ウインキートス(競走馬)

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ウインキートス
写真一覧
現役 牝4 黒鹿毛 2017年5月4日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績19戦[5-6-3-5]
総賞金17,049万円
収得賞金6,600万円
英字表記Win Kiitos
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
イクスキューズ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
クリスティキャット
兄弟 ウインイクシードウインマハロ
前走 2021/11/14 エリザベス女王杯 G1
次走予定

ウインキートスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 178159.7510** 牝4 56.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-2)
2.12.8 0.736.6⑨⑩⑧⑨アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161212.152** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 472
(-14)
2.12.2 0.335.1⑥⑥⑧⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371114.559** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 486
(+18)
2.00.6 1.136.2④④ソダシ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 163516.681** 牝4 52.0 丹内祐次宗像義忠 468
(+8)
2.32.8 -0.332.5ヒートオンビート
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154617.7615** 牝4 53.0 丹内祐次宗像義忠 460
(0)
2.35.2 1.936.0⑥⑥⑨⑩ウインマリリン
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 138134.221** 牝4 54.0 横山武史宗像義忠 460
(-4)
2.15.7 -0.334.5アンティシペイト
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16244.832** 牝4 54.0 丹内祐次宗像義忠 464
(+4)
2.16.8 0.135.0ブラックマジック
20/12/26 中山 12 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 14114.432** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 460
(+10)
2.37.6 0.234.7⑦⑥⑦⑥ジャコマル
20/11/07 福島 12 土湯温泉特別 2勝クラス 芝2600 168152.711** 牝3 53.0 松岡正海宗像義忠 450
(0)
2.43.8 -0.235.1⑤⑤エフェクトオン
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12443.412** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 450
(-12)
2.35.0 0.036.8④④ダノングロワール
20/08/29 札幌 9 ルスツ特別 1勝クラス 芝2600 10663.931** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(0)
2.42.9 -0.535.7④④ポーラーサマー
20/08/23 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 7776.042** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(+6)
2.00.9 0.535.8ラヴユーライヴ
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9112.813** 牝3 54.0 D.レーン宗像義忠 456
(+8)
2.24.6 0.535.2アンティシペイト
20/04/25 東京 9 新緑賞 1勝クラス 芝2300 8447.634** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(0)
2.21.8 0.533.8⑤⑤⑤⑤ブラックマジック
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11556.232** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(+6)
2.02.8 0.336.5⑨⑧⑧⑦ウインマリリン
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 9893.025** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 442
(-6)
1.49.2 0.335.0⑥⑤⑥⑥ウインマイティー
19/12/28 中山 4 2歳未勝利 芝1800 168165.521** 牝2 54.0 O.マーフ宗像義忠 448
(+2)
1.49.4 -0.636.0⑥⑥⑥⑥ポーラーサン
19/12/07 中山 3 2歳未勝利 芝1800 168155.433** 牝2 54.0 松岡正海宗像義忠 446
(+4)
1.50.4 0.535.9⑧⑦⑥⑤デジマノハナ
19/11/16 東京 5 2歳新馬 芝1600 1751015.143** 牝2 54.0 松岡正海宗像義忠 442
(--)
1.34.1 0.834.8ルーツドール

ウインキートスの関連ニュース

 《古馬》

 ★福島記念8着マイネルファンロン(美・手塚、牡6)は引き続き松岡騎手で中日新聞杯(12月11日、中京、GIII、芝2000メートル)を予定。

 ★エリザベス女王杯10着ウインキートス(美・宗像、牝4)は有馬記念(12月26日、中京、GI、芝2500メートル)へ。同13着コトブキテティス(美・田島、牝4)はダイヤモンドS(2月19日、東京、GIII、芝3400メートル)を視野に入れる。

