ミホノブルボン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1989年4月25日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主有限会社 ミホノインターナショナル
生産者原口 圭二
生産地門別町
戦績 8戦[7-1-0-0]
総賞金52,596万円
収得賞金11,025万円
英字表記Mihono Bourbon
血統 マグニテユード
血統 ][ 産駒 ]
Mill Reef
Altesse Royale
カツミエコー
血統 ][ 産駒 ]
シヤレー
ハイフレーム
兄弟 ロドリゴオーカンローレルファイター
前走 1992/11/08 菊花賞 G1
次走予定

ミホノブルボンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
92/11/08 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 1847--12** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫512(+4)3.05.2 0.2--ライスシャワー
92/10/18 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 10810--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫508(+14)2.12.0 -0.2--ライスシャワー
92/05/31 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18715--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫494(+4)2.27.8 -0.737.1ライスシャワー
92/04/19 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1824--11** 牡3 57.0 小島貞博戸山為夫490(0)2.01.4 -0.437.1ナリタタイセイ
92/03/29 中山 11 フジTVスプ G2 芝1800 1411--21** 牡3 56.0 小島貞博戸山為夫490(-6)1.50.1 -1.237.6マーメイドタバン
91/12/08 中山 11 朝日杯3歳ス G1 芝1600 844--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫496(-10)1.34.5 -0.035.5ヤマニンミラクル
91/11/23 東京 7 2歳500万下 芝1600 1179--11** 牡2 54.0 小島貞博戸山為夫506(+10)1.35.1 -1.035.6クリトライ
91/09/07 中京 6 2歳新馬 芝1000 1333--11** 牡2 53.0 小島貞博戸山為夫496(--)0.58.1 -0.233.1⑩⑦ホウエイセイコー

ミホノブルボンの関連ニュース

 磯崎新が屋内競技場を設計し、坂本龍一が開会式のオーケストラを指揮するなど競技以外でも日本人が活躍したバルセロナ五輪。この年の第59回日本ダービーを制したのは、“坂路の申し子”ミホノブルボンだった。戸山為夫調教師の「鍛えて最強馬をつくる」という信念のもと、徹底したハードトレーニングで、血統面からくる距離不安説を一蹴。2着ライスシャワーに4馬身差をつけ、皐月賞に続く逃げ切りで2冠を達成した。

 小島貞博騎手はデビュー21年目で初勝利。戸山調教師は1968年の“七夕ダービー”を圧勝したタニノハローモア以来の2勝目。秋はシンボリルドルフに続く無敗の3冠を目指したが、菊花賞ライスシャワーの2着に敗れた。

 ◆日本は柔道78キロ以下級の吉田秀彦、同71キロ以下級の古賀稔彦、200メートル平泳ぎの岩崎恭子が優勝。金3、銀8、銅11で計22のメダルを獲得した。夏の甲子園では松井秀喜が5打席連続で敬遠され、物議を醸す。

★「日本ダービー」特集!馬柱&調教タイム&談話などを無料公開

五輪イヤーは名馬ズラリ!2012年5月23日(水) 05:01

 今年は4年に1度のオリンピック・イヤー。7月27日にロンドン五輪が開幕する。“五輪イヤーには名馬が誕生する”は競馬界での定説。古くは戦後初の3冠馬シンザン、無敗の3冠馬シンボリルドルフ、レコードで変則2冠を達成したキングカメハメハ…。今年はどんな名馬が誕生するのか。

◆64年、東京五輪 シンザン 皐月賞を1番人気で快勝したシンザンは、ダービーの2週前に東京競馬場のオープン競走で2着に敗れた。これは調整の意味合いが強く、ダービー前に一戦挟んだことで万全の態勢で出走。中団から直線は外を追い込み、内から伸びた皐月賞3着のウメノチカラにいったんかわされたものの、差し返して優勝。のちに菊花賞も勝ち、戦後初の3冠馬となった。

