ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績30戦[10-7-5-8]
総賞金7,111万円
収得賞金15,715万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2018/10/03 日本テレビ盃 G2
次走予定 2018/11/04 JBCクラシック G1

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡5 58.0 福永祐一杉山晴紀508(--)1.52.5 -0.4----アポロケンタッキー
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13452.512** 牡3 56.0 武豊目野哲也492(-3)1.50.6 0.037.3グレンツェント
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊目野哲也495(--)2.06.6 0.9----キョウエイギア

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ケイティブレイブの関連ニュース

 地方競馬の持ち回りで施行されていたダートの祭典が、今年初めて中央の舞台で行われる。記念すべき11月4日の京都JBC3競走(クラシック、スプリント、レディスクラシック)の登録が21日に締め切られ、それぞれフルゲートを超すJRA&地方の強豪がエントリーした。

 主役を務めるのはケイティブレイブだ。今年は川崎記念を逃げ切って、昨年の帝王賞に続く交流GI2勝目をゲットした。秋初戦の日本テレビ盃も58キロを背負って完勝。良績の少ない中央場所も、目下の充実ぶりなら克服できそうだ。

 ノンコノユメは今年のフェブラリーSを勝ったあと、かしわ記念、南部杯ともに4着と今ひとつ。直線の長い中央開催は間違いなくプラスだけに、巻き返しがあるか。昨年の覇者サウンドトゥルーも船橋(日本テレビ盃3着)から京都へのコース替わりは歓迎だ。

 地方馬では大井記念Vのシュテルングランツに注目。鞍上の的場文男騎手には、62歳1カ月28日でのJRA・GI史上最高齢騎乗がかかる。(夕刊フジ)



JBCクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【JBCクラシック】特別登録馬2018年10月21日() 17:30

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【日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン】(船橋)~ケイティブレイブが優勝2018年10月3日(水) 21:15

3日、船橋競馬場の第11Rに行われた第65回 日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン(ダート 左1800m サラブレッド系3才以上 別定)は福永祐一騎手騎乗の1番人気・6番ケイティブレイブ(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは1分52秒5(稍重)。さらに2馬身差の2着に2番人気・4番アポロケンタッキー(牡6)、そこから11/2馬身差の3着に3番人気・9番サウンドトゥルーセ8)が入った。
ケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統で杉山晴紀厩舎の所属馬。生産は日高郡新ひだか町・岡野牧場。馬主は瀧本和義。通算成績は30戦10勝。
「日本テレビ盃(Jpn2)(指定交流)3上オープン」の着順&払戻金はこちら

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【日本テレビ盃】ケイティブレイブが貫禄の重賞8勝目 2018年10月3日(水) 20:46

 10月3日(水)の船橋競馬11Rで行われた第65回日本テレビ盃(交流GII、3歳以上オープン、選定馬、グレード別定、ダート・左1800メートル、12頭立て、1着賞金=3200万円)は、福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)が2番手追走から直線半ばで逃げたテイエムジンソクをかわし、ゴール前は独走態勢。危なげないレース運びで重賞8勝目を挙げた。タイムは1分52秒5(稍重)。

 2馬身差の2着には3番手追走から脚を伸ばしたJ.モレイラ騎乗のアポロケンタッキー(2番人気)、さらに1馬身半差の3着に中団追走から外めを差してきたサウンドトゥルー(3番人気)。逃げたテイエムジンソク(4番人気)は3着馬からさらに1馬身半差遅れた4着。4頭出走したJRA所属馬が上位を独占した。

 日本テレビ盃を勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、母の父サクラローレルという血統。北海道新ひだか町・岡野牧場の生産馬で、瀧本和義氏の所有馬。通算成績は30戦10勝。重賞は2016年兵庫チャンピオンシップ・交流GIII=園田、白山大賞典・交流GIII=金沢、浦和記念・交流GII=浦和、2017年名古屋大賞典・交流GIII=名古屋、帝王賞・交流GI=大井、2018年川崎記念・交流GI=川崎、ダイオライト記念・交流GIIに次いで8勝目。日本テレビ盃は杉山晴紀調教師、福永祐一騎手ともに初優勝。

