ウインキートス(競走馬)

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ウインキートス
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写真一覧
現役 牝6 黒鹿毛 2017年5月4日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績25戦[5-6-5-9]
総賞金20,180万円
収得賞金6,600万円
英字表記Win Kiitos
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
イクスキューズ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
クリスティキャット
兄弟 ウインイクシードウインマハロ
市場価格
前走 2023/01/05 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

ウインキートスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761214.8814** 牝6 55.0 松岡正海宗像義忠 486
(+8)
2.01.3 1.136.7ラーグルフ
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185959.51315** 牝5 56.0 松岡正海宗像義忠 478
(+2)
2.15.7 2.738.6ジェラルディーナ
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 133333.273** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 476
(+2)
2.13.1 0.435.7ジェラルディーナ
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1881618.983** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 474
(+4)
2.32.2 0.134.8ボッケリーニ
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581412.4512** 牝5 55.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-10)
2.36.6 1.234.7⑮⑭⑮⑮タイトルホルダー
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163670.01211** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 480
(+10)
2.34.3 2.338.5エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 178159.7510** 牝4 56.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-2)
2.12.8 0.736.6⑨⑩⑧⑨アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161212.152** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 472
(-14)
2.12.2 0.335.1⑥⑥⑧⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371114.559** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 486
(+18)
2.00.6 1.136.2④④ソダシ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 163516.681** 牝4 52.0 丹内祐次宗像義忠 468
(+8)
2.32.8 -0.332.5ヒートオンビート
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154617.7615** 牝4 53.0 丹内祐次宗像義忠 460
(0)
2.35.2 1.936.0⑥⑥⑨⑩ウインマリリン
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 138134.221** 牝4 54.0 横山武史宗像義忠 460
(-4)
2.15.7 -0.334.5アンティシペイト
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16244.832** 牝4 54.0 丹内祐次宗像義忠 464
(+4)
2.16.8 0.135.0ブラックマジック
20/12/26 中山 12 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 14114.432** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 460
(+10)
2.37.6 0.234.7⑦⑥⑦⑥ジャコマル
20/11/07 福島 12 土湯温泉特別 2勝クラス 芝2600 168152.711** 牝3 53.0 松岡正海宗像義忠 450
(0)
2.43.8 -0.235.1⑤⑤エフェクトオン
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12443.412** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 450
(-12)
2.35.0 0.036.8④④ダノングロワール
20/08/29 札幌 9 ルスツ特別 1勝クラス 芝2600 10663.931** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(0)
2.42.9 -0.535.7④④ポーラーサマー
20/08/23 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 7776.042** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(+6)
2.00.9 0.535.8ラヴユーライヴ
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9112.813** 牝3 54.0 D.レーン宗像義忠 456
(+8)
2.24.6 0.535.2アンティシペイト
20/04/25 東京 9 新緑賞 1勝クラス 芝2300 8447.634** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(0)
2.21.8 0.533.8⑤⑤⑤⑤ブラックマジック

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ウインキートスの関連ニュース

中山6Rの⑥シンガーズバラッドは、祖母イクスキューズクイーンC勝ち馬で、近親に目黒記念勝ちのウインキートスがいる良血。美浦の坂路とWコースを併用して入念に乗り込まれており、永野猛蔵騎手は「背中は悪くないですよ。距離はもう少し短くてもいいけど、新馬なら問題ありません」と期待している。

【4歳以上次走報】ウインキートスは引退予定を延長してダイヤモンドSへ 2023年1月12日(木) 20:59

★中山金杯1着ラーグルフ(美・宗像、牡4)は、中山記念(2月26日、中山、GⅡ、芝1800メートル)か、金鯱賞(3月12日、中京、GⅡ、芝2000メートル)へ。僚馬で同レース14着だったウインキートス(牝6)は引退予定を延長してダイヤモンドS(2月18日、東京、GⅢ、芝3400メートル)へ。鞍上は横山和騎手で、これが引退レースとなる予定。

香港スプリント10着ナランフレグ(美・宗像、牡7)は、夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、中山、GⅢ、芝1200メートル)から高松宮記念(3月26日、中京、GⅠ、芝1200メートル)に向かう公算が大きい。

