ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
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ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績38戦[12-9-6-11]
総賞金20,549万円
収得賞金25,015万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナウインアポロン
前走 2020/02/23 フェブラリーS G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16815142.6162** 牡7 57.0 長岡禎仁杉山晴紀524(+4)1.35.6 0.435.6⑨⑨モズアスコット
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------6** 牡7 57.0 森泰斗杉山晴紀520(--)2.15.9 1.8----チュウワウィザード
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------8** 牡6 57.0 御神本訓杉山晴紀520(--)2.08.1 3.2----オメガパフューム
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------1** 牡6 58.0 御神本訓杉山晴紀517(--)2.05.4 -0.6----アナザートゥルース
19/03/30 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 12--------** 牡6 57.0 J.モレイ杉山晴紀---- --------
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------2** 牡6 57.0 福永祐一杉山晴紀513(--)2.15.5 0.5----ミツバ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀514(--)2.06.3 0.4----オメガパフューム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15585.0211** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀528(+10)1.51.5 1.436.7⑧⑧⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16484.231** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀518(+10)1.56.7 -0.137.0⑦⑧⑥④オメガパフューム
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡5 58.0 福永祐一杉山晴紀508(--)1.52.5 -0.4----アポロケンタッキー
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール

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ケイティブレイブの関連ニュース

 ★フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。金鯱賞10着の僚馬ロードマイウェイ(牡4)は、武豊騎手との新コンビで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。

 ★オーストラリアGI・ドンカスターマイルへの遠征を取りやめたマイスタイル(栗・昆、牡6)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)やマイラーズC(4月26日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に。

 ★中山牝馬S2着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝5)、13着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝5)は福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。5着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★スワンS15着ロードクエスト(美・小島、牡7)は、コーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)で復帰。

 ★名古屋大賞典4着フィードバック(美・鈴木伸、牡4)は、ブリリアントS(5月10日、東京、L、ダ2100メートル)へ進む。

 ★東京新聞杯勝ちのプリモシーン(美・木村、牝5)は高松宮記念の登録を見送ってダービー卿CTへ。引き続きM・デムーロ騎手で。同レースには東風S5着イレイション(美・池上、牡8)も予定。

 ★東風Sを勝ったストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)、6着カツジ(栗・池添兼、牡5)、10着ジャンダルム(栗・池江、牡5)はダービー卿CTへ。8着キャプテンペリー(美・岩戸、セン7)は六甲S(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ向かう。

 ★ポラリスS1着スマートダンディー(栗・石橋、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。2着ドリュウ(美・土田、牡5)は、吉田隼騎手で名鉄杯(28日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★金鯱賞8着のマイネルファンロン(美・手塚、牡5)は、福島民報杯(4月19日、福島、L、芝2000メートル)へ。

 ★中山牝馬S8着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、放牧を挟んで福島牝馬Sへ。

 ★甲南S快勝のリワードアンヴァル(美・藤原辰、牡4)は、アンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)が有力。

 ★大和S16着モンペルデュ(栗・松永幹、牝4)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★ポラリスS5着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は京葉S(4月19日、中山、L、ダ1200メートル)に登録。除外なら天王山Sへ。

ペルシアンナイトがドバイターフへ 2020年2月26日(水) 16:52

 中山記念に出走するペルシアンナイト(栗・池江、牡6)が26日、ドバイターフ(3月28日、メイダン、GI、芝1800メートル)に選出され、即受諾した。

 また、フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山、牡7)にゴドルフィンマイル(同、GII、ダ1600メートル)の招待が届いたが、辞退。ヒヤシンスS2着タガノビューティー(栗・西園、牡3)にはUAEダービー(同、GII、ダ1900メートル)の招待が届いたが、辞退した。

