ロードリバーサル(競走馬)

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ロードリバーサル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2016年2月7日生
調教師藤岡健一(栗東)
馬主株式会社 ロードホースクラブ
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績10戦[2-0-0-8]
総賞金1,577万円
収得賞金900万円
英字表記Lord Reversal
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
エルテアトロ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
ステラマドリッド
兄弟 ダノンテアトロロードバリスタ
前走 2019/10/19 3歳以上2勝クラス
次走予定

ロードリバーサルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/10/19 京都 12 3歳以上2勝クラス ダ1800 134512.9410** 牡3 55.0 藤岡康太藤岡健一490(+4)1.50.8 1.337.7ベストタッチダウン
19/08/04 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 1571246.7127** 牡3 56.0 野中悠太藤岡健一486(-4)1.52.7 1.439.6⑤⑤ハヤヤッコ
19/07/14 中京 8 3歳以上1勝クラス ダ1900 16596.531** 牡3 54.0 川田将雅藤岡健一490(-2)1.55.9 -0.135.9ウラノメトリア
19/04/28 京都 5 3歳500万下 ダ1800 101127.584** 牡3 56.0 藤岡佑介藤岡健一492(0)1.53.3 2.037.9ゴルトマイスター
19/04/06 阪神 5 3歳500万下 ダ1800 1371141.3105** 牡3 56.0 藤岡康太藤岡健一492(+6)1.54.3 0.638.4④④⑤⑤レディマドンナ
18/12/16 阪神 7 2歳500万下 ダ1800 121183.4106** 牡2 55.0 津村明秀藤岡健一486(-8)1.54.7 1.139.0ナンヨーイザヨイ
18/12/01 中京 1 2歳未勝利 ダ1800 166117.431** 牡2 55.0 藤岡康太藤岡健一494(+2)1.55.7 -0.238.8⑤⑤クラウドスケープ
18/11/18 福島 1 2歳未勝利 ダ1700 1581426.374** 牡2 53△ 富田暁藤岡健一492(+10)1.48.6 0.639.5グレートバニヤン
18/09/01 札幌 2 2歳未勝利 芝2000 1681517.7611** 牡2 54.0 藤岡佑介藤岡健一482(+2)2.08.8 1.940.2⑤⑤④⑥ヘリオス
18/08/19 札幌 5 2歳新馬 芝1800 14576.845** 牡2 54.0 藤岡佑介藤岡健一480(--)1.53.0 1.035.9カウディーリョ

ロードリバーサルの関連ニュース

※当欄ではレパードSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑥ハヤヤッコ

【徳光和夫】
3連複ボックス
ブルベアイリーデ
ハヤヤッコ
デルマルーヴル
ロードリバーサル
サトノギャロス
アッシェンプッテル
ワイド1頭軸流し
トイガー-③④⑥⑧⑩⑪⑫⑬

【DAIGO】
◎②アヴァンセ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑬サトノギャロス
○④ヴァイトブリック
▲⑦ブラックウォーリア
△⑩デルマルーヴル
△③ブルベアイリーデ
△⑭アッシェンプッテル
△⑨トイガー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑬→③④⑦⑨⑩⑭

【杉本清】
◎⑬サトノギャロス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑩デルマルーヴル

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩デルマルーヴル
○⑧ハヤブサナンデクン
▲⑦ブラックウォーリア
△③ブルベアイリーデ
△④ヴァイトブリック
△⑫ロードリバーサル

【細江純子(元JRA騎手)】
◎③ブルベアイリーデ
○⑦ブラックウォーリア
▲⑩デルマルーヴル
△④ヴァイトブリック
△⑬サトノギャロス

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②アヴァンセ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑨トイガー
ワイド・馬連
④-⑨
⑨-⑩

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ブルベアイリーデ

【船山陽司】
◎⑮ビルジキール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑧ハヤブサナンデクン

【高見侑里】
◎⑬サトノギャロス

【高田秋】
◎⑩デルマルーヴル

【守永真彩】
◎⑩デルマルーヴル
3連複1頭軸流し
⑩-④⑦⑪⑬⑮

【目黒貴子】
◎⑩デルマルーヴル



ウマニティ重賞攻略チーム

【U指数的考察】レパードS 中心は指数6位以内!父サンデーサイレンス系と父エーピーインディ系の高指数馬が活躍! 2019年8月4日() 10:00

レパードSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数下位の人気薄が絡んでの波乱はたまにあるが、基本的に指数上位の好走率が高いレース。指数1~6位のなかから2頭以上が馬券に絡むケースが多い。

