ダノングロワール(競走馬)

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ダノングロワール
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年2月2日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[3-0-1-3]
総賞金3,233万円
収得賞金1,500万円
英字表記Danon Gloire
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ソーメニーウェイズ
血統 ][ 産駒 ]
Sightseeing
Happy Scene
兄弟 サトノエターナルジェニーアムレット
前走 2020/10/25 菊花賞 G1
次走予定

ダノングロワールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 184764.2815** 牡3 57.0 北村友一国枝栄488(+4)3.08.5 3.038.1⑤⑤⑤⑦コントレイル
20/09/26 中山 10 九十九里特別 2勝クラス 芝2500 12333.921** 牡3 54.0 三浦皇成国枝栄484(0)2.35.0 -0.036.3⑦⑥⑧⑥ウインキートス
20/06/21 東京 8 3歳以上1勝クラス 芝2400 10661.711** 牡3 53.0 三浦皇成国枝栄484(-4)2.26.9 -0.235.3インペリアルフィズ
20/04/25 東京 9 新緑賞 1勝クラス 芝2300 8771.513** 牡3 56.0 C.ルメー国枝栄488(0)2.21.6 0.333.8④④④ブラックマジック
20/02/01 東京 6 3歳未勝利 芝2400 12552.211** 牡3 56.0 O.マーフ国枝栄488(-4)2.26.5 -0.733.8リスペクト
19/11/30 中山 3 2歳未勝利 芝2000 18482.214** 牡2 55.0 O.マーフ国枝栄492(+2)2.02.4 0.336.3⑦⑧⑦⑧キングオブドラゴン
19/10/06 東京 5 2歳新馬 芝2000 11111.514** 牡2 55.0 戸崎圭太国枝栄490(--)2.06.1 0.834.3④④④サクラトゥジュール

ダノングロワールの関連ニュース

 ★南部杯2着モズアスコット(栗・矢作、牡6)は、チャンピオンズC(12月6日、中京、GI、ダ1800m)を目指す。27日に帰厩しており、体調次第で武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600m)を挟む。

 ★ブラジルCを快勝した白毛のハヤヤッコ(美・国枝、牡4)はチャンピオンズCへ。

 ★富士S3着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)はマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600m)へ向かう。9着サトノアーサー(栗・池江、牡6)は、リゲルS(12月12日、阪神、L、芝1600m)へ。

 ★菊花賞3着サトノフラッグ(美・国枝、牡3)は、ステイヤーズS(12月5日、中山、GII、芝3600m)などが視野に。6着ロバートソンキー(美・林、牡3)は、今週中に福島県・ノーザンファーム天栄に移動し短期放牧。15着ダノングロワール(美・国枝、牡3)は、グレイトフルS(12月26日、中山、3勝クラス、芝2500m)へ。

 ★京王杯SC8着のあと休養しているタワーオブロンドン(美・藤沢和、牡5)は、香港スプリント(12月13日、シャティン、GI、芝1200m)が有力。阪神C(同26日、阪神、GII、芝1400m)も視野に。

 ★信越Sを勝ったジャンダルム(栗・池江、牡5)は阪神Cへ。僚馬で3着ダノンチェイサー(牡4)はオーロC(11月15日、東京、L、芝1400m)に参戦予定。

 ★秋華賞13着リアアメリア(栗・中内田、牝3)は、エリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200m)に向かう予定。

 ★新潟牝馬S2着エスポワール(栗・角居、牝4)はエリザベス女王杯に登録するが、賞金面で入らなければ中日新聞杯(12月12日、中京、GIII、芝2000m)へ。僚馬で11着サトノワルキューレ(牝5)はアンドロメダS(11月21日、阪神、L、芝2000m)へ。4着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は愛知杯(1月16日、中京、GIII、芝2000m)に出走の構え。

 ★甲斐路Sを快勝したレッドアステル(美・国枝、牝4)は、愛知杯へ。

 ★トルマリンSを勝ったクリスティ(栗・杉山晴、牝3)はターコイズS(12月19日、中山、牝GIII、芝1600m)へ。僚馬でポートアイランドS8着ロードマイウェイ(牡4)はキャピタルS(11月28日、東京、L、芝1600m)へ向かう。

 ★貴船S1着テーオーターゲット(栗・吉岡、牡4)はオータムリーフS(11月15日、阪神、OP、ダ1400m)に参戦の予定。

 ★ルミエールオータムダッシュ6着ビリーバー(美・石毛、牝5)は、京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200m)が視野に。13着カイザーメランジェ(美・中野、牡5)は、ラピスラズリS(12月6日、中山、L、芝1200m)へ。

 ★新潟牝馬S10着リープフラウミルヒ(美・相沢、牝5)は、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000m)へ。

 ★赤富士S快勝のネオブレイブ(美・小西、牡4)は、カノープスS(11月29日、阪神、OP、ダ2000m)へ。

【菊花賞】レースを終えて…関係者談話 2020年10月26日(月) 04:54

 ◆和田竜騎手(ディープボンド4着)「決め手の差はあるが、長いところでも崩れず走ってくれるからね。どこかでチャンスのある馬です」

 ◆藤岡佑騎手(ブラックホール5着)「悔しい。3着は欲しかったが、少し届かなかった。折り合いも問題なく、来年以降も長い距離で活躍できると思います」

 ◆伊藤騎手(ロバートソンキー6着)「ロスなく、リズム良く走れてラストもいい脚。まだ経験も浅いし、成長力もあると思います」

 ◆川田騎手(ガロアクリーク9着)「とてもリズム良く走れていました。3冠全て全力で走って、よく頑張ってくれたと思います」

 ◆内田騎手(バビット10着)「行く馬はわかっていたので2番手でもリズム良く運べたが、ラストでバテた。これだけのメンバーも初で、3000メートルも厳しかった」

 ◆M・デムーロ騎手(マンオブスピリット11着)「調教で動いても、競馬で頑張れない。直線に向いたら全然だった」

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ12着)「勝負に出て、コントレイルの直後で運んだ。2周目3コーナーまで手応えはあったが、ラストで脚があがりました」

 ◆幸騎手(ディアマンミノル13着)「手応え良く直線に向いたが、そこで脚を取られて手応えがなくなった。これからの馬です」

 ◆富田騎手(ターキッシュパレス14着)「外枠だったし、下げて内からロスなく運びました。ラストまで頑張っているし、いい経験になったので、自己条件なら」

 ◆北村友騎手(ダノングロワール15着)「コントロールは利くし、乗りやすかった。これから良くなってきそうだと思います」

 ◆松山騎手(レクセランス16着)「スタートをうまく出てリズム良く運べた。ただ、終始、内にモタれる面が出ていました」

 ◆津村騎手(ビターエンダー17着)「最後方から運んだが、3コーナー過ぎからも上がって行けませんでした。距離が長かった」

 ◆松若騎手(キメラヴェリテ18着)「『逃げてほしい』との指示で、やりたい競馬はできましたが、ラストはいっぱいいっぱいでした」

★25日京都11R「菊花賞」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】菊花賞2020 林家三平師匠、ジャンポケ・斉藤さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想! 2020年10月25日() 05:30