★京都金杯4着ピースワンパラディ(美・大竹、牡7)はバシュロ騎手で東京新聞杯(2月5日、東京、GⅢ、芝1600メートル)へ。

JBCスプリント7着テイエムサウスダン(美・蛯名正、牡6)は、ルメール騎手との新コンビで、連覇の懸かる根岸S(29日、東京、GⅢ、ダ1400メートル)からフェブラリーS(2月19日、東京、GⅠ、ダ1600メートル)に向かう。

★タンザイナイトSを勝ったグルーヴィット(栗・松永幹、牡7)は、シルクロードS(29日、中京、GⅢ、芝1200メートル)に向かう。

★中山金杯7着カレンルシェルブル(栗・安田翔、牡5)は白富士S(28日、東京、L、芝2000メートル)に向かう

ターコイズS14着ライティア(栗・池添学、牝6)は、睦月S(21日、中京、OP、芝1600メートル)へ。

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中山金杯Vのラーグルフは大阪杯を目標に 宗像師「力をつけていますね」 2023年1月6日(金) 13:03

中山金杯で重賞初制覇を飾ったラーグルフ(美・宗像、牡4)は6日、自厩舎でゆっくりと静養した。「レース後は動きに硬さの出やすい馬ですが、今回は追い切りの後くらいの感じ。それほどダメージはなかったと思います」と宗像調教師はにっこり。今春は大阪杯(4月2日、阪神、GⅠ、芝2000メートル)が目標となりそうだ。「接戦をしのいでくれて力をつけていますね。ただ、やはり2000メートルがぎりぎりという感じなので、春はそのあたりかなと。続戦するか、放牧に出すかは今後の様子を見て決めたいと思います」と話した。

また、同レース(14着)で引退予定だった僚馬ウインキートス(牝6)には現役続行の可能性も浮上。指揮官は「馬体にダメージはなさそうですが…。今後の状態を見てオーナーサイドと相談します」と語るにとどめた。

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【日刊中山金杯】レースを終えて…関係者談話 2023年1月6日(金) 04:57

◆横山武騎手(アラタ4着)「(24キロ増は)成長分もありますが、結果的に少し重かったかもしれません」

◆横山和騎手(マテンロウレオ5着)「自分が思い描いた競馬をできなかったが、馬はダービーで乗せてもらったときよりも精神的に成長しています」

◆北村宏騎手(レッドランメルト6着)「結果的に外枠がつらかった。ただ、立ち回り次第で重賞でもやれますよ」

◆斎藤騎手(カレンルシェルブル7着)「ベストの舞台ではなかったが、ここでもやれると感じました。直線が長いコースなら」

◆江田照騎手(フォワードアゲン8着)「3コーナーからスムーズに上がって、最後も脚を使ってくれました」

◆バシュロ騎手(ラーゴム9着)「気難しい面があって、道中は掛かってしまいました」

◆丹内騎手(エヴァーガーデン10着)「手応え良く来たが、思ったよりも伸び切れなかったです」

◆石橋騎手(スカーフェイス11着)「〝出していってほしい〟という指示でしたが、進みませんでした。今回は上へ浮くような走りで厳しかったです」

◆石川騎手(レインカルナティオ12着)「直線で挟まる不利が痛かった」

◆田辺騎手(ヒュミドール13着)「もう少し距離がある方がいいかも」

◆松岡騎手(ウインキートス14着)「行きたかったが行けなかった」

◆柴田大騎手(コスモカレンドゥラ15着)「3コーナーあたりから踏ん張れなかったです」

◆津村騎手(ワンダフルタウン16着)「走りが硬くて、いいフォームで走れなかった」

◆大野騎手(ゴールドスミス17着)「本来の力を発揮できなかった」

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【有名人の予想に乗ろう!】中山金杯2023 新年を飾る名物レース!勝ち名乗りを上げるのは!? 2023年1月5日(木) 05:30


