ダノンファラオ(競走馬)

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ダノンファラオ
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ダノンファラオ
ダノンファラオ
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2017年5月5日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-2-0-4]
総賞金1,610万円
収得賞金3,570万円
英字表記Danon Pharaoh
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
クリスプ
血統 ][ 産駒 ]
El Corredor
Cat's Fair
兄弟
前走 2020/09/30 日本テレビ盃 G2
次走予定

ダノンファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------7** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人531(--)1.54.5 4.0----ロードブレス
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人518(--)2.05.9 -0.3----ダイメイコリーダ
20/05/24 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 16245.6314** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人520(0)1.53.2 2.240.2ミヤジコクオウ
20/05/06 園田 7 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人520(--)2.01.8 0.1----バーナードループ
20/03/28 中山 10 伏竜S OP ダ1800 138133.716** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人522(0)1.54.4 1.039.6ヘルシャフト
20/02/15 京都 7 3歳1勝クラス ダ1800 167145.431** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人522(+4)1.52.8 -0.738.3アポロアベリア
19/11/23 東京 9 カトレア賞 1勝クラス ダ1600 168166.835** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人518(-4)1.37.0 0.837.6デュードヴァン
19/11/10 東京 3 2歳未勝利 ダ1600 14112.011** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人522(-4)1.38.5 -0.236.2ニュートンテソーロ
19/10/26 東京 6 2歳新馬 ダ1600 16235.832** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人526(--)1.37.4 0.436.8デュードヴァン

ダノンファラオの関連ニュース

【若駒ピカイチ】リフレイム

2020年10月27日(火) 04:49

 ◆リフレイム(25日、東京1勝クラス、芝1400メートル)=美・黒岩、牝、父アメリカンフェイロー、母ケアレスジュエル、母の父タピット

 新潟新馬戦は勝ったものの、外ラチ沿いまで逸走したので、スタートから後方で馬をなだめて、直線で大外へ。口向きが矯正されてゴールまで真っすぐ走り、一気に5馬身突き抜けた。上がり3ハロン33秒6は、この日の東京芝全6鞍で最も速いものだった。

 父は2015年に米3冠とBCクラシックを制して米年度代表馬に選ばれた名馬。日本で出走した産駒に今年のJDDを制したダノンファラオや、シリウスSの勝ち馬カフェファラオなどダートの活躍馬が多いが、この馬は芝でも切れる脚が使える。木幡巧騎手は「返し馬で(初戦と)雰囲気が違いました。なるべく1頭で走らせて、最後は思った以上の脚でした」と驚いていた。まだ全面的には信頼できないが、精神面が成長すれば相当な活躍が見込める逸材であることは間違いない。 (柴田章利)

【古馬次走報】ヒデノヴィーナスは室町SでOP連勝へ 2020年10月3日() 04:48

 ★ながつきSを1分8秒5のJRAレコードで制したヒデノヴィーナス(栗・梅田、牝4)は室町S(24日、京都、OP、ダ1200メートル)に向かう。僚馬で京葉S2着テーオージーニアス(牡5)も同レースで復帰する。

 ★小牧特別を勝って、菊花賞(25日、京都、GI、芝3000メートル)に挑むアリストテレス(栗・音無、牡3)は、ルメール騎手とのコンビで大舞台に臨む。

 ★日本テレビ盃7着ダノンファラオ(栗・矢作、牡3)は、みやこS(11月8日、阪神、GIII、ダ1800メートル)か武蔵野S(11月14日、東京、GIII、ダ1600メートル)に向かう。僚馬で神戸新聞杯12着パンサラッサ(牡3)は太秦S(17日、京都、OP、ダ1800メートル)かオクトーバーS(18日、東京、L、芝2000メートル)へ。

 ★内房Sを勝ってオープン入りしたローザノワール(栗・西園、牝4)は、引き続き石橋騎手とのコンビでJBCレディスクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ1800メートル)に向かう。

 ★デビューから無傷3連勝のレイパパレ(栗・高野、牝3)は、秋華賞(18日、京都、GI、芝2000メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが決まった。所有するキャロットクラブが2日、ホームページで発表した。

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【シリウスS】急成長の3歳ダイメイコリーダが重賞獲りへ 2020年9月28日(月) 10:45

 秋の中京を締めくくる重賞は「第24回シリウスS」(10月3日)。歴戦の猛者と3歳の新鋭がぶつかる、興味深い構成となっている。

 3歳勢は巻き返しを期すユニコーンS馬カフェファラオも登場するが、秋の大成が期待されているのがダイメイコリーダだ。前走は交流GIジャパンダートダービーに挑戦し、果敢な逃げを打った。マークしてきたダノンファラオにはかわされたものの、他の追撃は許さず1馬身3/4差の2着。断然人気のカフェファラオ(7着)も寄せ付けなかった。