 ★札幌日経OP7着ジェットモーション(栗・藤岡、セン5)はディセンバーS(12月19日、中山、L、芝1800メートル)を視野に入れる。

【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話 2021年11月15日(月) 04:55

 ◆横山典騎手(クラヴェル3着)「今までで一番の仕上がり。とても難しく、特殊な馬だけど、スタッフがうまくもってきてくれた」

 ◆岩田望騎手(ソフトフルート4着)「いい雰囲気で走れていました。この馬の走りはできました」

 ◆和田竜騎手(イズジョーノキセキ5着)「ゲートをうまく出て、理想のポジションで運べた。距離は大丈夫だし、力のある馬」

 ◆武豊騎手(デゼル8着)「前半はいい感じで行けた。ただ、勝負どころでもたついたね。最後はジリジリと脚を使ってくれているけど」

 ◆吉田隼騎手(ランブリングアレー9着)「スムーズに運べて止まったのは距離ですかね。4コーナーもイメージ通りの走りで、ばっちりでしたが」

 ◆丹内騎手(ウインキートス10着)「最後は伸びかけましたが、いつものこの馬の伸びがありませんでしたね」

 ◆M・デムーロ騎手(テルツェット11着)「いい位置で行けたし、距離ロスなく運べた。最後は坂で苦しくなってしまった」

 ◆秋山真騎手(ムジカ12着)「4コーナーで、ごちゃごちゃしたのが…。もっとスムーズだったならと思います」

 ◆柴田善騎手(コトブキテティス13着)「力不足は認めないとね。状態は良くなっていたよ。これから1段、2段と(馬が)上がっていくと思うよ」

 ◆富田騎手(リュヌルージュ14着)「今回はGIですし、行けませんでした。外枠でしたしね。強い馬が相手でしたから」

 ◆団野騎手(シャムロックヒル15着)「積極的なレースをしました。マイペースで運べましたが、他馬もついてきますから。頑張ってくれています」

 ◆横山武騎手(ウインマリリン16着)「きょうはいつものマリリンではありませんでした。別馬のようで、元気がなかったです。普段のうるささがありませんでした」

 ◆池添騎手(ロザムール17着)「自分のスタイルで先行できませんでした。最後は苦しくなってしまいました」

★14日阪神「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【馬場の有利不利、教えます!】エリザベス女王杯2021 先行・差し互角!スムーズに加速可能な位置を確保できる馬が優位! 2021年11月14日() 09:31

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はエリザベス女王杯・馬場の有利不利、教えます! をお届けします!


土曜日の阪神芝のレース結果、近年のエリザベス女王杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

この中間は大雨こそなかったが、少量の雨が降る日が続き、晴れた日はゼロ。それでもトータル雨量は20.5ミリにとどまり、土曜日の天気に恵まれたこともあって、芝コースは終日良馬場(JRA発表)でレースが行われた。

9R・岸和田S(3勝クラス・芝2000m)の決着タイムは2分1秒1と平凡。メインのデイリー杯2歳S(2歳G2・芝1600m)の勝ち時計は昨年より2秒7遅い1分35秒1。比較的速い時計が出ていた前週とは、異なるコンディションだったと推察される。

土曜日施行の芝平地競走5鞍の結果を振り返ると、枠順は内外互角。脚質面の大きな偏りもない。一方で、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした馬の好走が増えてきている。そのことは頭に入れておいたほうがいい。

日曜日開催中の降水確率は10%前後。雨が降らず馬場の含水率低下が進めば、内・先行の優位性が多少増す可能性はある。とはいえ、内ラチ沿いの傷みが進んでいることを加味すると、傾向が大きく変化するとも思えない。従って、無理なく加速可能な位置を確保できそうな馬を上手に狙いたいところだ。

枠順については判断するに悩ましいが、揉まれないポジションからスムーズに進出する馬が有利という状況を踏まえると、真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。ゆえに、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。

血統面に関しては、変則日程で阪神芝2200mに舞台を移した昨年のエリザベス女王杯では、ラッキーライラックラヴズオンリーユーが京都開催の2019年に引き続き馬券対象となっている。この2頭が属する、ステイゴールドディープインパクトの系統を今回も重要視するべきだろう。

ただ、出走メンバーと照らし合わせてみると該当馬が多い印象。もうひとつフィルターをかけて、過去5年のエリザベス女王杯の3着以内馬延べ15頭すべてに共通する、G1連対歴またはG2で優勝経験のある馬に的を絞りたい。

今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともにクリアしているのは、⑫デゼル、⑮ウインキートス。よって当欄では、この2頭を狙いどころとして推奨する。


【馬場予想からの注目馬】
デゼル ⑮ウインキートス

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【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯2021 大久保先生、蛍原徹さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年11月14日() 05:30


※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ウインキートス
○③アカイトリノムスメ
▲⑨ウインマリリン
△①レイパパレ
△⑤ステラリア
△⑥ランブリングアレー

【蛍原徹】
◎⑤ステラリア
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→①③⑥⑧⑨

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ソフトフルート
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑥ランブリングアレー
単勝

