ケイティブレイブ(競走馬)

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ケイティブレイブ
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ケイティブレイブ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2013年5月11日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主瀧本 和義
生産者岡野牧場
生産地新ひだか町
戦績40戦[12-10-6-12]
総賞金20,549万円
収得賞金26,065万円
英字表記K T Brave
血統 アドマイヤマックス
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ダイナシユート
ケイティローレル
血統 ][ 産駒 ]
サクラローレル
ビーマイフアイア
兄弟 ケイティマドンナウインアポロン
前走 2020/06/24 帝王賞 G1
次走予定

ケイティブレイブの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/24 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 14--------6** 牡7 57.0 長岡禎仁杉山晴紀520(--)2.06.3 1.0----クリソベリル
20/05/05 船橋 11 かしわ記念 G1 ダ1600 7--------2** 牡7 57.0 長岡禎仁杉山晴紀521(--)1.39.0 0.4----ワイドファラオ
20/02/23 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 16815142.6162** 牡7 57.0 長岡禎仁杉山晴紀524(+4)1.35.6 0.435.6⑨⑨モズアスコット
20/01/29 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 12--------6** 牡7 57.0 森泰斗杉山晴紀520(--)2.15.9 1.8----チュウワウィザード
19/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 13--------8** 牡6 57.0 御神本訓杉山晴紀520(--)2.08.1 3.2----オメガパフューム
19/11/28 浦和 10 浦和記念 G2 ダ2000 12--------1** 牡6 58.0 御神本訓杉山晴紀517(--)2.05.4 -0.6----アナザートゥルース
19/03/30 アラ 9 ドバイWC G1 ダ2000 12--------** 牡6 57.0 J.モレイ杉山晴紀---- --------
19/01/30 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 11--------2** 牡6 57.0 福永祐一杉山晴紀513(--)2.15.5 0.5----ミツバ
18/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀514(--)2.06.3 0.4----オメガパフューム
18/12/02 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 15585.0211** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀528(+10)1.51.5 1.436.7⑧⑧⑧⑦ルヴァンスレーヴ
18/11/04 京都 11 JBCクラシ Jpn1 ダ1900 16484.231** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀518(+10)1.56.7 -0.137.0⑦⑧⑥④オメガパフューム
18/10/03 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 12--------1** 牡5 58.0 福永祐一杉山晴紀508(--)1.52.5 -0.4----アポロケンタッキー
18/06/27 大井 11 帝王賞 G1 ダ2000 15--------2** 牡5 57.0 福永祐一杉山晴紀512(--)2.04.3 0.1----ゴールドドリーム
18/03/14 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 9--------1** 牡5 56.0 福永祐一杉山晴紀511(--)2.34.8 -0.3----アポロケンタッキー
18/02/18 東京 11 フェブラリー G1 ダ1600 161215.4511** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(0)1.37.7 1.739.4ノンコノユメ
18/01/31 川崎 11 川崎記念 G1 ダ2100 10--------1** 牡5 57.0 福永祐一目野哲也516(--)2.14.9 -0.2----アポロケンタッキー
17/12/29 大井 10 東京大賞典 G1 ダ2000 16--------3** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也511(--)2.05.3 1.1----コパノリッキー
17/12/03 中京 11 チャンピオン G1 ダ1800 16126.634** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也512(+9)1.50.4 0.336.2ゴールドドリーム
17/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 13--------2** 牡4 57.0 福永祐一目野哲也503(--)2.04.7 0.2----サウンドトゥルー
17/09/27 船橋 11 日本テレビ盃 G2 ダ1800 11--------3** 牡4 58.0 福永祐一目野哲也503(--)1.53.0 0.1----アポロケンタッキー

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ケイティブレイブの関連ニュース

 《栗東》連覇を狙うオメガパフューム(安田翔、牡5)は、坂路単走馬なりで4ハロン57秒9-13秒5。安田翔調教師は「去年のこの時期よりもいい状態。今年は体重を気にせずに調整できている。これで負けたら仕方がない」と力を込めた。

 かしわ記念2着ケイティブレイブ(杉山晴、牡7)はCWコース単走で強めに追われ、6ハロン82秒8-11秒5。「少し太めに映るけど、輸送でちょうどくらいになると思います。年齢的な衰えもない」と杉山晴調教師。

 ドバイWCの中止で、川崎記念V以来5カ月ぶりとなるチュウワウィザード(大久保、牡5)は馬なりで坂路4ハロン56秒6-12秒7。大久保調教師は「休み明けだけど、入念に乗り込んでいて仕上がりはいい。年齢を重ねて中身がしっかりしてきた」とうなずいた。

【われかく戦う】63年ぶり偉業狙うデアリング杉山晴師を直撃! 2020年5月19日(火) 05:00

 今週は、牝馬クラシック第2弾となるオークスが東京競馬場で行われる。無傷の3連勝で桜花賞を制したデアリングタクト(牝3)を管理する杉山晴紀調教師(38)=栗東=を直撃。長所や強さの理由に加え、1957年のミスオンワード以来、63年ぶり史上2頭目となる無敗の牝馬2冠達成への意気込みなどを聞いた。 (取材構成・斉藤弘樹)



 --デビュー3連勝で桜花賞を制覇。後方から直線で豪快に突き抜けた

 「どの馬にもしんどい(重)馬場のなか、最後までしっかりと走ってくれました。他の馬もそうかもしれませんが、良馬場ならさらに強かった可能性もありますね」

 --キャリア2戦での桜花賞Vは史上最少タイ

 「普段は素直な馬ですが、競馬に行くと血統的なものもあって、カッとしてテンションが高いので、間隔をあけて使ってきました。3歳牝馬なので一戦ごとの変化が大きいですし、思った以上にしっかりしてきています」

 --3戦全て上がりは最速。一番の長所は

 「ポテンシャル(の高さ)ですね。あと、牝馬なのにカイバをしっかり食べるから、しっかりトレーニングを積むことができます。一回一回あれだけの瞬発力を使うので、どうしてもレース後にトモ(後肢)に疲れが出ますが、回復できるのはカイバを食べてくれるから。今のところ、多く望むところはないですね」

 --13日の1週前追い切りは、CWコースを単走で6ハロン81秒4-11秒8

 「桜花賞の1週前もCWでしたが、違いは併せ馬と単走。前回は併せたら道中でムキになりすぎていました。今回は(前走からの)間隔も詰まるので、単走で十分かなと。ムキにならず折り合いがついて、文句のない追い切りでした。前回より、状態はどんどん上がってきています」

 --東京芝2400メートルの舞台適性は

 「やってみないと分かりません。距離に関してはいかに道中で折り合いをつけて、しまいでしっかり脚を使えるように運べるか。そこに尽きるんじゃないかと思います」

 --引き続き無観客での静かな環境

 「今回は(本来、ファンとの距離が近い)正面スタンド前からのスタート。桜花賞では結構イレ込んでいましたし、今まで以上にこの馬にとっては、いい方に出るんじゃないでしょうか」

