カレンミロティック(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
カレンミロティック
カレンミロティック
カレンミロティック
写真一覧
抹消  栗毛 2008年2月22日生
調教師平田修(栗東)
馬主鈴木 隆司
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績43戦[6-6-6-25]
総賞金36,599万円
収得賞金11,100万円
英字表記Curren Mirotic
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
スターミー
血統 ][ 産駒 ]
A.P. Indy
Caerlina
兄弟 ヒカルアマランサスカラベルラティーナ
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

カレンミロティックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 172439.31016** セ10 58.0 池添謙一平田修456(0)3.18.4 2.237.3⑤⑤⑧⑫レインボーライン
18/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 114429.565** セ10 56.0 池添謙一平田修456(-4)3.04.4 0.836.7⑤⑤⑥④レインボーライン
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16815204.81615** セ9 57.0 川田将雅平田修460(+4)2.35.1 1.536.5キタサンブラック
17/11/05 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 164831.785** セ9 57.0 池添謙一平田修456(-4)2.30.7 0.736.2スワーヴリチャード
17/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 1571283.498** セ9 56.0 池添謙一平田修460(--)2.23.6 0.634.5スマートレイアー
16/11/01 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 24--------23** セ8 56.5 T.ベリー平田修--0000 ------アルマンダン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1281224.479** セ8 56.0 柴田大知平田修452(-6)2.12.9 1.035.8ゴールドアクター
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1751086.71411** セ8 58.0 T.ベリー平田修458(0)2.14.3 1.537.7④⑤⑦⑬マリアライト
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182399.2132** セ8 58.0 池添謙一平田修458(-2)3.15.3 0.034.8キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11119.556** セ8 56.0 秋山真一平田修460(+8)3.06.9 1.136.7シュヴァルグラン
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18816148.91615** セ7 57.0 蛯名正義平田修452(-2)2.25.3 0.635.9ショウナンパンドラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 183658.91313** セ7 58.0 吉田豊平田修454(-8)1.59.3 0.934.8ラブリーデイ
15/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10778.153** セ7 56.0 蛯名正義平田修462(+6)2.23.9 0.333.2ラブリーデイ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 163514.1513** セ7 58.0 蛯名正義平田修456(+2)2.15.4 1.035.2⑩⑩⑩⑫ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 171230.5103** セ7 58.0 蛯名正義平田修454(0)3.14.8 0.135.3ゴールドシップ
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 106617.964** セ7 56.0 M.デムー平田修454(0)3.06.8 0.936.4④⑤⑤⑤ゴールドシップ
14/12/14 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 11--------5** セ6 57.0 池添謙一平田修454(--)2.30.2 0.4----FLINTSHIRE
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 125555.992** セ6 58.0 池添謙一平田修450(-8)2.14.4 0.535.8ゴールドシップ
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 12334.024** セ6 57.0 池添謙一平田修458(+2)1.59.1 0.034.8エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 88832.154** セ6 57.0 池添謙一平田修456(+4)2.00.8 0.536.8キズナ

⇒もっと見る


カレンミロティックの関連ニュース

 長らく重賞戦線を盛り上げたカレンミロティック(栗東・平田修厩舎、セン10歳、父ハーツクライ、母スターミー、母の父エーピーインディ)が5月3日付でJRAの競走馬登録を抹消する。今後は乗馬になる予定だが、繋養先は未定。

 カレンミロティックは通算成績43戦6勝(うち海外2戦0勝)。獲得賞金は3億7333万6100円(うち海外734万2100円)。重賞勝ちは2013年金鯱賞・GIIの1勝だが、春の天皇賞で2015年3着、16年2着するなどGIでも活躍。先週の天皇賞・春(16着)がラストランになった。

カレンミロティックの競走成績はこちら

カレンミロティック引退 天皇賞16着がラストラン…乗馬に 2018年5月1日(火) 05:01

 2013年金鯱賞の勝ち馬カレンミロティック(栗・平田、セン10)が、29日の天皇賞・春16着を最後に引退することが30日、分かった。

 平田調教師は「厩舎を開業して12年のうち、8年も一緒。GIを勝ってほしかったけど、いろんな条件で頑張ってくれた。寂しくなるね」と感慨深げ。今後は北海道苫小牧市・ノーザンホースパークで乗馬になる予定だ。



