ウインバリアシオン(競走馬)

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ウインバリアシオン
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年4月10日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[4-7-2-10]
総賞金57,994万円
収得賞金16,775万円
英字表記Win Variation
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スーパーバレリーナ
血統 ][ 産駒 ]
Storm Bird
Count On a Change
兄弟 シングルプレイヤーダンスールクレール
前走 2015/05/03 天皇賞(春) G1
次走予定

ウインバリアシオンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1781615.8612** 牡7 58.0 福永祐一松永昌博528(+2)3.15.8 1.135.6⑧⑨⑩⑨ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12337.352** 牡7 57.0 福永祐一松永昌博526(-4)2.30.5 0.334.7⑤⑤⑤アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 165934.91012** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博530(-4)2.35.9 0.634.1⑩⑪⑩⑦ジェンティルドンナ
14/12/06 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 177135.4315** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博534(+12)2.00.9 2.136.1⑫⑫⑬⑬ラストインパクト
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 12673.027** 牡6 58.0 岩田康誠松永昌博522(-4)2.14.8 0.935.6⑧⑧⑨⑨ゴールドシップ
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186126.532** 牡6 58.0 武幸四郎松永昌博526(0)3.15.1 0.034.1⑭⑭⑭⑧フェノーメノ
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 156102.011** 牡6 56.0 岩田康誠松永昌博526(-8)2.34.4 -0.333.9⑨⑫⑪ホッコーブレーヴ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 162416.142** 牡5 57.0 岩田康誠松永昌博534(-4)2.33.6 1.337.3⑨⑪⑫④オルフェーヴル
13/11/30 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 143411.083** 牡5 56.0 藤岡康太松永昌博538(+30)2.00.1 0.534.6⑨⑨⑨⑧カレンミロティック
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 16117.934** 牡4 58.0 岩田康誠松永昌博508(-4)2.11.7 0.835.8⑫⑪⑧⑥オルフェーヴル
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 186119.823** 牡4 58.0 武豊松永昌博512(-2)3.14.8 1.033.5⑫⑫⑫⑫ビートブラック
12/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 14576.322** 牡4 56.0 武豊松永昌博514(-8)2.38.0 0.635.7⑭⑭⑩⑧ネコパンチ
12/02/12 京都 11 京都記念 G2 芝2200 9773.526** 牡4 56.0 安藤勝己松永昌博522(+10)2.13.4 1.035.4⑨⑨⑧⑦トレイルブレイザー
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1661214.775** 牡3 55.0 安藤勝己松永昌博512(-4)2.24.7 0.535.0⑬⑮ブエナビスタ
11/10/23 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 187137.822** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博516(+2)3.03.2 0.434.3⑱⑱⑯⑭オルフェーヴル
11/09/25 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2400 12554.522** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博514(+18)2.28.7 0.433.2⑦⑦⑦⑤オルフェーヴル
11/05/29 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 181124.4102** 牡3 57.0 安藤勝己松永昌博496(-4)2.30.8 0.334.7⑮⑮⑮⑮オルフェーヴル
11/04/30 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 182414.561** 牡3 56.0 安藤勝己松永昌博500(-6)2.28.8 -0.133.6⑯⑯⑯⑬ショウナンパルフェ
11/03/06 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 116713.367** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博506(-8)2.01.3 0.334.3⑩⑩⑧⑦サダムパテック
11/02/06 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 12792.814** 牡3 56.0 福永祐一松永昌博514(+2)1.48.0 0.433.6⑦⑤トーセンラー

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ウインバリアシオンの関連ニュース

ウインバリアシオンは乗馬に

2015年5月7日(木) 21:43

 5月6日に、JRAの競走馬登録を7日付で抹消すると発表があったウインバリアシオンの今後について、JRA報道室は「今後は種牡馬になる予定」としていたが、7日、ウインレーシングクラブはホームページでそれを否定。「当初の予定通り乗馬になるため牧場(ノーザンファームしがらき)で静養することが決まっています」と発表した。

ウインバリアシオンが登録抹消 種牡馬に 2015年5月6日(水) 14:05

 2014年の日経賞・GIIを制したウインバリアシオン(牡7歳、栗東・松永昌博厩舎、父ハーツクライ、母スーパーバレリーナ)が、5月7日付でJRAの競走馬登録を抹消し、種牡馬になる予定とJRA報道室が発表した。なお繋養先は未定となっている。

 ウインバリアシオンは23戦4勝。獲得賞金は5億7994万6000円(付加賞含む)。重賞は前記日経賞のほか、2011年青葉賞・GIIの2勝。

 これまで2度の屈腱炎から復帰して現役生活を続けてきたが、3日の天皇賞・春で入線後、福永騎手が下馬。検査の結果、左前浅屈腱不全断裂と診断されていた。

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【天皇賞・春】12着バリアシオン競走能力喪失で引退2015年5月4日(月) 05:05

