ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
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ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡5 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績29戦[9-7-5-8]
総賞金7,111万円
収得賞金14,115万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナ
前走 2018/06/27 帝王賞 G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー
17/06/28 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 16--------1** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也504(--)2.04.4 -0.3----クリソライト
17/05/20 京都 11 平安S G3 ダ1900 168168.445** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也504(+2)1.56.5 0.838.8グレイトパール
17/03/30 名古 11 名古屋大賞典 G3 ダ1900 9--------1** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也502(--)2.02.5 -0.3----ピオネロ
17/02/19 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 1681544.1116** 牡4 57.0 幸英明目野哲也498(+7)1.35.6 0.536.3④④ゴールドドリーム
17/02/01 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------5** 牡4 56.0 武豊目野哲也491(--)2.15.5 0.9----オールブラッシュ
16/12/15 名古 11 名古屋GP G2 ダ2500 12--------2** 牡3 55.0 武豊目野哲也501(--)2.42.4 0.7----アムールブリエ
16/11/22 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 11--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也489(--)2.07.0 -0.7----クリソライト
16/10/04 金沢 11 白山大賞典 G3 ダ2100 12--------1** 牡3 55.0 武豊目野哲也491(--)2.15.1 -0.2----アムールブリエ
16/09/17 中山 11 ラジオ日本賞 OP ダ1800 9331.712** 牡3 54.0 蛯名正義目野哲也484(-8)1.50.7 0.137.9メイショウスミトモ
16/08/07 新潟 11 レパードS G3 ダ1800 13452.512** 牡3 56.0 武豊目野哲也492(-3)1.50.6 0.037.3グレンツェント
16/07/13 大井 11 ジャパンDD G1 ダ2000 12--------2** 牡3 56.0 武豊目野哲也495(--)2.06.6 0.9----キョウエイギア
16/05/04 園田 10 兵庫CS G2 ダ1870 12--------1** 牡3 56.0 川原正一目野哲也484(--)2.00.2 -1.2----ゴールドドリーム

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ケイティブレイブの関連ニュース

 ★美浦・藤沢和厩舎勢の動向は次の通り。ダービー7着後、米国遠征を見合わせた ゴーフォザサミット(牡3)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)、京王杯SC1着後は放牧中のムーンクエイク(セン5)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。パラダイスS9着スターオブペルシャ(セン5)は中京記念(22日、中京、GIII、芝1600メートル)から関屋記念(8月12日、新潟、GIII、芝1600メートル)の予定。

 ★目黒記念1着のウインテンダネス(栗・杉山、牡5)は、京都大賞典(10月8日、京都、GII、芝2400メートル)からアルゼンチン共和国杯(11月4日、東京、GII、芝2500メートル)へと進み、ジャパンC(同25日、東京、GI、芝2400メートル)に向かう。なお、アルゼンチン共和国杯ジャパンCの鞍上は内田騎手。京都大賞典の鞍上は未定。

 ★帝王賞2着のケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は、日本テレビ盃(10月3日、船橋、交流GII、ダ1800メートル)か、JBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)で始動予定。

ゴーフォザサミットの競走成績はこちら

【古馬次走報】ケイティブレイブ、チャンピオンズC目標 2018年6月29日(金) 05:02

 ★帝王賞2着ケイティブレイブ(栗・杉山、牡5)は放牧。秋はJBCクラシック(11月4日、京都、GI、ダ1900メートル)とチャンピオンズC(12月2日、中京、GI、ダ1800メートル)を目標に始動戦を検討。

 ★天皇賞・春12着のサトノクロニクル(栗・池江、牡4)と、僚馬で下鴨Sを勝ってオープン入りしたマウントゴールド(牡5)は、小倉記念(8月5日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★マーメイドS11着のエテルナミノル(栗・本田、牝5)は、四位騎手とのコンビで函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★葵S2着トゥラヴェスーラ(栗・高橋康、牡3)は、キーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)か北九州記念(同19日、小倉、GIII、芝1200メートル)が視野。

