ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
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ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績32戦[11-7-5-9]
総賞金16,452万円
収得賞金20,215万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2018/12/02 チャンピオンズカップ G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15585.0211** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀528(+10)1.51.5 1.436.7⑧⑧⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16484.231** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀518(+10)1.56.7 -0.137.0⑦⑧⑥④オメガパフューム
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡5 58.0 福永祐一杉山晴紀508(--)1.52.5 -0.4----アポロケンタッキー
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ

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ケイティブレイブの関連ニュース

 12月29日(土)に大井競馬場で行われる東京大賞典の選定馬16頭が10日、TCK特別区競馬組合から発表された。

 「第64回東京大賞典」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル、1着賞金8000万円)

【JRA所属】7頭=※は騎手未定アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、※)オメガパフューム (牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎、M.デムーロ騎手)クリソライト   (牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)ケイティブレイブ (牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、福永祐一騎手)ゴールドドリーム (牡5歳、栗東・平田修厩舎、C.ルメール騎手)スマートレイアー (牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎、※)リーゼントロック (牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、※)

【地方競馬所属】9頭=すべて騎手未定クリスタルシルバー(牡3歳、大井・村上頼章厩舎)グルームアイランド(牡7歳、大井・渡辺和雄厩舎)サウンドトゥルー (セン8歳、船橋・佐藤裕太厩舎)スーパーステション(牡4歳、北海道・角川秀樹厩舎)トロヴァオ    (牡5歳、大井・荒山勝徳厩舎)ヒガシウィルウィン(牡4歳、船橋・佐藤賢二厩舎)モジアナフレイバー(牡3歳、大井・福永敏厩舎)リコーワルサー  (牡3歳、大井・荒山勝徳厩舎)リッカルド    (セン7歳、船橋・佐藤裕太厩舎)

【東京大賞典】JRA出走申込馬10頭を発表2018年12月9日() 17:20

 12月29日(土)に大井競馬場で行われる東京大賞典のJRA所属の出走申込馬10頭が9日、発表された。JRA所属出走予定馬は12月10日(月)の特別区競馬組合主催の出走馬選定委員会にて発表される。

 「第64回東京大賞典」(大井競馬場、交流GI、3歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)

【JRA所属の出走申込馬】10頭=「出走決定賞金順」ケイティブレイブ(牡5歳、栗東・杉山晴紀厩舎、福永祐一騎手)ゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎、C.ルメール騎手)アポロケンタッキー(牡6歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)クリソライト(牡8歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)スマートレイアー(牝8歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)オメガパフューム(牡3歳、栗東・安田翔伍厩舎、M.デムーロ騎手)リーゼントロック(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)エイコーン(牡3歳、栗東・吉田直弘厩舎、騎手未定)コスモカナディアン(牡5歳、美浦・金成貴史厩舎、騎手未定)アングライフェン(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)

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【チャンピオン】ブレイブ、見せ場なし11着 2018年12月3日(月) 05:06

 第19回チャンピオンズカップ(2日、中京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金1億円 =出走15頭)2番人気のケイティブレイブは見せ場なく11着に沈んだ。中団でレースを進め、手応えよく直線を迎えたが、伸びを欠いて馬群にのまれ、JBCクラシックに続くGI連勝はならなかった。

 福永騎手は「(サンライズ)ソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても物見をしていたし、4コーナーで西日も気にしていた」と集中力を欠いた愛馬に首をかしげた。杉山調教師も「スタートしてからの前進気勢がなかった。スタミナ切れというより、やめている感じでしたね」と無念の表情。今後は様子を見てから決められる。

★2日中京11R「チャンピオンズC」の着順&払戻金はこちら

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【みんなの反省会】ダート界で完全にトップに立ったルヴァンスレーヴ 2018年12月2日() 20:09

デスク チャンピオンズCは3歳馬ルヴァンスレーヴが快勝しました。前走のマイルCS南部杯で昨年の最優秀ダートホース、ゴールドドリームに完勝していますし、強い馬ですねえ。

仲和弘TM ええ。ゴールドドリームに対してきっちり答えを出していますし、(4月の伏竜Sで)ドンフォルティスに敗れてはいますけど、完全にダート界のトップに立ちました。今後の進路は分かりませんが、海外に行っても楽しみな馬です。

デスク 今回は2番枠。スタートに不安がある馬ですから、出遅れた場合は包まれて力を出し切れないのではないかという見方もありましたけど、問題なかったですね。無難にスタートを切って、2~3番手でレースを進めました。

仲TM (1000メートル通過が61秒9と)ペースは緩め。2着には、道中最後方にいたウェスタールンド(8番人気)が入りましたけど、基本的に前残りの競馬でしたよね。ルヴァンスレーヴがあのポジションを取れたのは大きかったです。

