ウインキートス(競走馬)

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ウインキートス
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2017年5月4日生
調教師宗像義忠(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績21戦[5-6-3-7]
総賞金17,049万円
収得賞金6,600万円
英字表記Win Kiitos
血統 ゴールドシップ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ポイントフラッグ
イクスキューズ
血統 ][ 産駒 ]
ボストンハーバー
クリスティキャット
兄弟 ウインイクシードウインマハロ
前走 2022/03/26 日経賞 G2
次走 2022/05/29 目黒記念 G2

ウインキートスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 -- 1881616.3----** 牝5 54.0 松岡正海宗像義忠 -- --------
22/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1581412.4512** 牝5 55.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-10)
2.36.6 1.234.7⑮⑭⑮⑮タイトルホルダー
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 163670.01211** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 480
(+10)
2.34.3 2.338.5エフフォーリア
21/11/14 阪神 11 エリザベス杯 G1 芝2200 178159.7510** 牝4 56.0 丹内祐次宗像義忠 470
(-2)
2.12.8 0.736.6⑨⑩⑧⑨アカイイト
21/09/26 中山 11 オールカマー G2 芝2200 161212.152** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 472
(-14)
2.12.2 0.335.1⑥⑥⑧⑤ウインマリリン
21/08/22 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1371114.559** 牝4 55.0 丹内祐次宗像義忠 486
(+18)
2.00.6 1.136.2④④ソダシ
21/05/30 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 163516.681** 牝4 52.0 丹内祐次宗像義忠 468
(+8)
2.32.8 -0.332.5ヒートオンビート
21/03/27 中山 11 日経賞 G2 芝2500 154617.7615** 牝4 53.0 丹内祐次宗像義忠 460
(0)
2.35.2 1.936.0⑥⑥⑨⑩ウインマリリン
21/03/07 中山 9 湾岸S 3勝クラス 芝2200 138134.221** 牝4 54.0 横山武史宗像義忠 460
(-4)
2.15.7 -0.334.5アンティシペイト
21/01/11 中山 10 迎春S 3勝クラス 芝2200 16244.832** 牝4 54.0 丹内祐次宗像義忠 464
(+4)
2.16.8 0.135.0ブラックマジック
20/12/26 中山 12 グレイトフル 3勝クラス 芝2500 14114.432** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 460
(+10)
2.37.6 0.234.7⑦⑥⑦⑥ジャコマル
20/11/07 福島 12 土湯温泉特別 2勝クラス 芝2600 168152.711** 牝3 53.0 松岡正海宗像義忠 450
(0)
2.43.8 -0.235.1⑤⑤エフェクトオン
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12443.412** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 450
(-12)
2.35.0 0.036.8④④ダノングロワール
20/08/29 札幌 9 ルスツ特別 1勝クラス 芝2600 10663.931** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(0)
2.42.9 -0.535.7④④ポーラーサマー
20/08/23 札幌 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 7776.042** 牝3 52.0 丹内祐次宗像義忠 462
(+6)
2.00.9 0.535.8ラヴユーライヴ
20/05/30 東京 6 3歳1勝クラス 芝2400 9112.813** 牝3 54.0 D.レーン宗像義忠 456
(+8)
2.24.6 0.535.2アンティシペイト
20/04/25 東京 9 新緑賞 1勝クラス 芝2300 8447.634** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(0)
2.21.8 0.533.8⑤⑤⑤⑤ブラックマジック
20/03/31 中山 9 ミモザ賞 1勝クラス 芝2000 11556.232** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 448
(+6)
2.02.8 0.336.5⑨⑧⑧⑦ウインマリリン
20/02/29 中山 9 デイジー賞 1勝クラス 芝1800 9893.025** 牝3 54.0 津村明秀宗像義忠 442
(-6)
1.49.2 0.335.0⑥⑤⑥⑥ウインマイティー
19/12/28 中山 4 2歳未勝利 芝1800 168165.521** 牝2 54.0 O.マーフ宗像義忠 448
(+2)
1.49.4 -0.636.0⑥⑥⑥⑥ポーラーサン

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こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は29(日)に行われるG2目黒記念を予想していきたいと思います。

まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週の目黒記念も府中2500mと特異なセッティングのため、設定に関してはそれに寄せる手法でいきます。「距離適性40%」「トラック適性20%」「周回方向適性40%」と配合して、補正については斤量補正も含め全てOFFで。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出した目黒記念全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ランフォザローゼス 8.85%
2 ⑰パラダイスリーフ  8.31%
3 ②ボッケリーニ    7.64%
4 ⑨ディアマンミノル  7.39%
5 ⑤トラストケンシン  6.43%
6 ⑥ダンディズム    6.41%
7 ⑩プリマヴィスタ   6.41%
8 ⑫ラストドラフト   5.65%

