ガンコ(競走馬)

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ガンコ
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写真一覧
抹消  青鹿毛 2013年3月12日生
調教師武英智(栗東)
馬主ケーエスHD
生産者前谷 武志
生産地新ひだか町
戦績36戦[6-5-3-22]
総賞金16,054万円
収得賞金5,800万円
英字表記Ganko
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
シングアップロック
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
アンティーケリー
兄弟
前走 2020/03/28 日経賞 G2
次走予定

ガンコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 146994.71214** 牡7 56.0 松田大作武英智510(0)2.37.2 4.340.4ミッキースワロー
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10810111.599** 牡7 56.0 松田大作武英智510(+2)2.19.5 3.138.7⑤⑦クロノジェネシス
19/06/30 函館 11 巴賞 OP 芝1800 163647.81213** 牡6 59.0 四位洋文武英智508(-2)1.49.0 1.637.7⑦⑦④スズカデヴィアス
19/01/13 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 164731.1816** 牡6 57.0 藤岡佑介松元茂樹510(+4)2.30.2 4.040.9⑤④⑤⑥グローリーヴェイズ
18/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 14610218.71112** 牡5 57.0 蛯名正義松元茂樹506(+6)2.24.3 3.737.4④④④アーモンドアイ
18/11/04 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 124410.166** 牡5 57.0 三浦皇成松元茂樹500(-4)2.34.2 0.532.9⑥⑦⑥⑦パフォーマプロミス
18/09/23 中山 11 オールカマー G2 芝2200 12339.747** 牡5 57.0 藤岡佑介松元茂樹504(0)2.12.0 0.835.3⑤⑤⑤レイデオロ
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17366.6314** 牡5 58.0 藤岡佑介松元茂樹504(+2)3.18.1 1.937.7レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157125.431** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹502(-2)2.33.9 -0.135.6チェスナットコート
18/02/11 京都 10 松籟S 1600万下 芝2400 9552.821** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹504(+8)2.28.2 -0.635.9アドマイヤロブソン
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127915.073** 牡5 52.0 酒井学松元茂樹496(+2)2.26.5 0.234.8パフォーマプロミス
17/12/24 阪神 10 江坂特別 1000万下 芝2400 103354.471** 牡4 57.0 藤岡佑介松元茂樹494(+4)2.25.0 -0.335.2ラヴィエベール
17/11/12 京都 7 3歳以上1000万下 ダ1800 1681562.61012** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹490(+4)1.54.1 1.938.6⑧⑨⑥⑥ザイディックメア
17/10/15 京都 10 愛宕特別 1000万下 ダ1800 162316.1715** 牡4 56.0 福永祐一松元茂樹486(-2)1.54.1 2.840.8⑨⑨⑪⑪ヒロブレイブ
17/07/23 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 11222.711** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(0)1.44.6 -0.137.6⑤④ケルティックソード
17/07/09 函館 8 3歳以上500万下 ダ1700 11229.552** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(+4)1.45.3 0.338.6⑥⑥メイショウエイコウ
17/06/03 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1800 15478.3411** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(0)1.54.0 1.238.1⑦⑥⑧⑩テンザワールド
17/05/13 京都 9 蹴上特別 1000万下 ダ1900 118104.025** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(+2)1.56.7 0.737.1⑤⑤④ウエスタンパレード
17/04/29 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16129.544** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹482(+2)1.52.7 0.537.5⑨⑨⑨⑧ロイヤルパンプ
17/03/04 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ2000 1381212.252** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹480(-8)2.05.7 0.837.8アドマイヤロケット

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ガンコの関連ニュース

 2018年のGII日経賞を勝ったガンコ(栗・武英、牡7)が8日付で登録抹消。通算36戦6勝で獲得賞金は1億6054万1000円。今年の日経賞14着が最後のレースとなった。今後は乗馬となる予定だが、繋養先は未定。

【斬って捨てる!】日経賞2020 前走オープン特別組は劣勢!前走初角先頭馬も不振傾向! 2020年3月28日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
中山芝2500mの重賞で3着以内の経験がある馬を除くと、7歳以上馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

前走で2200m未満のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2009年以降)

ウインイクシード
ソウルスターリング
ポンデザール

前走でG3格のレースに出走、かつ4着以内だった馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ウインイクシード

前走オープン特別組の好走例は皆無(2009年以降)

ヤマカツライデン
アイスバブル

前走G1出走馬を除くと、年明け緒戦馬の連対例はゼロ(2009年以降)

マイネルカレッツァ

中3週以内のローテで臨んだ馬の連対例はみられない(2009年以降の中山開催)

ソウルスターリング
サンアップルトン

【人気】
13番人気以下の好走例は皆無(2009年以降)
※10時00分現在の13番人気以下

マイネルカレッツァ
ヤマカツライデン

【脚質】
前走の初角通過順が1番手だった馬の好走例はゼロ(2009年以降)

ヤマカツライデン
スティッフェリオ

【枠順】
馬番2番枠の連対例はみられない(2002年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ

【血統】
ダンチヒを経由しない父ノーザンダンサー系の連対例はゼロ(2009年以降)

ソウルスターリング

ディープインパクト産駒の連対例は皆無(産駒初出走以降)

レッドレオン
アイスバブル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サトノクロニクル
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
ミッキースワロー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】日経賞2020 2~4番人気に妙味あり!SS系×ND系の配合馬が好成績! 2020年3月28日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日経賞のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走有馬記念出走馬が好相性(2008年以降)