※当欄では日刊スポーツ賞中山金杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【キャプテン渡辺】
注目馬
ゴールドスミス
フェーングロッテン
3連単フォーメーション
⑯→⑤→①③
⑯→①③→⑤

【粗品(霜降り明星)】
◎⑦アラタ
馬単流し
⑦→①②③④⑤⑭⑮

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑫ウインキートス
ワイド流し
⑫-⑤⑭⑮⑯⑰
3連単ボックス・ワイドボックス
レインカルナティオ
エヴァーガーデン
カレンルシェルブル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④レインカルナティオ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑮レッドランメルト

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮レッドランメルト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①マテンロウレオ

【熊切あさ美】
◎③ラーグルフ

【天童なこ】
◎⑮レッドランメルト
○⑦アラタ
▲⑧カレンルシェルブル
☆③ラーグルフ
△①マテンロウレオ
△④レインカルナティオ
△⑤フェーングロッテン
△⑭ワンダフルタウン
△⑯ゴールドスミス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【レーティングとモノサシで考える重賞予想】中山金杯2023 ハイパフォーマンス連発の馬を探せ! 2023年1月4日(水) 18:00

今週のメインは一年初めの重賞、日刊スポーツ賞中山金杯。JRAレーティング(公式格付)をベースとし、これにいくつかモノサシを組み合わせ、出走各馬の真の力関係を解き明かしていく。まずはベースのモノサシ、レーティングの比較から入ろう。

113 ラーグルフ
112 アラタ スカーフェイス
111 マテンロウレオ
108 フェーングロッテン
106 ウインキートス
104 クリノプレミアム
103 ゴールドスミス
101 スカーフェイス
100 コスモカレンドゥラ
98 フォワードアゲン
93 エヴァ―ガーデン

(以下格付なし)

中山金杯の例年の好走基準数値は106。紛れも考慮し少し広めに103以上の8頭を残し、これを別のモノサシで比較していく。

第二にして最終のモノサシは“レーティング平均値”。昨年1月以降、各馬が走ったレースのうち「レーティング格付対象数」と、「実際に格付けされた数(G1ならば全着順、G2以下は4着以内)」を調べてみた。以下はその結果である。

まずはラーグルフ。113は皐月賞8着時のものだが、格付対象3に対し格付はこの1回。一昨年のホープフルS3着時の数値が110で最高能力値は高いが、直近で見ると格付けされなかったセントライト記念(5着)ではクビ差4着馬が104に格付されていることから、同馬も直近の数値はその近辺で、やや調子を落としている感がある。

次にアラタ。格付対象数4に対し格付2。札幌記念4着の112と福島記念3着の107だ。平均値は109.5と比較的高く格付されれば脅威だが、好不調の差が激しくムラが多い。

次にスカーフェイス。格付対象数6に対し格付はG1大阪杯を含め3。昨年2着の金杯は102で6着大阪杯が112。3着函館記念は101。平均値は105だが6着大阪杯がやや出来過ぎの感が強い。

マテンロウレオは一昨年暮れのホープフルSまで含めると格付対象数6に対し格付5。キラーアビリティの6着に敗れたホープフルSが109で、ダンテズビュー以下を下したきさらぎ賞が111。12着の皐月賞は110、13着のダービーが99。1着アンドロメダSは108で、直近キラーアビリティのクビ差2着、中日新聞杯は111。5鞍の平均値は108だが、明らかに長かったと思われるダービーを除く4戦で見れば平均値は109.8。G2、G3ならばいつでも勝てる数値で、57.5キロの斤量は微妙だが実力からすると有力な候補だ。

フェーングロッテンは格付対象数4鞍全て格付され、1着白百合Sは104、同じく1着のラジオNIKKEI賞は108。3着新潟記念が105で15着大敗の菊花賞は92。平均は102.25だが、極端に距離が長かった菊花賞を除けば105~108の範囲内のパフォーマンスが可能で、馬券圏内には残したい。

ウインキートスは格付対象数4に対して格付3。3着目黒記念は104で同じく3着オールカマーが106。平均は105だが、ここは斤量次第。ただ実力的にはやや劣る印象だ。

