シングンマイケル(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2014年4月13日生
調教師大江原哲(美浦)
馬主伊坂 重憲
生産者ヒカル牧場
生産地新冠町
戦績24戦[6-7-2-9]
総賞金22,348万円
収得賞金0万円
英字表記Shingun Michael
血統 シングンオペラ
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
タケノハナミ
ジェヴォーナ
血統 ][ 産駒 ]
トウカイテイオー
タケノデュムカ
兄弟 シングンゴールドシングンアルテミス
前走 2020/04/18 中山グランドジャンプ G1
次走予定

シングンマイケルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/18 中山 11 中山GJ G1 芝4250 11116.12** セ6 63.0 金子光希大江原哲462(+6)-- ----④④④④止オジュウチョウサン
20/03/14 阪神 8 阪神スプリJ G2 芝3900 9663.322** セ6 62.0 金子光希大江原哲456(-2)4.20.5 1.413.4⑤④オジュウチョウサン
19/12/21 中山 10 中山大障害 G1 芝4100 15474.421** セ5 63.0 金子光希高市圭二458(0)4.38.9 -0.313.6ブライトクォーツ
19/10/15 東京 8 東京ハイJ G2 芝3110 9664.631** セ5 60.0 金子光希高市圭二458(+4)3.28.1 -0.013.4メイショウダッサイ
19/06/22 東京 8 東京ジャンプ G3 芝3110 13685.731** セ5 60.0 石神深一高市圭二454(-4)3.29.4 -0.113.5マイネルプロンプト
19/05/04 新潟 4 障害4歳以上オープン 芝3290 14692.213** セ5 62.0 金子光希高市圭二458(-2)3.36.8 1.513.2コウユーヌレエフ
19/03/23 中山 8 ペガサスJS OP 芝3350 11675.132** セ5 60.0 金子光希高市圭二460(+4)3.43.6 0.413.3⑤⑤④④マイネルプロンプト
19/02/02 中京 5 障害4歳以上オープン 芝3330 14462.011** セ5 61.0 金子光希高市圭二456(+2)3.37.5 -0.413.1⑥⑤④ムーンクレスト
18/12/08 中京 5 障害3歳以上オープン 芝3300 14585.232** セ4 62.0 金子光希高市圭二454(0)3.37.6 0.013.2⑨⑧ハルキストン
18/11/03 福島 4 障害3歳以上オープン 芝3350 147129.751** セ4 60.0 金子光希高市圭二454(+4)3.40.5 -0.913.2⑥④テイエムオペラドン
18/08/11 新潟 4 障害3歳以上オープン 芝2850 12552.714** セ4 60.0 金子光希高市圭二450(+2)3.05.4 1.213.0⑦⑥⑤④ロンギングダンサー
18/07/07 福島 4 障害3歳以上オープン 芝2750 14225.222** セ4 60.0 金子光希高市圭二448(+2)3.03.6 0.113.4⑤⑥シゲルクロカジキ
18/03/31 阪神 8 三木ホースJ OP 芝3140 9664.824** セ4 59.0 金子光希高市圭二446(+2)3.32.7 0.713.5⑤⑤⑤⑤アスターサムソン
18/03/11 中京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 14222.511** セ4 59.0 金子光希高市圭二444(-2)3.20.7 -1.013.4⑧⑦メイショウラプター
18/01/14 中京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 1481415.673** セ4 59.0 金子光希高市圭二446(+6)3.19.7 0.213.3⑤⑤⑥⑥フィエルテ
17/12/16 中京 4 障害3歳以上未勝利 芝3000 145718.475** セ3 58.0 金子光希高市圭二440(-18)3.24.2 1.013.6⑧⑧⑥⑥キングズオブザサン
17/08/20 新潟 6 3歳未勝利 芝2400 187137.638** 牡3 56.0 武士沢友高市圭二458(-2)2.27.1 0.636.5ルーラーキング
17/08/13 新潟 3 3歳未勝利 芝1800 18236.547** 牡3 56.0 武士沢友高市圭二460(+2)1.48.4 0.433.9⑧⑦エリティエール
17/07/23 福島 7 3歳未勝利 芝2000 16473.222** 牡3 56.0 武士沢友高市圭二458(0)2.01.7 0.236.8⑥⑦④モクレレ
17/07/02 福島 7 3歳未勝利 芝2000 166115.022** 牡3 56.0 武士沢友高市圭二458(0)2.01.2 0.035.8ハウエバー