 --無敗でオークスも勝てば史上2頭目の快挙

 「相手関係はもちろん大事ですが、厩舎としてやるべきことをやるだけ。プレッシャーよりも、とにかく馬をいい状態で競馬場に送り出す、それに集中するだけです」

オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



■杉山 晴紀(すぎやま・はるき)1981(昭和56)年12月24日生まれ、38歳。神奈川県出身。県内の公立高を卒業後、石川・小松温泉牧場での勤務を経てJRA競馬学校厩務員課程に入学。2004年7月から栗東・武宏平厩舎で厩務員、同年に調教助手となり、高橋康之厩舎を経て16年に調教師免許を取得。同年10月に厩舎を開業し、18年JBCクラシックケイティブレイブ)でJRA・GI初制覇。JRA通算86勝、うち重賞はGI2勝を含む4勝。今年は16勝で全国リーディング7位につけている(18日現在)。



★抽選突破で3頭出しも…杉山晴厩舎は他に抽選対象(8分の2)の2頭が登録。杉山晴師はスイートピーS4着のクリスティについて「ポテンシャル自体は結構いいものがあります」、連勝中のミスニューヨークは「上積みでは3頭のなかで一番」と評価する。

 デアリングタクトは今回が初の長距離輸送となるだけに「僚馬と一緒に輸送すれば、道中のストレスが多少なりとも軽くなる」と、抽選を突破して僚馬の出走がかなうことを願っている。



★63年前の大偉業…無敗の牝馬2冠馬は、過去に1957年のミスオンワードしかいない。同馬は母ホールドタイトが父ハードソースの子を受胎した状態で英国から輸入され、54年3月8日に北海道・浦河町で生まれた。馬主はオンワード樫山の創業者、樫山純三氏。京都・武田文吾厩舎所属でデビューし、4連勝で京都3歳S(現阪神JF)を制して最優秀3歳牝馬に。桜花賞オークスをともに1番人気で制し、8戦8勝で牝馬2冠を達成した。通算28戦14勝。



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【古馬次走報】トーセンカンビーナ&キセキ宝塚記念へ 2020年5月7日(木) 04:17

 ★天皇賞・春5着トーセンカンビーナ(栗・角居、牡4)、僚馬で6着のキセキ(牡6)は放牧に出て、問題がなければ宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に向かう。

 ★かしわ記念2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)、3着サンライズノヴァ(栗・音無、牡6)は、ともに帝王賞(6月24日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を予定。

 ★かきつばた記念1着ラプタス(栗・松永昌、セン4)は、プロキオンS(7月12日、阪神、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★福島牝馬S5着サラキア(栗・池添学、牝5)は、マーメイドS(6月14日、阪神、GIII、芝2000メートル)かエプソムC(6月14日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オアシスS8着アードラー(栗・音無、牡6)は、栗東S(17日、京都、L、ダ1400メートル)へ。

 ★福島民報杯3着ウインイクシード(美・鈴木伸、牡6)は前走の疲れが抜けず、七夕賞(7月12日、福島、GIII、芝2000メートル)に目標を切り替える。

トーセンカンビーナの競走成績はこちら

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【桜花賞】歴史的“桜女王”誕生!デアリングタクト 2020年4月13日(月) 04:58

 無敗の桜女王が誕生だ! クラシック開幕戦の桜花賞は12日、阪神競馬場で18頭によって争われ、松山騎乗で2番人気のデアリングタクトが鮮やかな差し切り勝ち。無傷の3連勝でGI初制覇を飾った。キャリア3戦目での勝利は最少で史上3頭目の快挙。また、無敗での制覇は16年ぶり7頭目で、新種牡馬エピファネイア産駒はGI初挑戦で初制覇となった。1番人気のレシステンシアは1馬身半差の2着に終わった。

 ◇

 満開の桜を散らす大粒の雨を切り裂きながら、豪快に突き抜けた。デアリングタクトが無傷の3連勝で桜の女王に君臨。無敗での制覇は2004年ダンスインザムード以来、16年ぶり7頭目。キャリア3戦目でのVは最少で史上3頭目の快挙だ。

 「本当に強い競馬をしてくれました。デビュー戦からすごくいい脚を持っていたけど、さらに磨きがかかりました。これだけ雨が降って重たい馬場であれだけいい脚を使えるのは成長ですね」

 17年皐月賞アルアイン)以来のGI2勝目を飾った松山騎手は、ゴールの瞬間、左手の人差し指を立てて喜びを爆発させた。課題のスタートを五分に出て、道中は中団やや後方をキープ。「ポジションは意識せず、馬のリズムを大事に乗ろうと。そうすればいい脚を使うと信じていました」。4コーナーでは先頭との差はかなりあったが、鞍上の懸命な右ムチに応えて大外から豪脚を発揮。重馬場の抜かるんだ芝に苦しむライバル勢を尻目に、メンバー最速となる上がり3ハロン36秒6の末脚で、粘り込みを図る2歳女王レシステンシアを抜き去った。「この馬なら届くと信じて、無我夢中で追いました。すごい末脚でよくかわしてくれました」とパートナーを称えた。

 土曜のサンスポ杯阪神牝馬Sサウンドキアラ)に続く2日連続重賞Vで、今年JRA重賞トップとなる6勝目を飾った鞍上は兵庫県神戸市出身。子供の頃から、阪神競馬場で乗馬を習って育った。それだけに「阪神でGIを勝ちたい気持ちは強かったので、桜花賞を勝つことができて非常にうれしいです」と喜びを噛み締めた。

 管理する杉山晴調教師は、18年のJBCクラシック(ケイティブレイブ)に続くGI2勝目。テンションが上がりやすい面を考慮して、中8週のゆったりしたローテーションを選択。また、初めてゲート裏までメンコを着用するなど、対策を練って大一番に挑んだ。次走はオークス(5月24日、東京、GI、芝2400メートル)などが候補になるが、「桜花賞を目標にやってきたので。馬の状態次第でオーナーと相談して決めていきたい」と話すにとどめた。

 緊急事態宣言が出された中、開催された桜花賞で、無限大の可能性を示したデアリングタクト。名牝への階段を、ノンストップで駆け上がる。(斉藤弘樹)

デアリングタクト 父エピファネイア、母デアリングバード、母の父キングカメハメハ。青鹿毛の牝3歳。栗東・杉山晴紀厩舎所属。北海道日高町・長谷川牧場の生産馬。馬主は(株)ノルマンディーサラブレッドレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金1億5737万5000円。重賞は初勝利。桜花賞杉山晴紀調教師、松山弘平騎手ともに初勝利。馬名は「大胆な+Tactics(戦法)より。大胆な戦法。父、母名より連想」。

○馬主…(株)ノルマンディーサラブレッドレーシングは所有馬初出走で初勝利。JRA・GIは延べ4頭の出走で初勝利。これまでの最高は18年JBCレディスクラシック(ビスカリア)の6着。JRA重賞は通算3勝目。

