ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
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ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績34戦[11-8-6-9]
総賞金16,452万円
収得賞金21,265万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2019/01/30 川崎記念 G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------2** 牡6 57.0 福永祐一杉山晴紀513(--)2.15.5 0.5----ミツバ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀514(--)2.06.3 0.4----オメガパフューム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15585.0211** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀528(+10)1.51.5 1.436.7⑧⑧⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16484.231** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀518(+10)1.56.7 -0.137.0⑦⑧⑥④オメガパフューム
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡5 58.0 福永祐一杉山晴紀508(--)1.52.5 -0.4----アポロケンタッキー
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト

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ケイティブレイブの関連ニュース

 昨年のJBCクラシックの勝ち馬で、川崎記念2着のケイティブレイブ(栗・杉山、牡6)が、ドバイワールドC(3月30日、メイダン、GI、ダ2000メートル)に選出され、招待を受諾したことが13日、わかった。杉山調教師は「今は放牧中です。このレースを目標に調整を進めていきたいと思います」とコメントした。鞍上は調整中。

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【川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬】(川崎)~ミツバが優勝2019年1月30日(水) 17:12

30日、川崎競馬場の第11Rに行われた第68回 川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬(ダート 左2100m サラブレッド系4才以上 定量)は和田竜二騎手騎乗の3番人気・6番ミツバ(牡7)が優勝した。
勝ちタイムは2分15秒0(良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・2番ケイティブレイブ(牡6)、そこからアタマ差の3着に2番人気・8番オールブラッシュ(牡7)が入った。
ミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統で加用正厩舎の所属馬。生産は沙流郡日高町・タバタファーム。馬主は(株)協栄。通算成績は43戦11勝。
「川崎記念(Jpn1)【指定交流】A1下オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

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【川崎記念】ミツバが馬群こじ開けて交流GI初V 2019年1月30日(水) 16:25

 1月30日(水)の川崎競馬11Rで行われた第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、選定馬、定量、ダート・左2100メートル、11頭立て、1着賞金=6000万円)は、和田竜二騎手騎乗の3番人気ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎)が好位追走から直線3頭並びの真ん中をこじ開けて先頭に立ち後続を突き放した。タイムは2分15秒0(良)。

 2馬身半差の2着には好位追走から外を伸びたケイティブレイブ(1番人気)、さらにアタマ差の3着に早めに進出して3コーナー過ぎに先頭に立ったオールブラッシュ(2番人気)。

 川崎記念を勝ったミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、母の父コマンダーインチーフという血統。北海道日高町・タバタファームの生産馬で、(株)協栄の所有馬。通算成績は43戦11勝(うち地方9戦3勝)。重賞は2017&18年マーキュリーC・交流GIIIに次いで3勝目。川崎記念は加用正調教師、和田竜二騎手ともに初優勝。

 ◆和田竜二騎手(1着 ミツバ)「馬はすばらしいデキでした。スタートはうまく切れたんですが、途中から動くと甘くなるイメージがあったので自分のペースで行きました。直線は狭いところに突っ込んでしまいましたが、馬がよく頑張ってくれました。馬に感謝したいですね。3歳のときに乗せてもらって、気ムラな面があったのでボクが『ブリンカー着けたら』と言って、それから走り出して(笑)。少し悔しい思いをしましたが、今日はいい結果を出せてよかったです」



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【川崎記念】レース展望 2019年1月29日(火) 15:19

 30日(水)に、川崎競馬場で2019年GI戦線の幕開けとなる第68回川崎記念(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)が行われる。2017、18年の覇者が参戦し、豪華メンバーが揃った注目の一戦を展望していきたい。



★昨年に続き連覇を目指すケイティブレイブ

 6頭が参戦するJRA勢の中でも最注目の存在と言えるのは、昨年の覇者で、ホッコータルマエ(2014、15、16年)以来となる連覇を目指すケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡6歳)だろう。

 2走前のチャンピオンズC(GI)で11着に崩れてしまったが、得意とする地方遠征となった前走の東京大賞典(交流GI)では3着に巻き返している。東京大賞典ではオメガパフューム、ゴールドドリームに先着を許す形になったものの、今回は2頭ともに不在だけに、ここも大崩れすることは考えにくい。

 かつてはホクトベガ(1996、97年)やアブクマポーロ(1998、99年)など、連覇を果たす馬も多くいた川崎記念だが、2000年以降に連覇を果たしたのはホッコータルマエのみ。果たして、ケイティブレイブは快挙を達成することができるのか、注目したい。



★2年前の覇者オールブラッシュが完全復調ムード

 2年前の川崎記念では、ケイティブレイブやサウンドトゥルーといったダート路線の実力馬を寄せ付けずに逃げ切り勝ちを果たしているオールブラッシュ(栗東・村山明厩舎、牡7歳)が、ここにきて完全復調ムードとなっている。

