アルジャンナ(競走馬)

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アルジャンナ
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アルジャンナ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年1月23日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[1-2-1-0]
総賞金4,473万円
収得賞金1,750万円
英字表記Al Jannah
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンドコマンド
血統 ][ 産駒 ]
Tiz Wonderful
Yearly Report
兄弟
前走 2020/03/28 毎日杯 G3
次走予定

アルジャンナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 10222.112** 牡3 56.0 L.ヒュー池江泰寿456(-6)1.48.0 0.135.7⑦④サトノインプレッサ
20/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8881.513** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿462(+4)1.48.4 0.133.7⑤⑤コルテジア
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8553.022** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿458(-2)1.45.3 0.833.6⑥⑦⑦コントレイル
19/09/08 阪神 5 2歳新馬 芝2000 5221.111** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿460(--)2.04.4 -0.233.6⑤⑤④タガノキングロード

アルジャンナの関連ニュース

 ★スプリングS2着ヴェルトライゼンデ(栗・池江、牡)は予定している皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)で、池添騎手の継続騎乗が決まった。毎日杯2着アルジャンナ(栗・池江、牡)は皐月賞を回避する。次走は未定。

 ★フローラルウォーク賞を勝ったジュンライトボルト(栗・友道、牡)はアーリントンC(4月18日、阪神、GIII、芝1600メートル)に藤井騎手とのコンビで向かう。

 ★3月31日中山の1勝クラス(ダ1200メートル)を勝ったエンプティチェア(栗・音無、牡)は、端午S(5月3日、京都、OP、ダ1400メートル)に向かう。

 ★伏竜S7着ヤウガウ(栗・須貝、牡)は、兵庫CS(5月6日、園田、交流GII、ダ1870メートル)に登録する。

 ★ゆきやなぎ賞2着アイアンバローズ(栗・角居、牡)、僚馬ですみれS4着ブルーミングスカイ(牡)は、ともに青葉賞(5月2日、東京、GII、芝2400メートル)へ向かう。前者は池添騎手、後者は北村宏騎手とのコンビ。僚馬で、スプリングS4着ファルコニア(牡)は、京都新聞杯(5月9日、京都、GII、芝2200メートル)に川田騎手とのコンビで向かう。

【毎日杯】武もホレた!サトノインプレッサ、無傷3連勝 2020年3月29日() 05:03

 毎日杯(芝1800メートル)が28日、阪神競馬場で10頭によって争われ、武豊騎乗で2番人気のサトノインプレッサが差し切り勝ち。無傷の3連勝で重賞初Vを飾った。次走は未定。3/4馬身差の2着が1番人気のアルジャンナで、さらに2馬身半差の3着には4番人気ダノンアレーが入った。

 直線の勝負どころで、武豊騎手が手綱を引く。万事休す…と思われた。しかし、ひと呼吸置いて進路があくと、抜群の切れ味を発揮。鋭く突き抜けたサトノインプレッサが無傷のV3達成だ。

 「これで、さらに大きい舞台に行けると思います。素質はかなり秘めている。どこまで強くなるか楽しみ」

 父ディープインパクトの主戦も務めた名手が涼しげな笑みを浮かべた。ゲート内で暴れ、最後方からとなったが「前走も後ろからだったし、前半は折り合い重視で」と冷静沈着な手綱さばき。持ち味の爆発力を引き出して馬群を割った。「(進路が)あいてからは一瞬でしたね」と鮮やかな重賞初Vをたたえる。

 3連勝は全て稍重か重馬場だが「むしろ(良馬場の方が)いいかも」と武豊騎手が話せば、矢作調教師も「もっと(馬場が)乾いていたらもっと良かったと思います」と力を込めた。

 今後について、矢作師は「馬の様子を見てからオーナーと相談したい」と話すにとどめたが、母サプレザは英GI3勝に加え、日本のマイルCSで3着2回の活躍馬。高い能力を誇った母同様、GIの大舞台で大暴れする日は近そうだ。 (山口大輝)

