アントリューズ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年1月31日生
調教師栗田徹(美浦)
馬主山口 功一郎
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,521万円
収得賞金900万円
英字表記Intruse
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
シーズオールエルティッシュ
血統 ][ 産駒 ]
Eltish
Shesabullwinkle
兄弟 エルビッシュアドマイヤオウジャ
前走 2019/01/06 日刊スポシンザン記念 G3
次走予定

アントリューズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12552.818** 牡3 56.0 川田将雅栗田徹496(+6)1.36.5 0.836.0⑧⑦ヴァルディゼール
18/11/25 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 8338.831** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹490(+4)1.34.7 -0.133.2④⑤ココフィーユ
18/10/08 東京 2 2歳未勝利 芝1600 157126.131** 牡2 55.0 戸崎圭太栗田徹486(-2)1.35.1 -0.434.2プラチナポセイドン
18/07/21 福島 5 2歳新馬 芝2000 14454.227** 牡2 54.0 戸崎圭太栗田徹488(--)2.06.5 1.937.9⑪⑩⑤⑥ボスジラ

アントリューズの関連ニュース

 ★新馬→黒竹賞を連勝したデアフルーグ(美・鈴木伸、牡)はヒヤシンスS(2月17日、東京、OP、ダ1600メートル)か伏竜S(3月31日、中山、OP、ダ1800メートル)へ向かう。

 ★シンザン記念8着のアントリューズ(美・栗田徹、牡)は田辺騎手とのコンビで毎日杯(3月23日、阪神、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★12月9日の中京つわぶき賞を制したアフランシール(美・尾関、牝)はチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)が目標。僚馬で10月28日の東京未勝利(芝1600メートル)を勝ったマジックリアリズム(牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)か自己条件を目指す。ひいらぎ賞2着ミトロジー(牡)は黄梅賞(同24日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。

 ★白菊賞で無傷のV2を決めたラヴズオンリーユー(栗・矢作、牝)は、チューリップ賞での始動が有力。態勢が整わなければ、アネモネS(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)かフラワーC(同16日、中山、GIII、芝1800メートル)へ。僚馬で京成杯9着カフジジュピター(牡)は、あすなろ賞(2月9日、小倉、500万下、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★京都2歳S3着ワールドプレミア(栗・友道、牡)は、つばき賞(2月16日、京都、500万下、芝1800メートル)。鞍上は引き続き武豊騎手。

 ★フェアリーSを除外になったルガールカルム(美・田村、牝)はクロッカスS(26日、東京、OP、芝1400メートル)へ。

 ★京成杯8着クリスタルバローズ(美・奥村武、牡)は水仙賞(2月23日、中山、500万下、芝2200メートル)へ。

 ★12日の中山未勝利戦(芝2200メートル)を勝ったサンアップルトン(美・中野、牡)は、ゆりかもめ賞(2月3日、東京、500万下、芝2400メートル)か水仙賞へ。

【3歳次走報】ヴァッシュモン、ファルコンSへ 2019年1月11日(金) 05:02

 ★ホープフルS2着アドマイヤジャスタ(栗・須貝、牡)は、すみれS(2月24日、阪神、OP、芝2200メートル)から皐月賞(4月14日、中山、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★ジュニアC勝ちのヴァッシュモン(美・栗田徹、牡)はファルコンS(3月16日、中京、GIII、芝1400メートル)へ。同厩でシンザン記念8着のアントリューズ(牡)は毎日杯(同23日、阪神、GIII、芝1800メートル)参戦も視野に。

 ★オークス馬ソウルスターリングの半妹で、阪神JF4着のシェーングランツ(美・藤沢和、牝)は引き続き在厩で調整中。次走の候補にはチューリップ賞(3月2日、阪神、GII、芝1600メートル)が挙がっている。