指数6位以内

ブルベアイリーデ
ハヤヤッコ
ブラックウォーリア
エルモンストロ
サトノギャロス
ビルジキール

<ポイント②>
指数1~6位馬が全滅の年はゼロ。なかでも、父サンデーサイレンス系と父エーピーインディ系が好走を重ねており、2013年以降は4勝、2着3回、3着3回の実績を残している。

条件を満たす馬

ブルベアイリーデ
ブラックウォーリア

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は88.4。これを下回る馬は信頼度がガクンと下がる。

指数88.4未満

メスキータ
アヴァンセ
ワシントンテソーロ
トイガー
デルマルーヴル
ロードリバーサル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】レパードS 前走1700m組は劣勢!ダ1800m勝利経験の有無もポイントのひとつ! 2019年8月4日() 09:40

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のレパードSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でダート1700m戦に出走していた馬の連対例はなし(2009年以降)

ワシントンテソーロ
ビルジキール

前走で3勝クラス(旧1600万下)に出走していた馬の連対例はゼロ(2009年以降)

ビルジキール

今回初ダートを除くと、ダート戦1勝以下だった馬の連対例は皆無(2009年以降)

ハヤヤッコ
エルモンストロ

重賞で連対経験のある馬やオープン特別で勝利経験がある馬を除くと、ダート1800m戦で未勝利だった馬の連対例はなし(2009年以降)

ブルベアイリーデ
ワシントンテソーロ
サトノギャロス
ビルジキール

前走が1勝クラス(旧500万下)1着だった馬は、そのレースが左回りだった馬を除くと、連対例はゼロ(2009年以降)

アヴァンセ
ワシントンテソーロ

前走が交流重賞以外のレースで5着以下に敗れていた馬は、重賞2着以内の経験がある馬を除くと、好走例は皆無(2009年以降)

ハヤヤッコ
エルモンストロ

【人気】
単勝オッズ帯20.0~39.9倍の連対例はなし(2009年以降)
※8時00分現在の単勝オッズ20.0~39.9倍

アヴァンセ
ハヤヤッコ
ハヤブサナンデクン
トイガー
ロードリバーサル

13番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

メスキータ
アヴァンセ
ワシントンテソーロ

【枠順】
2009年以降、1枠の連対例は皆無

メスキータ

【血統】
父ミスプロ系かつ、4番人気以下の連対例はゼロ(2009年以降)
※8時00分現在の4番人気以下、かつ父ミスプロ系

ワシントンテソーロ
ハヤヤッコ
エルモンストロ
アッシェンプッテル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ヴァイトブリック
ブラックウォーリア
デルマルーヴル



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】レパードS 新潟滞在のシンボリクリスエス産駒が前回以上のデキ!インディアTをレコードで制したアノ馬も軽視禁物!2019年8月3日() 16:30

日曜日に行われるレパードSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メスキータ
この中間は栗東坂路で調整。1週前に併せ馬を行い、今週は終い重点で追われるなど、順調にメニューを消化してる点は評価できる。ただ、この中間の4F最速タイムは56秒2。走り自体は悪くないが、大幅な変わり身となると疑問。評価は下げざるを得ない。

アヴァンセ
栗東坂路で行われた1週前追いでは、3勝クラスに後れをとったものの、時計的にはこの馬とすれば悪くない部類。今週のCW追いでは、終いにかけて上々の伸びを示した。間隔はあいたが、緩んだ様子はなく、追うごとに良くなっている印象。動ける仕上がりとみる。

ブルベアイリーデ
1週前に栗東坂路で4F51秒5、ラスト1F12秒0の好タイムをマーク。今週の坂路追いでは、終いにしっかり負荷を掛けられ、ラスト2F24秒3-11秒7の好ラップを記録した。前肢をしっかりと使ったフットワークは目を引くものがある。コンスタントに使われているが、デキ落ちや疲れは見られない。好仕上がりで臨めそうだ。

