ウインマイティー(競走馬)

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ウインマイティー
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ウインマイティー
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2017年4月1日生
調教師五十嵐忠男(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績17戦[4-1-2-10]
総賞金13,003万円
収得賞金4,000万円
英字表記Win Mighty
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
アオバコリン
血統 ][ 産駒 ]
カコイーシーズ
コリンヌドゥブルイェール
兄弟 リアルフェイスヤマカツアサヒ
市場価格
前走 2022/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ウインマイティーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1881712.9716** 牝5 56.0 和田竜二五十嵐忠B 494
(+8)
2.15.8 2.838.8ジェラルディーナ
22/10/10 阪神 11 京都大賞典 G2 芝2400 147117.833** 牝5 54.0 和田竜二五十嵐忠B 486
(+2)
2.24.9 0.634.0⑦⑦⑧⑦ヴェラアズール
22/06/19 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 164714.6101** 牝5 54.0 和田竜二五十嵐忠B 484
(+4)
1.58.3 -0.334.9マリアエレーナ
22/05/08 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 103310.744** 牝5 54.0 吉田隼人五十嵐忠B 480
(+2)
2.26.4 0.535.4ヴァイスメテオール
22/04/17 福島 11 福島民報杯 (L) 芝2000 1671421.2109** 牝5 53.0 斎藤新五十嵐忠B 478
(-4)
2.01.9 2.038.6⑤⑤アンティシペイト
21/08/01 函館 11 クイーンS G3 芝1800 126827.898** 牝4 55.0 M.デムー五十嵐忠 482
(+10)
1.48.4 0.635.8⑩⑩⑨⑧テルツェット
21/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 181216.6914** 牝4 53.0 松若風馬五十嵐忠B 472
(-8)
2.00.4 1.737.2⑥⑥⑤⑧マジックキャッスル
20/11/15 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185973.91214** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠 480
(0)
2.11.4 1.135.1⑦⑦⑤⑥ラッキーライラック
20/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 183515.439** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠 480
(+10)
2.01.9 1.337.1⑪⑪⑪⑤デアリングタクト
20/09/12 中山 11 紫苑S G3 芝2000 188175.426** 牝3 54.0 和田竜二五十嵐忠 470
(-4)
2.02.4 0.335.0⑯⑮⑭⑫マルターズディオサ
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184760.5133** 牝3 55.0 和田竜二五十嵐忠 474
(+6)
2.24.6 0.234.1⑦⑤⑤④デアリングタクト
20/04/12 阪神 9 忘れな草賞 (L) 芝2000 10225.631** 牝3 54.0 M.デムー五十嵐忠 468
(+4)
2.03.6 -0.234.8⑤⑤④⑤イズジョーノキセキ
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 94414.861** 牝3 54.0 丸山元気五十嵐忠 464
(+2)
1.48.9 -0.134.9ナリノクリスティー
20/02/08 京都 10 エルフィンS (L) 芝1600 121117.577** 牝3 54.0 A.シュタ五十嵐忠 462
(+2)
1.35.1 1.535.6⑨⑧デアリングタクト
19/11/03 京都 2 2歳未勝利 芝1600 13332.111** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠 460
(+2)
1.35.8 -0.134.9ヴィータブリランテ
19/10/14 京都 2 2歳未勝利 芝1800 11793.732** 牝2 54.0 A.シュタ五十嵐忠 458
(+6)
1.49.5 0.235.0⑤④コルテジア
19/09/16 阪神 5 2歳新馬 芝1600 9667.634** 牝2 54.0 松山弘平五十嵐忠 452
(--)
1.35.3 0.335.6⑦⑧ライティア

ウインマイティーの関連ニュース

ジャパンCに登録しているウインマイティー(栗・五十嵐、牝5)は有馬記念(12月25日、中山、GⅠ、芝2500メートル)に目標を切り替えた。馬主のウインレーシングクラブが17日に発表した。同じく登録のあるゴールドスミス(美・高柳瑞、騸8)は中山金杯(1月5日、中山、GⅢ、芝2000メートル)に向かう。

【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話 2022年11月14日(月) 04:56

◆横山武騎手(ナミュール5着)「道中で3回もぶつけられて、気持ち的に苦しくなってしまいました。状態は今回の方が良かったですが、馬場もマイナスになったかもしれません」

◆丸田騎手(ホウオウエミーズ7着)「1コーナーでゴチャついて、思った競馬ができませんでしたが、伸びてくれました」

◆横山和騎手(ルビーカサブランカ8着)「2200メートルはぴったりで、競馬もしやすかったです」

◆川田騎手(ピンハイ9着)「この経験が次につながればいいなと思います」

◆ルメール騎手(イズジョーノキセキ10着)「こういう馬場で距離も長かったですね。3、4コーナーで加速できませんでした」

武豊騎手(クリノプレミアム11着)「この枠を生かす競馬はできました。力負けかな」

◆池添騎手(テルツェット12着)「いい形で4コーナーを回ってくれましたが、勝ち馬にかわされてしんどくなりましたね」

◆田中勝騎手(ローザノワール13着)「いい感じで逃げられましたが、マークされて厳しくなりました」

◆坂井騎手(スタニングローズ14着)「スムーズな競馬ができました。残り800メートルあたりから手応えがなく、脚が上がりました」

◆松岡騎手(ウインキートス15着)「輸送が駄目ですね。だんだんと気難しくなってきています」

◆和田竜騎手(ウインマイティー16着)「最近は(周りを)囲まれた競馬をしていたので、掛かっている感じはなかったですが、戸惑ったのかな」

◆フォーリー騎手(マジカルラグーン18着)「好スタートからいい位置を取れましたが、馬場が悪化して力を出せませんでした」

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【ジャパンカップ】特別登録馬 2022年11月13日() 17:30

2022年11月27日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)の登録馬は以下の通り。

ウインマイティー 牝5
ウインマリリン 牝5
オネスト
カラテ 牡6
グランドグローリー
ゴールドスミス セ8
シムカミル
シャドウディーヴァ 牝6
シャフリヤール 牡4
ダノンベルーガ 牡3
テュネス
テーオーロイヤル 牡4
デアリングタクト 牝5
トラストケンシン 牡7
ハーツイストワール 牡6
ブルーム
ボッケリーニ 牡6
マジカルラグーン
ユニコーンライオン 牡6
ユーバーレーベン 牝4
リッジマン 牡9
ヴェラアズール 牡5
ヴェルトライゼンデ 牡5

ジャパンカップ(GI)の重賞攻略はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】エリザベス女王杯2022 脚質的な偏りの少ないコンディション!最後の直線で中央付近を走る馬の伸びが増しつつある点に要注意! 2022年11月13日() 09:30

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエリザベス女王杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果、近年のエリザベス女王杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間、雨量計にあがる降雨はなし。土曜日も天気に恵まれ、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。9R・岸和田S(3勝クラス・芝内回り2000m)は9頭立て(10頭立てから1頭取消)の少頭数ながらも、昨年より1秒3速い1分59秒8での決着となっている。

さらに、メインのデイリー杯2歳S(2歳G2・芝外回り1600m)の勝ち時計は、昨年を1秒9上回る1分33秒2。高速決着が頻発した一昨年ほどではないにせよ、まずまず時計の出やすいセッティングだったようだ。