エピファネイア産駒…初出走で初勝利。JRA・GIも産駒初出走で初勝利。JRA重賞は延べ20頭の出走で初勝利。これまでの最高は京成杯スカイグルーヴ)、ニュージーランドTシーズンズギフト)の2着。

○新種牡馬産駒の桜花賞勝利…グレード制を導入した84年以降では、18年アーモンドアイ(父ロードカナロア)以来、2年ぶり6回目。

◆売り上げ…桜花賞の売り上げは、140億4762万3500円で前年比83・4%。無観客で3週連続のGI開催となったが、前週の大阪杯(同78・8%)に続き減少した。

★12日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

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【古馬次走報】モズアスコット、かしわ記念参戦有力 2020年4月8日(水) 05:00

 ★高松宮記念13着後に放牧に出ているモズアスコット(栗・矢作、牡6)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)への参戦が有力に。フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)も同レースに長岡騎手で参戦する。

 ★大阪杯4着カデナ(栗・中竹、牡6)は、宝塚記念(6月28日、阪神、GI、芝2200メートル)に駒を進める。

 ★ジャパンC14着後は休養しているダンビュライト(栗・音無、セン6)は、天皇賞・春(5月3日、京都、GI、芝3200メートル)で復帰する。

 ★ダービー卿CT4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は、京王杯SC(5月16日、東京、GII、芝1400メートル)へ。8着カツジ(栗・池添兼、牡5)は、新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に進む。

 ★春風Sを制したルッジェーロ(美・鹿戸、セン5)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)などが視野に。

 ★コーラルS2着サクセスエナジー(栗・北出、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)へ。8着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡4)はオアシスS(25日、東京、L、ダ1600メートル)へ。僚馬で12着のアポロノシンザン(牡8)は韋駄天S(5月24日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。13着スマートオーディン(栗・池江、牡7)は、京王杯SCか安土城S(5月31日、京都、L、芝1400メートル)を視野。16着ロードクエスト(美・小島、牡7)はマイラーズC(26日、京都、GII、芝1600メートル)、安土城Sなどが視野に。

 ★マリーンC2着メモリーコウ(栗・松永幹、牝5)はオアシスSへ。同厩で高松宮記念6着グルーヴィット(牡4)は、京王杯SCを目指す。

 ★京都記念4着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡7)は、鳴尾記念(6月6日、阪神、GIII、芝2000メートル)に向かう。

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【古馬次走報】ケイティブレイブ、かしわ記念視野 2020年3月19日(木) 05:00

 ★フェブラリーS2着ケイティブレイブ(栗・杉山晴、牡7)は、かしわ記念(5月5日、船橋、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。金鯱賞10着の僚馬ロードマイウェイ(牡4)は、武豊騎手との新コンビで大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。

 ★オーストラリアGI・ドンカスターマイルへの遠征を取りやめたマイスタイル(栗・昆、牡6)は、ダービー卿CT(4月4日、中山、GIII、芝1600メートル)やマイラーズC(4月26日、京都、GII、芝1600メートル)を視野に。

 ★中山牝馬S2着リュヌルージュ(栗・斉藤崇、牝5)、13着ゴージャスランチ(美・鹿戸、牝5)は福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)に向かう。5着レイホーロマンス(栗・橋田、牝7)は新潟大賞典(5月10日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★スワンS15着ロードクエスト(美・小島、牡7)は、コーラルS(4月4日、阪神、L、ダ1400メートル)で復帰。

 ★名古屋大賞典4着フィードバック(美・鈴木伸、牡4)は、ブリリアントS(5月10日、東京、L、ダ2100メートル)へ進む。

 ★東京新聞杯勝ちのプリモシーン(美・木村、牝5)は高松宮記念の登録を見送ってダービー卿CTへ。引き続きM・デムーロ騎手で。同レースには東風S5着イレイション(美・池上、牡8)も予定。

 ★東風Sを勝ったストーミーシー(美・斎藤誠、牡7)、6着カツジ(栗・池添兼、牡5)、10着ジャンダルム(栗・池江、牡5)はダービー卿CTへ。8着キャプテンペリー(美・岩戸、セン7)は六甲S(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ向かう。

 ★ポラリスS1着スマートダンディー(栗・石橋、牡6)は、かきつばた記念(5月4日、名古屋、交流GIII、ダ1400メートル)を目指す。2着ドリュウ(美・土田、牡5)は、吉田隼騎手で名鉄杯(28日、中京、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★金鯱賞8着のマイネルファンロン(美・手塚、牡5)は、福島民報杯(4月19日、福島、L、芝2000メートル)へ。

 ★中山牝馬S8着モルフェオルフェ(美・大江原、牝5)は、放牧を挟んで福島牝馬Sへ。

 ★甲南S快勝のリワードアンヴァル(美・藤原辰、牡4)は、アンタレスS(4月19日、阪神、GIII、ダ1800メートル)が有力。

 ★大和S16着モンペルデュ(栗・松永幹、牝4)は天王山S(5月2日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。

 ★ポラリスS5着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝4)は京葉S(4月19日、中山、L、ダ1200メートル)に登録。除外なら天王山Sへ。

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ケイティブレイブの関連コラム

閲覧 1,372ビュー コメント 2 ナイス 9

 ゴールデンウィークに3日間連続で行われる、ダートグレード第3弾は、 JpnⅡ・兵庫チャンピオンシップ。このレースは、昨年の兵庫ジュニアグランプリ以来、地方馬と中央馬が激突する3歳最初のダートグレードです。将来の古馬重賞ウイナーと、生涯1勝クラス(旧500万下)の馬が競うレースのため、能力差が大きく、過去10年中8度も1~3番人気馬が連対しているのがポイント。また、過去10年で1~3番人気馬が3着以内を独占したことが3度もあります。

 当然、地方馬は不振で、中央馬の独壇場。2011年に唯一、高知のホクセツサンデーが連対していますが、この年は、東日本大震災の影響で、このレースの前哨戦としての意味合いを持つ伏竜Sが開催中止。確かにこの年は高知がややレベルが高かったものの、ヒアシンスSの勝ち馬など、有力馬がぶっつけ本番で挑むことになった背景もありました。関西圏のこのレースは、強豪の南関東勢が滅多に出走してこないこともあり、中央馬が断然有利のレースと考えてもいいでしょう。

 前記したように、このレースは、前哨戦としての意味合いを持つ伏竜Sの連対馬が活躍するレース。過去10年のこのレースでの成績は、【2・2・0・1】と優秀。1着の該当馬は、2013年のコパノリッキー、2015年のクロスクリーガー。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2015年のリアファル。遡れば、2009年のこのレースの2着馬スーニーも、2008年のこのレースの優勝馬ナンヨーリバーも、伏竜Sの勝ち馬でした。唯一、4着以下だったのは、2017年のリゾネーターで4着。同馬は伏竜Sが休養明けでの勝利でしたから、その反動が出たのでしょう。

