ダノンファラオ(競走馬)

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ダノンファラオ
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ダノンファラオ
写真一覧
現役 牡4 青鹿毛 2017年5月5日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[4-2-0-6]
総賞金1,610万円
収得賞金5,320万円
英字表記Danon Pharaoh
血統 American Pharoah
血統 ][ 産駒 ]
Pioneerof the Nile
Littleprincessemma
クリスプ
血統 ][ 産駒 ]
El Corredor
Cat's Fair
兄弟
前走 2020/12/29 東京大賞典 G1
次走予定

ダノンファラオの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------12** 牡3 55.0 川田将雅矢作芳人530(--)2.08.4 1.5----オメガパフューム
20/11/25 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 56.0 川田将雅矢作芳人529(--)2.06.0 -0.0----ロードブレス
20/11/03 大井 10 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------5** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人527(--)2.04.0 1.5----クリソベリル
20/09/30 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 14--------7** 牡3 55.0 坂井瑠星矢作芳人531(--)1.54.5 4.0----ロードブレス
20/07/08 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 13--------1** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人518(--)2.05.9 -0.3----ダイメイコリーダ
20/05/24 京都 10 鳳雛S (L) ダ1800 16245.6314** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人520(0)1.53.2 2.240.2ミヤジコクオウ
20/05/06 園田 7 兵庫CS G2 ダ1870 12--------2** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人520(--)2.01.8 0.1----バーナードループ
20/03/28 中山 10 伏竜S OP ダ1800 138133.716** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人522(0)1.54.4 1.039.6ヘルシャフト
20/02/15 京都 7 3歳1勝クラス ダ1800 167145.431** 牡3 56.0 坂井瑠星矢作芳人522(+4)1.52.8 -0.738.3アポロアベリア
19/11/23 東京 9 カトレア賞 1勝クラス ダ1600 168166.835** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人518(-4)1.37.0 0.837.6デュードヴァン
19/11/10 東京 3 2歳未勝利 ダ1600 14112.011** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人522(-4)1.38.5 -0.236.2ニュートンテソーロ
19/10/26 東京 6 2歳新馬 ダ1600 16235.832** 牡2 55.0 三浦皇成矢作芳人526(--)1.37.4 0.436.8デュードヴァン

ダノンファラオの関連ニュース

 JRAは6日、2020年度のJRA賞競走馬部門の受賞馬を発表した。年度代表馬には、ヴィクトリアM、天皇賞・秋ジャパンCを制し、JRA・芝GI歴代最多の9勝を挙げたアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝5歳=2020年の馬齢)が選ばれた。年度代表馬の選出は18年度以来2年ぶり2度目。各部門の受賞馬と得票数は次の通り。



●年度代表馬アーモンドアイ=236コントレイル=44グランアレグリア=2デアリングタクト=1



●最優秀2歳牡馬ダノンザキッド=262グレナディアガーズ=21



●最優秀2歳牝馬ソダシ=283



●最優秀3歳牡馬コントレイル=283



●最優秀3歳牝馬デアリングタクト=283



●最優秀4歳以上牡馬フィエールマン=241該当馬なし=18ダノンスマッシュ=12クリソベリル=7チュウワウィザード=4メイショウダッサイ=1



●最優秀4歳以上牝馬アーモンドアイ=281グランアレグリア=2



●最優秀短距離馬グランアレグリア=282アーモンドアイ=1



●最優秀ダートホースチュウワウィザード=186クリソベリル=85モズアスコット=4該当馬なし=4オメガパフューム=2アルクトス=1ダノンファラオ=1



●最優秀障害馬メイショウダッサイ=199オジュウチョウサン=81該当馬なし=3

【古馬次走報】カレンブーケドールは京都記念で始動 2021年1月3日() 04:48

 ★有馬記念3着フィエールマン(美・手塚、牡6)は、6日に福島・ノーザンファーム天栄へ放牧に出され、その後は北海道へ移動する予定で、次走は未定。6着カレンブーケドール(美・国枝、牝5)の始動戦は京都記念(2月14日、阪神、GII、芝2200メートル)が有力で、その後は大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標にする見込み。9着オセアグレイト(美・菊川、牡5)は、日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)から天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に向かい、引き続き横山典騎手が手綱を取る予定。13着バビット(栗・浜田、牡4)は中山記念(2月28日、中山、GII、芝1800メートル)へ。