土曜日施行の芝競走5鞍における勝ち馬の最終4角通過順位は5、6、1、1、1番手。字面だけで見ると、中団より前に位置した馬が有利の状況となっている。だが、展開負けの後方待機勢を除けば、全体的に脚質の有利不利は少なかったようにも思えた。

実際、上がり3ハロン最速馬は【3.1.0.1】の好成績。加えて、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の上位入線が増えてきている。そのことは頭に入れておいたほうがいい。

枠順は中~外が優勢。フルゲート割れのレースばかりながら、勝ち馬はすべて4枠より外という、極端な結果が出ている。どちらかと言えば、内めを走った小さめの馬番が幅を利かせていた、これまでとは様子が変わりつつある印象。気に留めておきたい傾向である。

日曜日の天気はぐずつき模様。予報(13日6時の時点)通りなら、パラつく程度では収まりそうにない感じではある。内柵沿いの傷みが進んでいることを加味すれば、少なくとも内絶対有利のコンディションは望めそうにない。従って、包まれない位置からスムーズに進出できそうな馬を上手に狙いたいところだ。

枠順については判断するに悩ましいが、馬場の中央付近の伸びが増しつつあるという状況を踏まえると、引き続き真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。それゆえ、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統的には、阪神芝2200mで開催された過去2年のエリザベス女王杯の1~3着馬を父系別で大きく分けると、ロベルト、ディープインパクトステイゴールドの3パターン。リピーターが出やすいコース条件であることを鑑みれば、今年も該当する馬には要注目だろう。

また、阪神実績も重要なポイント。過去2年の1~3着馬6頭は、阪神芝の上級条件(3勝クラスより上)での1着歴または阪神芝の重賞で連対(2着以内)経験があった点で共通する。血統面とセットで押さえておきたい傾向だ。

今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑭アカイイト、⑰ウインマイティー、⑱ジェラルディーナ。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
アカイイト ⑰ウインマイティー ⑱ジェラルディーナ

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【回収率予報ニュース! 2022/11/13(日)版】エリザベス女王杯、福島記念ほか 2022年11月13日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2022/11/13(日)版】をお届けします。

登場してもらうのは、本年プロ予想家デビューし活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2022/11/13(日) 買ってはいけない エリザベス女王杯福島記念ほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。

■福島11R 芝2000m 3歳上オープン 15:20 G3 福島記念
 ② 60% 17.1倍(8) ユニコーンライオン
 ③ 60% 45.2倍(13) パトリック
 ⑩ 50% 91.3倍(15) ロザムール
 ⑬ 50% 98.7倍(16) サトノエルドール

■東京11R 芝1400m 3歳上オープン 15:30 オーロカップ
 ① 60% 6.1倍(2) テンハッピーローズ
 ⑤ 50% 90.1倍(18) タマモメイトウ

■阪神11R 芝2200m 3歳上オープン 15:40 G1 エリザベス女王杯
 ② 50% 55.4倍(16) ローザノワール
 ⑪ 60% 6.9倍(3) ナミュール
 ⑫ 60% 45.7倍(13) ルビーカサブランカ
 ⑰ 60% 14.4倍(9) ウインマイティー

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。

阪神 01R ⑪ 60% 4.6倍(2) マラマ
阪神 03R ⑬ 60% 4.1倍(1) シャルラハロート
福島 09R ⑨ 50% 5.5倍(3) レイカットスルー
阪神 09R ⑦ 60% 4.9倍(2) ルモンドブリエ
阪神 10R ② 60% 4.0倍(1) ジャスティン

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2022/11/13(日) 単勝万馬券を狙え≫

「単勝万馬券を狙え」では、予測回収率90%以上の中で最もオッズの高い馬をご紹介いたします。単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。

東京 10R ⑭ 90% 114.4倍(15) ココニアル

※左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯2022 徳光和夫さん、ナイツ・土屋さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年11月13日() 05:30

 
※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。
 


【徳光和夫】
3連複ボックス
デアリングタクト
アンドヴァラナウト
ウインキートス
ウインマリリン
ウインマイティー
ジェラルディーナ
ワイド流し
⑨-①③④⑧⑩⑬⑰⑱

【土屋伸之(ナイツ)】
◎⑭アカイイト
馬連流し
⑭-③④⑤⑥⑦⑩⑪⑬⑰⑱

【DAIGO】
◎⑮ライラック
ワイド流し
⑮-③④⑧⑨⑩⑪⑬⑭⑰⑱

【林修】
注目馬
アカイイト

【神部美咲】
◎④デアリングタクト
単勝

馬単流し
④→⑤⑱

【篠原梨菜】
◎⑧アンドヴァラナウト

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑱ジェラルディーナ
○④デアリングタクト
▲⑮ライラック
△①クリノプレミアム
△⑩スタニングローズ
△⑪ナミュール

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ピンハイ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑭アカイイト
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑭-⑦⑧
3連単フォーメーション
④⑦⑧→⑭→⑦⑧
④⑦⑧→⑦⑧→⑭
②→⑭→④⑦⑧
②→④⑦⑧→⑭

【長岡一也】
◎⑩スタニングローズ
○⑪ナミュール
▲③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑤マジカルラグーン
△⑬ウインマリリン
△⑱ジェラルディーナ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑬ウインマリリン
馬単流し
⑬→③⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑪⑭⑰⑱→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱→⑬
⑦⑨⑩⑪⑭⑰⑱→⑬→③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑰⑱

【ギャロップ林】
◎⑯テルツェット
単勝

馬連流し
⑯-③⑦⑩⑪⑬⑭
ワイド流し
⑯-③⑦⑩⑪⑬⑭⑰⑱

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑬ウインマリリン
3連単2頭軸流しマルチ
⑬→⑦→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭⑮⑯⑰⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎③ピンハイ
3連単1着軸流し
③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑪→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑰ウインマイティー
3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②④⑩⑫⑭
3連単2頭軸流しマルチ
⑰→④→②③⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑱
⑰→⑭→②③④⑤⑦⑩⑪⑫⑬⑮⑱

【月亭八光】
◎⑩スタニングローズ
3連単フォーメーション
⑩→②③⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑱→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩スタニングローズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑫→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑬⑭⑮⑯⑰⑱
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑦イズジョーノキセキ
3連単2頭軸流しマルチ
⑦→③→④⑤⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
⑦→⑩→③④⑤⑨⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑱ジェラルディーナ
3連単フォーメーション
⑱→③⑦⑬→⑪
⑱→⑪→③⑦
⑱→⑪⑭→⑪⑭
⑱→①②⑥→⑪

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑦イズジョーノキセキ
複勝


【杉本清】
◎④デアリングタクト

【船山陽司】
◎⑧アンドヴァラナウト

【皆藤愛子】
◎⑰ウインマイティー

【高田秋】
◎⑩スタニングローズ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑩スタニングローズ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑪→③④⑥⑦⑧⑬⑭⑯⑱
③→⑧→②④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑬⑭⑯⑰⑱

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑨ウインキートス

【レッド吉田(TIM)】
◎⑦イズジョーノキセキ
単勝・複勝


【小木茂光】
◎⑱ジェラルディーナ
3連単フォーメーション
⑪⑰⑱→③④⑦⑩⑪⑬⑭⑮⑰⑱→⑪⑰⑱

【守永真彩】
◎⑬ウインマリリン
3連複フォーメーション
⑦⑩⑬-⑦⑩⑬-③④⑦⑧⑩⑪⑬⑱

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧アンドヴァラナウト
○⑪ナミュール
▲⑭アカイイト
△⑩スタニングローズ
△④デアリングタクト
△⑦イズジョーノキセキ
△⑱ジェラルディーナ
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→④⑦⑩⑪⑭⑱

