ダノンファラオ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2017年5月5日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績22戦[5-3-1-13]
総賞金1,610万円
収得賞金7,480万円
英字表記Danon Pharaoh
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
クリスプ
血統 ][ 産駒 ]
El Corredor
Cat's Fair
兄弟 カミノモラド
市場価格1億9,440万円(2018セレクトセール)
前走 2022/08/07 エルムステークス G3
次走予定

ダノンファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/08/07 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 145840.01314** 牡5 58.0 浜中俊矢作芳人 540
(0)
1.46.5 2.336.4⑭⑭⑭⑭フルデプスリーダー
22/06/12 中京 11 三宮S OP ダ1800 165934.61013** 牡5 57.5 亀田温心矢作芳人B 540
(-4)
1.53.6 3.640.7⑤④⑥④ハヤブサナンデクン
22/05/21 中京 11 平安S G3 ダ1900 1671397.51316** 牡5 58.0 坂井瑠星矢作芳人 544
(+8)
2.00.0 3.039.1テーオーケインズ
22/03/23 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------4** 牡5 56.0 坂井瑠星矢作芳人 536
(--)
2.37.9 0.7----ノーヴァレンダ
21/12/05 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1671476.71216** 牡4 57.0 横山武史矢作芳人 538
(-2)
1.54.2 4.538.8⑬⑬⑯⑯テーオーケインズ
21/11/03 金沢 10 JBCクラシ G1 ダ2100 12--------7** 牡4 57.0 横山武史矢作芳人 540
(--)
2.15.0 1.9----ミューチャリー
21/09/29 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------2** 牡4 57.0 横山武史矢作芳人 537
(--)
1.53.6 0.1----サルサディオーネ
21/06/30 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 13--------9** 牡4 57.0 川田将雅矢作芳人 534
(--)
2.05.2 2.5----テーオーケインズ
21/03/17 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 10--------1** 牡4 55.0 川田将雅矢作芳人 525
(--)
2.34.5 -0.3----エルデュクラージュ
21/01/27 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------3** 牡4 56.0 川田将雅矢作芳人 529
(--)
2.15.6 0.7----カジノフォンテン
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------12** 牡3 55.0 川田将雅矢作芳人 530
(--)
2.08.4 1.5----オメガパフューム
20/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人 529
(--)
2.06.0 -0.0----ロードブレス
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------5** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人 527
(--)
2.04.0 1.5----クリソベリル
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------7** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人 531
(--)
1.54.5 4.0----ロードブレス
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 518
(--)
2.05.9 -0.3----ダイメイコリーダ
20/05/24 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 16245.6314** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 520
(0)
1.53.2 2.240.2ミヤジコクオウ
20/05/06 園田 7 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 520
(--)
2.01.8 0.1----バーナードループ
20/03/28 中山 10 伏竜S OP ダ1800 138133.716** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 522
(0)
1.54.4 1.039.6ヘルシャフト
20/02/15 京都 7 3歳1勝クラス ダ1800 167145.431** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人 522
(+4)
1.52.8 -0.738.3アポロアベリア
19/11/23 東京 9 カトレア賞 1勝クラス ダ1600 168166.835** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人 518
(-4)
1.37.0 0.837.6デュードヴァン

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ダノンファラオの関連ニュース

★矢作厩舎勢の動向は以下の通り。フェアウェルSを勝ってオープン入りしたチェイスザドリーム(牝4)は、大和S(2月19日、阪神、OP、ダ1200メートル)を見据える。カペラS3着ジャスティン(牡7)は、令月S(2月5日、中京、OP、ダ1200メートル)へ。ベテルギウスS13着ラヴユーライヴ(牝6)は、愛知杯(14日、中京、GⅢ、芝2000メートル)。昨年のエルムS14着から休養しているダノンファラオ(牡6)は、ダイオライト記念(3月15日、船橋、JpnⅡ、ダ2400メートル)を視野に入れる。

★ベテルギウスSを勝ったサンライズウルス(栗・安田翔、牡5)は、東海S(22日、中京、GⅡ、ダ1800メートル)に駒を進める。7着ヘラルドバローズ(栗・寺島、牡4)は、アルデバランS(2月4日、中京、OP、ダ1900メートル)を目標にする。

★六甲アイランドSを勝ってオープン入りしたアグリ(栗・安田隆、牡4)は、阪急杯(2月26日、阪神、GⅢ、芝1400メートル)。

みやこS2着ハギノアレグリアス(栗・四位、牡6)は、東海Sに向かう。

チャレンジC2着ルビーカサブランカ(栗・須貝、牝6)は、武豊騎手で愛知杯へ。

【阪神JF】ラヴェル無敗2歳女王へ向けベスト仕上げ 坂路ラスト1ハロン12秒3  2022年12月8日(木) 10:44

2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが7日、栗東トレセンで行われた。アルテミスSを快勝した2戦2勝のラヴェルは、坂路をパワフルに駆け上がり調教評価は「A」。課題のゲートも練習を積んでおり、史上14頭目となる無敗の2歳女王へ向けて態勢は万全だ。昨年1番人気で4着に敗れた半姉ナミュールのリベンジを果たす。

無敗の2歳女王に向け、充実のリハだ。新馬、アルテミスSと快勝したラヴェルが、最終追い切りでパワフルな動きを披露した。3週連続で追い切りにまたがった坂井騎手が、笑顔で好感触を伝えた。

「アルテミスSの前と同様に、ここまで順調に来ています。イメージ通りのいい追い切りができたと思います」

栗東坂路で単走追い。前半2ハロンは15秒0-14秒0と、ゆったりしたラップを刻む。最後まで馬なりながら、ラスト1ハロン12秒3は楽々と自己べスト。鞍上との呼吸もぴったりで、ウッドチップを蹴り上げる脚取りからは、力強さが伝わってきた。

安藤助手は「リズムと折り合いを重視して、しまいの反応を確かめる程度です。先週の追い切りでしっかり仕上がっていますし、いい状態です」と胸を張る。1日には同CWコースで一杯に追われて、6ハロン80秒9-12秒3をマーク。前2走と同じく、1週前にCWコースでしっかり時計を出し、当週は坂路で軽めという必勝パターンを踏襲した。

前走のアルテミスSは、鮮やかな差し切り。スタートで後手に回ったものの、後方で折り合って、メンバー最速の上がり3ハロン33秒0の末脚で突き抜けた。デビュー戦も出遅れているが、この中間はきっちりとゲート練習を消化。「(ゲートは)徐々に安定はしてきています。担当者からも『スムーズになってきた』と聞いています。このあたりが今の段階で成長してきているのもうれしいですね」と安藤助手は手応えを口にする。

坂井騎手は今年、秋華賞スタニングローズ)でJRA・GⅠ初制覇を飾るなど、キャリアハイとなるJRA89勝をマーク(7日現在)。師匠の矢作調教師の管理馬では、2020年にダノンファラオでJpnⅠジャパンダートダービーを勝っているが、JRA・GⅠは未勝利だ。阪神JFの2時間後には、僚馬パンサラッサ香港カップに参戦するだけに、「矢作厩舎の馬でGⅠを勝ちたいです。何としても結果を残して、(香港にいる)矢作先生にいい報告をしたい」と力が入る。