 また、同年のヒヤシンスSの連対馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【2・2・3・0】。1着の該当馬は、2010年のバーディバーディ、2014年のエキマエ。2着の該当馬は、2014年のランウェイワルツ、2016年のゴールドドリーム、2019年のヴァイトブリック。3着該当馬は、2011年のラヴィアンクレール、2013年のソロル。ヒヤシンスSの連対馬は、ゴールデンバローズやエポカリスのようにUAEダービーに向かうこともありますが、出走してくれば、伏竜Sの連対馬同様に信頼できるでしょう。

 逆に、穴パターンはワンパターンで、ほどんどが伏竜S3着以下からの巻き返し。その中でも前走の伏竜Sで4コーナー5番手以内だった馬がよく巻き返しています。該当馬は、2012年のプーラヴィーダ(3着)、2013年のソロル(3着)、2016年のケイティブレイブ(1着)、2017年のノーブルサターン(5着)。これは伏竜Sが短距離路線馬の出走により、前が苦しい流れになりやすいから。伏竜Sで3着以内だと人気になりますが、大敗すると一気に人気を落とすので、ヒモ穴に一考の価値はあるでしょう。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走の伏竜Sで連対した馬。
  (伏竜Sが休養明けだった場合を除く)
 ・同年のヒヤシンスSの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・前走の伏竜Sで4コーナー5番手以内でレースをした馬。

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2020年3月11日(水) 14:30 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~名古屋大賞典2020~
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 名古屋大賞典の前後にJRAではハンデ戦のマーチSが行われますが、実績馬はハンデを背負わされることを嫌って、ここへ出走してくることが多いのが特徴。前年のG1通算5勝のエスポワールシチーも、2011年度はここから始動して、再びG1戦線に挑みました。

 よって、主な対戦図式は、休養明けの実績馬vs佐賀記念の上位馬となります。佐賀記念の上位馬の成績も悪くないですが、相手がG1通用級の馬ならば、さすがに別格。2017年の川崎記念の優勝馬オールブラッシュこそ、このレースで人気を背負って馬群に沈みましたが、その年はドバイワールドカップを目指す馬が多く、川崎記念のレベルがあまりに低かった年。また、川崎記念は直後にG1・フェブラリーSが控えていることもあって、他のG1と比べるとレベルが低くなる傾向があります。

 このことから川崎記念の3着以内馬に関しては過信禁物ですが、その他の牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績があれば、ここで信頼できます。実際に過去1年以内に、川崎記念以外の牡馬混合の古馬G1で3着以内だった馬の過去10年の成績は【2・3・0・0】。1着の該当馬は、2011年のエスポワールシチー、2014年のダノンカモン。2着の配当馬は、2010年のアドマイヤズバル、2014年のソリタリーキング、2018年のミツバ。さらに2009年にはスマートファルコンが1着、メイショウトウコンが3着に好走しています。

 他では前年のジャパンダートダービーレパードSの連対馬の成績がとても優秀。ジャパンダートダービー連対馬のこのレースでの過去10年の成績は【2・0・0・1】。1着の該当馬は、2017年のケイティブレイブ、2018年のサンライズソア。また、レパードSが創設された2010年以降の、同レース連対馬のこのレースでの成績は、【3・1・0・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2017年のケイティブレイブ、2019年のグリム。2着の該当馬は、2015年のアジアエクスプレス

 ジャパンダートダービーレパードSでともに連対しながらもこのレースで4着以下だったのは、2012年のボレアス(4着)で、同馬は前走・前走の名古屋グランプリで3.7秒差の6着と大敗していました。このレースで連対したジャパンダートダービーレパードSの連対馬は、前走でダートグレード3着以内か、フェブラリーSで善戦(0.5秒差・6着)の条件を満たしていました。競走馬の4歳時は成長期ですから、勢いを失っているタイプは狙い下げましょう。

 また、前走の佐賀記念で連対していた馬も、意外と優秀。過去10年のこのレースでの成績は、【2・1・1・1】。1着の該当馬は、2013年のホッコータルマエ、2019年のヒラボクラターシュ、2009年にはスマートファルコンが優勝しており、とにかく4歳馬なのがポイント。2着の該当馬は、2014年のソリタリーキング、3着の該当馬は、2010年のラッシュストリート。唯一の着外は、2014年ランフォルセ(4着)ですが、出走してくれば基本的には信頼できるでしょう。前記した牡馬混合の古馬G1で3着以内の実績がある馬や勢いある4歳馬が不在ならば、佐賀記念の連対馬の信頼性が増します。

 このレースは過去10年で1番人気の連対が9回と、あまり荒れない傾向ですが、穴パターンを紹介すると、近走成績の悪い休養明けの馬になります。このレースでダイシンオレンジが2012年、2013年と4番人気以下で2度馬券圏内に食い込んでいますが、ともに前走1.0秒以上大敗からの巻き返しでした。ダイシンオレンジのように休養させたことで復活する馬も多いもの。ただし、このパターンは調教施設が充実しているJRA所属馬に限っての傾向なのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内に、牡馬混合の古馬G1(川崎記念を除く)で3着以内の実績がある馬。
 ・前年のジャパンダートダービーレパードSで連対していた馬  (前走で秒単位で凡退している馬を除く)
 ・上記の該当馬が不在の場合は、佐賀記念の連対馬も信頼できる。

 ●穴馬候補
 ・近走成績が悪い休養明けの中央所属馬。

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2020年3月10日(火) 12:25 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~ダイオライト記念2020~
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 ダートグレードでは名古屋グランプリに次ぐ、長距離2400mで行われるダイオライト記念。主に川崎記念の上位馬やフェブラリーSでは、距離不足の実績馬が集います。また、地方で行われるダートグレードは、1番人気が上位争いして、本命サイドで決着することがほとんど。ダイオライト記念は過去10年で1番人気の3着以内が6回と、けっこう人気に応えられていません。

 それではこれまでにどのような馬が1番人気、それも単勝オッズ1.0倍台の断然の1番人気に支持され、人気を裏切ってきたのでしょうか? 傾向はいたってワンパターン。過去10年で1番人気を裏切ったのは2010年のフリオーソ、2012年のワンダーアキュート、2014年のムスカテール、2015年のサミットストーンの4頭。この4頭ともに前走のG1・川崎記念フェブラリーSで2着、3着と好走していた共通項がありました。

 2012年には、3連単13万5060円の特大万馬券が飛び出したこともありましたが、これも前走・フェブラリーSの3着の1番人気馬ワンダーアキュートと前走・川崎記念の3着馬フリーオーソがともに馬券圏外に敗れただけのこと。今回がG2でも前走のG1・川崎記念フェブラリーSを大目標として結果を出し、お釣りのない状態で通用するほど、楽な相手でもないということでしょう。