※当欄では菊花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【林家三平】
◎③コントレイル
枠連流し
②-②③⑤⑥⑦

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ガロアクリーク
馬連
②-⑥ヴェルトライゼンデ

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎③コントレイル
○②ガロアクリーク
▲⑭ヴァルコス
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨アリストテレス

【DAIGO】
◎③コントレイル
ワイドボックス
ディアマンミノル
ガロアクリーク
ヴェルトライゼンデ
アリストテレス
ヴァルコス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨アリストテレス
○③コントレイル
▲⑦ダノングロワール
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑭ヴァルコス
△⑧ディープボンド
△⑫レクセランス
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→③⑥⑦⑧⑫⑭

【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎③コントレイル
○⑤サトノインプレッサ
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑭ヴァルコス
△②ガロアクリーク
△⑨アリストテレス
3連単フォーメーション
③→⑤⑥→②⑤⑥⑨⑭
3連単ボックス
③⑤⑥

【杉本清】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△②ガロアクリーク
△⑧ディープボンド
△⑨アリストテレス

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ
○②ガロアクリーク
▲⑮ブラックホール
△⑭ヴァルコス
△①ディアマンミノル
△⑩サトノフラッグ
△⑰キメラヴェリテ

【林修】
注目馬
コントレイル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△⑧ディープボンド
△⑪バビット
△⑱ビターエンダー

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎③コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑨アリストテレス
☆⑦ダノングロワール
△⑪バビット
△⑧ディープボンド
△⑬ロバートソンキー

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎③コントレイル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎③コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③コントレイル

【橋本マナミ】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△⑪バビット
△⑧ディープボンド
△⑨アリストテレス
△⑭ヴァルコス

【渡辺舞】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑧ディープボンド
△⑥ヴェルトライゼンデ
△②ガロアクリーク

【黒澤ゆりか】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑬ロバートソンキー
△⑪バビット
△⑤サトノインプレッサ

【神部美咲】
◎③コントレイル
3連単1着軸流し
③→⑤⑥⑨⑪⑭

【旭堂南鷹】
◎①ディアマンミノル
○③コントレイル
▲⑧ディープボンド
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑭ヴァルコス

【嵐(横浜銀蝿)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ

【稲富菜穂】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
△⑨アリストテレス
△①ディアマンミノル
△⑮ブラックホール

【やべきょうすけ】
◎③コントレイル
○⑪バビット
▲⑬ロバートソンキー
△②ガロアクリーク
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑦ダノングロワール
△⑨アリストテレス

【小木茂光】
注目馬
アリストテレス
コントレイル
サトノフラッグ
レクセランス
3連単フォーメーション
③⑨→①③⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑭→③⑨⑩⑫

【津田麻莉奈】
◎③コントレイル

【キャプテン渡辺】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→⑥→①⑤⑯
③→①⑤⑯→⑥

【安田和博(デンジャラス)】
◎③コントレイル
○⑩サトノフラッグ
▲⑫レクセランス
△②ガロアクリーク
△⑤サトノインプレッサ
△⑥ヴェルトライゼンデ
△⑨アリストテレス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎③コントレイル
○⑨アリストテレス
▲⑬ロバートソンキー
☆⑥ヴェルトライゼンデ
△①ディアマンミノル
△⑦ダノングロワール
△⑭ヴァルコス
△⑧ディープボンド
△⑩サトノフラッグ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑪バビット
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△⑧ディープボンド
△⑩サトノフラッグ
△⑬ロバートソンキー
△⑭ヴァルコス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→①⑥⑬→①②⑥⑨⑩⑬⑭
③→①②⑥⑨⑩⑬⑭→①⑥⑬
③→⑥⑬→⑥⑬

【ギャロップ林】
◎⑦ダノングロワール
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑬⑭→⑦

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑥ヴェルトライゼンデ
3連単フォーメーション
③→①④⑤⑨⑬→⑥

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ガロアクリーク
3連単フォーメーション
③→②→⑥⑧⑨⑩⑪
③→⑥⑧⑨⑩⑪→②
③→②→④⑤⑫⑭
③→④⑤⑫⑭→②

【浅越ゴエ】
◎③コントレイル
馬連流し
③-⑧⑫
3連単1着軸流し
③→⑥⑦⑧⑩⑫

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③コントレイル
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑥→②⑤⑧⑩⑭
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑧→②④⑤⑥⑧⑨⑩⑭

【リリー(見取り図)】
◎③コントレイル
3連単フォーメーション
③→②⑥⑧⑨⑩→②⑤⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑱

【岡野陽一】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲②ガロアクリーク
△①ディアマンミノル
△⑨アリストテレス
△⑬ロバートソンキー
△⑭ヴァルコス

【船山陽司】
◎⑧ディープボンド

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ガロアクリーク

【大島麻衣】
◎③コントレイル
3連単
③→⑥→⑨
③→⑥→⑩
③→⑥→⑪
③→⑩→⑥
③→⑩→⑨
③→⑩→⑪

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③コントレイル
○⑧ディープボンド
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△①ディアマンミノル
△⑦ダノングロワール
△⑩サトノフラッグ

【高見奈央】
◎⑩サトノフラッグ
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
△⑮ブラックホール
△⑤サトノインプレッサ

【皆藤愛子】
◎③コントレイル

【高田秋】
◎③コントレイル

【神谷由香】
◎③コントレイル
○⑥ヴェルトライゼンデ
▲⑩サトノフラッグ
☆⑮ブラックホール
△⑧ディープボンド

【小宮有紗】
◎③コントレイル

【大原優乃】
◎③コントレイル

【えなこ】
◎③コントレイル

【ほのか】
◎③コントレイル
○⑭ヴァルコス
▲②ガロアクリーク
注⑦ダノングロワール
△⑤サトノインプレッサ
△⑩サトノフラッグ
△⑫レクセランス

【守永真彩】
◎③コントレイル
3連複フォーメーション
③-①⑪⑭-①⑥⑨⑩⑪⑬⑭

【天童なこ】
◎⑫レクセランス
○③コントレイル
▲⑥ヴェルトライゼンデ
☆⑩サトノフラッグ
△①ディアマンミノル
△②ガロアクリーク
△⑧ディープボンド
△⑪バビット
△⑬ロバートソンキー