 ◆福永祐一騎手(1着 ケイティブレイブ)「テイエムジンソクが行くだろうと思っていたので、その動き次第で2番手、相手がスタートを失敗すれば逃げてもいいかなと思っていました。3コーナーでは後続が苦しい形になればと思ってテイエムにあえてついていきました。2、3番手から抜け出して勝つ王道の競馬を覚えてほしかったので、今日はそういう形で結果を出せてよかった。次はGIが控えているし、今日は正直負けられない気持ちで臨みました。(落馬負傷からの)復帰の自分に騎乗依頼をいただけたオーナーや関係者のみなさんには感謝の気持ちしかないです。GIを勝っている馬ですが、JRAでGIタイトルを一緒に取りたいと思っていますので、また応援よろしくお願いします」



★【日本テレビ盃】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【日本テレビ盃】レース展望 2018年10月2日(火) 10:51

ケイティブレイブに復帰の福永祐一騎手が騎乗



 3日(水)に船橋競馬場で、第65回日本テレビ盃(交流GII、3歳以上オープン、別定、ダート・左1800メートル)が行われる。JBCクラシックに向けても注目を集める豪華メンバーが揃った伝統の重賞を展望していきたい。



 最注目は17年帝王賞、18年川崎記念とGI2勝を含む交流重賞7勝の実績を誇り、GI戦線を見据えて秋の始動戦を迎えるケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)だろう。



 主戦の福永祐一騎手が9月16日に阪神競馬で落馬。頭蓋骨骨折、気脳症と診断され、症状の程度は軽かったものの、大事を取って騎乗を見送っていただけに復帰のタイミングが注目されていたが「CT検査を受けて経過が順調だったので、来週からの騎乗許可の診断をもらえました。来週の船橋競馬から復帰します」と発表された。



 信頼の鞍上が間に合い、舞台となる船橋コースも春にダイオライト記念を制しているように好相性。帝王賞以来3カ月ぶりの復帰となるが、8月中旬から1カ月以上栗東で乗り込まれており入念に調整されているだけに、死角らしい死角は見当たらない。



★昨年Vのアポロケンタッキーにモレイラ騎手が騎乗



 半世紀以上の歴史がある日本テレビ盃だが、交流重賞になった1998年以降で連覇を果たした馬はいない。南関重賞時代にさかのぼっても1965、66年のコトブキノニ1頭しかおらず、2年連続で勝利を挙げるのが非常に難しい重賞となっている。



 そんな歴史に挑むのが、サウンドトゥルーケイティブレイブモーニンとのGIホース4頭による壮絶な競り合いになった昨年のレースを制覇しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡6歳)だ。



 ダート戦では自身初の2ケタ着順となる11着に敗れた帝王賞のレース後、騎乗した内田博幸騎手が「状態は悪くなかったけど、進んでいかなかった」と語っているように、敗因が掴めないのは気掛かりだが、ひと息入れて立て直され巻き返してくる可能性がある。



 3カ月ぶりの復帰戦でも、栗東の坂路で2週続けて一杯に追われ4ハロン52秒台をマークしているように仕上がりは上々。今回が初騎乗となるJ.モレイラ騎手の手腕にも注目したい。

★3年前の覇者サウンドトゥルーが4年連続で出走



 2015年の日本テレビ盃で重賞初制覇を果たし、その後に交流GIタイトルを3つ獲得するなどダート重賞戦線の常連となったサウンドトゥルー(美浦・高木登厩舎、セン8歳)は、4年連続での出走となる。



 昨年のJBCクラシックを最後に勝利から遠ざかっているが、全国から強豪が揃った前走の帝王賞でも僅差の3着しているように、年齢的な衰えはないとみる。



 日本テレビ盃は勝利こそ1度だけだが、過去3年1、3、2着としっかり結果を出しているだけに“8歳馬だから”と甘く見ると痛い目に遭いそうだ。なお今回は、新たに南関東の名手・御神本訓史騎手を鞍上に迎え、復活の勝利を目指す。



★近走不振のテイエムジンソクがどう立て直すか



 昨年はオープン特別を連勝、みやこS(GIII)制覇、チャンピオンズC(GI)2着など安定した活躍を見せていたテイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)だが、今年は初戦の東海S(GII)こそ勝利しているものの、その後12、6、6着と好調時の勢いが失われている。



