ガンコ(競走馬)

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ガンコ
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ガンコ
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2013年3月12日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主杉澤 光雄
生産者前谷 武志
生産地新ひだか町
戦績32戦[6-5-3-18]
総賞金16,054万円
収得賞金5,800万円
英字表記Ganko
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
シングアップロック
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
アンティーケリー
兄弟
前走 2018/11/25 ジャパンカップ G1
次走予定

ガンコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14610218.71112** 牡5 57.0 蛯名正義松元茂樹506(+6)2.24.3 3.737.4④④④アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 124410.166** 牡5 57.0 三浦皇成松元茂樹500(-4)2.34.2 0.532.9⑥⑦⑥⑦パフォーマプロミス
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12339.747** 牡5 57.0 藤岡佑介松元茂樹504(0)2.12.0 0.835.3⑤⑤⑤レイデオロ
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17366.6314** 牡5 58.0 藤岡佑介松元茂樹504(+2)3.18.1 1.937.7レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157125.431** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹502(-2)2.33.9 -0.135.6チェスナットコート
18/02/11 京都 10 松籟S 1600万下 芝2400 9552.821** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹504(+8)2.28.2 -0.635.9アドマイヤロブソン
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127915.073** 牡5 52.0 酒井学松元茂樹496(+2)2.26.5 0.234.8パフォーマプロミス
17/12/24 阪神 10 江坂特別 1000万下 芝2400 103354.471** 牡4 57.0 藤岡佑介松元茂樹494(+4)2.25.0 -0.335.2ラヴィエベール
17/11/12 京都 7 3歳以上1000万下 ダ1800 1681562.61012** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹490(+4)1.54.1 1.938.6⑧⑨⑥⑥ザイディックメア
17/10/15 京都 10 愛宕特別 1000万下 ダ1800 162316.1715** 牡4 56.0 福永祐一松元茂樹486(-2)1.54.1 2.840.8⑨⑨⑪⑪ヒロブレイブ
17/07/23 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 11222.711** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(0)1.44.6 -0.137.6⑤④ケルティックソード
17/07/09 函館 8 3歳以上500万下 ダ1700 11229.552** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(+4)1.45.3 0.338.6⑥⑥メイショウエイコウ
17/06/03 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1800 15478.3411** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(0)1.54.0 1.238.1⑦⑥⑧⑩テンザワールド
17/05/13 京都 9 蹴上特別 1000万下 ダ1900 118104.025** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(+2)1.56.7 0.737.1⑤⑤④ウエスタンパレード
17/04/29 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16129.544** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹482(+2)1.52.7 0.537.5⑨⑨⑨⑧ロイヤルパンプ
17/03/04 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ2000 1381212.252** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹480(-8)2.05.7 0.837.8アドマイヤロケット
17/02/12 京都 7 4歳以上500万下 ダ1900 107721.151** 牡4 56.0 小牧太松元茂樹488(+8)1.59.0 -0.437.7⑤⑤ソリティール
16/12/03 阪神 7 3歳以上500万下 ダ2000 108928.377** 牡3 56.0 幸英明松元茂樹480(-4)2.06.7 1.537.8⑨⑨⑨⑨オルナ
16/11/05 京都 8 3歳以上500万下 ダ1900 1281114.566** 牡3 55.0 岩田康誠松元茂樹484(-8)1.59.8 1.338.1⑥⑥⑥⑥アドマイヤロケット
16/10/29 新潟 6 3歳以上500万下 ダ2500 14573.419** 牡3 53☆ 加藤祥太松元茂樹492(+6)2.45.2 2.041.3⑧⑧⑦⑦キングルアウ

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ガンコの関連ニュース

 ★ジャパンC8着ウインテンダネス(栗・杉山、牡5)、同12着ガンコ(栗・松元、牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)へ。