 第151回天皇賞・春(3日、京都11R、GI、4歳上オープン国際(指)、定量、芝・外3200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走17頭)12着のウインバリアシオンは入線後、福永騎手が異常を感じて下馬した。検査の結果、左前浅屈腱不全断裂と診断され、競走能力を喪失。これまで2度、屈腱炎発症から復帰したが、このまま登録を抹消し、引退する。「命が助かったのは不幸中の幸い。持病がありながら、よく頑張ってくれました」と福永騎手は語った。

 同馬は3冠馬オルフェーヴルと同世代で、昨年の天皇賞・春などGIで2着4回。通算23戦4勝、重賞は2011年青葉賞、14年日経賞の2勝。今後は未定。

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【天皇賞・春】ウインバリアシオン、落ち着き十分 2015年5月1日(金) 05:05

 ウインバリアシオンは30日、追い切り翌日で軽めの調整。坂路を軽く駆け上がった(4ハロン70秒8)。落ち着いており、馬体の張りはいい。〔8〕枠(16)番の枠順に森助手は「内にこしたことはないけど、掛かる馬ではないからね」と気にした様子はなかった。ゴチャつかずスムーズに追走できそうなのは好材料だ。

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【東西現場記者走る】バリアシオン、悲願GI制覇へ 2015年4月30日(木) 05:08

 1週間の密着取材で天皇賞・春の勝ち馬を探し出す。担当の大阪サンスポの渡部陽之助記者(36)が連載3日目に取り上げるのは、オルフェーヴル世代の古豪ウインバリアシオン。天皇賞・春は過去(3)(2)着とコース適性は十分。悲願のGI制覇に向けて、陣営のムードも高まってきた。

 追い切りをチェックする水曜日。1、2日目と4歳馬に注目してきたが、3日目は復活の兆しが漂う古豪ウインバリアシオンを取り上げる。

 午前6時の調教開始直後に坂路で単走。小気味よいフットワークで4ハロン54秒1-13秒1。時計が目立たずサンケイスポーツ調教評価は『B』だが、調教過程は悪くない。1週前の22日にはCWコースで併せて6ハロン83秒7。しっかりと負荷はかけられており、真っすぐ坂を駆け上がる姿は頼もしくさえ見えた。

 2週連続して追い切りに騎乗した福永騎手は、「伸びなかったけどね。動きどうこうより、このくらいベテランになるとどれくらい順調かどうかが重要だから、気にしていないよ」と語った。

 3走前の金鯱賞15着、2走前の有馬記念12着で“終わった”と思ったが、前走の日経賞で2着。ただ、これには理由があった。昨秋は蹄(ひづめ)の状態が思わしくなく、思ったように攻められなかったというのだ。事実、前走について福永騎手は「調教の動きからよかったし、前走はある程度やれると思っていた」と振り返る。

 2011年弥生賞以来の手綱だった前走で福永騎手は、本番に向けてテストをした。好位5番手からレースを進めて「この時期の京都は後ろからでは届かない。内枠だったし、ここを見据えて好位で競馬したかった。上手に走ってくれたね。前回が今回に生きてくれば」と期待を込める。

 追い切り後、記者は松永昌厩舎へ。「7歳だけど若いよ」と笑顔の竹邑(たけむら)厩務員。カイバの食いも旺盛で、そのがっつきぶりからは、あふれんばかりのパワーを感じ取れた。

 過去、12年3着、昨年2着。連覇中のフェノーメノが回避した天皇賞・春の実績では最上位とみてもいい。松永昌調教師は「ビシッとやれた。衰えはないし、今は自在な競馬ができる。舞台も一番合うよ。何とかGIを獲りたいね」。10度目のGI挑戦で、悲願の初制覇の可能性は十分にありそうだ。

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【日経賞】アドマイヤデウスが重賞2連勝! 2015年3月28日() 15:56

 28日の中山11Rで行われた第63回日経賞(4歳上オープン、GII、芝2500メートル、12頭立て、1着賞金=6500万円、1着馬に天皇賞・春の優先出走権)は、岩田康誠騎手騎乗の4番人気アドマイヤデウス(牡4歳、栗東・橋田満厩舎)が中団追走から差し切って完勝。日経新春杯に続き、GII2連勝を飾った。タイムは2分30秒2(良)。

 骨折を乗り越えて、完全に本格化を印象付けた。並み居るGI実績馬をしたがえて、アドマイヤデウスが文句なしの完勝。優先出走権を手にした春の天皇賞(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)に大きく近づいた。