デスク ミルコ・デムーロ騎手は「ずっといい手応えで、馬なりで(レースを)進められた」と話していました。引っ掛かってもいなかったですね。

仲TM そういう(引っ掛かる)ところはなかったですね。ただ、(3番人気で3着だったサンライズソアの)モレイラ騎手が、もっと積極的な競馬をするのではないかなと思っていました。

デスク サンライズソアはここ3戦で逃げるか、2番手につける競馬をしていましたけど、今回は5~6番手。

仲TM モレイラ騎手がペースを作れなかったことが、流れが遅くなる鍵となったと思います。(その点からも)勝ち馬の位置取りは良かったですね。

デスク そのサンライズソアは直線で一旦、勝ち馬に迫りました。

仲TM 最後に盛り返していますし、いい位置を取っていたらもっと抵抗できたと思います。もったいないですね。

デスク 2着のウェスタールンドは、素晴らしい末脚を見せましたね。

仲TM ええ。上がり3ハロンは(メンバー最速の)34秒4で、芝並み。1頭だけ違い脚いろでした。

デスク 勝ち馬は2位の35秒6。

仲TM ウェスタールンドは4コーナーでは離れた最後方でした。でも、中団や後方にいた馬が外に出していく中で、内のスペースを突いたことでロスなく運べましたね。

デスク 残り400メートルでもう6~7番手に浮上していましたね。

仲TM 結果オーライかもしれないですけど、自分の競馬に徹したことで結果を出したということです。

デスク 前走の武蔵野Sは道中で他馬と何度も接触して7着。佐々木昌三調教師は「参考外」と語っていました。今回と同じく最後方から2着に食い込んだ2走前のシリウスSが、本来の走りなんでしょうね。

仲TM 前にいた馬とは違い、届かずに惜しいレースでした。でも、(強烈な末脚という)武器を持っている馬ですから、どこかできっと(ビッグタイトル獲得という)結果を出しますよ。

デスク JBCレディスクラシックを制しているアンジュデジールは今回、9番人気でしたが、逃げて4着と健闘しました。

仲TM 作戦成功でしょう。しぶとく粘りましたよね。

デスク 上位人気馬のうち、2番人気だったケイティブレイブは中団から4コーナーで外へ。伸びを欠いて11着でした。仲TMの本命でしたね。

仲TM そうなんですよ。なぜ脚(末脚)を使えなかったのか。不可解です。

デスク 馬体重は10キロ増で528キロ。過去最高でした。

仲TM そのことも含めて、敗因が分かりづらい。乗り役さんに聞かないと…。

デスク その他に気になった馬はいますか。

仲TM 後ろから行った馬は(4コーナーで)外を回しているんですけど、(後方2番手から7着に終わった)ノンコノユメはむちゃくちゃ外に出していました。(流れ次第という)他力本願の馬は仕方ないですけどね。

デスク まあ、今回はルヴァンスレーヴの強さが際立ったレースでした。まずは、来年のフェブラリーSで秋春のJRAダートGI制覇に挑むようですから、期待しましょう。



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【チャンピオン】2番人気ケイティブレイブは11着…福永「4コーナーで西日も気にしていた」 2018年12月2日() 19:00

 12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=1億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が好位抜け出しの正攻法の競馬で単勝1.9倍の人気に応え、ダート界の頂点に立った。タイムは1分50秒1(良)。



 前走JBCクラシックを制して2番人気に支持されたケイティブレイブは、中団からレースをすすめるも見せ場なく11着に大敗。視野に入れる来年のドバイワールドC(3月30日、メイダン、GI、ダート2000メートル)挑戦へ弾みをつけることは出来なかった。



 福永祐一騎手「サンライズソアの後ろで手応え良く回ってきたけど、直線は伸び負けというより、伸びていない。返し馬が終わっても、物見していたし、4コーナーで西日も気にしていた」



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【チャンピオン】3歳馬ルヴァンスレーヴが正攻法で砂の王者へ 2018年12月2日() 15:42

 12月2日の中京11Rで行われた第19回チャンピオンズカップ(3歳以上オープン、GI、ダート1800メートル、定量、15頭立て、1着賞金=1億円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗のルヴァンスレーヴ(牡3歳、美浦・萩原清厩舎)が好位抜け出しの正攻法の競馬で単勝1.9倍の人気に応え、ダート界の頂点に立った。3歳馬の優勝は前身のジャパンCダート時代の2001年クロフネ、05年カネヒキリ、06年アロンダイトに次ぐ4頭目。タイムは1分50秒1(良)で、開催地が阪神から中京に変更された14年以降では16年のサウンドトゥルー、17年のゴールドドリームと並ぶレースレコード。

 ルヴァンスレーヴは2番枠から2、3番手を追走。逃げたアンジュデジールを直線で力強くかわすと、後続に付け入る隙を与えることなくゴールに飛び込んだ。最後方から内を突いて一気に末脚を伸ばしたウェスタールンド(8番人気)が、2馬身1/2差の2着。6番手につけていたサンライズソア(3番人気)が、さらにクビ差の3着に入った。道中、中団にいた2番人気ケイティブレイブは11着。

 ルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、(株)G1レーシングの所有馬。通算成績は8戦7勝(うち地方3戦3勝)。重賞は17年全日本2歳優駿・交流GI、18年ユニコーンS・GIII、ジャパンダートダービー・交流GI、マイルチャンピオンシップ南部杯・交流GIに次いで5勝目。チャンピオンズCは、萩原清調教師は初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は15年サンビスタに次いで2勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「とてもうれしいです。素晴らしい馬ですね。イレ込んでいたのはいつも通り。前はスタートが良くなかったですけど、今は自信を持っていて良くなっています。スタートでいい位置につけることができて、馬なりでレースを進められましたし、ずっといい手応えでした。(8戦7勝の3歳馬で今後も)夢がいっぱいありますね」



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ケイティブレイブの関連コラム

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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,573ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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2018年11月23日(金) 00:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~浦和記念2018~
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 暮れの大一番、東京大賞典へ向けての前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央ではチャンピオンズカップが行われ、トップクラスはそちらに出走するために、G2としては中央勢が手薄。このため南関東のトップクラスが、ここを狙って出走してきます。

 過去10年の優勝馬を見ても、2009年ブルーラッド、2011年ボランタス、2014年サミットストーン、2015年ハッピースプリントと地方勢が4勝を挙げ、2着も昨年のヒガシウィルウインを始め、地方勢が7度も入線しています。近年のダートグレードは中央勢が圧倒的。特に古馬の中距離路線は中央勢が席巻する中で、地方馬のこの活躍は驚異的なレベル。

 実は、南関東を始めとする地方勢がここを大目標にするのには、もうひとつの理由があります。今年こそジャパンダートダービーを制したヒガシウィルウィンが『NRAグランプリ』(地方競馬全国協会が主催)年度代表馬に選出されたものの、例年は地方のG1が不在でG2のここを勝てば、年度代表馬に選出される可能性が高まるからです。

 それでは中央馬も含めて、どのような馬がこのレースで勝ち負けしているのかというと、過去1年以内のG1で3着以内の実績があった馬が活躍しています。その成績は過去10年で【5・1・4・0】。1着の該当馬は2008年、2010年のスマートファルコン、2011年のボランタス、2015年のハッピースプリント、2016年のケイティブレイブ。2着の該当馬は、2017年のヒガシウィルウィン。3着の該当馬は、2009年のテスタマッタ、2011年のボレアス、2012年のランフォルセ、2017年のオールブラッシュです。

 他に過去1年以内(前年の浦和記念以降)のG2の連対馬も活躍。それらの成績は過去10年で【2・4・1・3】と、すごくではないものの過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の年ほど、このタイプの活躍が目立ちます。同年のダイオライト記念の2着馬ピイラニハイウェイと前年の名古屋グランプリの2着馬エイシンモアオバーがワン、ツーを決めた2012年も、同年のブリーダーズゴールドCの2着馬シビルウォーが2着、前年の名古屋グランプリの優勝馬エイシンモアオバーが3着だった2013年も、過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在でした。

 最後にこのレースで穴を開ける地方馬を紹介しましょう。地方馬は調教施設が整った中央馬とはやや異なり、基本的にレースを使いながら仕上げていくもの。つまり、地方馬は中央馬以上に勢いが大事。近走で大敗しているような馬は、浦和記念よりも格上のレースに出走していたならばともかく、格下のレースとなると容易に通用しません。2009年の優勝馬ブルーラッド(4番人気)や遡れば2006年の優勝馬ケイアイミリオン(6番人気)も、南関東の重賞を2連勝していた馬でした。

 さらに穴馬を狙うのであれば、同年の大井記念や東京記念の上位馬を狙うこと。大井記念は、帝王賞の前哨戦で地方の中距離路線のトップクラスが集結するレース。ここで上位入位することは、地方の一線級を意味します。また、東京記念は南関東では唯一、最長距離2400mの重賞だけあって、例年好メンバーが集います。


 実際に2007年の2着馬ルースリンド、2008年の3着馬クレイアートビュン、2014年に優勝したサミットストーンは、同年の大井記念で3着以内だった馬。また、2009年の2着馬ルーズリンド、2011年の優勝ボランタス、2014年の優勝馬サミットストーンは、同年の東京記念で3着以内だった馬です。前記のボランタスは前年にもこのレースで連対していますが、そのときは休養明けの東京記念で5着から上積みを見せての2着でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績がある馬。
 ・過去1年以内のG1で3着以内の実績馬が不在の場合、過去1年以内のG2連対馬。

 ●穴馬候補
 ・目下2連勝以上の勢いある地方馬。
 ・同年の大井記念、東京記念の上位馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年11月9日(金) 12:15 TARO
【TAROの競馬研究室】職人・横山典に痺れたJBC、モレイラ効果で激変!? エリザベス女王杯の特注馬
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初のJRA京都開催となった先週のJBC。結果は、クラシックがケイティブレイブ、スプリントがグレイスフルリープ、そしてレディスクラシックはアンジュデジールが制した。