カレンミロティックの競走成績はこちら

[もっと見る]

【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2018年4月30日(月) 05:06

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「うまく走ってくれた。最後は同じ脚になったけど、ロスなく運べれば頑張れますね」

 ◆蛯名騎手(チェスナットコート5着) 「58キロを背負い慣れていないからスタートから進んでいかなくて、最後も苦しくなってモタれていた。いい経験になった」

 ◆M・デムーロ騎手(トーセンバジル6着) 「外枠で大変だった。直線で一瞬オッと思ったけど、最後は止まった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー7着) 「指示もあり、じっくりと構える競馬を。この距離でも最後までよく伸びていたよ」

 ◆ルメール騎手(アルバート8着) 「向こう正面でポジションを上げたかったけど、内から押されて外を回る形になって最後は止まった」

 ◆浜中騎手(シホウ9着) 「スタートから自分のペースを守って運びました。いい経験になったと思いますよ」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン10着) 「この馬のレースはできました。最後までしっかりと踏ん張っています。切れ味のある馬にやられました」

 ◆国分恭騎手(トウシンモンステラ11着) 「ゆっくりと運んでしまいの脚を生かすレースをしました。よく頑張ってくれたと思います」

 ◆川田騎手(サトノクロニクル12着) 「勝ちにいくために組み立てた競馬で精いっぱい頑張ってくれたと思います」

 ◆福永騎手(ソールインパクト13着) 「考えていた通りの内を狙う競馬をしました。調子は良かったですし、現状の力差ですね」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ14着) 「一度は先頭に立ったのですが…。最後は苦しくなりました。いい経験になったと思います」

 ◆宮崎騎手(ピンポン15着) 「最後はいっぱいいっぱいでしたね。でも、GIで恥ずかしくないレースはできました」

 ◆池添騎手(カレンミロティック16着) 「向こう正面でペースが上がってからきつくなった。10歳でよく頑張ったと思います」

 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ17着) 「自分のレースはできました。頑張っていますよ」

[もっと見る]

【天皇賞・春】カレンミロティックは16着 池添騎手「10歳でよく頑張った」2018年4月29日() 19:16

 4月29日の京都11Rで行われた第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)がV。GI・10度目の挑戦で悲願の初制覇を達成した。タイムは3分16秒2(良)。



 10歳での挑戦となったカレンミロティックは、見せ場を作ることができず、ブービーの16着に敗れた。



 池添謙一騎手「向こう正面でペースが上がってからきつくなります。10歳でよく頑張ったと思います」

★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【天皇賞・春】シュヴァルグランが3.2倍で1番人気/13:00時点 2018年4月29日() 13:14

 29日に最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)が行われる。



 昨秋のジャパンCを制し、メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランが単勝3.2倍で1番人気、前哨戦の阪神大賞典を勝ったレインボーラインが単勝6.3倍で2番人気、日経賞勝ち馬ガンコが単勝6.6倍で3番人気、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑むクリンチャーが単勝7.5倍で4番人気、前走の阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクルと、昨年のステイヤーズSで3連覇を果たしたアルバートが単勝9.9倍で5番人気となっている。13時現在のオッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ミッキーロケット   33.71- 2 チェスナットコート  10.52- 3 シホウ       178.12- 4 カレンミロティック  35.13- 5 ヤマカツライデン   67.33- 6 ガンコ         6.64- 7 ピンポン      181.74- 8 クリンチャー      7.55- 9 ソールインパクト   58.85-10 サトノクロニクル    9.96-11 シュヴァルグラン    3.26-12 レインボーライン    6.37-13 トウシンモンステラ 279.27-14 アルバート       9.98-15 トーセンバジル    11.98-16 スマートレイアー   61.48-17 トミケンスラーヴァ 176.0



 注目の天皇賞・春は29日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【天皇賞(春)】馬場の有利不利、教えます!2018年4月29日() 12:16

