ウインキートス(競走馬)

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ウインキートス
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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2017年5月4日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績26戦[5-6-5-10]
総賞金20,180万円
収得賞金6,600万円
英字表記Win Kiitos
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
イクスキューズ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
クリスティキャット
兄弟 ウインイクシードウインシュクラン
市場価格
前走 2023/02/18 ダイヤモンドS G3
次走予定

ウインキートスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
23/02/18 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1681519.4616** 牝6 55.0 横山和生宗像義忠 486
(0)
3.34.2 5.141.2ミクソロジー
23/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1761214.8814** 牝6 55.0 松岡正海宗像義忠 486
(+8)
2.01.3 1.136.7ラーグルフ
22/11/13 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185959.51315** 牝5 56.0 松岡正海宗像義忠 478
(+2)
2.15.7 2.738.6ジェラルディーナ
22/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 133333.273** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 476
(+2)
2.13.1 0.435.7ジェラルディーナ
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1881618.983** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 474
(+4)
2.32.2 0.134.8ボッケリーニ
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581412.4512** 牝5 55.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-10)
2.36.6 1.234.7⑮⑭⑮⑮タイトルホルダー
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163670.01211** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 480
(+10)
2.34.3 2.338.5エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 178159.7510** 牝4 56.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-2)
2.12.8 0.736.6⑨⑩⑧⑨アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161212.152** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 472
(-14)
2.12.2 0.335.1⑥⑥⑧⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371114.559** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 486
(+18)
2.00.6 1.136.2④④ソダシ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 163516.681** 牝4 52.0 丹内祐次宗像義忠 468
(+8)
2.32.8 -0.332.5ヒートオンビート
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154617.7615** 牝4 53.0 丹内祐次宗像義忠 460
(0)
2.35.2 1.936.0⑥⑥⑨⑩ウインマリリン
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 138134.221** 牝4 54.0 横山武史宗像義忠 460
(-4)
2.15.7 -0.334.5アンティシペイト
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16244.832** 牝4 54.0 丹内祐次宗像義忠 464
(+4)
2.16.8 0.135.0ブラックマジック
20/12/26 中山 12 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 14114.432** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 460
(+10)
2.37.6 0.234.7⑦⑥⑦⑥ジャコマル
20/11/07 福島 12 土湯温泉特別 2勝クラス 芝2600 168152.711** 牝3 53.0 松岡正海宗像義忠 450
(0)
2.43.8 -0.235.1⑤⑤エフェクトオン
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12443.412** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 450
(-12)
2.35.0 0.036.8④④ダノングロワール
20/08/29 札幌 9 ルスツ特別 1勝クラス 芝2600 10663.931** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(0)
2.42.9 -0.535.7④④ポーラーサマー
20/08/23 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 7776.042** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(+6)
2.00.9 0.535.8ラヴユーライヴ
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9112.813** 牝3 54.0 D.レーン宗像義忠 456
(+8)
2.24.6 0.535.2アンティシペイト

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ウインキートスの関連ニュース

8月25日(金)の美浦トレセンでは、2歳馬19頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

ウイントレメンデス(母イクスキューズ、牡、鈴木伸)=母はクイーンC・GⅢ勝ち、全姉ウインキートス目黒記念・GⅡ勝ち

ウインライズ(母コスモフライアイ、牡、宗像義)

キラーインキラーズ(母キューバンマンボ、牡、佐藤吉)

クリスザブラック(母クリスチャンパール、牝、清水英)=半兄ローズプリンスダムレパードS・GⅢ勝ち

サノノプリンセス(母サンメンフィス、牝、尾形和)

ショーヴェサル(母ダイワプロパー、牝、鈴木伸)=おばレーヌミノルは2017年の桜花賞

スケルツォ(母エメラルドタワー、牝、矢野英)

チザルピーノ(母マローブルー、牡、堀宣)

ティファニーアイス(母キャンディームーン、牝、水野貴)

トリプレッタ(母コウユーユメダンス、牝、相沢郁)=おじトーホウアラン京都大賞典・GⅡなど重賞3勝

ノルン(母ウルド、牝、久保田貴)

マクルール(母レインボーラヴラヴ、牡、水野貴)

ミシェット(母ディリジェンテ、牝、田島俊)

ミスターディジェイ(母クムムゾンルージュ、牡、清水英)

ルヴェネ(母フェリーチェシチー、牡、尾形和)

ルージュオニキス(母デビルズコーナー、牝、大竹正)

ワンモアチャンス(母ワンモアドリーム、牝、久保田貴)

ハッピーノリチャンの2021(牝、黒岩陽)

リベルタンゴの2021(牡、栗田徹

【血統アナリシス】目黒記念2023 ステイゴールドを筆頭にノーザンテースト内包馬が上位争いを繰り広げる 2023年5月27日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念2023・血統予想をお届けします!


