ウインキートス(競走馬)

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ウインキートス
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2017年5月4日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績23戦[5-6-5-7]
総賞金20,180万円
収得賞金6,600万円
英字表記Win Kiitos
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
イクスキューズ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
クリスティキャット
兄弟 ウインイクシードウインマハロ
市場価格
前走 2022/09/25 産経賞オールカマー G2
次走予定

ウインキートスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 133333.273** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 476
(+2)
2.13.1 0.435.7ジェラルディーナ
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1881618.983** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 474
(+4)
2.32.2 0.134.8ボッケリーニ
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581412.4512** 牝5 55.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-10)
2.36.6 1.234.7⑮⑭⑮⑮タイトルホルダー
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163670.01211** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 480
(+10)
2.34.3 2.338.5エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 178159.7510** 牝4 56.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-2)
2.12.8 0.736.6⑨⑩⑧⑨アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161212.152** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 472
(-14)
2.12.2 0.335.1⑥⑥⑧⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371114.559** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 486
(+18)
2.00.6 1.136.2④④ソダシ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 163516.681** 牝4 52.0 丹内祐次宗像義忠 468
(+8)
2.32.8 -0.332.5ヒートオンビート
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154617.7615** 牝4 53.0 丹内祐次宗像義忠 460
(0)
2.35.2 1.936.0⑥⑥⑨⑩ウインマリリン
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 138134.221** 牝4 54.0 横山武史宗像義忠 460
(-4)
2.15.7 -0.334.5アンティシペイト
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16244.832** 牝4 54.0 丹内祐次宗像義忠 464
(+4)
2.16.8 0.135.0ブラックマジック
20/12/26 中山 12 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 14114.432** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 460
(+10)
2.37.6 0.234.7⑦⑥⑦⑥ジャコマル
20/11/07 福島 12 土湯温泉特別 2勝クラス 芝2600 168152.711** 牝3 53.0 松岡正海宗像義忠 450
(0)
2.43.8 -0.235.1⑤⑤エフェクトオン
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12443.412** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 450
(-12)
2.35.0 0.036.8④④ダノングロワール
20/08/29 札幌 9 ルスツ特別 1勝クラス 芝2600 10663.931** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(0)
2.42.9 -0.535.7④④ポーラーサマー
20/08/23 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 7776.042** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(+6)
2.00.9 0.535.8ラヴユーライヴ
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9112.813** 牝3 54.0 D.レーン宗像義忠 456
(+8)
2.24.6 0.535.2アンティシペイト
20/04/25 東京 9 新緑賞 1勝クラス 芝2300 8447.634** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(0)
2.21.8 0.533.8⑤⑤⑤⑤ブラックマジック
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11556.232** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(+6)
2.02.8 0.336.5⑨⑧⑧⑦ウインマリリン
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 9893.025** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 442
(-6)
1.49.2 0.335.0⑥⑤⑥⑥ウインマイティー

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ウインキートスの関連ニュース

神戸新聞杯を勝ったジャスティンパレス(栗・杉山晴、牡3)は、菊花賞(10月23日、阪神、GⅠ、芝3000メートル)を予定。2着ヤマニンゼスト(栗・千田、牡3)、5着ヴェローナシチー(栗・佐々木、牡3)、8着プラダリア(栗・池添学、牡3)も菊花賞へ。

産経賞オールカマー3着ウインキートス(美・宗像、牝5)は、エリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)を予定。4着バビット(栗・浜田、牡5)は、天皇賞・秋(10月30日、東京、GⅠ、芝2000メートル)か福島記念(11月13日、福島、GⅢ、芝2000メートル)を視野に入れる。

【オールカマー】超良血ジェラルディーナが待望の重賞初V 母はGⅠ7勝のジェンティルドンナ 2022年9月26日(月) 05:00

日本競馬史に輝く名牝の娘がついに覚醒だ。国内外でGⅠを7勝したジェンティルドンナを母にもつ超良血のジェラルディーナが、好位から馬群を割って伸び、初の重賞タイトルをつかんだ。

「前に乗っていた(福永)祐一さんに馬の特徴を聞き、この枠でどういう競馬がいいか考えて、理想的なポジションで競馬ができました。最後の伸びは僕が思っていた以上。狭いところをこじ開けてくれた馬の頑張りに感謝です」