無敗の2歳女王となれば、20年ソダシ以来史上14頭目。2戦2勝で挑んだ昨年の同レースで、1番人気で4着に敗退した半姉ナミュールのリベンジを果たし、女王の称号を手に入れる。(丸橋正宣)




坂井瑠星騎手TALK◆

--アルテミスSは豪快な差し切り

「デビュー前から乗せていただいて走る印象はありましたが、イメージ通り。直線に向いて肩ムチを入れたときに『勝った』と思いました」

--阪神の外回りマイルという舞台について

「前回勝った距離と同じですから、問題はありません。外回りや坂についても、心配はしていないです」

--思い描くレースプランは

「枠や並び、馬場傾向なども見ながら考えたいとは思っていますが、一番のポイントは折り合いだと思います」




アルテミスSの勝ち馬好走…は2017年ラッキーライラック、20年ソダシ、21年サークルオブライフの3頭が阪神JFを制覇。16年には矢作厩舎のリスグラシューが2着に入っており、12年に創設されたレースだが好成績を残している。また、ラヴェルを管理する矢作調教師は10年にグランプリボス朝日杯FS、19年にコントレイルホープフルSを制しており、今回勝てばJRAの2歳GⅠ3競走を完全制覇となる。

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【阪神JF】ラヴェル無敗2歳女王へ向けベスト仕上げ 坂路ラスト1ハロン12秒3  2022年12月8日(木) 05:00

2歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズの追い切りが7日、栗東トレセンで行われた。アルテミスSを快勝した2戦2勝のラヴェルは、坂路をパワフルに駆け上がり調教評価は「A」。課題のゲートも練習を積んでおり、史上14頭目となる無敗の2歳女王へ向けて態勢は万全だ。昨年1番人気で4着に敗れた半姉ナミュールのリベンジを果たす。

無敗の2歳女王に向け、充実のリハだ。新馬、アルテミスSと快勝したラヴェルが、最終追い切りでパワフルな動きを披露した。3週連続で追い切りにまたがった坂井騎手が、笑顔で好感触を伝えた。

「アルテミスSの前と同様に、ここまで順調に来ています。イメージ通りのいい追い切りができたと思います」

栗東坂路で単走追い。前半2ハロンは15秒0-14秒0と、ゆったりしたラップを刻む。最後まで馬なりながら、ラスト1ハロン12秒3は楽々と自己べスト。鞍上との呼吸もぴったりで、ウッドチップを蹴り上げる脚取りからは、力強さが伝わってきた。

安藤助手は「リズムと折り合いを重視して、しまいの反応を確かめる程度です。先週の追い切りでしっかり仕上がっていますし、いい状態です」と胸を張る。1日には同CWコースで一杯に追われて、6ハロン80秒9-12秒3をマーク。前2走と同じく、1週前にCWコースでしっかり時計を出し、当週は坂路で軽めという必勝パターンを踏襲した。

前走のアルテミスSは、鮮やかな差し切り。スタートで後手に回ったものの、後方で折り合って、メンバー最速の上がり3ハロン33秒0の末脚で突き抜けた。デビュー戦も出遅れているが、この中間はきっちりとゲート練習を消化。「(ゲートは)徐々に安定はしてきています。担当者からも『スムーズになってきた』と聞いています。このあたりが今の段階で成長してきているのもうれしいですね」と安藤助手は手応えを口にする。

坂井騎手は今年、秋華賞スタニングローズ)でJRA・GⅠ初制覇を飾るなど、キャリアハイとなるJRA89勝をマーク(7日現在)。師匠の矢作調教師の管理馬では、2020年にダノンファラオでJpnⅠジャパンダートダービーを勝っているが、JRA・GⅠは未勝利だ。阪神JFの2時間後には、僚馬パンサラッサ香港カップに参戦するだけに、「矢作厩舎の馬でGⅠを勝ちたいです。何としても結果を残して、(香港にいる)矢作先生にいい報告をしたい」と力が入る。

無敗の2歳女王となれば、20年ソダシ以来史上14頭目。2戦2勝で挑んだ昨年の同レースで、1番人気で4着に敗退した半姉ナミュールのリベンジを果たし、女王の称号を手に入れる。(丸橋正宣)




坂井瑠星騎手TALK◆ 

--アルテミスSは豪快な差し切り

「デビュー前から乗せていただいて走る印象はありましたが、イメージ通り。直線に向いて肩ムチを入れたときに『勝った』と思いました」

--阪神の外回りマイルという舞台について

「前回勝った距離と同じですから、問題はありません。外回りや坂についても、心配はしていないです」

--思い描くレースプランは

「枠や並び、馬場傾向なども見ながら考えたいとは思っていますが、一番のポイントは折り合いだと思います」




アルテミスSの勝ち馬好走…は2017年ラッキーライラック、20年ソダシ、21年サークルオブライフの3頭が阪神JFを制覇。16年には矢作厩舎のリスグラシューが2着に入っており、12年に創設されたレースだが好成績を残している。また、ラヴェルを管理する矢作調教師は10年にグランプリボス朝日杯FS、19年にコントレイルホープフルSを制しており、今回勝てばJRAの2歳GⅠ3競走を完全制覇となる。

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【有名人の予想に乗ろう!】エルムS2022 大久保先生、ジャンポケ・斉藤さんなどズラリ!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2022年8月7日() 05:30


※当欄ではエルムSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎③オメガレインボー
○⑨フルデプスリーダー
▲⑥ウェルドーン
△①ロードエクレール
△②アイオライト
△④ブラッティーキッド

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
注目馬
ダンツキャッスル
オメガレインボー
ワイド
③-⑭

【キャプテン渡辺】
◎②アイオライト
単勝

馬連流し・ワイド流し
②-①⑦

【DAIGO】
◎②アイオライト

【粗品(霜降り明星)】
◎③オメガレインボー
馬連流し
③-②④⑥⑦⑨⑪⑫

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎①ロードエクレール
ワイド流し
①-②③⑤⑨⑫
ワイド流し
⑨-②③⑤⑥⑫

【長岡一也】
◎③オメガレインボー
○②アイオライト
▲④ブラッティーキッド
△①ロードエクレール
△⑨フルデプスリーダー
△⑪ロードレガリス
△⑫スワーヴアラミス

【原奈津子】
◎②アイオライト
○⑪ロードレガリス
▲⑫スワーヴアラミス

【杉本清】
◎⑭ダンツキャッスル
○⑫スワーヴアラミス
▲③オメガレインボー
☆⑥ウェルドーン
△④ブラッティーキッド
△⑨フルデプスリーダー

【船山陽司】
◎⑩ブラックアーメット

【矢作麗】
◎⑨フルデプスリーダー

【成瀬琴】
◎⑦ヒストリーメイカー

【武藤彩未】
◎②アイオライト

【神部美咲】
◎⑧ダノンファラオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①ロードエクレール
馬単流しマルチ
①→②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫

【ギャロップ林】
◎①ロードエクレール
単勝

3連複2頭軸流し
①-⑪-②③④⑥⑦⑩⑫⑭

【恋さん(シャンプーハット)】
◎④ブラッティーキッド
3連単フォーメーション
④→③⑨→①②③⑤⑨⑪

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑨フルデプスリーダー
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→①②④⑤⑥⑦⑪⑫
3連単1着軸流し
⑨→①②③④⑤⑥⑦⑪⑫