【橋本マナミ】
◎⑩スタニングローズ
○④デアリングタクト
▲⑪ナミュール
☆⑱ジェラルディーナ
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ
△⑧アンドヴァラナウト
△⑬ウインマリリン

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑩スタニングローズ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑦イズジョーノキセキ
☆③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑪ナミュール
△⑰ウインマイティー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ウインマリリン
ピンハイ
デアリングタクト
アンドヴァラナウト
スタニングローズ
ジェラルディーナ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑬ウインマリリン
○⑪ナミュール
▲⑩スタニングローズ
△⑱ジェラルディーナ
△④デアリングタクト
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ

【酒井一圭(純烈)】
◎⑪ナミュール

【横山ルリカ】
◎⑱ジェラルディーナ

【旭堂南鷹】
◎⑰ウインマイティー
○⑧アンドヴァラナウト
▲④デアリングタクト
△⑩スタニングローズ
△⑭アカイイト

【やべきょうすけ】
◎⑩スタニングローズ
○⑪ナミュール
▲④デアリングタクト
△③ピンハイ
△⑤マジカルラグーン
△⑦イズジョーノキセキ
△⑱ジェラルディーナ

【稲富菜穂】
◎④デアリングタクト
○⑪ナミュール
▲⑱ジェラルディーナ
△⑭アカイイト
△⑩スタニングローズ
△③ピンハイ
△⑬ウインマリリン

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑯テルツェット
○⑱ジェラルディーナ
▲④デアリングタクト
△⑩スタニングローズ
△⑪ナミュール
△⑬ウインマリリン
△⑭アカイイト

【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑦イズジョーノキセキ

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑭アカイイト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑤マジカルラグーン
○⑰ウインマイティー
▲⑦イズジョーノキセキ
☆⑪ナミュール
△⑨ウインキートス
△⑭アカイイト
△⑱ジェラルディーナ

【津田麻莉奈】
◎③ピンハイ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑩スタニングローズ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑨ウインキートス
△③ピンハイ
△⑦イズジョーノキセキ
△⑪ナミュール
△⑭アカイイト

【中野雷太】
◎⑩スタニングローズ

【清水久嗣】
◎⑰ウインマイティー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪ナミュール

【大島麻衣】
◎⑩スタニングローズ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦イズジョーノキセキ
○④デアリングタクト
▲⑬ウインマリリン
△⑧アンドヴァラナウト
△⑪ナミュール
△⑭アカイイト
△⑰ウインマイティー

【雪平莉左】
◎⑭アカイイト

【ほのか】
◎⑦イズジョーノキセキ
○⑱ジェラルディーナ
▲⑩スタニングローズ
☆⑭アカイイト

【熊切あさ美】
◎⑩スタニングローズ
○⑰ウインマイティー
▲⑪ナミュール
△③ピンハイ
△④デアリングタクト
△⑱ジェラルディーナ

【天童なこ】
◎⑰ウインマイティー
○③ピンハイ
▲⑭アカイイト
☆⑪ナミュール
△⑬ウインマリリン
△⑧アンドヴァラナウト
△⑩スタニングローズ
△⑫ルビーカサブランカ
△⑱ジェラルディーナ
△④デアリングタクト



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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月27日(日)東京12R 第42回ジャパンカップ(3歳以上G1・芝2400m)
ジャパンカップは第12Rです。

【登録頭数:23頭(外国馬6頭)】(フルゲート:18頭)


<前走:天皇賞(秋)出走馬>(中3週)

ダノンベルーガ(3着、500kg(+6kg))<A>
前走の天皇賞(秋)時は、大柄な馬の休み明けらしく追い切りでモタモタしているようなところがあり、好評価にはしなかった。ただ、乗り込み量は豊富で、無理に馬を追い込むことをしていなかったので見た目以上に仕上がりは良かったのかもしれない。パドックではまだ余裕がある馬体だったので、100%に近い状態ではなかったとは思うが直線しっかり追い込んでの3着は能力の高さ。前走時にしっかり乗り込まれ、この中間には坂路にも入れての調整。1週前追い切りでは、ムーア騎手騎乗でダービーの1週前のように無理に馬を追い込むことはせず、馬なりで相手に併せていく内容と、理想的に状態を上げきている印象。前走からの上積みに十分期待が持てそう。

シャフリヤール(5着、456kg(前々走海外出走))<C>
前走時のパドックでは、馬体は仕上がっていたもののややテンション高さが感じられた。今回、芝コースでの1週前追い切りでもかなり行きたがる面を見せていて、不安が残る。今回は強力な逃げ馬もいないので、もう少しリラックスして走れていないと、レースでの折り合い面が心配に。

カラテ(6着、528kg(-4kg))<D>
かなり大きな馬だが、前走時のパドックでは太め感なく馬体はできていた感じだった。今回、距離延長で追い切りでは行きたがるところを押さえ込んでの調整となっているが、首が高くなってしまい走りに余裕がない。日曜日の坂路での時計も良い時には好時計が出ていたが、ここ2戦は平凡な時計で。

ユーバーレーベン(8着、476kg(-22kg))<C>
前走時は大きく馬体が減っていたが、通常に戻ってきた感じ。ただ、追い切りで強めに追われていることが多かったので当日のパドックではかなりテンションが高かった。この中間も1週前に強めに追われているので、直前は馬なりでの調整が理想的だが。




<前走:京都大賞典出走馬>(中6週)

ヴェラアズール(1着、518kg(+8kg))<B>
大型馬の休み明けで迎えた前走時のパドックでは、馬体こそ増えていたがそれほど太め感はなくドッシリと構えている感じだった。この中間も2週前、1週前とCWで好時計が出ていて、大きく良くなったという印象は受けないものの上積みは窺える。

ボッケリーニ(2着、472kg(+8kg))<D>
休み明けの前走時のパドックでは肩の出が硬く感じた。この中間、1週前追い切りでもモタモタした感じがあり、物足りない動きだった。




<前走:その他のレース出走馬>

デアリングタクトエリザベス女王杯:6着、486kg(+2kg)中1週)<C>
前走時は追い切りの動き、パドックでの馬の様子と決して悪くはなかった。ここ2戦は前半から力みがあり、その分終いの伸び切れなさにつながっている感じで、ペースが速くなって気分よく追走できれば直線の伸びも変わってきそう。

ユニコーンライオン福島記念:1着、530kg(-2kg)中1週)<B>
福島記念からの中1週でこの中間は軽めの調整。前走時のパドックでは、硬い感じも太め感はなく良い仕上りだった。

ハーツイストワールアルゼンチン共和国杯:2着、478kg(+4kg)中2週)<B>
この中間は、間隔が詰まっているため軽めの調整。前走時に目を向けると、追い切りは坂路で平凡な時計も動き自体悪く見せず、パドックではトモの筋肉こそ寂しく映ったが毛艶はかなり冴え、出来良く見せていた。

テーオーロイヤルアルゼンチン共和国杯:6着、458kg(-2kg)中2週)<C>
前走時の追い切りでは、モタれる面を見せていて終いの時計もかかっていた。こちらもこの中間は軽めの調整。坂路、CWと速い時計の出る馬なので、休み明け3戦目でどこまで上がってくるか。