3回京都1週ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の天皇賞(春)の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


火曜日から水曜日にかけての雨の影響で、土曜日の芝コースは良馬場発表ながらも、やや力を要するコンディションでレースが行われた。馬場の緩さが影響したのか、平場では内で競馬を進めた馬が伸びあぐねて、外差しが間に合うシーンも目についた。だが、馬場の回復が進むにつれて、内めを通る馬の好走が増加。9~10Rでは、ともに内枠の人気薄が上位に食い込む奮闘を見せている。

日曜日の降水確率はゼロ。従って、土曜日の特別以降の傾向を踏襲もしくは、さらに内有利の傾向が強くなる可能性は高い。確たる理由でもなければ、内めを先んじて通る(通りそうな)馬、あるいは内枠を引き当てた馬を優先してチョイスするべきだろう。

脚質については、土曜日の決着だけを見ると先行~差し互角。ただし、先週のマイラーズCの結果を振り返ればわかるように、時計が速くなればなるほど、決め手上位の馬が幅を利かせやすい京都芝コース。その点には十分な配慮が必要だ。

天皇賞(春)が行われる3200mについては、過去の結果を検証する限り、先行~好位差しがやや優位。中団からの待機組も、2~3着であれば届いている。一方で、開幕まもない良好な馬場を利した逃げ馬、または番手追走馬の激走がしばしば見られるのも当レースの特徴のひとつ。前で運びそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

血統的には、ステイゴールドハーツクライの両産駒の活躍が顕著。ステイゴールドについては、直仔種牡馬の産駒までケアしておきたい。また、トニービン内包馬が強いのも天皇賞(春)の大きな特徴。人気の有無に関わらず、該当馬への警戒は決して怠れない。

先週および土曜日に行われた、京都外回りかつ2000m超のレースでは、ハーツクライディープインパクトの両産駒が好調。ほか、ステイゴールドが堅調、ジャングルポケットをはじめとするトニービン内包馬の好走も目立つ。距離差があるので鵜呑みにはできないが、ほぼ例年通りの傾向と考えてもいいのではないか。

先週および土曜日の結果と、近年の天皇賞(春)の傾向を合わせて考えると、ハーツクライステイゴールドの系統が有利と見るべき。なかでも、先述したように内めの枠を引き当てた馬が優勢と言えよう。今回のメンバーで、条件を満たす馬は、②チェスナットコート、④カレンミロティック、⑥ガンコ。この3頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、馬券を組み立てるのもアリかもしれない。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンミロティックの関連コラム

閲覧 778ビュー コメント 0 ナイス 8



先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
閲覧 1,321ビュー コメント 0 ナイス 5



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
閲覧 2,926ビュー コメント 0 ナイス 17



先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

[もっと見る]

2018年4月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月22日号】特選重賞データ分析編(95)~2018年天皇賞(春)~
閲覧 2,219ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2018年04月29日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2011年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [7-5-6-60](複勝率23.1%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-2-1-43](複勝率6.5%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2013年3着のレッドカドーを最後に3着以内なし。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、父がディープインパクトだった馬も2011年以降[0-1-1-11](複勝率15.4%)と人気を裏切りがちでした。

主な「○」該当馬→カレンミロティックガンコレインボーライン
主な「×」該当馬→アルバートトーセンバジルミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がある」馬は2011年以降[7-6-4-31](複勝率35.4%)
主な該当馬→カレンミロティックレインボーライン

[もっと見る]

2018年3月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第344回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~阪神大賞典 G2
閲覧 750ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神大賞典 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、アルバートから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインカレンミロティックまで3頭。
第2グループ(黄)は、クリンチャー1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノクロニクルまで2頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3つ巴の上位に対して、以下は少頭数ということもあって各馬の間に開きが見られる配置となっています。