9 ⑱フライライクバード  5.20%
10 ⑧マイネルウィルトス 5.01%
11 ⑮アリストテレス   5.01%
12 ⑯ウインキートス   4.63%
13 ①ゴールドギア    4.43%
14 ⑬マカオンドール   4.29%
15 ⑪モズナガレボシ   4.24%
16 ⑭アサマノイタズラ  3.75%
17 ④ベスビアナイト   3.38%
18 ③バジオウ      2.98%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(18頭立ての場合は5.55%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回の目黒記念では上位8頭までが馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑦⑰②⑨>⑤⑥⑩>⑫


ランフォザローゼスが8%台と低めながら、一応の勝率トップ。首位がこの数値で18頭立てなので必然的に差は生まれにくい状況ですが、強いて言うなら4位~5位間の約1ポイント差。これをうまく活用したい構図になっています。
今回は、以下の馬連、3連複計58点(10,000円)で勝負とします。
冬馬だと思っている⑦ランフォザローゼスはともかくとして、⑰パラダイスリーフ、②ボッケリーニといった良血勢のアツい走りに注目したいと思います。


【孫権の目黒記念勝負馬券】


馬連ボックス
②⑦⑨⑰
6点×800円=4,800円

3連複フォーメーション
②⑦⑨⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑰-②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑰
52点×100円=5,200円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】目黒記念2022 ステイゴールドの直系が4年連続で好走中、ノーザンテーストの血脈にも注目 2022年5月28日() 11:59

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念2022・血統予想をお届けします!


昨年はゴールドシップ産駒の8番人気ウインキートスが2番手追走から押し切るかたちで重賞初制覇を達成。目黒記念としては珍しい上がり勝負の競馬になり、スタミナ自慢たちは軒並み持ち味を発揮できない結果でもあった。

なお、ステイゴールドの直系は18年3着パフォーマプロミス、19年1着ルックトゥワイス、20年3着ステイフーリッシュ、21年1着ウインキートス、直近4年で連続好走しており、17年1着フェイムゲームにおいてもステイゴールドの近親、ダイナサツシユに遡る同牝系の間柄であったことは特筆できるだろう。ほか、14年マイネルメダリストから19年ルックトゥワイスまで、ノーザンテーストの血を引く馬が6連覇を果たしていたことも気に留めておきたい。

マカオンドールは、父ゴールドシップ×母ミリオンウィッシーズ(母の父Darshaan)。昨年の勝ち馬と同じ父の産駒となるが、本馬は日本でも種牡馬として活躍するバゴの甥にあたる血統背景も持つ。前走は思わぬ大敗を喫していたように、この父の産駒らしく当てにしづらいところはあるものの、特別戦で挙げた3勝すべてが非根幹距離となるため、舞台替わりが奏功する可能性は一考したい。速い脚は使えないので、スタミナを問われる展開でこそ。

ディアマンミノルは、父オルフェーヴル×母イソノスワロー(母の父デヒア)。父はステイゴールドの直仔であるとともに、ノーザンテーストを基調とした配合も特徴のひとつ。本馬は昨年の目黒記念で14着と凡走しているが、上がりがかかるタフな展開でこそ持ち味が活きるタイプでもあるので、展開面での不利があったことは否めないだろう。半兄トラストワンは15年目黒記念で15番人気5着。この父系らしい成長力を加味しても見限れない。

バジオウは、父ルーラーシップ×母フローレスダンサー(母の父ハービンジャー)。近親にエアダブリンダンスインザダークがいる血統で、2代母ダンスインザムードは04年桜花賞など重賞4勝。12年目黒記念を勝ったスマートロビンもKey Partnerに遡る同牝系の間柄となるが、ステイヤー気質なファミリーであることを評価しやすく、本馬においては父ルーラーシップ、母の父ハービンジャーとあれば尚のこと。試金石の一戦でも楽しみは大きい。


【血統予想からの注目馬】
マカオンドール ⑨ディアマンミノル ③バジオウ

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【重賞データ分析】目黒記念2022 5項目で減点なし6頭からディアマンミノルをトップ評価 2022年5月28日() 11:59

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は目黒記念・データ分析をお届けします!


【馬齢】
2012年以降の3着以内馬延べ30頭の馬齢をみると、4歳から8歳まで幅広い。その一方、6~8歳の2着連対圏入りは、芝2000m以上の重賞で4着以内の善戦・好走歴を持つ馬に限られる。押さえておきたいポイントのひとつといえよう。

(減点対象馬)
ゴールドギア ⑤トラストケンシン ⑥ダンディズム ⑰パラダイスリーフ

【ハンデ】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の負担重量を確認すると、52キロから58キロの範囲で収まっている。ただし54キロ未満で2着連対圏に入ったのは、ハンデが甘くなりがちな4歳牝馬のみ。それ以外は連対ゼロと安定感を欠いている。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑩プリマヴィスタ

【前走人気】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭のうち19頭が前走単勝1ケタ人気。例外の1頭は前走でG1に出走していた。前走がG2以下のクラス、かつ当時の単勝人気順位が2ケタだった馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
トラストケンシン ⑦ランフォザローゼス ⑪モズナガレボシ

【近走成績】
近4走ともG1以外のレースで2着以下に敗れていた馬は劣勢。2012年以降、2着連対圏に入ったのは2020年2着のアイスバブルだけとなっている。同馬は前年2着のリピーター。当レースで連対歴がないうえに、G2以下で勝ち切れないレースが続いている馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
ゴールドギア ②ボッケリーニ ⑦ランフォザローゼス ⑧マイネルウィルトス ⑪モズナガレボシ ⑫ラストドラフト

【距離実績】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭すべてに芝2300~2600mでの勝利歴、もしくはオープンクラスの芝2300~2600m戦において4着以内の善戦・好走経験があった。この条件を満たしていない馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
バジオウ ⑩プリマヴィスタ ⑭アサマノイタズラ


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、④ベスビアナイト、⑨ディアマンミノル、⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートス、⑱フライライクバードの6頭。トップには⑨ディアマンミノルを挙げたい。2012年以降、前走オープン特別組は3勝を含む3着以内馬13頭と主力を形成。そのうち、前走1着の関西馬は【2.1.1.3】の好パフォーマンスを示している。引き続き要警戒の1頭だ。

次位には同じくオープン特別組の⑱フライライクバードをピックアップ。⑬マカオンドール、⑮アリストテレス、⑯ウインキートスらも、近走で戦ってきた相手を思えばマークを怠れないだろう。対照的に④ベスビアナイトは、過去10年で3着以内ゼロと苦戦傾向にある、中京以西の条件クラス経由馬。ゆえに強調しづらい感を受ける。

<注目馬>
ディアマンミノル ⑱フライライクバード ⑬マカオンドール ⑮アリストテレス ⑯ウインキートス

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【目黒記念】厩舎の話 2022年5月27日(金) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「舞台がどうかだが小回りよりいいかも」

アリストテレス・音無師「仕上がりはいい。東京2500メートルは合う」

ウインキートス・宗像師「いい状態で帰厩。落ち着きもある」

ゴールドギア・伊藤圭師「外差しの馬場になってくれれば」

ダンディズム・富田騎手「左回りは問題ないですし、直線の長いコースもいい」

ディアマンミノル・本田師「上がりのかかるレースになれば」

トラストケンシン・高橋文師「変わり身となるとどうか」

バジオウ・田中博師「前走はそれほど仕上げた感じではなかったし、今回の方が状態はいい」

パラダイスリーフ・木村師「のんびりしたところが出てきたが、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「当日のテンション次第」

プリマヴィスタ・金羅助手「左回りは問題ないし、距離もこなしてくれると思う」

ベスビアナイト・国枝師「状態は着実に上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「距離はこなせる。東京も大丈夫」

マイネルウィルトス・宮師「動ける状態。この舞台は(3走前に)地力で走ってくれた」

マカオンドール・今野師「前走は馬場に尽きる。条件はぴったり」

モズナガレボシ・荒川師「距離は延びるけど、折り合いは大丈夫」

ラストドラフト・斎藤助手「展開がかみ合えばここでもやれる」

ランフォザローゼス・津曲助手「斤量減は好材料。変わり身を」

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【目黒記念】追って一言 2022年5月26日(木) 04:50

アサマノイタズラ・手塚師「東京がどうかだが、小回りよりは合うかもしれない」

アリストテレス・音無師「動きは良かったし、仕上がりはいい」

ウインキートス・宗像師「素直に馬場入りしたし、落ち着きがあるのもいい」

ゴールドギア・永野騎手(レースは田辺騎手)「この時期に調子を上げてくるタイプ。併せ馬の動きも良かった」

ダンディズム・富田騎手「やれば動くのでセーブしながら。リラックスして走っていました」

ディアマンミノル・本田師「前走後はここを目標。状態は問題ない」

トラストケンシン・高橋文師「本当にいいころのガツンと来る感じがまだない」

パラダイスリーフ・木村師「今週が競馬ですよと提案する内容でやって、動きの質は良かった」

フライライクバード・友道師「しまい1ハロンを伸ばす感じで。間隔も詰まっていますからね」

プリマヴィスタ・金羅助手「動きは合格点。前走後の回復も早い」

ベスビアナイト・国枝師「稽古を積んで着実に体調は上向いている」

ボッケリーニ・浜中騎手「併せ馬で自分からハミを取って反応していました」

マイネルウィルトス・宮師「軽快な動き。順調です」

マカオンドール・今野師「坂路で軽くサラッと。いい状態です」

モズナガレボシ・荒川師「順調です。詰めて使ったほうがいい馬」

ラストドラフト・斎藤助手「すごく素軽い動き。いろいろとかみ合えば勝ち負けしてもいい」

ランフォザローゼス・蛯名正師「体調はずっといい。リズム良く、気分良く走る上で東京コースは向いている」




※登録していたシルヴァーソニック(栗・池江、牡6)は、25日の追い切り後に歩様にスムーズさを欠き、左前脚の骨瘤を発症していることが判明。出走回避が決まった。

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【目黒記念&葵S】史上2頭目の牝馬2勝かかる伝統の一戦&牝馬優位の3歳スプリント重賞の注目点 2022年5月25日(水) 12:16

