アルジャンナ(競走馬)

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アルジャンナ
アルジャンナ
アルジャンナ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年1月23日生
調教師池江泰寿(栗東)
馬主吉田 勝己
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-1-1-0]
総賞金2,962万円
収得賞金1,000万円
英字表記Al Jannah
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
コンドコマンド
血統 ][ 産駒 ]
Tiz Wonderful
Yearly Report
兄弟
前走 2020/02/09 きさらぎ賞 G3
次走予定

アルジャンナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/09 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8881.513** 牡3 56.0 川田将雅池江泰寿462(+4)1.48.4 0.133.7⑤⑤コルテジア
19/11/16 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 8553.022** 牡2 55.0 川田将雅池江泰寿458(-2)1.45.3 0.833.6⑥⑦⑦コントレイル
19/09/08 阪神 5 2歳新馬 芝2000 5221.111** 牡2 54.0 川田将雅池江泰寿460(--)2.04.4 -0.233.6⑤⑤④タガノキングロード

アルジャンナの関連ニュース

 きさらぎ賞が9日、京都競馬場で8頭によって争われ、7番人気で松山騎乗のコルテジアが、好位から抜け出して重賞初勝利。今後は放牧を挟んで皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に直行する。2着は4番人気のストーンリッジ、1番人気のアルジャンナは3着に敗れた。

 時折、雪が舞った淀のターフでの波乱劇。その主役は8頭中7番人気のコルテジアだ。伏兵を重賞初勝利に導いた松山騎手が白い息を弾ませた。

 「長く脚を使えると思ったので、早めにしっかり前を捕まえに行って押し切る、強い競馬をしてくれました」

 最内枠からポンと出て、緩いペースの道中は3番手で流れに乗る。勝負どころからは、先に動いたストーンリッジをぴたりとマーク。「直線に向いたときの手応えが良かったので、かわせるなと思いました」。しぶとく粘る相手をゴール前でかわすと、断然人気のアルジャンナの猛追も許さなかった。

 ジョッキーは京都金杯(サウンドキアラ)、東海Sエアアルマス)に続く今年の重賞3勝目で、早くも年間自己最多記録を更新。「たくさんチャンスをもらっているので、まだまだがんばっていきたい」と表情を引き締めた。

 鈴木孝調教師にとっては開業11年目で、待望のJRA重賞初勝利。「昨年、グランドボヌールで交流重賞(サマーチャンピオン)を勝って、今年は中央で重賞を勝ちたいと思っていました」と破顔。さらに「馬体の張りや毛づや、シルエットが良くなった。切れ味勝負では分が悪いと思ったんですけどね」と、メンバー2位タイの上がり(3ハロン33秒9)をマークしての勝利に目を細めた。

 前田幸治オーナーは「強かったね。休んで良くなったので、この後は大山ヒルズへ放牧に出て皐月賞に直行します。(ホープフルSを勝った同じノースヒルズ生産の)コントレイルと2頭でね」と明言した。手綱を託される松山騎手は「前走より乗りやすくなって状態も良くなっていたので、これからが楽しみです」と力を込めた。

 かつてはスペシャルウィークネオユニヴァースなどが“如月”のタイトルを弾みにクラシックで勇躍した。コルテジアもパワーアップを図って“皐月”の舞台に向かう。  (川端亮平)

コルテジア 父シンボリクリスエス、母シェルエメール、母の父ジャングルポケット。青鹿毛の牡3歳。栗東・鈴木孝志厩舎所属。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬。馬主は前田幸治氏。戦績6戦2勝。獲得賞金5554万6000円。重賞は初勝利。きさらぎ賞鈴木孝志調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「礼儀、礼節(イタリア語)」。



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【きさらぎ賞】アルジャンナ、上がり最速も3着 2020年2月10日(月) 05:07

 単勝1・5倍で、断然の1番人気に推されたアルジャンナは、メンバー中最速の上がり(3ハロン33秒7)を駆使したものの3着に敗退。5番手の外めから進出したが、先行ペースだったことに加え、荒れた馬場も影響したのか、クビ、半馬身差届かなかった。

 「勝ち馬の後ろからスムーズな競馬はできました。ただ、その差を詰められないままでした。また改めて、ですね」と、川田騎手は振り返った。



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【きさらぎ賞】断然人気のアルジャンナは末脚届かずの3着 川田将「スムーズな競馬はできました」 2020年2月9日() 19:27

