ガンコ(競走馬)

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ガンコ
ガンコ
ガンコ
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2013年3月12日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主杉澤 光雄
生産者前谷 武志
生産地新ひだか町
戦績29戦[6-5-3-15]
総賞金16,054万円
収得賞金5,800万円
英字表記Ganko
血統 ナカヤマフェスタ
血統 ][ 産駒 ]
ステイゴールド
ディアウィンク
シングアップロック
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
アンティーケリー
兄弟
前走 2018/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

ガンコの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17366.6314** 牡5 58.0 藤岡佑介松元茂樹504(+2)3.18.1 1.937.7レインボーライン
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 157125.431** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹502(-2)2.33.9 -0.135.6チェスナットコート
18/02/11 京都 10 松籟S 1600万下 芝2400 9552.821** 牡5 56.0 藤岡佑介松元茂樹504(+8)2.28.2 -0.635.9アドマイヤロブソン
18/01/14 京都 11 日経新春杯 G2 芝2400 127915.073** 牡5 52.0 酒井学松元茂樹496(+2)2.26.5 0.234.8パフォーマプロミス
17/12/24 阪神 10 江坂特別 1000万下 芝2400 103354.471** 牡4 57.0 藤岡佑介松元茂樹494(+4)2.25.0 -0.335.2ラヴィエベール
17/11/12 京都 7 3歳以上1000万下 ダ1800 1681562.61012** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹490(+4)1.54.1 1.938.6⑧⑨⑥⑥ザイディックメア
17/10/15 京都 10 愛宕特別 1000万下 ダ1800 162316.1715** 牡4 56.0 福永祐一松元茂樹486(-2)1.54.1 2.840.8⑨⑨⑪⑪ヒロブレイブ
17/07/23 函館 7 3歳以上500万下 ダ1700 11222.711** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(0)1.44.6 -0.137.6⑤④ケルティックソード
17/07/09 函館 8 3歳以上500万下 ダ1700 11229.552** 牡4 57.0 北村友一松元茂樹488(+4)1.45.3 0.338.6⑥⑥メイショウエイコウ
17/06/03 阪神 8 3歳以上500万下 ダ1800 15478.3411** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(0)1.54.0 1.238.1⑦⑥⑧⑩テンザワールド
17/05/13 京都 9 蹴上特別 1000万下 ダ1900 118104.025** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹484(+2)1.56.7 0.737.1⑤⑤④ウエスタンパレード
17/04/29 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1800 16129.544** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹482(+2)1.52.7 0.537.5⑨⑨⑨⑧ロイヤルパンプ
17/03/04 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ2000 1381212.252** 牡4 57.0 小牧太松元茂樹480(-8)2.05.7 0.837.8アドマイヤロケット
17/02/12 京都 7 4歳以上500万下 ダ1900 107721.151** 牡4 56.0 小牧太松元茂樹488(+8)1.59.0 -0.437.7⑤⑤ソリティール
16/12/03 阪神 7 3歳以上500万下 ダ2000 108928.377** 牡3 56.0 幸英明松元茂樹480(-4)2.06.7 1.537.8⑨⑨⑨⑨オルナ
16/11/05 京都 8 3歳以上500万下 ダ1900 1281114.566** 牡3 55.0 岩田康誠松元茂樹484(-8)1.59.8 1.338.1⑥⑥⑥⑥アドマイヤロケット
16/10/29 新潟 6 3歳以上500万下 ダ2500 14573.419** 牡3 53☆ 加藤祥太松元茂樹492(+6)2.45.2 2.041.3⑧⑧⑦⑦キングルアウ
16/10/15 新潟 6 3歳以上500万下 ダ2500 10556.432** 牡3 53☆ 加藤祥太松元茂樹486(0)2.42.5 0.340.1⑨⑨⑥④ケイブルグラム
16/07/16 函館 9 3歳以上500万下 ダ1700 118115.135** 牡3 54.0 三浦皇成松元茂樹486(0)1.46.6 0.738.6⑥④⑤④タマモアルム
16/07/02 函館 9 3歳以上500万下 ダ1700 13227.033** 牡3 54.0 三浦皇成松元茂樹486(+4)1.46.2 0.437.9⑦⑦⑥④トミケンシャルゴー

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ガンコの関連ニュース

 ★天皇賞・春14着ガンコ(栗・松元、牡5)は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)からジャパンC(11月25日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)へと向かう。鞍上は引き続き藤岡佑騎手の予定。

 ★鳴尾記念4着マルターズアポジー(美・堀井、牡6)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)へ向かう。

 ★七夕賞3着パワーポケット(美・中野、牡6)は準オープンの佐渡S(28日、新潟、芝2000メートル)とTVh賞(同、札幌、芝1800メートル)の両にらみで調整される。

 ★安田記念を制したモズアスコット(栗・矢作、牡4)は、秋はスワンS(10月27日、京都、GII、芝1400メートル)→マイルCS(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)→香港マイル(12月9日、シャティン、GI、芝1600メートル)のローテが有力。