◎は断然人気ではありますがクリンチャー。ただ、この人気ですし取りこぼしの可能性はあると思っていますので頭で買ってどうこうとは思いませんが、3着内軸として信頼しての本命視。菊花賞までのG1で、高配の使者を期待していたのがすっかり懐かしい馬になってしまいましたが、だからといって今の馬場・脚質・展開的にも軽視はできない印象です。他の有力馬たちが休み明け初戦であるのに対し、叩き2戦目という点も強み。
以下相手は配当妙味も込みで○ヤマカツライデン、▲カレンミロティックの粘り込みに期待。この2頭の存在で、少頭数でも後半は持続力を求められる展開になることもこのレースのポイントとみていますが、さらに◎とセットでどちらかが来てくれるシーンを馬券的には描いています。
対照的に、☆アルバートは、長距離馬だけど上り34秒台や速い時には3000mを走ってなお33秒台で上がってくる、というタイプだけに持続力勝負とコース形態がどうか。14年のゴールドシップのように普段より積極的な競馬をしてくればとは思うのですが、これまで築いてきたこの馬のスタイルとこの鞍上への乗り替わりでそれもなさそうということで軽視としました。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への3複で勝負とします。


【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
8=4,11=4,6,7,9,10,11(9点)

[もっと見る]

2018年3月18日() 12:30 ROBOTIPプロジェクトチーム
~重賞予想~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(阪神大賞典 G2)
閲覧 568ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。当コラムはウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想&運用レポートをお届けしています!

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

では早速ですが、本日は『阪神大賞典 G2』のロボ予想をお届けしたいと思います。予想ロボットは競走馬重視・血統重視・騎手重視の3体です。まずは、各ロボのセッティングをご確認ください。





それでは1体目、競走馬ロボの印(勝率)、買い目を見てみましょう!

【競走馬ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




本命◎クリンチャーを筆頭に、上位人気勢が軒並み上位評価となっています。上位勢の中では、2位○カレンミロティックに高配を期待といったところ。


続いて血統ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【血統ロボ】


<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎クリンチャーで、以下3位までが競走馬ロボと変わらずの状況。△サトノクロニクル、×ムイトオブリガードが浮上してきています。


最後に騎手ロボです。下記の勝率&印、買い目画像をご覧ください。

【騎手ロボ】

<勝率&印>



<買い目>




こちらも本命は◎クリンチャーで勝率20%超。川田騎手騎乗のサトノクロニクルがここでは2番手に浮上してきています。


【まとめ】
今回は単勝1番人気の◎クリンチャーが全てのロボでトップ評価に。穴っぽいところでは、カレンミロティックが全ロボで▲以上の評価となっていて、買い目にも多く組み込まれていますね。この馬の頑張り次第では楽しみな配当となるかも!?
いずれにしても天皇賞(春)に向けて注目の阪神大賞典のスタートが今から楽しみです(^^♪



--『ROBOTIP』--
「ロボットの便利さ」と「自分で予想する楽しさ」を兼ね備えた、新聞とも従来の競馬ソフトとも異なる、まったく新しい競馬予想ツール。誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットが作成可能です!ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)するだけでご利用いただけます!

○ウマニティ会員登録はこちらからどうぞ

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンミロティックの口コミ


口コミ一覧
閲覧 125ビュー コメント 0 ナイス 10

カレンミロティック引退のようです。

2014宝塚記念9番人気2着
2015天皇賞春10番人気3着

この時は本命で一躍競馬仲間内のスターになれました。

2016天皇賞春13番人気2着

この時は見向きもしておらず一躍競馬仲間内で「見捨てるなよ」とイジられました。

何度も嬉しい思いや悔しい思いをさせていただきました。

ありがとう。

君は我が競馬史に残る馬だ(そんなに価値無いけど)!