昨年はキングカメハメハ産駒のボッケリーニが勝ち、同産駒は15年ヒットザターゲット、16年クリプトグラムに続いて3勝目を飾ることになった。なお、3頭はいずれも母系にノーザンテーストの血脈を持つことでも共通するが、目黒記念は同血脈を保持する馬が14年マイネルメダリストから19年ルックトゥワイスまで6連覇しており、21年ウインキートス、22年ボッケリーニと目下2連覇中でもある。

ほか、ステイゴールドの直系が18年3着パフォーマプロミス、19年1着ルックトゥワイス、20年3着ステイフーリッシュ、21年1着&22年3着ウインキートスと直近5年で連続好走。17年1着フェイムゲームにおいても、ステイゴールドの近親であり、ダイナサツシユに遡る同牝系の間柄であったことを特筆できるだろう。


ライラックは、父オルフェーヴル×母ヴィーヴァブーケ(母の父キングカメハメハ)。今年のメンバーでは唯一のステイゴールド直系となるが、父はノーザンテーストの意欲的な配合が特徴の種牡馬であることも強調しやすい。なお、同産駒は延べ3頭が出走してまだ馬券圏内への好走例こそないものの、昨年はディアマンミノルが10番人気4着と健闘。本馬は「父×母の父」の配合が20年3着ステイフーリッシュと似ていることも評価に値する。

バーデンヴァイラーは、父ドゥラメンテ×母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。同産駒は目黒記念に初めての出走となるが、父は名牝ダイナカールを介してノーザンテーストを併せ持つ配合が興味深く、昨年の勝ち馬ボッケリーニに倣えば「トニービンを内包するキングカメハメハ系」という観点からも推しやすい。半姉マルシュロレーヌは5歳時に躍進を遂げているだけに、さらなる飛躍を果たしても不思議ない魅力がありそうだ。

アーティットは、父ディープインパクト×母アブソリュートレディ(母の父Galileo)。20年キングオブコージはノーザンテーストの血脈を持たずに勝利したが、同様に不所持の本馬は共通点として母の父に配されたGalileoを挙げられるだろう。もとより本馬はディープインパクトと同牝系、同種牡馬のスタミナを強化した血統構成が特徴でもあり、前走は格上挑戦の立場でオープン勝ちを果たしていたように、長丁場のレースは舞台設定として魅力的。


【血統予想からの注目馬】
ライラック ②バーデンヴァイラー ⑪アーティット

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ウインキートスが抹消 コスモヴューファームで繁殖馬となる予定 2023年2月22日(水) 15:58

2021年のGⅡ目黒記念を勝ったウインキートス(美浦・宗像、牝6)が22日付で競走馬登録を抹消された。通算26戦5勝で獲得賞金は2億180万3000円。18日のダイヤモンドS16着が最後となった。今後は北海道新冠町のコスモヴューファームで繁殖馬となる予定。

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ウインキートスが引退&繁殖入り 2021年の目黒記念を制覇 2023年2月21日(火) 17:03

ダイヤモンドS16着のウインキートス(美・宗像、牝6)が現役を引退することが決まった。ウインレーシングクラブが21日にホームページで発表した。通算26戦5勝で重賞は2021年GⅡ目黒記念の1勝。獲得賞金は2億180万3000円。今後は北海道新冠町のコスモヴューファームで繁殖入りする。

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【回収率予報ニュース! 2023/2/18(土)版】京都牝馬S、ダイヤモンドSほか 2023年2月18日() 09:00

皆さん、こんにちは。ウマニティ編集部です。本日は【回収率予報ニュース!2023/2/18(土)版】をお届けします。

登場してもらうのは、22年のプロ予想家デビュー以来活躍中の回収率予報官プロ。その名の通り、回収率を予測(予報)するという予想スタイルの中枢を担う「予測回収率」にまつわる「危険馬」「穴馬」の紹介を当欄では行っていただきます。


≪2023/2/18(土) 買ってはいけない 京都牝馬SダイヤモンドSほか≫

「買ってはいけない」とは・・・予測回収率が低く、文字通り馬券購入の際には避けることをおすすめする馬。
なお、予測回収率が高い馬は「プロ予想MAX」提供予想の「一言コメント」および「コメント」欄に記載しています。

メインレースの単勝の予測回収率が低い馬です。
馬券購入の際には避けることをおすすめします。
(2022年実績:894件中/1着24件/払戻31,950円/回収率36%)

■ 小倉 11R  芝1200m 4歳上2勝クラス 15:25 紫川特別
 ② 50% 6.6倍(2) ラキエータ
 ③ 60% 47.2倍(14) セイレーン
 ④ 50% 105.5倍(18) ヴィクトワールメイ
 ⑦ 60% 6.9倍(3) メイショウハボタン
 ⑨ 50% 63.9倍(16) ケリアテソーロ
 ⑩ 60% 29.0倍(12) メイショウゲンセン
 ⑯ 60% 23.0倍(10) ルルルージュ
 ⑰ 60% 54.0倍(15) アスターディゴン