 2月9日の京都11Rで行われた第60回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気コルテジア(牡、栗東・鈴木孝志厩舎)が3番手追走から直線で抜け出して重賞初制覇を果たした。



 2歳王者の2着だった東スポ杯2歳S以来、約3カ月ぶりの実戦となったアルジャンナは単勝1.5倍という断然の支持を集めた。道中はスムーズに中団5番手を追走し、3~4コーナーから仕掛けはじめ前を追いかけ、直線でも上がり3Fメンバー最速の末脚を駆使するも、前で競り合う2頭に0秒1差及ばずの3着に敗れた。



 川田将雅騎手「勝ち馬の後ろからスムーズな競馬はできました。ただ、その差を詰められないままでした。また改めてですね」



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【きさらぎ賞】7番人気コルテジアが好調・松山Jに導かれ重賞初V! 2020年2月9日() 15:53

 2月9日の京都11Rで行われた第60回きさらぎ賞(GIII、3歳オープン、芝・外1800メートル、別定、8頭立て、1着賞金=3800万円)は、松山弘平騎手騎乗の7番人気コルテジア(牡、栗東・鈴木孝志厩舎)が3番手追走から直線に入ると先に抜け出したストーンリッジ(4番人気)との叩き合いを制して重賞初制覇を果たした。タイムは1分48秒3(良)。

 クビ差の2着にはストーンリッジ、さらに半馬身差遅れた3着にアルジャンナ(1番人気)が続いた。

 きさらぎ賞を勝ったコルテジアは、父シンボリクリスエス、母シェルエメール、母の父ジャングルポケットという血統。北海道新冠町・(株)ノースヒルズの生産馬で、馬主は前田幸治氏。通算成績は6戦2勝。

 ◆松山弘平騎手(1着 コルテジア)「強かったですね。スタートが良くてうまく流れに乗れました。長く脚を使えるなと思っていたので、早めにしっかり捕まえに押し切ってくれて、強い競馬をしてくれました。直線に向いた手応えも良かったので、かわせるなと思いました。前走より乗りやすくなって、状態も上がっていたので、これからが楽しみです」



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【きさらぎ賞】入線速報(京都競馬場) 2020年2月9日() 15:38

京都11R・きさらぎ賞(2回京都4日目 京都競馬場  芝・右外1800m サラ系3歳オープン)は、1番手1番コルテジア(単勝34.4倍/7番人気)、2番手7番ストーンリッジ(単勝8.3倍/4番人気)、3番手8番アルジャンナ(単勝1.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-7(73.1倍) 馬単1-7(87.0倍) 3連複1-7-8(32.2倍) 3連単1-7-8(542.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2020020908020411
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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サンスポ連載企画『四天王の決断!』今週はサラマッポプロが登場(G3きさらぎ賞2020) 2020年2月9日() 12:00

     
      


毎週日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面で展開中の、ウマニティ「プロ予想MAX」とのタイアップ企画『プロ予想MAX四天王の決断!』。

今週は、サラマッポプロG3きさらぎ賞予想が掲載されています。

それでは早速、予想をご覧いただきましょう。

 
本日登場してもらうのは、馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜く〝奇跡の相馬眼〟を武器に驚がくの的中劇を数々披露してきた、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんです。予想してもらうのは、キャリアの浅い馬が多く、ポテンシャルや適性の見極めが重要になるきさらぎ賞で、サラマッポさんがまさに得意とする条件。17年以降、京都芝1800mで的中率29%・回収率132%、京都芝重賞で的中率27%・回収率108%を記録しており、ここは鬼に金棒と言っていいかもしれません。
 
本命は「父に似た、頭が高く、コンパクトな走法で、今の京都の馬場に合うパワーに秀でたタイプ」の⑥サトノゴールド。「京都芝の適性が高く、不器用な面からも少頭数は歓迎」と評価しました。対抗は「大型馬でパワータイプ。展開も向きそう」な④ギベルティ。単穴は⑧アルジャンナ。馬券は単勝⑥、馬連流し⑥→④⑧で勝負します。

本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。(ウマニティ編集長・岡田大)




※なお、こちらの予想は『四天王の決断!』企画用の特別予想となっており、最終的にウマニティで販売する予想とは買い目・内容が異なる場合が御座います(締切などの都合上)。
最新見解は、ウマニティ「プロ予想MAX」をご覧ください。

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「プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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アルジャンナの関連コラム