ヴァイトブリック
25日に放牧先から直接、新潟競馬場に入厩。その後はダートコースで調整を行い、28日に長めから併せ馬を消化。31日の追い切りでは楽な手応えを残したまま、及第点のタイムを記録&僚馬を圧倒した。攻め量こそ少ないものの、集中して走れている点は何より。首と四肢の連動性が高い、滑らかなフォームは見映えがする。前回以上のデキとみていい。

ワシントンテソーロ
中1週とあってか、最終追いは南Pで緩めの内容。それなりのタイムを刻んだものの、終い重点の割に重心が高く、時計ほどの伸びを感じない。脚元の動きは悪くないので、調子落ちとまでは言い切れないが、上積みを望めるかどうかについては微妙な線。良くも悪くも平行線、といったところか。

ハヤヤッコ
2週前にコズミックフォース、1週前には調教駆けする年長馬と併せ馬を行い、ともに譲るところなし。その後は新潟へ移動し、ダートコースで調整。今週の併せ馬は、ほぼ持ったままで僚馬を追い詰め、悠々と併入に持ち込んだ。手前のチェンジがスムーズで、脚さばきも力強い。滞在のアドバンテージを活かすことができれば、上位争いに割って入る可能性は十分にある。

ブラックウォーリア
1週前に栗東CWで行われた3頭併せでは、及第点のタイムを計時&2頭に優勢。その一方、同じくCWで実施した今週の3頭併せは、新馬2頭に遅れて入線という、サマにならない内容。ただ、もともと稽古の内容がアテにならないタイプ。高速決着後の中2週、なおかつ輸送を控えた身で、これだけ攻めることができるのは、体調面に不安のない証左とも言える。軽んじて扱えない1頭だ。

ハヤブサナンデクン
放牧を挟んで、ここ目標に調整。2週前、1週前と2週続けて合格点レベルの上がりタイムを記録。今週のCW追いでは、大きなストライドを駆使して、僚馬を圧倒した。少し若さを出すシーンもあったが、3歳馬同士の争いなら許容範囲の部類。緒戦から動ける仕上がりにある。

トイガー
最終追いはポリトラックで併せ馬を実施。1勝クラスを相手に外を回して同入。手応えと脚勢は完全に上回った。一方で、前進気勢が過ぎるところがあり、そのぶん後肢が遅れているように映る。一定の上積みは見込めても、本番で折り合いがつくかどうか。それが大きな焦点となろう。

デルマルーヴル
1週前に坂路でマズマズのタイムを記録。南Pで実施した今週の併せ馬では、先行する僚馬を苦にするところなく追い詰め、最後は相手に歩調を合わせる格好でゴールした。手前を替えるのが下手なのか、加速がつくまでに時間を要している点は気になるが、この馬らしいダイナミックな走りは健在。いい状態をキープしているのではないか。

エルモンストロ
栗東CWで行われた1週前追いでは、僚馬に後れをとったものの、ラスト1Fは11秒台半ばの好ラップを記録。今週の坂路追いでは、追走先着&加速ラップをマークした。この調整過程は前回の中間時とほぼ同じ。もう少し重心が下がれば言うことなしだが、それは今後の課題だろう。動き自体は安定しており、気配は決して悪くない。良い意味での平行線だろう。

ロードリバーサル
1週前に栗東坂路で実施した追い切りは、緩めの内容ながら素軽いフットワークを披露。今週のCW追いでは、終いをしっかりと攻め、合格水準のタイムをマークした。この中間の内容を確認する限り、久々の前走をレコード勝ちした疲れや反動は見受けられない。自分のリズムで運ぶことができれば、面白い存在になりそうだ。

サトノギャロス
最終追いは栗東坂路で折り合い重視の調整。序盤を行きたがるところなくスムーズに運ぶと、中盤は鞍上の仕掛けに素早く応じてギアを上げ、ラスト2F24秒9-12秒4の持続ラップを記録。僚馬にキッチリと先着を果たした。1週前には4F51秒8を記録しているように、負荷の面でも申し分がない。状態面の不足はなく、あとはコーナー4つの競馬に対応できるかどうか。その1点に尽きる。