 レースは最内からフラガラッハが意表を突く先行策。2番手にクリールカイザーがつけて、その後ろにラブイズブーシェタマモベストプレイが追走した。人気のサウンズオブアースは後方2番手、フェノーメノは最後方からのレース。フラガラッハは速いペースで馬群を引っ張りながらも、リズムの良い逃げで直線に向く。しかし、坂の途中でアドマイヤデウスが一気に接近。あっという間に差し切ると、一瞬のうちに差を広げて完勝した。1馬身3/4差の2着は5番人気のウインバリアシオン。さらにアタマ差の3着が最内から伸びた6番人気ホッコーブレーヴだった。

 アドマイヤデウスは、父アドマイヤドン、母ロイヤルカード、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・辻牧場の生産馬で、近藤利一氏の所有馬。通算成績は10戦5勝。重賞はGII日経新春杯(2015年)に次いで2勝目。橋田満調教師は日経賞初勝利。岩田康誠騎手は14年ウインバリアシオンに次いで2勝目。

 昨年と違うパートナーに騎乗して日経賞連覇を飾った岩田騎手は「行く馬がいなければ(ハナを)主張してもいいと思っていましたが、思ったよりも(ペースが)流れてくれました。どんな競馬でもできる馬です。まだ若い面をみせていたし、まだまだ走ってくると思います。(天皇賞では)今回以上のレースができると思いますし、距離が長ければ長いほどいいと思うので楽しみです」と本番への期待をふくらませていた。

★28日中山11R「日経賞」の着順&払戻金はこちら

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ウインバリアシオンの関連コラム

閲覧 1,476ビュー コメント 0 ナイス 4

無敗のサートゥルナーリアが断然の人気を集めた今年の日本ダービーだったが、あっと驚くジャイアントキリングが起こった。

勝ったのは12番人気のロジャーバローズ。最内枠を利して道中はスンナリと2番手を確保すると、4コーナーではサートゥルナーリアヴェロックスといった人気馬が外から必死に追い上げる中で悠々とインを確保。直線は早めの抜け出しから粘り込み、ダノンキングリーの追撃をクビ差しのいだ。

振り返れば近年のダービーは”内枠有利”が定番。過去10年で1枠1番の馬はこれで3勝、2着2回、3着1回。

・過去10年の1枠1番の馬の成績

2010年 エイシンフラッシュ 7番人気1着
2011年 ウインバリアシオン 10番人気2着
2012年 スピルバーグ 9番人気14着
2013年 キズナ 1番人気1着
2014年 サウンズオブアース 11番人気11着
2015年 サトノラーゼン 5番人気2着
2016年 ディーマジェスティ 1番人気3着
2017年 ダンビュライト 7番人気6着
2018年 ダノンプレミアム 1番人気6着
2019年 ロジャーバローズ 12番人気1着

ご覧の通り、その中には今年のロジャーバローズ以外にも、2010年・7番人気1着のエイシンフラッシュ、2011年・10番人気2着のウインバリアシオンなど人気薄も含まれている。

平たく言えば、「何も考えず1枠1番の馬を軸にすれば過去10年で6度も馬券に絡んでいた」わけで、改めて枠順の力恐るべしというところか。もちろん出馬表を前にしたら実際のところそうも単純に予想を組み立てることはできないのだが、複雑怪奇な現代競馬だからこそ、時にシンプルに見定めることも重要なのだと改めて感じさせられる一戦でもあった。

馬場は天気の気まぐれゆえの生き物、枠順は運だが、その運や気まぐれが時として大きな影響を与えるのが競馬というギャンブルなのだろう。

ダービーは運が良い馬が勝つ、という格言は実に示唆に富んでいる。


〜今年の2強はともに崩れることは考えにくい

さて、今週末は安田記念ドバイターフを制したあとこちらに矛先を向けて来たアーモンドアイ、クラシックはほぼ棒に振ったものの復帰後2連勝と再び勢いが出て来たダノンプレミアム、この2頭の一騎打ちムードだ。

2強対決、というと競馬においては危ういケースも多いが、今年に関して言えば両馬ともに死角は少ない。というのも、ともにレースセンスの良さ、器用さを備えているからだ。

アーモンドアイはデビュー戦で2着に敗れて以降負けていないが、それは能力も去ることながら身のこなしが柔らかく馬群も苦にしないセンスの良さゆえでもある。

ダノンプレミアムも同様で、スタートを決めてスッと好位で流れに乗れるためレースぶりに安定感がある。さすがにダービーの2400mは距離が長かったが、マイルならば折り合いに気を遣うこともないだろう。

というわけで2頭を無理に嫌う必要はないというのが現時点での結論。その中でも個人的な注目はダノンプレミアム。ややゲートに不安があるアーモンドアイと比較すると、こちらは確実に2〜3番手で流れに乗れる強みがあり、多頭数のG1、とりわけ逃げ先行馬が多くない今年のメンバー構成の中では有利に働くのではないか。