 ★他の藤沢和厩舎の馬は以下の通り。中京新馬(芝1400メートル)を勝ち上がったフォッサマグナ(牡)は共同通信杯(2月10日、東京、GIII、芝1800メートル)に進む。赤松賞3着のレディマクベス(牝)は菜の花賞(20日、中山、500万下、芝1600メートル)へ。カトレア賞4着のロマンティコ(牡)は、はこべら賞(26日、中京、500万下、ダ1400メートル)、中山未勝利(芝2000メートル)1着のエデリー(牡)はセントポーリア賞(27日、東京、500万下、芝1800メートル)、こうやまき賞3着スイープセレリタス(牝)は春菜賞(2月2日、東京、500万下、芝1400メートル)、夏の札幌新馬(芝1800メートル)1着のミリオンドリームズ(牝)はクイーンC(2月9日、東京、GIII、芝1600メートル)を目指す。

 ★昨年12月22日の阪神未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったブランノワール(栗・須貝、牝)は、エルフィンS(2月2日、京都、OP、芝1600メートル)に駒を進める。

★ヴァッシュモンの競走成績はこちら

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【シンザン記念】名馬への登竜門デビュー!ヴァルディゼール2戦目V 2019年1月7日(月) 10:07

 北村友一騎乗で4番人気のヴァルディゼールが直線インから鋭く伸びて快勝。53回目にして初めて、キャリア1戦の馬が優勝した。管理する渡辺薫彦調教師は開業4年目でうれしい重賞初勝利。タイム1分35秒7(良)。クビ差2着が10番人気マイネルフラップで、1番人気のアントリューズは8着に敗れた。

 新春の夕日が映える淀のターフで、期待の新星が誕生した。ヴァルディゼールが無傷の連勝で重賞初制覇。デビュー2戦目でのシンザン記念Vは、史上初の快挙だ。

 「いい枠でしたし、ゲートだけしっかり出て好位で競馬をしたいと思っていました。抜け出してからフワフワする面を見せたけれど、それも能力のある証拠。(渡辺調教師に)重賞初勝利をプレゼントできてうれしいですね」

 昨年、キャリアハイのJRA年間90勝を挙げた北村友騎手が、勢いそのままに、今年最初の重賞騎乗で初笑いだ。発馬を決めて、道中は中団の内をリズム良く追走。直線で馬群が内外にばらけると最内に進路を取って一気に加速する。残り200メートル付近で先頭に立つと、一瞬気を抜いたが、最後はマイネルフラップの猛追にグイッともうひと伸び。クビ差しのいで先頭でゴールを切った。

 渡辺調教師は、開業4年目、18度目の出走でうれしい重賞初勝利。「完璧に乗ってくれました。外からやられたと思ってドキドキしましたが、最後に伸びましたね」と満面の笑みを浮かべた。騎手時代はナリタトップロード菊花賞(1999年)など重賞10勝と活躍。「あのときはわけが分かりませんでしたが、(調教師になって)ひとつ勝つことが大変だと分かりましたし、よかったです」と喜びをかみしめる。

 近年、出世レースとして定着しているシンザン記念。2011年2着のオルフェーヴルが三冠馬に輝き、12年ジェンティルドンナ、昨年のアーモンドアイはここを勝って牝馬3冠、さらにはジャパンCまでも制した。そのアーモンドと同じロードカナロア産駒だけに、夢がふくらむ。

 「体も気性もまだ幼いですが、伸びしろと捉えたいですね。ポテンシャルはあるので、もっともっとこれから成長していってほしい」と主戦は大きな期待を寄せた。今後は未定だが、ヴァルディゼールの視界には無限の可能性が広がっている。 (渡部陽之助)



■ヴァルディゼール

 父ロードカナロア、母ファーゴ、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡3歳。栗東・渡辺薫彦厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)G1レーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金4544万1000円。重賞初勝利。シンザン記念渡辺薫彦調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「フランスの地名でスキーリゾート地。母名より連想」。