【浅越ゴエ】
◎⑥ウェルドーン
馬連流し
⑥-②③
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→②→③⑨⑩⑪⑫

【月亭八光】
◎①ロードエクレール
3連単フォーメーション
①→②③④⑥⑧⑬⑭→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
②③④⑥⑧⑬⑭→①→②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎②アイオライト
ワイド
②-⑪ロードレガリス
3連単2頭軸流しマルチ
②→③→①④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑩ブラックアーメット
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→③→①②④⑥⑦⑨⑪⑫⑬⑭

【下田真生(コウテイ)】
◎④ブラッティーキッド
3連単フォーメーション
①⑥→④→⑫
⑫→④→⑥⑦⑪
⑥→④→⑦⑨⑪
3連単
①→④→⑪
⑪→④→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎④ブラッティーキッド
複勝


【小木茂光】
◎⑪ロードレガリス
3連単フォーメーション
⑥⑪⑫→②③④⑥⑨⑩⑪⑫⑭→⑥⑪⑫

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
アイオライト
オメガレインボー
ロードレガリス
スワーヴアラミス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④ブラッティーキッド
○⑨フルデプスリーダー
▲⑪ロードレガリス
△①ロードエクレール
△②アイオライト
△⑦ヒストリーメイカー
△③オメガレインボー
3連単1頭軸流しマルチ
④→①②③⑦⑨⑪

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑨フルデプスリーダー

【旭堂南鷹】
◎⑪ロードレガリス
○⑫スワーヴアラミス
▲⑬バティスティーニ
△⑨フルデプスリーダー
△⑭ダンツキャッスル

【稲富菜穂】
◎⑫スワーヴアラミス
○②アイオライト
▲⑪ロードレガリス
△③オメガレインボー
△⑥ウェルドーン
△⑦ヒストリーメイカー
△⑧ダノンファラオ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑤アメリカンシード

【天童なこ】
◎⑦ヒストリーメイカー
○②アイオライト
▲⑫スワーヴアラミス
☆⑩ブラックアーメット
△①ロードエクレール
△③オメガレインボー
△⑨フルデプスリーダー
△⑪ロードレガリス
△⑬バティスティーニ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】エルムS2022 騎手重視予測からは前走で波乱を演出したヒストリーメイカーに再度期待! 2022年8月6日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞のエルムS(G3)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回のエルムSの舞台となる札幌ダート1700mはコーナーを4つ回る平坦なコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性50%、トラック適性50%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出したエルムS全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑦ヒストリーメイカー 16.64%
2 ⑬バティスティーニ  10.78%
3 ⑥ウェルドーン    10.30%
4 ②アイオライト    9.18%
5 ⑫スワーヴアラミス  8.41%
6 ③オメガレインボー  7.29%
7 ⑭ダンツキャッスル  7.08%
8 ⑪ロードレガリス   6.96%
9 ⑧ダノンファラオ   5.74%
10 ⑩ブラックアーメット 5.73%
11 ⑨フルデプスリーダー 3.73%
12 ①ロードエクレール  3.34%
13 ⑤アメリカンシード  2.93%
14 ④ブラッティーキッド 1.90%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(14頭立ての場合は7.14%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回のエルムSでは上位6頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑦>>⑬⑥>②⑫>③

ご覧の通り⑦ヒストリーメイカーが2位に5.86差を付けてトップ評価と相成りました。ヒストリーメイカーは前走プロキオンSで14番人気で2着と波乱を演出。ここでも再度を期待して軸馬に指定したいと思います。馬券はヒストリーメイカーの単勝と馬券対象馬5頭への馬連の計10,000円(6点)で勝負いたします。

【劉備のエルムS勝負馬券】

単勝

2,000円

馬連ながし
⑦-⑥⑬
2点×各1,000円=2,000円

馬連ながし
⑦-②③⑫
3点×各2,000円=6,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
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**************************************

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【重賞データ分析】エルムS2022 注目ローテのフルデプスリーダーを1番手に、ほか2頭が全条件クリア 2022年8月6日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!エルムS・データ分析 をお届けします!


【馬齢】
2012年以降(2013年と2021年は函館で施行)の3着以内馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から9歳まで幅広い。その一方、7歳以上の好走(3着以内)は前走が重賞で5着以内だった馬に限られる。頭に入れておきたいポイントだ。

(減点対象馬)
スワーヴアラミス ⑬バティスティーニ

【前走使用競馬場】
2012年以降の1~3着馬延べ30頭の前走使用競馬場をみると、中央・地方を問わずバラエティに富んでいる。ただし、関東圏の中央2場(東京・中山)をステップに臨んだ馬の好走(3着以内)例は皆無。該当馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
アメリカンシード

【前走人気】
2012年以降、前走1着馬を除くと、前走の単勝人気が7番人気以下だった馬が2着連対圏入りを果たしたケースはゼロ。相応の勢いがないと、前走が低評価だった馬の上位進出は難しい。

(減点対象馬)
ウェルドーン ⑦ヒストリーメイカー ⑧ダノンファラオ ⑪ロードレガリス ⑫スワーヴアラミス ⑬バティスティーニ ⑭ダンツキャッスル

【前走北海道エリア組】
2012年以降、前走北海道エリア(函館・札幌)戦4着以下敗退から巻き返しに成功(3着以内)した馬は、2019年2着のハイランドピーク1頭のみ。同馬は前年のエルムSを制していた。当レースでの勝利経験がない、前走北海道エリア凡走馬は狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
オメガレインボー ⑩ブラックアーメット ⑬バティスティーニ ⑭ダンツキャッスル

【間隔】
2012年以降の1~2着馬延べ20頭はいずれも、前走からの間隔が中3週以上だった。中2週以内の臨戦馬は劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
ブラッティーキッド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、①ロードエクレール、②アイオライト、⑨フルデプスリーダーの3頭。

最上位には⑨フルデプスリーダーを挙げたい。2012年以降、前走が北海道エリア、かつダート1700mのオープン特別で2着以内だった馬は【4.2.2.7】と活躍。マリーンS2着以内からの臨戦馬が、目下5年連続連対中である点も好印象だ。

過去10年【4.1.2.10】の4歳馬に該当する、①ロードエクレールを2番手評価。北海道エリアかつダート1700mの大沼S1着から臨む、②アイオライトに対するケアも怠れない。

<注目馬>
フルデプスリーダー ①ロードエクレール ②アイオライト

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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は中央ではGⅠチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するため、JpnⅡとしては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してくることが多い。

 実際に過去10年で2014年のサミットストーン、2015年のハッピースプリントと地方勢が2勝、2着が2回、3着が2回。2014年には地方勢が1~3着を独占したこともあった。少し前まで地方馬がJpnⅠを勝つことは稀で、JpnⅡのここを勝てば年度代表馬に選出される可能性が高まることから、地方最強クラスの馬たちがここに集った。

 しかし、近年は地方馬がJpnⅠを優勝することも少なくなく、以前ほどメンバーが集わなくなってはいる。ただ今年は現時点でJpnⅡ勝ちの馬はノーヴァレンダ、サルサディオーネ、フィールドセンスと3頭いるが、JpnⅠ勝ちの馬はゼロ。このことから今回の浦和記念は地方最強クラスの馬が出走してくることが予想される。