【目黒貴子】
◎③コントレイル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【菊花賞】最新ナマ情報 2020年10月25日() 04:52

◆状態は最高潮 〔1〕ディアマンミノル

 父オルフェーヴルとの親子制覇へ、栗東の角馬場でじっくりと体をほぐす最終調整。中井助手は「状態はすごくいいと思います。どんな競馬もできるので、ゲートを出たなりでペースに合わせて運んで、長く使える脚を引き出してもらえれば」と語った。



◆「距離大丈夫」 〔2〕ガロアクリーク

 セントライト記念の3着馬は午後0時17分に京都競馬場へ到着した。「折り合いはつくし、走り方からも距離は大丈夫。この枠なら経済コースを通れる」と上原調教師。ロスのない競馬で上位進出を目指す。



◆集中できれば 〔4〕マンオブスピリット

 京都で4戦3連対のコース巧者は栗東CWコースをキャンターで1周し態勢を整えた。斉藤崇調教師は「変わらずきています。そんなにイレ込むタイプじゃないので、テンションも問題ない。あとはレースで集中して走ってくれれば」と結んだ。



◆落ち着きが鍵 〔5〕サトノインプレッサ

 中1週で挑む2冠馬の同僚は栗東DPコースをサッと流した。矢作調教師は「この中間は体を使える坂路で普段の調教をしていたけど、今朝はテンションを考えての軽めの調整。イレ込み対策はしていくので、パドックでいかに落ち着いて歩けるか」とポイントを挙げた。



◆かなり上積み 〔6〕ヴェルトライゼンデ

 前年覇者の弟は朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒5-14秒5と軽くしまいを伸ばした。橋口助手は「抜群でした。かなり上積みがあって楽しみな状態です。力をつけているので、春よりは力の要る馬場もこなせると思います」と、日本ダービー3着からの逆転戴冠を狙う。



◆長距離は歓迎 〔7〕ダノングロワール

 連勝中のハーツクライ産駒は午後0時15分に京都競馬場に到着。国枝調教師は「真ん中だし枠順もいいところ。まだ良くなっている途中だけど、距離は長い方がいい」とスタミナ勝負で上位進出を狙う。



◆気合いい感じ 〔8〕ディープボンド

 春の京都新聞杯勝ち馬は栗東CWコース半周と軽めのメニューでレースに備えた。谷口助手は「仕上がっているのでサラッと調整程度です。追い切り後に動きがさらに軽くなっていて、いい感じで気合も乗っています」と好気配を伝えた。



◆力出せる状態 〔9〕アリストテレス

 軌道に乗ってきたエピファネイア産駒は、栗東坂路を4ハロン65秒6-15秒9で駆け上がった。音無調教師は「力を出せる状態にある。春とは体の見た目は変わらないけど、中身が変わっていると思うよ。スタミナはある。出たなりで運べばいいと思うよ」とうなずいた。



◆「使って良化」 〔10〕サトノフラッグ

 春の弥生賞勝ち馬は僚馬ダノングロワールとともに午後0時15分に決戦の地に到着した。「1回使って体調は良くなっている。この距離だし、ゆったり走らせてしまいを伸ばす競馬がいいかな」と国枝調教師。末脚勝負でタイトル奪取に挑む。



◆とにかく元気 〔11〕バビット

 重賞3連勝での戴冠を目指し、栗東坂路を4ハロン67秒9-16秒8でゆったり上がった。浜田調教師は「いい感じです。とにかく元気がいいですね。一度使って体つきがしっかりしました。馬場がどこまで回復するかですが、時計がかかった方がいいですね。リズム良く行ければと思います」と楽しみにする。



◆右回り大丈夫 〔12〕レクセランス

 神戸新聞杯7着からの巻き返しへ、栗東の角馬場からCWコースを流す最終調整。池添学調教師は「変わりなくきています。良馬場で走らせたいですね。今は右回りでももたれる心配はない。京都コースはいいので、ひとつでも上の着順を」と語った。



◆デキに手応え 〔13〕ロバートソンキー

 神戸新聞杯3着の惑星は、午後0時17分に京都競馬場に到着。「あちこちで競馬しているので輸送は問題ありません。先週、今週と追い切りの動きが良かったので」と林調教師はデキの良さに期待を寄せる。



◆スタミナ自信 〔14〕ヴァルコス

 距離延長に望みをかけるノヴェリスト産駒は、栗東の角馬場でじっくり乗り込んだ。友道調教師は「スタミナがあってここを目標にやってきた。急きょの乗り替わりになるけど、癖のあるタイプじゃない。長くいい脚を使うので、長く追ってくれる騎手はいいと思うよ」と、三浦騎手の代打を務める岩田康騎手に期待を寄せた。



◆切れ味で勝負 〔15〕ブラックホール

 父子制覇を狙うゴールドシップ産駒は、僚馬ビターエンダーとともに午前11時38分に決戦の地に到着した。「輸送は心配ないタイプ。腹をくくって直線勝負をしてもらいたい」と相沢調教師は切れ味に逆転の夢を託す。



◆陣営「絶好調」 〔16〕ターキッシュパレス

 抽選突破のアイルランド産馬は栗東CWコースをキャンターで1周。昆助手は「絶好調じゃないですかね。スタミナがあって時計がかかるのはいいと思います。いつも期待以上の走りをしてくれるので、今回も期待しています」と語った。



◆逃げには好枠 〔17〕キメラヴェリテ

 逃げ宣言のキズナ産駒は栗東坂路を4ハロン70秒3で駆け上がった。柴田助手は「体が締まって見えて、叩いて確実に良くなっています。包まれない外枠はいいと思うので、スタートを決めて自分の競馬をして、どこまでやれるかです」と語った。



◆「硬さ取れた」 〔18〕ビターエンダー

 春のプリンシパルS勝ち馬は午前11時38分に京都競馬場に到着。「硬さも取れたし、前回より調子はいい。お父さんがオルフェーヴルだし距離はもつはず」と相沢調教師は父子制覇をにらむ。

菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【菊花賞】最新ナマ情報 2020年10月24日() 04:54

◆長距離お任せ 〔1〕ディアマンミノル

 最内枠を引き当てた上がり馬は栗東CWコースで調整。冷たい雨のなか、じっくりと体をほぐした。本田調教師は「状態はどんどん良くなっている。体が成長して、根性もついてきた。距離は長くても大丈夫」と期待を寄せた。



◆「雰囲気いい」 〔2〕ガロアクリーク

 3000メートル克服を目指すキンシャサノキセキ産駒は金曜に続き、美浦北馬場のダートコースでキャンターを消化した。「普段通りのメニュー。馬の雰囲気はいいよ。この枠なら経済コースを通って走れる」と上原調教師はロスのない競馬を思い描いている。