 川崎記念を制して以降の2年は、10戦して17年浦和記念(交流GII)3着、18年かしわ記念(交流GI)2着と2度馬券に絡んだのみで、掲示板を外すこともしばしば。長らく不振が続いたが、前走の浦和記念で復活の勝利を果たし、コンビを組む田辺裕信騎手も「今年に入ってから続けて乗せてもらい、この馬の特徴をつかめてきた」と自信を深めている。

 今回はGIの舞台ということで相手はさらに強くなるが、復活を果たした今なら激走のシーンがあってもいいのではないか。なお、連覇以外での2度目の川崎記念制覇となると、ヴァーミリアン(2007、10年)以来となる。

★実績十分のアポロケンタッキーが復活なるか

 2016年の東京大賞典(交流GI)など中央・地方で重賞3勝を挙げており、昨年の川崎記念でも最後までケイティブレイブに食い下がって2着しているアポロケンタッキー(栗東・山内研二厩舎、牡7歳)だが、近走は苦戦が続いている。

 善戦した昨年の川崎記念以降の1年は、ダイオライト記念、日本テレビ盃と交流GIIで2度の2着こそあるものの、近走は13→4→14→10着。いずれも勝ち馬から1秒7以上離されての大敗が続いており、デビュー以来、最大の不振に陥っていると言っても過言ではない状況だ。

 担当の富岡潤助手は「デキは変わらず良いし、追い切りでも闘志を感じるんだけど…。能力的にやれていいはずだし、まずはきっかけを掴みたい」と語り、復活への糸口を見つけたい様子だが、果たして。



★“自分との闘い”に勝てればミツバも通用していい

 川崎記念は重賞未勝利の身で挑戦した2017年以来の参戦となるミツバ(栗東・加用正厩舎、牡7歳)だが、マーキュリーC(交流GIII)を連覇するなど実績を積み重ねた今なら、4着に惜敗した2年前以上の成績を残せる可能性も十分にありそうだ。

 3走前の白山大賞典(交流GIII)では、1番人気に支持されながら見せ場なく勝ち馬から7秒0差の最下位。その後はチャンピオンズC(GI)8着、名古屋グランプリ(交流GII)2着。成績にムラがあるのを見てもわかる通り、ミツバの場合は一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが重要になってくる。

 蓮見博和助手も「白山大賞典とチャンピオンズCの敗因がよくわからないが、名古屋大賞典は真面目に走ってくれた。体調は安定しているし、今回も真面目に走ればメンバー的にチャンスがある」と期待を込める。おのれに打ち勝ち、上位進出なるか注目したい。

★展開のカギを握るコパノチャーリー&サルサディオーネ

 JRA勢は、もう2頭参戦する。コパノチャーリー(栗東・村山明厩舎、牡7歳)と、サルサディオーネ(栗東・羽月友彦厩舎、牝5歳)は、実績面ではやや見劣るものの、レース展開を考える上では重要な存在になりそうだ。

 南関東を知り尽くす船橋所属の森泰斗騎手を起用してきたコパノチャーリーは、内枠を引いたこともあり徹底先行の構えを取りそう。今年最初の交流重賞・TCK女王盃で伏兵扱いだったビスカリアを勝利に導いた鞍上の手腕にも期待がかかる。

 紅一点の参戦となるサルサディオーネは、外枠に入ったことや、前走のクイーン賞(交流GIII)で2番手に控えて2着に粘り込めたことを加味すると、コパノチャーリーを見つつ好位を追走する形になる可能性もありそう。主戦を務めている丸山元気騎手がどのような戦法を選択するか、スタート直後の出方に注目したい。

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8競走に日本馬80頭 3・30「ドバイ国際競走」予備登録 2019年1月23日(水) 05:02

 JRAは22日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月30日、UAEドバイ・メイダン)に予備登録した日本馬を発表した。ワールドカップ(ダ2000メートル)=ウェスタールンドケイティブレイブゴールドドリームなど12頭。シーマクラシック(芝2410メートル)=アーモンドアイシュヴァルグランフィエールマンレイデオロなど19頭。ターフ(芝1800メートル)=アーモンドアイヴィブロスディアドラリスグラシューなど20頭。ゴールデンシャヒーン(ダ1200メートル)=コパノキッキングマテラスカイなど16頭。アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=ラブカンプーなど13頭。他のGII3レースを含め、8競走に80頭が予備登録を済ませた。

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【川崎記念】JRA出走予定馬が発表 2019年1月14日(月) 17:20

 1月30日(水)に川崎競馬場で行われる川崎記念のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が14日、発表された。

 「第68回川崎記念」(川崎競馬場、交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】6頭アポロケンタッキー(牡7歳、栗東・山内研二厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ケイティブレイブ(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、騎手未定)コパノチャーリー(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)チュウワウィザード(牡4歳、栗東・大久保龍志厩舎、騎手未定)ミツバ(牡7歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)

【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.サルサディオーネ2.リーゼントロック3.コスモカナディアン4.マイネルバサラ5.カゼノコ