 ★御影S快勝のホウショウナウ(栗・河内、牡3)は、ジャニュアリーS(1月14日、中山、OP、ダ1200メートル)を視野に調整。

【古馬次走報】オメガパフューム、東京大賞典目指す 2018年12月5日(水) 05:00

 ★チャンピオンズC5着オメガパフューム(栗・安田翔、牡3)はM・デムーロ騎手で東京大賞典(29日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。14着アポロケンタッキー(栗・山内、牡6)も一昨年勝っているこのレースへ。

 ★チャンピオンズC7着ノンコノユメ(美・加藤征、セン6)はフェブラリーS(2019年2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)連覇を目標に調整。東京大賞典を挟むかは未定。

 ★ジャパンC12着ガンコ(栗・松元、牡5)は日経新春杯(1月13日、京都、GII、芝2400メートル)に進む。

 ★チャレンジC2着マウントゴールド(栗・池江、牡5)は中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。7着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は昨年勝っている小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)が目標。

 ★ステイヤーズS5着アルター(美・古賀慎、セン6)はダイヤモンドS(2月16日、東京、GIII、芝3400メートル)が視野に。

 ★ラピスラズリS3着リョーノテソーロ(美・武井、牡3)はカーバンクルS(1月5日、中山、OP、芝1200メートル)へ。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2018年11月26日(月) 05:04

 ◆菊沢師(ミッキースワロー5着) 「初めての東京だったが、いいファイトを見せてくれた。しまいもいい脚を使って伸びていた」=有馬記念も視野に。

 ◆服部茂騎手(ハッピーグリン7着) 「ゲートをうまく出て、いい位置が取れた。馬群の中から最後はしっかりと伸びてくれた」

 ◆内田騎手(ウインテンダネス8着) 「体勢が整う前にスタートが切られて少し出遅れた。ここ2走はハナに行っていたので、脚を使い切れなかった」

 ◆ビュイック騎手(サトノクラウン9着) 「前で競馬できれば上位に食い込めたと思うが、スタートを出ても前に行けなかった。メンタル面で精彩を欠いている感じだ」

 ◆F・ベリー騎手(サンダリングブルー10着) 「大観衆の声援で馬が驚いて集中力を欠いてしまった。直線はよく伸びていたが、前の馬たちが速すぎた」

 ◆ムーア騎手(カプリ11着) 「これだけ時計が速いと対応できない」

 ◆蛯名騎手(ガンコ12着) 「自分の競馬はできたが、芝が硬くて時計が速すぎる」

 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ13着) 「ペースが速くて、この馬の形で競馬できなかった」

 ◆田辺騎手(サウンズオブアース14着) 「速い馬場だとタメが利かないし、道中で脚を使わされた」

★25日東京11R「ジャパンC」の着順&払戻金はこちら

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【U指数的分析の結論!】ジャパンカップ U指数上位の人気サイドが堅実!低指数の古馬は期待薄!2018年11月25日() 09:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
ヒモ荒れはあるが、勝ち切れるのは上位人気で、2012年以降はすべて5番人気以内が勝利。U指数も5位以内が堅実で、5番人気以内かつU指数5位以内の馬の単勝回収率は196.3%。

5番人気以内かつU指数5位以内の馬
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬

サトノダイヤモンド
キセキ
シュヴァルグラン
スワーヴリチャード

<ポイント②>
信頼できる5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定にして馬単総流しで購入した際の回収率は125.4%。近年ほぼ用なし状態の外国馬を買い目から除くと回収率は164.1%。

条件を満たす馬を1着固定にした馬単総流し買い目
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定

③→①②④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭
⑧→①②③④⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭
⑨→①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭
⑪→①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭

条件を満たす馬を1着固定、かつ外国馬を除いた馬単流し買い目
※8時30分現在の5番人気以内かつU指数5位以内の馬を1着固定

③→①②④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑬⑭
⑧→①②③④⑤⑦⑨⑩⑪⑬⑭
⑨→①②③④⑤⑦⑧⑩⑪⑬⑭
⑪→①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑬⑭

<ポイント③>
高指数の出にくい3歳馬を除くと、2012年以降で馬券になった馬はすべて指数98.5以上。2着連対にハードルを上げると指数99.0以上。指数99.0未満の古馬は【0.0.3.20】。上位人気の該当例はほぼないが、指数98.5に満たない古馬ならびに外国馬を外せば購入対象をかなり絞り込める。

指数99.0未満の古馬

ミッキースワロー
ガンコ
ノーブルマーズ
ウインテンダネス

指数98.5未満の古馬ならびに外国馬

ミッキースワロー
サンダリングブルー
カプリ
ノーブルマーズ
ウインテンダネス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】ジャパンカップ 父ノーザンダンサー系は壊滅状態!前走敗退の美浦所属馬も劣勢!2018年11月25日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ジャパンカップの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
外国調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サンダリングブルー
カプリ

前走で2着以下に敗れていた美浦所属馬の連対例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

前走で天皇賞(秋)あるいは凱旋門賞に出走していた馬を除くと、前走6着以下敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

中9週以上の間隔で臨んだ国内調教馬の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノクラウン
ミッキースワロー

【人気】
10番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の10番人気以下

ハッピーグリン
サトノクラウン
サウンズオブアース
ガンコ
ノーブルマーズ

3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬の連対例は皆無(2008年以降)
※8時30分現在の3番人気以下、かつ関東所属ジョッキー騎乗馬

ミッキースワロー
サウンズオブアース
ガンコ
ウインテンダネス

G1で2着以内の経験あるいはG2勝利経験のある馬を除くと、5番人気以下の連対例はゼロ(2008年以降)
※8時30分現在の5番人気以下、かつ要件を満たしていない馬

ハッピーグリン
ノーブルマーズ

前走(JRAのレースに限る)で2桁人気だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

サウンズオブアース

【脚質】
前走(国内のレースに限る)4角1番手通過馬の好走例はゼロ(2008年以降)

キセキ
ウインテンダネス

前走(国内のレースに限る)4角2~4番手通過馬は、そのレースで2着以内だった馬を除くと好走例は皆無(2008年以降)

シュヴァルグラン
ノーブルマーズ

【枠順】
馬番枠3番、8番、11番、14番の好走例はゼロ(2008年以降)

サトノダイヤモンド
キセキ
スワーヴリチャード
ウインテンダネス

馬番枠13番の連対例は皆無(2008年以降)

ノーブルマーズ

【血統】
父ノーザンダンサー系の好走例はゼロ(2008年以降)

ハッピーグリン
サトノクラウン
サンダリングブルー
カプリ

父グレイソヴリン系を除くと6歳以上馬の好走例は皆無(2008年以降)

サトノクラウン
サウンズオブアース
シュヴァルグラン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アーモンドアイ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ジャパンC】最新ナマ情報2018年11月25日() 04:06

◆筋肉にメリハリ〔1〕アーモンドアイ

 前売り1番人気の3冠牝馬は午前7時ちょうどに東京競馬場に到着。高ぶる気配もなく馬房に収まった。根岸助手は「落ち着いています。今年は全部、前日輸送で1泊。同じリズムで臨めるのはいい」と笑顔。「使って筋肉にメリハリが出てきました。古馬とはやってみないと分からないけれど、力を出せる状態。うまくジョッキーがさばいてくれれば、いい脚を使ってくれると思います」と(1)番枠からの競馬をルメール騎手に託した。

◆道産子の意地で〔2〕ハッピーグリン

 ホッカイドウ競馬の期待を背に、午前9時54分に到着。約20時間の長旅後もピンピンしている。「輸送は慣れているので、中でも遊んでいました。状態はいい。距離は初めてだけど、折り合いはつく馬。道営代表という気持ちだし、参加賞では終わりたくない」と加藤厩務員は意気込む。