 ★矢作厩舎のOP馬の動向は以下の通り。東京大賞典7着ハナズレジェンド(栗・矢作、牡8)は東海S(24日、中京、GII、ダ1800メートル)か佐賀記念(2月11日、佐賀、交流GIII、ダ2000メートル)を視野。12着ダノンファラオ(牡4)は川崎記念(27日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)に向かう。ギャラクシーS3着スマートセラヴィー(牡5)は根岸S(31日、東京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★昨年のエプソムC8着以来休養しているゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡6)は、白富士S(30日、東京、L、芝2000メートル)。僚馬でスワンS4着アルーシャ(牝6)は、ニューイヤーS(9日、中山、L、芝1600メートル)へ。

 ★阪神C2着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は次走、サンスポ杯阪神牝馬S(4月10日、GII、芝1600メートル)が有力だが、阪急杯(2月28日、阪神、GIII、芝1400メートル)の可能性も。その後はヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)を目指す。

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【東京大賞典】レースを終えて…関係者談話 2020年12月30日(水) 04:57

 ◆北村友騎手(ヒストリーメイカー4着)「スタートの一歩目がつまずき加減だったが、最後は内からしぶとく伸びてくれた」

 ◆御神本訓騎手(ミューチャリー5着)「大外枠はきつかったけど、よく頑張ってくれた」

 ◆繁田健騎手(モジアナフレイバー9着)「走りっぷりがよくなかった。結果的に南部杯の疲れがとれていないのかも」

 ◆川田騎手(ダノンファラオ12着)「競馬自体はスムーズにできましたし、直線も頑張れるのが特長なのですが、きょうはそういう走りができませんでした」



★【東京大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東京大賞典】オメガパフュームが断然人気に応えV!史上初の3連覇達成 2020年12月29日(火) 15:56

 12月29日の大井10Rで行われた第66回東京大賞典(GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル、16頭立て、1着賞金=8000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗で断然の1番人気に支持されたオメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎)が道中は好位を追走し、手応えよく直線を迎えるとカジノフォンテンとの競り合いをクビ差制してゴール。チャンピオンズCを制したチュウワウィザードや、帝王賞とJBCクラシックで後塵を拝したクリソベリルが不在のなか、負けられない一戦を制しGI4勝目。レース史上初の3連覇を達成した。タイムは2分06秒9(良)。



 クビ差の2着にはカジノフォンテン(9番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にウェスタールンド(3番人気)が入った。



 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 オメガパフューム)「馬が本当に大人になっていて、自分の仕事をすごいわかってる。きょうはほかの時よりはすごく手応えがよかった。行きっぷりがとってもよかったけど、やはり早めに先頭に立ったらちょっと物見をしてソラ使ってるから、少し併せにいって差し切れるのを待っていました。結構プレッシャーがかかっていました。3連覇とみんなが言っていましたから。みなさん、いつも応援してくれてありがとうございます。よいお年を」



 ◆張田昂騎手(2着 カジノフォンテン)「本当に悔しい。折り合いも完璧だったけど、外枠でテンに脚を使ったぶんか…。いや、自分の根性が足りなかった」

 ◆藤岡佑介騎手(3着 ウェスタールンド)「トップコンディションという感じだったから、スタートも出て、いつもより流れに乗って行けた。思った通りの競馬ができたが、流れが落ち着いてつかまえ切れなかった。もう少し流れてくれれば」

 ◆北村友一騎手(4着 ヒストリーメイカー)「スタートの1歩目がつまずき加減だったが、最後は内からしぶとく伸びてくれた」

 ◆御神本訓史騎手(5着 ミューチャリー)「大外枠はきつかったけど、よく頑張ってくれた」

 ◆繁田健一騎手(9着 モジアナフレイバー)「走りっぷりが良くなかった。結果的に南部杯の疲れがとれていないのかも」

 ◆川田将雅騎手(12着 ダノンファラオ)「競馬自体はスムーズにできましたし、直線も頑張れるのが特長なのですが、きょうはそういう走りができませんでした」



 東京大賞典を勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、母の父ゴールドアリュールという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は原禮子氏。通算成績は19戦9勝(うち地方8戦4勝)。重賞は18年シリウスS(GIII)、東京大賞典(交流GI)、19年帝王賞(交流GI)、東京大賞典(交流GI)、今年の平安S(GIII)に次いで6勝目。東京大賞典は管理する安田翔伍調教師、騎乗したM.デムーロ騎手ともに一昨年、昨年のオメガパフュームに次いで3勝目。