 初の地方遠征となった前走の帝王賞(大井)でも復調のきっかけを掴むことができず、勝ち馬から1秒4離された6着に敗れているが、ひと息入れた今回は毎週のように主戦の古川吉洋騎手が追い切りに跨って入念に調整が進められてきた。



 帝王賞に続いて2度目の地方遠征、そして2度目のナイター競馬。さらには、最も結果を残している1800mの距離とプラス要素もあるだけに、ここでどのような走りを見せるか注目したい。



★1年ぶりに復活の勝利を挙げたヒガシウィルウィン



 実績を見比べると、JRA勢4頭が上位を独占する可能性は高そうだが、地方勢で一角崩しを果たすなら昨年のジャパンダートダービーを制している地元船橋のヒガシウィルウィン(船橋・佐藤賢二厩舎、牡4歳)だろう。



 JRA勢を一蹴して交流GI制覇を果たしたあとは1年以上勝利から遠ざかっていたが、59キロの斤量を背負って挑んだ前走のサンタアニタトロフィーを2馬身差で快勝。南関東馬同士なら力が違うところを見せつけている。



 今回は再び強力なJRA勢が相手となるが、久々の勝利で勢いを取り戻した今なら、見せ場以上の走りを見せてくれる可能性がありそうだ。

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【白山大賞典】レース展望 2018年10月1日(月) 11:52

 2日(火)に金沢競馬場で、第38回白山大賞典(交流GIII、3歳以上オープン、別定、ダート・右2100メートル)が行われる。JBCクラシックを見据える上でも注目される一戦を展望していきたい。



★注目は交流重賞3勝目を目指すミツバ



 注目一番手は、2走前のマーキュリーC(交流GIII)で連覇を果たし、前走のエルムS(GIII)でも道中最後方のポジションから捲り気味に進出して3着まで押し上げたJRAのミツバ(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 エルムSのレース後に、主戦の松山弘平騎手は「きょうは枠順が悪かったですね。コースはこなすと思っていたし、もう少し外の枠なら勝負できたのですが…」と語っているように小回りの札幌コースと内目の3番枠が影響した形。



 金沢コースは今回が初めてになるが、11頭立ての落ち着いた頭数で真ん中の6番枠なら、前走以上の走りを見せることができる可能性が高そうだ。



★有利な52キロで出走する3歳馬のドンフォルティス



 2、3歳重賞戦線では常に主役級の活躍を見せてきており、新たに戸崎圭太騎手を鞍上に迎えたドンフォルティス(栗東・牧浦充徳厩舎、牡3歳)が、初めて古馬に挑戦する。



 初対戦ということで古馬との力関係は未知数だが、52キロの斤量で出走できるのは有利。金沢コースも初めてになるが、川崎や門別で結果を出していることを考えれば、苦にすることはないだろう。



 唯一の着外となる6着に敗れているのが、自身にとって最長距離だった2000mのジャパンダートダービーで、さらに100m長い2100mというのは気になるところだが、能力的には十分に通用していいはずだ。



★グリムは先行力が魅力も2100m克服がカギ



 レパードS(GIII)を逃げ切り重賞初制覇を果たしたグリム(栗東・野中賢二厩舎、牡3歳)は、有力どころに差し馬が多いメンバー構成だけに先行力が魅力的に映るが、初距離となる2100mへの対応がカギを握りそう。



 古馬との対戦は初めてとなるが、53キロの斤量で出走できるだけに、通用する可能性は高そう。1200m戦でデビューしてから徐々に距離を延ばしてきているだけに、一にも二にも未経験のラスト300mをどう乗り切るかによって結果は大きく変わる。

 重賞タイトルを獲得した前走に続き、2戦連続での騎乗となる内田博幸騎手の手腕にも期待したいところだ。



★半年ぶりに復帰のセンチュリオンも実力は通用



 昨秋から今春にかけてオープン特別を2勝、前走のマーチS(GIII)では重賞初制覇も果たしているセンチュリオン(美浦・田村康仁厩舎、牡6歳)は、半年ぶりの実戦復帰で力を出し切れるかがカギとなる。