 ★プロキオンS2着インカンテーション(栗・羽月、牡8)は、南部杯(10月8日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ直行する。

 ★七夕賞6着レイホーロマンス(栗・橋田、牝5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★木曽川特別で3勝目を挙げたダノンマジェスティ(栗・音無、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)。

【古馬次走報】ミッキーロケット、宝塚記念へ 2018年5月2日(水) 05:01

 ★天皇賞・春4着ミッキーロケット(栗・音無、牡5)は宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)へ。5着チェスナットコート(栗・矢作、牡4)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)。10着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡6)は鳴尾記念(6月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)を予定。14着ガンコ(栗・松元、牡5)はリフレッシュ放牧に出て、秋は産経賞オールカマー(9月23日、中山、GII、芝2200メートル)か、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)を視野に入れる。

 ★香港に遠征した3頭は1日に帰国。クイーンエリザベス2世C5着アルアイン(栗・池江、牡4)は、「春競馬が終わって検疫で使えないですし、夏競馬は様子を見て考えます」と池江調教師。7着ダンビュライト(栗・音無、牡4)は滋賀・ノーザンファームしがらきに放牧に出る。「状態を見てから次は判断する」と音無調教師。

 ★日経新春杯を制した後、戦列を離れているパフォーマプロミス(栗・藤原英、牡6)は引き続きM・デムーロ騎手で目黒記念へ。

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2018年4月30日(月) 05:06

 ◆和田騎手(ミッキーロケット4着) 「うまく走ってくれた。最後は同じ脚になったけど、ロスなく運べれば頑張れますね」

 ◆蛯名騎手(チェスナットコート5着) 「58キロを背負い慣れていないからスタートから進んでいかなくて、最後も苦しくなってモタれていた。いい経験になった」

 ◆M・デムーロ騎手(トーセンバジル6着) 「外枠で大変だった。直線で一瞬オッと思ったけど、最後は止まった」

 ◆四位騎手(スマートレイアー7着) 「指示もあり、じっくりと構える競馬を。この距離でも最後までよく伸びていたよ」

 ◆ルメール騎手(アルバート8着) 「向こう正面でポジションを上げたかったけど、内から押されて外を回る形になって最後は止まった」

 ◆浜中騎手(シホウ9着) 「スタートから自分のペースを守って運びました。いい経験になったと思いますよ」

 ◆松山騎手(ヤマカツライデン10着) 「この馬のレースはできました。最後までしっかりと踏ん張っています。切れ味のある馬にやられました」

 ◆国分恭騎手(トウシンモンステラ11着) 「ゆっくりと運んでしまいの脚を生かすレースをしました。よく頑張ってくれたと思います」

 ◆川田騎手(サトノクロニクル12着) 「勝ちにいくために組み立てた競馬で精いっぱい頑張ってくれたと思います」

 ◆福永騎手(ソールインパクト13着) 「考えていた通りの内を狙う競馬をしました。調子は良かったですし、現状の力差ですね」

 ◆藤岡佑騎手(ガンコ14着) 「一度は先頭に立ったのですが…。最後は苦しくなりました。いい経験になったと思います」

 ◆宮崎騎手(ピンポン15着) 「最後はいっぱいいっぱいでしたね。でも、GIで恥ずかしくないレースはできました」

 ◆池添騎手(カレンミロティック16着) 「向こう正面でペースが上がってからきつくなった。10歳でよく頑張ったと思います」

 ◆秋山騎手(トミケンスラーヴァ17着) 「自分のレースはできました。頑張っていますよ」

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【天皇賞・春】ガンコは14着 藤岡佑騎手「最後は苦しくなりました」2018年4月29日() 19:16

 4月29日の京都11Rで行われた第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)がV。GI・10度目の挑戦で悲願の初制覇を達成した。タイムは3分16秒2(良)。



 日経賞で重賞初制覇を果たし、3番人気に支持されていたガンコは、最後の直線で先頭に立つシーンを見せたものの踏ん張ることができず14着に沈んだ。



 藤岡佑介騎手「一度は先頭に立ったのですが…。最後は苦しくなりました。いい経験になったと思います」

★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞・春】レインボーラインが悲願のGIタイトル獲得 2018年4月29日() 15:53

 4月29日の京都11Rで行われた第157回天皇賞・春(4歳以上オープン、GI、芝・外3200メートル、定量、17頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、岩田康誠騎手騎乗の2番人気レインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)がV。GI・10度目の挑戦で悲願の初制覇を達成した。タイムは3分16秒2(良)。ただ、ゴール後に歩様に異常を感じた岩田騎手が下馬。同馬は検査を受け、右前肢跛行(はこう)との診断結果が発表された。2着はシュヴァルグラン(1番人気)、3着はクリンチャー(4番人気)。

