コーリンベリー(競走馬)

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コーリンベリー
コーリンベリー
写真一覧
抹消  栗毛 2011年4月13日生
調教師小野次郎(美浦)
馬主伊藤 恵子
生産者今井牧場
生産地日高町
戦績27戦[8-4-3-12]
総賞金11,701万円
収得賞金8,635万円
英字表記Corin Berry
血統 サウスヴィグラス
血統 ][ 産駒 ]
End Sweep
Darkest Star
コーリンラヴィアン
血統 ][ 産駒 ]
ミシックトライブ
コーリンビビアン
兄弟 コーリンギデオンコーリンミルキー
前走 2017/12/10 カペラステークス G3
次走予定

コーリンベリーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/10 中山 11 カペラS G3 ダ1200 165913.6716** 牝6 56.0 松山弘平小野次郎508(+2)1.14.1 3.139.9ディオスコリダー
17/11/03 大井 8 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------6** 牝6 55.0 松山弘平小野次郎506(--)1.11.7 0.3----ニシケンモノノフ
17/10/04 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 16--------6** 牝6 56.0 松山弘平小野次郎516(--)1.12.6 0.5----キタサンミカヅキ
17/01/29 東京 11 根岸S G3 ダ1400 165937.71215** 牝6 56.0 松山弘平小野次郎504(+2)1.25.1 2.137.2⑨⑨カフジテイク
16/12/11 中山 11 カペラS G3 ダ1200 167143.213** 牝5 56.0 松山弘平小野次郎502(+5)1.10.7 0.537.0④⑤ノボバカラ
16/11/03 川崎 10 JBCスプリ G1 ダ1400 12--------3** 牝5 55.0 松山弘平小野次郎497(--)1.28.9 1.7----ダノンレジェンド
16/09/22 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 14--------2** 牝5 56.0 松山弘平小野次郎510(--)1.12.3 0.4----ドリームバレンチノ
16/06/01 浦和 11 さきたま杯 G2 ダ1400 12--------8** 牝5 56.0 松山弘平小野次郎493(--)1.27.5 1.6----ソルテ
16/04/06 大井 11 東京スプリン G3 ダ1200 15--------1** 牝5 56.0 松山弘平小野次郎496(--)1.11.4 -0.5----グレープブランデー
16/02/21 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 164862.01215** 牝5 55.0 松山弘平小野次郎500(+2)1.36.8 2.838.4モーニン
15/12/06 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 1661171.91313** 牝4 55.0 松山弘平小野次郎498(-2)1.51.9 1.539.0④⑤⑥⑧サンビスタ
15/11/03 大井 9 JBCスプリ G1 ダ1200 16--------1** 牝4 55.0 松山弘平小野次郎500(--)1.10.9 -0.1----ダノンレジェンド
15/09/30 大井 11 東京盃 G2 ダ1200 15--------3** 牝4 54.0 松山弘平柴田政見490(--)1.11.6 0.7----ダノンレジェンド
15/07/12 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16364.222** 牝4 55.0 松山弘平柴田政見484(+2)1.22.8 0.336.2ベストウォーリア
15/05/04 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 11--------1** 牝4 52.0 松山弘平柴田政見482(--)1.25.1 -0.3----レーザーバレット
15/04/04 阪神 11 コーラルS OP ダ1400 167143.211** 牝4 55.0 松山弘平柴田政見478(-2)1.22.5 -0.536.0⑤④ニシケンモノノフ
15/02/22 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161253.41210** 牝4 55.0 松山弘平柴田政見480(0)1.36.8 0.536.2⑩⑪コパノリッキー
14/12/28 阪神 12 ファイナルS OP ダ1400 16475.621** 牝3 53.0 松山弘平柴田政見480(-2)1.22.9 -0.635.5ニシケンモノノフ
14/11/03 盛岡 8 JBCレディ G1 ダ1800 16--------9** 牝3 53.0 松山弘平柴田政見482(--)1.51.9 2.6----サンビスタ
14/07/13 中京 11 プロキオンS G3 ダ1400 16127.849** 牝3 51.0 松山弘平柴田政見468(-8)1.23.0 0.436.5ベストウォーリア

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コーリンベリーの関連ニュース

 JRAは16日、2015年JBCスプリント(GI)などを制したコーリンベリー(牝6歳、美浦・小野次郎厩舎)が16日付で競走馬登録を抹消した、と発表。同馬は大井競馬に移籍する予定。



 コーリンベリーの競走成績は27戦8勝(地方含む)。重賞は15年かきつばた記念(GIII)、JBCスプリント(GI)、16年東京スプリント(GIII)の3勝。

コーリンベリーの競走成績はこちら

【カペラS】ブルミラコロが1番人気/前日最終 2017年12月9日() 18:18

 日曜中山のメインレースは、ダート短距離戦線の常連が顔をそろえたGIII・カペラステークス(10日、GIII、ダート1200メートル)。出走16頭のうち実に14頭が5歳以上という古豪が揃った一戦は、前走の室町Sで初オープン勝ちを飾ったブルミラコロが1番人気に支持されている。



 それでも、11番人気のコーリンベリーまでが単勝20倍以内に収まっているように、かなり人気が割れており、大混戦模様と言って間違いなさそうだ。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 キャプテンシップ   28.51- 2 グレイスフルリープ  16.72- 3 キタサンサジン    26.02- 4 ニットウスバル     8.13- 5 モンドクラッセ    70.03- 6 ショコラブラン    15.44- 7 ノボバカラ      15.84- 8 ブルドッグボス     6.35- 9 コーリンベリー    18.45-10 ドラゴンゲート    21.86-11 ナンチンノン     45.16-12 キクノストーム    13.07-13 サイタスリーレッド   8.07-14 ブルミラコロ      5.68-15 スノードラゴン    12.88-16 ディオスコリダー    8.4



カペラSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【カペラS】厩舎の話2017年12月7日(木) 11:19

 キクノストーム・高島助手「この舞台はハイペースになりやすいし、現状ベストだと思う」

 キャプテンシップ・日高助手「時計は出たが、今回は長欠明け。どこまでやれるかだね」

 グレイスフルリープ・橋口調教師「遠征のダメージもなく順調。もまれずに競馬ができれば」

 コーリンベリー・小野調教師「先手を奪って自分のペースで持ち味を生かせるようなら」

 サイタスリーレッド・佐藤正調教師「前走は馬場が影響したが、問題なく調整できている」

 ショコラブラン・藤原厩務員「順調にここまできている。あとは展開の助けがほしい」

 スノードラゴン・高木調教師「動きは良かった。中山は得意だが、58キロは楽ではない」

 ディオスコリダー・鵜木助手「今週はラストで伸びたらよかったが、競馬では走れるはず」

 ドラゴンゲート・小西調教師「中山替わりはプラス。ここに向けていい調教ができている」

 ナンチンノン・中竹調教師「思いどおりの動きだった。今は馬が心身ともに充実している」

 ノボバカラ・天間調教師「先週、騎手を乗せたので整える程度。自分のペースで行ければ」

 ブルドッグボス・小久保調教師「今回は気合の入り方が違う。中山は合うし、流れに乗れれば」

 ブルミラコロ・大久保調教師「いつもの調整パターンでサラッとやったが、内容は良かった」

 モンドクラッセ・清水英調教師「今回はブリンカーを着用。目覚めさせるようなイメージで」

(夕刊フジ)

カペラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【カペラS】追って一言2017年12月7日(木) 05:03

 ◆キクノストーム・高島助手 「競馬で動けるような攻めをした」

 ◆キャプテンシップ・日高助手 「長休明けでどこまでやれるか」

 ◆グレイスフルリープ・橋口師 「動きはよかった。遠征のダメージもなく順調です」

 ◆コーリンベリー・小野師 「体調は良さそう。秋3戦目でいい感じ」

 ◆サイタスリーレッド・佐藤正師 「前走のダメージはないし、問題なく調整できている」

 ◆ショコラブラン・藤原厩務員 「しまいだけ伸ばす指示でサラッと。順調にきている」

 ◆スノードラゴン・高木師 「動きは良かった。中山は得意だが、58キロは楽ではない」

 ◆ディオスコリダー・鵜木助手 「しまいで伸びてほしかった」

 ◆ドラゴンゲート・小西師 「中山替わりはプラス。いいけいこができている」

 ◆ナンチンノン・中竹師 「思い通りの動き。心身ともに充実している」

 ◆ノボバカラ・天間師 「先週やっているので整える程度。自分のペースで気分良くいければ」

 ◆ブルドッグボス・橋本直騎手 「気持ちが入ってきて、追えばもっと伸びそうだった」

 ◆ブルミラコロ・大久保師 「先週しっかりやっているし、動きはよかった」

 ◆モンドクラッセ・清水英師 「ブリンカーをつけて、目覚めさせるようなイメージ」

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【カペラS】レース展望 2017年12月4日(月) 19:09

 暮れの中山開催2週目の日曜メインはカペラS(10日、GIII、ダート1200メートル)。ダート短距離路線はJBCスプリント以後、目標になるレースがない事情もあり、トップクラスでも休養に入ることは少ない。カペラSにもJBCスプリント組が4頭登録してきた。

 その中で実績最上位は、2014年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)だ。ダート重賞でも未勝利ながら、13年のカペラSを含み2着が2回ある。長期休養もあってスプリンターズS以来3年2カ月も勝ち星から遠ざかっているが、2走前のスプリンターズSで小差の4着に好走するなど、決め手は健在だ。7着に敗れた前走のJBCスプリントも、スタートから出していったことで力んだ走りになったもので、評価を下げる必要はない。中山ダート1200メートルは14年のジャニュアリーS(1着)以来だが、9戦5勝と得意。ハイペースになる傾向が強い舞台だけに、本来の末脚勝負に徹すれば好勝負が見込める。

 今回のJBCスプリント組で最先着したのは3着のブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡5歳)。当時の末脚は見どころ十分だった。4月までJRAで走り、中山ダート1200メートルでは昨春、オープン特別の千葉Sを勝っている。侮れない存在だ。引き続き内田博幸騎手とのコンビで臨む。

 ペースの鍵を握るのは一昨年のJBCスプリント優勝馬コーリンベリー(美浦・小野次郎厩舎、牝6歳)。今年のJBCスプリントではハイペースで逃げて6着に敗れたが、着差は0秒3とわずか。昨年のカペラSでは控える競馬で3着と上位に入っており、この馬の出方が大いに注目される。

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【カペラステークス】特別登録馬2017年12月3日() 17:30

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コーリンベリーの関連コラム

閲覧 1,322ビュー コメント 1 ナイス 6

 浦和競馬の春シーズンを締めくくる、さきたま杯。このレースは2011年度にG2に昇格して以来、秋に行われる浦和記念と並ぶ、浦和二大レースのひとつとして定着しました。主なメンバー構成は、東京スプリントかきつばた記念の上位馬、さらにG2昇格後は、G1・かしわ記念の上位馬の出走が目立ちます。

 その中でも最有力は、前走1200m~1400mの東京スプリントかきつばた記念よりも、1600mのかしわ記念の上位馬。かしわ記念帝王賞のステップレースですから、同年の優勝馬がここへ出走してきたことはありません。しかし、かしわ記念の2着、3着馬がここへ出走してくることは少なくなく、2011年度以降の成績は【1・2・1・1】と優秀。1着の該当馬は、2016年のソルテ。2着の該当馬は、2016年のベストウォーリア、2017年のモーニン。3着の該当馬は、2014年のセイクエイムズン。