 パトラッシュ 2018年4月28日() 19:02
天皇賞・春 キタサンブラックの跡目は?
閲覧 352ビュー コメント 1 ナイス 0

システムの不備か、いくら天皇賞のことを書いても、肝心の天皇賞の日記のところにならないようなんで、三度目の正直で。これまでみてもらった人、すみません。

キタサンブラックなきあとの跡目争いとみられている今年の天皇賞ですが、当然二年連続キタサンブラックと争い、昨秋のJCから一皮向けた感のあるシュヴァルグランが一番人気、京都コースでGI馬4頭を蹴散らして、ステイヤーとして開花期を迎えるクリンチャー、前哨戦で強い勝ち方をしたレインボーラインとガンコ、成長期に入ったハーツクライ産駒のサトノクロニクル、チェスナットコートといったところが有力どころというところでしょう。
既存勢力と新興勢力の対決で、これだけで、十分難解なのですが、今の京都の上がりの早い馬場や当日の天気といったこと、さらには、クリンチャーを盾にエスコートするかに思われた武豊の騎乗停止などなど考えて予想しなければならないかと思うと、めまいがしてきます(゚∀゚)
かといっても、シュヴァルグランやクリンチャーのような本命ないし本命サイドの馬を推すのはガラでもない、というところで、今年の春の天皇賞、本命はカレンミロティックにします。
さすがに10歳、今年は難しいだろう、という気もしなくはないのですが、ステイヤーの場合はアリかな〜〜って感じで。
カレンミロティックの場合は、この春の天皇賞が行われる京都の2マイルが間違いなくベストの舞台。
ちょい前になりますが、9歳から11歳まで、ステイヤーズS三年連続馬券圏内、2桁の10歳で買っているトウカイトリックの再現を期待します。
おそらく、穴人気にはなりますが、3連単マルチで、シュヴァルグラン、クリンチャー、レインボーライン、ガンコの有力どころに、スマートレイヤーまで、残りの馬も、馬連、ワイドで抜けがないようにします。

[もっと見る]

 パトラッシュ 2018年4月27日(金) 11:28
天皇賞・春、カレンミロティックと心中!
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 4

キタサンブラックなきあとの跡目争いとみられている今年の天皇賞(春)ですが、当然二年連続キタサンブラックと争い、昨秋のJCから一皮向けた感のあるシュヴァルグランが一番人気、京都コースでGI馬4頭を蹴散らして、ステイヤーとして開花期を迎えるクリンチャー、前哨戦で強い勝ち方をしたレインボーラインとガンコ、成長期に入ったハーツクライ産駒のサトノクロニクル、チェスナットコートといったところが有力どころというところでしょう。
またか、と言われそうですが、ジェネラーレウーノくらいの期待はしていいのでは、と思いまして予想してみました。
既存勢力と新興勢力の対決で、これだけで、十分難解なのですが、今の京都の上がりの早い馬場や当日の天気といったこと、さらには、クリンチャーを盾にエスコートするかに思われた武豊の騎乗停止などなど考えて予想しなければならないかと思うと、めまいがしてきます(゚∀゚)
かといっても、シュヴァルグランやクリンチャーのような本命ないし本命サイドの馬を推すのはガラでもない、というところで、今年の春の天皇賞、本命はカレンミロティックにします。
さすがに10歳、今年は難しいだろう、という気もしなくはないのですが、ステイヤーの場合はアリかな〜〜って感じで。
カレンミロティックの場合は、この春の天皇賞が行われる京都の2マイルが間違いなくベストの舞台。
ちょい前になりますが、9歳から11歳まで、ステイヤーズS三年連続馬券圏内、2桁の10歳で買っているトウカイトリックの再現を期待します。
おそらく、穴人気にはなりますが、3連単マルチで、シュヴァルグラン、クリンチャー、レインボーライン、ガンコの有力どころに、スマートレイヤーまで、残りの馬も、馬連、ワイドで抜けがないようにします。

[もっと見る]

⇒もっと見る

カレンミロティックの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2013年12月26日(木) 20:31:36
12月22日次走注意
1:
  つぶ   フォロワー:1人 2012年1月4日(水) 08:16:50
12/17 阪神9R 猪名川特別 3番人気3着 芝1800m外→500万時代から良い競馬見せている馬。今回は直線でやむなく内に入ってしまい万事休す。それでも最後まで伸びあたり、クラス上位の脚力を証明している。次走は狙いどころ。距離は最低千八、できればもっと長い方が安心感がある

カレンミロティックの写真

カレンミロティック
カレンミロティック
カレンミロティック

カレンミロティックの厩舎情報 VIP

2018年4月29日天皇賞(春) G116着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

カレンミロティックの取材メモ VIP

2018年4月29日 天皇賞(春) G1 16着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。