■ 阪神 11R  芝1400m 4歳上オープン 15:35 G3 京都牝馬S
 ⑦ 50% 17.5倍(9) テンハッピーローズ
 ⑨ 60% 94.3倍(17) ボンボヤージ
 ⑫ 60% 81.3倍(16) サトノアイ
 ⑬ 60% 4.7倍(1) ウインシャーロット
 ⑭ 60% 12.0倍(7) ミスニューヨーク

■ 東京 11R  芝3400m 4歳上オープン 15:45 G3 ダイヤモンドS
 ⑬ 60% 20.1倍(10) タイセイモナーク
 ⑮ 60% 18.5倍(9) ウインキートス

・買ってはいけない 各レースの人気馬

各レースの出走馬で、単勝オッズ6.0以下かつ予測回収率60%以下の一覧です。
(2022年実績:705件中/1着113件/払戻41,300円/回収率59%)

小倉 01R ⑨ 60% 5.9倍(3) ヘラクレスノット
小倉 02R ⑮ 60% 3.7倍(2) リリーバローズ
東京 05R ④ 60% 3.3倍(2) サングラデーション
小倉 06R ⑧ 60% 4.9倍(1) モズメルベイユ
阪神 06R ② 60% 3.8倍(2) リコッチ
阪神 07R ⑥ 60% 5.7倍(4) エアアネモイ
小倉 09R ④ 60% 5.8倍(2) トーホウテンリュウ
小倉 10R ① 50% 5.9倍(2) シーグラス
東京 10R ① 60% 4.2倍(2) ダノンラスター
阪神 11R ⑬ 60% 4.7倍(1) ウインシャーロット
東京 12R ⑥ 60% 4.1倍(2) カナテープ

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成の前日夜時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf


≪2023/2/18(土) 単勝万馬券を狙え≫

対象レースの単勝の予測回収率90%以上の出走馬で最もオッズの高い馬です。
単勝以外の券種でも、この馬を絡めるとオトクですよ。
(2022年7月30日札幌11R、1着フォーワードアゲン/単勝払戻13,420円)

阪神 06R ① 90% 271.3倍(15) スリラー

※表は左から、レース、馬番、予測回収率、単勝オッズ、人気順、馬名です。
※オッズはデータ作成時点のものです。
※オッズや人気順が変わっても予測回収率は変わりません。
※回収率予報の説明や使い方はこちら
 https://note.com/hrrf

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【ROBOTIPの勝率予測】ダイヤモンドS2023 血統指数×左回り3000m超による算出は、あの産駒上位との結果に 2023年2月17日(金) 17:55


こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は18(土)に行われるG3ダイヤモンドSを予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。

今週のダイヤモンドSでは、「距離適性」70%「周回方向適性」30%の配合で、芝左回りの3000m超戦にアジャストさせて臨みます。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したダイヤモンドS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑤ヒュミドール     11.76%
2 ④ミクソロジー     9.79%
3 ⑦カウディーリョ    7.93%
4 ⑧レクセランス     7.45%
5 ⑩メイショウテンゲン  7.42%
6 ⑭トーセンカンビーナ  7.25%
7 ③トラストケンシン   6.48%

8 ⑮ウインキートス     5.91%
9 ⑨ヴェローチェオロ    5.83%
10 ①キスラー       5.80%
11 ⑯ベスビアナイト    5.38%
12 ⑥アスクワイルドモア  5.06%
13 ⑬タイセイモナーク   4.65%
14 ⑪スタッドリー     3.83%
15 ⑫マリノアズラ     3.06%
16 ②シルブロン      2.39%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のダイヤモンドSでは上位7頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑤>④>⑦⑧⑩⑭③

ヒュミドールが勝率差をつけてトップ、さらに2位④ミクソロジーと3位⑦カウディーリョの間にも同様に差が生じています。いずれにしても、オルフェーヴル産駒勝負の今回、1位、2位が逆の評価順ならいざ知らず、1位⑤ヒュミドールは人気しないでしょうから素直にこちらから連軸勝負といきます。
買い目は、以下の馬連・3連複計21点(10,000円)で、産駒ワンツーを基本線に狙ってみたいと思います。


【孫権のダイヤモンドS勝負馬券】

馬連通常
④-⑤
1点×2000円=2,000円

馬連ながし
⑤-③⑦⑧⑩⑭
5点×800円=4,000円

3連複軸2頭ながし
④⑤-③⑦⑧⑩⑭
5点×400円=2,000円

3連複ながし
⑤-③⑦⑧⑩⑭
10点×200円=2,000円


**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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ウインキートスの関連コラム

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先週のフローラSは積極策を打ったゴールデンハインドが逃げ切り勝ち。人気のソーダズリング以下、差しに回った組の追撃を振り切った。