 唯一の4着以下馬は、2011年のラヴェリータで、このレースでは1番人気を裏切る形での4着でした。しかし、ここへ出走してきたかしわ記念3着以内の馬で、唯一、1400m以下のダートグレードで連対実績がなかったのも事実。序盤で置かれたレースぶりからも、明確に距離不足でした。つまり、1400m以下のダートグレードで連対実績のあるかしわ記念の3着以内の馬ならば、信頼できることになります。

 その他に前年のJBCスプリントの連対馬も活躍しており、過去10年の成績は【1・1・5・1】。1着の該当馬は2012年のセイクリムズン、2着の該当馬は2010年のスーニ。3着の該当馬は、2011年のスーニ、2014年のセイクリムズン、2016年のベストウォーリア、2017年のドリームバレンチノ、2019年のキタサンミカヅキです。

 唯一の4着以下は、2016年のコーリンベリーで8着。コーリンベリーは逃げ馬。逃げ馬は連続好走が難しく、前走の東京スプリントで逃げ切り勝ちをしたことで、このレースで反動が出たのでしょう。実際に前走の東京スプリントで逃げて3着以内だった馬の凡走が目立ちます。前記したコーリンベリーの他、2012年のスターボードは9着、2018年のグレイスフルリープは4着です。前走の東京スプリントで上位の馬は狙い下げたほうがいいでしょう。

 また、2017年にホワイトフーガがこのレースで優勝しているように、前年のJBCレディスクラシックが1600m以下で行われた年は、このレースに繋がっているので、そこも合わせて注意したいところです。昨年のJBCレディスクラシックは、JBCスプリントと同距離の浦和1400mで行われました。連対馬は、要注意です。

 さらに穴馬を探るために、5番人気以下で連対した馬たちを見ていくと、2011年のジーエスライカー(6番人気)、2012年のナイキマドリード(5番人気)、2014年のトキノエクセレント(7番人気)と全て地方馬ということ以外に、このレースでの位置取りが4コーナー先頭という共通項がありました。

 確かに2014年のトキノエクセレントは、先行争いが激化し、前が4コーナー手前で失速したことによって取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。ちなみにこのレースで4コーナー先頭だった馬は、過去10年で8頭も連対しています。


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走のかしわ記念で3着以内だった馬。
  (1400m戦以下のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックが1600m以下で行われた年の連対馬。


 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。
  地方馬だと、より穴になる傾向あり!


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2020年5月1日(金) 13:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2020~
閲覧 829ビュー コメント 0 ナイス 2

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第1弾は、3年前より装いを新たに、ハンデ戦に生まれ変わり、JRAの出走枠も1枠増えて5頭が出走可能となった、かきつばた記念。しかし、ハンデ戦となったことで、トップスプリンターが参戦しなくなったのも事実。今後もそのような傾向が予想されます。

 しかし、大きく変わらないのは、名古屋は地方競馬でも随一の小回りコースであり、逃げ馬が圧倒的に有利であること。実際に過去10年の逃げ馬(3コーナー先頭)の成績は、【5・0・2・3】ととても優秀。1着の該当馬は、2010年のスマートファルコン、2015年のコーリンベリー、2017年のトウケイタイガー、2018年のサクセスエナジー、2019年のゴールドクイーン。3着の該当馬は、2011年のラブミーチャン、2013年のサイモンロード。

 逃げて4着以下に敗れた3頭は、2012年のジーエスライカー(6着)、2014年のサイモンロード(7着)、2016年のタガノトネール(4着)。大敗したジーエスライカー、サイモンロードは、名古屋の東海菊花賞で2着、3着に敗れていた馬。今回も逃げると推測される馬は基本的に有力ですが、前走、地方馬限定戦で敗れた馬は、狙い下げたほうがいいでしょう。

 また、前年のJBCスプリントの連対馬の活躍も顕著で、このレースでの過去10年の成績は【1・2・0・0】。1着の該当馬は、2012年のセイクリムズン。2着の該当馬は、2010年のスーニ、2011年のミリオンディスク。遡れば2009年の優勝馬スマートファルコンも前年のJBCスプリントの2着馬でした。

 しかし、このレースがハンデ戦になってからは、JBCスプリントの連対馬の参戦はありません。仮に出走してくれば、トップハンデを背負わされることが予想されますが、あまりに重いのは…? 一昨年にトップハンデ58kgのキングズガードが2着入線しましたから、それくらいのハンデならば、許容範囲でしょう。

 一方、近年、特にハンデ戦になってからは、新興勢力組の出走が目立ち、それらが活躍しています。近2走以内にJRAのオープン勝ち馬の実績があった馬の活躍は、【3・2・1・0】。1着の該当馬は、2015年のコーリンベリー、2016年のノボバカラ、2019年のゴールドクイーン。他に2016年のブルドッグボスが2着、2019年のヤマニンアンプリメが2着、2017年にショコラブランが3着と活躍しています。重賞で頭打ちの馬よりも、新興勢力のほうが優勢でしょう。

 逆に穴パターンは、2014年に6番人気で優勝したタガノジンガロのように前走で中距離戦に出走していた馬。同馬はデビューから1700m以上の中距離戦を使われていた馬で、初めての1400m戦(準オープン)で3着に好走したことがきっかけで、ここに矛先を向けた馬でした。また、2017年に4番人気で2着入線したタムロミラクルも、前走アンタレスS(1800m)・8着からの巻き返しでした。

 ただし、前記2頭は中距離のダートグレードで4着以内の実績があった馬。レベルの高い中距離路線からメンバー弱化による必然の浮上パターンではありますが、ダートグレードでも上位レベルの実績がないと過大評価は禁物でしょう。