クリノプレミアムは格付対象数8に対し格付5。1着中山牝馬Sは100、2着福島牝馬Sは103。16着大敗のヴィクトリアマイルは104、3着京成杯AHも104。11着エリザベス女王杯は101。平均102.4で実績も見劣る。

最後にゴールドスミス。格付対象数5に対し格付1。有馬記念にも出走したラストドラフト以下を封じたオクトーバーステークスだが数値は103。ここでは力不足と思われる。

レーティング平均値から推せるのはマテンロウレオラーグルフの2頭。フェーングロッテンアラタまでは押さえておきたい。
モノサシの答え合わせは明日、1/5(水)だ。

【モノサシ比較による注目馬】
マテンロウレオ ○ラーグルフ ▲フェーングロッテン

(文:のら~り)

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ウインキートスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月13日(日)阪神11R 第47回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝・芝2200m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:秋華賞出走馬>(中3週)

スタニングローズ(1着、488kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場で行われた1週前追い切りでは、硬さが見られ前走時ほどの迫力がなく、上積みまではどうか。

ナミュール(2着、446kg(+20kg))<A>
前走は+20キロと馬体が増えていて、坂路での動きもやや重かった。この中間も坂路で追い切られているが、1週前追い切りでは迫力満点で力強く坂路を駆け上がる姿をアピール。前走からの上積みはかなり大きい。

ライラック(10着、432kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で今回も輸送が控えるが、この中間も長めから3本好タイムを計時、1週前には強めに追われて好時計をマークした。小柄な馬でこれだけ追えているだけでも、出来が良い証。




<前走:府中牝馬S出走馬>(中3週)

イズジョーノキセキ(1着、466kg(+6kg))<A>【優先出走馬】
追い切りではやや重さが残る動きだった前走を勝利。この中間、1週前追い切りでは初コンビを組むルメール騎手が騎乗して追われることはなかったが騎乗で追われたが、持ったままで楽に先着と出来は前走以上。

アンドヴァラナウト(3着、448kg(+14kg))<C>
馬体重の増減が大きい馬で、前走+14キロも馬体が戻っただけで、パドックではトモが寂しく細く映った。この中間は、1週前追い切りはCWで強めに追われて好時計をマークしている。ただ、日曜日の坂路での追い切りがいつもよりも軽めになっているあたりからすると、ちょっと強くやり過ぎたか。

クリノプレミアム(8着、496kg(+12kg))<C>
1週前は単走で動きは悪くなかったが、ここ2戦と比べると追い切りの時計が控えめ。あまり経験のない関西への輸送があるので、いつも通りではない点がマイナスになりそう。

アカイイト(10着、528kg(+16kg))<E>
昨年の勝ち馬で府中牝馬Sからのローテーションも一緒。相当大柄な馬で、昨年も今年も府中牝馬Sではかなり太く余裕がある馬体だった。昨年と違う点は、前走後の追い切り内容。府中牝馬S後に坂路でビシビシと強めに追われて好時計を連発していた昨年に対し、今年は馬なりでの調整のみとなっている。時計も平凡な内容のみで、明らかに昨年とは調整過程が異なっている。

ローザノワール(15着、476kg(+2kg))<C>
もともと追い切りでは速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて好時計。ただ動きのほうに目を向けると、スピードが勝ったタイプとの印象はぬぐえず、初距離の2200mは長い感じがする。




<前走:オールカマー出走馬>(中6週)

ジェラルディーナ(1着、464kg(+6kg))<B>
この中間もCWで好時計が出ていて出来は変わりなく良さそう。ただ首が高めの走りで時計ほど終いの伸びはない感じ。

ウインキートス(3着、476kg(+2kg))<D>
昨年と同じオールカマーからの参戦も、1週前追い切りではいつもは使わないPコースでの追い切り。ここにきて、いつもと違う調整過程での仕上げはプラスにならない。

デアリングタクト(6着、484kg(+4kg))<A>
休み明けの前走時は単走での調整ばかりだったが、この中間は1週前に3頭併せで追い切られ、終い抜かせない勝負根性を示して良い動きを披露していた。前走を叩いての上積みが感じられる。