 初の地方遠征となるだけに馬場への適性も課題となりそうだが、2100mの距離はすでに経験しており問題はなく、中京で結果を出しているだけに長距離輸送もこなしてくれるのではないか。



 鞍上は重賞Vの幸英明騎手から大野拓弥騎手に乗り替わりとなるが、コンビを組んで3勝を挙げているだけに、むしろ心強いと考えて良いだろう。



★交流重賞なら見直したいマイネルバサラ



 昨年の浦和記念(交流GII)を6馬身差で圧勝するなど実績では見劣りしないマイネルバサラ(美浦・松山将樹厩舎、牡5歳)も、先行馬が残る展開になれば見せ場を作れるかもしれない。



 近走は苦戦が続いているが、地方の交流重賞に限れば1、3、3、5着と崩れていない。2400mのダイオライト記念(交流GII)でもケイティブレイブ、アポロケンタッキーとGI馬2頭に続く3着に好走しているだけに、ここで一変する可能性がありそう。



 実績を残しているだけに、他馬より重い57キロの斤量なのは仕方ないところ。デビューから26戦のうち21戦でコンビを組んでおり、浦和記念制覇時にも騎乗していた柴田大知騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★悲願の交流重賞Vに手が届きそうなカツゲキキトキト



 白山大賞典には、JRAから5頭が参戦。それを迎え撃つ地方勢は、地元の金沢から3頭、北海道・兵庫・愛知から各1頭がエントリーしている。中でも地方代表の筆頭格と言えるのは、愛知から参戦するカツゲキキトキト(愛知・錦見勇夫厩舎、牡5歳)だ。



 ここまで3歳春の5連勝を含む重賞15勝の実績を残しており、強力なJRA勢を相手にした交流重賞でも、持ち前の先行力を武器に、再三に渡って上位争いに絡む活躍を見せている。



 白山大賞典へは2016年から3年連続での出走となるが、昨年はインカンテーションの2着に善戦している。マイペースに持ち込めれば、昨年以上の結果を出すことができる可能性が十分にありそうだ。

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ケイティブレイブの関連コラム

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 日本テレビ盃は、JBCクラシックの前哨戦。実績馬にとっては、この先のJBCクラシック→チャンピオンズC→東京大賞典へと続く始動戦になります。つまり、実績馬にとって、このレースの位置付けは叩き台。基本的には夏場に順調にレースを使われている上り馬が活躍しています。

 しかし、上がり馬が出走してくることがそれほど多くないのも事実。特に、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定戦へと様変わりした近年はその傾向がより強く、夏の上がり馬は同週に行われるシリウスSや翌週の白山大賞典へと駒を進めることが多くなりました。つまり、近年の日本テレビ盃は、休養明けの実績馬同士の対戦図式になることがとても多くなったのです。

 ただし、同年のマーキュリーCの勝ち馬がここに出走してくれば優勢。過去10年では、2009年のマコトスパルビエロが1着、2013年のソリタリーキングが2着、遡れば2005年のこのレースの優勝馬サカラ―トもマーキュリーCの勝ち馬でした。

 さらに同年7月以降の中央のオープン勝ち馬も有力で、該当馬は2015年のサウンドトゥルーのみですが、同馬ははこのレースで同年の帝王賞馬帝王賞馬クリソライトに3馬身、フェブラリーSの優勝馬コパノリッキーに10馬身差をつけて圧勝しました。前走で中央のオープンで勝利した馬も、この舞台では信頼できることになります。

 また、休養明けの実績馬同士の対戦図式の場合は、より直近の6月末に行われる帝王賞の上位馬が優勢となります。帝王賞は上半期のダートの総決算で、日本テレビ盃よりも格上のレースですから、その傾向はより顕著。前走の帝王賞で3着以内だった馬の、過去10年の成績は【4・2・3・0】で3 連複の軸馬としては信頼できます。

 1着馬の該当馬は2008年のボンネビルレコード、2010-2011年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート。2着馬の該当馬は、2008年のフリオーソ、2015年のクリソライト。3着馬の該当馬は、2009年のボンネビルレコード、2016年のサウンドトゥルー、2017年のケイティブレイブです。