 それでは中央馬も含め、どのような馬が有力かを見ていくと、同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績があった実績馬がとにかく活躍している。ただし、前走のJBCクラシックで1.8秒差の大敗を喫していたアポロケンタッキーが4着に敗れていることから、前走であまりに大敗しているような馬は除外したい。

 前走で着差1.7秒以内の同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・2・0】。1着の該当馬は、2015年のハッピースプリント、2019年のケイティブレイブ、2018年のオールブラッシュ。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュだ。遡れば2011年の優勝馬ボランタスも前記に該当していた。

 また同年の白山大賞典の優勝馬も有力。ただし、白山大賞典が同年のダートグレード初制覇だった2013年のエーシンモアオバーは3着、2014年も9着に敗れていることから、白山大賞典を含めて同年のダートグレードで2勝以上していることを、本命候補の条件としたい。

 それらの過去10年のこのレースでの成績は【2・1・0・0】と、連対率100%である。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2021年のメイショウカズサ。2着の該当馬は、2018年のグリム。遡れば前記に該当していた2011年のシビルウォーが2着と好走していることからも、該当馬が出走していれば信頼できる。

 さらに同年のジャパンダートダービーの連対馬も、過去10年のこのレースでの成績は【2・1・0・0】と大活躍。1着の該当馬は、2016年のケイティブレイブ、2020年のダノンファラオ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。遡れば2011年の3着馬ボレアスも前記に該当していたことから、これらも大いに信頼できる。

 その他、同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方のjpnⅡ以上、中央のGⅢ以上を優勝している馬も、過去10年の成績は【0・5・3・0】と有力。2着の該当馬は、2016年のクリソライト、2017年のヒガシウィルウィン、2018年のグリム、2019年のアナザートゥルース、2020年のロードブレス。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュ、2020年のウェスタールンド

 あとは同年の南関東のSⅠ重賞、大井記念か東京記念で3着以内だった馬も有力。過去10年では前走でJBCクラシックに出走していた馬は、2015年のユーロビートが9着、2019年のセンチュリオンが5着と崩れているが、JBCクラシックに出走していなかった馬に限れば【1・1・0・1】。1着の該当馬は2014年サミットストーン、2着の該当馬は2021年はタービュランス。

 唯一の4着馬以下馬は、2020年のタービュランスで4着だが、8番人気ながら勝ち馬と0.1秒差に善戦している。遡れば2011年にボランタスが4番人気で1着、2009年にはルースリンドが5番人気で2着と人気以上の好走を見せている。配当妙味も含めて、本命候補とするのもアリだろう。

 最後に穴馬候補を紹介しよう。このレースは前走で南関東のSⅡ重賞、マイルグランプリに出走していた馬が穴を開けている。2014年の2着馬グランディオーソ(5番人気)、2016年の3着馬ハッピースプリント(5番人気)ともに前記の条件を満たしていた。南関東はマイルのSⅠがないため、マイルグランプリはSⅡながら、地方の強豪が集うのが理由だろう。

 グランディオーソはそれまでダートグレードで連対実績がなかったが、同年の南関東重賞で2着以内の実績があり、前走のマイルグランプリでも連対していた。ハッピースプリントは前走のマイルグランプリで7着に敗れていたが、前年のかしわ記念と帝王賞3着馬であり、浦和記念も優勝していた。このことから前走のマイルグランプリで連対しているか、GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくは、GⅡ、JpnⅡ勝ちが実績があることを条件で狙いたい。


 まとめるとこうなる!


 ●本命候補
 ・同年の古馬混合GⅠ、JpnⅠで3着以内の実績馬(前走着差1.7秒以内が条件)。
 ・同年の白山大賞典勝ちの実績を含めて、同年のダートグレードで2勝以上馬。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・同年のハンデ戦を除く、ダ1800m以上の地方のjpnⅡ以上、中央のjpnⅢ以上を優勝している馬。
 ・同年の南関東のSⅠ重賞、大井記念か東京記念で3着以内だった馬(前走でJBCクラシックに出走していないことが条件)。

 ●穴馬候補
 ・前走で同年のSⅡ・マイルグランプリに出走し、連対した馬。
 ・GⅠ、JpnⅠで3着以内もしくはGⅡ、JpnⅡ勝ちの実績がある前走、同年のマイルグランプリ出走馬。


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2022年9月27日(火) 15:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~日本テレビ盃2022年~
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 日本テレビ盃は2003年~2019年までの16年間も1~4番人気馬が3着以内を独占し、全て馬複3桁配当で決着。1番人気馬が一昨年まで12年連続で3着以内というクソ堅いレースだったが、近2年は1番人気馬が馬群に沈んでいる。これは同年の中央の帝王賞の上位馬など、古馬実績馬の不出走がもたらした影響が大きい。

 日本テレビ盃JBCクラシックのステップレースで、実績馬はJBCクラシックチャンピオンズカップ東京大賞典へと続く始動戦になる。つまり、実績馬にとってこのレースの位置付けは叩き台。このため夏場に順調にレースを使われている馬が配当妙味も含めて支持されがちだが、何だかんだGⅠ馬が活躍してしまうのがこのレースである。

 実際に同年の帝王賞で4着以内だった馬で、前年以降にGⅠかGⅡを優勝していた馬の過去10年のこのレースでの成績は【2・2・4・0】。1着の該当馬は、2013年のワンダーアキュート、2018年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2015年のクリソライト、2017年のサウンドトゥルー。3着馬の該当馬は、2016年と2018年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブ、2019年のノンコノユメだ。また、3着以内だった全ての馬は、帝王賞で4着番人気以内に支持されていたという共通項もあった。

 さらに同年の帝王賞で3角3番手以内で4着以内だった馬に限れば、過去10年の成績は【2・1・0・0】と連対圏内まで期待できる。2013年のワンダーアキュート(1着)、2015年のクリソライト(2着)、2018年のケイティブレイブ(1着)。遡れば2011年のスマートファルコンも2010年のフリオーソも1着と前記に該当している。

 しかし、夏場に順調にレースを使われている馬も全く通用しないわけではない。2014年に当時GⅡのブリーダーズゴールドカップが牝馬限定戦へと様変わりして以降、このレースに中央の地方経由馬が出走することが少なくなったのは事実だが、そのぶん7月末に行われるマーキュリーカップのレベルが向上し、同レースの連対馬がこのレースで活躍を見せるようになった。

 同年のマーキュリーカップの連対馬の過去10年の成績は【1・2・0・1】。1着の該当馬は、2014年のクリソライト。2着の該当馬は、2013年のソリタリーキング、2020年のデルマルーヴル。唯一の4着以下は、2016年のタイムズアロー(5着)だが、同馬はマーキュリーカップまでダートグレードで連対したことがなかった。一方、連対した前記3頭にはダートグレードで優勝した実績があり、そのタイプのマーキュリーカップの同年の連対馬なら中心視もできる。