◆馬具効果期待 〔4〕マンオブスピリット

 京都で好成績のルーラーシップ産駒は、栗東CWコースをゆったりと1周し、体調を整えた。斉藤崇調教師は「枠は外過ぎずによかった。前走は気持ちの問題もあったので、今回はシャドーロールを着ける予定です」と馬具の効果を期待した。



◆中1週プラス 〔5〕サトノインプレッサ

 2冠馬の同僚は栗東坂路で4ハロン64秒3の微調整。矢作調教師は「今回は調整パターンを変えて、普段は坂路で乗っている。春の感じに戻りつつあるね。うちの場合、中1週がプラスになっても、マイナスになることは絶対ない」と力を込めた。



◆上積み感じる 〔6〕ヴェルトライゼンデ

 逆転を狙う神戸新聞杯2着馬は、栗東坂路を4ハロン64秒8-15秒2で上がった。橋口助手は「前回は休み明けで緩かったですが、かなり上積みを感じる雰囲気です。春は手前を替えなかったり、ソラを使ったりしていましたが、そのあたりを覚えてくれました。成長分なら負けていないと思います」と意気込む。



◆まだ成長途中 〔7〕ダノングロワール

 抽選を突破した連勝中の上がり馬は美浦坂路で4ハロン71秒6のキャンター調整。「まだ良くなっている途中の段階だけど、体調はいいからね。どこまでやれるか」と国枝調教師は挑戦者の立場を強調した。



◆いい状態です 〔8〕ディープボンド

 ダービー5着の実力馬は元気よく栗東CWコースを半周してから坂路へ。4ハロン66秒0で駆け上がった。大久保調教師は「いい状態です。使って良くなると思っていました。ジョッキーには(勝った)京都新聞杯をお手本にしてほしい」と結んだ。



◆「いつも通り」 〔9〕アリストテレス

 ルメール騎乗が不気味な上がり馬は栗東坂路で落ち着いた走りをみせ4ハロン66秒9-16秒1。蛭田助手は「いつも通り。現状での力を出せる状態ですよ。カイバ食いもいいです。以前より、調教でも左に張る面がましになってきました」と胸を張った。



◆叩いて上向き 〔10〕サトノフラッグ

 セントライト記念2着と反撃ムードのディープインパクト産駒は、美浦坂路を4ハロン75秒1で駆け上がった。「1回使って体調はいい。有馬記念とか新潟の直線競馬と違って、枠順で大きな不利はないけど、真ん中ならいいところ」と国枝調教師は(10)番枠を歓迎する。



◆荒れ馬場希望  〔11〕バビット

 重賞連勝中の惑星は栗東坂路を4ハロン69秒7でゆったりと駆け上がった。浜田調教師は「順調にきています。時計がかかる馬場の方がいいと思います。パワータイプなので、他馬が気にするようなら」と、前夜から降り続く雨を歓迎した。



◆良いデキ強調 〔12〕レクセランス

 3冠皆勤のディープインパクト産駒は栗東CWコースを力強い脚取りで1周。好気配を漂わせた。池添学調教師は「(前走から増減なしの調教後馬体重484キロは)うまく維持できていると思います。トモがだいぶしっかりとしてきました」と成長を強調した。



◆輸送心配ない 〔13〕ロバートソンキー

 神戸新聞杯3着の新星は美浦坂路を4ハロン70秒9で流し、南Aコースでクールダウン。「1週前、今週と追い切りの動きが良かったし、体調は何も問題ありません。福島、新潟、中京とあちこちへ輸送を経験しているし、京都への輸送も心配ないですよ」と林調教師。



◆順調アピール 〔14〕ヴァルコス

 母の父が菊花賞馬のノヴェリスト産駒は、栗東CWコースをサッと流して順調ぶりをアピール。友道調教師は「体は前走と同じくらいで出られると思う。時計がかかるタフな馬場の方がいい。道中のペースが流れてほしいね」と望んだ。



◆父子Vへ邁進 〔15〕ブラックホール

 父子Vを狙うゴールドシップ産駒は元気いっぱいに美浦坂路を2本駆け上がった(4ハロン70秒3、68秒6)。「体調はいいし、長距離輸送も問題ない。雨はそんなに降らないみたいだね。大雨でもいいんだけど」と相沢調教師は空模様を気にする。



◆距離延長歓迎 〔16〕ターキッシュパレス

 ただ1頭の外国産馬は栗東坂路を4ハロン68秒4-16秒8。キビキビとした走りで充実ぶりをうかがわせる。昆助手は「いい感じです。前走の競馬ぶりをみても、距離は延びても大丈夫だと思います。傷んでいる馬場もいい」と話した。



◆外から逃げる 〔17〕キメラヴェリテ

 芝、ダート兼用のキズナ産駒は栗東坂路で4ハロン67秒5のキャンター調整。中竹調教師は「いい感じで使った上積みはある。スタートの2、3歩目が速くないので、もまれない外枠はいいと思う。逃げてどこまでか、だね」と改めて逃げ宣言。



◆上積みはある 〔18〕ビターエンダー

 試練の大外枠から父子制覇を狙うオルフェーヴル産駒は、美浦坂路をキャンターで2本登坂(4ハロン69秒8、66秒3)。「一度使った上積みはあるし、輸送も問題ない。うまく中団くらいにつけて運べれば」と相沢調教師。



菊花賞の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(最終版)】菊花賞2020 思惑通りの仕上げでコントレイルが偉業達成へ! 2020年10月23日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は菊花賞・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる菊花賞の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ディアマンミノル【B】
栗東CW併走。やや左前に沈むようなフォームではあるが、四肢の可動域は広く、時計なりの動きはできている。大きな上積みまではどうかも、及第点のデキにはありそうだ。

ガロアクリーク【C】
美浦南W併走。折り合い重視の内容で、僚馬に体勢有利の形でゴールした。ただ、辛抱が利かないのか、力んで走っているように見えるのは気になるところ。淀の長丁場では、期待よりも不安のほうが先立つ。

③コントレイル【A】
栗東坂路単走。ほぼ馬任せの調整色が濃い内容ながらも、中盤あたりで手前を替えると瞬時に加速。推進力あふれる走りを披露した。最後は遊ぶ面を出して減速したが、許容範囲の部類。状態は高いレベルで安定している。

マンオブスピリット【C】
栗東CW単走。落ち着きがあるし、しまいにかけて脚を伸ばしたことも評価できる。ただし、前回の中間内容と比較して、良い意味での大きな変化が見受けられないのも事実。評価は上げづらい。

サトノインプレッサ【C】
栗東CW単走。四肢の可動域が広く、身のこなしも柔らかい。一方で、ハミに頼り過ぎなのか、どうしても前のめり気味の走りになってしまう。気分を損ねず運ぶことができれば、という条件付きの狙いとなろう。