<前走:クイーンS出走馬>(3ヶ月半)

テルツェット(1着、436kg(+4kg))<C>
昨年同様クイーンSを勝っての参戦。1週前追い切りでは南Wで併せ馬で追われたが、終い伸びきれておらず、物足りない動きに感じられた。

ルビーカサブランカ(4着、474kg(-2kg))<D>
追い切りでは好時計が出て、併せ馬で先着することも多い馬だが、この中間は併せ馬での遅れが多い。1週前追い切りでも、軽量の見習い騎手が騎乗しているにもかかわらず、動きが重くモタモタした感じで、良い時の状態にはなさそう。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン札幌記念:3着、488kg(+12kg)3ヶ月)<B>
札幌記念からの参戦で、この中間はかなり乗り込まれている。時計も優秀で出来は良さそう。ただ、関西圏での競馬は実績がなく割引。

フィオリキアリ札幌記念:8着、458kg(+8kg)3ヶ月)<D>【除外対象馬】
除外対象で、間隔が空いている割に乗り込み量が少なすぎる。

ウインマイティー京都大賞典:3着、486kg(+2kg)中4週)<B>
この中間もDPコースでいつも通りの調整。叩き2戦目での上積みも期待できそう。

ピンハイ(西宮S:1着、414kg(+12kg)中3週)<C>
前走では馬体が増えていたがそれでも小柄な馬で、この中間も坂路での時計は物足りない。上積みはあまり期待できそうにない。

マジカルラグーン(ヨークシャーオークス:5着、3ヶ月)<C>【外国馬】
外国馬でこの中間は速い時計は出していない。最終追い切りを芝コースで追われ、そこで良い動きを見せてくるようなら押さえたいところだが。

ホウオウエミーズ(新潟牝馬S:1着、448kg(±0kg)中2週)<A>
関東馬で、南Wコースで追われた1週前には、大外を手応え抜群に通って、併走相手を楽に突き放してみせた。前走勝ちの勢いそのままに、ここも出来良く迎えられそう。

ソフトフルート(新潟牝馬S:7着、502kg(+18kg)中2週)<D>【除外対象馬】
前走時馬体が大きく増えていた割に、この中間は金曜に馬なりでの追い切り1本。上積みは感じられない。

シャムロックヒル(新潟牝馬S:9着、510kg(+4kg)中2週)<C>【除外対象馬】
休み明け2戦目で、1週前追い切りでは好時計マークも、追われてからの反応がまだ鈍い。

サンテローズ(関ケ原S:1着、510kg(+10kg)中5週)<B>【除外対象馬】
この中間も坂路で好時計。速い時計を出す厩舎だが、動きも力強く出来は引き続き良さそう。

コトブキテティスアルゼンチン共和国杯:12着、444kg(±0kg)連闘)<D>【除外対象馬】
先週出走で、パドックでは好馬体を見せていた。ただ軽ハンデであの結果では、ここに入っても厳しい。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールイズジョーノキセキデアリングタクトホウオウエミーズの4頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯過去10年の連対馬を、ローテーションから見てみると最も間隔が空いていた馬が2020年勝ち馬のラッキーライラックで3ヶ月。その他の馬たちは、中6週以内にレースを使われていて、古馬は府中牝馬S勢が中心(10頭)、オールカマーが3頭の状況。3歳馬に関しては、秋華賞経由がほとんどで5頭、鳴滝特別からが1頭という結果になっていました。春からの休み明けで使ってくる馬が多くいる天皇賞(秋)秋華賞とは違い、前哨戦を一度使われて本番に臨んでくる馬が多い菊花賞に似た感じの傾向があるレースという印象です。
調教に関しては、連対馬20頭のうち、1週前に強めに追われていた馬は11頭、馬なりでの調整は9頭。そして最終追い切りに関しては、強めに追われていた馬が6頭、馬なりでの調整が14頭という内訳に。さらに過去10年の勝ち馬のみに絞って見てみると、1週前に強めに追われていた馬5頭、馬なり5頭、最終追い切りを強めに追われていた馬2頭、馬なり8頭となっています。
この結果から見えてくる、勝ち馬に向いている理想的な調整は、1週前に強めに追われて直前は馬なりで余裕を持たせた内容、ということになりそうです。なお、過去10年の勝ち馬の中で、最終追い切りで強めに追われていたクイーンズリングアカイイトに関しては、1週前、最終追い切りともに前走時から時計がガラリと良化し、明らかに変わり身が感じられるデキとなっていました。直前で強めに追われてきている馬に関しては、前走時の調教内容を上回っていることが条件となりそうです。
そして今年は、海外調教馬が1頭出走予定ですので、過去の外国馬の調教内容に関しても少し触れておきます。調べてみるとこのレースを連覇したスノーフェアリーは、2年連続京都の芝コースで追い切られていました。ダートコースで追い切られていたその他の外国馬は見せ場なく敗れていますので、外国馬に関してはレースと同コースで好内容の調教が行われていた場合に好走可能性ありとみて良いのかもしれません。
最後に今年の出走予定馬を見てみても、過去10年同様に秋華賞、府中牝馬S、オールカマーといった前哨戦を使われて本番に臨む馬が半分以上を占めており、上記ローテーション・データに当てはまる馬の好走が期待できそうです。予想の参考の一つにしていただければと思います。