馬単・馬連・ワイド
⑥→⑨ウインマリリン

【DAIGO】
◎③アカイトリノムスメ
ワイド
①-③
①-⑤

【粗品(霜降り明星)】
◎③アカイトリノムスメ

【徳光和夫】
3連複ボックス
アカイトリノムスメ
ステラリア
ランブリングアレー
ウインマリリン
ソフトフルート
デゼル
ワイド流し
⑨-①③⑤⑥⑦⑫⑮⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑪ソフトフルート
○③アカイトリノムスメ
▲⑨ウインマリリン
△①レイパパレ
△⑮ウインキートス
△④イズジョーノキセキ
△⑩ムジカ
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→①③④⑨⑩⑮

【杉本清】
◎①レイパパレ
○⑨ウインマリリン
▲⑮ウインキートス
☆③アカイトリノムスメ
△②クラヴェル
△⑤ステラリア
△⑧テルツェット
△⑫デゼル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②クラヴェル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑨ウインマリリン

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮ウインキートス

【林修】
注目馬
ランブリングアレー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎③アカイトリノムスメ

【中村均(元JRA調教師)】
◎③アカイトリノムスメ

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③アカイトリノムスメ

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑮ウインキートス
○③アカイトリノムスメ
▲①レイパパレ
△⑨ウインマリリン
△⑧テルツェット
△②クラヴェル
△⑥ランブリングアレー

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
テルツェット
レイパパレ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③アカイトリノムスメ

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑨ウインマリリン

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③アカイトリノムスメ

【橋本マナミ】
◎③アカイトリノムスメ
○①レイパパレ
▲⑮ウインキートス
☆⑨ウインマリリン
△②クラヴェル
△⑥ランブリングアレー
△⑧テルツェット
△⑫デゼル

【横山ルリカ】
◎⑧テルツェット

【神部美咲】
◎③アカイトリノムスメ
単勝

複勝
ソフトフルート
3連単ボックス
レイパパレ
アカイトリノムスメ
ステラリア
テルツェット
アカイイト

【旭堂南鷹】
◎⑤ステラリア
○①レイパパレ
▲②クラヴェル
△④イズジョーノキセキ
△③アカイトリノムスメ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑨ウインマリリン

【稲富菜穂】
◎①レイパパレ
○⑨ウインマリリン
▲③アカイトリノムスメ
△⑫デゼル
△⑮ウインキートス
△⑯アカイイト

【やべきょうすけ】
◎①レイパパレ
○⑧テルツェット
▲③アカイトリノムスメ
△②クラヴェル
△⑨ウインマリリン
△⑫デゼル
△⑮ウインキートス

【小木茂光】
◎⑧テルツェット
3連単フォーメーション
②⑧⑪→①②③⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑮→②⑧⑪

【津田麻莉奈】
◎③アカイトリノムスメ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ウインマリリン
○①レイパパレ
▲③アカイトリノムスメ
△⑤ステラリア
△⑥ランブリングアレー
△⑮ウインキートス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①レイパパレ
○⑮ウインキートス
▲⑫デゼル
☆⑧テルツェット
△②クラヴェル
△③アカイトリノムスメ
△⑥ランブリングアレー

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎①レイパパレ
○⑨ウインマリリン
▲⑮ウインキートス
△②クラヴェル
△③アカイトリノムスメ
△⑥ランブリングアレー
△⑯アカイイト

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑮ウインキートス
馬単流し
⑮→①③④⑤⑥⑧⑨⑯
3連単フォーメーション
①③⑤⑥⑧⑨→⑮→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑯
①③⑤⑥⑧⑨→①②③④⑤⑥⑧⑨⑪⑫⑯→⑮

【ギャロップ林】
◎⑯アカイイト
単勝・複勝

馬連流し
⑯-③④⑨⑪

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑧テルツェット
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→③→①②⑤⑥⑨⑪⑫⑮
3連単ボックス
⑤①③

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑤ステラリア
馬単
アカイトリノムスメ→⑤
⑤→③
3連単2頭軸流しマルチ
⑤→③→①②⑥⑧⑨
⑤→③→①②④⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑮⑯

【浅越ゴエ】
◎③アカイトリノムスメ
馬単・馬連・ワイド
③→⑥ランブリングアレー
3連単フォーメーション
③→⑥⑧⑨⑮→⑤⑥⑧⑨⑫⑮
⑥→③→⑤⑧⑨⑫⑮

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑮ウインキートス
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→③→①②⑤⑥⑧⑨⑪⑫
3連複2頭軸流し
⑮-⑪-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭⑯⑰
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑮ウインキートス
3連単2頭軸流しマルチ
⑮→③→①②④⑤⑧⑨⑪⑫⑯⑰

【下田真生(コウテイ)】
◎③アカイトリノムスメ
3連単フォーメーション
①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰→③→①②④