◆名手で完全復活〔3〕サトノダイヤモンド

 完全復活を目指すGI2勝馬は、関西勢で一番乗りの午後2時7分に到着。約30分間の引き運動を行った。ダービー2着以来、1年半ぶりの東京でも落ち着き払い、歴戦の古馬らしい風格を漂わせていた。「追い切り後も変わりないですね。(けいこでも)しっかり動けるようになり、良くなっています。あとはジョッキーに任せます」と、中澤助手はモレイラ騎手に全てを託す。

◆納得の仕上がり〔4〕サトノクラウン

 坂路を4ハロン71秒0で上がる最終調整。久々になるが、力を出せる態勢は整ったようだ。森助手は「精神面も含めて、ここまでは順調にきています。追い切りでジョッキーに感触をつかんでもらったのは、競馬に向けていいと思う。馬体にはいくらか余裕がありますが、いい状態で臨めそうです」と納得の仕上がりを伝えた。

◆持ち味生かして〔5〕ミッキースワロー

 金曜にゲート確認とPコースで左回りの走りを確かめ、満を持しての東京前日入厩。落ち着いた脚取りで馬房に入ってリラックスした。「輸送は何事もなく来られました。2週続けて(横山典)ジョッキーが追い切りに乗ってくれたし、馬場の広い東京で持ち味を生かせれば…」と小山助手は期待を寄せる。

◆1年でデキ最高〔7〕サウンズオブアース

 一昨年の2着馬は、7歳の古豪らしく落ち着いた様子で府中入りした。丸2年連対していないが、新妻厩務員は「状態はこの1年で一番いいんじゃないかな。前走後はここを目標にやってきたし、何とかかっこいいところを見せたい」とファイティングポーズだ。

◆前走の疲れなし〔8〕キセキ

 昨年の菊花賞馬は、この秋3度目の東京輸送。それでも疲れを見せることなく、勢いのある歩様で馬房に入っていった。「賢くて手がかからないので輸送は問題ないです」と清山助手。「前走後は疲労もありましたけど、回復は早かったですね。一番成長するといわれる時期で、手に取るように充実ぶりがわかります」と、デキの良さをアピールしていた。

◆先行力を生かす〔10〕ガンコ

 予定より東京への到着が1時間ほど遅れたが、「特に問題なかったですよ。名前とは反対で素直な馬なので」と中村助手は笑顔。「秋3戦目で状態は一番いい。スタートを決めて前につけられれば」と持ち前の先行力を生かす構えだ。

◆春の強さ見せる〔11〕スワーヴリチャード

 午後4時59分に東京入り。馬房に入ると寝床を確かめるようにして、リラックスモードへ。カイバおけに顔を突っ込んで食欲も旺盛だ。「渋滞で1時間ぐらい到着が遅れたけどおとなしかった。体重がどれぐらい減っているかだけど状態は悪くないよ。前走は出遅れが全て。春(大阪杯)のような強さを見せられれば」と久保淳助手は巻き返しを誓う。

◆叩いて上向きも〔13〕ノーブルマーズ

 渋滞もあって到着が遅れたものの、「小倉よりは時間が短いですから。輸送中はおとなしくてボーッとしていましたよ」と石原助手。ただ、「急仕上げの前走を使って状態は上がっていますけど、絶好調だった宝塚記念(3着)よりは…」と慎重な姿勢を崩さなかった。

◆得意府中で期待〔14〕ウインテンダネス

 事故渋滞の影響で遅くなったが、馬は泰然とした様子で問題なし。小川助手は「旅慣れていますから」と笑顔を見せた。東京では緑風S、目黒記念と連勝し、秋もアルゼンチン共和国杯4着。「秋3戦目にジャパンCと思ってやってきたし、自信を持って出せる状態。決め手勝負は分が悪いので、そうならないでほしい」と希望の展開を口にした。

◆すごくいい状態〔6〕サンダリングブルー

 東京ダートで軽くキャンターを1周。パドックでスクーリングもこなした。「体はできているし、すごくいい状態」とムニュイジエ調教師。レース時のエキサイトぶりで知られるオーナーのウォッシュボーン氏は「今からワクワクしているし、大声を出して応援したい」と笑顔で話した。