★28日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

サトノインプレッサ 父ディープインパクト、母サプレザ、母の父サーム。黒鹿毛の牡3歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)サトミホースカンパニー。戦績3戦3勝。獲得賞金5568万1000円。重賞初勝利。毎日杯矢作芳人調教師が初勝利、武豊騎手は2000年シルヴァコクピット、13年キズナに次いで3勝目。馬名は「冠名+名言」。

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【毎日杯】アルジャンナ2着 ヒューイットソン「完全に力負け…」 2020年3月29日() 05:02

 1番人気のアルジャンナは中団から徐々に進出し、4コーナーで馬群を割って出たが、最後は3/4馬身かわされて2着。初騎乗のヒューイットソン騎手は「(小差でも)完全に力負けです。いいポジションで運べて反応も良く、現状の力は出せました」と納得の表情を見せた。池江調教師は「2着でも内容は悪くなかった」と評価。今後は様子を見て決められる。

★28日阪神11R「毎日杯」の着順&払戻金はこちら

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【毎日杯】1番人気アルジャンナは2着惜敗 ヒューイットソン「(小差でも)完全に力負け」 2020年3月28日() 18:59

 3月28日の阪神11Rで行われた第67回毎日杯(3歳オープン、GIII、別定、芝・外1800メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)がデビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。タイムは1分47秒9(稍重)。



 きさらぎ賞3着からの巻き返しを狙った1番人気のアルジャンナは、まずまずのスタートから道中は中団あたりで脚をためて直線、末脚を伸ばすも勝ち馬の決め手が上回り3/4馬身差の2着。鞍上のヒューイットソン騎手は先週のスプリングSに続く2週連続重賞Vとはならなかった。



 L.ヒューイットソン騎手「(小差でも)完全に力負けです。いいポジションで運べて反応も良く、現状の力は出せました」



★【毎日杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日杯】サトノインプレッサが武豊背にデビュー3連勝で重賞初V! 2020年3月28日() 15:44

 3月28日の阪神11Rで行われた第67回毎日杯(3歳オープン、GIII、別定、芝・外1800メートル、10頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手騎乗の2番人気サトノインプレッサ(牡、栗東・矢作芳人厩舎)が後方追走でじっくりとレースを進めると直線、満を持して追い上げ、ダノンアレーアルジャンナの間をこじ開けて先頭でゴール。デビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。近年、ブラストワンピースアルアインキズナなどのGI馬を輩出している“出世レース”を制し、世代トップクラスの実力を証明した。タイムは1分47秒9(稍重)。



 3/4馬身差の2着にはアルジャンナ(1番人気)、さらに2馬身半差遅れた3着にダノンアレー(4番人気)が入った。



 毎日杯を勝ったサトノインプレッサは、父ディープインパクト、母サプレザ、母の父Sahmという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は(株)サトミホースカンパニー。通算成績は3戦3勝。重賞は初制覇。毎日杯矢作芳人調教師は初勝利、騎乗した武豊騎手は00年シルヴァコクピット、13年キズナに次いで3勝目。



 ◆武豊騎手(1着 サトノインプレッサ)「責任を果たせてよかったです。ゲートの中で暴れて出遅れましたが、前走も後ろから競馬をしていましたし、前半は折り合い重視で運びました。手応えは抜群で、きょうの馬場を考えても外を回すよりもどこかで馬群を割ろうと思っていました。スペースを見つけるのに時間はかかりましたが、前があいてからは一瞬でしたね。さすがディープ(インパクト)産駒という感じで非常にいい走りをします。(良馬場で)むしろいいかもしれません。これでさらに大きい舞台にいけると思います。素質はかなり秘めていますね。どこまで強くなるか楽しみです」

 ◆矢作芳人調教師(同)「もっと(馬場が)乾いていれば、もっとよかったと思います。ゲートも難しいし、返し馬でもテンションが高かった。今後は馬の様子をみてからオーナーと相談して決めたいと思います」



★【毎日杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【毎日杯】入線速報(阪神競馬場) 2020年3月28日() 15:38