 ★昨年のカペラS1着から休養しているディオスコリダー(栗・高橋忠、牡4)は、NST賞(8月19日、新潟、OP、ダ1200メートル)かクラスターC(同15日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)での復帰を視野に入れている。

 ★大沼S5着タムロミラクル(栗・西園、牡6)は、マリーンS(7月8日、函館、OP、ダ1700メートル)に進む。

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【帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞】(大井)~ゴールドドリームが優勝2018年6月27日(水) 20:35

27日、大井競馬場の第11Rに行われた第41回 帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞(ダート・外 右2000m サラブレッド系4才以上 定量)はC.ルメール騎手騎乗の2番人気・4番ゴールドドリーム(牡5)が優勝した。
勝ちタイムは2分04秒2(良)。さらにクビ差の2着に1番人気・2番ケイティブレイブ(牡5)、そこから11/2馬身差の3着に4番人気・10番サウンドトゥルーセ8)が入った。
ゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統で平田修厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は吉田勝己。通算成績は16戦8勝。
「帝王賞競走(Jpn1)4上選定馬重賞」の着順&払戻金はこちら

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【帝王賞】ゴールドドリームが内から差し切り貫禄V!GI4勝目 2018年6月27日(水) 20:31

 6月27日の大井11Rで行われた上半期の締め括りとなる交流GI・第41回帝王賞(4歳以上オープン、交流GI、ダート2000メートル、定量、15頭立て、1着賞金=6000万円)は、C・ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたゴールドドリーム(牡5歳、栗東・平田修厩舎)が先に抜け出しを図ったケイティブレイブを内から差し切り快勝。17年フェブラリーSチャンピオンズカップ、18年かしわ記念に続くGI4勝目となった。タイムは2分4秒2(良)。



 2着に史上初の連覇を狙った1番人気のケイティブレイブが入り、3着は4番人気のサウンドトゥルー



 帝王賞を制したゴールドドリームは父ゴールドアリュール、母モンヴェール、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田勝己氏。通算成績は16戦8勝(うちGI4勝、GIII1勝)。



★【帝王賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【帝王賞】レース展望(1/10ページ) 2018年6月26日(火) 09:10

 27日(水)に、大井競馬場で上半期の締め括りとなる交流GI・第41回帝王賞(交流GI、4歳以上オープン、定量、ダート・右2000メートル)が行われる。現在のダート界の主役といえる、近年稀に見る豪華メンバーが顔を揃えた注目の一戦を展望していきたい。

★史上初の連覇を目指すケイティブレイブ



 船橋の英雄フリオーソ(08、10年)、GI10勝馬ホッコータルマエ(13、15年)など、帝王賞を2勝している馬はいるものの、“連覇”を果たした馬はいない。そんな歴史を打ち破るべく、昨年の覇者であるケイティブレイブ(栗東・杉山晴紀厩舎、牡5歳)が史上初の快挙に挑む。



 前走のダイオライト記念を制覇後は、早々にマイル戦となるかしわ記念の回避を表明し、この一戦に照準を絞って調整が進められてきた。ダイオライト記念は目野哲也調教師の定年に伴い杉山晴紀厩舎への転厩初戦だったが、今回は2戦目となるだけに、調整もしやすかったはず。



 昨年のこのレースはスタートで先行することができず差す形になったが、それでも勝ち切っただけに不安要素は少なく、“ダービージョッキー”の箔が付いた福永祐一騎手の手綱さばきにも期待したいところだ。

★地方遠征でも結果を出したゴールドドリーム



 フェブラリーS、チャンピオンズCとJRAダートGI春秋制覇を果たし、2017年の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリーム(栗東・平田修厩舎、牡5歳)も、主役候補の一頭といえる存在だろう。



 今年の初戦となったフェブラリーSでは惜しくも2着に敗れたものの、続くかしわ記念は初騎乗となったC.ルメール騎手に導かれて貫禄の勝利。



 レース後には「初めての騎乗でしたけど、馬をよく観察しました。有名な馬、GI馬ですから。また乗りたいですね、GIで」と語っているルメール騎手が今回も引き続き騎乗できるのは心強い。