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シングンマイケルの関連ニュース

 中山グランドジャンプが18日、中山競馬場で11頭によって争われ、石神騎乗で圧倒的人気に支持されたオジュウチョウサンが快勝。史上初の同一JRA重賞5連覇を成し遂げた。3馬身差の2着はメイショウダッサイ。昨年の最優秀障害馬シングンマイケルは最終障害の飛越後に転倒し、頸椎関節脱臼のため命を落とした。

 ◇

 平成の終わりに登場した障害王は、令和も健在だ。断然人気オジュウチョウサンがV5を達成。自身が持つJRA同一重賞連覇記録を伸ばし、J・GI7勝を含む障害重賞13連勝を飾った。

 「雨でコーナーが特に滑りやすく、そこに気を付けました。ノメるところもあったけど、こなしてくれましたね。いつもそうですが、ホッとしています」

 自身も史上初の同一重賞5連覇を果たした石神騎手=写真=は胸をなで下ろしたが、王者の貫禄たっぷりだった。2番手を追走し、残り1000メートル過ぎに先頭へ。昨年の中山大障害1~3着馬を迎え撃つと、直線も雨中の不良馬場を力強く駆け抜けた。

 2年前の中山GJを4分43秒0(良)のレコードで走破した一方、この日の5分2秒9は史上2位タイの遅さ。スピードと無限のスタミナを示しての大偉業に「本当に素晴らしいなと思います。来週、いっぱい褒めてあげたい」とたたえた。

 「本当にすごい記録。4年間にわたって力を維持しないといけないわけですから」

 快挙に和田郎調教師も感服しきり。もともと着地がバラつく面があるが「前走と今日は少なかったです。さらに進化しているのかなと思います」。次走は未定だが、9歳を迎えた愛馬は、まだまだ強さを増している。

 無観客でなければ、ファンの歓声がわいたはずの走り。「これからも負けないと思います。ファンの方々も、いつかオジュウチョウサンのレースを生で見て、応援してもらいたい」と石神騎手。レース後に雨がやみ、青空にかかった虹が、代わりに絶対王者を祝福しているようだった。(千葉智春)

オジュウチョウサン 父ステイゴールド、母シャドウシルエット、母の父シンボリクリスエス。鹿毛の牡9歳。美浦・和田正一郎厩舎所属。北海道平取町・坂東牧場の生産馬。馬主は(株)チョウサン。戦績32戦18勝(うち障害24戦16勝)。獲得賞金7億7452万6000円(うち障害7億4860万6000円)。重賞は2016~19年J・GI中山GJ、16年J・GIII東京JS、16・17年J・GII東京HJ、16・17年J・GI中山大障害、17・19・20年J・GII阪神SJに次いで13勝目。中山GJ和田正一郎調教師、石神深一騎手ともに16~19年オジュウチョウサンに次いで5勝目。馬名は「家族名より+冠名」。



★18日中山11R「中山グランドJ」の着順&払戻金はこちら

シングンマイケルが頸椎関節脱臼のため死す 2020年4月19日() 04:20

 昨年のJ・GI中山大障害勝ち馬で最優秀障害馬に選ばれた2番人気シングンマイケルは、最終10号障害を4番手で飛越後、前脚から崩れるように転倒して競走を中止。頸椎(けいつい)関節脱臼のために死んだ。通算成績は24戦6勝(うち障害16戦6勝)で、総獲得賞金は2億2348万5000円。重賞3勝を挙げていた。