 しかし、帝王賞で3コーナー先頭だった馬に限れば、もっともっと信頼できます。その成績は過去10年で【2・2・0・0】で、2008年のフリオーソ、2011年のスマートファルコン、2013年のワンダーアキュート、2015年のクリソライトがそのパターンで連対。これは単に逃げて上位入線するような馬は強いというのもありますが、帝王賞と比べると日本テレビ盃のほうが、前哨戦らしく前有利の流れになりやすいというのもあるでしょう。

 さらに、滅多に出走してきませんが、前走で中央のグレードレースでのグレードレースで連対していた馬の活躍も目立ちます。2012年の勝ち馬ソリタリーキング、2010年の2着馬トランセンドは、5月に行われていた東海Sの連対馬。現在は、東海S平安Sとの施行時期が入れ替わり、平安Sが5月。それらが出走してくれば、信頼してもいいでしょう。

 まとめると、優先すべきは、同年の夏のマーキュリーCや中央のオープンを勝利した馬。それらが出走していない場合は、帝王賞3着以内の馬、特に逃げて3着以内の馬が有力で、その次が平安Sの連対馬ということになります。

 また、日本テレビ盃は、昨年こそ4番人気のアポロケンタッキーが優勝したものの、それまでは1~3番人気馬が連対。4番人気馬が優勝した昨年も配当が低く、過去10年とも馬複配当3桁台で決着しています。データからは穴馬が推せないレースですが、強いてあげるなら、帝王賞で3番人気以内に支持されながらも人気を裏切った馬の巻き返しでしょう。

 2010年のスマートファルコン、2017年のアポロケンタッキーサウンドトゥルーは帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下に敗れて、このレースで連対を果たした馬たちでした。このタイプは人気以上の走りが見せられるので、警戒したほうがいでしょう。

 他では、2012年のマグニフィカ、2014年のグラッツィアのように、こでまで逃げてグレードレースを優勝したことがある馬も4番人気で3着と善戦しています。マグニフィカハジャパンダートダービーを逃げ切り勝ちした馬、グラッツィア武蔵野Sを逃げ切り勝ちした馬です。とにかく逃げ馬が好走しやすいレースなので、今回も逃げられる可能性が高いならば、ヒモ穴として馬券に加えることをオススメします!


 まとめるとこうなります!
 
 ●本命候補
 ・同年のマーキュリーC優勝か、中央の7月以降のオープン特別の勝ち馬。
 ・前走の帝王賞で3着以内だった馬。
  (特に、3コーナー先頭で3着以内だった馬は有力)
 ・前走の平安Sで連対していた馬。
 
 ●穴馬候補
 ・同年の帝王賞で3番人気以内に支持されながらも4着以下だった馬。
 ・逃げてダートグレード勝ちの実績がある馬で、今回逃げられる可能性が高い馬。

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2018年10月1日(月) 18:03 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~白山大賞典2018年~
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 本州日本海側および北陸地方唯一の競馬場、金沢で行われる白山大賞典。この時期は『Road to JBC』と称して、日本テレビ盃南部杯東京盃レディスプレリュードなどのJBC指定競走が行われていますが、唯一、それに所属しないのがこのレースです。

 金沢でJBCが行われた2013年は、1着馬に高額賞金が用意されていたこともあり、同年の川崎記念の優勝馬ハタノヴァンクールが出走してきたこともありました。しかし、基本的にJBCに繋がるというよりは、この先の浦和記念、名古屋グランプリへと繋がって行くレース。長距離志向が強く、過去1年以内にダ2000m以上のダートグレード勝ちのある馬が活躍しています。

 かつてブリーダーズゴールドCが牡馬混合のG2で行われていた頃は、同年の同レースの連対馬が活躍していました。2008年-2013年までの5年間を見ても【2・1・3・0】という成績。2009年のアドマイヤスバル、2011年シビルウォーなどの優勝馬を始め、2013年にハタノヴァンクールが2着入線するなど、とにかく同年のブリーダーズゴールドCの連対馬を3連複の軸にすれば、「間違いない」というレベルの安定感がありました。