ヴェルトライゼンデオールカマー:7着、494kg(-2kg)中8週)<B>
前走時も坂路で好時計が出ていたが、当時は走りやすそうな馬場で時計ほど伸びている感じはなかった。この中間は、乗り込み量も多く、1週前追い切りではジョッキー騎乗で終いの伸びも良好。変わり身が期待できそう。

シャドウディーヴァ(府中牝馬S:7着、486kg(±0kg)中5週)<D>
前走時の追い切りでは、重心が高く首も上がっている感じだった。この中間も、乗り込み少なく坂路での時計も平凡と評価しづらい。

トラストケンシン(オクトーバーS:11着、468kg(+4kg)中5週)<D>
この中間乗り込み量は多いが、併走遅れ、坂路での時計も平凡と大きな変わり身なし。

リッジマン(桂樹杯:7着、475kg(+7kg)中10週)<E>
JRA所属時は重賞勝ちもあったが、前走盛岡の芝でのレースで凡走と昔の勢いはない。


<外国招待馬>

オネスト(凱旋門賞:10着、中7週)<B>
終いの脚を活かす馬だが切れるという馬でもなく、スローの切れ脚勝負になると厳しそう。ただ、ルメール騎手が騎乗予定で日本の馬場、レースにあった乗り方をしてくる可能性もあり注意は必要。

グランドグローリー(凱旋門賞:5着、中7週)<C>
昨年好走してその後も好成績の1年だったが、日本のレースでは昨年以上は期待できそうもない。

シムカミル(ニエル賞:1着、中10週)<C>
ニエル賞ではドウデュースに先着も、フラつく場面もあり東京の馬場ではもっと甘くなりそう。

テュネス(バイエルン大賞:1着、中2週)<A>
デビュー戦で敗れているが、2戦目から5連勝。今年3戦は長距離のレースを使い、6馬身、8馬身、10馬身とタフな馬場を重い斤量を背負って先行しての圧勝続き。ヨーロッパでももっともタフな馬が多いドイツの馬で、日本馬に一番足りないものを持っており能力はかなり高そう。来年のヨーロッパでは、大きなレースをいくつか勝つ馬になっているか。今回のジャパンカップに関しては、馬場が向くかどうかに焦点が集まっているが、これだけ圧勝できる馬なので未知の魅力のほうが勝るとの印象。


<出走回避馬>
ブルーム、マジカルラグーン、ウインマリリンウインマイティーゴールドスミス


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ダノンベルーガ、テュネス、ヴェラアズールの3頭をあげておきます。


◇今回は、ジャパンカップ編でした。
ジャパンカップ過去10年の連対馬は関西馬15頭に関東馬5頭。それらの馬の調教内容を見てみると、連対した5頭の関東馬はカレンブーケドールの1週前追い切りが坂路だった以外、すべて南Wでの追い切りでした。その南Wでの追い切りも、1回目にアーモンドアイが勝った時の最終追い切りが終い仕掛けられていたのみで、あとは1週前、最終追い切りいずれも馬なりという調整過程。関東馬に関しては、休み明け2戦目で中間に南Wで追われ、そこで馬なりで好時計をマークというのが理想的な調教パターンと言えそうです。
そして、連対馬の多くを占める関西馬に関しては、坂路、CWが半分くらいずつではあるものの、勝利した8頭だけに絞ると坂路での追い切り6頭、CWでの追い切り2頭と、坂路調教馬の活躍が目立っています。ただ、坂路での追い切りも一杯に追われた馬はなく、馬なりもしくは終い仕掛けられて伸ばす内容となっています。関西馬に関しては、天皇賞(秋)同様に輸送を控えているため1週前までに仕上げておき、直前は馬なりもしくは軽く終いを伸ばす程度の調整というのが理想的なようです。
最後に近年不振が続く外国招待馬に関しては、シンプルに日本で追い切られている本数が多いか強めに追われて好時計をマークしている馬が好走しています。東京競馬場に検疫用の厩舎ができたことで、今年から来日後に東京での調整が可能に。追い切りの本数が多く好時計の出ている馬に関しては、注意が必要かもしれません。


※ジャパンC出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年11月11日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】日常と異なる競馬は波乱度が高い/エリザベス女王杯展望
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アルゼンチン共和国杯ブレークアップが好位から抜け出して勝利。田辺騎手らしい、道中リラックスさせる技術が詰まった一戦だった。

田辺騎手は馬のリズムを重視するタイプのジョッキーで、ゆえにスタミナを温存することが上手い。アスクビクターモア菊花賞制覇も同騎手の技術の賜物だったと思うが、続いての長距離重賞制覇となった。昨年のステイヤーズSも制しており、今や“長丁場の田辺”はひとつの格言になりつつある。

さて、今週末は再び4重賞。エリザベス女王杯も当然注目だが、それは最後に取り上げるとしてココでは武蔵野Sの話を少ししたい。

というのも、武蔵野ステークスは波乱度の高い重賞だ。過去5年で見ても、3連単100万超が2回、20万超が1回。1番人気の馬券圏内は4年前のサンライズノヴァ(1着)ただ一頭のみとなっている。なぜよく荒れるのかということになるが、それはいわゆる「非日常の競馬」だからだろう。

非日常とは何か、もう少しわかりやすく表現すると、普段とは異なる適性を問われる競馬…といえば良いだろうか。ダート競馬で普段問われる適性とは、いわゆる先行力、立ち回り力、パワーといった、とにかく前に行って踏ん張る力だ。基本的にダートは常に前有利。いかに上手に立ち回って粘り込めるか…というのがダート競馬だ。

しかし、武蔵野ステークスはJRAにおける唯一のダート1600mを舞台に行われる。芝スタートに加えて直線も長く、通常のダート競馬における先行力よりも直線の決め手や末脚が重要になる。つまり日常問われている適性とはまったく異なる適性が重要になる。日常と違うのだから、近走の成績などアテにならず、むしろ前年の好走馬や、同コースの実績馬が幅を利かせることになる。前述した4年前の覇者サンライズノヴァは2年前にも当レースを制覇。ソリストサンダーは一昨年11番人気で2着、昨年は3番人気で1着。エアスピネルは一昨年8番人気で3着、昨年は2番人気で2着。

この理屈だと同コースのフェブラリーSも荒れなくては道理に合わないことになるが、フェブラリーSは仮にもG1。トップホースが集まる目標の一戦だけに、紛れは少なくなる。位置づけとしては中途半端になる前哨戦のG3である武蔵野ステークスは、その分紛れも多い。

今年は恐らくレモンポップが人気を集めそうだが、馬券的な妙味はこれまでの話の流れからすれば過去2年既に好走実績があるエアスピネルサンライズノヴァも過去2度当レースを制しており、適性的には申し分ない。新興勢力ならダートに替わって底を見せていないギルデッドミラーあたりだろうか。いずれにしても、武蔵野ステークスは非日常の競馬。今年も穴馬の台頭に期待してみたい。

エリザベス女王杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はエリザベス女王杯。注目馬はコチラ。

ウインマイティー和田竜二騎手)