 その他、滅多に出走してこないが、前走で中央のダートグレードを優勝している馬も有力で、過去10年の成績は【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2012年のソリタリーキング、2016年のアウォーディー。3着の該当馬は2015年のコパノリッキーだ。コパノリッキーは前走から距離延長、ソリタリーキングアウォーディーは前走で1800m以上を使われていたことから、前走で1800m以上のレースに出走している馬のほうがより信頼できるだろう。

 さらに2019年にジャパンダートダービーを勝った3歳馬クリソベリルがこのレースを優勝して以来、ジャパンダートダービー上位の3歳馬が出走してくるケースが目立っている。一昨年のジャパンダートダービーを制したダノンファラオはこのレースに出走して7着に敗れているが、遡れば2004年にジャパンダートダービーで4着だったアジュディミツオーがこのレースで2着に好走している。しかし2008年にはジャパンダートダービーで5着だったナンヨーリバーが6着に敗れていることから、同年のジャパンダートダービーで4着以内だった馬は注意したい。

 さて、最後にこのレースの穴馬を紹介しよう。4番人気以下で3着以内だった馬たちを見ていくと、「逃げ馬」という共通項があった。2012年のマグニフィカ(3着)、2014年のグラッツィア(3着)、2019年のロンドンタウン(2着)は、このレースで逃げた馬だ。また前記3頭には、それまでにダートグレード勝ちの実績があったのが共通項。昨年も2番人気ではあったが、サルサディオーネが逃げ切りVを決めているだけに、人気薄の逃げ馬には注意したい。


 まとめるとこうなる!
 
 ●本命候補
 ・同年の帝王賞で4着以内かつ、前年以降にGⅠかGⅡを優勝していた馬。
 ・同年の帝王賞で3角3番手以内で4着以内だった馬。
 ・同年のマーキュリーカップ連対馬。
  (それまでにダートグレードで優勝した実績があることが条件)
 ・前走で中央のダートグレードに出走し、優勝した馬。
 ・同年のジャパンダートダービーで4着以内の馬。
 
 ●穴馬候補
 ・今回逃げる可能性が高い馬。
  (ダートグレード勝ちの実績があることが条件)

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2022年7月12日(火) 10:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2022~
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 3歳ダートチャンピオン決定戦のジャパンダートダービー。このレースは南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井2000mが舞台となることや中央の実績馬の中には8月のレパードSを目標としている馬も少なくないため、意外と南関東馬が活躍しているのがポイント。

 実際に過去10年で南関東馬が優勝したのは、昨年に12番人気で大金星を挙げたキャッスルトップと2017年のヒガシウィルウィンの2頭。2014年にはハッピースプリントが2着。遡れば2010年にマグニフィカが優勝しており、2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めている。

 前記の馬たちの共通項は、キャッスルトップとマグニフィカ以外は前走の東京ダービーで2着以内ということ。また、キャッスルトップとマグニフィカが優勝した年は、東京ダービーの2着以内馬が不出走という共通項もあった。他にこのレースで3着と好走した2015年のラッキープリンスや2019年のミューチャリーも、前走の東京ダービーで2着以内だったことから、南関東馬の取捨選択は東京ダービー2着以内が対象となってくる。

 逆に中央馬で有力なのは、当たり前と言われそうだが、ダートでは無敗の馬。その中でも中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることを条件に加えると、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%だ。1着の該当馬は、2012年のハタノヴァンクールと2018年のクリソべリル。2着の該当馬は、2015年のハッピースプリントだ。

 他では前走の兵庫チャンピオンシップで0.9秒差以上の圧勝を収めた馬も有力で、過去10年の成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2019年のクリソベリル。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガーと2016年のケイティブレイブである。兵庫チャンピオンシップは消耗度の高いレースになりやすいせいか、前記3頭の中でもっとも着差が小さかったクリソベリルのみが優勝している。しかし、連対率が100%なのは明確な強調材料である。

 さらにデビューからダートの連対率が100%の馬も有力。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭も出走していることが多い。しかし、「ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れる。

 前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【3・0・0・2】。優勝馬は2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2018年のルヴァンスレーヴ。遡れば2011年のグレープブランデー、2008年の優勝馬サクセスブロッケン、2006年の優勝馬フレンドシップもそのタイプだ。

 4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と2017年のドンフォルティス(6着)の2頭だが、勝ち馬の3頭が前走も今走も1番人気に支持されていたのに対し、ストロングバローズとドンフォルティスは前走、今走ともに1番人気ではなかった。前走も今走も1番人気に支持されるような馬であれば、本命候補となるだろう。

 あとはチャンピオンシップで3~4角先頭だった馬も有力。その成績は過去10年で、【1・3・0・2】。1着の該当馬は、2020年のダノンファラオ。2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2016年のケイティブレイブ、2021年のゴッドセレクション。2014年に兵庫チャンピオンシップで逃げて3着だったエスメラルディーナも、次走の関東オークスを制している。遡れば2010年のバーディバーディ、2009年のゴールデンチケット兵庫チャンピオンシップを逃げ切り勝ちし、このレースでも3着に好走している。

 4着以下だったのは、2011年のエーシンブラン(9着)と、2017年のノーブルサターン(5着)だが、前記2頭は良馬場のこのレースで、5F通過62秒0以下の速いタイムで逃げた馬。過去10年でここまで5F通過タイムが速くなったことが3度あるが、そのうち2度が前記の馬が逃げたレースである。

 唯一、5F通過61秒8で逃げて2着に粘ったのが、2016年の2着馬ケイティブレイブだが、同馬は後に帝王賞JBCクラシックを制するほどの実力馬であり、それでもこのレースで勝ち馬キョウエイギアに4馬身もちぎられている。つまり、あまりに同型揃いでペースが上がると見ている場合には狙いにくいが、そこまで速くないと推測しているのであれば、狙いが立つことになる。あわよくば6番人気で優勝した、2020年のダノンファラオのような馬にぶち当たるかもしれないので、少々リスクを背負ってみるのも悪くない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・ダートでは無敗の馬。
  (中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・前走の兵庫チャンピオンシップで0.9秒差以上の圧勝馬。
 ・ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬。
  (前走、今走ともに1番人気に支持されていることが条件)
 ・兵庫チャンピオンシップで3~4角先頭だった馬。
  (ジャパンダートダービーが5F通過62秒1以上の遅いペースが理想)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーの連対馬。
  (東京ダービーの連対馬が出走していない場合は、3着馬が視野に入る)

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2022年5月3日(火) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2022~
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 兵庫チャンピオンシップは、菊水賞に始まって園田ダービーで終わる兵庫三冠の二冠目であるが、過去21回の歴史の中で、地方馬が優勝したのは第1回のミツアキサイレンス(笠松)と第2回のロードバクシン(兵庫)のみ。過去10年でも3着以内だったのは、2019年のバンローズキングス(兵庫)の3着のみ。南関東などの他地区もこの時期がクラシックシーズンにあたり、他地区からの参戦がないこともあり、中央馬の独壇場となっている。

 その中央馬の中でも断然有力なのは、1勝クラス以上で2着馬に0.5秒差以上着差をつけて勝利している馬だ。それらの過去10年のこのレースでの成績は、【4・3・1・1】。1着の該当馬は、2012年のオースミイチバン、2017年のタガノディグオ、2018年のテーオーエナジー、2019年のクリソベリル。2着の該当馬は、2019年のヴァイトブリック、2020年のダノンファラオ、2021年のゴッドセレクション。3着の該当馬は、2017年のクイーンマンボ。唯一の4着馬は、リゾネーターで4着だが、これについては後で述べる。