 目を赤く腫らした金子騎手は「不本意でしたが結果が全て。また頑張ります」と言葉を振り絞った。同騎手は頸椎捻挫のため、きょう19日の福島4R(11)は江田勇に乗り替わりとなる。



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シングンマイケルが頸椎関節脱臼で死す 2020年4月18日() 18:03

 昨年の中山大障害を勝ち、最優秀障害馬に選ばれたシングンマイケル(美浦・大江原哲厩舎、セン6歳)は、18日の中山グランドジャンプで最終障害飛越後に転倒。頸椎関節脱臼のため死亡した。騎乗した金子光希騎手は頸椎捻挫と診断され、19日の騎乗は乗り替わりとなる。



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【中山グランドJ】マイケル絶対王者破る 2020年4月17日(金) 10:54

 絶対王者の壁を突き崩すとしたら、やはり中山大障害を制したシングンマイケルしかいないだろう。「前走はオジュウチョウサンに離されたけど、展開が向こうに有利に働いた面もあった」と、大江原調教師も白旗はあげていない。

 トレーナーが「コース的には今回のほうがいい。状態も良く、ここで負けたら仕方ないという乗り方をしてもらいたい」と言えば、金子騎手は「シングンオペラの子なので雨予報は歓迎ですね」とニヤリ。直線のせめぎ合いが楽しみだ。(夕刊フジ)



★中山グランドJの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【中山グランドJ】厩舎の話 2020年4月17日(金) 04:24

 ◆アズマタックン・加用師 「状態は変わらず。じっくりと構えれば最後でいい脚を使う」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「馬なりでも、しっかり反応できていた。練習での飛越は安定。臨戦過程に関しては何も言うことはない」

 ◆シングンマイケル・濱嶋助手 「3頭併せで上積みを感じさせる動きだった。週末は雨予報だけど、道悪は鬼。王者との差を縮めたい」

 ◆ヒロシゲセブン・北出師 「先週にビッシリして、当週は軽め。距離は長い方が良く、具合がいいので一角崩しを」

 ◆ブライトクォーツ・西谷騎手 「前走はプラス22キロに加え、レコードのラップで走っていたので息が切れた。スタミナはあるし、1回使った上積みはある」

 ◆メイショウダッサイ・飯田祐師 「坂路でサッとしたが、具合はいいと思う。コースをこなせるだけの調教はしてきた」

 ◆メドウラーク・橋田師 「先週、しっかりと追い切った。使って体が締まり、良くなっている。いい形で本番へ行ける」



★中山グランドJの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【中山グランドJ】追って一言 2020年4月16日(木) 04:19

 ◆アズマタックン・加用師 「状態は変わらず。じっくりと構えれば最後でいい脚を使う」

 ◆シンキングダンサー・武市師 「馬なりでも、しっかり反応できていた。練習での飛越は安定。臨戦過程に関しては何も言うことはない」

 ◆シングンマイケル・濱嶋助手 「3頭併せで上積みを感じさせる動きだった。週末は雨予報だけど、道悪は鬼。王者との差を縮めたい」

 ◆ヒロシゲセブン・北出師 「先週にビッシリして、当週は軽め。距離は長い方が良く、具合がいいので一角崩しを」

 ◆ブライトクォーツ・西谷騎手 「前走はプラス22キロに加え、レコードのラップで走っていたので息が切れた。スタミナはあるし、1回使った上積みはある」

 ◆メイショウダッサイ・飯田祐師 「坂路でサッとしたが、具合はいいと思う。コースをこなせるだけの調教はしてきた」

 ◆メドウラーク・橋田師 「先週、しっかりと追い切った。使って体が締まり、良くなっている。相手は強力だけど、いい形で本番へ行ける」

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シングンマイケルの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、アーリントンカップ中山グランドジャンプ・京葉ステークス・福島民報杯・アンタレスステークス皐月賞の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年04月18日(土) 阪神11R アーリントンカップ
【“阪神のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2018年以降)】
●あり [2-1-2-9](3着内率35.7%)
●なし [0-1-0-16](3着内率5.9%)
→現在の施行時期に移った2018年以降は、阪神向きの差し馬が優勢。他場のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。


