1を連勝している。前走は、福永騎手にしては珍しく、大胆というか大雑把な外を回す騎乗であっさり勝っており、力が上ということを分かっての騎乗か。別路線の強豪も現れず、連勝は止まらなそうで、ここも最有力。

2番人気想定 サリオス:前走皐月賞ではコントレイルに半馬身競り負けたが、朝日杯FS勝ち馬で距離不安を指摘されながらの好走。「いざ得意の東京で」と今回は巻き返しに気合いの入るところだろうが、相手は強く、逆転はないのでは(コントレイルさえいなければ・・・というタイプで、毎度善戦するも勝てずというタイプになりそう)。

3番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞勝ちで臨んだ皐月賞では2番人気5着といまひとつ。あまり速い脚を使う感じではなく、ここは人気で評価を下げるべきタイプか。今年は弥生賞のレベルが低かったと思われ、皐月賞5着というのは妥当な位置づけなのでは。

4番人気想定 ワーケア:ホープフルS3着、レベルが低かったとみられる既出の弥生賞2着と人気で消して妙味か。デビュー前後は大物と言われていたが、人気先行で正直そう強い馬でないのでは。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ホープフルSでコントレイルの2着だったが、相手は持ったままの楽勝。そして皐月賞では8着と、上位陣とは少し差があるとみる。前走時は正直、もう少しやれるかと見ていたが。馬場のせいだったのかもしれないが、今回消して妙味か。

6番人気想定 ガロアクリーク皐月賞3着で美味しい馬券を運んでくれたが、上位2頭とは3馬身半の差。逆転は厳しそうだが、キンシャサノキセキ産駒だからとなめられそうでまた3着は十分ありえる存在。母父キングマンボで距離は問題なくこなせそう。軽い馬場のスピード勝負なら引き続きやれて良く、ここも人気を落としての妙味があるのでは。

7番人気想定 アルジャンナ:東スポ杯2歳Sはコントレイルの2着だったが、相手は5馬身差の楽勝。その後、きさらぎ賞3着、毎日杯2着とそれなりに頑張ってはいるが、大駆けはあまり期待できなさそう。

8番人気想定 ビターエンダー:あまりレベルの高くなかったプリンシパルS勝ち馬で、皐月賞での先行して14着を見ても実力が足りない。

9番人気想定 ダーリントンホール皐月賞は6着までだったが、共同通信杯勝ちがあるように“大箱”で巻き返しがあるかもしれない存在。調教もよく、穴で期待できる。

10番人気以下想定
サトノインプレッサ:NHKマイルCは多頭数の外枠など色々大変だったにせよ惨敗で、この距離になって激走ということもないのでは。

ディープボンド京都新聞杯では断然人気のアドマイヤビルゴを倒したが、皐月賞が10着だったように今年の京都新聞杯のレベルは高くなかった。

ヴァルコス:大物感のないノヴェリスト産駒という点が残念な感じはあるが、母母がウインドインハーヘア(ディープインパクトの母)でもあり、この距離が得意な友道厩舎の育成もあり、ここで通用するだけの力があるのでは。

コルテジアきさらぎ賞勝ち馬だが、皐月賞で7着と力落ちる。

マイラプソディ:昨秋は、新馬勝ちに続いてオープンの野路菊S、京都2歳Sと3連勝したが、共同通信杯4着、皐月賞13着と下降。最近、増えてきた早い時期から走るが、すぐしぼむハーツクライ産駒では。

ウインカーネリアン皐月賞では17番人気という人気薄で4着と激走したがフロックでなく、じわじわ力をつけてきた感じがあって、再度の好走も期待できる。

レクセランス:すみれS勝ち直後の皐月賞では11着と惨敗で、スタートが良くなかったにしても逆転は期待薄。

マンオブスピリット京都新聞杯2着馬だが、まだ幼い感じがあり良くなるのは秋か。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、その後はぱっとしない感じで激走は期待できず。


<まとめ>
皐月賞上位馬+青葉賞最先着(2着)の馬で決着するのではとの枠順確定前(本稿執筆時点)での見立て。あとは京都新聞杯1、2着馬が食い込んでくるか程度では(食い込んでこない可能性の方が高いと思うが)。

最有力:コントレイル(相当な不利など無ければ、この相手には負けないのでは)

ヒモに:サリオスガロアクリーク

穴で:ヴァルコスウインカーネリアンダーリントンホール

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ウインマイティーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 160ビュー コメント 0 ナイス 24

おはよ~♪

今日は仕事なんでこれから行って来まーす!