エタリオウ

有馬記念組以外では、前走G2組に良績が集中(2008年以降)

サトノクロニクル
レッドレオン
ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
スティッフェリオ
ミッキースワロー

【人気】
6勝、2着4回、3着6回の2~4番人気に妙味あり(2008年以降)
※9時00分現在の2~4番人気

ソウルスターリング
エタリオウ
モズベッロ

【脚質】
4角5番手以内が9勝、2着7回、3着5回(2008年以降の中山開催)

マイネルカレッツァ
レッドレオン
ヤマカツライデン
ウインイクシード
ソウルスターリング
スティッフェリオ

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
5~8枠が優勢(2008年以降の中山開催)

ソウルスターリング
エタリオウ
ガンコ
モズベッロ
サンアップルトン
スティッフェリオ
アイスバブル
ミッキースワロー

【血統】
父サンデーサイレンス(SS)系×母の父ノーザンダンサー(ND)系の配合馬が好成績(2012年以降)

エタリオウ
ガンコ
モズベッロ


【3項目以上該当馬】
エタリオウ(5項目)
ソウルスターリング(4項目)
モズベッロ(4項目)
ガンコ(3項目)
スティッフェリオ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】日経賞2020 関東圏における天皇賞(春)の前哨戦!あの人の◎は!? 2020年3月28日() 05:30


※当欄では日経賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑭ミッキースワロー
○⑨ガンコ
▲⑫スティッフェリオ
☆⑪サンアップルトン
△①サトノクロニクル
△④レッドレオン
△⑧エタリオウ

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑧エタリオウ

【目黒貴子】
◎⑧エタリオウ



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【ズバリ!調教診断】日経賞2020 中山巧者のトーセンホマレボシ産駒が好仕上がり!音無厩舎のステイゴールド産駒も侮れず! 2020年3月27日(金) 20:00

土曜日に行われる日経賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノクロニクル
中間は栗東坂路で調整を重ね、25日の本追い切りでは4F52秒7をマーク。終い2Fを24秒5-12秒0の加速ラップでまとめてきた。軽快な脚取りからは、長期休養明けを叩いた上積みが十分にうかがえる。上位を狙える状態とみたい。

マイネルカレッツァ
美浦坂路の最終追いでは4F51秒4を計時。ケイコ駆けしない馬としては動いたほうだが、ややモタれる面をみせていたあたりに不安が残る。ただでさえ、約1年2カ月ぶりの実戦かつ格上挑戦という厳しい条件。好走は容易ではない。

ポンデザール
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを施したが、5F71秒ソコソコの控えめな内容。折り合いがついていた点は評価できる一方で、強豪牡馬が顔を揃えるレースへの調整過程としては物足りない。今回も苦しい戦いになるのではないか。

レッドレオン
栗東坂路の最終追いではステッキが数発入り、手応え劣勢のまま3歳未勝利馬に後れをとってしまった。ただ、脚取りはしっかりとしていたし、前走(日経新春杯2着)の最終追い時も似たような内容だったので過度に気にする必要はない。力を出せる態勢とみる。

ヤマカツライデン
今週の本追い切りは栗東CWで単走。ノビノビと走っていたが、いい頃と比べて迫力の面で今ひとつ。2017年の函館記念3着を最後に馬券対象から遠ざかっている現況を覆すほどのデキに達しているとは言い難い。ここは静観が妥当だろう。

ウインイクシード
美浦Wで行われた最終追いでは、3頭併せの真ん中というストレスのかかる位置にいながらも、素軽い身のこなしを示し、鞍上の手応え以上に余裕が感じられた。状態は決して悪くなく、軽んじて扱えない1頭といえよう。

ソウルスターリング
この中間は美浦坂路で調整。派手なタイムこそ刻んでいないが、25日に行われた坂路追いの動きは前回(中山記念3着)の最終追い時と比べても遜色ないように映る。デキはいい意味での平行線。テンションを維持できるようなら、上位進出の可能性は十分にある。

エタリオウ
1週前に栗東CWで実施した3頭併せでは、確かな脚取りで上々のタイムをマーク。当週の坂路追いでは時計こそ地味ながらも、力強い脚さばきで活気に満ちた姿を披露した。いい仕上がり具合ではないか。

ガンコ
休み明けだった前回の中間よりも攻めの本数を増やし、1週前に栗東CWで6F80秒弱のタイムを記録。一応の態勢は整ったとみていい。ただ、一昨年の当レース優勝を最後に掲示板すら届いていない現状。一気の巻き返しを望むのは厳しい。狙うなら次戦以降だろう。

モズベッロ
今週の追い切りは栗東坂路でダイメイフジと併せ馬を実施。ケイコ巧者を相手に手応えこそ劣勢だったが、集中を切らすことなく登坂する姿をみるに心配無用。むしろ、精神面の成長をうかがい知ることができた。争覇圏内の1頭だ。

サンアップルトン
中間の時計は地味だが、オンオフの切り替えがスムーズにできているあたりは好感が持てる。ただ、今回と同じく中3週だったサンシャインSの調整過程と比べるとケイコのボリュームは薄い。近走の安定感は認めても、相手強化の別定G2で勝ち負けまではどうか。