 しかし、ブリーダーズゴールドCが牝馬限定のG3となってからは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬の活躍が目立つようになりました。このレースでの成績は、過去10年で【2・3・1・0】と、かつてのブリーダーズゴールドCの連対馬に見劣りしない成績。このうち3度はエーシンモアオバーの活躍によるものですが、それ以外でも、2010年のシビルウォー・1着、2016年のアムールブリエ・2着、2017年のカツゲキキトキト・2着と好走しています。

 さらに同年のジャパンダートダービー連対の3歳馬も活躍。同レースの優勝馬はJBCクラシックを目指すことが多く、ここよりも日本テレビ盃に出走することが多いのですが、2着馬は度々ここへ出走し、しっかりと結果を出しています。同年のジャパンダートダービーで2着だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・0・1・0】。1着の該当馬は、2008年のスマートファルコン、2016年のケイティブレイブ、3着の該当馬は、2010年のコスモファントムです。

 また、同年のマーキュリーCの連対馬も有力ではあるのですが、過去10年の成績は【0・0・5・0】。2008年のサカラ―ト、2011年のメイショウタメトモ、2013年のシビルウォー、2015年のソリタリーキング、2016年のストロングサウザーと揃って3着でした。全盛期の勢いを失って、Road to JBCの表街道から、白山大賞典から始まる裏街道に出走してくることが多いためでしょう。それでもここまで3着というのも、すごいですね(笑)。

 さて、今度は穴馬を紹介します。交流重賞での穴馬といえば地方馬ですが、このレースで連対した2010年のジャングルスマイル、2013年のナムラダイキチ、2014年のサミットストーン、2017年のカツゲキキトキト、さらに遡って2006年のビッグドンは共通項があります。その共通項は、地元トップクラスが集う同年の百万石賞(ダ2300m)か東京記念(ダ2400m)で連対していること。

 ジャングルスマイル、ナムラダイキチ、ビッグドンは金沢のトップクラスが集う百万石賞の連対馬。サミットストーンやカツゲキキトキトは地方のトップクラスが集う東京記念の連対馬です。ナムラダイキチのように何度も大差勝ちで連勝を重ねていたり、サミットストーンのように交流重賞での実績があると、このレースでも上位人気に支持されます。

 しかし、前記条件を満たしながらも、勝ち方が地味だったり、交流重賞での実績がないとほとんど人気がありません。ジャングルスマイルは5番人気、ビッグドンは7番人気、カツゲキキトキトは5番人気でした。ただし…百万石賞は2016年より、距離2100mに変更。金沢は長距離番組が多いことが魅力でしたが、少なくなったことでステイヤーが育たなくなっているので、その辺りの影響はありそうです


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・3連複の軸馬ならば、同年のマーキュリーCの連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・距離2300m~2400mの同年の地方馬限定の古馬重賞の連対馬。
 (現在は、東京記念が該当)

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2018年7月29日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年07月29日号】特選重賞データ分析編(109)~2018年レパードステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 レパードステークス 2018年08月05日(日) 新潟ダ1800m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○8戦以下 [4-3-4-24](複勝率31.4%)
×9戦以上 [0-1-0-22](複勝率4.3%)

 少ないレース数で出走にこぎ着けた馬を重視したい一戦。キャリア9戦以上で3着以内となったのは、ジャパンダートダービー2着の実績があった2016年2着のケイティブレイブだけです。使い詰めでこのレースに駒を進めてきた馬、条件クラスのレースで長く足踏みしていた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビクターグレートタイムドンフォルティス
主な「×」該当馬→エングローサーテイエムディランビッグスモーキー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m、かつ重賞かオープン特別のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-1-3](複勝率70.0%)
主な該当馬→グレートタイムドンフォルティス

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2018年5月2日(水) 16:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2018~
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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

 2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

 それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と伏流Sの勝ち馬が活躍する舞台でもあります。1着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2013年のコパノリッキー、2008年のナンヨーリバー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2009年のスーニ。唯一、4着以下だったのは、昨年のリゾネーターで4着でした。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動もあったのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの勝ち馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ、2010年のバーディバーディ、2着の該当馬は、2016年のゴールドドリーム、2014年のランウェイワルツ。3着該当馬は、ラヴィアンクレール。ヒヤシンスSの勝ち馬は、近年はエピカリスゴールデンバローズのようにUAEダービーに向かうことも少なくありませんが、出走してくれば、伏流S同様に信頼できるでしょう。