ゴールデンハインドの父はゴールドシップゴールドシップといえばユーバーレーベンウインキートスウインマイティーなど牝馬の中長距離型の活躍が目立つ種牡馬で、今回そこにゴールデンハインドの名前が加わった。レースぶりを観ていてもいかにもキレないがバテないゴールドシップ産駒らしいタイプで、距離延長は望むところ。率直に言ってフローラSは相手関係にもかなり恵まれたのでオークスでどれだけやれるかは未知の面はあるが、距離への不安がないのは心強い。あとは先行力が生きる馬場になるかどうかがポイントだろうか。いずれにしても本番へ多少なりとも期待を残すレースだった。

ところで、前述した通りゴールドシップの産駒には牝馬の活躍馬が多い。同馬の産駒のJRA重賞勝ち馬は今回のゴールデンハインドを含め以下の5頭だが、そのうち4頭が牝馬となった。

ブラックホール(牡馬)
ユーバーレーベン(牝馬)
ウインキートス(牝馬)
ウインマイティー(牝馬)
ゴールデンハインド(牝馬)

なぜ牝馬の活躍が多いのだろうか? ここからはデータなどではなく推測になるが、恐らくスタミナ豊富だが決め手に欠けるゴールドシップの産駒は、牡馬に出ると現代競馬に対応できるスピードが足りなくなるのではないだろうか。基本的に競走馬は牝馬の方が基礎スピード能力が高く、牡馬の方が体力やスタミナに優れている。もともと種牡馬にスピードがあればいいのだが、ゴールドシップは現役時代の走りを観ていても軽快なスピードがあるとは言い難い。結果、牝馬に出て軽さを補わないと現代競馬向きの先行力や決め手が足りなくなってしまう。

ちなみに牡馬のこれまでの出世頭は、前述のブラックホール以外だとマカオンドール、ヴェローチェオロ。マカオンドールは2022年の万葉S(芝3000m)勝ち馬で、ヴェローチェオロは2021年のグレイトフルS(芝2500m)の勝ち馬で、ダイヤモンドS(芝3400m)の5着もある。唯一の牡馬重賞勝ち馬ブラックホールも菊花賞5着馬。

「スタミナが豊富」

といえば聞こえがいいが、逆にいえば、

「現代競馬向きのスピードが足りない」

ということでもあるか。

ちなみにゴールドシップ産駒の牡馬にはマイネルラウレアという今年の若駒S勝ち馬がいるが、この馬のレースぶりもゴールドシップ産駒らしいズブさが全面に出たもので、スピード能力が高いとは言い難い。やはりゴールドシップ産駒は牝馬の方が良いのかもしれない。

ところで、個人的な話になるが、実は今年の2歳馬で出資を迷っているゴールドシップ産駒がいる。まだ募集中なのだが、性別はどうだったかと確認すると…牡馬だった。もう少し悩むことになりそうだ。

~今週末の注目馬~

さて、今週末から再びG1。今週末はいよいよ新装なった京都競馬場に天皇賞(春)が戻ってくる。早速注目馬を挙げてみたい。

ジャスティンパレス(ルメール騎手)

注目はジャスティンパレス&ルメール騎手。

2歳時以来久々にコンビを組んだ阪神大賞典では、ボルドグフーシュを退けて完勝。内枠から上手く立ち回れた面もあったが、改めてルメール騎手との相性の良さを示した一戦でもあった。前走を含め、これまで同騎手とは3戦3勝。もともとルメール騎手は短距離よりも長距離が得意で、天皇賞(春)ではフィエールマンとのコンビで連覇を成し遂げている。より決め手を生かせる京都開催もプラスになりそうで、長距離の名手とのタッグなら、かなり有力だろう。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


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2022年11月10日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2022
閲覧 1,885ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月13日(日)阪神11R 第47回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝・芝2200m)

【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<前走:秋華賞出走馬>(中3週)

スタニングローズ(1着、488kg(±0kg))<C>
この中間も坂路での調整。走りやすそうな馬場で行われた1週前追い切りでは、硬さが見られ前走時ほどの迫力がなく、上積みまではどうか。

ナミュール(2着、446kg(+20kg))<A>
前走は+20キロと馬体が増えていて、坂路での動きもやや重かった。この中間も坂路で追い切られているが、1週前追い切りでは迫力満点で力強く坂路を駆け上がる姿をアピール。前走からの上積みはかなり大きい。

ライラック(10着、432kg(-2kg))<B>
休み明け3戦目で今回も輸送が控えるが、この中間も長めから3本好タイムを計時、1週前には強めに追われて好時計をマークした。小柄な馬でこれだけ追えているだけでも、出来が良い証。




<前走:府中牝馬S出走馬>(中3週)

イズジョーノキセキ(1着、466kg(+6kg))<A>【優先出走馬】
追い切りではやや重さが残る動きだった前走を勝利。この中間、1週前追い切りでは初コンビを組むルメール騎手が騎乗して追われることはなかったが騎乗で追われたが、持ったままで楽に先着と出来は前走以上。