 ヤマカツライデンが逃げ、トミケンスラーヴァガンコシュヴァルグランなどが追う展開。レインボーラインは中団の後ろで待機した。4コーナーでガンコが先頭へ。その外につけていたシュヴァルグランが直線で抜け出したが、内へ進路を取ってレインボーラインがグングンと脚を伸ばし、クビ差で差し切った。中団から早めに先行集団に取り付いていたクリンチャーが直線で外から伸び、さらに1/2馬身差の3着。3番人気ガンコは14着に終わった。

 レインボーラインは、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は三田昌宏氏。通算成績は22戦5勝。重賞は2016年アーリントンC・GIII、18年阪神大賞典・GIIに次いで2勝目。天皇賞・春は、浅見秀一調教師は1998年メジロブライトに次いで2勝目。岩田康誠騎手は08年アドマイヤジュピタに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手(1着 レインボーライン)「うれしいことはうれしいんですが、馬のことが心配。ゴールを過ぎてから(右前脚の)歩様がおかしいので、下馬しました。これだけの距離を走っているし、痛そうだったので…。(直線では)なんとか届いてくれと思いました。出入りの激しい競馬にうまく対応してくれましたね」

 ◆ヒュー・ボウマン騎手(2着 シュヴァルグラン)「シュヴァルグランらしいレースはできたと思う。直線で前の馬が早めに下がって、ファイトする馬がいなくなってしまい、馬がフワフワしてしまった。でも、競馬なのでそれも仕方ない」

 ◆三浦皇成騎手(3着 クリンチャー)「思ったより位置を取りにはいけなかったが、理想的な競馬はできたと思う。3、4コーナーで前の馬の内にもぐり込もうとしてその通りの競馬はできたけど、追い比べで前の2頭に及ばなかった」

 ※クリンチャーはこの後、秋にフランスに遠征し、武豊騎手でフォワ賞から凱旋門賞に向かう予定。



★【天皇賞・春】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【天皇賞・春】シュヴァルグランが3.2倍で1番人気/13:00時点 2018年4月29日() 13:14

 29日に最強ステイヤーを決定する「第157回天皇賞・春(GI)」(京都11R、4歳以上オープン、定量、芝3200メートル・外、1着賞金1億5000万円)が行われる。



 昨秋のジャパンCを制し、メンバー唯一のGI馬シュヴァルグランが単勝3.2倍で1番人気、前哨戦の阪神大賞典を勝ったレインボーラインが単勝6.3倍で2番人気、日経賞勝ち馬ガンコが単勝6.6倍で3番人気、三浦皇成騎手とのコンビで人馬とも初のビッグタイトルに挑むクリンチャーが単勝7.5倍で4番人気、前走の阪神大賞典で2着に入ったサトノクロニクルと、昨年のステイヤーズSで3連覇を果たしたアルバートが単勝9.9倍で5番人気となっている。13時現在のオッズは以下のとおり。

(左から)枠番-馬番 馬名  単勝オッズ1- 1 ミッキーロケット   33.71- 2 チェスナットコート  10.52- 3 シホウ       178.12- 4 カレンミロティック  35.13- 5 ヤマカツライデン   67.33- 6 ガンコ         6.64- 7 ピンポン      181.74- 8 クリンチャー      7.55- 9 ソールインパクト   58.85-10 サトノクロニクル    9.96-11 シュヴァルグラン    3.26-12 レインボーライン    6.37-13 トウシンモンステラ 279.27-14 アルバート       9.98-15 トーセンバジル    11.98-16 スマートレイアー   61.48-17 トミケンスラーヴァ 176.0