これまでの話の続きになるが、実はエリザベス女王杯も非日常の競馬。数少ない「牝馬のスタミナ戦」である。通常牝馬限定戦はスピードと切れ味が重要になる。ところが長距離のこのレースはむしろスタミナや持久力を問われる。とりわけ阪神開催になると、スタミナ色は強くなる。
というわけで、注目はウインマイティー。牝馬のスタミナホースを多数輩出するゴールドシップ産駒。ウインマイティー自身も前走は長距離の京都大賞典で好走。根性のある和田騎手、追い比べでしぶとさを問われれば浮上してくるはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年11月10日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月13日(日)阪神11R 第47回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝・芝2200m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:秋華賞出走馬>(中3週)

スタニングローズ(1着、488kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場で行われた1週前追い切りでは、硬さが見られ前走時ほどの迫力がなく、上積みまではどうか。

ナミュール(2着、446kg(+20kg))<A>
前走は+20キロと馬体が増えていて、坂路での動きもやや重かった。この中間も坂路で追い切られているが、1週前追い切りでは迫力満点で力強く坂路を駆け上がる姿をアピール。前走からの上積みはかなり大きい。

ライラック(10着、432kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で今回も輸送が控えるが、この中間も長めから3本好タイムを計時、1週前には強めに追われて好時計をマークした。小柄な馬でこれだけ追えているだけでも、出来が良い証。




<前走:府中牝馬S出走馬>(中3週)

イズジョーノキセキ(1着、466kg(+6kg))<A>【優先出走馬】
追い切りではやや重さが残る動きだった前走を勝利。この中間、1週前追い切りでは初コンビを組むルメール騎手が騎乗して追われることはなかったが騎乗で追われたが、持ったままで楽に先着と出来は前走以上。

アンドヴァラナウト(3着、448kg(+14kg))<C>
馬体重の増減が大きい馬で、前走+14キロも馬体が戻っただけで、パドックではトモが寂しく細く映った。この中間は、1週前追い切りはCWで強めに追われて好時計をマークしている。ただ、日曜日の坂路での追い切りがいつもよりも軽めになっているあたりからすると、ちょっと強くやり過ぎたか。

クリノプレミアム(8着、496kg(+12kg))<C>
1週前は単走で動きは悪くなかったが、ここ2戦と比べると追い切りの時計が控えめ。あまり経験のない関西への輸送があるので、いつも通りではない点がマイナスになりそう。

アカイイト(10着、528kg(+16kg))<E>
昨年の勝ち馬で府中牝馬Sからのローテーションも一緒。相当大柄な馬で、昨年も今年も府中牝馬Sではかなり太く余裕がある馬体だった。昨年と違う点は、前走後の追い切り内容。府中牝馬S後に坂路でビシビシと強めに追われて好時計を連発していた昨年に対し、今年は馬なりでの調整のみとなっている。時計も平凡な内容のみで、明らかに昨年とは調整過程が異なっている。

ローザノワール(15着、476kg(+2kg))<C>
もともと追い切りでは速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて好時計。ただ動きのほうに目を向けると、スピードが勝ったタイプとの印象はぬぐえず、初距離の2200mは長い感じがする。




<前走:オールカマー出走馬>(中6週)

ジェラルディーナ(1着、464kg(+6kg))<B>
この中間もCWで好時計が出ていて出来は変わりなく良さそう。ただ首が高めの走りで時計ほど終いの伸びはない感じ。

ウインキートス(3着、476kg(+2kg))<D>
昨年と同じオールカマーからの参戦も、1週前追い切りではいつもは使わないPコースでの追い切り。ここにきて、いつもと違う調整過程での仕上げはプラスにならない。

デアリングタクト(6着、484kg(+4kg))<A>
休み明けの前走時は単走での調整ばかりだったが、この中間は1週前に3頭併せで追い切られ、終い抜かせない勝負根性を示して良い動きを披露していた。前走を叩いての上積みが感じられる。




<前走:クイーンS出走馬>(3ヶ月半)

テルツェット(1着、436kg(+4kg))<C>
昨年同様クイーンSを勝っての参戦。1週前追い切りでは南Wで併せ馬で追われたが、終い伸びきれておらず、物足りない動きに感じられた。

ルビーカサブランカ(4着、474kg(-2kg))<D>
追い切りでは好時計が出て、併せ馬で先着することも多い馬だが、この中間は併せ馬での遅れが多い。1週前追い切りでも、軽量の見習い騎手が騎乗しているにもかかわらず、動きが重くモタモタした感じで、良い時の状態にはなさそう。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン札幌記念:3着、488kg(+12kg)3ヶ月)<B>
札幌記念からの参戦で、この中間はかなり乗り込まれている。時計も優秀で出来は良さそう。ただ、関西圏での競馬は実績がなく割引。

フィオリキアリ札幌記念:8着、458kg(+8kg)3ヶ月)<D>【除外対象馬】
除外対象で、間隔が空いている割に乗り込み量が少なすぎる。

ウインマイティー京都大賞典:3着、486kg(+2kg)中4週)<B>
この中間もDPコースでいつも通りの調整。叩き2戦目での上積みも期待できそう。

ピンハイ(西宮S:1着、414kg(+12kg)中3週)<C>
前走では馬体が増えていたがそれでも小柄な馬で、この中間も坂路での時計は物足りない。上積みはあまり期待できそうにない。

マジカルラグーン(ヨークシャーオークス:5着、3ヶ月)<C>【外国馬】
外国馬でこの中間は速い時計は出していない。最終追い切りを芝コースで追われ、そこで良い動きを見せてくるようなら押さえたいところだが。

ホウオウエミーズ(新潟牝馬S:1着、448kg(±0kg)中2週)<A>
関東馬で、南Wコースで追われた1週前には、大外を手応え抜群に通って、併走相手を楽に突き放してみせた。前走勝ちの勢いそのままに、ここも出来良く迎えられそう。

ソフトフルート(新潟牝馬S:7着、502kg(+18kg)中2週)<D>【除外対象馬】
前走時馬体が大きく増えていた割に、この中間は金曜に馬なりでの追い切り1本。上積みは感じられない。

シャムロックヒル(新潟牝馬S:9着、510kg(+4kg)中2週)<C>【除外対象馬】
休み明け2戦目で、1週前追い切りでは好時計マークも、追われてからの反応がまだ鈍い。

サンテローズ(関ケ原S:1着、510kg(+10kg)中5週)<B>【除外対象馬】
この中間も坂路で好時計。速い時計を出す厩舎だが、動きも力強く出来は引き続き良さそう。