ヴェルトライゼンデ【B】
栗東CW併走。体勢不利の形でゴールしたが、この馬のデキが悪いというよりも、相手を褒めるべきだろう。競る気配は十分出ているし、上がりのラップも合格点レベル。動ける態勢にあると判断したい。

ダノングロワール【B】
美浦南W併走。アンティシペイトとほぼ並んだ形でゴール。少し反応が鈍いところもあるが、勢いがついたあとのキビキビとした動きをみるにデキ落ちはなさそう。この馬なりにいい状態を維持している。

ディープボンド【B】
栗東坂路単走。手前を替えた際にフラつく場面もあったが、その後は力強い脚取りで登坂。しまいにかけての回転鋭い脚さばきは見ごたえがあった。持ち前のしぶとさを生かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。

アリストテレス【C】
栗東CW併走。後肢はしっかり使えているが、肩の出が窮屈で前肢のさばきが硬く映る。そのぶん、手応えの割に伸びを欠いている印象。京都外回りのG1で大望まではどうか。

サトノフラッグ【B】
美浦南W併走。内のアーモンドアイには遅れたものの、外の古馬には楽々と先着。3頭併せの真ん中でしっかり折り合いがついているし、走破ラップも上々。稽古映えする馬なので過度の評価はできないが、気配は決して悪くない。

バビット【B】
栗東坂路単走。ストレスフリーのゆったりとした調整。そのため時計は地味だが、パワフルな脚さばきで活気も十分。舌を出している点は割引材料も、全体的な雰囲気は悪くない。要警戒の1頭だ。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。緩めの内容ながらも、きれいな加速ラップを記録した。力みがちの走りではあるが、前後のバランスはとれており、集中力も十分。順調とみていいだろう。

ロバートソンキー【C】
美浦坂路併走。最後は筒一杯になりながらも、前を行く僚馬をゴール前で捕らえて先着。それはいいとしても、完歩はさほど大きくなく、菊の舞台で能力を発揮できるかどうか。善戦を超えるイメージは浮かんでこない。

ヴァルコス【C】
栗東坂路単走。道中の進みは悪くなかったが、手前の切り替えに手間取り、しまいにかけてペースダウン。この馬にはよくあることとはいえ、物足りなさが残るのは否めない。上位進出には何かひと工夫ほしいところだ。

ブラックホール【C】
美浦南W併走。追走先着を果たしたが、肩にステッキを数発入れていたように、馬自身が自発的にハミをとらないのは気になるところ。走り自体は悪くないので、あとは実戦でスイッチが入るかどうか。馬の気分に任せるほかない。

ターキッシュパレス【B】
栗東CW併走。頭が高く体を持て余し気味の走りだが、ストライドは広くとれているし、食い下がる僚馬に負けじと前へ出ようとする闘争心も評価できる。勝ち切るまではどうかも、ヒモ穴として一考の余地はありそうだ。

キメラヴェリテ【D】
栗東坂路単走。脚元自体の動きは力強いが、着地ポイントが安定せず、手前も最後まで替わらない。鞍上のゲキに応えるべく、懸命に脚を伸ばそうとする姿は好感が持てるが……。今回の舞台は合わないだろう。

ビターエンダー【C】
美浦南W併走。持ち前の回転鋭いフットワークを駆使して先着を決めた。とはいえ、相性が良い左回りで凡走後の右回り、なおかつG1で通じるほどの上積みを望めるかといえば疑問符が付く。積極的には手が出ない。


【調教予想からの注目馬】
メンバー唯一のA判定、③コントレイルがトップ評価となる。前走の11日後に初時計を出し、そこから順調にメニューを消化。CWで行われた1週前追いでは、引っ張ったままの手応えで僚馬を一蹴。前回の中間時より四肢の可動域が広く、走りが大きくなっていたことが印象的だった。

そして、総仕上げとなる今週の追い切りは、先週と比べて時計を要する馬場に変化した坂路で実施。ほぼ馬なりで軽快に駆け上がり、ラストは遊ぶ余裕を見せながらも、4ハロン52秒5をマーク。概ね陣営の思惑通りに調整が進んでいるものと推察される。あとは本番で最後まで集中力を維持できるかどうか。その1点に尽きよう。

<注目馬>
コントレイル

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ダノングロワールの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)


ヴェルトライゼンデ (動きC 時計A)中3週
予定がズレた前走で、ほぼ直線だけの競馬で2着まで追い上げ、能力を感じさせる内容だった。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で強めに追われて先着も、硬さがある感じでもうひと伸び足りない感じだった。

ガロアクリーク (動きA 時計B)中4週
休み明けの前走時も、大きな馬ではあるものの太め感はなく力強い動きだった。この中間も、2週前、1週前と長めから追われ、やや首が高いところこそあるが動きは力強くバネのある走りで、上積みがある印象を受けた。

コントレイル (動きB 時計A)中3週
前走時は、しっかり乗り込まれていて仕上がりも良かった。この中間は馬なりでの調整も、1週前追い切りでは力強い走りを披露し、好仕上がり。

サトノフラッグ (動きC 時計B)中4週
この中間は1週前に南Wで併せ馬。内に併せているので時計は速くなったが、動きに関しては併せた外2頭のほうが手応えに余裕があり、物足りない動きだった。

バビット (動きA 時計B)中4週
この中間は1週前追い切りをCWでの併せ馬に変えてきた。力強い走りで、迫力のある良い動きだった。

ロバートソンキー (動きA 時計B)中3週
この中間は馬なりでの調整。ここ2戦で馬体が減っていて、今回も輸送を控えあまり強く追えない感じはする。1週前追い切りを見ると、前走時のような力みがなく動き自体は良くなっていた印象だが。

ディープボンド (動きB 時計B)中3週
休み明けの前走時、調教内容は良かったもののパドックでは気合いが入り過ぎている感じで、レースでも最後伸びきれなかった。大きな馬で、この中間もしっかり乗り込まれ1週前追い切りでは力強い動きを披露と、引き続き状態は良さそう。

サトノインプレッサ (動き映像なし 時計なし)中1週
毎日王冠から中1週と間隔が詰っており、この中間は軽めの調整。前走時、あまり良い内容ではなかったので変わり身はどうか。

ビターエンダー (動きA 時計B)中3週
休み明けの前走時は追い切りの動きも良く、馬体こそ大きく増えていたものの太め感はなく好仕上がりに映った。この中間も、1週前追い切りでは力強く、しっかり伸びていて前走以上に動きは良く見えた。

レクセランス (動きB 時計B)中3週
前走から中3週。1週前追い切りでは、手応え良く力強い走りで終いしっかりと伸びた。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