 兵庫チャンピオンシップ2着、ジャパンダートダービー3着、帝王賞7着、マイルチャンピオンシップ南部杯5着と、これまでは地方遠征で結果が出ていなかったものの、かしわ記念Vでその不安も払拭された。交流GI連勝の可能性が十分にありそうだ。

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【帝王賞】出走予定馬(6/18発表) 2018年6月19日(火) 12:21

6月27日(水)、大井競馬場で行われる帝王賞(Jpn 1)の出走予定馬は以下の通り。(馬名・性齢・調教師・騎乗予定騎手)

1.他地区(2頭)
(愛知)アサクサポイント セ10 今津博之 加藤聡一
(愛知)カツゲキキトキト 牡6 錦見勇夫 大畑雅章

2.JRA(7頭)
(栗東)アウォーディー 牡8 松永幹夫 武豊
(栗東)アポロケンタッキー 牡6 山内研二 未定
(栗東)オールブラッシュ 牡6 村山明 田辺裕信
(栗東)ケイティブレイブ 牡5 杉山晴紀 福永祐一
(栗東)ゴールドドリーム 牡5 平田修 C.ルメール
(美浦)サウンドトゥルー セ8 高木登 大野拓弥
(栗東)テイエムジンソク 牡6 木原一良 古川吉洋

3.南関東(7頭)
(船橋)キャッスルクラウン 牡4 渋谷信博 未定
(大井)グランユニヴェール 牡5 福田真広 高松亮
(大井)サブノクロヒョウ 牡5 阪本一栄 笹川翼
(大井)トーセンスパンキー 牡6 秋吉和美 遠藤健太
(大井)ネオヴェルモット 牝4 久保田信之 千田洋
(船橋)ヒガシウィルウィン 牡4 佐藤賢二 森泰斗
(船橋)リッカルド セ7 佐藤裕太 矢野貴之

(TCK発表)

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ケイティブレイブの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 レパードステークス 2018年08月05日(日) 新潟ダ1800m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○8戦以下 [4-3-4-24](複勝率31.4%)
×9戦以上 [0-1-0-22](複勝率4.3%)

 少ないレース数で出走にこぎ着けた馬を重視したい一戦。キャリア9戦以上で3着以内となったのは、ジャパンダートダービー2着の実績があった2016年2着のケイティブレイブだけです。使い詰めでこのレースに駒を進めてきた馬、条件クラスのレースで長く足踏みしていた馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤビクターグレートタイムドンフォルティス
主な「×」該当馬→エングローサーテイエムディランビッグスモーキー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつ1800m、かつ重賞かオープン特別のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-1-3](複勝率70.0%)
主な該当馬→グレートタイムドンフォルティス

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2018年5月2日(水) 16:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~兵庫チャンピオンシップ2018~
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 ゴールデンウィークのダートグレード第3弾は、3歳最初のダートグレードとなる兵庫チャンピオンシップ。昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する舞台です。しかし、過去10年で地方馬が連対したのは、東日本大震災大震災の影響を受け、中央の500万下やオープン特別が通常通りに開催されなかった2011年度のみ。(この年は、中山の伏流Sが中止) それ以外は中央勢の独壇場で、地方馬は大敗の連続という結果となっています。

 2011年度は、オオエライジン世代で兵庫のレベルがやや高かったのもありますが、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになり、どう見ても伏流Sの中止の影響があったとしか……。

 それにこのレースは過去10年(計9回)で【3・2・0・1】と伏流Sの勝ち馬が活躍する舞台でもあります。1着の該当馬は、2015年のクロスクリーガー、2013年のコパノリッキー、2008年のナンヨーリバー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2009年のスーニ。唯一、4着以下だったのは、昨年のリゾネーターで4着でした。同馬は伏流Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動もあったのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの勝ち馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・0】。1着の該当馬は、2014年のエキマエ、2010年のバーディバーディ、2着の該当馬は、2016年のゴールドドリーム、2014年のランウェイワルツ。3着該当馬は、ラヴィアンクレール。ヒヤシンスSの勝ち馬は、近年はエピカリスゴールデンバローズのようにUAEダービーに向かうことも少なくありませんが、出走してくれば、伏流S同様に信頼できるでしょう。