予想の時間もあんまし取れなかったんで2鞍だけ購入。

中京11R 愛知杯

◎⑦サトノガーネット
△②ウインマイティー
△⑪デンコウアンジュ
△⑭ランブリングアレー
△⑮シゲルピンクダイヤ
△⑱マジックキャッスル

馬連⑦ー②・⑪・⑭・⑮・⑱への5点。

中山11R カーバンクルステークス

◎②トウショウピスト
△⑦ケープコッド
△⑨ダイメイフジ
△⑩ブライティアレディ
△⑫アマルフィコースト
△⑮ジョーマンデリン

馬連②ー⑦・⑨・⑩・⑫・⑮への5点。

トウショウ牧場、最後のオープン勝ちを目指して♪

では行って来ます。

 ちびざる 2021年1月16日() 00:56
【GⅢ】愛知杯の予想
閲覧 359ビュー コメント 2 ナイス 22

<指数的には、上位3頭の信頼度は今一つ。下位の馬にもチャンスあり!?>


◎:⑤センテリュオ
〇:⑩サトノダムゼル
▲:②ウインマイティー
△:⑧サマーセント


【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

ワイドBOX
⑤⑩②⑧


 ◎は⑤センテリュオにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価1位
前走のエリザベス女王杯は、5着でした。
その前走は後方から上がり三ハロン33秒台の脚で追い上げるも5着でした。
位置取りが後ろ過ぎましたね。
ただ、着実に力はつけている印象。
このメンバーなら勝ってもおかしくはないと思います。
状態も某スポーツ紙調教評価1位と良いと思います。
あとは、初の左回りがどうかだと思います。


 ○は⑩サトノダムゼルにしました。
指数6位。
前走のディセンバーステークスは2着。
その前走は中団からの競馬で、2着と好走。
前走がプラス16キロでの出走でした。今回は間隔も詰まっての輸送がカギになりそうです。
どういう馬体重で出走してくるかがポイントになりそうです。
あと、好走と凡走が交互に来ているのも気になるところ。
左回りの経験もあり、牝馬同士の重賞ならって感じですね。
テン乗りの川田騎手がどう騎乗するかも注目したいですね。


 ▲は②ウインマイティーにしました。
指数7位。某スポーツ紙調教評価2位。
前走のエリザベス女王杯は14着でした。
中団やや前からレースを進めましたが、大敗していまいました。
前2走が、紫苑ステークス、秋華賞と厳しいローテションだったので
多少疲れが残っていたかもしれませんね。
この秋は凡走が続いていたので、立て直されているかがカギになりそうです。
状態は、某スポーツ紙調教評価2位と悪くはないと思います。
左回りに替わって、走りも変わってくれば良いと思います。
幸いにも内枠をゲットできたのも良いと思います。
あとは、乗り替わりの松若騎手がどのポジションでレースをするかですね。
前につけれれば、面白くなりそうなのですが・・・・。(^^;


△以下では、⑧サマーセントに注目ですね
前走の小倉記念は13着でした。
前で競馬は出来ましたが最後に失速してしまいました。
カギは左回りになりそうですね。
過去に東京で走っていますが、いずれも着外なので
気になるところですね。
ただ状態は、某スポーツ紙調教評価3位と久々の出走も走れる状態だと思います。
幸騎手に手綱さばきにも注目したいと思います。

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 ブルースワン 2021年1月15日(金) 20:40
愛知杯 予想
閲覧 231ビュー コメント 0 ナイス 22

◎9カセドラルベル
○4ウラヌスチャーム
▲5センテリュオ

△2ウインマイティー
△10サトノダムゼル
△12レッドアステル
△15シゲルピンクダイヤ
△18マジックキャッスル

✳️16リンディーホップ


◎カセドラルベル
ハンデ・道中の位置取り的にチャンスあっても

○ウラヌスチャーム
得意の左回り一発あっても

▲センテリュオ
56㎏と苦手かもしれない左回りどう影響するか

✳️リンディーホップ
マーメイドSは50㎏で大敗
得意の左回りで一発ある⁉️⁉️

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月17日() 04:37:56
タロー
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:21:41
関係、オークスは内容良い、前走は7割、調教○、マリリンよりチャンス
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月15日(木) 23:07:01
関係、騎手からも仕上がり良い、内枠からロスなく立ち回れれば。雨、チャンス。

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ウインマイティー

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2021年1月16日愛知杯 G314着
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ウインマイティーの取材メモ VIP

2020年11月15日 エリザベス女王杯 G1 14着
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レース後
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