【九条ジョー(コウテイ)】
◎⑩ムジカ
複勝


【岡野陽一】
◎⑤ステラリア
○⑧テルツェット
▲①レイパパレ
△②クラヴェル
△③アカイトリノムスメ
△⑨ウインマリリン
△⑩ムジカ

【船山陽司】
◎⑥ランブリングアレー

【上村彩子】
◎③アカイトリノムスメ

【篠原梨菜】
◎③アカイトリノムスメ

【曽田麻衣子】
◎①レイパパレ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①レイパパレ

【大島麻衣】
◎①レイパパレ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮ウインキートス
○①レイパパレ
▲③アカイトリノムスメ
△⑦シャムロックヒル
△⑧テルツェット
△⑪ソフトフルート

【皆藤愛子】
◎①レイパパレ

【高田秋】
◎⑨ウインマリリン

【原奈津子】
◎③アカイトリノムスメ
○⑯アカイイト
▲⑮ウインキートス
△⑥ランブリングアレー

【ほのか】
◎③アカイトリノムスメ

【井口綾子】
◎③アカイトリノムスメ
馬連ボックス
レイパパレ
アカイトリノムスメ
ウインマリリン

【守永真彩】
◎③アカイトリノムスメ
3連複フォーメーション
③-①⑪-①⑤⑥⑧⑨⑪⑬⑮⑯

【天童なこ】
◎⑮ウインキートス
○③アカイトリノムスメ
▲⑥ランブリングアレー
△⑨ウインマリリン
△①レイパパレ
△⑤ステラリア
△⑧テルツェット
△⑪ソフトフルート
△⑫デゼル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エリザベス杯】直前気配 2021年11月14日() 04:53

(1)レイパパレ 大阪杯以来のGI2勝目を狙うレイパパレは、栗東の角馬場で体をほぐしてから坂路で4ハロン71秒7-16秒0。落ち着いた様子で、軽やかに駆け上がった。高野調教師は「リラックスしていい状態です。ここ2戦(芝2200メートル)は結果が出ていないけど、ルメール騎手にお任せします」と初コンビの名手に信頼を寄せた。

(2)クラヴェル 栗東坂路で活気のある動きを見せた。安田翔調教師は「落ち着いていて、状態も維持しています。あとは横山典騎手にお任せします」と話した。

(3)アカイトリノムスメ 決戦の地に午後1時45分に着いた。「馬体重が増えて状態は上向き。母アパパネ(このレース3着2回)の忘れ物を取りにいかないとな」と国枝調教師。

(4)イズジョーノキセキ 栗東の角馬場で調整し、ほどよい気合乗りを見せた。米盛助手は「和田竜騎手も調教で感触をつかんでくれている。1回使って状態はいい」と話した。

(5)ステラリア 落ち着き十分に栗東坂路をゆったりと駆け上がった。「1回使って体の張りが良く動きに迫力もあります。距離も大丈夫だと思います」と斉藤崇調教師。

(6)ランブリングアレー 栗東の角馬場で軽快なフットワークを見せた。大江助手は「順調にきています。いい枠だと思いますし、阪神の方が競馬がしやすいです」と語った。

(7)シャムロックヒル 栗東の角馬場からCWコースへ。はつらつとした動きだった。稲葉助手は「いい状態で出せそう。スムーズに調整できています」とコメントした。

(8)テルツェット 午後1時55分に現地入り。「作戦はスタート次第で、決め打ちはしません。ゲートまでテンションが上がりすぎないようにいければ」と和田郎調教師。

(9)ウインマリリン 金曜に阪神入り。土曜は馬場入りしなかった。「(木曜発表が476キロで)輸送があるぶん少し体重は減ると思うけど、問題ない」と手塚調教師。

(10)ムジカ 栗東の坂路で力強い脚取りを見せた。井手助手は「追い切りで動いているし状態を維持している。メンバーは強いが頑張ってほしい」と願いを込めた。

(11)ソフトフルート 栗東の坂路を軽やかな走りで駆け上がった。「変わりなくきています。ゆったり運べる2200メートルはいいと思います」と斉藤崇調教師は語った。

(12)デゼル 栗東の角馬場からCWコースを半周。軽快に駆けた。「息遣いがいいですし、体の動きも良くなっています。距離も心配はないと思います」と大江助手。

(13)リュヌルージュ 栗東の角馬場から坂路へ。リズムのいい走りで好気配を振りまいた。田所助手は「1回使って状態はいい。能力はあるが、相手が強いからね」と控えめ。