コトブキテティスアルゼンチン共和国杯:12着、444kg(±0kg)連闘)<D>【除外対象馬】
先週出走で、パドックでは好馬体を見せていた。ただ軽ハンデであの結果では、ここに入っても厳しい。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールイズジョーノキセキデアリングタクトホウオウエミーズの4頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯過去10年の連対馬を、ローテーションから見てみると最も間隔が空いていた馬が2020年勝ち馬のラッキーライラックで3ヶ月。その他の馬たちは、中6週以内にレースを使われていて、古馬は府中牝馬S勢が中心(10頭)、オールカマーが3頭の状況。3歳馬に関しては、秋華賞経由がほとんどで5頭、鳴滝特別からが1頭という結果になっていました。春からの休み明けで使ってくる馬が多くいる天皇賞(秋)秋華賞とは違い、前哨戦を一度使われて本番に臨んでくる馬が多い菊花賞に似た感じの傾向があるレースという印象です。
調教に関しては、連対馬20頭のうち、1週前に強めに追われていた馬は11頭、馬なりでの調整は9頭。そして最終追い切りに関しては、強めに追われていた馬が6頭、馬なりでの調整が14頭という内訳に。さらに過去10年の勝ち馬のみに絞って見てみると、1週前に強めに追われていた馬5頭、馬なり5頭、最終追い切りを強めに追われていた馬2頭、馬なり8頭となっています。
この結果から見えてくる、勝ち馬に向いている理想的な調整は、1週前に強めに追われて直前は馬なりで余裕を持たせた内容、ということになりそうです。なお、過去10年の勝ち馬の中で、最終追い切りで強めに追われていたクイーンズリングアカイイトに関しては、1週前、最終追い切りともに前走時から時計がガラリと良化し、明らかに変わり身が感じられるデキとなっていました。直前で強めに追われてきている馬に関しては、前走時の調教内容を上回っていることが条件となりそうです。
そして今年は、海外調教馬が1頭出走予定ですので、過去の外国馬の調教内容に関しても少し触れておきます。調べてみるとこのレースを連覇したスノーフェアリーは、2年連続京都の芝コースで追い切られていました。ダートコースで追い切られていたその他の外国馬は見せ場なく敗れていますので、外国馬に関してはレースと同コースで好内容の調教が行われていた場合に好走可能性ありとみて良いのかもしれません。
最後に今年の出走予定馬を見てみても、過去10年同様に秋華賞、府中牝馬S、オールカマーといった前哨戦を使われて本番に臨む馬が半分以上を占めており、上記ローテーション・データに当てはまる馬の好走が期待できそうです。予想の参考の一つにしていただければと思います。

👑今年のエリザベス女王杯は、競馬を最後まで愛されていたエリザベス女王陛下も日本の空の上から楽しんで頂ける、そんなレースになるのではないかと思っています。



エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年11月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月06日号】特選重賞データ分析編(331)~2022年エリザベス女王杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2022年11月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【調教師の所属別成績(2018年以降)】
×美浦 [0-0-0-22](3着内率0.0%)
○栗東 [4-4-4-36](3着内率25.0%)

 美浦所属の調教師が管理する馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-28](3着内率0.0%)。2021年は該当馬6頭のうち4頭が単勝5番人気以内の支持を集めたものの、アカイトリノムスメの7着が最高着順でした。今年も関東馬は強調できません。

主な「○」該当馬→イズジョーノキセキウインマイティーデアリングタクト
主な「×」該当馬→ウインキートスクリノプレミアムテルツェット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走のレースが府中牝馬ステークス以外、かつ前走の条件が“牝馬限定もしくは重賞以外”・前走の距離が2200m以上」だった馬は2018年以降[0-1-1-43](3着内率4.4%)
主な該当馬→ウインキートスウインマイティーデアリングタクトテルツェット

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2022年6月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬に適性があるように騎手にも適性がある/宝塚記念展望
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先週のマーメイドSは◎ウインマイティーが勝利。好位インに上手く入れて、直線抜け出し、久々の快走だった。当初は本コラムにも記した通りマリアエレーナが本命予定だったが、今回は枠順と馬場状態を見て変更。和田騎手ならば積極策からインを突いてくれる…と期待してのものだった。

我々ファンはいつも勝手な願望を騎手に押し付けてしまうもので、実際のところその期待通りに乗ってくれることなどほぼない。それが悪いわけではなく、あんなに大きな生き物が群れを成して走るのが競馬なのだから思い通りにいかないのが当たり前。そんな中でウインマイティー=和田騎手は本当に年に数回あるかないかレベルの、こちらの描いていた理想通りの騎乗だった。

2着のマリアエレーナ坂井瑠星騎手もソツなく先行してしぶとく脚を伸ばした。決して派手なタイプではないが、常に馬の力を引き出してくれるという点において、若手の中では一枚抜きん出た存在になりつつある。3着のソフトフルート=川田騎手は阪神芝二千での信頼度が高いジョッキー。これは覚えておくと今後も何度も使えるはず。幸いにして京都改修工事の完了はまだ先。阪神芝二千の大舞台も数多く行われるので、その際は川田騎手のことを思い出したい。

繰り返しになるが、騎手を馬券に生かす上で大事なのは上手いか下手かではなく特徴を知るという意識。馬にも適性があるように騎手にも適性があるということは、常に心得ておきたい。

なお、先週の阪神芝では和田騎手が4勝。馬場のインが良く、さらに急坂コースなので、インにこだわる上にガッツがある和田騎手に現在の馬場は合っている。ディープボンドとのコンビでもきっとラチにこだわる騎乗をしてくれるはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】メイショウフウジン(日曜阪神10レース・オークランドRCT/1着)

今回は何が何でも行く姿勢を見せての逃げ切りで、これで逃げれば馬券圏内パーフェクト。テンのスピードが課題だっただけに距離短縮の1800mで逃げられたこと自体が収穫で、今回の内容ならばオープンでも通用しそう。血統的にも伸びしろがありそうなので、引き続き1800m以上を使ってくれば好勝負になる。

宝塚記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念が行われる。例年にも増して好メンバーが揃ったが、その中で注目したいのは…

ヒシイグアス(レーン騎手)

注目はヒシイグアス&ダミアン・レーン騎手。前走の大阪杯は外を回すロスがありながらも最後までしぶとく脚を使えていた。香港遠征の予定が中止になった影響もあり陣営も多少急仕上げを認めていたが、その中での好走はG1でも好勝負できる能力を証明したといえそう。ズブさのあるタイプなので距離延長は歓迎。何より今回は追えるレーン騎手が乗れるのは大きなプラス材料。過去に騎乗経験があり、その時も直線力強く抜け出して勝利。距離延長&鞍上強化で、前走からさらに前進があるとみて狙いたい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月17日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】直線だけ見ていてもレースの全体像は見えない/マーメイドS展望
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先週の東京芝は当コラムで指摘した通り、引き続き外有利傾向が顕著。

・先週の東京芝枠別成績

1~4枠 2勝 複勝率11.5% 複勝回収値30円
5~8枠 9勝 複勝率30.6% 複勝回収値123円

こういった傾向は結果論でなく事前にカンタンに読めるのだから、予想する上では知らないと損である。当然エプソムカップでも外を回った組が優勢だった。

そんな中でレースを制したのはノースブリッジ。先行馬だからむしろ外有利は関係ないだろう…といわれそうだが、それは全くの誤解。レースは最後の直線だけでなくスタート地点の馬場状態も重要で、外が荒れて来る馬場になると内枠の馬は加速がつきにくい。

よく開催後半で外枠の馬が先行して直線インを粘ると、

「前が止まらない馬場」

というような解説に触れることがあるが、実際は外伸びだから外先行→イン粘りが利くケースがほとんど。やはりレースはスタートからゴールまですべてが大事なポイントであって、最後の直線はその一部でしかない。

ノースブリッジはこれで芝非良馬場で4戦3勝3着1回とパーフェクト戦績。タフな馬場であればもうワンランク上で戦えそうだ。

なお、今週から東京芝はDコースに替わるが、恐らく外有利は変わらない。傾向を掴んで狙って行きたい。

~直線だけ見ても何も見えないに等しい

直線だけしか見ていないといえば一部ファンも一緒。先週の函館スプリントSではタイセイアベニール=鮫島駿騎手が見事なイン突きで3着を確保。ある意味奇跡のようなコース取りだったが、同騎手の意識の高さが生んだ激走だった。