いずれにしても、2強がともに好走するとしてももう一席を考えなくてはならないのが現代競馬。人気の面では昨年の2着のアエロリット、昨秋のマイルCSを制したステルヴィオ、当舞台の重賞を制しているインディチャンプだろうが、アエロリットは前走逃げの手に出たことが今回にどう影響を与えるだろうか。多少乗り難しいタイプでもあるだけに、得意舞台とは言え課題も多い。この3頭なら適距離に戻るステルヴィオ、折り合い次第のインディチャンプに分がありそう。

その他で注目はマイルに戻るサングレーザー。前走はいかにもミナリク騎手と手が合わなかった印象で、2000mをこなしているとはいえやはりベストは1600mだろう。昨年の安田記念では福永騎手が強気に出過ぎた感もあるので、今回は溜める形で折り合えればひと泡吹かすシーンがありそうだ。

もう一頭挙げるならロジクライだろうか。ここのところ短距離を使われているが、やはり忙しい1200mや1400mよりも流れに乗りやすいマイルがベストだろう。当舞台では昨年の富士Sを制しており、先行勢がさほど多くない組み合わせでもあるので、上手く前で流れに乗りたい。

昨年の覇者モズアスコットも注目を集めそうだが、近走は精彩を欠いており、フランケル産駒はソウルスターリングやミスエルテなど、一度ダメになると復調に手間取るケースが多く不安の方が大きい。

ペルシアンナイトもマイルG1での実績は豊富だが、近走を見ている限りやや全盛期を過ぎた印象がある。昨年のマイルCSにしても多少不利がありながらもこの馬としては上手く捌いて来れた感もあり、今の東京への適性も微妙だ。

というわけで、2強を軸に、ベタに行くならステルヴィオインディチャンプ、少し捻るならサングレーザーロジクライあたりを考えている。3連複にするのか、あるいは2強のどちらかをアタマに固定した3連単にするのか、買い方も問われそうな一戦だ。



安田記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2015年4月29日(水) 23:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第316話天皇賞・春(謎解き編)
閲覧 440ビュー コメント 0 ナイス 3

第316話 「天皇賞・春」


10年 37.2-61.1-63.2-34.2 =3.15.7 ▼ 5△1△1 瞬発戦
11年 37.8-64.4-62.4-36.0 =3.20.6 ▼ 3△7△4 平坦戦 稍
12年 35.9-60.6-60.8-36.5 =3.13.8 △ 3△6△2 消耗戦
13年 36.5-58.7-62.7-36.3 =3.14.2 ▼10▼1△8 瞬発戦
14年 36.9-60.7-62.7-34.8 =3.15.1 △ 3▼9△6 瞬発戦

近年は瞬発戦が多くなっていますが11年のナムラクレセントや12年のビートブラックの様な強気なスパートをみせる馬(騎手)が出てくると簡単に平坦戦や消耗戦になってしまうレースです。
要はコースの適性よりは騎手の判断が非常に重要なレースということでしょう。
今年の登録馬では
クリールカイザー(田辺J)
スズカデヴィアス(藤岡祐J)
ネオブラックダイヤ(秋山J)
辺りの馬が近走逃げを打っていますがどの馬も長距離戦をスタミナで押し切って勝利というレース振りではないのでそれほどハイペースになることはないでしょう。
むしろ中団から早めスパートをしてくるスタミナ自慢の馬が展開の鍵を握っているかもしれません。
確率的には瞬発戦が高いのではと思います。

アドマイヤデウス
古馬になって長距離GⅡを連勝でGⅠに王手。
ラップギア【瞬1平5消0】で斬れる馬ではないでしょう。
この春天は瞬発力を問われる比重は低いレースなので逆にチャンスは十分あります。
11年の勝ち馬ヒルノダムールも出走当時のラップギアは【瞬3平6消0】で瞬発戦は若駒Sの1勝のみという馬でした。
データ的に推せる点は日経賞1着&上り2位です。
前走日経賞出走組の成績は2-2-2-22となっていますがこの中から
2着以内&上り2位以内だった馬の成績は
1-2-2-3 勝率12.5% 連対率37.5% 複勝率62.5%
と好走率が高くなっています。

ウインバリアシオン
前走は日経賞2着でここに。
春天実績は12年3着、14年2着があり得意舞台だ。
マイネルキッツも7歳時に春天2着というケースもある。
基本4~5歳馬が強いレースですが適性が高いと思われる馬はピーク過ぎた馬でも要注意でしょう。

キズナ
能力が高いのは確かだが脚質的に取りこぼしレースもチラホラ。
このレース4角7番手以内の馬の成績が5-3-3-27となっていて後方待機のままでは2~3着はあっても勝ちきるのは厳しい。
ラップギアは【瞬2平5消0】なので早めにレースが動いて先行馬の脚が止まる展開が好ましい。