アッシェンプッテル
18日と25日に栗東CWで上々のタイムを計時。今週のCW追いでも好反応を示し、僚馬に追走先着を果たした。兎にも角にも、鞍上の指示に対して従順。操縦性の面では文句のつけどころがない。難を挙げれば、大柄な割に力強さを感じないところか。その点を鑑みると、牡馬相手の重賞でパワーを求められると厳しい印象。軽い馬場の出現や、上がりの決め脚勝負といった展開利があれば、という条件付きの狙いとなる。

ビルジキール
間隔が詰まることもあってか、最終追いは栗東坂路で終いをサッと伸ばす程度。頭の位置が高く見映えは良くないものの、ほぼ馬任せに近い内容でラスト1Fは12秒3。時計的には十分走っている。大幅な良化となると疑問符がつくが、状態自体は悪くなさそう。ヒモ候補としてキープしておきたい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】レパードS 4角4番手以内通過馬が好パフォーマンス!前走条件戦組に要注意!2019年8月3日() 16:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるレパードSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走ジャパンダートダービー組が高値安定の成績(2009年以降)

メスキータ
トイガー
デルマルーヴル

前走条件戦組(JRAのレースに限る)が好調(2009年以降)

アヴァンセ
ブルベアイリーデ
ワシントンテソーロ
ブラックウォーリア
ロードリバーサル
サトノギャロス
アッシェンプッテル
ビルジキール

【人気】
2009年以降、1番人気は【5.1.3.1】
※土曜日15時30分現在の1番人気

アッシェンプッテル

2009年以降、2番人気が【3.1.1.5】と及第点の成績
※土曜日15時30分現在の2番人気

サトノギャロス

【脚質】
4コーナーを4番手以内で通過した馬が好パフォーマンス(2009年以降)

ヴァイトブリック
ハヤヤッコ
ブラックウォーリア
エルモンストロ
サトノギャロス

※近走の内容を参考に想定

上がり3ハロン最速馬が【5.1.4.1】という安定ぶり(2009年以降)

アヴァンセ
ハヤブサナンデクン
デルマルーヴル

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
両端枠以外の信頼度はおおむね横並び(2009年以降)

アヴァンセ
ブルベアイリーデ
ヴァイトブリック
ワシントンテソーロ
ハヤヤッコ
ブラックウォーリア
ハヤブサナンデクン
トイガー
デルマルーヴル
エルモンストロ
ロードリバーサル
サトノギャロス

※2~7枠の馬を評価

【血統】
良馬場ではヘイロー系またはミスプロ系種牡馬を父に持つ馬が優勢(2012年以降)

メスキータ
ブルベアイリーデ
ワシントンテソーロ
ハヤヤッコ
ブラックウォーリア
ハヤブサナンデクン
エルモンストロ
ロードリバーサル
アッシェンプッテル

道悪開催では、ストームバード系やボールドルーラー系などの血脈を持つ馬の活躍が目立つ(2012年以降)

ヴァイトブリック
トイガー
デルマルーヴル
サトノギャロス

※父か母父、あるいは父母父か母母父に、ストームバード系もしくはボールドルーラー系種牡馬を持つ馬を採用

道悪開催時は米国系の種牡馬を父もしくは母父に持つ馬が好相性(2012年以降)

アヴァンセ
ワシントンテソーロ
ハヤヤッコ
ハヤブサナンデクン
トイガー
デルマルーヴル
サトノギャロス
アッシェンプッテル


【4項目以上該当馬】
●良馬場(JRA発表)のケース
ブラックウォーリア(4項目)
サトノギャロス(4項目)

●道悪開催(JRA発表)のケース
サトノギャロス(6項目)
デルマルーヴル(5項目)
アヴァンセ(4項目)
トイガー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【レパードS】東西有望株!野中が城戸が“重賞初V”へ意欲 2019年8月2日(金) 05:09

 日曜新潟11Rは、3歳ダート重賞のレパードSが行われる。ロードリバーサルに騎乗する野中悠太郎騎手(22)=美・根本、アッシェンプッテル城戸義政騎手(25)=栗・奥村豊=が、自身初の重賞初制覇を狙っている。