★昨年同様に日経賞2桁着順から巻き返しなるか 連覇目指すウインキートス/目黒記念

ウインキートス(牝5歳、美浦・宗像義忠厩舎)が、目黒記念(GII)連覇を目指す。同馬は昨年、日経賞(GII)15着以来の出走となった目黒記念を制し、重賞初勝利を挙げた。ウインキートスはその後5戦0勝という成績で、前走の日経賞では12着に敗れたが、昨年同様に日経賞2桁着順から巻き返すことができるかどうか。同馬には2020年11月7日の土湯温泉特別(2勝クラス)1着以来、約1年半ぶりに松岡正海騎手が騎乗する予定。なお、目黒記念が年1回の実施になった1984年以降ではトシザブイ(2002、03年)、ポップロック(2006、07年)の2頭が同レース連覇を遂げている。また、年2回実施されていた1983年以前も含め、牝馬が目黒記念2勝を挙げれば1948年(秋)、49年(春)の目黒記念を制したセフテス以来、73年ぶり2頭目となる。

★重賞昇格以降4年連続で牝馬が連対 重賞初制覇かかかる深山雅史調教師にも注目/葵S

28日の中京では葵S(GIII)が実施される。葵Sは2018年に重賞に昇格し、本年度の日本グレード格付管理委員会による審査の結果、GIIIに格付された。重賞昇格後の同レースの結果を見ると、牝馬が4回全てで連対しており、昨年は1~3着を独占した。今年の葵Sには、芝1200メートル戦で2戦2勝のコラリン(美浦・木村哲也厩舎)、前走のマーガレットS(L)で3着に入ったカイカノキセキ(栗東・池添学厩舎)など12頭の牝馬が登録しているが、今回も好走することができるかどうか。また、ウインマーベル(牡、美浦・深山雅史厩舎)は昨年の福島2歳S、今年の橘S(L)を勝っており、登録馬中唯一の3勝馬だ。同馬は重賞初挑戦となったファルコンS(GIII)では15着に敗れたが、オープンで2勝を挙げている実力を示して重賞タイトルを手にすることができるかどうか。Vなら、ウインマーベルを管理する深山雅史調教師は重賞初制覇となる。

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ウインキートスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年11月19日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】牝馬限定のスタミナ戦は波乱の宝庫/マイルチャンピオンシップ展望
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先週も東西で4つの重賞が開催された。

個人的に先週は勝負したい重賞が多く、勝負レースその1の武蔵野ステークスが○◎▲、勝負レースその2の福島記念が◎△▲での決着、いい感じで来ていたので、勝負レースその3・エリザベス女王杯も仕留めて…と意気込んでいたが、◎ウインキートスは残念ながら10着。アカイイトが外から鮮やかに差し切りを決め、大波乱の結末となった。

~今年のオークスと同じ牝馬限定のスタミナ戦

それでも、後学のために振り返りをしておきたい一戦。エリザベス女王杯は京都が改修工事を行う関係で阪神開催となって今年で2度目。その2度とも、外からの差しが決まる決着となった。

牝馬限定重賞は基本的にスローペースが多く、先行有利の立ち回り戦や決め手勝負が基本。しかしながら、阪神芝2200mという牝馬にとってはかなりタフな舞台に加えて、連続開催で昨年以上に馬場の損耗が激しかったことも加わり、今回はむしろスタミナとパワー、末脚を要求される決着になった。

通常の牝馬重賞で問われるのと真逆の適性を問われたため、波乱も必然といえば必然。勝ったアカイイトは前走上がり3位ながらも7着、2着ステラリアは前走上がり2位ながらも6着、3着クラヴェルはやはり前走上がり3位ながらも3着。いずれも速い上がりを記録しながらも敗れていた馬が本番で大駆けをした結果となった。

同じく牝馬限定のスタミナ戦で差し決着となったレースとしては、今年のオークスが思い出される。オークスは外枠のユーバーレーベンが差し切り勝ち、3着には16番人気の大穴ハギノピリナハギノピリナの前走は阪神2200mの矢車賞。

普段問われない適性を問われるということは、これまでの戦績がアテにならない=波乱の可能性が高まる。来年のエリザベス女王杯も同じく阪神開催なので、今年と同じようなスタミナ&末脚が生きる波乱の結末が待ち受けているかもしれない。