(14)ロザムール 午後1時48分に阪神に到着。「理想はハナ。内の馬同士で競り合うより外からスーッと自分のペースで行けるこの枠はいい」と上原調教師。

(15)ウインキートス 午後1時45分に阪神入りした。「ここを目標に準備をしてきたし、馬に元気がある。経験を積むごとに落ち着きも出てきている」と宗像調教師。

(16)アカイイト 栗東の坂路ではつらつとした動き。柴田助手は「我慢が利いていたし、いい感じです。折り合いがつくし、距離も大丈夫だと思う」と力を込めた。

(17)コトブキテティス 金曜に阪神に輸送済み。「今年になって体重が少しずつ増えてトモ(後肢)の張りが良くなった。1泊多いのはプラスに働くと思う」と田島調教師。

エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【エリザベス杯】前走後の談話 2021年11月14日() 04:52

 〔1〕レイパパレ「早めに動かされる形になったぶん、苦しくなってしまいました」(川田騎手=産経賞オールカマー4着)

 〔2〕クラヴェル「しまいはよく伸びている」(横山典騎手=新潟記念3着)

 〔3〕アカイトリノムスメ「スタートが良く、二の脚もついた。反応も良く、直線でも伸びてくれた」(戸崎騎手=秋華賞1着)

 〔4〕イズジョーノキセキ「相手が強かった」(石坂師=西宮S2着)

 〔5〕ステラリア「良くなるのはまだ先かな」(武豊騎手=秋華賞6着)

 〔6〕ランブリングアレー「もう一列前で競馬をしておけば…」(戸崎騎手=産経賞オールカマー7着)

 〔7〕シャムロックヒル「道中で少し力んでいた」(団野騎手=クイーンS9着)

 〔8〕テルツェット「冷静に走ってくれたし、リズムも良かった」(ルメール騎手=クイーンS1着)

 〔9〕ウインマリリン「1回引っ張ってもったいないシーンもあったが、それでも勝てたのはこの馬の力」(横山武騎手=産経賞オールカマー1着)

 〔10〕ムジカ「しまいを生かす形なら堅実に脚を使う」(秋山真騎手=新潟牝馬S3着)

 〔11〕ソフトフルート「勝ち馬のポジションで競馬がしたかった」(岩田望騎手=新潟牝馬S2着)

 〔12〕デゼル「一度使ったことで変わってくれると思います」(川田騎手=府中牝馬S16着)

 〔14〕ロザムール「自分のリズムで運べた」(三浦騎手=産経賞オールカマー10着)

 〔15〕ウインキートス「思っていた通りの競馬はできた」(丹内騎手=産経賞オールカマー2着)

 〔16〕アカイイト「しまいはしっかり脚を使った」(中竹師=府中牝馬S7着)

 〔17〕コトブキテティス「間隔をあけてフレッシュな状態だったのも良かった」(柴田善騎手=六社S1着)

エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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ウインキートスの関連コラム

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先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年11月11日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2021 
閲覧 1,165ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(日) 阪神11R 第46回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


レイパパレ(C)中6週
前走時も坂路での終いの伸びに物足りなさを覚えたが、この中間1週前の追い切りでも同様。先着こそ果たしているが、バネの効いたラストの伸びがなく走りが硬い感じ。

アカイトリノムスメ(B)中3週
前走時は休み明けで、1週前にビッシリ追われ、太め感なくマイナス体重での出走という過程でV。チャカチャカしていて、仕上がった感じの馬体だったので、この中間は馬なりでの調整。今回も阪神への輸送もあり、これ以上馬体が減ってくるとトモが寂しくなってしまうので、前走時の馬体はキープしておきたいところ。

ウインマリリン(C)中6週
1週前追い切りでは、モタモタした感じで伸びきれず併走遅れ。

ランブリングアレー(C)中6週
1週前追い切りでは、前走時からの良かは感じさせるものの、動きが素軽くなった割には迫力に欠ける走りで伸び脚にも力強さがない。

ウインキートス(A)中6週
この中間も1週前に南Wで強めに追われ好時計が出ていて、引き続き好調キープ。

テルツェット(B)中3週
1週前追い切りではもうひと伸びほしい感じも、しっかり先着。輸送もあるので、さらに絞れてきそう。

デゼル(D)中3週
前走時は追い切りで迫力に欠ける感じだったが、今回の1週前追い切りでも走りに硬さがあり、追って伸びる感じがない。

ロザムール(D)中6週
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場だったが首が高い走りで終い伸びきれず。前走時よりも時計がかかっていて、一度使われての変り身が感じられない