スティッフェリオ
中間はいつも通りに栗東坂路中心の調整。最終追いでは、併走遅れを喫してしまい見映えこそ悪いが、終い2Fは25秒2-12秒5で収めており、この馬にしてみれば及第点以上の内容。走り自体も安定感があり、力を発揮できる態勢は整っている。侮れない存在になりそうだ。

アイスバブル
帰栗後はジックリと調整を続けているが、今週の単走追いの気配は平凡。道中の進みは悪くないものの、最後は苦しそうな素振りを見せるなど、いい頃の走りと比べると見劣りがする。本当に良くなるのは、ここを叩いてからではないか。

ミッキースワロー
美浦Wの最終追い切りでは、スピード感たっぷりの走りを披露した。頭の位置は高めだが、それはいつものこと。回転鋭いフットワークは光るものがある。活気も程よく、醸し出す雰囲気は前回以上。好仕上がり。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】日経賞2020 5歳以上の低指数馬は苦戦必至!指数8位以下同士の組み合わせは期待薄! 2020年3月27日(金) 16:00

土曜日に行われる日経賞の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降の勝ち馬6頭のうち5頭が指数5位以内。振り回すにしても、指数上位馬を軽く扱わないほうがいい。

指数5位以内

サトノクロニクル
ヤマカツライデン
ソウルスターリング
エタリオウ
ミッキースワロー

<ポイント②>
指数8位以下の馬が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士を組み合わせた戦略は推奨できない。

指数8位以下

マイネルカレッツァ
ポンデザール
レッドレオン
ウインイクシード
ガンコ
モズベッロ
サンアップルトン

<ポイント③>
2014年以降、指数96.0未満の5歳以上馬の好走例は皆無。伸びしろの大きい4歳馬はその限りではないが、指数96.0に満たない5歳以上の馬は苦戦必至。

指数96.0未満の5歳以上馬

マイネルカレッツァ
ポンデザール
ウインイクシード
ガンコ



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先週の……ではない、今週の月曜に行われたセントライト記念は本命に推奨したバビットの逃げ切りが決まった。バビットはラジオNIKKEI賞に続いて重賞連勝を飾ると同時に、自身の未勝利戦からの連勝を4に伸ばした。



もっとも、菊花賞に繋がるレースかどうかと問われればかなり微妙だ。2着サトノフラッグ、3着ガロアクリークともに距離が延びて良いタイプではないし、そもそもレース自体迫力を欠くものだった。勝ったバビットも距離が延びるのは問題ないかもしれないが、京都の3000mを逃げ切るのはそうそう楽なことはなく、スタミナに加えて末脚の決め手を問われる京都の舞台よりも持久力を問われる急坂コースの方が良さそうだ。

~地味で人気にならないナカヤマフェスタ産駒

それはそれとして、バビットについてはもう一つ触れておきたいことがある。それはナカヤマフェスタ産駒という点だ。同産駒は決して多いわけではないが、2018年の日経賞を制したガンコを筆頭に、ヴォージュスズカフェスタなど印象的な活躍馬を出している。

特徴はハッキリしており、それは先行してしぶとい脚を使えること、そして地味ゆえに人気にならないことだ。

しぶとさに関しては活躍馬の傾向をみればよくわかる。バビットの逃げ切りを見ても、止まりそうで止まらない、だから強気の仕掛けが合う。

馬券を買う上で重賞なのは、人気にならないという点だろう。思えばバビットの4連勝も、未勝利戦が1番人気だったことを除けば、5→8→4番人気と伏兵の立場でのものだ。

その他の活躍馬を見ても、7勝を挙げたヴォージュはそのうち5勝が4番人気以下、残る2勝も2~3番人気で、1番人気での勝利はなし。ガンコは7番人気で江坂特別を制してから日経賞で重賞を勝つまで4連続好走を成し遂げたが、その間の人気は7→7→2→3番人気と1番人気になることはなかった。

現役馬を見ても、ダートで活躍するスズカフェスタは3勝すべてが6番人気以下という、生粋の穴馬。同じくダート短距離で2勝を挙げているニホンピロランドはその2勝とも7・10番人気という、やはり伏兵の立場でのものだった。バビットともに、この2頭に関しても覚えておけば今後もまだまだ穴をあけるのではないか。

ディープインパクトハーツクライモーリスドゥラメンテといった社台グループの育成馬が多くブランドで人気する種牡馬と比べて、地味な種牡馬はとことん地味になるのが現代競馬。だからこそ馬券では美味しい思いをできるので、今後も覚えておきたい。

神戸新聞杯展望

今週末はG1に向けて重要なG2が東西で行われる。ここでは中京で行われる神戸新聞杯の注目馬を2頭挙げておきたい。もっとも、コントレイルは当然有力で断然人気だろうから、それ以外の馬から選ぶことにする。

ディープボンド

ダービーでは5着に健闘。追って味があるのでタフな中京の舞台は合いそうなタイプ。キズナ産駒はトライアルに強い傾向があるので、ココでは注目したい。

メイショウボサツ

惜しくもダービー出走はならなかったが、長くいい脚を使えるタイプで、今回と同じ中京芝2200mで行われた大寒桜賞勝ちの実績があるのは心強い。エピファネイア産駒は一見かかっているように見えても距離が延びて良いケースが多く、本馬もスタミナを問われる競馬になれば出番があるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
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先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月21日(水) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018ジャパンカップ&京都2歳S
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