 すでに選出されていたラッキーライラック(栗・松永幹、牝5)はドバイシーマクラシックインティ(栗・野中、牡6)はゴドルフィンマイルの招待を、それぞれ辞退した。



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【フェブラリー】モズアスコット、砂GIも勝った! 2020年2月24日(月) 05:07

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

 砂煙と大歓声に包まれながら、東京競馬場の直線501・6メートルを駆け抜けた。2018年安田記念勝ち馬モズアスコットが、今度はダートのGIも鮮やかに差し切り。史上5頭目となる芝&ダートGI制覇の快挙で、新たな砂の王者を襲名した。

 「いいスタートでしたし、素晴らしい走りでしたね。砂をかぶっても大丈夫でした。コンディションが良かったので、勝つ自信はありました」

 この日6勝目と会心の一日となったルメール騎手が、笑みを浮かべた。検量室前で地方の短期免許を取得して来日中のミカエル・ミシェル騎手(24)=フランス=から祝福を受け、「『いい騎乗でしたね』と言われました」と笑った。

 アルクトスワイドファラオが2頭でレースを引っ張り、前半3ハロンは34秒6のハイペース。道中は昨年の覇者インティのやや後ろを追走。直線では馬場のやや内めから残り200メートル付近で抜け出すと、鞍上が後続を振り返る余裕さえあった。

 「状態、条件も、前走から好転してかなり自信があったので緊張しました」と矢作調教師。これで有馬記念リスグラシュー)、ホープフルSコントレイル)に続くJRA・GI実施機会3連勝。04年の松田調教師以来2人目の快挙に「ちょうど駒がそろっていたのもあるけど、スタッフが仕事をしてくれていますからね。バラエティーに富んでいるのがうちの厩舎らしいですね」と喜びをかみしめた。

 次走はオーストラリアGI・ドンカスターマイル(4月4日、ランドウィック競馬場 芝1600メートル)に参戦。再び芝でGI制覇を狙ったうえで、秋には米挑戦プランも浮上している。

 この優勝で今年のブリーダーズカップ(BC)クラシック(11月7日、米GI、キーンランド、ダ2000メートル)への優先出走権を獲得したが、矢作師は「距離に限界があって、ダート1800メートルや2000メートルは厳しい。秋は、BCであればダートのマイルを考えています」と、BCダートマイル(同、ダ1600メートル)を視野に入れていることを明かした。

 「芝、ダート問わずに本格的な二刀流として育てていきたい」

 芝で14戦全勝のフランケル産駒だが、母インディアは米ダートGIIなど6勝。血統的にも期待の大きいアスコットが、次は世界でその名をとどろかせる。 (渡部陽之助)

モズアスコット 父フランケル、母インディア、母の父ヘネシー。栗毛の牡6歳。栗東・矢作芳人厩舎所属。米国産。馬主は(株)キャピタル・システム。戦績21戦7勝(うち海外1戦0勝)。獲得賞金4億1171万4000円(JRAのみ)。重賞は2018年GI安田記念、20年GIII根岸Sに次いで3勝目。フェブラリーS矢作芳人調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+英国の競馬場の名前」。

★23日東京「フェブラリーS」の着順&払戻金はこちら

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【フェブラリー】矢作師、GI3連勝! 2020年2月24日(月) 05:06

 今年のJRA・GI開幕戦、フェブラリーSが23日、東京競馬場で16頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のモズアスコットが豪快に差し切ってV。2018年安田記念以来のGI2勝目で、史上5頭目の芝&ダートGI制覇の快挙を達成した。2着に16番人気のケイティブレイブ、3番人気のサンライズノヴァが3着で、3連単は46万4920円の高額配当となった。

★アラカルト

 ○…矢作芳人調教師 延べ6頭目の出走で初勝利。これまでの最高着順は2010年(グロリアスノア)の5着。JRA・GIは19年有馬記念(12月22日、リスグラシュー)、ホープフルS(12月28日、コントレイル)に続く実施機会3連勝で、通算10勝目。JRA重賞は通算40勝目。