なお、エリザベス女王杯の1~2着はキズナ産駒、オークス3着のハギノピリナキズナ産駒。今回馬券では一銭も払い戻しを受けられなかったのだが、今後に向けて大いに収穫のある結果だった。競馬は点でなく線で観ることも大事。同じハズレでも、今後に生かせるハズレにしたい。

マイルチャンピオンシップの注目馬

今週末はマイルチャンピオンシップグランアレグリアの走りに注目が集まるが、今回も注目の一頭を挙げておきたい。

サリオス松山弘平騎手)

昨年の毎日王冠で古馬を一蹴して以後は、マイルCSで5着、大阪杯で5着、安田記念では8着と精彩を欠いている。もっとも昨年のマイルCSはスローペースでイン有利の大外枠、大阪杯はタフな不良馬場で内枠先行不利の中での2番枠、安田記念は外が伸びる春の東京芝で最内枠。近走は条件に恵まれていない。昨年と異なる連続開催の阪神となる今年は、巻き返しがあっていいはずだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年11月11日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック エリザベス女王杯2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月14日(日) 阪神11R 第46回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)


レイパパレ(C)中6週
前走時も坂路での終いの伸びに物足りなさを覚えたが、この中間1週前の追い切りでも同様。先着こそ果たしているが、バネの効いたラストの伸びがなく走りが硬い感じ。

アカイトリノムスメ(B)中3週
前走時は休み明けで、1週前にビッシリ追われ、太め感なくマイナス体重での出走という過程でV。チャカチャカしていて、仕上がった感じの馬体だったので、この中間は馬なりでの調整。今回も阪神への輸送もあり、これ以上馬体が減ってくるとトモが寂しくなってしまうので、前走時の馬体はキープしておきたいところ。

ウインマリリン(C)中6週
1週前追い切りでは、モタモタした感じで伸びきれず併走遅れ。

ランブリングアレー(C)中6週
1週前追い切りでは、前走時からの良かは感じさせるものの、動きが素軽くなった割には迫力に欠ける走りで伸び脚にも力強さがない。

ウインキートス(A)中6週
この中間も1週前に南Wで強めに追われ好時計が出ていて、引き続き好調キープ。

テルツェット(B)中3週
1週前追い切りではもうひと伸びほしい感じも、しっかり先着。輸送もあるので、さらに絞れてきそう。

デゼル(D)中3週
前走時は追い切りで迫力に欠ける感じだったが、今回の1週前追い切りでも走りに硬さがあり、追って伸びる感じがない。

ロザムール(D)中6週
1週前追い切りでは、走りやすそうな馬場だったが首が高い走りで終い伸びきれず。前走時よりも時計がかかっていて、一度使われての変り身が感じられない

シャムロックヒル(C)3ヶ月半
休み明け。1週前追い切りの動きを見ると、重たい感じあり。

コトブキテティス(C)中4週
1週前追い切りでは、重心が低い走りで伸び脚上々に駆け抜けた。関西への輸送は初めてで、その点は気になる。

アカイイト(B)中3週
叩き2戦目でこの中間も坂路での調整。終いの時計はかかり気味で、伸び脚物足りず。

ソフトフルート(B)中2週
1週前追い切りでは、単走で力強い伸び脚を披露していて、出来は前走以上。

クラヴェル(B)中9週
前走時は、坂路での時計が優秀で軽ハンデもあって◎に推したが、惜しい競馬で3着。この中間は前走時ほどの好時計は出ていないが、悪くない時計で好調キープとの印象。

リュヌルージュ(D)中2週
叩き2戦目も、1週前の時計が平凡で上積みは感じられない。

ステラリア(A)中3週
1週前追い切りでは併せ馬で先着。捌きが軽く、前走を一度使われての上積みがありそう。

イズジョーノキセキ(D)中3週
叩き2戦目で、1週前追い切りの動きを見ると伸び脚に力強さがない。

エアジーン(D)中2週
前走時も乗り込み豊富で悪くない調教内容だったが、レースでは伸びきれず。この中間は間隔も詰っていて軽めの調整。

ムジカ(C)中2週
叩き3戦目も、この中間は間隔が詰まっていて大きな上積みがあるという感じでもない。


※このコラムからの推奨馬は、ウインキートスステラリアアカイトリノムスメクラヴェルソフトフルートの5頭をあげておきます。



◇今回は、エリザベス女王杯編でした。
エリザベス女王杯を生で観戦したことは過去に1度あり、それがスノーフェアリーの勝った2011年でした。前年直線内から一気に伸びて衝撃的な勝ち方をしたとはいえ、この年は状態面であまり良いことは言われていないなか、終わってみれば1頭だけ違う伸び脚で連覇達成。これほどレベルの馬が日本に来日する機会も減っている昨今、トップクラスの馬の走りを生で観られたことは、今考えるととても運が良かったと言えるかもしれません。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年10月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】不調からの脱し方を考える/菊花賞展望
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秋華賞ソダシが断然の支持を集めたが、同じ勝負服のアカイトリノムスメが直線外から差し切り勝ち。桜花賞オークスと涙を飲んで来た脇役が、ラスト1冠で主役の座を射止めた。期待されたソダシは2番手追走も直線は全く反応せず10着。