 「前走は惨敗も覚悟していたが、やはり能力は高いね」と森田調教師。鳳雛S、鷹取特別に続いて3走連続2着の安定性で、特に前走は1週前に脚元に不安が生じていたなかでの好走で、年長馬相手の重賞でも十分に好勝負できる下地はある。

 重賞初Vへ、先週の坂路併せ馬は4F54秒3、ラスト1F12秒9。1馬身遅れたものの、「カイ食いがいいので、運動時間をたっぷりとれる。ここへきて、いい筋肉がついてきたね。成長を感じるし、期待している」と仕上がりに不安はない。

 一昨年、3歳でシリウスSを制したオメガパフュームは、同年暮れの東京大賞典を含め、GI3勝馬へと躍進した。コリーダもスターダムへ駆け上がるために、まずはGIIIタイトルをつかみ取りたい。(夕刊フジ)



シリウスSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【レパードS】砂4戦4連対のデュードヴァン、重賞ウイナー仲間入りへ 2020年8月3日(月) 12:13

 西から徐々に梅雨明けが発表され、そろそろ夏本番。9日の新潟は「第12回レパードS」が行われる。激戦ムードの3歳ダート戦線で、デュードヴァンは砂4戦4連対と抜群の安定感を誇る実力派。世代No.1の末脚で重賞ウイナーの仲間入りを果たしたい。

 無敗でユニコーンSを圧勝したカフェファラオが、断然人気のジャパンダートダービーでまさかの7着惨敗。伏兵ダノンファラオが交流GI馬となったことで、3歳砂路線は一転、群雄割拠の状況を呈してきた。その混沌としたムードを断ち切るべく重賞初Vを狙うのが、デュードヴァンだ。

 ダートは【3・1・0・0】とほぼ完璧な成績。前走・ユニコーンSも4コーナー14番手という絶望的なポジションから、断トツの上がり3F35秒5の末脚で一気に2着まで浮上した。武器は末脚だけでなく、カトレア賞や青竜Sのように接戦をモノにする勝負強さも兼ね備えているのが心強い。

 「もまれすぎと思うくらい、何度もきつい競馬を経験してきたからね。精神的にタフだよ」と、加藤征調教師も非凡な才能をほめる。まだキャリアが浅い段階で、良、稍重、重、不良とすべての馬場状態で好結果を残してきた点も見逃せない。

 前走後はJDDに見向きもせず、レパードSを目標に短期放牧を挟んで調整。7月29日のWコースでは、5F67秒6-12秒5で一杯に追われ、先行した2頭と併入した。それほど目立つ動きではないが、「1週前だからしっかり。調教はあんなもの。体調はいいよ」。調教と実戦の違いが分かる賢さもあるのだろう。

 「(東京より直線が短い)新潟だから早めに外に出してくれれば。最後は確実に伸びてくる」とキッパリ。2回対戦してともに勝っているダノンファラオに後れを取ってはいられない。16年のグレンツェント(現大井)に続く厩舎2勝目へ、ムードは高まっている。(夕刊フジ)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【若駒ピカイチ】リフレイム 2020年7月28日(火) 04:54

 《戦評》3コーナーからハナに立つが、終始モタれ気味。直線も制御が利かず外ラチへ向かって猛進。大きな距離ロスがあり、十分に追うこともできなかったが、2着に半馬身差で逃げ切った。

 《血統》父が米3冠馬(GI8勝)で、母も米GI勝ち馬という良血馬。父の産駒には交流GIジャパンダートダービーを勝ったダノンファラオなどがいる。芝で初陣を飾ったが、血統的にはダート適性も高そう。

 《将来性》木幡巧騎手は「どうしても右に行ってしまう。あれで勝つのだから、修正できればすごい馬になれると思うのですが」とコメント。8月17日以降の平地調教再審査が課されたが、気性が成長すれば大物になる可能性もありそう。



リフレイムの競走成績はこちら

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【古馬次走報】コントレイルは神戸新聞杯から菊花賞へ 2020年7月16日(木) 04:48