 他では、前走の東海菊花賞の勝ち馬の一発も要注意。2013年に5番人気で3着のサイモンロードも、2017年の覇者トウケイタイガーも、前走の東海菊花賞で2着馬に1.3秒以上差をつけて圧勝した馬でした。

 また、内枠が断然有利で、過去10年の優勝馬10頭中7頭が馬番5番以内。内訳は馬番1番1勝、2番1勝、3番2勝、4番2勝、5番1勝。前記した逃げ馬有利の話に戻りますが、このレースを逃げ切った5頭中3頭が馬番4番以内でした。遡ればこのレースを逃げ切った2009年のスマートファルコンも馬番2番、2008年にこのレースを逃げ切ったコンゴウリキシオーも馬番3番です。今回で逃げると予想される内枠の馬には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・今回で逃げると思われる馬。
  (特に馬番5番以内が有力で、前走、地方馬限定戦で負けた馬を除く)
 ・前年のJBCスプリントの連対馬。
  (ハンデ58kg以内が対象)
 ・近2走以内にJRAのオープン勝ちの実績がある馬。

 ●穴馬候補
 ・前走で中距離戦に出走していた馬。
  (中距離のダートグレードで4着以内の実績があることが条件)
 ・前走の東海菊花賞で圧勝した馬。
  (2着馬に1.3秒差くらいが目安)

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2018年4月17日(火) 15:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京スプリント2018~
閲覧 1,585ビュー コメント 0 ナイス 9

 今年のトゥインクルナイター開幕後の最初のダートグレードとなる東京スプリント。このレースはダートグレードとしては歴史が浅く、今回が10回目。かつて4月に行われていたJRAのプロキオンS(阪神ダ1400m)が夏場へ移行し、スプリント路線馬は3月の黒船賞から5月のかきつばた記念まで出走するレースがないという状況が考慮され、「東京シティ盃」から名を改めてこの時期に施行されました。

 つまり、4月に行われる短距離のグレードレースはここしかないため、前年のG1・JBCスプリントの上位馬をはじめとするトップクラスのスプリンターが集います。このレースでは、2011年に前年のJBCスプリントの優勝馬スーニが11着に凡退したこともありました。しかし、それは東日本大震災の影響により、本来、始動戦の役割を果たしている黒船賞が中止になるなど、まともなローテーションで出走できなかったことが一番の敗因でしょう。

 基本的に前年のJBCスプリントの上位馬が優勢の結果となっています。特に前年のJBCスプリント・3着以内と、前走の黒船賞・1着という条件を満たしていれば、【2・2・1・0】とかなり信頼ができます。該当馬は、2010年のスーニー、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年セイクリムズン・2着、2016年ダノンレジェンド・3着です。

 また、前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内と、スピードを見せられていた馬も、過去9年で【2・0・0・1】と優勢。唯一、3着以下だった馬は2015年のグレープブランデーですが、同馬は過去1年以内にダートグレードで連対実績がなかった馬。一方、1着の該当馬は、2014年のノーザンリバーと2016年のコーリンベリーで、この2頭には、過去1年以内にダートグレード勝ちの実績がありました。

 特にコーリンベリーは、前年のJBCスプリントの優勝馬でしたが、フェブラリーSでは、15着に大敗したために、このレースでは3番人気止まり。どちらかというと、フェブラリーSでは着順よりもスピードを見せられているかどうかのほうが重要なのです。後方からそれなりの着順を拾っても、2009年のビクトリーテツニ―のように中途半端な着順で終わることが多いのでご注意を!

 逆にこのレースで穴を開けるのは、中距離路線組です。2011年に8番人気で優勝したセレスハントは、前々走の佐賀記念で3着入線するなど、近走で中距離路線を使われていた馬でした。また、2016年に4番人気で2着入線したグレープブランデーも、前年のこのレース2着後に、再び中距離路線に転向し、そこで結果が出せずに、再びスプリント路線に戻り、前々走の根岸Sで3着と好走していた馬です。

 さらにこのレースのポイントは、2013年に笠松のラブミーチャンが優勝したり、2010年、2012年に大井のフジノウェーブが2着入線したりと、地方勢の活躍がとても目立っていること。確かにこの2頭は、G2の東京盃勝ちの実績馬。そのレベルであれば、近走の勢いひとつで巻き返しが可能。しかし、注目すべきは、2011年コアレスピューマ(12番人気)、2012年スターボード(7番人気)、2014年アルゴリズム(10番人気)がこのレースで3着入線し、3連単の波乱の立役者となったことです。

 そこでコアレスピューマ、スターボード、アルゴリズムの3頭を分析すると、アルゴリズムは中央のオープンで上位の実績がありながら、長らく障害レースを使われ、そこで結果を出せないまま地方へ移籍した馬。つまり、障害を5戦して未勝利に終わったことが人気の盲点となった馬です。

 他、コアレスピューマ、スターボードは前々走の南関東限定重賞や準重賞で3着以内、前走条件戦勝利という共通項がありました。南関東のスプリント路線馬は、中央馬とそこまで大きな能力差はなく、南関東限定重賞の実績と近走の勢いさえあれば通用することも少なくありません。近走、南関東限定の重賞で好走し、前走条件戦を叩き台に使っている馬の一発には注意しましょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年のJBCスプリントで3着以内かつ、前走の黒船賞で1着の馬。
 ・前走のフェブラリーSで4コーナー5番手以内だった馬。
  (過去1年以内にダートグレード勝ちの実績があることが条件)

 ●穴馬候補
 ・中距離路線組。
 (中距離のダートグレードで3着以内の実績があることが条件)
 ・前々走の南関東限定重賞で3着以内、準重賞で2着以内の実績馬。
 (前走条件戦に出走して、勝利していることが条件)