★【東京大賞典】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【東京大賞典】オメガパフューム3連覇へ12秒6 2020年12月26日() 04:50

 東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)の追い切りが25日、栗東トレセンで行われた。

 3連覇を狙うオメガパフューム(安田翔、牡5)は、坂路を単走で4ハロン52秒6-12秒6。安田翔調教師は「今年はチャンピオンズCをパスしたことで、調整が楽でした。2年続けて勝っていますが、コース適性というよりも(深い砂の)2000メートルでタフさが求められることがいいのでは」と期待を込めた。

 浦和記念を勝ったダノンファラオ(矢作、牡3)は、CWコースを6ハロン85秒9-12秒6で、僚馬と併入。「前走はジョッキーがうまく長所を引き出してくれました。少し体重が増えているので、このひと追いで絞れれば」と宮内助手。

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【東京大賞典】JRA出走予定馬の発表 2020年12月13日() 17:10

 12月29日(火)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA出走申し込み馬が13日、次の通り発表された。出走予定馬は14日の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会で発表される。

 「第66回東京大賞典」(大井競馬場、交流GI、3歳上オープン、ダート・右2000メートル)

 【JRAの出走申し込み馬】10頭(出走馬決定賞金順)オメガパフューム(牡5歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)ダノンファラオ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、川田将雅騎手)ウェスタールンド(セン8歳、栗東・佐々木晶三厩舎、藤岡佑介騎手)デルマルーヴル(牡4歳、美浦・戸田博文厩舎、戸崎圭太騎手)ヒストリーメイカー(牡6歳、栗東・新谷功一厩舎、北村友一騎手)ハナズレジェンド(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、坂井瑠星騎手)ヨシオ(牡7歳、栗東・森秀行厩舎、騎手未定)オメガレインボー(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎、騎手未定)テーオーケインズ(牡3歳、栗東・高柳大輔厩舎、騎手未定)エイコーン(牡5歳、栗東・吉田直弘厩舎、騎手未定)

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ダノンファラオの関連コラム

閲覧 1,907ビュー コメント 0 ナイス 8

JCは1番人気、2番人気、3番人気という、配当的にはかなり安い決着でしたが、見ごたえのあるレースでした。アーモンドアイはやはり特別に強いですね。天皇賞(秋)よりむしろ楽勝でした。今週も確固たる中心馬がいて、1番人気の連勝は続きそうです。


<全頭診断>
1番人気想定 クリソベリル:9戦8勝で、日本では全勝のダート界ではアーモンドアイのようにすごい馬。体調的にはイマイチなのかなあと思っていても勝ち切ってしまう勝負根性があり、今回は調整も順調。人気馬が勝つこの秋の流れ通り、あっさりこの相手なら勝つのでは。人気過ぎるが逆らうのはまずそう。

2番人気想定 カフェファラオ:5戦4勝の3歳馬で、ルメール騎手が乗ってくる将来のスター候補。唯一敗れたJDDは、もまれたのも距離も夜で暗いのも良くなかったか。その時に敗れたのは同じ父のダノンファラオで、父アメリカンファラオは米国の馬で過去最高レイティングの位置づけの種牡馬。エンパイアメーカー系だけに気難しさや、もまれた時の問題はあり、且つちょっとまだ人気先行だけに、3着の馬券を多めに買う予定。

3番人気想定 チュウワウィザード:昨年のこのレースは5番人気4着。相当強い馬なのだが、今年は川崎記念、帝王賞JBCクラシックと中央で全く使ってないので、地味な印象をもたれているのでは。こちら2着の馬券を多く買う予定。     

4番人気想定 サンライズノヴァ:東京に良績が集中していて、距離も1400~1600mが良いいのだが、一昨年6着だったこのレースも適性はそこそこありそう。衰えもあまり無いようで、前走武蔵野Sのような末脚を使うことができれば楽しみ。