シャムロックヒル(C)3ヶ月半
休み明け。1週前追い切りの動きを見ると、重たい感じあり。

コトブキテティス(C)中4週
1週前追い切りでは、重心が低い走りで伸び脚上々に駆け抜けた。関西への輸送は初めてで、その点は気になる。

アカイイト(B)中3週
叩き2戦目でこの中間も坂路での調整。終いの時計はかかり気味で、伸び脚物足りず。

ソフトフルート(B)中2週
1週前追い切りでは、単走で力強い伸び脚を披露していて、出来は前走以上。

クラヴェル(B)中9週
前走時は、坂路での時計が優秀で軽ハンデもあって◎に推したが、惜しい競馬で3着。この中間は前走時ほどの好時計は出ていないが、悪くない時計で好調キープとの印象。

リュヌルージュ(D)中2週
叩き2戦目も、1週前の時計が平凡で上積みは感じられない。

ステラリア(A)中3週
1週前追い切りでは併せ馬で先着。捌きが軽く、前走を一度使われての上積みがありそう。

イズジョーノキセキ(D)中3週
叩き2戦目で、1週前追い切りの動きを見ると伸び脚に力強さがない。

エアジーン(D)中2週
前走時も乗り込み豊富で悪くない調教内容だったが、レースでは伸びきれず。この中間は間隔も詰っていて軽めの調整。

ムジカ(C)中2週
叩き3戦目も、この中間は間隔が詰まっていて大きな上積みがあるという感じでもない。


※このコラムからの推奨馬は、ウインキートスステラリアアカイトリノムスメクラヴェルソフトフルートの5頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯を生で観戦したことは過去に1度あり、それがスノーフェアリーの勝った2011年でした。前年直線内から一気に伸びて衝撃的な勝ち方をしたとはいえ、この年は状態面であまり良いことは言われていないなか、終わってみれば1頭だけ違う伸び脚で連覇達成。これほどレベルの馬が日本に来日する機会も減っている昨今、トップクラスの馬の走りを生で観られたことは、今考えるととても運が良かったと言えるかもしれません。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
閲覧 1,873ビュー コメント 0 ナイス 2



秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安心してみていられる横山武史騎手/スプリンターズS展望
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オールカマーは期待した◎ウインキートスが、ほぼ想定していた通りの競馬で2着確保。唯一心配していたのが、隣の枠にいたセダブリランテスとの位置取り争いで、この馬に前に行かれると厄介だったのだが、そこを上手くパスして丹内騎手が良い位置を確保してくれた。

道中は前に同馬主のウインマリリン、1番人気のレイパパレがいたので、進路の確保は容易だった。セントライト記念のように逃げ先行勢に力のない馬がいると失速してくるため内が詰まりやすくなるが、今回はその心配がなかったので安心して内枠の先行馬を狙えた。隊列の考え方はいつでも大事だ。

それにしても改めて感じたのは横山武史騎手の安定感だ。

~若手ではすでに抜きんでた存在感

横山武史騎手といえば同じコースのセントライト記念では人気のタイトルホルダーに騎乗し、直線は進路がなくなっていた。人気馬での目立つ不利だったので一見すると騎乗ミスのように思えるかもしれないが、あれは勝負のアヤのようなもので、むしろ道中から直線までの運びは完璧。改めて同騎手の手腕と判断力を確認するレースとなった。

そして迎えた同コースのオールカマーでは、その判断力の的確さを見せてくれた。最内枠という幸運もあったが、それでもキッチリインの好位を確保して、いつでも動ける位置につけ、道中のスタミナロスをなくしている。2列目にいるからこそ、直線は多少詰まっても脚があるから捌いて来れる。まさに必然だった。

横山武史騎手はまだ若手という世代ではあるが、特に小回りでは本当に考えて乗っているのがわかる。結果だけ見れば人気馬を勝たせただけのレースでも、例えば7月31日(土)の2歳未勝利・コラリンの初勝利などは、騎手の手腕があってこその内容だった。先週の競馬でいえば、土曜2レースのジェットグリッター(4番人気2着)なども、難しい隊列の中で実に上手く促して2着に持って来ている。とりわけ騎手の腕が生きる中距離戦では頼りになる。札幌記念ペルシアンナイトなども、まさに騎手の腕といえる好走だった。これまで重賞6勝を挙げているが、すべて芝1800m以上というのは偶然ではない。活躍する前から光るものを見せていたジョッキーだが、若手の中では既に一歩抜きんでた存在になりつつある。