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2017年5月30日(火) 12:46 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~さきたま杯2017~
閲覧 989ビュー コメント 0 ナイス 6

 さきたま杯はダートグレード導入後の1997年に創設され、長らく地方馬の2着はあっても、なかなか勝てない歴史が続いていました。2004年に川崎のロッキーアピールがこのレースを勝利してはいますが、同馬はJRAからの移籍馬。ピンとこない人も多いはず。

 しかし、2011年にナイキマドリード(船橋)、昨年はソルテ(大井)とここへ来て地方の生え抜き組が勝利。確かにめでたいのですが…裏を返せば、アジュディミツオーやフリオーソのような馬がいなくなったということ。かしわ記念から帝王賞ではなく、かしわ記念からここを目指す馬が多くなっている現状は、手放しでは喜べません。

 それでも地方馬がダートグレードで活躍したほうが、一瞬でも楽しいはず。果たして、今年は地方馬が勝ち負けになるのか? まず初めに、このレースの対戦図式から説明すると、主にかしわ記念で凡退した馬、東京スプリント、かきつばた記念の上位馬の対決になります。

 かしわ記念はG1レースですので、そこで上位の馬ならば、当然、ここも有力に感じるかもしれません。しかし、前走のかしわ記念で3着以内だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【1・1・1・1】と、意外と結果を残せていません。2011年にかしわ記念の2着馬ラヴェリータが断然1番人気に支持されて、このレースで5着に凡退したこともありました。

 この理由としてはかしわ記念は、一応、G1レースですが、帝王賞の前哨戦の位置付けであり、レベルがそれほど高くないこと。また、上位馬の中には、かしわ記念を大目標にした後の一戦でおつりがない状態で出走してきている馬もいるでしょう。さらにかしわ記念組は、前走1600mから今回1400mになるために、スピード負けして好位を取れなくなってしまうのも理由のひとつとしてあります。

 つまり、かしわ記念を逃げて上位の馬ならば、1400mのここでもスピード負けすることがないので、上位争いは可能ということ。昨年の勝ち馬ソルテ、2014年の3着馬セイクリムズンは前走のかしわ記念を逃げて連対した馬でした。

 一方、東京スプリントで3着以内だった馬のこの舞台での成績はというと、東京スプリントが創設された2009年以降【3・2・1・3】と、意外と活躍を見せています。先行力が必要とされる小回りの浦和1400mが舞台なので、マイル路線組と同じくらいの力関係ならば、スプリント適性があったほうがいいのでしょう。

 前記の3着以内だった該当馬の6頭は、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年セイクリムズン・2着、2014年ノーザンリバー・1着、セイクリムズン・3着、2015年ノーザンリバー・1着。そのうち5頭が前走でかしわ記念やかきつばた記念に出走していた馬でした。つまり、東京スプリントからの直行馬よりも、一走挟んでいるほうがより信頼できることになります。

 また、当然ながら格上の馬の活躍も目立ちます。ここに最も多く出走してくる前年のJBCスプリント組ですが、同レース連対馬のこの舞台での成績は【2・2・0・1】。これまでに前年のJBCスプリントの連対馬は、このレースで2009年スマートファルコン・1着、2009年バンブーエール・2着、2010年スーニ・2着、2012年セイクリムズン・1着、2013年のセイクリムズン・2着と活躍を見せています。

 唯一の着外は、昨年のコーリンベリーで8着。同馬はもともとすんなりハナへ行けないと脆いところがあり、昨年のこのレースは外枠でソルテにハナを譲る形となったために凡退しました。能力を出し切れる条件が、とても狭い馬なので、これは度外視して考えてもいいでしょう。

 さらに2007年のJBCマイルの2着馬メイショウバトラー、2015年のJBCレディスクラシックの2着馬トロワボヌールもこの舞台で1着、2着と結果を出しています。過去1年以内のG1連対馬が4頭も揃った昨年のホワイトフーガは、昨年のこのレースがノド鳴り発症の休養明け緒戦ということもあり、前年のJBCレディスクラシックの3着馬でありながら、このレースでは5着に敗れました。しかし、前年のマイルCS南部杯の勝ち馬ベストウォーリアが、昨年のこのレースでは2着に入線しています。

 つまり、格上の馬であれば距離が短くなるのは、それほど大きな影響がないということ。前走かしわ記念組こそ意外と通用していないものの、スプリントよりもレベルが高いマイル戦、さらにレベルが高い中距離戦で連対クラスの馬であれば、短距離のこのレースでも十分通用する可能性があるということです。

 さらに穴馬を探るため、過去10年で7番人気で連対した2007年のキングスゾーンと2014年のトキノエクセレントを分析すると、両馬ともに地方所属馬であるということ意外に、もう1つの共通項がありました。その共通項は、このレースで4コーナー先頭だったことです。確かにキングスゾーンは前年の浦和記念で2着、トキノエクセレントは前走浦和のプリムローズ賞(オープン)勝ちという実績がありました。

 しかし、4コーナー先頭の馬というのは過去10年で8頭も連対しています。確かに2014年は、逃げ、先行馬揃いで先行争いが激化し、トキノエクセレントは逃げ馬が4コーナー手前で失速したことで取れたポジションですが、4コーナーでどの馬が先頭に立つのか、2番手、3番手はどの馬を推測するのがこのレースの最重要ポイントとなりそうです。それさえわかれば、このレースは当たったも同然か!?


 
 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・前走かしわ記念組を除く、過去1年以内のG1で、連対実績のある馬。(今回が休養明けの場合や、逃げなければ能力を出し切れないなどという、訳ありの馬を除く)
 ・前走のかしわ記念で逃げて3着以内だった馬。
 
 ●穴馬候補
 ・逃げ馬という概念にとらわれず、4コーナー先頭が狙える馬。地方馬だとより穴になる傾向あり!