11月24日(土) 京都11R 第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(G3、2歳、芝2000m)

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)


ミッキーブラック(B)
新馬、芙蓉Sと2連勝中。無理のないローテーションで使われているので、この中間も乗り込み量は豊富。ただこれまでCWを長めから併せ馬で追い切られていた1週前追い切りが、この中間は坂路で一杯に切替えてきたところは気になる。時計的には凄く良い時計を出す馬ではなく、最終追い切りの動きで判断したいところ。

クラージュゲリエ(C)
札幌で2戦して1着、3着と前走は重賞の札幌2歳Sでも好走していて、その勝ち馬のニシノデイジーが先週の東京スポーツ杯2歳Sを勝利し、この馬にも注目が集まりそう。ただこの中間に関しては、CWを中心に乗り込まれ1週前に3頭併せの内に併せて外2頭に遅れていて、これまで併せ馬で遅れたことがなかった馬なのでその辺りは気になる。

ショウリュウイクゾ(E)
6月の新馬戦(◎1着)以来約半年ぶりのレースとなる。1週前には浜中騎手騎乗でCWを長めから一杯に追われて先着もこの中間の坂路での時計が物足りなく感じる。新馬戦では最後に抜け出してきたが終始モタモタしていて、この中間の調教を見るとそのモタモタしたところが前走以上に出てしまいそうな内容。相手が強くなる今回はかなりのマイナスになるのではないか。

スズカカナロア(D)
休み明けの前走は+16kgキロでも見た目は太く感じなかったので、成長分も少しはあると思う。間隔が詰まっていて1週前は強めに追われておらず、最終追い切り待ち。

セイカヤマノ(E)
関東馬。前走未勝利勝ちも美浦ではそれほど目立つ時計が出る馬ではなく、この中間も1週前に併せ馬で遅れた。デビューから休みなく使われてきているので、疲れはあるハズ。

ブレイキングドーン (C)
もともとガッチリした馬だが、休み明けの前走は+18kgでパドックでもかなりうるさく落ち着きがなかった。その後放馬で競走除外。レースは走らなかったが放馬でたくさん走ったので良い運動にはなったと思う。この中間は1週前に一杯に追われているが、時計も含め新馬戦時から大きく変わった感じはない。

ペルソナデザイン (A)
関東馬で輸送もあるため1週前に併せ馬で強めに追われてかなりの好時計。間隔の割にしっかり乗り込まれていて調教内容はこれまでで一番良い。

ミヤケ(D)
7月のデビューから休みなく使われてきて、前回は門別まで輸送しての競馬。疲れがない訳がないくらい使い詰めなので、使ってきても前走以上は厳しそう。

ヤマカツシシマル (C)
前走は人気薄での逃げ切り勝ち。人気馬がモタモタしている間にもうひと伸びしてそのまま押し切った感じで、今回はさすがにマークがきつくなるだろうし楽な競馬はさせてもらえないと思う。1週前は坂路で一杯に追われるも時計は平凡で上積みはなさそう。

ラヴズオンリーユー(B)
デビュー戦の前走時は、まだ馬体に余裕がある感じもロスなく走って新馬勝ち。前走時にそれほど多くは乗り込まれていなかったので、今回の1週前追い切りでも長めから一杯に追われている。上積みはありそう。

ワールドプレミア(B)
デビュー戦の前走時は、パドックでは周りを気にする感じで馬体もまだ緩く映った。レースでも直線を向いてグッと伸びるも抜け出してから気を抜いたようなところもあり、まだ素質だけで走っているといった印象。この中間は1週前に坂路で一杯、日曜日にCWを長めから併せ馬で時計を出してときており、順調に調整されている。



11月25日(日) 東京11R 第38回ジャパンカップ(3歳以上G1、芝2400m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


シュヴァルグラン(A)
休み明けの京都大賞典は、昨年と比べると調教の動きが物足りない印象だった。この中間は、間隔が空いていることもあるが乗り込み量が豊富で1週前追い切りの動きを見ても前走時とは力強さが違う感じ。前走を一度使われての上積みが期待できそう。

サトノクラウン(B)
宝塚記念以来5ヶ月ぶりのレースとなる今回。当初は天皇賞(秋)からの始動予定だったが、状態が整わずここまで待つことに。この中間はいつもと違い単走のみでの調整。1週前追い切りの動きを見ると首が上がり気味で物足りない内容も、昨年の宝塚記念(1着)の時もこんな感じで、意外と悪く見えるくらいの時のほうが走る馬なので注意したい1頭。

サトノダイヤモンド(B)
前走時の追い切りでは、首をグッと下げた走りで復活が期待できそうなこの馬らしい動きを見せていた。この中間はCWを長めから入念に乗り込まれていて、1週前追い切りではモレイラ騎手騎乗で追い切られている。ただ、前走時よりは首が高くなった走りで前走時のほうが良く映った。

ミッキーロケット※出走回避

サウンズオブアース(E)
1週前追い切りの映像はなかったが、2週前のヒーズインラブとの併せ馬の映像を見ると先行して直線で一気に突き放されてしまい、年齢的な衰えを感じさせる内容だった。いくら相手が調教駆けする馬とはいえ、この馬自身はこれまで併せ馬で遅れるということがほとんどなかった馬。近走の調教内容を含め、強気には推せない。