👑今年のエリザベス女王杯は、競馬を最後まで愛されていたエリザベス女王陛下も日本の空の上から楽しんで頂ける、そんなレースになるのではないかと思っています。



エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2022年11月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月06日号】特選重賞データ分析編(331)~2022年エリザベス女王杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2022年11月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【調教師の所属別成績(2018年以降)】
×美浦 [0-0-0-22](3着内率0.0%)
○栗東 [4-4-4-36](3着内率25.0%)

 美浦所属の調教師が管理する馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-28](3着内率0.0%)。2021年は該当馬6頭のうち4頭が単勝5番人気以内の支持を集めたものの、アカイトリノムスメの7着が最高着順でした。今年も関東馬は強調できません。

主な「○」該当馬→イズジョーノキセキウインマイティーデアリングタクト
主な「×」該当馬→ウインキートスクリノプレミアムテルツェット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走のレースが府中牝馬ステークス以外、かつ前走の条件が“牝馬限定もしくは重賞以外”・前走の距離が2200m以上」だった馬は2018年以降[0-1-1-43](3着内率4.4%)
主な該当馬→ウインキートスウインマイティーデアリングタクトテルツェット

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2022年9月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長距離戦におけるバイアスの怖さ/スプリンターズS展望
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先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年9月19日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年09月19日号】特選重賞データ分析編(324)~2022年オールカマー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2022年09月25日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-12](3着内率53.8%)
×なし [0-1-0-37](3着内率2.6%)

 ビッグレースで善戦したことのある馬が中心。“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年以降の過去5年に限ると2021年2着のウインキートスだけでした。これまでの実績を素直に評価すべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ジェラルディーナデアリングタクトロバートソンキー
主な「×」該当馬→キングオブドラゴンクレッシェンドラヴソーヴァリアント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-18](3着内率45.5%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴデアリングタクト

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
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先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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ウインキートスの口コミ


口コミ一覧
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★中山金杯

近10年のデータから

★A……ZI値5位以内が毎年連対、
⇒○1位1マテンロウレオ、2位7アラタ、3位8カレンルシェブル、4位
3ラーグルフ、5位11ラーゴム、12ウインキートス、15レッドランメルト

★B……5人気以内が毎年連対
⇒1~5人気3,1,7番,5フェーングロッテン、15番

※C……ハンデ△53K以下(0/1/1/21)54~55k(2/4/3/46)56~57k
(5/3/5/57)◎57.5k~(3/2/1/5)
⇒◎1番、11番、14ワンダフルタウン
 △(17エヴァーガーデン6才牝馬で実質55K)