★6日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【シンザン記念】1番人気アントリューズ馬場合わず8着 2019年1月7日(月) 10:02

 1番人気に推された関東馬アントリューズは、中団馬群でレースを進めたが、直線は伸び切れず8着に沈んだ。「発表より重い今の京都の馬場でバランスを崩して走っていました。それだけに、道中でも(脚を)ためきれず、前があいていても苦しい走りになってしまいました」と川田騎手は残念そうに振り返った。



★6日京都11R「シンザン記念」の着順&払戻金はこちら

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【シンザン記念】アントリューズ人気に応えられず8着 川田「前があいても苦しい走り」 2019年1月6日() 19:11

 1月6日の京都11Rで行われた第53回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ヴァルディゼール(牡3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が道中は中団で待機すると、最後の直線で馬群を割って鋭く伸び無傷の2連勝。タイムは1分35秒7(良)。

 未勝利戦、ベゴニア賞と東京芝1600メートルで連勝を飾り1番人気に支持されたアントリューズは、中団から伸び切れず8着に敗れた。

 川田将雅騎手「すごくいい馬です。跳びが軽く、今の京都の馬場は発表よりも重いのでバランスを崩す走りになり、その分ため切れずに、直線で前があいても苦しい走りになってしまいました。そこを対応できれば良くなると思います」



★【シンザン記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【シンザン記念】ヴァルディゼールがイン伸び接戦制す 2019年1月6日() 15:55

 1月6日の京都11Rで行われた第53回シンザン記念(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、12頭立て、1着賞金=3800万円)は、北村友一騎手騎乗の4番人気ヴァルディゼール(牡3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)が無傷の2連勝。タイムは1分35秒7(良)。

 ハナを切ったのは大外枠から好スタートを決めたコパノマーティンヴァルディゼールは中団を追走。直線は京都外回り芝特有のラチの切れ目で最内があく位置をグイッと抜けて、大外から脚を伸ばすマイネルフラップをクビ差抑えて、11月の新馬勝ち(京都芝1600メートル)からの連勝で初タイトルを手にした。キャリア2戦目でのシンザン記念優勝は史上初。これまでの最少キャリアは2018年アーモンドアイなどの3戦目だった。管理する渡辺薫彦調教師は開業4年目でJRA重賞初制覇。

 クビ差の2着に最後方追走から大外一気に追い込んだマイネルフラップ(10番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着にはミッキーブリランテ(2番人気)。1番人気のアントリューズは8着に敗れた。

 シンザン記念を勝ったヴァルディゼールは、父ロードカナロア、母ファーゴ、母の父ハーツクライという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。シンザン記念は、渡辺薫彦調教師、北村友一騎手ともに初優勝。

 ◆北村友一騎手(1着 ヴァルディゼール)「ゲート自体が安定する馬ではないので、いい枠でしたし、ゲートだけしっかり出て好位で競馬をしたいと思っていました。体も気性もまだ幼いですが、“伸びしろ”ととらえたいですね。ポテンシャルはあるので、もっともっとこれから成長していってほしいです」



★【シンザン記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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アントリューズの関連コラム

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先週は、5(土)に中山競馬場でG3中山金杯、京都競馬場でG3京都金杯が、6(日)には京都競馬場でG3シンザン記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山金杯は、バラついたスタートでの幕開け。最内からタニノフランケル、さらにコズミックフォース、5枠両頭あたりが先行策をとります。ハナを奪い切ったタニノフランケルは、2番手コズミックフォースに対し1馬身半差ほどのリードを保って、前半1000mを59.9秒(推定)のペースで通過。1番人気マウントゴールドは中団、2番人気タイムフライヤーは後方からの競馬でレースは後半戦へ。とここで、外を回ってステイフーリッシュが進出を開始。遅れてタイムフライヤーも大外からポジションを上げにかかると、馬群は徐々にペースアップしながら3、4コーナーへ。直線を向いても先頭をキープする9番人気タニノフランケルに、コズミックフォースステイフーリッシュと並び掛けますが、コズミックフォースは直線半ばを迎えたところで苦しくなって後退。代わって7番人気ステイフーリッシュが先頭に躍り出ます。そこへ、外を通った後続各馬がどっと押し寄せる展開。最後はハンデ戦らしくゴール前で密集するなか、中団から力強く伸びて制したのはトップハンデのウインブライトでした。3番人気での勝利で、重賞4勝目を挙げています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロはははふほほほプロ金子京介プロくりーくプロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計6名が的中しています。
 