 注目の天皇賞・春は29日、京都競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



★天皇賞・春の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ガンコの関連コラム

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先週は、29(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、ただ1頭のG1馬で前年2着のシュヴァルグランが単勝3.0倍で1番人気。以下は、2番人気レインボーライン(単勝6.0倍)、3番人気ガンコ(同6.6倍)、4番人気クリンチャー(同8.0倍)、5番人気サトノクロニクル(同9.8倍)と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め17頭がゲートイン。
注目のスタートは、ヤマカツライデンが速くすんなりとハナへ。次いで、競り掛けたトミケンスラーヴァ、少し離れてガンコと続き、直後の4番手にシュヴァルグランカレンミロティックは直後の5番手に収まり、ソールインパクトミッキーロケットが好位で追走し、8番手あたりにクリンチャー。ここから途切れ途切れで、チェスナットコートトーセンバジルアルバートサトノクロニクルピンポンレインボーラインシホウトウシンモンステラ、最後方にスマートレイアーの位置取りで隊列が定まります。
早くも縦長となった馬群は、前半1000m1分00秒1(推定)の締まったペースを刻み、1週目のスタンド前を全馬が通過。2周目に入り、後続を引き離しての逃げのまま3コーナーを目指すヤマカツライデンに、後続勢が徐々に差を詰めに掛かる展開。2、3番手から虎視眈々のガンコシュヴァルグラン、2馬身ほど後ろの馬群の中にクリンチャーと押し上げてサトノクロニクルレインボーラインは依然後方集団からとなって3コーナーから4コーナーに掛けて通過していきます。
直線入り口で先頭に立ったガンコに、外からすかさずシュヴァルグランが並び掛け一気に先頭へ。後続からは、クリンチャーミッキーロケットトーセンバジルあたりがシュヴァルグラン目がけて追撃を開始。さらに1列後ろから、レインボーラインチェスナットコートらも末脚発揮の構えを見せます。残り200mを過ぎて、2番手争いは内ラチ沿いに進路をとったミッキーロケット、馬群を縫うように鋭い末脚で迫るレインボーライン、唯一シュヴァルグランの外から並び掛けようと迫るクリンチャーの3頭に絞られ、ガンコトーセンバジルあたりはここで後退。ゴール手前まで粘るシュヴァルグランを、内に進路をとったレインボーラインが強襲し、最後の最後にグイっとひと伸びしてとらえV。クビ差でG1初制覇をあげています。2着シュヴァルグランから1/2馬身差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、KOMプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロスガダイプロサラマッポプロおかべプロ他、計12名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
28(土)は東京3Rの◎ドーファン(12万3,190円払戻し)、京都5Rの◎サンレイポケット的中(19万9,980円払戻し)、29(日)には京都10Rの◎バイラ的中(15万1,470円払戻し)など、中穴◎GETのスマッシュヒット3本を記録!週末トータルでは回収率125%、収支13万4,850円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(土)の勝負レースG2青葉を、◎ゴーフォザサミットエタリオウスーパーフェザーの予想で仕留め計6万7050円の払戻しを記録。29(日)のG1天皇賞(春)も◎シュヴァルグランクリンチャーからしっかり的中してみせた先週は、回収率101%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、29(日)G1天皇賞(春)での◎○×的中、勝負レース新潟11Rでの3連複的中計11万6,480円払戻しなどの予想を披露。週末トータル成績は回収率186%のトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)を新潟2Rの○◎▲的中、新潟3Rでの◎トラストノブナガ1点的中、京都5Rでの◎サンレイポケット1点的中などでプラスで終えると、29(日)にも好調予想を披露。新潟7Rの◎トーホウレジーナ的中、京都7Rの○◎▲的中、東京11Rの◎○▲的中などで2日連続のプラス収支を決め、週末トータル回収率126%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
28(土)を回収率92%で終えると、29(日)は新潟1Rでの△△◎予想や、京都12Rでの△トウケイワラウカド的中などで週末プラスを達成!トータル回収率109%の好成績で終えています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(177%)、西野圭吾プロ(127%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(122%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年4月28日() 10:15 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(春)~
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 前回の皐月賞は、最後まで悩んで印を回さなかったエポカドーロに勝たれてしまいました。ダノンプレミアムの2着候補という視点で見れば、スプリングSのレベルは高かったし、淡々と逃げるコスモイグナーツの離れた2番手でレースを進めて、けっこう厳しいレースもしていました。

 しかし、馬場悪化とアイトーンの逃げ宣言により、スプリングSよりも厳しい流れが想定される中で、陣営が「強引にでも行きたい」と発言したことで、惑わされる結果に。エポカドーロはテンがそこまで速くはないので、さすがにハナへ行くことはないと見ていましたが、私としてはアイトーンサンリヴァル、3番手にエポカドーロジュンヴァルロ、それらを見ながらジェネラーレウーノがレースを進めていくイメージでした。

 ジェネラーレウーノ京成杯の内容と絶好位でレースを進められるメリットを考えて、本命◎としましたが、結果的に前に行き過ぎ。皐月賞エポカドーロの位置、離れた4番手ならば、ジェネラーレウーノの2着はあったかもしれないと思っています。田辺騎手は、時々、理解しがたい強気を見せるのですが、いつかその理由を聞いてみたいなあ~。

 もっとも田辺騎手がサンリヴァルよりもジェネラーレウーノのほうが強いと見て、ジェネラーレウーノを選んでいるわけですから、自信を持ってサンリヴァルよりも前の位置を取りに来ることも視野に入れて予想を組み立てていない時点で、私のミスなんですけどね。反省しています。すいません(・´ω`・)。

 そして戸崎騎手、初クラシック制覇おめでとう! 戸崎騎手は、口取りで指1本立てていましたが、これはニ冠、三冠狙える馬しからやないのが暗黙のルールじゃないのか? 本気でニ冠、三冠獲れると思っているのか? それとも初クラシック制覇で舞い上がったのか? いずれにしてもこの先のクラシック戦線が見物です。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 さて、序文が長くなりましたが、今週は天皇賞(春)。今回も過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。今年は勢いのある4歳馬の多くが大阪杯、ドバイに出走したことで、案の定、G1馬がシュヴァルグランが1頭のみという寂しいメンバー構成。昨年のG1上位馬vs上がり馬という対戦図式となりました。上がり馬のガンコクリンチャーは、どのあたりのレベルにいるのか、気になる方も多いと思いますので、是非、最後までお読み下さい♪

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2018年4月25日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018天皇賞(春)編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