★※D……3着以内馬は、前2走でa3勝級勝ちかOP以上3着以内23/30、
bOP以上3人気以内3/30、c例外の4頭は、15年ラブリーデイ(13年金鯱賞2)
ロゴタイプ(13年皐月1)16年マイネルフロスト(14年ダービー3)
19年ウインブライト(18年2)※G2連対かG1で3着以内かリピーター
⇒○aG2:12番
   G3:1番、5番、7番
   OP:16ゴールドスミス、17番
   3勝級:3番、4レインカルナティオ、8番、15番
  bなし
 ▲6スカーフェイス(22年2)14番(青葉賞1)

★E……前走からa斤量増(8/4/3/10)b±0(0/3/4/55)c斤量減(2/3/3/64)
⇒○a1、3,4,7,11,13,14、16番
 △b9番
 ▲c2,5,6,8,10,12,15,17番

★F……前走距離a芝マイル(2/1/0/7)b千八(1/3/3/36)c二千(6/6/7/58)
d二千二百以上(1/0/0/24)※1頭はアルゼンチン3着で1人気、×ダート(0/0/0/4)
⇒◎aなし
  b6,10,15番
 ○c1,3,7,8,9,13,14,16番
  d2,4,5,12,17番
 ×11番

★G……勝ち馬は、5人気以内かつ480k以上9/10、例外の14年オーシャンブルー
は有馬2あり
⇒○3番492k、15番510k

★★H……1~4枠(8/6/6/60)5枠(1/1/1/17)6枠(1/1/2/15)7枠(0/0/0/20)
8枠(0/2/1/22)

※※I……牝馬(0/0/0/9)
⇒×2,12,17番

※J……前走ディセンバーS6着以下(0/0/0/17)中日新聞杯(0/0/0/10)
菊花賞組も全滅
⇒×6,10番
  5番

★K……4歳 (2-3-2-19) 7.7% 19.2% 26.9%
   5歳 (3-3-2-18)11.5% 23.1% 30.8%
   6歳 (3-4-3-33) 7.0% 16.3% 23.3%
   7歳 (2-0-3-34) 5.1% 5.1% 12.8%
   ×8歳上(0-0-0-25) 0.0% 0.0% 0.0%
⇒×16番

★L……前走6着以下の7枠・8枠(0-0-0-31)
⇒×13,14,16番

★M……前走6着以下の7歳以上(0-0-0-48)
⇒×6,9,10,16番

★N……×a単勝オッズ50.0倍以上(0-0-0-54)
⇒×9,10,13,17番

   b◎前走から斤量増で当日3番人気以内(6-2-2-2)
★⇒○1,3番

※   c×前走重賞で10番人気以下且つ10着以下(0-0-0-22)
⇒×2,4,5,12,13番

   d×前走2100m以上だった馬で当日2番人気以下(0-0-0-25)
※⇒×2,4,5,11,12,17番


圏内は、1,3,7,8番と次いで8枠でも15番
3番はホープフルSで勝ち馬で後に中日新聞杯を勝つキラーアビリティ、
神戸新聞杯勝ちから菊花賞3着のジャスティンパレスに次いだ3着馬
1番はそこで3番から0.1差5着

7番は札幌記念で、ジャックドール、パンサラッサ、海外G1勝ちのウインマリリン
に次ぐ4着でソダシに先着
8番は4走前緑風Sで後にJCを勝つヴェラアズールに先着、セントライト記念では
チェレンジC連覇のソーヴァリアントや菊花賞2着のオーソクレースらに次ぐ4着

15番は、中山(2/1/0/1)着外は内枠の3頭で決着した葉牡丹賞で8枠のため
昨年のスカーフェイスの様にうまく立ち回れば

8/10年が3人気以内の連軸だが、狙い目は4人気以下からで、7と8番

馬連(7,8)→1,3、15各四百円7点
三連複(7,8)1頭軸=(1,3,15)各三百円9点
三連単(7,8)→(1,3,7,8,15)2,3着BOX各百円24点
複勝勝負は、超難解で絞れずハンデ戦だけに見送り
代わりに金杯ワイドで、(7,8)→(1,3)各五百円5点
≫≫3-2-5
後傾ラップで圧倒的に内枠先行有利
逃げた5番が粘る所3,2番が好位から差して1,2着
7番中団から差すも届かず更に後ろからの1番も同様
15番は外から前へとりつき4角も外々回らされてゴール前は切れ負け
データ的には5番が前走菊花賞、2番が距離牝馬で買いづらく難解だった
1,7番が位置取りで届いてないので前へ行ける内枠で買うしか無いのか