敗因はいろいろ言われているが、ビッグレースの人気馬は何か理由を言わなければいけないという宿命もある。雨でも降っていればこう言っちゃアレだが道悪のせいにでもしておけば無難なのだが、晴れていて、見た目上不利も受けていないのだからなかなか難しかった。結果的に歯にトラブルがあったとか、メンタルであったとかいろいろ言われることになるわけだが、上記のような人気馬故の背景も考えればそれすら後付けのようなもので、敗因は自分なりに各々が探せば良い。もちろん、母ブチコもゲートでいろいろあった馬だけに、そこら辺が出て来たとすれば今後も気掛かりではある。

個人的にはそもそも札幌記念のメンバーレベルがあまり高くなく、阪神2000mで受けて立てるほど力が抜けていなかったのではないかとも思えた。これまでもエイシンヒテンが粘る展開のときはだいたい2番手の馬は失速しているように、逃げ馬の後ろは案外難しい。

~10月に入って調子が悪いので対処法を考える

ココからは少し個人的な話になるが、調子よく来ていた9月を終えて、10月に入ってからは一転して流れが悪い。自身の配信予想の中で「勝負レース」というものを毎週1~2レースお届けしているのだが、9月は小倉2歳Sの◎アネゴハダや、セントライト記念の◎アサマノイタズラオールカマーの◎ウインキートスなど6戦5好走とそれなりに安定して走れていた。

ところが10月に入ると5レース全敗。それも先週の◎エイシンヒテンも含め5レース中4レースで4着という悔しい結果が続いている。競馬の1年は長く、トータルで見れば好調期不調期あって当然だが、不調期はできるだけ短い方が良い。

不調期を脱する方法は2つ。1つは何もしないこと。というのも競馬は特に穴党であれば10連敗くらいは普通にあるので、たまたま今は上手くいっていないと割り切ることも大事だ。運が悪いだけにも関わらず下手にいろいろ動くと本来当たるべきレースまで当たらなくなり、泥沼にハマって行く。

一方、もう1つは具体的に策を講じることだ。今さら予想手法を変えることはしないが、それでも競馬は毎週止めどなく続いていくだけに、少しのズレがチリも積もれば…で大きくなることがある。

馬柱と向き合う時の考え方は合っているのか、馬券の買い方は凝り固まっていないか、過去の成功体験にとらわれていないか、などたまには振り返る必要がある。競馬はギャンブルとはいえ、長くやっていると正しい取り組みは基本的に報われるし、逆もまた然りである。例えば、週末は前の日の晩に予想をするのか、あるいは早めに寝て当日の朝起きてから予想をするのかなど、どちらの方が予想をする環境として良いのかといった具体的な生活に根差した対応方法も考える必要がある。もちろん競馬以外の生活もある人が大半だろうから、収支を良くするにはその中で(予想時間を確保できない時は少額に留めるなどの)ルール作りも大事になる。

個人的に先週の予想で気づいたこと、失敗したことがあったので、今週末は少し生活方法を変えて週末に臨みたいと考えている。競馬予想も仕事も、良い準備が長期的に見れば確実に良い結果に繋がる。ただ印をつけてお金を投じる遊びではないので、本稿は月曜段階で書いているが、平日の過ごし方から改めて考えて行く1週間にしたい。

菊花賞の注目馬

さて、今週末はいよいよクラシック最終戦・菊花賞。昨年は無敗で3冠に挑むコントレイルという圧倒的な存在がいたが、今年は一転して混戦模様。ダービー馬シャフリヤール皐月賞エフフォーリア不在の菊の舞台となるが、ココではいつも通り注目馬を一頭挙げてみたい。

レッドジェネシス(川田騎手)

前走の神戸新聞杯は雨で悪化した馬場をものともせず、内からしぶとく伸びて来て差のない2着に迫った。ディープインパクト産駒ながら母系はスタミナ色が濃い重厚な馬で、長丁場に不安はない。ダービーは惨敗とはいえ東京芝2400mの決め手比べは全く合わず、内枠も不利だった。追える川田騎手とも手が合うタイプで、阪神開催の今年は本馬のスタミナ豊富な末脚が生きるレースになるとみる。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年10月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】安心してみていられる横山武史騎手/スプリンターズS展望
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オールカマーは期待した◎ウインキートスが、ほぼ想定していた通りの競馬で2着確保。唯一心配していたのが、隣の枠にいたセダブリランテスとの位置取り争いで、この馬に前に行かれると厄介だったのだが、そこを上手くパスして丹内騎手が良い位置を確保してくれた。