5番人気想定 クリンチャー:芝ステイヤー路線からダート路線に転向して息を吹き返した感じで、(めっきり減ってしまった)父ディープスカイ産駒でアグネスタキオン系だけにダートがいいというのは織り込み済み。前走のみやこSは早仕掛けからスタミナ生かす好騎乗だったが、疲れが残りそうな内容。川田騎手から三浦騎手に替わるということもあり、評価を下げたい。

6番人気想定 ゴールドドリーム:今年はサウジCで6着、平安S3着、南部杯6着と結果がでていないが、調教ではCWで64秒台が出ているようにまだそう衰えていない印象。家族+準家族でのハワイツアー実現の立役者でもあり、恩義のある馬だけにえこひいきしないほうがいい立場だが、好走は可能とみている。

7番人気想定 インティ:昨年のフェブラリーSまでは7連勝と凄かったが、今年のフェブラリーS14着、南部杯9着とすっかり輝きを失ってしまった。馬具を工夫してきたりするようだが、それでも激走は期待薄。

8番人気想定 モズアスコット:今年2月の根岸SとフェブラリーS連勝と高いダート適性も示したが、前哨戦の武蔵野Sは2番人気で7着と結果出せず。このレースで引退のようだが、調教の動きもいまひとつで、フランケルの後継種牡馬としての引退後に期待したほうが良いか。

9番人気想定 エアアルマス:1月の東海S勝ち後は骨折で9ヶ月半空いたが、前哨戦でみやこSを使えたのは大きい。レースは4着に負けたが、使って動きが良化しており、穴で楽しみな存在。

10番人気以下想定
アルクトス:昨年南部杯2着以来の好走という前走の南部杯Vだったが、色々うまくいった面もあり。中京1800mに替わっての連続好走は難しそう。

タイムフライヤー:2歳時にはホープフルS勝ちをおさめた芝G1馬でありつつ、ダート路線で活躍。今年の北海道シリーズではマリーンSとエルムSで連勝をはたした。ただ、前哨戦の武蔵野Sでマイナス14キロで1番人気5着と凡走しており、昨年8着だったこのレースへの適性も含めイマイチでは。

エアスピネル:芝のマイル重賞勝ち馬がダートに矛先を転じ、7月のプロキオンS2着、(エルムS7着を挟み)武蔵野S3着と結果を出してきている。ただ7歳秋だけに、更なる上積みはないか。

アナザートゥルース:中央重賞でも交流重賞でもそこそこやれる馬主孝行な馬だが、このレベルになるとちょっときつい。

サトノティターン:ダートのステイヤーで東京2100mでも短いくらいで、この条件は正直忙しい。

メイショウワザシ:オープン特別での2着までしか連対実績は無く、重賞未勝利の身ではG1で好走は難しい。

ヨシオ:JCでは合わない芝で4秒ほど14着から離された断然ビリと惨敗。そこからの連闘だが、得意のダートでもそう強い馬ではなく要らない。


<まとめ>
最有力:クリソベリル

ヒモに:チュウワウィザードカフェファラオサンライズノヴァ

穴で:ゴールドドリームクリンチャー


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2020年5月27日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020日本ダービー(東京優駿)
閲覧 3,145ビュー コメント 0 ナイス 12



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月31日(日)東京11R 第87回日本ダービー東京優駿) (3歳G1・芝2400m)


【登録頭数:23頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

ヴァルコス [動きA時計A] 中3週 (新馬480キロ→前走498キロ)
青葉賞からの中3週となるが、この中間も2週前、1週前、そして間の日曜日と本数をかなり乗られている。前走の疲れを心配するどころか、前走を使われての上積みが期待できそうな内容。1週前追い切りも素軽さが出て、前走時以上に良い動きに見えた。

ウインカーネリアン [動きD時計B] 中5週 (新馬476キロ→前走484キロ)
今年に入って使い詰めできていて、今回は中5週と間隔には余裕あり。ただ、単走馬なりでの追い切りばかりで、疲れがあるかもしれない。あとは左回りでの追い切りの動きを見ると、右回りほど手応えがなく、右回りのほうが向いている馬かもしれない。

ガロアクリーク [動きB時計B] 中5週 (新馬500キロ→前走498キロ)
この中間も前走時と同じような調整内容。1週前追い切りでは、終い伸びて先着したものの、まだ動きが重い感じあり。