◆84年、ロサンゼルス五輪 シンボリルドルフ 3戦3勝で2歳戦を終えたシンボリルドルフは弥生賞を快勝。皐月賞を1番人気で迎え、レースレコードでまず1冠。ダービーは単勝130円と断トツ人気だった。レースは向こう正面で岡部騎手のゴーサインに反応せず、場内は騒然となったが直線はきっちり伸びた。無敗での2冠は史上3頭目。菊花賞も勝ち、史上初の無敗の3冠馬となった。

◆92年、バルセロナ五輪 ミホノブルボン 3戦3勝の2歳王者ミホノブルボンは3歳初戦のスプリングSを圧勝し、皐月賞でも圧倒的なスピードで逃げ切った。5戦5勝で迎えたダービーは、距離不安がささやかれたが、これまで同様にスピードを生かして先頭に立ち、4馬身差の圧勝。無敗で世代の頂点に立った。菊花賞は惜しくも2着。これが結果的にラストランだったが、歴史に残る名馬だった。

◆04年、アテネ五輪 キングカメハメハ 2歳戦を2戦2勝で3歳初戦の京成杯で3着に敗れたキングカメハメハ。すみれS、毎日杯を連勝したものの、皐月賞はパス。NHKマイルCからダービーへというローテが組まれた。マイルCは中団から突き抜け5馬身差。続くダービーは、積極的な競馬でレースレコード。異なるカテゴリーで圧巻のパフォーマンスを見せ、変則2冠を達成した。

◆08年、北京五輪 ディープスカイ 初勝利に6戦を要したディープスカイは、9戦目の毎日杯で重賞初制覇。皐月賞をパスして変則2冠ローテが組まれた。マイルCは後方から直線一気に脚を伸ばして快勝。ダービーもメンバー最速の脚で追い込み1番人気に応えた。キングカメハメハに次ぐ変則2冠達成で、四位洋文騎手は前年のウオッカに続くVで史上2人目のダービー連覇を達成した。

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小島貞調教師急死、自殺か 60歳 2012年1月24日(火) 05:05

 1992年の皐月賞、ダービーの2冠を制したミホノブルボンの主戦として知られる小島貞博(こじま・さだひろ)調教師が23日午後6時36分、滋賀県栗東市内の病院で急死した。死因について滋賀県警草津署は自殺と見ている。60歳だった。通夜、告別式の日程については未定。

 小島貞調教師は北海道出身で、1971年に栗東・戸山為夫厩舎所属で騎手デビュー。70年代後半から障害戦で頭角を現し、テンポイントの弟キングスポイントで82年の中山大障害春秋連覇をはじめ重賞5勝を挙げるなど活躍した。90年代に入ると平地での活躍も顕著となり、戸山調教師のスパルタ調教で鍛えられ、“坂路の申し子”と呼ばれたミホノブルボンで91年に朝日杯3歳S(現朝日杯FS)を勝ち、平地GI初制覇。翌92年には皐月賞、ダービーをともに逃げ切って2冠を達成、菊花賞ライスシャワーの2着に敗れ3冠は惜しくも逃した。

 戸山師が93年に死去した後は、鶴留厩舎の主戦として活躍し、95年にはタヤスツヨシでダービーを再び勝ち、史上10人目のダービー2勝ジョッキーとなった。

 騎手成績は4722戦495勝、重賞27勝で、2001年に調教師に転身。05年のJRA最優秀障害馬テイエムドラゴン(同年中山大障害)などを育てた。調教師成績は1705戦137勝、重賞5勝。田嶋翔騎手(30)=栗・フリー=は娘婿。今月15日の京都9R山科Sをシゲルソウウンで勝った際は表彰式に出席するなど、最近まで元気な姿を見せていた。

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ミホノブルボンで2冠、小島貞博師自殺か 2012年1月24日(火) 00:51

 日本中央競馬会(JRA)の元騎手で調教師の小島貞博さん(60)が23日午後6時36分、滋賀県内の病院で死去した。滋賀県警によると、死因は自殺とみられる。

 小島さんは71年に騎手デビューし、92年にはミホノブルボンに騎乗して皐月賞日本ダービーの2冠を達成。95年にはタヤスツヨシ日本ダービーを再び制した。01年から調教師として活躍した。(共同)