 また、このレースはほどんど1~3番人気で決着することが多く、ほとんど穴が開いていませんが、人気以上に走っているのは、前走の伏流Sで4コーナー5番手以内だった馬です。昨年のノーブルサターンは5番人気ながらこのパターンで2着と好走し、穴を開けました。

 他にも2016年のケイティブレイブ(1着)、2015年のリアファル(2着)、2013年のソロル(3着)、2012年のプーラヴィーダ(3着)と、伏流S惜敗、大敗から巻き返してきています。これは伏流Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏流Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏流を勝利した馬。
  (伏流Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏流Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月20日(火) 15:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(2/17~2/18)日曜総額177万超払戻のサウスプロをはじめ、サラマッポプロ、スガダイプロ、いっくんプロら計12名が週末プラス達成!
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先週は、18(日)に東京競馬場でG1フェブラリーSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1フェブラリーSは、昨年の覇者で17年最優秀ダートホースのゴールドドリームが単勝2.1倍で1番人気。以下は、2番人気テイエムジンソク、3番人気サンライズノヴァと単勝ひと桁台、10倍台には4番人気ノンコノユメ、5番人気ケイティブレイブが続き、良馬場でスタートを迎えます。
好発は内枠3頭とテイエムジンソクあたりが決め、この中から1枠両頭が積極策の姿勢。ニシケンモノノフがハナを取りきると、2番手にケイティブレイブ、3番手にノボバカラ、4番手テイエムジンソク、直後にララベルが続き、ここまでが先団を形成。馬群が途切れて、中団グループにベストウォーリアロンドンタウンインカンテーションが続き、後方勢はベストウォーリアアウォーディーメイショウスミトモレッツゴードンキゴールドドリームノンコノユメサウンドトゥルーとなって、最後方キングズガードの隊列で3コーナーへ。前半3F34.1秒(推定)のハイペースとなる中、依然縦長の馬群は先行勢と中団以降の間でポッカリと途切れる隊列を保ちながら4コーナーに掛けて展開。テイエムジンソクは3番手から徐々に促され、ゴールドドリームは後方から外々を回るように早めの進出を開始します。
先頭をキープするニシケンモノノフに、ケイティブレイブが並び掛けるようにして4コーナーを出ると、外からテイエムジンソクも懸命の伸びを見せますが、これら先行3頭の脚色はすぐに一杯に。後続勢が一気に差を詰めるなか、ゴールドドリームが力強い脚色で坂を駆け上がり、そのまま一気に先頭へ。連れて伸びたインカンテーション、インを割るレッツゴードンキあたりが目立つ伸びを見せると、さらに後方から大外を通ってはノンコノユメがエンジン点火。一旦は、完全に抜け出したゴールドドリームと、その内で応戦する6番人気インカンテーションを、まとめて差し切る勢いのノンコノユメ。ゴール直前で横並びとなりますが、この争いを勢いで完全に勝った外ノンコノユメがクビ差抜け出しV。嬉しいJRA・G1初勝利を挙げています。2着はゴールドドリーム、そこからクビ差の3着にインカンテーションが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロきいいろプロ霧プロ西野圭吾プロKOMプロ伊吹雅也プロマカロニスタンダーズプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
18(日)は東京1Rでの3連単的中、計45万3,880円払戻しのビッグヒットを皮切りに、京都8Rの69万2,400円払戻し、東京12Rの41万670円払戻しなど、総払戻額170万オーバーの大活躍!!週末トータル回収率285%、収支133万4,630円プラスの大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)東京8Rでは、◎ピックミータッチから3連単・3連単・馬単全的中計12万5,750円を払戻し!18(日)にも、京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中などの好調予想を披露した先週は、2日連続のプラス収支をマーク。週末トータル回収率215%、収支11万1,040円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
18(日)のG1フェブラリーSを△◎○3連単的中で仕留め、払戻し8万オーバーを記録。他にも小倉10Rなどの的中を披露し、週末トータル回収率187%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(141%)、KOMプロ(131%)、おかべプロ(121%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、伊吹雅也プロ(120%)、スガダイプロ(120%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(116%)、イータン育成プロ(105%)、いっくんプロ(105%)、岡村信将プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(101%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
また、現在開催中の『プロテスト最終予想審査(2/3~25)』挑戦者の中からは、ゴッツァンゴールさん(314%)、馬侑迦さん(112%)、福福777さん(106%)、内田の予想さん(103%)らがトータルプラスの活躍を披露しています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に加え、『プロテスト』ラストウィークでの正真正銘ファイナルバトルの行方にもぜひご注目下さい。