G3京都金杯は、カツジバリスといったところが出遅れ。こちらもばらついたスタートとなるなか、好スタートは外枠勢のツーエムマイスターアサクサゲンキマイスタイルトゥラヴェスーラパクスアメリカーナあたり。この中からツーエムマイスターが先頭に立って、前半800mを47.5秒(推定)で通過していきます。1番人気のパクスアメリカーナは好位の外目を追走。各馬4コーナーを回って直線へ。先頭のツーエムマイスター目がけて横並びで迫る、グァンチャーレアサクサゲンキマイスタイルの3頭。5番人気マイスタイルがこの争いから抜け出そうと脚を伸ばしますが、直後に迫るパクスアメリカーナも手応え十分。結局、ゴール手前50mでマイスタイルを外から交わし去ったパクスアメリカーナが、1番人気の支持に応えて優勝。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、セイリュウ1号プロ導師嵐山プロ馬っしぐらプロ山崎エリカプロ、ほか計15名が的中しています。
 
G3シンザン記念は、大外枠から逃げたコパノマーティンが軽快なラップを刻み、前半800m47.3秒(推定)を計時。1番人気アントリューズ、2番人気ミッキーブリランテ、3番人気ハッピーアワーら人気どころを、比較的後方に従える形で、引き続きコパノマーティン先頭の隊列のまま4コーナーを回ります。内~馬場の中ほどにかけて横に広がった追い比べの中から、脚色良く抜け出したのは最内を突いた4番人気ヴァルディゼール。外を通っては、ミッキーブリランテ、10番人気マイネルフラップも目立つ末脚でこれに迫ります。勢いでは、完全に勝ったかに見えた外2頭でしたが、並び掛けられてから再び突き放そうと応戦するヴァルディゼール。二枚腰の伸びでマイネルフラップミッキーブリランテらの追撃封じてみせたヴァルディゼールがクビ差優勝。連勝で重賞初制覇をあげています。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ田口啄麻プロおかべプロら、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
5(土)にG3中山金杯的中、中山9R的中などの活躍を披露。6(日)には、G3シンザン記念での◎ヴァルディゼール-○マイネルフラップ馬連1点的中を含む計17万3,400円払戻しのスマッシュヒットを筆頭に、中山1R他での的中を記録。連日のプラス収支を達成し、週末トータル回収率137%をマーク。収支12万9,600円プラスを達成しています。前週28(金)もトータルプラスを計上し、2週連続の週末プラス達成となっています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
5(土)京都9Rで◎ヴァルディノート(単勝14.7倍)から的中をマークすると、G3京都金杯では3連単985.8倍を的中させ、週末トータル回収率トップの382%(収支7万9,110円プラス)をマーク!2019年のプラス発進を決めました。前週28(金)もトータルプラスで終えていて、これで2週連続週末プラスとなっています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)は中山7R的中などできっちりプラスを決めると、6(日)もG3シンザン記念での◎マイネルフラップ(単勝32.7倍)複勝1点勝負的中を披露し、連日のプラスをマーク。週間トータル回収率202%を記録しました。これでG1ホープフルS的中などで回収率100%達成の28(金)を挟み、回収率100%以上は9週連続継続中。最高の形で2019年のスタートを切っています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
5(日)G3京都金杯、同京都12Rと的中をマーク。6(日)にも京都10Rでの◎ヴォージュ(単勝23.3倍)的中などを披露した先週は、トータル回収率120%をマークしています。28(金)の回収率114%を挟み、3週連続週末プラスを継続中。
 