【優先出走馬】

ガンコ(A)
芝の長距離に路線を変更してから好成績を残してきている馬で、調教面でもそれと同時に坂路中心の調教に変えてきている。その効果と馬の成長がうまくかみ合ってか、昨年秋から馬体重が10kg以上増え、筋肉になって馬体がしっかりとしてきた印象。昨年秋から休みなく使われてきており、見えない疲れはあるのかもしれないがこの中間も坂路で好時計が出ていて、勢いに衰えは感じられない。1週前追い切りでは、重心の低い走りで馬場の真ん中を真っすぐ駆け上がってきていて、疲れを感じさせない良い動きを見せていた。京都の極端に上がりの速い馬場に不安な面もあるが、自分でレースを作れる馬なのでその辺りはカバーできるだろうし、好調の鞍上を背に好レースが期待できそう。

レインボーライン(E)
この馬は休み明け2戦目の成績があまり良くない。その点については、調教面から見てみると、休み明けはそれほど本数を乗らずでプラス体重で出走して、それで好走。そして次走ではその反動が出て凡走、というパターンに映る。今回に当てはめても阪神大賞典があまり乗り込まれていない状態(+10kg)で好走し、レースを見ても勝ってはいるが直線では内にササって進路妨害スレスレの内容だった。あの走りこそが次走での反動につながるサインと見て良いと思われる。この中間はこの馬としては多めに乗り込まれている部類だが、終いの時計がかかっていてここにも反動の兆しが見られる。混戦模様でそこそこ人気になる馬だと思うが、調教面からはおススメできないというのが正直なところ。


以下、【収得賞金順】

スマートレイアー(A)
もともと調教では良く見せる馬だが、前走時は香港以来のレースでやや物足りない感じにも見えた。この中間は2週前、1週前と長めから併せ馬で追われて先着していて、上積みが期待できそう。パドックでもゆったり歩く馬でレースでも折り合い面の不安はなく、何よりも上がり33秒台の切れる脚を使えるタイプなので、今の京都の馬場が最も向いている馬ではないだろうか。

アルバート(C)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも素軽く良い動きに見えた。あとは関西圏ではあまり良い成績ではないことと、上がりの速い競馬も向かないのでその辺りのマイナス面をどうカバーするか。

カレンミロティック(D)
前走は直線でジリジリ差を詰めてきたものの、良い時のように勝負どころからスッと上がっていくことができず年齢的に厳しい印象を受けた。近走は併せ馬での追い切りでも遅れることがほとんどで、1週前追い切りでも遅れていたので変わり身はなさそう。

チェスナットコート(C)
調教では決して良い時計が出ている訳ではないが、レースでは終いしっかり伸びてくる馬。道悪のほうが行きっぷりが良さそうな感じに見えるが、新潟では上り32秒台の脚も使ったことがあり、なかなか掴みどころがない。もしかしたら万能型で、馬場関係なくということなのかもしれないが。使い詰めできているのでそろそろ疲れが出てきてもおかしくなく、この中間は馬なりばかりで上積みまではどうかと言った感じ。

トミケンスラーヴァ(D)
ここ2戦は、これまでの相手とは違い一気に強くなっていて力の差を感じた。この中間も調教では目立つ時計は出ておらず、変わってくる感じはない。

トーセンバジル(D)
休み明けの前走を使われての叩き2戦目となる今回、1週前追い切りの動きを見ると良い時のような終いのひと伸びが足りず、海外遠征の疲れが抜け切れていないのではないかとみている。最終追い切りでどのくらい変わってくるかに注目で、ガラッと変わってくるようなら注意が必要。

ミッキーロケット(D)
京都記念から間隔を空けての出走になるが、この中間の時計を見ても乗り込まれてはいるものの良い時のような時計は出ていない。1週前追い切りの動きを見ても走りに力強さがなく調子が戻ってきている感じはない。

ソールインパクト(B)
この中間は乗り込み量も豊富で、1週前追い切りの動きも早めに抜け出して追いつかせない内容で良く見せた。今回は輸送もあるので最終追い切りはそれほど強めにはやらないと思うが、1週前時点ではなかなかの出来にあるのではないか。

シホウ(E)
阪神大賞典からの出走となるが、この中間もしっかり乗り込まれている。ただ、1週前追い切りでは走りに力強さがなく併せ馬でも遅れていてあまり変わり身は見られない動きだった。

ヤマカツライデン(C)
大阪杯から間隔が詰まっているが、1週前追い切りでは長めから好時計が出ている。展開の鍵を握ることになる馬の1頭ではあるものの、ここ2戦のような中途半端な逃げでは早めに捕まってしまいそこで終わってしまうだろうし、距離も長い。調教は悪くないが、思い切った大逃げのようなことでもしない限りは……。

トウシンモンステラ(E)
ダイヤモンドSからの出走となるが、間隔がある割に乗り込み量が少なく、1週前追い切りでは重心が高めでフワフワした走りと物足りない動き。

ピンポン(D)
15日に福島のレースを使って中1週での参戦。前走5着といってもラチ沿いをロスなく回ってのものでそれほど見せ場があった訳でもなく、追い切りの時計も平凡。今回さらに相手が強くなることを考えると厳しい。