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2018年2月14日(水) 18:30 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2018
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先週末が結局4日間開催となったため、週末が来るのが早い(その変則開催のおかげでテイエムジンソクに古川吉騎手は騎乗停止になるも乗れるという)感じがしますね。昨年12月のチャンピオンズC同様帯封ゲットといきたいところ。

私が競馬をはじめた頃は、G3のハンデ戦でナリタハヤブサが今では滅多に見ない61kgを背負ったりしていましたが、今ではダート路線がしっかり整備されて、真の強豪が集うダートのチャンピオン決定戦として定着。近年では若い馬のスピードが古豪を圧倒しています(多くの人がそう考えると案外高齢馬の一発があるかもしれませんが)。勝ち馬のイメージとしては、スタート後に長く芝の部分を走れる外枠から前に行って、終いもうひと伸びというタイプでしょうか。

それでは恒例の全頭診断を。

1番人気想定 テイエムジンソク
古川吉騎手が騎乗停止になるも乗れるという強運もあり、実力的にもそろそろ頂点が見えてきた現況。先行力があり、安定感のある取り口で、あとは芝スタートがダメでないかくらいか。当然有力。

2番人気想定 ゴールドドリーム
昨年の覇者で、その後ややしばらくスランプが続くも、私自身本命を打った8番人気のチャンピオンズCでズドンと差し切ってくれた。やや太目との情報も流れているが、栗東坂路で50秒を切る猛時計を出しており、ゴールドアリュールの正当な後継者として勝って種牡馬入りへの態勢は整った。中京より差しやすい東京でR・ムーア騎手騎乗なら今回も最有力では。

3番人気想定 サンライズノヴァ
同距離同コースのユニコーンS勝ち馬ながら昨秋の武蔵野Sではボロ負けしたり(更に12月の中山ではディアデルレイあたりにころっと4馬身も負けるなど)、ややムラのある馬だが(そのせいで松若騎手は、鳳雛S後にとばっちり降板)、明け4歳で大駆けもあるのでは。

4番人気想定 ノンコノユメ
去勢してからの使いだしが早過ぎて、しぼんだ身体も闘争心もなかなか戻らなかったが、ようやく復活の兆しみせた前走では+10kgと身体も増え、サンライズノヴァとの激しい追い比べを制した。闘争心も戻り、より大きい馬券狙うならここから狙うのもありでは。

5番人気想定 ケイティブレイブ
川崎記念を制して、交流重賞で上位を毎度にぎわす働き者だが、調教師引退を控え秋から6戦休みなく走っており、調教は普通に動けているがそろそろ疲れが出ておかしくない頃でもある。昨年6着時より適性がもっと長めにシフトしてきている感じもあり、人気サイドで消すとしたら、大一番で勝負弱い騎手込みでこの馬か。

6番人気以降想定
インカンテーション:昨年は重賞3勝と復活を見せたが期待した東京大賞典ががっかりな内容で武蔵野S勝ち馬ではあるがちょっと厳しいのでは。

アウォーディー:元々芝で走っていたので芝スタートは歓迎だろうが、コパノリッキーと違って短い距離は向かないタイプで、この年齢でのスピード比べはきつい。

ベストウォーリア:右後肢フレグモーネで前走を取り消したように順調さを欠く高齢馬で、かつては強かったが今回来るイメージ湧かない。

サウンドトゥルー:芝スタートがどうにも苦手で、左回りや距離的にはいいのだろうが東京マイルは向かない。

カフジテイク:昨年は1番人気3着と津村騎手惜しかったが、昨年より末脚の迫力が無くなりピーク過ぎた感じあり。

レッツゴードンキ:JBCレディスクラシック2着がありダートもこなせるのだが、牡馬相手に対等以上だったダイカツジョンヌ(古いか)やホクトベガほどの砂適性は感じない。