 ○…クリストフ・ルメール騎手 9度目の挑戦で初勝利。これまでの最高着順は16年(ノンコノユメ)、19年(ゴールドドリーム)の2着。JRA・GIは通算28勝目。

 ○…ダート2戦目でV 05年(メイショウボーラー)の3戦目を抜くダート戦最少キャリア。

 ○…フランケル産駒 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念モズアスコット)以来で通算4勝目。JRA重賞は通算7勝目。

 ○…馬主・(株)キャピタル・システム 初出走初勝利。JRA・GIは18年安田記念以来で通算3勝目。JRA重賞は通算8勝目。

 ○…生産者・Summer Wind Farm 初出走初勝利。JRA・GI勝ちは18年安田記念以来で通算2勝目。JRA重賞は通算3勝目。

 ○…最高払戻金 ワイド(9)(15)1万8320円、3連複9万5310円で本レースの最高払戻金額を更新。

 ○…関西馬の勝利 19年(インティ)に次ぐ2年連続。通算成績は関西馬20勝、関東馬3勝、地方馬1勝。

 ○…牡馬の勝利 18年(騙馬のノンコノユメ)以外すべてで、通算23度目。

 ○…6歳馬の勝利 18年以来2年ぶり。通算5度目。

 ○…外国産馬の勝利 16年(モーニン)以来4年ぶり。通算5度目。

 ○…〔6〕枠の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目。

 ○…馬番(12)の勝利 18年以来2年ぶり。通算4度目で、(14)番と並ぶ最多勝タイ。

 ○…1番人気馬の勝利 19年に次ぐ2年連続。通算11度目。

★売り上げ

 フェブラリーSの売り上げは137億8134万6400円で、前年比91・3%のダウン。入場人員5万985人も、前年比83・4%の大幅減だった。

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【フェブラリー】16番人気ブレイブ、仰天2着 2020年2月24日(月) 05:05

 2着は、しんがり16番人気のケイティブレイブ。従来の先行策から一転して中団を追走し、しぶとく末脚を発揮した。JRA・GIで最低人気馬が連対したのは、6年前のこのレースでコパノリッキーが16番人気Vを飾って以来。交流GI3勝馬が、意地の激走で3連単46万4920円の大波乱を演出した。

 「外枠だったので、馬の力を信じて後ろから進みました。マイルの流れにも対応し、すごくいい脚で伸びてくれました」と長岡騎手は9年目のGI初騎乗で果たした“大仕事”に笑み。瀧本和義オーナーも「無理に頼み込んで使ってもらったかいがあった。勝ったも同然です」と白い歯をこぼしていた。次走は未定。

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【フェブラリー】最低16番人気のケイティブレイブが2着 長岡「乗せてもらって感謝」 2020年2月23日() 19:22

 2月23日の東京11Rで行われた第37回フェブラリーステークス(GI、4歳以上オープン、ダート1600メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気モズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が快勝。タイムは1分35秒2(良)。同馬は芝のGI・安田記念を制しており、芝&ダートの両GI制覇は史上5頭目の偉業達成となった。



 最低16番人気のケイティブレイブは、デビュー9年目にしてJRA・GI初騎乗となった長岡禎仁騎手の手綱で2着に入線。15番枠スタートから好スタートを切ってモズアスコットを見る中団の位置でレースを進めると、直線で外に持ち出し長くいい脚を使った。



 長岡禎仁騎手「外枠だったので、道中は内の馬を見ながら、この馬の力を信じて後ろから進みました。マイルの流れにも対応してくれて、直線もすごくいい脚で伸びてくれました。乗せてもらって本当に良かったですし、感謝しています」



★【フェブラリーS】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ケイティブレイブの関連コラム

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 名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、2011年度はここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、その年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べるとレベルが低くなる傾向があります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここで信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。さらに2009年にはスマートファルコンが1着、メイショウトウコンが3着に好走しています。