実は鮫島駿騎手は土曜にも同様のチャレンジを何度かしている。結果詰まってしまったのは、駒ケ岳特別のタイラーテソーロ。しかし外枠から道中ラチ沿いに入れて直線でも内を突く判断は馬場傾向を考えれば素晴らしかったし、ファインプレーとも紙一重の騎乗だった。直線だけしか見ていないと詰まるシーンが目立ってしまうが、スタートから道中の運びを総合的に考えればむしろナイスチャレンジでナイス騎乗。

しかし一部ファンはやはり直線しか見ていないので、素晴らしい騎乗を認めることができない。騎手に的外れな文句を言う暇があるならばきちんとパトロールビデオくらい見るべきで、そういった積み重ねがファンと騎手との信頼関係にも繋がっていくのだと思う。もちろん、謙虚に自戒を込めて。付け加えるならば、土曜のナイスチャレンジを見ていれば、日曜のタイセイアベニールの最高のコース取りもある程度読むこともできる。そして記憶力の良いファンならば、例えば2020年の大阪杯においてカデナをあわやの4着に持って来た同騎手のパフォーマンスを思い出すはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】メモリーエフェクト(土曜中京11レース・桑名S/6着)

今回は勝負所で少し仕掛け遅れたが脚は使えていた。かなりメンバーが揃った一戦だったがまずまずの内容で、普通の相手ならすぐに巻き返せる。もともと超堅実派でセンスの良さと追っての良さを兼ね備えたタイプでもあり、2走連続凡走で人気落ちれば次走は狙いどころ。

マーメイドS展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末もG1ひと休みで、阪神ではマーメイドSが行われる。注目馬はコチラ。

ウインマイティー和田竜二騎手)

近走はまったく走れていないが久々に復調気配を見せたのが前走メトロポリタンS4着。分の悪い決め手比べだったが、積極策から直線もしぶとさを見せていた。今回は先行勢が手薄で、強気な和田騎手ならば上手く先行してくれる可能性が高い。阪神芝2000mは3歳時に忘れな草賞を制した舞台。しぶとさが生きる得意条件&荒れるハンデ重賞と、一発の条件は揃った。是非加えたい一頭だ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウインマイティーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 703ビュー コメント 2 ナイス 16

まずは先週のマイルCS回顧から。ドカーンと当たり、帯封まではいきませんでしたが、今年一番の内容だったと思われるコラム(というか中央はプロからずり落ちたので競馬日記)がなぜかエリザベス女王杯で検索すると出てくるのにマイルCSで出てこないせいか、100人くらいにしか読んでもらえず、正直がっかりでした・・。10頭くらい実力拮抗での大混戦だがセリフォス楽しみという話でした。豪快な末脚はサンデーサイレンスとノーザンテーストの組み合わせのデュランダル(最近の競馬ファンだともうピンとこないのかもしれませんが)を彷彿とさせるものでした。欲を言えば大混戦の3着が0.2秒の中に7頭いたのに、結局人気のソダシだった事でしょうか・・。買ってた武豊騎手騎乗の11番人気のエアロロノアだったら一番良かったのですが、人生そういうものですよね・・。ハッシュタグの一番目をエリザベス女王杯にしたのが悪かったのかもしれませんが、是非興味ある方は、「覆面」で検索してください。

ジャパンカップの話ですが、凱旋門賞で本命を打って勝利して三連単ゲットさせてくれたアルピニスタのJC出走予定からの故障引退は残念でした(当然、別競技ともいえるJCでは消し予定でしたが)。以前はアウェイすぎて海外馬来ない時代続きましたが、今年はどうなるかわからないのですが、来日ありそうです。欧州での格付けとは別に日本の馬場に向くかの見極めが大事だと思われますが、やはり血統的に合うか推測というのが一番かと思います。日本馬の層が思ったより薄くて、従来、全部消してOKだった海外馬を今年は買うべき回かと思っています。

<全頭診断>
1番人気想定 シャフリヤール:昨年のダービー馬で今年は3月にドバイシーマクラシックを勝った。ただ秋の天皇賞で2番人気5着だったように、ダービー前後がピークで、なかなか心身がその状態までもどらないのでは。ヒモか。

2番人気想定 ダノンベルーガ:昔だったら6戦目の3歳馬のJC挑戦など非常識だったが、時代が変わって、十分やれるレベルに既にある。秋の天皇賞ほど早い末脚の要らないJCはぴったりなのでは。

3番人気想定 ヴェラアズール:準オープン勝ちから京都大賞典での2連勝でのここへの参戦だが、末脚鋭かった父エイシンフラッシュに似た産駒はほとんど出ずに、末脚甘いタイプが多い。この2戦は出遅れたように、あんまり期待できない。

4番人気想定 ヴェルトライゼンテ:ほとんど見なくなったドリームジャーニー産駒だが、今年も鳴尾記念勝ちもあり、そこそこ頑張っている。2年前のダービー3着馬だが、速い脚は無いので、上りかかる流れになるかどうか。

5番人気想定 デアリングタクト:前走のエリザベス女王杯は、1番人気6着と好調時とはやはり違う結果だった。中1週でここに参戦なのかもしれないが、とにかく故障しないで走り切って引退まで行ってほしい。馬券的には買わない予定。好調時なら、エリザベス女王杯をそもそも使わず、最初からここを狙ってくるはず。弱い相手狙って負けて、中1週でJCは(思ったより相手弱いJCだが)、厳しいのでは。

6番人気想定 ユーバーレーベン:昨年のオークス勝ち馬だが、秋の天皇賞のコラムでも書いたように脚元弱く、なかなかいい状態で出走できない現況。買わない。

7番人気想定 オネスト:父フランケル、母父シーザスターズというわかりなすい欧州配合で、日本だと厳しい。

8番人気想定 ボッケリーニ:正直一昨年あたりより力落ちてきている感じがするが、距離延長で、どうにか着順保っているが、JCのようにゆるみない道中での末脚比べは厳しい。

9番人気想定 テュネス:父父父ミスワキでもあり血統的には日本にも適応あっても良さそうな5連勝中のドイツ馬。前走のバイエルン大賞も2400Mが2分44秒台と日本より20秒くらい遅い全くの別競技感の強い時計だが、穴では買っておきたい。

10番人気以下想定
テーオーロイヤル:春の天皇賞3着は、その前に4連勝(ダイヤモンドS勝ち)と勢いあったが、この2走は5着、6着と、そう差はないが負けている。B級ステイヤーという感じで、活躍の場はここではないのでは。

カラテ新潟記念を10番人気勝ちと激走したがG3くらいがお似合いで、JCで馬券になる馬ではないのでは。

ハーツイストワール:じわじわ強くなってきて、前走ようやくアルゼンチン共和国杯2着と重賞で馬券になったが、今年のアルゼンチン共和国杯はレベルいまいちで、JCでは無いのでは。

グランドグローリー:血統表にはデインヒルやアルザオ、ミルリーフ、ミスプロ、リファールなどがみられ、日本には向きそうな血統構成で、欧州の中距離向きはJCにはちょうどいいくらいでは。穴で。