初コンビで完璧な仕事を果たした横山武騎手が笑みをこぼした。レースでは内の②番枠を存分に生かし、これまで後方の競馬が続いていたパートナーを5、6番手のインに誘導。絶好の手応えで迎えた直線では、逃げたバビット、前にいたウインキートスの間をこじ開けるように伸びた。

昨年のウインマリリンに続く産経賞オールカマー連覇となった鞍上だが、今年は重賞で苦戦が続き、これが2勝目。「たくさんいい馬に乗せていただきながら、結果が出せず申し訳ない思いがありました。少し遅くなりましたが、こうして結果を出せてうれしく思います」。ゴール直後には、左の拳を力強く握って喜びを爆発させた。

斉藤崇調教師は期待する良血娘の重賞初Vに「どこかでタイトルを…と思っていた馬なのでよかった」とすがすがしい表情。「ジョッキーがうまく乗ってくれました。それに尽きます。体も増えてきて、気持ちの部分も普段はゆとりを持てるようになりました」とうなずいた。この日の体重は過去最高の464キロ。4歳秋を迎え、心身の成長は著しい。

馬主サンデーレーシングの吉田俊介代表も「いつも善戦で歯がゆい思いをしていただけにうれしいですね」とコメント。「賞金も加算できて、無事ならエリザベス女王杯(11月13日、阪神、GⅠ、芝2200メートル)に向かうことになると思います」とこの秋のターゲットを口にした。

2014年有馬記念でラストランを飾った母のように、初めての中山ではじけるように伸びたジェラルディーナ。心地よい秋の日差しは、将来のスターを柔らかく包んでいた。

(板津雄志)

 ◇

ジェラルディーナ 父モーリス、母ジェンティルドンナ、母の父ディープインパクト。鹿毛の牝4歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲サンデーレーシング。戦績15戦5勝。獲得賞金1億6518万7000円。重賞は初勝利。産経賞オールカマー斉藤崇史調教師が初勝利。横山武史騎手は2021年ウインマリリンに次いで2勝目。馬名は「女性名より」。







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【オールカマー】レースを終えて…関係者談話 2022年9月26日(月) 04:57

◆松岡騎手(ウインキートス3着)「気分良く走らせたいと思っていました。ハナを主張する馬がいたのであの位置(3番手)から。最後は勝ち馬の脚が違いましたが、休み明けでもよく走ってくれました」

◆浜田師(バビット4着)「自分の形で競馬をして、4コーナーでも余力があり、好調時をほうふつさせるいい走りでした。久々でこのメンバーに入って、よく頑張ってくれました」

◆菱田騎手(テーオーロイヤル5着)「返し馬のときからいつもの迫力を感じなかったです。レース間隔があいていたぶんかもしれませんね」

◆戸崎騎手(ヴェルトライゼンデ7着)「もう少し(前の)ポジションを取りたかった。後ろから外を回る形になったし、手前も上手に替えられないところがあった」

◆内田騎手(クレッシェンドラヴ8着)「1コーナーの手前で少しゴチャついて展開がきつかった」

◆福永騎手(フライライクバード9着)「返し馬の感触が今ひとつで、それがそのまま競馬に出てしまいました。本来ならしぶとく脚を使ってくれるはずなのですが…」

◆三浦騎手(キングオブドラゴン10着)「ハナに行けずに2番手で道中も押っ付け通しに。枠順が逆でハナを確保できていたら違ったかもしれません」

吉田豊騎手(クリスタルブラック11着)「2年以上の休み明けでテンションは高かったが我慢できていた。3、4コーナーでは格好良く上がって行けた」

◆原田騎手(アドマイヤアルバ12着)「ついて行けずに後ろから。途中から動かしていったのですが…」

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【産経賞オールカマー】入線速報(中山競馬場) 2022年9月25日() 15:50

中山11R・産経賞オールカマー(4回中山7日目 中山競馬場  芝・右外2200m サラ系3歳以上オープン)は、1番手2番ジェラルディーナ(単勝19.5倍/5番人気)、2番手1番ロバートソンキー(単勝23.9倍/6番人気)、3番手3番ウインキートス(単勝33.2倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-2(109.7倍) 馬単2-1(236.6倍) 3連複1-2-3(328.7倍) 3連単2-1-3(2461.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2022092506040711
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】オールカマー2022 森泰斗騎手、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2022年9月25日() 05:30