 ★栗東・矢作厩舎のOP馬の動向は次の通り。無敗で春2冠を制したコントレイル(牡3)は予定通り、神戸新聞杯(9月27日、中京、GII、芝2200メートル)で始動して菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。かしわ記念6着モズアスコット(牡6)は南部杯(10月12日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)。鳴尾記念2着ラヴズオンリーユー(牝4)は府中牝馬S(10月17日、東京、GII、芝1800メートル)からエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)。ジャパンダートダービーを制したダノンファラオ(牡3)はシリウスS(10月3日、中京、GIII、ダ1900メートル)か日本テレビ盃(9月30日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)からJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)。目黒記念3着ステイフーリッシュ(牡5)は産経賞オールカマー(9月27日、中山、GII、芝2200メートル)。阪神大賞典10着ドレッドノータス(セン7)は札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)を視野に。ラジオN賞2着パンサラッサ(牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★マリーンSを制したタイムフライヤー(栗・松田、牡5)は、引き続きルメール騎手でエルムS(8月9日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。2着カラクプア(栗・松田、セン7)、3着アディラート(栗・須貝、牡6)、9着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)もエルムSへ。7着メイショウワザシ(栗・南井、牡5)は、エルムSと阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)の両にらみ。

 ★プロキオンSを勝ったサンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、南部杯で連覇を狙う。3着ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝6)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)かNST賞(同23日、新潟、OP、ダ1200メートル)の両にらみ。秋はJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)が目標。4着デュープロセス(栗・安田隆、牡4)はNST賞へ。5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)はエルムSへ。

 ★北海道スプリントC2着マテラスカイ(栗・森、牡6)はクラスターCへ。

 ★五稜郭S勝ちのナイママ(美・武藤、牡4)は、エルムSへ。除外なら札幌日経オープン(8月8日、札幌、L、芝2600メートル)に回る。「以前からダートは使いたかった」と武藤調教師。

 ★福島牝馬S11着アロハリリー(栗・高野、牝5)は、クイーンS(8月2日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★マレーシアCを勝ってOP入りしたタガノアスワド(栗・五十嵐、牝6)は、クイーンS小倉記念(8月16日、小倉、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★七夕賞勝ちのクレッシェンドラヴ(美・林、牡6)は、近日中にテンコー・トレセン(福島)に移動し、放牧調整。5着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は札幌日経オープンか、札幌記念。7着レッドローゼス(美・国枝、牡6)は未定も、新潟記念(9月6日、新潟、GIII、芝2000メートル)などが視野に。10着バレリオ(美・相沢、牡5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)か新潟記念。13着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は小倉記念に向かう。14着アウトライアーズ(美・小島茂、牡6)は小倉記念を視野に入れる。

 ★猪苗代特別を快勝したココロノトウダイ(美・手塚、牡3)は、セントライト記念へ。

 ★スレイプニルS2着マスターフェンサー(栗・角田、牡4)は、川田騎手とのコンビでマーキュリーC(21日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)に参戦する。

 ★タイランドCで2勝目を挙げたダンシングリッチー(栗・長谷川、牡3)は、菊花賞トライアルの神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★横津岳特別(2勝クラス)を逃げ切った公営馬のシンボ(北海道・斉藤正、牡3)は、引き続き古川騎手で札幌日経OPへ。結果が良ければ、菊花賞を視野に神戸新聞杯セントライト記念に向かう。

 ★谷川岳S4着後、戦列を離れているハーレムライン(美・田中清、牝5)は関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)で復帰する。

 ★大スポ杯を制したメイショウテンスイ(栗・南井、牡3)は、サマーチャンピオン(8月12日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)かNST賞を見据える。

 ★大阪城S8着グローブシアター(栗・角居、牡6)は、関越S(8月2日、新潟、OP、芝1800メートル)へ。

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ダノンファラオの関連コラム

閲覧 2,934ビュー コメント 3 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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ダノンファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 18

<指数的には、1頭抜けているものの2位以下の信頼度は今一つ。波乱の可能性アリ!?>

◎:⑮カフェファラオ
〇:④アルドーレ
▲:⑩ダイメイコリーダ
△:⑥メイショウワザシ
△:⑨ダノンスプレンダー
△:⑪グレートタイム



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
⑮④⑩→⑥⑨⑪



 ◎は⑮カフェファラオにしました。
 指数1位。
前走のジャパンダートダービーは、7着でした。
その前走は圧倒的1番人気で7着と敗退。
敗因はあるとは思いますが、それにしても負けすぎって感じはしなくはない。
ただ、それ以外の勝ち方は圧倒的で能力の高さは疑う余地はないところ。
前走で負けたという精神的ダメージをどこまで回復出来ているかですね。
一つカギになりそうなのが、1,900Mの距離かもしれないですね。
左回りはユニコーンステークスで問題ないどころか得意かもしれないって感じですからね。
鞍上の乗り替わり、レーン騎手からルメール騎手になるわけですが、ここもカギになりそう。
最近、今一つ冴えない鞍上だけにどう乗るかも注目ですね。


 ○は④アルドーレにしました。
指数2位。
前走の阿蘇ステークスは1着。
その前走は、中団から脚を伸ばしての勝利でした。
中京のダート1,900Mも納谷橋ステークス(3勝クラス)で勝っているのは心強いデータ。
距離も二千以内なら力を発揮できると思います、
鞍上の横山典騎手の手綱さばきにも注目したいですね。