アンドヴァラナウト(3着、448kg(+14kg))<C>
馬体重の増減が大きい馬で、前走+14キロも馬体が戻っただけで、パドックではトモが寂しく細く映った。この中間は、1週前追い切りはCWで強めに追われて好時計をマークしている。ただ、日曜日の坂路での追い切りがいつもよりも軽めになっているあたりからすると、ちょっと強くやり過ぎたか。

クリノプレミアム(8着、496kg(+12kg))<C>
1週前は単走で動きは悪くなかったが、ここ2戦と比べると追い切りの時計が控えめ。あまり経験のない関西への輸送があるので、いつも通りではない点がマイナスになりそう。

アカイイト(10着、528kg(+16kg))<E>
昨年の勝ち馬で府中牝馬Sからのローテーションも一緒。相当大柄な馬で、昨年も今年も府中牝馬Sではかなり太く余裕がある馬体だった。昨年と違う点は、前走後の追い切り内容。府中牝馬S後に坂路でビシビシと強めに追われて好時計を連発していた昨年に対し、今年は馬なりでの調整のみとなっている。時計も平凡な内容のみで、明らかに昨年とは調整過程が異なっている。

ローザノワール(15着、476kg(+2kg))<C>
もともと追い切りでは速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは坂路で一杯に追われて好時計。ただ動きのほうに目を向けると、スピードが勝ったタイプとの印象はぬぐえず、初距離の2200mは長い感じがする。




<前走:オールカマー出走馬>(中6週)

ジェラルディーナ(1着、464kg(+6kg))<B>
この中間もCWで好時計が出ていて出来は変わりなく良さそう。ただ首が高めの走りで時計ほど終いの伸びはない感じ。

ウインキートス(3着、476kg(+2kg))<D>
昨年と同じオールカマーからの参戦も、1週前追い切りではいつもは使わないPコースでの追い切り。ここにきて、いつもと違う調整過程での仕上げはプラスにならない。

デアリングタクト(6着、484kg(+4kg))<A>
休み明けの前走時は単走での調整ばかりだったが、この中間は1週前に3頭併せで追い切られ、終い抜かせない勝負根性を示して良い動きを披露していた。前走を叩いての上積みが感じられる。




<前走:クイーンS出走馬>(3ヶ月半)

テルツェット(1着、436kg(+4kg))<C>
昨年同様クイーンSを勝っての参戦。1週前追い切りでは南Wで併せ馬で追われたが、終い伸びきれておらず、物足りない動きに感じられた。

ルビーカサブランカ(4着、474kg(-2kg))<D>
追い切りでは好時計が出て、併せ馬で先着することも多い馬だが、この中間は併せ馬での遅れが多い。1週前追い切りでも、軽量の見習い騎手が騎乗しているにもかかわらず、動きが重くモタモタした感じで、良い時の状態にはなさそう。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン札幌記念:3着、488kg(+12kg)3ヶ月)<B>
札幌記念からの参戦で、この中間はかなり乗り込まれている。時計も優秀で出来は良さそう。ただ、関西圏での競馬は実績がなく割引。

フィオリキアリ札幌記念:8着、458kg(+8kg)3ヶ月)<D>【除外対象馬】
除外対象で、間隔が空いている割に乗り込み量が少なすぎる。

ウインマイティー京都大賞典:3着、486kg(+2kg)中4週)<B>
この中間もDPコースでいつも通りの調整。叩き2戦目での上積みも期待できそう。

ピンハイ(西宮S:1着、414kg(+12kg)中3週)<C>
前走では馬体が増えていたがそれでも小柄な馬で、この中間も坂路での時計は物足りない。上積みはあまり期待できそうにない。

マジカルラグーン(ヨークシャーオークス:5着、3ヶ月)<C>【外国馬】
外国馬でこの中間は速い時計は出していない。最終追い切りを芝コースで追われ、そこで良い動きを見せてくるようなら押さえたいところだが。

ホウオウエミーズ(新潟牝馬S:1着、448kg(±0kg)中2週)<A>
関東馬で、南Wコースで追われた1週前には、大外を手応え抜群に通って、併走相手を楽に突き放してみせた。前走勝ちの勢いそのままに、ここも出来良く迎えられそう。

ソフトフルート(新潟牝馬S:7着、502kg(+18kg)中2週)<D>【除外対象馬】
前走時馬体が大きく増えていた割に、この中間は金曜に馬なりでの追い切り1本。上積みは感じられない。

シャムロックヒル(新潟牝馬S:9着、510kg(+4kg)中2週)<C>【除外対象馬】
休み明け2戦目で、1週前追い切りでは好時計マークも、追われてからの反応がまだ鈍い。

サンテローズ(関ケ原S:1着、510kg(+10kg)中5週)<B>【除外対象馬】
この中間も坂路で好時計。速い時計を出す厩舎だが、動きも力強く出来は引き続き良さそう。