 確かに前走川崎記念の優勝馬は、過去10年で唯一、2013年にハタノヴァンクールが出走して連対していますが、当時のハタノヴァンクールは、前々走の東京大賞典でも2着と勢いがあった馬。しかし、そんなハタノヴァンクールでさえも、このレースではG1で連対実績のないオースミイチバンに先着を許してしまったことを忘れずにいたほうがいいでしょう。

 しかし、これまでの実績なくして通用しないのが競馬。過去10年の連対馬20頭中、6頭が過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績のある馬でした。該当馬は、2011年・スマートファルコン(1着)、2012年・ランフォルセ(1着)、2013年・ハタノヴァンクール(2着)、2014年・ニホンピロアワーズ(1着)、2015年・クリソライト(1着)、2018年・ケイティブレイブ(1着)。遡れば、2008-2009年のフリオーソ(1着)や2008年のボンネビルレコード(2着)もそう。

 前記の2008年-2009年フリオーソ、ランフォルセ、ハタノヴァンクールは前走の川崎記念でも連対していた馬たち。しかし、ボンネビルレコードやスマートファルコン、クリソライトのように前走で川崎記念フェブラリーSを使っていないか、ニホンピロアワーズケイティブレイブのように、前走のフェブラリーSで4着以下に負けている馬たちのほうがより信頼ができます。

 ちなみに、過去10年で、過去1年以内にダ2000m以上の距離のG1で連対実績があった馬で、前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以下の馬だった馬を除けば、このレースでの連対率は、過去113年まで遡ってもパーフェクトの連対率。荒れる傾向のダイオライト記念ですが、前記の該当馬なら本命馬として信頼できるでしょう。

 逆にダイオライト記念で、穴を開けるタイプは、前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。昨年の優勝馬チュウワウィザードこそ、前走の東海Sで後のフェブラリーSの優勝馬インティの2着に好走していたこともあって1番人気に支持されましたが、2013年にオースミイチバンが6番人気で1着、2014年トウショウフリークが3番人気で2着とこの舞台で活躍を見せています。

 特にオースミイチバンのように、名古屋グランプリで3着以内に好走しながらも、東海S・14着、佐賀記念・4着と近走2000m以下のレースで結果を出せていない馬というのは、ステイヤー適性が高い馬ですから、穴馬としては最適でしょう。

 また、もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬の一発でしょう。このレースは過去10年で、地方馬が6頭3着以内に入線しています。該当馬は、2011年カキツバタロイヤル(2着)、2012年トーセンルーチェ(3着)、2014年のサミットストーン(2着)、2016年ユーロビート(3着)、2017年ユーロビート(2着)、ウマノジョー(3着)。

 では、それらの共通項はというと、過去半年以内に地元のダ2100m以上の重賞で3着以内の実績があることでした。特に2016年以降に地方馬が3度も馬券に絡んでいるのは、2015年より2月の大井で行われる金盃が距離2600mで行われるようになったからでしょう。3頭とも金盃で連対していた馬たちです。2014年まではダイオライト記念の直前で長距離重賞が用意されていませんでしたが、金盃が長距離で行われるようになったことで、以前よりも地方馬が活躍しやすくなったはず。今後も穴メーカーになると見ています。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・過去1年以内のダ2000m以上のG1で連対実績がある馬。
  (前走の川崎記念フェブラリーSで2着、3着以内だった馬を除く)

 ●穴馬候補
 ・前年の名古屋グランプリで3着以内だった馬。
 ・半年以内にダ2100m以上の重賞で3着以内の実績がある地方馬。
  (特に、金盃組が有力)

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2020年2月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最低人気馬が連続激走! マイジョッキーのすすめ
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先週末は今年最初のJRA・G1フェブラリーS。

インティが内枠、他の先行馬の軒並み内枠に入ったことからペースが落ち着くかと思われたが、予想に反して厳しい流れになった。そして人気を集めたインティは前年のようにスンナリとした競馬にならず、直線は逆噴射。人気を分け合ったモズアスコットが力強く抜け出しダート2戦目でG1制覇を飾った一方、インティは14着と明暗がクッキリ分かれる形となった。

終わってから考えると、フェブラリーSは基本的に差しが届くレース。かつても先行策で結果を出してきたテイエムジンソクがまったく力を出せずに終わったように、今後も今回のようなパターンが発生することは覚えておきたい。

それともうひとつ大きなトピックは、2着に突っ込んだケイティブレイブだろう。今回は16頭立ての16番人気。私自身も2走前の東京大賞典では本命にしていたのだが、今回はまったくノーマーク。人気があるときに買って、落ちた時には何もできなかったという意味であまりにも下手くそな予想だったが、同時に競馬の難しさ、ギャンブルの神様の意地悪さを感じさせられる一戦だった。


~ビッグレースほど騎手の人気が顕著になる

改めて言うまでもないかもしれないが、今回実感したのは騎手人気の大きさだ。特にビッグレースではライト層の流入が大きいため、より一層騎手の影響力が強く出る。今回ケイティブレイブは全く人気がなかったわけだが、その一因は長岡騎手が騎乗していたことだろう。同騎手は一昨年1勝、昨年3勝、今年も現時点では未勝利。しかしながら、この大一番で渾身の騎乗を見せた。

シンザン記念で2着に来たプリンスリターンの原田騎手、ダイヤモンドSで大金星を挙げたミライヘノツバサの木幡巧騎手など、たまにはこういうことがあっても良い。騎手の格差は年々開く一方だが、意外とリーディングと腕がキレイに比例するとは限らないのも騎手の世界の面白さである。仮にリーディング下位でも、買いどころや得意条件などを掴めていれば、それはある意味で大きなアドバンテージになる。

ルメールや川田騎手は当然多くの勝ち星を挙げるわけだが、マイナー騎手の研究をして、その中から買いどころを理解できるマイジョッキーといえる存在を作ってみると馬券的には面白いかもしれない。なお、筆者は丸田騎手がマイジョッキーである。


~今週末もマイナージョッキーの一撃に注目

さて、今週末は中山記念阪急杯。ともに開幕週なので馬場状態もポイントになりそうだ。

中山記念の注目はダノンキングリー。開幕週の小回り戦にも対応できるタイプで、横山典騎手が引き続き乗れるのも頼もしい。今回は先行策で好位から抜け出す共同通信杯のようなレースをしてくれるのではないか。

一方阪急杯は、マイスタイルの巻き返しに期待している。阪神カップでは内枠で控えて掛かってしまい何もできずに終わったが、今回は先行勢が少ない組み合わせ、割とスンナリと先行できそうだ。開幕週の馬場ももちろん合うだろうし、粘り込みに期待したい。

穴ならクリノガウディーライラックカラーも面白そうだ。クリノガウディーは行きたがる面があり、1400mの距離も案外合うかもしれない。ライラックカラーは前走1200mを勝っているが、道中から追いどおしのようなレースぶりでやはり1400mの方が合うはず。ちなみに前者は森裕太朗騎手、後者は木幡育也騎手が騎乗する。今週もマイナージョッキーの活躍がみられるだろうか。