▼2020年04月18日(土) 中山11R 中山グランドジャンプ
【“同年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [3-5-5-11](3着内率54.2%)
●なし [2-0-0-35](3着内率5.4%)
→主要な前哨戦で好走した馬を素直に評価した方が良さそう。特別登録を行った馬のうち“2020年の阪神スプリングジャンプ・ペガサスジャンプステークス”において4着以内となった経験があるのは、オジュウチョウサンシンキングダンサーシングンマイケルメイショウダッサイメドウラークの5頭だけです。


▼2020年04月19日(日) 中山10R 京葉ステークス
【“前年以降、かつ中山ダ1200mのレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2014年のオルフェーヴルカップ、2015年以降の京葉ステークス)】
●あり [4-6-6-34](3着内率32.0%)
●なし [2-0-0-38](3着内率5.0%)
→コース適性が最大のポイント。中山ダ1200mのレースが合っていそうな馬を重視すべきだと思います。

<<さらにプラス1!>>

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2020年3月13日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】チューリップ賞は桜花賞に直結する/週末の重賞展望
閲覧 1,019ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は東西でクラシックのトライアルレースが行われた。

その中でも注目を集めたのは西のチューリップ賞。昨年暮れの阪神JF上位4頭がすべて出走してきて、本番に向けても重要な一戦となった。

その中で断然の人気を集めたのは3戦3勝のレシステンシア。今回もスマイルカナが控えたためにスンナリ逃げることができたが、直線に入って突き放した前走と比べると伸び脚はイマイチ。最後は外から伸びて来たマルターズディオサ、内を突いてきたクラヴァシュドールに交わされて3着に敗れる波乱の結果となった。前走と比べると比較的ゆったりとした逃げを打った分後続に脚を使わせることができなかったのかもしれないが、それでも本番へ向けて少々不安の残る内容だった。

一方で勝ったマルターズディオサは前走に続いての好走。阪神JFでは離された2着だったが、今回は好位からしぶとく伸びて接戦を制した。前走が6番人気、今回も4番人気とあまり人気にならないタイプだがレースぶりは安定しており、順調ならば本番でも侮れない存在になりそうだ。

いずれにしても、本番さながらのメンバー構成で、チューリップ賞組は敗戦馬も含めて桜花賞まで忘れないでおきたい。レベルの低い別路線で好走した馬を狙うくらいなら、チューリップ賞で敗れた馬の方が穴馬としての魅力を感じる。


~週末の重賞展望、サートゥルナーリアに死角なし

さて、今週末は重賞が4レース、さらには阪神スプリングジャンプオジュウチョウサンvsシングンマイケルの注目対決もあるので早速展望へ。

注目はやはり金鯱賞サートゥルナーリア。有力各馬が海外遠征を選択する中で国内から始動することになったが、課題とされる左回りが果たしてどうなのか、改めて問われる一戦となる。

もっとも、結論から言えば何の問題もないだろう。ダービーと天皇賞(秋)は左右の周りの問題よりも気性面の課題が露呈したのが原因で、それでも最後差して来たダービーの内容を見ても決して左右の周りでどうこうというレベルではない。主戦のルメール騎手が改めて乗れるのも大きなプラスで、さらに言えば無観客競馬もこの馬にとっては追い風になりそうだ。というわけで、今回は普通に走れば結果はついてくるだろう。

むしろ相手が難解になるが、現時点では田辺騎手が2度目の手綱を取るニシノデイジー、前走は外を回しながらもそこそこ伸びていたサトノガーネットあたりに期待したい。

一方、阪神ではフィリーズレビューが行われる。正直なところ前述のチューリップ賞と比べるとかなりメンバーレベルは落ちる印象なので本番へ向けてという意味では微妙なところ。