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ケイティブレイブの関連コラム

閲覧 1,147ビュー コメント 1 ナイス 4

このたび短期免許での来日となったマーフィー騎手は、先週がひとまず最終週。初の東京コースでもあったが、そんな不安はみじんも感じさせず7勝の固め打ち。中山向きでは…なんて心配もしたものだったが、まさに杞憂であった。

特に、先週の東京芝コースでの活躍ぶりは凄まじいものがあった。なんと9戦して(5-1-3-0)とパーフェクト。まずはキッチリ勝負になるポジションに付けて、直線ビッシリ追って来れるのだから納得の結果だろう。馬質が良かった…で済ませていてはモンゴル勢に席巻されている相撲界と同じになってしまう。

もちろん我々ファンは、騎手の国籍がどうであろうとも、冷静に、そして上手く付き合いたい。というわけで、今回は騎手との付き合い方について改めて書いてみたい。


~出走馬の半分くらいは不利を受けている

もうこれは10年以上言い続けていることだが、我々ファンは馬券を買う上で騎手に対して過剰な期待をしてはいけない。騎手も人間であるし、またひとりのプロフェッショナルでもある。どのように騎乗するかは、大げさに言えば騎手の生き様そのものでもある。例えば、「インを突け!」などというのもファンの勝手な希望であって、騎手には家族もいれば恋人もいるのだから、好結果のためにリスクを背負うか、あるいは安全策を取るかはそれぞれプロの判断となる。また、ファンからは見えない複雑な人間関係もあるだろうし、指示もあるだろう。当然、馬の個性もあれば、体質などもある。ファンである我々が全てを知ることは不可能に近い。

したがって、馬券を買う立場としては、ひとたび馬券を買ったら、「騎手と一緒の船に乗ったつもりで信じる」くらいが精神衛生上も良いのではないか。そもそも、競馬とは(競馬に限らないが)思い通りに行かないものであるし、騎手も思うように乗れるわけではない。少々のミスがあろうとも、それも競馬の一部だと受け止める度量が欲しい。

完全に感覚的なモノではあるが、大小問わなければ、だいたい出走馬の半分くらいはレース中に何らかの不利を受けている。それはロスであれ、接触であれ、進路不十分であれまちまちだが、競馬とはそういうものだと割り切ることも重要だろう。


~安定の福永騎手への信頼感

では、どうすれば良いか? その答えは、騎手を知り、期待するよりも上手く付き合うということに尽きる。

例えば、私自身、福永騎手とは非常に良い付き合いができていると感じている。それは、もちろん技術的なことへの信頼もあるが、何よりも安定したパフォーマンスにある。

例えばつい先日の川崎記念で同騎手は、1.2倍のケイティブレイブに騎乗した。だが、レースは出たなりで追走し、ジワッと仕掛け、それなりに見せ場を作ったものの2着まで。人気を裏切った…とまでは行かないが、1倍台前半というオッズを考えれば取りこぼした感は否めない。レース後にはいろいろコメントで敗因の分析もなされていたが、この安定感とあと一歩感こそが福永騎手だと感じている。予想でも本命にしつつアタマの馬券は一切買わなかった。ある種の、福永騎手への信頼である。


~重賞で勝ち切れないルメール

同じように、最近勝ち切れないことで重宝しているのが、重賞におけるルメール騎手である。ルメール騎手について、私は勝手ながら「強化版・福永」だと考えている。

昔RPGゲームが好きでドラクエやFFシリーズにハマったものだが、物語前半で出てくるモンスターの色の違うバージョンが後半に出て来たりする。それらは特徴は似ているのだが、前半で出てくるモンスターよりは当然強くなっている。福永騎手とルメール騎手の関係性もそんな感じだ。

ともに極めてミスが少なく、メンタルのブレも小さく安心感がある。反面、大一番になると取りこぼしが多く、勝ち切れない面がある。

ルメール騎手は昨年G1を勝ちまくっただろう、と突っ込まれそうだが、2005年の福永騎手にも同じようにG1を勝ちまくった確変期があった。だが、基本的にはあと一歩キャラがその後も定着している。ルメール騎手も昨年はアーモンドアイという稀代の名馬が現れたことで少々出来過ぎの感もあった。事実、アーモンドアイジャパンカップを制して以降の重賞におけるルメール騎手は(1-5-1-3)と、見事な安定感の反面勝ち切れなくなっている。私も信頼のルメール…として、先週の愛知杯では◎ノームコア、根岸Sでは◎ユラノトとしたが、勝ち切るところまでは信頼しきれず、3連複の軸としての本命だった。


~騎手はあくまでもツールのひとつ

レース自体はあと一歩勝ち切れずモヤモヤする部分も多いかもしれないが、そもそも騎手を信頼し、同時に過剰な期待もしていないので、イライラすることはない。先日の川崎記念で言えば、福永騎手が取りこぼし、コメントでいろいろ話すことまでセットで事前に想像し楽しめている。

騎手を研究し、騎手を知ることの目的は、騎手と上手く付き合うことだ。上手く付き合うというのは、決して上手いジョッキーを探すことではなく、特徴を把握し、信頼し、そのミスすらも共に分かち合うことだろう。