ヴァルコス (動きC 時計B)中4週
この中間は2週前、1週前と3頭併せで追い切られて乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りでは鞍上の手が激しく動く割に伸びきれず、モタモタした動きに映った。

ブラックホール (動きC 時計C)中8週
札幌記念から中8週。2週前、1週前と強めに追われているが、1週前追い切りを見ると力強さに欠け、併走馬に一瞬で抜かれて伸びきれず。

マンオブスピリット (動きE 時計D)中3週
1週前追い切りではジョッキー騎乗で3頭併せの中に併せて強く追われるも、伸びきれず。

キメラヴェリテ (動きB 時計C)中2週
シリウスSからの中2週で、1週前追い切りでは坂路を馬なりで力強い走りを見せた。前走時は終い脚が上がっていたが、今回は馬なりでも最後までしっかり走れている感じ。


<以下、抽選対象馬(4/6)>

アリストテレス (動きB 時計B)中4週
休み明けを2連勝中と勢いのある馬。音無厩舎の馬だがCWを中心に追い切る馬で、そのあたりには何かがありそう。1週前追い切りの動きを見ると、春に比べ馬体に身が入って力強さが増している印象を受けた。

アンティシペイト (動きA 時計B)3ヶ月
3ヶ月の休み明けだが、1週前追い切りではサトノフラッグダノングロワールを相手に先行して抜かせない動きの良さを見せている。状態は良さそう。

ココロノトウダイ (動き映像なし 時計D)中4週
セントライト記念の追い切りではまだフラフラするようなところがあった馬。この中間は、1週前追い切りでワーケアに先着を果たしているが、時計は物足りず。

ダノングロワール (動きB 時計B)中3週
1週前追い切りでは、サトノフラッグアンティシペイトを相手に終いしっかりと伸びてみせた。叩き2戦目での上積みがありそうな動きだった。

ターキッシュパレス (動きD 時計D)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せるが力強さがなく、直線の伸びはイマイチ。

ディアマンミノル (動き映像なし 時計C)中1週
休み明けを2連勝し、この中間は中1週で軽めの調整。長距離戦を使われてきた馬で、嵐山S2着から中1週で菊花賞を制した父の母父メジロマックイーンを思い起こさせる。


<以下、除外対象馬>

サトノゴールド (D)中2週
1週前追い切りでは終い伸びきれず、使われてきている割に上積みがない。

アイアンバローズ (F)中3週
1週前追い切りでは走りやすそうな馬場で先着も、時計が平凡で。

イロゴトシ (F)連闘
坂路では時計の出る馬だが、ここ2戦はこの馬としてはいかにも物足りない時計で、出来はイマイチ。

エンデュミオン (B)中3週
この中間はCWを長めから3本時計を出していて、1週前追い切りの動きにも勢いあり。状態は良さそう。

コロンドール (D)中4週
この馬としては、中間の時計が物足りない。

トウカイデュエル (F)連闘
秋3戦使い詰めできていて、連闘となると上積みはない。

ヒートオンビート (B)中4週
この中間は2週前、1週前と前走以上の時計が出ていて、叩き2戦目での上積みがありそう。

ラインハイト (B)中4週
CWでの1週前追い切りでは外に併せて先着。重心が低い走りで、出来が良さそうに映った。

タイセイモンストル (E)3ヶ月
1週前追い切りではコントレイルの調教パートナーを務めたが直線に入るところではもう脚が上がってしまった。休み明けの割に乗り込み量も少ない。


このコラムからの推奨馬はコントレイルガロアクリークバビットビターエンダーアンティシペイトディアマンミノルの6頭を挙げておきます。


◇今回は菊花賞編でした。
競馬の世界にいると不思議な巡り合せということがよくあるものです。
3年前の夏に20数年ぶりに北海道へ旅行に行った時のこと。オグリキャップの眠る優駿スタリオンステーションから、今はなきスーパークリークの過ごした日高スタリオンステーションのあった場所を目指し車を走らせました。その場所にあったスーパークリークのお墓はなくなっていて、引き継いだ牧場の敷地となっていました。暑い夏の昼間で放牧されている馬もなく、人の気配もなくとても静かで、寂しさだけが今も心の中に残っています。スーパークリークのお墓がないことは分かっていたものの、そこに行けば誰かが何かを知っていて、分かることもあるのではないかという思いで、この場所に遠く1000キロ以上車を運転してやってきましたが、結局何も分からないまま。数時間前にはオグリキャップヤエノムテキなどの懐かしい馬たちのお墓詣りをしたばかりだったので、スーパークリークのお墓詣りができなかったことは心残りでした。物事にはそれぞれ事情があるハズで、すべてを知ることが幸せではないのかもしれない――そう思うことにして、その日はその場所を後にしました。ただすべてが変わってしまった訳ではありませんでした。名前こそ変わっていましたが、海の見える放牧場は20数年前に訪れた時と変わらぬまま。お墓はなくなってしまっても、スーパークリークが晩年を過ごしたこの景色が残っている。それだけでも幸せで、彼の魂はここにずっといるはず・・・、この景色を見にまた訪れたいと思ったものでした。
それから3年が過ぎ、当時私が牧場を訪れる半年前にその牧場で産声を上げた仔馬が、新馬戦を勝ち、皐月賞、ダービーに出走し、そして今週末の菊花賞に出走を予定しています。
ガロアクリーク。歴史的名馬となるであろうコントレイルの三冠一色の今年の菊花賞ですが、出走馬すべてにドラマがあり、チャンスがあるのが競馬。スーパークリークの見ていた景色と同じ景色を見て育った馬に、クリークという名前がついて菊花賞に出走します。クリーク(くりーく)という名前を巡る物語は、コントレイル相手に奇跡(ガロアクリークの父はキンシャサノキセキ)を起こすことができるのか。歴史的名馬の走りとともに、そんな1つのストーリーにもほんの少し注目してみて下さい。

それでは次回、天皇賞(秋)(予定)編でお会いしましょう。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2020年10月20日(火) 09:00 覆面ドクター・英
菊花賞・2020
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秋華賞は、無敗三冠牝馬誕生の瞬間を目の当たりにできて良かったです。馬券的には、本命1着、ヒモが3着、4着(このコラムでも推奨)で残念でした。3着と4着が9番人気、12番人気だっただけに悔しいですが、こればかりは仕方のないところ。
菊花賞も絶対王者の連勝継続で(前哨戦で超新星は出現せず)、ヒモ荒れ期待のレースではないかと思っています。調教の動きがあてにならない長距離戦だけに、今週は水曜の調教を見ずに早め公開としました。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2歳王者にして、皐月賞とダービーを制覇、そして前哨戦の神戸新聞杯も圧勝で、無敗での三冠に王手のかかった一戦。本質的に3000m向きステイヤーではないのだろうが、能力で同世代なら負けないのでは。牡牝揃っての無敗三冠馬の誕生は堅いとみる。