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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年2月13日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/8~2/9)マカロニスタンダーズプロが◎コルテジア ◎クリノガウディーで東西重賞Wゲット!
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9(日)に行われたG3きさらぎ賞、G3東京新聞杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
8(土)は東京1R3歳未勝利での○◎的中、東京5R3歳未勝利では「やや重厚な血統個性が目立つ中で、本馬の軽さのある血統が生きそうな印象。展開がハマれば」とした◎レッドペルーシュ(単勝79.7倍)からの13万4210円払戻し等の活躍。9(日)は京都4R障害未勝利での◎△○的中、小倉5R3歳未勝利での10万4240円払戻しに、「◎ディープ産駒の切れ味が生きそうだが、馬場適性に疑問が残るアルジャンナよりも馬力型血統の本馬に妙味を感じる」との見立てからのG3きさらぎ△◎○的中と好調予想を披露。土日トータルでは、全72R提供で総回収率128%、9万5100円プラスとし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
8(土)京都3R3歳未勝利ダッチマン東京8R4歳上1勝クラスゴールドフレーム小倉10Rかささぎ賞レジェーロリッチクレマチス、9(日)東京6R3歳新馬アクロアイトなどの好調予想を披露。この日の2重賞では、G3きさらぎは◎コルテジアを、G3東京新聞杯は◎クリノガウディーを指名し、東西ともにしっかり的中。週末トータル回収率108%を達成し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)は勝負予想京都11RアルデバランS(◎○▲パーフェクト的中)他の的中でプラス。9(日)は小倉5R3歳未勝利的中や、京都12R4歳上2勝クラスでの▲○◎的中を含む活躍で、連日のプラス収支としています。週間トータル回収率は148%を記録!
 
 
 
この他にも、織本一極プロ(316%)、イレコンデルパサープロ(186%)、セイリュウ1号プロ(139%)、ゼット1号プロ(117%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(116%)、nigeプロ(114%←2週連続週末プラス)、スガダイプロ(113%)、シムーンプロ(108%)、ジョアプロ(106%)、田口啄麻プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年2月6日(木) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020きさらぎ賞 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

毎年頭数は少なくなるレースで、今年も特別登録時点で10頭。他のレースに回りそうな馬もいて出走頭数はこれよりも少なくなる見込みですが、素質を感じる馬が多くクラシック出走のため賞金加算を狙って面白いレースになりそうです。


2月9日(日) 京都11R 第60回 きさらぎ賞(3歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】

アルジャンナ(B)3ヶ月
前走の東スポ杯2歳Sでは勝ち馬を前に見ながらのレースだったが、直線はこの馬も伸びてはいるがそれ以上に突き放されてしまい能力の差を見せつけられてしまった。調教に関してはこれまでの2戦はCW中心に追い切られていたが、この中間は坂路を中心に乗り込まれている。スッと反応できないズブい面はあるが、1週前の坂路でも好時計は出ていて仕上りは上々。

サトノゴールド(D)5ヶ月半
長期休み明けで乗り込み量が少なく、時計も物足りない。

ギベルティ(A)中6週
有馬記念当日の中山で新馬勝ち。パドックでは大観衆の中でも堂々とした感じで周回していて、精神的にしっかりしている感じに見えた。この中間は早めに栗東に移動しての調整で、1週前追い切りでは坂路を力強く駆け上がっており出来は前走以上。

グランレイ(D)中7週
この中間は前走時から間隔がある割に、乗り込み本数が少ないように思う。1週前追い切りではこれまでと同じようにコーナーリングがぎこちない面を見せており、能力以上に乗り辛い面がありそう。

クリノプレミアム(C)中9週
関東牝馬で他のレースにも登録があり、出否未定も南Wで入念に乗り込まれている。3週前、1週前と併せ馬で先着を果たしているが、調教時計がもう少し詰まってこないとオープンクラスの馬相手では厳しい面もありそう。

コルテジア(E)中3週
前走のシンザン記念では3着。ただ前2頭とは離されていて上がりも前2頭よりも遅く、あまり好評価できない3着といったほうが良い。この中間は、1週前追い切りでは併せ馬で遅れていて、新馬戦以外では併せ馬での遅れがなかった馬だけに、前走以上という感じはない。

サイモンルモンド(D)中6週
前走ダートの未勝利勝ち。出走してくるようなら、この厩舎にしては乗り込み量が少なすぎる感じ。前走時もまだ馬体が緩い感じにも見えたので、これからまだ良くなる余地を残すにしても、初芝でこの相手では好走はどうか。