 他では前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績がとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・0・0・1】。1着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ、2019年のグリム。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対しながらもこのレースで4着以下だったのは、2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、前走でダートグレード3着以内か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2019年のヒラボクラターシュ、2009年にはスマートファルコンが優勝しており、とにかく4歳馬なのがポイント。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績がある馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬  (前走で秒単位で凡退している馬を除く)
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの中央所属馬。

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2020年3月10日(火) 12:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2020~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは、1番人気が上位争いして、本命サイドで決着することがほとんど。ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、6頭が過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2008-2009年のフリオーソ(1着)や2008年のボンネビルレコード(2着)もそう。

 前記の2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去113年まで遡ってもパーフェクトの連対率。荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬なら本命馬として信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。昨年の優勝馬チュウワウィザードこそ、前走の東海Sで後のフェブラリーSの優勝馬インティの2着に好走していたこともあって1番人気に支持されましたが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。

 特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適でしょう。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになると見ています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、金盃組が有力)

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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2020年2月16日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年02月16日号】特選重賞データ分析編(190)~2020年フェブラリーステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2020年02月23日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以内 [8-6-6-53](3着内率27.4%)
×26戦以上 [0-2-2-49](3着内率7.5%)

 高齢馬が穴をあけた例もありますが、基本的にはキャリアが浅い馬を重視したい一戦。出走数が25戦を超えていた馬は勝ち切れていません。今年はダノンフェイスを除くすべての7歳以上馬がこの条件に引っ掛かっているので注意しましょう。

主な「○」該当馬→インティサンライズノヴァデルマルーヴル
主な「×」該当馬→ヴェンジェンスケイティブレイブノンコノユメ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“東京ダ1600m・中京ダ1800m、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2012年以降[7-8-8-59](3着内率28.0%)
主な該当馬→インティノンコノユメ

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
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JRA公式ホームページには、GⅢ以上のレースが終わると上位3着までのレーティングが公表されていマス。(G1は前頭)

確かJRA公認で出版された本にあったと記憶していマスが、馬の能力は「心肺能力」で決まると。
「心配」能力違うよ。
「肺活量」の「心肺」。

アンドリュー・ベイヤーの本でスピード指数を知って以来、西田式スピード指数やウマニティのU指数などを重視して予想してきましたが、なかなか馬券に繋がりませんでした。

少し前に「追走力」というのを本で知って、それも加味して予想してみましたが、まだもう少ししっくりこないところがあ理ました。ただし、「追走力」は特定のコースではかなり有効なアイデアであるとは今も考えています。どちらかというと先行馬が好きだからかもしれないですけど。実際、最近ナムラカメタローをずっと追いかけて好結果を出すことができました。

そんなこんなで、最近はJRA公式ホームページに掲載されているJRA公式レーティングが予想に使えるのではないかという仮説を試していました。

レーティングは、その馬の「心肺能力」を表現しているのではないかという仮説です。しかも、その日の馬場状態やコース形態の違いによるバラツキを排除した理想のスピード指数なのではないかという仮説。

試行錯誤すること1ヶ月、先週のフェブラリーSで2着に入った16番人気のケイティブレイブを馬単のヒモに引っ掛けることができました。

まだ、1度大きなレースを当てただけですが、しばらくはこの仮説で押してみたいと思っているので、ご興味のある方は、どうぞ今後の成り行きにご注目しておいてください。

なお、フェブラリーSで対抗にしていたインティの大敗の理由については、先日、ここの日記に詳しく書きましたので、ご興味があれば読んでみてください。

それで、次走はどうなの?ということですが、武騎手はレース後のコメントで馬が心配と言ってましたが、わたしの考えでは、馬は大丈夫だと思います。(あくまでも想像!)前に書いた理由で、馬が前半で能力を使い果たしただけだと思っています。

きっと次走は狙えると思っています。(まだ仮説段階なので、過信は禁物!)