※当欄ではオールカマーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑧デアリングタクト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪キングオブドラゴン
複勝


【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑧デアリングタクト
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
クレッシェンドラヴ
フライライクバード

【キャプテン渡辺】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
単勝

馬連
⑤-④ソーヴァリアント

【DAIGO】
◎⑤ヴェルトライゼンデ

【林修】
注目馬
テーオーロイヤル

【長岡一也】
◎⑧デアリングタクト
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲④ソーヴァリアント
△①ロバートソンキー
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△⑩テーオーロイヤル

【原奈津子】
◎④ソーヴァリアント
○⑤ヴェルトライゼンデ
▲②ジェラルディーナ

【神部美咲】
◎⑧デアリングタクト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎④ソーヴァリアント
3連単フォーメーション
④→③⑤⑩→②③⑤⑧⑩⑪
④→②③⑤⑧⑩⑪→③⑤⑩

【ギャロップ林】
◎①ロバートソンキー
単勝

3連複2頭軸流し
①-④-②③⑤⑧⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎④ソーヴァリアント
3連単フォーメーション
④⑧→④⑤⑧→③④⑤⑧⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎④ソーヴァリアント
3連単1着軸流し
④→⑤⑧⑩
④→①②③⑤⑧⑩⑪⑫

【浅越ゴエ】
◎⑩テーオーロイヤル
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→④⑧
⑩→④→③⑧  

【月亭八光】
◎④ソーヴァリアント
3連複2頭軸流し
④-⑧-①③⑨⑬
3連単フォーメーション
④⑧→④⑧→①③⑨⑬

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧デアリングタクト
3連単フォーメーション
⑧→④→①②③⑤⑨⑩⑪⑫
⑧→①②③⑤⑨⑩⑪⑫→④
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎②ジェラルディーナ
単勝

3連単2頭軸流しマルチ
②→④→①③⑤⑥⑧⑩⑫⑬

【下田真生(コウテイ)】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
3連単フォーメーション
⑤→①②③→⑪
3連単
⑤→④→⑩

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑪キングオブドラゴン
複勝


【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
デアリングタクト
テーオーロイヤル
ソーヴァリアント
バビット
ウインキートス
ヴェルトライゼンデ

【杉本清】
◎⑧デアリングタクト
○⑩テーオーロイヤル
▲④ソーヴァリアント
☆②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△⑤ヴェルトライゼンデ

【粗品(霜降り明星)】
◎⑬バビット
馬連流し
⑬-①②④⑤⑩⑪

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ロバートソンキー
ワイド流し
①-⑤⑧⑩⑪⑬
デアリングタクト-②⑤⑩⑪⑬

【船山陽司】
◎③ウインキートス

【皆藤愛子】
◎⑧デアリングタクト

【守永真彩】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
3連複フォーメーション
⑤-④⑧-②③④⑤⑧⑩⑪

【田中裕二(爆笑問題)】
◎①ロバートソンキー
○⑩テーオーロイヤル
▲③ウインキートス
△⑧デアリングタクト
△⑤ヴェルトライゼンデ
△④ソーヴァリアント
△②ジェラルディーナ
3連単1頭軸流しマルチ
①→②③④⑤⑧⑩

【橋本マナミ】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○⑧デアリングタクト
▲①ロバートソンキー
☆⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス
△④ソーヴァリアント

【酒井一圭(純烈)】
◎⑩テーオーロイヤル

【成瀬琴】
◎⑧デアリングタクト

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧デアリングタクト

【中野雷太】
◎⑤ヴェルトライゼンデ

【清水久嗣】
◎⑪キングオブドラゴン

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧デアリングタクト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○⑧デアリングタクト
▲①ロバートソンキー
△③ウインキートス
△⑨クレッシェンドラヴ

【天童なこ】
◎⑤ヴェルトライゼンデ
○①ロバートソンキー
▲⑪キングオブドラゴン
☆⑧デアリングタクト
△④ソーヴァリアント
△⑩テーオーロイヤル
△②ジェラルディーナ
△③ウインキートス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】オールカマー2022 曹操はデアリングタクトを信頼!相手は3頭に絞って勝負だ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは!ROBOTIP開発プロジェクトメンバーの曹操です。