ロンドンタウン:昨年夏の札幌でテイエムジンソクをダート1700mなのに1分40秒9という恐ろしい時計で(湿った馬場にしても)破っている。韓国でも重賞を勝ってくるなど、かなり安かった購入価格なのに大活躍しているが、この2走ぱっとせず、暖かくなってきてからか。

キングズガード:同じ左回りのプロキオンSを勝っている、がここのところもたれる面など巧くレースを運べず。前走も折角の得意距離への短縮だったのに、伸びる外でなく内へ入っていって終了と流れがきていない。遅ればせながら前へ行く意識で一皮むけた感ある藤岡佑騎手自体は楽しみだが......。

ニシケンモノノフ:斤量を気にしてか、鞍上の進言もあったようだが芝のシルクロードSに向かって惨敗した前走。1400mがベストなのだろうが昨年も5着に来ており、穴としてはこの馬あたりに期待か。

ララベル:JBCレディスクラシックでは、武豊騎手のプリンシアコメータに体当たりしてかなり怒らせた(決まり手は押し出し)。牝馬でも550kg前後ある巨漢馬で、ゴールドアリュール×ティンバーカントリーでそもそもが社台Fの良血馬。6歳だが激走ゼロではないのでは。

メイショウスミトモ:これまたゴールドアリュール産駒で、昨秋にシリウスSと名古屋GPと2000mや2500mでの実績がある馬。ステイヤー色が強く、出番はここではない。

ノボバカラ:補欠からの繰り上がっての参戦だが1400mまでがベストで、マイルだとちょっと長い。

モンドクラッセ:昨年は得意の北海道シリーズでも活躍できず、衰え顕著。


<まとめ>
上位人気馬(1~5番人気あたり)の競馬となりそう。あとはどう点数を絞ったり、頭をどの馬にして妙味を見出すかどうかでは。
穴なら芝使いが実は芝スタートの練習のため、という深読み込みでニシケンモノノフあたりか。

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2018年2月12日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月12日号】特選重賞データ分析編(85)~2018年フェブラリーステークス~
閲覧 3,042ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 フェブラリーステークス 2018年02月18日(日) 東京ダ1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2012年以降)】
○25戦以下 [6-4-5-38](複勝率28.3%)
×26戦以上 [0-2-1-40](複勝率7.0%)

 若い馬を重視したい一戦。単純に馬齢が7歳以上だった馬は2012年以降[0-2-1-35](複勝率7.9%)と勝ち切れていませんし、キャリア26戦以上の馬は6歳以下だった馬を含め苦戦しています。たとえ実績上位であっても、高齢馬は過信禁物です。

主な「○」該当馬→ゴールドドリームテイエムジンソクノンコノユメ
主な「×」該当馬→アウォーディーケイティブレイブサウンドトゥルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“東京ダ1600mの重賞かオープン特別”において3着以内となった経験がない」馬は2012年以降[0-2-1-44](複勝率6.4%)
主な該当馬→ケイティブレイブテイエムジンソク

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2017年12月13日(水) 11:10 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋グランプリ2017~
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 名古屋グランプリは、芝よりも持久力が問われるダートで有馬記念と同距離2500mを走るステイヤー決定戦。地方競馬の最長距離で行われるこのレースは、中央勢の独壇場で、地方馬の連対は11年前のレッドストーンまで遡らなくてはなりません。しかし、昨年は名古屋のカツゲキキトキトが2007年のチャンストウライ以来9年ぶりの3着入線を果たし、レースを盛り上げてくれました。

 地方競馬の下級条件戦ではダ2000m以上のレースが組まれることが滅多になく、ほとんどマイル以下の距離ばかり。競走馬は短い距離ばかりを使われればそれに慣れていく生き物ですが、そういう不利な環境の中でのカツゲキキトキトの3着はとても高い価値があります。相当に豊富なスタミナの持ち主なのでしょう。