コントレイル [動きA時計A] 中5週 (新馬456キロ→前走462キロ)
この中間は、2週前が坂路で先着、1週前がCWを長めから終い追われて好時計で先着。休み明けの前走を使われて、反応が良くなった印象で上積みアリ。

サトノフラッグ [動きA時計C] 中5週 (新馬494キロ→前走488キロ)
この中間も南Wを中心に乗り込まれてきているが、これまでと比べると時計がかかっている。ただ、1週前の動きを見ると素軽さがあり楽に先着していて、悪い感じはない。左回りのほうが動きが良い印象を受ける。

サリオス [動きB時計B] 中5週 (新馬534キロ→前走536キロ)
これまでもトレセンでは豊富に乗り込まれて出走してきた馬。この中間も、3週前から追い切られて乗り込み量は十分。大きな馬で、前走時のパドックではお腹のあたりにまだ余裕を感じさせていたが、1週前に先行して素軽い動きを見せており、使われて良くなっている印象。ただ、これまでは併せ馬で強めに追われて遅れたことがなかった馬なので、まだ馬体に余裕があるということかもしれない。それでも、追い切りの動きからは、左回りでスムーズに走れている感じがする。

ビターエンダー [動き映像なし時計D] 中2週 (新馬466キロ→前走464キロ)
この中間は、間隔も詰っていて1週前は坂路で軽く乗られて、日曜日も南Wで馬なりというメニュー。前走時のパドックではスッキリと仕上がった馬体だったので、これ以上減らしたくないところだろう。


<賞金上位馬>

ヴェルトライゼンデ [動きC時計B] 中5週 (新馬490キロ→前走486キロ)
この中間も、追い日以外にも日曜、火曜と時計を出して入念な乗り込み。ただ1週前の映像からは、終いもうひと伸びほしい印象を受ける。

ディープボンド [動きB時計B] 中2週 (新馬486キロ→前走482キロ)
中1週、中2週、中2週と間隔が詰まったローテーションが続き、馬体も減り続けているが、1週前には坂路を軽めに乗られて日曜日にはCWで時計を出してと、疲れを感じさせない内容と動き。

サトノインプレッサ [動き映像なし時計C] 中2週 (新馬484キロ→前走482キロ)
前走時はソエを気にしていたようで、坂路での時計も物足りないものが多かった。今回、中2週と間隔も詰まり、1週前は金曜日に時計を出しているが坂路には入れず。少なからずまだソエの影響は残っている感じはある。

マイラプソディ [動きB時計B] 中5週 (新馬502キロ→前走504キロ)
皐月賞から中5週と余裕のあるローテーションで使われていて、この中間も乗り込み豊富。1週前には3頭併せの中から終い伸びて先着と、前走時と比べると良くなっている印象

コルテジア [動きA時計A] 中5週 (新馬450キロ→前走460キロ)
この中間は2週前、1週前と併せ馬で先着。1週前追い切りでは手応え抜群で終いもしっかり伸びていて、前走からの上積みが期待できそう。

ダーリントンホール [動きB時計B] 中5週 (新馬516キロ→前走516キロ)
この中間も追い切りでは速い時計が出ているが、気合いが乗り過ぎているところがあり、もう少しリラックスして走れないと距離が延びることがマイナスになってしまう可能性もある。

ワーケア [動きD時計C] 3ヶ月 (新馬484キロ→前走494キロ)
皐月賞を使わず弥生賞からの参戦で、間隔に余裕。そのため乗り込み量は豊富だが、2週前はオークス出走組と併せて物足りない動きだった。1週前も、併走相手の手応えと比べると見劣り、終いも伸びきれず。

レクセランス [動きE時計C] 中5週 (新馬484キロ→前走482キロ)
この中間もCWを中心に乗り込まれていて、1週前追い切りでは終い伸びきれず併走遅れ。坂路では速い時計の出ない馬で、パドックでも馬体重の割にトモが寂しく映り、そのあたりが成長してこないと厳しい印象を受ける。

ブラックホール [動きC時計B] 中5週 (新馬418キロ→前走432キロ)
この中間もしっかり追い切られていて状態は良さそうだが、このメンバーの中に入ると小柄な馬で、まだ力強さが足りない印象がある。

マンオブスピリット [動きE時計D] 中2週 (新馬488キロ→前走490キロ)
この中間は、間隔も詰っているので馬なりでの調整で時計も平凡。動きに関しても力強さがなく、終い首が上がり気味で前走の疲れが抜けきれていない感じ。