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年5月2日(月) 02:58 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~かきつばた記念2016~
閲覧 844ビュー コメント 0 ナイス 4

 3日間連続で行われるゴールデンウィークの交流重賞、第一弾は名古屋で行われる短距離重賞のかきつばた記念。昨年のこのレースを勝ったコーリンベリーが、秋の大一番JBCスプリントも制したように、この時期はJRAでは短距離のグレードレースが行われないために、黒船賞や東京スプリント同様に好メンバーが集います。

 よって、これまでなるべく格の高いダートグレードで連対実績がある馬が優勢となります。過去10年の連対馬20頭中、直近1年以内に連対実績があったのは芝のレースも含めて18頭。直近1年以内に連対実績がなかったのは2014年の1着馬タガノジンガロと2015年の2着馬レーザーバレットのみです。

 タガノジンガロは園田所属馬で中央でデビューしてしばらくダートの中距離路線を使われていましたが、前走で初めて園田A1クラスの1400m戦を使われ、3コーナー先頭で圧勝した馬。レーザーバレットは前走を含む短距離のJRAオープンで2度の勝利実績がありました。つまり、重賞勝ちの実績がない馬は、タガノジンガロのように目先を変えて結果を出したパターンか、前走JRAのオープンで勝利していなければ、ここで通用するのは厳しいということになります。

 また、名古屋競馬場は、楕円形型コースで地方競馬では一番の小回りコース。その上、黒船賞が行われる高知のように馬場の最内から2~3mの砂厚が深くてコーナーの中~外を回るコースではありません。砂厚がフラットのため、各馬がなるべくコーナーの内々を回ろうとするので、なおさらコーナーワークがきつくなります。よって、前に行けない馬はコーナーの外々を追い上げる形になるため、全体的な傾向としては、内々を立ち回れる逃げ、先行馬が圧倒的に有利となっています。

 特に1400m戦のこのレースでの逃げ馬の活躍は出色。逃げ馬は昨年のコーリンベリーのように、他馬とスピードが違う(基礎能力が違う)という一面性もありますが、このレースでの逃げ馬の成績はというと、過去10年で5勝、2着1回、3着2回と圧倒的。5分の4の高確率で3着以内に健闘しているのです。ただし、このレースで3着以内に健闘した8頭中7頭には、直近1年以内のダートグレードで連対実績があった馬です。

 他1頭は、2013年に3着入線した地元・名古屋のサイモンロードで、この馬も必殺の目先変えパターン。サイモンロードもデビューしてから長らく中距離路線を使われ、前年の名古屋大賞典では4着するなど、好戦はするもののなかなか結果が出せずにいた馬でした。そこでその次走では、目先を変えて名古屋の短距離路線ではもっともレベルが高いSP1の東海桜花賞(1400m)に出走し、逃げて2着馬に6馬身差をつけて圧勝した馬だったのです。この目先変えパターンは地方馬に多く見られる好走パターン。人気薄で馬券圏内に突入してくるので、覚えておいて損はないでしょう。

 まとめると、このレースでは直近1年以内のダートグレードで連対実績のある逃げ馬を狙うのが好ましいということ。しかし、戦前の段階から逃げ馬を的確に当てるのはなかなか難しいので、直近1年以内のダートグレードで連対実績のある馬のなかからなるべく前に行ける馬を本命馬とするのがベストでしょう。なるべく前に行ける馬を選ぶにあたっては、通過順位よりも前半3Fラップや騎手(逃げを好む騎手か、好まない騎手か)などで選ぶのが好ましいでしょう。


 ●まとめ
 ・本命候補
 →ダートグレードで連対実績か前走JRAオープン勝ち馬でなるべく前に行ける馬。
 ・相手候補
 →ダートグレードで連対実績がある馬。前走JRAオープンの勝ち馬。
 ・穴候補
 →長らく中距離路線を使われ、前走短距離戦で結果を出した地方馬。


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2016年4月4日(月) 11:32 みんなの競馬コラム
【東京スプリント】地方競馬考察 by葵
閲覧 640ビュー コメント 0 ナイス 6

今回は大井で行われる東京スプリントを考察していきます。

このレースの過去の結果から見たポイントと思われる点は以下の通り。

・基本的に中央勢が優勢。

・逃げ切り勝ちは難しく、ウィニングポジションは4角2番手から5番手。

・速い上がりを持つ馬が優勢。

・交流重賞には珍しく中団待機策でも馬券圏内に届く。

・外枠がやや有利。

以上のように感じました。

上記の点を考慮しつつ、考察を進めていきます。


いつも通り、地方馬の力量チェックからです。

過去5年の決着タイムは1分10秒台。

このタイム辺りで走破出来そうな馬ですが、地方馬では少し力不足に見えます。

今回は地方馬の出番はないという前提で進めていきます。

次に中央馬の力量チェックです。

内枠から見ていきます。

連覇を目指すダノンレジェンド

前走の黒船賞を快勝しての臨戦で調子は良さそう。

また戦法も番手につけるのが基本戦法であり、死角は少なそうです。

レーザーバレットは後手さえ踏まなければうまく立ち回れる強みがあります。

年齢の割に使われていない点にも好感が持てます。

グレープブランデーは昨年と同じローテも衰えが見え隠れ。

昨年以上の結果を求めるのは少々酷な気がします。

ブルドッグボスはOP戦を連勝しての臨戦過程。

タイムも馬場適性次第では1分10秒台を切れる可能性もあり、アタマに一考が必要でしょうか。

昨年のJBCスプリント覇者のコーリンベリーも参戦。

今回も逃げの手に出ると思われますが、このレースでは逃げは不利。

ここは決め打ちで切りの手に出るのもアリかも知れません。


まとめ

中央勢でポイントと思われる「位置取り」と「速い上がり」を押さえている馬を狙います。

最上位に評価したのはブルドッグボス

ウィニングポジションを取れそうな点と速い上がりを持つ点で重賞制覇を期待します。

二番手には連覇を目指すダノンレジェンド

1200mは8回走って5勝と得意な距離。大崩れはないと見ます。

三番手はレーザーバレットで。

やっぱり相性の悪い戸崎騎手が鞍上というのは非常に怖い。。。

というのもありますが、前走の根岸Sでは上がり4位の35.5。

十分勝負出来る数字でしょう。

コーリンベリーですが、先にも書いた通り、切り評価とします。

馬券妙味もあまり感じられませんので、来たら仕方なしというスタンスで行きたいと思います。

本線で入ればそこそこオッズがつきそうな気配なので期待したいところです。

執筆者:(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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コーリンベリーの口コミ