なおシュヴァルグランクリンチャーサトノクロニクルに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧ください。



◇今週は天皇賞(春)編でした。
キタサンブラックの引退で、今年は主役になりそうな実績馬はシュヴァルグランくらい。過去10年の結果を見ても1番人気で馬券に絡んだ馬は10年前のアサクサキングスの3着と、昨年の勝ち馬キタサンブラックの2頭のみという一筋縄ではいかないレースで、予想する側からしたら難解な一戦といえるでしょう。特に京都の3200mという年に一度しか行われないこのコースでの競馬で、枠順、展開によって大きく流れも変わり、騎手にしても経験と臨機応変な対応、時には我慢と馬の能力以上に騎手の腕が試されるレースですから、それはもう……大変、大変(笑)。ここ2年は、キタサンブラック武豊騎手という人気のコンビがいて、他の騎手もどこか気を遣って乗らなくてはならないようなところはあったと思いますが、今年はどの騎手も遠慮なく乗れそうなメンバー構成で騎手の腕が結果に大きく影響することになると思います。大荒れの可能性も十分ありそうな今年の天皇賞(春)。馬の個性以上に、騎手の手綱さばきにも注目して観てもらいたいです。
さて、今週のメインは当然ここまで触れてきたその天皇賞(春)ですが、一方で土曜の府中では日本ダービーに向けて注目の一戦、青葉賞も行われます。こちらも重要なレースということで今回は2本立てとさせてもらいましたので、この後公開の青葉賞編もぜひ参考にして頂けたらと思います。

それでは、今週はもう1本、青葉賞編でお会いしましょう。


天皇賞(春)の出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年4月24日(火) 13:30 覆面ドクター・英
天皇賞・春2018
閲覧 2,815ビュー コメント 0 ナイス 17



先週土曜は大勝も、日曜は荒れ過ぎて難しかった印象でした。土日トータルでは大勝ちできて、まずは何よりです。さて、今週末の春の天皇賞は、距離的にも、高速決着になることからもかなりの特殊条件で行われるG1。似たような条件ばかりでなく多様性が日本の馬産の底上げには必要だと思っている私としては、ぜひ一部の距離短縮要望論に負けずに、これまで通りの条件で施行していって欲しいと思っているレースのひとつでもあります。数十年後には欧米でも、豪でも香港でもドバイでも、日本馬が勝ちまくりなんて時代が来てくれて、北海道の馬産地も潤っているといいなーと思っています。距離短縮論については、中距離G1の大阪杯が出来たので、もう大丈夫なのかもしれませんけどね。
本題の予想のポイントとしては、特殊条件であるが故に、やはりこの条件にいかに適性があるかというところでしょう。昔と違って阪神大賞典と直結しなくなっているのは、同じ3000m超という条件ではあっても阪神と京都でパワータイプか高速タイプかで適性が違うところではないでしょうか。ただ雨が降って道悪にでもなれば、また話は変わってきますが......。


それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 シュヴァルグランキタサンブラック引退後は、JC勝ち馬でもあることから古馬最強馬として期待されつつ迎えた今年初戦、大阪杯では4番人気13着と惨敗。ただこの敗戦は陣営にとっては織り込み済みのはずで、天皇賞・春を勝つために、敢えて疲労を残さない距離不足の大阪杯を叩いて、適条件のここを勝ちに来た高速ステイヤー。当然最有力。

2番人気想定 レインボーライン阪神大賞典で強い勝ち方をしての参戦となる。NHKマイルCで3着、菊花賞サトノダイヤモンドの2着、極悪馬場の秋の天皇賞でもキタサンブラックの3着したりと、大一番でも上位に来るが勝ち切れないイメージを持たれ続けながら、一転前走の勝ちで人気となりそう。疲労の残るレースで調教も軽めで良馬場京都の高速決着になると、人気を裏切るシーンも。450kg前後の小さい馬で「58kgもきつかった」と昨年のこのレース12着後にM・デムーロ騎手のコメントもあり、押し出された上位人気な感じのある今回は評価下げるのが妥当か。ただ重馬場は鬼で、馬場次第でもあるか。

3番人気想定 クリンチャー菊花賞前のコラムで凱旋門賞向きではとコメントした馬だが、不良馬場の菊花賞で2着し、重馬場の京都記念で断然人気のレイデオロアルアインを破り、1.9倍の断然人気に押された阪神大賞典は36.6秒の上りしか使えず3着敗退。阪神で瞬発力負けしてるようでは、京都の良馬場では厳しそうで、雨乞いが必要か。ただ、仮にここを負けても凱旋門賞は向くと思うので是非行って欲しいところなのだが……。