その中でも特に印象に残ったのは、レディスクラシックのアンジュデジール…というよりは鞍上の横山典弘騎手だった。

この日は大外枠のスタートだったが、早めに促して先行集団の後ろまで押し上げて行くと、正面スタンドでじわじわとインに進路を切り替えて行く。そして1コーナーの入りの時点では、好位インのポケットにスッと収まり絶好位を確保した。その後は馬の行く気に任せて、惰性での先行策。終始リラックスした走りで追走し、4コーナーでは馬の加速を利用してスーッと押し上げ、直線は早め先頭。

直線の叩き合いの中では一旦ラビットランに並ばれ、そして交わされたのだが、そこから驚異的な勝負根性で差し返した。現在50歳の横山典騎手が、39歳ミルコ・デムーロを叩き合いで競り落とした瞬間、場内からは大きな拍手が沸き上がり、騎手・横山典もガッツポーズで応えた。

勝利ジョッキーインタビューの嬉しそうな表情を見ると、こちらまで嬉しくなる。私の本命だった◎ファッショニスタは僅かに届かず馬券は外れてしまったが、それでも良いレースを観ることができたという満足感に包まれていた。馬券は残念だったが、こういう競馬もたまには良い。

~横山典の現在地と狙いどころ~

そんな横山典騎手であるが、今年は先週終了時点で44勝。さすがにリーディング争いとは程遠い存在となったが、ベテランの職人騎手としてその存在感を随所に発揮している。

それは数字にも明確に表れている。騎手の巧拙を知る上で大事なのは、もちろん穴馬をどれだけ持ってくるかということもあるが、やはり期待された人気馬をどれだけキッチリ走らせることができるである。

その点で見ると、2018年、1~3番人気馬に118回騎乗した際の成績は、勝率・連対率・3着内率ともに平均値を上回っている。

・横山典騎手の1~3番人気騎乗時の成績(2018年)

(32-23-14-49)勝率 29.3% 連対率 48.8% 3着内率 58.5%

ちなみに平均値はおおよそであるが、勝率20%強、連対率40%弱、3着内率50%強くらいである。いずれの数字をも横山典騎手は上回っているのだ。

また同騎手といえば”ポツン”などと言われるように時に無気力とも見える騎乗も目につく印象がある。しかし、私はそれですら、

”職人の研ぎ澄まされた感覚によって導き出された一つの答え”

なのだと納得している。何より、実際の騎乗とそこから導き出される数字によって、その確かな感性と技術は証明されているのだ。

最後に狙いどころにも少し触れておくと、ひとつはやはり同騎手の代名詞とも言える”内枠”である。

芝ダートともに1枠では今なおベタ買いしても儲かるほどの好成績。前述したJBCレディスクラシックにおけるアンジュデジールも、大外枠ながら見事にインのポケットに導き、最短距離で勝利を手繰り寄せるという、ある意味同騎手の得意パターンでもあった。

そしてもう一つは、オルフェーヴル産駒騎乗時である。まだ新しい種牡馬だけに実例は多くないが、ミスティックグロウとのコンビでの強烈な追い込みは印象的だ。

同馬の産駒は才能を秘めるものの気難しいタイプが多いだけに、なんとなく似た雰囲気を持つ天才肌の騎手とは気が合うのだろうか(笑)。天才は天才を知る…とはよく言ったもので、今年はオルフェーヴル産駒×横山典騎手のコンビでなんと、(2-3-2-1)とほぼ馬券圏内を外していない。是非見つけたら注目してほしい。

いずれにしても、ベテラン健在を観ることができたJBCレディスクラシックは、個人的には3レースの中で最も印象深いレースであった。


エリザベス女王杯の特注馬~

さて、今週末は牝馬の頂上決戦、エリザベス女王杯が行われる。横山典騎手はまたしても大外枠に入り、ミスパンテールとのコンビで挑むわけだが、さすがに厳しい戦いになるだろうか。

個人的な注目馬は、レッドジェノヴァである。

同馬は今年の夏の札幌で、まさに覚醒したといえる勝利を挙げた馬。本コラムでも第1回の際に、モレイラ・リターンの効果(※モレイラが騎乗すると馬が変わる)として実例を挙げた記憶があるが、その後も順調に出世の階段を上り、前走は京都大賞典サトノダイヤモンドの2着と健闘した。

2走前に札幌の1600万条件を制した際には、私もメルマガ・TAROの競馬ノートにて、

『完勝!ココに来てかなり地力付けてきており、前走のモレイラ騎乗で馬が変わった印象。行きっぷりも良化し2000mにも難なく対応した。今回の内容なら重賞はもちろん、エリザベス女王杯でも侮れない存在になって来た。この秋注目の存在』