アルジャンナ [動きD時計C] 中8週 (新馬460キロ→前走456キロ)
この中間も坂路での調整。1週前は伸びきれず重い感じの走りだった。


<除外対象馬>

キメラヴェリテ [動きD時計D] 中5週 (新馬512キロ→前走538キロ)
この中間は、坂路での時計がこの馬としては物足りない。

ダノンファラオ [動き映像なし時計E] 連闘 (新馬526キロ→前走520キロ)
先週京都で出走。芝のレースは走ったことがなく、先週の追い切りの時計も物足りない

ブラックマジック [動き映像なし時計D] 中4週 (新馬434キロ→前走440キロ)
連勝中も、この中間はDコース、Pコースで軽めの調整と、南Wでの調整ではなく時計も平凡。

メイショウボサツ [動きC時計C] 中3週 (新馬442キロ→前走462キロ)
今年の入っての3戦は調教で好時計が出ていたが、この中間は速い時計が出なくなっており、疲れもありそう。

エヒト [動き映像なし時計C] 中3週 (新馬470キロ→前走448キロ)
前走未勝利勝ちも、デビュー戦から大きく馬体が減っていてこれ以上減らしたくない。追い切りも金曜日まで時計を出しておらず、上積みはなさそう。



◇今回は東京優駿日本ダービー)編でした。
今年のダービーは無観客での開催となり、私にとっても第60回から毎年東京競馬場で観戦し続けてきた記録が途切れてしまう年となりました。これまで27年続けてきたことなので、残念ではありますが、2月29日から無観客での開催が始まった時点でこのようなこともあり得るとは覚悟していました。今は、気持ちを切り替えてこのように思うことにしています。
来年から、また東京競馬場で観戦できるようになれば、生きている限りあと何年、何十年か、毎年東京競馬場に観戦を続けていくことに。そう考えると、今年が自宅でテレビ観戦する最後のダービーになるかもしれない――と。
思えば、競馬を観るようになって、テレビ観戦したダービーはアイネスフウジントウカイテイオーミホノブルボンの3回のみ。だいぶ前になりますが、どの年も昨日のことのように記憶に残っています。その頃と比べれば、今は積み重ねてきたたくさんの歴史によって、ダービーの重みをさらに感じることができます。今年は、違う意味で、貴重で、記憶に残るダービーとなりそうです。皆様にとっても良いダービーになりますように!!

『ダービー@ホーム』
福永祐一騎手

D.レーン騎手


『a beautiful race』


それでは次回、宝塚記念(予定)編でお会いしましょう。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ダノンファラオの口コミ


口コミ一覧

オメガパフュームおめでとう

 正義の魂 2020年12月29日(火) 16:01

閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 9

いましがた私に、東京大賞典の
簡単な結果が入ってきたが、
オメガパフュームが勝ったらしい。

それにしても、横綱(クリソベリル)が
不在とはいえ、東京大賞典3連覇とは、
よほど相性が良い場だったのであろう。

こうなったら、来年2021年にも勝って、
4連覇して欲しいものである。

私が実馬券を買った、ダノンファラオは、
3着までに入れず、馬券では負けたが、
競馬の面白さについては、良い結果と
なったと思った。

 ターフィーTD 2020年12月29日(火) 08:53
タフィスポ(東京大賞典特別号)
閲覧 276ビュー コメント 0 ナイス 11

12月29日(火)大井
【GⅠレース展望】

大井10R東京大賞典
◎14.カジノフォンテン  20
○7.オメガパフューム  20
▲6.ワークアンドラブ  19
△5.ダノンファラオ  18.5
△9.ウェスタールンド  18.5
△8.ノンコノユメ  18
△3.モジアナフレイバー  17

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

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 ピンク猫にゃん♪♪ 2020年12月29日(火) 08:31
東京大賞典2020
閲覧 331ビュー コメント 0 ナイス 12

オメガパフューム軸

ダノンファラオ相手

押さえ テーオーケインズ、ヒストリーメイカー、ノンコノユメ、ウエスタールンド

これで勝負です‼️

皆様良いお年を‼️

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2020年5月24日鳳雛ステークス (L)14着
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2020年3月28日 伏竜ステークス 6着
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