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【神戸新聞杯】最大の刺客バリアシオン 2011年9月21日(水) 05:05

 神戸新聞杯でダービー2着のウインバリアシオンが秋のスタートを切る。ダービーでただ1頭、オルフェーヴルに肉薄した逸材が、夏の休養でたくましさを増している。ライバルが顔を揃えた前哨戦で成長の証しを見せつける。

 ダービーでオルフェーヴルにつけられた1馬身3/4の差が、その後の4カ月でどれほど詰まっているのか。ダービー2着馬ウインバリアシオンが、2冠馬が待ちかまえる秋初戦に挑む。

 青葉賞を勝って臨んだダービーは4コーナー15番手から、上がり3ハロン最速となる34秒7の豪脚を繰り出し、オルフェーヴルを苦しめた。松永昌調教師は「勝ちパターンの競馬なのに最後突き放された。差を感じた」というが、道中、不良馬場に脚をとられながらの追走だったことを考えれば、逆転の計算は十分に立つ。

 ダービー2着馬が3歳秋以降にダービー馬を逆転するケースは珍しくない。今年と似た状況だったのが92年の春2冠馬ミホノブルボンとダービー2着のライスシャワー。ダービーで4馬身あった差を前哨戦の京都新聞杯で1馬身半まで詰めて、本番では3冠を阻止。ミホノブルボンに生涯唯一の黒星をつけた。ウインの父ハーツクライは古馬になって飛躍。05年有馬記念で、同世代ではないが、1歳下の無敗の3冠馬ディープインパクトを破り、翌年の国際GIドバイシーマクラシックを圧勝した。

 ウインバリアシオンは2歳時に新馬→野路菊Sを連勝したが、その後は蹄を傷めて低迷。ダービー2着時もその不安を抱えたままだったが、この秋は違う。「蹄の状態が良くなり歩様も良化。体に実が入ってきて、心配なところがなくなった」と松永昌師は体質強化をアピール。1週前追い切りに騎乗した安藤勝騎手にも「ひと夏越してこうなったらいい、と思った通りに成長している」と言わしめた。

 春は完成度で譲ったが、秋はそうはいかない。「ダービーの差がどれだけ詰まっているか。3冠制覇を簡単にやってもらっては困るし、2着馬が止めなければな」とトレーナー。オルフェーヴルを止めるのは、やはりウインバリアシオンしかいない。

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【日本ダービー】雨なら1番人気必至オルフェ2011年5月27日(金) 05:08

 今週末は雨予報。今年のダービーは悪化した馬場で行われる可能性が高い。雨となれば波乱のムードが漂うが、果たして本当にそうなのか? また、重のダービーで狙うべき馬は? 悪い馬場で行われた過去のダービーを検証して、今年の注目馬を探ってみた。

確定枠順へ

 〔1〕人気馬優勢

 ダービーでは、馬場が悪化した時には、むしろ波乱の可能性は低い。過去20年で稍重、重、不良馬場で行われたダービーは6回。92年(稍重)ミホノブルボンから、06年(稍重)メイショウサムソンまで、1番人気馬が5連勝している。

 09年はダイシンボルガードが優勝した69年以来、40年ぶりに不良での施行。勝ちタイムが2分33秒7と、ダービーレコード(04年キングカメハメハの2分23秒3)より10秒以上も遅い決着となり、1番人気の皐月賞アンライバルドは道中でスタミナを消耗して12着に惨敗。参考外といっていい年ではあるが、それでも2番人気ロジユニヴァースが優勝した。

 ただし、優勝馬は順当でも、2~3着には伏兵が来ているケースが多く、ミホノブルボンスペシャルウィークの年は馬連で万馬券となった。実績を伴った本当に強い馬は馬場の悪化を克服できるが、人気先行型や、穴人気している馬は妙味がない。人気馬-伏兵の組み合わせが面白い。