として、わざわざ狙い馬として推奨したほどの馬だ。

秋G1は個人的な予想に関して言えばモヤモヤした結果が続いている。そんな状況ではあるが、鬱憤を晴らす激走が見られるのではないかと、今週末は結構期待している。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年11月7日(水) 18:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』Vol.57・エリザベス女王杯2018 ――連覇か古馬一蹴か?56kg斤量で伏兵の一発は?
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前回の~JBC 3競走特別編~では、ケイティブレイブ(JBCクラシック3番人気1着)への「今年のJBCクラシックは安心して連軸を任せられる馬が他にいない。大きく崩れる可能性はほとんどない」(伊吹雅也プロ)、マテラスカイ(JBCスプリント1番人気2着)への「追い切りで右にモタれようとして左手綱を引っ張るところがいつも見られるのは、今回やや気になる癖」(くりーくプロ)、フォンターナリーリ(JBCレディスクラシック3番人気7着)への「ラップ的には京都ダート1800mがベストかも知れないが、この馬が今まで得意としていた不良馬場で行われた前走ブリーダーズGCで、トップクラスとの力の差を見せつけられてしまっただけに・・・」(岡村信将プロ)といった見解などを掲載した当コラム。今週も週半ば見解に潜む的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫ってまいりたいと思いますので、ぜひお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/11(日)エリザベス女王杯
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ伊吹雅也岡村信将豚ミンCの4人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/5(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
豚ミンCプロ・・・2017年12月よりスタートした『プロテスト』で優勝を果たし、18年3月にプロデビュー。レースリプレイ分析を基本とし、馬場状態・展開・騎手を見て自分が思っているよりオッズが付くようなら「買い」と判断し、その馬の馬券を買うというスタンスで活躍中。


●各馬へのコメント
モズカッチャン
 岡村信将 前年のエリザベス女王杯を勝っている馬であり、適性面は語るまでもないでしょう。実にエリザベス女王杯らしいラップでの勝利でした。この馬の強さを語る上で、念を押したいのは2着に敗れたオークスの着差。オークスは意外と着差の付きにくいレースで、過去30年のオークスで、『2着と2馬身1/2以上の差を付けた』オークス馬は、1997年メジロドーベルと2012年ジェンティルドンナの2頭だけ。それに加えて、オークス『2着馬と3着馬の差』が2馬身1/2以上だったのも過去30年で2004年スイープトウショウと2009年レッドディザイア、そして2017年モズカッチャンの3頭しか存在していないんです。いずれ劣らぬ歴史的名牝、レッドディザイアブエナビスタがいなければ三冠馬?という成績で、ならばモズカッチャンにしても、着差的にはそのクラスの馬ではないかと考えられる根拠になります。
 スガダイ 去年のエリザベス女王杯自体は、ロスなく上手く立ち回っての勝利。正直、恵まれた印象だったけどね。その後の走りを見れば力をつけていると判断していいんじゃないかな。勝ってはいないけど、強い牡馬相手にそれほど見劣らない走りを見せているからね。牝馬限定戦なら力は最上位。当然、連覇も狙えると思う。ただ、熱発で府中牝馬Sを取り消したのは痛い。1週前の追い切りも微妙な感じだったし、今回に関しては半信半疑かな。
 豚ミンC 好位内目から直線を捌いての文句のつけようがない立ち回りをしてもらっていることが多く、かなり鞍上の立ち回りに恵まれている馬という印象。ここ何走かは後ろからになっているので、外枠に入った前走はどうなるかと思っていたら今度は展開どハマりで馬券圏内へ(笑)この馬は何か持っているとしか思えません!そして今回ですが、今の京都はロスなく乗った馬が極端に有利という馬場でもないので、展開面がかなり重要になりそう。持っているこの馬はまたいいところにいそうなので、一応押さえなければならないかもしれませんけどね……。
 伊吹雅也 私は素直に中心視すべきだと思いますよ。2014年以降の傾向を見ると、馬齢が5歳以上だった馬は[0-0-1-31](複勝率3.1%)、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は[2-0-0-39](複勝率4.9%)。今回この2条件に引っ掛かっていないのは、この馬とカンタービレミスパンテールの計3頭だけですからね。