道中は前に同馬主のウインマリリン、1番人気のレイパパレがいたので、進路の確保は容易だった。セントライト記念のように逃げ先行勢に力のない馬がいると失速してくるため内が詰まりやすくなるが、今回はその心配がなかったので安心して内枠の先行馬を狙えた。隊列の考え方はいつでも大事だ。

それにしても改めて感じたのは横山武史騎手の安定感だ。

~若手ではすでに抜きんでた存在感

横山武史騎手といえば同じコースのセントライト記念では人気のタイトルホルダーに騎乗し、直線は進路がなくなっていた。人気馬での目立つ不利だったので一見すると騎乗ミスのように思えるかもしれないが、あれは勝負のアヤのようなもので、むしろ道中から直線までの運びは完璧。改めて同騎手の手腕と判断力を確認するレースとなった。

そして迎えた同コースのオールカマーでは、その判断力の的確さを見せてくれた。最内枠という幸運もあったが、それでもキッチリインの好位を確保して、いつでも動ける位置につけ、道中のスタミナロスをなくしている。2列目にいるからこそ、直線は多少詰まっても脚があるから捌いて来れる。まさに必然だった。

横山武史騎手はまだ若手という世代ではあるが、特に小回りでは本当に考えて乗っているのがわかる。結果だけ見れば人気馬を勝たせただけのレースでも、例えば7月31日(土)の2歳未勝利・コラリンの初勝利などは、騎手の手腕があってこその内容だった。先週の競馬でいえば、土曜2レースのジェットグリッター(4番人気2着)なども、難しい隊列の中で実に上手く促して2着に持って来ている。とりわけ騎手の腕が生きる中距離戦では頼りになる。札幌記念ペルシアンナイトなども、まさに騎手の腕といえる好走だった。これまで重賞6勝を挙げているが、すべて芝1800m以上というのは偶然ではない。活躍する前から光るものを見せていたジョッキーだが、若手の中では既に一歩抜きんでた存在になりつつある。

スプリンターズステークスの注目馬

さて、今週末からはいよいよ秋のG1戦線がスタートする。開幕を飾るのはスプリンターズS。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

ファストフォース鮫島克駿騎手)

前走の北九州記念は難しい馬場状態だったが、控える競馬で脚を伸ばして来た価値ある内容だった。もともと急坂を楽々と駆け上がるパワーが武器で、中山替わりは問題ない。相手はさらに強くなるが、今季の馬場の良い中山芝は向くだろう。JRAで勝ち上がれず地方から再び這い上がって来た反逆の新星が、G1のタイトルを射止める可能性もありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年9月20日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年09月20日号】特選重賞データ分析編(272)~2021年産経賞オールカマー
閲覧 1,778ビュー コメント 0 ナイス 2



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞 オールカマー 2021年09月26日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [4-4-4-9](3着内率57.1%)
×なし [0-0-0-27](3着内率0.0%)

 実績馬が中心。2017年以降の3着以内馬12頭は、いずれも“JRA、かつG1のレース”において7着以内となった経験のある馬でした。条件クラスやオープン特別のレースはもちろん、G2やG3のレースを主戦場としてきた馬も扱いに注意しましょう。

主な「○」該当馬→ウインマリリンステイフーリッシュレイパパレ
主な「×」該当馬→ウインキートスサトノソルタスロザムール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中7週以上」の馬は2017年以降[4-4-4-19](3着内率38.7%)
主な該当馬→ウインマリリンサトノソルタスレイパパレロザムール

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ウインキートスの口コミ


口コミ一覧

目黒記念

 へたれ紳士 2022年5月28日() 23:19

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なんと言うか、2500とか2200とかの2000オーバーの非根幹ではステゴ系がやたら来ている気がする。
特に外目の枠とか人気のない方とかがよく走る。
外目の枠では去年の勝ち馬ウインキートス、人気のない方がディアマンミノル。
ウインキートスについては言わずもがなだが、ディアマンミノルについては母父デヒアというのが気になる。
今開催デピュティミニスターの血を持つ馬の活躍が目立つが、フレンチデピュティではなくデヒアというのはどうなのだろうか?
フレンチデピュティの母父はプリンスローズ系ホールドユアピースでその父、祖父、曽祖父は北米リーディングBMS。
母母父はボールドルーラー。
デヒアの母父はボールドルーラー系セクレタリアトで優秀なBMSとして有名だ。
母母父であるテディ系ダマスカスもBMSとして優秀だし、父としても多数の活躍馬を出し、距離の融通も効く。
こうしてみるとデヒアも悪くない。
ならば人気薄になりそうなディアマンミノルは狙いたくなる。
しかし本命はハーツ産駒のプリマヴィスタ。
母父クロフネで、母自身がノーザンダンサーのクロスを持ち、この馬自身もノーザンダンサーのクロスを持つ。
どちらもサンデー系で母父がデピュティミニスター系という配合だが、リボーを持つ晩成型ハーツが前走の圧勝で覚醒したとみたい。
なので、ディアマンミノルは対抗に留める。
同じオルフェ産駒のオーソリティの母も血は薄いがノーザンダンサーのクロスがあったし、母母父のスペシャルウィークにではあるがディアマンミノルと同じくニジンスキーを持っている。
どちらも人気薄なので二頭軸フォーメーションでせめてワイドだけでも拾いたい。