ストーンリッジ(B)中9週
前走(新馬戦)時は、レース予想のコメント欄にも書いたように、デットーリ騎手の来日スケジュールの変更で出走予定のレースに狂いがあり、こちらの思っている以上に現場は大変だったと思う。そこで、厩舎も馬もジョッキーもしっかりと結果を出し、着差以上の強さを感じる内容だった。この中間は1週前追い切りで古馬のオープン馬に併せて好内容、好時計を見せていて仕上りは良さそう。クラシック出走のために、賞金加算を狙っての出走と考えて良さそう。

デアリングタクト(B)3ヶ月
新馬勝ちからの休み明けでの出走。1週前追い切りでは、松山騎手が騎乗して併せ馬で好時計。仕上りは良さそうだが、松山騎手はコルテジアでこのレースに出走予定のため、牝馬限定のエルフィンSに出走する公算が高い。

トゥルーヴィル(B)3ヶ月半
前走(新馬戦)時は乗り込み量も多く、パドックでも小気味良い感じで気分よく周回していて、馬体も無駄肉がなく好仕上がりだった。この中間は1週前にクロノジェネシスと併せて遅れはしたものの、追走して0.1秒差で時計もしっかり出ていた。この時点でこの内容なら仕上がりは良さそうで、最終追い切りでどこまで良くなってくるかといったところ。


◇今回はきさらぎ賞編でした。
少し遅くなりましたが、本年もよろしくお願い致します。
そして昨年末に行われた『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』とたくさんの皆様のご協力で無事開催することができましたことに対し、心よりお礼申し上げます。
当日は悪天候にも関わらず、笠松競馬場まで足を運んでくれたウマニティ会員の方もいましたし、全国の競馬場や場外馬券売り場、インターネット中継などでレースを観戦してくれた方もたくさんいたと思います。何もしなければ笠松の2RC22組と4RC20組というそれほど注目されることもなく通り過ぎてしまったレースだったと思いますが、レース名をつけてウマニティ内でも宣伝して頂いたことにより、たくさんの方がレースに注目してくれて予想して馬券も買ってくれたのではないかと思います。
河内さんとくりーくの魂をレースに吹き込んだことにより、当日の笠松競馬場の馬券の売り上げが少しでも上がってくれて楽しんでくれる競馬ファンがいてくれれば何より嬉しいですし、きっと空の上でも喜んでくれていたと思っています。
競馬の仕事をさせてもらっている以上、競馬界の発展と売り上げの向上に貢献に自分に何ができるかを常に考えています。このような形で、微力ではありますが役に立っていてくれればと心底思っていますし、今後もできる限り続けていきたい(他場での開催や違う時期にも)と考えていますので、その際にはまた参加して頂くことでのご協力をお願いします。
そして後日、ドラマがひとつ。
1月8日笠松11Rフユイチゴ特別という前走が1着だった馬たちだけによるレース(笠松と名古屋ではよく行われている)に、第2回河内一秀記念を勝ったイキザマ、そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングが揃って出走しました。逃げるイキザマに、勝負どころからシャドウアロングが外から並びかけ、直線はこの2頭の一騎打ち。3コーナーからゴールまではなかなか見応えのあるレースでした。巡り合わせとはいえ魂を吹き込まれた2つのレースを勝った2頭が、次のレースでこのようなレースをしてくれて素直にうれしく、また不思議な力を感じてしまいました。そして第4回ウマニティ杯くりーく賞を勝ったシャドウアロングは、元中央馬で父がディープインパクトと良血馬。笠松に来てもオーナーの変更もしていないので、いずれはJRAに戻っていく馬なのではないかと思います。もともとJRAでは芝のレースを走っていた馬で未勝利戦2着の実績もあり、もう一度行けるところまで這い上がっていってもらいたい、そしてJRAに戻った時の馬柱の前何走かのところに「第4回ウマニティ杯くりーく賞」の名前が入っている競馬新聞を見てみたい、そんな小さな夢も抱きながら今年の競馬も楽しんでいきたいと思います。