まだ未熟な騎手もいるだろうが、それならばその騎手のどこが未熟かを考えて、人気で危ない時に嫌ってみるという手もある。騎手はあくまでもツールのひとつ。過度な期待をするよりも健全なお付き合いができるはずだ。


~過去10年で1番人気は0勝! 波乱含みの東京新聞杯

さて、東京新聞杯は今年も難解。過去10年で1番人気馬が一度も勝っていない傾向からも、それなりに波乱の期待もできそうだ。

ガシガシ系の先行ジョッキーであるミナリク騎手がショウナンアンセムに騎乗することもあり、極端なスローはないだろうか。

そこで、面白そうなのは北村友騎手騎乗のレッドオルガ。前走はどうにも来日中不振だったCデムーロ騎手が上手く乗れなかったし、何より中山が合わなかった印象が強い。一族得意の東京コースに替われば一変がありそうだ。北村友騎手は今年既に重賞2勝。レッドオルガ自身は不利を受けやすい面もあるが、馬群を捌くのが上手い同騎手ならばキレイに回って来てくれる期待もある。

安定感という意味では、デビュー以来馬券圏外がたった一度だけのタワーオブロンドンだろうか。ルメール騎手が騎乗するということで、最近の傾向通り2~3着付けで勝負してみるのもアリかもしれない。

混戦模様なので下手に絞るよりも手広く拾って、高めの配当を待ってみたい一戦だ。近著『万馬券の教科書』にも書いたことだが、”馬券は当てるのではなく、当たるもの”でもある。西のきさらぎ賞は少頭数の競馬になるだけに、多頭数となる東京新聞杯は、騎手を信じて、気楽に買って、楽しく観たい一戦だ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月29日(火) 15:40 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~川崎記念2019~
閲覧 1,237ビュー コメント 0 ナイス 11

 ダートのG1では、最長距離の2100mで行われる川崎記念。このレースの位置付けは、フェブラリーSの前哨戦であり、ドバイワールドCの前哨戦。しかし、フェブラリーSを目指す馬は、長距離のこのレースよりも、1800mの東海Sに出走することがほとんど。

 また、ドバイワールドCを本気で目指す馬ほど、前年の東京大賞典からドバイワールドCへ直行する傾向があり、その場合はメンバーが一気に手薄。新興勢力にもチャンスが巡ってきます。一昨年のこのレースで準オープンを勝ったばかりのオールブラッシュが優勝したのは、前年の東京大賞典の連対馬の不在がもたらしたものでしょう。前年の東京大賞典の連対馬、アポロケンタッキーアウォーディーともにドバイワールドCへ直行でした。

 しかし、前年の東京大賞典の上位馬がドバイワールドCを目指さずに、ここへ出走してきた場合は当然有力。前年の東京大賞典で連対した馬の川崎記念での成績は、過去10年で【8・2・0・1】。唯一の4着以下は昨年のサウンドトゥルー(5着)ですが、同馬は前々走のチャンピオンズCで11着に凡退していました。

 競走馬は近2走の成績で今回も走るところがあるので、前々走で2桁着順に敗れているような馬は信頼しないほうがいいでしょう。2009年のヴァーミリアンがJCダート・8着、東京大賞典・2着から、このレースで1着と巻き返していることから、前々走のチャレンジCで8着以内というのが、前走・東京大賞典で連対した馬を狙うにあたっての目安になりそうです。

 さらに前年の東京大賞典の3着馬の成績も、過去10年で【1・2・2・0】と上々の成績が収められています。前年の東京大賞典の3着馬でありながら、このレースで連対したのは、2013年のワンダーアキュート、2017年サウンドトゥルー、2018年のケイティブレイブですが、2013年と2018年は東京大賞典の優勝馬が不在、2017年は東京大賞典の連対馬が不在でした。

 つまり、川崎記念は、基本的には実績重視。実際に過去10年の川崎記念の連対馬20頭中17頭がそれまでのG1で連対実績のある馬でした。実績馬の出走が少ないからこそ、実績がより重要になってくるのでしょう。新興勢力よりも、2009年-2010年の2着馬フリオーソ、2015年の2着馬カゼノコ、2018年の2着馬アポロケンタッキーのように、G1馬が前走チャンピオンズCや東京大賞典で4着以下から巻き返すケースのほうが目立っています。東京大賞典の連対馬が不在の年ほど、このタイプを積極的に狙いましょう。

 また、G1以外の路線で川崎記念での活躍が目立つのは、前走の名古屋グランプリで3着以内だった馬。該当馬は2014年の3着馬トウショウフリーク、2016年の3着馬アムールブリエ。もう少し遡れば、2008年の優勝馬フィールドルージュ、2007年の優勝馬ヴァーミリアンや3着馬のドンクールもそう。名古屋グランプリの優勝馬は、当然、ここでも人気になりますが、2着、3着馬となるとそれほど人気がありません。