 ▲は⑩ダイメイコリーダにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価3位
前走はジャパンダートダービーで2着でした。
今回はそのジャパンダートダービー以来のレースですが、
某スポーツ紙調教評価3位と態勢は整ったと思います。
ただ、ジャパンダートダービーの覇者のダノンファラオは、交流重賞の日本テレビ盃で
苦杯をなめただけにここは意地を見せたいところ。
とは、一足先に6月に古馬と対戦して2着と好走しているのでここでもやれる可能性はあると思います。
距離も休み明けとして手ごろな距離だと思います。
鞍上も乗れている松山騎手なのも心強いですね。


△以下では、⑨ダノンスプレンダーに注目ですね
前走のフィリピントロフィー(3勝クラス)は1着でした。
2番手抜け出し、アタマ差で勝ち切りました。
2勝クラス、3勝クラスと連勝しての重賞挑戦となります。
連勝の勢いで勝ち上がりたいところですね。
某スポーツ紙調教評価でも1位と好調を維持しています。
今回は川田騎手に乗り替わりとなりますが、川田騎手で勝ててないのが気になりますね。

 ちびざる 2020年9月30日(水) 23:49
【交流重賞】日本テレビ盃(JpnⅡ)の結果
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 12


1着:⑤ロードブレス
2着:⑫デルマルーヴル
3着:②ストライクイーグル


1着の⑤ロードブレスは無印
2着の⑫デルマルーヴルは無印
3着の②ストライクイーグルは無印

でした。


私の注目馬の⑩ダノンファラオは7着でした。


予想買い目は、

ワイド
⑩→⑥
⑩→⑭

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○



私が注目馬の⑩ダノンファラオは7着でした。
スタートはあまり良くなかったですね。
おっつけながら前に出ようとしましたが、ハナは奪えず。
道中は、少し離れた3番手を追走。
直線手前で先頭に並びかけるも直線で早くも失速。
結局、7着でした。
馬体重がプラス13キロが響いたのか行きっぷりが悪かったですね。
まだ、強さと脆さが同居している感じですね。
今日の結果からすると右回りのが良いのかもしれませんね。
それにしても負けすぎですね。
この一叩きでどこまで変わるかですね。


1着の⑤ロードブレスについて
スタートは五分のスタートでした。
道中は離れた4番手を追走。
楽な追走で、前を無理に追いかけるわけでもなく流れに乗っていた感じですね。
勝負所で仕掛けてポジションを上げて行きました。
直線では、前に行った馬の間から抜け出し、直線半ばで先頭に立ち、そのままゴールでした。
手ごたえが違っていました。
2馬身差は完勝と言っていいと思います。
上手く立ち回れましたね。


2着の⑫デルマルーヴルについて。
スタートはまずまずだったと思います。
道中は、中団を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、抜群の手ごたえで脚を伸ばしましたが
勝ち馬も止まらなかったので2着までが精いっぱいでした。
今日の展開からするともう一段前で競馬をしたかったですね。
ただこの馬のレースはしているので仕方ないとは思います。
戸崎騎手も良かったと思います。
今日は勝ち馬に良いレースをされたって感じですね。

的中された方、おめでとうございます。

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 ちびざる 2020年9月29日(火) 23:20
【交流重賞】日本テレビ盃(JpnⅡ)の注目馬
閲覧 157ビュー コメント 4 ナイス 29

明日は、日本テレビ盃が行われます。
全く当たらないので反面教師で見てくれれば幸いです。



私が注目している馬は、

ダノンファラオ


です。

アナザートゥルースと迷いましたが、こちらにしました、
前走のジャパンダートダービーは1着でした。
2番手から抜け出し1馬身/3/4差の完勝でした。
休み明けで古馬との対戦となりますが、ひと夏越してどう成長したか注目ですね。
昨年は、同じ3歳馬でジャパンダートダービーを勝ったクリソベリルが秋初戦をここから始動し
頂点まで駆け上がりました。
この馬もここで古馬を撃破して次のステップに行ってほしいですね。



 地方馬の注目馬は、 

ミューチャリー


にしました。


前走は、マイルグランプリで1着でした。
マイル戦だったとはいえ、勝ち切りました。
一叩きされて、上積みはありそうです。
今年は、川崎記念、フェブラリーステークスに出走して
結果が出ませんでしたが、前走の勝ちで幾分状態が戻ってきた感じですね。
若干、右回りのが成績が良い点が気になりますが、
ここは御神本騎手の手綱さばきに期待したいですね。

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2020年3月28日 伏竜ステークス 6着
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