それでは次回、フェブラリーS編でお会いしましょう。


きさらぎ賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月13日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年11月13日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(176)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、東京スポーツ杯2歳ステークスマイルチャンピオンシップの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年11月16日(土) 東京11R 東京スポーツ杯2歳ステークス
【“JRAのレース”において4着以下となった経験の有無別成績(2012年以降)】
●あり [7-7-7-36](複勝率36.8%)
●なし [0-0-0-30](複勝率0.0%)
→戦績の安定感がポイント。特別登録を行った馬のうち“JRAのレース”において4着以下となった経験がないのは、アルジャンナコントレイルシャインガーネットショコラブリアンラインベックリグージェの6頭です。

<<さらにプラス1!>>

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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アルジャンナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 147ビュー コメント 2 ナイス 50

今年初めて重賞当たりました。
実に13連敗中でした。
まさか、ノムさんボヤキ馬券が的中するとはねぇ(笑)

調子に乗って、京都記念 イレギュラーがなければと思いつつ
カレンブーケドール2着・・・複勝でよかった(ホッ)
ちなみにクロノジェネシスが重賞を勝つ時は、何かイレギュラーがある

クイーンC GⅢ 代替競馬
秋華賞GⅠ   メイショウショウブ取消
京都記念GⅡ  クラージュゲリエ取消

意気揚々の共同通信杯GⅢ
名手のまさかの頭差届かず、、、で
ダーリントンホール1点勝負でいけばよかった(あ~)
痛恨の極みでした
「残念っ~ん!! 」

POGポイントが加算されても、馬券が獲れないとねぇ

わかった事は、今年の3歳特指戦は、超人気(単勝1倍台は不要)ってこと
シンザン記念 ルーツドール 1.6倍 7着
きさらぎ賞  アルジャンナ 1.5倍 3着
共同通信杯  マイラプソディ1.5倍 4着

今週はGⅠウィーク レース数を絞って取りたいですねぇ

そういえば・・・最近この人(写真)はどうしているのだろう?

では

 山崎エリカ 2020年2月15日() 08:45
本日の見所(クイーンC)
閲覧 270ビュー コメント 0 ナイス 15

2020年 クイーンC
_________

桜花賞の前哨戦のグレードレースは、みなさんもご存知のように、一昨年からG2に昇格したチューリップ賞とフィリーズレビュー。しかし、フィリーズデビューは距離が芝1400mと短く、短距離指向が強いレースとなるため、クイーンCはチューリップ賞に次ぐ、第二の桜花賞の前哨戦、もしくはNHKマイルCの前哨戦としての意味合いを持ちます。つまり、3歳牝馬の強豪が集うことが多いということ。

実際に昨年のこのレースを優勝したクロノジェネシスは、桜花賞3着、オークス3着を得て、秋華賞馬となりました。さらに4着馬のカレンブーケドールもオークス2着、秋華賞で2着と好走しています。それ以前にも2016年の優勝馬や2017年の2着馬アエロリットが同年のNHKマイルCを制し、2015年の2着馬ミッキークイーンもオークスと秋華賞を優勝。襲来の活躍馬を多数輩出しているだけに、今後も見逃せないレースでしょう。

このように終わってみればハイレベル決着となることが多いために、前走で新馬、未勝利組の成績【0・2・3・34】とほどんど通用していません。2頭の2着馬は、2015年のミッキークインと2018年のフィフニティで、この年はともにレベルの低い年でした。また、ともに差す形での2着で、勝ちに行かずに楽をさせたのが良かったのでしょう。

勝ちに行くレース(先行策)をした馬は、昨年の3番人気馬ミリオンドリームズのように、見事なほど馬群み沈んでおり、このことからもその時点で実力の足りない馬が先行することがいかにリスクかがおわかり頂けるでしょう。先週のきさらぎ賞で危険な人気馬に取り上げたアルジャンナは、勝ちに行かなかったから負けたのではなく、勝ちに行かなかったから3着だった…川田騎手は下手打ったのではなく、上手く乗ったと考えるのが競馬の本質だと思っています。

また、短距離路線のトップクラスはフィリーズデビューを目指すことが多いため、前走で距離1400m以下に出走していた馬はほとんど通用していません。前走で1400m以下に出走していた馬の成績は過去10年で【0・1・0・22】で、唯一の2着馬は2010年のプリンセスメモリーですが、この馬も距離延長を意識して脚をタメう形、追い込む形で浮上しています。

まとめると、本命馬には昨年のクロノジェネシスのように、前走阪神ジュベナイルFの上位馬か(今年は不在)、フェアリーSの上位馬、距離1600m以上のオープン特別か、1勝クラス(500万下)を勝ち上がってきた馬が理想的だということ。