 前記のドンクールはそれまでにG1で連対実績がなく、一年前の名古屋大賞典以降は勝ち星がなかったために、このレースでは6番人気でした。しかし、この年は、東京大賞典の連対馬が不在だったために3着入線することができました。

 さらに大穴一発を狙うのであれば、コーナーがきつい川崎らしく、内枠の先行馬の一発でしょう。2012年の川崎記念では5番人気のランフォルセが、1番枠から距離損のない立ち回りで2着入線しています。同馬は前走で距離が短い南部杯を使われて6着だったことや休養明けで馬体重20㎏増が人気の盲点となった嫌いはありますが、レースをロスなく運べたのも大きかったでしょう。過去10年の川崎記念で2017年次ぐ2番目に荒れたのが2012年でした。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の東京大賞典の連対馬。
  (前々走のチャンピオンズCで8着以内が条件)
 ・前走の東京大賞典も3連複の軸馬ならば有力。
  (東京大賞典の連対馬が不在ならば、連対も可能)

 ●穴馬候補
 ・前走の名古屋グランプリで2着、3着だった馬。
  優勝馬の活躍も目立つもののG1で連対実績のない2着、3着馬ならば高配当が見込める。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年12月29日() 10:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~東京大賞典2018~
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 地方競馬もクライマックス。いよいよ年の瀬恒例の一年の総決算、東京大賞典が行われます。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いてチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

 本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化レースでもいいはずですが、東京大賞典のほうがハイレベルになることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(大井外回り2000mは、コースの癖も少ない)で行われることです。

 実際に東京大賞典よりも少しだけ賞金が高いチャンピオンズCをピークに仕上げて、展開が合わなかった…、外枠で外々を回った…などの理由で取りこぼすよりも、紛れが生じることが少ないこの舞台で、順当に勝ち上がりたい、賞金を加算して来年度に繋げたいと考えている陣営も少なくないようです。また、このレースはG1・3連発の最終戦となるので、成績が不安定になりやすい休養明け1~2戦目の出走馬が少なく、実績馬が実力を出しやすいというのもあります。

 つまり、東京大賞典はあまり荒れていないということ。5番人気のアポロケンタッキーが優勝した一昨年が稀であり、2007年~2015年、そして昨年も1~3番人気馬が連対を果たしています。その中でも有力は、過去10年で9勝している前走チャンピオンズC(旧ジャパンカップダートを含む)出走馬たち。当然、チャンピオンズC連対馬が最有力で、その成績は【3・2・2・0】と優秀です。

 1着の該当馬は、2008年のカネヒキリ、2014年のホッコータルマエ。2着の該当馬は、2011年と2013年のワンダーアキュート。3着の該当馬は、2012年のワンダーアキュート、2016年のサウンドトゥルーです。東京大賞典で3連複の軸馬として信頼するならば、前走チャンピオンズCの連対馬ということになるでしょう。

 また、前走のチャンピオンズCでやや敗退から巻き返してくる馬は、前々走のJBCクラシックの上位馬が多いです。そこでJBCクラシックの連対馬に焦点を当てると、過去10年のこのレースでの成績は、【4・7・2・2】となかなか優秀。4着以下に敗れた馬は、2014年のクリソライトと2015年のコパノリッキーで、その2頭には前走のチャンピオンズCで7着以下に凡退しているという共通項がありました。つまり、JBCクラシックの連対馬が、前走のチャンピオンズCで大敗していなければ、積極的に狙ってもOKということです。

 逆に穴パターンはというと、前記したことにも繋がりますが、前走のチャンピオンズCの3~6着からの巻き返しが大半。G1勝ちの実績があると、一昨年のケイティブレイブのように前走のチャンピオンズC・4着でも1番人気に支持される場合もあります。しかし、G1勝ちの実績がないと3年前のアポロケンタッキーのようにあまり人気がありません。アポロケンタッキーはチャンレンジC・4着でしたが、このレースでは5番人気の低評価で優勝しました。

 また、2015年のワンダーキュートは同年のかしわ記念勝ちの実績がありましたが、それ以降のG1レースで連対実績がなかったことが嫌われたのか、前走のチャンピオンズC・6着ながら6番人気という低評価。しかし、このレースでは3着と巻き返しています。このようにこのレースは、チャンレジCの3~6着から巻き返して来ることがしばしばありますが、G1勝ちの実績がなかったり、その手前の成績がひと息だったりすると一気に人気を落とす傾向があるので、それらをヒモ穴に加えると、高配当をGETできるかもしれません。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・同年のJBCクラシックかチャンピオンズCの連対馬。
  ただし、JBCクラシックの連対馬は、前走のチャンピオンズCで7着以下に負けていないことが条件。

 ●穴馬候補
 ・前走のチャンピオンズCで3~6着だった馬。
  4~6着のG1勝ちの実績がない馬やその手前の成績が不振だと人気薄になります。

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2018年12月23日() 17:35 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2018~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は12年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、一昨年、昨年と地元のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来の3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシックチャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組の活躍が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2008年ワンダースピード、2009年マコトスパルビエロ、2011年ニホンピロアワーズ、2018年メイショウスミトモ。2着の該当馬は、2008年メイショウトウコン、2009年ワンダースピード、2010年マカニビスティー、2014-2015年ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年ナイスミーチュー。2007年のこのレースの覇者フィールドルージュも前走のジャパンCダートで2着でした。