 〔2〕脚質は不問

 馬場悪化の時は先行馬有利が定説だ。今年の皐月賞1、2着馬で、ダービーで上位人気が確実なオルフェーヴルサダムパテックは、ともに後方から瞬発力を生かすタイプ。実際に、オルフェーヴルの池江寿調教師は「馬場が悪くなれば、前に行く馬が有利だと思いますが、だからといって(オルフェーヴルが)前に行けるわけでもありませんし…」と心配な様子。サダムパテックの西園調教師も「跳びがきれいな馬だけに、できれば良馬場でやりたい」と話す。

 ところが、通過順を見れば分かるように、逃げ切ったのは92年ミホノブルボンだけ。98年スペシャルウィークの通過順は2コーナー、3コーナー、4コーナーで(10)→(10)→(8)、01年ジャングルポケットは(11)→(13)→(10)、03年ネオユニヴァースは(13)→(15)→(7)と、後方から勝利を射止めている。多少のコースロスはあっても、後方から比較的、馬場がきれいな外を通ってくる方が直線で伸びるケースが多いようだ。

 また、その際の2、3着馬は勝ち馬の前後した位置を進み、勝ち馬が他の馬をかわしたところに乗じて、上位に食い込んでくるケースが多い。今年のように有力馬が追い込み馬の場合、相手も追い込み馬に警戒だ。

 〔3〕重の経験がなくても大丈夫

 もちろん、道悪で好成績の経験があれば心強いが、走ったことがなくても、それほど気にすることはない。過去6回の3着以内18頭では、ダービーまでに悪化した馬場(稍重、重、不良)で走った経験がなかった馬が5頭もいた。逆に、06年メイショウサムソンの場合は、ダービーまでに10戦して、唯一、3着を外していたのが重馬場だった2歳10月の萩S4着。戦前は馬場が悪くなると不安、という声もあったほど。あまり重の巧拙を気にしすぎると“おいしい”穴候補を見逃すことになる。

 〔4〕基本的には外有利

雨が続けば、当然、芝は水分を含んで重くなる。たくさんの馬が通る内は一気に荒れて走りにくくなることが多く、悪化した馬場で行われたダービーは、直線で外を通った馬が伸びてくるケースが目立っている。

 03年ネオユニヴァースのように、馬場のいい内めのギリギリを通ってきた馬もいるが、こんな例はまれ。スペシャルウィークジャングルポケットは外から力強く伸びてV、この時は2着馬(ボールドエンペラーダンツフレーム)も外から伸びて上位に食い込んだ。中団あたりから外めを通る競馬をしそうな馬に注意したい。また、枠順も〔7〕枠が3連対、〔8〕枠2連対で、外めの枠が上位に来る傾向となっている。

 ★結論

 皐月賞1、2着馬を上位とみるのが妥当。ただし、(2)サダムパテックは枠順が内過ぎた。どこで外に出すかになるだろう。(5)オルフェーヴルも内めだが、この枠あたりならば、外へ出すロスも最小限にとどめることができそうで◎。また、過去の傾向から、勝ち馬と前後する位置にいた伏兵が、勝ち馬の後を追うように伸びてきたケースが多い。その点で、オルフェーヴルの隣の(6)クレスコグランドは要注意。父ネオユニヴァースの(17)ユニバーサルバンクも侮れない。こういった安定感のあるタイプが、ダービーで2、3着に食い込むことはよくある。(15)トーセンラーは重の経験はないが、この外枠はいい。(16)トーセンレーヴも警戒。(5)オルフェーヴルから(6)(17)(15)(16)の馬連で好配当を狙う。(雨男)