阪神11R・毎日杯(2回阪神1日目 阪神競馬場  芝・右外1800m サラ系3歳オープン)は、1番手8番サトノインプレッサ(単勝2.9倍/2番人気)、2番手2番アルジャンナ(単勝2.1倍/1番人気)、3番手5番ダノンアレー(単勝9.8倍/4番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連2-8(3.8倍) 馬単8-2(6.8倍) 3連複2-5-8(8.1倍) 3連単8-2-5(25.2倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020032809020111
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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アルジャンナの関連コラム

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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月13日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/8~2/9)マカロニスタンダーズプロが◎コルテジア ◎クリノガウディーで東西重賞Wゲット!
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9(日)に行われたG3きさらぎ賞、G3東京新聞杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は東京1R3歳未勝利での○◎的中、東京5R3歳未勝利では「やや重厚な血統個性が目立つ中で、本馬の軽さのある血統が生きそうな印象。展開がハマれば」とした◎レッドペルーシュ(単勝79.7倍)からの13万4210円払戻し等の活躍。9(日)は京都4R障害未勝利での◎△○的中、小倉5R3歳未勝利での10万4240円払戻しに、「◎ディープ産駒の切れ味が生きそうだが、馬場適性に疑問が残るアルジャンナよりも馬力型血統の本馬に妙味を感じる」との見立てからのG3きさらぎ△◎○的中と好調予想を披露。土日トータルでは、全72R提供で総回収率128%、9万5100円プラスとし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
8(土)京都3R3歳未勝利ダッチマン東京8R4歳上1勝クラスゴールドフレーム小倉10Rかささぎ賞レジェーロリッチクレマチス、9(日)東京6R3歳新馬アクロアイトなどの好調予想を披露。この日の2重賞では、G3きさらぎは◎コルテジアを、G3東京新聞杯は◎クリノガウディーを指名し、東西ともにしっかり的中。週末トータル回収率108%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)は勝負予想京都11RアルデバランS(◎○▲パーフェクト的中)他の的中でプラス。9(日)は小倉5R3歳未勝利的中や、京都12R4歳上2勝クラスでの▲○◎的中を含む活躍で、連日のプラス収支としています。週間トータル回収率は148%を記録!
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(316%)、イレコンデルパサープロ(186%)、セイリュウ1号プロ(139%)、ゼット1号プロ(117%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(116%)、nigeプロ(114%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(113%)、シムーンプロ(108%)、ジョアプロ(106%)、田口啄麻プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年2月6日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020きさらぎ賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

毎年頭数は少なくなるレースで、今年も特別登録時点で10頭。他のレースに回りそうな馬もいて出走頭数はこれよりも少なくなる見込みですが、素質を感じる馬が多くクラシック出走のため賞金加算を狙って面白いレースになりそうです。


2月9日(日) 京都11R 第60回 きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】

アルジャンナ(B)3ヶ月
前走の東スポ杯2歳Sでは勝ち馬を前に見ながらのレースだったが、直線はこの馬も伸びてはいるがそれ以上に突き放されてしまい能力の差を見せつけられてしまった。調教に関してはこれまでの2戦はCW中心に追い切られていたが、この中間は坂路を中心に乗り込まれている。スッと反応できないズブい面はあるが、1週前の坂路でも好時計は出ていて仕上りは上々。

サトノゴールド(D)5ヶ月半
長期休み明けで乗り込み量が少なく、時計も物足りない。

ギベルティ(A)中6週
有馬記念当日の中山で新馬勝ち。パドックでは大観衆の中でも堂々とした感じで周回していて、精神的にしっかりしている感じに見えた。この中間は早めに栗東に移動しての調整で、1週前追い切りでは坂路を力強く駆け上がっており出来は前走以上。

グランレイ(D)中7週
この中間は前走時から間隔がある割に、乗り込み本数が少ないように思う。1週前追い切りではこれまでと同じようにコーナーリングがぎこちない面を見せており、能力以上に乗り辛い面がありそう。