 軸馬狙い撃ち 2022年5月28日() 17:09
目黒記念 外厩情報
閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 9

目黒記念で気になる馬の外厩情報共有します。

1番ゴールドギア(田辺裕信騎手)高橋トレーニングC

2番ボッケリーニ(浜中俊騎手)ノーザンFしがらき

4番ベスビアナイト(岩田望来騎手)ノーザンF天栄

5番トラストケンシン(吉田豊騎手)阿見トレセン

6番ダンディズム(富田暁騎手)フォレストヒル

7番ランフォザローゼス(田中勝春騎手)松風馬事センター

8番マイネルウィルトス(M.デムーロ騎手)真歌トレーニングP

9番ディアマンミノル(荻野極騎手)宇治田原優駿S

14番アサマノイタズラ(嶋田純次騎手)吉澤S-EAST

15番アリストテレス(武豊騎手)ノーザンFしがらき

16番ウインキートス(松岡正海騎手)ビックレッドF鉾田

17番パラダイスリーフ(C.ルメール騎手)ノーザンF天栄

以上になります。

さて結果はどうなるか。

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 ちびざる 2022年5月28日() 16:36
【GⅡ】目黒記念の予想
閲覧 106ビュー コメント 2 ナイス 14

<指数的には、上位の指数値が低く、下位のもチャンスあり。大波乱も・・・。>


◎:⑰パラダイスリーフ
〇;②ボッケリーニ
▲:⑮ウインキートス
△:③バジオウ
△:⑬マカオンドール
△:⑮アリストテレス



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑰②→⑯③⑬⑮



◎は⑰パラダイスリーフにしました。
指数1位。
前走のサンシャインステークス(3勝クラス)は1着でした。
その前走は3番手追走から、直線で抜け出して1着でした。
3勝クラスを勝ったばかりでGⅡ挑戦でどこまでやれるかですね。
鞍上のルメール騎手がどう騎乗するか注目したいですね。
中山コースが合っているような気がするのですが、
東京コースでも勝ち鞍があるので問題ないと思います。
ここを勝って秋に飛躍したいところですね。


〇は②ボッケリーニにしました。
 指数2位。某スポーツ紙調教評価2位
前走の日経賞は、2着でした。
その前走は、道中は好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、抜け出すも惜しくも2着でした。
AJCCと日経賞で好走で重賞でもやれるところを見せたと思います。
今回は、東京コースでどういうレースをするか注目ですね。
中山、阪神コースで好走実績がある印象はあるので
左回りがカギになりそう。
浜中騎手の手綱さばきに注目したいですね。


▲は⑮ウインキートスにしました。
 指数3位。
前走の日経賞は12着でした。
その前走は、後方追走から直線で伸びず12着でした。
位置取りが後ろのなってしまっては、力を発揮できませんね。
昨年のこのレースを勝っているので、コース、距離は問題ないと思います。
スタートを五分に出て、自分のポジションでレースができるかどうかですね。


△以下では、⑮アリストテレスにしました。
前走は有馬記念で6着でした。
その前走は、後方追走から直線で脚を伸ばし6着でした。
前走で、復調気配を感じました。
位置取りが後ろすぎた感はありましたが、6着まで押し上げました。
今年初戦もこのメンバーでは実績的に負けられないレース。
秋へ向けて復活ののろしを上げたいところですね。
本来ならもう一列後ろでのレースが理想だと思います。
今回は、全頭出遅れがなければ、好位でレースが出来そう。
自分に形の持ち込んでどこまで通用するかですね。
田邊騎手の手綱さばきに注目したいですね。

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コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年9月27日(月) 12:08:01
ヤラセが勝ったから2着にもヤラセが入ってしまったのも大笑い!
丹内くんで好走出来たと言う事はヤラセである何よりの証拠。大井競馬ですら3着までの鞍上が中央競馬で2着に入ると言うのはヤラセ以外の何物でもないだろ!
今年は岡田総帥が亡くなったのでヤラセも出来たが、来年はもう使ってくれる鞍上も居ないので遠からず丹内も消えていくだろう。JRAで鞍上やっただけでも大井に行けば十分通用できるので「JRAの元子飼い丹内」として今後は頑張って下さい。干されて寿命を縮めない様にして下さい!
2:
  アーモンドレイデブラスト   フォロワー:0人 2021年3月22日(月) 17:45:45
長距離適性 あるよ この馬⤴️⤴️
1:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年8月28日(金) 19:07:25
指数2.6

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