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第237話 「日本ダービー


08年 35.5-38.1-36.7-36.4 =2.26.7 ▼ 4△4△2 平坦戦
09年 35.6-36.7-41.7-39.7 =2.33.7 ▼15▼3△7 瞬発戦 不良
10年 36.1-39.0-38.4-33.4 =2.26.9 ▼11▼8△5 瞬発戦
11年 36.8-38.6-38.6-36.5 =2.30.5 ▼ 3▼1▼2 平坦戦 不良
12年 35.6-35.2-36.9-36.1 =2.23.8 ▼ 6△3△4 瞬発戦

過去5年で不良馬場が2度もあるので走破時計はバラバラですし展開もバラバラ。
しかし、今過去の上位馬の名前を眺めてみるとやはりダービーは瞬発力のある馬が有利と感じます。
ルーラーシップゴールドシップワールドエースが馬券にもならないという結果が多分そう思わせるのでしょう。
「最も運が強い馬が勝つ」と昔は言われていたダービーですがそれはフルゲートが20頭以上だった時代の話。
今は「(春の時点で)最も瞬発力のある馬が勝つ」というのが正解ではないかと思います。
ダービーに限らず全てのGⅠ、いやどんな重賞でも勝つには多かれ少なかれ「運」は必要でしょう。
他馬を圧倒する瞬発力がある馬は運という+αはあまり必要ではありませんがあまり差のないメンバー構成であれば+αに左右されるかも、そんなレースなのだと思います。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ディープスカイ   【瞬6平1消0】▼ 8▼ 5△ 9 ▼14△ 1△ 4
ロジユニヴァース  【瞬2平0消1】▼ 5▼ 7△ 6 ▼ 4▼ 5△ 5
エイシンフラッシュ 【瞬3平0消0】▼ 2▼10± 0 ▼ 8▼ 7△ 4
オルフェーヴル   【瞬3平2消0】▼ 9▼ 1△ 1 ▼10▼12△ 9
ディープブリランテ 【瞬3平1消0】▼12△ 1△ 7 ▼10▼ 7△ 7
2着馬
スマイルジャック  【瞬4平1消0】▼ 5▼ 4△ 4 ▼18± 0△ 8
リーチザクラウン  【瞬4平0消1】▼ 4▼ 7△10 ▼ 1▼12△13
ローズキングダム  【瞬3平0消0】± 0▼ 6▼ 1 ▼13▼ 2△ 6
ウインバリアシオン 【瞬2平1消0】▼ 8▼ 2△ 6 ▼ 9▼16△11
フェノーメノ    【瞬3平0消0】▼ 5▼ 4△ 9 ▼13▼ 5△ 3

上がり39.7秒という不良馬場だった09年の勝ち馬ロジユニヴァース以外には全て▼10以上での瞬発戦実績がありました。
やはりダービーは瞬発力=急加速レースという方的式が成り立つ傾向だと思われます。

あと、近年の傾向として

・内枠有利
1~4枠 4-3-3-30 勝率10.0% 連対率17.5% 複勝率25.0%
5~8枠 1-2-2-44 勝率 2.0% 連対率 6.1% 複勝率10.2%

・馬体重は重い方がベター
480kg未満 1-2-0-35 勝率2.6% 連対率 7.9% 複勝率 7.9%
480kg以上 4-3-5-39 勝率7.8% 連対率13.7% 複勝率23.5%

などがあります。
あとは伊吹さんの週末メイン「1点」分析にもあった通り1800m以上の重賞勝利経験というのはダービーという格からすれば必要条件かと思われます。
今年の登録メンバーでは
エピファネイアキズナコディーノタマモベストプレイヒラボクディープメイケイペガスターロゴタイプ
の7頭となっていますが、キズナタマモベストプレイロゴタイプの3頭には▼10以上の加速実績がありません。