 さらに伏流Sで連対馬も有力でこのレースでの成績は、【2・3・0・1】と優秀だ。1着の該当馬は、2013年のコパノリッキー、2015年のクロスクリーガー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2015年のリアファル、2021年のゴッドセレクション。唯一、4着以下だったのは、2017年のリゾネーターで4着。同馬は過去10年で唯一、1番人気馬でありながら馬券圏外に敗れているのだが、前走の伏竜Sが1月5日以来の約3ヵ月の休養明けの出走だったことから、休養明け好走の反動が出たものと推測される。

 また、同年のヒヤシンスSの連対馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【1・2・2・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2016年のゴールドドリーム、2019年のヴァイトブリック。3着該当馬は、2011年のラヴィアンクレール、2013年のソロル。ヒヤシンスSの優勝馬は2015年のゴールデンバローズ、2017年のエポカリス、今年の優勝馬コンバスチョンのように、UAEダービーに向かうこともあるが、出走してくるようであれば、伏竜Sの連対馬同様に信頼できる。

 逆に、穴馬はわりとパターン化しており、伏竜Sで3着以下だった馬の巻き返し。その中でも伏竜Sで4角5番手以内だった馬がよく巻き返している、該当馬は、2012年のプーラヴィーダ(5番人気・3着)、2013年のソロル(2番人気・3着)、2016年のケイティブレイブ(2番人気・1着)、2017年のノーブルサターン(5番人気・2着)、2020年のダノンファラオ(2番人気・2着)。これは伏竜Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいことが影響している。伏竜Sで3着以内だと人気になるが、敗退すると人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はある。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・中央の1勝クラス以上で0.5秒差以上圧勝した実績のある馬。
 ・前走の伏竜Sで連対した馬。
  (伏竜Sが3ヵ月以上の休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏竜Sで4角5番手以内でレースをした馬。

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2021年11月22日(月) 12:50 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~浦和記念2021~
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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではGⅠチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するため、GⅡとしては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してくることが多い。

 過去10年の優勝馬を見ても、2011年のボランタス、2014年のサミットストーン、2015年のハッピースプリントと地方勢が3勝。2着も2017年のヒガシウィルウィンを始め、4頭が入線している。今年はカジノフォンテンやミューチャリーなど、南関東勢の大舞台での活躍が目立つが、中央勢が席巻した時期からの地方馬のこの活躍は驚異的なレベルと言える。

 中央馬も含め、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかを見ていくと、過去1年以内の古馬混合GⅠで3着以内の実績があった馬がとにかく活躍している。その成績は過去10年で【4・0・2・1】。1着の該当馬は2011年のボランタス、2015年のハッピースプリント、2019年のケイティブレイブ、2018年のオールブラッシュ。3着の該当馬は、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュだ。

 唯一の4着以下馬は2018年のアポロケンタッキー(4着)だが、同馬は前走のJBCクラシックで1.8秒差の大敗を喫していた馬。前走であまりに大敗しているようなことがなければ、本命馬として信頼できるだろう。

 さらに同年のジャパンダートダービーの連対馬も、過去10年で【2・1・1・0】と大活躍。1着の該当馬は、2016年ケイティブレイブ、2020年のダノンファラオ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。3着の該当馬は、2011年のボレアスである。これらも大いに信頼したいものだ。

 その他、JBCクラシックのステップレースである同年の日本テレビ盃の3着以内馬も有力。前走でJBCクラシックに出走していた馬は、ここを目標に持って来れずに苦戦しているが、直行馬か、その他のレースを経由している馬に限れば、過去10年の成績は【1・1・0・0】と活躍している。1着の該当馬は2013年のランフォルセ、2着の該当馬は2020年のロードブレスだ。

 また、過去1年以内(前年の浦和記念以降)のGⅡの連対馬も活躍。それらの成績は過去10年で【2・5・1・3】と、これだけ見るとそこまででもないが、特に過去1年以内のGⅠで3着以内の実績馬が不在の年ほど、このタイプが活躍している。ダイオライト記念の2着馬ピイラニハイウェイと前年の名古屋グランプリの2着馬エイシンモアオバーがワン、ツーを決めた2012年も、ブリーダーズゴールドCの2着馬シビルウォーが2着、前年の名古屋グランプリの優勝馬エイシンモアオバーが3着だった2013年も、過去1年以内のGⅠで3着以内の実績馬が不在だった。

 最後にこのレースで穴を開ける地方馬を紹介しよう。最有力は2月に行われる金盃に次ぐ、長距離2400mで行われる同年の東京記念の3着以内馬だ。同レースは南関東では数少ない長距離重賞だけあって、地方のトップクラスが出走する。つまり、その中で3着以内の実績があることは、地方の超一流を示す。

 実際に2011年に4番人気で優勝したボランタスは、同年の東京記念の3着馬。2014年に3番人気で優勝したサミットストーンも、同年の東京記念の2着馬だった。遡れば2009年に5番人気で2着したルーズリンドも、同年の東京記念の勝ち馬だけに、東京記念で3着以内だった馬はとにかく注意したほうがいいだろう。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG Iで3着以内の実績がある馬(前走で1.8秒以上大敗していた馬を除く)。
 ・同年のジャパンダートダービーの連対馬。
 ・前走でJBCクラシックに出走していない、同年の日本テレビ盃の3着以内馬。
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の場合、過去1年以内のGⅡで連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・同年の東京記念で3着以内の馬。

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2021年7月13日(火) 15:15 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ジャパンダートダービー2021~
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 3歳ダートチャンピオン決定戦のジャパンダートダービー。このレースは南関東馬にとっては羽田盃、東京ダービーから続く、3歳クラシックの最終関門。東京ダービーと同距離コースの大井2000mが舞台となることや中央の実績馬の中には8月のレパードSを目標としている馬も少なくないため、意外と南関東馬が活躍している。

 実際に過去10年で南関東馬が優勝したのは、2017年のヒガシウィルウィンのみだが、2014年にはハッピースプリントが2着。遡れば、2010年にマグニフィカが優勝しており、2007年には中央の強豪を抑えて、南関東のフリオーソ、アンパサンドがワン、ツーを決めたこともあった。前記の馬たちの共通項は、マグニフィカ以外は、前走の東京ダービーで2着以内ということ。

 また、マグ二フィカは東京ダービーの3着馬だったが、東京ダービーの優勝馬マカニビスティーが主催元のルールに違反して出走が叶わず、さらに東京ダービーの2着馬ガナールは枠順決定後に疾病で発走除外となったもの。東京ダービーの1、2着馬が不出走だった。他にこのレースで3着と好走した2015年のラッキープリンスや2019年のミューチャリーも、前走の東京ダービーで2着以内だったことから、南関東馬の取捨選択は東京ダービー2着以内が対象だが。それらが不出走だった場合には、3着馬も視野に入ってくる。

 逆に中央馬で有力なのは、当たり前と言われそうだが、ダートでは無敗の馬。その中でも中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることを条件に加えると、過去10年で【2・1・0・0】と連対率100%だ。1着の該当馬は、2012年のハタノヴァンクールと昨年のクリソべリル。2着の該当馬は、2015年のハッピースプリントだ。