なお、今週からしばらく無観客競馬が続くことになる。こんな時こそ馬券を買ってテレビの前で大いに競馬を楽しみたいと思っている。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年2月20日(木) 10:10 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020フェブラリーS  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



2月23日(日) 東京11R 第37回フェブラリーステークス(G1、4歳以上、ダート1600m)

【フルゲート:16頭】

<優先出走馬>

モズアスコット(B)中2週
休み明けの前走時は、入厩後からすぐに3週連続好時計を出していて牧場での仕上げができていた感じ。この中間はレース翌週の木曜日から軽めに乗られ、1週前は金曜日に坂路で速い時計と、大きな疲れはなさそう。前走時も馬体が減っているくらい仕上がっていたので、直前は馬なりで終いの時計が出ているようなら引き続き良い状態で出走できそう。


<賞金上位馬>

ケイティブレイブ(E)中3週
この中間は川崎記念から中3週での出走。時計を出し始めたのが14日で、1週前追い切りもなく16日に軽めの調整と、疲れが残っているような感じ。

ノンコノユメ(C)中7週
東京大賞典2着から、中7週で久しぶりにJRAのレースに出走。この中間、これまでと比べると調教の時計がかかっていて、この馬としては物足りなく感じる。

インティ(A)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。重心が低い走りで伸び脚良く、昨年の最終追い切りよりも良い動きに見えた。

ブルドッグボス(D)中8週
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。前半はスピードのある走りも、終い脚が上がった感じで伸び脚物足りず。

サンライズノヴァ(A)3ヶ月半
<1週前追い切り>
栗東坂路併せ馬。いつもはもっと重い感じに見える馬だが、今回は1週前から重め感のない走りで終いしっかり伸びた。休み明けでの好走実績があり、併せ馬で先着している点も良い。

ヴェンジェンス(D)中3週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。軽い動きだが重心が高く力強さがない。

アルクトス(D)4ヵ月半
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。休み明けでまだ重い感じで伸び脚が物足りず。調教ではもっと時計の出る馬なので、好条件ではあるものの状態面に関しては不満が残る。

デルマルーヴル(B)中3週
<1週前追い切り>
美浦Pコース併せ馬の内。馬なりで相手に併せる内容。使い込まれているが、スピード感のある走りで勢いあり。

ワイドファラオ(A)中2週
栗東坂路単走。中2週と間隔が詰まっているが、1週前に坂路で終い強めに追われて好時計と上積みがありそう。

キングズガード(C)中3週
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。時計は出ているが、追い比べで終い遅れる。

ワンダーリーデル(B)中2週
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれていて追い切りの動きも良く見えたが、この馬にしては終いの時計が少しかかっていた。中2週のこの中間は、1週前の金曜日に坂路で強めに追われて前走時と同じような時計をマーク。最終追い切りで、終いの時計が出てくるようなら上積みがありそう。

モジアナフレイバー(A)中7週
昨秋も3戦と無理のないローテーションで、今回も東京大賞典からの中7週。3週連続で速い時計が出ていて、16日には強めに追われていつも通りの調教内容を披露している。仕上りは前走時と同じかそれ以上。

ミッキーワイルド(B)中2週
<1週前追い切り>
栗東坂路単走。前走時の最終追い切りと同じような時計は出ているが、今回の方が手応えに余裕があり、一度使われての上積みがありそう。

ミューチャリー(C)中3週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前に強めに追われ終いの時計も出た。上積みがありそう。

タイムフライヤー(C)3ヶ月
チャンピオンズCプからの休み明け。2週前、1週前とCWを長めから追われて好時計が出ていて調教内容は悪くない。ただ、休み明けの好走実績がなく、これまでもこのぐらいの時計は出ていて、特に今回が特別に良いという感じでもない。


<以下、除外対象馬>

ダノンフェイス(A)中2週
前走時は叩き2戦目で追い切りの動きもかなり良かった。馬体も減っていたがパドックではまだ絞れそうな感じにも見えて、この中間は中2週でも1週前に坂路で速い時計を出してきた。叩き3戦目で、さらに上積みが期待できそう。

ドリームキラリ(E)中2週
前走は休み明け、マイナス体重でパドックでもトモが寂しく見えた。調教での時計も平凡だったので出来自体が良くなかった感じ。この中間も、1週前の金曜日に坂路で軽めの調整で時計平凡と、変わり身は感じられない。

テーオージーニアス(B)中2週※大和Sに登録あり
休み明けの前走を使われて、この中間も1週前にいつも通りCWを長めから速い時計を出してきており、叩き2戦目での上積みがありそう。ただ1600m戦にはこれまで出走したことがない。

ヨシオ(C)中2週※大和Sに登録あり
根岸Sから中2週。14日(金)に坂路を馬なりで速い時計が出ていて、疲れはなさそう。

クリノガウディー阪急杯に出走予定

ラプタス(F)連闘
先週出走していて1番人気で8着。ダートは1400m戦を使われてきており、出走できてもさすがに厳しい。

スマートアヴァロン(D)中2週
昨秋から使い込まれていて、この中間も軽めの調整のみ。1週前も速い時計は出しておらず、状態面での上積みは期待できそうもない。

ロードグラディオ(F)連闘
2月に2戦していてさらに連闘となるので出走はなさそう。



◇今回はフェブラリーS編でした。早くも今年最初のJRAG1のフェブラリーSが行われますが、今年からはサウジアラビアでも2月に国際競走が行われるようになります。3月にはドバイワールドカップデーもあり、ともにアメリカからもヨーロッパからも馬が集まってきます。現在の中東情勢のなか、このようにサウジアラビアとドバイで競馬が普通に開催されるというのはある意味不思議な感じもしますが、何より競馬が開催出来るということは平和なこと。日本でも新型コロナウイルスが猛威を振るい、今後の競馬開催に対してもどのように影響が出てくるか心配な面もあります。近年は地震などの自然災害による被害も多く、競馬が普通に開催されていくことは本当に平和なことだと心のどこかにいつも思って競馬を楽しんでいきたいものです。

それでは次回、弥生賞編でお会いしましょう。

フェブラリーS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年2月19日(水) 16:00 覆面ドクター・英
フェブラリーS・2020
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いよいよ今年一発目のG1がやってきました。今年は有力馬がごっそり、超高額賞金レースのサウジC(1着賞金がなんと約11億円)に向かうため、層が薄くなるのが例年とは違うところです。トップレベルの馬たちは、フェブラリーSとチャンピオンズC(昔はジャパンカップダート)の年2つの中央G1と交流G1を中心にローテーション組むことが多かったのが、海外も選択肢に入ってきたというのは時代の流れなんでしょう。サウジCは高額賞金ももちろん魅力的ではありますが、日本馬の優秀さを世界に見せつけて、海外向けの馬産・海外での種牡馬入りなどの道筋につながるという一面もあります。そうした夢も広がるので、気持ちよく送り出して応援したいと思っています(実力馬たちが日本のG1に出てこないのは寂しいですが)。日高の奥の方はもう、今やインド人の乗り役だらけで(もちろんインド人も歓迎なんですが)、待遇がもう少し良くなって日本人もより多く働ける環境になっていってくれると、道民としても嬉しいんですけどね。