クリノプレミアム(C)中9週
関東牝馬で他のレースにも登録があり、出否未定も南Wで入念に乗り込まれている。3週前、1週前と併せ馬で先着を果たしているが、調教時計がもう少し詰まってこないとオープンクラスの馬相手では厳しい面もありそう。

コルテジア(E)中3週
前走のシンザン記念では3着。ただ前2頭とは離されていて上がりも前2頭よりも遅く、あまり好評価できない3着といったほうが良い。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、新馬戦以外では併せ馬での遅れがなかった馬だけに、前走以上という感じはない。

サイモンルモンド(D)中6週
前走ダートの未勝利勝ち。出走してくるようなら、この厩舎にしては乗り込み量が少なすぎる感じ。前走時もまだ馬体が緩い感じにも見えたので、これからまだ良くなる余地を残すにしても、初芝でこの相手では好走はどうか。

ストーンリッジ(B)中9週
前走(新馬戦)時は、レース予想のコメント欄にも書いたように、デットーリ騎手の来日スケジュールの変更で出走予定のレースに狂いがあり、こちらの思っている以上に現場は大変だったと思う。そこで、厩舎も馬もジョッキーもしっかりと結果を出し、着差以上の強さを感じる内容だった。この中間は1週前追い切りで古馬のオープン馬に併せて好内容、好時計を見せていて仕上りは良さそう。クラシック出走のために、賞金加算を狙っての出走と考えて良さそう。

デアリングタクト(B)3ヶ月
新馬勝ちからの休み明けでの出走。1週前追い切りでは、松山騎手が騎乗して併せ馬で好時計。仕上りは良さそうだが、松山騎手はコルテジアでこのレースに出走予定のため、牝馬限定のエルフィンSに出走する公算が高い。

トゥルーヴィル(B)3ヶ月半
前走(新馬戦)時は乗り込み量も多く、パドックでも小気味良い感じで気分よく周回していて、馬体も無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にクロノジェネシスと併せて遅れはしたものの、追走して0.1秒差で時計もしっかり出ていた。この時点でこの内容なら仕上がりは良さそうで、最終追い切りでどこまで良くなってくるかといったところ。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
そして昨年末に行われた『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』とたくさんの皆様のご協力で無事開催することができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。
当日は悪天候にも関わらず、笠松競馬場まで足を運んでくれたウマニティ会員の方もいましたし、全国の競馬場や場外馬券売り場、インターネット中継などでレースを観戦してくれた方もたくさんいたと思います。何もしなければ笠松の2RC22組と4RC20組というそれほど注目されることもなく通り過ぎてしまったレースだったと思いますが、レース名をつけてウマニティ内でも宣伝して頂いたことにより、たくさんの方がレースに注目してくれて予想して馬券も買ってくれたのではないかと思います。
河内さんとくりーくの魂をレースに吹き込んだことにより、当日の笠松競馬場の馬券の売り上げが少しでも上がってくれて楽しんでくれる競馬ファンがいてくれれば何より嬉しいですし、きっと空の上でも喜んでくれていたと思っています。
競馬の仕事をさせてもらっている以上、競馬界の発展と売り上げの向上に貢献に自分に何ができるかを常に考えています。このような形で、微力ではありますが役に立っていてくれればと心底思っていますし、今後もできる限り続けていきたい(他場での開催や違う時期にも)と考えていますので、その際にはまた参加して頂くことでのご協力をお願いします。
そして後日、ドラマがひとつ。
1月8日笠松11Rフユイチゴ特別という前走が1着だった馬たちだけによるレース(笠松と名古屋ではよく行われている)に、第2回河内一秀記念を勝ったイキザマ、そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングが揃って出走しました。逃げるイキザマに、勝負どころからシャドウアロングが外から並びかけ、直線はこの2頭の一騎打ち。3コーナーからゴールまではなかなか見応えのあるレースでした。巡り合わせとはいえ魂を吹き込まれた2つのレースを勝った2頭が、次のレースでこのようなレースをしてくれて素直にうれしく、また不思議な力を感じてしまいました。そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングは、元中央馬で父がディープインパクトと良血馬。笠松に来てもオーナーの変更もしていないので、いずれはJRAに戻っていく馬なのではないかと思います。もともとJRAでは芝のレースを走っていた馬で未勝利戦2着の実績もあり、もう一度行けるところまで這い上がっていってもらいたい、そしてJRAに戻った時の馬柱の前何走かのところに「第4回ウマニティ杯くりーく賞」の名前が入っている競馬新聞を見てみたい、そんな小さな夢も抱きながら今年の競馬も楽しんでいきたいと思います。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(176)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、東京スポーツ杯2歳ステークスマイルチャンピオンシップの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月16日(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-7-36](複勝率36.8%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→戦績の安定感がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRAのレース”において4着以下となった経験がないのは、アルジャンナコントレイルシャインガーネットショコラブリアンラインベックリグージェの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アルジャンナの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中央競馬は無観客競馬を継続中!? 
そんな中で、先日施行されたG1高松宮記念で、売上が前年度より微増?? 