マカヒキ※出走回避

ガンコ(D)
秋2戦ともに、どこか春のような勢いがない感じ。ここが悪い、というものではないが調教の動き全般に勢いがなく、この中間は間隔も詰って1週前に速い時計を出せていない。

ウインテンダネス(B)
秋2戦は逃げるレースが続くが、前走はハンデ戦でも直線一度突き放して粘り込んで差のない競馬。使われて良くなるタイプの馬で、今回は鞍上が4戦3連対の内田博騎手に戻る点でも不気味な存在。いずれにせよ、展開の鍵を握る1頭であることには間違いないところ。

ノーブルマーズ(C)
こちらも使われて良くなっていくタイプ。休み明けの前走は、最後に斤量差と仕上がりの差が出て伸びきれなかったが、内容としては悪くなかった。ただ、今回はまだ叩き2戦目で相手が強く、大きな上積みがないと厳しい戦いとなりそう。

ミッキースワロー(B)
札幌記念時は、休み明けで馬体にも余裕がある感じだった。レースでも直線で前が狭くなって無理せず追われていなかった。この中間も休み明けだが、2週前、1週前と併せて先着しており状態は悪くなさそう。

ハッピーグリン(D)
何度もJRAのレースに出走していてオープン特別くらいなら勝てる力はあると思うが、このクラスまでくると今の時点ではまだ力が足りないように思う。札幌や函館のレースならまだしも、北海道から東京まで輸送してきての競馬という点も(この馬自身何度も経験しているとはいえ)大きなハンデになるだろう。

<外国馬>
外国馬2頭に関しては、直前の追い切りの動きを見て判断したい(以下は調教以外に関するコメントを記載)。

カプリ(D)
愛ダービー、英セントレジャーの勝ち馬ということで実績的にはかなり能力のある馬だと思うが、フォア賞、凱旋門賞の成績を見てもジャパンカップを勝てるイメージは湧かない。ただR.ムーア騎手が騎乗するので、その点には注意が必要。

サンダリングブルー(E)
カプリには見劣る戦績のこの馬。昔のジャパンカップでは、実績のない外国馬のほうが好走していたこともあったが今は外国馬自体が掲示板にくるのがやっと。厳しいだろう。


※なおアーモンドアイスワーヴリチャードキセキの3頭はシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧下さい。



◇今回はジャパンカップ&京都2歳S編でした。
今週の京都2歳Sが終わると次の2歳重賞はG1レースが続くことになります。この後の条件戦を使って参戦してくる馬もいるとは思いますが、3つのレースにどの馬が使ってくるのかも徐々に見えてきています。古馬G1と違って2歳G1は細かく見ていないとここで初めて知るという馬が多くなってしまうので、レースが近くなってから予想を始めると古馬G1レースの何倍も時間がかかってしまい大変、という方も多いのではないでしょうか。新馬戦から予想しているとそのような負担も減り、これまで時間をかけてきたぶん予想がはかどり、楽しいものになります。逆にこだわりが強く出てしまって失敗することもありますが、そのあたりの課題は来年に向けて修正していけばいいかなと楽観的にとらえています。難しいレースを予想する際には土台をしっかりと、――これがいちばん大事なのではないかと思っています。

それでは次回、阪神ジュベナイルフィリーズ編(予定)でお会いしましょう。


ジャパンカップ、京都2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年11月20日(火) 16:30 覆面ドクター・英
ジャパンカップ2018
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先週は得意のマイルG1・マイルCSだったんですが、ぶつけられて落馬直前までいった◎モズアスコットがダメで、残念な結果でした。ただこのコラムで、有力、ヒモとあげた上位5頭での決着であり、人気で消しとした馬も全部来なかったので、見立て自体は悪くなかったと思っています。落胆せずに今週こそ結果を出したいものです(WIN5も最後モズアスコット1点で、そうつかないけどもらったと思っていたのですが、○○○○×と毎度ネタのような4つ止まりでした)。


<全頭診断>
1番人気想定 アーモンドアイ:新馬戦でニシノウララ(現在1000万下)の2着に負けた後は、3冠達成のG1・3連勝を含む5連勝中の歴史的名牝。強いのは分かり切っているし、53kgというのもかなり有利なんだろうが、馬券的には軸にすべきかどうか悩むところで、3歳牝馬に古馬牡馬が全馬まとめてやられるという状況に本当になるかどうか、というところ。

2番人気想定 スワーヴリチャード天皇賞(秋)では本命を打ったが、出遅れたうえに他馬にぶつけられて最後方からになってしまい終了。左回りにこだわり、本質的には短い安田記念を使って行きたがったりもあり、今度はこの距離を気分よく走らせるのが難しくなってしまった可能性が高い。まだ人気になるだけに、消して妙味か。しっかり力通り走っても不思議ないが、ここは巻き返しより再度凡走を期待の手。

3番人気想定 サトノダイヤモンド:1年7か月ぶりの勝利をあげた京都大賞典だったが、相手が弱かったこともあり、本当の復活かどうかは微妙な状況とみている。消すほどではないにしても、人気ほど信頼はできないのでは。

4番人気想定 キセキ毎日王冠3着、秋の天皇賞3着と、勝ち切れていない菊花賞馬だが、このくらいの距離が本来いいのではないか。勝っていないぶん人気もそうしなさそうで、楽しみな一頭。