口コミ一覧

サウスヴィグラス

 tntn 2018年3月14日(水) 07:20

閲覧 244ビュー コメント 29 ナイス 178

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メンテ入り雑じゃないですか?
「AM1:00ーAM5:00」となってるのに。。。0時過ぎにぶっつり。
最近多いし。。。
起きたら「0:00ー7:00」って書き変わっとる。。。ヾ(ーー )オイオイ

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

さておきまして。。。

先週、星になったサウスヴィグラス。
現役時代は、善臣先生を背に快速を飛ばし、地方交流合わせて重賞8勝(うちG1一つ)
種馬としても多くの活躍馬を輩出しました。
どこの場でもD1200では捨て置けません!

ーーーーーー

コーリンベリー(JBCスプリント)

ナムラタイタン(武蔵野S)
 
ラブミーチャン(全日本2歳優駿)

ヒガシウィルウィン(ジャパンダートダービー)

などなど

ーーーーーー

そ―言えば、「星になった馬の産駒は走る」。。。という格言(・・?

そして先週も走りました!
開幕の土曜中京1Rで「メイショウキタグニ」が勝利。
日曜阪神2Rで「メイショウミライ」が勝利。
その他。2着3着が1回づつ。13頭出走(2119)でした。
。。。涙の激走!みたいなものは有りませんでした。ヾ(ーー )

ーーーーーー
馬券的に言いますと。。。

※5番人気以内で区切り。。。(2115)
複勝率.444 複勝回収率は90%でした。
今後、上手く立ち回りましょう。ヾ(ーー )

**************************

尚、産駒コーリンベリーは、今月大井の的場直之厩舎に転入。
南関東でまた、雄姿が見てることでしょう!ヾ(ーー )牝馬!

種馬としての後継は居ない模様ですが、快速よ永遠なれ!( ;∀;)

***********

ダイオライト記念の。。。

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=f834297642&owner_id=4a85df85ef

****************************

 グリーンセンスセラ 2018年3月6日(火) 17:49
サウスヴィグラス22歳・ヒシマサル29歳が死亡 開腹手術を行... 
閲覧 287ビュー コメント 0 ナイス 3

🐴サウスヴィグラスが死亡 JBCスプリントを制し、種牡馬として多くのダート活躍馬─ 2018年03月06日(火) 11時07分 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=134118

北海道新ひだか町のアロースタッドで繋養されていた2003年のJBCスプリント(大井・GI・ダ1190m)の優勝馬サウスヴィグラスが4日に死んでいたことがわかった。22歳だった。1月下旬にせん痛を発症し、手術を受けていた。

 父エンドスウィープ、母ダーケストスター、その父Star de Naskraの同馬は現役時代、1998年に美浦・高橋祥泰厩舎からデビュー。2002年の根岸S(GIII)で重賞初制覇。同年3月の高知・黒船賞(GIII)から重賞6連勝を記録し、最後のレースとなった2003年のJBCスプリントで念願のGI制覇を果たした。通算成績は33戦16勝(地方9戦6勝)で重賞は8勝。主戦は柴田善臣騎手。

 種牡馬入り後は4度の地方競馬リーディングサイアーに輝くなど、ダートで多くの活躍馬を輩出した。

 産駒にはコーリンベリー(2015年JBCスプリント)、ラブミーチャン(2009年全日本2歳優駿、2009・12年NAR年度代表馬)、ヒガシウィルウィン(2017年ジャパンダートダービー、2017年NAR年度代表馬)の交流GI優勝馬がいるほか、ナムラタイタン(2011年武蔵野S)が父と同じアロースタッドで、種牡馬として繋養されている。


🐴ヒシマサルが死亡、29歳のミホノブルボン世代 きさらぎ賞など重賞3勝─2018年03月06日(火) 15時45分 http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=134133


 1992年のきさらぎ賞など重賞を3勝したヒシマサルが余生を送っていた北海道浦河町のうらかわ優駿ビレッジAERUで6日、老衰のため死亡したことがわかった。29歳だった。

 ヒシマサルは父Secretariat、母クリームンクリムズン、その父Vaguely Nobleという血統の米国産馬。栗東・佐山優厩舎に所属し、1991年にデビュー。翌92年にはきさらぎ賞、毎日杯、京都4歳特別と3つのGIIIを含む4連勝を挙げた。当時、マル外はクラシックに出走できなかったが、同期の二冠馬ミホノブルボンらとともに活躍した。通算成績は13戦5勝。