私のイチオシはエピファネイア
ここ2走引っ掛かって本来の走りが出来ていませんが逆に言えば課題はその1点だけだと思います。
外枠を引くと若干不安ですが(>これも運の一つですね)内枠ならこの馬で決まり。
柴田大J、武幸四郎Jと涙の優勝が続いています。
この流れからすればユーイチだろうと…。
武豊Jの復活GⅠ勝利というのもありだと思いますがキズナは瞬発戦で勝ったのは新馬戦500万のみという馬。
そう、ゴールドシップワールドエースと同じ持続脚がウリの馬です。
展開に左右されやすくスローになったらアウトでしょう。
先行出来れば自力勝負も出来るかもしれませんが多分後方の可能性大。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアヒラボクディープメイケイペガスター
ロゴタイプは距離が持つかどうかが問題ではなく東京替わりはマイナスとみています。
朝日&皐月を勝った馬でダービーも、となるとナリタブライアンミホノブルボンぐらいしかいません。
ナリタブライアンは3冠馬確実、ミホノブルボンは敵は距離のみ、と戦前言われていた馬でロゴタイプはそこまでの馬とは思えないかなぁ。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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口コミ一覧

平成のメモ

 マリオおっさん 2019年4月30日(火) 18:02

閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 6

もうすぐ平成が終わって令和になります。
記録として書きます。これだけ押さえたら色々見えてくる。

平成元年→ダービー馬:ウィナーズサークル(24頭立て) 年度代表馬:イナリワン
2年→ダービー馬:アイネスフウジン(22頭立て) 年度代表馬:オグリキャップ
3年→ダービー馬:トウカイテイオー(20頭立て) 年度代表馬:トウカイテイオー
4年→ダービー馬:ミホノブルボン(以下基本は18頭立て、この年から馬連発売開始) 年度代表馬:ミホノブルボン
5年→ダービー馬:ウイニングチケット 年度代表馬:ビワハヤヒデ
6年→ダービー馬:ナリタブライアン(三冠馬!) 年度代表馬:ナリタブライアン
7年→ダービー馬:タヤスツヨシ 年度代表馬:マヤノトップガン
8年→ダービー馬:フサイチコンコルド 年度代表馬:サクラローレル
9年→ダービー馬:サニーブライアン 年度代表馬:エアグルーヴ
10年→ダービー馬:スペシャルウィーク 年度代表馬:タイキシャトル
11年→ダービー馬:アドマイヤベガ 年度代表馬:エルコンドルパサー
12年→ダービー馬:アグネスフライト(この年からワイドの発売開始) 年度代表馬:テイエムオペラオー
13年→ダービー馬:ジャングルポケット(この年から年齢表記が変更) 年度代表馬:ジャングルポケット
14年→ダービー馬:タニノギムレット 年度代表馬:シンボリクリスエス
15年→ダービー馬:ネオユニヴァース(この年から馬単、三連複発売開始) 年度代表馬:シンボリクリスエス
16年→ダービー馬:キングカメハメハ 年度代表馬:ゼンノロブロイ
17年→ダービー馬:ディープインパクト(三冠馬!、この年から三連単発売開始) 年度代表馬:ディープインパクト
18年→ダービー馬:メイショウサムソン 年度代表馬:ディープインパクト
19年→ダービー馬:ウオッカ(牝馬!) 年度代表馬:アドマイヤムーン
20年→ダービー馬:ディープスカイ 年度代表馬:ウオッカ
21年→ダービー馬:ロジユニヴァース 年度代表馬:ウオッカ
22年→ダービー馬:エイシンフラッシュ 年度代表馬:ブエナビスタ
23年→ダービー馬:オルフェーヴル(三冠馬!、この年からWIN5発売開始) 年度代表馬:オルフェーヴル
24年→ダービー馬:ディープブリランテ 年度代表馬:ジェンティルドンナ(牝馬三冠!)
25年→ダービー馬:キズナ 年度代表馬:ロードカナロア
26年→ダービー馬:ワンアンドオンリー 年度代表馬:ジェンティルドンナ
27年→ダービー馬:ドゥラメンテ 年度代表馬:モーリス
28年→ダービー馬:マカヒキ 年度代表馬:キタサンブラック
29年→ダービー馬:レイデオロ 年度代表馬:キタサンブラック
30年→ダービー馬:ワグネリアン 年度代表馬:アーモンドアイ(牝馬三冠!)