◆仕上がり太鼓判〔12〕カプリ

 東京ダートを約1周、軽快な脚取りで回った。キーティング助手は「非常に柔らかく、いい動きだった。今年はあまり使っていないので、しっかり仕上げている。マイペースな馬なので、大観衆に驚くことはないと思う」とレースを見据えた。

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ガンコの関連コラム

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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年11月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月18日号】特選重賞データ分析編(125)~2018年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2018年11月25日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2009年以降)】
○25戦以内 [9-9-9-89](複勝率23.3%)
×26戦以上 [0-0-0-40](複勝率0.0%)

 若い馬を重視するのがセオリー。馬齢が6歳以上だった馬は2009年以降[0-0-2-42](複勝率4.5%)ですし、キャリア26戦以上の馬に至っては3着以内となった例がありません。2015年10着のゴールドシップ(単勝2番人気)、2013年10着のエイシンフラッシュ(単勝3番人気)など、該当馬が人気を裏切ってしまったケースも少なくないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイ、カプリ、ミッキーロケット
主な「×」該当馬→ガンコサウンズオブアースシュヴァルグラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ならびに京都、かつG1のレース”において優勝経験がある」馬は2009年以降[7-6-6-29](複勝率39.6%)
主な該当馬→アーモンドアイシュヴァルグラン

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
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エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月28日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年10月28日号】特選重賞データ分析編(122)~2018年アルゼンチン共和国杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アルゼンチン共和国杯 2018年11月04日(日) 東京芝2500m


<ピックアップデータ>

【前走の馬体重別成績(2013年以降)】
×480kg未満 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
○480kg以上 [3-4-5-39](複勝率23.5%)

 近年は馬格のない馬が不振。なお、前走の馬体重が480kg未満だったにもかかわらず3着以内となった3頭は、いずれも“同年の天皇賞(春)”において6着以内となった経験がある馬でした。馬格も実績も心許ない馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ウインテンダネスガンコムイトオブリガード
主な「×」該当馬→アルバートトウシンモンステラパフォーマプロミス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「出走数が15戦以内」だった馬は2013年以降[4-0-4-5](複勝率61.5%)
主な該当馬→パフォーマプロミスムイトオブリガード

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ガンコの口コミ


口コミ一覧
閲覧 269ビュー コメント 2 ナイス 24

ジャパンカップサイン馬券の反省会日記です。

前回の日記でJRAの3人のCMから3が最大のサインだろうということで、三冠馬3歳馬アーモンドアイ
馬名が3文字 キセキ ガンコ カプリ

運動会というキーワードとプレゼンターが内村航平で、運動会の10月の10か馬主が元スポーツ選手 これは絡まず。

反省点としては、内村航平がオリンピック3大会で3つの金メダル、それに気づけなかったことです。3がかなり強力なサインで、アーモンドアイと3着続きの3文字馬名キセキの1点予想ができなかったことです。

サイン馬券が何故か好調でとりあえず今回も来ちゃいました。また自分で買ってないのできたのでしょうね(^-^;)

考えるのが楽しいので続いてチャンピオンズカップのサインもちょっとだけ考えてみます( •̀ᴗ•́ )/

CMは、先週の使い回し、 3人だけの出演です。よって、今週も3が強力サインです。

3歳馬は3頭の登録。
ルヴァンスレーヴ
オメガパフューム

3ライズノヴァ
3ライズソア

ミツバ

また週末までゆっくり考えます。

ちなみに、今年の秋のG1は
スプリンターズは、2着に11番人気の3歳馬
秋華賞は、三冠馬アーモンドアイ
天皇賞は2着に3グレーザー 3着にキセキ
エリ女は、3番人気のリスグラシューが勝ち
マイルCは、ステルヴィオ3歳牡馬 2着も3番人気
ジャパンカップも3歳アーモンドアイとキセキ
CMサイン「3」の流れで来てると思います。