5番人気想定 シュヴァルグラン:半年ぶりの前走(京都大賞典)は、本命を打ったががっかりな4着。ただ、いかにも休み明けをひと叩きしてのここ狙いという感じの負けっぷりで、昨年のこのレースの勝ち馬。しかも案外人気にならないようで、本命まで視野に入れたい。

6番人気想定 マカヒキ:ダービー馬だが、正直2400mは本質的にちょっと長いかなあという印象の馬。それでいてそれなりに人気にはなるだろうから、あまり妙味は無い。瞬発力を生かす東京はぴったりではあるのだろうが......。

7番人気想定 カプリ:凱旋門賞5着と強い馬なんだろうが、ガリレオ産駒をあえて東京芝2400mで買おうとは思わない。

8番人気想定 ミッキースワロー:昨秋のセントライト記念では、アルアインをずばっと差し切る強い勝ち方を見せたが、その後はAJCC2着しか活躍が無く、中山専用機という理解でいいのでは。有馬記念はいいかもしれないが。

9番人気想定 ノーブルマーズ:春は目黒記念を10番人気で2着した後に、宝塚記念でも12番人気3着と激走したが、秋になりそこそこの人気だったアルゼンチン共和国杯で9着止まり。短かったピークは過ぎたよう。

10番人気以下想定
サトノクラウン:今年はドバイで7着、宝塚記念12着と、まだ現役続行していたんだくらいに思われている状況。期待されると走らず、忘れた頃に走るムラ馬ではあるのだが、ここは狙いにくい。

ウインテンダネス:5月に東京2400mの準オープンを勝った勢いのままに同月のG2目黒記念を9番人気で勝利。ただ、目黒記念自体がこの時期の施行のせいかオープン特別かと思うような低調なメンバー構成で、ここの一線級相手にどうこうというレベルには無い。

サンダリングブルー:昔はカナダの芝G1で好走した馬は軽めの日本の馬場でやれる、などと言われてきたが、日本馬が強くなったのもあるし、馬場の違いもあり大した馬がJCに来なくなったのもあり、それも今や昔の話。あまり買い要素見当たらず。

ガンコ:3月に日経賞を勝ったが、その後は強敵相手でもあり結果が出ない状態。瞬発力が無いので有馬記念など中山なら期待できるが、東京は向かない。

サウンズオブアース:2年前の当レース2着が直近のG1好走で(その前は有馬記念2着や菊花賞2着もあり)、去年のこのレースでは12着。その後も冴えない戦績が続いている。札幌記念サングレーザーの4着とそれなりには走れており、ひどく力が落ちたわけではないのだろうが、ちょっと厳しいのでは。

ハッピーグリン:ホッカイドウ競馬の馬で、夏に巴賞を好走したり、STV賞(1000万下)を断然人気できっちり勝ち切ったりとオープン級の力はある馬。そもそもローエングリン×アグネスタキオンという配合の社台F生産馬で、普通に中央馬でもいいような馬。ただ2000mまでしか経験が無いなかでの高額賞金レース・ジャパンC参戦では、激走は期待できず。


<まとめ>
有力:シュヴァルグランアーモンドアイ

ヒモ:キセキマカヒキサトノダイヤモンド

人気で消し:スワーヴリチャード

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2018年11月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年11月18日号】特選重賞データ分析編(125)~2018年ジャパンカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ロンジン賞 ジャパンカップ 2018年11月25日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2009年以降)】
○25戦以内 [9-9-9-89](複勝率23.3%)
×26戦以上 [0-0-0-40](複勝率0.0%)

 若い馬を重視するのがセオリー。馬齢が6歳以上だった馬は2009年以降[0-0-2-42](複勝率4.5%)ですし、キャリア26戦以上の馬に至っては3着以内となった例がありません。2015年10着のゴールドシップ(単勝2番人気)、2013年10着のエイシンフラッシュ(単勝3番人気)など、該当馬が人気を裏切ってしまったケースも少なくないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→アーモンドアイ、カプリ、ミッキーロケット
主な「×」該当馬→ガンコサウンズオブアースシュヴァルグラン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ならびに京都、かつG1のレース”において優勝経験がある」馬は2009年以降[7-6-6-29](複勝率39.6%)
主な該当馬→アーモンドアイシュヴァルグラン

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2018年11月16日(金) 14:15 TARO
【TAROの競馬研究室】外国人ジョッキー全勝阻止!藤岡佑介騎手覚醒の要因とは!?
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エリザベス女王杯は個人的に熱い叩き合いだった。直線抜け出したクロコスミアを外からモレイラ騎乗のリスグラシューが差し切り。しかし、個人的な熱い叩き合いは3着争い。◎レッドジェノヴァがジリジリと伸びそうで…伸びず。結局昨年の覇者モズカッチャンが3着に入線、2~3着付けで厚く購入していた馬券はすべてパーになってしまった。

と、そんな個人的な愚痴はさておき、エリザベス女王杯と同じかそれ以上に先週大きな話題を振りまいたのは、外国人ジョッキーの大暴れだろう。エリザベス女王杯をモレイラが制したことで、なんとこの日の京都では1~11レースまですべて外国人騎手騎乗馬が勝利となった。

1R C・デムーロ
2R モレイラ
3R C・デムーロ
4R ルメール
5R モレイラ
6R ルメール
7R モレイラ
8R ルメール
9R モレイラ
10R C・デムーロ
11R モレイラ