ゴールドシップ
過去2回とも人気を裏切る完敗。
12勝してるが東京&京都は2勝で明らかに中山&阪神の方がベターなタイプ。
京都の高速馬場を苦手としているので今回も厳しいでしょう。
但し、過去2回とも後方からレースを進めていての惨敗で今回先行出来れば違った結果が得られる可能性もある。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤデウスキズナウインバリアシオン
スローの瞬発戦になったら荒れるかもという印象のメンバー構成。
ラブリーデイが1番枠にでも入ったら馬券はそこから行くかも。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年3月30日(月) 16:41 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/28~3/29の結果(高松宮記念GI・日経賞GII)
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本日は先週の凄馬出馬表の結果をお伝えいたします!

3月29日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念GI」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【18位】 エアロヴェロシティ(6.5倍)
2着:総合ポイント【5位】☆ハクサンムーン(16.8倍)
3着:総合ポイント【3位】◎ミッキーアイル(5.2倍)

第4グループ・総合ポイント18位のエアロヴェロシティが1着、第2グループ・総合ポイント5位のハクサンムーンが2着、第2グループ・総合ポイント3位のミッキーアイルが3着という結果でした。

馬券は◎ミッキーアイルからの3連複ながしで的中となりました。凄馬出馬表では上位勢は拮抗していましたが、第2グループ~第3グループ間にはっきりと溝が存在していましたので馬券構築しやすい分布でした。エアロヴェロシティは日本初出走で指数がなかったのですが、おさえて良かったです(^^♪

【3連複フォーメーション】
16

1,15,17,18

1,3,4,6,8,9,13,15,17,18

計30点 払い戻し14000円

続いて3月28日(土)に行われました中山11Rの「日経賞GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】▲アドマイヤデウス(5.4倍)
2着:総合ポイント【3位】△ウインバリアシオン(7.3倍)
3着:総合ポイント【7位】☆ホッコーブレーヴ(14.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のアドマイヤデウスが1着、第1グループ・総合ポイント2位のウインバリアシオンが2着、第3グループ・総合ポイント7位のホッコーブレーヴが3着という結果でした。

馬券は◎フェノーメノ、○クリールカイザーを中心とした3連複でしたので的中とはなりませんでした。「上位7頭から中心を選びつつも混戦模様」という見立ては間違ってなかったとは思うのですが、◎○が飛んで▲☆で決まるとは…。こちらは予想が噛み合いませんでしたm(__)m


【3複2頭軸流し】

◎○=▲☆+2,3,7,11
5,9=2,3,4,6,7,11 (6点)

【3複フォーメーション】

○=▲☆=2,3,4,6,7,11
5=4,6=2,3,4,6,7,11 (9点)


計15点 払い戻し0円

今週も週末重賞の凄馬出馬表を開催当日14時に公開致します。宜しくお願い致します!
 

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2014年12月30日(火) 15:45 【ウマニティ】
先週の回顧~サウスプロが週末回収率195%、収支プラス44万の爆勝!
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先週は、28(日)に中山競馬場でG1有馬記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI有馬記念ゴールドシップが3.5倍で1番人気、2番人気がエピファネイアで4.0倍、3番人気ジャスタウェイ4.6倍、4番人気ジェンティルドンナ8.7倍とここまでが10倍を切って上位人気を形成しました。
 
注目のスタートはメイショウマンボがやや立ち遅れる中、内から押しながらヴィルシーナがハナを主張します。直後にジェンティルドンナ、外からはエピファネイアも顔を覗かせます。続いてラキシストゥザワールドトーセンラーと先行集団を形成。中団からはゴールドシップワンアンドオンリーフェノーメノジャスタウェイラストインパクトサトノノブレスと追走。後方からはウインバリアシオンオーシャンブルーデニムアンドルビーと追走して、最後方にメイショウマンボといった態勢。
 
各馬折り合いながらホームストレッチを通過し、前半の1000m通過は1分3秒0(参考タイム)のゆったりとした流れ。各馬大きな動きもなく向こう上面から3コーナーへ差し掛かります。ここで人気の一角、ゴールドシップが外から動き出すと続いてウインバリアシオンジャスタウェイと後方グループが動き出し、4コーナーで馬群がひと塊となって直線コースへ入ります。
 