 また、このレースはほどんど1~3番人気で決着することが多く、ほとんど穴が開いていませんが、人気以上に走っているのは、前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬です。昨年のノーブルサターンは5番人気ながらこのパターンで2着と好走し、穴を開けました。

 他にも2016年のケイティブレイブ(1着)、2015年のリアファル(2着)、2013年のソロル(3着)、2012年のプーラヴィーダ(3着)と、伏流S惜敗、大敗から巻き返してきています。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流を勝利した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
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※交流重賞の結果のみ。

1着:⑥ケイティブレイブ
2着:④アポロケンタッキー
3着:⑨サウンドトゥルー


1着の⑥ケイティブレイブは◎
2着の④アポロケンタッキーは▲
3着の⑨サウンドトゥルーは△

でした。

私の注目馬の⑥ケイティブレイブは1着でした。

予想買い目は、
馬連流し
⑥→①④
3連複フォーメーション
⑥→①④→③⑧⑨

予想は的中しました。(´▽`) ホッ

映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑥ケイティブレイブは1着でした。
JBCクラシックの前哨戦として理想的だったと思います。
2馬身差は楽勝と言ってよいと思います。
JBCクラシックも期待できそうです。
福永騎手の復帰戦でしたが、大丈夫そうで何よりでした。

 
 2着の④アポロケンタッキーですが、ニュース速報を見ると
3番手追走から・・・とあったので、いつもよりは前目での競馬を
試した感じですね。2着と結果を出したので
本番に向けて良い試走だったと思います。
次走も引き続き、モレイラ騎手騎乗だった、どの位置で競馬をするか
楽しみにしたいですね。



的中された方、おめでとうございます。

 ちびざる 2018年10月2日(火) 23:28
【交流重賞】日本テレビ盃(JpnⅡ)の注目馬
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 1

明日は。交流重賞の白山大賞典が行われます。


私が注目している馬は、


ケイティブレイブ

です。


 実力的にこのメンバーなら1枚上だと思います。
圧倒的1番人気でも逆らえないですね。
鞍上の福永騎手がここから戦列復帰なのですが、しっかり騎乗できるかがポイントになりそう。
JBCクラシックに向けての一叩きでどんなレースをするか楽しみですね。


地方馬の注目馬は

ヒガシウィルウィン


ですね。

地方の中ではこの馬ですね。
ダートの中距離戦は地方馬では、カツゲキキトキトと並びトップクラスだと思っています。
そのカツゲキキトキトは白山大賞典で3着と頑張りました。
この馬にも期待したいですね。白山大賞典とはJRAのメンバーのレベルが違いますが・・・・。
一時の不振からは脱したようですし、上手く乗れば、JRA勢の一角を崩してもおかしくないと思います。
期待したいですし、注目したいですね。

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 しんすけ47 2018年7月16日(月) 07:28
マーキュリーカップ
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 25

お休みがぁ~ 1日長いのぉ~ 嬉しいな♪
ハハハハハ。

今日はマーキュリーカップがあるそうな。
買おうかな?

盛岡9R マーキュリーカップ

◎⑨マイネルバサラ
〇⑩ミツバ
▲⑭フェニックスマーク
△④ザイディックメア

枠連⑥ー⑥と馬連⑨ー⑭への2点へ500円。④ー⑨へ300円。
三連複⑨ー⑩ー⑭へ500円。④・⑨ー⑩・⑭への2点へ300円。

前走は大敗したものの2走前はケイティブレイブの3着。浦和記念も勝ってるしね。
巻き返しないかな?相手も中央馬3頭に絞って。
エンパイアペガサスも気になるけど浦和記念で全く通用しなかったんで切りました。

当たると良いなぁー。
JRAさんが中々当てさせてくれへんのでNRAさんに当てさせて貰いまひょ!

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2018年2月18日フェブラリーS G111着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 11着
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