麻雀ならば外国人騎手だけで七対子どころか四暗刻くらいができてしまいそうな勢いだったが、最終レース、オール外国人騎手勝利の記録にストップをかけたのが、関西中堅の藤岡佑介騎手だった。


~初G1制覇、勝利数倍増など充実の一年だった藤岡佑騎手

その藤岡佑騎手だが、今年はかつてないほど充実の一年となっている。先週までで68勝を挙げており、これはキャリアハイだったデビュー5年目の75勝に迫る勢い。昨年の36勝からはほぼ倍増の勢いだ。その中身も濃く、ケイアイノーテックでは悲願のG1初制覇を果たしたほか、京都記念ではクリンチャーに騎乗しレイデオロを撃破するなど、印象深い勝利も多かった。重賞5勝を挙げているが、すべて3番人気以下という点も穴党の心をくすぐられる。

実は現在執筆中の新著『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術-』(12月14日発売予定・よろしく!)でも藤岡佑介騎手には触れているのだが、かつては消極的な騎乗が目立った同騎手について調べると、現在は前への意識が明らかに強くなっていることがわかるのだ。

重賞制覇を思い起こしても、クリンチャーは昨年のダービーでの失敗を振り払うかのような先行策だったし、ガンコ日経賞制覇もスタートから押して押して先行集団に取りついていた。ステイフーリッシュ京都新聞杯エアアンセム函館記念にしてもいずれもスタートから前への意識が強く、それが結果に繋がっていると言えそうだ。ゲートをキッチリ出てくれる技術の高さも支えになっている。

競馬はなんだかんだ言っても前にいる馬が有利なのは今も昔も変わらない。勝つためには勝つためのポジションがあり、それは馬場整備技術が上がり、スローペースの立ち回り戦が増えた平成の競馬においてはごくごく当たり前のことなのである。

かくしてエリザベス女王杯の45分後、最後の最後で外国人騎手たちの完全制覇に待ったをかけたのが藤岡佑騎手騎乗の先行馬・サヴィだったのは、ある意味では必然だったのかもしれない。かつてはどちらかといえば「乗れない騎手」と思われがちだったのだが、そのイメージは過去のものと考えた方が良さそうだ。


マイルCSは秋G1屈指の好メンバーの大混戦

さて、今週末はマイルチャンピオンシップが行われる。藤岡佑騎手はケイアイノーテックに騎乗する。前走毎日王冠は久々の影響もあったのかもしれないし、距離も1F長かった可能性もある。1F短縮、叩き2走目となる上積みはありそうだが、相手関係を考えると厳しい戦いになりそうだ。

秋G1屈指の好メンバーが揃った一戦だけに争覇圏内にいる候補は多いが、先行勢がさほど多くない組み合わせを考えると、ロジクライには期待してみたい。キレないがバテない先行馬で、かつてシンザン記念を制した京都の外回りも合いそうだ。

穴ならココが引退レースとなる可能性が高い牝馬レッドアヴァンセ、前走好内容だった同じく牝馬のジュールポレールあたりも気になるところだが、今週はチャンスのある馬が多い混戦模様。

こういうレースでは下手に絞らず手広く行くか、あるいは3連複3連単ではなく、馬連あたりで軸を決めて狙って行くと望外の高回収率が望めるかもしれない。いずれにしても、少し悩む週末になりそうだ。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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ガンコの口コミ


口コミ一覧

メイヂヒカリの写真

 はたと止まる 2020年4月2日(木) 00:26

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 こんなのが、あった。

 メイヂヒカリ、第一回有馬記念の勝者。昭和33年位かな。
 プロ野球のオールスターみたいなレースを作ろうと有馬頼寧とかいう人が創設したんだよね、たしか。

 イシノアラシ、タニノチカラ、トウショウボーイ、テンポイント、グリーングラス、カネミノブ、リードホーユー、シンボリルドルフ、ダイナガリバー、メジロデュレン、オグリキャップ、イナリワン、ダイユウサク、メジロパーマー、トウカイテイオー、ナリタブライアン、マヤノトップガン、グラスワンダー、テイエムオペラオー、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエスなど。思い出しただけでもこんだけいる。

 シンボリクリスエス。種牡馬としては、意外とダート競馬でいい馬、出すよね。
 まあ、エピファネイアはいたけど。

 北海道へ旅で、したいね。住める気はしないなぁ。
 個人牧場とかやってる人、地方競馬の出走馬を検索すると分かるけど、かなり個人牧場の馬もいるね。
 個人でやると、やたらガンコになっちゃうと思うけど。
 林孝輝さん(メイショウサムソンの)とか、昔だと早田光一郎さん(ビワハヤヒデ、ナリタブライアン)、川上悦夫さん(マヤノトップガン)。

 林さんは今でもときどき、いいのを送り出すけど。

 おれの好きだったハクタイセイ(1990年の皐月賞馬)は父ハイセイコーで土田農場とかいう牧場の馬だったらしい。武じゃなくて、南井のままで騎手が乗ってたらダービーでも馬券になっただろうと思うね。
 あの皐月賞は、日比谷でテニスしたあとにラジオ日本実況を聴いてた。アイネスフウジンをゴール前で交わしてね。
 クラシック路線とは違う、「裏街道」を走ってきていて6連勝で皐月賞までとどいた。

 あの年は、ハイセイコー産駒牝馬のケリーバッグも桜花賞2着(アグネスフローラの)、オークス3着(エイシンサニーの)と、馬券になってた。血の勢いとは不思議とあるもんだね。