 東の有望株、野中騎手がジワジワとブレーク中だ。藤田菜七子騎手の兄弟子でも知られるデビュー5年目。ロードリバーサルで挑むレパードSで、重賞初制覇の期待がかかる。

 「スムーズに競馬ができれば、力が発揮できると思います。左回りで勝っている点もいいですね。いただいたチャンスを生かしたい」

 昨年は7カ月間のアイルランド遠征を敢行。今年の2~6月に19週連続連対し、すでにキャリアハイの18勝を挙げている。今週から平場の減量は2キロ(△)から1キロ(☆)となったが、土日18鞍の依頼があるなど関係者の信頼は厚い。

 「一番大切にしているのは馬のリズム。ただ、今はそれを大事にしすぎず、少し展開や馬場の傾向に合わせたり、考えて乗っています」

 初コンビを組むロードリバーサルは、前走でコースレコードをマークした実力馬。新潟は初めてだが、左回りで2戦2勝の適性が魅力で、10分の8の抽選を突破した運もある。父ハーツクライに産駒の全10場重賞制覇をアシストし、自身も重賞初Vで知名度をグンと上げる。 (板津雄志)

レパードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

野中 悠太郎(のなか・ゆうたろう) 1996(平成8)年12月29日生まれ、22歳。福岡県出身。2015年に騎手免許を取得。同じ美浦・根本康広厩舎所属の現役騎手には丸山元気藤田菜七子がいる。昨年3月から10月までアイルランドへの長期遠征を行った。JRA通算1986戦48勝(1日現在)。

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口コミ一覧
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2019年 レパードS、小倉記念
______________

●レパードステークス

レパードSの過去の勝ち馬は、トランセンドやホッコ―タルマエなど、その後の活躍馬が多数。格付けはG3ですが、3歳ダート馬のトップクラスが出走してくるため、実質G2くらいのイメージ。ここから将来のG1で勝ち負けする馬が誕生することが多いので、毎年とっても楽しみ。ぜひ皆さんにも注目してもらいたいレースです。

さて、このレパードSが行なわれる新潟コースは、実は小回りなコース。新潟は全競馬場の中でもっとも直線が長いせいか、大回りなイメージがあります。しかし、直線が長いからこそコーナーの距離が短く、実はコーナーの距離が350mもありません。札幌の3~4コーナーが約450mですから、新潟は相当な小回りで急カーブということになります。

後方の馬がトップスピードで最後のコーナーを曲がれば、遠心力で大外に振られます。そのため、3コーナーの入り口までにある程度、前目のポジションを取るか、遠心力との攻防で減速するしか手がありません。どのみち最後の直線でトップスピードに乗せきることが難しいコース。しかし、ベテラン騎手はこのことを熟知しているので、前半から馬を出して、先行争いが激化することがほとんど。

実際にこれまで行われた過去10年を見ると、良馬場で行われた過去7年中6年が前が厳しい流れになっています。(グリムが逃げ切り勝ちを決めた昨年は、良馬場発表ながら、前日稍重でダートが軽い部類) それでもトランセンドやホッコ―タルマエが先行策から押し切って優勝したことがあるのは、単に馬が強いから。良馬場の年は、将来のG1馬が先行策から押し切って勝つか、一昨年のローズプリンスダムのように、中団以降で立ち回った馬が勝つかのどちらかのパターンです。

一方、水分を多く含んでダートが軽いとそこまでペースが上がらずに、逃げ、先行馬が粘れています。2011年の2着馬・タカオノボル(2番人気)、3着馬・タナトス(12番人気)、2013年の勝ち馬・インカンテーション(4番人気)、2着馬・サトノプリンスパル(4番人気)、2014年の勝ち馬アジアエクスプレス(1番人気)、2着馬・クライスマイル(7番人気)など。

今年は良馬場。その上、ハヤブサナンデクン、ロードリバーサルなどの逃げ馬を筆頭に、逃げ馬候補多数のメンバー構成。先行馬も多いだけに、まず、前半縦長の隊列になると見ています。今回の1番人気は先行馬のデルマルーヴルですが、人気に逆らって中団以降で立ち回れる馬を本命馬とすることをお薦めします。