さて、フェブラリーSの今年のポイントですが、大きく以下の2点だと思っています。

#1 昨年覇者のインティ。実力が落ちてきているといっても、一線級がサウジCに行ってしまい、チャンピオン決定戦というには相手が強力ではない状況で、連覇で王座防衛とするのか。

#2 芝のG1馬であるモズアスコットが、初ダートの前走根岸Sでコパノキッキングを本来の短距離路線に押し戻すだけの強い勝ち方。豪快に差し切ったその実力が本物で、ここでも再度好走するのかどうか。


<全頭診断>
1番人気想定 インティ:昨年は6連勝の勢いもあって私自身も本命を打って、1番人気に応えてくれた。ただ今年は逃げても逃げなくてもいまひとつのレースぶりで、前走の東海Sでもエアアルマスには粘られ、ヴェンジェンスには差され、と、だらしない結果。相手が思ったほどG1でも強くならないとはいえ、ゆったりと下り坂状態で、消去法的とはいえ「1番人気になるの?」という感じで......。妙味は全くなし。でも、じゃあどの馬が強いか、というと、「あれ、あんまり居ないなあ・・」というのが悩ましいところ。武豊騎手に競りかける騎手は少ないが、矢作厩舎の逃げ馬のドリームキラリを佐藤友騎手にスイッチしてきたのは、若手の坂井騎手の将来を案じてか(笑)ならば、武騎手と禍根を残さないように地方騎手の起用で遠慮せずに前でガリガリ競らせて、矢作厩舎のモズアスコットの差し切りズドンが決まる、というのが今年のシナリオか?

2番人気想定 モズアスコット:2018年の安田記念馬でその後は低迷が続いた。前走の初ダートの根岸Sではコパノキッキングをズバッと差し切ってみせた。父フランケルはガリレオ×デインヒル×レインボウクエストなので芝配合なのかなあとは思うが、母はヘネシー×ミスワキで東京のマイルなら引き続き強いレースをみせられるのでは。東京マイルのダートは芝的なスピードや瞬発力もプラスで、ちょうどいい配合なのかも。気難しいフランケル産駒だけに連続好走はしないのかもしれないが、能力的には十分足りてアグネスデジタルのように芝ダート両方のG1制覇もあるところまではきていそう(前走同様の出遅れから、やる気を消失するパターンもありえる)。

3番人気想定 アルクトス:昨秋は3連勝でプロキオンSも制した勢いで臨んだ南部杯でも2着(ゴールドドリームには先着)。メキメキ実力をつけてきたが、ここに4ヶ月半のぶっつけというのはいくら鉄砲実績があるとはいえ、ノーザンFの馬でもなく正直マイナスでは。

4番人気想定 ヴェンジェンス:11月にみやこSを勝って臨んだチャンピオンズCは7着と一線級には跳ね返された形だが、東海S2着(1着のエアアルマスは骨折で今回出れず)と7歳にして充実期間に入っている。ただ東京マイル適性はいまひとつでは。

5番人気想定 サンライズノヴァ:似た適性の必要な南部杯で約1年ぶりの勝ち星をあげたが、あのレースは吉原騎手の好騎乗が光った一戦。以前ほど末脚に迫力が無くなってきていて、そう信頼はできない。ただ影の実力者として最近特に活躍している松山騎手を確保できたというのは大きい。

6番人気想定 ノンコノユメ:去勢や地方転出などいろいろあったが、それでもなお高いレベルで頑張っている8歳セン馬。東京マイルは実績通り向くのだが、8歳の今はちょっとスピード的に忙しい可能性もある(実際、最近は1800mや2000mで好成績)。

7番人気想定 ワイドファラオ:芝マイルの重賞勝ち馬でもあり、初ダートのユニコーンSでもいきなり勝ってしまったが、その後はそうでもない結果。例年より弱い相手とはいえ、ちょっと力が足りないのでは。

8番人気想定 モジアナフレイバー:母がセイウンコウセイの半姉で、地方馬でも父バトルプラン(その父エンパイアメーカー)とそれなりのスケール感があり、そう格落ち感は無い。東京大賞典では3着に突っ込んできたが、南部杯で4着だったように東京マイル適性はそう高くないのでは。

9番人気想定 ミッキーワイルド:期待して本命を打った前走根岸Sで11着と惨敗。がっかりだったが、デムーロ騎手が全然合わなかった可能性もあり、主戦の北村友騎手に戻る今回再度期待してみる手はありか。ただマイルより1400mが良い馬で、前走惨敗から1F延びるのは歓迎ではない。

10番人気以下想定
タイムフライヤー:2歳G1ホープフルS勝ちのある馬なのだが、長らく低迷して昨夏からダートに路線変更した。武蔵野Sで2着したようにこの条件への適性はあり、絶好の穴馬として狙えるのでは(モズアスコット同様、勝てば芝ダートの両方制覇となる。まあ頭までは無さそうだが)。

ワンダーリーデル:昨秋の武蔵野Sで横山典騎手の神騎乗で9番人気ながら初重賞制覇となったが、その後もイマイチで7歳でもあり、上がり目には乏しいか。

デルマルーヴル:余談だが、皮膚科医の浅沼先生の馬で、先生自身は千歳のロータリークラブの講演で「馬主はハイリスク、ノーリターン~壮大な無駄遣い」と言っていた(^^; 馬自身は、レパードSで2着した後はダートのステイヤー寄りの交流重賞ばかり使ってきているだけあって人気を落とす要素満載で、確かに母父コマンズから長めの距離が向いているのかもしれないというキャラ。ただ、厳しいペースでスタミナが生きる展開になれば、父パイロ(この条件で強いエーピーインディ系)でもあり、通用しておかしくない。穴として狙える馬では。

スマートアヴァロン:8歳になってもオープン特別で3着を拾い続ける馬主孝行な馬。根岸S3着とそう弱くはないがマイル実績に乏しく、さすがにここでは。

キングズガード:9歳を迎えるも昨年11月にはみやこS2着と元気ではあるが、G1でどうこういう力はもうないのでは。

ダノンフェイス:重賞勝ちは無いが、武蔵野S3着、根岸S4着とそれなりの力はある。ただ、爆発力が無く7歳だけに、一変もないか。

ミューチャリー:羽田盃勝ち、東京ダービー2着、JDD3着と川崎記念4着とそれなりの実力馬だが、地方でも長めの距離を使われており東京マイルのスピード勝負向きでない印象。