なお、この時の公式レーティングはG1だったのでインティの数字も公表されているのですが、かなり低く出ています。でも、この数字は気にしなくて良いと思います。だって、これは明らかに不利な条件を受けた結果だから。

まあ、まだ仮説段階ですので、あまり信じ込まないようにしてください。(笑)

競馬に絶対はないですから。

PCR検査も「陰性」であっても「陽性」である確率がかなりあるそうですから。

さあ、きょうのレースはどうなりますことやら…。

 Haya 2020年2月27日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.2.27.)(中山記念、阪急杯) 
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

日増しに暖かになりましたが、昨日まで暖かさがウソみたいな寒さ?
来週火曜日3日は、ひな祭り。木曜日(5日)は、”啓蟄”。

何故でしょう?我が懐だけでしょうか?
冬将軍が居座り続けているのは…。 (@_@;)

<啓蟄(けいちつ)とは?>
今年は、3月5日(木曜日)。
春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が外に這い出てくるころのことである。「啓」には「ひらく、開放する、(夜が)明ける」などの意味、「蟄」に は「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」という意味がある。暦の二十四節気のひとつで、雨水後15日目の3月6日頃に当たります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第2期 最終結果】
第2期(2月2~23日)6日間(根岸S~小倉大賞典:全11戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダイヤモンドSでは、7番タガノディアマンテ軸で勝負!
馬連(7⇒4,11,13)ワイド(7⇒13)

結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダイヤモンドS」の軸馬タガノディアマンテは、最後方追走から直線で弾けて優勝…のはずが7着惨敗。反省点として、軸馬の選択?レース後の騎手コメントで川田将雅騎手「調教再審査を受けているように、左回りだと右のほうへ逃避してしまって、今日は競馬になっていない形でした」曰く。レース前に教えて!!まったく、知らない情報に驚いた。狙い方は、やはり推定後半3ハロン上位の争い!


土曜、G3京都牝馬Sでは、14番ドナウデルタ軸で勝負!
ワイド(14⇒3,8,9,12,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京都牝馬S」の軸馬ドナウデルタは、痛恨の出遅れスタートで中団追走、直線で弾けて優勝…
のはずが13着惨敗。反省点として、 軸馬の選択?前走(重賞実績)から勢いのある馬を無視しては当てることはできない。馬場の傾向より、まず決め手!!推定後半3ハロン上位馬は侮れない。



日曜、G1フェブラリーSでは、5番インティ軸で勝負!
馬連(5⇒3,4,9,12)馬単(3⇒5)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「フェブラリーS」の軸馬インティは、スタート鈍く先行4,5番手追走から直線で弾けて優勝…のはずがズルズル後退、馬群に沈み込み14着惨敗。反省点として、軸馬の選択?昨年のイメージ(残像)から切り替えが出来ていなかった。狙い方として、推定後半3ハロン上位馬中心。ただ、2着入線ケイティブレイブに関しては、想定外!?


日曜、G3小倉大賞典では、6番ヴェロックス軸で勝負!
馬連(6⇒2,3,13)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「小倉大賞典」の軸馬ヴェロックスは、先行5、6番手追走から直線で弾けて優勝…のはずが伸びず9着惨敗。反省点として、軸馬の選択?圧倒的な人気に惑わされた結果。狙い方として、推定後半3ハロン上位馬中心。ただ、2着入線ドゥオーモに関しては、想定外!?

【第2期 総 括】
前期に続き、マイナス収支!? 軸馬の選択はもちろん見直す必要があるが、馬券種の買い方も、今後見直す必要がある状況。金欲が溢れ、オッズに惑わされ、肝心な馬券が当たらない…反省。来期は、当てる事だけに集中!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中山記念=中山(芝)1800=C(70)Sペースの前残り
阪急杯=阪神(芝)1400=D(66)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【何故3ハロンなのか!?】
サラブレッドに限らず、哺乳類が全速力で走れる期間は40秒!?