ユニコーンライオン:昨年の宝塚記念2着馬だが、その後、3走二けた着順で、前走の福島記念では10番人気1着と、つかみづらい馬だが、1勝クラスと2勝クラスを洋芝で勝ったように、来日する欧州馬と血統的にも近いという認識でJC向きでないという結論でよいのでは。

ウインマリリン:前走のエリザベス女王杯は重馬場の外差しのスタミナ問われる馬場でもありレーン騎手の好騎乗もあり2着に突っ込んできたが、中1週で高速上りのJCでは買いにくい。道悪要員か。

シムカミル:タマユズ(父父父ガルチ、父母父ヌレイエフ)で、母父父父ヌレイエフ、母父母父コジーン、母母父父ダンチヒ、母母母父ダルシャーンなように、日本にいかにも適合しそうな血統で、欧州ではそれほどでなくても、日本来て、激走あるかも、と期待できる外国馬。

リッジマン:平地での最後の勝利が4年前のステイヤーズSで障害走った後に盛岡に居たようですが、さすがに衰えた9歳で出られないのでは。数十年前は、地方からハシルショウグンが完全なダート馬なのに出て来て、歩く将軍とか、言われてましたが、またハシルショウグンという名の馬を見かけてちょっと嬉しかったです。

シャドウディーヴァ:1年以上、3着までに来ておらず、普通に考えると買いにくいが、ここ3走も少差しか負けておらず、超大穴で狙うには良いのでは。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしくスタミナあり、ステイヤーズSとか向きそう。同じ距離の京都大賞典3着と頑張ったが、道中ゆるみやすい京都大賞典と厳しい流れのJCとは別なレースで、JCは向かない。

マジカルムーン:エリザベス女王杯ビリで上り40.7秒というわかりやすいガリレオ産駒の欧州馬(愛オークス馬)。JCの高速上がりは全く向かない。

ブルーム:父父ガリレオな、わかりやすい欧州ステイヤー。最近得意の自分の持ち場でも馬券になってないように、JCの高速上りとか無理でしょう。

トラストケンシンハーツクライ×エルコンドルパサーという本格派配合だがオープン実績ゼロで、ここ3戦が二桁着順なように要らない。

ゴールドスミス:8歳にしてようやくリステッドで勝利でのオープン勝ちというのはステイゴールド産駒らしいが、重賞実績ゼロなように、JCでどうこう言う存在でない。

<まとめ>
有力:ダノンベルーガ

ヒモに:シャフリヤール、ヴェルトライゼンテ、ヴェラアズールシャフリヤール

穴で:グランドグローリー、シャドウディーヴァ、テュネス

 ブルースワン 2022年11月17日(木) 23:51
ジャパンカップ
閲覧 195ビュー コメント 0 ナイス 15

ジャパンカップ

フルゲートと思ったのですが

次々回避が出て

補欠の

ゴールドスミス
ウインマイティー

も回避し繰り上がった

トラストケンシンが出走しないと

フルゲートにならなくなりました。

登録だけかもしれませんが

トラストケンシン出走するのかな🤔

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 ken1 2022年11月13日() 17:22
エリ女は阪神開催2年はデータで例外、福島記念も展開で左右
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 5

★エリ女

21年 ZI値10-10-6位
16アカイイト4牝10人 A府中牝馬0.5差7 2走前阪神千八3勝級1 
B直坂コース(3/2/1/8)阪神(2/1/1/4)
5ステラリア3牝7人 A秋華賞0.5差6 B忘れな草1 阪神(1/0/2/1)
2クラヴェル4牝9人 A新潟記念0.1差3 B3走前マーメイド0.0差2 阪神(1/1/0/0)

20年 2-8-10
18ラッキーライラック5牝1人 A札幌記念0.4差3 B大阪杯1 阪神(3/1/0/2)
13サラキア5牝5人 A府中牝馬1 Bローズ2 阪神(0/1/0/2)
11ラヴズオンリーユー4牝3人 A府中牝馬0.8差5 B鳴尾記念2、忘れな草1 
              阪神(1/1/0/0)

★A……直坂コース、特に阪神コース適性
⇒○3ピンハイ、4デアリングタクト、7イズジョーノキセキ、8アンドヴァラナウト
10スタニングローズ、11ナミュール、12ルビーカサブランカ
14アカイイト、17ウインマイティー、18ジェラルディーナ

★B……阪神コース千八~二千3勝級以上実績
⇒○3、4、7,8,10,11、14、17、18番

★※C……8月以降出走し、9月以降は1走のみ
⇒×1,10,12,15、16番

★D……前走重賞1秒差未満
⇒×2,3,4,14番

★E……千八~二千阪神コースで3勝級以上勝つかOP以上連対時は上がり3位以内
⇒○3,7,11,14,17,18番

★※F……勝ち馬は、aクラシックTR出走10/10
⇒○3,6,7,8,10,11,13,14,15,17番

 bG1連対7/10
★※⇒○4,5,10,11,13,14番

 c1勝級以上の牡馬混合レースで勝ち9/10
★⇒○1,2,3,6,7,8,9,10,12,13,14,16,18番

 d牡馬サンデーサイレンス系8/10、阪神での20,21年も
★※⇒○1,2,3,9,14,15,16,17番

阪神開催限定データで絞り込むと
圏内は、7,8,11,17,18番に馬場が渋って時計が掛かれば浮上の
外国馬5番
優位な府中牝馬S勝ちの7番と忘れな草とマーメイドS勝ちで阪神中距離に抜群な
適性持つ17番が人気薄で妙味で三連系の軸に

馬連(5,7,8,11,17,18)BOX各二百円15点
三連複(5,7,8,11,17,18)BOX各百円20点
三連単(7,17)→(5,7,8,11,17,18)2,3着BOX各百円40点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫18-13,15
掲示板が全て2桁馬番、好位から唯一2着は13番のみ、後は後方から追い込み
やはり先行馬は辛くなるコースか
オールカマー勝った事がある18,13番、紫苑S3着の15番と中山コース適性
がものを言った感、2着同着2頭が阪神で3着も無かっただけに尚更
来年からまた京都に戻るのでこの2年はデータ例外となるだろう





福島記念 ※11年は新潟開催

A……ZI値3位以内が連対9/10年、3位以内が2頭3着以内7/10年
⇒○1位7サトノセシル、2位8ベレヌス、3位4カテドラル

B……前2走で、aG2以上3着以内あり4/30頭、bG3で3着以内あり9/30
cOPで3着以内あり7/30、d準OP勝ちあり6/30、残り4頭はー13年
ダイワファルコン(12年1)15年ヤマカツエース(3走前函館記念3)
17年ウインブライト(4走前スプリングS1)ヒストリカル(5走前小倉大賞典2)
⇒○aなし、
  b4番、7番、8番
  c5コスモカレンドゥラ、11エフェクトオン、14ゴールドスミス
  d6フォワードアゲン
  ※12オニャンコポン、1アラタ、2ユニコーンライオン

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月17日() 04:37:56
タロー
5:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月15日(木) 23:21:41
関係、オークスは内容良い、前走は7割、調教○、マリリンよりチャンス
4:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月15日(木) 23:07:01
関係、騎手からも仕上がり良い、内枠からロスなく立ち回れれば。雨、チャンス。

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2022年11月13日エリザベス女王杯 G116着
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2022年11月13日 エリザベス女王杯 G1 16着
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