 馬主の阿部雅一郎氏の父・雅信氏がかつて安田記念を制した同名の競走馬を所有しており、現在は息子の雅英氏が現役の“3代目ヒシマサル”を所有していることも話題になった。“3代目”は今週日曜日の阪神9R・淡路特別に特別登録されている。

netkeiba.com http://www.netkeiba.com/?rf=logo


スポニチアネックス / 2018年3月7日 7時3分


92年、田島騎乗できさらぎ賞を制したヒシマサル

 92年きさらぎ賞など重賞3勝を挙げたヒシマサルが6日朝、うらかわ優駿ビレッジ「AERU」で老衰のため死んだ。29歳だった。

 米3冠を制したセクレタリアトを父に持つ米国産馬で、現役時代は13戦5勝。3歳春にきさらぎ賞→毎日杯→京都4歳特別と重賞を3連勝したが、当時は外国産馬がクラシックに出走できなかったため、ミホノブルボンとの直接対決はかなわず。種牡馬となったものの活躍馬は出せず、01年からは「AERU」で功労馬としてけい養されていた。なお、オーナー阿部雅一郎氏の父・雅信氏がかつて同名の競走馬を所有。現在は3代目ヒシマサルが現役で活躍中。日曜阪神9R淡路特別に登録されている。

 また、03年JBCスプリント(交流G1)などダート重賞8勝を挙げ、アロースタッド(北海道新ひだか町)で種牡馬として活躍したサウスヴィグラスが4日午後6時50分に死んだ。22歳だった。現役時は美浦・高橋祥泰厩舎に所属し、ダート短距離路線で活躍。通算成績33戦16勝。種牡馬入り後は地方競馬リーディングサイヤーに12、15、16、17年の4度輝き、ラブミーチャン、コーリンベリー、昨年のジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンなど3頭の交流G1優勝馬を出した。

 今年1月26日に腸閉塞によるせん痛を発症し、開腹手術を行い、種付けは見合わせていた。

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 モズ@ 2017年11月28日(火) 17:11
チャンピオンズカップ過去3年の振り返り
閲覧 405ビュー コメント 0 ナイス 7



【2016年】


12.7 - 11.3 - 12.3 - 12.5 - 11.8 - 11.8 - 12.4 - 12.4 - 12.9


序盤は前5頭、中団6頭、後ろ4頭に分かれる隊列。

向正面に入ると
中団外にいたゴールドドリームの抑えが利かず
先団を煽る形になったことで前がペースアップ。

これにより後続も流れが速まり馬群もバラけ気味に。

最後方のインをキープし続けた
サウンドトゥルーは馬群がバラけたことで
勝負所も最内をロスなく回れる展開には恵まれた競馬。

中団前の内目にいたアウォーディーも
前がペースを上げてくれたことで空間に余裕ができ
包まれることなく外に持ち出せることに。
結果、外々を回ることにはなってしまったが、
大型馬なので内に居続けるよりは良かったか。

道中サウンドトゥルーの外目にいたカフジテイクは
相手に進路を取られてしまったことで内を突けず、
更にはコーナーでモタつくノンコノユメが壁になったことで
大外を回るしかないロスの大きな運びに。

そのノンコノユメは
アポロケンタッキーとともに
向正面で動きにくい運びになってしまい
2頭ともコーナーでの加速を要求される苦しい展開。


サウンドトゥルー、アウォーディーは
馬群がバラけたことで走りやすい条件が整い、

カフジテイク、ノンコノユメ、アポロケンタッキーは
展開を味方にしきれなかったことが敗因。

向正面でのゴールドドリームの動きが
レースの流れを大きく変えることになった。





【2015年】


12.7 - 11.0 - 11.8 - 12.5 - 12.2 - 12.3 - 12.5 - 12.5 - 12.9


外目から好発を切ったコーリンベリーが行くと見せかけて
真ん中から立ち遅れ気味のコパノリッキーがハナを切る展開。

この時、コーリンベリーが逃げると踏んだ
クリノスターオーとガンピットも外枠から押し上げていくが、
相手が中途半端な所で馬を抑えてしまったため
勢いよくコパノリッキーに絡むような運びになり、
先団はペースが上がってしまうことに。

結果的に2F目でペースを上げた先団8頭は全滅で
2F目に付き合わず最内から位置を上げたサンビスタが1着。

2着馬のノンコノユメは後方3番手のインを守り続け、
先団が固まったことで進路上のスペースも十分。
終始前がガラ空きで内ラチ沿いを回れる絶好の展開。

最後方にいたサウンドトゥルーは
ノンコノユメに進路を取られたことで
2016年のカフジテイクのような立場になり大外へ。


序盤の運びで先団が消耗しているので
追い込んできた2~3着馬は展開利があった。

ここではコーリンベリー松山騎手の動きが
この流れの原因を生むことになったように思う。





【2014年】


12.7 - 11.9 - 12.9 - 12.9 - 11.9 - 12.2 - 12.4 - 11.7 - 12.4


コパノリッキーが出遅れて
クリノスターオーがソロっと逃げる展開。
後続からも競りかけてくる馬はなく序盤は馬群一団で緩い入り。

向正面に入った所で
中団馬群の外にいた馬たちが何頭か押し上げてきたため
2番手にいた勝ち馬のホッコータルマエがペースアップ。

後続もその流れに付いてくるが、
元々馬群が固まっていたためバラけることなく進み、
4角では前がペースを落としたことで
後ろの馬たちが更に窮屈な運びを強いられることに。

序盤を緩く運んで余力残しの先団に主導権を握られてしまい
前目にいた3頭がそのまま上位に雪崩れ込む形。


2016年と同じく向正面でのペースアップにはなったが、
先団がかなり緩めに運べたことで後方待機組は全滅。

コパノリッキーが出遅れずに逃げていれば
もう少し流れは速くなったかもしれない。






過去3年を見ると
序盤が緩かった2014年以外は
差し馬の台頭も目立ってはいるが、

馬券の中心になるのは
中団前からうまく立ち回った馬のような気もする。

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コメント一覧
1:
  ことすけ   フォロワー:0人 2017年1月29日() 04:35:50
激走する!

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2017年12月10日カペラステークス G316着
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2017年12月10日 カペラステークス G3 16着
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