 

 佐藤洋一郎 2020年3月28日() 08:48
電子版穴馬絞り 中山は本当に雨・不良?
閲覧 350ビュー コメント 1 ナイス 19

【中山11R・日経賞】
 例によって駅の売店でエイトを調達した帰
りに、小腹が空いていたので佐藤家御用達(
かつて鮮魚部で修行させてもらった)のスー
パーに立ち寄った。
 太巻きと稲荷と貝類の握りと…オーマイゴッ
ド!いつもは閑散としているレジ(2台は休
止=従業員が足りない?)に長蛇の列ができ
ている。ひょっとすると新型コロナ禍(食料品
備蓄騒動)がこんな田舎町にまで押し寄せてき
たか…
 いや、そんなことはどうでもいい。オレには
競馬が予想がある。熱い渋茶を煎れてスシを摘
みつつ、どでかいバクダン予想を打ち上げる
使命があるのだ!? 店長、レジもう一台動
かせよ!
 中山 雨 ダート:不良予想 芝:不良予想
 高松宮記念 曇 重予想(競馬エイト)
 ガクン。コロナどころか雨・不良の中山っ
てホントかよ。ギャンブル(武蔵野)線の浦
和と中山の中間くらいの町にはまだ雨の気配
さえない。
 でも降るんだな。よし泥田の耕運機◎ヤマ
カツライデン、これでいく。オールカマーで
自信を深めた【◎】スティッフェリオにAJ
ひょうめイCCで肘鉄(ラチを頼らせて走ら
せたいタイプで、内が痛んでいる今日のよう
な特殊な馬場は得意ではない=丸山元騎手)
を食らったが、さらに痛んで重くなった内ラ
チ沿いを逃げるわけにはいかない(今回は控
える競馬を表明している)。
 ところがもともとダート馬だったヤマカツ
には【7・3・1・0】という完璧に近い逃
げ~先行実績がある。つまりスティッフェリ
オが行けない、行っても止まってしまう荒廃
したインを耕運機のごとき健脚でヤマカツが
突き進む。着いて来れる馬いるか~
 …いるぞ。ダート【3・4・1・12】で
はヤマカツより強かった★⑨ガンコ、一昨年
の勝ち馬ではないか。よし!   (原文)

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 回収率予報官 2020年3月27日(金) 23:55
【回収率予報】買ってはいけない馬一覧(土曜日)
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 9

こんばんは。回収率予報官です。
土曜の全レース(障害除く)の予測回収率を「予想コロシアム」に登録しました。

《買ってはいけない馬》メインレースで予測回収率60%以下

■中山11R 芝2500m 4歳上オープン 15:45 [G2]日経賞
 *2 50% ・ 143.9倍(14) マイネルカレッツァ
 *7 60% ・ 8.0倍(5) ソウルスターリング
 *9 50% ・ 58.9倍(12) ガンコ
 14 60% ○ 4.5倍(1) ミッキースワロー ★注目★

■阪神11R 芝1800m 3歳オープン 15:35 [G3]毎日杯
 *2 60% ○ 3.1倍(2) アルジャンナ ★注目★
 *4 60% ・ 12.9倍(5) テイエムフローラ

■中京11R ダート1400m 4歳上オープン 15:25 名鉄杯
 *3 50% × 9.6倍(4) マリームーン
 *8 50% ・ 22.8倍(11) アシャカダイキ
 12 60% ・ 10.5倍(5) マルカソレイユ

《買ってはいけない馬》単勝オッズ10.0以下で予測回収率60%以下

中京 01R *1 60% ・ 7.5倍(3) エコロブラッサム
中京 01R *3 60% ◎ 3.1倍(1) トルネードフラッグ
中京 01R 12 60% ・ 9.0倍(4) スズカスペクトル
阪神 01R *7 60% △ 6.0倍(4) タガノグリュック
阪神 02R *2 60% × 2.6倍(1) コンウィ
中京 03R 13 60% × 9.1倍(5) リタ
中山 03R *9 60% ◎ 3.3倍(1) ジョイウイン
阪神 06R *6 60% ○ 5.7倍(3) ワイドソロモン
中山 07R *7 60% ・ 6.4倍(3) ブライティアランド
阪神 08R *2 60% △ 5.8倍(3) メイショウクライム
阪神 08R *4 60% ○ 3.2倍(2) キャノンバローズ
阪神 09R 12 60% ○ 5.1倍(2) オーマイダーリン
阪神 10R *4 60% × 4.6倍(1) キャンディストーム
中山 10R *1 60% ◎ 7.6倍(5) ヤウガウ
中京 11R *3 50% × 9.6倍(4) マリームーン
阪神 11R *2 60% ○ 3.1倍(2) アルジャンナ
中山 11R *7 60% ・ 8.0倍(5) ソウルスターリング
中山 11R 14 60% ○ 4.5倍(1) ミッキースワロー
中京 12R *7 60% ・ 7.8倍(5) トーセンリスト
阪神 12R *5 60% ・ 6.7倍(5) モハー
中山 12R *1 50% ・ 8.4倍(5) ダノンチャンス
中山 12R *8 60% ▲ 8.4倍(5) メールデゾレ

表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
回収率重視の方は予測回収率を、勝率重視の方は印を見てください。
オッズはデータ作成時点のものです。

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