今回の担当は オールカマーG2です。やはりデアリングタクトに注目が集まるところですが、ヴェルトライゼンデジェラルディーナソーヴァリアントといった、今後の飛躍が期待される馬たちもどんな走りを見せてくれるか注目したいところですね。

曹操ROBOTIPの基本設定は「競走馬」の能力指数を100%とし、適性は「距離適性」と「周回方向適性」のみを配合、補正は「斤量」「調教評価」「厩舎評価」の補正をONにします。

これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。

曹操ROBOTIPが弾き出したオールカマー全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧デアリングタクト  28.80%
2 ⑤ヴェルトライゼンデ 19.70%
3 ②ジェラルディーナ  12.34%
4 ③ウインキートス   11.09%

5 ⑨クレッシェンドラヴ 5.92%
6 ①ロバートソンキー  4.99%
7 ④ソーヴァリアント  4.27%
8 ⑦アドマイヤアルバ  3.46%
9 ⑫フライライクバード 3.23%
10 ⑬バビット      2.80%
11 ⑪キングオブドラゴン 1.72%
12 ⑩テーオーロイヤル  1.48%
13 ⑥クリスタルブラック 0.20%

デアリングタクトが2位の⑤ヴェルトライゼンデに大きな差をつけての首位となりました。ヴェルトライゼンデと3位②ジェラルディーナのあいだにも、比較的大きな勝率差が出ていますね。

平均勝率(13頭立ての場合は7.69%)を上回る馬のみを馬券対象にするので、上位4頭がその対象になります。上位頭の勝率の差を鑑みて隊列にすると以下の通りです。

 ⑧ >> ⑤ > ②③

馬券は⑧デアリングタクトを信頼して、頭固定の馬単で3点、合計10,000円で勝負します。

馬単
⑧ー⑤ 4,000円
⑧ー②③ 3,000円×2点
合計10,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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ウインキートスの関連コラム

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先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年9月19日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年09月19日号】特選重賞データ分析編(324)~2022年オールカマー
閲覧 1,360ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2022年09月25日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-12](3着内率53.8%)
×なし [0-1-0-37](3着内率2.6%)

 ビッグレースで善戦したことのある馬が中心。“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年以降の過去5年に限ると2021年2着のウインキートスだけでした。これまでの実績を素直に評価すべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ジェラルディーナデアリングタクトロバートソンキー
主な「×」該当馬→キングオブドラゴンクレッシェンドラヴソーヴァリアント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-18](3着内率45.5%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴデアリングタクト

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
閲覧 2,055ビュー コメント 0 ナイス 3



先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月11日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(日) 阪神11R 第46回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


レイパパレ(C)中6週
前走時も坂路での終いの伸びに物足りなさを覚えたが、この中間1週前の追い切りでも同様。先着こそ果たしているが、バネの効いたラストの伸びがなく走りが硬い感じ。

アカイトリノムスメ(B)中3週
前走時は休み明けで、1週前にビッシリ追われ、太め感なくマイナス体重での出走という過程でV。チャカチャカしていて、仕上がった感じの馬体だったので、この中間は馬なりでの調整。今回も阪神への輸送もあり、これ以上馬体が減ってくるとトモが寂しくなってしまうので、前走時の馬体はキープしておきたいところ。

ウインマリリン(C)中6週
1週前追い切りでは、モタモタした感じで伸びきれず併走遅れ。

ランブリングアレー(C)中6週
1週前追い切りでは、前走時からの良かは感じさせるものの、動きが素軽くなった割には迫力に欠ける走りで伸び脚にも力強さがない。

ウインキートス(A)中6週
この中間も1週前に南Wで強めに追われ好時計が出ていて、引き続き好調キープ。

テルツェット(B)中3週
1週前追い切りではもうひと伸びほしい感じも、しっかり先着。輸送もあるので、さらに絞れてきそう。

デゼル(D)中3週
前走時は追い切りで迫力に欠ける感じだったが、今回の1週前追い切りでも走りに硬さがあり、追って伸びる感じがない。

ロザムール(D)中6週
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場だったが首が高い走りで終い伸びきれず。前走時よりも時計がかかっていて、一度使われての変り身が感じられない