ただ、馬券的な意味を抜きにすればアヌラーダプラには注目したい。能力だけなら間違いなくナンバーワン。フェアリーSでは掛かる気性がモロに出てしまったので距離短縮で見直しが可能だろう。

もっとも馬券的な意味では三浦騎手を重賞で本命にするのは少々怖い面もある。というのも昨年はついに年間100勝を達成した同騎手だが、重賞では全くといって良いほど結果を出せておらず、1~5番人気での重賞成績が(1-1-0-14)と散々だった。連対したのはともに5番人気馬騎乗時だったので、4番人気以内では一度も馬券に絡めていないことになる。

さすがにこれを偶然として片づけることはできず、それならば池添騎手が騎乗するヤマカツマーメイドの方が良いかもしれない。スケールは断然アヌラーダプラの方が上だが、レース巧者という点ではヤマカツに分がある。多頭数の競馬でもあるし、センスの良さを生かせれば逆転まであるかもしれない。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】京都&小倉のタフな馬場に注目したい週末
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先週は東で東京新聞杯、西できさらぎ賞が行われた。

東京新聞杯を制したのは牝馬のプリモシーン。近走はイマイチ弾けきれないレースが続いたが、今回は最内枠からいつもより好位を取っての抜け出し。ソツのない立ち回りが光った。

そして、ソツのない立ち回りといえば2着3着馬も同様。騎手の特徴が非常によく出たレースだった。2着・岩田騎手騎乗のシャドウディーヴァは外枠から控えてインに入れ、直線は上手く馬群を捌いて来た。先週はメイン以外でも岩田騎手の手綱が冴えていたように思う。また3着に入った横山典騎手のクリノガウディーも、先行策からインに入れて抜け出すという名手らしい好騎乗だった。テン乗りでサッと手の内に入れて難なく持ってくるあたりは相変わらず凄い。2週目でまだインの良い馬場状態だけに、ロスなく回ることに長けたベテラン2人の2~3着は納得の決着だった。

きさらぎ賞の方は断然人気に支持されたアルジャンナが伸び切れず、7番人気の伏兵コルテジアが好位から抜け出して勝利。ただクラシックに繋がる内容かといわれると微妙なところで、全体的には小粒な印象を受けた。こちらはサリオスコントレイルという核はいるが、全体としてはもうしばらく混戦模様が続きそうだ。


~今週末は雨でさらにタフ化しそうな京都&小倉芝

さて、2020年ももう1カ月半ほどが経ち、2回開催も今週末で3週目を迎える。東京コースはまだまだ馬場状態が良い印象だが、ロング開催の小倉、そして連続開催の京都は芝がかなり荒れて来ており終盤開催らしくなっている。

さらに今週末は雨予報も見られる。現在の馬場状態の上に降雨があれば、一気に悪化する可能性がある。それぞれのコースにかなりバイアスが出る可能性があるので、上手く狙えそうなところから狙っていきたい。

競馬は目の前のレース検討も大事だが、馬券で勝つためにはどのレースを選ぶか、どうやって買うかといった予想以外の要素も重要になる。わかりにくいコースよりはわかりやすいコースを狙った方が成績は上がるのは明白なので、今週末は特に”どこを狙うか”ということを考えて馬券を買っていきたい。個人的にはやはり連続開催で通算7週目となる京都の芝が面白いとみている。明らかにインが荒れて来ており、今週末あたりはちょうど良い塩梅で外が伸びる馬場になりそうだ。


~週末の重賞展望・注目の伏兵は?