ノームコア
 豚ミンC 新馬戦時にかなり内容の濃いレースをしていて素質の片鱗は見せていた馬(レースを見ている人ならわかるはずで、やはりシムーンプロも高く評価していたのかフラワーCくらいの段階で確か「オークス候補」と書いていたはず……)。ただ、僕のなかでは2戦目の勝ち方がアレッ?っという感じだったので春は様子を見ていました。が、前走を見ると夏の休養でしっかりパワーアップして帰ってきましたね。どこからでも競馬ができる馬ですし、この舞台も問題なさそうで、上位には顔を出してきそうな1頭と思っています。
 伊吹雅也 私は評価を下げたいですね。モズカッチャンのところでもお話しした通り、“前年か同年、かつJRA、かつG1かG2のレース”において優勝経験のない馬は2014年以降[2-0-0-39](複勝率4.9%)。ちなみに、3着以内となったのは2014年1着のラキシスと2015年1着のマリアライトですが、この2頭はいずれも当時の馬齢が4歳、かつ生産者がノーザンファーム、かつ父がディープインパクトでした。実績などの面でやや見劣りする以上、過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 岡村信将 エリザベス女王杯で最も重視すべきは“脚の遅さ”です。エリザベス女王杯は脚の遅い馬が有利なんです。速さを競う競技において『遅い方が有利』なんて奇異に感じるかも知れませんが、エリザベス女王杯は牝馬にとっては相当にタフなレースということ。このノームコアカンタービレといった今年の3歳馬は・・・

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2018年11月7日(水) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/3~11/4)覆面ドクター・英プロが日曜79万払戻しの大暴れ!いっくんプロはJBCクラシック◎○▲パーフェクト的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でJpn1JBCクラシック、Jpn1JBCスプリント、Jpn1JBCレディスクラシックが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
Jpn1JBCクラシックは、1番人気サンライズソアに、テーオーエナジーシュテルングランツテイエムジンソクといったところが加わって一団の先行勢で1コーナーを通過。軽快なラップを刻んだうえに、向こう正面でテイエムジンソクが積極策でハナを叩こうとしたためさらに馬群は縦長となる展開に。早々、手応えが怪しくなる馬もちらほらみられ始める中、3コーナーで外を回って3番人気ケイティブレイブが手応えよく進出。2番人気オメガパフュームはその直後、4番人気アポロケンタッキーはさらに2~3馬身後方で4コーナーから直線へ。迎えた直線、サンライズソアテーオーエナジーの横並びで残り300mを通過すると、その後方から抜群の伸び脚でケイティブレイブが迫り、こちらも脚色良くオメガパフュームケイティブレイブから2馬身ほどのところまで浮上。サンライズソアテーオーエナジーを競り落として単独先頭になったのも束の間、これを目標に伸びたケイティブレイブが残り100mで交わし去ってそのまま先頭でゴール。交流G1・3勝目を挙げています。3/4馬身差2着にオメガパフュームがラストで浮上し、サンライズソアはそこから1馬身差の3着に敗れています。
公認プロ予想家では、いっくんプロスガダイプロジョアプロ赤木一騎プロ馬っしぐらプロ馬侑迦プロら計6名が的中しています。
 
Jpn1JBCスプリントは、1番人気マテラスカイがスムーズにハナを奪って1馬身ほどのリードで牽引。序盤の攻防はそれほど激しいものにはならなかったものの、軽快なペースで運ぶマテラスカイ。狙いすましたようにその直後の最内を確保し、終始ぴったりとマテラスカイをマークする位置で運んだ4番人気グレイスフルリープが2番手で続き、4コーナーを出ます。先を行くマテラスカイと、追うグレイスフルリープ。この2頭が後続との差をやや広げ、勝負の行方は一騎打ちの様相。残り200mでも1馬身半差をキープしていたマテラスカイのリードはここから徐々になくなり、グレイスフルリープの脚色優勢で叩き合いに持ち込まれると、残り50mで内のマテラスカイを交したグレイスフルリープが先頭でゴール。国内G1初勝利を決めています。2着はクビ差でマテラスカイ。直線半ばまでは、前を行く2頭から4~5馬身ほど後方で繰り広げられていた3番手争いは、ラブバレットキタサンミカヅキに、レッツゴードンキキングズガードモーニンといった後方勢が加わっての攻防となりましたが、5番人気キタサンミカヅキがこの争いから抜け出し3着に入っています
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ☆まんでがんプロ蒼馬久一郎プロ赤木一騎プロ他6名が的中しています
 