スプリンターズステークスの注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線がスタートする。開幕を飾るのはスプリンターズS。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ファストフォース鮫島克駿騎手)

前走の北九州記念は難しい馬場状態だったが、控える競馬で脚を伸ばして来た価値ある内容だった。もともと急坂を楽々と駆け上がるパワーが武器で、中山替わりは問題ない。相手はさらに強くなるが、今季の馬場の良い中山芝は向くだろう。JRAで勝ち上がれず地方から再び這い上がって来た反逆の新星が、G1のタイトルを射止める可能性もありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月20日号】特選重賞データ分析編(272)~2021年産経賞オールカマー
閲覧 1,611ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2021年09月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-9](3着内率57.1%)
×なし [0-0-0-27](3着内率0.0%)

 実績馬が中心。2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験のある馬でした。条件クラスやオープン特別のレースはもちろん、G2やG3のレースを主戦場としてきた馬も扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→ウインマリリンステイフーリッシュレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインキートスサトノソルタスロザムール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以上」の馬は2017年以降[4-4-4-19](3着内率38.7%)
主な該当馬→ウインマリリンサトノソルタスレイパパレロザムール

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2021年8月19日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 札幌記念2021
閲覧 956ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



8月22日(日) 第57回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)


【登録頭数:13頭】(フルゲート:16頭)


アイスバブル(C)中4週
前走時は札幌ダートで調整されていて併せ馬でも大きく先着していたが、この中間は函館Wでの調整。時計は目立たず前走時と比べると全体的に物足りない。

ウインキートス(A)4ヶ月
目黒記念からの休み明けとなるが、先週札幌芝コースを単走で追い切られて動きは素軽く仕上がり良好。札幌での成績も良く、好走に期待がかかる。

サトノセシル(C)中2週
クイーンSからの中2週でこの中間は軽めの調整。1週前は速い時計を出していない。(前走時に)馬体が増えていてパドックではまだ絞れそうだったので、1週前に速い時計を出していない点は気になる。

ステイフーリッシュ(D)6ヵ月半
半年ぶりのレースとなるが、栗東での追い切り本数が少なく、1週前の栗東坂路での追い切りでは持ったままの併走相手に遅れていてまだ物足りない動き。札幌移動も控え、ここからの1週間でガラッと変わる感じでもない。

ソダシ(A)3ヶ月
この中間は函館競馬場で調整され、3週連続併せ馬で追い切られている。1週前には芝コースでユーキャンスマイルに先着しており、終いの時計も速くここに向けて順調な調整過程。

ディアマンミノル(B)中4週
この中間は札幌での調整で、前走時と同じく1週前は金曜日に追い切られて終い好時計をマーク。調子落ちはなさそう。

トーラスジェミニ(C)中5週
この中間も美浦での調整。前走時の追い切りでは迫力を感じたが、今回は迫力に欠ける内容。1週前は、左回りということもあるのかフワフワしているような動きだった。

バイオスパーク(B)中4週
この中間も函館での調整。1週前には前走時と同じような時計が出ていて順調な仕上がり。

ブラストワンピース(B)中10週
この中間は函館競馬場で調整されていて2週前、1週前としっかり追い切られて好内容。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌、函館それぞれで調整され、乗り込み量は豊富。2週前、1週前と併せて先着と調子も良さそう。

マイネルウィルトス(B)中4週
この中間も函館競馬場での調整。1週前には芝コースで併せて先着。日曜日にもWコースで速い時計が出ていて、前走を一度使われての上積みが期待できる。

ユーキャンスマイル(C)3ヶ月半
この中間は栗東、函館と乗り込まれているが、良い時と比べるとまだ物足りない内容。1週前には、既出のソダシと併せて遅れていて、大きな馬で一度使ってからのほうが良いかもしれない。

ラヴズオンリーユー(A)4ヶ月
前走香港のレースから4ヶ月ぶりのレースを迎える。この中間は、函館競馬場での調整で2週前、1週前と併せて先着。4日の追い切りの動きを見ても重たさなどは感じさせず、持ったまま楽に先着していてかなり良い仕上がりで出走できそう。