今週末の重賞は3つ。その中で春のクラシックに向けても注目の重賞が2つ行われる。

土曜日のクイーンCは牝馬の芝マイル重賞。昨年はクロノジェネシスがここを制したあとクラシック戦線で活躍し秋華賞を制するなど飛躍していった。今年も素質馬が出走してきたので、先々を見据える上でも見逃せない一戦になる。

新馬戦の内容から注目したいのはルナシオン。初戦は超スローとはいえ追っての良さがあるので東京コースは合うタイプ。距離が延びて良さそうなのでマイルへの対応は課題だが、今回次第でクラシック戦線が見えて来る。

同じディープインパクト産駒のミヤマザクラもマイルというタイプではないかもしれないが先々が楽しみな好素材。こちらは逆に東京の決め手比べになった時にどうかという心配があるが、大崩れはしないタイプだろう。

日曜日の共同通信杯は昨年ダノンキングリーアドマイヤマーズの2頭がクラシック~マイル戦線で活躍した。今年の主役はマイラプソディ。デビューから3戦3勝、いずれも隙のないレースぶりで勝ち上がってきているので、ココも当然有力だろうか。ただ2000m重賞を勝ったハーツクライ産駒が東京芝1800mのスローになると少しだけ心配もある。

加えて昨年末からリアアメリアルーツドール、そして先週のアルジャンナなど2~3歳限定戦で断然人気の馬が飛ぶパターンがみられるので、今回もいかに少頭数とはいえ楽観視はできない。もしマイラプソディ以外から入るならば、安易に2頭軸などに逃げるのは避けておいた方が良いだろう。

穴で少し期待したいのがシングンバズーカ。シングンオペラ産駒は馴染みが薄いが昨年末の中山大障害ではシングンマイケルがJG1を制するなど地味ながら活躍馬を輩出している。シングンバズーカはデビュー以来マイルを使われているが、ずっと距離が延びてこそのタイプで東京芝1800mを使ってほしいと思っていただけに、少し時計が掛かるような馬場になれば面白そうだ。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年5月3日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年05月03日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年5月4日()の凄馬!>
超凄馬
東京2R 3歳未勝利
マキ(+3.6)

超凄馬
京都4R 3歳未勝利
エイシンロード(+3.3)

超凄馬
京都5R 3歳500万以下
ベイコート(+3.0)

超凄馬
新潟4R 障害4歳以上オープン
シングンマイケル(+2.5)

超凄馬
新潟2R 3歳未勝利
エコロドリーム(+2.4)

超凄馬
京都2R 3歳未勝利
テイエムファイター(+2.3)

超凄馬
新潟7R 4歳以上500万以下
アシャカデッシュ(+2.1)

超凄馬
東京8R 4歳以上1000万以下
オールザゴー(+2.1)

超凄馬
東京4R 3歳未勝利
モズレジーナ(+2.0)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率68%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年5月5日、集計数:34,918レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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シングンマイケルの口コミ


口コミ一覧

シングンマイケル…

 nomareni 2020年4月20日(月) 00:16

閲覧 131ビュー コメント 0 ナイス 14

最近介護の負担が倍(父のてんかん後の一時的な記憶障害)で、土曜の様子は後になって動画で確認するのですが、中山グランドジャンプ、オジュウチョウサンの圧勝の陰にシングンマイケルの死亡があったとは…
オジュウチョウサンもさすがにそろそろお年なので、未来を繋ぐ馬だったはずなのですが…

先程見たレース動画でヘロヘロになりながらも最終の柵でジャンプ。
足がガクッといった後、首から落ちていったので番号を見て唖然でした…
騎手が悪いと言う人もいますが、通常のレース以上に障害に怪我はつきもの。
かつ、土曜日は悪天候で足場も悪かったのでそもそも障害レースの開催についての再考が必要だったのではと思っています。
金子さんは悪くないです。
誰よりもずっと一緒でシングンマイケルの気持ちを汲んで乗っていた人だから。
マイケルくん、お父さんのシングンオペラのように素晴らしい馬でした。