4番人気想定 ガンコ:デビューから芝4戦を使うも勝ち上がれず、ダートをずっと使ってきたところ、芝に戻して1000万下勝ちを含め4戦3勝。日経新春杯でも3着、日経賞でG2勝ちと勢いはある。地味なナカヤマフェスタ産駒だが、ナカヤマフェスタ凱旋門賞2着(勝ち馬がワークフォースであることからもいかに日本の競馬と違う適性かわかるかと思いますが)と、高い能力示したステイゴールド系であり、良馬場もクリンチャーらよりは対応可能ではとみている。

5番人気想定 サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったように、初めは人気先行だった。57kgを背負って1番人気で負けたラジオNIKKEI賞の後には、同世代の3歳夏にハンデ戦で7kgも斤量差あるのはいかがなものか、と川田騎手のコメントもあったが、母系はロベルト系やニジンスキーやシカンブルの名があるように長距離向きで、暮れのチャレンジCはG3でも強敵揃いの中でデニムアンドルビーに競り勝ち、前走の阪神大賞典でも2着とようやく素質が開花してきた印象。意外と人気にならなそうで、デビュー後は鋭い末脚も繰り出しており、ハーツクライ産駒らしいやや晩成な感じもあり、シュヴァルグランとのハーツクライ産駒ワンツーもあるのでは。

6番人気想定 アルバート:現役屈指のステイヤーだが、一昨年6着、昨年5着と京都の高速決着は本質的には向かないのだが、今回は相手レベルが下がって通用してもおかしくない。鞍上もずぶい牡馬の長距離戦に向かない、牝馬やマイルまでがいい福永騎手だったので乗り替わりもプラス。

7番人気想定 チェスナットコート:勝ち上がるまで6戦を要したようにハーツクライ産駒らしい晩成型で、年明けから1000万下、準オープンと連勝して日経賞でも2着と強くなってきたが、初の58kgで3200mはキツイのでは。

8番人気想定 トーセンバジル:昨年の阪神大賞典サトノダイヤモンドの3着、昨秋の京都大賞典でも2着、香港ヴァーズ(2400m)でも3着と長距離戦なら強敵相手にも食らいついていく一方、準オープン勝ち後は勝ち切れず、ヒモに入れるかどうか程度か。

9番人気想定 カレンミロティック:10歳セン馬となったが、衰えは小さく、3年前にゴールドシップの3着、2年前にキタサンブラックの2着(4つ下のシュヴァルグランがこの時3着)と京都長距離という最適条件なら、まだそこそこやれておかしくない。

10番人気以下想定
スマートレイアー:様々な条件で脚質も追い込みから逃げまで駆使して活躍してきたが、昨秋の京都大賞典1着の後は衰えてきたのか凡走続き。8歳牝馬だけにさすがに上がり目無い。

ミッキーロケット神戸新聞杯サトノダイヤモンドをひやっとさせる2着や、菊花賞後の適距離である年明けの日経新春杯勝ちした頃は期待されていたが、その後8戦は相手が強くなかった中日新聞杯メートルダールの2着が最高と伸び悩み。この距離が特に良いわけでもなく厳しそう。

ソールインパクト:人気先行型で若い時期から期待されつつ、1000万下を勝ち上がるのに3年近くかかったが、アルゼンチン共和国杯でラッキーな2着してオープン入り。ただここでどうこう言うレベルではない。

ヤマカツライデン:しぶとさを失った逃げ馬は買えない。

シホウ:オープン実績ゼロで足りない。

ピンポン:血統の字面だけ見たらいいのだが、オープン芝実績ゼロで要らない。

トミケンスラーヴァ:三流ステイヤー向きの万葉S勝ちはあるが、阪神大賞典で10着と惨敗しているように実力不足。

トウシンモンステラ:オープン特別でも掲示板に乗れるかどうかまでしか実績の無い8歳馬で、要らない。


<まとめ>
最有力 シュヴァルグラン

ヒモに ガンコサトノクロニクルアルバートカレンミロティック

ヒモ穴要員 チェスナットコートトーセンバジル

道悪でないと厳しいかもしれない人気馬 レインボーラインクリンチャー

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2018年4月22日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年04月22日号】特選重賞データ分析編(95)~2018年天皇賞(春)~
閲覧 2,148ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(春) 2018年04月29日(日) 京都芝3200m外


<ピックアップデータ>

【血統別成績(2011年以降)】
○父がサンデーサイレンス系種牡馬 [7-5-6-60](複勝率23.1%)
×父がサンデーサイレンス系以外の種牡馬 [0-2-1-43](複勝率6.5%)

 父にサンデーサイレンス系以外の種牡馬を持つ馬は、2013年3着のレッドカドーを最後に3着以内なし。たとえ実績上位でも過信禁物と見るべきでしょう。ちなみに、父がディープインパクトだった馬も2011年以降[0-1-1-11](複勝率15.4%)と人気を裏切りがちでした。

主な「○」該当馬→カレンミロティックガンコレインボーライン
主な「×」該当馬→アルバートトーセンバジルミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1、かつ天皇賞(春)を除くレース”において3着以内となった経験がある」馬は2011年以降[7-6-4-31](複勝率35.4%)
主な該当馬→カレンミロティックレインボーライン