 つまり、前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%。しかし、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したような馬ですから、ダ2000mのグレードレースを勝ったも同然の実績馬でしょう。前走チャンピオンズカップ凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに緩みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 また、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。近2年のこのレースで3着だったカツゲキキトキトも、2007年に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、人気がないようであれば、ヒモ穴に加えても損はないでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連対実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

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2018年12月5日(水) 18:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/1~12/2)G1チャンピオンズCをサラマッポプロ○◎▲、豚ミンCプロ▲○◎的中!
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先週は、2(日)に中京競馬場でG1チャンピオンズCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1チャンピオンズCは、前走の南部杯でゴールドドリーム(チャンピオンズCは登録→回避)を撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴが人気の中心で単勝1.9倍の1番人気。以下、2番人気にケイティブレイブ(単勝5.0倍)、3番人気にサンライズソア(同8.2倍)、4番人気にオメガパフューム(同9.2倍)、5番人気にサンライズノヴァ(同10.0倍)と続き上位人気を形成。
スタートでは、1番人気ルヴァンスレーヴの内からアンジュデジールが出ていき先頭へ。外からヒラボクラターシュが競りかけ2番手につけると、ルヴァンスレーヴは3番手のインで1コーナーに突入。ケイティブレイブは中団、サンライズソアは好位の5番手あたりにつけ、一団は向こう正面へ。
逃げるアンジュデジールの2~3馬身ほど後方の2番手にルヴァンスレーヴが続き、以下はヒラボクラターシュインカンテーションパヴェルサンライズソアミツバアスカノロマンケイティブレイブオメガパフュームといった中団にかけての位置取り。後方には、センチュリオンアポロケンタッキーサンライズノヴァノンコノユメの追走となって、離れて最後方にポツンとウェスタールンドの態勢で前半1000mを通過していきます。
マイペースの逃げとなったアンジュデジールを目がけて、3コーナー過ぎから各馬が差を詰めに掛かると、徐々に横に広がって直線入り口へと突入。逃げるアンジュデジールヒラボクラターシュの間を突いて追い出しを開始するルヴァンスレーヴに、この日は好位5番手あたりから外を回して直線を迎えたサンライズソアが一気にアンジュデジールに襲い掛かる展開。そして、4コーナー最後方から内ラチ沿いを突いて脚を伸ばすウェスタールンドもあっという間にその直後まで進出し迫ります。残り200mを過ぎてアンジュデジールルヴァンスレーヴサンライズソアと横並びになり、一時は叩き合いに持ち込まれるかにみえた瞬間、ここから1段階上のギアを披露して突き放したルヴァンスレーヴ。結局、最後は2馬身1/2差までその差を広げる完勝の内容で、JRA・G1初制覇を飾っています。2着にはルヴァンスレーヴが抜け出した後を通って浮上した8番人気ウェスタールンドが入り、そこからクビ差の3着にサンライズソアが入っています。
公認プロ予想家では、☆まんでがんプロサラマッポプロシムーンプロサウスプロ豚ミンCプロ西野圭吾プロ他、計8名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、1(土)中山10R、2(日)中山5Rなどの的中を記録すると、G1チャンピオンズCでは◎ウェスタールンド(単勝32.1倍)から○◎▲的中計71,450円払戻しのファインプレー予想を披露!2日間トータルで回収率119%をマークし、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
1(土)中京5Rでの◎▲○的中、2(日)中山8Rの◎○的中、勝負予想中京9Rトライン(単勝11.4倍)、阪神11Rカフェブリッツ(単勝20.2倍)、中山11Rダイメイフジ(単勝8.0倍)、G1チャンピオンズC▲○◎的中など随所に好調予想をマークした先週は、土日トータル回収率トップの187%、収支11万7,040円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
1(土)は中山1Rでの◎○的中、阪神10Rでの◎○的中、G3チャレンジCの◎○的中、阪神12Rの△◎○的中などを筆頭に、大幅プラスを達成。2(日)にも勝負予想中京12Rなどで好調をアピールした先週は、トータル回収率136%、収支17万190円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
1(土)は中京4R(◎○▲的中)や中山9Rなどで的中をマーク。2(日)も阪神7R中山10R中京12Rなどの的中で活躍を披露しました。週末のトータル回収率は103%を記録し、2週連続の週末プラスを達成しています。
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(176%←5週連続週末プラス)、dream1002プロ(166%)、伊吹雅也プロ(158%)、ジョアプロ(104%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(104%←4週連続週末プラス)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月27日(火) 16:00 覆面ドクター・英
チャンピオンズカップ2018
閲覧 1,658ビュー コメント 0 ナイス 9