ここで2番手を追走していたエピファネイアが先頭に躍り出てリードは1馬身、続いて中からジェンティルドンナラキシス、外からはゴールドシップウインバリアシオンが追い込んできます。残り200mを通過するとジェンティルドンナエピファネイアに並びかけ、2頭の激しい叩き合いに。ここでウインバリアシオンは後退し、外からはゴールドシップ、ようやくエンジンかかったジャスタウェイも脚を伸ばしてきます。ラスト100m過ぎ、エピファネイアを競り負かしたジェンティルドンナが先頭に立つと内で脚を溜めていたトゥザワールドが強襲、外からはゴールドシップジャスタウェイも猛追しますが、2着争いまで。ジェンティルドンナが2着トゥザワールドに3/4馬身差をつけて見事、ラストランを有終の美で飾りました!勝ちタイムは2分35秒3。2着トゥザワールドからハナ差の3着にはゴールドシップが入っています。
  
公認プロ予想家の中では、山崎エリカプロ、蒼馬久一郎プロが的中しています。
  
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
28(日)阪神3Rで◎ブロウユアマインドから馬連3点勝負!201.7倍を3300円的中させ、66万5610円を払い戻しました!この他にも27(土)中山11Rで◎マスクトヒーローノースショアビーチの馬連10.7倍を的中させ、10万7000円を払い戻しました!週末トータル回収率195%、収支プラス44万8280円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
27(土)中山7Rで▲○の馬連81.1倍を3000円的中させ、24万3300円を払い戻し!28(日)阪神12Rでも◎コーリンベリーニシケンモノノフの馬連を的中させ、16万5300円を払い戻し!週末トータル回収率124%、収支プラス11万7100円の好成績を収めました。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)中山9RホープフルステークスGIIで『今年の2歳新馬戦で最もインパクトのある勝ち方をしたのはこの馬』と評した◎シャイニングレイからの単勝、馬連、ワイドを的中させ、7万6740円を払い戻しました。この他にも27(土)阪神12Rでの◎△○の本線的中!この他のレースでもコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率39%、回収率119%、収支プラス4万2750円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
28(日)中山2Rで◎△○の本線的中!単勝6倍を1700円、3連複609.1倍を200円的中させ、13万2020円を払い戻しました。週末トータル的中率31%、回収率112%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(土)中山7Rで単勝32.5倍の伏兵◎ハタノヴォラーレを本命に抜擢!単勝1万円を1点買いで的中させ、32万5000円のスマッシュヒットとなりました!
 
この他にもシムーンプロ(125%)、馬っしぐらプロ(116%)、dream1002プロ(102%)が週末トータル100%超えの活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2014年12月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第65回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 GI
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みなさん、こんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップ・エピファネイア1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドシップから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のフェノーメノジェンティルドンナまで。
第3グループ(薄黄)はジャスタウェイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、エピファネイアが今回の凄馬出馬表内で2位タイの1.7ポイント差を付けていること、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きがあることなどが見て取れ、以降第4G内は僅差で続いている点が特徴と言えます。

今回は、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きに注目して第3G内各馬の評価から結論を出したいと思います。

エピファネイア・・・前走JCのインパクト大。力通り(総合評価指数通り)なら圧勝の結末も。ただ、この枠で各所で言われているように制御不能となるリスクを孕んでいる。展開がスロー想定なら尚更、前後半での緩急が大きくなりそうで諸刃の剣。

ゴールドシップ・・・中山・阪神の成績が示す通り上りの掛かる急坂コースでの強さは特筆。懸念点は、馬がやる気を出さなかった、スローになりすぎて有馬記念としては異例の上がりの速い決着となったなどのパターンだが重箱の隅か。この馬の場合、走らない時に全く走らないことで指数上昇が抑えられている可能性もあり、指数面ではその点にも注意が必要。

フェノーメノ・・・昨年2着のウインバリアシオンを物差しにすれば、58キロを背負っての今年の日経賞5着はまずまずといったところ。昨年の日経賞Vは上りの速いレースでのもので、この馬の場合はゴールドシップとは逆でそこそこ上がり速くなったほうが向く可能性あり。復調気配で妙味もある。

ジェンティルドンナ・・・ここが引退レース、かつJCメイチが明白で当初参戦の予定はなかった有馬への出走。好枠と運動神経が良く前々で運べるメリットを活かしてどこまで粘れるか...。

ジャスタウェイ・・・状態としては今ひとつに映った帰国初戦の前走JCで意地の2着。振り返ってみると安田記念もそうだったが、多くの試練を能力の高さと勝負根性で乗り越えてきた一年だった印象。そして、有馬でも8枠の試練。厳しい戦いにはなるが、ハーツクライ産駒の舞台適正も相まってここも意地を見せられるか。

という訳で、長くなってしまいましたが◎ゴールドシップとしたいと思います。
軸にできるのは◎かフェノーメノかという判断ですが、先述の通り◎とフェノーメノは微妙に適性が異なるようにも感じるため対抗評価は別のところから○ワンアンドオンリーとします。弥生賞の内容から、◎が来る後半ロングスパートの持久戦で突っ込んでくる可能性は十分にありそうです。
以下、▲に中山2500m(1-2-0-0)のウインバリアシオン、☆にトーセンラーの順に印を打ち、△に上位勢+サトノノブレスという印で勝負。馬券は◎=○▲☆から印馬への3連複でいきたいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点)