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2018年3月30日(金) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/24,25の結果(高松宮記念,日経賞)
閲覧 453ビュー コメント 0 ナイス 2

3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円

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ガンコの口コミ


口コミ一覧
閲覧 67ビュー コメント 1 ナイス 1

今月からWINSまで通勤定期で通えないのでインターネット投票始めました。
土曜午前の平場を予想するが未知数の馬が実績馬より着が良いので当たらない。青葉は発走前に酒を飲んで寝てしまった。荒れたね。福永騎手のスーパーフェザーは3着、三連単マルチで買えば十万ゲット出来たのか微妙。

天皇賞春は割引なしのレインボーラインを軸に三連単ヒモ多めに1着と2着固定で7頭流しにしました。百円セット。予算二万にして、シュバルクランも別に三連単にするか考えたが割引ありで止め。前走が三浦騎手で2桁順位なのでクリンチャーも軸には出来ませんした。馬単を裏表千円を11-12で賭けて岩田騎手のレインボーライン、12が1着なので払戻金が二万五千円に三連単と合わせると三万七千六百五十円だったかな。
結果は人気の1位2位4位なので今回もかたかった。
レインボーラインが強い競馬してきたのにガンコより人気なくて馬単がおいしくなりました。土曜の六千負けも回収出来ました。

 雅夢。 2018年5月3日(木) 07:53
親父も走ったことのなかった距離 
閲覧 154ビュー コメント 8 ナイス 72

先日の天皇賞

一周目の直線入り口

緩いペースで予定通り逃げるヤマカツライデンに

喧嘩を売りに行くトミケンスラーヴァ

前2頭を見ながらいつものペースで追走するガンコ

http://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=098495f0f1&photoid=126



2周目直線に向いてシュヴァルグランと2頭抜けたところまでは良かったが、

そこから先は

「やめたる、こんな長い距離走らせんなや」と言いたげにズルズル後退...

お疲れ様でした(^_^;)


父・ナカヤマフェスタでも走ったことのなかった3200m

祖父・ステイゴールドの血で距離対応も可能かと少し期待して見ていましたが残念。

約半年前までダートの1000万条件で勝ちきれず苦しんでいた馬でしたが

これからも芝2400mまでの距離ではまだまだ活躍するでしょうね。

忘れたら痛い目を見ることに...(・_・;)

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 マリオおっさん 2018年5月1日(火) 14:40
ゴールデンウィーク前半
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 5

GW前半、いろいろなレースがありました。
そのいろいろなレースについていろいろ書きます。

土曜(4/28)→東京1Rから1000万馬券で波乱のスタート(未勝利にしてはなかなかのハイペースと前残り気味の馬場、低レベルなメンバーという特殊な事情が重なっての配当か。)
東京3R→ギリギリで予想をしたが、予想通りの前残りレースで逃げた12番人気で本命を打った武藤騎手の馬が2着に粘ったが、相手抜け…
青葉賞→ダービー前に詳しく書くが、スローペース。展開が向かなかったダービー馬候補にしていたサトノソルタスはダービー出走が厳しくなったか。

日曜(4/29):東京11RスイートピーS→フローラSで大外枠に泣いた感があった戸崎騎手、距離と頭数は違うが同じ大外枠で同じように先行して今度は押し切り、権利取りを果たす。
新潟11R谷川岳S→ハイペース。実績はあるが、旬はすぎた馬vs素質馬の感だったが、数少ない素質組が結果は圧勝。スターオブペルシャは一線級相手だとどこまでやれるのか。
天皇賞・春→前の入れ替わりはあったが、結果的には平均的なペースか。ヤマカツライデンの逃げ、勝ちにいったガンコを早々に捉えて先頭を走ったシュヴァルグランをゴール前で内から差したレインボーラインが連勝でG1初制覇。ただ、ゴール前後で脚を痛めたらしく、ウイニングランが行われなかった。今後が心配だ。そして、9番人気で奮発したミッキーロケットだったが、最後を見る感じは、やはり距離が長かったのか。
京都10R端午S、京都12R高瀬川S→毎年天皇賞デーに行われるこの2レースは毎年のように荒れている。今年も例に漏れず、両方とも波乱のレースとなった。ある程度はレースメモに書いたが、高瀬川で今年はダメだった6歳馬については来年以降も注目はしたい。

月曜(4/30):かきつばた記念→ペース的にはやや早い程度だったか。好位のサクセスエナジーが追撃をしのいで重賞初制覇。ただ、このメンバーなので、一線級相手はやってみないとわからない。5枠2頭は斤量の差、カツゲキキトキトは距離の短さが敗因か。

オートレース:SGがあったが、大本命の鈴木圭一郎が負けて、やや手薄な決勝でSG初制覇が出たみたい。

競輪:G3があったが、G1直前ということで手薄なメンバーになり、南潤が史上初のデビュー1年以内のG3制覇。
この週末は手薄がキーワードだったのか。

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2018年4月29日天皇賞(春) G114着
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2018年4月29日 天皇賞(春) G1 14着
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