 
 
この他にも、セイリュウ1号プロ(213%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(199%)、【U指数】3連単プリンスプロ(154%)、エース1号プロ(153%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(142%←3週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(116%)、くりーくプロ(107%)、サラマッポプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年12月28日(金) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年12月28日号】特選重賞データ分析編(131)~2019年シンザン記念~
閲覧 2,133ビュー コメント 0 ナイス 5



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 日刊スポーツ賞 シンザン記念 2019年01月06日(日) 京都芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ芝、かつ右回り、かつ阪神芝1600~1800mを除くコースのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [5-5-6-33](複勝率32.7%)
×なし [1-1-0-34](複勝率5.6%)

 これまでの勝ち鞍に注目したい一戦。左回りのレースやダートのレースしか勝ったことがない馬は苦戦していました。また“阪神芝1600m外・阪神芝1800m外のレース”において優勝経験があった馬は、他コースにおける優勝経験があった馬を含めても2013年以降[0-2-0-16](複勝率11.1%)、2015年以降[0-0-0-10](複勝率0.0%)。このレースとは相性が悪いので注意しましょう。

主な「○」該当馬→クリノガウディーハッピーアワーミヤケ
主な「×」該当馬→アントリューズコパノマーティンミッキーブリランテ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”」だった馬は2013年以降[2-2-3-12](複勝率36.8%)
主な該当馬→クリノガウディーハッピーアワー