あ、ゲストも今週は高畑充希→32来(^-^;)ゝこじつけが凄い~。

話はかわりますが、今夜の番組「ソノサキ」で
引退した競走馬はソノサキどうなるのか?元調教師が9年ぶりに出会うをやります。
ご存知ない方がいらっしゃるかと思い、日記にあげてみました。

 ターフィーTD 2018年11月24日() 21:17
タフィスポ(11月25日号)
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 4

11月25日(日)東京・京都
【★=本日一番】

東京11RジャパンC
◎14.ウインテンダネス 18
〇12.カプリ (20)
▲8.キセキ 18
★3.サトノダイヤモンド 17.5
△10.ガンコ 17
△1.アーモンドアイ 16.5
△7.サウンズオブアース 16

京都12R京阪杯(★)
◎13.ベステンダンク 16.5
〇3.ダノンスマッシュ15.5
▲10.カルヴァリオ 14
★4.アレスバローズ 14
△12.オールポッシブル 14
△9.アサクサゲンキ 13
△16.ワンスインナムーン 13

京都11RオータムリーフS
◎3.ベック 16
○14.ナンチンノン (16)
▲15.テーオーヘリオス 15
★4.スマートアヴァロン 14.5
△10.コパノキッキング 14
△12.メイショウワダイコ (14)
△2.ワンダーリーデル 13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【本日の注目馬】
東京8R
13.フロムマイハート

京都9R
7.ラヴズオンリーユー

京都10R
5.ヤマカツグレース
11.タイムトリップ

【参考買い目】
<単勝>
◎=1点
<3連単>
◎↔〇▲★△△△(1頭軸マルチ)=90点
〇→▲★→▲★△△△=8点
◎→〇→▲★=2点

◆勝負レース回収率◆
単勝 152%
三連単 67%

以上

--

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 たくひら 2018年11月23日(金) 22:11
U指数データ予想[ジャパンC]
閲覧 496ビュー コメント 0 ナイス 10

《ジャパンC 近5年データ》
①前走休み明けでU指数U指数100以上・・・(3-0-2-3)勝率38% 連対率38% 複勝率63%
[該当馬]
3/サトノダイヤモンド
13/ノーブルマーズ
該当馬が4頭いた去年も2頭が馬券内に入りました。

②近5走以内の2200m以上のレースでU指数107以上を出した馬・・・(3-1-2-1)勝率43% 連対率57% 複勝率86%
[該当馬]
9/シュヴァルグラン
11/スワーヴリチャード
かなりの確率で来ています。鉄板と言ってもいいでしょう。

《おまけ》
③天皇賞秋上がり最速の馬・・・(1-0-2-1)勝率25% 連対率25% 複勝率75%
[該当馬]
なし
複勝率が高くなっています。

④天皇賞秋最先着馬・・・(1-0-3-1)勝率20% 連対率20% 複勝率80%
[該当馬]
8/キセキ
こちらも複勝率が高くなっています。

《データ+データ》
❶近5走以内にG1で連対か0.2差以内の実績がない馬※海外馬を除く(0-0-0-31)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
2/ハッピーグリン
3/サトノダイヤモンド
5/ミッキースワロー
7/サウンズオブアース
10/ガンコ
13/ノーブルマーズ
14/ウインテンダネス

❷海外馬・・・(0-0-0-17)勝率0% 連対率0% 複勝率0%
[該当馬]
6/サンダリングブルー
12/カプリ

《データ+データ》
①+②・・・(3-0-2-0)勝率60% 連対率60% 複勝率100%
①+③・・・(0-0-1-1)勝率0% 連対率0% 複勝率50%
①+④・・・(1-0-1-1)勝率33% 連対率33% 複勝率67%
②+③・・・(0-0-1-0)勝率0% 連対率0% 複勝率100%
②+④・・・(1-0-0-0)勝率100% 連対率100% 複勝率100%
③+④・・・(0-0-2-0)勝率0% 連対率0% 複勝率100%

《推奨馬》
8/キセキ
9/シュヴァルグラン

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