2番人気想定 ヴェルトライゼンデ:ダービー3着や神戸新聞杯2着など世代上位の馬。ただ、コントレイルには4戦4敗で着差の少なかったホープフルSや神戸新聞杯も惜しい感じはなく、向こうにはまだ余裕があっただけに逆転は難しい。

3番人気想定 バビット:4月の未勝利勝ちから怒涛の4連勝でセントライト記念も逃げ切ってみせた。ナカヤマフェスタ×タイキシャトルという安かった馬の活躍は痛快だが、中距離の逃げ馬という印象が強く、菊の舞台で強いコントレイルに早めに来られると残せないのではないか。逃げ馬は個人的に大好きなのだが、人気薄でこそであり、ここは間違いなく人気だけに消す方向で。

4番人気想定 サトノフラッグ:弥生賞馬で、皐月賞やダービーは人気の割に凡走が続いた。秋になって、休み明けとはいえバビットあたりに逃げ切られているようでは、コントレイル逆転に名乗りをあげるほどの成長力ではなさそう。

5番人気想定 アンティシペイト:3連勝で夏の札幌2600m勝ちと、よくあるステイヤーの上昇パターン(マンハッタンカフェもそうだった)。ベタだが、国枝厩舎の本番にあわせてくる力は秋華賞でも見事で、買っていい馬では。

6番人気想定 アリストテレス:春は若駒S2着、すみれS2着と勝ち切れなかったが、ここ2戦は1勝クラスと2勝クラスとはいえ、きっちり勝ち切れるようになっての菊花賞への登録。母母グレースアドマイヤのおなじみの活躍馬多数血統で、ルメール騎手を確保したように通用する能力のある馬。

7番人気想定 ヴァルコス:ヴのつく大魔神・佐々木+友道厩舎の活躍パターンだが、父ノヴェリストは(どうも底力に乏しいようで)上級馬がなかなか出ていない現況。母母ウインドインハーヘアという良血(母がディープインパクトの半妹)ではあるが、セントライト記念5着では物足りず、良くなるのはまだ先では。

8番人気想定 ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒だけに常に距離のことを言われがちなこの馬。ただ、キンシャサノキセキ自体はスプリンターでも、血統背景は中距離馬でも全然問題ないものだし、ガロアクリーク自身は母父キングマンボであるように、この距離で血統的に嫌われるようなら引き続き買いたい馬。皐月賞で3着したように世代上位の実力はあり、同世代同士の勝負なら。

9番人気想定 ディープボンド京都新聞杯勝ちがあり、ダービー5着、神戸新聞杯はキレ負けして4着と、瞬発力不足で負けてはいるが、ズブめステイヤーであり、ここも好勝負可能。

10番人気以下想定
ロバートソンキー神戸新聞杯は1勝馬ながら14番人気3着と激走した。母母がトウカイテイオーの全妹で底力があるのかもしれないし、伊藤工騎手(まだ30歳というのは少々意外)も普段地味なだけに頑張って欲しいところだが、前走のように控えて終いバキュンというのは通用しない舞台だけに……。

ダノングロワール:2勝クラスの中山2500mを勝っての登録。春にも東京2400m勝ちがあり、距離適性はハーツクライ産駒だけに高そうだがまだ力が少し足りないのでは。

レクセランス:春はすみれSを勝ち皐月賞に臨むも11着、ダービーも15着、神戸新聞杯では出遅れもあり7着と、実力の面で少し心許ないか。

ブラックホール:札幌2歳S勝ち馬だが、以降いまひとつ。ダービー7着で思ったより強い馬なのかと思わせつつ、札幌記念は9着と得意なはずの舞台でもぱっとせず。ここでの一変はないと思われる。

サトノインプレッサ毎日杯勝ち馬で、ダービー4着したように超良血馬だけに能力はあるのだろうが、毎日王冠10着とまじめに走らず。去勢もありではと考えてしまうくらいだが、いずれにしても現状は気持ちの面だろう。

ビターエンダー:プリンシパルSの勝ち馬だがダービー10着、神戸新聞杯11着と差しても先行してもイマイチな状況。

マンオブスピリット京都新聞杯2着で臨んだダービーは16着。秋になっても神戸新聞杯9着とトップクラスとは差がありそう。

アイアンバローズ神戸新聞杯は不利がありながら8着まで来たが、良くなるのはもう少し先の印象。

ラインハイト:未勝利と1勝クラスを連勝して臨んだセントライト記念で4着まで来たが、スパッとは伸びず、G1では足りない感じ。

ココロノトウダイ:母系はトゥザ○○軍団多数輩出の良血馬といえるが、道悪にならないと厳しいのでは。

ディアマンミノル:1勝クラスと2勝クラスを連勝してきた。母母にイソノルーブルのいる長距離向き型なのだろうが、まだトップレベルとは差がある。

キメラヴェリテ:北海道2歳優駿で逃げ切り勝ちのあるキズナ産駒で、若葉S2着するも以後は不発。前走は、ダートに戻してシリウスSを使うも逃げて13着と物足りない結果。要らない。

サトノゴールド:新馬勝ちして札幌2歳Sで2着した時には、「ゴールドシップ産駒を、サトノ軍団が買うなんて意外だけど、走る馬はわかるんだろうなあ」と思ったくらいだったが、以降は不発。

コロンドール:1勝クラスを勝ったばかりのタートルボウル産駒で、出走できないだろう。

イロゴトシ:九州産馬ということで、未勝利と一応オープンである(実質1勝クラスレベルの)ひまわり賞を連勝したが、能力が足りない。

トウカイデュエル:2勝クラスを勝てない現状では出走できないだろう。

タイセイモンストル:未勝利勝ちのみで、前走1勝クラスで12着とさっぱりな状況。

ターキッシュパレス神戸新聞杯で17番人気ながら5着まで押し上げてきたが、瞬発力がなく菊花賞向きではない長距離馬。

エンデュミオン:春は惜敗が多かったが、神戸新聞杯で6着まできたように実力を伸ばしている印象はある。ただ、本当に良くなるのは年が明けてからか。

ヒートオンビート:未勝利と1勝クラス連勝の後は、2勝クラスで2着、3着と惜敗が続く。スタミナはあるが、力がまだ足りなさそう。


<まとめ>
有力:コントレイル

ヒモに:ヴェルトライゼンデアンティシペイトアリストテレスガロアクリークディープボンド

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
閲覧 3,333ビュー コメント 0 ナイス 2

 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ダノングロワールの口コミ


口コミ一覧

菊花賞

 ken1 2020年10月25日() 21:21

閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 6

★菊花賞

過去10年のデータから
★A……前走3着以内(10/9/8/74)4着以下(0/1/2/76)17年クリンチャーはOPすみれS→
皐月0.3差4着、16年エアスピネルは朝日杯FS2着ーダービー0.4差4着、12年ユウキソルジャー
は京都五百万条件二千四百M勝ちー函館1000万条件芝二千六百M勝ち
⇒aOP以上二千二百M以上勝ち、b春2冠で惜敗、c条件戦二千四百M以上2勝以上、
⇒▲14ヴァルコス(1勝級二千四百M勝ち→青葉賞2)
⇒○1,2,3,6,7,9,10,11,13番