馬券的にみると、単複と枠連だけだった時代からWIN5まで、かなり高配当が狙いやすい時代になりました。
今月は地方競馬で多数の最高払い戻しが出てましたが、令和になったらさらに更新、またJRAでの更新はあるのでしょうか。
令和になってもぼちぼち日記を書いていきます。。

 スペースマン 2019年3月23日() 23:06
高松宮記念、◎本命は?
閲覧 373ビュー コメント 0 ナイス 2

ファインニードルが、勝ってから1年になるんだなぁ~!

素晴らしい馬体だったたなあー!

去年は、取らせてもらった!

そのファインニードルも引退してどうなるんだ?

さて、と言っているけど、◎本命は、去年3着だった、

ナックビーナスから狙ってみる!

馬体も良いし、あの馬に勝てるんではないかな?

〇対抗は、あの馬?モズスーパーフレアだね!

逃げるであろうモズスーパーフレアだけど、ナックビーナスに、

かわされるんではないかな?

3回連続の対決だけに、逆転は、あると思うよ!

過去に、ライスシャワーとミホノブルボンのように、2着2着

だったライスシャワーが、菊花賞でミホノブルボンを破った

ようにね!

▲単穴は、馬体の良いアレスバローズだね!

川田が乗って2走目、期待するよ!

大穴は、人気無いけど、ヒルノデイバローだ!

横山典弘の乗り替わり、何かあるかな?

燃えよドラゴン?アチョー?

ミャーミャー、うるさいのー?

一人ごとですけど、何か?コニカ?ハーモニカ?

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 圭太くん 2019年3月12日(火) 00:13
ライスシャワー 
閲覧 324ビュー コメント 6 ナイス 34

 自分の日記で追いかけた馬の名前を出すのは始めてですね。
 
 ライス君を追いかけるきっかけとなったのは、後輩が社台Fの獣医として就職した際に種牡馬の見学のお誘いを受けたことです。

 ちょうど就職した当時でもあり忙しくなってましたが、時節は折しも「オグリ」全盛期。競馬がハイセイコー以来の大ブームとなっていたころ。自分もソフトを買っては予想を繰り返している時期でした。そこに「良かったら馬見に来ませんか?綺麗ですよ」とは後輩の言。
確かに馬が綺麗なのは動物系の大学なので馬術馬などを見ていてもそう思っていましたが、競走馬ましてやサラブレッドはそうそう見る機会はありませんでしたし、お誘いを受けてみました。実物を目の当たりにすると!本当に光って見えるんです。キレイなんですよね。手入れもあるのでしょうがホントに光が反射するんですよ。これには驚きました。

 そのときは訪れた時間も遅かったし、あまり余裕もなかったので外で見れたのがリアルシャダイのみ。厩舎までは入れないので仕方ないところだったんですが、見事なばかりの黒々とした雄大な馬体。ちょっと骨っぽい感じでゴツイという風に見えましたが、目は優しい光を浮かべてました。で、寄ってくるんですよね。ゆっくりと歩みを進めながらこちらへと。柵の前で止まると「撫でろ」と顔を突き出してきます。もう一目惚れです。しばらく鼻を撫でていると甘噛みしながら「遊べ」と催促。
 馬の世話から遠ざかっていたので最初はなんだか戸惑ってしまいましたが、最後は少しだけ打ち解けられたのかなと感じました。