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2014年7月1日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~G1宝塚記念◎カレンミロティックのジョアプロがスマッシュヒット!
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先週は、29(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
良馬場まで回復して迎えたG1宝塚記念は各馬揃ってのスタート。積極的に先手を主張する馬不在の中ヴィルシーナが押し出されるようにハナヘ。2、3番手にフェイムゲームカレンミロティックが収まって、直後までゴールドシップがスムーズに進出し4番手の追走。以下はジェンティルドンナデニムアンドルビーメイショウマンボホッコーブレーヴウインバリアシオンヒットザターゲットトーセンジョーダンヴェルデグリーンの隊列で向正面に向かいます。
ヴィルシーナが刻んだラップは前半1000m62秒4のスローペース。ここから徐々にペースが上がる中、人気各馬は依然4番手の1番人気ゴールドシップが最も前に位置付ける形で、直後の中団に3番人気ジェンティルドンナ、後方からウインバリアシオンの態勢で3~4角を通過していきます。
迎えた直線、内で粘るヴィルシーナに対してフェイムゲームが並び掛けると、4角で若干置かれ気味となったゴールドシップもスパートを開始。インを突いてデニムアンドルビーカレンミロティックら好位勢も迫りますが、残り200mでゴールドシップがまとめてこれら内の各馬を飲み込むと、そこからは後続を突き放して独走態勢へ。最終的には3馬身差を付けたゴールドシップが人気に応え、史上初の宝塚記念連覇を達成しています。勝ち時計は2分13秒9(良)。
2着には、好位から脚を伸ばしたカレンミロティックが入り、そこから1馬身1/4馬身差の3着に8番人気ヴィルシーナが入っています。
公認プロ予想家の中では、本命◎カレンミロティックの予想でスマッシュヒットのジョアプロを筆頭に、栗山求プロスガダイプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロ導師嵐山プロ他計7名が的中を記録しています。

その他では、☆まんでがんプロきいいろプロ佐藤洋一郎プロ夢月プロkmプロ霧プロレイトバスター事務局プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
29(日)のG1宝塚記念では、調教内容から◎評価のカレンミロティックから馬連含め計10万4240円払戻しのスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
28(土)の函館2Rで、本命◎パイストロピカルの複勝と3連複合わせて13万1360円を払戻し!阪神6Rでの◎○的中(10万8500円払戻し)、東京6Rでの3連複的中(20万6200円払戻し)、翌29(日)函館7Rでの3連複的中(13万1920円払戻し)、函館11R(10万3400円払戻し)など穴◎を絡めたスマッシュヒット的中を連発!週末のトータルでは、回収率114%・収支10万790円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
29(日)の東京10Rでは、本命◎アスコットシチーの単勝を的中し60万7000円払戻しのホームラン的中を記録!続く阪神10Rでも18万2000円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率183%・収支60万2000円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
29(日)の函館11Rでは、3連複12万2050円馬券的中のスマッシュヒットを記録!G1宝塚記念でも▲○馬連的中を記録するなど、好調予想を連発!土日2日間のトータルでは、回収率140%を達成しています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
22(日)函館2Rで、本命◎スヴァラッシー的中!22万円払戻しのスマッシュヒットを記録!さらに、阪神5Rなどでも好調予想を披露した先週は、トータル回収率104%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
29(日)の函館8Rで◎エーデルシュタインから3連単37万馬券的中を含むビッグヒット(計38万5370円の払戻し)をマーク!週末のトータルでは、回収率113%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
28(土)の阪神8Rで本命◎カバーストーリーの単勝一点的中を披露し、29万円払戻し!さらに29(日)阪神6Rでは、同じく単勝一点的中で14万円の払戻しをマークしています!土日2日間のトータルでは回収率112%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
29(日)の東京12Rで、本命◎ナモンレジェンドの予想を披露し、単勝&3連複的中計16万6300円の払戻しをマークしています!週末2日間ではトータル回収率111%をマークしています!