ジャパンCのアーモンドアイは強いのは分かり切っていましたが、それにしても異常なレコード勝ちで本当に強かったですね。この馬自身は後ろから行って、前が止まらない流れを期待していたのですが、先行している時点で「参りました」という感じですね。ロードカナロア自身は安田厩舎だったのでスプリンターになっただけで、産駒の中距離馬はこれからもたくさん出てくると思います。予想のほうは、2着以下もだいたい予想通りだったのですが、馬券的には残念な結果に。まあ、単勝1.4倍の馬を本命にしたくなくてシュヴァルグランに本命を打って散ったわけで、納得もしているところですが......。
さて、気持ちを切り替えてチャンピオンズカップ。昨年のチャンピオンズカップは、気ムラな面も手伝ってか、なぜか世間評価は上がって来なかった8番人気ゴールドドリームが、栗東坂路で動けていて鞍上はR.ムーア騎手ということで本命で狙い打ち。2着テイエムジンソク、3着コパノリッキーも含め気持ちよく3連単15万馬券を的中出来たレース。私にとっては、夏休みのハワイツアー資金調達に貢献してくれた縁起の良いレースでもありますので、今年もドカンと当てたいと思っています。

それでは恒例の全頭診断を。


<全頭診断>

1番人気想定 ルヴァンスレーヴ:7戦6勝とスローからの上がり勝負でドンフォルティスをかわせなかった伏竜S以外は全部勝ち切っており、当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム:休み明けの前走はルヴァンスレーヴに完敗したが、マイルはちょっと忙しい感じになってきていて、1800mで斤量差1kgなら逆転があってもいい。

3番人気想定 ケイティブレイブ:逃げ・差し自在で、今年はダイオライト記念、日本テレビ盃、JBCクラシックを勝ち、帝王賞は2着とダート路線の主役に君臨しており、当然やれていい。

4番人気想定 オメガパフューム:ダートは強いと評判の3歳世代No.2で、7戦4勝2着2回3着1回とすべて馬券になっている馬。前有利な中京が微妙にしても、好勝負可能だろう。

5番人気想定 サンライズノヴァ:ハラハラさせながらもしっかり差し切ってという競馬で3連勝中だが、勝ち切るには中京はあまり向いていない感じもする。

6番人気想定 サンライズソア:今年は名古屋大賞典、平安S勝ちにJBCクラシック3着と、伸び盛りの時期だけにここでも好走を十分期待できる。

7番人気想定 ノンコノユメ:今年は1月に根岸Sで復活の勝利をあげ、その勢いのままにフェブラリーSも勝ったが、以降は3戦連続4着といまひとつな状況。昨年9着、一昨年6着とあまり中京1800mは向いていないようで、東京マイルあたりが一番いいのだろうが、人気が無いならヒモにはありか。

8番人気想定 インカンテーション:8歳の暮れだが、衰え少なく長く活躍してきた。ただ、前走の内容を見るとはさすがにちょっと衰えてきたかなあという印象。そこそこ人気だろうし、消して妙味か。

9番人気想定 アンジュデジール:JBCレディスクラシックを鋭く差して勝ったが、牡馬相手には通用しておらず買えない。

10番人気以下想定 

センチュリオン:3月にオープン特別とマーチSを連勝し、秋も白山大賞典で2着したが、JBCクラシックでは11着と惨敗。今回、人気を落としそうだが3着ならあるかも。

パヴェル:アメリカのダートG1馬で、G1では他にも2着、3着各1回に4着3回と強い馬なのだろうが、アメリカと日本の砂質は違いあまり買いたくない。

アポロケンタッキー:+16kgで惨敗したJBCクラシックだったが、1月の川崎記念ではさらに1kg重い575kgでも2着と走っており、そこだけに原因を求める訳にはいかないか。巨漢馬のこのくらいの馬体重変動はそれほど問題ではないのかもしれない。以前ステロイド使用が問題になった馬でもあり、さらに増えるのはさすがに良くないのだろうが。今回は一気に人気を落としそうだが、このレースは昨年取り消し、一昨年5着とそこそこやれてもいい。

ウェスタールンド:夏にオープン入りしてすぐシリウスS2着の後、前走の武蔵野Sでは接触の不利もあって3番人気7着と負けたが、巻き返しは十分にあるとみている。ヒモ候補。

クインズサターン:昨秋にオープン入りして以降、今年は重賞で2着2回3着2回と結構強い相手に人気以上に走っており、ヒモに入れる手はありか。

アスカノロマン:一昨年のこのレースの3着馬で前走のJBCクラシックでも6着と意外にまだ衰えは小さいようで、3連単の3着あたりには入れてもいいのかも。

ヒラボクラターシュオメガパフュームのところでも触れた、豊作と言われる今年の3歳牡馬ダート路線。この馬もそれを証明するように古馬を相手に、9月、11月にオープン特別を勝っていて、その前の同世代相手のレパードSではグリムの2着に好走の実績あり。ヒモに加えるのはありか。