シャムロックヒル(C)3ヶ月半
休み明け。1週前追い切りの動きを見ると、重たい感じあり。

コトブキテティス(C)中4週
1週前追い切りでは、重心が低い走りで伸び脚上々に駆け抜けた。関西への輸送は初めてで、その点は気になる。

アカイイト(B)中3週
叩き2戦目でこの中間も坂路での調整。終いの時計はかかり気味で、伸び脚物足りず。

ソフトフルート(B)中2週
1週前追い切りでは、単走で力強い伸び脚を披露していて、出来は前走以上。

クラヴェル(B)中9週
前走時は、坂路での時計が優秀で軽ハンデもあって◎に推したが、惜しい競馬で3着。この中間は前走時ほどの好時計は出ていないが、悪くない時計で好調キープとの印象。

リュヌルージュ(D)中2週
叩き2戦目も、1週前の時計が平凡で上積みは感じられない。

ステラリア(A)中3週
1週前追い切りでは併せ馬で先着。捌きが軽く、前走を一度使われての上積みがありそう。

イズジョーノキセキ(D)中3週
叩き2戦目で、1週前追い切りの動きを見ると伸び脚に力強さがない。

エアジーン(D)中2週
前走時も乗り込み豊富で悪くない調教内容だったが、レースでは伸びきれず。この中間は間隔も詰っていて軽めの調整。

ムジカ(C)中2週
叩き3戦目も、この中間は間隔が詰まっていて大きな上積みがあるという感じでもない。


※このコラムからの推奨馬は、ウインキートスステラリアアカイトリノムスメクラヴェルソフトフルートの5頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯を生で観戦したことは過去に1度あり、それがスノーフェアリーの勝った2011年でした。前年直線内から一気に伸びて衝撃的な勝ち方をしたとはいえ、この年は状態面であまり良いことは言われていないなか、終わってみれば1頭だけ違う伸び脚で連覇達成。これほどレベルの馬が日本に来日する機会も減っている昨今、トップクラスの馬の走りを生で観られたことは、今考えるととても運が良かったと言えるかもしれません。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウインキートスの口コミ


口コミ一覧
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2022年09月25日 中山 11R産経賞オールカマー(G2)

◎:6枠 8番 デアリングタクト

◯:4枠 5番 ヴェルトライゼンデ
△:2枠 2番 ジェラルディーナ
△:3枠 3番 ウインキートス
△:4枠 4番 ソーヴァリアント
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (8)
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (5)
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
1着:◎(8)
相手:◯, △(5, 3, 2, 4)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(8, 5, 3, 2, 4)
各100円(合計 6,000円)



バビットが斜行しながらもハナを切る展開で進みましたが、ペースは上がらず団子状態でレースが進みました。その結果、最後の直線でのコース取りが明暗を分ける結果となりました。

優勝したジェラルディーナはデビュー前から期待された素質馬でしたが、重賞挑戦を始めてからは勝ち切れないレースが続きました。今回は人気馬のヴェルトライゼンデが後ろから来たタイミングでスパートをかけて、インにコースを取ったのも功を奏しての重賞初制覇。馬体も着実に良くなっているだけに、ここからがこの馬の本領発揮となって欲しいものです。

 2着もインで我慢してゴール前直前で開いたコースを選んだロバートソンキー。重賞以外では結果を出していただけに、今回は気楽な人気で騎乗できたのも結果につながったと思います。次走も自分の競馬をすれば結果はついてきます。

 3着は最後は脚が上がってしまったウインキートス。自分の競馬はできていただけに、今後も相手次第ではいつでも勝てる馬だと思います。

 所長◎のデアリングタクトは坂で止まってしまいました。それでも人気馬の中では最先着で、次走は人気が下がれば状態次第ですが、もう一度狙いたいと思います。

 Haya 2022年9月29日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.9.29.)(シリウスS、スプリンターズS) 
閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 5

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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日増しに秋の深まりを感じる季節となりました。
ただ残暑も続く中、来週 10月8日(土)は”寒露”です。

相変わらず、我が懐だけは冷え込み続けていますが、何か…?