 そこに後輩の上司が来て、「この種のいい子いるんだよね。応援してあげて」と言われたのが母ライラックポイントの子。後のライスシャワーです。

 ライスくんはデビュー戦から追いかけていましたが、その当時は「この子小さいな」と「そんなに強くなる?」の感が抜けない子でしたっけ。常時ライスくんの単勝馬券を買いながら応援してましたが、3歳時は朝日杯に出走せず、今のように中距離のG1もなかったのでオープン止まり。4歳になってもなかなか勝てずにいたのでちょっとサボってしまい、彼のレースで唯一馬券を買わずに見た日本ダービーで2着。これは失敗でした。NHK杯の負けがあまりに印象が悪かったし、父の血が強い=ステイヤーだからクラシックディスタンスはまだ短いと諦めてたんです。そこでミホノブルボンの2着。一介のステイヤーではないなと後悔しましたっけね。
 その後は常に重賞戦では人気を背負いながら2着。力は発揮しても後一歩詰めの甘いところがあり重賞勝ちがないまま本賞金だけが増えていくことになり迎えた菊花賞。相手はかの「戸山の最高傑作」ミホノブルボン。自分自身の思いでは「確かに強いけどマグニテュードの子は3000は無理」と思っていたので当日は単勝に小遣い全部ぶち込んで場外で大騒ぎ、最後は「そのまま行け」の大絶叫。周りの冷たい視線を浴びていたと思います。結果は皆さんご存知のとおり。
 このレース以降思い入れは強くなり、翌春の天皇賞では「マックイーン止まれ」と叫んでまた冷ややかな視線を浴びましたっけ…

その後不調・故障・東京中山の不得手もあって結果を残せなくなった時「なんで引退させないんだろう」と思って後輩に電話してみると「時代は春天皇賞じゃなくてJCか秋天皇賞の勝ちを重視なんすよ」と答えが返ってきましたっけ。スタミナより軽快なスピードが重宝されるということで種牡馬入りが見送られていたとのこと。ライスくんは中距離重賞の勝ちが無く血を残すには中距離勝ちが是が非でも必要だった訳です。

不調は7歳の年明けまで続きいよいよこのまま引退かなと思っていたところの春天皇賞で大復活。それもタブーの京都三分三厘からの大仕掛けで。この時も必死にテレビの前で(この頃はPATで馬券買ってましたので)応援して、夜は友人を呼んで祝杯あげたのは今も鮮明に覚えています。

そしていよいよ種牡馬入りが見えたところの宝塚記念。この年は阪神淡路大震災の影響で阪神競馬場から京都競馬場に舞台を移しての一戦。京都なら苦手の坂もなく有力と思われたのでしょうね、中距離実績が乏しいにも関わらず3番人気。順調に見えたのですが仕掛けにいった三分三厘の先の4コーナー手前。後ろにのけぞるようなライスくん…
 嫌な予感はしたんです。あの崩れ方は明らかな粉砕か開放のいずれにしても骨折。競走馬にとっては致命傷になるような怪我には間違いないだろうと。病院時代に聞かされた「馬はな、一本折れたらまず助けられないぞ。特に粉砕はどんなにしてもダメだ。開放もだ。安楽死は可哀想だが苦しませて生かす方がもっと可哀想なんだぞ。」という教授の言葉。
 状況は当然テレビでは放送されず、夜中のスポーツニュースまで必死に続報を探した挙句、「なおライスシャワーは…予後不良」の語句。言葉も出ない、ただ自然と涙が出る。妻はこれを見て「何泣いてるの?」とポツリ。続けて「そっかーライスくん死んじゃったんだ」と。一晩ずーっと記憶をたどったのはいうまでもありません。
 
 自分の身内でもペットでもない一競走馬ではあるけど、小柄な馬体に静かな闘志で懸命に走ったライスくんは今も自分の中では至高のお馬さんなのです。なので好きな馬には載せていなかったのですが、今回プロフをいじりながら追加させてもらいました。
 
 ここまで追いかけるお馬さんは後にも先にもこの子だけだと思います。お墓参りは亡くなった翌年に行かせてもらいましたが、やっぱり泣いたんですよね。でも誰もいなかったので人知れずってところです。

 今は自分の愛用のマグがライスくんのものです。最初は使わずに飾りとしてと購入したのですが、自分も余生がそんなに長くない年になったので一緒にいようかと使い始めました。でも人に洗わせて壊されでもしたら嫌なので使用後は自分で洗ってます(^-^)

 ライスくんの余生を見れなかったのは残念でしたが、今も自身の記憶の中ではライスくんは現役です。
 

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