 また、名古屋グランプリは、JBCクラシック→チャンピオンズカップ→東京大賞典路線を表路線とするならば、白山大賞典→浦和記念→名古屋グランプリは裏路線。よって、白山大賞典や浦和記念を経由した馬が多く出走してきます。当然ながら、G2の浦和記念組も有力ですが、それ以上の表路線の脱落組が目立ちます。表路線の脱落組というのは、前走チャンピオンズカップで凡退して、東京大賞典への出走権が得られずに、ここへ出走してくる馬たちです。

 前走チャンピオンズカップ(旧ジャパンCダート)に出走していた馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・5・1・0】。1着の該当馬は、2007年・フィールドルージュ、2008年・ワンダースピード、2009年・マコトスパルビエロ、2011年・ニホンピロアワーズ。2着の該当馬は、2008年・メイショウトウコン、2009年・ワンダースピード、2010年・マカニビスティー、2014-2015年・ニホンピロアワーズ。3着の該当馬は、2013年・ナイスミーチュー

 前走チャンピオンズカップに出走していた馬の複勝率は100%ですが、マカニビスティー以外の馬には、ダ2000m以上のグレードレースで連対実績がありました。マカニビスティーは、南関東への一時転厩問題で、ジャパンダートダービーに出走できなかったいわくつきの馬。中央デビュー馬でありながら、南関東の東京ダービーを完勝したようなスタミナ豊富な馬ですから、例外と考えていいかもしれません。前走チャンピオンズC凡退馬は、2000m以上のダートグレードで連対実績があることが前提で狙いましょう。

 その次に有力なのは、前走浦和記念で連対した馬。浦和記念で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【2・1・0・1】(2007-2010年は、浦和記念の連対馬の出走なし)。優勝馬は2012年のエーシンモアオバー、2013年のシビルウォー。2着馬は昨年のケイティブレイブ。唯一、複勝圏外だった馬は、2014年のランフォルセで4着でした。特に、近年は同年の浦和記念の連対馬の活躍が目立つレースなので、それらが出走してくればある程度、信頼してもいいでしょう。

 さらに穴パターンは、前走の浦和記念で逃げた馬。その成績は、過去10年で【2・1・0・0】です。該当馬は、全てエーシンモアオバーですが、浦和記念が行われる浦和ダ2000mは、オーバーペースが発生しやすい舞台だけに、そこで逃げた馬を、長距離戦でペースに淀みが生じるこの舞台で狙うというのは有効策のはず。

 他にも2013年に前走のJRAオープンのBSN賞を逃げて1着のトウショウフリークがこのレースで5番人気で2着、遡れば2006年に前走の東海菊花賞で逃げて2着のレッドストーンがこのレースで6番人気で優勝と、とにかく人気薄での好走が目立つのは、前走でも逃げて、今回でも逃げることに成功した馬たちです。

 他では近年、勝ち切るまでは難しいにしても、同年の東海菊花賞の連対馬が穴を開けています。昨年、7番人気で3着入線したカツゲキキトキトも、10年前に5番人気で2着入線したチャンストウライも、11年前に優勝したレッドストーンも同年の東海菊花賞の連対馬でした。東海菊花賞は地方馬に用意された名古屋グランプリの前哨戦ですが、地方馬は東海菊花賞組しか通用していないので、覚えておいても損はなさそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走チャンピオンズカップに出走していた馬。
 (2000m以上のダートグレードで連隊実績があることが条件)
 ・前走の浦和記念で連対した馬。

 ●穴馬候補
 ・前走、逃げている馬。
 (浦和記念が最有力ですが、それよりも格下のレースでも可)
 ・同年の東海菊花賞の連対馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧

マーキュリーカップ

 しんすけ46 2018年7月16日(月) 07:28

閲覧 116ビュー コメント 0 ナイス 25

お休みがぁ~ 1日長いのぉ~ 嬉しいな♪
ハハハハハ。

今日はマーキュリーカップがあるそうな。
買おうかな?