★B……連対馬の神戸新聞杯組は、全て3着以内で、3着馬は、4,1,5,2着と5着以内
※8/10年は3着以内に2頭で毎年連対
⇒○3コントレイル、6ヴェルトライゼンデ、13ロバートソンキー
 ▲8ディープボンド、16ターキッシュパレス

C……セントライト記念組、の関東馬(0/0/0/25)、3着以内馬の4/5頭は連対馬、例外は項目A
参照クリンチャー。3人気以内(0/0/1/19)※3着の11年トーセンラーは京都外回りをきさらぎ賞
勝ち含め2勝の好適性で、11年は三冠オルフェーブルの年で1-2-3人気の堅い決着
⇒×2,10
 ○11番

★D……前走二千二百M以上条件戦勝ちは5/10年で3着止まり。5頭の前走は全て4角5番手以内
⇒▲1ディアマンミノル、9アリストテレス
 ×7ダノングロワール

★E……関東馬(1/0/1/46)3着以内2頭は7人気と人気薄
⇒2,7,10,13,15,18番

F……5人気以下の3着以内馬の8/14頭は、神戸新聞杯かセントライト記念で4人気以内か4着以内
⇒▲8、13番

★G……神戸新聞杯4着以下から巻き返したのは、12年ユウキソルジャー、16年エアスピネルで
2頭に共通するのは京都コースで無敗
⇒▲12レクセランス
 ×4,8,16番

★H……前走重賞で1角5番手以内で3着以内(3/2/2/10)
⇒○2、10,11番

★I……神戸新聞杯で上がり3位以下(1/1/3/44)
⇒○3、6番
 △13,8,16,12,4,18番

★J……良馬場の8回において、前走上がり3F3位以内(6/8/7/51)4位以下(2/0/1/68)
⇒○1、3,6,7,9,10,13,14番

★K……同年4月以降、G1,G2で4着以内あり(9/10/7/63)なし(1/0/3/87)
⇒○2、3、4,5,6,8,10,11,13,14番

★L……過去7年のキャリア8走以内(7/5/7/58)9走以上(0/2/0/47)
⇒×1,17番

圏内は、3,6,11番、押さえに神戸新聞杯4着、京都新聞杯勝ちでダービーで掲示板5着
の8番、ゆきやなぎ賞勝ちから青葉賞2着の14番、更にルメール騎乗の9番まで

馬単3→6,11各千円 
三連複3=(6,11)ー8,9,14各三百円 ※3-6-11のみ五百円7点
三連単3→(6,11)→(6,8,9,11,14)各二百円8点
複勝勝負は、問題無ければ当然3番へ先週増えた分も乗せて有り金全部!
≫≫3-9-10 複勝110円
9番が2着は想定外、データ修正必要、ルメールの腕も長距離では大きい
10番3着は大誤算も関東馬でもセントライト1人2着なら押さえが必要か
それよりも6番が走らなさすぎ、皐月ダービーの人気は10番の方が上だったので
TRが2着で同列ならやはり2人気と5人気の差ほどは無かったということか
11番は良馬場でたたき合いではやはり厳しくなった

 穴馬見つけたかも 2020年10月25日() 16:18
菊花賞 今日は乾杯!
閲覧 104ビュー コメント 0 ナイス 5

コントレイル 無敗の三冠馬おめでとうございます!

おかげで馬券も取らせてもらいました。
ありがとうございました。

印をつけた馬は
  ◎ コントレイル     1着
  ○ ダノングロワール  15着
  ▲ ヴァルコス      8着
  △ サトノフラッグ    3着
  X アリストテレス    2着
  X ロバートソンキー   6着

ダノングロワールちょっと先行しすぎてましたね。
もう少し後ろにいてほしかったです。。。

アリストテレスが、人気になりすぎたのが、誤算といえば誤算でした。。。。
ルメールは人気も実力もさすがですね。

来週は天皇賞ですね
メンバーがそろっているだけに、難解そうですが
気分新たに頑張ります

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 みつくん☆ 2020年10月25日() 11:18
【GI】菊花賞・予想
閲覧 366ビュー コメント 2 ナイス 8

デアリングタクトが牝馬クラシック三冠を達成。
コントレイルも二冠まで達成しており三冠まであと一歩。
コロナ禍の影響か例年にない状況になってますね!!


本命:コントレイル

皐月賞(GI)、東京優駿(GI)を快勝し二冠。
3歳世代の中で力が抜けており、ライバルもいない。
3,000mの壁を越えて三冠を達成してほしい。


対抗:ヴェルトライゼンデ

東京優駿(GI)3着、神戸新聞杯(GII)2着と堅実な走り。
中~長距離タイプという印象で3,000mという距離も問題なさそう。
流石に勝つまでは難しいだろうけど2、3着候補としては優秀。


3番手:アリストテレス

重賞経験がないものの1勝クラス、2勝クラスと快勝。
持ちタイムも悪くないので今回のメンバーであれば上位を狙えそう。
あとはルメール騎手の手腕しだいといったところ。


4番手:ダノングロワール

2,300~2,500mの距離を中心に好走している。
スタミナを必要とするレースなので重要な要素だ。
重賞クラスの馬との対戦は初めてだが力を発揮してほしい。


5番手:ロバートソンキー

神戸新聞杯(GII)では14番人気ながら3着と健闘。
未勝利戦しか勝ってないが能力は未知数。
レース展開が向けば今回も上位を狙える。


◎コントレイル
○ヴェルトライゼンデ
▲アリストテレス
△ダノングロワール
×ロバートソンキー

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ダノングロワールの掲示板

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月21日(水) 00:28:04
関係、成長力、充実、条件勝ち上がり馬にも馬券内チャンス、本格化は来年だが今の状態でも
1:
  利根川枯芒   フォロワー:2人 2019年6月5日(水) 22:40:26
国枝厩舎の期待の星、クラシック候補

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2020年10月25日菊花賞 G115着
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2020年10月25日 菊花賞 G1 15着
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