)

 キタクロ 2023年1月5日(木) 13:28
中山金杯
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 0

本命は中山成績よく、
負担重量の軽い◎ラーグルフ

対抗は57.5キロ分割り引いて
○マテンロウレオ

勢い信じて▲レッドランメルト
この距離の成績いい△アラタ
中山適正の△ウインキートス

◎が自信ないのでワイド、○から
ここは固いか

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 ちびざる 2023年1月4日(水) 21:41
【GⅢ】中山金杯の予想
閲覧 280ビュー コメント 0 ナイス 24

<指数的には、上位の信頼度は低い。波乱必至のレースか・・・>

◎:⑦アラタ
〇;①マテンロウレオ
▲:③ラーグルフ
△:⑫ウインキートス
△:⑭ワンダフルタウン
△:⑮レッドランメルト



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑦①→③⑫⑭⑮



◎は⑦アラタにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の福島記念は3着でした。
その前走は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で脚を伸ばすも3着でした。
距離はベスト。右回りの小回りも良いと思います。
鞍上も横山武史騎手に替わるのもプラスだと思います。
スタートを決めて早めに動ける展開だと勝利に近づけると思います。


〇は①マテンロウレオにしました。
 指数1位。
前走の中日新聞杯は2着でした。
その前走は、中団やや前を追走から直線で脚を伸ばし2着でした。
日本ダービー後の秋2戦は1着、2着と悪くはないと思います。
距離も2000Mに定めたのも良いと思います。
ここも狙って出走してきた感じがします。
秋の安定した結果を見るとここのあっさり勝ってもおかしくはないと思います。
ただ、連続開催で内側が荒れてきている点は気になるところ。
斤量も57.5キロも最後の踏んばりが利くかもきになりますね。
鞍上の横山和生騎手がこの辺りを考慮してどう騎乗するかですね。


▲は③ラーグルフにしました。
 指数3位。
前走の甲斐路ステークス(3勝クラス)は1着でした。
その前走は、中団やや後ろを追走から直線で上がり三ハロン最速の脚で差し切りました。
皐月賞の後、放牧に出したのはプラス。
ひと夏越して成長しました。
距離は2000Mがベストだと思います。
段階を踏んでクラスを上げてきて、重賞に再挑戦。
今なら重賞で通用してもおかしくはないと思います。
鞍上の戸崎騎手は、昨年関東リーディングを奪回して戻ってきた感じですね。


△以下では、⑮レッドランメルトにしました。
前走の常総ステークス(3歳ステークス)は、1着でした。
その前走は、3番手追走から直線で抜け出しての勝利でした。
昨年秋は、1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと3連勝で
オープン入り。重賞初挑戦で一気に重賞ウイナーになるかですね。
状態も某スポーツ紙調教評価1位と今の充実度を物語っていますね。

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:1人 2023年1月5日(木) 16:11:34
松岡くん、もう調教師の勉強した方が良い。どうせこの先もマイネルでしか乗れないのだから!
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2021年9月27日(月) 12:08:01
ヤラセが勝ったから2着にもヤラセが入ってしまったのも大笑い!
丹内くんで好走出来たと言う事はヤラセである何よりの証拠。大井競馬ですら3着までの鞍上が中央競馬で2着に入ると言うのはヤラセ以外の何物でもないだろ!
今年は岡田総帥が亡くなったのでヤラセも出来たが、来年はもう使ってくれる鞍上も居ないので遠からず丹内も消えていくだろう。JRAで鞍上やっただけでも大井に行けば十分通用できるので「JRAの元子飼い丹内」として今後は頑張って下さい。干されて寿命を縮めない様にして下さい!
2:
  アーモンドレイデブラスト   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 17:45:45
長距離適性 あるよ この馬⤴️⤴️

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