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2018年11月27日(火) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/24~11/25)スガダイプロ、サラマッポプロらが週間トータル回収率150%超を達成!
閲覧 733ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、25(日)に京都競馬場でG1ジャパンCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンCは、単勝1.4倍の断然人気に支持されたアーモンドアイに注目が集まる中、2番人気にスワーヴリチャード(単勝6.5倍)、3番人気にサトノダイヤモンド(同7.1倍)、4番人気にキセキ(同9.2倍)、5番人気にシュヴァルグラン(同12.9倍)という上位人気を形成。6番人気カプリ以下は単勝30倍以上と、やや上位5頭が抜け出したオッズでスタートの時を迎えます。
キセキノーブルマーズガンコといったところがまずまずのスタートを決め、先手争い。最内枠から5分以上のスタートを決めたアーモンドアイは、これらに次ぐ2列目を確保し好位の一角へ。スワーヴリチャードシュヴァルグランウインテンダネスらも好位集団に追従していき、対してサトノダイヤモンドハッピーグリンサトノクラウンサウンズオブアースらはこれらを先に行かせて中団から後方を選択。さらにここからカプリミッキースワローと続き、離れて最後方にサンダリングブルーが追走の形となります。
先頭を奪い切ったのはキセキで、ややリードを広げるようにしながら、2番手にノーブルマーズを従えての1コーナーの入り。直後の3番手には注目のアーモンドアイが続き、マイペースな流れとなった馬群は徐々に向こう正面へと突入していきます。後続を寄せ付けまいとこのあたりから逃げるキセキはペースアップを図り、リードを3馬身近くにまで広げる構え。前半1000mの通過は59.9秒(推定)を計時。馬群が少しばらけ始めると、その後も緩めずにラップを刻みタイムトライアルレースの様相となってレースは終盤へ。2番手に浮上したアーモンドアイが、2馬身ほど後ろでキセキをぴったりとマークしながらコーナリング。外を通ってガンコサウンズオブアースらが進出を始める一方、人気どころスワーヴリチャードシュヴァルグランあたりはまだ軽く促される程度。各馬少しずつ横に広がりながら、全14頭が4コーナーを出ます。
直線を向いて、隊列は依然手応え十分のキセキの後方に1馬身半差でアーモンドアイ。そこから2馬身ほど空いてスワーヴリチャードノーブルマーズとなって、以下はウインテンダネスガンコシュヴァルグランサトノダイヤモンドといったところ。残り400m手前から懸命に追われるキセキに対し、真後ろにつけたアーモンドアイはまだ持ったまま。余裕の手応えで追い出しのタイミングを図る鞍上の指示を待つ状態で、直線半ばを通過します。ようやくGOが掛かって、キセキの外に持ち出されるとここから一気に末脚を爆発。レースは完全に2頭のマッチアップとなり、単独3番手に浮上していたスワーヴリチャードはみるみる突き放され、逆に後続に差を詰められる展開となります。
アーモンドアイに右ムチが1発、2発と入り、応戦するキセキは次第に脚色劣勢に。勢いのままにアーモンドアイが堂々先頭へ躍り出ると、内で死力を尽くして食い下がるキセキとの差を、最後は1馬身3/4差まで広げゴール。2分20秒6という驚愕の世界レコードタイムで2400mを駆け抜け、G1・4連勝を達成。また史上2頭目の3歳牝馬によるジャパンC制覇を飾っています。2着キセキから3馬身1/2差開いた3着にはスワーヴリチャードが入っています。
公認プロ予想家では、馬侑迦プロスガダイプロ伊吹雅也プロはははふほほほプロ夢月プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ他、計14名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
24(土)は勝負予想レース東京9R東京11Rでの的中などでプラス収支を達成。25(日)も東京2R東京5R京都10R京都11Rと高精度予想を幾度となく披露し、最後はG1ジャパンC的中で締め括り。土日ともに的中率40%超、回収率160%のハイアベレージで終えた先週は、トータル回収率164%、収支10万3,280円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
25(日)京都1R◎▲的中、京都2R◎▲的中で勢いに乗ると、東京5Rラレータ東京7Rアントリューズ京都8Rメイショウテムズなどの好調予想を披露。週末トータル回収率130%をマークし、これで3週連続週末プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、24(土)東京3R、25(日)京都7RG1ジャパンCG3京阪などで活躍を披露し、2週連続週末プラスを達成。2日間トータルで的中率57%、回収率171%、収支7万3,540円プラスをマークししています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
24(土)京都7Rベルエスメラルダ(単勝11.9倍)、京都9Rマイハートビート(単勝11.9倍)、東京10Rエレクトロポップ(単勝7.3倍)、25(日)京都1Rレサイヤ(単勝8.9倍)など随所に好調◎を披露した先週は、土日トータル回収率149%の好成績をマーク。収支トップの17万2,800円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(日)東京6Rでの◎ジュニエーブル-△アオテン馬連的中計46万8,500円払戻しのビッグヒットをはじめ、東京7Rでの◎アントリューズ的中などの活躍を披露した先週は、週末トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
25(日)東京6Rジュニエーブル(単勝35.2倍)的中で計22万4,500円を払戻し!土日トータル回収率214%、収支15万4,800円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(236%←3週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(135%)、馬侑迦プロ(118%)、KOMプロ(113%)、山崎エリカプロ(111%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(110%←4週連続週末プラス)、覆面ドクター・英プロ(108%)、マカロニスタンダーズプロ(100%←2週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(107%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


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アントリューズの口コミ


口コミ一覧
閲覧 241ビュー コメント 1 ナイス 22

ありがとこんばんは~ (^o^)/
今週も閲覧いただき、ありがとうございます

先週の重賞展望の結果です。中山金杯GⅢ サンマルティン 9着
京都金杯GⅢ サラキア 7着
シンザン記念GⅢ アントリューズ 8着
惨憺たる数字です。(0.0.0.3)
枠順発表前ですし、予想コロシアムも変更していますが、いずれも不発で未だに重賞未勝利です。