金子騎手、どうか気にやまないでほしいです。

 ちーりん 2020年4月18日() 22:54
中山グランドジャンプ&皐月賞
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久しぶりの日記です。テレビでずっと見ていたのですが、まさかシングンマイケルがあの形で転倒するとは思っていませんでした。極悪馬場で足をとられてしまったのが全てだと思います。これは、他の競走を中止した2頭にも言えると思います。シングンマイケル、天国でゆっくり休んでください。ご冥福をお祈りします。オジュウチョウサンは、いつもの重心の低い走りで危なげなく飛越していくところを見て、どこまであの馬は強くなるんだろうと思いました。あの極悪馬場で、3馬身差をつけるのが絶対王者のすごいところだと思いました。
皐月賞についても書かせていただきます。先週の桜花賞も、極端に悪い馬場だったので、悪い馬場が苦手なディープ産駒のほとんど(来たのは、3着スマイルカナと5着ミヤマザクラのみ)が掲示板外に沈む結果になったのを見ると、今週の☔️で渋った馬場でディープ産駒(対象:①コントレイル、②レクセランス、⑤サトノフラッグ、⑮ラインベック)を上の印でつける(◎、○、▲)のはちょっと迷うところですね。前目の位置につけられる馬が有利なように見えます。エピファネイア産駒のデアリングタクトが桜花賞を制したことを考えて、新種牡馬産駒とハーツクライ産駒(桜花賞で上位に来てたので)を中心に狙ってみようかなと思ってます。(未成年のため、仮の予想です。)長文になりました。すみません🙇読んでいただけると嬉しいです。

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 圭太くん 2020年4月18日() 21:32
シングンマイケル号よ安らかに
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 かなり久しぶりに日記更新いたします。長らくの休養間も変わらずフレを維持していただいた方には感謝の気持ちでいっぱいです。

 さて、中山GJは9歳にしてJRA重賞勝利記録を塗り替えたオジュウチョウサンの強さが際立ったのですが、残念ながら3頭がゴールできずに中止の結果となりましたね。

 セガールフォンテン号は最初からカンカン泣きのように見えていましたがレースの半分位で不良の馬場に泣き転倒。跛行が発生したとのこと

 メドウラーク号はレースを引っ張る形になったものの、大生け垣でバランスを崩したあたりから徐々に走りもおかしくなりズルズル後退。残り二つのところのハードル障害を越えた際に大きくバランスを崩したと思ったら騎手が止めてやはり跛行。
不良馬場がジワリと体力を削いでいく過酷なレースだったことがよくわかります。

 その中でもっとも悲劇はシングンマイケル号。
レースのオッズはオジュウチョウサンに次ぐ2番人気。レースでもずっとオジュウチョウサンを睨む形で道中4番手を進んで争覇圏内と見えたのですが、こちらもやはり不良馬場と斤量に泣かされていたのか残り2つの障害付近のペースアップについて行けず後退加減。
 レース最後のハードル障害を踏み切り、着地した際に前足が崩れて前のめりに。それでもふつうは頭をしっかりもたげて馬は転ぶのですが、あろうことかシングンマイケル号は頭頂部を地面に擦りつけるかのように転倒。鶴首状態で地面に叩きつけられてしまいました。
 動物病院にて少し獣医学をかじったものとしては「やばい…」としか見えませんでした。間違いなく引退になるであろうケガはしているという感はありましたし、よもや…という感もありましたのでレース後JRAの発表を待ち続けていたら、予後不良ではなく(死亡)の記述。なんということ…頚椎脱臼でおそらくは即死だったのでしょう。あの転倒は絶対にいいことはないという自分の感が的中してしまいました。

 せめてもの救いはコロナ禍によって無観客であったが故に、ファンの方がショックを受けるようなシーン(馬運車にシートで隠されながら乗せられる)を見ずに済んだことかもしれません。

 前年の中山大障害を勝ち、打倒オジュウの筆頭候補であったシングンマイケル号。あまりに突然の悲しい別れになってしまいました。

 レース条件は良馬場であっても常に過酷な障害G1。起こるべくして起きた事故と言えばそれまでなのでしょうが、芝コースのゴール板前には大きな水たまりができているようなとんでもない悪コンディションでは厳しいを通り越していたのかなとも思わずにいられませんでした。走破タイムが5分を超えているというのがそれを物語っているように思います。

 シングンマイケル号よ一生懸命走ってくれてありがとう。これからは自分の思うがままに楽しく走ってもらいたいと思います。      合掌

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