<寒露(カンロ)とは?>
季節的には秋の長雨が終わり、本格的な秋が始まるころ。露は結び始めのころは涼しく感じられるが、この季節には寒々として冷たく感じられる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9月10日~10月2日)9日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2オールカマーでは、4番ソーヴァリアントに注目!
ワイド(4-8)・複勝(4番ソーヴァリアント) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「オールカマー」で注目したソーヴァリアント(2人気)は、スタート直後に隣馬と接触し後方追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、伸びを欠き馬群へと沈み込み13着惨敗…残念。レースは、中団のインで脚を溜めたジェラルディーナ(5人気)が、直線で最内を通って抜け出し、同じく内を突いて追い込んだロバートソンキー(6人気)に1.1/2馬身差をつけ優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にウインキートス(7人気)が入り波乱決着!? なお、デアリングタクト(1人気)は6着。当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、予想そのもの?? レース後、軸馬ソーヴァリアントはJRA獣医師の診断で、競走中に心房細動を発症していたことが明らかとなった。そして、絶対的な軸候補デアリングタクト6着は敗因不明?? 競馬に絶対は無いが、2頭共に敗退した結果に落ち込む…反省。レース検証後、データからノーザンF生産馬、牝馬に注目すれば必然と優勝馬ジェラルディーナを導き出せた…残念。
 
日曜、G2神戸新聞杯では、2番ボルドグフーシュに注目!
ワイド(2-5)・複勝(2番ボルドグフーシュ) 
結果は、複勝のみ的中!(複勝 280円)

日曜「神戸新聞杯」で注目したボルドグフーシュ(4人気)は、スタート後から後方まで下げて3角辺り促して加速させ、直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、上がり3ハロン(推定)最速で3着まで…残念。レースは、先団の後ろでレースを進めたジャスティンパレス(5人気)が、直線で先頭に立って後続を引き離し、間を割って追い込んだヤマニンゼスト(12人気)に3.1/2馬身差をつけ優勝し波乱決着!? 馬券は複勝のみ的中!🎯 反省点として、相手馬の選択!? データでは、前走ダービー組(⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリア、⑯アスクワイルドモア)、内枠有利(5枠、馬番10番内)に注目すれば必然と優勝馬ジャスティンパレスを導き出せた…残念。
 

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。2レースともに波乱決着とは言え、スッキリとしない!? 特に「オールカマー」のデアリングタクト6着には、敗因のひとつ”休み明け”だけでは納得がいかない。他の重賞馬ならともかく、牝馬3冠らしく勝ってほしかった…残念。今第9期は、最終2戦(シリウスS、スプリンターズS)を残すのみ。このまま複勝だけでは、マイナス収支が確定しそうなので、プラス収支を狙って馬連で勝負!! 頑張ります。

【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(オールカマー)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"
4番ソーヴァリアントが該当=結果13着ハズレ…(ノД`)・゜・。

(神戸新聞杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
14番プラダリアが該当=結果8着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(シリウスS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(2-3-1-4/10)
勝率/連対率/複勝率/単勝回収値/複勝回収値
近5年内 (1-1-0-3/5)
勝率/連対率/複勝率/単勝回収値/複勝回収値

昨年(2着)出現しているだけに、今年は期待薄!?


(スプリンターズS)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数12~13位"

*無条件
過去10年内(1-2-4-13/20)
勝率5%/連対率15%/複勝率35%/単勝回収値232%/複勝回収値246%
近5年内 (0-1-2-7/10)
勝率0%/連対率10%/複勝率30%/単勝回収値0/複勝回収値196%

2年連続出現しているだけに、今年は期待薄!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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 YASUの小心馬券 2022年9月26日(月) 11:42
YASUの小心馬券 【回顧・結果】 オールカマー 2022
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 7