※このコラムからの推奨馬はラヴズオンリーユーウインキートスソダシの3頭をあげておきます。



◇今回は札幌記念編でした。
美浦トレセンでは7月から南ウッドチップコースで自動計測システムがスタート。12月からは栗東トレセンでも運用が開始される予定となっています。これによりモヤで映像もタイムも計測できないという心配はなくなりますので、今後他のコースでも運用されていくことで、調教データがより充実したものになっていくと思われます。
馬が違えば調教内容もバラバラ。(たとえ自動計測データが揃ったとしても)すべてを同じまな板の上で通り一遍に“調理”できる、ということにはなりませんが、正確なデータがあればあるほど予想に役立つことには違いありません。あとは予想する側がいかに上手く使いこなすか。調教に限らず他のファクターにおいても同じことが言えますが、いずれにせよ「競馬予想」においては、それら材料(データ)を上手に料理して美味しく頂きたいものですね。

札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ウインキートスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 3


 見事、今年のエリザベス女王杯を制したのは、幸英明騎手が騎乗する8枠⑯番のアカイイトだった。


1.会議は「踊る」= 第21回エリザベス女王杯の勝ち馬である「ダンス」パートナー
2.ダンスパートナーがエリザベス女王杯を制した際に入っていた枠番 = 8枠⑮番
                 {8枠⑮番ウインキートス
3.今年のエリザベス女王杯の8枠 {8枠⑯番アカイイト
                 {8枠⑰番コトブキテティス

 以上のことから、私は発走前の段階で、対抗のウインキートスが勝った理由を回顧で述べるつもりだったが(爆笑)、勝ったのは8枠は8枠でも、「イギリス」代表のウェリントン = 英国 /「英」国 = 幸「英」明騎手が騎乗するアカイイトの方だった。(よって、今年のエリザベス女王杯を勝つのは、)ウィーン会議の中心的人物であるメッテルニヒを外相に擁する「ス」ノーフェ「アリー」= オ「ース」ト「リア」が議長を務めたドイツ連邦議会のある「フ」ランク「フルト」= ソ「フ」ト「フル」ー「ト」ではなく、ウィーン会議の中心的人物であるメッテルニヒを外相に擁する「ス」ノーフェ「アリー」= オ「ース」ト「リア」が議長を務めたア「カイイト」=「ドイ」ツ連邦議「会」とすべきだったなあ。ドイツの連立政権も今年のエリザベス女王杯同様、「アカ」イイト =「Red - Red」- Green(SPD + Left + Greens)で大波乱間違いなし?


⦿4⃣6⃣エリザベス女王杯予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2021111409050411
・2⃣1⃣2⃣土曜名馬座(11月13日)→ https://meibakan.com/meibaza-dance-partner/
・1⃣0⃣0⃣凱旋門賞回顧「ベルリンが走った!」→ https://www.facebook.com/usuda.keiichi/posts/4460192357405314

 まさき666 2021年11月14日() 18:05
惨☆敗/(^o^)\
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 5

例により(例により??)15時頃からクソ眠くてたまらなくなったので、エリザベス女王杯はパドックもろくに見ず、ついさっきまで寝てました。

今日はレイパパレ軸に馬連、ウインキートス軸にワイド、だったので…………
無事オケラです\(^o^)/
こうなるであろうことは薄々感じていた😂

しかし、アカイトリノムスメじゃなくてアカイイトとはねえ……
こればっかりはわからんよね…………

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 ブルースワン 2021年11月14日() 12:26
エリザベス女王杯 予想
閲覧 300ビュー コメント 7 ナイス 31

◎3アカイトリノムスメ
○10ムジカ
✳️4イズジョーノキセキ

△1レイパパレ
△2クラヴェル
△5ステラリア
△6ランブリングアレー
△8テルツェット
△9ウインマリリン
△15ウインキートス

一発ならムジカと思い○にしました

✳️イズジョーノキセキは内枠活かして

3着までにきたらラッキー

3連複

アカイトリノムスメの1頭軸流しなので

トリガミがアリアリですが

ムジカが頑張ってくれるはず🥺

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ウインキートスの掲示板

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月27日(月) 12:08:01
ヤラセが勝ったから2着にもヤラセが入ってしまったのも大笑い!
丹内くんで好走出来たと言う事はヤラセである何よりの証拠。大井競馬ですら3着までの鞍上が中央競馬で2着に入ると言うのはヤラセ以外の何物でもないだろ!
今年は岡田総帥が亡くなったのでヤラセも出来たが、来年はもう使ってくれる鞍上も居ないので遠からず丹内も消えていくだろう。JRAで鞍上やっただけでも大井に行けば十分通用できるので「JRAの元子飼い丹内」として今後は頑張って下さい。干されて寿命を縮めない様にして下さい!
2:
  アーモンドレイデブラスト   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 17:45:45
長距離適性 あるよ この馬⤴️⤴️
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月28日(金) 19:07:25
指数2.6

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