もう一つ、わが懐もわずかながらに微増!? 春の珍事です。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 途中経過】
第4期(3月28~4月19日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2日経賞では、10番モズベッロ軸で勝負!
ワイド(10 - 1,3,4,11,14)
結果は、的中!(ワイド520円)

土曜「日経賞」の軸馬モズベッロは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝ミッキースワローだったので、ワイド馬券で元返し…(T_T)反省点として、相手馬の選択!? ある程度の波乱を期待しつつも本命決着?3着スティッフェリオは、想定外!? 最低限の元返しは、運が良かった。


土曜、G3毎日杯では、2番アルジャンナ軸で勝負!
馬連(2 - 5,6,8) 馬単(2 ⇔ 6,8)
結果は、馬連・馬単W的中!(馬連380円/馬単680円)

土曜「毎日杯」の軸馬アルジャンナは、直線で弾けて優勝…のはずが2着入線。優勝サトノインプレッサだったので、馬券は馬連・馬単W的中!反省点として、メンタル面の弱さ?? 最終的に勝つ馬が絞りきれず、買い目を分散した為に、儲けも分散する結果に…残念。


日曜、G1高松宮記念では、8番グランアレグリア軸で勝負!
ワイド(8 - 6,9,11,12,16)
結果は、的中!(ワイド3540円)

日曜「高松宮記念」の軸馬グランアレグリアは、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが3着死守!? 審議(クリノガウディー4着降着)後、2着繰上入線。ワイド馬券で的中!反省点として、相手馬の選択!? 降着になったクリノガウディーが、ダイアトニックの進路妨害をしたことで馬券が当たった様な産物。仮に、進路妨害も無く普通にレースが成立していた場合、1着クリノガウディー、2着ダイアトニック、3着モズスーパーフレア、4着グランアレグリアになっていた可能性が高い?? つまり、馬券はハズレ!? これも競馬で、運も実力のうち…何てね。


火曜、G3マーチSでは、2番クリンチャー軸で勝負!
ワイド( 2 - 1,5,7,12,13)
結果は、的中!(ワイド590円)

日曜「マーチS」の軸馬クリンチャーは、直線で弾けて優勝…のはずが蹴り負けて2着入線。優勝はスワーヴアラミス。馬券は、ワイド馬券的中!反省点として、相手馬の選択!? 3着入線レピアーウィットに関しては、まったくのノーマーク。この馬に関しては、昨年春に中山ダート1800mを圧勝。その時の走破タイムが1000万レベルとしては破格。季節馬の一変を要注意すべきだった。ゴール手前で差された4着アシャカトブ(3/4馬身着差)を狙っていただけに…残念。

気分的には4戦1勝3引き分け的な感じ?? ただ、G1高松宮記念を当てて、気分は上々!! 数字で検証すると何と、変則開催にも関わらず、4戦全的中で的中率100%。回収率は268.5% とスタートダッシュンに成功!! 今後も、地道に当ててく事だけに集中!? 結果は、後から追いついてくる。