コトブキテティスアルゼンチン共和国杯:12着、444kg(±0kg)連闘)<D>【除外対象馬】
先週出走で、パドックでは好馬体を見せていた。ただ軽ハンデであの結果では、ここに入っても厳しい。



※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ナミュールイズジョーノキセキデアリングタクトホウオウエミーズの4頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯過去10年の連対馬を、ローテーションから見てみると最も間隔が空いていた馬が2020年勝ち馬のラッキーライラックで3ヶ月。その他の馬たちは、中6週以内にレースを使われていて、古馬は府中牝馬S勢が中心(10頭)、オールカマーが3頭の状況。3歳馬に関しては、秋華賞経由がほとんどで5頭、鳴滝特別からが1頭という結果になっていました。春からの休み明けで使ってくる馬が多くいる天皇賞(秋)秋華賞とは違い、前哨戦を一度使われて本番に臨んでくる馬が多い菊花賞に似た感じの傾向があるレースという印象です。
調教に関しては、連対馬20頭のうち、1週前に強めに追われていた馬は11頭、馬なりでの調整は9頭。そして最終追い切りに関しては、強めに追われていた馬が6頭、馬なりでの調整が14頭という内訳に。さらに過去10年の勝ち馬のみに絞って見てみると、1週前に強めに追われていた馬5頭、馬なり5頭、最終追い切りを強めに追われていた馬2頭、馬なり8頭となっています。
この結果から見えてくる、勝ち馬に向いている理想的な調整は、1週前に強めに追われて直前は馬なりで余裕を持たせた内容、ということになりそうです。なお、過去10年の勝ち馬の中で、最終追い切りで強めに追われていたクイーンズリングアカイイトに関しては、1週前、最終追い切りともに前走時から時計がガラリと良化し、明らかに変わり身が感じられるデキとなっていました。直前で強めに追われてきている馬に関しては、前走時の調教内容を上回っていることが条件となりそうです。
そして今年は、海外調教馬が1頭出走予定ですので、過去の外国馬の調教内容に関しても少し触れておきます。調べてみるとこのレースを連覇したスノーフェアリーは、2年連続京都の芝コースで追い切られていました。ダートコースで追い切られていたその他の外国馬は見せ場なく敗れていますので、外国馬に関してはレースと同コースで好内容の調教が行われていた場合に好走可能性ありとみて良いのかもしれません。
最後に今年の出走予定馬を見てみても、過去10年同様に秋華賞、府中牝馬S、オールカマーといった前哨戦を使われて本番に臨む馬が半分以上を占めており、上記ローテーション・データに当てはまる馬の好走が期待できそうです。予想の参考の一つにしていただければと思います。

👑今年のエリザベス女王杯は、競馬を最後まで愛されていたエリザベス女王陛下も日本の空の上から楽しんで頂ける、そんなレースになるのではないかと思っています。



エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年11月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年11月06日号】特選重賞データ分析編(331)~2022年エリザベス女王杯
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2022年11月13日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【調教師の所属別成績(2018年以降)】
×美浦 [0-0-0-22](3着内率0.0%)
○栗東 [4-4-4-36](3着内率25.0%)

 美浦所属の調教師が管理する馬は、2016年以降まで集計対象を広げても[0-0-0-28](3着内率0.0%)。2021年は該当馬6頭のうち4頭が単勝5番人気以内の支持を集めたものの、アカイトリノムスメの7着が最高着順でした。今年も関東馬は強調できません。

主な「○」該当馬→イズジョーノキセキウインマイティーデアリングタクト
主な「×」該当馬→ウインキートスクリノプレミアムテルツェット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「前走のレースが府中牝馬ステークス以外、かつ前走の条件が“牝馬限定もしくは重賞以外”・前走の距離が2200m以上」だった馬は2018年以降[0-1-1-43](3着内率4.4%)
主な該当馬→ウインキートスウインマイティーデアリングタクトテルツェット

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2022年9月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】長距離戦におけるバイアスの怖さ/スプリンターズS展望
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先週は東西で2200mのG1トライアルが開催された。

西の神戸新聞杯は内ラチ沿いを立ち回ったジャスティンパレスが抜け出し完勝。2着にも同じく内ラチ沿いを回って来たヤマニンゼストが突っ込んで3連複7万、3連単は45万の大波乱に。

一方、東のオールカマーもやはり内ラチ沿いを通った組の上位争いに。最終的に抜け出して来たのは2番枠のジェラルディーナ、2着には最内枠のロバートソンキー、3着に3番枠のウインキートス。3連複1-2-3で3万馬券、3連単2-1-3で24万馬券とこちらも大波乱となった。

ともに共通しているのは2200mという長距離戦で、かつ内ラチ沿いが有利になったこと。思い返すと、同じ2200m重賞では今回のような極端な決着がしばしば起こっている。