この40秒を競馬の距離に換算すると、大体3ハロンに相当。
上がり3ハロンというのは、ゴールから逆算して全速力で走ることの出来る最大距離と言える。

競馬には3ハロン以内で行われるレースは存在せず、それ以前に相応の距離を走っているので、
40秒丸々全速力というのは不可能なので、残されている力を絞りきって走るのが、最後の3ハロンと言える。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数ポイント篇】

(中山記念)
注目したのは、"馬番コンピ指数3位"

過去10年(3-2-2-3/10)勝率30%/連対率50%/複勝率70% と3着内率は高い!!
近5年(2-1-0-2/5)勝率40%/連対率60%/複勝率60% と微妙!?
ただ、近2年は馬券に絡んでいないだけに、逆に狙い目!?


(阪急杯)
注目したのは、"馬番コンピ指数値56-55-54"

上記の並びが出現した場合、指数値56-55を複勝2点。
近3年連続で出現している並びだが、過去10年内4回のみ!?
19年55-⑰馬番790円
18年×
17年56-④馬番600円/55-②馬番980円
12年56-⑪馬番300円


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 競馬場の神様 2020年2月27日(木) 00:08
ダイヤモンドステークス回顧 
閲覧 102ビュー コメント 0 ナイス 5

 見事、今年のダイヤモンドステークスを制したのは、伊藤大士厩舎が管理する毛色が芦毛のミライヘノツバサだった。

 「伊藤」大士 = 洗礼名が翌日のフェブラリーSを制したモズアスコット(※)の父親であるフランケル、ではなく、フランシスコの大友宗麟によってローマに派遣された主席正使・「伊東」マンショ。ミライヘノツバサの単勝が“万”馬券だったのは、それ故なのかどうかは分かりませんが(笑)、せっかくこの馬の単複を持っていたにも関わらず、◎との組み合わせが買い目に一切無いとは!
 普段は◎と〇しか印を打たない私が、昨年の有馬同様、なぜ今回は⑮まで印を回したのか?それは、私が芦毛に注目していることを強調せんがためで、そうであれば、このレースに出走してきた芦毛の馬は計4頭いますが、その4頭の馬連&ワイドBOXを最後に各組100円だけでも買い足しておくべきでした。およそ20年振りとなる単勝3万馬券を的中できたのは嬉しい反面、これにより、リターンが一気に193670円(2582%)へと跳ね上がったことを思うと、買えなかったのは非常に残念だとしか言いようがない(ちなみに、単勝オッズ300倍以上の勝利は、98年日経賞の「テン」ジン「ショウ」グン以来とのこと)。それはさて置き、芦毛が勝って、本当に良かった。令和天皇、改めてお誕生日おめでとうございます。

※過去の予想でも書いたように、騎乗した「クリスト」フ・ルメールJ = クリスト = 神。そして、2着した16番人気のケイティブレイブはアリ「マハル」ノブ(有馬晴信)= スギヤ「マハル」キ(杉山晴紀)厩舎の管理馬。母の父はサクラローレルかあ…


〖訂正〗
・×正史 → 〇正使
・×「Po」pocate「pe」t → 〇「Po」pocate「pe」tl
.↳ 翌日施行された小倉大賞典では穴人気のドゥオーモが2着と健闘しましたが、教皇 = the 「Pope」 = 「Po」pocate「pe」tl であるポポカテぺトルが前日のダイヤモンドSで馬券にならないのであれば、馬名の意味が<イタリアの各街を代表する教会堂。ラテン語で神の家の意>であるドゥオーモが馬券にならないわけがない(そして、3着したのは、馬名の意味が<次男坊=上から2番目の“男の子”>である金子氏所有のジナンボー)。ダイヤモンドSの予想を参考にされた方、的中おめでとうございます(笑)

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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