八つ当たり的な発言ではありませんが、この時期の牝馬重賞って必要なのだろうかと思います。
重賞やOPの連体馬がなく、500万下を勝利馬も2頭で大混戦ムードです。
個人的には GⅢではなくてリステッド競走で良いのでは?と思います。

また開催日も1回中山ではありますが、今年は3日目、昨年は2日目、一昨年は3日目とバラバラですから、
傾向がつかめません。

そういえば、日曜日の2Rで10,000回騎乗を達成しました。800勝も達成するかと思いましたが、あと1勝でお預けとなりました。
今週は決めてくれるでしょう

フェアリーステークスの現在の注目馬は ↓ です

 エロボン 2019年1月7日(月) 14:01
シンザン記念について想ふ。
閲覧 89ビュー コメント 2 ナイス 20

私が軸にしたアントリューズは8着に敗れました。

実は軸にはミッキーブリランテの方がふさわしいとは思ったのですが、初志貫徹して自爆しました。

と言っても、ヒモを絞るために勝ち馬は外していたので結局は当たってないんですけどね。

で、敗けたアントリューズですが、どうしたんでしょう。

1~5着に来た馬は全て当馬の前後にいた馬達で、この馬だけ伸びませんでした。
騎手は『力の要る馬場が合わなかった』とか言ってますが、確かに時計を見ても力の要る馬場だったのでしょう。
しかし勝ち馬は去年に引き続き同じカナロア産駒でしたので適性がないとも思えません。
馬それぞれにキャラがあるにしても、雨でぬかるんでいる訳でないから出走馬中一番馬格のある馬が力負けするというのは、なんとも納得できません。

+6㌔…。

カギはここでしょうか?

普通なら全然許容範囲でしょうが、輸送を意識し過ぎて調教が手緩かった結果ではなかったかと考えてしまいますね。(笑)

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 ちびざる 2019年1月6日() 20:30
【GⅢ】シンザン記念の結果
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 7

1着:②ヴァルディゼール
2着:①マイネルフラップ
3着:⑩ミッキーブリランテ


私の◎にした⑤アントリューズは8着でした。
1着の②ヴァルディゼールは▲
2着の①マイネルフラップは無印
3着の⑩ミッキーブリランテは〇

でした。

買い目は

ワイド流し
⑤→②③⑨


でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは、⑤アントリューズに関して、スタートは出遅れませんでしたが、
ポジションは獲れませんでした。促しているようにも見えましたが、馬は動いていませんでしたね。
位置取りも内と外に挟まれる形で4コーナーを回る形になり、
直線は窮屈なところを通らざるを得なかった時点で、ジエンドでした。
本当は、⑩ミッキーブリランテの位置かもう少し前で競馬をしたかったと思いますね。
次走もう1回様子をみたいですね。


1着の②ヴァルディゼールはホントに強かったと思います。
北村友一騎手の騎乗も良かったですね。
内枠を利用して、好位のインでじっと我慢していました。
直線で抜け出し、⑩ミッキーブリランテを競り落としたあと
大外から①マイネルフラップの強襲もしのぎ切っての勝利ですから
強かったです。


2着の①マイネルフラップも良い競馬をしたと思います。
千両賞の勝ち馬で千両賞組の成績が良いのは知っていましたが、
中1週に競馬が気になり切ってしまいました。(>_

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コメント一覧
3:
  後方一気⊿46   フォロワー:0人 2018年11月29日(木) 03:42:29
目下ベゴニア賞を勝って2連勝の関東馬が隔年で朝日杯フューチュリティステークスを優勝している、という事は今年その順番故に……!!
2:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年11月25日() 16:14:33
又、勝ちました 2勝目です。次は、重賞へ挑戦。
1:
  ナイル   フォロワー:5人 2018年10月8日(月) 17:00:07
叩き2走目、見事優勝、強かったです。オープンまで上がれると良いのですが。

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