YASUの本命馬はソーヴァリアントでした・・・。

結果はシンガリ⑬着、勝負どころでズルズルと後退していくシーン

をみて、何かあったかなと思っていましたが、心房細動との事で残念でした。

前半、折り合いに苦労しつつもスタート決めて好位に取り付けていただけに、これならと期待していたのですが、今回は仕方ありませんね。

今回の敗戦でこの馬を見限る事はなく、GI級の能力と認めていることに変わりありません、立て直しで能力発揮を期待するだけですね。



1着:ジェラルディーナ 牝4 横山武

遂にジェンティルドンナの娘が重賞制覇、良かったですね~。

いつもより前目につけてインで我慢、直線はキッチリと脚を伸ばしての快勝と横山武騎手の内枠はやはり要注意でした・・・。

今回の相手では少し敷居が高いとノーマークにしてしまいましたが、着実に力を付けていたのでしょう。

この勝利で次走はエリザベス女王杯に向かうのなら、夏からの使い詰めローテや同馬自身の良血人気を考えると、またしても、買わない判断を下しそうです。

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2着:ロバートソンキー 牡5 伊藤

最後の直線は良い脚を使いましたね、戦績からも、この堅実な末脚は重賞でもやれる素地がはっきりとしたレースになりました。

後方一手で勝ち味には遅そうなので、人気を背負わなければ常に警戒していきたい馬です。

直線が長く、末脚を活かせるコースが買い時でしょう、直近ならば、

AR共和国杯あたりに出走すれば楽しみです。

3着:ウインキートス 牝5 松岡

内枠をスロー先行で粘り込むという同馬の必殺技が嵌まってしまいました・・・、昨年の②着馬でもありノーマークにしてはいけなかった馬でしたね。

展開といい、枠順・人気を考えても買える材料は揃っていたのですが、

中間の調教で馬場入りを拒むような情報もあり、評価できませんでした。今後も必殺技が嵌まりそうなレースで狙うべき馬でしょうが、GⅠでは敷居が高く、今秋は狙うべきレースはなさそうです。

4着:バビット 牡5 横山典

1年7ヶ月振りでこの競馬は見事でした、直線に入った時点では同馬にやられたと思わせる程の走りで驚かされました。

今後は、GⅠでとは思いませんが、人気薄で緩く逃げられるようなレースであれば重賞でも狙えるでしょう。

5着:テーオーロイヤル 牡4 菱田

懸念材料であった距離不足に関しては、前半からスムースに好位に付けらていた事もあり問題はなかったと感じてます、直線伸びきれなかったのは休み明け、レース後の騎手コメントで返し馬での迫力不足を挙げていたように、今回は叩き台という事だったのでしょう。

次走がどこになるか判りませんが、良いステップレースとなった事は確かで、今後も要注目馬としたい一頭です。

6着:デアリングタクト 牝5 松山

うーん・・・、精彩がなかったですね、休み明けというのは考慮できても走らなすぎというのが正直なところ、古馬になって結果がでていない、

エピファネイア産駒というのも嫌な材料で、叩いた効果を期待して、再度人気になるであろうエリザベス女王杯は消して妙味かもしれません、もしかするともう輝く事はないかもしれない、そんな気にもさせられた走りでした。

7着:ヴェルトライゼンデ 牡5 戸崎

レース後の騎手コメントでは緩さを感じたと、休み明けが敗因のようにも思えますが、せっかくの内枠をプラスにできないような大外回し騎乗も微妙に思えます、人気を背負っていたという事もあるでしょうが、無難な乗り方に終始してしまった感は否めません。

この敗戦で人気を落すなら、騎手変更を条件に積極的に狙いたい。

10着:キングオブドラゴン 牡5 三浦

印を付けた馬なので少しだけ触れさせていただきます・・・。

期待した展開通り、緩い流れの番手競馬ができての結果だけに、重賞レベルでは敷居が高かったのかもしれません。

ミスジャッジでした。



※:次走注目という面では、叩き台として良いレースをしたテーオーロイヤル、AR共和国杯なら鉄板級、ジャパンCでも印をつけたいと思っています。

消極的な競馬となってしまったヴェルトライゼンデも人気落ちの可能性大きく、天皇賞・ジャパンCでも、短期免許騎手なら是非狙ってみたい。

最後はロバートソンキー、次走がどこになるか判りませんが、直線長く末脚活かせるコースに登場なら連対圏は常に警戒。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月27日(月) 12:08:01
ヤラセが勝ったから2着にもヤラセが入ってしまったのも大笑い!
丹内くんで好走出来たと言う事はヤラセである何よりの証拠。大井競馬ですら3着までの鞍上が中央競馬で2着に入ると言うのはヤラセ以外の何物でもないだろ!
今年は岡田総帥が亡くなったのでヤラセも出来たが、来年はもう使ってくれる鞍上も居ないので遠からず丹内も消えていくだろう。JRAで鞍上やっただけでも大井に行けば十分通用できるので「JRAの元子飼い丹内」として今後は頑張って下さい。干されて寿命を縮めない様にして下さい!
2:
  アーモンドレイデブラスト   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 17:45:45
長距離適性 あるよ この馬⤴️⤴️
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月28日(金) 19:07:25
指数2.6

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2022年9月25日 産経賞オールカマー G2 3着
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