今回とは真逆の差し決着となったのが、オールカマーと同じ舞台で行われた年明けのAJCC。この時は逆にラチ沿いが不利な馬場状態になり、直線は外からの差しが決まった。勝ったキングオブコージは内枠から出遅れて外を回し差し切り、2着には大外枠の11番人気マイネルファンロンが突っ込んで3連複は7万、3連単は72万の大波乱。

今回と同様にラチ沿いの決着となったのは阪神芝2200mで行われた京都記念。逃げた12番人気アフリカンゴールドがそのまま押し切り、2着にはラチ沿いを追走した1番枠のタガノディアマンテが突っ込んで3連複7万、3連単は67万馬券の大波乱。

今年を振り返るだけでもこれだけ似たような形で大波乱が続くのは、長丁場のレース独特の傾向でもある。短距離は一瞬のロスが命取りになりそれはそれで難しいが、長距離戦の場合は小さなロスの蓄積がやがて大きなロスになり、そのまま大きな差になる。内と外の馬場の違いが大きいと、ダラダラと悪いところを通らされる不利はとてつもなく大きいということだ。

馬券戦略としては、長丁場のレースはほど枠や展開による決め打ちが有効になる。自身の狙う馬がどういうパターンで来るタイプなのか、それを認識した上で、相手にも同じようなタイプを持ってくると思わぬ高配当が引っ掛かるかもしれない。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は秋のG1開幕戦、スプリンターズSが行われる。前哨戦を完勝のメイケイエールが断然の支持を集めそうだが、伏兵馬の中で注目したいのはこの馬。

ウインマーベル松山弘平騎手)

やや地味な印象もある本馬だが、スプリント戦では常に堅実で(3-2-3-0)とまだ一度も崩れていない。前走のキーンランドカップでは内枠から上手く立ち回り2着を確保。初の古馬対戦だったが持ち味のセンスの良さを生かした。立ち回りの上手さを生かしたいタイプなので枠順はカギになりそうだが、中山コースは合いそう。今年は有力どころに差し馬が多いので、上手く前々で勝負できれば一角崩しのチャンスもありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年9月19日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年09月19日号】特選重賞データ分析編(324)~2022年オールカマー
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
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<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2022年09月25日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-4-5-12](3着内率53.8%)
×なし [0-1-0-37](3着内率2.6%)

 ビッグレースで善戦したことのある馬が中心。“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験がなかったにもかかわらず3着以内となったのは、2017年以降の過去5年に限ると2021年2着のウインキートスだけでした。これまでの実績を素直に評価すべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→ジェラルディーナデアリングタクトロバートソンキー
主な「×」該当馬→キングオブドラゴンクレッシェンドラヴソーヴァリアント


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつ出走頭数が15頭以上、かつG1・G2のレース”において5着以内となった経験がある」馬は2017年以降[5-5-5-18](3着内率45.5%)
主な該当馬→クレッシェンドラヴデアリングタクト

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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ウインキートスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 86ビュー コメント 0 ナイス 2

ハンデ戦だが53~56キロ
G1組5頭いるがパットしない
4ミクソロジー3連勝中なので気になる
しかしG1馬を侮ることなかれ
6アスクワイルドモア 田中
4ミクソロ 西村
3トラストケンシン
11スタッドリー モレイラ
15ウインキートス 
和生くんは人気馬は勝てませんが
6人気なら3着入線でしょう

 ちびざる 2023年2月18日() 01:55
【GⅢ】ダイヤモンドステークスの予想
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 17

<指数的には、上位拮抗も堅い決着にはならない気がします。距離適性が高い馬が台頭か・・・>

◎:⑪スタッドリー
○;②シルブロン
▲:④ミクソロジー
△:③トラストケンシン
△;⑬タイセイモナーク
△;⑮ウインキートス



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑪②→④③⑬⑮


◎は⑪スタッドリーにしました。
指数1位。
前走のアメリカジョッキークラブカップは6着でした。
その前走は、中団追走から直線で伸びきれず、6着でした。
今回は一気の距離延長がどうかですね。
鞍上は、スポット騎乗のモレイラ騎手なので
不気味ですね。
久々の日本での騎乗で、マジックマン健在なのか注目したいですね。


○は②シルブロンにしました。
指数2位。
前走のグレイトフルステークス(3勝クラス)は1着でした。
その前走は、後方追走から直線で脚を伸ばし、差し切りました。
今回は未知の距離なので、最後まで持つかどうかですね。
ただ、鞍上がルメール騎手なので、うまく乗ってくると思います。
枠も内枠を引いたのでロスなく回ってこれれば・・・・って感じですね。


▲は④ミクソロジーにしました。
指数3位。
前走の万葉ステークスは、1着でした。
その前走は、好位追走から直線で抜け出しての勝利でした。
ただいま3連勝中で、前走では3000Mのレースを勝ったのは大きいですね。
前走のレースぶりなら距離は大丈夫だと思います。
後は斤量56キロがどう影響するかですね。