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ダービー卿CT=中山(芝)1600=B(76)外枠不利
大阪杯=阪神(芝)2000=B(74)8枠は勝ちきれない

【ラップ分析試行錯誤中】
【上がり3Fが重要な理由 まとめ】
①上がり3Fはレースの着順を直接左右する
②ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離が3F
③上がり3Fの数値で逆算して戦法を決めることができる
④上がり3Fの数値で、馬の余力が推測できる
⑤レース自体の上がり3Fより速い上がりを繰り出したかどうかが一つの能力の指標になる
⑥上がり3Fの日本レコードは、新潟の直線レースで記録された31.6である

競馬でよく使われる言葉である上がり3ハロン。上がり3ハロンと呼ばれる部分は、レースにおいて最後の着順を直接左右する勝負どころであり、馬の最大限の能力が発揮される。そこを分析することで、各馬の能力を推測することが可能となる。

馬の最大限の能力が発揮される上がり3ハロンにおいては、各馬のスピードの上限が試される。そしてスピードの上限には個体差がある。その個体差をそれぞれが理解した上で、各馬に一番あった戦法をレースで選択。

また、各馬の上がり3ハロンの平均値と、実際にそのレースで記録した上がり3ハロンを比較することで、いかにそのレースにおいて余力があったかを推測できる。上がりの最速値に近ければ近いほど余力があったと考えられ、反対に遠ければ遠いほど、能力を出し尽くしてしまって余力がなかったと考えられる。

各馬がそのレースにおいて一定以上のパフォーマンスを見せたかどうかの指標となるのが、レース自体の上がり3ハロンとの比較。レースの上がりよりも速い上がりを繰り出していれば、一定以上の評価ができ、レースの上がりよりも遅い上がりならば、そのクラスにおいて実力上位とは考えづらいです。ただし、逃げ馬に関しては例外。

上がり3ハロン最速馬は、どんなに速い脚(上がり)を使えても、不利を受けたり、前が詰まればそこまで、特に後方から追い込んで差すタイプの馬は、展開に左右されることが多く、常にリスクが付き纏います。基本的には「前で速い上がりを使うことができる」能力がなければ意味がない。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(ダービー卿CT)
注目したのは、"馬番コンピ指数1~5位"

近5年の成績が、馬連100%/3連複80%
驚異の高確率での的中率!!
当然、回収率も高く下記の通り
(馬連5頭BOX10点/3連複5頭BOX10点)
15年(1→4→5位)1640円(164%)/14860円(1486%)
16年(5→4→1位)6110円(611%)/6930円(693%)
17年(4→2→1位)2070円(207%)/2100円(210%)
18年(4→5→9位)3890円(389%)/ハズレ
19年(2→1→3位)2350円(235%)/13120円(1312%)
狙うのは、馬連&3連複 ともに5頭BOX10点勝負!!



(大阪杯)
注目したのは、"指数値60台"

G1昇格(17年)後、必ず馬券に絡んでいる。
ただ、狙い方には条件が!! 60台の頭数??
1頭なら見送り
2頭以上なら指数値が低い方
ちなみに、昨年は4頭内1番高い指数値馬でハズレ?
複勝で1点勝負!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 たぶお統括本部長 2020年4月1日(水) 15:37
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 5

《今週の推奨馬》

★土曜日・阪神9R・アザレア賞(3歳1勝クラス芝2400m)
・フライライクバード
前走は今回と同じ阪神芝2400mの未勝利戦を5馬身差の圧勝。
スローペースだったが上がりは33.8秒を記録している。
勝ちタイム2.27.3は、同開催では3歳1勝クラスゆきやなぎ賞より0.9秒速く、古馬1勝クラスより0.7秒速い開催最速タイムであった。
再び同じ舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・中山9R・山吹賞(3歳1勝クラス芝2200m)
・エヴァーガーデン
前走は今回と同じ中山芝2200m水仙賞を1番人気に支持されてクビ差2着に好走。
これで1勝クラス特別戦で3戦連続2着だし、オープン特別コスモス賞でも2着しているから現級では明らかに実力上位。
再び同じ距離の舞台なら勝ち負け必至。