Jpn1JBCレディスクラシックは、アイアンテーラーのペースで展開。締まったペースに縦長となる馬群の中、中団の1番人気ラビットランアンジュデジールといったところが、3コーナー過ぎで進出を開始。3番手プリンシアコメータを早々に交わして先団に取り付く構えを見せると、4コーナーではアイアンテーラーサルサディオーネの直後まで迫ったこの2頭が、ここで一気に先頭を奪って併せ馬で直線勝負へ。最内アンジュデジールに外からラビットランが襲い掛かり、3番手を窺っては2番人気クイーンマンボといった態勢。後続からは、3番人気フォンターナリーリアンデスクイーンといったところも伸びを見せますが、これらはすぐに脚が上がって後退。代わってさらに外を通って5番人気ファッショニスタが鋭い伸びで3番手クイーンマンボに並び掛ける勢い。直線半ば、一旦はクイーンマンボに完全に交わされた6番人気アンジュデジールでしたが、再び盛り返す粘り腰でゴール直前では差し返す根性をみせると、最後は内からグイっと出てアタマ差V。嬉しい初G1制覇を飾っています。2着ラビットランから1/2馬身差の3着には5番人気ファッショニスタが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ金子京介プロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他9名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
3(土)福島11Rで計11万320円払戻しのスマッシュヒット。4(日)にも、東京6Rでのスマッシュヒットなど前半から好調をアピールすると、福島9Rでは◎フラッグアドミラル(単勝23.6倍)から3連複319倍含む計33万6,000円、東京9Rでは◎トーラスジェミニ(単勝35.3倍)から馬単ほか総獲りの計10万7,390円払戻しなどの活躍ぶり。週末トータルでは、回収率147%、収支トップの339,190円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
3(土)は福島9RG2京王杯2歳Sで的中をマーク。4(日)には東京4RJpn1JBCクラシックでの◎○▲パーフェクト的中などを披露すると、東京12Rでは34万3,000円のビッグヒットを記録。土日2日間では、回収率118%、収支13万690円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
4(日)JBCスプリントでは、『相手は今年の東京盃で4着以内となったキタサンミカヅキグレイスフルリープ』と評し、▲◎○的中を披露!前日の3(土)G2京王杯2歳Sでの◎×▲的中と合わせ、週末トータル回収率148%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
4(日)東京8Rの◎エントシャイデン(単勝73.8倍)、勝負レース福島10Rでの◎マイネルサーパス的中で週末プラス(トータル回収率103%)を達成。
 
 
 
この他にも、馬侑迦プロ(132%)、馬っしぐらプロ(106%)、dream1002プロ(103%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週はJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(238%)、金子京介プロ(126%)らも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
本年も押し詰まってまいりましたが、この時期としては暖かく競馬日和が続いていました。ただ、早くも真冬並みの寒波襲来!?

我が懐も、寒波に襲われ始めて、このまま停滞するのか?
心配です…。 ^_^;

<寒波(カンパ)とは?>
寒波は、主として冬期、広い地域に2〜3日、またはそれ以上にわたって顕著な気温の低下をもたらすような寒気が到来すること。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G2ステイヤーズSでは、2頭を推奨。
(アドマイヤエイカン、リッジマン)
馬番コンピの予想では、(1⇒11,2,12,3,4,13)狙いを参考にして、
1番アルバート軸で勝負!
ワイド(1⇒11,12)馬連(1-11,12)
*軸馬アルバート出走取消
結果は、見送り。


土曜、G3 チャレンジカップでは、1頭を推奨。(マイネルフロスト)
馬番コンピの予想では、(8,9⇒3,11,2,10,7,5)狙いを参考にして、
11番トリコローブルー軸で勝負!
ワイド(11⇒2,3,4,8,9)馬連(9-11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1チャンピオンズCでは、3頭を推奨。
(アンジュデジール、サンライズソア、ケイティブレイブ)
馬番コンピの予想では、(11,9⇒7,12,5,3)狙いを参考にして、
2番ルヴァンスレーヴ軸で勝負!
馬連(2-9)3連複(2,9⇒1,4~8,11,12,14,15)
結果は、的中!(3連複6,090円)


先週ブログのなかで推奨した結果
ステイヤーズS=アドマイヤエイカン(2着)、リッジマン(1着)
チャレンジカップ=マイネルフロスト(5着)
チャンピオンズC=アンジュデジール(4着)、サンライズソア(3着)、ケイティブレイブ(11着)

今週末の重賞レースの注目馬
中日新聞杯=ギベオン、マイスタイル
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ
カペラS=ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中日新聞杯=中京(芝)2000=C(71)内枠の期待値が高い
阪神JF=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい
カペラS=中山(ダ)1200=A(78)良馬場なら内枠有利

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(ステイヤーズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。
(1⇒11,2,12,3,4,13)
結果 11⇒12⇒3
指数2位⇒4位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(チャレンジカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。
(8,9⇒3,11,2,10,7,5)
結果 9⇒2⇒10
指数2位⇒5位⇒6位
結果は、的中!(馬連1,620円)

(チャンピオンズC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数3、4位から
指数5~8位(指数値50)までの4頭へ流して8点。
(11,9⇒7,12,5,3)
結果 2⇒12⇒9
指数1位⇒6位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「ステイヤーズS」は、絶対的な軸馬アルバートが出走取消。これには、正直参った!?根拠のない自信も崩れ落ち、予想を改めてする気力さえなくレースを見送り…残念。

土曜「チャレンジカップ」は、軸馬推奨のトリコローブルー(10着)が直線馬群に沈む…(ノД`)・゜・。ある程度は想定内?頼るのは、やはり外人騎手。

日曜「チャンピオンズC」は、予想していた展開とは多少違っていたが、最後は外人騎手頼み!軸馬2頭(ルヴァンスレーヴ1着⇒サンライズソア3着)に8番人気ウェスタールンド2着入線。押えの3連複が、見事に的中!ありがとうございました。