盛岡9R マーキュリーカップ

◎⑨マイネルバサラ
〇⑩ミツバ
▲⑭フェニックスマーク
△④ザイディックメア

枠連⑥ー⑥と馬連⑨ー⑭への2点へ500円。④ー⑨へ300円。
三連複⑨ー⑩ー⑭へ500円。④・⑨ー⑩・⑭への2点へ300円。

前走は大敗したものの2走前はケイティブレイブの3着。浦和記念も勝ってるしね。
巻き返しないかな?相手も中央馬3頭に絞って。
エンパイアペガサスも気になるけど浦和記念で全く通用しなかったんで切りました。

当たると良いなぁー。
JRAさんが中々当てさせてくれへんのでNRAさんに当てさせて貰いまひょ!

 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年7月15日() 22:16
マーキュリーカップ 注目馬
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 7

盛岡の交流重賞、マーキュリーカップ。メンバーは中央有利と思われます。
頭は固い決着のレースではないでしょうか。
前日オッズ、一番人気のフェニックスマーク。二番人気のミツバ。この辺りは時計的には文句のつけようはありません。ただ、三番人気のヨシオは少し使い込みが気になるところです。彼も時計的には問題ないのですが、問題はその点ではないでしょうか。

逆に地方馬は評価が難しい馬が多いです。人気となっているのはエンパイアペガサスですが、時計が出ない地方競馬と言えども、少し持ち時計が悪すぎると思います。

買うとすればドラゴンエアル、去年のマーキュリーカップの五着馬ですがメンバーは去年よりも揃った今年では、この馬でも時計的に厳しいのではないでしょうか。

☆注目馬
・マイネルバサラ

地方馬が難しいとなると、馬券的妙味は中央馬から選ばざるを得ません。そこで注目したのはマイネルバサラ。
二走前のダイオライト記念ではケイティブレイブの3着。この実力が出せれば馬券圏内には入る可能性は十分にあると思います。
前日オッズでは単勝で25倍、複勝でも8倍なら、今回は積極的に買いではないでしょうか。

以上です。
ご拝読ありがとうございました。

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年6月28日(木) 00:13
帝王賞が終わって
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 10

勝ったのはゴールドドリーム。スタートは余り良くありませんでしたが、それでも外枠のごちゃ付きよりはマシでスムーズに中団馬群の前に取りつく事が出来た事。そして最後のコーナーで最内を抜けてくる事が出来た事。これが勝因でしょう。ルメール騎手の好騎乗でした。

ケイティブレイブは少し安全策を取りすぎた感はありますが、今回は余りにもルメール騎手に向いた流れ。
福永騎手はスムーズな競馬が出来ているので、完全に展開のアヤでしょう。テイエムジンソクが気持ち良く行った為、鈴を付けに行った結果です。これは責められません。

問題はここから。やはり、外枠の好走馬は来ました。三着にはサウンドトゥルーの追い上げ。
サウンドトゥルーは人気を落としており、四番人気ならば主軸視するべき場所。予想の方では少し人気が無いと感じたので本命にしました。こういう展開になると三着までには来るかと、大井2000mの恐ろしさを何度目かの身に沁みて感じます。

少し驚いたのは五着のヒガシウィルウィン。最後の直線、内に切り込んでの好走。
馬群を割って伸びてきた力ある五着だと思います。四着リッカルドも含めて、地方交流重賞に出てきた時には注意が必要だと改めて感じました。

注目馬にあげた、アポロケンタッキーはスタートが後手でサウンドトゥルーと接触して立て直しましたが、前が壁になり先行できなかった時点でレースが終わってしまいました。やはり、この馬はスムーズさを欠くと厳しい物があるのかもしれません。

以上です。
私の春競馬は後半が散々な物になってしまいましたが、土日からは夏競馬が始まります。
夏競馬特有の波乱も含め、楽しんでいきましょう。

ご拝読ありがとうございました。

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コメント一覧
1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2018年2月18日フェブラリーS G111着
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2018年2月18日 フェブラリーS G1 11着
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