★日曜日・阪神12R・鳴門S(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)
・ヘリオス
前走は阪神ダート1200mの2勝クラス平場戦を5馬身差で圧勝して昇級してきた。
重馬場だから1.10.7と高速タイムだったが、第1回阪神開催では準オープンなにわSを1秒上回る最速タイムであった。
これでダート1200mを走るようになって[2.1.1.0]と着外が皆無で成績が安定してきた。
今回は1ハロン延長して1400mになるが、芝で2000mを勝ってるくらいだから全く問題なく時計的にも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・中山10R・伏竜S
7着ヤウガウ

★日曜日・中京10R・名古屋城S
7着マッスルビーチ

これで今年の推奨馬成績は
成績・[7.5.2.15]
勝率・0.241
連対率・0.413
複勝率・0.482

単複回収率(29戦)
単勝・44.4%(1290円)
複勝・55.5%(1610円)
総合・50.0%

《先週の重賞レース◎成績》

★毎日杯(GⅢ)
2着アルジャンナ
複勝110円

★日経賞(GⅡ)
7着レッドレオン

★高松宮記念(GⅠ)
2着グランアレグリア
複勝210円

★マーチS(GⅢ)
1着スワーヴアラミス
単勝270円
複勝140円

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔5.7.5.19〕
勝率・0.138
連対率・0.333
複勝率・0.472

単複回収率(36戦)
単勝・32.2%(1160円)
複勝・62.5%(2250円)
総合・47.3%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★名鉄杯
5着マルカソレイユ

★六甲S
1着ウーリリ
単勝530円
複勝190円

成績・[12.3.8.17]
勝率・0.300
連対率・0.375
複勝率・0.575

単複回収率(40戦)
単勝・83.5%(3340円)
複勝・90.0%(3600円)
総合・86.7%

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 グラニースミス 2020年3月30日(月) 10:11
無観客GⅠの結末・・・~先週の競馬~ 
閲覧 173ビュー コメント 8 ナイス 76

1着馬 モズスーパーフレア 無観客 → 大歓声がない → 音無(厩舎)
2着馬 グランアレグリア 馬名意味 大歓声

シャレのような結末に、もうグッタリしました。
トドメは、最後の直線で見せ場のあったゴドルフィン馬は、10歳馬ティーハーフ って(はぁ~)

ユウイチ騎手は、中京8Rで、ゴドルフィンのサドキンザンに騎乗して落馬していたので、
この日はツキがなかったなぁ~ということに。(どこかのサイトでは、かなり激しい)

毎日杯
日記で書いた1枠に アーヴィンド(ゴドルフィン)が入ったけど、さすがにここは・・・
本命 アルジャンナ が2着で\(^o^)/

日経賞
レッドレオン は、昼過ぎから徐々に単複オッズが、下落していったので
逆に単複が売れまくっていた、ミッキースワローに変更して、1着で\(^o^)/
天皇賞(春)の前哨戦の指定戦は、いずれも8枠が1着になった。

明日3/31に、続行競馬が開催されます。
出走表の内容変更をするので、2013年1月14日の中止(1/21に開催)以来となります。
こういった時は、荒れやすいので マーチSだけ参加しようとかなぁと
変更前後の差異を楽しもうかと思います。

最後に、JRAのHP3/28付けで発表があった。
~地方競馬との交流競走の一部取りやめについて~
4月7日(火曜)から30日(木曜)の期間
JRAで実施の特指としない (重賞競走を除く特指(28競走))
地方競馬で実施 ダート交流重賞競走を除く地方競馬指定交流競走(15競走)

4月中に特指のレースはないわけで・・・特指を勝ち上がった馬はどーなるのかなぁ?

あくまで私見ですが、4月いっぱい無観客競馬なんだろうと。
5月以降、状況次第では中止も有り得るのかなぁと感じます。

日ごとに蔓延する疫病、季節はずれの大雪、そして年度末 (はぁ~)


では

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