土曜「ステイヤーズS」の反省点として、相手馬に選択した2頭(リッジマン⇒アドマイヤエイカン)での決着。一応、狙い通りだっただけに、レースを見送ったことを反省…。

土曜「チャレンジカップ」の反省点として、軸馬の選定?ハイブリッド新聞から導き出される馬を、信頼すれば当たっていただけに…残念。

日曜「チャンピオンズC」の反省点として、馬券の買い方は迷った?3連複だけでもよかったが、気持ちよく馬連1点勝負!結果はクビ差負け…残念。


今週も懲りずに3重賞(中日新聞杯、阪神JF、カペラS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。


(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。


(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 tntn 2018年12月3日(月) 00:20
ミルコ。秋の1冠目。 
閲覧 167ビュー コメント 39 ナイス 202

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ジャパンCダートの位置づけ、チャンピオンズカップ。

昨年の覇者ゴーリドドリームの回避で。
突然騎乗馬を失ったクリストフルメール。秋だけでG1を5勝。

一方、昨年、G1複勝転がしが話題になったミルコデムーロ。
秋は無冠、巡ってきた最大のチャンス。騎乗馬は3歳馬ルヴァンスレーヴ。
単勝1.9倍。。。競馬ファンも後押し!
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最内枠から逃げる典さんアンジュデジール。
スタートよく先団につけるルヴァンスレーヴ2番手!
8枠2頭が外につけて、2馬身空いて逃げるかと思われたサンライズソア。
そのまた2馬身後ろにケイティブレイブ。。。
後方サンライズノヴァ。さらに後ろに切れた位置にウェスタールンド。

直線向いて、粘り込み図るアンジュデジール。
にピタリと付けて追うルヴァンスレーヴ。
そとから、サンライズソアが差す。
他は外で伸びあぐねている中、ただ1頭、内を突っ込むウェスタールンド。
残り100でこの4頭に絞られる!

抜けるルヴァンスレーヴ。
内粘るアンジュデジールを外捉えるサンライズソア。。。
その間を猛追ウェスタールンド。

リードが広がり3馬身!ルヴァンスレーヴ1着ゴールイン!
2着鬼脚ウェスタールンド。3着差しで応えたサンライズソア。

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優勝した3歳馬ルヴァンスレーヴは、
ジャパンDDと南部杯とG1③連勝、計4個目の獲得となりました。
何せミルコが乗れば負けないんですから。。。

先週に引き続き3歳馬の優勝。古馬を蹴散らした。

笑顔満点のインタビューで。。。
ようやく秋の1冠目となったミルコも喜びを隠さない。
クリストフと2人で?「ダートのアーモンドアイ」と評した。

管理する荻原調教師は、中央の重賞19勝ですが、その他地方交流重賞を13勝。
ダート路線、地方交流に目をむけて取り組んで来たことが、
このルヴァンスレーヴを作ったのだ考えられます。

関係者の皆様、おめでとうございま~す!🎊

ようやく平成ラストの秋。
ミルコのG1スイッチが入ったのかもしれない。
気をつけよー。ヾ(ーー )

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今週の重賞まとめ~U指数と人気~49

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=1aa8d7d69c&owner_id=4a85df85ef

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 fedo_love 2018年12月2日() 22:06
チャンピオンズカップ備忘録
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 8

【予想】
◎8ケイティブレイブ×福永
〇2ルヴァンスレーヴ×M.デムーロ
▲9サンライズソア×モレイラ
△5ノンコノユメ×内田
 7サンライズノヴァ×戸崎
 11オメガパフューム×C.デムーロ
 12ウェスタールンド×藤岡佑
→単勝8、馬連2-8,9、8-9,11、3連複2,8軸に5組

【結果】
①ルヴァンスレーヴ
②ウェスタールンド
③サンライズソア
⑤オメガパフューム
⑥サンライズノヴァ
⑦ノンコノユメ
⑪ケイティブレイブ…

【的中】
なし。。。

【振返り】
ケイティブレイブに賭けて先週のサトノダイヤモンドと同じような結末に。。追切が少なかったとのことと馬体重が10kg増、嫌な予感がしたけど修正に踏み切れませんでした。レース後の福永騎手のコメント『西日を嫌って気難しい面が出た』。。。確かに運転中の西日イヤだもんな…、って納得できるようなできないような。。ウェスタールンド、最後方から2着まですっ飛んできてビックリ!保険の馬連も吹っ飛ばされました。3連複もルヴァンスレーヴのみ軸にしとけば視点が変わってたかな。。モレイラを考えればSソアだったかな。。。馬の選択はいいとこいってるんだけどな。。。
グルグルグルグル、イジイジイジイジ。M-1見て笑って忘れたかったけど、ムリみたいです。ミキが好きだったんだけどな。グチだらけの日記で失礼しました。

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G111着
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2018年12月2日 チャンピオンズカップ G1 11着
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