 他ではデビューからダートの連対率が100%の馬も有力。しかし、地方馬よりもキャリアが浅い中央馬は、そのタイプが何頭も出走していることが多い。しかし、「ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬」という条件を加えると、対象馬はかなり絞れる。

 前記の該当馬の過去10年のこのレースでの成績は【4・0・0・2】。優勝馬は2011年のグレープブランデー、2012年のハタノヴァンクール、2013年のクリソライト、2018年のルヴァンスレーヴ。遡れば2008年の優勝馬サクセスブロッケン、2006年の優勝馬フレンドシップもそのタイプだ。

 4着以下に敗れた馬は、2016年のストロングバローズ(7着)と2017年のドンフォルティス(6着)の2頭だが、勝ち馬の4頭が前走も今走も1番人気に支持されていたのに対し、ストロングバローズとドンフォルティスは前走、今走ともに1番人気ではなかった。前走も今走も1番人気に支持されるような馬であれば、本命候補となるだろう。

 さらに兵庫チャンピオンシップで3~4コーナー先頭だった馬も有力。その成績は過去10年で、【1・2・0・2】。1着の該当馬は、2020年のダノンファラオ、2着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2016年のケイティブレイブ。2014年に兵庫チャンピオンシップで逃げて3着だったエスメラルディーナも、次走の関東オークスを制している。遡れば2010年のバーディバーディ、2009年のゴールデンチケット兵庫チャンピオンシップを逃げ切り勝ちし、このレースでも3着に好走している。

 4着以下だったのは、2011年のエーシンブラン(9着)と、2017年のノーブルサターン(5着)だが、前記2頭は良馬場のこのレースで、5F通過62秒0以下の速いタイムで逃げた馬。過去10年でここまで5F通過タイムが速くなったことが3度あるが、そのうち2度が前記の馬が逃げたレースである。

 唯一、5F通過61秒8で逃げて2着に粘ったのが、2016年の2着馬ケイティブレイブだが、同馬は後に帝王賞JBCクラシックを制するほどの実力馬であり、それでもこのレースで勝ち馬キョウエイギアに4馬身もちぎられている。つまり、あまりに同型揃いでペースが上がると見ている場合には狙いにくいが、そこまで速くないと推測しているのであれば、狙いが立つことになる。あわよくば6番人気で優勝した、昨年のダノンファラオのような馬にぶち当たるかもしれないので、少々リスクを背負ってみるのも悪くない。


 まとめるとこうなる!

 ●本命候補
 ・ダートでは無敗の馬。
  (中央のダ1800mのオープンか、ダートグレード勝ちの実績があることが条件)
 ・ダートの連対率100%で、一度は中央のダ1800mのオープン勝ちの実績のある馬。
  (前走、今走ともに1番人気に支持されていることが条件)
 ・兵庫チャンピオンシップで3~4コーナー先頭だった馬。
  (ジャパンダートダービーが5F通過62秒1以上の遅いペースが理想)

 ●穴馬候補
 ・東京ダービーの連対馬。
  (東京ダービーの連対馬が出走していない場合は、3着馬が視野に入る)

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ダノンファラオの口コミ


口コミ一覧
閲覧 252ビュー コメント 1 ナイス 3

★エルムS 函館開催(※13、21年は函館開催)

過去10年のデータから

★★A……ZI値4位以内が毎年連対
⇒○1位9フルデプスリーダー、2位7ヒストリーメーカー、3位12スワーヴアラミス
4位1ロードエクレール、4ブラッティーキッド、6ウェルドーン、11ロードレガリス

★★B……a前2走で重賞連対7/20連対、b前2走で北海道ダートOP連対6/20連対
c前2走で3勝級かOP勝ち4/20連対、残り3頭はdリピーター2頭とダートG1勝ち
3/20連対、で連対馬はabcdのいずれか
⇒○a7番、
  b2アイオライト、6番、9番
  c4番
  d12番、3番

C……3着馬もa6頭、b2頭、残り2頭は当該コース2勝級勝ちと2走前重賞3着
⇒▲1番、4番、9番、12番、14番

※D……札幌開催の8回で、1~3番(1/1/2/20)4~6番(4/2/1/17)※4番は近7年で
4勝2着1回5着2回、7~9番(2/1/2/19)10~12番(0/3/3/17)
13,14番(1/1/0/8)
偶数馬番(6/5/5/35)≫奇数馬番(2/3/3/46)
1と3番(0/0/2/14)
⇒△1番、3オメガレインボー
 ◎4番

※E……18年以降の勝ち馬の前走は3人気以内で連対
⇒◎4番

★F……前2走共に6着以下だった3着以内馬は、14年ローマンレジェンドと
19年ハイランドピークで両馬とも以前の勝ち馬
⇒×5,8,14番

※G……牝馬(0/0/0/5)
⇒×6番

★H……前走比斤量増(2/4/4/21)>斤量減(5/1/1/41)※斤量減の5勝中4勝が前走
勝ち馬、58K(1/2/3/4)
⇒斤量増:1,4,6,8,9,10,12番
 ◎2番
 ○8ダノンファラオ、12番

★I……横山和(1/2/0/3)
⇒○3番

★J……ローテ中2週(0/0/0/15)
⇒×4番

※K……前走マリーンS4着以下は(0/0/0/19)
⇒×3,10,13,14番

※L……ZI値4位以内で連対した1頭は、4人気以内
⇒○1人-8位、2人-4位4番、3人-9位、4人ー3位12番

M……★a単勝オッズ50倍以上(0-0-0-36)
⇒×13番
★b前走6着以下の7歳以上(0-0-0-19)
⇒×11,12番
c前走OP特別で4着以下(0-1-0-29)
⇒△3,5,8,10,13,14番
※d前走OP特別で6番人気以下(0-0-0-19)
⇒×2,6,8,9,13,14番
e前走1600m以下だった馬で当日6番人気以下(0-0-0-16)
⇒×なし
★f間隔3週以内(0-0-0-15)
⇒×4番
★g当日8人気以下の7歳以上(0-0-0-28)
⇒×7,13番
★h前走10番人気以下で2着以下(0-0-0-16)
⇒×7,8,13番
★i当日6人気以下で前走4コーナー7番手以下(0-0-0-30)
⇒×10,11,13,14

★★N……ローカル平坦コース実績(特にOP以上)があれば優位
⇒○1番(マリーン3)2番(大沼S1)3番(21年2)6番(マリーン2)
7番(小倉プロキオンS2)9番(マリーン1)10番(吾妻小富士3)
12番(21年1)14番(大沼S1)

★O……3着以内馬の前走4角4番手以内22/30、5番手以降の3/8頭は上がり
3位以内(前走連対した3頭全馬)
⇒○1,2,4,5,6,8,9番
 ▲7,10,11,13、14番

★★P……前走3人気以内18/30か4人気以下なら3着以内3/30、
あるいは前々走3着以内6/30か3人気以内1/30、例外2頭はフェブラリーS勝ち
と当該コース2勝級勝ちあり
⇒○1,3,4,5番、2,6,7,9番
 ▲10,11,13番