△以下では、⑬タイセイモナークにしました。
前走の万葉ステークスは、2着でした。
その前走は、スタートから逃げるも直線で交わされての2着でした。
勝ち馬からは離されましたが、2着に踏ん張っています。
状態は某スポーツ紙調教評価3位と悪くはないと思います。
今回も前に行くとは思いますが、どこまで粘れるかですね。
道中で息が入る展開なら・・・って感じですね。
鞍上の西村騎手には思い切った騎乗を期待したいですね。

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2023年2月17日(金) 22:51
2/18 土 単複王 重賞予想 No. 16 02月18日   ...
閲覧 143ビュー コメント 0 ナイス 2

こんばんわ明日2/18単複王です
No.108 阪神 9レース つばき賞 (3歳1勝クラス(500万下)) 芝1800m ◎ ロードデルレイ ◯ ティムール
No.109 阪神 10レース 播磨S (4歳以上3勝クラス(1600万下)) ダート1400m ◎ ノーリス ◯ モズリッキー
No.110 阪神 11レース 京都牝馬S (4歳以上オープン) 芝1400m ◎ ララクリスティーヌ ◯ シゲルピンクルビー
No.111 東京 9レース フリージア賞 (3歳1勝クラス(500万下)) 芝2000m ◎ マキシ ◯ ジェイパームス
No.112 東京 10レース 金蹄S (4歳以上3勝クラス(1600万下)) ダート2100m ◎ ダノンラスター ◯ ホウオウルーレット
No.113 東京 11レース ダイヤモンドS (4歳以上オープン) 芝3400m ◎ スタッドリー ◯ レクセランス
No.114 小倉 9レース 秋吉台特別 (4歳以上1勝クラス(500万下)) ダート1700m ◎ ダノンアーリー ◯ トーホウテンリュウ
No.115 小倉 10レース 皿倉山特別 (4歳以上2勝クラス(1000万下)) 芝2600m ◎ サンセットクラウド ◯ ホウオウユニコーン
No.116 小倉 11レース 紫川特別 (4歳以上2勝クラス(1000万下)) 芝1200m ◎ シゲルファンノユメ ◯ メイショウグラニー
続いて
重賞予想 No. 16 02月18日   土 第73回 ダイヤモンドステークス 東京 芝3400m (G3) 東京 芝3400m ◎スタッドリー ○レクセランス ▲アスクワイルドモア ☆ベスビアナイトウインキートス
重賞予想 No. 17 02月18日   土 第58回 京都牝馬ステークス 阪神 芝1400m (G3) 阪神 芝1400m ◎ララクリスティーヌ ○シゲルピンクルビー ▲ロータスランド ☆サトノアイウインシャーロット
明日2/18のメインレースは
メインレース予想No.36阪神 11レース 京都牝馬S (4歳以上オープン) 芝 1400m
メインレース予想No.37東京 11レース ダイヤモンドS (4歳以上オープン) 芝 3400m
メインレース予想No.38小倉 11レース 紫川特別 (4歳以上2勝クラス(1000万下)) 芝 1200m
です
メインレース予想No.36阪神 11レース 京都牝馬S (4歳以上オープン) 芝 1400m ◎ ララクリスティーヌ ○ シゲルピンクルビー ▲ ロータスランド ☆ サトノアイ ウインシャーロット
メインレース予想No.37東京 11レース ダイヤモンドS (4歳以上オープン) 芝 3400m ◎ スタッドリー ○ レクセランス ▲ アスクワイルドモア ☆ ベスビアナイト ウインキートス
メインレース予想No.38小倉 11レース 紫川特別 (4歳以上2勝クラス(1000万下)) 芝 1200m ◎ シゲルファンノユメ ○ メイショウグラニー ▲ タイセイブリリオ ☆ アルムファーツリー ラキエータ
よろしくお願いします

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コメント一覧
4:
  HELPRO   フォロワー:2人 2023年1月5日(木) 16:11:34
松岡くん、もう調教師の勉強した方が良い。どうせこの先もマイネルでしか乗れないのだから!
3:
  HELPRO   フォロワー:2人 2021年9月27日(月) 12:08:01
ヤラセが勝ったから2着にもヤラセが入ってしまったのも大笑い!
丹内くんで好走出来たと言う事はヤラセである何よりの証拠。大井競馬ですら3着までの鞍上が中央競馬で2着に入ると言うのはヤラセ以外の何物でもないだろ!
今年は岡田総帥が亡くなったのでヤラセも出来たが、来年はもう使ってくれる鞍上も居ないので遠からず丹内も消えていくだろう。JRAで鞍上やっただけでも大井に行けば十分通用できるので「JRAの元子飼い丹内」として今後は頑張って下さい。干されて寿命を縮めない様にして下さい!
2:
  アーモンドレイデブラスト   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 17:45:45
長距離適性 あるよ この馬⤴️⤴️

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2023年2月18日ダイヤモンドS G316着
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2023年2月18日 ダイヤモンドS G3 16着
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