●小倉記念

夏の小倉の開催前半で行われる小倉記念は、例年、高速馬場で行われ、1分57秒台で決着することがほとんど。今夏の小倉開催はやや時計を要しているものの、それでも高速馬場と言える状態。1分58秒台半ば~後半の決着にはなるでしょう。

しかし、それほどの時計が出るのは、高速馬場の影響ばかりではなく、最初のストレートが長いぶん、レースが淡々と流れて、逃げ、先行勢に厳しいレースになることが多いから。むしろ、超々高速馬場で逃げ馬不在だった昨年のように、前半5F60秒0-後半3F56秒9mの超絶スローで中団・後方待機組は為す術がないことのほうが稀です。

実際に過去10年を見ても、過去8年が平均ペース以上で決着しており、何が何でもハナというホクトスルタンのような馬が出走していようものなら、オーバーペースが発生し、前が完璧に崩れています。それを裏付けるかのように、逃げ馬の連対はゼロ。先行馬もスローペースだった2016年と昨年を除くと、一昨年のタツゴウゲキ(ハンデ52Kg)しか連対していません。

今年は逃げ馬がタニノフランケルのみ。今回もハナを主張してくると見ていますが、最初の1コーナーまでの距離が約472mもあるので、他馬がハナを主張することも可能です。その場合にタニノフランケルが引くか引かないかで、ペースが決まるでしょうね。仮に引かなかったとしても、ハイペースになる可能性はかなり低いと見ていますが……個人的には、どう転んでも悪くない馬を本命にしたいです。

 ターフィーTD 2019年8月4日() 01:41
タフィスポ(8月4日号)
閲覧 152ビュー コメント 2 ナイス 5

8月4日(日)新潟・小倉・札幌
【★=今週一番】

新潟11RレパードS(★)
◎6.ハヤヤッコ  20
○4.ヴァイトブリック  14.5
▲8.ハヤブサナンデクン  13.5
・10.デルマルーヴル  11.5
・11.エルモンストロ  11
・12.ロードリバーサル  11
・2.アヴァンセ  10.5

小倉11R小倉記念
◎8.メールドグラース  18
○2.アイスバブル  16.5
▲3.タニノフランケル  15
・5.アイスストーム  14.5
・1.カフェブリッツ  14
・13.ストロングタイタン (14)
・10.シャイニービーム  13

札幌11RUHB賞
◎4.スビールアスール  15.5
○8.ジョーマンデリン  15.5
▲1.ダイメイフジ  14.5
・11.リナーテ  14
・2.ダイトウキョウ  13
・3.オールインワン  13
・14.エメラルエナジー  13

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
新潟10R
13.サヤカチャン

以上

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 穴馬言 2019年8月3日() 21:46
第11回レパードS(G3)その3
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 3

前売りオッズ分析です。

馬名 性齢 替 騎手 斤量 単勝
1 メスキータ 牡3 *森裕太朗 56 160.4
2 $アヴァンセ 牡3 *津村明秀 56 35.8
3 ブルベアイリーデ 牡3 *丸山元気 56 15.2
4 ヴァイトブリック 牡3 戸崎圭太 56 6.4
5 $ワシントンテソーロ牡3 木幡巧也 56 132.4
6 ハヤヤッコ 牡3 *田辺裕信 56 24.7
7 ブラックウォーリア 牡3 *国分恭介 56 10.8
8 ハヤブサナンデクン 牡3 *大野拓弥 56 26.7
9 トイガー  牡3 宮崎北斗 56 34.2
10 デルマルーヴル 牡3 *吉田隼人 56 4.8
11 エルモンストロ 牡3 *三浦皇成 56 16.2
12 ロードリバーサル 牡3 *野中悠太 56 41.7
13 サトノギャロス 牡3 川島信二 56 5.2
14 アッシェンプッテル 牝3 城戸義政 54 4.1
15 ビルジキール 牡3 *内田博幸 56 16.9

※前売りオッズ分析では、デルマルーヴル・ヴァイトブリック・サトノギャロスの3強です。
 4~11人気も穴候補です。
 特にアッシェンプッテル・ハヤヤッコが怪しいオッズです。

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