クリノガウディー東京新聞杯3着からここへ登録。母父ディアブロとダートをこなせる素地はありそうだが、さすがに初ダートがG1というのは......。

ブルドッグボス:中央でもオープン特別複数勝ち、地方転出後も長く頑張っているが、マイル実績ゼロというのはさすがに厳しい。

ケイティブレイブ:ドバイで開腹手術をして帰国初戦の浦和記念勝ちはびっくりさせられた。その後の2戦は本来の粘りがなく、長岡騎手を乗せてくること自体、期待薄。

ロードグラディオ:準オープンを勝って臨んだ前走のオープン初戦で7着だったように実力不足。

ヨシオ:ジャニュアリーSは1200mが向いたのか1年9か月ぶりの勝利だったが、前走は根岸S15着。ここから巻き返すのは難しい。

ラプタス:1400mで未勝利から準オープンまで4連勝の上り馬だが、オープン初戦で逃げて8着と止まったように、G1でいつもより1F長いマイルでは厳しいのでは。

ドリームキラリ:8歳となり粘りが無くなってきた、逃げないと全くダメな馬だけに要らない。ただ同厩舎のモズアスコットのアシストをすべく(建前上は、チームプレー禁止なので口にしないだろうが)、前半ハイペースを演出してインティと競る重要な役割。出遅れは勘弁してほしい。

テーオージーニアス:昨秋から力をつけてきて重賞でも好走できるようになってきたが、1200m向きで、1400mの前走根岸Sでも終いに鈍っていたように、マイルのここは向かない。


<まとめ>
有力:モズアスコット

ヒモに:アルクトスインティヴェンジェンスサンライズノヴァノンコノユメ

穴で:タイムフライヤーデルマルーヴル

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ケイティブレイブの口コミ


口コミ一覧
閲覧 240ビュー コメント 9 ナイス 77

感染者の数は、増加の一途なのに、
「みんな旅行しようぜ!!」 GO TO キャンペーン
最大半額だよ~、帰省もいいよ~!! (都民以外だけどね)

あくまで個人判断 = 自己責任 って事ですかねぇ~
GO TO キャンペーンは、政府にとって、とても重要な事なのだろう。

昨年、このレースは「ディープインパクト追悼競走」の副称が付けられていた。
平地国際グレードレースで世界初となる、白毛馬のハヤヤッコが1着
ディープインパクトとハヤヤッコは、同一馬主さんだった。

第12回 レパードステークス GⅢ

レース設立当初から11回連続で続く伝統を発見しました。

2019年 2着 デルマルーヴル、3着 トイガー
2018年 3着 ビッグスモーキー
2017年 1着 ローズプリンスダム、3着 エピカリス
2016年 2着 ケイティブレイブ、3着 レガーロ
2015年 1着 クロスクリーガー、3着 タマノブリュネット
2014年 3着 ランウェイワルツ
2013年 3着 ケイアイレオーネ
2012年 1着 ホッコータルマエ
2011年 1着 ボレアス、3着 タナトス
2010年 1着 ミラクルレジェンド、
2009年 2着 スーニ

この馬たちの戦歴は、着順を問わず地方競馬に遠征した馬です。
毎年必ず馬券になっている、GO TOキャンペーン

ミヤジコクオウ
今年はこの馬だけです
JRA競馬は、お上の胴元の興行ですからねぇ

ゴドルフィンのブランクチェックをマークしていましたが、
こちらに乗ろうかなぁと思います。

今日も一日暑くなりそうですね
では

 OTASAM 2020年6月23日(火) 17:15
帝王賞 20' 予想
閲覧 227ビュー コメント 0 ナイス 13

大井競馬場では24日、上半期のダート王決定戦「第43回帝王賞」が行われます――。今年もダート界の一線級が勢揃いで大激戦。昨年はインティが暴走あったレースでしたが、今年は流れは落ち着くと想定。注目は平安ステークスを叩いて臨むオメガパフューム。断然な末脚で帝王賞初の連覇も

TCK大井・帝王賞(JpnI)
━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥
◉⑪オメガパフューム
◯⑥チュウワウィザード
▲⑧クリソベリル
☆②ルヴァンスレーヴ
△⑨ノンコノユメ
△⑭ケイティブレイブ

ブログ記事http://blog.livedoor.jp/otasam0305/archives/56890080.html

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 競馬が大好き(複勝男 2020年6月23日(火) 04:32
帝王賞
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 9

帝王賞

ダート2000M Jpn1 4歳以上 大井競馬場

サンデーサイレンス系    5-7-1
ミスタープロスペクター系  3-2-1
ノーザンダンサー系     1-1-4
ヘイルトゥリーズン系    1-0-1
ナスルーラ系        0-0-2

大井競馬場のダート2000Mで紛れなしと力の勝負になる設定
中央馬が9勝勝利はフリオーソまで戻らないとなし今年もかなりしんどい

コース実績は必要
距離が長そうな馬でも経験を積んで実績積めばこのレースでも好走できる
もちろんリピーターレースなので去年の勝ち馬が出走した場合は順調なら外せない

出走馬の個人的な評価

オメガパフューム
(前走は59Kgでも完勝、2着馬も次走OPで楽勝なのでこの馬も今回57Kgで実績のある条件で力を出せば、当然直線は伸びてくると思う)

クリソベリル
(ここ数か月はサウジアラビア、ドバイと遠征だったので状態がどこまで幼少しているか?実績ある条件と思うし、レースも先行力もあって最後も確実に脚を使えるので十分にチャンスはあると思う。普通じゃない休み明けだけどうかだけ)

チュウワウィザード
(ドバイ帰りで状態がどうか?ただレースはしていないので、今回は川崎記念より格段に相手も強いし、大井の2000Mでは勝ててない。安定して走ると思うが力の比較では少しだけ落ちる感じの評価、ただ5歳で成長していれば期待してもいい)

ルヴァンスレーヴ
(休養明け2戦目になって本来の力を出せるかどうか基本的に叩き上昇型と思うので、本来の力が戻っていれば好勝負出来るはず。まだ信頼は得てない気もするので)

ケイティブレイブ
(今回は流石に相手が強いのでしんどいと思うが、実績のある条件だから差し追い込みに徹していればチャンスは巡ってくるかも)

ワイドファラオ
(今回も逃げて自分のぺースにしてどこまで出来るか?前回より逃げ有利な条件ではないから、相手強化もしているので人気は下がる分狙える馬でもある)

ノンコノユメ
(この条件は大得意なので状態が良ければチャンスはあるかなただ勝ち切るまではなかなか難しい)

モジアナフレイバー
(ドバイ帰りで状態がどうか?、条件は悪くないけど相手は強敵ぞろい、ただこの馬も強くなっているから地元で惨敗はしたくないが)

ストライクイーグル
(地元ではローテーション的に勢いではこの馬が不気味、ただ相手がかなり強いのでその辺りでどうか?)

ミツバ
(叩いてどこまで状態が上がっているかだけ、全盛期は過ぎたかもしれないので)

ヒカリオーソ
(鼻出血明けで状態ですね)

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1:
  mata   フォロワー:0人 2016年8月7日() 14:00:57
◎単勝

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2020年2月23日フェブラリーS G12着
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