また、過去10年の勝ち馬10頭中、6頭が先行馬だったのもポイントでしょう。ただ、昨年のように前半4F48秒8の極端なスローペースになった場合には、上がり3Fタイムが速い馬がワン、ツーを決める可能性が高まるのも確か。今年は逃げ馬のインザムービーの陣営が「タメを利かせたい」とコメントしており、シャンドフルールの単騎逃げの可能性が高まりました。ジョディ―が単騎で逃げた昨年と類似するペースになるかもしれません。


★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★

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 Haya 2020年2月13日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.2.13.)(クイーンC、共同通信杯、京... 
閲覧 352ビュー コメント 0 ナイス 4

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

暦の上では春とはいえ、まだまだ寒い。明日14日(金)は、バレンタインデーですね?
何故か?甘い御菓子好きなのに、チョコレートだけは好んで食べない。
最近では、貰う事も無いので関係ない行事ですけどね?(笑) 
来週、訪れる”雨水”も、三寒四温を繰り返しながら、
春に向かっていることを感じますね?

<雨水(ウスイ)とは?>
毎年2月18~19日頃(2020年は2月19日)。
立春から数えて15日目頃。空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。
地方によっても違うようですが、この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。

 【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期 途中経過】
第2期(2月2~23日)6日間(根岸S~小倉大賞典:全11戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3東京新聞杯では、2番ヴァンドギャルド軸で勝負!
ワイド(2⇒12,13)馬連(2⇒7,12,13)

結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「東京新聞杯」の軸馬ヴァンドギャルドは、痛恨の出遅れ!?中団辺りまで押し上げて直線で弾けて優勝…のはずが、流石に6着入線まで。穴馬候補4歳馬が2,3着入線だっただけに…残念。反省点として、軸馬選択に失敗!? さすがに迷った結果でもある。基本的に、4歳馬狙いは間違っていないと確信。牝馬の好走は、検証して見直したい。 


日曜、G3きさらぎ賞では、8番アルジャンナ& 1番コルテジア 2頭軸で勝負!
3連複2頭軸(1-8 ⇒3~7)
結果は、的中!(3連複2940円)

日曜「きさらぎ賞」の軸馬アルジャンナは、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが上がり最速(推定33.7秒)でも3着入線。もう1頭の軸馬コルテジアは、先行4番手追走から直線で弾けて優勝!!馬券は、狙い通り3連複5点で的中!反省点として、馬券種の選択?? 欲を言えば、3連単も?? 意外だったのは、優勝馬コルテジア人気(7人気)の無さ。1戦1勝馬を過大評価して、前走(シンザン記念 3着)実績を過小評価しすぎ!?


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
クイーンカップ=東京(芝)1600=B(75)内枠有利
共同通信杯=東京(芝)1800=B(75)内枠有利
京都記念=京都(芝)2200=Ⅾ(68)先行差し馬優勢

【ラップ分析試行錯誤中】
第6回「ラスト3ハロンの重要性!?」

上がり3ハロンとは、
サラブレッドがゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離であり、
各馬の最大の能力が表れるラップタイム。

そこを分析することによって、各馬の能力を推測!?

上がり3ハロンの数値で逆算してレースが出来るので、
上がり3ハロンの差異は、それぞれの戦法の差異に繋がる。

馬の能力を計る指標となるのが、
レースの上がり3ハロンと各馬が繰り出した上がり3ハロンの比較で、
逃げ馬以外は、レースの上がりよりも速い上がりをマークすることが、
そのレースでの一定以上の評価に繋がる。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(クイーンカップ)
注目したのは、"馬番コンピ指数1~3位"

過去10年内9回、近5年内5回 勝ち馬を輩出。

(共同通信杯)
注目したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年(3-1-3-3/10)勝率30%/連対率40%/複勝率70%
近5年(1-0-2-2/5)勝率20%/連対率20%/複勝率60% 
とわずかながら低迷!?逆に単勝・複勝で狙いたい!

(京都記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数2位"

過去10年(1-5-4-0/10)勝率10%/連対率60%/複勝率100%
近5年(1-3-1-0/5)勝率20%/連対率80%/複勝率100%
ちなみに馬券種3連複で1頭軸馬指数2位から
指数1、3~6位までの5頭BOX10点買いだと
過去10年内8回的中!(昨年配当2,190円)

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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