チュウワウィザード:6戦4勝の戦歴で、3歳暮れで既にこの舞台まで駆け上がってきた。来年あたりは主役になっているかも。先物買いでヒモに入れるかどうか。

ミツバ:追い込んだり、派手な大逃げを打ったりと気難しい馬で、ここ2戦は1番人気を裏切り、かつ前走の白山大賞典は11着と惨敗でもあり人気落とすだろうが、要は気持ちが乗れば走れていい。昨年も12番人気6着とそこそこやれており、穴としてヒモには加えたい。

メイショウスミトモ:遅咲きダートステイヤーで昨年9月にシリウスS(2000m)、12月には交流重賞の名古屋GP(2500m)を制したが、今年はさすがに衰えてきていて買えない。

ダノングッド:1600万下クラスに上がって以降は1200~1400mが主戦場で、短距離の追い込み馬となっている現状では、この舞台は合わない。


<まとめ>あまり消せる馬がおらず、特に3着は手広くいく予定。

有力:ルヴァンスレーヴゴールドドリームケイティブレイブオメガパフュームサンライズノヴァ

ヒモに:サンライズソアノンコノユメセンチュリオンアポロケンタッキー

穴に(3着なら):ウェスタールンドクインズサターンアスカノロマンヒラボクラターシュチュウワウィザードミツバ

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 482ビュー コメント 2 ナイス 13


モーニンが、抜けて素晴らしかった。種牡馬になったらサウスヴィグラスみたいに成功しそうな予感がするくらい素晴らしかったです。次点はゴールドドリームかな。だけどこの2頭、追い切り後の馬体重から、輸送で体重が減ることを考慮に入れてもレース当日はベスト体重を上回りそうなので、注意が必要です。6才、7才でベスト体重を超えたり、ましてや生涯最高体重だったら好走しません。掲示板のどこにもないです。年末のチャンピオンズカップのケイティブレイブがそうでした。

…すると、残る有力馬は、武豊のインティかデムーロのオメガパフュームと菜々子コパノクッキングの最強世代の4才馬などに絞られますね。

菜々子のフェブラリーステークスになる可能性が、高まってきました。

 やすの競馬総合病院 2019年1月31日(木) 22:39
川崎記念の感想の巻
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 3

地方交流重賞は、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
か、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
のどっちかを選んで予想を組み立ててるんで、

今回は、
「1~3番人気馬の間に4番人気以下の馬が何頭か割り込んでくるパターン」
かな~と思って、
アポロケンタッキーが馬券圏内に割り込んでくるという予想にしたんですが・・・

1着ミツバ(単勝3番人気)
2着ケイティブレイブ(単勝1番人気)
3着オールブラッシュ(単勝2番人気)
ということで、
「単勝1~3番人気馬が3着以内にくるけど人気順ではなく微妙に入れ変わるパターン」
こっちが正解でしたね~。

なので、ぼくの予想は最初の二択をミスった時点ですでにハズレ確定でした(笑)

馬券はリスクの割にオッズが安すぎるということでパスしましたが、
買ってたらハズレだったんでパスしておいて正解でした。

出走馬達へのコメント
1着ミツバ
まさかケイティブレイブに勝つとは思わなかったんで驚きましたが、
最後狭いところを強引にこじ開けたとこなんかはすごい根性見せてました。
7歳にして地方GIですけど大きなタイトルが取れてよかったです。

2着ケイティブレイブ
これまでの実績とか、単勝1.2倍の圧倒的支持とか考えたら、
絶対に負けられない戦いというか、絶対に負けちゃいけない戦いでしたけど・・・。
オールブラッシュを捕まえに行って、楽に突き放すのかと思ったけど、
去年秋の疲れとかあったのかな~?思ったほど伸びなくて、
オールブラッシュに先着するだけで精一杯って感じでした。

3着オールブラッシュ
自分から動いて積極的に勝ちに行く競馬したんですけど、
踏ん張り切れず3着に負けちゃいました。
でも、ケイティブレイブにはアタマ差の接戦してたし、
勝ちに行っての3着なら負けても納得できたんじゃないでしょうか。

4着アポロケンタッキー
上位人気馬の一角を崩すと期待したんですがダメでしたね~。
ただ、去年の10月から4か月で6走してるんで、
そういう疲れもあるのかな?7歳なのによく頑張っています。


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気が向いた時だけの参加も全然OKなので、
初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、
ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、
いろいろな記録については、このブログの転載元である、
ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

☆おまけ☆
クオカードが当たりました(笑)

馬券も当てれるように予想頑張ります。

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 ちびざる 2019年1月31日(木) 00:15
【交流重賞】川崎記念の結果
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 8

1着:⑥ミツバ
2着:②ケイティブレイブ
3着:⑧オールブラッシュ


1着の⑥ミツバは▲
2着の②ケイティブレイブは◎
3着の⑧オールブラッシュは〇

でした。

私の注目馬の②ケイティブレイブは2着でした。

予想買い目は、
馬連ボックス
②⑥⑧

でしたので、予想は的中しましたがトリガミでした。(>_

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コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2018年12月2日チャンピオンズカップ G111着
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