近5年は、前走マリーンSで3人気以内の連対馬が上位人気に推されて
順当に連対、リピーターで人気を落としていた馬や近走重賞で好走していながら
何故か人気薄で穴を空けている例が多い

ところが今年は人気薄馬がマリーンSで連対、
またリピーターの12番は勝ちの無い7才馬で、その為に1人気をトップハンデで
裏切ったリピーターのもう1頭が1人気に推されているがなんと死の3番枠へ

前走大沼Sも人気薄の2番が勝って朝一オッズで2人気、破竹の8連勝で臨む
4番が3人気もここ8週で3走、中1週と押せ押せのローテが懸念
波乱の匂いが漂うが、得てしてそういう時は展開ひとつで結果ががらりと変わる場合が
多い

1番か5番がハナを切りたいのでテンに競うかどうか
早々に隊列が落ち着けば先行有利だし、やり合えば差し馬の台頭

どんな場合でも重視したいのは項目A,Bで、オッズ的に微妙な11と12番は
共に7才でもあり、他の減点ポイントには目をつぶって4番が好枠でもあり軸に
圏内は2,12番で、3,7,9、11番は押さえ
更に近3走重賞2着の後1,2人気で惨敗で一気に人気を落としている5番が行ききれば

馬連4→2,12、各三百円 2→12、二百円
三連複4=(2,12)ー3,5,7,9,11各二百円11点
三連単4⇔2→(2,4,12)→(2,3,4,5,7,9,11、12)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、超難解で絞れず見送り
≫≫9-6-3
前走押さえて成功したのにまさかの2番の逃げ( ̄▽ ̄;)
番手に6番、直後に3,4番、9番は中団から徐々に押し上げて4角から直線
早め先頭の6番を交わして9番が抜け出し3番は差し負け
4番は途中下がって巻き返すもクビ差届かず
11番も後方から追い込むも後ろ過ぎた
12番は後方まま
データ的には結局マリーンS組1,2,4着で決着、どこまで行ってもマリーンか
少なくとも人気に拘わらずZI値とマリーンS連対馬は信頼すべし
減点多いメンバーなら軸決めず4~6才の圏内2,3,4,6,9のBOXだったのかも
4番のローテと6番の牝馬のポイントを等評価すれば人気サイドの4番を厳しめに
という戒めだな

 ゴンザレス・権蔵橋 2022年8月7日() 11:57
R4第27回エルムS
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 1

ここは、穴狙いで、⑭ダンツキャッスルの無欲の一発を狙いたい(-。-)y-゜゜゜
①ロードエクレア、②アオイライト、⑤アメリカエクシードと、逃げたい馬だらけで、トドメに、⑧ダノンファラオも早めに動きたいので、乱ペース濃厚だろう(-。-)y-゜゜゜
差し&追い込み馬に、絶好の展開になるだろう(-。-)y-゜゜゜
⑭ダンツキャッスルは、昨年夏の北海道シリーズで、ブレイクした馬(-。-)y-゜゜゜
全く人気がないが、前走も上がり3F36.2と、最速をマークしている、ヤネも吉田隼人に変更と、面白い(-。-)y-゜゜゜
こここは、穴狙いの◎で、果敢に攻めたい(-。-)y-゜゜゜
相手本線には、①ロードエクレール、③オメガレインボー、④ブラッティーキッド、⑨フルデプスリーダー、⑪ロードレガリスを挙げたい(-。-)y-゜゜゜
押さえには、②アオイライト、⑫スワーヴアミラまで、挙げたい(-。-)y-゜゜゜



ゴンザレス・権蔵橋の買い目
三連複軸馬1頭流し
⑭➡️①②③④⑨⑪⑫

日記閲覧してくださいました競馬ファンのみなさんの馬券攻略の参考になればありがたいです(≧∀≦)



2022年8月7日(日曜) 1回札幌6日 発走時刻:15時35分
天候 晴
ダート 良
11レース
ウインファイヴ 4レース目
第27回エルムステークスGⅢ
3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定 コース:1,700メートル(ダート・右)
本賞金(万円)
1着3,800 2着1,500 3着950 4着570 5着380
付加賞(万円)
1着49 2着14 3着7
レース結果
着順 枠 馬番 馬名 タイム
(着差)
1 枠6緑 9 フルデプスリーダー 1:44.2
2 枠4青 6 ウェルドーン クビ
3 枠3赤 3 オメガレインボー クビ
単勝
9 1,690円 9番人気
複勝
9 440円 9番人気
6 330円 6番人気
3 200円 1番人気
枠連
4-6 4,110円 20番人気
馬連
6-9 5,340円 30番人気
馬単
9-6 12,130円 63番人気
ワイド
6-9 1,650円 25番人気
3-9 1,380円 20番人気
3-6 1,070円 7番人気
3連複
3-6-9 9,490円 30番人気
3連単
9-6-3 61,530円 225番人気

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 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年8月6日() 22:45
8/7 単複王 重賞予想 No. 80 08月07日   日曜日...
閲覧 233ビュー コメント 0 ナイス 1

こんばんわ明日8/7単複王です
No.512 新潟 9レース 驀進特別 (3歳以上2勝クラス) 芝1000m ◎ トミケンルーア ◯ エスジープリンセス
No.513 新潟 10レース 月岡温泉特別 (3歳以上2勝クラス) 芝2000m ◎ セントカメリア ◯ ロードカテドラル
No.514 新潟 11レース レパードS (3歳GIII) ダート1800m ◎ ホウオウルーレット ◯ ハピ
No.515 札幌 9レース ライラック賞 (3歳以上2勝クラス) 芝1800m ◎ アケルナルスター ◯ ハーツラプソディ
No.516 札幌 10レース HBC賞 (3歳以上2勝クラス) 芝1200m ◎ ラブリネスオーバー ◯ ラキエータ
No.517 札幌 11レース エルムS (3歳以上GIII) ダート1700m ◎ スワーヴアラミス ◯ オメガレインボー
つづいて
重賞予想 No. 80 08月07日   日曜日 第27回 レパードステークス 新潟 ダ1800m (G3 ) ◎ホウオウルーレット ○ハピ ▲タイセイドレフォン ☆ヘラルドバローズ インディゴブラック
重賞予想 No. 81 08月07日   日曜日 第14回 エルムステークス 札幌 ダ1700m (G3 ) ◎スワーヴアラミス ○オメガレインボー ▲ブラッティーキッド ☆フルデプスリーダー ダノンファラオ
明日8/7のメインレースは
メインレース予想No.166 新潟 11レース レパードステークス 新潟 ダート1800m (G3 )
メインレース予想No.166 札幌 11レース エルムステークス 札幌 ダート1700m (G3 )
です
メインレース予想No.166 新潟 11レース レパードステークス 新潟 ダート1800m (G3 )  ◎ホウオウルーレット ○ハピ ▲タイセイドレフォン ☆ヘラルドバローズ インディゴブラック
メインレース予想No.166 札幌 11レース エルムステークス 札幌 ダート1700m (G3 ) ◎スワーヴアラミス ○オメガレインボー ▲ブラッティーキッド ☆フルデプスリーダー ダノンファラオ
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2022年8月7日エルムステークス G314着
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2022年5月21日 平安ステークス G3 16着
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