☆☆☆注目プロ → レイトバスター事務局プロ
29(日)の阪神4Rで○◎▲的中を披露し、3連複&馬連計13万650円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!週末のトータルでは回収率101%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → “帰ってきた”凄馬勝子プロ
28(土)阪神2Rで、馬連&3連複をゲット!計10万640円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

他には、栗山求プロ(408%)、サラマッポプロ(274%)、3連複プリンセスプロ(187%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、岡村信将プロ(116%)、馬単マスタープロ(100%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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ウインバリアシオンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 78ビュー コメント 0 ナイス 8

POG始まりましたね。去年は全部オルフェーヴル産駒でいきましたが、今年は全部ウインバリアシオンでいきます。リアル一口馬主になっているスノージュエリー(母父サクラバクシンオー)は3億POG使ったりました、本当は10億にしたかったけどポイント無かったわ。ウインバリアシオン産駒は募集価格160万~80万しかないのでオススメですよ!スノージュエリーも120万でしたからね

母父がキングカメハメハ、シンボリクリスエス、タニノギムレット、デインヒルダンサーと魅力的なのも結構いて期待してます

とりあえずスノージュエリー以外は全部1000万で入札

 山崎エリカ 2019年4月27日() 11:02
本日の見所(青葉賞)
閲覧 254ビュー コメント 0 ナイス 19

2019年 青葉賞
_______

青葉賞は、みなさんもご存知のダービートライアル。このレースは皐月賞から中1週で行われるため、皐月賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、遡ればゼンノロブロイやシンボリクリスエスのように、遅れてデビュー&年明けに休養から復帰した大物が出現することもあります。

2012年のダービー2着馬フェノーメノや2011年のダービー2着馬ウインバリアシオンも、このレースの優勝馬。2017年のダービー3着馬アドミラブル、2014年のダービー3着馬マイネルフロスト、2013年のダービー3着馬アポロソニックもこのレースの連対馬でした。さて、今年も新星が誕生するでしょうか?

また、このレースも先週のフローラS同様にスローペースが基本。超高速馬場~高速馬場で行われることが多い上に、今回の芝2400mが初距離となる馬が多いからでしょう。ただし、さすがに牡馬のレースだけあって、仕掛けのポイントが早くなっているのが特徴。ラスト4F目から11秒台の脚の持続が求められることも少なくありません。2016年は、ラスト7F目から11秒台が連発したほどです。

つまり、このレースはトップスピードの持久力、長距離適性が必要であるということ。例年、前走芝2200m以上の500万下の上位馬が活躍しているのはそのせいでしょう。また、フェノーメノやウインバリアシオンのように、弥生賞大敗から巻き返してくる馬というのは、これまで芝2200m以上のレース経験がない隠れステイヤータイプが多いです。

芝2200m以上で結果を出して来た馬は、ここでも人気になりますが、隠れステイヤーは、まず、人気になりません。少なくとも距離が延びることで前進する可能性が高い馬は、馬券に仕込んでこそ配当妙味でしょう。もっとも距離適性をしっかり見分けられる人は、かなりの競馬の達人ですが……。

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 ネアルコとハイペリオ 2018年11月2日(金) 19:19
最初で最後の一口馬主になりました
閲覧 233ビュー コメント 1 ナイス 15

サクラバーベナの2017(牝)の一口馬主になりました

母サクラバーベナ母の父サクラバクシンオー

普段オルフェーヴル信者を公言している私なので、父は当然オルフェーヴルと思われるかもしれませんが、それは違います

じゃあプロフィール画像にもしてるジャスタウェイ産駒だろと言われたらそれも違う

ただその二頭に悩まされた馬です

そう、父はウインバリアシオン

現役時代はオルフェーヴルに散々負けG1を取れず、ハーツクライの後継馬はジャスタウェイがいるしハーツクライまだ現役バリバリだしいらんわと言われ一時は乗馬になりかけたあのウインバリアシオンです

この馬はウインバリアシオン初年度産駒全21頭中唯一、一口馬主で募集がかかった馬です

オルフェーヴル産駒はすでに種牡馬として成功していて、自分が応援しなくてももうみんなが買ってくれるし、今後はオルフェーヴル産駒に逆襲する敵に回りますよ私は。スポーツはライバルがいた方が絶対に楽しい

ちなみにウインバリアシオンの好きなレースはオルフェーヴルの引退レースの有馬記念です。オルフェーヴルの8馬身差は有馬記念の着差歴代2位ですが、ウインバリアシオンがいなければ歴代1位だったんですよ。なんかそういう記録阻止してるあたり、オルフェーヴル世代のナンバーツーって散々言われてたけど他の世代と戦ってもちゃんとオルフェーヴルからの2着って最強のナンバーツーだなって思えたあのレースがすごく好きなんです

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コメント一覧
3:
  エンジン   フォロワー:4人 2011年5月26日(木) 20:00:16
天気がよければ、末脚切れる。
雨なら厳しい。
2:
  千狐   フォロワー:0人 2011年5月24日(火) 22:29:16
東スポで爆笑問題田中がWIN5とウインバリアシオンはサインだと言ってます
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年10月29日(金) 15:18:35
9/19は直線だけで引き離す完勝。

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ウインバリアシオン

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2015年5月3日天皇賞(春) G112着
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2015年5月3日 天皇賞(春) G1 12着
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レース後
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